「民主党の支持層=中高年女性=テレビ・マスコミに操られている人々」という図式が示している『テレビ・マスコミファシズム』問題・・・。
聞くところによれば、中高年女性が民主党の「大きな支持基盤」なのだと・・・。つまり、テレビ・マスコミが「韓流ブーム」を仕掛ければ「ヨンさま~!」等と「韓流スター」を追い求め、
テレビ・マスコミが「マニフェスト選挙だ!政権選択選挙だ!」と仕掛ければ、
政権の顔となるその党の要職の人々等を「まるで韓流スターを見定める如く見定め」ながら、
例えば、「鳩山さんは、坊ちゃんで人が良さそう・・・」、「岡田さんは、まじめそうで、カワイイ・・・」等々とやっている層が「民主党の一大支持層」なのだ・・・。
そんな人々の一票でも、
相応に政治問題を考えている人々の一票でも
「同じ一票」だから、
「テレビ・マスコミ等で大量生産されている操り人形的人々の票を押さえる事=選挙で勝つ事になってしまっている」のだ。
当然、この手の話しには、『裏の仕込みが在る』。
それは、「日教組等による現代政治教育の不在」だ。
歴史教育で、ちゃんと「色々な物事がはっきりと分かっている、資料も十二分にある」現代から遡って教えているなら、
上記の様な「政治ボケ」の「愚民」など大量には生まれない。
しかし、日本の歴史教育では、ロクに分かっていない古代から始め、
多くの場合、明治以降は、ほとんど教える時間を失うような時間配分になっている。
(少なくとも、中高年女性世代はその様な教育である。)
結果、多くの日本人が、『知らず知らずの内』に、「政治ボケ」&「平和ボケ」なのだ。
「政治ボケ」人間を「政治問題で操る事」など容易い。
『日教組等&テレビ・マスコミ等の実質的策略の結果生まれているのが、民主党の一大支持層』である。
そして、そんな人々からお墨付きを得ている現政権が行おうとしているのが、
「家庭を持つ事も、子造りも出来ないくらい貧乏な人々からも税金を取り上げ、
子どもが居れば大金持ちにも税金を配る『明らかに不当な税の分配』」だ。
筆者の知る限り、大金持ちほど自慰欲が強いから、
寄付制度を設けた事など、言い訳にしかならず、実効がある訳も無い・・・。
子どもに使う子ども手当て・・・で
「浮く事になる」本来子どもに使う筈だった大金持ちの家のお金は、
行き場を失い、
多くの場合、「金融市場に流れてしまう事になる・・・」から、
『益々不況を加速してしまう事』になるのだ。
(余りある金融市場へのお金の移動こそ、不況の一大原因である。
お金は、正しく、主として実体経済内で流れ、
実働者に厚く配られなければ、
好景気にも、
まともな人間社会にも、
なる訳が無い。)
誰が、どう考えたって、『お金持ちに更にお金を与える事は、明らかな無駄』だ。
子ども手当てに所得制限を設けず「大量のお金」を配る予定で、
ガソリン等の暫定税率を看板を挿げ替えて維持した鳩山総理には、
公共事業等を無駄扱いする資格は無い。
デタラメな金銭感覚は、超ボンボンゆえだろう。
「『大金持ちの貧乏政権』は、一刻も早く終わるべき」である。
鳩山政権が早期終焉しないのなら、
其処に存在しているのは、
「日教組等による『教育仕込み』」と「テレビ・マスコミファシズム」である。
教育仕込みと、ファシズムと言えば、独裁政権には付き物で、
「小沢の利権集中独裁ぶり」や、
「民主参院幹事長が日教組の輿石である事」を見れば、
「日本をロシアや中国の様な国にしたがっているのが、民主党・・・」と言われても仕方無い。
「学校教育やテレビ・マスコミ等に操られている中高年女性」には、
「操り人形の糸」を
「一刻も早く切って頂きたい!」と切に思う。
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