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恥知らずの現場・・・。

国家の品格というタイトルの本がバカ売れしたり、最近の日本人はモラルが無いと言われていたり・・・。

庶民の小さなモラル欠如行動を告発し、一部政治家たちの非常識な血税使用を告発し、「自分たちの恥は自省しない」全国放送があった。

庶民のモラル欠如を「宣伝」し、政治家・官僚たちでさえ同様なのだと「宣伝」し、日本社会の崩壊を加速させた責任は何処吹く風・・・満面のエリート面で同じ顔が出続けている現状は、どう控えめに見ても「おこぼれ頂戴ワンワン」で、醜悪。

本来、健康なマスコミなら先ず告発するべき重要課題がある。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を、ちゃんと「基本的人権問題」として告発するべきだろう。

人間の死は細胞ごとに起こっている現実をちゃんと伝え、丸ごと一人のあの世や前世などという嘘物語で大枚を荒稼ぎしている「詐欺師」たちをちゃんと告発するべきだろう。

それらのことが出来ないのは、どちらも現状権力者に都合の良いことだからで、重要問題を温存し、表面的な個々の事件へ大衆の興味を誘導しているご褒美として、「売名行為と若干の大枚と現実逃避の虚栄心を満たす大衆からの慰めの態度や言葉」が得られているのだ。

年末の大掃除と共に少しは自省したら・・・。

自らの恥知らずの現場を生中継している姿は、芸の無い芸能人の笑い話(のつもり?)より笑えたけれども・・・。

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お正月商戦・・・。

クリスマスが終わると、スーパー・デパート・小売店はお正月商戦・・・。

普段と違う商品が手に入るのは有難いのですが、大手全国ネットスーパーでも、ご指定ご推薦(=売りたい)銘柄が中心。

かまぼこでも日本酒でも、お供え餅でも、正月用惣菜でも・・・。

全国ネットスーパーなら全国各地から色々な商品を仕入れ店頭に並べてくれれば良いのに、コストと管理と利益を睨んで結局はご推薦銘柄中心となってしまっている。

デパートは少しはマシで、色々な商品があるが、大いなる時間と多大な料金を払い片道は座れない電車に乗り中心地まで出るのは、大いなる抵抗がある。

通販という手もあるが、色々なものが少しずつ欲しい場合、送料がバカにならない。

・・・で仕方ないから、欲しいものは探しに行く。

酒は酒屋に、野菜は農協に・・・。

ところが、昨今小売店が元気が無い。

大資本が圧倒的に有利な「自由競争」の為だ。

自由競争という名のグローバルスタンダードルールは、人々の些細な楽しみを得づらくするばかりか、多くの人々に多大なストレスを強い、人類自滅の時期まで早めている・・・。

まるで調教された競馬馬の如く、仕事という名の人類自滅破壊行動に邁進させられていて、いったい何が楽しいのだろうか?

馬の場合、勝ち続ければ丁重な扱いの果てに種馬に・・・。

馬の場合、負け続ければサクラ肉・・・。

人間の場合、勝ち続ければ大枚という覚せい剤と現実逃避の自慰麻薬三昧・・・。

人間の場合、負け続ければ自殺・・・或いは、事件・事故の当事者・・・。

本当にメデタイ正月を迎える日は、未だ少し先のようで・・・。

お正月商戦儲けさせる先まで考えると、無駄使いが減るかも・・・。

少なくとも、添加物テンコ盛りの商品を買うのは止めませんか?

添加物の名前、安全そうな名前ほど危険度が高い場合も多いので、名前で判断せず、使用量(表記順位)・使用数で判断した方が良いかも・・・。

明らかに少量しか使わない物質の後に、1種類位なら考慮の余地ありかも知れませんが、基本的には、使用してあること自体で買わない方が良いかも・・・。

逆に、添加物表示が無いのに異物の味が混ざっているものは、かなりの高確率で偽物や工作飲食物なので、もったいなく思えても捨てましょう。

メーカーにクレームを申し出ても良い思いますが、当方の経験では、大手メーカーでもトボけるところもあり、万全ではありません。良心的なところは、詳細なデーターまで示し、代替品を送って来ます。

少しでも良いお正月を・・・。

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集団的悪意・・・。

変な人たちも多い。

まるで厄を付けるのが目的であるかの如く、アテツケガマシク割り込んだり、買い物時等に前の商品に用がある訳でも無いのに人の後ろに立ったり、ごみや汚れを駐車場・庭・ベランダ等に撒き散らしたり・・・。

・・・で、このような行動をとる人々には、共通の雰囲気がある。何処と無く異国的な・・・。何処かの宗教団体を連絡所に、自分たちのお仲間以外の人間に知らず知らずのうちに不快感を植えつける「実験」という名の工作活動・・・。

視覚情報・五感情報に知らず知らずのうちに不快感を与えるように意図的に行われている摘発されない工作活動・・・。

実際に行っているのは、騙されている日本人でも、行動が異国的なので、大元は明らか・・・。

そんなことだけならば、組織引き締め・維持ぐらいしか実効は無いのでしょうが、

飲食物の工作物質入り偽物(ときに確信犯の本物)や、エンジンがすぐ汚れだらけになってしまう上に、排気ガスも汚く、燃費も悪くなる工作物質入りガソリン・軽油等、宗教・ギャンブルその他色々各種違法・騙しのボッタクリ行為、テレビ・マスコミで風潮している嘘を絡めた現実逃避・自慰煽り、自虐情報などなど・・・

実害のある工作活動とセットだと・・・

半病人や切れやすい人間が多い不健康で衰退しやすい人間社会となり・・・

現状のような日本社会が出来ている。

そんな連中とつながっている政治家や経営者・お金持ちが、何も知らない(?)ボンボン等をかついで権力を保持しているので、ナカナカ健康な人間社会にならない・・・。

でも、みっともないからお止めなさい。もうバレバレですから・・・。

止めないと、大変なことになりますよ。

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死刑・・・。

先日(25日)に、四人の死刑囚に対して死刑が執行されたそうだ。

極悪犯罪人を製造している人間社会の責任を問うことも無く、出来上がった極悪犯罪人を不良品の如く死刑とし、犯罪抑止=大衆の押さえ込みに利用しようとしている現権力者たちの資質が良く見える。

高学歴者やお金持ちが多数を占める国会議員では、自分たちの同類の為の法整備を行うだけなのだ。

お金持ちを益々優遇し、同類である官僚たちの天下り先は、名前だけ変えてしっかりと確保してあげる・・・ようなことしか出来ない。

おまけに自分たちの同類では無い、恵まれない人間が、各種の多大なストレスゆえに極悪犯罪者と化した時には、さっさと、不良品は廃棄しろとばかりに死刑執行する。

自分たち及び自分たちの同類が、極悪犯罪人を作っていることなど見ようともしない。

本来なら、他人の金銭・財産・労働力等を搾取し、多大な負荷をかける自慰消費生活を行っている癌細胞の如き人間たちこそ死刑にふさわしい。

だから癌細胞の如き人々が、癌細胞のままならば死刑にする大衆合意を造るべきなのだ。

大衆合意次第で、人間社会は健康を取り戻せる。

現状では、お偉いさんが弱毒物を大量にばら撒き「切れやすい人間を量産し、人々の元気を削ぎ、徐々に衰退させ、結果として人間社会を衰退させ、挙句の果てに死に至らしめて=殺していても」死刑には、ならず、何処かの国からのご褒美のような大枚まで得ている。

お偉いさんたちが、自分たちでは食べない添加物テンコ盛り食品で、大量の癌患者を造り、多くの人々を死に至らしめていても、死刑にはなっていないばかりか、日本国一般庶民の元気を削いで売国したご褒美に、米・中・朝から儲け話を与えられている。

巨悪が法律を作っているから、国は健康を失い衰退し、人類滅亡まで迫ってきてしまっている。

人類滅亡の時を急速に近づけている者たちが、死刑にならず、基本的人権(=産まれながらの環境格差の解消・生涯賃金の格差の解消等)さえ守られていない地獄のような現状の人間社会で、権力者の都合に合わせた教育・情報で十分な現実情報さえ得られず、心ならずもプレッシャーに負け極悪犯罪者と化してしまった犠牲者たちが死刑になっている人間社会は、言うまでも無く重篤な病気だ。

悲惨な被害者が出てしまうのは、先兵だけの責任では無い。先兵を動かしているのは、司令部なのだ。

犯罪被害者の方々も、怒りの矛先を間違えないで頂きたい。

先兵よりも司令部の方が、ずっとずっと悪質なのだ。

極悪犯罪人を作り出す世の中ゆえに得られる、自慰利益を味わっている権力者こそ、憎まれるべき存在である。

死刑にふさわしい存在である。

2007年は、ある兆候が見える年となる。

人類は生き残る資質のある生物か?否か?

2007年一人一人の選択によって造られる大衆合意を見て、近未来に判断が降りる。

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ディープインパクト・・・。

早々に種馬となるディープインパクト。ちゃんと有馬記念では、勝利。

・・・で、馬同士の駆けっこ、どの馬が勝っても大勢に影響無し・・・なのだが、お金をかけている人々や現実逃避を行っている人々は別。

ディープの勝利で、大枚か少しか???覚せい剤的マネーを得られた方々・・・悪魔から「おめでとう!」

益々、現実逃避の麻薬に酔ってトリップし、人類自滅器を烈しく動かすと良い・・・。

自虐性にさえ気づかない低脳な生き物に長い未来は在りえない。

虚構の豊かさと夢逃避と共に「現実のこの世から消えるがよい。」

「地獄で俺が待っている」と悪魔は囁く・・・。

2008年5月か6月・・・東京はどうなっているかな~???

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クリスマスの夜に・・・。

イベントクリスマスをお過ごしの無宗教=宗教にコントロールされていない方々、お楽しみのことと存じます。

キリストさんの意思とは反対に教会に貢いで偶像崇拝に邁進された、支配者の奴隷の方々、お気の毒です。

我が家では、巷に溢れるケーキの売れ残りと、少量のワインでいつもより豊かな夕食を頂いております。

クリスマスの時期は、ケーキ、バレンタインの時期はチョコレートと商業合戦のお陰で、普段は手に入らない珍しい食物を味わえるのは、楽しいのですが・・・。

キリストさんの心ここに在らずで、人類滅亡の時が進んでいるので、少々複雑な気分です。

ユダヤ人の歴史を記した聖書では、キリストを殺したユダヤの残党の聖人の言葉により、人類滅亡が預言されています。

その感覚は、正にそのとおり!・・・で、感心するばかりですが・・・実体験としての人類滅亡は御免蒙ります。

教会やイルミネーション、華やかな「搾取国」の虚構と共に、クリスマスである今日にも飢餓や病気で命を落としている「同じ人類」のことを思いながら・・・。

ダイエット無縁の生活は続いています・・・。

現実のこの世がパラダイスとなりますように・・・。

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本間税調会長問題・・・。

本間政府税調会長が辞任した。家族以外の者との都内一等地低家賃公務員宿舎同居問題が原因のようだ。もちろん表向きは、一身上の都合となっている。

「民間大企業優遇税制派」の本間氏辞任で、官僚主導の「民間から搾取公務員ご安泰税制派」の復活とならないように監視が必要だ。

どちらにしても、今の権力者人脈では「一般庶民が元気が出て、健康な財政再建が可能となる税制派」の税調会長は望めそうも無い。

もはや権力者人脈は、構造腐敗が酷く、総入れ替えの時期になっている。

今までの人脈の生き残りで作られた第二自民・社会党=民主党では無く、健康な市民政党が必要なのだ。

クリスマスイルミネーションや似非反戦映画などの現実逃避麻薬でトリップして「本来持っている健康な権利を行使する」感覚まで失ってはいけない。

権力者人脈が作り、一般市民に与えている器から選ぶなら、一般庶民にとっては、どちらもハズレで、権力者人脈にとってはどちらでも当りなのだから!

そして、多くの一般市民は権力者人脈に搾取されている側なのだから!

大枚という覚せい剤を羨ましがったり望んだりするのでは無く、自分も搾取側になりたいと望むのでは無く、「健康で文化的で人類滅亡を避けられる人間社会」を望む人々が一人でも多くなりますように・・・。

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亀田vsランダエタ戦、視聴率30%以上・・・。

いわく付きで大衆を巻き込んで注目を集めていた亀田選手とランダエタ選手の再戦、テレビの視聴率が良かったようだ。

「作られた」ヒール的ヒーローに「注目してしまう操られている人々」の多さに、ある種の寒気さえ感じてしまった。

何故なら、「この精神構造こそ、人類滅亡に直結している」からだ。

物事の実体より「上辺に興味を持たされてしまい」、上辺の動きに操られている・・・人々・・・。

権力者・支配者が操ることが容易な人々・・・。

実体としては、ボクシングとは「人類同士の殴り合いに過ぎない」。

試合をしても「勝者も人類、敗者も人類」で、大勢に影響が無いばかりか、「現実的には自虐的」でさえある。

ところが、勝負の勝ち負けに現実逃避するように、「調教されてしまう」と、自虐的なゲームは自分を投影した者による「自分を代理して行っている勝負」と化ける。

自分が応援=同一視している方が勝てば「自分が勝ったような錯覚に酔うこと」が出来る。

自分が応援=同一視している方が負けても「自分が殴られている訳では無いので、現実的な傷も付かず、ひと時の悔しさと、再度の挑戦心を心に抱くこと」が出来る。

多くの経済ゲームの当事者たちが、殴り合いゲームに自己投影することで、日頃の隷属によるストレスを晴らそうと現実逃避している・・・。

選手が「普通でない言動を行い、人々の興味を引き付け、マスコミが煽り、有名人化していれば」、多くの「現実逃避先を探すように仕込まれている人々」は「簡単に引っかかる」。

スポンサーも付きやすく、テレビ放映料も高く取れ、チケットも売りやすい(もっとも今回は前回あまりにもみっともないことをやってしまったので、チケットは売れなかったようだが・・・。)。

ボロイ商売である。

有名ジムは確信犯で、大衆を巻き込む「大商い」を仕掛けている。

大商いで儲ければ、益々自分たちが有利になる。

資本主義とはそういう構造になっているのだ。

殴り合いで稼いだ人たちは、何がやりたいのだろうか???

大きな家に住み、大きな車に乗り、別荘や船や飛行機を持つ・・・?

地球環境に多大な負荷をかける生活・・・?

それとも、自分たちの友人・知人・人脈・民族等が優位になる人間社会・・・?

そんな「思いの上でしか納得出来得ない物事を無理強い」すれば、人間同士のいがみ合いをより強くするだけなのに・・・。

今までのところ、本人・家族や友人・知人の贅沢生活を生み出したチャンピオンは数あれど、人類滅亡を防ぐ為の行動に大枚をつぎ込んだチャンピオンはいないのでは・・・?

殴り合いだけでは無く、他のスポーツでもショウビジネスでも宗教でも経済活動でも「特定の大金持ちを生み出す物事は全て同じ」なのだ。

特に笑えるのが宗教だ(笑っている場合では無いのだが・・・。)。

キリストの思いを理解するなら、教会とはローマ皇帝・側近による使徒コントロール機関のなれの果てだから、教会へなど行く気になる訳も無いのに・・・。偽りの神を信じてはならない・・・とはそういうことなのに・・・、しっかり、悪魔に魂を売ったような人々に操られる道に従い・・・。

仏教にしたって、「一番の肝は現世の正確な理解と納得」で、当時は科学的検証法があまりにも少なかったから「納得する為に行や戒律をお経を作っただけ」なのに・・・。

「お経とは、納得出来る思いを高度に構築し、否定し辛くしてあるものに過ぎない」のに・・・。

お寺やお坊さんに献金しても仕方ないことぐらい明白なのに・・・。

仏像や建物を造れば、世の中が平和になるというものではあり得ないのに・・・。

そんな物事に参加したり献金したりしていたら、人類滅亡は防げないどころか、急速に近づいてきてしまう。

もっと笑えるのが(またまた笑っている場合では無いのだが・・・。)、仕事。

宗教に毛が生えたぐらいの資本主義や共産主義・社会主義のルールに則り、ルールに違反しないことや違反していても摘発されていないことなら、「自虐的な事であっても、地球環境を壊すことであっても、人々のいがみ合いを強めることであっても・・・」経済原則とかイデオロギー原則とかの「思いの納得法」に委ねて、行い続けているのだから・・・。

そんな物事を仕事だと妄想していたら、気が付いたら手遅れになってしまう・・・。

人類自滅器を一生懸命動かすことは、仕事では無い。

破壊行為だ。

迷惑極まりない行為は直ちに止めて頂きたい。

自分で自分を健康にコントロールすることが望まれている。

他人を支配しようとしてはいけない。

他人に自分をコントロールさせてはいけない。

一人一人の心が晴れて、人間社会の空が晴れれば、人類滅亡は防げる。

癌細胞的大金持ち・権力者・関係者を駆逐し、一人一人が自分で自分を健康にコントロールするなら、この世は最初からパラダイスなのだ。

大昔、キリストさんはこのような意味のことを言いまわった。

それは、当時の支配者たちにとって非常に都合の悪いことでもあった。

そこで、彼らはキリストを殺した。

キリストの言ったこと等を利用して使徒コントロール機関を作った。

しかし、彼らの思いに従った行動の延長線には、今、はっきりと「人類滅亡」が見えている。

どうする人類・・・??

時が経ちすぎれば、救いようが無くなる・・・。

数々のクリスマスツリーや豪華なイルミネーションに溢れる街より、一人でも多くの人間が現実的に救われるクリスマスを!!!

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人類の寿命を縮める人たち・・・。

昨今のテレビマスコミ報道でも明らかなように、地球環境は激変している。

人口も増えている。

エネルギー・思想問題もある。

人類滅亡の時は近い?

未来は未定である。

どのようなタイプの人たちが、人類滅亡の時を招く行動を加速させているのか?

言うまでも無く、現状人間社会のリーダーシップを執っている先進諸国の人間だ。

特に、牛肉など人の何倍もの穀物を消費する同じ哺乳類を食べ、排気量の大きな車を乗り回し、環境破壊を伴う経済競争に明け暮れ、大きな家に住み、大量消費生活を行っている「現状人間社会では、成功者とされている癌細胞の如き人々」だ。

そのような人々を「成功者として扱ったり」、そのような人々に「多大な権力を預けたりすることを是としている」多くの一般庶民もまた同罪だ。

そのような一般庶民は、現実逃避が激しく、多大な消費を伴う現実逃避行動を行っている場合が少なくない。

テレビ・マスコミ・スポーツなどの有名人が大枚を得ることを「可と思えてしまっている」人たちは、ほぼ間違い無くその類の人間だ。(自己分析をお奨めします。)

多くの場合、そのような生活習慣は、権力者たちの都合でコントロールされている「教育や情報」により、マインドコントロール・洗脳されたことによってもたらされている。

「誰かの思いで調教されてしまった」ようなものなのだ。

極一部の人間の不健康な思いに自分をコントロールさせてしまっている人々が多いから、人間社会も不健康になるのだ。

不健康なままの人間社会が時を重ねれば、人間社会の死=人類滅亡となるのだ。

極一部の人間のマリオネット状態から「自分を救い出せる」のは、「自分しかいない」。

誰かの思いに自分をコントロールさせるのでは無く、自分で自分をコントロールすれば良いのだ。

心身ともに自分で自分を健康にコントロールする人々の集りならば、人類滅亡は在り得ない。

大金持ちの大邸宅や贅沢生活を見て、「自分も大金持ちになろう」と思ってしまう人間では無く、「みんなが大金持ちのような生活をしたら、地球も人類も持たないのだから、大金持ちは悪である」という「現実」をちゃんと見れる人間が多数を占めれば、人間社会から癌細胞のような連中を駆逐することは簡単な作業になる。

そして、それは人類存続への第一歩にもなる。

そもそも、この世に産まれて、「自慰生活がしたい」では、恥ずかしいと思うのだが・・・。

「この世の実体を理解して、地球生命体細胞群の存続に貢献出来る記憶を残しながら、健康な生活がしたい」と思える人間が少ないのは、情報・教育が誤っている証拠でもある。

オカシナ人間に権力を与えている証拠でもある。

権力は人に持たせてはいけない。

現実・事実に預ける。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を解消すると言わない政治家には基本的な人権意識が無い。

職業差別を無くし、適材適所を徹底すると言わない政治家には、本質的に差別を解消する意思も無い。

そのような人々の肩書き等の上辺に納得を見出し、そのような人々に利権・権力を持たせることで得られる「オコボレ」に期待して、権力を与え、預け、人間社会をより不健康にし、人類滅亡の時を早め続ける行動は、もはや直ちに止めるべきなのだ。

人類の寿命を縮める人たちは、「大迷惑」だから、一刻も早く「自らの行動を改めるなり、この世から消えるなり」して頂きたい。

癌細胞的人間を駆逐しなければ、人間社会は癌で死ぬ!!!

大金持ちや権力者たちを存続させようとして、人類が滅亡したら元も子も無い。

開戦の声を聞いたら、「全世界で大金持ち・権力者・関係者を撃つ」。

「たったこれだけの全世界的大衆合意」で、一般庶民は、大金持ちや権力者たちに金銭・財産・労働力を搾取されている奴隷から開放され、現実的に軍縮も進み、ひいては人類存続の為の現実革命となる。

他の記事もご参照下さい。

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猫様、・・・あんまりです・・・。

ウチの猫様、相変わらずトイレの後は猛ダッシュ!!!

こんな不衛生で不潔なところからは、出来るだけ早く、出来るだけ遠くへ行きたいとばかり、部屋の端から端まで跳んで行く・・・。

先日、何を血迷ったのか???猛ダッシュの途中でパソコンの電源コードを引っ掛けた。

余りの勢いに、机の上のB5ノートは宙を舞い程なく床に叩き付けられた。

心配しながら、電源を入れると・・・・・・・・・・・・・・・・。

液晶が割れて何も見えない、サイケでシュールな画像のみ・・・操作不可・・・・・・・・。

直ぐにメーカーに電話した。

「液晶が壊れたのですが、修理費用はいくら位でしょうか?」

「え~と・・・。先ず、送料が片道¥2.000-と消費税。修理費が、約¥9.000-。・・・液晶本体のお値段が、¥90.000-。・・・となります。・・・お送り頂ければ、修理見積もりが¥3.150-で、修理されない場合は、送料と¥3.150-となります。・・・・」

「えっ!!!全部で十万円超えるの???」

「ハイ。」

「今時、十万円もあれば、新しいの変えるよね・・・。因みに、これ買った時も十万ちょっとだったんだけれども・・・。」

「そういうことですね。」

「液晶ってそんなに高いの?もう少しどうにかならないの?」

「規定ですので・・・。」

・・・・・・・という訳で、新たなコンピを探しに行くこととなりました。

とりあえず、ブログはテレビを消してから、ネットに繋がないコンピのデータを整理・消去して・・・・・・ようやく繋げた・・・。

猫様、立派なペットショップから来たけれども、値段付いていなかったんだからね!頼みますよ・・・ホントに・・・。

あんまりです・・・。

せめて宝くじの大当たりでも招いて下さいね・・・。

十万円で、いいから!!!!!

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教育基本法改定・・・。

教育基本法が改定される。現状の法律は、「権力者による権力者の為の」「思いによる納得法」だから、宗教みたいなもので、教育基本法の改定とは、言うなれば「カトリックからプロテスタントへの変化」みたいなことだ。

どちらにしても、科学的では無いので、「再現性が保障されたり、実証主義だったり・・・すること」は無い。

だから、それ程、深刻に捉えることも無い。

カトリックで行ってきたら構造的腐敗が目に付くようになり、その反動から「思いの上でより納得しやすい、有難いお言葉を羅列した」ような出来事に過ぎない。

本来なら、もう21世紀なのだし、情報も十分に在るのだから、法律も宗教的手法から科学的手法に転換するべきなのだが、現状権力者たちは自分たちの利権保護の為(?)宗教的手法を捨てきれない。

或いは、お利口ぶっていても、足りないのかも知れないが・・・。

(科学的法律等については、過去の記事をご参照下さい。)

教育基本法が変わっても、「実体を的確に把握してしまえば」必要以上に宗教的文言やお坊さん、神父さん、牧師さんのような権力者に力を持たせてしまうことなど無いだろう。

むしろ、ゆとり教育ではこのような「法律の実体」をお教え願いたい。

実体教育無しでは、信者=権力者のマリオネットを量産するだけだ。

本当のことを教えてもらえずに、差別利権の歯車に組み込まれていく、一番の被害者は、子供たちであることを忘れてはいけない。

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世界各地でさまざまなクリスマスツリー・・・。

世界各地でさまざまなクリスマスツリーが立てられている。

ダイバーの為に、海中にまで立てられているそうだ。

いつも思うことがある。

キリストさんってこんな事望んでいたのだろうか?

数多くのクリスマスツリーに溢れ、貧富の差が激しく、餓死・自殺・殺人・・・なども多い世界にしようなんて、言っていなかった筈だ。

多くの人々が、現実逃避せず、現実を見て現実の人間社会を健康なものにしようとしているのなら、クリスマスツリーを立てる前に、貧困救済を行うべきだろう。

この世から、大金持ちや強大な権力を持つ者たちを無くし、権力は人に持たせず現実・事実に預け、搾取や職業差別の無い、健康な人間社会を構築するべきだろう。

世界中に乱立するクリスマスツリーという現実逃避の象徴を見て、キリストの心ここに在らず、ローマ帝国の心未だ健在・・・と思う今日この頃・・・。

こんな様子で、人々は救われるのだろうか???

否、救われることを待っていてはいけない。

他人の思いに自分を支配させず、

自分の思いで他人を支配せず、

現実に忠実に、

自分で自分を心身共に健康にコントロールすることこそ救いなのだから・・・。

自分を救えた人々がメジャーになれば、人間社会も救われるのだから・・・。

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誰がやっても変わらない仕事・特別な人にしか出来ない仕事・・・。

大リーグに行って高給取りとなる松坂と、スーパー・コンビニ等でレジ仕事をしている多くの人たちの例をとって、特別な人にしか出来ない仕事には「特別に高額な報酬」、誰がやっても同じような仕事には「世界水準の低い賃金」・・・という社会になりつつある。

それを是とするのか?

別の道を選択するのか?

というようなコメントが、先週報道ステーションで放映された。

野球ばっかり練習することが出来たお坊ちゃまと、生活費の為に働かざるを得ない人々を同列に比べること自体、既に、オカシイ。

また野球の投手という役割も、特別な人にしか出来ない特別な仕事でも無い。

はっきり言えば、プロになれるくらい鍛錬を積んでいる者同士なら、大同小異だ。

150キロの球を投げられても、140キロの球を投げられても、どちらも十分に早く威力のある球であることに変わりは無い。

僅かの差に大差をつけたいのは、大金持ち・権力者等は、「大衆の現実逃避を煽りたい」からで、大衆は「現実逃避という麻薬が欲しい」から、なのだ。

逆にスーパー・コンビニ等のレジ仕事だって大差があるといえば、大差がある。

素早く、正確に、買い上げ商品を丁寧に扱い、応対も心地良い「素晴らしいレジ係」の方もいれば、遅い上に間違え、買い上げ商品の扱いも乱雑で、応対も不愉快そうという「明らかに違う、レジ係」の方もいる。

それでも、受け取っている報酬に大差が無いのは「大衆の現実逃避の受け皿として機能していないから」に他ならない。

プロ野球が無くても多くの人々の実生活はそんなに困らないだろうが、レジ係がいなければ、完全自動化にでもなっていない限り実生活に支障が出る。

現実逃避の受け皿となっているプロ野球選手が大枚を稼ぎ、実生活を支える仕事をこなしている人々が薄給で扱き使われている現状の人間社会は、重篤な病気だ。

与えられている報酬の差が、人間社会の病気の深刻度を示している。

現実逃避=年間10億・・・必要な実務=年間100万・・・、その差は、現実のこの人間社会を在りのままに受け入れることが困難である人々の姿そのものだ。

忘れてはいけないことがある。

現実逃避の受け皿に、どんなに大量の大枚を与えても、現実の人間社会は良くならない。むしろ、人々が現実を見なくなったり、感じなくなったりする分だけ、良くなることを阻害する。

悪いままの人間社会を続ければ、人類滅亡だ。

大枚という覚せい剤や現実逃避という麻薬から足を洗うのなら、今のうちだ。

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学位問題・・・。

学位(修士号・博士号)や学歴という上辺の肩書きで、人を判断してしまう人たちも少なく無い。

そこで学位を与える金儲けが成立する。

実体の無い学位は、アメリカで売っていた。

多くの日本人がちゃんと読めない英語で書かれた証明書は、アメリカ製というだけで信じてしまった人たちもいただろう。

そんなモノを買う先生たちに一体何を習いたいのだろうか?

多くの場合「自分も肩書きが欲しいだけなのでは・・・?」

肩書き利権で、人間社会の健康度合いを悪くしようとする者たちに、明日は無い。

悪魔に魂を売る前に、肩書きでは無く、実体を求めて頂きたい。

「実際に健康な人間社会」という実体を・・・。

学歴という肩書きを求める自虐行動だけでは無く、未だに多くの日本人が「肩書きや学歴という上辺の要素」で、政治家を選んでいるという事実がある。

官僚になると、後に続く官僚を選ぶのも官僚たちだから、自分たちの同類を選ぶべく・異質な者はハジくべく、最初から学閥ご指定だ。

官僚が学閥ご指定で、政治家まで元通産官僚とか元財務省とか、東大出身とか・・・という優位に「思える」肩書きで選んで来たから、日本の権力機関には「特定人脈しかいない」という事態になっている。

同類ばかりで、同類にとって都合の良い法整備が行われてきたから、同類以外の一般日本人が苦渋を強いられる日本国となってしまった。

同類の方々のメリットの多くは、一般日本人からの搾取によって成り立っている。

このシステムを永続させたい同類は、二極化を推進し、権力者の固定を図ろうとしている。

現状で既に金銭・環境的に有利である者のうち、教育熱心で環境調整の巧みな親は、自らの子供たちを代々権力者に仕立てられる訳だ。

肩書きとは、あくまで上辺の一要素でしか無い。

優位に思える肩書きを持っている人間が必ずしも優秀な人間とは限らない。

多くの場合、自らを不健康にしないと優位に思える肩書きは取れないから、そのような肩書きを保持している多くの人々は不健康でもある。

結果として、美しい国を造ろうという「夢逃避のスローガン」は言えても、健康な人間社会を実際に構築する能力は???なのだ。

自殺もいじめも激減せず、事件・事故・病気が蔓延する地獄のような人間社会を益々強烈に貶めるべく、グローバルスタンダードという言い訳の下に「貧富の格差を広げ」、稼げる職業と稼げない職業をつくり「職業差別」を生み出し、多くの人たちに自己の適正より、稼げる金額を目的とした「自虐的な職選び」をさせ・・・、挙句の果てには、頑張ればチャンスはある・・・と、「言葉だけのチャンス」を風潮し「自分たちはやることはやっている。悪くない・・・。」と利権の正当化・維持を画策している・・・。

この不健康極まりない権力者たちに国のコントロールを任せていれば、現在重篤な病気状態の日本国は、近い将来、死を迎えてしまう・・・。

政治家を選ぶ基準は、「政策が健康か否か?」

権力は人に持たせず、「政策実現の為の公僕として働く」のが、本来の政治家の役割。

有権者が健康な選択基準を保持し続ければ、公僕は変化せざるを得ない。

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松坂ボストンレッドソックス61億円・・・。

松坂選手のレッドソックス入りが決まった。年俸は6年契約61億円だそうだ。

松坂は西武ではこんなに貰えない・・・と喜び、レッドソックス側は才能のある英雄的存在だ・・・と高評価を宣伝する・・・。

多くの一般大衆は、お金の金額に関心を持ち、大リーグにも興味を持つ。

結果として、大金持ちになることは正当化され、大金持ちたちは自分たちの身の安全が図りやすくなる。

大金持ちたちの保険だから、年間十億以上あげても安いのだ。

多くの一般大衆は、野球の素晴らしいプレーが観たいのでは無い。

応援球団の勝利に自分をダブらせ、現実逃避と勝利の幻想で酔いたいのだ。

有名選手と自分をダブらせ、有名選手を良く知っている自分も大物だと幻想を抱きたいのだ。

多くの場合、現実の人間社会で「大金持ちたちに搾取されている奴隷的階級」に押し込められているので、せめて、幻想だけでも・・・と現実逃避という麻薬を欲しがり続けている・・・。

偽りの平和に酔うために・・・。

権力者たちは、偽りの平和で誤魔化しきれなくなると戦争を起こす。

人類の歴史は、正にこのロジックで積み重ねられてきた。

歴史的事実を良く覚えても、その問題点を理解・解消することを学んでいない「優等生」たちは、自分たちの覚えたことを繰り返しているだけなのだ。

いつまでも、そのような「過去にワンワンしているワンパターンの連中」に、余りある権力を持たせ続けていてはいけない。

現状の人間社会では、現実逃避という麻薬は、大金持ちたちの掻き集めている大枚という覚せい剤と共に、地獄のような現状人間社会の必需品となっている。

癌細胞的大金持ちを駆逐し、妥当な労働賃金を得れば、どちらも必要の無いものなのに・・・。

地球環境・エネルギー・食料・人口・思想問題だって、多くの人たちが現実的に扱えば、解決可能なのに・・・。

多くの一般大衆が自分の行っていることの実体に気づき、奴隷開放の為の行動を起こし、野球なら素晴らしいプレーを楽しみ、お金や有名は二の次という「極当たり前の健康な状態」になれるまで、この地獄は続いて行く・・・。

時は待ってくれない。

地獄を続ければ、人類滅亡である。

それなのに、マスコミまで、麻薬と覚せい剤の中毒者ばかりでは・・・。

古の時代、ノアの箱舟は実在したそうだ。

現代のノアの箱舟に乗れる資質のある人間は何人いるのだろうか・・・???

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利権の為に群れる人々・・・。

独裁者の居なくなったイラクでは、油田の取り合いになっているそうだ。

一人一人がバラバラでは力が持てないので、民族や宗教宗派ごとでまとまって権利を主張している・・・。

日本でも、他の国でも同様である。

人々は、利権のために群れている。

群れる器が宗教であっても、実体は利権目的になっている。

群れることで、群れの内と外に区別が出来る。

区別に差をつければ差別となる。

被差別部落問題などでも同様だが、差別を無くすには群れを無くすことが一番だ。

群れが無くなると頼るものが無くなってしまう人々は、現実から乖離している人々だ。

「現実の地平面」に立っているのなら、頼るべきものは現実・事実であることに疑いの余地など無い筈だ。

現実の地平面から離れていると、頼れるものが無いないから、群れることで自らの妄想を正当化しようとしてしまう・・・。

人は、この「自らの内にある落とし穴」に落ちてしまうと、ナカナカ抜け出せない。

「現実として」、人とは「地球生命体細胞群の高度に構築された一塊」であるということは、誰でも同じだ。

本来なら、特定の人々を偏重せず、人類の為にどうすれば良いのか?を考え実行すれば良いだけなのだ。

民族とか宗教とか思想とか住んでいる場所とか・・・などという「思いの納得法」で、無理やり区別して、自分たちの集団が利権を得る為に差別する・・・それは、現実離れを生じさせ、常に群れて利権を維持したくなる「悪魔の手法」なのだ。

かつての聖人は、実際の意味としては「現実と共にあれ」と言った。

聖人の言葉の表面だけを利用して、現実離れして行く道を選んだのが、悪魔の手法の虜になってしまった人々だった。

自らが現実の地平面に立っていないから、本当の意味では自らに自信が持てない。

その自信の無さを誤魔化す為に、強がる・・・。

現実の自分を健康にコントロール出来ていないから、不安で仕方無い。

その不安を誤魔化そうと、他人をコントロールしようとする・・・。

群れる人々が得ている利権は、本来あるべき愛の園を壊すことで得ているのだ。

自己偏重・自慰物質に溺れている醜悪な姿をさらしているだけでは無く、愛の園を壊しているのだ。

目先の利権の為に群れずに、自己の本質から現実と共にあれば、本来の人生に戻れるのに・・・。

利権のために群れる自虐的な人々ばかりなら、人類にはこの世からご退場願おう・・・。

悪魔に魂を売り渡した者たちに未来は無い。

人類によって裁けと現実が言うのなら、例えば、時空穿孔機で地球ごと無くしてしまうことになるのかも知れない・・・。

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形や夕張・・・形やUR・・・。

財政破綻した夕張市の問題と、元住宅公団=UR問題のテレビ放映があった。(別番組で見た。)

夕張市では、職員のリストラや市長も含む大幅な報酬カット・・・。市民の負担も多くなる・・・。

大量の血税を使った事業に失敗し、事実上破綻した住宅公団は、URと名前を変え若干の事業整理を行っただけで、相変わらず天下り先である系列企業に大枚を流している。

違うのは、何だ?

権力トップの国と、国の中の一自治体に過ぎない「市」という器の大きさだ。

器の大きさ、権力の大きさが違うから、国では「姿形を小変更しただけで誤魔化し、ふてぶてしく国民に負担を押し付けているだけ」なのに、市では「市民にご負担頂く為にも自らも律しなくてはならない」こととなった。

同じ人間なのに、権力の大きさが違うと「謙虚さも違う」のだろう・・・。

国の器で働いている人々は、「自分が大物であるかの如く勘違いしている」のではないか・・・?

大きな権力を「人」に持たせてしまうと、自らを律しきれない人々は「権力に酔いしれ、権力を悪用し、自慰にひた走ってしまう」・・・。

現状の官僚や国会議員を見れば、多くの人間が自らを律しきれない人々であることが明白で、「人に権力を持たせることの愚かさ」を実感できる筈だ。

中には、確信犯で「自慰目的の金銭を掻き集める為」に、政治家や官僚になる者もいる。

政治家・官僚だけの問題では無い。

お金儲けを目的として、医者や弁護士になっている者も少なくない。

企業経営者も、お金儲けが目的である場合が多い。

多くの人々が「お金目的の人生」を送る結果として、お金にも権力が宿っている。

結果として、極一部の特定の権力者人脈と極一部の特定の大金持ち人脈(双方重なる場合も少なくない)だけで、大半の権力が維持できてしまう人間社会は、重篤な病気となっている。

権力者たちは、自慰にしか興味が無く、どれ程多くの他人が死のうと「自らの下に大枚を掻き集めるゲームに熱心」だ。

元から資本主義社会では、「大枚を持っているだけで、かなり有利に大枚を掻き集められる」から、「極一部の人間の権力は益々強くなり」多くの一般市民は、「別人種」となる。

別人種とは、「癌化した人類」なのだ。

癌細胞的大金持ち・権力者・関係者たちは、一般市民の何倍も地球資源を浪費し、地球環境に負担をかけ、この世に残す記憶は「癌細胞的自慰生活は素晴らしい・・・。癌細胞的自慰生活が出来ることこそ人生の成功者像だ・・・。羨ましいだろう・・・。」と一般大衆にも資源の浪費・環境への高負担をけしかける事ぐらいだから、多くの地球上の生命にとって「大迷惑」なのだ。

夕張市の市長・職員は、癌化した人類を目指したのかも知れないが、失敗して普通の人間に戻ろうとしているようにも見える。

反省無き、国会議員・官僚・天下り済みの民間人よりマシにも見える。

が、・・・実体としては、器が小さかったから、一般市民に無理強い出来なかっただけなのかも知れない・・・。

それなら、国の器も小さくすれば、反省せざるを得ない人々が山ほど出てくる筈だ。

だからといって日本国を破綻させてしまっては、後処理が大変だ。

国の器では無く、権力を小さくすれば良いのだ。

「権力は人に持たせず、事実・現実に預けること」を争点として、郵政改革の如く衆議院解散を行えば、日本国の破綻は避けられ、今はボンボン外国傀儡政権の汚名を冠している安倍総理も名誉挽回出来るのだが・・・。

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安倍総理、責任のとり方・・・。

やらせタウンミーティング問題で、「当時官房長官だったので責任をとる・・・」と安倍総理が報酬の一部を返納する旨表明した。

かつがれているボンボン象徴総理に、ボンボンにとっては全く痛みを伴わないお金を若干返納させることで、「大衆の注目点を誤魔化し、権力メリットを保持する」作戦だ。

不適当な多額の利益を得た手配会社や関係者には、お咎め無しで、「権力者に認められてしまえば、あとはカバってやる。だから、自分たちに権力を持たせ続けることと、自分たちに気に入られるように振舞うことは重要だろう・・・。」というメッセージに他ならない。

「済んでしまったタウンミーティング」の結果は有効で、政策も「自分たちの思惑通り進める」という決意も入っている。

郵政反対派問題でも、岐阜では、佐藤・野田両氏に「支部長」という「企業・団体献金集金ポスト」を与え、「どちらにしても、有名人になっている自民党をよろしく!自民党に企業団体献金を!・・・」というメッセージを発している。

是が非でも与党で居たい訳だ。

協力してくれるのなら、「宗教利権まで保持出来るままにして」、「一般大衆の為を謳い・一般大衆を利用し・一般大衆に不利益を押し付け、自分たちの政権・権力・立場維持を図っている」のが現状の自民党だ。

一般大衆が、現状権力者のご都合で勝手に整理配分されている情報・教育に「洗脳」され続けている限り、「愚民を優秀なるエリートさまが操るのは、正当である」と言わんばかりのこの「自虐的な、何処かの国のようなシステム」は維持され続けてしまう。

キリストの言ったことを利用して、キリストの行おうとしたこととは正反対の人間社会を築き続け、現世を戦乱と欲望と自慰の渦巻く地獄にしているのは、現状西欧社会の権力者・関係者・大金持ちたちだ。

その島国版を行っているのが、現状の日本だ。

この先にあるのは、人類滅亡である。

忘れてはいけない。

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Winny裁判・・・。

ファイル交換ソフトWinnyの作者が著作権法違反幇助の罪に問われていた裁W判で判決が出た。

罰金刑だ。

Winnyの作者は徹底抗戦するようだ。

包丁を使った殺人事件で、包丁の製作者が罪に問われることなど無い。・・・のだから、当然のようにも思えるが・・・。

しかし、インターネットネット等を利用していたり、LANや携帯メモリーツールなどで他のコンピューター機器とアクセスがあるのなら、保持しているだけで自動的に情報の垂れ流しも出来てしまうソフトの製作者は、とりあえず有罪となった。

包丁を持っているだけでは、キッチンに何があるのか?などを、を他人に知らせはしないが、キッチンの内情を知らせてしまう包丁を開発・提供したらやはり、開発者は罪に問われるだろう。

しかし・・・。

Windows自体同様の要素がある基本ソフトなのに、Windowsが罪に問われないのは、資本力の差なのだ。

資本主義の世界では、資本力が無いこと=罪なのだ。

だから、貧乏人は、餓死や自殺という死刑にもなったりする。

貧しい者同士、争わされたり傷つけ合わせられたりする・・・。(本来なら、現状に我慢できないくらいのストレスが溜まり、爆発するのなら、大金持ちや権力者に八つ当たりすれば良いのだ・・・が、小さな頃から自分より弱そうな者に八つ当たりせよ!と洗脳されているからそのような行動をとってしまうのだ。つまり、大金持ちや権力者の意思に操られているのである。)

資本力とは、「産まれながらの差」があり、「仕事による差別の差」もあり、「権力・立場による搾取」もある「悪の構造」の上に積み重ねられている要素でもある。

現実的に悪いものほど、資本力を得易い構造になっているのだ。

現状の資本力は、一つは、人殺しまで行い、殺人罪にも問われず、大人数の他人からの大量搾取が可能な「戦争という悪事」が基になっている。

戦勝国・戦敗国内では、悪事を行い成功させた権力者=戦勝国権力者主導で作った権力者の為の法律で優位な立場、権力を得て保持している者・偶々その子孫として産まれた者が大きな資本力を持っている。

もう一つは、大衆の意識をコントロールすることで、元はタダ同然の物事を高い値で大量に売った者たちが、資本力を得ている。ダイアモンドや石油などはその代表例だろう。

現在の人間社会は、炭素の塊と太古の植物の成れの果てを急激大量に地上に呼び出す行為によって、汚染されている。

人々は、ダイアモンドの輝きに幻惑され、地球の体液を燃やして環境を壊している。

現状の人間社会は、悪い=不健康な人間たちが幅を利かせている不健康な人間社会なのだ。

巨悪は、巨悪以外を悪とする。

小悪も善も悪なのだ。

そして、嘯く「羨ましいだろう!みんな巨悪を目指せ!巨悪になってみろ!」

人類滅亡を手伝えとでも言いたいのだろう・・・。

Winny裁判、小悪だから巨悪の権力者の都合によりセコイ判決が下りるだろう。

Windowsを汚した罰を受けるだろう。

しかし・・・。

アメリカの世界戦略に心ならずも協力してしまいその報酬の大枚を得たビル・ゲイツは、余りある金銭・財産の大半を慈善事業に寄付する道を選んだ。

日本の巨悪の手先兼オコボレ頂戴ワンワンも、宗教の神父・牧師・坊さんみたいなことばかりやっていないで、少しは本当の巨悪に対して反抗してみたら・・・?

人類滅亡へ向かっている人類の歩む方向性を少しでも変化させる為にも・・・。

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タウンミーティング問題・・・。

やらせ質問で問題になっているタウンミーティング、想像以上に悪質だったようだ。

やらせ質問ばかりではなく、参加者の選別もあり、抽選を行っても意図的に外された参加希望者もいたそうだ。

地方自治体の関係者にサクラを依頼し、高額の謝礼を払ったり、国会議員の参加の為に必要以上の手厚い手配と高額の謝礼・・・。

サクラ、抽選コントロール、ボッタクリ税金のお仲間分配・・・とまるで悪質パチンコ店並みの惨状だ。

パチンコ店同様、開き直り、取締り、お咎め無し・・・というのも、日本社会の病根を顕にしている。

因みに、パチンコ店の7割以上は、朝鮮系・中国系だそうだ。

日本の政界では、朝鮮系・中国系・アメリカ系の国会議員が少なく見積もっても半分以上はいるのだろうから、どちらも、日本人の金銭・財産を搾取する為の組織なのだ。

パチンコ店には、行かないという選択肢があるが、政治家は選ばなければならないシステムになっている。

選挙でお墨付きを与えてしまうと、日本人の民意では無いことまで民意だ、と嘯かれるので、一度総入れ替えするくらいの大手術をしなければ、ダメだろう。

或いは、「あくまで政策本位で選挙を行わせるように、世論が誘導する」のも一つの手だ。

先ず、基本的なことから・・・、「基本的人権」である「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金の格差」の是正という政策を問わせるのが一番良いと思うのだが・・・。

民主党が本当に民を主とする党なら、是非とも基本的人権から始めて頂きたい。

それさえ出来ないのなら、特定人脈権力維持機構に過ぎないのだから、一般日本人には新たな政党を立ち上げる道しか残されていない。

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搾取とお手盛りと談合・・・。

図書館の本が酷い。扱われ方が悲惨だからだ。切り抜き、欠損、破損、汚れ、書き込み・・・。

日本人のモラルが疑われる・・・、と、テレビのコメンティーターは嘆く・・・。

忘れてはいけないことがある。

そのような行動のお手本を示しているのは、政治家・官僚・経営者たちなのだ。

図書館の本という「自分より弱く反論さえ出来ないモノ」に対して、乱雑に扱い、切り抜きやページごと持ち去る「搾取」を行い、搾取物を「お手盛り」し自分の財産とする。そんな行動でも、多くの人たちが行っているのだから・・・と「談合的大衆合意」を隠れ蓑に正当化しようとする。

立場・権力のある者たちの「搾取・お手盛り・談合」などと、「同様の精神構造がもたらす行動」だ。

違うのは、小市民の図書館の本に対する行為は「犯罪」で、立場・権力のある者たちの行為は「多くの場合、犯罪にもならない」という現状だ。

法律に規定が無いからだ。

この例を見ても、現行法が「権力者による権力者の為の法律」であることは、明白だろう。

宗教同様「大衆を欺く為の思いによる納得法」に過ぎず、科学・現実的要素に基づいた実のある法律では無いことが明らかだろう。

それなのにテレビでは、有名コメンティーターが「一般市民のモラルの低下のみを喚き、一般市民に更なる自虐情報を刷り込もう」としていた・・・。

偉ぶる彼らの実体も明らかだろう。(ちゃんと出演料を貰い、売名行為も出来て、有名人利権を得られ、言っていることが、ワンワン・・・では・・・。)

搾取・お手盛り・談合などは、文化では無い。

悪なのだ。(善悪について、法律について等は過去の記事をご参照下さい。)

悪を悪と定義していない現行法は、大衆を欺く為の権力者のツールなのだ。

かつての宗教のような・・・。

この程度のことは、無名人が無料ブログにも書けるのだ。

お偉いさん・有名人たちは、いったい何をやっているのか・・・?

一般大衆は、どんな人たちに、権力や立場を与えているのか・・・?

一刻も早く、人間社会が「現実的な愛の園」になりますように・・・。

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企業減税・・・。

大赤字で消費税を上げることまで画策しているこの国で、企業減税が検討されている。

現状の政府・与党の目的は、グローバルスタンダードという器を悪用して、日本国を極一部の権力者で永続的にコントロールする為のシステム作りを画策していることなのだ。

リストラを悪用して、ヒタスラ従業員の首を切り続けた経営者と同じ手法を用いて、「選ばれし者と落ちこぼれ組み」に分け、選ばれし者をコントロールする権力・資金力・情報統率力さえ押さえておけば、極一部の人間たちだけが永続的に支配権を手中に出来る訳だ。

道路特定財源でも、ガラス張りにすることを悪用して「一般財源化を叫び」国民を欺こうとしているように・・・。特定財源のままガラス張りにすれば良いだけなのに・・・。

企業減税が出来るくらいに「大企業の景気」が良くなったのは、言うまでも無く、人件費削減による労働力の搾取を合法化したからで、「労働力を搾取されている多くの人々の景気」は悪くなっているのだ。

本来なら、企業減税などしないでそのまま財政再建に充て、一般市民の負担の大きい消費税アップを避けるべきであることは、言うまでも無い。

また、一般サラリーマンの所得税減税にまわしても良い筈だ。

本来なら、税金を大量に納めるくらい儲かっているのなら、下請けにだってもっとマトモな金額で仕事を発注出来る筈だ。だから、国が吸い上げた税は、不公平是正の意味も込めて低所得者層を中心に還元されるべきなのだ。

しかし、現政権や官僚たちは、大企業に勤める「優等生」たちを押さえておけば、優等生になれなかった劣等生どもは、「冷遇されていても、仕方ないと思う」だろう、とタカをくくっている。

だから、劣等生たちには、ロクな手当てもせず、自分たちと同類である企業主にはより有利に・・・と減税政策を行おうとする。

これ以上「ボンボン・国籍日本でも本心は外国人政権」に、この国の舵取りを任せておいてはいけない。

ずうずうしく教壇に立ったり、ずうずうしく政治家になったり、ずうずうしく経営者になったり・・・している人々には、共通項がある。

・・・国籍は日本でも本心は外国人。

行っていることが、多くの日本人を幸せにすることで無いのなら、権力を持たせてはいけない。

内容を見れば正体は明らかなのだから、本当のことを教えない教育も、ずうずうしく日本人から搾取するリーダーシップも、みんなで拒否すれば消滅する。

反対に、腐ったみかんにくっ付けば自分も腐ってしまう・・・。

テレビ・教室・ゲーム・映画などなどで刷り込まれている誰かの思いのマリオネットから解脱して、健康な人生を歩む人々が一人でも多くなりますように・・・。

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六ヵ国協議再開・・・。似非人権国家VS人権無し国家・・・。

中国共産党・北朝鮮の時間稼ぎツール=六ヵ国協議が再開されるらしい。

核問題を主に話し合いが持たれるようだ。

拉致問題は・・・、今まで同様ホトンド進展無しだろう・・・。

アメリカ・日本・韓国という似非人権国家連合が、北朝鮮・中国・ロシアという人権無し国家連合と「拉致という人権問題について」話合っても、「上辺だけしか話せない」のは、本から解りきっている。(北朝鮮は言うまでも無く、死刑がやたらに多く、貧富の差も烈し過ぎる中国も、都合の悪い者は消せ・・・というロシアも、現状では、人権が在るとは言い難い。)

人権無視の戦争にかかわる軍備問題なら、「本音で話せる」から、核問題は話したい・・・。

それが「権力者の意識」だ。

極一部の人間たちが強大な権力を手中にしている「現状の国家スタイル」を維持する限り、「戦争は必ず必要となる」。

「大衆の不満を外に逃がさなくては、誤魔化せない=維持できないシステムだから!」だ。

だから、アメリカでは、既に、自国民を戦場に送り出すことの限界・反動を感じ、それなら・・・と、「自国民に先立ち、日本人を戦地へ送り出すべく」着々と「権力維持延命政策」の準備を進めている。

それは、同時に人類滅亡政策でもあるのだが・・・。

ハリウッドで大金持ちになった人間が、日米双方の立場から第二次世界大戦時の激戦地を描く・・・。

アメリカ人も日本人も「同様の人間」だ・・・。

「仲間を守る為なら、戦争は仕方の無い出来事」だ・・・。

という刷り込みを行う。

同時に、戦犯なのにワザと助け「日米安保条約を成立させた人脈」の子孫に政権を持たせ、「日本人を戦地に送り出す法的なお墨付き」を作らせている。

近未来には、アメリカの軍備で日本人が戦地に赴く社会が待っている・・・。

散々守ってあげたのだから、良い兵器も与えてあげるから、労働力でお返ししなさい・・・という論理だ。

日米安保条約のお蔭で、ソ連の侵略を逃れた可能性もあるが、日米安保条約のせいで未だに半植民地状態であることも事実だ。

将来の戦争で、日本人をアメリカ人の先兵として戦争に送り出せば、アメリカ側で勝者になれるかも知れないが、大量の犠牲者を出すことにもなるだろう。

おまけに権力者が死んだ後は、人類滅亡へと転げ落ちてしまう・・・。

・・・・・・・・・。

一番良いのは、二度と戦争を起こさないことだ。

その為には、「極一部の人間に、強大な権力を与え続けていてはいけない」。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を解消し、権力は「事実・現実に預ける大衆合意」を構築することだ。

同時に、軍を権力者の道具から解放し、市民のものにすることだ。

何処の国でも、略奪・搾取や利権構造を基に「余りある金銭・財産・利権・権力・それに伴う人脈等を握り締め」、その維持・拡大の為には「自国民の命を犠牲にする戦争」も厭わない・・・というのは、極一部の強大な権力を手中にしている権力者とその関係者ぐらいで、そんな連中に「操られない一般市民」は戦争など望まないのだ。

多くの一般市民は、「健康で文化的な生活」がしたいだけ、なのだから、「全世界的大衆合意」で、基本的人権問題を解消し、軍を市民のものにすれば、戦争は起きず、軍縮も進む。

本当の敵は、「癌細胞的な権力者・大金持ち・それらの関係者」、そしてそれらの「癌細胞の思いに自分を預けてしまったり、コントロールされてしまったりする人々の無知」なのだ。

因みに、無知は、多くの場合、権力者の情報制限・情報コントロールによって「作られている」・・・。

六ヵ国協議やハリウッド映画など、など、という、「見世物の上辺を鵜呑みに」し「癌細胞たちの思いに洗脳される人々」は減り、自己とこの世界の事実・現実に素直に、健康な人間社会を造ろうとする人々が一人でも多くなりますように・・・。

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道路特定財源・・・。

道路特定財源が余っているという・・・。「信じらない!」と思った方々も多かったのではないだろうか?

特に、日頃から車を移動の手段として使用されている方々は、交通量のある国道でさえ「道幅も不十分で」「右折車線も満足に整備されていない」ばかりか、つながることで大きな意味を持つ道路が工事途中である現状で、「どうして余るのか!!!」と思われたのではないだろうか?

言うまでも無く、「余らせているから!」なのだ。

必要な工事を「先送り、もしくは行わない」ことで、雇用を意図的に縮小し、・・・壮老層を弱体化させ、早めに人口を減らし、「年金受給者を減らす作戦」なのだ。

道路建設等の公共事業の「現場労働者」には、「今までの流れで仕事が来ない限り、再就職も難しく、生活の維持が困難になる人々」が少なからずいる。

現場労働者がある程度潤うことで「店を維持出来ていた」数多くの「個人飲食店等」も、衰退していく・・・。

要するに、日本の社会から、そのような「下々の醜い生活」を駆逐してしまおう・・・という、「ボンボンの汚いモノは見たくない」的発想に基づいて決められている政策路線なのだ。

中小企業問題も同様だ。

大企業の搾取で中小企業は衰退し、大企業の業績は回復した・・・。

言うまでも無く、現場仕事もいこいの場所の小さな店も、中小企業も、醜いものでも汚いものでも無い。

無理の無い、原寸大の実直な生活とともに、健康な向上心がある場合も少なくない。

本来得られるべき、搾取の無いマトモな収入があれば、古いアパートでは無く、新しい一戸建てを持つ労働者も多い筈だ。

本来得られるべき、まともな収入があれば、瞬く間により魅力的な店に改装する個人商店も多い筈だ。

数あった中小企業の中から、松下電器もホンダも・・・多々の優秀な会社が出来たことも忘れてはいけない。

自由な発想で小回りのきく、中小企業等を減らすことは、将来の目を摘むことなのだ。

綺麗・汚いで言うのなら、現状でも、むしろ、「他人の金銭・財産・労働力を搾取して自慰する欲望満載」の霞ヶ関とか永田町とか六本木ヒルズの方が、「本質的に」ずっとずっと「醜く汚い」。

その実体を誤魔化す為に、「見かけだけ」は、大きさや華やかさ、美しさを無理やり作り出そうとしたから、先ず、冷徹な人間性の欠片も無いオカシナ建物が乱立し、その反動形成で、「見かけだけでも優しく・・・」と無理やり曲線や癒しの要素を「計算ずくで織り込んだ」「自己満足的建物」が、乱立するようになっている。

それなのに、「本質を見せない嘘教育・嘘情報」で洗脳しているから、「醜い・汚い物事が綺麗で、素直で実直な物事が、汚い」と勘違いさせられている人々が量産されている。

極論すれば、生物であることを葬り去ろうとする「思い」の先には、機械の星がある。

不老不死で強さを競い合う機械の星は、宇宙を食い荒らす癌細胞そのものだから、消滅となる・・・。

つまり、方向性を見極めれば、間違いは明白なのだ。

昨今の非人道的な「労働ビッグバン」による二極化も、自殺者が減らない自殺対策も、意図的な政策なのだ。

生物であることを忘れさせようとしている国では、人口が減り続け、国力も堕ちて来た。

堕ちるところまで、堕ちてバースコントロールまで出来なくなると、人口が増える・・・なんてバカな意見もあるが、そんな状況になれば、健康で文化的生活は在り得ない。

昨今の政治家や外圧が、「何をやろうとしているのか」「何をさせようとしているのか」、もはや明白だろう。

最終的に目指しているのは「生物としての日本人を無くし、日本国を無くすこと」だ。

「国籍が日本でも内面は外人という政治家」や「外国ワンワン官僚」に国政を任せていてはいけない。

日本人として大切な事は、「基本的人権」の確保だ。

「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金の格差」という基本的人権問題を解決することが重要だ。

職業差別を無くし、適材適所を徹底することだ。

健康な人間社会では、素直なやる気・活気が溢れるだろう。

何事も人に権力を預けず、権力は「現実・事実」に預けることだ。

道路問題だって、科学的に必要な道路を割り出し、優先順位をつけて整備して行けば良いだけなのだ。

地域間格差・人口・代替交通機関・自然環境などの要素を加味して、実際の交通量に基づき、渋滞の解消・流通の確保という観点から、整理すれば、誰がやっても似たような結論を得る筈だ。

人任せで、「俺がいるから道路が出来る・・・」では、「時代劇の悪代官」だ。

もう、そんなことをやっている時代では、無いのだ。

有権者に、「サル山のボス争いと、ボスの命令に対しての不満の叫び」を、「見せていれば」、「大枚が貰い続けられて、立場も権力も得続けられる状態」を有権者である我々は、放置しておいてはいけない。

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いじめ問題新提言「管理型」「なれあい型」問題・・・。

いじめ発生率を、クラスの状況ごとに割り出した教授がいた。

先生がある程度威圧的に生徒を制する「管理型」のクラスの方が、生徒の意思を尊重する「なれあい型」のクラスより、いじめ発生率が少ないと言う。

当然の結果だ。

現状社会適応の為の知識を「無理やり、覚えさせている」のが、現状の教育だから、「管理して、都合の良い子に仕立てなくては、子供たちが、おとなしく言うことを聞き続ける訳が無い」。

ストレスのままに、八つ当たりし、いじめ等が発生する。

かつての管理型のクラスで、都合の良い子の中の優等生が、官僚となり、現状のような人間社会のシステムを作り出しているのだから、単純に「管理型」の指導をすれば、いじめが減って万々歳・・・とは言えないことも明らかだろう。

上手くやったところで、せいぜい「先延ばし、押さえ込み指導」にしかならない。

元々のストレスを解消しないのなら、学校でのいじめの数は減ったが、家庭内暴力が増えたとか・・・、生徒による犯罪が増えた・・・とか、摘発出来るいじめや犯罪の数は減ったが悪質度が増した・・・とか、より深刻な事態になるだろう。

本当の解決法は・・・。

実際に本人の為になることを、それが生徒に解る形で健康的に教えているのなら、生徒の意思を尊重しても、多少威圧的に管理して教えていても、実際のストレスは少ない。

現権力者の都合を刷り込む「思いの教育」では無く、本当のことを教える「現実的教育」をすれば良いだけなのだ。

生活のベースとなる家庭の「言われ無きストレス」を解消することも、忘れてはいけない。

産まれながらの環境格差や、現在の飲食物格差などは、その代表例だろう。

これらの問題をちゃんと解決する、と言わない政権は、「お手盛り利権・権力維持政権」に他ならず、そんな権力者に国を預ける国民は、ゾンビかマリオネットかオコボレ頂戴ワンワンか・・・、それとも平和ボケの貢ぐクンか・・・???

人は皆、権力者の都合で動かされる人間になる為に産まれて来るのでは無い。

自分の実体に素直でないことを強いられるから、ストレスが溜まり、暴発する。

自分を知り、自分を健康にコントロールしている人間たちが、健康な人間社会を構築する世の中にしなくては、いじめも自殺も激減する訳が無い。

少なくとも、「管理型」「なれあい型」という「上辺の論理」で、「管理型」を良しとし、都合の良いマリオネットを量産させる体制に、「お墨付き」を与えてはいけない。

都合の良いマリオネットは、権力者の都合で、経済戦争の兵士などに化け、優秀と言われる者たちは、かつての憲兵の如く、部下いじめに走り、いじめによる自殺を生み・・・、或いは、士官学校の優等生の如く、突撃・玉砕=自殺・過労死への道を進み続けてしまうだろう。

自らさえもワカラナイ、自らの実体に素直になれないストレスが、大量の犠牲者を生み出し続けるだろう。

悲劇が繰り返されるだけで、終わらない・・・。

そんな状況から脱出したいエネルギーが、大衆の中にも色濃く渦巻く頃、権力者は戦争を開始し、人類は滅亡への坂を転げ落ちるだろう。

更なる惨劇が待ち構えている・・・。

今なら、未だ間に合う。

今までのやり方を真摯に反省し、自らの実体に素直に、ちゃんと本当のことを子供たちにも教えることだ。

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朝鮮総連系無資格税理士・・・。

ある朝鮮総連系の人間が、税理士資格が無いのに税理業務を行い、不正に捻出した資金を北朝鮮に送金した疑いで捜査が入った。

以前から、色々なところで、言われているように「北朝鮮に対する不正資金捻出・不正送金問題」は、ずっと前から存在し、多額の現金が日本から北朝鮮に持ち出されている。

それなのに、北朝鮮人脈の工作活動で堕ちた平和ボケ政権が、「人道的なものが多いのだから、見逃せ・・・」と、放置させた。(お礼が金塊だったりして・・・。)

結果として、多額の資金を得た北朝鮮の行ってきたことが、核・偽札・覚せい剤・ミサイルなどなど・・・。

昨今明らかになった物事を見るまでも無く、「放置は誤り」だった。

韓国系人脈とのつながりが見え隠れする安倍政権では、北朝鮮系の取り締まりが象徴的に行われる。

パチンコ業界まで含めて徹底的に行えないのは、「同じ穴のムジナ」的要素があるからだろう。

違うのなら、是非、「徹底的に」捜査して頂きたい。

「パチンコ店から貢いでもらっている警察関係者が山ほどいるから、警察はやりたがらない」という人もいるけれども・・・。

因みに、昨今のパチンコ・スロットは「モード制御」で、遠隔操作で「モード変換役」を送り込んでやれば、簡単に「出球のコントロール」が出来てしまうそうだ。

ところが、この「違法行為」は「摘発が難しい」らしい・・・。

元から台と司令室をケーブルでつないであり、司令室で台の状況がモニターできる上に、監視カメラや店員による監視もある状況だから、「特定顧客からボッタクルこと」も、「特定顧客に貢ぐこと」も簡単に出来てしまうのだそうだ。

娯楽の王様と言われ、多大な現金が動いている世界だが、実態は、特定人脈の「集金マシーン」なのだそうだ。

因みに、パチンコ店は、北朝鮮系、韓国系、中国系で、8割以上を占めると言われている。

一応、「財団法人保安電子通信技術協会(通称=保通協)」という警察組織とつながりの濃い監視団体があるが、圧倒的に人数も少なく、まともに機能していないらしい。

まともに機能していれば、ホトンド全てのパチンコ店に対して、営業停止を含む何らかの命令が与えられるはずだと言う人もいる。

パチンコ店の意向を聞いて、パチンコ店が出玉の制御がし易いような機械を作ってきたのが多大な利益を上げているメーカーだから、一般市民は他に娯楽を求めることが、資金流出を防ぐ鍵だそうだ。

パチンコ業界の表に出ない豊富な資金は、日本の政治家にも、警察関係者にも、国外にも、流れているそうだ。

資本主義の世界では、「ギャンブルより株」が原則だ。

現実逃避の娯楽は、ゲームの方がずっと安上がりだ。

同僚や友人同士で飲み語らう場所も、添加物だらけの店が多く、何をしてもストレスが溜まり易い社会状況になっているのが、現状の日本だ。

今回の捜査、パチンコ店まで摘発出来るか?

お手並み拝見しよう。

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騙され易い思い・・・。

現状の日本社会は、資本主義の社会だ。

資本主義社会でお金持ちになった人たちには、二種類あるという話がある。

一つ目は、他人を騙し、労働力等の搾取を行い・・・、ヒタスラ自分の下に大枚を掻き集めた人たちだ。

二つ目は、他人に喜びを提供し・・・、その対価として大枚を得て、お金持ちになった人たちだ。

一つ目の手段で、お金持ちになった人たちのお金は、元が不純な動機によるものだから、失われ易く、二つ目の手段によってお金持ちになった人たちのお金は、残り易い・・・という。

・・・以上は「そう思うことで、納得しようとしている」一つの思考例に過ぎない。

実際は、不純な動機に基づいてであろうが、純粋な動機の結果であろうが、「大量のお金があるところに、益々お金が集まる」・・・「大量の金銭・財産を保持している者が益々有利になる」・・・それが、資本主義のシステムだ。

どんな手段でも、大枚を掻き集めてしまえば「有利になる」のが、資本主義のシステムだ。

実は、資本主義自体、他人からの搾取を合法的に認めているシステムだから、一種の「集金工作システム」に過ぎない。

だから、上記のような「思いの呪文」で、「そう思うことで納得しよう」としてしまう人たちは、「その思いの源泉」に気を付ける必要がある。

多くの場合、その手の「納得呪文」は、「権力者や大金持ち」が「一般大衆を誤魔化し、自らのメリットを維持する為」に考え出されている。

歴史上も現在も、多くの宗教が同様の使われ方をしていることに、気づく、或いは、気づいている人なら、騙されることは無いだろう。

実体を見れば、特定の個人に大枚を持たせても、ロクな使い方がされていない。

多くの場合、人並み外れた大邸宅に住み、車を何台も所有したり、別宅を持ったり、飛行機や船を持ったり・・・、贅沢な食事をしたり・・・、多くの資源・エネルギーを消費する生活をしている。ハッキリ言えば、「地球や多くの生命体を蝕みながら、贅沢自慰生活に溺れている」。

癌細胞的なのだ。

多くの場合、平然と大金持ちでいるだけで、既に「人心を惑わし、人類の未来を蝕む大きな罪」を犯している。

そんな実体が、一般大衆の理解するところとなっては、困る・・・。

そこで、巧みな隠ぺい工作が行われる。

「あなたも、大金持ちみたいな生活がしたいでしょ?だから、大金持ちは、悪く無いのですよ・・・。」

嘘である。

全ての人々が現状の多くの大金持ちのような生活をすれば、「あっと言う間に、地球上の資源・エネルギーは無くなり、人類も滅亡してしまう」・・・だから、実際は、「極少数の人しか、大金持ちにすることが出来ない。極少数の人しか大金持ちに成り得ない。資本主義とはそういうシステム」なのだ。

みんな大金持ちなら、みんな貧乏と同じになるのが、資本主義のシステムだ。

始めから、「大金持ちである人間」にとって「途轍もなく有利」で、そうでない人々にとっては、本質的に「大迷惑」なシステムなのだ。

それなのに、多くの人々は、数々の「納得呪文」に洗脳され、「もしかすると、自分も大金持ちになれるかも知れない・・・。大金持ちは、悪く無い・・・。」と「思い込まされている」。

大金持ちになり、やりたいことを冷静に見つめるなら、それが「地球生命体細胞群にとって癌細胞のようなもの」であることに気づくだろう。

だから、実体としては、「大金持ちになりたい=癌細胞になりたい」と同じなのだ。

まともな、情報を流し、教育をするのなら、「大金持ちを目指す人間」が大量生産されることなど、本来在り得ない。

「意図的に」病気になり、病床利得に溺れることは、言うまでも無く自虐的だ。

そんな生活を得るよりも、素直に健康な生活をした方が、人生はずっとずっと充実する。

「健康な人間社会の一員として、自己の適性にあった仕事をこなし、健康で文化的な有意義で充実した人生を送ろう」・・・とする人間が多くを占める。

ところが、嘘と騙しに溢れた、現状の人間社会は、日本だけでも年間自殺者3万人以上・いじめ・犯罪・事故・事件・病気に溢れた不健康な人間社会となり、水も飲食物も添加物(工作物質)で汚れた、「地獄のような人間社会」になっている。

この実体を感じなくする為に、「現実逃避という麻薬を打ち」「大枚やご褒美という覚せい剤を打ち」、誤魔化し、誤魔化し、日常生活を積み重ねている「ゾンビのような人々」・・・。

早く、本当の自分に、気づいて・・・。

早く、健康な自分を取り戻して・・・。

人間社会を健康にするには、先ず、「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」を解決することだ。

実働・努力等による格差は、善。

搾取・略奪などによる格差は、悪。

健康なやる気を促がす為に、ある程度の格差が必要でも、異常なまでの格差は「癌細胞をつくるだけだから、必要無い」もの。

実質的な自分の正体を教え、自分を健康にコントロールする知識を教え、職業差別を無くし、適材適所を徹底すれば、良いだけ・・・。

学校でも、家庭でも、教育の役割は大きい・・・。

人間社会では、情報の役割は大きい・・・。

「現状で有利」な「癌細胞的人々」が「益々有利になる」、「騙され易い思い」など、もはや通用する時代では無い。

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物理の法則・・・。

甲子園で高速道路から大型トラックが鉄箱(5トンもある・・・後に3トンの箱二つのうち一つが高速道路下に落ちたと報道あり。もう一つの箱が高速道路上に落ち、後続車はその箱に衝突してしまった・・・。)を落とす事故があり、事故に巻き込まれた車の運転手が死亡してしまった。

トラックの運転手が急ハンドルを切ったことで、重い積荷が飛び出したことによる惨事だと推定されている。

積荷が飛び出すと共にトラックも制御不能になり、後続の車を巻き込んでしまったのだ。

「大きく重い物を、急激に動かす為には、多大なエネルギーとそれを支える物が要る」・・・どれか一つでも欠ければ、制御不能状態に陥る=破綻する・・・。

物理の法則だ。

「車を側壁に当ててしまったミス」から「直ぐにでも抜け出したい」・・・。

人の「思い」だ。

「現実の世の中」では、「物理の法則が実在し」、「人の思い」は「脳の中の小さな電気信号に過ぎない」・・・。両者が競っても「実態として現れるのは、物理の法則に忠実な現象」だ。

それなのに、思いの奴隷状態の人々が多い現状の人間社会・・・。

人間社会の物理的限界は、直ぐそこまで迫っている。

急転換を成功させる為には、多大なエネルギーとそれを支える物が要る。

果たして、そんなエネルギーも物も在るのか・・・???

無ければ、破綻してしまうのに・・・。

緩やかに換えるなら、今からハンドルを切っておかないと・・・!!!

一人一人の権利と責任は、十分過ぎるくらい大きい。

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資本主義も共産主義も・・・。

イデオロギー戦争は、ほぼ終結し、近代軍備競争では西側陣営の勝利となった人間社会・・・。

資本主義社会は、共産主義社会に近代軍備競争で勝ったことで、自分たちこそ「グローバルスタンダードに相応しい社会システムだ」と「思い込んで」いる・・・。

実体としては、「思いによる納得法が、より出来の悪い=より現実離れしている思いによる納得法より、少しはマシだった」というだけ、なのですけれども・・・。

結局のところ、「現実離れした社会システムを現実との整合性の高いシステムに転換しない限り、人類滅亡の時は訪れてしまう」のです・・・。

「資本主義だ!」「共産主義だ!」と「宗教論争」をしていないで、「人間社会システムの現実との整合性を検証し、現実離れしているところを補正すること」が重要です。

権力維持の為、宗教論争を持ち出すことは、今時行うべきことではありません。

人類滅亡を避ける為には、人間社会を健康なものに治すことが必要不可欠です。

人類に残されている「補正可能時間」は、もう、短いのです。

現実との整合性・補正するべきこと等については、過去の記事をご参照下さい。

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復党決定・・・。

復党問題、復党願いと誓約書を提出した11人の現役国会議員について、復党が決定されるようだ。

落選組みの復党と、誓約書を提出しなかったが「人気も、実力も、実績も、格も、総理との友好関係もある平沼氏」の復党も、順次行われるだろう。

出来レースで結果の判っている重要法案の採決に欠席した「刺客組みの一部をさらし者にする」話題も上げ、「出来るだけ良い条件で迎え入れたい」という本音がチラホラ・・・。

刺客組みの一部も「本音が、権力・利権維持であること」を形振り構わず露呈している。

サル山の権力争いのような「人間権力争い」真っ盛り・・・。

人間に権力を与えるとロクなことが無い。

早く、権力は「事実・現実に預ける」まともな社会にしないと・・・。

少なくとも、前回の衆議院議員選挙では、人では無く、政策で投票した有権者が数多くいたのに・・・。

安倍総理が、小泉政治以前のスタイルに固執すれば、先は長くない。

小泉政治の次に行かないと・・・。

それなのに・・・、

地元に強い「利権人脈を持つ」議員の復党無しでは、参議院議員選挙に勝てないと踏んでいる執行部は、「旧来どおりの選挙戦を行う予定」なのでしょう。

「意図的につくられる」有権者の絶望感とシラケ心は、「低投票率をつくり」、反発心から民主党に投票する人々が出ても数を押さえられる・・・。

低投票率になれば、宗教保護政策で恩を売ってある公明党の絶大なる協力が強力に生き、僅差で勝利出来る・・・というのがその思惑だろう・・・。

また、復党容認理由として「秘密を知る者たちは、仲間のままに・・・」、「極一部の人脈間に権力をまとめておく」・・・という「利権」も上げられるだろう。

しかし、既に「地元利権人脈は人数が減り」、「多くの有権者が不満を持っている」現状の日本社会では、「利権含みの思惑」など以前のようには通用しないだろう。

自民党が頼りにしている「権力を維持し続ける為の安全弁」は、「民主党以外、対抗政党が無いこと」と「元の仲間を送り込んである民主党なら、ワザと負けさせることが出来る」という「仕込み」だろう。

一般市民の立場なら、出来るだけ早く「対抗できる市民政党」を立ち上げてしまえば良いのだが、市民政党を造り辛くしている「仕込み」もある。

逆に言えば、「仕込みを打ち破ること」が、健康な社会へ道の扉を開けることになる・・・。

果たして、来年半ばにおける大衆合意は・・・?

未来は未定である。

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やる気が出ない訳・・・。

「人間同士競争させないと、やる気が出ず、弱小国家になる・・・。」と「嘘」を言う人たちがいる。

やる気の前に「不健康で自虐的な物事に対する」を付ければ、「本当」になる。

現状では、多くの人々が「自分を知り、自分を健康にコントロールする為の情報・教育」を得られていない。

結果として、「人生で何を行ったら良いのか?」も解らない。

自分さえ解らない者同士が、「無意識の不安に追い立てられて」自虐的な競争行為を行い、「そのことのお墨付き」を求めている・・・。

本当の自分の正体を見れば、「自虐的でやる気の出ない物事」でも、「自覚をさせないように自分で自分を現実逃避させ、努力の報酬と称し金銭等の自慰物質を与える」と「上辺の褒美に目が眩み行ってしまう人々」が大量に出来てしまう・・・。

戦地に赴き「敵兵というラベルを勝手に貼った同じ人類を殺す行為」などが、象徴的だ。

経済競争も基本は、同じなのだ。

現行法という「思いの納得法」に「お墨付きを求め」、出来るだけ多くの金銭・財産等を自分の下に集める行為や、地球上全ての生命にとっての財産を「いち早く、或いは、金銭・武力等で制圧して、自分の物だと主張する」行為などは、言うまでも無く「自虐的」だ。

大量に集めた金銭・財産は、まるで覚せい剤の如く「集めた当人を高揚させ」ている。

集めた金銭等で行っている行為は、まるで麻薬の如く「現実逃避を煽って」いる。

実際に行っていることが「地球を食い潰し、人類滅亡を誘う、自虐的な行為」でも、「経済原則という思いの納得法」に「現実逃避のお墨付き」を求めている・・・。

忘れてはいけない事実がある。

人生を「自慰と破壊行為に費やした自虐的生物」は100%死んで来た。

環境を破壊し、大量の自慰物質で自分を慰めた者は、どんなに存続を願ったところで、無に帰してしまうのだ。

この世に深い傷跡と、後世に余りある問題を残して・・・。

人生の目的が、「自慰と破壊行為」なら、最終的に全て無駄になるばかりではなく、多くの健康に生命活動を行おうとしている生命体にとって「大迷惑」なのだ。

それなのに現状では、多くの人々が、「自慰と破壊行為」の為に、一生懸命「やる気を出して」、人類自滅器を回している。

そんな「不健康なやる気」など、出ないほうが、出さないほうが、世の為、人の為なのだ。

ところが、現状権力者たちは、「無理やり皆を同類にして」自分の行為を正当化しようと画策している。

正当化出来たと「思い込む」ことは出来ても、実際に正当化することなど出来る訳が無いのに・・・。

人間とは、地球生命体細胞群の構築度の高い一塊だ。

地球生命体細胞群にとっての仕事とは、地球生命体細胞群の存続に貢献することだ。

本来、健康な人間社会で健康な人間生活を営む為のことなら、「やる気が出ない訳が無い」。

「不健康で自虐的な物事」を、「自分を無視して無理やり行おうとする」から「健康な人ほど、やる気が出ない」。

先ず、自分を知ることから、行ってみたら・・・と言いたくなる、政治家・官僚・大金持ち・有名人等が多過ぎる・・・。

現状の人間社会の病気は深刻だ。

死ぬ前に治療しないと・・・。

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異常小児性愛教師ホームページ問題・・・。

異常小児性愛性癖がある教師が、ホームページを公開していた。事故死した小児や裸の小児等の写真が無断掲載され、不適切なコメントが付けられていた。

小児の親たちは、その教師を、既に告訴していた著作権法違反に加え、侮辱罪でも告訴した。

というニュースが流れた。

とくダネ!では、トボけたコメントを付けて、放映していた。

曰く、「個人がメディアを持ってしまったことに対して、どのようにコントロールして行けば良いのか・・・。」

曰く、「著作権法違反も、侮辱罪も大きな罰が無い・・・。」

曰く、「自分たちに対する書き込みなんて、見ない事にしている・・・。」

裏には、危機感が溢れていた。

本当に自分たちが行っていることに「健康な自信が持てていて、余裕がある」のなら、「自分たちは、公の立場だから、自分たちについてアレコレ言われるのは、仕方ない。中には、本当のこともあるだろうから、チェック可能なものには、一応目を通し、自らの反省材料にもしている・・・。しかし、何の罪も無い一般市民の方々について、当事者の了解も無く、今回のようなホームページを公開することは、断じて許されることでは無い・・・。」とでも言うべき・・・。

ところが、「大金持ちや大きな立場のある者たちは、癌細胞的状態であることが既に明らかになっている」のに、「癌細胞中枢からのオコボレ頂戴ワンワンたちは、現状維持の保身の為」、上記のようなことを言ってしまう。

自ら「癌細胞の一員です。だから、もっともっと大枚という覚せい剤を下さい・・・。」と公共の電波を使って媚びへつらっているようなものなのだ。

そんな姿を、公の電波で、垂れ流し放映しているのは、みっともないからお止めなさい。

今回の件、問題は、異常小児性愛性癖がある人間を「作り出す後押しをしている社会」と「その状態を見抜けずに教師にしてしまうシステム」にあります。

言われ無きストレスは、人々を追い詰め、追い詰められた人々は、現実逃避を欲し、中には「より確かな現実逃避を感じるため」に「病的なまで強烈な印象」を欲してしまう人も出てしまうのです。

そして「病的なまでに強烈な印象」に「快感を覚えてしまう」と、「性癖化してしまい易い」のです。

そして、その「ストレスを作り出す元となっている社会システム」は、「自らのこと故に、自浄作用を持ち辛い」のです。

元凶は、「現状の人間社会が不健康な人間社会」だという「現実」です。

異常な状態の人間を作り出し、その「保護・救済」も出来ず、「事が表面化したら、もぐら叩きをして、利権団体のネタにする」・・・そんなことを行い続けていれば「人類滅亡の時」が早足で訪れてしまいます。

解決法は、「健康な人間社会」を構築すること以外に在り得ません。

既に詰んでいる=このまま行けば「人類滅亡」をもたらす「現行グローバルスタンダードシステム」を進めるのでは無く、「現実に素直に、元から積み上げる、健康な人間社会」を造れば良いだけなのです。

癌細胞的人々は、自ら自覚して「自分で自分を治療する」ことが、望ましいのですが・・・。

それも出来ないのなら、少なくとも「大きな影響力のある立場」からは、退いて頂きたいのですが・・・。

健康な人間社会や癌細胞的人々・・・、ということが良く解らない方は、過去の記事をご参照下さい。

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いじめ問題、責任の押し付け合い・・・。

サンプロいじめ問題討論・・・ちょっとだけ見て直ぐ止めた。

責任の押し付け合いみたいで・・・。

子供に責任を押し付ければ、「相互監視」・いじめ「は」止めよう・・・。

家庭に責任を押し付ければ、「親の教育」・・・。

教師に責任を押し付ければ、「教えることの内容」・・・、そして「自慢話」・・・。

・・・・・・。

希望が持てずに、絶望感がより深くなってしまう・・・。

ストレスは増大し、「いじめ無くても、自虐行動として爆発する」・・・。

グローバルスタンダードにしようとしている現行の資本主義自体、「既に詰んでいる」のだから、「新たに、基本から健康な人間社会を構築する兆し」でも示さない限り、いじめも自殺も無くなる訳が無い。

「本質的な希望」が感じられないのだから・・・。

それなのに、「何とか、現状を維持して誤魔化そうとする」から、「益々傷が深くなってしまう」・・・。

今は、いじめ・自殺問題・・・、近い未来は、「戦争」なのですけれども・・・。

基本から、直さないと!!!

過去の記事もご参照下さい。

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右へ倣え・・・。

右へ倣えで、第二次世界大戦へ突入してしまい、数々の深い傷跡を残してしまった、戦前の日本人・・・。

右へ倣えで、勝ち組・負け組みの二極化に突っ走り、「自分は、負け組みになりたくない」と「権力者の思惑どおりにコントロールされている」現在の日本人・・・。

仕官学校の優等生ほど「突撃・玉砕=無駄死に」で散っていったという歴史を持つこの国で、多くの人たちが、未だに懲りていない・・・のは、ちゃんと、第二次世界大戦時の歴史の問題点を教えない・考えさせないから・・・で、それは、「大切な本当のこと」を教えてしまうと「支配の邪魔になる」という権力者の思惑のまま・・・なのだ。

現状の勝ち組・負け組みのレースで、勝ち組になるということは、「癌細胞化出来る」ということと同じで、現状権力者と「同類」になることだ。

癌細胞には、癌細胞が識別出来ず、癌細胞がメインになれば、人類滅亡だから、権力者や大金持ちは「少数の自分たちだけが、癌細胞になったままの生活が出来る状況」を望み続けている・・・。

多くの一般大衆は、「癌細胞を目指せ!」と競争させられているが、「最初から癌化出来るのは、極少数と決められている」のだ。

結果として、「癌細胞にもなれずに、健康な通常細胞では無くなってしまった人々」が山ほど出来てしまい、人間社会は弱体化して、崩壊寸前の状況になってしまった。

癌化している連中は、「弱体化して搾取に面白みが無くなった人間社会」は、「戦争で壊し」、「新たな搾取場所を作り直そう」と策略をめぐらせている・・・。

多くの人たちが、いい加減にこの「詐欺的システム」に気づくべきなのだ。

癌細胞目指さず、癌細胞を許さない人間社会に転換しない限り、人類は滅亡してしまうのである。

癌化させない基本は、「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」を解決することだ。

よけいなストレスを発生させないためにも、「職業差別を撤廃し、適材適所を徹底する」ことだ。

戦争を避ける基本は、「戦争を指示されたら、指示した者・関係者・大金持ちを撃つ」という「全世界的大衆合意」だ。

「現状の成功(?)者=大金持ちや権力者のを目指して、右へ倣え!みんな行くのだから付いて行こう!」では、「あなたの意思は何処???」である。

「自分で自分をコントロールしない」で、「誰かの思いに自分をコントロールさせている」なんて、とても「高度に構築された細胞群の行うこと」とは思えない・・・。

人間ならば、「自分で自分を健康にコントロール」して頂きたい・・・。

本来、人間として目指すべきは、他人に現場仕事を押し付けてピンはねしたり、現行法違反にならないから・・・などと詐欺的行為や資金力・財力・権力任せの力の論理で「搾取する大金持ち」や、神父・牧師・お坊さんのような「思いの納得法を維持しようとする法権力者や政治家など」では、無く、「現実に素直に健康な人間社会を構築していく一員」なのだ。

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村上インサイダー裁判・・・。

村上氏のインサイダー疑惑、裁判が始まる。

そもそも、インサイダーとは、何だ・・・?

「お手盛り」である。

一応、株の世界でも、「お手盛りで儲けてはいけません」ということになっている。

ところが、このお手盛りは実証が難しい。

ちゃんとお手盛りしたこと=普通なら知りえない内部情報を知りながら株取引を行ったことを立証しない限り、犯罪として成立しない。

実在する「アクドイ例」を示しておく。

目ぼしい企業に、盗聴器や盗撮器、或いは、スパイを送り込んでおいて、情報を得て株取引を行えば、ほとんど全ての場合、摘発されない。

また、直接会社に忍び込まなくても、ネットから侵入したり、通信を盗聴したりするだけでも、かなりの情報が得られる。

これらの情報を元に、第三者が株取引を行えば、摘発は困難を極める。

株取引の資金や、ちょっとした工作活動が出来れば、簡単に出来てしまうので、何処かの国人脈の得意技なのだ。

お金持ちや権力者たちは、お友達同士で、バレないお手盛りごっこをして、益々お金持ちになっているから、そんな権力者の下で働かされている公権力も、この「摘発が難しい犯罪」に手を出すことは、滅多に無い。

象徴的事案と、現権力者に睨まれた連中の物事は、徹底して捜査しても、法廷で負けるかも知れない「国際問題」には、手を出さない。

知らず知らずのうちに、一般日本人の金銭・財産を巻き上げるシステムが株取引なのだ。

そもそも、現状の資本主義は、「どうやったら、ユダヤ人脈にお金を集中させることが出来るか?」からスタートしているようなところがある。

ユダヤ人脈を○○人脈に置き換えれば、何処の国でも利用可能な「資金巻上げ工作システム」なのだ。

大金持ちや権力者は「摘発され辛い法体系になっている」のだ。

「お手盛り法律体系」なのだ。(お手盛り法律を作ること自体、「本来なら違法」だ。)

グローバルスタンダード流の開国は、売国への道になる。

そんな大掛かりな話しだけでは無く、巷でもインサイダーは溢れている。

現状の世の中では、貧乏人はギャンブルに走りがちだが、資本主義ならギャンブルより株だ。

しかし、大金持ちに巻き上げられないように株を買うのは、通常、至難の業でもある。

ところが、近隣のお友達人脈のある新興会社の株ならば、バレないインサイダーが可能である。インサイダー自体取り締まりにくい「表向きの正義」なのだから、大金持ち・権力者同様、トライしてしまう「犯罪者」が大量にいるのだ。

お金持ちのお手盛り法律体系は、人間社会を不健康にするツールなのだ。

是非とも、健康な公権力には、頑張って頂きたい。

多くの従事者は、一般市民なのだから・・・。

是非とも、健康なマスコミは、その後押し・後支えをして頂きたい。

多くの従事者は、一般市民なのだから・・・。

権力者による「プレッシャーは、表ざたに」し、「みんなで新たな会社を立ち上げてしまえば、多数の勝ち」なのだ。

象徴だけを犯罪者にして、大衆の現実逃避を煽るだけでは、健康な人間社会は手に入らない。

株のシステム自体、基からマトモなものに転換するのが一番良いのだが、権力者と大金持ちは、大反対するだろう。

しかし、大衆合意でそれを打ち破ることで、現代の奴隷解放運動は成功する。

人間社会も健康になっていくのだ。

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