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報道ステーション・・・。

先ほど、偶々点いていた報道ステーションで、下関駅の放火犯の放火動機を紹介していた。

曰く、市役所に「生活保護を申請したら断られた」との事・・・。

北九州方式と言われている「生活保護、水際却下作戦の戦果」も報道されていた。

酷すぎる・・・。

ウァーキングプワーと言われている人々が受け取っている年収より、生活保護で受け取る年収の方が多く、生活保護を断られたら、犯罪者になれば、最低限の食住環境は手に入る・・・。

このような仕組みが顕になっている現状の日本社会は、言うまでも無く「重症」だ。

どうせ放火するなら、木造文化遺産建築物では無く、「サル山のボス争いと、醜い叫びあいしか提供していないような」国会とか、日本国民から預かっている税金を「如何に自分たちのモノにすり替えるか」を考えるために「せっかくの優秀な頭脳を不健康に酷使している」官僚で溢れた霞ヶ関とか、自分の事は自分で・・・と、生活保護を拒み餓死している人もいるこの国で、他人からの搾取や親譲りの財産などで、ノウノウと大邸宅に住んでいる人々が多い邸宅街とか、おズルの塔と化した六本木ヒルズとか・・・にしてくれたら良かったのに・・・と思った方々も多かったのでは・・・?

本当にそれらの所で事件が起きて、大金持ちの何十人かでも犠牲になれば、少しは、真剣に考えるかも・・・?と思ってしまうぐらい、昨今の政治は・・・酷い・・・。

まともな情報さえ得られずに、宗教とハリウッド映画や各種のスポーツなどで、コントロールされ続けている何処かの大国の大衆と違い、多くの日本人は何時までも騙されたままでいる訳が無い。

現状では、北の将軍様が配る贅沢品が無くなると体制維持が危うくなるのと同じで、配分出来る利権が無くなった途端に首が跳ぶ国会議員も多いのでは・・・?

「利権配分国会議員」は、北の将軍様も中国共産党も、本当は無くなったら、困る・・・と思っているのでは・・・?スケープゴードが無くなってしまいますから・・・。

「同じようなことを行っていて」、出来の悪い他国をスケープゴードにしていられる時は、あと僅か・・・。バレバレですから・・・。

いい加減に、現実を重視した政治に切り替えないと・・・。

事が起きてからでは遅いのですから・・・。

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安倍とボノ・・・。

U2ボノ氏との会談で、援助を約束した安倍氏。

「ガス抜き大金持ちバンドメンバー」と、「担がれているボンボン総理」の「奇麗事対談」は、如何にも・・・という感じで報道されている。

反体制を歌い、主として欧米人に、「現実逃避のヤクを配ってガス抜きし」、「自分たちはチャッカリ大金持ちになっている」バンドメンバーが、「大衆に慈善事業にも取り組んでいる姿を見せ」更なる「現実逃避を煽っても」騙されるのは、「ヤク中毒になっている人々」だけだろう。

日本の権力者、安倍氏も「多様に勘違い出来る人」と会うことで、「自らの寛大さを示したい」のだろうが、「どちらも、現状社会で搾取・権力側にいる人間」である「事実」の前には、「裸の王様」丸出し状態だ。

「同類同士で、パーフォーマンス」しても、多くの一般市民は、反感を持つか、シラケルだけだ。

出すぎの司会者同様、ガス抜き係を引き受けて、「オコボレの大枚を得て自慰している人々」には、早々にご退場願いたい。

基本から、直さなくては、健康な人間社会に成り得ないことは、もはや明白なのだ。

本当の政治家なら、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」を「解消する」と「宣言」すれば、良いだけだ。

本当の反体制ロッカーなら、「有り余っているお金で、自分の後ろめたさを誤魔化す」のでは無く、「基本から間違ってるぜ!騙されるな!!基本的人権問題を解消しようぜ!!!」と真実を告発する歌を歌えば良い。

「戦争を命じられたら、命じた者や大金持ちを撃て!!!」でもイイけど・・・。

自らも大金持ちのままなら「撃たれる」のだから、必要以上の財産は、宣言やパーフォーマンス無しに、自然と「本当に必要なところへ」渡せる筈だ。

一般大衆の立場なら、「現実逃避のヤク中毒にならない」ように、「半強制的にテレビ・マスコミ等で見せ付けられる」「権力者により、作られている、スター・タレント」の実体を認識しておくことだ。

「表立って権力を振るう」政治家には、用心し易くても、「ガス抜き・現実逃避担当」の芸能人・司会者などに対しては、無用心になり易いシステムなのだから・・・。

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いじめ問題の深層・・・。

子供は、産まれて来る家庭を選べない。

子供は、親とは別人格の別人である。

以上は、紛れも無い「真実」だ。

その昔、日本では、「多くの家庭で、母親が家庭に常駐し、皆似たように貧しく、学校給食制度により少なくとも昼食は、同じ食事(占領軍の思惑含みであるパン・脱脂粉乳・牛乳食には問題があるが・・・)をしていた」。

たまたま、産まれながらの環境に恵まれなかった子でも、母親の「お父さんみたいになってはダメよ。一生懸命勉強して、良い学校に入り、良い会社に入り、高い給料を貰いなさい・・・。」という「愚痴」を聞き、「この劣悪な環境から抜け出す為には、勉強に励めば良いのだな・・・」と「自分を騙す」ことも可能だった・・・。

資質的に恵まれていれば、一生懸命スポーツに励み、優秀なスポーツ選手を目指すことも出来た・・・。

子供たちは、「将来の夢」が持て、「なかなかバレない現実逃避」が出来たから、いじめも自殺もそれなりの数に抑えられていた。

ところが、現在では、多くの家庭で「共稼ぎとなり、親は子供の相手を、テレビ・ゲーム・学校・塾に任せ、」「必要な生活資金」を稼いでいる。

子供たちは、必要十分な程度まで「親に自分の相手をしてもらっていない」・・・、子供なのに・・・。

格差も広がり、食環境・住環境も違うから、以前のように「同じような土俵での競争」とはなっていない。

お金持ちは、自分の子供に「頭・身体を育てるのに有利な食・住・人環境を与え」、貧乏人は、自らの子供に「抜け出し難い底辺生活を提供せざるを得ない」・・・。

片や、筋トレマシーンや優秀なコーチ、十分でバランスの良い食事・・・で、片や、雑然とした狭い環境、添加物だらけで負担の多い不十分な食事・・・では、スポーツ選手を目指したところで「最初から大きなハンデがある。」

片や、優秀な家庭教師、良い学校、十分でバランスの良い食事・・・で、片や、荒廃した学校、邪魔者扱いする親、添加物だらけで負担の多い不十分な食事・・・では、「現状の人間社会に適応させる為に必要な知識を、落ち着いて覚えることを要求するだけ」の、学力に差が付くのは当然だ。

余程基本が違わなければ、「既に勝負は付いている」ようなものだ。

このような「事実」は、誰の目にも明らかだから、環境に恵まれなかった子供たちの絶望感も深い・・・。

環境に恵まれた子供たちも、このシステムが「本当の自分に馴染まないばかりか、相互不信を煽る自虐的なシステム」である事ぐらい「感じている」から、潜在的ストレスは「時と共に増大して行く」・・・。

ストレスだらけの子供たちは、ストレスのはけ口を求める。

絶望感に襲われている子供たちは、絶望感から逃れようとする。

基本的に「人間として認められていない信号」が山ほど入っているから、「自殺も他殺もいじめも犯罪も・・・、人間としての実感さえ無い人々」が量産されている・・・。

産まれながらの環境格差や、生涯賃金の格差という「基本的人権問題」をちゃんと解決し、職業差別を無くし、適材適所を徹底し、「自分を知り、自分を健康にコントロールする為の知識」や「権力者のマリオネットとなる為の知識では無く、現実を知り、現実を把握する為の知識」を教えない限り、いじめも、自殺も激減する訳が無い。

逆に言えば、それらのことを行えば良いだけなのだ。

自慰が目的の政治家でないのなら、行えない訳が無い。

それにしても、今回の提言・・・、「対策を講じました」という「実績を残す」為に行ったこととしか思えない・・・。

現状の政治家の資質は、丸見えだ・・・。

裸の王様たちよ、「基本的人権を解決する」という服を着るなり、立場を退くなり、善処しなさい。

今のうちに・・・。

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いじめ対策緊急提言・・・。

いじめ対策緊急提言がまとめられた。焦点になっていた「いじめた生徒の登校停止」は、文部大臣の「乱暴すぎる!」の一言で、主軸に織り込まれないこととなった。

「乱暴な生徒を、乱暴すぎるとの一言で、現場温存した」この提言により、いじめを押さえる力は、緩くなり、結果として、本来の「押さえ込み提言」としての力も弱くなる。

いじめられている生徒は、絶望し、いじめている生徒は、より用心していじめるだろう。

自殺が増えるのでは・・・?と心配せざるを得ない。

「いじめの素になっているストレス」を解消しないかぎり、いじめは無くならない。

「本当の事をまともな手段で教える教育」にしないと、ダメなのだ。

権力者の都合で、権力者のマリオネットを量産する為に、「宗教経典のような、思いにより納得する為の知識」を「覚えさせている」から、何時まで経ってもオカシナことが多発するのだ。

「現実」と「無理強いされる思いの記憶」との狭間で、「自己を知り、自分を健康にコントロールする為の知識」さえ教えてもらえずに、苦しみもがいている子供たちの「実態」を見れば、「行うべき事」は明らかだろう。

「本当のこと」を教え、「自分で自分を健康にコントロールする為の知識」を教えるのが、本来の教育だ。

何故、「人間は細胞ごとに死んでいるのだから、丸ごと一人のあの世なんて無い。生まれ変わりも在り得ない。」と本当のことが言えない・・・?

何故、「いじめる者たちは、先ず、あなたから遠ざけ、自己制御を学ばせるから、安心して学校へ来て・・・。」と言えない・・・?

「ストレスゆえの八つ当たりは、自分で自分をコントロール出来ていない人の暴走行為。暴走を止めるには、自己制御を学ばせるのが一番」なのに・・・。現状の大人たちの「嘘やインチキが造り出しているストレスの実体」を理解させると共に・・・。

「あなたが、八つ当たりしたくなるのは、原因として、あなたが悪いのでは、無い。」と「本当のこと」を教え、「自己制御を覚えて、自分で自分を健康にコントロールすることを覚えてくれ・・・。健康な感覚で人間社会を見直そう・・・。健康な大人になり、健康な人間社会を構築しすよう・・・。」とちゃんとした教育・提言を行えば良いだけなのに・・・。

ストレスを無くす「具体的提言」無しに、「緩い」「押さえ込み提言」を出すところに文部大臣の資質の無さを感じる・・・。

まさか、いじめている親からの懇願でもあったのでは、無いでしょうね・・・??

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30億円の価値・・・。

阪神・井川選手の交渉権を、約30億円でニューヨークヤンキーズが得た。

話題にし易い、それなりに実力のある「日本人選手」を獲得する事で、ヤンキーズファンのヤンキーズに対する注目度も上がるだろう。

レッドソックスとのライバル関係も重なり、松坂・井川ネタで盛り上がりを作れば、「現実逃避という麻薬」を欲しがっている大衆は、「こぞってヤクを打つ」だろう。

安いものだ。

高給スポーツマンや、高額トレードを見せつければ、「思いの奴隷と化した愚かな大衆」の興味は「お金」へ導かれる。

それと共に、「大量の金銭・財産や、それに伴う強大な権力を保持すること」の大衆合意が、取れてしまう。

自分たちの贅沢自慰生活を維持する為の防波堤だから、

現状の「大金持ちたち」にとっては、30億でも60億でも・・・安い買い物なのだ。

本来なら、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」は、「基本的人権問題」だ。

それなのに、「現実逃避という麻薬の中毒患者と化した人々」は、ほとんど全ての人が絶対に在り付けない「超大金持ち」の地位に、「もしかすると自分も在り付けるかも・・・」と夢見ると同時に、現状の超大金持ちも許容している・・・。

その自覚さえ無く、「知っているスポーツ選手に自己投影し、お金持ち気分にトリップ」している人々も多い・・・。「搾取されている」労働をこなしながら・・・。奴隷のように・・・。

大金持ちたちは、大金持ちたちで、「あり余る金銭・財産・それに伴う人脈など・・・」という「高級な覚せい剤」で、トリップしている・・・。何処かの国の独裁者のように・・・。

離れていなくては、我慢できない「現状の人間社会」など、「基本から変えてしまえば、麻薬も覚せい剤も要らない」のに・・・。

多くの人間たちが、現実から離れたがったまま、時を重ねれば・・・程なく・・・、「人類滅亡」なのですけれども・・・。

人間社会を健康にする為に30億円使えば、価値は大きいのですが、人類滅亡を誘う30億円の使い方では・・・、人類が無くなってしまうのですから、「価値無し」と同じです。

国連でも、「基本的人権」からチャンとしてみたら・・・?

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みのギネスの深層・・・。

テレビ司会者出演時間世界一ということで、ギネス認定の某司会者・・・。

自らが、「テレビ画面を独占する害や自分の実体」は、しっかり無視して、嬉々としてインタビューを受けていた・・・。

何故こんな人間が、元気になるのか・・・?

元気の裏にあるのは、名誉という「共依存関係にある人間」からの、「認知信号」と、報酬という「現状権力者や利権団体の防波堤を勤めた」「お手当て」・・・。

それらは、本当の自分さえわからない「思いの奴隷状態の人」にとっては、「覚せい剤」のようなものだ。

ヤクを打ち続けて、ギンギン状態・・・。

ヤクが切れれば、鬱状態・・・、になるのでは・・・??

口では、現状権力者を批判していても・・・、

「現状権力者と同じように」

「大枚を稼ぎ」、

「大量消費の自慰を行い」、

「利権人脈の頂点に立ち」、

現状権力者の為に、

「大衆ストレスのガス抜きをしている」

・・・のだから、

「実体」を見れば、不健康な姿は丸見え・・・。

大衆が「現実逃避という麻薬」に溺れる中、「名誉・報酬という覚せい剤」でギンギンになっている姿をさらし、「覚せい剤を欲しがる人々を量産している」悪魔の手先よ、地獄がお前を待っている!!!

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失業保険料率・・・。

厚生労働省が、現行1.6%(労使折半)の失業保険料率を1.2%に引き下げる案を提出したという報道があった。

理由として雇用状況が安定した為、失業保険の支払い額が下がったことを上げている。

会社経営者なら、またまた経費削減となり大歓迎だろうけれども、「嘘を報道してはいけない」。

雇用状況が安定したから・・・、では無い。失業保険を払わないで済む雇用形態を「各企業が率先して採用した」からというのが実体だ。

大手報道機関は、「政府から統制を受けている」訳でないのなら、「オコボレ頂戴わんわん」は止め、ちゃんと一般大衆の為に「実体どおり報道する」べきだ。

「権力者のマリオネットとして洗脳された」「学歴教」の信者同士で、自慰している時代では無いのだ。

人類滅亡システムの作動を止めることが、本来の役目だろう。

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パン食・・・。

テレビ・マスコミでは、マグロ食と共にパン食も煽っている。

ところが、巷で売っているパンの多くは、「添加物テンコ盛りの工作物質」とでも表した方が適切なものばかりだ。

おまけに、精白してあるパンは「血統値が急激に上がり易い食品」でもある。

これらの理由から、パン食は、多くの場合、身体に対する負担が大きい。

しかも、多くの人たちは、「本来のパンの味」さえ知らない。

添加物無しのパン(多くの場合高価だが・・・)と「食べ比べ」をしてみれば、巷でよくお目にかかる商品との差もわかるだろう。

よくお目にかかる商品で、美味しく感じているのは、「パンの味で無く、他の食品(例えば、ジャムとかバターとかサンドされているカツとか、ソースとか・・)の味」であることにも気づくだろう。

主食としては、水さえまともなら、自宅で炊くご飯の方が、ずっとずっとまともな食品なのだ。

お米でも、スーパー・コンビニ等で売っているおにぎり等は、やはり「余分な味」が多い。やはり、添加物テンコ盛りを感じる。

多くの人たちも、食品に対して相応のお金を払うのは、当然と思っているでしょうけれども、添加物に対して率先してお金を払いたくは無いでしょう・・・。

しかし、巷では「管理の都合と食中毒防止」という「建前」で、薬屋の営業部隊からバックマージンを貰っている担当者が「自分では買わない」「添加物テンコ盛り商品」を作り、流通させている。

企業の中には、確信犯で「日本人の健康を削ぎ、国力を削ぐ」ことを目的としているような「何処かの国の工作機関」と言った方が適切なところもある。

もっと消費者の目を厳しくし、ちゃんとした市民・消費者政党を作り、議員を大量に国会へも送り込まない限り、この「人体実験」は終わりそうも無い・・・。

現状では、日本人の病気の多くは「食により作られている」。

だから政府が本気で医療費を減らしたいのなら、一般市民が飲食している水・食品等を健康なものにすることなのだが、一般市民とは違う「料亭の味」に慣れた人たちは実感が無い・・・。

とりあえずは、自炊して自己防衛するしかないが、忙しい人たちは、困難だろう・・・。

大量のお金を得ていれば、外食でも「人体実験とは無縁の食」を常食出来るところに、このシステムの基本的な不公平・インチキがある。

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二時間ドラマ・・・。

日テレの二時間ドラマが視聴率悪く、打ち切りもしくは変更が検討されているという・・・。

かつて、未だ、日本が順調に経済成長していた時代に生まれた「映画より御気楽に見れる庶民の娯楽」は、現状の日本社会に合わなくなってきている。

車なども象徴的だが、・・・赤のファミリア→白のマークⅡ→・・・と多くの人たちが成長の恩恵に与れていた時代は、終焉し、今は、しっかり「二極化」だ。

だから、「中庸の得的」二時間ドラマは馴染まない。

中途半端に高級感を装えば尚更だ。

車の世界でも、軽とシッカリ高級車に二極化しているご時世では、テレビも「圧倒的に庶民派」か「シッカリ解り易く充実」という極端な番組の方が、視聴率も取れるのだと思う。

ストレスだらけの世の中では、人々は「よりハッキリした、確かに思える物事」を欲しがる。

割り切りたいし、頼りたいのだ。

お金が少ない状況なら、割り切って「軽自動車」に乗った方が、その他の部分は豊かに出来る。だから、仕方無い・・・。

お金持ちになれば、周囲にハッキリそれを示し、「貧乏人と区別」された方が、人生が送り易い・・・。自分に対するご褒美(お墨付き)を与えることで、自分の行ってきたことに正当性があると「思い込み」たい。

そんな人間社会になっているのだ。

毎度毎度「同じ顔」でも、うるさい元気すぎる司会者でも・・・「その方が割り切り易く、頼れる・・・」という「ストレスだらけの大衆」がある限り、それなりに視聴率が取れてしまうだろう。

しかし、「そのパターンに取り込まれている事」は、「知らず知らずのうちに、現状にお墨付きを与え」、自ら「ストレスから抜け出し難い状況を作っている」ことでもある。

飼い慣らされている訳だ。

一億総中流という幻想が崩れた裏には、血統主義や談合などの不健康なシステムと、外圧がある。

自国の国防をアメリカ様様に半分以上お任せしているから、外圧には逆らえず、血統主義や談合などは「権力者が大好き」だから、未だに残っている。

気が付けば、年間自殺者3万人以上・いじめ多発・学級崩壊・ウヮーキングプアーと超大金持ちに二極化が進む・・・などなど、とんでもなく不健康な人間社会になっている。

抜け出す方法は・・・?(当事者ですから、ご自身でお考え下さい。・・・と言う「当事者の一人」の意見は、・・・他の記事をご参照ください。)

二時間ドラマ問題、裏には、人間社会の渦がある・・・。

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聴きたいことがある・・・。

聴きたいことがある。

テレビに出ている人たち、あなたたちは、何の為にテレビに出ているのか・・・?

正直に答えて欲しい。

お金の為か・・・?

名誉の為か・・・?

それとも、工作活動の為か・・・?

お金の為だと言うのなら、私たちは「あなたにお金を稼がせる為に、テレビを点けているのでは無い」・・・即刻消えて頂きたい。

名誉の為だというのなら、「どうして名誉が欲しいのか?自己分析してから公衆の面前に立つべき」だ。私たちは「あなたを慰める為に、テレビを点けているのでは無い」・・・即刻消えて頂きたい。

工作活動とは、「特定の誰かの思いの実現を図る物事」だ。「人間社会を不健康にするために、公共の電波があるのでは無い」・・・即刻消えて頂きたい。

多くの人たちは、「健康な娯楽や、タイムリーで公正・正確な情報を得る為や、人間社会の健康に役立つ情報を得る為などの目的」でテレビを点けている。

どのチャンネルでも「同じ顔」では、利権の園しか見えてこない。

本来、公共のツールであるべきものを一部の人たちの利権のツールにしていては、益々世の中不健康になる。

そんなことをやっていて、人並み外れた高給を得ているのでは、救いようが無い。

悪魔からの報酬が多ければ多い程、天使の世界ではより悪い悪者になるのだ。

自分の行っていることが、「現実に仕えているのか?自分も含めた誰かの思いに仕えているのか?」良く考えて頂きたい。

全ては、丸見えになっている。

悪魔と天使が逆転する人間社会は、直ぐそこまで来ています。

反省して行動を変えるのなら、今のうちですよ・・・。

「一方的に与えら得ている情報」を「鵜呑み」にして、「誰かの思いに操られている」方々も、早く「操り人形の糸をお切り下さい」。

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組織に動かされている人たち・・・。

薬事法違反で朝鮮総連関連施設に捜査が入った件、大量の医薬品を万景峰号で持ち出そうとした女性は、当然、朝鮮総連のコントロール下にあったものと推定される。

税関検査に総連の者が立ち会っていたことも報道された。

どの世界でも、「組織のコントロール下で現場仕事を行わされている人々」は、「奴隷のようなもの」だ。

必ずと言ってもよいくらい「組織による金銭・労働力等の搾取と、監視」がある。

監視だけでは無く、「言うとおりにしなかった場合の懲罰」もある。

多くの場合、「懲罰とは、与える労働対価を減らすこと」だが、中には「組織から追い出したり、組織側の人間による殺傷行為」まで用意してあるところもある。

「厳重な監視」や「余りある懲罰」を設けている組織は、往々にして「不健康な組織」だ。

本来なら、不健康な組織は、「組織そのもの」の存在を許してはならない。

ところが、歴史を見れば明らかなように、人類は、力比べで覇権を争ってきた。

力比べの覇権争いで有利になるように、組織を作り「多くの人々から基本的人権を奪い、多くの人々を、組織の道具として、命まで捧げさせ用いる」という「不健康極まりないこと」を行ってきた。

基本的には、「健康で文化的な生活が送りたいだけ」の人間同士が、「勝者も人類、敗者も人類」という「自虐的な殺し合い」を積み重ねてきた。

いい加減に目を覚ますべきだ。

「不健康な組織の存続を許すこと」は、「人類滅亡に直結している」。

全ての不健康な組織は、直ちに解消されるべきなのだ。

「みんなで辞めれば、恐くない。」

これも大衆合意の問題なのだ。

大衆合意を形成させないのなら、それだけで「不健康であること」は明らかだから、直ちに辞めることをお奨めする。

自分で、自分をコントロールするのが大人の「人間」だ。

自分を誰かにコントロールさせるのは、高度に構築された生命体としての「権利・義務」を放棄した(放棄させられた)「哀れなゾンビ」なのだ。

「現実逃避という麻薬」や「大量の金銭・財産もしくは名誉という覚せい剤」でも打たなくては、元気が出る訳も無い・・・。

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旧三塚派のご予定・・・。

今回の復党問題で、

悪者役を買って出て、ワザと平沼氏が飲めない誓約書と復党願いという二重仕掛けを作った中川氏。

スケープゴード役を買って出て、恩を売り、筋を通して格を守った平沼氏。

復党させ、人数分の政党助成金を貰い、お金を与えて、参議院議員選挙時にも最大限協力させたい政府。

民主党はあまりにも出来が悪く、旧経世会は北人脈で浮かぶ要素無し、宏池会は主義・主張バラバラでまとまりそうも無いから、予定では「参議院議員選挙も乗り越えた安倍政権は、引退後、次期首相として平沼氏を指名」・・・

なのでしょうけれども・・・、見え見えです。

そんなに一部の人脈だけで、政界を牛耳られていては、日本は似非民主主義国家ということになってしまいます。

清和系人脈の裏工作が表ざたになる日は、近い・・・?

もしかすると、旧経世会の大物の相次ぐ不信死の裏には・・・安倍氏を担いでいる○○人脈の工作活動があったりして・・・?

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競争原理・・・。

資本主義社会の基本の一つが競争原理だ。

ところが、競争原理の「重要な実体要素を、無視もしくは、忘れてしまっている」人々は意外に多い。

実体を無視して競争に走っている人々が多いから、現状の人間社会はこんなに酷くなっている・・・。

しかし、「実体を無視すれば、現実逃避が行い易くなる」。

他人との競争に熱中すれば、主として注目するのは「他人」だ。

その他の要素は歪小化される。

それが「現実的な物事」であっても・・・。

競争原理で忘れてはいけない重要な実体要素、それは、「人間同士の競争、勝っても負けても、勝者も人類・敗者も人類」という「現実」だ。

だから、どんなに人間同士の競争で勝っても「現実の世の中に現実的に適応していなければ、現実の世の中からは拒絶される」。

この重要な実体要素を無視して、競争原理に溺れることは、人類滅亡を一生懸命促がしているようなものなのだ。

大切なのは「現実」なのだ。

忘れてはいけない。

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ウォークマン・・・。

ウォークマンが発売される何年か前に、小型のモノラルテープレコーダーを携帯し、BGMを聞きながら電車でお散歩していた・・・。

最初にウォークマンが出たときには、高くて手が出なかった・・・。

安くなってから買い求め、両耳を塞いでお散歩してみた。

凄く期待したが、少しも楽しくない。

BGMはBGMにならず、常に「自分が一番だと主張する」ようになってしまった。

実際にある街よりも、曲・・・。それなら家で聞いていた方がマシ・・・。

もっとも「現実逃避のトリップをしたい時」は別・・・。

でも、そんな時間ばかり過ごしていたら・・・、知らず知らずのうちに、実感が薄くなっている・・・。

何処でも同じ感覚・・・。

やばいぜ・・・。

ウォークマンは、質屋に買い取ってもらった。

ところで、昨今の携帯ミュージックツールって、外の音をマイクで拾い「音楽と街の音の割合を、好みで調整出来る仕組みが付いている」のがあるのかなぁ・・・。(ノイズカットや補聴機能も付いていれば、尚良いけど・・・。)

久しぶりに、家電量販店でも見に行くか・・・。

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朝鮮総連関連施設へ捜査・・・。

薬事法違反の疑いで朝鮮総連関連施設に捜査が入った。

生物・化学兵器作成に必要な薬品を「大量に」輸出したり、輸出しようとしていたようだ。

清和会政権になってから、朝鮮総連・北朝鮮系には厳しく、韓国系には甘く・・・が続いている。

北朝鮮系人脈の行っている工作活動行為も酷いものだが、韓国系はどうなのか?

取り締まるのなら、中国系・ロシア系・アメリカ系も含めて、全て漏れなく取り締まって頂きたい。

もっとも、半植民地状態では、アメリカ系は無理だろうけれども・・・。

北朝鮮問題では、後手後手にまわってしまい、拉致を含む数々の工作活動を取り締まれず、ミサイル部品の90%は日本製なんて言われる惨状になってしまった。協力者の金庫には、金の延べ棒があったっけ・・・。

何年かすると、韓国系問題で後手後手にまわった結果、大打撃が表面化し、協力者は亡命し、日本には新型核ミサイルでも降って来るのではないか・・・?

朝鮮総連関連施設への捜査は当然だが、他のことも忘れないで頂きたい。

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12人全員復党願い提出・・・。

郵政民営化法案に反対し、自民党を離党していた現職国会議員12人が全員、中川幹事長から要求されていた「復党願い」を提出した。

平沼氏だけ「文面が違う」ようだ。

これで次期参議院議員選挙では、「民主党がワザと負けない限り」与野党逆転になる可能性が大きい。

自民党とすれば、早々に復党させてしまえば「お馬鹿な有権者は、参議院議員選挙の頃には、別の話題で誤魔化せる」と読んでいる。

「一般市民はなめられている」。

だから、忘れてはいけない。

参議院議員選挙、芸能人問題と同じで、一般有権者は「与えられる候補の中から」しか、人が選べない。

よって、おそらく次期参議院議員選挙も自民・民主の争いに、一般市民がお墨付きを与える「出来レース」になってしまうだろう。

「ボンボンキングメーカー鳩山が後ろ盾の民主党で、お顔が旧経世会プリンスの小沢で、おまけに旧社会党の生き残りが権力維持している」民主党では、それだけで、ワザと負けているようなものだが、更なるトンマをやりそうで・・・。

自民党は、とんでもなく出来の悪い野党しか無い(作らせない)お蔭で、やりたい放題で、そんな状況に「現状適応」しようとする「腹黒い連中」が益々献金に励むから、関係者の「自慰・現実逃避」は益々進み、そんな人たちに治世を任せている日本国の病気は益々深刻になっている・・・。

あり地獄の如く、「人類自滅器の一部」はその回転数を上げている・・・。

出来得ることなら、次期参議院議員選挙の前に「ちゃんとした市民政党を造り」「候補者を揃えておくこと」が、一般市民の現実的防御策なのだが・・・。

多くの場合、現状権力者のオコボレで日常生活を送らされているから、「逆らうことを恐ろしく」「思って」いる人たちが多いのだ・・・。

「みんなで渡れば恐くない」のだが・・・。

最低限、「復党問題を忘れないこと」だ。

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能力・・・。

格差社会の言い訳として、「能力がある者が、より多くの富を得るのは当然だ」というものがある。

能力の中身が問題だ。

本当に能力のある政治家が治世しているのなら、「年間3万人を超える自殺者が出たり、学校・職場でいじめが多発したり、学級崩壊が起きたり、治安が悪くなったり、不景気になったり・・・、しない」ものだ。

現状の日本では、能力=有名一流校に入学することと、基本的欠陥のある法律に違反しないようにお金を掻き集めこと、だ。

「自分で自分を健康にコントロールし、健康な人間社会を築く能力」では無いのだ。

結果として、多くの場合、能力があるとされる者は「自分の実体を見ないで済むように、現実逃避と自慰に励み」「自分で自分が健康にコントロール出来ていないことを誤魔化すために、他人を支配しよう」とするようになる。

そのような人々は、はっきり言えば、「本質的な病気」なのだ。

「自覚があれば、神経症」で「自覚が無ければ、精神病」だ。

病人を優遇し、病人に権力や多大な報酬を与える人間社会は、当然、病気になる。

病気で病んでいる人間社会の告発者が、年間3万人を超える自殺者であり、事件・事故・病気などの「現実問題」なのだ。

能力があると嘯く方々は、せめて「自分の実体」ぐらい「自覚」して頂きたい。

自分の実体に背く事無く、原寸大の自分が得るべき報酬で納得し、自らの病気の治療を行って頂きたい。

本当に、能力があるのなら・・・。

この問題は、人間=「高度に構築されている地球生命体細胞群の一塊」の資格にかかわる問題なのだ。

人間の資格を喪失した者は、近未来に抹消される。

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似非反戦映画・・・。

戦争の悲惨な状況を伝え、造られるヒーローの仕組みをバラし、「家族を守る為に、戦った・・・仕方なかった・・・」では、再び「家族・友達・同国民・同民族の為に・・・」で戦争に嫌々参加し「一生懸命戦う人間」が出来てしまう。

嘘を刷り込んではいけない。

「双方の権力者の為に、一般市民が戦わされた」というのが実体だ。

日本人でもアメリカ人でも、権力者以外の一般市民は「戦争なんて誰も望んでいない」。

権力者は「自分がいきなり戦死する確率など無いに等しいから」「利権維持もしくは拡大の為に」「同国民の命を犠牲にしても」「戦争を行いたい」のだ。

戦争になれば「軍需景気で、軍需産業が儲かる」。「復興景気も見込める」。

一般市民の不満のはけ口も、不安定な世の中にもかかわらず「異常な位大きな権力や財産等に囲まれている」権力者や大金持ちに向かわず、敵国の一般市民になるのだから、一石二鳥だ。

負けないと思える戦争や、追い詰められた戦争で「権力者たちは、現状脱出の賭け」に出る。

戦争を指示されたら、全ての国で一般市民と共にある軍が「戦争を指示した者・関係者・大金持ちを撃つ」。

あっと言う間に戦争は終結し、環境破壊も防げ、現代の奴隷解放は実現する。

健康な現状脱出になる。

似非反戦映画で「自分たちと同類と思える人々を守る為・・・」と「洗脳」されて、「権力者を守る為に、自国他国の一般市民を犠牲にする人」になってはイケない。

ハリウッドが補助する「日米共同」極東核実験の思惑など、見え見えなのに・・・。

「近未来、一般市民奴隷解放」の映画なら、反戦映画に成り得る。

自慰物質・人脈に囲まれた癌細胞のような権力者集団が、戦争で現状脱出を図ろうとした瞬間、逆に皆殺しに合い、ほとんどの国々で「癌細胞的権力者・大金持ちがいなくなること」で、産まれながらの環境格差や生涯賃金の格差が縮小され、現実的教育・情報・法律と適材適所で、この地球本来のパラダイスが構築出来る「近未来予告ストーリー」だ。

本当の平和主義者なら、この程度のストーリーが考え出せない訳が無い。

それとも、能力不足でもお金が有り余っている人たちなのか・・・?

本当の反戦映画を造りませんか・・・?スポンサーいないかな~?

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残業代が無くなる・・・。

一定以上の年収がある者の残業代は「支払わなくて良い」、という「経営者丸儲け法」が成立するらしい。

経営者も労働者も一定以上の年収がある者の収入は、「税金として徴収する」なら、財政難国故に、未だわかるが、「働いているのに払わなくても良い」は「労働力搾取法」だ。

益々世の中不健康になる。

「労働力搾取法」を通すのなら、「搾取利益取締り法」も同時に成立させないと、パワハラで過労死や自殺に追い込まれる人々が、山ほど出そうで気持ちが悪い。

資本主義という「インチキ搾取システム」でことを収めようとしてきたから、ボロがどんどん噴出して、「極一部の権力者にお金も権力も集中させて」無理やり「大衆を押さえ込まなくては」もたなくなって来た。

押さえきれなくなれば、「戦争」だ。

搾取でお金が溢れている者たちは、核シェルター準備も逃げることも容易く出来、「自分たちは」大丈夫だと「思っている」だろう。

「戦争になったら、全ての国で戦争を指示した政権・関係者・大金持ちを撃つ!」一般市民の自己防衛・人類防衛・地球環境防衛の為の大衆合意だ。

変な法律ばかり制定して、社会の健康度合いを悪くしてきた人たちは、大金持ちのままなら「撃たれる人たち」になるのだ。

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必ずやって来る近未来に・・・。

必ずやってくる近未来・・・、エネルギー・環境・人口・思想問題で、現状の日本にいる限り平和と勘違い出来る人間社会が行き詰る。

その時の策略は、多くの国々が考えている。

アメリカ・西欧諸国(ユダヤ系主導)は、核戦争が起こると仮定し、その場合でも自分たちが勝者になるべく、着々と準備を進めている。

中国は、軍備を充実させ、勝者の仲間入りすることが出来る様に、アメリカにもヨーロッパにも「懐柔人脈」を送り込み、「経済開放」という「甘きエサと共に」「技術・人の取り込み」に必死だ。

アラブ世界は、宗教対立のまま「自分たちが一方的な敗者」にならないようにする為に、核装備を進め、「石油無き後」も「宗教と共に存続する道」を画策している。

長期戦略を考えていない国など、少数派なのだ。

日本が核武装すると孤立するという「妄想」がある。

現状で日本を孤立化させるメリットは、ほとんどの国に無い。あるのは「北朝鮮」ぐらいだろう。

そもそも米軍の核の傘があるということは、「直接的にはアメリカのお金」で「日本用の核を持ち」「守って上げている」ということだ。

直接的に出すお金が減るのなら、「歓迎」というアメリカ人も少なくない。

多くの知的なアメリカ人は、「日本が核武装したところで、アメリカに戦いを挑まない事」を知っている。

そう思っていないのは、「自分たちが行ったことがあまりにも酷すぎて、その反動形成で恐怖を感じている」人たちだ。

ヨーロッパの国々にしても、日本やドイツが核武装したところで「今更、自分たちと戦いは交えない事」ぐらい、多くの人々が理解している。

核武装が数十年も前の技術であり、インド・パキスタン・北朝鮮でさえも持てるのだから、より技術力のある理性的な国が核武装したところで、「実質的な脅威にはならない事」ぐらい多くの知識人は理解出来る。

困るのは、核を切り札にして「自分たちの政権維持の道具にしようとしている中国共産党と北朝鮮ぐらい」なのだ。

個人的には、全ての国で「核放棄を行うべきだ」と思っているし、その方法論も考えたりしている。(過去の記事をご参照下さい。)

しかし、タダ単に「平和ボケ教育や、マスコミ情報に操られたり」して、核反対を叫んでいる「現実逃避が烈しい人たち」には、それが、日本社会の健康を削ぐ一因にもなっていて、「自殺やいじめの遠因にもなり得ていること」、ぐらい自覚して欲しい。

確信犯で「北朝鮮・中国共産党擁護」している方々へは、敢えて何も言わない・・・。

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法律のインチキ・・・。

現状の法律には「致命的な欠陥」がある。

「ちゃんとした善悪の定義がされていないこと」だ。

だから、法律違反にならないのだから、と嘯き「悪い事」を行う者が「処罰を受けない」なんて馬鹿げた事が起こる。

本来、善悪とは「人間の細胞の行動に基づく、実感のある健康問題」だ。

だから、本来なら「健康な生きている細胞の働きを善」「死んだ細胞や癌化したりしている異常細胞の働きを悪」と定義し、その「相似性で人間社会の善悪を見極めれば良いだけ」だ。

人間社会の健康を阻害する悪事を行った者には、「相応=健康阻害度に応じた罰」を規定すれば、良いだけだ。

そのような基本の上に「意図的に、健康な人々に対して、異常細胞や死んだ細胞の働きと相似性のある行動を行ってはならない」という条文を入れておけば、大半の悪事が行いにくくなるはずだ。

現実的な法律は、簡単で実感があるから「小学生でも理解できる」。

健康な人間社会を構築するベースとして、産まれながらの環境格差や、生涯賃金格差を解消し、適材適所を実践するために現実的な「自己を知り、自分を健康にコントロールする」教育を行えば良いだけだ。

不健康なストレスは激減し、いじめも学級崩壊も激減するだろう。

人間社会も健康になり、健康であるが故に「活力」も出るだろう。

基本的人権問題を解消し、現実的な教育をし、現実的な法整備をすれば、人間社会の健康を保つことなど難しいことでは無い。

まともな事を行っていないから、オカシナ事態になっているのだ。

国会議員のお仕事が法律を造ることならば、ちゃんと人間社会の健康を保つ為に有益な法整備を行って頂きたい。

特定人脈の利権確保の為に、難しい文言や、訳のわからない権威付けで、誤魔化し通すことが許容されている時代では無いのだ。

健康な人間社会というパラダイスは、意思次第・大衆合意次第で、簡単に構築出来るのだ。

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代々話・・・。

政治家の子供は、政治家になり易い社会。

医者の子供は、医者になり易い社会。

芸能人の子供は、芸能人になり易い社会。

現状の日本にある、利権団体人脈社会・・・。

誰が得するのか・・・?

金銭・財産・権力なら当事者。人間社会の健康度合いを悪くしながら・・・。

関係の無い一般市民は、適性のある職業に付くチャンスを狭くさせられる不利益を被り、人脈偏重社会を見て不愉快になるだけ・・・。

スポーツ選手も同じく代々継承し易いが、実力者の子供が必ずしも実力者とはならず、結果がハッキリ見える世界では、大衆も貢がない。

ところが、人脈社会では「スポーツ選手が芸能人に化けてしまう」。人脈利権保護の為に・・・。

政治家は、政治無関心という暗黙の了解の下に「どんな実績でも、一定以上の利益」が転がり込んで来る。

医者は、法の下で「特権が保護されている」上に、ほとんどの一般庶民は「金銭的理由で医者になれない」から、金儲けの亡者の病院でも「人当たりの良い営業」をすれば流行ってしまう。

芸能人は、親の七光りで「顔見せ」が可能で、多くの一般市民は「見せられた者の中から選ぶ事」しか出来ないから、「底上げ利権」が確保されている。

情により特定人を優遇することを許容すれば、利権人脈を持つ者と持たない者の格差は益々広がる。

まともなことを行うから、政治家が出来、良心的に実力のある医療行為を行えるから医者になれ、ちゃんとした芸があるから芸能人になれる・・・という極当たり前の「健康な人間社会」を造る為には、「代々話」「利権人脈社会」は障害以外の何物でも無い。

個人個人の家庭でも、代々話や利権人脈社会を克服する「現実把握能力」と「心身共にある健康」が望まれている。

そもそも、産まれながらの環境格差や生涯賃金の格差という「基本的人権問題」を解消せず、現実離れしている不備だらけの法律や力関係で「人間社会を押さえ込もうとする」事自体、「基本的に間違っている」のだ。

基本から正すなら、代々話も利権人脈社会も存在し得ない。

代々話も利権人脈社会も行きつく先は、人類滅亡である。

早めの転換が望まれている。

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いじめた児童・生徒は出席停止・・・。

いじめ対策として、いじめた児童・生徒は出席停止という措置が採られるようだ。

「基本的な部分を直さずに、現状を維持したまま、とりあえずの実効が上がる」手段が採用される。

採用されれば、いじめの数は減るだろう。

しかし、基本的ストレスが無くなる訳も無い。

むしろ「押さえつけが強くなった分だけ深刻に」なる。

いじめや犯罪は、より摘発され辛い方法で、より深刻な形に姿を変え「数は減ったが深刻さが増した」ような状態となるだろう。

いじめというストレス解消手段を失った者たちは、「新たなストレス解消法」を求め、人間社会の「現実逃避をより烈しくする」だろう。

大量消費は益々加速し、持つ者と持たざる者との差も益々拡大し、人間社会は「醜い相互不信の地獄絵図」を描くだろう。

いじめ出席停止となった子供を持った親は、「子供の押し付け先」を探し、アメリカのように、「軍」が喜んで押し付けられた者たちを採用するだろう。(どうしようもない悪は、ネイビーへ・・・!はアメリカの常識だ。)

権力者も一般大衆も「現状脱出エネルギー」をより多く蓄積し、それは「戦争」という形で爆発させられるだろう。

この筋書きを変更するなら、「基本から直す」しか方法は無い。

基本から直す為の若干のヒントは、過去の記事をご参照下さい。

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脳の命令で動くロボット・・・。

脳の命令で動かすことが出来る、ロボットアーム・車椅子がテレビで紹介されていた。

技術の進歩に感心された方々も、多かったのではないだろうか?

この手の技術、感心ばかりしては居られないのは、「逆も可能で実用化できる」からだ。

コンピューターの命令で、「人間を都合よく動かすこと」も可能なのだ。

実際その技術は、既に実験段階にある。

現状の人間社会のように「極一部の特定の人間たちが強大な権力を握り締めている」世の中を続ければ、確実に「権力者は、気に入らない者をコントロールしようとする」だろう。

気に入らない者だけでは無く、「気に入った者も、自分の意=思いのままにコントロールしよう」とするだろう。

例えば、体力自慢の者はボディーガードに、自分の気に入った美しき者は二号・三号・四号さんに・・・と言った具合に・・・。

「脳に電気信号を送り込むソケットと、命令電気信号を受け脳に流す超小型無線受信機」を付けてしまえば出来てしまうのだから、装備品の小型化が出来てしまうとホンの数時間(もっと短いかも・・・)の手術で、意のままに動く「本当の人間」が出来上がってしまう。

コンテストで入賞し、祝勝会のお酒を飲んだら、知らないうちに別室で手術・・・、なんてオゾマシイ未来が待っているかも知れない・・・。

因みに、直接脳に命令を出してコントロールするので、本人は苦痛を意識しないらしい。

自分の意思でそうしていると「勘違いさせられる」訳だ。

極一部の人間を「大金持ちにしたり」「強大な権力を持たせたり」し続けていると、とんでもない生き地獄が待っている。

そして、そのまま「思い」に突き進めば、人類滅亡となる。

一刻も早く、基本的人権である「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金の格差」を縮小し、「権力は人に持たせず、事実・現実に預ける」大衆合意を構築しておくべきなのだ。

あなたの子供たちを権力者の玩具にしたくないのなら、「転換が可能な今のうちに、行動を起こすこと」を強くお奨めする。

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基本教育問題・・・。

何故、教育基本法が要るのか?

国が「教え込む情報を限定したいから」だ。

何故、法文が面倒なのか?

法律とは「思いによる納得法だから」だ。

考え思うことで納得する訳だから、簡単にその考えを否定されては困る。権威付けも必要になる。

だから、そんな状況を維持する限り、法文は面倒な表現を用い「自己防御する」必要がある。

本来、「現実と共に在る物事は否定できない」「否定すれば、否定した方が現実を失う」という現実がある。

だから、法律が現実と共にあるのなら「平易な表現であっても、何も困らない」。

むしろ有益な部分が増える。

ところが、現状の法律は国家「権力者の都合」で「意図的に、現実を歪めて」作られている。

宗教でも同じだが、「全て嘘物語」にしてしまうと「誰も信じない」。

だから、権力者の都合に悪くない部分は「現実と共に」、権力者の都合と現実が合わない部分は「現実に背き、権力者の都合で」作ってある。

その「思いの納得法」を簡単に否定できないようにする為に、「面倒な表現」が用いられている訳だ。

法律を勉強すると、多くの人々は、この「面倒な表現」に「飼いならされてしまう」。

多くの場合、面倒な表現を敢えて勉強しようと「思った」段階で、既に「下心がやどっている」。

「現状で表面的に豊かに見える」高収入や高い立場を「目的」としてしまう。

人間とは、そういう生き物だ。

結果として、自己本来の健康な感性による判断は「片隅に追いやられ」、「面倒な表現を覚え、使いこなすことの見返り」を欲する人間が量産される。

そのような人間たちが集まって、人間社会の地獄絵図を織り成している。

本来、教育とは「現実を教え、人間の役割を教え、自分を健康にコントロールすることを教え、・・・健康な人間社会を造る人々を量産する」為に行うべきものだ。

この基本的観点から、今回の教育基本法を見直すと、面倒な表現と共に「国家権力者の思惑」が見えてくる。

教育とは、「国ご指定の情報を、国ご指定の意思の通りに刷り込むこと」だとしている点だ。

「国会議員=国民の意思」だというすり替えも背景にある。

かつての日教組等が行ってきた「自虐路線=左翼=親ソ連・中国・北朝鮮」に対する反動とも言えるが、もはや「国が情報を刷り込む時代ではない」。

基本さえ間違えなければ、多種多様な余りある情報の中でも「自分を自分で健康に育てていく人間」が育っていく。

もはや「非現実的な教育で現実逃避を煽り、誰かの都合で動く人間を量産」すれば良い時代では無い。

そんなことをしていれば、間違いなく人類滅亡の確率が上がる。

はっきり言えば、国が国の都合で与えようとする情報など「大した問題では無い」。

親や教師が「どのような人間を育てるのか?」が「大問題」だ。

国の情報に操られるマリオネットを育てるのか・・・?

マリオネットを操りたがる人間を育てるのか・・・?

身の回りの情報の実体を検証し、「自分で自分を健康に育てていく人間」を育てるのか・・・?

教育基本法という「経典」に惑わされることなく、この「基本問題」をシッカリ押さえて頂きたい。

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イタズラは、いい加減に・・・。

猫様によって壊された我が家の品々・・・。

マフラー(カシミア・綿)3本・・・何故か?食べられて短くなった・・・。

ファブリックの座椅子×2・・・爪とぎと化して今はボロボロ・・・。

干支の置物(ウサギ・ヘビ)・・・瀬戸物なのに箪笥の上から落とされて・・・。

和風電気スタンド×2・・・和紙部分を破いて中の笹の葉を取り出そうとしたようだ・・・。

・・・と直ぐ思い付くだけでも、被害総額は万の単位になる。

おまけに、滅多に出ない本当の紅鮭も取られたし・・・。

猫様、「本当は、値段付いていなかったんだからね!」

「年末ジャンボの一等賞よろしくね!」と壊れた干支の置物を見せて迫ってみた。

何となく気まずそうに上目遣いで、

「にゃ~」・・・。

悪い事したとは、思っているようで・・・。イタズラは程々にお願いしますよ・・・。ホントに・・・。

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非核三原則・・・。

非核三原則という「内容が美しい経文」がある。

憲法九条という「内容が美しい経文」がある。

そんな国で、理想論を良く覚えた「信者」たちは、「経文」を唱え、「経文」を大事にせよ、と叫ぶ・・・。

自分が「思いの納得法」の罠におちていることも気づかずに、或いは、確信犯で・・・。

宗教的知識を良く覚えれば、宗教という思いの納得法で操られ易い人間になる。

死後の世界とかを宗教的に考え続ければ尚更だ。

貢ぐさんは、到る所いる。

文部科学省お墨付きの知識を良く覚えれば、お国に操られ易い人間になる。だから「優等生集団」の官僚もマスコミも自立出来にくい。お国(現政権)の宣伝に明け暮れて「オコボレを頂戴」している。

平和を願う気持ちは、ほとんど全ての人々が持っている。

しかし、現実に核兵器が存在し、現実に日本にミサイルの照準を合わせている国々がある。

日本国内だけ、「非核三原則」とか「憲法九条」とかで盛り上がっても、「現実逃避の自慰」でしかない。

非核三原則を叫ぶのなら、同時に、全ての国に核放棄を迫るべきだろう。

憲法九条を唱えるのなら、先ず、日本国内での不健康な工作活動を止めさせ、日本に照準を合わせているミサイルの照準を外させるべきだろう。

それらの「基本」さえ出来ずに、「思い」に現実逃避することは、現実的には、国防の足を引っ張るだけなのだ。つまり、実体は「工作活動の為に、日本国の国防の足を引っ張る集団」なのだ。

そうでは無いというのなら、全ての国々に核放棄を迫る為「広島・長崎の悲惨さ」をアメリカでもロシアでもヨーロッパでも中国でも朝鮮半島でもインド・パキスタンでも中東でも・・・「大々的に知らしめる」ことぐらい行うべきだ。

憲法九条を言うのなら、「わが国には憲法九条がある。だから、日本から攻めることは無い。政権維持のスケープゴードとして日本を利用する気が無ければ、不健康な工作活動を止め、ミサイルの照準を外して頂きたい。」と中国・北朝鮮・韓国を説得してみて、それが成功したのなら、まだ話は解る。

韓国の反日映画には、最後に「新型核ミサイルで日本を撃ち、溜飲を下ろす」というものまであるそうだ。

平和・思想ボケしているのは、日教組等に育てられた「現実逃避人間」だけなのだ。

因みに、日本まで核武装してしまえば、「みんな持っている核は誰も使えない、しかも大量のお金がかかる」から、世界的に「アメリカも含めて」「核軍縮せざるを得なく」なる。

本来は、不健康な工作活動を行っている国や、核を持っている国が有利になること自体オカシイのだ。

極東の一国の非核三原則や憲法九条より、「全世界的に、軍を一部権力者の手中から解放し、市民ものにする大衆合意」こそ望まれている。本当の軍縮の為にも・・・。

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今どき、桜田・・・。

「元芸能人で統一教会信者の女性の写真集が出る」と、テレビで何度も宣伝している。

如何にも幸せそうな写真を満載し、「宗教は表に出さない」手法が採られているようだ。

今更、元芸能人のお手盛り写真集に群がる人々は、そんなに多くは無いと思うが・・・。

幸せそうな広告塔の写真を見せられても、宗教団体の為に人生を狂わされた(狂わされている)人々は無いことに出来ない。

広告塔の写真を見て、宗教団体に悪戯に寛容になってしまわないように、もっとテレビ報道も気を遣うべきだ。

多くの宗教団体は、「集金マシーン」としての側面がある。

安倍総理が、統一教会信者の結婚式に祝電を送っていたことは、有名な話だ。

安倍政権下の今なら、「人脈的に協力が得られ」て「宣伝も上手く行き」「商売も上手く行く」だろう・・・という思惑が見え隠れする。

政権によって得する人脈とか、損する人脈というのは、「利権団体・談合問題」と同種の「大問題」だ。

本来、テレビ・マスコミという大衆情報システムは、特定人脈の為にあるのでは無い。

上辺に誤魔化されずに、健康な大衆合意を突きつけて行くことが、市民解放(=奴隷解放)に繋がる。

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民主党の正体・・・。安倍政権の正体・・・。

今回の教育基本法の「民主党案」を見て、多くの方々は「自民党案より遅れている」と思ったのではないだろうか・・・?

自民党に遅れて「旧来の自社政権のような手法で選挙を戦い」、自民党に遅れて「金権政治を目指している」ように見える民主党とは、「自民党が作り出した第二自民党」なのでは・・・?と思っている方々も多いのではないだろうか・・・?

「自民党と第二自民党だけで、基本的な権力が保持できてしまう」ような構造では、実質的に日本の政治は極一部の人間の手中にあるようなものだ。

残っているのが「思いの納得法」政党では、多くの人たちも「政治無関心に現実逃避する」しか無いように思えてしまう・・・。

そして、古臭い第二自民党は「常に二番手」でも良いのだ。

だから、次回の参議院議員選挙「ワザと負ける可能性」がある。

アメリカの共和・民主両党の裏には、ユダヤ人脈がある。

日本の自民・民主両党の裏には、朝鮮人脈がある。

北朝鮮よりだった旧経世会。

組んだ相手が悪すぎて、もはや浮かぶ要素無し・・・。

韓国よりの現安倍政権。

韓国同一化政策とでも呼びたくなるほど、テレビ・マスコミで韓国情報をばら撒いている。

韓国同様、二極化させて、「エリートが愚民を指導する」状態を作り出したいのか・・・?

本来、産まれながらの環境格差や生涯賃金格差等が無ければ、「特定の人脈にエリートが集中する」なんてことは在り得ない。

お金持ちは、「安全で裕福な飲食物」で一般市民は「添加物だらけで貧相な飲食物」という状態でないのなら、特定の人脈に元気な人やエリートが集中することも在り得ない。

どんな人間でも「弱毒物を継続的に摂取させられたら」集中力も失い、病気になり易く、身体も育ち辛いものだ。

知らず知らずのうちに、エリートのお医者さんにお金を貢ぐ人間になっても、集中して学力を養い、体力にも恵まれアルバイトと学業を両立し、公立の医学部に入り医者になる人間にはなれない。

塩素も多種多様な添加物も「人間の能力を阻害する工作物質」のようなものだ。

食中毒防止という「思いの納得法」に誤魔化されてはいけない。

一般市民が黙っている必要などないのだ。

環境格差も食品格差も抑えなくてはいけない。

美しい国とは、大韓民国人脈が安倍羊を担いでいる国、韓国みたいに「極一部の血統人脈エリートが代々愚民を統治する国」を目指しているのでは、ないでしょうね・・・。

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昔、戒律・・・、今、学歴・・・。

その昔(現在でも、旧来のままのスタイルを継承しているところは、現在でも・・・)、多くの宗教に厳しい戒律が存在していた。

「思いの納得法」である宗教では、「自虐的な確認行為を自らに課すこと」で、より強い納得心を得ることが出来る。

現在の受験の為の学問も、何処かの国の科挙も、構造は同じだ。

「実際の人間社会」で「実際の仕事に必要な知識」だけでは無く、試験に受かれば、後はホトンド用無し・・・、という知識を「他のことに優先して詰め込む」行為は、明らかに自虐的だ。

しかし、特に好きでもない、実用性の無い知識でも、「こんなことまで覚えたのだから・・・」と、「自分が他人より優位に立つこと」には納得心を与える。

多くの周囲の人間たちも、「苦行の姿に納得を見出し、或いは、納得を強いられ」権力を預けている。

ところが、「好きでもないことを、無理やり詰め込んだ、自虐的な人たち」は、「その報いを欲してしまう」ものだ。

「苦行を理由に自慰に励む」人々が大量生産されることとなる。

そんな人たちに権力を持たせても、健康な治世が行われる訳も無く、人間社会は乱れに乱れ、戦争の歴史を繰り返している。

宗教も法律も、戒律も学歴も・・・、「思いによる納得法」に過ぎない。

もっと「現実」に素直でなくては・・・。

自虐的な生物を、いつまでも「メビウスの帯の上」で歩かせている程、現世は甘くないのだ。

人類滅亡を避ける転換期を逃してはいけない。

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軍は誰のために・・・。

世界中の国々が保有している軍隊(日本の自衛隊も言うまでも無く軍隊だ)。

誰のためにあるのか・・・?

どうして大幅な軍縮が出来ないのか・・・?

どの国でも、軍とは、権力保持の補助手段だ。

現状では、軍は権力者の為にある。

だから、一たび、他の国と「権力争い」になると、「自国民の命」を用いて「権力保護・権力拡大」を「目的」とした戦争までもが起こってしまう。

何処の国でも、多くの一般市民は、基本的には「平和で文化的な生活がしたい」だけだ。

ところが、それぞれの国の権力者によって、幼少期から「教育という洗脳・マインドコントロール」が行われている。

宗教や法律という「思いによる納得法」を教え込まれ、現状権力を維持することが自らの幸せにも直結すると、勘違いさせられるのに十分な「偏った情報」を与えられている。

結果として、権力者の思いで命さえ投げ出す人々が量産されている。

人々は、自らをコントロールする術や、この世界の基本的現実を知らされず、「極一部の人間の思い」に忠実に動いてしまう人生を送らされている。

本当の自分に背いて「誰かの思いに操られている」から、内在的「ストレスは多大」だ。

その多大なストレスを誤魔化す「麻薬」が「現実逃避」だ。

ゲーム・映画・スポーツ・アイドル・タレント・・・宗教・法律・・・「現実逃避の受け皿」は多種多様に用意されている。

人類は、滅亡すると言われている。

未来は、未定なのに・・・。

確かに、「極一部の人間の思い」に忠実に、核武装した軍まで動かす戦争となれば、人類は滅亡してしまうだろう。

それを防ぐ方法は、ある。

「戦争を指示されたら、指示した者・関係者・大金持ちを撃つ」という大衆合意を形成することだ。

全ての国の一般市民同士で・・・。

犠牲者は最小限で済み、戦争は瞬く間に終わる。

大衆合意を見せ付ければ、軍は一部の権力者の持ち物では無くなり、権力者も自分たちの権力をサポートしてくれない軍など要らないだろう。

結果として、全世界的な軍縮となる。

基本的人権として、「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金格差」を可能な限り縮小し、努力・実働・実功績に対する差を認め、搾取・略奪・法不備などによる格差は認めない人間社会にすれば良いだけだ。職業差別を無くせば、適材適所もより簡単だろう。

多くの人々は、自分の適性にあった仕事をこなして、普通に豊かな生活が送れるのだから、犯罪・事件・事故・病気なども激減する。

「働かざる者喰うべからず」とは、「権力者の意思に忠実でない者には、食も与えない」ということだ。

本来なら、豊かな資源がある命の星=地球では、「みんな喰えるのだから、自虐的なことはするな」と言うべきなのだ。

宗教や法律とは、「思い=考えによる納得法」であり、

「人間の生死は細胞ごとに起こっている」

「自分とは、約60兆とも言われている細胞の集まりで、細胞の命の連続は太古から続いている」

「自分とは、地球生命体細胞群の高度に構築された一塊だ」

「他人も、同じだ」

「善悪愛憎とは、細胞の働きの感覚から来ている共通感覚だ」

・・・

という「基本的現実」を全ての人々が知り、「現実に忠実に、健康な人間社会を構築」すれば良いだけだ。

現実を重視する大衆合意が形成されれば、「権力者の思い」で戦争を起こさずに済み、「現実的に」エネルギー・人口・環境・思想問題も解決出来る。

人類滅亡は、防げる。

今は、究極の選択を行う時だ。

軍を権力者のモノのままにして、人類滅亡へと続く道を選ぶのか・・・?

軍を一般大衆のものとして、軍や「癌細胞的人間」を縮小し、人類存続が可能となる道へ進むのか・・・?

全ての人々に、「一票の権利と義務」がある。

誰かの思いに自分をコントロールさせず、自分で自分をコントロールして、人類の「未来選択の為の一票」を投じて頂きたい。

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秋刀魚の変死・・・。

北海道の海岸に大量の秋刀魚が打ち上げられた。

水温が低い所へ迷い込み、低水温ゆえに生きられず、死にかけていたところで海岸に打ち上げられたらしい。

秋刀魚の世界でも、道を誤らせられると、長生きは出来ない。

水温が低く生きられない所へ、追い詰められ、死んでいった秋刀魚・・・。

こちらは、地震という天災が原因かも知れない。

人々の圧迫で生き続けられない所へ、追い詰められ、死んでいる人々・・・。

言うまでも無く「人災」だ。

打ち上げられた秋刀魚をクマが喜んで食べていた。

追い詰められた人々の死を「自分で追い詰めに加担しているのに、自業自得と嘯き」、或いは、「ライバルが減ったとか、嫌な奴がいなくなったとか、口減らしに成功したとか・・・」腹の底で喜んで、癌細胞の如き生活をしているのは、「思いの奴隷状態の悪魔に魂を売り渡した人々」・・・。

クマは冬眠し、悪魔に魂を売り渡した人々は永眠する近未来は、すぐ其処・・・。

北海道の秋刀魚の大量死は、天からの予告状・・・かも・・・。

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崖の犬救助・・・。

人工崖に迷い込んだ犬が救出された。どうも野犬だったようだ。

自殺者は、救えない(救わない)が、崖の野犬は救える(救う)「現状社会のワンシーン」を、「テレビでは、多大な時間を割き放映している」。

崖の野犬にまで注目し、救う社会となり、「文化的な国になった」と嘯くコメントに同調出来る人は、「現状適応成功」・「現実適応失敗」者だ。

テレビが、「大衆の思いを集中させる対象として」哀れな犬・レスキューを提供し、「現実逃避を煽っている」のが実体だ。

今、この瞬間にも起こっているかも知れない「年間3万人を超える自殺」を止めることを忘れてはいけない。自殺は、言うまでも無く「人の命の問題」なのだ。

野犬・レスキューに「自分の思いを被せ現実逃避」しても、現状人間社会の酷い部分は「無い事」に出来ない。

「あなたの搾取やいじめ」が自殺を生んでいるのかも知れない。

「あなたの現実逃避」が、自殺を止める邪魔をしているのかも知れない。

「現実逃避の受け皿を提供しているマスコミ」は、「オコボレちょーダイわんわんの確信犯」でないのなら、本当は何が重要なのか?良く考えるべきだ。

崖の犬を助ける映像を見て、良かったと思っても、「搾取やいじめ、人が人を追い詰める行為」を止めなければ、自殺は止まらない。自虐的な教育・情報ではなく、現実を知る教育・情報を提供しなければ、自殺は止まらない。

「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」を解決し、命・性別・健康・・・と自らの「より深部から重要視する人間社会」に転換しなければ、自殺も事件も事故も病気も激減しない。

テレビ・マスコミには、出来ることが山ほどある。

それなのに、やらないのは、「悪魔に魂を売り渡したような、思いの奴隷たちの集団、だからなのだ」と言われても仕方ない。

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マグロ問題・・・。

マグロ食を煽った「マスコミのお蔭」で、マグロの大量消費が起こり、取りすぎを招いた。

結果、懲罰的漁獲量制限が施され、マグロの値段が上昇することとなった。

日本以外の国々でも、「生魚を食する食習慣が広まったこと」も向かい風だ。

でも、好景気判断と一緒で「実感が無い」。

滅多にマグロを食べていないからだ。否、普段の食品としては、高くて手が出ないからだ。

タマに行く回るお寿司と、タマに買うスーパーの寿司セットの中でお目にかかるぐらいだから・・・、僅かなマグロを食べているのは、平均すれば、月に一回にも満たないだろう。

いったい、何処の誰が、高級なマグロを、タクサン食べているのか?!!

「食べ物の恨みは恐ろしい」ことを忘れてはいけない!!!

マグロ問題、本当の問題は、「格差・二極化」と、「消費を煽ったマスコミ」と、「鯨・牛肉同様、武力が裏に見え隠れする漁獲量制限」の問題だ。

ちゃんとした国防を独自に持たない=アメリカ軍無しでは国防もままならない、日本国には、アメリカ様様から「アメリカ大企業の牛肉を買え!」と命令が来る。同じ哺乳類の鯨は、「自分たちは食べないから、食べるな!」と西欧諸国から突き上げが来る。

そんなベースがあるところで、「マスコミがマグロ食を煽った」ら、回るお寿司屋やスーパー・小売店も大量仕入れ大量消費の波を作り、マグロ漁を営む人たちも「大量捕獲」に励んだ。

儲かったのは、誰だ・・・?

マグロ業界に投資した投資家だ。

困るのは、誰だ・・・?

右往左往させられる日本企業と消費者だ。

国防に恵まれていない国の国民は、軍事大国の玩具なのだ。

マスコミは何処の味方をしているのか?

誰の為に報道しているのか?

誰の為の情報を流しているのか?

確信犯でないのなら、自省するべきだ。

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新型スカイライン・・・。

かつてR32スカイラインに乗っていたこともあるので、今回は・・・?と気になって見てみると・・・。

懲りない「デカさ、重さ、中途半端な高級さ、」と「イメージ・夢で大枚を巻き上げようと妄想する、売れない路線」マッシグラ・・・?

一般道では、ホトンド使えない何処かのメーカーの9000回転・・・。

一般道では、ホトンド使えない新型スカイラインの315馬力・・・。

今どき、その手にお金を落とすのは、「現実逃避の烈しい極一部の人間」だけなのでは・・・?

せっかくFRが造れるのだから、もっと実用に振れば良いのに・・・。コンパクトで乗り心地が良い、高性能、高効率なFRなら、売れるのに・・・。

重量配分の悪いFFは、仕事には便利でも、運転して楽しくなく、コーナリングも不自然で乗り心地にも本質的なハンデがあるのだから・・・。

例えば、1700×4300位の大きさで、重さ1300キロ程度、2リットルV6で、実用燃費12~3km/l、前後重量配分50対50で乗り心地が良く、VDC標準装備、というような車なら・・・。東京の路地でも、冬のスキー旅行でも楽勝・・・。GTRだけ、そのままレースに出れるくらい「大きめ、超高性能」にすれば、良いだけなのに・・・。

軽とシッカリ高級な車に二極化している市場では、今回のスカイラインも没でしょう。

かつてのR32スカイラインのコーナリングは、当時としてはそれなりに高性能でした。でも、当時でも基本からシッカリ高級なBMWのコーナリングは、スカイラインが高性能なら芸術品とでも言うべき・・・、というくらい違いがありました。

ディーラーに対する不満も重なり、愛車は、R32から中古のBMWに早変わりしました。

新型スカイラインを見て、益々日産のディーラーがグレやしないか?と不安になる新車発表でした。

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復党問題・・・。

郵政民営化法案反対議員の復党問題が、度々報道されている。

参議院議員選挙で「勝ちたい」自民党・・・。頼るべきは、人か?スジか?

一般有権者・・・。欲しいものは、頼れる人か?政策本位の政治か?

人に頼り、人に権力を持たせる道に進めば、「悪代官(=癌細胞的になった人間)も容認する」覚悟がいる。

全ての人に「常に、善人であれ」、と望んでも叶わないのは、過去の事例を見るまでも無く明らかだろう。

悪代官に近い人は、容認してもらい利益を得たい(=癌細胞的になりたい)だろうが、多くの一般市民にとっては、迷惑なだけだ。

政策本位の政治を望む場合は、一般市民にも「政策の検証」が必要になる。

上辺の心地よい言葉だけで、判断することは、非常に危険だ。

今回の郵政民営化法案でも、「これではマズイ・・・。」と思った方々も少なくない筈だ。

多少面倒でも、「政治にも興味を持ち参加する」ことだ。

旧来の政治は、人頼みだった。

多くの一般市民は、「面倒なことを、少人数の人々に任せ」ほとんど検証もしなかった。

結果として、拉致も不正輸出も汚職も・・・、年間3万人を超える大量の自殺も・・・、

気が付けば、二極化も進み途轍もなく不健康な社会になってしまっている。

人に任せる道には、実質的に、もう後が無い。

復党を容認すれば、民主党がワザと負けない限り、参議院議員選挙で与野党逆転となり、「政治の停滞」が起きる筈だ。

アメリカも日本も「政治停滞」・・・。

その間に、「戦争準備」・・・。

この「仕組まれた路線」から抜け出さない限り、人類には、大変な近未来が待っている。

近未来までに、「全世界的大衆合意」を造っておくべきだ。

「戦争を指示されたら、指示した者、関係者、大金持ちを撃つ。」

その際ポイントがある。

「癌細胞は、確実に殺す」ことだ。

「癌細胞でも生きているのだから・・・。」と慰めの感情を起こさないことだ。

有名人だから・・・、とか知っているから・・・、とか「上辺の思い」に誤魔化されないで、実際に行ってきていることで判断することだ。

「実際に大量のお金・財産を保持している」のなら、戦争指示政権に繋がる政権下で多大なメリットを受け、受けた利益を健康な一般市民にほとんど還元していないことなのだ。はっきり言えば、「癌細胞的生活」をし続けているのだ。

そんな者を残せば、その者はまた「同じロジック」で、自己の周りに癌細胞的人間を生み出し、増やしてしまう。

ちゃんと癌細胞を取り除けば、人類の犠牲は最低限で済む。

癌細胞を放置、癌細胞に力を持たせれば、人類滅亡となる。

もちろん行き詰る前に「癌細胞を無くす」方が、より良いことは、言うまでも無い。

産まれながらの環境格差や、生涯賃金の格差という「基本的人権問題」をちゃんと解決するのなら、「現実的法整備という抗癌剤治療で完治」も夢では無い。

健康な愛の園は、人類の意思(=大衆合意)次第で「思っているより簡単に」造れるのだ。

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松坂・高橋・テレビ・・・。

11月半ば過ぎで雨という悪コンディションで行われた東京国際女子マラソン、土佐選手が優勝した。

ところが、各テレビ局はこぞって「高橋特集」・・・。

マラソン競技としてみるのなら、明らかに、土佐選手の底力の凄さに感心するのが普通だろう。

ところが、テレビでは、高橋、高橋・・・。

少し前の松坂フィーバーと同様だ。

何故か・・・?

松坂や高橋という「特定人気者」は、「意図的」に作られている。

「大衆の意識を集中させ、自己投影を煽り、現実逃避させること」が目的だからだ。

他のスポーツでも、みんな同じだ。

スポーツそのものでは無く、「特定人気者」と「その裏にある札束」を見せることは、現状では、一般大衆の意識・無意識をコントロールする為の有効な手段なのだ。

かつての「ヒットラーのラジオ放送」のように・・・。

知らず知らずのうちに、戦地へと送られる前に、戦争防止の為の有効な大衆合意を造っておくことをお奨めする。

例えば、開戦の合図があれば、「開戦を指示した政府・関係者・その他その政権の下で大幅なメリットに与った者(つまり大金持ち)を撃つ」。全ての国の一般大衆がこの合意を形成しておけば、開戦し辛く、万一開戦してもあっと言う間に終戦となる。

犠牲者は、一般大衆に殺し合いをさせようとした連中と、そんな連中の擁護のおかげで大枚を手にしていた連中だけとなり、自業自得、最小限で済む。

宗教や法律、特定人気者、ゲーム、アニメ、映画などは、実体を認識し、自分を預けない程度に楽しむ。

自分は、自分でコントロールしないと・・・。

誰かの思いに自分を預けては、イケない・・・。

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沖縄知事選・・・。

沖縄知事選、与党が僅差で勝利した。基地問題より雇用問題を県民が優先した結果だと言う・・・。

「お手盛り、雇用問題」で勝利した与党は、日米、「軍として仲良く」、来るべき「お手盛り、戦争」へまっしぐらとなるのでは?と心配になる。

沖縄知事選、問題は主として二つある。

一つは、「お手盛り、雇用問題」を見抜けない、「操られている、大衆」だ。

雇用が少なく、不安定な社会構造にしたのは、誰だ?

先頭に立って、そのようなシステムを作ってきたのは、言うまでも無く政府与党だ。

その政府与党に、雇用をチラつかされて「赤子のように右往左往している」のでは、「永遠に政府与党のマリオネット」だ。

本来、現状では、異常な格差がある、産まれながらの環境格差や生涯賃金格差が無く、人間が健康な営みを続けていくのなら、雇用が無くなる訳も無い。不安定になる訳も無い。

意図的に、雇用を少なくし、不安定にしておけば、「雇ってやるゾ」の一声で、大衆が靡く・・・。

大衆が無知ならば・・・。

もう一点は、「ちゃんとした野党が無い」ことだ。

現在の民主党は、どう見ても、旧自民党の残りが旧社会党の残りと結託して、「国会議員の座に居座ることを目的」としているような部分が、捨て切れていないように見える。

「古い自社党のような」民主党が、その他「思いの納得法」野党と組んで、数集めしても、健康な明るい未来が来るとは思えない。

ただ、現政権の足を引っ張り「政策遅延」をもたらすだけなのでは・・・?と思えてしまう。

ちゃんとした「市民・消費者政党」が、日本には無い。

政治家も教師も親も、幼き頃から、何でもお金を刷り込み、刷り込まれ、造り辛いシステムにしてしまっているのだ。

おまけに、「北朝鮮からの進軍政権応援祝砲」、ミサイル・核・・・。

極一部の癌細胞的大金持ちと大権力者たちは、「裏で結託して」人間社会を末世にしたいのでは・・・?

日本の要人の北朝鮮訪問回数や、北朝鮮要人の不法入国お目溢し等を考えると、絶対に繋がっていないと言い切れない・・・と思える人たちも多いのでは・・・?

安倍政権は、ホッと出来ても、一般市民の絶望心は益々深くなってしまいそうな、選挙実態だったようで・・・。

カウントダウンは止まらない・・・。

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偽自殺予告・・・。

自殺予告手紙・メール問題で、偽ものが摘発された。

何事も、虚偽の物事が混ざれば、益々混乱する。

偽予告を出した者は、人間社会を混乱させることが、「目的」と取られても仕方ない。

「人の命の問題という重大な物事」で偽事は、行ってはならない。

一つの偽事例が摘発出来たからと言って、全てが偽だと言えない事は、言うまでも無い。

立場・権力のある政府与党・官僚・教育委員会、そして教師・親の方々も、「偽りの対応」をすれば、益々問題が面倒で深刻になることを今回の事件からも、「再確認」して頂きたい。

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親の教育不在・・・。

いじめ問題の原因として、親の教育不在を上げる人の割合が多いという、Y新聞のアンケート調査結果が報道された。

親から、「自らの子供に対する教育の機会さえ奪った」のは、誰だ?・・・

両親共稼ぎでないと、一般庶民の家庭では、「塾にも行かせることも出来ず、私立の学校に行かせることも出来ない。」「多くの公立の学校からは、お金のために有能な教師を流失させ、教育の二極化を作り出した」のは、誰だ?・・・。

「金さえあれば、何とかなるから」と、「不健康な仕事」でも、「現状で違法で無い」のなら、「自分の適性を無視しても、自分の本質に背いても」、「お金のため」に・・・、と「人々の意思までも不健康な方向へ誘導している」のは、誰だ?・・・。

その上に、大新聞を使って、「責任は、家庭だ・・・。」という情報誘導をしているのは、誰だ?・・・。

もうバレバレなのだから、みっともないことは、お止めなさい。

そもそも、「産まれながらの環境格差「や、「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」をちゃんと「直そう」としないから、こんなオカシナことになっているのだ。

利権維持の為に叫ぶ「上辺の人権問題」では、恩恵に与れた者とそうでない者の格差が出来るだけなのだ。

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いじめ対策室・・・。

テレビで、お偉いさんが、「いじめ対策の為には、駆け込み寺的場所が必要・・・。最低でも各県1箇所は作るべき・・・。」と、言っていた。

またか・・・。

新たな予算枠と、新たな利権・・・。

そもそも、対策室を作って、「誰が」対応にあたるのか?

「自分の問題さえも解決していない」カウンセラーか?

学校の教師や、教育委員会の「処理班」か?

そんなものを作って「現状適応強制、再教育センター」としたところで、問題の解決になる筈も無い。

いい加減にして欲しい。

益々、絶望感が強くなる人々が増えるだけだ。

いじめ対策室を作る前に、「教師や教育委員会のメンバーの再教育が必要」だろう。

教えていることの「再検証が必要」だろう。

教師や教育委員会のメンバーなら、最低限、現実を実感出来るくらいの素養は要るだろう。

「本当のことを、まともな手段で、教えているのなら、ストレスも少ない筈」だ。

やる気になれば、直ちに出来る筈だ。

周囲にまともな教師がいて、まともなことを教えているのなら、こんなに「いじめ・自殺が多発」する訳が無い。

人間社会を崩壊させ、人々を苦しめている「お偉い」さんたち、先ず、「自らを反省する」ことだ。

あなたたちが「先頭に立って構築している人間社会で、いじめ・自殺が多発している」のだ。

責任は重大である。

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猫様暖房・・・。

メッキリ寒くなってきた関東平野の今日この頃・・・。

猫様暖房の季節です。

ソファーの上で、抱っこして、お腹があったかくなると、・・・眠くなる・・・。

夜寝る時も、布団の中で、お互い様の暖をとる・・・。

でも、もう少し寒さがキツクなると、・・・ストーブの前で、だるまさん・・・。

人も、猫様も、だるまさん・・・。

ホッカイロより、ずっと、ずっと気持ちよい、猫様暖房・・・。

ウォームビズと猫様暖房で、出来るだけ長く、エコ生活・・・。

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伊吹文部科学大臣のお言葉・・・。

いじめ自殺問題を、何とか解「消」しようと、文部科学省も政治家も・・・必死だ。

しかし、官僚の書いた答弁を棒読みしているようでは、大臣、大丈夫???

今回のメッセージは、いかにも優等生が考えたようで、「いじめる方へは、後で後悔する前に、やめたら・・・。」、「いじめられている人には、誰でも良いから、とにかく相談を・・・。」とちゃんんといじめる方、いじめられている人、両方に向かって、一見スキの無いメッセージと「思える」文章になっている。

実体としては、ストレスだらけの人間は、ナカナカ、そんなことを考えるゆとりも持てない、という事実を、シッカリ無視して・・・。

おまけに、これも優等生の特徴なのだが、「自分たちの反省」が無い。

立場がある人々のことは、「さて置いておいて、現場で何とかしなさい。」というメッセージでもある。

こんなものを「大臣が棒読みしている姿を見えれば、多くの人は、益々、深く、絶望を感じる」のでは?と心配になる。

いじめが多発する社会を「先頭に立って造って来た」のは、誰だ?

言うまでも無く、現在に続く、政府与党・官僚だ。

本来なら、自らの過ちを、先ず謝るべきだろう。そして、いじめが起こりにくい社会システムを提唱し、そちらへ移行するべきだろう。

この二つをチャンと行えば、「溜飲が下りる」人々も多い。

ストレスが減り、いじめも減るだろう。

現状では、既に、お金持ちの親は、探偵を使って子供の様子を調査している。

学校や教育委員会がまともな「解決能力が無い」状態を続ければ、程なく、何処かの国のように「親が暴力団でも使って報復する」社会になってしまうのでは・・・?

いじめと言えば、子供のケンカとして「大したことなど無い」と勘違いしている方もいるかも知れないが、現在のいじめは、刑法犯真っ青というくらい「陰湿で、執拗で、アクドイ」場合が少なくない。

人間に、自殺まで、思いつめさせている病的な行動なのだ。

いじめる方のストレスを解消出来ないのなら、大人同様取り締まるべきなのだ。

親が実体を知れば、報復したくなっても、何の不思議も無い。

自分の手を汚さないのなら、第三者に頼むだろう。

そんなことが多発する、内乱状態の国にしたいのか?

力の論理の行き着く先は、戦争だ。

政府与党も、官僚も、「戦争を目指している」ので「無ければ」、先ず、自らを反省し、方向転換することだ。

しかし、適性???でも、大臣になれちゃう、システムって・・・・・・・・・・・・・。

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上辺より基から・・・。

自分の「思いのとおり」に自分をコントロールすることって、結構難しい。

思いは、必ずしも健康的なものとも限らず、

自分の思いでも、実は「誰かの思い」だったりすることも、少なくないからだ。

そこで・・・。

思いという上辺からでは無く、「基から自分をコントロールしよう」と逆に考えた。

迷う・・・。

基とは、何だ?

・・・細胞だ。

細胞をコントロールするとは、どういうことだ?

・・・とりあえず、健康に生体活動を行わせることじゃないだろうか?

どうすれば、良い?

必要な物事は何だ?

・・・人間の大部分は水分だ。先ず綺麗な水。それから、ミネラル。ビタミン・酵素・アミノ酸・・・人体に負担をかける変なものが入っていない、まともな栄養物。・・・基本からおいしい飲食物。

それらが、ちゃんと循環するように、適度な運動。

健康な生体反応を行う為に、綺麗な空気。

・・・。

こう考えると、手に入れるのが結構困難なものが多い。

これでは、健康な生体反応を起こし続けるのは、至難の業だ。

基が健康でないのなら、「無意識から、山ほど健康でない信号が、脳に上がってきて自覚される」。

心も病んで当然だ。

心を思いでコントロールしようとしても、「基が不健康では、スッキリ出来る訳も無い」。

思いの情報あまるほど在れど、

基に必要な物事が、得られにくい現状の人間社会・・・。

心の病が多発するのも、当然・・・。

自分を上手くコントロール出来ない人だらけで、当然・・・。

しかも、自分の基本的な仕組みも、善悪愛憎の基本も教えない・・・。

(自分の基本や善悪愛憎の基本等については、過去の記事をご覧下さい。)

でも、先ず、基本から美味しい飲食物と綺麗な空気、そして適度な運動・・・だ。

空気は、ちゃんと機能する空気清浄機、水は、ちゃんと機能する浄水器、飲食物は、添加物のあるものは、避けて・・・。

お部屋の中で、○○体操・・・。

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難問解決の見込み・・・。

人口・環境・資源・エネルギー・思想問題で、何れ人類は行き詰るということが、解ってから久しい。

時は、確実に進んでいる。

問題はより深刻さを増し、その兆候は、遠慮無しに人類に襲い掛かる。

熱帯雨林の減少・温暖化・場所を移動して起こる竜巻・対立を深める国々・解決の無い戦争・・・。

みんな人類が行った事が、原因だ。

宗教対立は、「宗教を信じたまま=思いの虜のまま」では解決出来ない。誰もが、宗教の実体は「先人たちの考えによる納得法」だと知る情報・教育を受ける権利がある。

宗教を実体どおりに「歴史・文化(遺産)」として利用し、それぞれの文化を尊重すれば、宗教対立による戦争など起きる訳が無い。

ところが、「思いを抱きしめ、思いにこだわれば」宗教戦争をも正当化してしまう「悪魔のツール」になる。

温暖化の問題も、経済競争という「新たな宗教=考えによる納得法」に振り回されている限り解決出来ない。

多くの人が、その「考えによる納得法」の実体を知り、その自虐性を自覚するのなら、新たに「健康な社会システムを造る」ことだって難しくない。

環境問題は、「大衆合意の問題」なのだ。

産まれながらの環境格差や、生涯賃金の格差は、「重要な人権問題」だ。

血統や歴史に「思いの上での言い訳を見出そうとする人たち」は、父・母両方の血統図を書いてみると良い。

自分が、どれ程多くの人間の血の「混ざりもの」であるかを「実感」出来るだろう。

同じ両親から産まれる兄弟姉妹でも、姿・形・血液型など多種の要素が違うという「現実」を実体どおりに見ただけでも、「兄弟姉妹でも血は別」であることも、「実感」できるだろう。

どんな人でも、両親とも兄弟姉妹とも「別人格の別人」なのだ。

親の差による異常なまでの環境格差は、重大な人権問題だ。

「親の財産」があったり、「人類共通の財産や、他人の労働力・金銭・資産・情報など」を略奪したりした者が、並外れた大金持ちになるシステムは異常だ。

多くの人々を騙し、実際の価値に「思いの価値」を上乗せして、「タダ同然で仕入れたものを、高額で売りさばき、差益を得ている」者たちが、大金持ちになるシステムは異常だ。

異常なシステムのまま、事を進めて来たから、自然界から警報が出るまでになってしまったのだ。

異常なものを正常にしなければ、警報が止まる筈も無い。

「仕事をしているのか、人類滅亡のお手伝いをしているのか?」

自覚を持ち、自分で自分を健康にコントロールして頂きたい。

現状のままでは、難問解決の見込みは・・・?

どんな財産を持っていても、どんな優位な立場があっても、どんな強力な武器を持っていても、・・・無意味だ。

そして、人類は「健康な者たちの一部」に極小化される・・・?

未来は未定だから、大々的に方向転換すれば、「みんなで健康になり、みんなで生き残ることも可能」なのだけれども・・・。

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札束を見せびらかすテレビ・・・。

松坂投手との交渉権を得たのは、ボストンレッドソックスで、落札の為に約60億円提示し、西武球団も了承した、事に対する紹介姿勢・・・。

松坂投手の年俸は・・・年15億円で複数年契約・・・?

画面の前には、札束の模型・・・。

見せたいのは、「お金」・・・。

野球選手の話しなのに・・・。

野球が好きなら、「松坂投手の凄いプレーの映像とか、実際の功績とかを、他の選手と比較して紹介する」のが、当たり前だろう。

視聴者・編集者ともに、「お金がスキ」だから、こういう番組編集になる。

ところが、どんなに「お金をスキになっても、ほとんど全ての人たちは、そんな大金を手にすることが出来ない」のが現実・・・。

何故なら、貨幣価値とは、相対的なもので、「みんなが大金を手にしてしまえば、大金の価値が、無くなる」。

だから、「親が大金持ちだったり、現行法の不備を付き、地球や他人の財産を自分のものと主張出来たりして、現状で」お金持ちになっている人々は、「極一部の人間を自分たちより低い」「ややお金持ち」にして、「一般人でも、努力次第で、大金持ちになるチャンスがある」と「嘯く」。

自分たちの実体がバレないように、盾としてスポーツ選手や映画スターを利用する。

優遇されている有名人は、「大衆誘導の功績に対して」「オコボレ」を貰っているだけだ・・・。多くの場合「自覚も無く」・・・。

お金を目指せば、人は「蹴落としあいをせざるを得ない」。

「みんなお金持ち」では、「みんな貧乏と同じ」だからだ。

常に「誰かよりお金持ち、多くの人たちよりお金持ち、・・・。」と「同じ人類を下に置く必要」がある。

自虐的なシステムなのだ。

この自虐性に気づかないふりをして、「現実逃避の自慰に明け暮れている」場合じゃないのだ。

時は、確実に迫っている。

今のままでは、極一部の人間等を収集し、かつての「ノアの箱舟」の如く避難させ、多くを無に帰す「極小化を伴う世代交代」が実行されてしまう。

お金を見せびらかし、大衆をより自虐的な方向へ誘導している「悪魔に魂を売り渡した者たち」は、即刻、ご退場願いたい。

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お気の毒な人たち・・・。

知らず知らずのうちに、「思いの奴隷と化している人たち」、お気の毒です。

自覚があっても、無くても、行っていることの実体どおり、結果が出てしまいます。

将来どのようなことになるのか?決まってしまいます。

宗教を信じている方々、一生懸命になればなる程、「思いによる納得法の罠」にはまり、「思いの世界に、現実逃避させられて」しまっているようです。

教義の言葉を覚える前に、「宗教とは、何か?」と「実体を考えること」をお奨めします。

血統主義の方々、お気の毒です。非現実的な血統を考えて、現状人間社会で優位になるのは、極一部の人間です。

「現実的に」、「父母両方の血統図」を書いてみる事をお奨めします。

奴隷のように搾取されているのに、「現実逃避産業の餌食」になり、自覚が持てない人たちもお気の毒です。

知らず知らずのうちに、支配者と同じような考え方にさせられていたり、金銭・財産・労働力等を搾取されているのですから・・・。

一度「現実逃避の受け皿」を「全て」手放し、「人間社会の実体を見つめなおすこと」をお奨めします。

支配者とは、自分の正体さえわからず、自分で自分がちゃんとコントロール出来ないから、他人をコントロールすることで、自分を誤魔化そうとしている「迷い子」です。

支配者に付いて行く人々は、自分の正体さえわからず、自分で自分がちゃんとコントロール出来ないから、他人にコントロールを任せることで、自分が自分をコントロールしない責任を逃れようとしている「迷い子」です。

迷い子だらけの「現状の」人間社会は、不公平・不平等に溢れ、戦争・自殺・事件・事故・病気等に溢れる、まるで地獄のような人間社会です。

一人一人が、健康に自分をコントロールし、健康な大衆合意を造り出せば、本から「命あふれる、資源も豊かな、美しい地球は、パラダイス」なのに・・・。

「働かざる者喰うべからず!」がまかり通り、本来の「みんな喰えるのだから、自虐的なことはするな!」に転換出来ていないのですから・・・。

このまま行けば、人類滅亡なのですから、人類は、本当に、お気の毒です・・・。

「自覚さえも無い」のに、頭が良いとか優秀だとか「思い込みたい人々」・・・。

どうか、地球を壊さないで・・・人類自滅器を一生懸命回さないで・・・。

自分の正体や、人間社会の実体については、過去の記事をご参照下さい。

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奴隷売買・・・。

松坂投手の入団先と、落札金額がもうじき発表される。約50億円でボストン・レッドソックスだと言われている。

現代の奴隷売買・・・。

メインの奴隷は、もちろん松坂投手では無い。

松坂投手に「自分の思いを被せ=自己投影」し、裏で動く大枚に「現実逃避」し、現状の搾取される労働に「疑問も抱かず、労働力を提供」している大衆だ。

大衆から多大な労働力を搾取するための「安全装置」なのだから、例え「50億円でも安い」というのが、「働かなくても配当金だけでお金が溢れてしまう連中」や「そのオコボレに与っている連中」の算段だ。

古代の感覚が鋭い人は、思った。

「こんなままの人間社会を続ければ、人類は、滅亡する。」

そして、そのイメージを伝えた。

黙示録・・・。

もちろん、未来が未定であることは、現在では、既に科学的に解っている。

しかし、そうは思っていなかった古代の人々は、賢人の「言葉の通りの未来しか無い」と勘違いした。

その勘違いは、支配層にとっては「都合の良いもの」だった。

自らの過ちを直す事無く、悪魔に魂を売ったような状態で、「自らの思いの奴隷」として、権力を振るってきた。

だんだんと、本当のことが解るようになって来るのに、合わせて、「搾取の方法、誤魔化す方法も巧みに」なった。

「天使=現実に素直に」と「悪魔=支配者のような思いに忠実に」の戦いは今も続いている。

悪魔が勝てば、人類滅亡で、天使が勝てば、人間社会は、本来のパラダイスとなる。

極楽浄土にしても、現世で「散々搾取や、自慰に明け暮れていた人」の「無意識のエネルギーが向かえる所」では、あり得ない。崩壊するエネルギーが向かうところは、崩壊する場所というのが現実だ。地獄のような・・・。

全てをお見通しの阿弥陀様なら、それぞれのエネルギーの向かう先に応じて、その役割を与えるのが、当たり前だろう。この世を極楽浄土にしようとしていなかった人のエネルギーが、極楽浄土に転生出来るなんて、誰も言っていない。いくら「南無阿弥陀仏・・・。」と唱えても、お偉い僧侶に貢いでも、無駄だ。

あなた自身の「実体」は、どっち??

現代の奴隷解放運動は、既に始まっている。

天国に向かうか?地獄に向かうか?

全ての人は、自らの意思で、自由に選べる・・・。ただし、その責任からは、逃れられない。

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教育基本法、愛国心、宗教知識・・・。

教育基本法を通す目的・・・。

戦争準備・・・じゃないですよね・・・???

どうして、年間自殺者3万人、おぞましい事件・事故・病人・・・数えきらないくらい多数・・・、という「現状」の日本国を、「基本的に現状のままで、無理やり愛せ」と洗脳を試みる???

宗教の実体も教えず、教義を教え「現実逃避を煽り」、平時には「人畜無害」、乱世では「文化を守る名目で、権力を守らせる兵隊」、という人々を「量産」する???

アメリカ様様のご意向・・・???

愛国心を教えるのなら、「国が国民を愛す」姿を見せるのが一番。

健康な人間社会を構築し、自殺も事故も事件も病気も・・・激減させるのが、一番。

ちゃんと人権を守り、産まれながらの環境格差や異常なくらい差がある生涯賃金の格差などは、是正し、自分で自分を健康にコントロールするための基礎知識を教えるのが一番。

高度に構築された地球生命体細胞群の一塊としての役割を見失わず、仕事と破壊行為の区別も、愛と慰めの区別もちゃんとわかる人間を育てるのが一番。

宗教を教えるのなら、古代の賢人たちが「本当に言いたかったこと」の実体を教えるのが一番。

例えば、輪廻転生とは、「当時の感覚では、圧倒的に大きかった地球とその周辺で、生物にはエネルギーを感じ、エネルギー不滅も感じるから、人の死後のエネルギーの行き先を考えたもの」。変わりようも無いと「思えた」現世に、ある種の虚しさを感じ「その輪廻転生の輪から抜け出すことに、救いを求め、考え出されたのが、解脱という概念」。

現代流に訳すのなら、「エネルギー不滅の法則」と「思いの世界」。「丸ごと一人の死」というのは、「人の思い」による古典的解釈。実際は、人の生死は「細胞ごと」。だから、エネルギー不滅はあっても、人のエネルギーの入れ替わりは細胞ごと・・・。だから、解脱するより、現世を直す方が現実的。

例えば、神とは、宇宙全体の自然の摂理。永遠の命とは、地球生命体細胞群としての話。神と共にとは、自然の摂理と共にという意味。人の「思い」より、自然の摂理(現実・物理科学の法則等)に忠実であれという警告。人が「自らの思いの奴隷」と化した状態を「悪魔に魂を売った」と表現し、復活とは、自然の摂理に忠実で健康な人間社会が復活するという意味。そうなれば、実質的ストレスの少ないパラダイスとなり、地球生命体細胞群としての永遠の命も約束されたようなもの。

古代の賢人たち言葉は、それなりの現実を伴っている。

それなのに、権力者たちは、言葉の表面を利用して、実体を「思いの中に埋もれさせ」大衆をコントロールしてきた。

悪魔のように・・・。

それが「歴史の実体」。

それなのに、悪魔のような権力者を「人生の成功者」の如く教えてはいけない。

実体どおりに教えないと・・・、人の親や教育者なら尚の事。

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テレビの利権・・・。

テレビから、コマーシャルが消えたら、ちょっとはスッキリするのに・・・、と思っていた幼少期・・・。

しかし、今は、コマーシャルって、結構、一生懸命作ってあるじゃん、芸の無い芸能人や、血統ドラマ、芸能人の価値を上げるための「お手盛り、ワイドショー芸能ネタ」などより、マシかも・・・、と思っている。

しかし、テレビコマーシャルで覚え、買ってしまった商品には、「ハズレが多い」。

飲食物など、本当に美味しいものは、無いと言っても過言では無い。多くは、添加物を見ただけで、パスしたくなるモノばかりだ。

他の商品も、ネコのトイレに始まり、「コマーシャルの印象が強いモノ程」はずれる。

テキトウな商品でも、テレビコマーシャル等で、大衆を欺いて、売れれば大儲け、という「経済論理」が見え隠れする。

ワイドショー芸能ネタや、「何処でも同じ顔」で、有名人に仕立てれば、「自分たちに都合の良い人間」を、アイドルやタレントや、「自分をさて置く、お偉い」司会者・コメンティーターなどに出来てしまうのと、同じようなものだ。

やはり、民放では、テレビからコマーシャルや「お手盛り芸能ネタ」、「どこでも同じ顔」を少なくした方が、健康的・・・。もっとも、コマーシャルは、「コマーシャルの出来自体」を楽しみ、商品を買う時は、別の基準で選べば、実害が無いから、減らさなくてもいいけど・・・。

NHKは、受信料の徴収方法が間違っている。

本来なら、テレビに直接かけるべきだ。

大画面のハイビジョンには高く、小さな汎用品には安く・・・、一家に何台もある家からは、台数分だけとれ、不公平感も少なく、不払いも無くなる筈だ。

デジタル放送に転換する時は、システムチェンジのチャンスだ。足りない分は、税金にして、ちゃんとした半国営放送にすれば良いのだ。

この問題も「年金と同じ」で、基本が間違っているのだから、「基本から直さないと」話にならない。

何事も、先送りは、傷を深くする。

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春まで、待って、お願いだから・・・。

猫様、順調に育ち、サカリも順調???

寒くなってきているのに・・・。

集合住宅なのに・・・。

「モノには、順序があるんだ。」

「にゃ~。」

「サカル前に、ロト6の一等賞を招き入れるのだ。一等賞が我が家に来たら、好みの相手も選び放題、お子様もつくりたい放題、好きなだけ、サカって良いから・・・。悪い話じゃないだろう・・・。」

「にゃ~、ニャ~。」(暴れるな・・・。悪代官じゃないって・・・、平和交渉だって・・・。)

「わかった?」(軽く揺する・・・。)

「・・・。」(無言)

「寒空の中、集合住宅追い出されたら、どうするの?せめて春まで、待ってくれ・・・。」

「・・・。」(けげんそうな顔をする)

「で、無けりゃ、ボーナス入ったら、手術だよ。腹かっさばかれて、内臓取られるんだよ。」

「にゃ~ぁ。」

何となく、わかるようで、とりあえず静かになったが・・・、出かけた後が心配・・・。

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邪魔者は、消せ・・・。

秋田幼児虐待殺人事件・・・。繰り返される(家族間)殺人傷害事件・・・。虐待、放火、包丁・ナイフ・棒ガン等の凶器を用いて・・・。

共通するのは「邪魔者は、消せ・・・。」という「思い」。

何も、今に始まったことでは無い。

人類の歴史「邪魔者は、消せ・・・。」を「正義」として扱って来た。

「個人的な或いは弱者の」(身勝手な)「正義」がダメで、勝ち残りの強者の正義は、正しいという、身勝手なダブルスタンダードに基づいて、人間社会が構築されている以上、無くなる筈もない事件・・・。

「勝ったつもり」で、現実逃避という麻薬に溺れ、自慰に明け暮れている愚か者たちよ、自らの「不当利得」を吐き出し、人生の向かう先を変えないのなら、「地獄がお前を待っている」。

立場がある分、持ち物が多い分、その罪は重い・・・。

命をもって「告発している」「同胞」の「痛みが、少しでも、わかる」なら、「病床利得にしがみ付かず」自らの行動をもって応えるべきなのだ。

責任をとり立場を手放し、金銭・物品は本当にそれが必要なところへ返すべきなのだ。

偉そうに振る舞い「人々を、更なる劣悪な環境に追いたてる」のは、「思いの奴隷=悪魔に魂を売りわたした者」に過ぎない。そんな者たちに、あまりある立場や権力、金銭・物品を与えてはいけない。

産まれながらの環境格差も、生涯賃金の異常な格差も、極一部の人間が強大な権力と利得を保持することも、みんな「人権問題」だ。

宗教や法律、現実逃避の受け皿などに騙されてはいけない。

「思いによる納得法」の罠におちれば、「思いの奴隷」となってしまうものだ。

それは、先人たちの中で、「感覚が健康な人」が「悪魔に魂を売り渡した」と表現した状態と同じだ。

権力は、現実・事実に預けて、人に持たせず、自分の根底から自覚を持ち、自分を健康にコントロールすることを教育でちゃんと教え、善悪愛憎も「特定の人たちの思い」に基づくものでは無く、人間本来の細胞感覚に基づいて求め・・・、と当たり前のことを積み重ねるのなら、この地球上は最初からパラダイスなのだ。

現状の表面的なことで、健康な一般大衆に出来ることは、労働力を搾取されない、実体を見極めない一票で「立場にお墨付き」を与えない、実体の無いものに必要以上の価値を与えない、健康でない企業の商品は避け、取引もやめること、健康な者同士助け合うこと、など、・・・だ。

「邪魔者は、消せ・・・。」は、悪魔の呪文だ。

「同胞である現実」を見失ってはいけない。

立場があっても、この程度の説明さえ出来ない人たちって、いったい・・・。

宗教を教えていても、賢人たちの真意さえ教えられない教師・神職の人たちって、いったい・・・。

教師になっているのに、自分の基本さえ教えられない人たちって、いったい・・・。

「利権団体の利権保持目的の兵隊さんたち・・・???」

それとも「優等生を気取っていても」単なる「知恵不足の方々・・・???」

方向を改めるのならお早めに!パラダイスの一員からこぼれ落ちる前に・・・、どうぞ・・・。

現代の奴隷解放運動は、既に始まっている。

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神輿の下で誘導する人たち・・・。

アメリカでは、ブッシュ大統領(共和党)と上下院とも過半数は民主党という「停滞政権」。

誘導しているのは、ユダヤ人脈・・・。

日本では、「美しい国=大が羊を運ぶ」「傀儡進軍政権」。

大とは、大韓民国勝共人脈and大いなる国、アメリカ人脈・・・。

「停滞政権」で、時間を稼ぎ、「傀儡進軍政権」と「追いたてられている独裁者」に準備をさせて・・・。

極東地域核戦争「実験」のカウントダウン・・・。

人口・エネルギー・環境・思想問題に追い立てられている人類の中で、日本・朝鮮の大不幸を陰で喜ぶ、「形式上は漁夫の利」中華共産党と、想定される人類生き残り選抜核戦争の為にシッカリデータが取れる欧米社会裏支配者・・・。

大衆が神輿だけを見つめ続けて、誘導人脈の思惑を崩さないのなら、人類の大不幸は避けられない・・・。

ダイヤモンドやファンド、巨大資本で儲けているユダヤ・アメリカ人脈・・・。

パチンコ店・ゲーム店・外食産業・宗教団体で儲けている朝鮮人脈・・・。

大資本・大企業に有利な法整備をして儲かるのは・・・。

格差を造り、ストレスだらけの社会にし、マトモな教育・情報を遮断し、夫婦共稼ぎにすれば、儲かるのは・・・。

植民地のような日本国・・・。

金も技術も情報も・・・、盗み放題、取り放題・・・。

おまけに年間自殺者3万人以上・・・。

外国人脈のイヌたちが蠢く国会議員・・・。

外国人脈のイヌたちが蠢くテレビ・マスコミ・・・。

アメリカ人、朝鮮人、中国人の都合で動かされているマリオネットたちには、早々に、ご引退願いたい。

一人でも多くの「日本人」が目を覚ますことを・・・。

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政治家のお仕事・・・。

政治家の仕事とは、「より良い人間社会を構築することだ」・・・と思っている人たちも、少なくないのではないだろうか?

でも、より良い人間社会とは、何??

現在の政治家は、何をしているの???

より良い社会が、「健康な人間社会だ」というのなら、

人権をしっかり守り、

自分を知り、自分を健康にコントロールする教育をし、

実体に即した「善悪愛憎」を本に法整備すること、

及び、現状をしっかり把握し、現実的に対応できる国防政策を行うこと

が、政治家の仕事となる。

つまり、一票の格差は人権問題で、産まれながらの環境格差や生涯賃金の格差は人権問題ではない、などという、ダブルスタンダードは止め、どちらも人権問題だから、他の問題も含めて実際に直し、・・・、

自分とは、細胞群の一塊であり、生死も細胞ごとに起こっていることを「実体どおり」教え、宗教というのは「考え=思いによる納得法であり、過去の文化遺産だ」ということを実体どおり教え、善悪愛憎も細胞の感覚から来ている、つまり、自分とも他の人とも一体の「共有健康問題」だと実体どおり教え、・・・、

法律も、何処かの利権を保護する為ではなく、健康な人間社会を構築するために整備し、・・・、

色濃い国境線が存在する間は、現実的な国防を行う・・・。

といったことになるだろう。

ところが、現状では、

利権保護の為の法整備を行い、税金で自腹を満腹にし、教育でも本当のことを教えず、搾取側と搾取される側を造り、現実逃避を煽り実体を誤魔化し、搾取したければそれなりの元(金銭・財産・教育・人脈)を持てという「大衆合意」を造り、「思いの上での国防」を行うと共に「特定企業と米国様様」を儲けさせ・・・、

というのが実際の仕事とされている。

現状のような人間社会に良く適応している人々は、物・情報に溢れた上辺の豊かさの裏に底知れない虚しさを感じ、現実逃避という麻薬に酔いしれ、自慰に励んでいる。

現状のような人間社会に絶望感を抱いている人々は、自殺・殺人・事件・事故・病気の当事者となり、「地獄のような人間社会を告発」している。

政治家の方々、どうか健康な人間社会を構築するようにして下さいね。

現実どおりに真底から重要視して構築すれば、実際に可能なのですから・・・。

可能な方向へ向かわず、上辺に拘り、人間社会の病気をより深刻にする手助けをしてしまえば、現状の「地獄のような人間社会」から崩れ落ちている、自殺・殺人・事件・事故・病気の人たちのように、「パラダイス」から崩れ落ちる人間になってしまいますよ。関係者も道連れにして・・・。

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命の大切さ・・・。

殺し合いで勝ち残った方が、「優位に」築いてきたのが、現状の人間社会だ。

その流れのロジックを、忠実に「覚えた」のが「優等生」だ。

だから、優等生には、「他人より優位に立つこと」や「経済競争の勝者になる為の知識」が豊富でも、「命の大切ささえ、ワカラナイ者たち」が山ほどいる。

戦争の歴史を見れば、顕著だろう。

何々の為に・・・と、「思いの上で納得できる理由をデッチ上げ」、原爆まで平然と落とした・・・。それが、「優等生の正体」だ。

現在の日本でも、「自殺は困るから」と、表向きでは「自殺を止めるポーズをとり」、実際は「絶望心をより強固にさせてしまう情報を撒き散らす」人々が多いのが、「優等生グループ」だ。

我が子を「優等生」として、育てようとしている人たちへ・・・。

優等生に立場・権力を預けたり、優等生となり立場・権力を持っている人たちへ・・・。

冷静に、我を振り返って欲しい。

何々国人という「思いで造った上辺の要素」より、地球生命体細胞群という「底辺の実体」を「重要視して」人間社会を構築すれば、人間社会は「最初から一つ」なのだ。

「命」という「最深部の実体」を、経済・環境格差という「人の思いが造りだした、人為的差別」より重要視して人間社会を構築すれば、自殺・殺人・事故・病気等は激減するのだ。

「自分」というのは、「細胞の集まり」で、色々な状態の細胞からの信号が本になって、「善悪愛憎が成立している」という「現実」を教え、

「現実の自分に背くこと無く、健康に自分をコントロールする術」を教えるなら、

法律や宗教という「思いによる納得法」に頼らずとも、大きな問題が起こり辛く、問題が起こっても「処理するロジック」を間違えにくい人間が、数多く育つのだ。

上辺に拘り、上辺をいじっている「優等生」たちよ・・・。自らの実体を忘れないで・・・。

「地球細胞群の一塊」である実体を忘れないで・・・。

根底から積み重ねれば、安定した高度な人間社会も構築出来るもの・・・。

上辺から造ろうとすれば、不安定な土台故に、崩れてしまうもの・・・。

病気・自殺・事故・事件等で、現状の人間社会から崩れ落ちている、「同じ」「人間」・・・。自らを崩している人間社会・・・。

この「自虐性」が実感出来ているのなら、「自虐性を生み出している利得」を手放すことだって出来る筈だ。上辺より底辺を優先出来るなら・・・。

それさえも出来ないのは、「悪魔にとっての優等生」。「パラダイスから崩れ落ちる人」。

親や社会を見て育つのが、子供たち・・・。

上辺が大事と「思ってしまえば」、命より「物やお金」を優先してしまうもの・・・。(他人の命より「自慰物質・金銭」・・・。物やお金に恵まれないのなら、「そんな命は要らない」・・・。)

底辺が大事と感じれば、「命の大切さが、実感出来る」もの・・・。

「天使のような優等生」なら、自らの行動の先にパラダイスを見せ、パラダイスの一員をお育て下さい。

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止まらない自殺と報道問題・・・。

大人も子供も自殺が止まらない。テレビ・マスコミでは、「あなたは、一人ではない。わかり合える人がきっといる。だから、死なないで・・・。」と「自分たちの興味」を、「自殺をダシ」に「置き換えて」、戯言を「平然と」流している。

本音は、「私たちのように、現状の人間社会で多大なメリットを受けている人たちには、同類の仲間がいる。まるで当てつけのように死なれたら、自分たちのメリットの裏にある病根を感じざるを得ない。病根を見たくないから、死なないで・・・。」という「自慰継続願い」なのでは・・・!

人間は、無意識で興味のある物事を「加工して」意識化し行動する生物だ。

多くの人たちは、自分を悪者にしたくないから、「表面は」美しく仕上げる。

しかし、「無意識の興味を見れば」、本質は顕なのだ。

知らぬは本人ばかりなり・・・。裸の○○・・・。

現状人間社会のシステムでは、思いの奴隷と化した「悪魔に魂を売ったような人々」が、一見優雅な自慰生活を得てしまう。地球環境の悪化も何処吹く風・・・。まるで他人事だ。

その「自慰生活のベース」を、多くのマトモな感性を持つ者たちを「奴隷の如く働かせて」「支えさせている」。

誰だって、奴隷のような生活よりは、一見優雅な自慰生活を送りたくなりがちだから、「思いに従い、優位な立場を得る為」に、「自分に思いを刷り込もうとする」。

思いを「良く覚ええた者」が、現状の優等生だ。

「思いの正体」も確かめずに・・・。

そんな「自分を欺く不自然な教育や社会」に対して、まともな感性を持つ者たちは、「自己矛盾」を感じる。

ストレスがたまり、八つ当たりすれば「いじめ」で、自虐性を極めてしまえば「自殺」だ。

感性の鈍い優等生たちは、言い続ける。「基本的に、今のままで悪くないでしょ・・・。(そうでないと、自分たちの利得も無くなってしまうから・・・。)」自分の言っている内容の実体もわからずに・・・。

そんな姿を大衆にさらしていて、恥ずかしくないのか?!!

見ている大衆もあきらめ顔だ。

どうせ「世の中、基本から治すことなど、出来っこない・・・。」「このまま行けば、どうせ、人類滅亡だ・・・。」「それなら、出来るだけ自分を慰めて、現実逃避という麻薬中毒のまま、この世からオサラバだ。」「善いも悪いも無い。」「例え、他人を傷つけても、他人を騙しても、うまく搾取して、強く、通ってまえば、それで勝ちだ。」・・・。

実際は、大衆合意次第で、人間社会だって「基本から変えられる」。

地獄のままの人間社会を続けるのか?

それなら、自殺も事件・事故も病気も・・・激減する訳も無い。おまけに待っているのは、戦争だ。

情報は既にあるのだから、本来あるべき人間社会を構築していくのか?

自分に素直に、「人間の底辺から重要視した」「安定する」「愛の園」に転換するのか?

この重大な「大衆合意の一票」は、全ての人が持っている。

だから、現状の病的な自分の状態のまま人生を送りたい人たちは、「自殺を止める言葉では無く、絶望感を増す言葉」を平気で言うのだ。

まともな感性の一票を減らす為に・・・。

悪魔に魂を売った者たちよ!

地獄がお前たちを待っていることを忘れるな!!!

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生まれ変わりを信じる生徒たち・・・。

いったいどのような教育を行えば、「生まれ変わりを信じる生徒たち」が、こんなに数多く出来てしまうのだろうか?

生まれ変わりという「考え」は、「命の軽視や自殺の補助につながる」「非現実的な概念」だ。

現実として、人間に限らず、ほとんど全ての「生物の誕生・死は、細胞ごとに起こっている」。この「現実」は、小学生にだって簡単に理解できる筈だ。

生まれ変わりという「現実逃避概念」を抱き易くし、細胞ごとの誕生・死という「現実を実感」し辛くするのは、今どき、まともな教育とは言えない。

そもそも、宗教や法律の実体は「思い=考えによる納得法」だということさえ、知らない「現実把握が足りない人」までもが、教師になれること自体オカシイ。

そんな教師が教えているから、ゲームや高学歴という「思いによる納得」に、「現実逃避する生徒」ばかり出来てしまう。

「思い」を「現実」より優先する「思いの奴隷」状態の人間が数多く蠢いているから、現状の人間社会も、こんなに酷い。

先人たちの中で高い見識を持っていた人間が、「思いの奴隷状態の人間」を「悪魔に魂を売った人」と表現したのだ。「実際に起こる自然界の法則や実体のある物事」を「神」と表現し、「偽りの神=非現実的な思いを信じてはならない」と警鐘を鳴らしたのだ。

「永遠の命」とは、現実を優先して健康な人間社会を保てば、「地球生命体細胞群の未来は永遠である」ということを表現したに過ぎない。誰も、一人の人間が「未来永劫存続出来る」とは言っていない。

復活とは、「現実に対して素直な人間社会が復活する」という意味で、何も古代人の身体が再製されるとか、死んでしまった人でも、昔のまま再製されるとかいう「非現実的で、非効率」な物事を言ったのでは無い。

DNAを取り出し、個体を再製しても、命の連続の無い、寿命の短い、新たな情報が覚え辛い「別人」が出来るだけだ。

ちゃんと、宗教は「思いによる納得法だ」と教えるべきだ。

古の時代、人類は現実に対する科学的検証手法をほとんど持ち合わせていなかったから、考えだけで納得できるように、考えを高度に構築した。言わば、「宗教とは、先人たちの考えによる叡智の結晶であり、過去の文化遺産だ」と、実体どおり教えるべきだ。

細胞ごとに考えれば、「善悪愛憎の基本」だってちゃんと教えられる筈だ。

どんな人にも、健康な細胞・死んでしまった細胞・癌化したりしている異常細胞が在り、健康な細胞の働きを「善」、死んでしまった細胞の反応や異常細胞の働きを「悪」とすれば、人間社会の善悪の概念と相似性が見出せる。善悪とは、「健康問題」であることも気づくだろう。

愛とは、生れてくる健康な細胞に対する感覚で、新たな同胞に対しては、その同胞から圧迫を受けることも快感となる。しかし、となりに自らの栄養分を略奪する異常細胞を感じれば、憎しみを感じる。異常細胞なのに「認める」感じが「慰め」で、「慰め」続ければ、健康状態が悪くなり、崩壊や死を招く。

・・・という「自分の基本」を教えれば、「人間社会」の健康も同じことであり、仕事と破壊行為の区別も出来ない自虐的な生物が育つ危険性も薄くなる。

簡単に、「まともな倫理観を持つ生徒」が増えるだろう。

愛国心にしても、健康な国=健康な環境だから、同胞が愛せ、その環境の一括りである国も愛せるのだ。事件・事故・病気・不公平・不平等に溢れた「地獄のような」不健康な人間社会の権力者として鎮座している者たちから、「従う形式」を求められても、生徒たちの自虐性が高まるだけだ。

「思い」より「現実」を重視して人間社会を構築すれば、最初からこの地球上は、パラダイスなのだ。

あの世や生まれ変わりで商売する、「他人の思い」で私腹を満たしている、不健康な人の「思い」に騙される生徒も無くなるだろう。

自殺も、学級崩壊も激減するだろう。

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石原都知事の「力の論理」・・・。

文部科学省に届いた自殺予告の手紙に対して、「甘ったれるな!・・・大人の文章・・・愉快犯・・・親は・・・。・・・。」と自論を公表した石原都知事。

大人の文章、愉快犯・・・とは、その旨裏が取れた、という情報から、でしょうか・・・?それとも、作家としての「感覚」から、でしょうか・・・?

石原家のように、産まれながらにそれなりの環境に恵まれ、父親もそれなりの仕事を持ち、社会的立場にも恵まれ・・・といった家庭の息子に「けんかの仕方を教えれば」番長にだってなり易いのは、「当然」でしょう。(と思った人々も多かったのでは・・・?)

家自慢をして、何故みんな「同じようにしない・・・。」では、もっと「自分(たち)を認めて頂戴」の叫びにしか聞こえません。(と思った人々も多かったのでは・・・?)

甘ったれず、いじめた相手よりけんか上手で強くなり、いじめを克服したところで、消える筈も無い「根底の虚しさ」・・・。

その生き証人のような「強がる姿と、虚構の自慢」・・・。

力の論理の行き着く先は、人類滅亡。

虚しくて当然・・・。

もう「時代が違う」のでは・・・?

自分を理解して、自分を健康にコントロールすれば、本来「強がる必要も、張りぼて自慢の必要も無い」もの・・・。

人は皆死んでしまうのだから、本当に強い人間なんていない。

真実が強いだけ・・・。

真実と共にあれば、落ち着く。周りから見れば、自然と強くも見える。

真実と共にある者たちを、「思い」で否定することの醜悪さ・惨めさを「自覚」する人々が多ければ、大きな問題は起こりにくいもの・・・。

真実と共にある者も落ち着いたままの状態を保て、現実に謙虚になり、張りぼてを構築する必要も無いもの・・・。

一生懸命頑張って、「他人より優位な立場、多くの金銭」を得たところで、地球生命体細胞群の健康な成長を阻害してしまったのなら、その一塊に過ぎない「自分」が、心底満足できる訳も無い。

自慰の為、地球生命体細胞群の健康な成長を阻害してきた人々に権力を預けていては、健康な人間社会が構築できる訳もない。

とは、言うものの、石原都知事、今までの都知事よりは、ずっと現実的なようで・・・。わざと失言(?)したの、かも・・・?

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共謀罪もダメ・・・。

現職国会議員が出演することも多い、サンデープロジェクト(テレ朝)で、またまた「共謀罪反対キャンペーン」を放映していた。

核武装どころか核論議にも抵抗、スパイ防止法にも共謀罪にも反対・・・、では、例えミサイル防衛網が整備されたところで、日本国の安全が担保されないことは、はっきりしている。

それなのに・・・。

アメリカの傘に縋るということは、アメリカの言うことを「聞き続ける」ということだ。

実際、アメリカ様様のご意向通り、「どちらを向いても、経営者論理の二大政党制になり」、「格差社会が出来」、「表向きには、人権を訴えながらも、莫大な生涯賃金格差は人権問題ではない、というダブルスタンダード」の社会になった。

この先にあるのは・・・。

現状で表ざたになっている技術の範囲では、小型戦略核まで含めた核武装をしないのなら、ミサイル防衛網とスパイ防止法・共謀罪等はセットで保持し、信頼に足る情報機関を持ち、情報次第では、「他国の民間機でも、民間の船でも、国土に近づく前に、攻撃破壊して良い、という大衆合意」を造っておかなければ、他国の核の脅しに屈しつつ、他国の意向で国を進める状態からは、抜け出せない。

アメリカ様様のご意向は、人間社会が「勝ち負けの力の論理」で、現状のまま時を進めば、どの道起こってしまう、「人類サバイバル核戦争」の準備の為の実験に、日本を含めた極東地域を利用することと、先兵として優秀な「日本兵を確保し、動かせるようにすること」だ。

核武装がダメなら、情報機関・スパイ防止法・共謀罪のセットは必需なのに、その足を引っ張るテレビ・マスコミは、日本国崩壊を願う、何処か「別の国の手先」のよう・・・。

数年先のことを考えるのは、得意でも、数十年先は考えないのが日本人なら、数十年単位で国家戦略を持ち、実践しているのが、他の多くの国々。その先まで含めて見つめ、「方向性」を治すことが、「唯一の平和解決の道」なのに・・・。

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学級崩壊・・・。

学級崩壊の惨状が紹介された。自信の無い教師たち・・・。それにつけ込む生徒たち・・・。

何故か?

小・中・高等学校の目的が、「有名一流大学入学の為のステップ」だとしたら、「有名一流大学に入学できなかった先生」には、「多くのノウハウを期待できず」「バカにされる対象」になり易くなるのは、当然だ。

おまけに、親・生徒たちの「ユーザー意識が高まり」、学校教育法では、「体罰=懲戒処分の対象」だから、高学歴でない・受験成功法に関して優秀でない教師は、両手両足を縛られて教壇に立たされているようなものだ。

教壇に立つ身分を選んだ者たちも、「でも、しか先生」ならぬ「金、暇」狙いだったりするケースが少なくないのだから、教師になれてビックリ!!「こんな筈ではなかった・・・。」と益々「現実逃避」に拍車がかかる。

そんな「自信の無い、実体を感じさせない姿」を、子供が見て、「尊敬」出来る訳も無く、後について行く気にもなれず、学級崩壊が治まる筈も無い。その上、学級崩壊の中で育った子供たちは、社会崩壊の因子に化けている。その社会を見て、次の世代が育つ・・・。

「方向性」が、間違っていることに気づくだろう。

行き着く先は、社会崩壊、・・・国家崩壊、・・・人類崩壊だ。

高学歴を優遇することなど、「百害あって一利無し」になっているのだ。

銀行なども「学歴担保」は止め、「仕事の方向性と、善悪等の資質を審査し融資する」ことをお奨めする。まともな人間社会を構築する為に・・・。

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やらせに文句を言う人たち・・・。

やらせ質問問題が表面化し、ここぞとばかりに、ストレスをぶつけている人たちも多い。

ずっと前から、質問事項を前もって提出させ、官僚が答を書き与えたものを読んでいるのが、日本の国会運営だ。最初から、結論を決めていて、形式的な「審議のやらせ」をテレビ中継しつづけている国だから、その他の公開質問等でやらせが無いと思う方がオカシイ。

東大出は、「優秀で偉い」と「勝手に思い込み」、多大な権力と仕事を一方的に任せ、ロクな検証もしない人々が、あまりにも多数を占めていたから、「東大→官僚」は「効率の良いお金儲けの立場と社会的名誉」と、本来の仕事を全く無視した輩が山ほど・・・。結果として、無駄遣いを検証すれば、巨大な金額となっている。

医者は儲かる利権の園だから、金持ちしか医者になりにくくし、結果として、まともな医療体制も得られず、「全ては金次第」という人間社会にしてしまっているのは、誰?

そんな「機能不全経済大国」を「表の笑顔と裏の悪魔の顔」であざ笑いながら、来るべき日にそなえて、着々と「力の勝者」への道を歩んでいる国々もあるのに・・・。

マスコミが「与える」「ストレス発散の標的」に向かって、偉ぶっているだけでは無く、一人でも多くの人が、お目覚めになられる事を・・・。

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核論議(2)・・・。

昨日テレビを一瞬見たら、元防衛庁長官が「核を持たず、核ミサイルを打ち落とせる準備をする方が、より現実的・・・。」というような発言をしていた。その後、情報機関に言及する発言は聞けなかったように思う。(見ていない部分で言ったのかも知れないが・・・。)

元防衛庁長官の「ホンの一部の見識だけ」を「全てのように」テレビ放映しているだから、この国の病根は、深い。

言うまでも無く、有事における核による攻撃とは、核ミサイルだけでは、無い。

例え、100%核ミサイルを打ち落とせても、工作員が持ち込んだ「小型核爆弾」を市街地でテロのように爆発させられたら、相当な被害が出る。

第三国の船に時限爆発装置付きの核爆弾を貿易名目で載せ、大都市の港で爆発させても、大変な被害が出る。

民間航空機の荷室に乗せ、緊急避難を口実に日本国内に立ち寄り、爆発させても大規模な被害が出てしまう。

これらを抑止するためには、二つの方法がある。一つは、「小型戦略核まで含めて、核武装する事。」同じような報復があることを納得させる事で、抑止になる。

もう一つは、現実的に機能する「情報機関を持ち」、「確実な情報に基づいて」「例え、民間機の緊急避難名目でも、日本上空に来る前に、打ち落とす大衆合意を構築しておくこと」。

だから、「ミサイル防衛と情報機関はセット」でなくてはならない。

核論議さえ抵抗する人々が多いことは、「実効のある対策」を持てず「標的」になる道なのだ。

拉致を思い出して欲しい。

スパイ防止法があり、警察の摘発で初期の事件の段階で、「厳罰」が与えられていたら、その後は、ほとんど実害が無かっただろう。ミサイル部品やその他の技術の流失も無かっただろう。

結果として、北朝鮮にしても「現状のような売れるミサイルも持てず、偽札製造もお粗末で、とっくに韓国と合併していた」だろう。

今頃、自らの国の不備で、散々「やらせた」拉致を大々的に叫び、今、対策を打たないと後が無い「核」についての議論さえ、行い辛くするように、足を引っ張る・・・人たちとは・・・。

まともな教育も受けられず、何処かの国の家畜のように育てられている人々は、「何処の誰の意向」によるものなのか?

そのくらいは、考えないと・・・。

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再チャレンジという利権・・・。

19年度に再チャレンジ関連予算が、1600億円以上も付くらしい。

懲りない面々は、「被差別部落問題の時と同じ手法」で、格差問題を「誤魔化そう」としている。

自分たちの行っている「大いなる過ち」にはホトンド手を加えず、現状で恵まれない人々の「象徴」には、利権の「おすそ分けを与える」と共に、自分たちの「権力行使の場所を広げる」という手法だ。

この手法を用いると、毎年、毎年、同予算が計上され、少しずつ、「象徴」としてその恩恵に与れた人の一部が太っていく。太っていくと共に「権力を持ち」、恩恵に与ることも出来なかった人たちとの「差」は、益々広がる。

益々、格差が大きくなる。

つまり、極一部の人間を「子分」にすることで、「大衆の目を欺き」、「自分たちの利益は保持」し、格差を広げ、「より強い権力となるように導く」作戦だ。

何のために?

言うまでも無く「戦争」だ。

同様の手法で解決を目指すとされた、同和問題はどうなったのか?

程なく、第二次世界大戦に突入した。

差別利権で利益を得た者たちの「利益の吐き出し」が無かったから、第二次世界大戦前も、戦後も、未だに、未解決であるばかりか、子分たちの一部は利権団体と化し、「より問題が深刻になっている」こともわかるだろう。

「ストレスの八つ当たり先」として、「表向きは」、被差別部落を理由にしてはダメ、となったが、権力を保持していない者に対する「八つ当たり」がより強くなったのは、非正社員の問題・二極化の問題等を見ても明らかだろう。

そして、それは「格差問題」と名を付けられた。

再チャレンジで、「搾取階級」へ勝ち登った者を象徴にし、その他の人間は、「努力が足りない」とか、「才能が無い」とか、「運が悪くて、お気の毒」とか・・・、言われ、「政府はやることはやったのだ」と「威張る」近未来なんて、誰も望んでいない。

大衆のストレスは、益々強くなる。

そんな時に、核ミサイルでも降って来れば、開戦となる。

戦争とは、「大衆の現状打破のエネルギーを、外に向けさせることで、起こすことが出来る」ものなのだ。

軍人しか狙わない・狙えない、というのは幻想だ。テロが絡んだ総力戦となる可能性も大きく、一般市民の犠牲は計り知れない。

アメリカ傀儡のボンボン政権に身を預けている日本人は、お気の毒・・・だ。

民主党が「市民・消費者政党」なら、未だ救われるが、「旧経世会・旧社会党・その他旧来寄せ集めが権力を握っている」のだから、まともな受け皿になる筈も無い。

他を見ると、宗教・イデオロギー・・・「思いによる納得法」政党なのだから、大衆の政治離れが直らないのも無理は無い。

○○様様のご意向どおり、人類存続の為というお題目で、核戦争のデータ取りの為の犠牲と人類間引きの一端として、昇天させられることを「薄々感じている」多くの人々は、刹那に生き、子造りもせず、現実逃避の自慰に明け暮れている。

上辺をチョコチョコいじって遊んでいないで、基本から見直さないと、健康な人間社会は在り得ない。実効???のことに1600億円以上も投じる場合じゃない。

格差解消の肝は、「不健康な利得を吐き出させること」だ。

再チャレンジの肝は、「健康な仕事を優遇すること」だ。

自虐競争など、「勝っても滅亡が待っているだけ」なのだから、いい加減に目を覚ますべきだ。

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強く生きてもらわねば、困る・・・。

「我々も対応をとるから、本人も強く生きてもらわなければ困る。」伊吹文部科学大臣の言葉だ。

困るのは、誰だ?公表したのに死なれたら一番困るのは、文部科学大臣なのでは・・・?

人間の行動を大きく左右しているのは、本人の「無意識の興味」だ。だから、人は、しばしば「自分が興味を持っている事」を口にする。

文部科学大臣を務めている人間が、自分の基本ぐらい知らないことは「無いだろう」から、確信犯で、「困るから自殺しないでね。」ということを「威厳を失わないように」「偉そうな表現を用いて」言ったのでしょう・・・???

手紙を公表したのは、良い。現状で「大問題になっていること」だからだ。

後は、「実効のある対応」をすることだが、現状の教育委員会・教師の言動・資質を知ると、それが「非常に困難」である事が明白なので、焦る、焦る、・・・困る。

正直なのは良いけれど、大臣という大きな権力を持つ立場で、実効のある対策を打つ実力の程は、・・・。

現状人間社会で、強く生きるとは、他人を押し退けて他人よりも優位に立つことと同義である場合が少なくない。つまり、「上辺では、ターゲットとならない為に、みんなと同じを繕い、裏では、他人より有利に・・・を画策し、ストレスのはけ口やライバルを蹴落とすために、いじめまで行い・・・」という人間が、強いと表現されている場合も少なくない。

「経済競争勝者の論理と同じ」だからだ。

そんな現状があるのに「強くなってもらわないと困る」とは、「自分たちと同じような人間になってもらわないと困る。そうでないのなら、死んでもかまわない。」と同義と取られても仕方ない。

本来は、いじめを行う人間たちは、現実離れしている分だけ「弱い」。弱いが故に「落ち着けず、ストレスも健康的に処理できず、八つ当たり行動を起こしている」。だから、「いじめを行っているような人間より、あなたの方が強い。存在価値がある。」と本当のことを言うべきだ。

現実把握能力が???の文部科学大臣を頂いている状態の下で、???の教育委員会、???の教師に囲まれている子供たちの「絶望心」は果てしなく深い。

感性豊かで、現実に存在価値の大きい、手紙の主たち・・・同じように感じている人たち・・・、「誰かの思いに操られないで、」「自分の実体に背かないで、」・・・。

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核論議・・・。

何故?核論議が必要なのか?周囲にも、核兵器を保持している国々があるからだ。論議もしない、見なかったことにしよう・・・では、実際の人間社会では、「危機管理能力・現実把握能力」が不足してしまう。

待っているのは、負け・崩壊だ。

第二次世界大戦の時の教訓が生きないのは、ちゃんと歴史を教えない(教えさせない)からで、そんな平和ボケの日本人が、スパイ天国・技術情報流失を招き、結果として、北朝鮮のミサイルの部品約90%は日本製、だからちゃんと命中する・・・なんて事態になったのだ。

懲りないのだから・・・、全く!

今後人類が、核を明らかに使うと予想できるのは、北朝鮮の暴発と生き残りを名目としたサバイバル戦争に突入した時だ。

北朝鮮の暴発は、アメリカが民主党優位になったことからも明らかなように、「現状では、暴発さえも出来ないから、時間を与える」で、北京オリンピック後ぐらいが、一番きな臭い。(ヒットマンが金○○を亡き者とすれば、話は別だが・・・。)

サバイバル戦争は、資源・エネルギー・人口・環境の変化及び現状の人類の思想を考えると、数十年後には「その時」がやってくる可能性が大きい。

そんな時に、核も持たない、核の論議もしないから対応策も出来ていない国など、正に「標的」だ。

今の国際社会、相互で支えあわなければ成り立たない、というのは、現実逃避の幻想でしかない。それには、現状を維持するのなら、という前提が付く。戦乱により、一時的に現状よりも堕ちた状態になっても、滅亡よりは良いと考えるのが普通だ。勝ち残らなくては何も残らない、それが現状の常識だ。

「極東核戦争実験」の為の犠牲者として、自ら火中に入る虫の如く、「何も考えていません・・・。」では、脳みそあるのか?・・・と疑われても仕方ないのが、戦争の歴史で成り立っている現状の人間社会では常識だ。

国民自ら自滅して一部人類のサバイバルに協力するなんて、滅亡後ノーベル平和賞でも貰うつもりか・・・?

現実逃避という麻薬ばかり愛用しているから、高学歴でも実感が持てない。タレントやスポーツ選手や裏の大枚にトリップしている場合じゃないのだ。

中国共産党の幹部だったら、保身の為、北朝鮮を利用して日本・韓国を蹴落とすことだって考えるのが当然だろう。

欧米の要人だったら、サバイバル核戦争の前に核戦争のデータを取るのが当然だろう。

勝てない戦争に追い込まれたら、相手の意のままに「開戦」してしまった実績のある国なのだから、二度と同じ過ちを犯さないように、大衆の立場でも、冷静に現実を検討することが望まれている。

言葉尻を捉えて、現状把握・対処の論議も行えないように足を引っ張ることは、自滅への力添えに他ならない。

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松坂ポスティング35億円?

松坂投手のポスティング、応札があり、おそらく約35億円で某球団が権利を得るらしい。

古巣の西武は、「松坂が居ただけで、約30億円もの大枚を得られる」訳だ。

オカシクないか?

日本より「人権意識が高い」と言われている欧米社会で、このような「人権無視」の状況が公然と黙認されているのは、極一部の超大金持ちが、その社会を牛耳っているからに他ならない。

奴隷が人権問題なら、生涯賃金の格差も人権問題だ。

はっきり言えば、低所得者層に産まれた人たちは、配当金だけでも「お金が余る人たち」の「奴隷」なのだ。

プロ野球にしても、「プロになれるくらい自分を鍛えた人たち」の素晴らしいプレーを見せることが、一番だ。自分でも同じようにやってみたいと、ボールやバットを持ち運動するキッカケとなったり、芸術的プレーを観て感性が刺激されたり、・・・。それは、多くの人たちの楽しみと健康的な人生に貢献する。

しかし、選手の背後に「異常な位大きな差がある」札束をダブらせた時、人間社会を不健康に導く悪魔の道具と化してしまう。

多くの人たちは、札束の額に人間の価値をタブらせ、自分でも札束を追い求め、プレーより勝ち負けに拘り・・・。

それは、現状の超大金持ちにとっては、「奴隷の蹴落としあい」に過ぎず、まるで「コロシアムの特等席で殺し合いを見る如く」「暇つぶしのレジャー」かも知れないが、「実演」する大衆にとっては、「地獄」だ。

「地獄」を「現実逃避という麻薬」で誤魔化し、快楽だと「勘違いさせられていても」、後、数十年もすれば、人類生き残りを名目とした「実演」大スペクタクル「世界核戦争」の「実演者」にさせられる可能性が大きい。果たして、何人の「奴隷」が生き残るのだろうか・・・。

産まれながらの環境格差、生涯賃金の格差等を「人権問題」としてちゃんと扱い、健康な人間社会を構築しなくては・・・。現在の「奴隷解放運動」は、既に始まっている。

「現実逃避という麻薬中毒者」の方々、松坂の裏に大枚をダブらせ、トリップしている場合じゃないのだ。

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いじめ自殺予告・・・。

いじめ自殺が予告された。予告「犯人探し」が目的であるかの如く右往左往する、マスコミ・お役人・教育委員会・教師・・・。

「命を大切に。」なんて、命を大切にしていない国のお偉いさんが言っても、何の説得力も無い。年間自殺者3万人以上を止められない社会構造の上に、「鎮座」されているのだから、自らの立場・姿の「現実」を「自覚」出来ているのなら、こんな言葉が出る訳も無い。

「相談相手を探して・・・。」という人たちは、「既に担任に相談している」事を、あまりにも過小評価している。現状で既に、「勇気を振り絞って」自分にとって不利な、少年少女心理では、恥ずかしいことを「相談して」「結果に絶望して」いるのだ。それでも生きる本能があるから、「叫び」を上げたのだ。このことをもっと深刻に受けとめているのなら、そんな「上辺」の説得では、効果が薄いどころか、益々「絶望心」が深くなってしまうことぐらい解る筈だ。

「死ぬな!」と叫ぶのは、「本音なら」、その子を「同胞として認め、その存続を願っている」他の人からの「信号」だから、一定の効果がある。

忘れてはいけないのは、大人たちの過失に対する「反省」で、自分たちの「未熟さゆえに、何の罪も無いあなたに、あまりにも多大な負担をかけてしまった。本当に申し訳ない。」と先ず謝るべきだ。その後「具体的かつ実効のある」解決策を提示することが、一番の抑止になる。

ところが、お偉いさんは、謝らず、多くのマスコミでは、犯人探しの如く「地域特定に精を出し」、「特定地域の問題ではない問題を特定地域化」し、今回の自殺を食い止めれば、後は「今まで通り、もしくは、小変更」でどうにかなるとでも言いたげなのだから・・・、開いた口もふさがらない。

命を大切にするどころか、お互い蹴落としあいを行い、相手が蹴落とされれば自分が優位になったと勘違いし、より有利な立場、より多くの自慰物質を争い求め得ることが「人生の成功者像」だと勘違いしている「自虐的生物」は、早々にご引退願いたい。

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米国中間選挙、民主優勢。でも・・・。

アメリカの中間選挙民主党が下院では大勝、過半数越え。上院では、共和・民主とも過半数が微妙・・・。

でも、ブッシュ大統領の基本政策に大幅な変更は無し。

共和でも民主でも、「もれなくユダヤ人脈が付いてくる」アメリカ政界。

「民主へややシフト=日本より中国へややシフト」だから、北朝鮮問題でも米朝直接対話なんて圧力も出て来る。

表向きは、話し合いで平和解決だが、本音は、話しても無駄なことは百も承知。時間を与えて、事態をより深刻にするためのプロセス。準備が出来れば・・・。

あまりにも日本よりだと、「極東核戦争実験」が行いづらい。そこで、予め仕込んだとおりの状況。全て筋書き通り・・・。

日本では、第二次世界大戦前の金解禁政策の如く金融ビッグバンが行われ、不況から二極化へと、「筋書き通り」進み、二極化故の人々の不安・不満のはけ口を他国に向けるべく、「やらせ、出来レース」の拉致問題を大々的に叫び、北朝鮮からミサイルが降ってくれば、あっと言う間に、「極東核戦争実験」が開始される。

ミサイルはどの程度の確率で落とせるのか?・・・実験しなけりゃワカラナイ。

現状の科学技術を保持していれば、核の被害の中で、人々はどのように復興するのか?人体への被害はどの程度出るのか?技術力のある国で試すのがイチバン。

予め、悪いのは北朝鮮という仕込み、刷り込みをしてあるから、北朝鮮がおち、朝鮮半島が統一されれば、例え、多大な犠牲が出ても、「北朝鮮みたいな国があったのだから仕方なかった。朝鮮半島が統一されて良かった。」でオシマイ・・・。

どの道、人類は、行き詰る。だから、ホトンド意味の無い「京都議定書」など無視する。行き詰れば、核戦争になる。だから、核戦争のデータが要る。データを取るなら、自国から遠い極東だ。中国共産党にとっても、日本・韓国の被害は、棚から牡丹餅式にとりあえずの優位安定がもたらされるので、イヤという訳が無い。人脈的に近い民主の連中に「若干力を持たせておけば、話も早い。」

数十年単位の世界戦略など無縁の、「現実逃避人間集団」を落とし込むことなど、「簡単」だ。

民主優勢、喜ぶ日本人の糠喜び・・・。

果たして近未来は・・・。

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竜巻!9人死亡・・・。

北海道佐呂間町で竜巻が発生し、既に9人もの死亡が確認された・・・。

産業革命以降人類が積み重ねてきた文化の「忘れもの」を指摘するかの如く、自然からの「警告」は、激しさを増す。

現状を続け、現実離れし続ける状態を放置すれば、地球環境は激変して行く。

それでも、現状適応「優等生」たちは、現状の病根を治そうとはしないだろう。自分が何であるかの自覚すらなく、ヒタスラ「病床利得」を得続けようとしてしまうだろう。

現状権力者に権力を預け続けるのなら、現状権力者が、自己の無意識を知り、自分で自分を健康的にコントロールすることを、「思いの上での利益」より優先出来るようになるまで、「自覚を深めるまで、解決は無い」。

自分で「優秀だ」と「思って」いる現状権力者の方々へ、どれだけ犠牲者が出たら「自覚」出来ますか?自らの「責任」も含めて・・・。

そのような人々に、権力を預けて、オコボレを頂いたり、頂こうとしている「優良市民」とか「賢い人」とか「思っている」方々へ、次の犠牲者は、あなたかも知れませんよ。全ての自然エネルギーを、コントロール出来る現状権力者などいません。おまけに、大衆の無意識だって抑えきれないストレスが爆発する時は、そんなに遠くありません。

残されている時間は、それ程長くはありません。

近未来において、「病的な思いとそのメリット」か、「人類」の何れかは、消滅します。

「どちらを選択するのか?」「どんな結果が出るのか?」は、一人一人の判断の集大成か、現状のように極一部の人間に大きな権力を預け続けるのなら、その預け先の判断次第です。

個人的には、無くなるものの為に一生懸命努力するのは、虚しい・・・、と感じるのですが、・・・崩壊する物事への貢献を「慰め」と言います。自分とつながっていれば、「自慰」です、けれども・・・。

「慰め」よりも、「愛」です。「健康な愛」です。生きている「存在」を「お互い」「現実」的に認め合う事です。

例えば、一票の格差が、人権問題になるのなら、生涯賃金の格差が、人権問題で無い訳がありません。常道を逸脱して、象徴を造り、現実逃避を煽り、その裏で「生まれながらや搾取故のメリット」で自慰生活を送っている人々を放置することは、人類滅亡に直結しているのです。

スタートラインが一緒で、実働・努力の差による格差は、「善」ですが、スタートラインの違う不公平・不平等競争や搾取による格差は、「悪」です。

悪をみんなで認める人間社会は、自虐的な人間社会で、多くの人々が悪を目指すから、「悪魔に魂を売った人々」が蠢く、地獄のような人間社会が続いているのです。

自覚を持ち、現実を認め、善をみんなで認める人間社会を構築すれば、この地球上は、最初から「愛の園」です。

未来は未定ですが、方向性が修正不可能なところまで、行ってしまう直前に、予想無き強硬手段が現れる可能性も大きい・・・のですが・・・。

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改革無くして、成長無し・・・。

何度も繰り返される「号令」。本来は、「健康無くして、成長無し。」と言うべき。

改革の内容を、人間社会の健康という観点からチェックすると・・・、

大企業・大資本が有利な法律は、「競争に有利でも、人間社会の健康を削ぐ。」一部の人々に利益が集中するこのシステムを「以前から」採用している国々の治安を見れば、・・・悲惨。昨今の日本の治安状況が、それらの国々の治安状況と急接近しているのは、元を正せばこの改革。

労働力の搾取が容易な非正社員という立場を、経営者が採用し易く規制緩和した結果、搾取側=経営者たちは大金持ちになり易く、非正社員で働く者は、働けど、働けど、暮らしは益々苦しくなる・・・。

そんな状況は、多くの若者も簡単に理解出来るから、「労働力を搾取されないように、お金持ちを益々お金持ちにする為に自分を犠牲にしないように」、・・・とりあえず喰えれば、働かない。似非情報で、就業意欲を煽っても「ニートフリーター問題」は、解決出来る訳も無い。

大量のお金を得なくては、勝ち組には入れないシステムだから、中には、「人を騙しても、性を売り物にしても、他人から金品を奪っても・・・」、先ず「勝ち組の人たちがスタートした位置」まで、「自分の資本を上げよう」とする人たちも出る。世の中の雰囲気は悪化し、治安も当然悪くなる。

生まれながらにお金持ちでは、無く、生まれながらに、まともな食生活や環境、情報、人脈に恵まれていなかったから勉強も捗らず、学歴も得ていない、大多数の人間にとって、迷惑なシステム。

しかし、大多数が反体制になっては、「現在のお金持ち」が困るから、テレビ・ゲーム・映画・スポーツなどで「現実逃避を煽り」現状適応を促がす・・・。

この無理、騙しが、持たなくなれば「戦争!」だ。

不健康極まり無い。外圧(米圧)だから・・・、とこんな政策を進める政権は、何処かの国の傀儡政権でなければ、「健康」すらもワカラナイ、能力不足集団なのでは?

江戸時代の被差別部落のように、公務員と貧乏人を標的にさせ、その陰で、大金持ちたちに、女体に溢れた大奥ならぬ、物質も人も溢れている自慰生活を送らせ、オコボレを頂戴することと、何処かの国のワンワンをすることが、政治家の役目では無い。

不健康な自虐的競争社会の罠から、人間社会を脱出させ、自殺・事件・事故・病気・不公平・不平等に溢れた「地獄のような人間社会」を、「本来の健康なパラダイス」に転換出来なければ、人類滅亡の日を迎えてしまうのだから、「立場のある者」の責任は非常に大きい。

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自分のこと、なのに・・・。

自分の為にやっていること、自分の為に送っている人生、自分の為に、自分の為に・・・。

結構なことですが、「自分とは、何?」

その答さえ知らないのに、自分の為・・・、と行動しても、自虐的なことを行っているのかも・・・。

法律が、あるから。法律の、通りだから。法律に、違反していないから・・・。

でも、「法律って、何?」

実体を知らなければ、ただ言い訳しているだけ、かも・・・。

宗教の、教えの通りだから。宗教を、信じているから。宗教は、真実だから・・・。

でも、「宗教って、何?」

実体を知らなければ、誰かに貢いでいるだけ、かも・・・。

宗教も、法律も、「思いによる納得法」。

自分とは、「約60兆とも言われている、構築度の高い、地球生命体細胞群の一塊」。

たったこれだけの「真実」を見失わなければ、「現実的に健康な人生」を送り易いのに・・・。

人間社会で、「思いの納得法」が必要なのは、何故?

現実離れしているから!

宗教から法律と進化した「思いの納得法」の次に来るのは、何?

益々、思いにこだわり、現実から乖離していく社会?

強さを求め、思いに溺れれば、人は皆サイボーグ。そして、ロボットへ。残るのは、「人の思い」・・・。より、強く、より贅沢に・・・と宇宙の資源を食い荒らす・・・。

思いを重視した「機械の社会」・・・。宇宙の生命から見れば、単なる迷惑な侵略者。被害が広がりすぎれば、消滅させるのみ・・・。

自分を知れば、「思いの奴隷から、脱出出来る」もの・・・。

現実と共に人生を歩む人が多くを占めれば、この地球は「最初から!天国!!!」。

多くの人々が、現実的に健康を求めれば、現実に健康な人間社会を構築出来、「宗教も法律も要らなくなるもの。過去の文化遺産となるもの・・・。」権力は、人に持たせず、事実・現実・真実に預けて・・・。人類の未来も永いもの・・・。

自分を知る生命体が、高度に構築する「健康的な命の世界」・・・。お友達がまた、増える・・・。のに・・・。

どっちに行きたい?

人類?

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