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金英男記者会見・・・。

韓国拉致被害者で、日本の拉致被害者の横田めぐみさんの夫とされる金英男氏が、北朝鮮で記者会見を開いた様子が報道された。

拉致問題については、北朝鮮が現体制である限り、本当の解決は難しい、というのが残念ながら実体だろう。だから、ここでは、これ以上あえて記入しない。

金英男氏の会見を見て、何かと似ている・・・、と感じた方も少なくないかも知れない。そう、日本の国会答弁・・・。政府にとって都合の悪い物事に対する答弁は、予め、官僚が用意し、それを読み上げる・・・。今回の金氏の記者会見も、予め質問事項を提出させていたとの事なので、手法は全く同じだ。

しかし、違うところが一点だけある。それは、今回の答弁=記者会見は、「被害者に語らせている」事で、日本の国会の場合は、「加害者(?)」が答弁を行う。もし、日本でも政策被害者である一般市民が、官僚の用意したペーパーの内容のとおりの答弁を行わされていると想像すれば、今回の金英男氏の立場の悲惨さが、少しは実感出来るのでは・・・?凛々しく、力強く答弁すれば、するだけ、加害者の残虐さと悪意と、被害者の悲惨さが伝わってくるもの・・・涙。

(でも、もしかすると、上辺に生きて=生きさせられている人たちは、誤魔化されたり、騙されてしまうことも、あるのかなあ・・・。不安・・・。)

国=権力者の「思いのマリオネット」を、強制的に演じさせられていた金英男氏。国=権力者の作り出した器の中で、自発的に?知らず知らず?国=権力者の「思いのマリオネット」を演じさせられている多くの日本国民。どちらも、国=権力者の思いという「非現時的な物事に権力を預けているから」、多かれ少なかれ現実との乖離が生じ、悲惨な人間社会を構築する援助をしてしまう。日本の場合、北朝鮮よりは、格差も少なく、異常な死亡者も少ないので、マシな事は確かだが、手段がより巧妙な分だけ、始末が悪いかも・・・?

官僚の用意した答弁、是非、「政策被害者に読ませて」頂きたい。

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渋谷女子大生誘拐事件、早期解決(2)・・・。

渋谷の女子大生誘拐事件、早期解決後、色々な情報が報道されている。母親は、カリスマ?美容整形外科医で、豊胸手術等を数多くこなしている事や、年収が10億円を超える年もあるということや、女子大生も母親が作った化粧品会社の社長になっていたこと、などなど・・・。

美容整形について言うならば、現実的には、化学物質で水増しした巨乳より、素のままの貧乳の方がずっと美しいものです。それは、ファンデーションというパテが、どれ程上手く塗れても、本当の肌が不健康なら、美しくないのと同じです。

ところが、現状社会のように、外側の要素を重要視することで、利権・権力等を担保してしまう状態だと、「どうせ内面などわかりはしない・・・。」と、パテで素肌を塗り固め、眉は剃り適当に書き込み、口紅を付けて「私、今も、発情中です・・・。」と訴えているような女性が、「現状社会に、都合の良い象徴として」有難がられてしまっています。特にお金持ちや権力者(現状適応成功者)ほど、有難がる傾向が強いようです。

ところが、そのような状態の女性は、客観的に見れば「娼婦」に他なりません。「娼婦を演じて、もてると勘違いした人々は、多くの場合、ペットの如く、買われてしまうだけ」になり易いものです。高く売れれば、金権自慰生活が約束されるだけ、でしかありません。本当の自分は、泣いているのでは、・・・?(もっとも本当の自分と言ったって、自分の基本さえ教えようとしない世の中ですから、みんな目を閉じたまま「大声に誘われている」だけ、なのかも・・・。)

化粧品会社にとっても、美容整形外科医にとっても、普通の医者にとっても、そのような人々は、利益確保=金銭搾取に有難い存在です。化粧品を外部から塗りたくれば、皮膚の表面は塞がれ、本来排出されるべき有害物は排出困難になってしまいます。おまけに、水や油に溶ける成分や、最初から小さくて、吸収されてしまう成分は、遠慮無く体内を廻り、肝臓・腎臓を始めとする臓器や、脳に多大な負担をもたらしてしまいます。結果として、年齢の割りに早く老けてしまいますから、益々化粧品で誤魔化そうとし、化粧品業界は儲かり、化粧品で誤魔化しきれない部分は、美容整形だと美容整形外科医も儲かる訳です。

そればかりでは無く、身体に多大な負担をかける行為で、作り出している「一見美しい外観とは裏腹に、身体内部はボロボロで、半病人のゾンビ状態」に陥り易くなってしまいますから、普通の医者も、精神的なケアを請け負う医者・カウンセラーも忙しくなる訳です。

資本主義の論理で行けば、「それだけお金がマワリ、豊かな社会になる・・・。」とでも言いたいのかも知れませんが、それは、「人間が人間を犠牲にして、本来必要の無い仕事を作り、自虐的な行為に明け暮れている状態」に他なりません。

本来なら、異性との交際は、「自分にとって、本当に相性の良い相手と付き合うことが、一番大切で、その相性の大きな部分は無意識に支配されています」。ですから、自分の無意識を良く知り、健康にコントロールすることが一番大切なのです。そのためには、表の化粧より、健康に良い飲食物で「内から美人」になる方が、ずっと理に適っています。

目を閉じて、抱き合って、相手の姿かたちでは無く、エネルギーを感じて、普段の生活でも、同じようにエネルギーを感じて・・・、より自分の力が「健康的に」発揮できるようになって行くのなら、それは、「相性の良い相手」なのでは無いでしょうか・・・?

現状のように、「たかが表を扱っているに過ぎない」美容整形外科医の中には、年収10億を超える年がある人もいて、地道に健康に良い飲食物を生産している人々の中には、生活苦に喘いでいる人もいる人間社会なんて、不健康極まっています。

今回の事件も、出来レースの色合いが、濃いのでは・・・?と疑わざるを得ない情報(プロの犯罪者集団がアレンジしていたような状況、など・・・。)が後から出てきている事を考えると、被害者が無傷なら、現権力者の中に「警察の威信を上げ、現状適応性後者の象徴を一般庶民がより羨ましく思えるように」情報を配信する意図があり、「お知り合いの犯罪者集団」を踊らせたというのが実体なのでは・・・?

昨今のオカシナ事件の連発と、死刑の連発・・・。丁半政治の如く「大衆の思いを丁半でコントロールする意図」を強く感じます。そんな、大雑把で「非現実的なロジック」に「操られるマリオネット」とされないように、十分な留意が必要です。丁半の行き着く先は、戦争ですから・・・。

先ず、自分を知り、自分で自分をコントロールし、「思いのマリオネット」や「半病人のゾンビ」状態の人々を少なく、出来れば無くして行く、「大衆合意をつくって行く」ことです。戦争、人類滅亡を避ける為にも・・・。

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小泉・安倍路線・・・。

小泉政治を受け継ぐ者が誰なのか?は今は誰もわからない。未来は未定だから当然だ。しかし、はっきりしていることがある。小泉首相ご推薦の安倍氏につながればそれは、「勝共路線」という事。今更、何処かの国のような共産主義が良い、などという人たちはいないだろう。しかし、小泉・安倍氏的路線は、共産主義の「悪いところを嫌う」路線では、無い。「共産主義的なことは、全て嫌う路線」だ。

何でも、民間。何でも、経済原則。・・・とは、西欧社会や大陸・半島政治的な丁半政治で、本来、多くの日本人が持っている、物事の実質を捉え考え、良い物事が出来るだけ多く「共存」出来るように工夫する方法とは、質を異にする手法だ。

しかし、丁半政治は解り易い。結果として、訴え方次第では、大衆合意を取り付け易い。二大政党制然り、郵政改革然り、勝ち組・負け組然り、・・・多くの人々は、この丁半政治の罠に落ちている。ワールドカップ等のスポーツの勝ち負けも丁半だ。だから、現状権力者は、ご推薦なのだ。

騙されてはイケない。大雑把な丁半は、悪なのだ。

人間でも、ある人はずっと全て良い人で、ある人はずっと全て悪い人だ、なんて、いい加減な丁半は、実体とは程遠い。そのようないい加減なロジックの奴隷になってしまった世の中は、固着化し、衰えて行く。

丸ごと一人生きているとか死んでしまったというのは、実体とは程遠く、人間の生死は細胞ごとに起こっているから、人間は「成長出来るし、変化出来る」のだ。

その変化を行いにくくし、丸ごと一人の世界を強要すれば、お金持ちは「楽に」益々お金持ちになり、貧乏人はずっと貧乏人で、世の中の治安も悪くなる。悪い人を殺して、「正義を嘯くこと」がまかり通り、人間の実体とは程遠いところで、人間社会が時を重ねてしまう。

結果として、現実と現状の人間社会の差は、時と共に拡大し、その差が共存限界を超えた時、現状脱出エネルギーは爆発し、戦乱の世となり、人類滅亡を誘う・・・。それは、「悪魔のシナリオ」に他ならない。

「悪魔の手先として振舞う、丁半政治を行う者たち」に権力を与え続けてはならない。

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恐怖の夕立・・・。

烈しい夕立だった。雹も降っていた。雷も・・・。せっかくだから、猫様にも大自然の偉大さを味わって頂こうと、抱きかかえ玄関の外に出てみた。

・・・身体は硬直、腕を振り解いて家の中にまっしぐら!!!

もと野良じゃなかったっけ・・・。野良の猫様って、こんな天気の時どうしているのかな~?何処かの陰に隠れて、震えている訳じゃ無いと思うのだけれども・・・。きっと、ついてないなーと、雨風防げるところで、空を見ながらジッと我慢・・・。

家猫様だと、自然界の現象は経験不足・・・。たまには、大自然の中にでも、お散歩に行きましょうか・・・。ねえ、猫様・・・。

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小泉政治、お終い・・・。

早々に、国会を閉会し、早々に、自民党内を次期総理争いの権力闘争に忙しくしたばかりか、より効率よく利益を自分の下へ集める為に、計算ずくでアメリカ訪問を予定している小泉総理・・・。在任期間が長かった小泉政治とは、いったいどのようなものだったのでしょうか・・・?巷では、小泉政治の功罪・・・等、色々な総括が行われています。

現実的には、小泉政治とは、「癌細胞的人々により力を与え、日本社会の病気をより重篤にしてしまった、大変な悪政」以外の何ものでもありません。

日本社会の活力が落ちてしまったのは、社会の健康状態が悪くなっていたからで、本来ならば、実働している人々がより健康に、元気になれるように、数々の病根の手当てをするべきなのです。

ところが、小泉改革で「搾取する立場の者がより有利になり、新たな搾取する立場も量産されてしまいました」。結果、実働している人々は、より利益が減り、搾取側にまわる為に、自己の適性を無視した競争に走るようになってしまいました。「癌細胞的人々が、量産される社会に変貌した」のです。

西欧社会とは、そのような癌細胞的人々に力を持たせることで、過去においては侵略戦争に明け暮れ、植民地化を進め、数々の深刻な傷跡をもたらしてきた社会です。何故、植民地が必要になっのたか?と言えば、自国の中での搾取では、足りなくなってしまったから、に他なりません。

現状のグローバルスタンダードという、「新たな侵略戦争」も、基本構造は全く同じです。

西欧植民地が世界を包み込もうとしていた頃、日本は、「西欧と全く同じ道を歩むこと」を選択しました。富国強兵に走り、ジワジワと西欧諸国と「同様の力」を付けていきました。結果どうなったのでしょうか・・・?日本の力が上がってくると共に、西欧諸国は、日本を追い詰め始めました。日本もそんな西欧諸国に対抗して、策を講じました。しかし、その策は、西欧諸国の描いた筋書きに沿ったものでした。「負け組みになることが、決定していたドイツ・イタリア」との同盟は、敗戦への片道切符でした。

現在の日本は、アメリカの植民地みたいなものだ、という人だって少なくありません。

癌細胞的人間に力を持たせ続けるなら、再び、侵略戦争が必要になる時期はそんなに遠くはありません。そんな事は、アメリカ人も中国人もとっくに解っていて、来るべき日には、自分たちが勝てるように準備(軍備)を充実させると共に、侵略先の目安を付け始めています。

アメリカは、対テロを口実に、既に中東で、ガス抜きを試みています。中国では、来るべき日には、日本を攻めさせ、ガス抜きが出来るように着々と準備を進めています。

日本でも、癌細胞的な、搾取の立場で稼ぐ人間の力を強めて行けば、必ず、国内だけの搾取では行き詰まり、他国に侵略する必要が生じてしまいます。だから、小泉政権では、必要以上にナショナリズムを煽り、来るべき日には、アメリカと共に侵略先を中国に設定出来ないか・・・?と策略をめぐらせ、準備を進めて来たのでは・・・?

例えば、北朝鮮問題にしても、本来の解決は、「自国内での徹底した工作活動の取り締まり」で、その為の法整備です。ところが、先ず、国交回復をぶち上げ、ナショナリズムを煽る小道具にしてしまっているのではないでしょうか・・・?もちろん、拉致という重大犯罪を表面化させたのは良い事ですが、未だに国内組織の摘発が進まないことからすると、確信犯で、拉致を利用して、ナショナリズムを煽ることが目的で、実は、北朝鮮政府の一部とも組んだ出来レースなのでは・・・?とも思えます。何せ、三韓思想がありますから・・・。シナ人に厳しく、朝鮮人に甘い石原都知事も、小泉総理のご親戚だそうで・・・。小泉氏の後、総理の筆頭候補と言われている安倍氏は、韓国の一部人脈と仲が良いそうで・・・。その人脈の流れに乗せられていると、知らない間に、シナ対三韓なんて図式に、引っ張り込まれるかもしれません。

一般大衆があまりお利口さんになってしまっては、困るから、朝鮮人人脈等を悪用して「添加物だらけの飲食物で、半病人状態のゾンビを量産」し、各家庭で、親が勝手に色々な思想を教え、コントロールし辛くなってしまっては困るから、「夫婦共稼ぎで無いと、十分な生活費が得られない家庭を量産し、子育ては、自分たちが資格を与えてコントロール出来る、子育て専門の人間に任させ」「テレビ・マスコミは、大衆コントロールの為の思いの情報と、現実逃避情報で溢れさせ」多くの一般庶民から健康な判断力、セルフコントロール力等を奪い・与えない社会を、構築して来たのではないでしょうか・・・?

いずれにしても、一般市民の立場から言えることは、望むことは「健康な日本社会の構築と、他国との健康な関係・・・。」ということ・・・。表面の、搾取による甘い汁やナショナリズムに騙されてはイケません。

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癌対策・・・。

癌対策を名目に、新たな利権を構築しようとしているだけなのではないか・・・?と、当然の如く疑われてしまう政策しか、行おうとしない、現状の政府・官僚・・・。

本来、癌とは、「タールなどの異物を執拗に擦り付け続ければ、癌を発生させることが出来る」という動物実験からも明らかなように、通常細胞が癌化しないと耐え切れない状態になったり、通常細胞の遺伝子が破壊され癌化してしまったり、することで出来てしまうものです。

人間の場合、通常細胞が癌化しないと耐え切れない状況を取り除き、細胞遺伝子の破壊等を防ぐことが、現実的な癌対策になります。(遺伝的資質を重要視するむきもありますが、親子である場合、遺伝子だけでは無く環境も共有しているケースが多いものです。環境の改善で、遺伝的と思われていたケースのうち何割かは、改善するのではないでしょうか?もちろん、遺伝的資質による発癌もありますが・・・。遺伝的資質で、環境の調整で発癌が避けられない場合は、遺伝子治療しか無いように思えます。)

ところが、政府・官僚の用意する癌対策は、「癌になってから」の治療の受け皿や、癌を早期発見するための医療機関を、あっちにも、こっちにも、作りましょう・・・。ということで、主たる効能は、箱物行政・医師会利権構築以外の何ものでも無い・・・?

現状の社会で暮らしている人間の場合、通常細胞のままでは「細胞が持たない事態」とは、先ず、高血糖状態です。次に、タバコの煙・排気ガス・石綿・人体との相性が悪い各種食品添加物・塩素などの有害物と、トリハロメタン・ダイオキシンなどの明らかな発癌物質の摂取によるもの・・・。そして、細胞遺伝子の破壊をもたらす可能性があるのが、紫外線・電磁波・放射線等・・・。

この原因から、逆に考えれば、高血糖状態を作り出す食事を継続的に取らない事や、各種有害物を制限し、発癌物質を除去した生活、紫外線・電磁波・放射能等にさらされすぎない生活が重要になります。

ストレスを与えたマウスは大食いになるが如く、ストレスと飲食には大きな関わりがあります。ですから、必要以上にストレスを与えない人間社会の構築が必要です。また、イキナリ高血糖状態になり、栄養過多で高血糖状態が続いてしまう食生活を行わないように啓蒙することも当然、必要な癌対策になるでしょう。

癌細胞とは、通常細胞の約5倍もの血糖を要求する細胞です。逆に言えば、通常細胞は、癌化することによって、高血糖状態に対応出来るのです。ある意味、自己防衛で癌化している部分もあるのかも知れません。ところが、この防衛術には重大な欠陥があります。そのような状態を継続し続けてしまうと、多くの細胞が癌化してしまい、今度は、癌化していない細胞が衰弱してしまうのです。通常細胞が衰弱してしまい、人体に必要な働きが出来なくなってしまうと、人間は生き続けることが出来なくなってしまいます。

有害物質の制限も、有効な癌対策です。

タバコは、必需品ではありません。趣味として楽しむレベルなら、税金の割合が大量で、例えば1箱千円でも、ちゃんと良い香りがする物を、ゆとりを持って楽しんだ方が、良いのではないでしょうか・・・?それなのに、大衆を依存者にする事で、広く薄く大量の税金を徴収するシステムにしてしまっている現状は、不健康です。

石原都知事の強力なプッシュのお蔭(?)で、東京近辺のディーゼル車の排気ガスは、かなり良くなりました。しかし、未だ、水増し(?)ガソリンや、まともで無い軽油などで、本来の性能を発揮することなしに、異常な排気ガスを排出している車も少なく無いようです。ちゃんとした、販売燃料のチェックシステム・情報公開が必要です。技術の進歩により、新しい車は、燃費も良く排気ガスも以前の物よりは、綺麗です。新車で、より排気量の少ない・より燃費の良い車に買い換える場合には、年収に応じて、補助金を出すべきでしょう。(その際、車検証履歴・整備記録等で、過去の実所有・実使用実績を実証する事にすれば、テキトウな車を自分のものだと主張して、補助金を貰おうとするズルも避けられるでしょう。)

石綿の問題は、ようやく表面化しました。しかし、一般住宅でも、屋根瓦等には、石綿も利用した物がマダマダ大量にあるそうなので、解体時等、要注意です。集合住宅でも、鉄骨造りの建物の場合、屋根裏や鉄骨周りに断熱の為、石綿が吹き付けてあったりする建物も多いそうです。やはり、要注意です。

食品添加物については、現状権力者が、十分な検証試験もやらずに利権の為、製薬メーカーの都合で認可してしまっているようなものですから、(多種の組み合わせ摂取による安全性など確かめられていません。)使用は、最低限に抑えるべきですが、少量では、製薬メーカーが儲かりませんから、必要以上に使ってしまっているケースさえ少なくありません。「使用は最低限に」を徹底し、ちゃんとした使用量・内容の検査も行うべきでしょう。もちろん、結果は、情報公開です。

トリハロメタンやダイオキシン・塩素等は、過去のいい加減な経済優先政策に対するしっぺ返しみたいなものですから、行政がしっかりと水道水から除去するべきです。ちゃんとした浄水場の整備を行うべきでしょう。農産物・海産物・畜産物の検査と結果の情報公開もお忘れ無く・・・。

地表まで、とどいてしまう紫外線量は、オゾンホールの拡大によって急激に増えてしまいました。これも、人類の環境を無視した経済優先の開発に対するしっぺ返しですから、紫外線対策の窓ガラスや、メガネ、サンバイザー、日傘、帽子、衣料等、対紫外線用品で、薬害とは無縁の物を購入する際は、年収に応じて補助金を出す、などの方法で経済援助するべきでしょう。テレビ画面・パソコン画面からも紫外線は出ていますから、防止メガネは有効です。

電磁波については、電子レンジ・パソコン等を始めとして、現在の家庭内には、数多くの電磁波発生源が存在しています。光と同様に距離の二乗によってエネルギーが違いますから、それらの電化製品を使用する時は、距離をとるなり、電磁波避けのスクリーン等をつけるなりして、自己防衛することが必要です。また、テレビ・ラジオ塔や高圧電線の付近、通常の電線の極近く(例えば、二階の窓の前に電線などというケース)なども要注意です。

放射線等は、行政・研究機関等が、人が住んでいる地域の放射線、農作物・海産物・畜産物等の放射線を測定検査して、特に問題が無ければ、良いでしょうが、情報公開は必要です。

本来なら、以上のような予防措置と共に、検査・治療機関を必要に応じて造るべきです。

予防が十分ならば、検査治療機関は、より少ない数で済むものです。

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渋谷女子大生誘拐スピード解決・・・。

渋谷で、有名整形美容外科医の母を持つ女子大生が誘拐された事件、スピード解決した。

狙われたことに心当たりが無いと言う被害者・・・。お金持ち、有名人、庶民感覚を逆撫でする生活感覚・・・というだけで、狙われてしまう要素は、十分にある、と思った方々も多いのではないだろうか・・・?(意地悪な言い方をすれば、自覚が無く、現状対策としての自己防衛も十分に行えていなかったから、誘拐されたのでは・・・?例えば、自分はお金持ちで、有名人だから、何時狙われても不思議では無いという自覚を持ち、身の回りを用心して見渡し、万一の時でも、防犯ブザーを持ち、鳴らして、催涙スプレーでもかけ、犯人の車の向きと反対方面に、大声を上げながら走って逃げていたら、犯人は誘拐をあきらめた可能性が高かったのでは・・・?)

まるで出来レースなのでは?と疑いたくなる位のスピード解決。しかも、身代金目的誘拐という「日本では、決して許されない」犯罪・・・。警察・権力者は、テレビ・マスコミで大きく扱われる事件の早期解決で、「警察の威信を取り戻し」イメージアップを図れると思ったのかも知れない・・・が・・・。秋田の事件などとは、違い、お金持ち・有名人に対する警察の力の入れ様は、別物だったに違いない!と思った一般庶民も多いのではないだろうか・・・?(実際に、捜査の実力には、個人差があり、実力のある者が捜査担当に付き、まともな者が指揮を執れば、事件の「本当の」解決率も上がるようなところもあるのだから・・・。オカシナ者が指揮を執ると、「実体無き早期解決」はあっても、真相究明は、無い・・・。)

今回の事件が出来レースで無いのなら、犯罪者の行動はあまりにもお粗末・・・。本当に裏取引は無かったのだろうか・・・?有名人を更に有名にし、警察のイメージアップに貢献する犯罪者なんて、誰がどう考えても不可思議・・・。裏で、ビデオ・写真等を押さえていて、捕まった者たちの刑が確定してから、他の仲間が、被害者家族をユスルとかいう裏の筋書きでもあるのか・・・?見かけ上の解決だけに拘らず、良く調べた方が良いかも知れない・・・?

どちらにしても、金権自慰情報に毒された人々が、我慢すらバカらしくなり、金権自慰社会の成功者という象徴に襲い掛かった事件だから、いわれ無き不公平・不平等を是正し、搾取による格差を認めず、現実把握情報を流布して、適材適所社会を構築する方向へ向かわず、西欧的な金権自慰競争格差社会にして行くのなら、同様の事件は起こり続けることになってしまう・・・。

今回の事件で、もう一つ付記するべきことは、犯人が改造銃を所持していたことだ。モデルガン等から実弾発射可能な銃への改造は、ある程度の技術と道具があれば、意外な程簡単に出来てしまう。強弱による競争を推奨している社会だから、犯罪者は、自分が弱いとは「思いたくない」。体力的に強くても、相手が銃を持っていたら、殺し合いでは多くの場合負ける。そこで、チャンスがあれば、自分が強くなれると「思える」銃の所持を求めてしまう場合が少なくない。強弱のロジックを推奨している社会が生み出す、犯罪の悪質化・・・。

強さやお金・自慰物質にすがる弱い自分を理解して、一人一人が自分から紐解いていく必要がある。おかしな事件が起こりにくい、健康な社会への転換が望まれている。

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胃炎だったのは・・・。

よくよく思い出すと、ごく幼少期は、健康だった。その後、小学校低学年から、社会人初期まで、ずっと胃炎持ちだった。何故か?今なら、以下のような理由だと推定出来る・・・。

幼少期健康だった頃は、井戸水だった。その後、強制的に水道水に切り替えられ、塩素入りの水を毎日飲むこととなってしまった。その状態は、社会人になり、浄水器が一般化し、塩素除去が当たり前になるまで、続いていた。直接水道水を飲まなくなってから、知らず知らずのうちに胃炎は、消え去り、現在に至っている・・・。

塩素とは、塩酸のカタワレで、胃では、消化の為、塩酸が作られ使用されている。幼少期の頃と違う塩素過多の水道水にも係わらず、胃では、自然に塩酸を生産し続けようとするメカニズムが働いていたのだと思う。結果として、胃酸過多になり、胃炎状態が続いていた。おそらく、身体的に対応できる絞り以上に、塩素の量が多すぎたのだと推定出来る。生産率を最低限に調整しても過多になってしまうほど、塩素が入ってきてしまっていたのではないだろうか・・・。

水道水を直接、料理に使用したり、飲まなくなってから、有難い事に、(それが、本来、当然であるべきなのですが・・・。)胃炎とは無縁です。

胃炎持ちで、水道水を直接飲んだりしている方で、都市部など塩素量の多い水道水を利用している方は、塩素をちゃんと除去出来る浄水器を利用するだけで、胃炎が治るかも・・・?もっとも、外食やスーパー、コンビニ等の飲食物には、塩素除去も・・・?・・・で、更に、添加物テンコ盛り状態の物も少なく無いので、自炊も必要かも・・・?

胃炎が無くなってから、無意識のストレスが明らかに減り、知らない間に集中力等も改善しているようです。

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大食い選手権・・・。

以前から問題が多いとも言われている「大食い選手権」が、未だに、時々放映されているそうだ。

どうせ、大食い選手権を放映するのなら、交互に、或いは同時に、「餓死寸前の社会状況に喘ぐ人々の映像」も放映して頂きたい。そうすれば、多くの人々は、「大食いとは格好の良い事では無く、悪いことなのでは・・・?」と感じる筈だ。

「現実把握情報」として、テレビ番組が企画されているのなら、当然そのような手法になるのだが、現状では、多くのテレビ番組が、「現実逃避の受け皿」として企画・製作されている。

結果として、大食いは、悪いことなどでは無く、「力のある、格好の良い、金銭獲とくにも結びつく、場合によってはチャレンジしてみる価値のある物事」だと勘違いされる。否、「勘違いさせて」、「現実逃避させ」、「現状適応を強制する手助け」にしようという意図があるのかも知れない。

言うまでも無く、食物とは、多くの場合「生物」だ。現実的には、他の生物も人間同様、地球生命体細胞群の一塊だ。地球生命体細胞群の一塊である人間は、他の「同胞の命」を犠牲にして自分を生かし続けている。・・・この「現実」にたてば、必要以上の大食いなど「自虐的な行為」以外の何ものでも無いことに、疑いの余地は無い。

実際に、現実のこの世に存在している餓死寸前の人々の前で、大食い選手権が出来るのか?

現実の人間の基本である「地球生命体細胞群の一塊」という「現実把握情報を解り易く」伝えた後で、必要以上に多くの生き物を犠牲にする大食い(共食い)選手権が行えるのか?

もし、そのような事を行えてしまう人間がいるとしたら、それは、明らかに「病人」だろう。

それでは、「現実から逃避させられた結果」、大食いが出来てしまう人間は・・・?

「自覚症状の無い、病人」とでも言うべき存在なのだ。

心の病で、自覚症状のある病人は、神経症で、自覚症状の無い病人は、精神病だという話もある。

大衆に大々的に情報を流布しているテレビが、意図的に「精神病状態の人々を量産する」のは、多くの日本人を現実逃避させ、異常な状態に陥れ、国力を落とす工作活動なのでは・・・?それとも、自分たちが何をやっているのかも「自覚」出来ていない精神病状態の人間に、余りある立場を与えてしまっているのか・・・?

直ちに改善が必要だ。

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大阪集団リンチ生き埋め事件・・・。

大阪で、大学生が男女交際をめぐるトラブルが原因で、暴力を振るいあい、ついに、相手方の男性2人を生き埋めにしてしまう・・・という、事件が起きてしまった。

問題解決能力と、現実認識能力の欠如・・・。大学生なのに・・・。これが、日本の教育の実体・・・。いったい何を教えてきた(いる)のか?!

この事件、本を糺せば、「彼氏のいる彼女に、他の人間がアタックした」だけ・・・。

何故、「現在自分の付き合っている彼女は、他の男性がアタックするくらい魅力的で、そんな彼女と付き合っている自分は幸せ者だ」と思えなかったのか?何故、アタックしてきた男性に、「付き合っている旨を冷静に伝える事」で、事を収めることが出来なかったのか?

可能性として、考えられるのは、「彼女の意思に対する不信と、自己に対する自信の無さ、及び恋愛の実体に対する認識不足」。そのような物事を「自省する事無く、他者のせいにすり替えることで、誤魔化そうとした」結果、「事は収まらず」、反対に、暴力の力比べへと向かってしまったと、推定出来る。

本当は、彼女に十分気に入られている自信も無く・・・、本当は、自分にも自信が持てず・・・、本当は、現在の彼女は、数多くいる異性のうちのたった一人に過ぎず、相手にとっても自分にとっても本当に相性が良い相手を見つけることが重要なのに・・・、現状の彼女に必要以上にこだわり、すがり・・・、本当は、弱いのに強がり・・・、といった「病的な現実逃避のロジック」が、引き寄せてしまった事件だと推定出来る。

アタックした結果、脅され、暴力を振るわれた方にも「病的なロジック」がある。自己を無視した競争社会ご推奨の、「力による優劣」・・・。暴力を振るわれたら「それを告発し、暴力による解決は有り得ないことを、相手方に周知させれば良い」だけなのに、自分たちの方が強いのだぞ・・・と、本当は、現実把握・現実処理能力が弱い、自分を誤魔化そうとして、更に大きな暴力的力へと「現実逃避」を試みてしまった。

暴力的解決を依頼された友人は、まるで、病的な有名一流企業と暴力団との関係の如く、「暴力的解決を請負う代わりに、優等生の弱みを握り、感謝を得て、将来的メリットを確保すると共に、お礼を頂戴しよう」と「思った」のかも知れない。金権自慰社会の力による競争で、人生の苦楽に格差が出来てしまうように「思える」現状だから、今回の事件の犯人のように考えてしまう人間も、少なからず存在していると思う・・・。

今回の事件も、現状人間社会の「非現実的な情報」が生み出してしまった惨劇・・・。非現実的な情報の「思いのマリオネット」と化してしまった、被害者、犯人・・・。自慰物質や現実逃避情報は、たぶん、豊富だったのだろうけれども、まともな情報・教育に恵まれなかった悲惨な犠牲者・・・。

「権力者の思い」に都合が良い「思いのマリオネット」を量産しようとする情報・教育ではなく、「現実把握能力を育て、自己の基本を知り、自分で自分をより深く知り、健康にコントロールして行く為の、情報・教育」の、急速で確実な流布が望まれている。

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グローバルスタンダード・・・。

日本社会の活力が無くなってしまったのは、世界の中での競争に対応出来なかったからだと、現状権力者は嘯く。今回のワールドカップの如く、世界の壁・実力は高いのだから、それと対等にわたり合う為には、もっと国際競争力を上げなくてはならないなどと・・・。

バカは懲りない。明治の時の軍事大国化も全く同じ論理。

結果どうなったのか?

西欧植民地支配に対抗して「同じように植民地支配を行おう」とし、西欧に並びかけると「戦争に向かわせられ」た。戦争のパートナー選びで、「負け組みに属させられ」敗戦した。

日本社会の活力が無くなってしまったのは、国際競争力云々では無い。「不健康な状態を放っておいて、社会の病気が進行してしまったから」だ。

そもそも、西欧社会とは「極一部の超大金持ちの存在を許容している、格差の大きな、人口密度の低い人間社会」に過ぎない。

東洋の国々のように、人口密度の高い地域で「同じようなシステム」を取り入れれば、人口は減り、犯罪は増え、国力も落ち、格差ゆえにより殺伐とした、下級国に成り下がる。それこそ、西欧社会支配者の「思う壺」だ。

軍事大国化に走らせられた愚かさを素直に反省出来る能力があるのなら、そんな策略に乗せられずに、自らの社会の健康状態を良くする道を選ぶべきなのだ。

適材適所を徹底し、搾取による格差は認めず、努力(実働)による格差を認め、科学現実的な言われの無い不公平・不平等は是正する。それだけで、人間社会の健康状態は、かなり良くなる。

具体例を上げれば、お金が欲しいから医者をやるなんて「恐ろしい社会」では無く、医者の適性のある人間が医者になれる「健康な社会」にすれば、医師である当人のストレスも少なく「金銭による多大な自慰も不要」になる。搾取を認めなければ、搾取出来る立場を「自己の適性を無視して」争うなどという「不健康な立場争い」など無くなり、多くの人たちが自己の適性にあった仕事を「やる気とプライドを持って行う」ことが出来るようになる。

お金持ちの家庭に産まれただけや貧乏人の家庭に産まれただけで、衣食住に「多大な差別」を受けることなど無くなれば、自分や人間社会を大切に思える人々は増え、事件・事故・犯罪も激減する。

結果として、人間社会の健康状態は良くなり、活力も出る。それだけのことなのに・・・。

こんな事は、もう既に解りきっている。それなのに、その方向に向かわせずに「自虐的な方向に向かわせ、自慰に明け暮れている」権力者などに、権力を持たせるべきでは無い。

「権力は、事実・現実に預けて人に持たせず。」

全ては、「大衆合意次第で、直ぐにでも実現可能な物事」なのだ。

本来なら、それが人類が行うべき「グローバルスタンダード」で、その方向に向かわない限り人類は滅亡してしまうのに・・・。

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自由競争社会・・・。

規制を取り払い行われている自由競争。言わば、無差別級仕合のようなもの。当然、大資本に有利。権力者に有利。そんな人脈を持つ人々に有利。結果として、一部の人脈の人間だけが、大金持ちになり、権力も持ち、他の一般の人々から「搾取する」社会となる。

戦争まで、否定できなかった過去の「自由競争」。テロさえ、否定できない現在の「自由競争」。

そんな状態なら、街一つぐらい簡単に無くしてしまう事が出来、核の後遺症も残らない新技術の武器で、自慰に明け暮れている現状権力者・成功者と周囲の者全てを消滅させてしまう連中が現れても、文句も言えない・・・。

態度を変えるのなら、今のうちなのですけれども・・・。「誰かの思いの奴隷となっていて」「現実が見れない」操り人形では・・・。

まあ、自分が勝てると勝手に勘違いして、自由競争だと自ら言い行った事の責任ですから、仕方ないのでしょう。

カウントダウンは、着実に進んでしまっています・・・。

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死刑を容認してしまう人たち・・・。

山口母子殺人事件について書かれている色々な人々のブログを見ても、未だに、死刑を容認している人たちも少なくないことに驚かされます。裏を反すと、現状社会の表面に生きている人たちが少なくないということですから、ある意味背筋が寒くなってしまいます。

言うまでも無く、殺人を犯す者は、イキナリ殺人者としてこの世に誕生している訳ではありません。不備だらけの現状人間社会に適応させられていくに従って、「無意識の内」に「現状脱出エネルギーを蓄積してしまい」、「自己制御不能状態に陥り」、殺人者となってしまっているのです。人間のエネルギーは、意識的な部分より無意識のエネルギーの方が、ずっと大きいのです。

主として、生物的環境適応情報を伝えているに過ぎない遺伝子に、多大な力を与え、ただ、その家に産まれただけでお金持ちとか、貧乏人とか、いう、現実的ないわれ無き不公平・不平等・差別等を当然だと「思って」いたり、不備だらけの現状社会で、狡賢く他人から金銭財産を自分の下にかき集めたり、いち早く金銭財産になりそうな物事を取得し、それを自分の物だと主張したり、他の人々を殺してでも金銭財産を奪い占有し、武力等でそれは正当な行為であると主張したり、することを、能力があると「思って」いたりする人々は、それだけで、「他の人の無意識の暴走を後押しし、殺人者を作り出す手助けをしてしまっている事」を「自覚」するべきです。

殺されてしまった人の家族や近くにいる人として、「被害者感情が芽生える」のは当然ですが、現状のように自殺者・殺人者・犯罪者等を量産してしまう人間社会である以上、そのシステムの不備ゆえの利益を手放せていたのか?現状対策としてシッカリとした自己防衛が出来ていたのか?「現実的に振り返る」必要があります。

その事抜きに、殺人者は人を殺したのだから「同じように殺してしまえば良い」と考えるのは、あまりにも「自己さえ見ていない身勝手な論理」です。

何故、自己を冷静に見れない人たちが少なからずいるのでしょうか?

学校では、現状社会に適応する為の知識は教えていますが、「自分を知り、自分をコントロールする為の知識」を教えていません。多くの家庭でそのような情報が伝えられ、教育が行われていれば良いのですが、どうもマダマダそのような状態とは、程遠いようです。

結果として、物事の「表面にこだわり、自分さえ知らず、コントロール出来ない人たち」が少なからず出来てしまっているのです。

本来なら、自分でも社会現象でも「より深部の要素から重要視して」、知り、ちゃんとコントロールして行けば、安定的な人生や社会が得られるのです。人間ならば、「命・性別・健康・・・といった深部の要素がより重要」で、社会でも、それらの要素から重要視するならば、経済という表面の要素よりも「自殺者年間3万人以上という異常事態」や「癌患者年間何十万人という異常事態」の方がずっとずっと大問題です。

言われなき不公平・不平等の解消や、異常な位の添加物入りの飲食物・水、有害物だらけの空気などは、最優先で解消されるべき問題でしょう。

狡賢く稼ぐ「搾取」は、現実的には悪です。そのような能力は、当然、健康な能力でもありません。現実的には、病気です。

健康な人間社会を構築したいのなら、努力(実働)による差はあっても、搾取による差は認めない社会にするべきでしょう。病気に力を与えてはイケません。

これらの問題は、難しそうに「思える」かもしれませんが、現実的には、「大衆合意次第で直ぐにでも出来る物事」です。

現行法で、罪になるとかならないとか、犯罪者は「不良品だから、殺人犯は死刑=廃棄」とか、「非現実的な思いの世界で、人間社会をコントロールし続けるのなら」、人間社会の病気は、時と共に重篤となり、人々の無意識に蓄積されていく「現状脱出エネルギー」は、どんどん大きくなり、過去の例に倣い「戦争というガス抜き」に突入してしまう可能性が、大です。

人類は、既に核兵器を数十年も前に実用化しています。現在の科学技術で可能な物事は、核の脅威どころではありません。「戦争に突入すれば、人類に長い未来など在り得ません」。

不備だらけの人間社会で、自己の本質を無視して保持している利益など「近未来には無に帰してしまうもの」です。生きている間だけ、自慰に明け暮れて、本当の自分を誤魔化し続け、問題を未来に残し死んでいく人生など、現実的には「成功者の人生でも、魅力的な人生でも」ありません。

自己や他人の「思いの奴隷」と化していると、物事の本質=現実を受け入れることは困難になり易く、「現実逃避」を欲し続け、「自慰生活」を求め続けやすくなってしまうものです。或いは、異常な飲食物・空気で半病人のゾンビ状態で、まともな判断力・能力を発揮出来ていないのかも知れません。

ワールドカップに熱中してしまう人々や、死刑容認論者の数の多さ(どちらも、マスコミ・権力者の「思い」のコントロールで、つくられている部分が、かなりあります。)に言い知れぬ恐怖を感じてしまうのは、筆者だけでは無いと思いますが・・・。

おかしな人たちや「思いという虚構の世界」に、権力を預けてしまっていませんか・・・?

権力は、事実・現実に預けて「人には与えない事」で、健康な人間社会が出来るのです。

自己の「思いの奴隷」から解放される人々が、一人でも増えるように、願って止みません。

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奈良優等生放火殺人(2)・・・。

奈良の放火殺人事件、両親が再婚であることや、主として父親が教育・指導を行っていたことなどが、追加報道された。

監獄の中の調教とでも称した方が適切だった、父親の教育。成績優秀・剣道二段の文武両道理想的優等生となっていた長男は、親の期待通り成長していくものと「思えた」のかも知れない。否、「思いたかった」のだろう。

成績が優秀で有り続けた間は、その関係も上手く行っていたと解説している報道もあるが、それは、あまりにも現実を無視した解説だと言わざるを得ない。長男は、そんな現状に決して満足などしてる訳も無く、常に「SOSを発していた」からだ。

監獄の中の調教に笑顔で満足そうに適応していた事自体、言うまでも無く、「異常なこと」なのだ。

それを、満足気に見つめ、そのような状態を続けた父親、家族・・・。親子関係も良好で、絵に描いたような恵まれた家庭だと、勘違いしていた周囲・・・。どちらも、「現実的人間性」が欠落して、「思いの世界で生きている」と言わざるを得ない。

自分を知り、自分で自分をコントロールする事を教えず・習わせずに、親の「思いの操り人形」を笑顔で満足そうに演じさせられ続ければ、「無意識では、着実に、現状脱出エネルギーが蓄積」されて行く。人間として異常な環境に「表面的に適応」しているように見えるということは、とても「異常な状態」なのだ。そんな異常事態を、「現実」に存在しているそんな環境に置かれた人間の「無意識」が、我慢し続ける訳が無い。

不良になって、そんな環境が嫌だと訴えなかったのは、長男の資質の欠如では無い。そのような異常な状況を「自覚・理解出来ない」親や周囲、現状の人間社会の資質の欠如だ。心身ともに成長過程でしかない子供と、親の力関係の差は圧倒的で、弱い立場の者が「表現出来る方法を、限られてしまう」のは当然だ。

今回の長男は、異常な環境に適応することで、立派に「不平不満を周囲に訴えて」いた。

その信号を周囲の人間が的確に捉え、親が「異常な環境で、子供を、思いのマリオネットとして、調教する事を止めていた」ら、今回の事件は起きなかっただろう。

自分の「思い」通りに動く人や社会など、異常なものでしかない。そんな「現実」さえ無視して、多くの人々が「思いの世界に逃避したくなる」現状は、言うまでも無く、「途轍もなく異常」なのだ。

早く、健康な人間社会に転換しないと・・・、人類滅亡・・・、かも知れないのですけれども・・・。

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奈良放火殺人、優等生・・・。

奈良の放火殺人、犯人はその家の16歳の長男だった。母と弟妹が死んでもかまわないという気持ちで、火を点けてしまったと供述しているのだそうだ。

両親は医師であり、犯人の少年は、進学校に通う優等生・・・。

優等生とは、実質的には、現状適応を上手にこなしているという意味だ。自分を知ったりコントロールしたりする術を教えない・習わない現状では、「自己の適性を無視して」、両親・先生・現状社会などの「思い」に対する現状適応を強制されているケースが、少なくない。そのような「思い」に対する「現状適応」の優等生になれたとしても、「現実」的に人生が豊かなものとなるのか?まともな人間社会が構築できるのか?大きな疑問符が付く。

今回の事件『も』、「少年が、無意識で、現状脱出エネルギーを蓄積させてしまい、周囲が、その事を無視もしくは軽視した結果、自己制御不能状態に陥り」起きてしまった惨劇・・・。

「ワールドカップが見たかった」とは、「現実逃避がしたかった」と同義であり、おそらく、そのような兆候は、以前から周囲に訴え示していたのではないだろうか・・・?

医師の両親を持つ子供は、医師が良い・・・という発想は、明治以前の日本の社会と同じで、構築度が低い。もし、そのような発想が本当に、現実的なものだったら、当時の日本社会は、西欧の社会よりずっと進歩していた筈だ。遺伝による受け継ぎよりも、実際の適性による立場を優先した社会の方が、ずっと効率が高かったから、当時の日本は、西欧より不利な立場になってしまっていたのだ。

遺伝子とは、組み合わせで使われる、主として生物的環境適応因子だ。だから、対紫外線適応の重要な要素である皮膚の色や、寒冷地・温暖地適応の重要な要素である身体のつくり、などは、しっかり遺伝しても(それでも突然変異もある)、人間社会が勝手に作り出している職業に対する適性なんて、しっかり遺伝子で伝えることなど出来ないものなのだ。医師の両親を持つ子供の職業適性が、医師とは限らない。

本人の適性を無視して、両親の「思い」による「現状適応を強制」すれば、そんな「被害者」の無意識で、「現状脱出エネルギーが蓄積され」、そのままの状態で「時を重ねれば」、ストレスは増大し「自己制御不能状態に陥る」場合も少なくない。

多くの事件・事故がこのメカニズムによって生み出されている。(過去の記事もご参照下さい。)

現状適応強制社会から、現実適応型社会への転換が望まれている。(現状適応と現実適応については、 http://homepage2.nifty.com/aketsuki/ をご参照下さい。)

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アメリカ牛肉輸入再開・・・。

アメリカ産牛肉の輸入再開が決まりました。個人的には、ホトンド牛肉を食べないので、どうでも良いかも・・・?と思ってしまいそうな事ですが、深層的には、気になる部分も多い事です。以下の部分は外せない要素だと思います。

アメリカ牛肉が全頭検査を行えないのは、アメリカにおける牛肉産業の大企業だけの話で、中小企業では全頭検査が可能だと申告している企業もある事。

そんな中小企業の真面目な努力よりも、選挙の時に、自分たちの得票に結びつく大企業の都合に基づいてアメリカ政府が動いている事。

そのアメリカ政府の代表である大統領のご機嫌をとる為に、日本政府が動かざるを得ない事。

・・・つまり、日米安保条約に、国家安全保障を委ねている以上、避けられない事態であるという事。

食材としての牛肉について、付記しておきたいと思います。牛肉とは「大きな哺乳類の肉であり、大きな哺乳類の肉という構築度の高い食材を消化する為に、食する人間は、大きな負担を強いられている」という事。

つまり、含まれている栄養成分は人間にとって必要なものであっても、「それを自分のものとする為」には、多大な負担を強いられると言う事。

結果として、「無意識のストレスは、多大で、それを正しく認識出来ない、コントロール出来ない人々は、無意識のストレス故に、自虐的な行為に暴走しやすい」という事。

過去の西欧植民地主義にしても、然り。現在のアメリカの世界制覇主義にしても、然り。アメリカ社会を細かく見れば、もっと頷いてしまう事々は溢れています。

そんな「現実」を一通り知った後で、日本人としての食生活は、それぞれの方々が、自分なりに考えてみたら良いと思います。

ちなみに、ブログに今までのような内容の事を記す我が家の食生活は、玄米、大豆製品、野菜、魚、鶏肉が主で、タマに豚肉、極稀に牛肉・・・といった具合です。

玄米は、農協で買ってきます。普通の電気炊飯器で炊くとあまり美味しくないのですが、東京原宿のクレヨンハウスで、ご推薦の圧力釜を使って炊くようになってから、本当に美味しく食べられるようになりました。玄米が無理なら、ビタミン・ミネラルが豊富な胚芽米をお奨めします。野菜の場合と同じで、残留農薬と有効成分を秤にかけると、有効成分の方が多いからです。決して裕福では無い我が家では、毎日、毎食十分な栄養成分のあるオカズを食べ続けることは出来ません。そこで、ビタミン・ミネラルが豊富な胚芽を捨てず、食物繊維の豊富な玄米としたのです。

因みに、我が家では、ダイエットとは無縁で、私も家族も、大人になっても高校生時代の体重・体型です。

ダイエットが必要なのは、栄養バランスが悪く、「無意識」が足りない情報を発信し続け、本来必要な成分では無く、他の成分を多量にとっても、「無意識が満足出来ない」為であったり、ストレス故に、「自己懲罰」的になってしまっているからであったり、するケースが多いように見受けられます。

牛肉には、同じ哺乳類ですから、「人間にも必要な成分はホトンド含まれていますが、それを自分のものとする為には、ちゃんとした、分解・吸収が必要で、それは、牛肉が構築度が高い故に、自分に多大な負担をかけること」です。

だから、私どもは、哺乳類の肉は、滅多に食べません。そして、なんの不自由もしていません。牛肉を食べることで、牛肉業界の「お金」は、良く回るのでしょうけれども、基本的に「哺乳類が哺乳類を食べることは、ある種自虐的なのでは・・・?」と感じてしまいます。西欧において、昔の、食料が十分で無い時代に、緊急避難的に必要だった事で、西欧人の多くは、哺乳類を食べることに必要な、消化・吸収の能力を身に付けている事だとしても・・・。鯨を食うなというなら、牛肉も同じでしょう。

アメリカ牛輸入再開は、個人的には大勢に影響のない事ですが、哺乳類が、哺乳類の肉を食することの効能・デメリットについて、再考する良いチャンスだと思います。

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気づけば・・・。

何となく、日々感じていることなどを書き込んでいたブログの記事も、気づけば200を超えていました。過去の記事は、ズラズラと書きっ放しだったので、段落で間を開けるように、レイアウトを変更しました。

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劣悪な環境とは・・・。

山口母子殺人事件、高裁差し戻しで、差し戻し理由の一つに「成育過程が劣悪であったとは、言えない・・・。」というものが、あった。

劣悪な成育過程とは、どのようなものだと考えているのか?訊いてみたくなる内容だ。

たった一年で、3万人以上の人間が自殺している社会環境は、劣悪では無いのか?

自己を知りコントロールする事を教えず、現状社会に都合の良い「現状適応を強要する教育」は、劣悪では無いのか?

金権自慰社会をつくり、「他人から狡賢く金銭・財産・能力を搾取する」人間を成功者として風潮する社会環境は、劣悪では無いのか?

多くの家庭が、夫婦どちらか一方の年収では、二人以上の子育ても出来ず、都市部では、必要なスペースを確保することさえ困難で、人口が減り続けている社会は、劣悪では無いのか?

このような「基本的劣悪さ」の上に、恵まれない家庭環境とか、親の資質とか、金銭状況とか、が重なり、誰も救いの手も出さず、正当な能力の評価も与えられなかった人間の成育過程は、劣悪では無いのか?

似たように見える環境でも、犯罪者にならない場合の方が、当然、多いだろう。しかし、だからといって、それが「劣悪では無い」とは言えない。同じような環境に置かれた人間の犯罪率を出し示し、その他の環境で育った人々のそれぞれの犯罪率と比べ、その差が少ないから「劣悪では無い」と言うのならまだ解る。しかし、今回の場合そのような情報は伝わってこない。おそらくは、「裁判官の心証」で劣悪では無いと言っているだけなのではないのか?

法の下の平等が、「宗教的な思いの世界」で良いと公言しているのなら、教祖や宗教指導者みたいな裁判官の心証をもって、そのようなことを判断するのも解る。現行のシステムは、「宗教の類では無い」というのなら、もう少し冷静に「ちゃんとした環境データを指し示し、大衆周知するべき」では無いのか?

最高裁という、国の一つの最高権力機関の判断が、「宗教的な思いの世界」に過ぎないのなら、この国を「思いでは無く、実質的に」良い方向へ導くことなど出来る訳が無い。ちゃんとした資質のある人間が、最高裁の裁判官になっているのか?大いに疑問だ。

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福井日銀総裁、元本と儲けは寄付する・・・って・・・。

日銀総裁の福井氏、村上ファンドがらみでバレた元本1千万円と「それ以上」の儲けは、寄付との事。給料も半年間、3割減で良い、との事。

・・・ふざけるな!と思った一般庶民は多かったのでは無いだろうか?

2千何百万円も寄付して困らないという事は、「他にバレていない大量の儲けがあるのでは?」!!!

給料3割も減らして大丈夫なのは、元々お金持ちで、尚且つ元の給料も高いから・・・!

一般庶民なら、どちらも「出来ない」!!!

そんな金持ちの姿をさらしただけで、日銀という国の銀行及び金融政策に不信感を抱かせた「責任は回避できるものではない」!

少なくとも辞任はするべき!

国がつくり出している部分も少なくない、恵まれない家庭環境、学校教育等で育ち、多大なストレス(=否定的刺激情報)を味わい、自分は特別だと勘違いし、否定的刺激情報に操られ、犯罪を犯してしまった人間を「不良品の如く死刑」が相当だと言うのなら、恵まれた環境で育ち、大きな権力・立場を持っているにもかかわらず、世界中に、日銀や日本国としての金融政策に不信感を抱かせるような、影響がある事を行ってしまった人間だって、「不良品」で死刑相当・・・と思う人も少なくないのでは・・・?日銀の低金利政策の裏で、消費者金融は大喜びで多重債務者を量産し、その内何人か(決して少なくない人数)は自殺しているのだから・・・。

少なくとも辞任はするべき!!!

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山口母子殺人事件、最高裁差し戻し・・・。

山口母子殺人事件の最高裁判断が出た。高裁差し戻しだった。事件の内容、被告の態度等を考慮すると、年齢を考慮しても、死刑を避ける決定的理由とはならない、との理由だった。遺族としては、最高裁自らが死刑判決を出して欲しかったとのことだ。

事件についての当方なりの考察は、ホームページに載せてあるので、ここでは、記入しないことにしますが、犯罪者を「ただ不良品の如く死刑」にすることで、犯罪抑止・被害者感情なだめにしようとする事には、大きな疑問符が付く。遺族の「思い」を大きく受けとめ・・・というところに、本質が出ている。「思いで大衆を操っている権力者」の「思い」による解決・・・。今どき、とても、先進文化国とは思えない。

今回のような事例が出れば、次なる犯罪者は、捕まった後の態度を工夫して死刑を避けようとするだろう。逮捕後の反省・後悔が、本物なのか?演技なのか?病的な嘘なのか?なんて、自分さえろくに解っていない人々に100%見抜けはしない。つまり、法の下の平等なんて、益々在り得なくなってしまう。むしろ、今回の犯人は「本音を言っている分だけ、より更生の可能性は大きい」というのが実体なのに・・・。

死刑とは、犯罪者を生み出してしまう国家による殺人。

被害者感情というのなら、犯罪者を殺すことで、国家・権力者の権威・判断を見せつけ、「同じ思いなのだから、これからも言うこと聞いてね・・・。」とやるのは、見え見えの「思いによる」大衆コントロールにすぎない。本来なら、愛する者を、主として社会環境的不備が造り出した犯罪者に殺されてしまった、という「重大なる心の傷」に対する、専門的なケアーを行うべき・・・。そんな社会的環境しか造れなかった国家にも重大な責任があるのだから、ちゃんと国家が犯罪被害者に対して賠償を行い、心のケアーも行うべき・・・。今回の被害者も、犯罪者が生み出される実体まで、心底理解出来、我に返った時、「国家による殺人の後押しをしてしまった・・・。」と後悔しないように・・・。

殺人事件も、死刑=国家権力による殺人も、犯罪被害者が死刑を望む姿も・・・、これ以上見たくは無いもの・・・。

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スパモニ(3)心理学は、良いのですが・・・。

秋田の男児絞殺事件、容疑者が受けていたいじめの問題を切り口に、心理学的、考察・分析を放映していた。ゲスト解説者が変わる度に、心理学的分析は、多方面から行われ、一般視聴者も、心理学的考察が出来るようになっていくのでは・・・?サスガに、優等生らしく、学校授業的だが・・・。いじめの影響を真摯に採り上げない番組よりは、ずっと良いと思う。ただし、問題点もある。

本日の放映で、気になったのは、先ず、人格障害に対する「先天性」の問題。確かに、人格障害には、「先天的資質」も影響するけれども、実際は「環境要因」の方が、影響力が「圧倒的に」大きい。「先天性」と「環境要因」を、ただ並べれば「どちらも同じ位、重要な要素だ」という誤解を与えてしまう。

・・・何故、そんな発言が出るのか?「先天性」を強調出来れば、「同じ遺伝子を持つ者は、要注意、もしくは、ダメ」という論理が成り立つ。民族でも同じことになる。日本人なら日本人は全部ダメ、で朝鮮人は全部良い、というような話になる。だから、「日本人には、出来るだけ子供をつくらせず、出来た子供にも、優秀な子供もいる訳が無いのだから、朝鮮人の血を引く者は、頑張ってタクサンの優秀な子供をつくり、日本での支配的立場を同じ民族系統で総取りしましょう。」という、工作活動の応援になるからでは、ないのか・・・?

また、心理学の問題でも、専門的な分野の理解はそれなりに面倒で大変だ。ところが、基本的な善悪の問題等なら、小学生でも理解出来る。

今回の問題でも、「いじめが人格障害を作り、人格障害者が、犯罪者になってしまった・・・、だから、いじめは良くない。」ということは、表面の現象から、分析・考察し、表面的な原因対策を述べているに過ぎない。

表面の現象を分析・考察するのは、面倒で大変な作業だから、実生活において多くの人は「実行」出来ない。解説を聞いても、解ったつもりになるのが、精一杯だろう。いじめが良くないと、解っても、いじめに走る欲動を理解・解消しなくては、いじめが無くなる訳も無い。

問題の解消には、自分の基本を知り、基本的な善悪ぐらい判る人間を育てる、教育・情報・環境の問題が必要だ。ところが、善悪というと、宗教・倫理・道徳の問題にすり替えようとしてしまう人々が多い。数々の利権が付き纏っているからだ。自分の基本も善悪も、科学心理学の問題としてシッカリ定義出来、算数・国語・理科等と同じように、「思いで着色せず、純粋に事実関係を知り・学ぶ」ことが出来る事なのに・・・。

問題は、そのような事実(大衆利益)を無視してでも「宗教団体の利権を守り、宗教・スポーツ競技・テレビ、マスコミ等の大衆コントロールツールにより、人々を操り支配しようとしている人々」が、権力を持っていることなのだ。

人が、人を支配コントロールする人間社会は、異常で病的な人間社会だ。いじめ・犯罪等が無くなる訳も無い。一人一人が、自分を健康にコントロールすることで、いじめも犯罪も防げ、万一被害が生じても、最小限のキズで済むように手当てが行き届くのである。

六本木ヒルズ(=おズルの塔)の人々を「現状社会の成功者だ」と嘯いていた人々の、赤坂議員宿舎という、新たな「お手盛りおズルの塔」が建設中だと、報道があった。国が借金だらけなのだから、完成後は、是非、自分たちで使うのでは無く「億ションとして販売し、おズルからお金を国に吸い上げて頂きたい」と思う。

国会議員の質が問われ続けているのに、一般庶民がマトモな国会議員を選べないのは、官僚試験と同じで、同類しか当選出来ない仕組みがあるからなのだ。自虐的人々に権力を持たせていると自虐的な人間社会になるのだ。

人を入れ替えるのが面倒ならば、人の質が変わるように、一般庶民から情報・プレッシャーを与え続けるのが良いかも知れない。

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ワールドカップ・・・。

獲らぬ狸の皮算用を胸に、出陣した「侍ブルーとサポーター」は、目論見敗れて初戦敗戦。尻尾を摑まれた狐は遠吠えを発し、侍ブルーとサポーターは精一杯戦った試合は引き分けで、ついに、残りの対ブラジル二軍戦に勝利しても、他力本願の「神頼み」・・・。

近未来の結論は、思いに操られている人々を加熱するのか?水をかけるのか?

情報に載せられて操られ、思いの世界で一喜一憂する人々・・・。何故、サッカーに熱中してしまうのか?もっと自分を見つめてみれば良いのに・・・。

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テポドン発射・・・?

燃料の注入も終わり、何時でも発射可能な状態になってしまっていることが、明らかになったテポドン・・・。普通に考えれば、自分で自分の首を絞めるような行為だから、発射しないのでは・・・?と思っていたが、「連中の考え方は違う」という情報提供があった。

日本国内での数々の工作活動も同じで、「とりあえず行ってしまい、バレたら、出来るだけ誤魔化そうとする。それでもダメなら、認めない。そして、事が起きたことによる動揺を利用する。」というのが、北朝鮮系のロジックなのだそうだ。

普通の日本人が「搾取が平気」なのは、「心底、搾取が悪であることを理解していないから」で、多くの普通の日本人は、「自分で自分の首を絞めていることを理解すれば、自虐的な行動も止める」。

ところが、「自分で自分の首を絞めていることを解っていながら、自殺させたくなかったら、お金をよこせ!好き勝手にやらせろ!」と周囲を脅すのが、北朝鮮流なのだそうだ。

今回のテポドンも、人工衛星打ち上げという理由で発射して、結果はどうあれ、とにかくミサイルの宣伝をして、より多くのミサイルを売りたい。日米が非難すれば、米国だって、ロシアだって、ヨーロッパの国々だって行っている行動を非難する方が悪い、と誤魔化そうとし、平壌宣言違反だと、突きつけられても、日本の方が違反していると難癖を付ける・・・予定では?ということなのだ。

当分の間、日米からお金は取れそうもないから、ミサイル等を買ってくれる国から、お金を取り、日本からの送金停止や、経済制裁は、日本国内の工作活動で、「実質的に意味のないもの」してしまおう・・・ということが狙い、とのこと・・・。

日本にとって一番行うべき対策は、国内の工作活動を押さえる事・・・。法整備が十分で無いことが、本当に悔やまれる。

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テポドン問題・・・。

ミサイル発射が危惧されている北朝鮮。どのような場合に、発射になるのか?は、意見の分かれるところだろう。しかし、以下の要素は外せないと思う。

先ず、メリットを得られると目算が立たない無い場合は、発射は無い。

発射可能ミサイルは、見せている一基だけとは、限らない。

近未来のおいては、日米のミサイル防衛力により、かなりの高確率で、ミサイルを打ち落とせる体制が整備されることが予想される。反対に見れば、そうなってしまえば、核もミサイルも無用の長物となる。当然、考える事は、自分たちが持っている武器の有効な利用法だ。

例えば、ミサイル防衛網整備前に、あるだけの核・ミサイルを発射し、日本に大打撃を与えると共に、首謀者は、中国に逃げ込み、ミサイル発射の責任は、北朝鮮と北朝鮮に残っている者たち、で、中国は、アメリカと上手く話しを付ける。・・・なんて、筋書きだって、考えられる。

あらゆる可能性を考えた上で、自分たちに出来る自己防衛を行っておく必要がある訳だ。

相手は、自国民をあれだけ餓死させても、自分たちの責任とは考えず、他国のせいにしていて平気だったり、或いは、何とも思っていない者たちである。自分たちの感覚だけで、問題を捉えていては、ヤブヘビが在り得る。

背後にあるのは、三韓・台湾・大中華・・・東洋一体化策略。外交を行っている政治家の方々も、この平和を崩す大筋を崩せるように、西欧に働きかけ、日本国の安全を確保して頂きたいと思う。

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靖国問題・・・。

麻生外務大臣が、靖国神社を宗教法人から外せば・・・。というような発言をしていた。ある種ごもっとも・・・、な内容だ。本来、国内の施設に対しての対応に、国外の人間からアアだコウだ言われる筋合いは無い。

靖国神社の歴史観を問題視する人たちも少なくないが、中国の南京大虐殺を訴える施設の歴史観はどうなのか?・・・つまり、どっちもどっちなのである。

一番の違いは、日本では、靖国神社の歴史観で大衆を操るコントロールが行われていないのに対し、中国では、南京大虐殺を訴える施設の歴史観で、「大衆を操る」指導者が実権を握っていることなのだ。

そのような指導者に実権を握られている一般の人々は、本当にお気の毒だと思う。

日中友好の妨げになっているのは、靖国参拝では無い。日本人なら、何処かの国の指導者の思惑でコントロールされることだけは、慎むべきである。

靖国問題で言うならば、「国家が大衆の思いをコントロールして、勝ち目の無い戦場に、多数の未来ある若者を送り込んだのは、間違いだった。二度と、国家が大衆の思いをコントロールするようなことは、しない。」という当たり前の事を、先ず表明し、「思いによるコントロールによって、コントロールされ命を失ってしまった人々の遺族の思いを鎮める」事から始めるべきである。

思いが鎮まることで初めて、「思いを収める施設の形態」など、二の次の問題になるから・・・だ。

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おズルの塔でのサッカー観戦・・・。

日曜日の朝、テレビを点けると「おズルの塔でのサッカー観戦」・・・。高級ワインを飲みながら侍(?)ジャパンを応援する芸能人・・・。現状成功者の富の中で、繰り広げられていた自慰の実体・・・。醜悪!!!ウチの捨て猫だった(?)猫の笑顔の方が、ズッとズッと視線を送る対象としては、適切or快適。

チャンネルを変える。

どこでもワールドカップ。尻尾を摑まれた狐の遠吠え・・・。

サッカーの美技は芸術的なので、美技を放映する番組で止まる。何処の国民かなんて関係ない。人類として、身体を自在に操れる姿は、本当に美しい。

全ての食にさえ困っている人々を救出してから、こんなゲームを楽しめたら、もっと、もっと美しく見えるのに・・・。

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強さの背後で・・・。

人類の過去の歴史は、弱肉強食である。武力で強い者たちが、武力が劣る者たちから、搾取を繰り返し、自慰生活を構築してきた。しかし、冷静になればそれは、「人類が人類と」力ずくの争いを行い、その勝者が敗者から搾取して、自慰生活を築いてきた、という「自虐行為」だ。

何故、そのような行動に人間は突っ走ってしまったのか?

表のキーワードは、強弱・搾取・自慰の三つである。

強弱とは、人類同士でどちらが強いかを「確認している」ことだ。

何故、確認したがるのか?

そこには、無意識の欲動がある。自分がわからない不安である。自分がわからなければ、自分をどのようにコントロールすれば良いのか?もわからない。だから、人は確認したがる。「自分は何・・・?」。単純で、回答の得易い方法は、「同じ人類である他者との比較」である。自分は、同じ人類である他人より「強いのか?弱いのか?・・・」。非常にわかり易い、回答を得易い確認方法だ。

その確認は、相手の存在全てを否定してしまえば、「結論」を得る。相手がいなくなれば「自分の方が強い。つまり、勝ち」である。だから、この勝ち負けによる、自己の確認は、究極的には、殺し合いとなる。

ところが、相手を殺してしまったからといっても、「自分がわからない無意識の不安」は消滅しない。

そこで、自分で自分にご褒美を上げることになる。打ち破った相手方の保持していた財産等を自分の物とし、自分で自分の行動を正当化することのサポートにする。「自分が正しかったから、勝ち、このように財産等も得ることが出来たのだ・・・。」と・・・。

それでも、無意識の不安は消滅する訳も無い。

結果として、自慰生活が始まる。「常に自分を慰め続け、自分の無意識からの不安を誤魔化し続けようとする。」

人類の歴史では、このようなロジックに対する適性の高い者を「優秀な者」として扱い、多くの人々は、その優秀な者に権力を預け、従い、オコボレの利益で自慰を試みて来た。

しかし、それは、明らかに「自虐的な文化」なのである。

「自分がわからない不安は、自分を知ることで解消」出来る。

自分を知れば、他人との示し合いで確認した「思い」に浸り、自己を慰める為のご褒美を求め続けて、更なる確認行動に突っ走る必要も無くなる。

自虐性から抜け出せるのである。

科学的には、人間という生物の基本は「細胞単位」である事が既にわかっている。心理学の無意識の問題を、この細胞ごとの信号から始めれば、科学と繋がる。

自己の基本が、約60兆とも言われる細胞の集合体であり、その細胞が日々刻々入れ替わることで、生きている自分も続いている。細胞には、生きている健康な細胞・死んだ細胞・生きている癌細胞等の異常細胞があり、それぞれが、色々な情報で自分の無意識を刺激している。

そして、その細胞群である人間という基本は、自分も他人も同じである。

更に、細胞の命の連続性を見れば、地球上の生命体のほとんど全てが、同じ生命大木として根を共有しているようなものだ・・・。

自分も他人も、犬も猫も鳥も魚も植物も・・・という現実から、自分を見直せば、ある程度の自分の基本ぐらいつかめるものである。

自虐性からも抜け出し易くなるものである。

今後、人類が存続して行く為には、「自分の基本さえ理解していない、自虐的な人々に、大きな権力や、影響力のある立場を与えてはいけない。権力は、事実・現実に預ける。」という基本を忘れないことと、自分で自分を理解し、自分で自分をコントロールすることなのだ。

一部の人間に操られる大衆という状態から、一刻も早く抜け出すことである。その為の情報の流布は重要な要素なのだから、テレビ・マスコミ等の立場にいる人間の資質を健康なものに変換することである。

人類が自虐的な文化から、一刻でも早く抜け出せることを願って止まない。

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福井日銀総裁、村上ファンド問題・・・。

福井日銀総裁の村上ファンド問題から、見えてくる日本社会のお金の流れの現状・・・。

福井氏の利益は、多いときで年間数十%もあったことが報告されている。つまり、例え、消費者金融などで、元での一千万円を借りてでも、かなりの利益が出た訳だ。もちろん、福井総裁の場合は、借金では無く、既に自分で保持していて、投資に利用しても困らないお金だったのだろう。

一般庶民の場合は、消費者金融等で、多重債務者になれば、一千万円を借りるところまでは、満更不可能では無い人も少なく無いかも知れない。ところが、村上ファンドのように稼ぐ実力のあるファンドに投資出来る人は、いたとしても極々少数だろう。それどころか、多くの場合は、借金は、借金を返済する為だったり、生活費だったり、・・・して、とても投資どころでは無いだろう。

福井氏の場合は、ファンドに投資したばかりでは、無く、ファンドに有利な政策を打ち出せる立場でもあったし、実際の政策もそのとおりだった。(低金利政策)つまり、投資を成功させ易い状況を、自らと周辺の合意で構築出来た訳だ。(お手盛り)

一般庶民と福井氏の違いは、何だろう?

日本国民だということは、同じである。

現状社会において、片や搾取する立場で、片や搾取される立場である事が、一番の違いなのだ。

搾取する方は、搾取に都合の良い人脈・情報を持っている。会得・取得している。搾取される方は、搾取するのに都合の良い物事を持っていないから、搾取される。

搾取する方が、法律を作ってきた。搾取出来る利息の上限だって、搾取されている者が預けている銀行利息だって、搾取する方にいる者が決めている。

だから、搾取される方は、汗水流して働いて、節約生活をして貯めたお金を預けても、大した利息など貰えない。反対に何らかの事情でお金が必要な場合は、多大な利息(搾取を認める約束)と共にお金を借りることとなる。

本来、健康な社会なら、銀行預金利息と消費者金融利息の差は、例えば、5%以内で無くてはいけない・・・、という法律のタガを作っておくべきだろう。現状の経済成長率なら、仮に5%だとしても、大きな差過ぎるかもしれない。

ところが、搾取する方が法律をつくる国会議員を占めていると、現状のような低成長経済状況でも、低成長より更に低い年利1%に満たない預金金利と、低成長とは無縁な年利20%までは合法の貸し出し金利、なんてとんでもない状態になってしまう。おまけに、グレーゾーンなんて狡賢い設定が有り、多くの一般庶民は、実質的には、年利30%近くの利息を払わなくては、貸しても貰えない。

結果として、多くの普通の企業は低成長なのに、消費者金融等は異常な位成長した。おまけに、それらの会社のトップは、株主・経営者(どちらも搾取側)に有利な法律に後押しされ、長者になった。

消費者金融の利息よりも、更に多い割合で利益を出した村上ファンドのやり口は、大量資本で会社経営陣に脅し、迫り、マスコミに話題を提供し、株価を吊り上げ、上がったら売り抜ける・・・といった、狡賢いものであった。大雑把に見れば、消費者金融というより闇金に近い。だから、利益もそれなりだったのだろう。

国会議員を選ぶ時は、搾取側の人間の割合を、もっと、もっと減らすべきなのだ。現在の社会を検証すれば明らかなように、健康で能力のある人々が、搾取しているのでは無い。だから、搾取して人間社会の成功者を「演じている」人たちに、更なる権力を与えてはいけない。

健康で、能力のある人々なら、搾取は悪だから、出来るだけ抑えようとするものだ。格差が広がれば、治安も悪くなり、自殺も増え、人口も減ってしまうのだから、格差を縮小しようとするものだ。企業・国家の活力が無いのは、「不健康だから」という本質を見逃す訳も無く、談合・汚職・賄賂等不健康な物事を一掃出来るように、「情報・教育・法体系」を整えるものだ。(インチキハンディキャップレースを強要し、競争社会でないと活力が出ない、などと戯言を喚く訳も無い。)

経営者に労働力を搾取され、社会システムに金銭財産を搾取され、搾取側の立場も無く、搾取側の要素を利用出来にくい、一般庶民が、数の上では一番多いのだ。多くの一般庶民が幸福になれない世の中をつくるのは、優秀な人間でも、能力のある人間でも、無い。

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国会より、次期総理・・・。

早々と閉会した国会。国の重要法案は、後回しにしてでも、「行いたい」のが、次期総理を選ぶ為の権力争い・・・。何故なら、裏で、大量の実弾(お金・利権・立場の約束)が飛び交うから・・・。福井総裁の利益を見て、頭にきている一般庶民には、信じられないくらいの金額や、利権・立場というニンジンをぶら下げて、配下に収める次期総理を選ぶ立場のある人間の数を競う・・・。(いつぞやバレた「闇献金」の額が一億円なのだから、動くお金は・・・。)

選ぶ立場のある関係者には、儲けのチャンスがある・・・。反対に、仕掛ける方はお金がいる・・・。だから、政治にはお金がかかるし、お金持ちが権力を持ちやすい・・・。

鳩山お坊ちゃまが、キングメーカーになっている・・・民主党、大同小異・・・。

麻生お坊ちゃまが、早々に出馬の意思表明が出来た訳・・・。

安倍氏の後ろには、某国宗教団体を含む反共集団のお金が集まっていて・・・。

福田氏を応援する人の後ろには・・・。

金権自慰社会の権力の中枢の裏側・・・。

こんな状態を許容している一般庶民・・・。忘れては行けないこと、「数の上では、圧倒的に多い」。しかし、マトモな情報を得られず、権力者に都合の良い情報でコントロールされている場合が多い・・・。

先ずは、実体を知り、「用意された候補者」に限らず、自分たちで、自分たちの意見を反映させることが出来る候補者をつくって行くだけで・・・。そして、万一、現状権力者から、人的圧力や札束で迫られても自らを失わない「当たり前のセルフコントロール」を手放さない・手放させないことを守れば・・・。

優等生は偏人である場合が多い・・・のですから、健康な人間の感性を失わずに、遠慮会釈無く、声を上げ、「権力は、人に与えず、事実・現実に預ける、健康な人間社会」を・・・。

(・・・に入る言葉は、ご想像下さい。)

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北朝鮮、テポドン発射準備、燃料搭載完了・・・。

北朝鮮が、ミサイル発射準備を着々と進めている。いつもの瀬戸際外交・・・?それとも、新たな「実験」?おそらくは、発射をネタに、お金チョウダイ・・・、のポーズだろうけれども、万一、発射しても「空ミサイル」で、日米の防衛力の確認程度かも知れない。

しかし、核が迫って来た場合に備えて、一般庶民の自衛法を復習しておくのも悪くは無い。

日本の場合、発射後約10分で到達してしまうのだから、遠くへは逃げられない。地下もしくは、周り中強固なコンクリート壁に囲まれていて、核の熱風を避けられそうな場所へ逃げ込むしかない。普段から、そのような場所に目安を付けておくと良いかもしれない。

多くの場合、現状でもイージス艦や米軍の兵器で、打ち落とせると思う。

しかし、核の放射能がやって来る可能性がある。昆布等を手元に常備し、万一の時には、ガム代わりに食すれば、昆布のヨードが甲状腺癌から、身を守ってくれる確率が高くなる。

後は、ラジオ等で情報を得て、出来るだけ被害が広がらないところへ身を寄せること位しか、一般庶民に出来ることは無い。その際、北朝系人脈には、用心がいる。生き残ることが出来ているということは、本国とグルで、残った日本人に対してハード・ソフトテロ的手段で襲い掛かる可能性も否定出来ないからだ。有難く飲食物を頂いたら、バタバタと・・・。なんて状況が絶対無いとは、言い難い。「有事の時の判断は、平時とは違う」ということを心しておきたい。

このような疑念を一般日本人に抱かせない為には、現状の「暗黙の悪意」の解消や、ミサイル発射準備をしている「本国の動きを止める行動」が、必要である。

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福井総裁の利益・・・。

日銀の福井総裁が受け取った村上ファンドからの利益が、公表された。一千万円預けて、多いときには年間数百万円、少ない時でも年間数十万円・・・。これが、狡賢く稼いでいる優等生の実体。

庶民では、宝くじの一千マンさんが家にやってくることでもない限り、簡単に一千万円を投資することなど出来ない。先ず、この第一段階でも、プチ切れた人もいると思う。

それが、年利数十%という、消費者金融も真っ青の利益を得ている年もあるとは・・・。多くの庶民は、ぶち切れたと思う・・・。

その上、違法行為は犯していない止める必要は無い・・・などと、ご当人・政治家等がワメケバ・・・(それが、優等生の常識)、仕事なんて、人生なんて、バカらしい・・・と犯罪や、自殺が増えやしないか?と心配になる。

村上ファンドのヤクザ的やり口を見て、優等生どもの狡賢いやり口を見て、どんな子供が育つのか・・・?そんな人間ばかりで、人類の永い未来が在りえるのか?・・・

責任無いと嘯く、「癌細胞は、免疫力か抗がん剤でご退場願わないと、健康な人間社会になり得ない。」

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シンドラーエレベーター、プログラムミス・・・?

シンドラーエレベーターの不具合、プログラムミスがあった事を会社側が認めた。プログラムミスと言われると、機械という無機質な物の不具合に聞こえるが、実際は、「人為的ミスもしくは、暗黙の悪意の工作活動」。人間のやっている事・・・。

不具合を直して、「その不具合が直ったかどうか?の検査を、何故か?(意図的に?)怠っていた」としか思えないプログラム変更作業。おまけに、マトモな物まで「以前の不具合のあるバージョンに取り替えてしまった」とは、単なるミスでは無く、人為を疑わざるを得ない行動・・・。

プログラムを仕込んだ人間や、変更作業をやらせた人間の裏まで洗わないと、本当のことは判らない。他の会社のエレベーターでも、他の機械でも同じことは可能だから、警察は、しっかりバックまで調べて頂きたい。現状の法律では、取り締まることは困難でしょうけれども・・・。

法律違反にならなければ、暗黙の悪意も、常道を逸したお金集めも、ヤリタイ放題・・・日本国・・・。法律!法律!と叫んでいた(る)、何処かの国のヒモ付き政党の活動の成果・・・?

確実に、人口は減り、国力は落ち、治安も悪くなり、権力・お金は一部の人間に集中し、殺伐とした社会になり、半病人的人間や、思いに操られる人間は増えている・・・。「暗黙の悪意」その根っ子は・・・。

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我慢出来ている人々が多いから・・・。

事件が起きると良くあるコメント。「同じような不遇な環境の人々の多くは、犯罪者にはならないのですから・・・。」

思わず「そうだよね・・・。」と思わされてしまう人たちも少なくないのでは・・・?

でも、それは、実体としては「現状社会維持の為の、大衆誘導コメント」もしくは、「過去のコメントを繰り返すだけの、実力の無いコメンティーターの言葉」。

現状社会の問題点を告発するのなら、

「現在の人間社会は、言われ無き不遇な環境が存在している不備だらけの人間社会だ。

それにもかかわらず、そんな言われ無き不遇におかれた人たちの多くは、多大なる我慢・努力をして、自らがもっと不遇にされてしまうことを防いでいる。不遇から抜け出そうとしている。

それだけでも、環境に恵まれた者たちが、更にお金持ちになることよりも、ずっと偉い。感謝されるべき事だし、環境に恵まれている人々は協力すべきことだ。

あまりにもストレスが重なり続けると、不遇から抜け出そうとする努力のエネルギーは、不遇を我慢することに奪われてしまう。更にストレスが重なり続けていると、自分で自分が抑えきれなくなり(=自己制御不能状態に陥る人が出てしまい)、犯罪が起きてしまう事がある。

犯罪を防ぐ為にも、その素の一つの要素である、不遇な環境の解消が必要だ。恵まれている者たちは、タダ単に、自分たちが『出来た努力』を誇るのでは無く、不遇の解消に協力するべきだ。

協力に抵抗があるのなら、何故、抵抗があるのか?を自己分析するべきだ。自己の適性を無視して、よりお金が取れる立場を得る努力にエネルギーを使い、得ることが出来たお金が取れる立場への適応の為の我慢は、多大な自慰物質で自分を慰めていないと・・・出来ない・・・なんて、実体が出てくる人たちが多いのではないか・・・?」

とでも、言うべき・・・。

公共の電波で、自らの発言を、お金まで貰って、公表しているのですから、人間社会を健康的に構築する為に、もう少しマトモな事を言って下さいね・・・。ビル・ゲイツも、世の流れを悟ってか?2年後には、引退して、慈善事業に専念(?)するそうで・・・。

人類は、

『「思い」より「現実」を優先し、不公平・不平等を解消し、自らが自らをコントロールする術を身に付け、権力は人が握らず事実・現実に預ける人間社会を構築』

しないと、滅亡してしまうのですから・・・。

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スパモニ(2)秋田、いじめ・・・。

秋田男児絞殺事件、容疑者の人生に「いじめ」があったことが、報道された。高校の卒業文集という「残る・多数の人々の目にふれるもの」に書かれていた、異常な位ヒドイ言葉の数々・・・。

それを放っておいた「暗黙の悪意」。

忘れてはいけない事。周囲が特定の人を否定すれば、否定された特定の人には周囲を否定する欲動が生まれる。つまり、お互いさま・・・。

そして、そのままの状態を続ければ、欲動はどんどん巨大・強力化する。

周囲から否定された人間は、自己の特別性を感じ、特別な自分の実現を図る。

つくり出されている特別な人・・・。上手く転べば、立身出世物語。ところが、否定的情報で特別性を感じさせられた人間の多くは、否定的行動を起こしてしまい易い。

セルフコントロールが出来ているうちは、否定的行動は自虐的になると「我慢」出来る。しかし、更にストレスが重なり続けると、我慢の限界を超え「自己制御不能状態」に陥る。「自己制御不能状態」が引き起こす犯罪・・・。

つくり出されているスケープゴード・犯罪者・・・。何故・・・?

自分の基本さえ教えない「教育」。自己の中で生まれている善・悪の刺激。その刺激を自分で「理解・コントロール」すれば、「他人を悪者にする」必要など無い。ところが、現状の人間社会に適応することは教えても、自分を理解・コントロールすることは、教えない「教育」もしくは、権力者・支配者による調教・・・。結果、多くと違う不適応者は「悪者」となり、スケープゴードにされる。

不公平・不平等がつくり出している「いわれ無き弱者」。どの家庭に産まれるか?なんて子供には選べない。自然に産まれるだけ・・・。それなのに、金銭的環境の差により、食事も家も着る物も生活習慣も違う・・・。貧乏人の子という弱者を悪者・スケープゴード化する「ストレスだらけで、自己を知らずコントロールしない」操り人形的人々・・・。

不公平・不平等を是正し、自分で自分を理解しコントロールする事を教えない限り、犯罪者はつくられ続ける・・・。いじめが犯罪者をつくるから、いじめは良くないと言うだけでは、いじめは無くせない。いじめる方も、自分を理解・コントロール出来ていないのだから・・・。周囲に弱者を理解する者がいれば、犯罪が防げる=弱者の「我慢」が持つ・・・、とかいう問題でも無い・・・。

問題点を告発し、再発防止に役立つ情報を流そうとしている事が、ポーズでは無く本意なら、もう一歩踏み込んで頂きたい。

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自殺対策法成立・・・。

自殺対策法が成立したそうだ。そのことを、とりあえずの前進ととる人たちも少なくないと思うが、冷静に考えて欲しい。現在の官僚・政治家は、「利権に出来ることは、利権化し、狡賢く自腹を満腹にする知恵に満ち溢れている」。

自殺対策法には、予算が付く。それを利権化しない訳が無い・・・と思う。対策法が出来ても、自殺が減らなければ、非難をあびることは避けられないだろう。そうなれば、社会保険庁の如く、姑息な数字操作で誤魔化そうとするだろう。

それが、現状の政治家・官僚の実態なのです。

だから、一般市民の厳しい監視の目と、強烈な世論が必要なのです。手始めに、社保庁を解体に追い込み、人口減少社会でも担保が約束できる年金を勝ち取るぐらいの・・・。

それが嫌なら、法律を作る前に、人を入れ替える必要がある。

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横須賀原子力空母配備認める、日本は危険な国・・・?

横須賀市長が配備を認めることを表明したことで、米軍原子力空母の横須賀配備は、いよいよ現実味を帯びてきた。

原子力というだけで、アレルギー反応があり、「危険」と脳内回路がショートしてしまう人たちがいる。そのような人たちは、「何故、配備される必要が生じたのか?」を考えずに、或いは、確信犯でアメリカと相対する国々を応援して、「原子力」というだけで十分に「反対」の要素がある・・・と訴える。

安保条約を結んでいる米軍の原子力空母の配備より、そのような人たちの言論に飲まれてしまう人々の多さの方が、日本国にとっては、危険な要素だ、と言わざるを得ない。

理由は、過去の記事をご参照下さい。

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後ろめたいの・・・??

ウチの猫様、散歩で近所の神社に行くと、身体固まる、震え始める・・・。特に、お参りすると、腕の中でブルブル・・・。ウチには、旅行記念の神社札を乗せてある棚がある。見栄えが良いのと、緑が好きなので、榊と水・米・塩のセットも置いてある。猫様、散々、神棚(?)の水を飲んだ。そこで、仕方無いので、棚の位置を変えた。飛び乗れない所へ・・・。その後ろメタさのせいか?何かを感じるのか?・・・いつでもブルブル・・・身体は硬直・・・。これからは、食卓の魚を盗んだ次の日は、必ずお参りにしようか・・・。イザ覚悟・・・。

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福井日銀総裁、辞めろ・・・ついでに、同類も辞めたら・・・。

村上ファンドで儲けを出した福井日銀総裁に対して、辞任を求める声が高まっている。しかし、現状では、小泉首相も福井氏本人も辞任には、否定的。日銀職員の中には、あの時点で村上ファンドに目をつけたのは、大したものだ、などと、狡賢さの先見の明を称える人間までいる。(これが、優等生の実体。)

一般大衆の立場で、先ず行うべきことは、高学歴の官僚・政治家に対して、「自分たちとは違う、特に優秀な人だ。」と思うことを止めること。

彼らの多くは、偏った情報を一生懸命覚え、権力者に取り入る術を身に付け、自分たちも同じような方法で、良い生活をしようとしている「偏人」か、自己の特別性を周りに認めさせるため、国家を良い方向に動かすなどと、大仰で大衆の思いを納得させそうな言葉を並べ、周りから特別扱いしてもらうことで自分を慰めつつ、「前例通りの仕事」をこなしているのが、精一杯なだけの「普通の、ただし、環境的に、現状適応に対する能力を磨く事に恵まれていた、人たち」に過ぎない。(同級生が何人も東大等の有名校に入り、官僚になっている者も知っている者が言うのだから間違い無い。)

自分と同じような人間が、狡賢く稼げる立場にありついていて、その立場を利用して、精神的自慰に浸っていたり、自慰生活の為のお金等を集めているだけなのだから、そんなに「有難がる」必要など無い。むしろ、自分だって、魔が挿せば悪事を行ってしまう可能性があるのと同じように、高学歴者だって悪事を行う可能性はあり、立場の分だけ、悪事が深刻なものになりやすいのだから、「同じ人間として、立場の分だけ、遠慮会釈無く、監視する事」が必要。

だから、本来、「立場の分だけ、厳しい監視・取締りが出来る法整備が必要。」官僚・政治家にとっても、それは、自分の悪事を行いづらくしてくれる支えにもなるのだから、悪事や狡賢く稼ぐ意図の無い人間なら、法整備に反対する訳が無い。

この原則から、現状の人たちが行っていることを視れば、辞めさせなければならない人たちだらけ・・・。

言うまでも無く、福井総裁だけの問題では、無い。そこで、一人を辞めさせると、後が・・・と心配になるからか?特定人脈保護の為か?首相まで、この調子では・・・。

選挙の時は、上辺のイメージに誤魔化されないで、少しでも人間として健康な、まともな人たちを選びましょう。

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「思い」より「実利」・・・。

古来からの日本文化の特長として、「思いより、実利を優先することが出来る人間集団」という要素があります。

日本の歴史では、古代の小国が、一つの国としてまとまりつつあった頃、殺してしまった相手方のリーダーを祀り、相手方の功績を認め、過去の全てを否定する訳では無いと大衆に知らしめることで、戦乱の軟着陸を図りました。

それは、敵を認めることですから、「自分たちの思い」重視の集団では、不可能な事です。

神のご啓示等と「思いにハクを付け」負けた敵方の、全ての民を殺した歴史を持つ、他の国々と比して、多種共存を図ることが出来るこの特長は、日本文化を進化させる大きな要素となりました。

結果として、古代では、中国・朝鮮より遅れていた日本は、・・平安・鎌倉・室町・・江戸・明治と時を進めるにつれ、色々な面で優位になりました。

実利主義の面は、自国内の戦争でも明らかでした。形式・占いなどの「思いの要素」より、「実利」を優先した源氏は平家に圧勝し、鉄砲等の近代兵器の実利を優先した織田信長は、戦乱の世で勝ち残りました。しかし、信長は、もう一つの実利=過去の世を認めること、を怠り、自分が全く新たな世の初代となろうとした為、謀反で殺されました。

現在の日本を考えてみましょう。勝ち組・負け組という二分化は、単純で、「思いの上で」解り易く、勝ち組になる手法を用いた努力(=搾取)で得られる利益は巨大で、これも「思いの上で」解り易いご褒美です。

ところが、それは、多くの人たちに「実利」を与える手法では無く、「敗者を認め、過去の世を認める」手法でもありません。日本より、むしろ朝鮮・中国・西欧で用いられて来た手法に近いのです。

グローバルスタンダードとは、世界を同一的体制に一枚統一し、単純で長持ちしない、壊れやすい人間社会を造ることでは、ありません。多種共存の出来る、進化した人間社会を構築していくことです。

リストラにしても、本来の体制整備を社員の首切りとすり替え、グローバルスタンダードも世界多種共存を単純化とすり替える、「暗黙の悪意」を感じてしまいます。

「暗黙の悪意」が目指すところは、日本国の弱体化・・・殖民支配下・・・です。

日本人の人口を減らすことも、その策略の一環です。

金○○にあれだけタクサンの子供がいて、普通の日本人であるあなたに、子供がいない、もしくは子供が少ない、のは、異常です。

子育てが出来る、やる気になる金銭・環境・情報的状況が無いことの異常性に、多くの日本人が怒り、「立場による搾取を止めさせ、夫婦どちらか一方が普通に働いていれば、二人以上の子育てが出来る給与体系」を求めるべきでしょう。

「子育ての楽しさ・豊かさ・重要性が、多くの場合、金銭物品による自慰よりも勝る」という、当たり前の健康な知識・情報が持てるように、情報・環境も整備するべきでしょう。

「思いの上」だけで納得を導き出そうとし、「実際」には、その方向に向かわせない政治家・官僚・権力者は、本来の日本人では無いのかも・・・!?!

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ライブドア株主総会・・・。

ライブドアの株主総会から、見えてくる裏側・・・。

アメリカン・ドリーム的妄想を、ジャパニーズ・ドリームだと「大衆に思わせたかった」政府。未だに悪夢から、目覚めない人たちも少なからず・・・?

冷静に考えて下さい。極一部の超大金持ちを認める社会とは、「格差の巨大な社会」。その超大金持ちが、例え自分であっても、「格差=社会の歪み故に、犯罪率も高く、内在的に多大な危険を抱えている社会」。つまり、健康な人間社会では、あり得ない。

本来あるべきジャパニーズ・ドリームとは、不公平・不平等を是正し、適材適所を徹底し、努力(実働)の差による格差はあっても搾取による格差の無い、健康な人間社会を構築すること。

ホリエモンに夢を見出した人たちの多くは、現状人間社会の歪に押されて、自己の内外に特別性を求めることで、「思いの上での解決を図ろうとする」という「現実逃避」に走らされてしまった人たち・・・。

物事の本質を冷静に見れず、実体が把握し辛い状態に追い込まれて・・・。巨大な格差の都合の良い面だけしか見れない。そして、認めてしまう。それは、とても、自虐的なことなのですけれども・・・。

株主の権利から、当然の怒りをブチマケテイタ人々・・・。

ライブドアが解体され、それぞれ元の小さな会社にならない訳・・・。ユーセンの親玉が、実質的に新たな武器を手に入れた訳・・・。株主賠償訴訟で、堀江もライブドアも丸裸になれば、変な策略もそれでオシマイでは、無い。インターネット事業が残る限り、ユーセンにとってのメリットは大きい。それは、短期的なものでは、無く、長い目で見たもの・・・。

ユーセンの裏には、どんな人脈がいる?を考えると、ライブドア問題の本質も見えてきたりして・・・。(単純な堀江一派を踊らせて、起きたままでも、転んでも、裏の利益は・・・。)

創価学会が、大株主という話もあるそうで・・・。創価学会と中国共産党人脈の繋がり(角栄の日中国交回復をつくりだしたのは・・・?文化会館と文化大革命って・・・?)、搾取社会と、ネット、宗教、合体の恐ろしさ・・・。特定人脈の大衆コントロール大作戦、着実に進行中・・・。

ちゃんとした、日本の政治家の皆様、票集めをあり難がって、何時までも、宗教団体を優遇している場合じゃないのですけれども・・・。

もし、投機的株に一般庶民という金銭的弱者として参加するのなら、踊らされているふりをして、利益が出たら、引き上げる。

相手は、自分と比して、途轍もなく大きなモノ。小さな一般庶民が、損をしない為には、相手の裏の動きを察知し、利用できる時だけ利用し、直ぐ離れる、「タッチアンドゴーで、宝物を持ち去る」ような手法しか無い。

表の動きと裏の動きは「裏腹」だから、表の動きに乗せられていると、巨大資本の思うツボ。

投機的株で、巨大資本が儲ける時=一般庶民からお金を巻き上げる時。

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福井、違法じゃない、けれども・・・。

村上ファンドがインサイダー取引で摘発されたから、出てきてしまったズルイけれども違法ではない行為。人脈利権を使いハクを付け、お金を集めを有利に行った村上ファンド。協力の報酬に(?)自らのお金も増やして貰った、福井。不健康な優等生連中の、稼ぎ方の一例。言うまでも無く、氷山の一角。

通産官僚だった村上。日銀総裁という国家にとって重要な立場の福井。

こんな状態が明らかになっても、デタラメな情報・教育のおかげで、ズルさも才能のうちと思ってしまっている「癌細胞的状態」の一般市民が少なくなく、ある程度の狡賢さが無ければ、利益も得辛いと、少なくない人々が、狡賢い人たちが権力を持つ事を認めてしまっている。結果として、「自虐的人間社会」はナカナカ動かず、ナカナカ世の中スッキリしない。

人類が同じ人類から、狡賢く、利益を自分の手元に吸い寄せる行為が、自虐的では無いと感じているのなら、自分が人類であることさえも「実感出来ていない」病的な状態。過去の例を良く覚え、過去のパターンを繰り返すことは、優秀な人間がやることでは、無い。

出来の良くない人間や、自らの健康状態さえわからない「癌細胞的人間」に、権力を与えてはイケない。権力は、人に持たせず、事実・現実に預ける。それが、普通の健康な常識。

検察の方々には、是非、村上インサイダーを切り口に、現状権力者の膿を出し切って頂きたい。いつまでも、現権政治家・暴力団関係までは、底割れしない検察、という言葉に、説得力を持たせないで欲しい。

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怨霊信仰、実は現世実利主義・・・。

日本史を振り返ると、有名作家のご指摘どおり、怨霊信仰抜きに理解が難しい物事が並んでいます。この怨霊信仰の大部分は、政治がらみです。

政権奪取した後に、相手方の配下の者たち全てを敵にまわすのは、どう考えても無謀です。その上、人殺しという強行手段を実行したことは、他の人にとってもその実行手段で、政権奪取が可能だと示していることでもあります。

そこで、殺した相手を大仰に祀ることによって、人殺しは大変な事だと知らしめ、自らの人殺しの後ろめたさを誤魔化し、自らにも襲い掛かる危険を減少させる知恵が生じたと推定出来ます。(当時の人々の無意識と、当時の人々が知りえていた情報が、当時の人々の頭の中で混ざり合い、合理化が起きて生み出された文化、と言ったところでしょう。)

象徴的リーダーを祀り、功績を称え、人殺しによって政権を奪取した自分に対する敵意を鎮める、現世実利的知恵が生まれたのです。その知恵は、人殺しだけでは無く、権力で左遷させ非業の死を遂げた相手など、後ろめたさを感じる相手に対して応用されることとなりました。

せっかく、相手方の大衆や身内の家臣等を軟着陸させる知恵があるのに、この知恵を利用せず、政権奪取した後で、今までの歴史を葬りさろうとした者たちは、殺されてきました。

太古の昔から、万世一系という象徴をつくり、例え、政権担当者が変わっても、今までの歴史の全てを否定するのでは無い、と国民を軟着陸させて来た、日本人の政治の「和の知恵」・・・。

だから、有名文化人でも、権力争いや大衆コントロールと縁が薄い者は、例え、殺されて怨霊になりそうでも、必ずしも祀る必要は無い訳です。政治的に必要な場合、殺したり死んでしまった相手を祀り、自らの家臣を安心させ、殺したり死んでしまった相手方の大衆の心と、自ら及び側近の心等を軟着陸させてきたのです。

支配者の側近では無い、配下の大衆にとって、支配者が誰か?という問題よりも、自分たちの生活が、より良く安定的になることの方が、実際は重要です。そのことを太古の昔から、みんな良く知っていた訳です。

それなのに、現在の日本は、この現世実利の、何が?の世界から、何処か別の国のように、誰が?の世界へシフトしようとしています。権力者がシフトさせようとしています。自らの本質を無視した自虐的な行動に、長い未来は無いでしょう。

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都電荒川線衝突事故・・・。

試運転車両に追突。過去には、同様の事故は無し。試運転車両の存在をミーティングで知らせていない事を追求するマスコミ。速度の問題を気にするマスコミ・・・。

もっと気にするべきは、「運転手の集中力」。昨今の自暴自棄になり易い社会と、巷に溢れる「集中力阻害食品」、乗客による集中力阻害要素の有無、など、「暗黙の悪意」に対する追求・解明・解消が必要。

過去に同様の事故が起きていなかったのは、運転手が当たり前の集中力を持てていたことと無関係では無い。

事件事故が起きると、システムや管理者が、現場の「人間をより強く管理する」ことで再発防止になると「思わせ」、一般大衆に対して「思いの上での解決」を与えようとしてしまうところに、現状の日本社会の一大病根がある。

システム的問題点の解消は、もちろん良いことだが、それ以上に、実際に現場で仕事をしている人々が、「心身共に健康を保てる社会」が必要なのは、明らか!!!速度やミーティングの問題を解決しても、運転手のベースの状態が悪ければ、事故が防げる訳も無い。何をやっている・・・?テレビ・マスコミ!

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子育て支援・・・。

保育所は、入所待ちの児童で大盛況。そこで、仕事を持つ人たちが、保育所に困らないように大企業には、保育所の設置をご推奨・・・。子育てを、親に行わせず、社会(特定の人たち)に行わせる方向に、益々拍車がかかって来たようです。サスガに、日教組に育てられた優等生の考える事。

幼少期から親との接点を薄くされた子供は、子供同士横の連携にはしり易く、そんな中に意図的にリーダーシップを執る特定人脈の子供を配せば、大衆支配は益々容易になる・・・。親子の接点は、親が、仕事疲れで魅力の薄い状態が多くなるのだから、当然・・・。

静かに進行する暗黙の悪意・・・。目指す先は、真っ赤な韓国、青い日本、そして金○○の裏に控える似非民主主義者が、北朝鮮を乗っ取れば、黄色い北朝鮮で、三韓の出来上がり・・・。三韓と台湾の四つの星は、大国の下へ・・・。黄色人種連合で、憎き白人どもにリベンジ・・・(最終戦争)。そんな、病的な「思い」に騙されて人類の未来を危機に陥れてはイケません。

本来必要な子育て支援とは、「父母いずれかが働いていれば、二人以上の子育てが可能な給与体系」。

それなのに、一部の者の搾取を容易にする法律を作り、お金持ち(搾取する側)を税制面で優遇し、格差を広げ、多くの者たちが、生活保護費以下の給与で扱き使われる状態にしたのは・・・誰?

努力(実働)の差による格差は、善。搾取による格差は、悪。そんな善悪の基本さえ判らない連中は、健康な優等生でもまともな権力者でも無い。多くの自国民を搾取される側に追い込み、他国の権力者とナアナアで、一部の人間で人間社会を支配しようとする構造は、人民を安い労働力として提供し、技術を吸い上げ、自分たちの立場を保持しようとしている何処かの大国と同じ。

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KDDI顧客情報約450万人分流失・・・。

一応セキュリティーをかけてある所から、盗まれてしまった顧客情報。内部に出入り出来る者の犯行であることは、間違い無いようです。専属の看板を上げている携帯電話店でも、まともな商売が出来ていなかった所もありました。どうも、仕事を任せる人間を選ぶ資質に大いなる疑問符が付いてくる会社のようです。大企業なのに・・・。

まさか、何とか人脈の人間を優先的に採用。社内での立場も有利になるように、配慮・・・。なんて、確信犯の工作請負会社では、無いでしょうね・・・。

携帯電話の位置情報を悪用すれば、特定ターゲットの居所をほぼ常に把握しておくことだって可能だそうです。おまけに、会話の内容も盗めたりして・・・。まさか、大企業ですから、そんなことをする人たちは雇いませんよね・・・。そんなことが、可能なように、第三者に技術・情報を提供したりしませんよね・・・。

空き巣は、何度も盗れそうな家では、荒らさずに、お金やカード情報・その他お金になる情報を盗み、家の中に盗聴器を仕掛けて置くそうです。

鍵のメーカーも本当に信頼できるところと、「思いの上での安心」を提供するところがあるそうです。

パチンコ店で勝っているのは、特定人脈の人たちだけだったり、して・・・?

特定人脈から、搾取のターゲットにされないように、万全な自己防衛が必要な人間社会にしてしまったのは、誰・・・?

お奨めは、防犯カメラ、ビデオ等自己管理の出来る映像の残る防犯用具(玄関・ブレーカー・窓を狙うと効果的)と、玄関、窓共にちゃんとした鍵です(ついでに、天井裏・床下からの侵入路にも注意)。

幽霊が盗むわけではありませんし、知らない間に、飲食物に変なものを仕掛けられてゾンビ化されては、堪りませんから・・・。

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ワールドカップ、テレビ・マスコミを占領・・・?

どのニュース番組でも、ワイドショーでも、かなりの時間を割いて結果報道、理由分析、次への期待妄想・・・。

以前からの宣伝効果と、大衆を操りやすい状況の蓄積で、だんだんと、人類同士のスポーツゲームの勝敗に、自己・自国のアイデンティティーを重ね合わせ、一喜一憂する人々が増えてきてしまったようです。

サッカーの勝敗なんて、どちらが勝っても勝者は人類、敗者も人類。サッカーが強い国の体制や状況が、必ずしも良くないことなど、周知の事実。

FIFAが中心となり、サッカーをダシに、利権人脈をつくり一番の利益を得る構造は、宗教団体と同じようなもの。

サッカー教・・・一番儲かるのは、FIFA。

オコボレを貰うのが、スポーツバーやスポーツ用品業界、旅行会社、テレビ・マスコミ・・・、宗教団体を利用して、大衆を操る政治家・権力者・・・。

割が合わないのは、思いに現実逃避させられ、献金を吸い上げられ、現実の生活の健康化の速度を極端に落とされてしまう、一般庶民もしくは、搾取されている人々・・・。

テレビの中の教祖たちに思いを合わせ、拝むことよりも、サッカーなんかドウでも良いから、いわれ無き不公平・不平等を無くせ!!!と怒り出す人々が、ワールドカップを見た人々と同じくらいいたら、世の中なんてあっと言う間に変わるのに・・・。

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盗られたら、盗りかえせ・・・。

先日、本物の鮭を盗られたことを思い出して、思い立った。盗られたら、盗りかえせ・・・。で、食べてみた。猫様の目の前で・・・。

全然、平気・・・。無関心・・・。自分の分が残っているから良いのか?あんまり美味しいと思っていないのか?単に、おなかが空いていないだけなのか?

・・・味は?というと、個人的には、下手なポテチより好き。お魚ビスケットという感じで、意外にイケる。

ただし、メーカーによりけり・・・。いつも同じじゃつまらないだろうと、3種類ほど用意してあるうち、始めに食べたのは、優。次のは、ちょっと続けては・・・食べたくない。最後のは、マアマア・・・。

ついでにパック入りの高級品も食べてみた。パックの味?がついていて、良く崩さないと中の本来の味がしない・・・。意外と喜ばない訳も何となく判ったような気が・・・。

やっぱり、本物の鮭が一番美味しい・・・。

怒られること覚悟で盗ったのも・・・、解る・・・。

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お蔭様で・・・?

ワールドカップに浮かれている人たちを量産して頂いたお蔭で(?)、普段、混んでいてユックリ入れない日帰り温泉施設は、驚くほど空いていました。

たった一人で、大きく贅沢な湯船で、久々に手足を思い切り伸ばしてリラックス・・・。

でも、身体とは裏腹に、操られる人々の多さに心は、激寒!!!

・・・大丈夫か!?日本人・・・。(ちなみに、開催国ドイツでは、サッカーのバカ騒ぎが嫌で、国外に避難する人たちも少なくないそうです・・・。)

北朝鮮のマスゲームも、日韓ワールドカップ時、韓国の真っ赤に染まった広場のどちらも「操られている人々の姿」・・・。

獲らぬ狸の皮算用は、尻尾を摑まれた狐の遠吠えに・・・。

武士道忘れた侍は、スキが見えても無我になれず・・・。

日本人忘れた日本人、頼る物事他国に求め・・・根無し草ゆえ、他国に搾取され・・・。

サッカー観るより、温泉の方が、気持ち良いけど・・・ねぇ・・・。

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スパモニ・・・。

秋田の事件、以前の文京区と滋賀の事件を持ち出し、母親による子供の友達殺し、という共通項から、比較検証を試みていた。コメンティーターが指摘していた通り、それらは、別物。

秋田の事件の場合、容疑者が以前から周りに対して「信号」を発していて、その信号を周囲の者が的確に捉え、行政が女児を保護していれば、防げた可能性が大きいことは、その通り。(ようやく、「普通の実力がある、心理分析」と、「当たり前の、現状対策の提案」をテレビで見る事が出来たのは、少し、嬉かった。)

ところが、現状適応優等生連中のお話しは、そこまで。何故、育児不適応の母親が出来てしまったのか?言わない。(一番の肝なのに・・・。)何としても、自分たちの利権・利益を正当化したまま、現状強制適応のモグラ叩きで事を収めたいらしい・・・(?)

言うまでも無く、言われなき環境の不平等・不公平と、金権自慰情報及び金権自慰社会が「育児不適応の母親」を作り出している。

上記三人の母親は、何れも、そんな現状人間社会からの「脱出欲動」を無意識で爆発させ、自己制御不能状態に陥り、殺人を犯してしまった。

根っ子を直さない限り、どんなにモグラ叩きをしようと、同様な犯罪は起こり続ける。

警鐘を鳴らす役割を負わされてしまった者たちを、単に不適応扱いするだけではなく、周囲の人間たちが自ら上辺の問題点だけを反省し対応をした気分になるだけではなく、被害者として命を落としてしまった同胞の無念に報いる為にも、二度と同様の犯罪者を生み出さない「基本から健康な人間社会」を構築する為に必要な情報を流すべき、なのに・・・。

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近親憎悪・・・。

秋田の事件、容疑者をひたすら責めるだけのテレビ・・・。実体が明らかになるのは、何時か?本当の実体は?・・・という問題は、警察のお手並み次第と、時間・情報が、解決をもたらすもの・・・。

それなのに、勝手に「推定」すれば、容疑者の涙・供述は、殺人罪から逃れられない悔しさに基づくもので、計算ずくで、一人殺人・一人傷害致死で世間の憎しみを買ってしまえば、大変なことになるから、反省・後悔を装い、出来るだけの減刑と、立証されない罪は無いことに・・・と考えるのは、多くの犯罪者の定型パターンで・・・、「大衆の思いの上で」、極悪人の出来上がり。

・・・実際は、そんな「推定」は、ワールドカップの取らぬ狸の皮算用と同じようなものだから、現実が明らかになるまでは、事件を生み出してしまった現状社会の問題点を告発し、現実を明らかにするサポートをするべき。

テレビの役割は、大衆相手に現状の人間社会におけるスケープゴードを「思いの上で」提供することでは無く、現状社会の現実的な問題点を告発し、二度と同じような犯罪者を生み出さないように、社会を健康に導く手助けとなる情報を発信すること・・・。

大衆の「思いの上」で、普通の人とは違う、特別な、極悪人を造り出し、自分たちは、厚かましい正義面を恥ずかしげも無くさらすのは、近親憎悪を誤魔化す為・・・(?)大衆の目を「現実から思いに導く」、確信犯の工作活動・・・(?)

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両方、嫌でしょ・・・。

中国・北朝鮮系人脈が、権力を保持する日本社会。韓国・アメリカ系人脈が、権力を保持する日本社会。普通の日本人なら、どちらも嫌でしょ・・・。

それなのに、次期総理候補の筆頭は、韓国・アメリカ系の安倍氏。対抗は、中国・北朝鮮系の福田氏。テレビに良く出てくる知名度の高い政治家の多くは、ほとんどどちらかの人脈。どちらにも、朝鮮系人脈がこびり付いている・・・。

だから、北朝擁護の怪しいジャーナリストが、民主党の人脈的同士に罠を仕掛けて、小泉政権擁護・・・なんて変なことも出てくる。この問題の肝は、どちらの人脈にとっても、資金集め・組織維持等に、「一般市民から金銭財産を巻き上げ、特定の者が強大な権力を持ちやすい」小泉政権の政策が有利に働いていたからということ・・・。

安倍氏側に望むことは、宗教団体への特別扱いの廃止・詐欺的お金集めに対するちゃんとした取締り。(自らの裏に、何処かの国の宗教団体から、多額な資金の提供や票集めの支援などが無いことを立証する為にも、必要でしょ・・・。)と、ちゃんとした暴力団対策。(野口氏の事件とも、無関係であることを多くの国民が納得する為には、必要でしょ・・・。)ついでに、韓国系パチンコ店に対するちゃんとした取締り。(台の意図的コントロールなどの違法な手段で盗んだお金から、資金提供を受けていないことを、多くの国民が納得する為には、必要でしょ・・・。)

福田氏に望むことは、ちゃんとした北朝鮮対策。(ただ仲良く・・・では、つけ込まれるだけなのは、過去の政治が示しているでしょ・・・。)北朝鮮系パチンコ店のちゃんとした取り締まり。(台の意図的コントロールなどで、身内にばかり勝たせていないことを立証し、そんな身内のお金から資金提供を受けていないことを、多くの国民が納得するために必要でしょ・・・。)宗教団体と暴力団に対する適切な対応はモチロン!(あまりにも事例が多過ぎるのですから・・・。)

肝は、「反共・反米の為の資金集めを理由に、一般日本人の金銭財産を巻き上げやすい社会状況・法律体系をつくることを、止めること。巻き上げ行為を止めさせること。」国民の生命財産を守ることなのだから、行われていて当然なのに・・・。

本音では、どちらも嫌!という人たちも多いのですから、せめて社会を健康な方向に向かわせることぐらいは、・・・。

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報道特集・・・。

久々に統一教会の告発。未だに騙されている日本人がいるのは何故!?!

ハッキリ言わない「人間は、細胞ごとに死んでいるのだから、丸ごと一人のあの世など、あり得ない。」という科学的常識。

先祖をダシに、ずる賢く日本人の金銭財産を巻き上げているばかりか、日本社会の不健康化を画策している朝鮮人脈。

日本人の癌多発化工作、情報工作、少子化工作・・・、成果を陰で喜ぶ金○○と文○○・・・。

宗教団体に気を遣いすぎて、他国の工作活動を容易にしている日本の政治家、権力者・・・。

ハッキリ言うべきこと、「あの世とか祖先の霊とかは『思いの世界』のお話し。現実的には、あり得ない。思いの世界にかけるお金・時間・労力等は、普通の人々が現実的な生活を阻害しない範囲にとどめるのが、健康な状態。」

ちゃんと、日本人に必要な本当の事を、大衆に伝える健康なテレビは、何処・・・。

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利権人脈・・・。

狭く閉ざされているエレベーター業界。売った後も利益を得たいメーカー。設置後の点検・整備で稼ぎたい非メーカー。

メーカー側は、自分たちの利権を侵害する非メーカー点検・整備会社に対して陰険な妨害工作。非メーカー点検・整備会社は、最低限の整備・点検で費用を押さえることで、仕事を勝ち取り利益確保。

何も知らなかった一般消費者。

メーカーからの意地悪にも押されて、安かろう悪かろうになり易い非メーカー会社。メーカーに頼めば、殿様商売ゆえ高額。経済原則だけしか見れない、ビル・マンションのオーナー・管理組合等・・・。

日本型資本主義の利権人脈の病根が、薄っすらと浮かび上がった今回の事件。その背後にある薄っすらと浮かび上がった、暗黙の悪意・・・。利権人脈がお金にもてあそばれているうちに、忍びよる社会の病気化工作・・・。その根っこは・・・。

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事前規制から事後規制へ・・・。

社会主義的だった事前規制。社会の活力が無くなったと、事後規制型の人間社会への転換。

社会の活力が無くなったのは、事前とか事後とかの問題では無く、賄賂・汚職・人脈などの不健康な部分が蓄積されて機能不全に陥ったから・・・。

一番望まれていたのは、一人一人が、自分を知り、自分を健康にコントロールする為の基礎知識・教育、情報体系。一人一人が心身共に健康を保てば、どんな社会システムでも概ね上手く運ぶもの。

今からでも、遅くは無い!(他の記事もご参照下さい)

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後、30年位は・・・。

現状資本主義の問題を告発しつつも、後30年位は「仕方無い」とでも言いたげだった、サンデーモーニング。後30年も現状のような日本社会が続けば、日本人の人口は益々減少し、何処かの国の工作活動は、益々大きな成果を上げ、乗っ取り作戦もほぼ間違い無く成功するのだから・・・?もっとも、後30年も持つのでしょうか?中国共産党・北朝鮮・韓国現政権・・・???

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防衛庁、省格上げ・・・。

それぞれの国々が、それぞれの国々の文化・権利・国民の生命・財産等を守るためには、現状では、軍が必要になっている。それが、今の人間社会・・・。

何故ならば、現状の世界は、自由勝手な営利競争の歴史の結果だからだ。大量の人殺しまで行い自分たちの利益を確保してきた人類の歴史は、そのツケとして、各国に軍による自衛を強制している。

未だに、過去と同様の手段で、自国(=権力者)の利益を確保しようと画策している国々も現実に存在している。だから、日本の場合も、軍による抑止力は不可欠となる。

日本にミサイルの照準を合わせている中国や、拉致などの工作活動が明らかになっても、核をチラツカセその解決を行わない北朝鮮、竹島を実質的に武力で乗っ取り、次は対馬・・・と画策している韓国現政権・・・、など、近隣を見るだけでも、そちら系の工作員でもない限り、抑止力・防衛力の必要性を疑う者はいないだろう。

そこで、実体に合わせて、防衛庁は省に格上げ、自衛隊は、国軍へ・・・、という流れが出てくる。抑止力として一番必要なのは、核ミサイル等を発射される前に破壊してしまう戦力で、それが可能になれば、北朝鮮や中国が、いくらミサイルで脅そうと無駄となる。だから、それらの国々のヒモ付き人脈は、そのような行為を可能とさせない工作活動に励むこととなる。(工作資金を貰い続け、自らの身の安全を図るためにも・・・。)

本当に平和を望んでいるのなら、現状の中国・朝鮮の各政権と仲良く・・・と訴える人々は、先ず、中国ならミサイルの照準を外させ、北朝鮮なら拉致を始めとする数々の工作活動の解決を行わせ、韓国なら竹島を返還させ、対馬に対するオカシナ主張を止めさせることに励むべきである。それらの行為の解消こそ、本来あるべき国同士の信頼関係の第一歩になる。

ところが、それらの国々の現政権にとっては、それらの象徴的な「意図的に作り出した問題」を国民の思いをコントロールする道具にしているのだから、手放せない。靖国も同じだ。結果として、日本では、軍を強化し、防衛力を上げる。軍による脅しに流されず、本来の体制を保つために税金を使うこととなる。

問題の根は、前から明らかになっている。

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アメリカ人の思いで動く人々・・・。

アメリカ人の「思い」で動く人々・・・。

朝鮮人の「思い」で動く人々・・・。

中国人の「思い」で動く人々・・・。

ここは、日本なのですけれども・・・。

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元気がイイのは、カラ元気・・・。

血統とか、民族とか、「思いの世界」に操られている人々って、表面的には、元気の良い人たちが多い。

ところが、現実と乖離したところで動いているから、元気を出し続けて、エネルギーを出し続けていないと、そのような言動を維持出来ない。

自分で自分をコントロールしているのでは無く、誰かの「思い」にコントロールされていることに気づいた時、事実の地平面に叩き付けられて、制御不能に陥る人もたまにいる。

「思いの世界」の悪意がバレるにつれて、多くの人たちが事実の地平面に叩き付けられて、制御不能になるかも知れない・・・。

自らが行って来た事の責任、逃げることなど誰にも出来ない・・・。

叩き付けられたら、目を覚まし、事実と共に歩くしか、自らを救う道は無い・・・。

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戦後政治のツケ・・・。

ここ30年で日本国は、世界一の借金大国へ。他国の工作活動も、満足に防げず、拉致を始めとする数々の問題を残す。だんだんと、お金持ちに有利な税制となり、現状の資産長者ベスト10のウチ二人は、サラ金会社のドン。資産長者には、他にもパチンコ・パチスロメーカーのドンとか、ヤフー・楽天のドンとか、借金大国に相応しい面々が並ぶ・・・。

これが、まともな政治が行われてこなかったばかりか、裏金や利権で特定人脈の搾取を後押しするような政治が行われてきたことの結果。

官僚も、同じ流れに押し流され、気が付けば、人口減少も止められない、破綻に向かって突き進んでいる国になっている。

根底にあるのは、日本国を好ましく思っていない暗黙の悪意。

それとともに、その悪意をサポートしてきた権力者とその後押しをしてきたテレビ・マスコミ・有名人たち・・・。

責任を取って頂く時は、確実に近づいている。

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紅鮭、帰せ!!!

ウチの猫様、滅多なことでは、食卓の上の物を持ち去らない。でも、「美味しい」魚類は、別。ちょっと、ほんのチョッと目を離したスキに、持ち去られたのは、油ののった「紅」鮭・・・。滅多に、我が家の食卓に上がらない、本当の鮭を・・・帰せ!!!

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獲らぬ狸の皮算用と、どこでも作田・・・。

ワールドカップ勝敗予想番組花盛り。未定である未来の結果を、予想がどれ程中るのか・・・?

獲らぬ狸の皮算用を公共の電波で大々的に流布。

人々の「現実逃避を煽り」、「思いをコントロール」。

最近の事件報道につきものと化した、犯罪心理学者。何故か(?)どのチャンネルでも作田ばかり・・・。テレビ人脈の利権保護の為、どこでも誰々は、変えようが無い様子・・・。

実力のある心理学者なら、テレビ業界の精神構造の病理性を説明することなど朝飯前・・・。実力(?_?)の心理学者で大衆の「現実逃避を煽り」、「思いをコントロール」。

実質的に、特定人脈に乗っ取られているような、日本のテレビ業界。公共の電波が、特定人脈ご用達で、大衆の「思いのコントロール」に悪用されている不健康な状態は、直ぐにでも是正されるべき!

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JR東日本、新幹線・在来線特急を全面禁煙に・・・。

来春からと言うものの、禁煙化の流れは歓迎したい。

そもそも、タバコ自体、最初から存在しなければ、しないで、ほとんど誰も困らない物だと思う。

日本では、マリファナ・コカイン等はご法度。でも、もちろん通常の人々は誰も困らない。タバコもそれらの物同様、医療・研究目的限定としたって、最初からそうなっていれば、誰も困らない。

ところが、既に大衆化してしまっているから、多くの人々が「罠」にオチる。かっこをつけてタバコを吸う大人や映画スターに騙されて、依存性のある物質を体内に蓄積させてしまう。

基本的に学校では、自分で自分をコントロールする術を教えず、社会に合わせることで成功が得られるとデタラメを教えているから、放っておけば、犠牲者は一向に減らない。

そこで、税金を高くし、買い辛くする、とは、サル知恵的だが、少しは効果がある。禁煙である場所が増えるのも同様だ。サル知恵的対症療法も行わないのよりは、マシだが、基本的には、自分で自分をコントロールし、ちゃんと物事の実体を把握出来る人間を育てる教育が望まれている。

タバコについて、付け加えるなら、ほとんどの庶民が吸っているのは、香りの悪い下級製品で、趣味の域と納得できる良い香りの物は、高価な上、なかなか売っていない。(生産量が少ないのだから、当然だ。)現状権力者が、一般市民からお金を集める道具として、ズル賢く利用している、と思えば、止められる人もいるのでは・・・?

香りの良くないタバコが、過去の文化遺産として葬られる日は、そう遠くは無い・・・?

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秋田男児絞殺、動機・・・。

絞殺を自供した容疑者、その真の動機が謎となっている。

視聴率・販売数に敏感なテレビ・雑誌等を見ても、大衆の興味が向かう先となっていることは、間違えないだろう。推定される動機は、過去の記事をご参照頂くとして、ここで、問題にしたいのは、「何故、多くの人々が、そんなに動機に興味を持つのか?」ということ・・・。

可能性として、一番高いのが、「殺人事件という、ショッキングな現実を突きつけられてしまった事に対する、何らかの解決を求めている行為、なのでは・・・?」という事。平たく言えば、知りえてしまったショッキングな情報に対する「思いの上での納得」を得ようとしている行為なのでは・・・?つまり、宗教の論理と同じ、なのでは・・・?(参照⇒ http://homepage2.nifty.com/aketsuki/ )

現実としては、どんなに多くの人たちが、動機を知り、「思いの上での解決」を図っても、同じような環境が残り続ける限り、同じような事件も起こり続ける・・・。

重要なことは、動機を知ることでは無く、殺人者を生み出してしまう環境を解消すること・・・。

自分の基本を知り、自分で自分をコントロールするための基礎知識なら、小学生からでも理解出来、教えることだって可能。しかし、現状権力者は、自分たちに都合よく操られる人間がお好き。だから、教えない。

あの世とか、幽霊とか、「思いの世界」に過ぎないことを、思いの世界として扱い、細胞ごとの生死という「現実」を現実として扱う、「思いと現実の区別」だって、小学生でも理解出来、小学生から教えることも可能。しかし、宗教団体の利権維持か?他国に対する配慮か?現状権力者たちは、教えたがらない。

並外れた不公平・不平等が犯罪の原因になっているのに、その解消を図るべき現状権力者が、「格差を認め、成功とは、並外れた金銭をかき集めることであるかのように宣伝」すれば、益々犯罪は多発する。自殺も増える。人が権力を握り締めず、権力は事実・現実に預け、人間のより深部の要素から重要視する世の中にすれば、人間社会だってずっと健康になることは、ハッキリしているのに・・・。

当たり前のことを、当たり前に直せないのは、多くの一般市民が、細かな一つ一つの現象に拘らせられて、大きな全体の流れを変える力を削がれているから・・・。

動機を知り、宗教的安堵感にひたっているだけでは無く、犯罪の「基本」構造を知り、世の中を「基本」から健康にすれば、・・・ココは最初からパラダイス。

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ホラー・・・。

同じような「外見」でないと・・・。同じような「思い」をもっていないと・・・。同じように「行動」しないと・・・。同じように「操られ」ないと・・・。同じように「苦しま」ないと・・・。ほら、「思い」を共有すれば、例え人殺しがバレても「大切に」扱ってもらえるぞ、お前を「認めて」もらえるぞ、・・・とドラマで「教え」・・・。

ほら、同じようにふるまわないと、事件・事故の犯人や被害者になってしまうぞ、・・・とワイドショーで「教え」・・・。ほら、血統とか、あの世とか、考えると、その通りだと「納得できる」だろ、・・・とトークショーで「教え」・・・。

ほら、美味しそうな食べ物を疑わずどんどん食べろ、・・・と大食い・グルメ番組で「教え」・・・。

思いのマリオネットと、半病人のゾンビを量産し、・・・。

問題なんて解決できるわけが無いだろ、・・・と政治情報番組で「教え」・・・。

どんどん、格差が広がって、どんどん、人口も減るんだぞ、・・・どんどん他人から搾取して自分を守れ・・・と大衆の「工作活動を手伝う」ロボット化を狙い・・・。

ロボット化した、マリオネットとゾンビたち・・・、ホラー番組、実演中、日本社会・・・。

人間は、細胞ごとに生まれ死んでいる、だから、丸ごと一人のあの世などあり得ない・・・。血統は、兄弟姉妹でも別。遺伝子は、組み合わせで使われるベースに過ぎない。一卵性双生児でも人格は別。だから、遺伝子とか血統とかは、人の人格に対して、大きなかかわりなどない・・・。

未来は、未だ出来ていない。人々の選択の「方向性」で未来は、大きく変わる。

人口問題も、環境問題も、その他の難問に「思える」物事も、・・・大衆合意次第で解決出来る・・・。

というような現実情報を放映し、健康社会、構築中、本来の日本社会・・・。としていく事が、出来る立場があるのに、国力を落とす情報工作員で溢れた(?)現状のテレビ業界では、ホラー番組、上映中・・・。

ホラー番組、見ている方は、「自分で自分をコントロール」して、操られないように、ご用心。

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ザルカウィ容疑者死亡、平和になる・・・?

テロ組織のリーダー、ザルカウィ容疑者が空爆で殺されたことが報道された。ブッシュ大統領は、平和になる・・・、と言っていたが、あり得ない・・・、と思った方々も多いのではないだろうか・・・?

そもそも、「多大な現実逃避」と「悪者」というスケープゴード無しには成り立たない、不公平・不平等に溢れた自称「民主主義」=金権自慰社会・・・。

現実的に考えれば、「本来の悪者」は、異常な位の超お金持ちと、労働力・金銭等を合法的に「搾取」するズル賢い人々、そしてそれらのサポートをすることでオコボレを貰い自慰生活に明け暮れている、権力者・官僚・優等生・有名人等・・・。

異常な位の格差社会をキープすることこそ異常で、その為に、多くの普通の人々の人生が犠牲になっているのが、現状の「自虐的」人間社会。

事件・事故・テロ等の多くは、現状人間社会の無意識のストレスが作り出している、歪のエネルギーの噴出口・・・。それを、現状で有利な権力者が、単にスケープゴードとして、悪用しているだけ・・・。

基本構造の転換無しに「現実的な平和」があり得ないのは自明の理・・・。

もう、騙される人々は、どんどん減ってきているのに、厚顔無恥な顔で嘯く大国の大統領・・・。市民・現実革命の足音が、既に無意識レベルで響き始めている事にさえ、気づかないのか・・・?

人類の選択、市民・現実革命or戦争~滅亡・・・。

戦争~滅亡を選ぶ人々が、多い訳が無い・・・でしょ・・・?

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暗黙の悪意・・・。

小学校三年生と五年生の時、焼肉屋の後、入院2回・・・。最初の時は、脱水症状にまでなったから、かなり強烈。しかし、当時の医療レベルでは「原因不明」。予備校時、予備校のソバ屋で昼食、午後の授業が無い日だったので、帰途についたら、電車の中でめまい・・・医者に直行。またもや原因不明。しかし、その後、油物に対する耐性がはっきりと落ち、嘔吐を繰り返した為、入院。しかし、当時の医者は胃を調べるばかりで、結局、原因不明。入院半年。(現在の医療なら、膵臓に何らかの異常が出るものを食べさせられてしまったのでは?と推定出来る。)社会に出た後も、外食続きで入院(一ヶ月)。色々な店で、美味しくないものを出されること、しばしば・・・。基本的に外食を止め、不味いものはもったいなくても食べなくなってから、体調不良無し。

外食の問題、アルバイトとして簡単に色々な人が入り込める外食産業で、変なことが多かったことと、買い物時、購入商品を見つめている変な人たちがいた後日、同じ類の食品を手に入れた時に、変なことが多かった。

車については・・・、中古車を購入。車検直後に高速道でタイミングベルトが切れ、エンジン停止・ハンドル・ブレーキ激重。修理直後、一般道で冷却ファンが落ち、再修理。(M社)。サスガに危険を感じて、別の社の車へ。その別の社の中古車、購入後まもなくミッションが壊れて走行不能。修理戻り後、何故かボディー剛性が激落ち。クレームもとぼける。仕方ないので、前後タワーバーを自分で装着。それでも長時間乗っていると気持ちが悪くなるので、買い替え。(N社)。また、別の社の車へ。買い替え直後、高速道で、ファンベルトが切れ、ハンドル・ブレーキとも激重。しかし、自走可だった為、何とか車庫まで帰還。その後、サスペンションのセッティングをいじられたのでは?と感じることもあったが、車の基本が良いため、走行上大きな問題無し。しかし、室内空気取り入れ口に変な薬剤を垂らされたり、・・・。(B社)

車の問題、メーカーの問題では無く、車検・修理・整備等で係わりを持つ人間の極一部に、そちら系人脈の人間がいて、指令・命令どおり動くことが問題のよう・・・。

実家の土地には、白いタイルの欠片、貝殻、墨、タール塊、釘、ガラス片、針金、・・・などを埋める者がいるようで、掘り出した所をまた掘ると、同様の物が埋まっていたり・・・。

で、何でこんな目に合うのか?を考えてみた。

幼少期からだから、私個人の性情・行動によるものとは、考え辛い。思い当たるのが、今は亡き縁薄き父の過去。植民地時代の朝鮮でお金持ちだったそうで、おまけに戦争時は、中国での日本兵。引き上げ後は、財産を無くし、母と結婚した時は、母の実家に無一文状態で転がり込んで来たのですが・・・。子供が、たまたま抽選で有名校に合格してしまったことで、逆恨みに火が付いた・・・?

両親離婚直後、母方に引き取られ、母方で育てられていたのに、父が親権を強行に主張する前は、平穏・快適だった時期があった・・・ということは・・・やはり、父方の何らかの原因によるものか・・・?

母方の実家の位置も関係しているのか・・・?駅からも近く、朝鮮系の人々の多い地域・・・。成人後、籍も実体に合わせて母方に変更済み・・・。

どうも、私どもが元気で、代々家土地を守れる状況は、好ましくないと思っている集団がある様子・・・。

日本人自体気に入らないのか・・・?全体を薄い毒ガス・毒物・有害情報で埋めて、国力をおとさせ、その中で、更に薄い毒でも重ねれば、特定ターゲットをゾンビに或いは死人に・・・なんて、愚かな作戦・・・?

似たような環境の方々も、要注意かも・・・。

同じような目にあっている可能性もあるかも・・・。

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ワールドカップよりも・・・。

ワールドカップの大騒ぎ。偽りの平和に酔いしれる人々・・・。

ワールドカップで掛かる費用、人命救助(食料・医療・教育支援)に使えば、何人の命が救われるのか・・・?先進国と威張る国々が、「身内の不満を誤魔化すため」にお祭り騒ぎに興じる前に、現実に即した本当の意味で先進的な政治体系を持ち、互いの「うわべ」の違いに異質を見出し攻撃しあうのでは無く、「人類という同質に重きを置き」、同じ人類の命という「最深部の要素から優先」し、危機的人々を救うことから始めれば良いのに・・・。

ワールドカップのニュースよりも、明るい人類の未来が感じられるニュースを!

サッカー選手を目指す子供を量産することよりも、人類の現実を知る子供を量産することを!

ワールドカップ・オリンピック・万博などなどで現実逃避を煽っておいて、人類滅亡が迫れば「戦争」・・・なんて筋書きをするのは、「病的な、或いは能力の無い」権力者ですから・・・。

多くの一般市民の力で、この流れを変えないと、戦争・滅亡・・・へまっしぐら・・・。

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殺人エレベーター、けれども、世界第二位・・・。

シンドラーエレベーター社。日本でのパートナーが悪かったのか?世界でも同じような事故が多発しているのか?取材費を持ち、各国に記者もいて、支社もあるのに、テレビ・マスコミが率先して言わなかったのは何故?その辺に人脈が見え隠れ・・・。

ようやく出てきた不具合・事故の報道は、日本・アメリカ・中国・・・。日本の物は中国製とも・・・。アメリカでは、作業用エレベーターの誤作動で死亡事故。中国では、日本同様、一般市民の死亡事故・・・。テレ朝では、ご丁寧に国産エレベーターの事故の例まで、紹介し、シンドラーだけではないと、(中国系?)人脈擁護・・・。しかし、シンドラーだけが、圧倒的に高い不具合発生率という現実は消せない。

閉鎖的な日本のエレベーター管理の実体。その裏は、何故か?言わ(え)ない・・・。

本来の目的は、不安を煽り無意識でストレスを蓄積させてしまう人々を量産し、健康な市民生活の足を引っ張る程度だったとしても、死者まで出てしまって、日本では強制捜査。

次々に摘発されて行く、法律で摘発され辛い程度の、暗黙の悪意・・・。

この流れ、もう変わりません。

しかし、一般市民の立場なら、マダマダ暗黙の悪意に対する注意が必要な人間社会です。尊い犠牲を無駄にしては、イケません。ワールドカップで浮かれている場合じゃないのですけれども・・・。

暗黙の悪意で、摘発され辛い事件・事故死の犠牲者になってしまっては、大変ですから、身の回りの再検証をお奨めします。

テレビ・マスコミも、オカシナ飲食物を生産したり、提供しているメーカー・外食産業も、不健康なところは、何れ・・・。もうバレバレですから・・・。

車の室内空気取り入れ口などに、薬剤を垂らして、イオンとナノテクで吸着させ、他の場所で別の薬剤を空気中に漂わせて、同様の手法で吸着・・・、A剤とB剤で有害物・毒物へ・・・なんて「実験」やっているとタダでは済みませんよ・・・。念のため・・・。

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秋田女児水死・男児絞殺、事件を生み出すもの・・・。

地域で異質だった犯人。

もし、その地域で、重きを置く同質・異質の判定が、地球生命体細胞群の一塊という人間の基本だったら、人間同士、異質な者なんていないのですから、彼女も仲間だった筈・・・。

異質故のネガティブなストレスが犯罪者を生み出す悲劇も、防げた筈。

もし、頑張った分の差があっても、金銭・労働力等の搾取は認めないという仕事の体制だったら、ずる賢く稼ぐことなど不可能で、今回の犯人だって、一つの仕事を長続きさせることが出来たでしょう。

もし、「血統や遺伝というものは、人の人格に占める割合など僅かである」という科学的現実に忠実に、相続や親に起因する金銭・財産的環境が平等なものだったら、今回の犯人だって、金権主義の毒素に蝕まれることも無かったでしょう。

もし、人間の生死は細胞ごとに起こっていて、現実的には「丸ごと一人の故人がいる」あの世は有り得ないという事実が常識だったら、現在生きていることの重要性もより強く感じられたでしょう。丸ごと一人の好い人・悪い人という大雑把な判断基準に翻弄されることも無く、入れ替わり続けている細胞の質を感じ、自分に対しても、他人と付き合う時も、より良い状態を求めて健康的な人生が送れたでしょう。

犯人も殺人まで自分を追い込まず、他人に追い込まれず、事件を回避することが出来たでしょう。

殺人事件を生み出している現状の人間社会。

人殺しを行い・行わせられて、警鐘を鳴らす役目を負ってしまった犯人。

家族や近隣の住民が殺されたことで、強烈に問題を突きつけられた人々・・・。

そのニュースを見聞きし、現状の人間社会の問題点を突きつけられた人々・・・。

自虐的な人間社会を健康なものに変えていく速度を速めなくては・・・。新たな犠牲者を一人でも少なくする為に・・・。

上辺の同じを求めたり、搾取も格差も悪くないとか、丸ごと一人のあの世とか・・・、トボケテいると、今のままでは、次の犠牲者は「あなた」!・・・かも?!

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秋田男児絞殺、ストレスの向かう先・・・。

秋田の事件、異質な者へのストレスが、無勢故に弱者だった容疑者へ。

金権主義のストレスが、労働力等を搾取される立場的弱者だった容疑者へ。

自分を異性にアピールする術を身に付けて、故郷に戻った容疑者は、弱者的立場からは抜け出したものの、異質故に、周囲が受け入れないストレスは残り続け・・・蓄積され・・・。

離婚とお金のストレスが、更に重なり・・・。ストレスは、無意識の現状脱出欲動を爆発させ、・・・子供という弱者を犠牲にする自虐的手法(「無意識レベルで自虐性を増長させやすい、ネガティブなストレス」を与えられ続けたから、自虐的になり易いのです。)で、他力を強制的に動かし、「現状」脱出・・・。

殺人事件が人間社会に与えるストレスが、悪者に向かい・・・。例え、多くの人々が、極刑で溜飲おろせると「思っている」としても、本質的な虚しさが残り・・・。

ストレスは、本から解消しなくては、・・・モグラ叩きのモグラのように、別の穴から顔を出すだけ、・・・繰り返されるだけ・・・。

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秋田、男児絞殺・・・。

秋田の事件、水死女児の母親の家で、絞殺され、犯人の白い軽自動車で遺棄現場まで運ばれ、遺棄された・・・。と推定出来る物証があることが、報道された。

水死女児の母親が犯人であるとすると、気になるのが、水死女児はいったい・・・?という事。

現状で推定出来ることの一つは、「事故とも事件ともいえる状況で、水死してしまった」可能性も出てきてしまったということ・・・。

まさか、セッカン死にだったのに、あまりにも早く、警察が事故扱いしてしまい、自分が無視されたような状況に我慢ならなかった犯人の無意識の欲動が、寂しく一人で死んでしまった子供の為に・・・という合理化を行い、友達まであの世に・・・なんてことだったのでは、・・・無いでしょうね・・・。

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宏池会連合、麻生・谷垣・丹羽・古賀・・・。

アジア外交が総裁選の一つの争点になる・・・、と宏池会の連中が集まり、会合を開いた。今のままでは、安倍氏が次期総裁の筆頭候補。そこで、候補者一本化を睨んだすり合わせのテスト。

争点がアジア外交とは、裏人脈が出ていてファニー。表向き強硬派の麻生氏でも担いで、裏で数の論理で押し切れば、過去の数々の利権等は隠し通せるとの思惑。バレバレですけれども・・・。

そもそも、現状の韓国・中国の政権にそんなに気を遣う必要があるのか?日本にミサイルの照準を合わせて来るべき日には、アメリカと分割統治を狙っている共産党。竹島ばかりか、対馬にも移住計画を仕掛け、来るべき日には、日本を植民地的に使い過去の遺恨を晴らすことが正当だと思い込んでいる、科学的な血統の意味さえ解っているとは思えない韓国現政権。

そんなものに気を遣うより、あの世や死後の世界や過去の日本軍などといった現在無いものに向かって「思い」を高ぶらさせられて操られている中国・韓国の一般市民に対し、お互い近隣同士、現在ある現実を大切に科学・現実的基盤の上に仲良くしましょう、・・・と現政権に拘らず正当な外交をすることの方が遥かに重要。

利権に目が眩んで他国のイヌとなった政治家は、もうバレバレであることを自覚した方が良いときなのですが・・・。

北朝鮮と仲が良かった何処かの政党を応援しているのは、北朝鮮に脅されている在日人脈と、平和・護憲で騙されているワズカな日本人しかいないのですが・・・。

正直に、過去に受けた工作活動をバラし、日本人として、日本を考えるグループに鞍替えした方が生き残れると思うのですが・・・。

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村上・資本・人脈主義・・・。

「頑張って働いて、税金をタクサン納める人が、何故賞賛されない・・・。」と、真顔で、トボケタことを喚いていた村上氏。

儲けの内、例えば、年間1億円を超える部分全てが税金だったのなら、その喚きもマダ解る。人間社会の不備につけ込んで大量のお金をかき集めた人間が、普通の実働をこなしている人間が「一生かかって稼ぐ」ことの出来るお金の、何十倍ものお金を「たった一年」で得ることが出来てしまう。税制も不備だらけの現状で、何を言う・・・。

ところで、一番の問題は、現状の資本主義。元々が、ユダヤ人の超お金持ちが、時と共に益々お金持ちになり、世界の主導権を握るために都合よく考え出された仕組み。よって、巨大資本を持つものには、有利でも、一般市民は、「常に」下働きとなり易い仕組み。

稀に、人脈的に認められ、象徴的に小金持ちになることが許される人間が出来るだけの、歪んだ、不備だらけのシステム。

こんな自虐的なシステムを何時までも保持している必要なんて、本当は全く無い。

ところが、この緩やかなネズミ構に、産まれながらにとりこまれていると、多くの人々は、システムを外から見直すことさえしないもの。それこそ「思うツボ」。

ユダヤ予言の実現のために、未定である未来を、勝手に特定方向に導かれてしまわない為にも、資本主義=金権・人脈主義から現実主義への転換が必要。

堀江・村上がオカシイと感じられる日本人には、現実主義的資質が十分。それなのに、自分の資質を活かさず、「現状」に迎合してしまえば、堀江・村上のようなオカシナ人生か、自分を失った虚しい人生か、現実逃避と自慰に明け暮れていないと気がすまない病的な人生になってしまうもの・・・。

村上逮捕で、溜飲を下ろすだけではなく、より多くの人たちが、現状の人間社会も、自らの人生も見直してくださると良いのですが・・・。

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自由にすると失われるもの、得られるもの・・・。

自由には責任が付き纏うという人たちがいる・・・。責任さえ無いことが本当の自由だという人たちがいる・・・。

何れにしても、規制を取り払い自由を増やすと変化が出る。

その変化は、当然、力関係に従順である。

お金の面での規制を取り払えば、巨大な資本を持つところが圧倒的に有利になる。資本が大きい分だけ、自由枠も大きくなり、打てる手段も豊富になる。

自由という言葉の響きに、多くの人々は騙される。

自由競争になれば、自分にもチャンスが来る・・・。実際に、お金持ちには、数多くのチャンスが来る。そうでない人たちは、先ず基となるお金を得るために「長い時間を下働きに費やす」こととなる。

外国の巨大資本を持つ、お金持ち・権力者は迫る。もっと自由に、世界基準で、自由に・・・(大量資本を持つ自分たちが有利な)競争をして・・・(ほぼ確実に自分たちが勝てますから)勝ち負け決めましょう・・・と・・・。

日本の環境に馴染む、「中庸の得・和システム」は失われ、崩壊が始まる。

人口減少、犯罪の多発、多数の自殺、殺伐とした社会・・・。

自由という言葉に騙されて、たがを外して、崩れていく社会。

再生の道は、一つ・・・。個人個人が、自分のたがをシッカリ締めて、「自立」すること・・・。

どんな社会システムにも騙されず、どんな外圧にも流されず、しっかりと、自分が生活しているこの場所の環境を守り、生物を守り、人間を守って、多種共存の人間社会を築いていけるように・・・。その上で、単純で平板なグローバルスタンダードに付き合えば、的確なイエス・ノーが言えるもの・・・。

自分のたがさえ締められない政治家たちには、ご引退願いたい。

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何が悪いのか、わからない・・・?

村上氏の発言。「一生懸命頑張って稼ぐことの、何が悪いのかわからない。」優等生バカの典型。

現状人間社会の「不備につけこんで、一生懸命稼ぐことは、人間社会の健康度合いを下げること」だから、「悪い」。

優等生は、現状の人間社会を「大きく変える事の出来ない、ある種絶対的な、悪くない、枠組み」だと勘違いしてしまっているケースが多い。「とりあえず、現状のシステムに一生懸命合わせ、そのシステムの中で「良く出来ました。」と誉められて、そのことに、満足・アイデンティティーを求めているのが優等生だから、当然と言えば当然。

本当に、必要な優秀な能力とは「現状の人間社会の不備につけ込んで稼ぐ能力では、無く、現状の人間社会の不備を直す能力」。

この原則を多くの日本人は、「感じている」から、「堀江もダメ!村上もダメ!」・・・。欧米化することが、現状の日本社会の不備を直すことだと勘違いしている、一部の欧米かぶれの人々が、賞賛しているだけ・・・。

格差の大きすぎる、人口密度の少ない、犯罪率の高い、・・・、欧米型の社会の実体を見て、それでも尚、そう思っているのなら、かなり重症の病気。

普通に考えれば、実働では無く、搾取している人たちが益々お金持ちになり、権力も強力になる世の中なんて、誰がどう考えてもオカシイ!格差が広がれば、多くの人同士近くで共存出来ないから、人口密度も下がる。

だから、マネーゲームで会社の資産価値を高く吊り上げようと画策したする人間や、資本家の犬となり、大量資本を預かり、大量資本で企業を揺さぶり、有利に売り買いし稼ぎ、大量の成功報酬が得られてしまうファンドマネージャーなんかに力を持たせたくない人々が多いのが、日本人の感性!!!

村上お坊ちゃま、能力は、不備につけ込んで稼ぐことでは無く、不備を直し、人間社会をより健康にすることに使って下さい。ここは、日本という島国です。欧米型資本主義の人間社会に対する適合性は、環境的にも、人口要素的にも、・・・、あまり高くありません。薄っぺらなグローバルスタンダードよりも、多種多様・多種共存こそ、人類存続の鍵・・・なのですが・・・。

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村上、起訴・引退、決定的・・・。ところで、楽天の親玉は・・・?

インサイダー取引容疑で、起訴が決定的になった村上・・・。この世界から身を引く・・・と、一時お休み宣言。

お金持ちばかりの高層ビル内のご友人同士の「インサイダー」。

・・・となると、ユーセン・ラクテンのお友達は・・・?何も無い方が不思議でしょ・・・?

まさか、現状・有力・権力お年寄りと良い関係だから、お咎め無し・・・なんてことは、無いでしょうね・・・。現検察の試金石です。

問題がボロボロ出てくる、現状成功者の象徴・・・。ずる賢く稼いだ人達の塔=「おズルの塔」、が健康な人たちに満たされるのは、何時・・・?もっとも人を見下す醜い姿を崩して、地に足を付けた生活が出来る建物に変わらないと無理・・・でしょう・・・けれども・・・。

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秋田男児絞殺、死体遺棄容疑で逮捕・・・。

秋田の男児絞殺事件、死体遺棄容疑で水死女児の母親を逮捕という報道。それに伴いテレビ報道でも、母親の生活状況・過去等を公開した。

少なくとも一時は、金銭的にそれなりの成功を収めていたように思える母親の実家。学校では、不適応気味・・・?実家の父と同様の職業を持つ男性と結婚・女児を出産。現住所で新婚生活。しかし、離婚。仕事(生活費=お金)を求めて、色々な仕事。借金。(本人談では、元夫のつくったもの・・・。)生活保護。そして、女児水死・・・。男児死体遺棄容疑で逮捕。

・・・見えてくるのは、金権自慰情報に毒され、学歴・人脈・金権社会の搾取構造の何れからも外れていたがゆえに、搾取される方の仕事にしか就けず、満足な給料は得られず・・・、借金が借金を生む構造ゆえ抜け出すことも出来ず、・・・無意識では現状脱出エネルギーが蓄積され・・・、更なるストレスが加わり・・・、知らず知らずのうちに、自己制御不能状態に陥り・・・。という、典型的な、「金銭自慰情報の毒素に侵された、社会的弱者の、無意識の暴走」が、引き起こしてしまった惨劇・・・。

母親は、宗教的言葉も口にしていたから、背後の人脈も要調査・・・。

自分で自分をコントロールする術を教わっていない現状の人々が、自分で処理しきれない心の問題などを預けさせられたりしているのが、現状の宗教団体。オウム等の例を見るまでも無く、心の一部を握っている者たちが、悪意を持ったコントロールを行えば、預けさせられている人が暴走してしまったり、例え、不健康な犯罪的行為であっても、進んで行ってしまったりしているのが現状なのですから・・・。

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秋田少年絞殺、女性任意事情聴取・・・。

秋田の事件、ついに警察は、近所の女性を「任意」事情聴取。それなのに、任意とは思えないくらい長~い事情聴取。そうとう、実証がそろっているのか・・・?無理にでも犯人に仕立てたいのか・・・?

判明するのは、近日・・・?現状では、警察のお手並み拝見と思って、静観している人々が多いのでは無いでしょうか・・・?

それにしても、少女水死の問題は・・・?事故処理では、矛盾が多すぎるようですが・・・?

まさか、警察の「事実を無視した」殺人お目こぼしが、新たな殺人を生んだ、なんて、ことだけは、無いでしょうね・・・。

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ついてないな~。

ウチの猫様、お留守番から解放されると、歓迎のご挨拶。お腹を見せて、遊んで!遊んで!・・・そして、美味しいもののオネダリ・・・。でも、最近は、良い魚が手に入らなくて・・・。

すると、食卓の上に、上がって地チェック!!買って来た品々をチェック!!!埋める、埋める、埋める・・・。(テーブル木だから、埋まらないって・・・。)どんなに、確認しても、自分が食べられる美味しいものない・・・と不満そう・・・。

そのうち、サスガに諦める。食器棚の上に飛び乗り、ついてないなあ~。と夢逃避・・・。良いことあるまで、寝てましょうか・・・?

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安倍・麻生・鳩山・・・。

金権主義の日本では、政治家たちもお金持ち家庭上がりが花盛り・・・。一般庶民の生活は何処吹く風。一応気を遣っていますとポーズするのが精一杯。

気がつけば、格差は広がり、それに伴い、欧米並みの人口密度に向かってまっしぐら・・・。犯罪率も形態も欧米並みに・・・。

事実上の階級社会・・・お金持ち・一般市民・貧乏人・・・。

大中企業労働者と公務員は一般市民・・・だから、まとめて年金も一本化。主として貧乏人相手の国民年金など、どうでも良いと言わんばかりの、社保庁、お友達お仕事・立場温存計画。

市民政党の無い日本・・・。

ヤリタイ放題搾取する立場のある人々・・・。

日本まで、欧米化すれば、人々の無意識のストレスが爆発するまで、後、何日・・・?!!気がつけば、戦乱の世・・・人類滅亡・・・。

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村上ファンド、インサイダー取引・・・。

村上ファンドの摘発が始まった。漁夫の利を得たのは、阪急。阪神を子会社に出来ることは、ほぼ決定的。

忘れては、イケないことは、「村上ファンドという象徴の取り締まりを見せられて、象徴が取り締まられたのだから、それで良い。・・・としてはイケない事」。

ずる賢く稼いでいるのは、村上ファンドだけではない。

現政権、現特捜は何もしない訳ではないが、象徴を取り締まり、みなさん、同じようなことは、しないでね、・・・では説得力が無さすぎ。目立た無きゃイイでしょ・・・とずる賢く稼ぐ輩は後を絶たない・・・。

人間社会、何でも、本から整理しなおさないと・・・。このままでは、近未来で人類滅亡なのですけれども・・・。人類滅亡を避ける若干のヒントは、 http://homepage2.nifty.com/aketsuki/ にて・・・。

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世界がもし・・・。

地球上の人間社会の問題点を告発する番組が、時々放映される。

それを見る人の「思い」・・・酷い、言葉も無い。・・・日本は、まだマシだ。日本で良かった・・・。紹介される対応策・・・医療・学業・食料、援助・・・。「繰り返される、思い。」「解決出来ない現状・・・。」

・・・本当の解決は、搾取構造の解消。

教育を行き渡らせて、「頑張れば、搾取される方から、搾取する方へ行けるぞ・・・。」とニンジンをぶら下げることや、援助をして「自分たちの思いを納得させる・・・」ことよりも、基本として「搾取構造の解消」が必要。

大国・先進国が、資本主義という自虐的システムに則り、科学技術力で弱小国を脅し、自分たちに圧倒的に有利な条件で、取引を行い続けている限り、悲惨な状況が無くなる訳が無い。

現状は、他国に搾取されている人々が、自国の中で弱いものから搾取しているだけ・・・。

一番強い立場にいる者たちが、「自分たちの過ちを素直に認め、体制を健康なものに転換する」という論点抜きに、この手の番組を流しているのなら、ただ、単に「現状維持の為の、大衆の思いのコントロール」に過ぎない。

科学技術は、脅しや搾取のためにあるのでは無い。

地球上全ての人類が、産まれながらに、当然の権利として持っている、健康な生活を確保できるようにするために、悲惨な状況を作り出している元凶から目をそむけてはイケない。

地球生命体細胞群の一塊同士、搾取は自虐的。

日本国内の格差の問題も同じ構造。頑張って、ずる賢く他人の金銭・財産・能力を搾取することなど、健康な能力では無い。

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共謀罪の舞台裏から見えてくる政界の実体・・・。

実効の無い法律では、仕方が無い、と考えて正直に口にした面々・・・。騙してでも、法案成立を図り、自分たちの立場をより有利に・・・と画策した、策士の面々・・・。丸呑みの名誉という目の前のエサに引っ掛かりそうになった面々・・・。それより、社民・共産との共闘だと、自分の政治信条を露呈した面々・・・。とにかく通されたら困る、面々・・・。

国会議員の立場があっても、日本国の政治家としての資質に欠く者たちに溢れた、機能不全集団・・・。それなのに、知らず知らず、日本国の足を引っ張る人たちを選ばされてしまう有権者・・・。

そんな政界の実体にウンザリ・・・で、健康な人間社会を造ろうとするなら、人より政策、利権より社会の健康、適材適所・・・。

多くの人々が、お金ではなく自己の適性に興味を持って人生を歩めるように・・・。健康な人間社会が造れるように、体制を転換させませんか?

例えば、現状では、生活の基本となっているお金の面などは、特定の人々に権限を預けず、もっと多くの人々が、政治に無関心・・・と誰かに権力を預けるのでは無く、自ら考え、自分の意見・感じていることを発表することが、世の中の健康にも繋がるのでは・・・?

自分たちの生活に直結しているのですから・・・!

例えば、同一仕事の賃金格差について何倍以内なら、ほとんどの人たちが、「仕方無い」と思えるのか?仕事に差があっても、生涯賃金の差は何倍以内なら、ほとんどの人たちが、「やる気も持てて、仕方無い」と思えるのか?相続についても、タダその家の子供として産まれただけの人間が、受け継ぐ財産として、いくら以内なら、ほとんどの人々が「適当」と思えるのか?

・・・と個人個人で考え、理由も含めてどんどん発表、再検証し、ある程度煮詰まったら、安全・安定性の検証を付け加えて、現実の人間社会に還元していくようにするべきでは・・・。

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優等生の正体・・・。

良い学校に行き、良い成績を収め、官僚・政治家・医師・弁護士・検事等の社会的立場がある良い仕事に就く・・・。それを優等生という人たちは多い。

そのような優等生の実体とは、「試験に出る事を『覚え』、試験に記入し」、「『覚えた』結果を披露することで、『同類』と認めてもらい、現在立場のある人々の手下となる職を得ている」というものに過ぎません。

優等生と普通の人、双方を知っている人たちは皆感じている・知っていることと思いますが、基本的能力に特段の差があるのでは無く、『覚えている情報』が違うだけなのです。

ですから、優等生になりたければ、「試験に出る」こと、「同類と認めてもらえる」ことを効率的に、集中的に覚えれば良い訳です。優等生になりたい人は、本人にその意思があるのですから、後は、優等生なら知ってる上記の情報源を、(家庭教師でも塾の教師でも、家族でも、・・・)周囲に持ち、健康・成長にとって重要な、食生活等について安全で効果的なものを確保すれば良い訳です。

そのような行為は、格差のある現状では、お金持ちは簡単ですが、一般庶民にとっては、「特別の努力」をしなければ出来にくいことです。

つまり、現状の人間社会は、競争社会ですが、不公平・不平等インチキ、ハンディキャップ競争社会なのです。

この不公平・不平等を解消してしまうと、『優等生のメリット』も無くなってしまいますから、「現状」社会の成功者たちが、不公平・不平等の解消を本気で行えるのか・・・?疑問に感じている人たちも多い筈です。

本から考えれば、自虐的な社会構造に身を委ねる必要など、本から無いのですから、もっと自由にイロイロな物事を判断し、実行して行けば良い訳です。

色々な情報がある現在でも、偏った知識を覚え実行しているだけの人たちを優等生として崇め祭っていることは、訳のわからない物事が多かった時代に、訳のわからない支配者を崇め祭っていた先人たちの状態以下の状態だと言ってもよいでしょう。

訳のわからない支配者同士、支配権を行い、多大な戦乱の犠牲を出した歴史上の事実から学ぶべきことは、そのような「事実をただ覚えること」では無く、「同じ過ちを繰り返さない」ことです。

優等生、正体見れば・・・偏人たち・・・。

他人に頼らず、自分で自分をコントロール・・・。

人間社会、権力は人に与えず、事実・現実に預ければ、・・・この世はとっくにパラダイス・・・。

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医師不足・・・。

医療問題・医師不足を特集する番組は多い。現状のシステムでは、多くの場合、お金持ちしか医者になれないのだから、当然。

医者の仕事がやりたくて、医者になる人間よりも、高収入・高い社会的立場等を求めて医者になる人々が多いのだから、キツイ・大変な仕事などやりたくない・・・と産婦人科や小児科は特に医者不足なのだそうだ。公立病院の医者の給料は安いから、優秀な医者は私立に流れ易い。

いくら健康保険があっても、お金・人脈によって「医療の質に少なくない差がある」のが現在の日本。

現状では、お金持ちの子供は、ほとんど全員お金持ちの人生・・・。貧乏人の子供は、ほとんど全員貧乏人の人生・・・。という社会構造・法律体系だから、言うなれば「血統主義」。

ペットの世界と同じく、「血統書付きは、贅沢三昧・手厚い医療、野良は、食うのがやっと・健康管理は自己責任もしくは自然任せ・・・。」という人間社会など、民主主義国でも人権を大切に扱う国家でも無い。

当然、国力は落ち、人口も減少が続いてしまう・・・。人間社会の管理を人間に権力を持たせて任せるべきではない。

権力は事実・現実に預けるべき。

自分の基本さえわからない人たちに権力を与え続けるのなら、人類滅亡・・・さえ・・・そんなに遠くない・・・のですが・・・。

医師会にあまりにも強い権力を与えず、医者の仕事がしたい人たちが医師になれるシステムを作ることなんて、政治家・官僚がちゃんと仕事をすれば、出来る筈。

人が人をコントロールする人間社会では無く、自分で自分をコントロールする人々が造る人間社会に転換することだって、政治家・官僚がちゃんと仕事をすれば、出来る筈。

 http://homepage2.nifty.com/aketsuki/ 程度のことなら、こんな我々でも書けるのだから、利権にしがみ付かず現実に素直になれば、人間社会を健康なものに転換することだって、そんなに時間はかからないもの・・・。LOVE♡人類!!

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共謀罪継続審議へ・・・。

民主党は、民主党案丸呑み提案にも乗らず態度を硬化。共謀罪は継続審議となる見通しとなった。

よほど通されたら困るのだろう。

このままでは当分、第二のオウムに対する手立て無し。

お偉方は、情報キャッチし次第、駐車違反車をどけてある道でスタコラ・・・。一般市民は、被害が出た後、「酷いじゃないの!」・・・。

仕事があれば、郊外・田舎暮らしの方が安全かも・・・。

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出生率1.25の深層・・・。

子育て支援の問題等にすり替えられていますが、一番の元凶は、欧米型人間社会。

欧米型人間社会とは、「人の命より、お金・財産などの自慰物質の優先度合いが高い」人間社会。

歴史を見れば、明らか。

科学技術力を共生・共存目的では無く、脅し・自分たちに有利な搾取・言うこと聞かなければ相手の国々に攻め入り「大量の殺人行為」を行ってでも、自分たちの利権・利益を確保し、自慰生活を確保・・・というのが実体。

現状人間社会で実質的な「戦勝者」である欧米型資本主義社会を見れば、アメリカ・ヨーロッパ等の欧米諸国の人口密度は、低い。

権力者・成功者たちは、「人の命よりも大量の自慰物質」だから、当然。

日本が現状のように、欧米型の人間社会になっていくような法律体系、社会資本の整備などを行い続ければ、人口は減り続ける。当たり前の話。

子育て云々とか、会社がどうのとか、政府が子育て支援の法律が、・・・などといった表面的なことでは、解決できる訳が無い。

選択肢は二つ。

一つ目は、欧米資本主義型の社会にすると共に「世代間で支え合う年金など、旧来の人口密度が確保出来ないと存続できない物事は廃止」する道。

二つ目は、欧米型の社会(グローバルスタンダード)に拘らず、山・森林の多い島国という日本の環境を生かした現実主義的な人間社会を構築する道。

どちらが、より構築度の高い進歩的な人間社会になるか?と言えば二つ目。人類の未来を末永く存続させたいのなら、「日本から」二つ目の道を選択し始めるしか方法は無い。

グローバルスタンダードという一つの社会体制に単純化された人間社会は、構築度が低くなり崩壊へと向かってしまうのだから・・・。

つまり、人類滅亡・・・。

人類が存続していくためにも、「人類が健康に存続し続ける出生率と、必要な科学技術力・生産力等が両立出来る、命と物質のバランスの良い」多種多様・多種共存・現実主義的人間社会の構築に向かい始める時期になっている。

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出生率1.25・・・。

西欧型の人間社会にすれば、人口密度は下がる、・・・世代間で支え合う年金なんて持たないのは明らかなのに・・・。

確信犯か?優等生バカか?・・・政治家!官僚!

・・・マリオネットとゾンビの集団か?・・・有権者!!!

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共謀罪、与党民主党案を呑む・・・。

共謀罪について、与党が成立を優先して、民主党案を呑んだという報道があった。結局、裏取引のある出来レースだったようです。国内犯罪は取り締まらないということは、裏を反せば与党内にも民主党内にも「取り締まられたら困る人たちがいる」ということ・・・。

そんな人たちに権力を与えていたら、一般市民は搾取されるだけで、守られません。そろそろ、潮時、我慢の限界では・・・?

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改正道路交通法・・・。

本日より駐車違反の取締りがよりキツクなった。現実的に考えれば、取り締まる前に、駐車場の整備・道路の整備・・・が当然。

車を自分で運転しない「優等生、官僚・政治家」的に考えれば、「先ずは、万一の時にも、通常の移動でも、自分たちがちゃんと逃げたり、短時間で移動できるように、邪魔な車はどけておく・・・」。緊急車両が通りやすくなるので、一般庶民でも、救急車のお世話になる人にとっては、メリットがある。

しかし、本当の目的は、通常時の移動のストレス解消と、テロ・ミサイル・天災などの脅威が迫れば、一般庶民が知る前に情報を得て、あっという間に逃げる為の道確保。ついでに、警察官僚も下っ端の天下り先もしくは、送致先を確保して、ワンワンの調教・・・。しかし、今どき、そんな仕組みに直接税金枠はとれないから、違反者から地方自治体が吸い上げて与える仕組み。

自腹を満腹にするために、必要のない地方の道路を作り続け、都市部の道路対策・駐車場対策を怠って来たくせに、きな臭い匂いが人災・天災双方から匂ってくると、先ずは、車が渋滞にハマらぬように、そして逃げ道・・・とは、サスガ優等生・・・、、でも、予想外の天災でお亡くなりになってしまうかも・・・。(こんなことやっていて、最後の時に満足し、誇れるのでしょうか・・・?物質に帰しているカモシレナイ人たち・・・。)

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自殺者3万人超・・・。

自殺とされている人々のうち、何人か?何十人か?何百人か?何千人か?・・・は、警察捜査の「早期収拾・意図的収拾」によって片付けれられてしまっている「殺人」なのでは・・・?と思えてしまうのは、最近の例でも、秋田の少女の事故死(早期収拾狙い・・・?)や、ライブドア事件の野口氏(意図的収拾狙い・・・?)などのハタからみると「それは無いだろう!」と多くの人が思える状況があるから・・・。

・・・不公平・不平等に溢れ、適材適所より人脈利権、現実情報より現実逃避情報、おまけに添加物だらけの飲食物で心身共に疲労困憊、・・・という人間社会では、疲れた・・・もう生きることさえ、空しいからさようなら・・・と思いつめてしまう人々も後を絶たない。事件・事故をキチンと解決することで、社会の健康を保つ警察も権力者のワンワンでは、・・・官僚・キャリア・政治家・経営者・・・という「現状」適応「優等生」たちの自慰ゲームにつき合わされるのが一般市民の人生では無い!

現実をちゃんと理解して現実的に健康な人間社会を造る仕事をしない連中に、権力を与えておく必要など無い!

権力は、事実・現実に預け、健康な人間社会の実現を図るのなら「自殺者(殺害者も含む)3万人」という「現実」は、自慰の為の目先のお金や権力より、ずっと、ずっと、重要問題視されて「当たり前」!!!

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破綻へ・・・。

KEDOの軽水炉建設事業廃止、資金返還要求・韓国の地方選での野党大勝・・・北朝鮮現政権を取り巻く環境は益々、加速度的に、厳しくなって来ている。

以前に、とある筋から聞いたことがある「2007年には、金✕✕の首が落ちる・・・。」と言った情報が何となく真実味をおびてきたように感じているのは、筆者だけでは無いと思う。

唯一の問題は、中国共産党の自己保身の為の支援だが、北京オリンピックが出来なくなってはもっと困るから、当面はオトナシクせざるを得ないだろう。

そんな状況にピンチを感じているのが、日本にいる北朝鮮現政権人脈・・・あらゆる手段を用いて、資金集めに奔走している。

逆に見ると、北京オリンピック前は、北朝鮮現政権を崩壊させ、拉致を始めとする数々の問題を一気に解決へと導くチャンスでもある。

多くの一般日本人が直ちに出来る「実質的な経済制裁」は、北朝鮮系パチンコ店(全体の約6割が北朝鮮系と言われている)への「献金」を抑えることと、北朝鮮と繋がっている宗教団体への「献金」を抑えること、振り込め詐欺・覚せい剤・悪徳リフォーム・投資詐欺などで暴力団人脈にお金を流さないこと・・・。

遊技場・宗教団体・美味しい話もしくは現実逃避薬など、より株、株より「・・・」にお金を使えば、日本社会の健康状態も良くなるのですが、テレビ・マスコミでは、人脈の関係もあって、言えないでしょ・・・。(「・・・」は、お考え下さい。)

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