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石原都知事の知事交際費問題・・・。

石原都知事の知事交際費私的流用に対する裁判で、40万円の返還命令が出た。

原告被告双方、上告する旨発表している。

ここでも明らかになって来る問題は、「現在の権力の在り方」である。

東国原知事の権力者に対する挨拶回りを見ても明らかになって来るように、現状では「特定の極一部の人間が、強大な権力を保持」している。

だから、ある問題を解決しようとすると、その筋の権力者に対して「営業をかける事」が必要になってしまっている。

そして、例えば、東国原知事が権力者と親しくなると、益々強い芸能界・権力者コネクションが出来てしまうのでは・・・、と危惧される。

石原氏と芸能界のつながりは言うまでも無いだろう。

親戚筋の小泉氏は、テレビ人気で政治を行っていた。

ところが、芸能界とは、パチンコ店同様、朝中人脈が多い世界なのだ。

一般の日本社会とは、状況が違う社会なのである。

親しき仲を優遇したくなるのは、人の常だ。

権力者とのより強いつながりは、益々、そちらの「特定一部の人々」を優遇する政策として一般市民に降りかかって来てしまう・・・のでは・・・?

例えば、昨今の二極化政策は、「外国人お金持ちに有利で、一般日本人には著しく不利」である。

このような状態なら、逆のことも起こり得る。

特定一部の人々が、一方的な不利益を被ってしまうことにもなりかねない。

「基本が間違っている」からオカシナことになってしまうのだ。

「権力は人に持たせてはいけない。」「事実・現実に預けさせる」べきである。

よって、現状権力者に対する「営業行為」は、人間社会が病気のままで良いと言っているようなものだから、健康な人間社会を造ろうとしている政治家なら慎まなければならない。

だから、裁判所がどの様な判断を示そうと、知事交際費なる「営業接待費」は、その存在自体「悪」なのだ。

もっとも、今回、石原都知事を訴えた人々の思惑としては、「都知事の人脈調査」もあったのでは・・・?と思えてしまうのだが・・・。

人脈的弱みを握って政権転覆を狙ったり、権力に食い入る思惑があったのでは・・・?とも思えてしまうのだが・・・。

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食品添加物・・・。

食品添加物が無いと、安価で容易く手に入る数々の食品は成り立たない・・・という。

確かにそのような一面もあるのだろうが、そのような一面は「大企業優先」によって作り出されている・・・のでは?

街の小さなお店お店で、手作り・当日売り捌きの食品が作られていれば、それ程多くの添加物など要らない。

消費者が正しい情報を基に、見かけの色より本当の色等を重要視するようになれば、尚更だ。

大企業が、あちらこちらに在庫管理の簡単な食品をばら撒き、急激に問題化する食中毒のみは避け、多大な利益を上げようとしているから、デパートにも、スーパーにも、コンビニにも、小売店にも・・・食品添加物テンコ盛りのファーストフードが溢れる。

不二家問題で、食の安全に対する興味は高くなっていると思うが、不二家の引き受け先になるかも知れない山崎製パンだって、その他の大企業だって添加物とは縁が深い。

大企業がチェーン展開する、暖かいお弁当だって、回転寿司だって、「食中毒だけ」は、防ぎたいから、添加物と無縁では無い。

しかし、何処かの国では、既に、「ファーストフードを食べ続けること=寿命を縮めること」であることが判っているから、その通りに言われている。

また、日本での死亡原因の一位は「癌」である。

年間何十万人もの人々が癌で命を落としている。

因みに「食中毒で死ぬ人は、年間1人にも満たない」のだ。

しかし、それは、医療技術の向上、食品管理の向上の成果だとも言われている。

それでは・・・、食品添加物も医療体制も貧しかった頃の食中毒による死者は、・・・それでも年間何十人というレベルだった。

「食品添加物で、食中毒を防止した結果、食中毒による死者は何十人か減ったが、癌は飛躍的に増えたのでは?と疑われても仕方の無い状況証拠を露呈している。」

食の欧米化のせいだと「すりかえられている」が、本当だろうか?

実は、大量販売している多くのパンは、添加物の多い食品なのだ。

医療費破綻を心配するなら、食品添加物の規制を厳しくするべきなのだ。

例えば、数々の食品添加物の複合摂取による害などは、ちゃんと検証されていないのだから、一般的な食べ合わせを基に、総量・総数規制ぐらい行うべきなのだ。

或いは、自炊を推奨するだけでも効果があるかも知れない。

薬品会社からブ厚いオモテナシを受けていなくて、国民の健康をちゃんと考える政治家・官僚なら、その程度のことは出来ない訳が無い。

現状では、一般市民の立場なら、自炊をメインにすることで、かなり、食品添加物の摂取は減る。

ただし、水、農薬・化学肥料等にも注意し、添加物入り氷付けや、添加物をかけて日持ちや色を良くしてある肉・魚等を避けることも重要だ。

美味しくないものは食べないことで、かなりの危険は防げるのでは・・・?

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大相撲八百長問題(2)・・・。

今日のテレビは、大相撲八百長問題の話題で時間を埋めている。

ハッキリ言えば、「相撲に八百長があったところで、無かったところで、市民生活の大勢に影響は無い。」

それなのに、その話題に放映時間を費やすのは、「自分たちが作り出してきた」「現実逃避という麻薬を欲しがる大衆」に対する「更なる、現実逃避麻薬の配布」を行いたいからなのだ。

大相撲や芸能界の話題で「人々の頭を塞ぎ」、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」などの「基本的人権問題」等、「重要な現実問題を考える隙を与えない事」が目的なのだ。

だから、今回の「八百長話題」も、様々な芸能ネタ同様「大枚という覚せい剤でギンギンの現状権力者」や、「大枚のおこぼれ頂戴ワンワンたち」が行っている「お仲間同士の出来レース」なのだ。

人々が忘れた頃を見計らって、幾度と無く繰り返されている「同じ話題」は、過去と同様の結末を迎えるだろう。

あなたが一般市民なら、「テレビ・マスコミに操られたり、遊ばれたりしている」場合じゃないのだ。

基本的人権問題を解消し、男女・年齢・職業・出身地・血統差別など数々の言われ無き差別を撤廃し、適材適所を徹底した「健康な人間社会」を造らない限り、数多くの事件・事故・犯罪等は起こり続け、不当な支配も搾取も無くならず、自虐的な人生を無理強いされ続ける状態から抜け出せないのだ。

「働かざる者食うべからず」とは、権力者による権力者の為の「一般市民支配呪文」である。

豊かな地球・豊かな技術・・・人の心を豊かにすれば「みんな食えるのだから、自虐的なことはするな!」というのが、現実的に公明正大な標語なのだ。

生まれ変わりなど、細胞ごとに起こっている人間の生死を理解しているのなら、在り得ないことは直ぐにわかるだろう。同時に、そのような「思いに現実逃避させようとしている」「現状権力者たちの思惑や醜悪さ」も感じるだろう。

不健康な人間社会を続ければ、不健康な人が死んでしまうのと同様、人類滅亡である。

既に、自然界からは多種多様な「警告」が発せられている。

現実逃避という麻薬でトリップしている場合じゃないのだ。

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後を引く、あるある捏造問題・・・。

納豆・レタス・味噌汁と続いた「あるある捏造問題」・・・。

調べれば、マダマダ出てきそうである。

そこで、お友達人脈を駆使した対策が急いで行われている。

早々に関連書籍を止め、大手書籍販売店の店頭からしまって貰い、他のテレビ局でも、「情報を丸呑みにするのは、視聴者にも問題があるのでは?」といった内容のコメントを流して貰い・・・、

関西テレビの社長もフジテレビの社長も「一応」謝り・・・。

何しろ「捏造が悪だ」と決め付けられたら堪らない。

あの世、霊界ものなどは、どうやったって「真実」とはなり得ないのだから、一溜まりも無いだろう。

さも真実であるかの如く、大衆に思わせている放送は、捏造以外の何物でも無い。

本当の事を言うのなら、・・・人の生死は細胞ごとに起こっている。丸ごと一人の霊魂とは、細胞ごとの生死を知らない昔人々が、「思いの上」で作り出した「実体の無いもの」である・・・と言うべきなのだ。

ニュースの論調やコメントだって「特定方向」を向いているのだから、ハッキリ指摘されて「捏造だ!情報操作だ!」と言われたら堪らない・・・。

そこで、必死になって「捏造は悪かった。でも、テレビにしてもマスコミにしても、そういうものなのだから、視聴者の皆様もそう思って見てね・・・。」と、「散々大衆を欺いた後で」「種明かし」をしている。

種明かしをしても、今まで同様「現実逃避を煽る情報を流し続ければ」、喉元過ぎれば種は忘れ、「また操られる大衆に戻るのだ・・・」と思っているのだろう。

出来れば、捏造は下っ端の責任にして、上前を跳ねている自分たちは「今まで通り、大衆誘導と自慰ゲームと大枚取得」に明け暮れたいのだろう。

人類自滅が迫っているのに・・・。

自分の実体を鏡で見て御覧なさい。

上辺だけでは無く、細胞一つ一つに宿っている心の形まで!

それとも、バカは死ななきゃ治らない・・・のか?

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大相撲八百長問題・・・。

八百長疑惑で、大関たちが事情聴取を受けた。

当然のことながら、みんな否定した。

そもそも、一定のルールがあるとは言うものの、同等の体力がある者同士で、15日間も連続で、真剣勝負を行うこと自体、無理がある。

だから、昔から八百長は付き物なのだ。

プロレスだって、連荘で行われるストーリーのある格闘技だが、文句を言う人は少ないだろう。

真剣勝負であるボクシングや、各種格闘技は、基本的に試合と試合の間隔がそれなりに長い。勝ち残りトーナメントなどで、1日に2~4試合ぐらい行うこともあるが、その前と、その後は、ちゃんと日にちを開けてあるのが通常だ。

怪我・体力の回復に十分な期間が無ければ、真剣勝負など出来る訳が無い。

それなのに、何故、文句を付ける人が出るのか?

この事件、文句を付けることで、利益を得たい人間の「金銭欲」と、真剣勝負だと「信じて」いて、自分の「信じていたこと」が事実でないと「気に入らない」人々の「思い」によるコラボレーションなのだ。

金銭欲と思いという「現実逃避連合軍」が、「事実・現実」を打ち破れる訳が無い。

思いの上での解決が図られ、ゴネた者の所へは若干のお手当てが転がり込み、時と共に騒ぎは終焉する。

そして、力士たちの自己防衛政策により、真剣勝負を交えた興行は続いて行く。

現状でも鍛えた者同士のブツカリ合いは、本当に迫力がある。

見る方も、「これは出来」、「これは真剣」、と裏を読み取る楽しみも味わって見れば良いだけなのだ。

殺し合いが見たい訳では無いのだから・・・。

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東国原宮崎県知事賛美団・・・。

東国原宮崎県知事賛美団と化したテレビ・マスコミ。

今日も、知事の「平身低頭ぶりを賛美する」放送を流していた。

よく考えて頂きたい。

平身低頭という態度は、「一番上辺の要素」に過ぎない。

そして、「権力者たちにとって、一番都合の良い態度」でもある。

テレビ局の人間は、「平身低頭を宣伝する」ことによって、下請け会社の人間に対して「知事のように振舞うんだゾ!」とプレッシャーをかけると共に、大企業や政治家・官僚など、同様の権力の頂点に近い立場にいる人々から「有難がられる放送」をし、更なる「オコボレを頂戴」したいのだろう。

日常生活では、オコボレ故の高給で、大量消費を行い地球を食い潰す自慰に邁進したいのだろう。

「公共性の高い全国放送」で何をやっている!

怒りを覚えたのは、筆者だけでは無いだろう。

言うまでも無く、一番大切なのは「実体把握情報」である。

知事の行動から見えてくる人脈や、部下の使い方、実際に行おうとしている仕事の内容、などをちゃんと伝え、補足的解説を加えるべきなのだ。

少なくともテレビ・マスコミ人脈の多大な応援が付いていることは、映像からも明らかだから、一県知事に対して過剰報道することの本意ぐらいバラす番組があったって良いと思う。

バラせないということは、皆同じ、「甘い汁を吸いたいお仲間だ」ということの証明でもある。(暴力・淫行の経歴を持つ宮崎県知事が可能なら、暴力だけのシンスケ大阪府知事も可能だろう・・・と、次第に、芸能人人脈知事を量産して、地方自治レベルで、タンマリと甘い汁を吸おうとしているのでは・・・?)

平身低頭は、権力者にとって都合の良い態度だが、実体解明は権力者にとって一番都合の悪いことなのだ。

支配・搾取の実体がバレてしまうと、多くの人々が反感を持つ。

支配・搾取で得た利益の使い方の実体がバレてしまうと、もはや、地球を食い潰している悪者以外の何者でも無いことが判ってしまい、大変都合が悪い。

それを誤魔化す為に、大金持ちの生活に憧れさせるように「情報操作」し、権力者に都合の良い人間を量産する為に「平身低頭」を推奨宣伝している。

「情報を鵜呑みにして操り人形と化す人々を量産する為に」は、情報操作や捏造が必要になるのだ。

もちろん、そうやってばら撒かれている情報は、不健康な情報である。

不健康な情報によって、不健康な人間たちが大量生産されているのだ。

ダイエットをしたければ、バランスの良い食事をし、必要以上に食べず、適度な運動を欠かさなければ良いだけなのに、「何かを食べて痩せる」とか「ダイエット成分はコレだ・・・。」などと「消費を煽り」、人々を「物に頼らせる」情報を撒き散らす。

物に頼る人は、人にも頼りたがる。

知っているだけで、誰々だから大丈夫・・・と、人の行っていることの実体を見ず、人に頼ろうとする。

人や物に頼った人々は、自分で自分をコントロールすることから益々遠くなるから、「操られ易くなったり」「多大な自慰物質を欲したり」「他人を下に置き、コントロールしようとしたり」するような人間が量産される。

そんな人間たちが求めるものは、「自慰麻薬」と「大枚覚せい剤」なのだ。

地球を食い潰し、人類や他の生物の将来を危うくし、「死んでしまう自分を慰め続けようとする」「自虐的生物」と成り下がっても尚、自分は「間違っていない」或いは、「偉い」と「他人からのお墨付きを求め」、自虐的な生物同士で慰め合い滅びていく人間社会を造ろうとしている。

本当に、大迷惑なのですけれども!!!

早急に改めて頂かないと、大変なことになりますよ。

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憲法改正・格差是正・・・。

代表質問で、小沢民主党代表がつついた憲法改正問題・格差是正問題・・・。

もちろん、どちらが大事か?二者択一とするようなことでは無いので、あっさりその点を指摘されてオシマイ・・・。

ワザと隙を作って、出来レースを行っている様は、何時見ても醜悪。

憲法について言うなら、占領軍監視下で日本人に作らせた「アメリカ人の理想を盛り込んだ法律」なのだから、現在の日本人による現在の日本の為の法律で無いことなど明らか。

社会状況は、変化し、明治時代に造った基礎にも無理が出ているのは明らかだから、憲法だけでは無く、法律全体を見直すべきなのだ。

戦後60年以上も経ち、情報も違うから、今の情報を生かしてもっと良い「現実的な法律」だって制定可能なのだから、広く国民全体から色々な案を募集する位の事を行うべき時になっているのだ。

それなのに、「自分たちの利権確保の為の法律を通そう」としているから、「憲法改正には賛成だが、自民党案には反対」という人々が数多く出て、話が進みにくい。

アメリカのご都合で、日本兵の調達が可能になる法律を作る為の改正など、アメリカからご褒美の大枚を受け取っていない日本人や、そのオコボレに預かれない日本人が望む訳が無い。

他人から労働力・金銭・財産を搾取したり、権力任せに他人を支配することで得られる利益で、地球を食い荒らすお金持ちの量産や、支配・搾取で下流層に追い込まれる格差が良い訳も無いから、「格差是正」という言葉は受けが良い。

しかし、言っている方も「支配・搾取」を行っている人々だから、本質的な解決など出来る訳が無い。

一般市民はシラケルばかりで、無党派層は益々増えている。

最近では、支持政党を持っていた人々も、支持政党の支配・搾取の構造に気づき、バカらしくなって、無党派的行動に出ている。

現状で権力者となっている人たちも、いい加減に気づくべきなのだ。

マトモな政策を実行すること以外に、多くの人々から支持を得る道は無い。

政治家のままでいたいのなら、先ず、率先して、自らの不健康な部分を是正することだ。

搾取・支配を止め、不当利益を吐き出せば良い。全てガラス張りにして・・・。

日本的システムが悪いのでは無く、談合などの不健康な部分が悪いから、日本の社会の活力が衰えていたのと同じで、政治も不健康な部分を捨てない限り、見かけ上のスタイルを変えても健康には成り得ない。

日本的システムを捨ててグローバルスタンダードだと嘯き、「支配・搾取側優遇法案」を次々通したら、おかしな事件は多発し、自殺者も減らない、とんでも無く不健康な人間社会になってしまっている。

おまけに、勝ち組が行っているのは、人類滅亡時期を早める行動なのだ。

アメリカの圧力に乗っかり、私腹を肥やしている人々は、大いに反省して欲しい。

不健康なことを行い続ければ、死期は早まる。

自然の法則である。

人間社会も、一人の人も、自然の法則から逃れることは出来ない。

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あるある捏造問題・・・。

あるあるの捏造が、またバレた。今度は、レタスである。

・・・今更、何も驚くことなど無い。

テレビ番組・雑誌記事・その他諸々・・・捏造だらけである。

だから、あるある以外の番組でも精査すれば、何らかの捏造を見つけ出すことは、意外と簡単だろう。

特に、同様の情報提供番組である「おもいっきり・・・」あたりは、担当者が、内心ドキドキだろう。

フジテレビでは、早くも火消しに走っていた。

あるあるの後釜にセセリ出てきたスタメンのコメントで、「もっと酷い捏造だって、いっぱい知っている・・・。テレビってそういうもんだと思ってた・・・。」・・・。

捏造がバレる前に言えば、「ゴモットモ・・・。」なのだが・・・。

世の中の情報、鵜呑みにするのは危険だ。それは、「事実」である。

しかし、「鵜呑みにしたい」視聴者が多いのだ。こちらは、人の「思い」の問題だ。

韓国ブームも、ハリウッド映画も、日頃のテレビも・・・、鵜呑みにして「現実逃避という麻薬でトリップしたい」のだ。

そんな状態のまま選挙も行うから、タレント候補は与野党問わず引っ張りダコになり、影響力の大きいテレビ・マスコミには、政界からも、政治家を担いでいる大企業からも、ぶ厚い友好条約・交換条件等がやって来る。

フジテレビも儲けと笑いが止まらず、社員の「平均」年収は、1千5百万円を超えるのだそうだ。

官僚・政治家・大企業経営者と同様、皆様、搾取・支配の「お仲間」なのである。

そんな連中が提供する「現実逃避という麻薬漬け」の大衆を、更に、テレビ・マスコミ情報で操り、自分たちの行動に、あたかもお墨付きを得たかの如く、自慰に直走り、大枚と権力という覚せい剤でギンギンなのが、多くの政治家や経営者、有名人たちである。

現実逃避して有名人・権力者に頼る人々が多ければ、一般市民は、この「悪魔のシステム」から抜け出せない。

情報の中から「何が事実か?」を精査し、「自分で判断」し、権力は「事実・現実」に預けることこそ、この病的なシステムから抜け出す道なのだ。

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柳沢厚生労働大臣のお言葉・・・。

産む機械発言で、槍玉に上がっている柳沢厚生労働大臣。

人口問題解決法として、「出産可能な女性の数は限られているのだから、一人の女性に一人でも数多くの子供を産んで貰うしかない・・・。」とお考えのようで、そのような「入れ知恵をした官僚の操り人形のよう」でもある。

おそらく入れ知恵をした官僚は、「昨今の社会状況なら、子供を産める状況の妻を持っている人々の中では、自分たちの人脈の人々の割合が多いから、そのような人々に対する連絡」として、「政策結果は思惑通り出ています。多くの普通の日本人たちは、子育てどころの状況では無いでしょう。頑張って、自分たちの人脈の子供を一人でも多く造りましょう。」と「政策成果報告兼応援メッセージ」を「報道機関を通じて、大々的に流したかった」のだろう。

本来の日本人に対する人口問題解決政策なら、「夫か妻の何れか一方が働いていれば、2人以上の子育てが可能になる社会を造る事」で、法整備もそのような方向へ向かわせるべきである。

ところが、二極化を推進し、「特定一部のお金持ち人脈の人々は、楽々、多人数の子育てが可能で、多くの一般庶民は共稼ぎをしても子育てすら大変」という社会状況を作って来た。

お金持ちである人々の人脈・背後関係・思想等を明らかにすれば、「共通点」が出てくるのではないだろうか?

平気で支配・搾取を行える裏には、普通の日本人では無い何かがあるような気がするのは、筆者だけでは無いだろう。

ところで、大臣、大丈夫???

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植草氏逮捕に思う・・・。

植草氏の逮捕を、問題視する声は多い。

事実無根の不当逮捕なら、当然だが、事実無根だろうか?

国策逮捕なら、当然だが、国策逮捕だろうか?

売国政策を批判している人々は、一人や二人では無い。

また、有名人は、意図的に作られている。

国策不当逮捕を謳う人たちは、女性の人権をどのように考えているのか?

性という深部の要素を傷つける犯罪は、それが、肉体的直の犯罪であれ、精神的な犯罪であれ、重罪である。

はっきり言えば、重要な国策批判なら、「一知識人に頼らず」その内容をどんどん広めるべきである。

広めても支持が得られない、広められない・・・のには、別の理由がある。

無理があるのだ。

アメリカの言いなりにならない為には、「先ず、独自の国防力」を持つことが「必要不可欠」だ。

日本独自で、核もしくはそれ以上の武器を保有し、他国に頼らずとも自国防衛が可能な状態にしてこそ、はじめて、言いなりから脱出出来る。

残念ながら、現状の国同士の力の駆け引きでは、軍備が付き物なのだ。

独自に自衛軍を持ち、アメリカ軍を日本国から追い出すこと無しに、言いなり状態は抜け出し得ない。

だから、軍備も経済政策もセットで訴え、整合性のある論拠に基づき多数を得る努力をしなくては、無理なのだ。

日本からアメリカ軍を追い出すこと・日本独自で自衛可能な軍隊を持つことには、反対で、アメリカの言いなりにも反対というダブルスタンダード論の人々の裏には、政策遅延狙いや中朝のご意向が見え隠れする。

現在の日本の法律は、アメリカ人の監督の下で日本人が作らせられたものだが、それを法律改正を防ぎたいから、「日本人が作った」と言ってしまうのと同じような、すり替えの論理がある。

そのような論理がもたらすものは、政策遅延なのだ。

本気で戦争を防ぎたいのなら、先ず、一人前の発言権を確保することである。

政策遅延をもたらし、戦争になれば、中朝に負ける状況を作ることでは無い。

現実的には、今の権力者を引きずり降ろし、他の人脈が権力の座についたところで、基本が出来ていなければ、言いなりから抜け出せる訳が無い。

事実無根の不当逮捕なら、重大問題だ。

しかし、不当を立証することだって不可能では無いだろう。

駅ビデオだって無い訳が無いのだし・・・。

周囲に人々が存在している状況だから、見ている人だっている可能性も大きいのだし・・・。

・・・。

植草氏が調査していたとされる「りそな株がらみ外資・特定人間インサイダー疑惑」が、事実だと言うのなら、植草氏だけに頼らず実体を暴くべきである。

植草氏に頼りたい人々には、共通のものがあるように感じる。

反アメリカ=親中朝のような・・・。

お仲間擁護よりは、女性の人権の方がずっと優先されなくてはならない。

果たして、真実は・・・?

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東国原知事・・・。

当選後、やたら「テレビ・マスコミ受けが良い」東国原知事。

どうも、そっち系の人脈がこびり付いていそうできな臭い。

地元の方は、ご用心。

また、そのまんまショックで、与党も野党も「テレビ有名人候補者擁立」に走るだろう。

テレビ業界は、政界とのつながりを増し、益々、自分たちのご意向やご都合が通し易くなるだろう。

テレビ有名人候補者を当選させることは、特定一部の人々の利益の後押しをしているようなものなのだ。

テレビ・マスコミ業界とは、「政界同様」「影響の大きさ」の割りに「極小数」の「特定の人々」によって牛耳られている業界なのだ。

パチンコ店同様、朝中人脈の割合が非常に多い。

一般有権者は、この事を忘れてはいけない。

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アメリカンドリーム、ジャパニーズドリーム・・・。

「社会に出て成功して大金持ちになる。」

そんな「夢」を持つ人々も多い。

アメリカでは、先ず車、次に家、そして飛行機、それから船・・・と、自分が保有可能な資産を増やしていくことが成功の証なのだそうだ。

国土が広く、海に面しているところが国土の割りに少ないアメリカでは、飛行機より船の方が贅沢品になる。

昨今の日本でも、「二極化応援法律」のお蔭で、ジャパニーズドリームを実現している人々も少なく無い。

高級車・高級マンションもしくは一等地の一戸建て或いは、その場所では巨大過ぎたり豪華過ぎたりするような家・そして小型船舶・小型飛行機・・・と、保有財産を増やしていくジャパニーズドリーム・・・。

耐震偽装ホテル問題で、槍玉に上がったアパの社長の自宅も巨大なものだった。

よ~く考えて頂きたい。

アメリカンドリームにしても、ジャパニーズドリームにしても、どちらもこの世界の財産を大量使用し、自己を満足させる=自慰的行為に過ぎないのでは無いだろうか。

どんなに自分を慰めても、その慰めた自分は「100%死ぬ」のだ。

つまり、概ね無駄なことに「大量の資源・エネルギーを使用している行為」なのだ。

そのような「夢」を実現して行く人々が多ければ多い程、地球環境問題は深刻になり、人々のいがみ合いも深刻になる。

人類滅亡の時は、急速に近づいて来てしまう。

だから、それらの夢は、「夢」というより「妄想」と言った方が適切だろう。

何故、「妄想」を見るのか?

自分さえ理解出来ていないからである。

自分が何だかわからない生物は、弱肉強食の論理で「とりあえず生き残ろう」とする。

自分やこの世を理解出来るようになるまでは、「とりあえず生き残ること」が重要なのだ。

とりあえず生き残り、自分やこの世を理解する。

人間にはその先が可能である。

自分やこの世を理解すれば、自分が、弱肉強食の論理で奪い合いを演じ続ける必要の無い生物であることも、そんな事を続けていれば「地球生命体細胞群の存続」さえ危うくなってしまうこともわかる筈だ。

「夢」というのなら、全ての人々が平和で健康で文化的な生活が出来、地球生命体細胞群が永続出来る社会の実現・・・とか、身近なところでは、基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金の格差」の撤廃、職業差別の撤廃、適材適所の徹底・・・など「実際に人間社会を健康にして行く物事の実現」などを求めれば、現実との整合性もあるのだが・・・。

自分やこの世を理解する能力があるのに、自慰が夢では、自分もこの世も理解出来ていない「人間らしくない生物」にしか見えない。

人間、人間と偉ぶっても、基本は「約60兆とも言われている地球生命体細胞群の高度に構築された一塊」に過ぎないのだ。

自分の基本的事実を無視して、自己の「病的な思い」の実現に生きれば、破壊的人生となるのだ。

「悪魔に魂を売り渡した」とも表現されるような「病的な人」になるのだ。

多くの大金持ちが、その姿を露呈している。

アパの社長も自分の顔だけでは無く「自分の精神構造=心」も鏡でご覧下さい。

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生徒に教えて欲しい11+1の重要事項・・・。

一、重要な物事は、考え・思いで処理せず、事実・現実に忠実に処理すること。

一、未来は未定であること。

一、宗教とは、科学・現実的証明手法が乏しかった時代に、考えだけで納得出来るように考え出された「思いによる納得法」であること。

一、自分とは、約60兆とも言われている高度に構築された地球生命体細胞群の一塊であること。

一、人の生死は細胞ごとに起こっていること。

一、善悪愛憎とは、細胞の働きがもたらす無意識の感覚が基となっている実体のあるものごとであり、実質的には健康問題であること。

一、永遠の命を求めるなら地球生命体細胞群の永続を求め、自己に対する理解不足から発生する自己の永続を求めないこと。

一、自分を知りコントロールすることで、他人をコントロールしようとしたり他人にコントロールさせようとしたりする「代償欲求」を抑えること。

一、弱肉強食とは、自分のことさえ理解出来ない生物が、自己保存の為仕方なく用いている手法であり、自分のことを理解出来る人類が用いるべき手法では無いこと。

一、人や物に頼らず、人とは事実・現実を共有し、物は地球生命体細胞群の存続の為有効に利用すること。

一、お金や高価な物など代償物を求めず、健康で文化的な生活そのものを求めること。

そして・・・、

一、産まれながらの環境格差や生涯賃金の格差等の基本的人権問題を解消し、職業差別を無くし、自己の適正を知り、適材適所を徹底した健康な人間社会で、健康で文化的な生活をおくること。

(付記)どんなに他の人の「思い」が、あなたを否定しても、あなたが存在しているということは、「この世の全て」から、実質的にあなたの存在が認められていることである。他の人の「病的な思い」に翻弄される必要など無い。自分の実体を感じ、自己の存在に素直に「生きよう」。

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嵐の中の民主党・・・。

自らのテレビコマーシャルの如く、嵐の中の民主党。

嵐の海を航行する船の甲板で倒れる小沢代表を、ボンボン鳩山キングメーカーと、市民運動上がりの菅氏が支える、・・・きっと船室の中に横路氏たちも入っているのでしょう。

他の船室では、朝鮮総連からの政治献金も受け取っていたりして・・・。(ま、元そっち系の人々も少なからずいるのでしょうから、当然・・・か・・・。)

せっかくの事務所経費問題も、小沢代表が自民党議員以上の金額では・・・国民は、益々ソッポを向くばかり・・・。

政策遅延工作に明け暮れたり、権力争いに明け暮れる古い政党では、無く、「事実・現実を重視し」「国民の為に働く」「あたり前の政党」になれば、参議院選でも勝利出来る可能性があるのですが・・・。

特定人脈の間で権力のキャッチボールを行う為に無理やり作られた、二大政党制の片翼にさえ成り得ていない政党では、無理かなぁ・・・。

おまけに、コマーシャルもコレじゃぁ・・・。

運命も天任せ・・・晴れなきゃ船も沈没してしまうのでは・・・。

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アパ耐震偽装問題・・・。

アパグループのホテルに耐震偽装があり、大問題になっている。

情報提供者は、あのイーホームズの「藤田東吾」氏だという。

自ら、散々、偽装物件をトンネル審査し、多大な利益を得ていた人物が、今度は、摘発側に回った。

まるで国会議員のムネオさんのようだ・・・と思ったのは、筆者だけでは無いだろう。

いずれにしても、危ない建物が摘発されるのは、良いことに違いない。

ただし、「全ての危ない建物を摘発し続ける」事が重要だろう。

特定の人脈を権力の座から引き降ろし、自分たちの人脈で利権・権力を手中にしようとする「工作活動」の一環では、せっかくの善意も曇ってしまう。

蛇の道は蛇という。

藤田氏の立場なら、アパ以外の物件でも、耐震偽装があった建物をご存知なのではないだろうか?

是非とも、人脈関係無しに、全て公表して頂きたい。

神戸震災でも明らかな通り、偽装や手抜きでマトモな耐震性能を有していない建物は、至るところに在る。

あまりにも数が多いことが容易に推定されるので、誰も「パンドラの箱」を開けたがらかった。

今回の、偽装暴露は、大いに歓迎したい。

しかし、偽装の暴露=権力争いの手段・・・であってはならない。

温暖化を感じるまでも無く、もはや人間同士で権力争いを行っている場合じゃないのだ。

権力は、人に持たせず、「事実・現実に預ける」。

命が一番である。

誰が建てた建物であっても、危ない建物とも知らず暮らしている人々が、地震等で命を失う事態を避けることが一番重要であることは、言うまでも無い。

もはや、誰もが、組織や物に頼っていてはいけない。

一人の実在する人間として、事実・現実の地平面に立ち、皆で事実・現実を共有することが重要なのだ。

全ての方々に、組織・人脈・自己の思いの欲望より事実・現実を優先して頂きたい。

藤田氏の今後の行動も注視したい。

(アパ問題関連記事として、「アメリカンドリーム・ジャパニーズドリーム・・・。」もご参照下さい。)

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2005年ヨンさま所得42億円以上・・・。

2005年度のヨンさまの所得が42億円以上もあったことが報道された。

内9割が日本からの所得だそうだ。

日本のテレビ局が、散々キャンペーンを行った結果である。

現在でも、多くのテレビ番組で「お手盛り芸能ネタ」を「優先的」に扱っている。

意図的にコントロールされている情報の結果として、「芸能ネタには詳しいが、現実把握能力が乏しい人々が量産されている」。

特に、何も考えず、素直に周囲の環境に適応しようとする「子供」の被害が大きい。

両親共働きでないと満足な収入が得られない社会状況故に、親に相手にされず、友達とテレビ・ゲーム・漫画本などの情報で育っていく子供たちは、「素直に」芸能ネタを覚え、自慢し、友達同士で張り合い、現実逃避を激しくする。

基本さえ満足に教えないゆとり教育と相俟って、四則演算さえ満足に行えず、母国語である日本語でさえ怪しい人々が量産されて行く・・・。

こんな状況を造り出している政治家・官僚・テレビ、マスコミ等に携わっている人々は、何処かの国の工作員で無ければ、現実さえワカラナイ足りない人々と言われても仕方無い。

日本人として、優等生では、あり得ない。

日本から韓国へお金を流すことが目的でないのなら、ヨンさまや韓流スターの宣伝など止め、今この瞬間にも安楽死させられているニャンさまやワンさまの実情でも宣伝して欲しい。

ヨンさまに貢いでいた方々も、お金があるのなら、ホトンド過失の無い状態だったのにも係わらず「悪質な政治家・お役人」の為に、不利益を被らされている「夕張被害者」に貢いだり、ニャンさま、ワンさまの餌代、遊び道具代として使ったり、・・・した方が、実際に心も豊かになるのでは?

少なくとも、「テレビに操られている」状態からは、抜け出して頂きたい。

お子様共々・・・。

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怨霊の正体・・・。

日本史における怨霊の役割は大きい。

怨霊の実体は、何だったのだろう?

多くの場合、自然現象だと思える。

雷や、火事、疫病、医療技術が追いついていない状態での人の死・・・。

それらは、その当時なら、自然のなせる業だ。

しかし、人為的なものも結構あるのではないだろうか・・・。

例えば、桓武天皇が平安遷都を決めた時などは、きな臭い。

風水的には良い立地である京都に、イキナリ遷都出来なかったのには、理由がある。

多くの、進歩的、先住民がいたからだ。

当時の京都の先住民は、当時の朝鮮系の人々だったと言われている。

風水にも明るかった当時の朝鮮系の人々は、率先してよい環境に居を構えていたのだろう。

仕方なく、京都の手前に都を構えた天皇たちを待ち構えていたのは、怨霊だった。

ところが、程なく、まるで、怨霊の意思であるかの如く、平安遷都は決まり、桓武天皇は、朝鮮系の妻をめとった。

実際の怨霊は、自然災害に属するものであったにしても、その後の処理には、人為的意志を感じざるを得ない。

それより遥か前、応神天皇の父と思われる者は、朝鮮半島に攻め入った。

応神天皇直系の血筋は、継体天皇の前で途絶え、継体天皇は、当時の朝鮮系人脈の後押しを得た権力者により擁立された。

このあたりもきな臭い。

応分の後ろめたさがあったのか?応神天皇の怨霊は、後に足される応神天皇の母や、応神天皇以前の血統の代表であるアマテラスと思われるヒメ神の怨霊と共に、宇佐八幡に封じ込められていると推定される。

継体天皇から現在の天皇に続く血筋は、百済の王の子孫とも言われている。

現在の天皇も側近のアドバイスもあってか?率先して「あなたを忘れない」なる韓国系映画まで見に行かれている。

朝鮮系の人々にとっては、朝鮮半島に攻め入る人々に、日本国の実権を握られてしまうことは、耐え難いことなのだろう。

出来ることなら、自分たちの人脈で、日本国をコントロールしたいのだろう。

そこで、怨霊を利用したのではないか?

幾度と無く・・・。

ところが、押さえようとすれば、反発のエネルギーも蓄積してしまう。

鎖国後の日本が朝鮮半島を支配下においてしまった裏には、長年の押さえが、権力者人脈の交代で取れた反動もあった可能性もある。

昨今の拉致にしても、昔なら「神隠し・怨霊・・・」で、話が済んでしまっていただろう。

世田谷の一家全員惨殺事件も「怨霊・・・」で、話が済んでいたかも知れない。

現在も、芸能界等でよくある、あの世・霊界・お告げ・・・等の、嘘話の裏には、その筋の人脈で調べ上げた個人情報がある場合も少なく無いという。

怨霊の正体が、人為的誘拐・殺人や人為的工作=飲食物・空気などに混ざっていた「毒物・弱毒物の積み重ね」などであったことは、古今東西問わず枚挙に暇が無い。

自然界の現象は、かなりの割合で、解明されている。

人間界の現象も、解明された方が、スッキリして平和になるだろう。

いつまで経っても、解らないままの事など、少ないのである。

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教育再生・・・。

教育再生会議の提言を受けて、政府が教育基本法を改定する。

体罰やゆとり教育の見直し、教員免許の更新制などが盛り込まれるようだ。

・・・が、基本的に現状維持政策だ。

そもそも、現状の教育には大きな問題点がある。

「現状適応強制教育」とでも呼んだ方が適切であるその内容は、授業時間の多少に係わらず「自虐的」なのだ。

自虐的なことを教え込まれるから、ストレスが溜まる。

ストレスが溜まれば、解消しようとするのが人の常だ。

ストレスの実体も、コントロール法も習わない、自分のことも知らない人々は、「ストレスをぶつけ易いところ」へ、ぶつける。

いじめだって無くなる訳も無い。

また、ストレスから逃げようとする。

現実逃避を望み、ゲーム・アニメ・物・お金などに救いを求める。

・・・・・・・。

基が間違っているから、オカシナことばかり起きる。

本来、教育とは「自己実現教育」で無くてはならない。

自己実現の為には、自分に対する理解が必要である。

地球生命体細胞群の高度に構築された一塊である人間という基本、人の生死は細胞ごとに起こっているという基本、善悪愛憎とは細胞の感覚から来ている実体のある物事であるという基本・・・ぐらいは、義務教育で教えるべきなのだ。

自己実現の為には、物事を実体どおり理解し扱うことが出来なければ、自己実現も絵空事になってしまう。

人は、「思いの上では、細胞ごとでは無く自分は一人と認識し、自己保存の為自分は特別だとも認識している」しかし、それは、「現実として、他人も同様」である。

だから、重要な物事を扱う時は、「思いでは無く、事実・現実を優先しなくてはならない」ことを教えるべきなのだ。

宗教というのは、科学的・現実的手法を確立出来ていない時代に、「思いの中で納得を見出そうとした先人たちの英知の結晶」であることや、思いの世界に現実逃避したくなる状況を生む「ストレスの実体」を教えるべきなのだ。

自分の基本を知った後は、自己の適正を知ることが重要となる。

どんなに身体を鍛えても、体力では敵わない人が大半になるような人に、体力を求められる仕事は不向きだ。

どんなに頭を鍛えても、思考・記憶等では敵わない人が大半になるような人に、思考・記憶が求められる仕事は不向きだ。

色々な物事の実体験を積み重ねることで、自己の適正もだんだんと見えてくる。

そして、職業についても「差別は禁物」である。

どちらも必要な仕事なら、同じように尊重されなくてはならない。

職業差別が無ければ、自己の適正も冷静に見極められ、自分に合った仕事をこなすことで、健康で文化的な生活が可能になる。

現状では、職業差別・生涯賃金差別があるから、自己の適正に合わない仕事でも「お金の為に選択」する人々が後を絶たず、人間社会の内在的ストレスは爆発寸前なのだ。

爆発すれば、戦争となったのが過去の歴史だ。

原水爆を持つ人類には、もうその手は使えない。

ストレスは、爆発させずに解消しなくてはならない。

職業差別と共に、産まれながらの環境格差も解消されなくてはならない。

実体を知れば明らかな通り、血統に重大な意味は無く、特定の家庭に産まれた人々が、特に優遇されたり、特に冷遇されたりすることに、科学的な根拠など無い。

血統という「思いの世界」を、科学的「現実」より優先しているから、オカシナことになっているのだ。

兄弟姉妹でも、親子でも、他人でも、みんな地球生命体細胞群の一塊に違いは無く、みんな「別人格」なのだ。

親は子を、子は親を特別に「思う」のは、家庭という同じ環境を共有する者同士が、お互い自己を有利に保存する為の原始的本能である。

兄弟姉妹でも親子でも「血」だって同じでは無い。

つまり、血統を言うならみんな別なのだ。

父・母双方の系図を書いてみれば、自分がどれほど多くの人々の「混ざりもの」であるか一目瞭然だろう。

だから、養子の親子でも、実子でも、「考えや気持ち」が変わらなければ、似たようなものなのだ。

産まれながらの環境格差も、生涯賃金格差も、直ぐにでも是正されるべきなのだ。

職業差別やその他の科学的いわれの無い差別も同様である。

実体を伴っている自己実現教育が出来ない裏には、「格差や差別を存在させること」によって「利権を得ている人々」が「自己の正当性の無い特別性」を維持しようとしている「悪魔の努力」がある。

教育問題・政治問題・社会問題はみんなつながっている。

一刻も早く、全ての人々が、この「悪魔の構造」から解放されることを願って止まない。

人類滅亡を避ける為に・・・。

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渋谷妹バラバラ殺人、親の手記・・・。

歯科医の家庭で起きてしまった惨劇、親が手記を公表した。

次男と妹は、報道されたような不仲では無かった旨、次男が妹の言動を責めた時妹が謝っていれば殺されなかったのでは?・・・と、殺害に至らないようにするには・・・のアドバイス(???)などが記されている。

まるで、家族内での代理裁判を次男が行い、刑の執行まで行ってしまった・・・ような印象さえ受けてしまう・・・。

何れ戻ってくる次男は、例え殺人という重罪を犯していても、それ程悪くない。

もう戻ってこない妹は、悪いところがあったから殺されたのだ。

・・・無理やりにでもそう思うことで、自分たちの思いを落ち着けようとしているのかも知れない・・・。

「両親にとって都合の良い人間」になろうとしていた次男。

「両親の思惑より自分の思いを優先して生きていた」妹。

殺人という重罪を犯しながらも、将来自分たちの下に戻ってくる次男。

殺されてしまい、再び親の前には戻ってこない妹。

これらの事実の中で、自分たちの傷を最小限に抑える理論は・・・。

・・・優等生らしく、自分たちがより有利になるように考えられている。

家庭内の雰囲気でも、同様だったのではないだろうか?

親が一番有利な雰囲気。

長いものには巻かれろと、親に協調しようとした次男。

しかし、親や長男のようにスムーズに歯科医への道を歩めなかった次男。

家庭の雰囲気に我慢出来ず、自分の思いに生きようとした妹。

どちらも、無意識では「現状脱出欲動」がどんどん蓄積されていた。

それに気づいていなかったのか?気づいていても無いことにしたかったのか?

・・・両親が有効な対策を打つ前に起きてしまった惨劇・・・。

妹の自分の過ちを素直に認めない態度こそ「優等生の一大特徴」でもある。

子供は、自分の親を選べない。

しかし、自分が産まれ育っている環境に適応して育とうとする。

周りを注視し、親という子供にとって大きな存在に気に入られるように、親の思いを察しながら、親の精神構造を真似ながら、・・・それと共に、自分の欲動を発しながら・・・育っている。

親は、このことを忘れてはいけない。

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国民投票法案・・・。

与党が今国会で成立を目指している「国民投票法案」。

与党は、憲法改正だけに限定するとし、民主党は、国政の重要法案に対しても適応可とするべきだと主張している。

どちらにしても懸念するべきことがある。

大衆の意見が、「テレビ・マスコミにコントロールされている状況の排除」が出来ていないことだ。

今回の宮崎県知事選でも、テレビの知名度無しでは、「東国原候補」の当選は無かっただろう。

例え、東国原候補よりも優れた政策を提示した候補がいたとしても「知名度」の差で、当落が決まってしまっていただろう。

明らかに、「テレビによる知名度」に操られている人々が少なからず存在しているのだ。

こんな状態のまま「国民投票法」が通り、憲法なり、重要政策なりを国民投票で決める・・・ということになれば、実質的には、憲法も重要政策も「テレビ・マスコミ」が決める・・・というようなことになりかねない。

テレビ・マスコミとは、影響力の大きさとは裏腹に、「極小人数の」強い権力を持つ人々のによって運営されている大衆周知ツールなのだ。

事実通り、公正・公平・平等な報道・放送等が望まれている旨、一応の規定はあるが、形骸化している部分も少なく無い。(過去の記事もご参照下さい。テレビ・マスコミ報道と論点等をご比較下さい。)

数十年前、ドイツは、ヒットラーのラジオ戦略によって戦争に突入して行った。

日本では、大本営発表に大衆が狂喜乱舞した。

同様の過ちを繰り返さない為にも、国民投票法を通す前に「テレビ・マスコミに操られない国民」が多数を占めなくてはならない。

それぞれの人々が、客観的事実を基に、自分で考え、自分の意見が持て、自分に対する客観評価も出来るようになれば良いのだ。

それは、情報・教育次第で、可能な事である。

その実現の為に、テレビ・マスコミが機能することが、テレビ・マスコミが本来、今、行うべき仕事なのだ。

自らの利権・権力を放棄するようなことだから、行い辛いことだろうけれども、客観的・公正・平等・公平を謳い、その実体を伴っているのなら、出来て当然である。

人々の現実逃避を煽ったり、特定権力者に対しておこぼれ頂戴ワンワンをしていたり、・・・している場合じゃないのだ。

たまには、健康的なテレビ・マスコミも見てみたいものだ。

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ココログの謎・・・。

記事ランキング等が頭に付き、「情報の選択・整理」が始まったココログ。

それは、とにかくとして、新着記事紹介の最初が最新記事では無いのは何故???

今日見てみたら、1月23日のものが並んでいて、もっと見るを押して初めて本日1月24日の新着記事が見られるようになっていた。

以前の着順ズラリ・・・は、差別無く見やすかったのですが・・・。

ブログ情報に、その元情報自体には無い付加価値(読まれている数等、組織を持つ者に有利な・・・)を付け足してしまうと、情報も歪むのでは?

本来、価値の薄いものでも、読者多数というだけで特別な価値が付いたりして・・・。

自分で判断せず、付加価値情報で判断する読者を量産したいのかなあ・・・。

自由で無差別がとりえのブログがこれじゃぁ・・・。

特定組織のご意向記事とか、ランキング上位目的のツマラナイ記事や、愉快犯的記事ばかりになりはしないか?

・・・と、危惧しています。

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給食費未払い22億円超・・・。

学校給食費の支払い状況について、本格的な調査が行われた。

結果は、約1%の生徒の親が未払いで、総額は22億円を超えるという。

実際に支払いが困難で、未払いである人々と、支払えるのに、支払わない人々との割合は、一対二ぐらいだと推定される。

約0.6%の生徒の親は、支払えるのに支払っていないことになる。

何故、このような事態が起きるのか?

現状の日本社会の状況が良く表れている。

「お金が全て」と言わんばかりの金権主義。

取った者勝ちの倫理観。

善悪も無いことにしてしまう位、現実を見ない、見れない人々・・・。

給食費を支払わない親だけの問題では無い。

現状の情報・教育・政策・社会システムの問題なのだ。

過去の記事もご参照下さい。

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青信号なのに・・・。

仙台で、青信号を横断中の2歳児が、右折してきたトラックに轢かれ死亡してしまった。

先週の芸能人のお子様の場合と同様、車も歩行者も青となる状況での事故だった。

・・・テレビ・マスコミは大いに反省して欲しい。

以前の記事でも指摘した通り、交差点横断時に一番注意しなくてはならないのは、信号では無い。車やバイク、自転車など他の乗り物の動きだ。

例え、歩行者専用信号のみが青という状況だって、昨今の社会状況では、パトカーに追われている極悪犯罪者の車が飛び込んでくる可能性だってある。

救急車両だって、警告を鳴らし、注意しながら進入して来る。

もし、携帯ミュージックツールなどで両耳を塞いでいたり、目の前にうるさいエンジンのトラックがあったり、風が強かったりしたら、救急車のサイレンだって満足に聞き取れないことだってある。

だから、交差点横断時に、先ず気を付けなくてはならないのは、他の乗り物なのだ。

それなのに、一般人では滅多に報道されず、例え報道されてもホンの一瞬でオシマイ・・・という事故の報道に、多大な時間・紙面を割いたテレビ・マスコミでは、被害者の親の感情という「思い」にばかり焦点をあて、肝心な再発防止キャンペーンはホトンド行わなかった。

もし、芸能人の家庭の事故に対して「特別に多い時間を割き報道すること」の意味が「公共性」だと言うのなら、命という「実体」のあるものを救う、再発防止キャンペーンこそ「公共的に」一番意味のあることだから、当然、焦点もそこにあてるべきなのだ。

それなのに、まるでお仲間に対する保護・慰めの感情を煽る目的でもあるかの如く、子供に対する親の感情を述べている映像を流し続け、解説では、一方的にトラック運転手の過失ばかり責めていた。

そして、今回の事故・・・である。

「青信号よりも、他の車やバイク、自転車等に注意して、横断するんだよ。」と親が教えるように情報提供していれば、避けられた事故だったのかも知れないのだ。

親も、先ず、他の乗り物の動きに注意しただろう。

つまり、芸能人のお子様の事故も、今回の事故も、家庭・学校での教育、テレビ・マスコミでの情報に起因する惨事だったとも言えるのだ。

また、報道から察するに、芸能人の家庭では、お子様を「特別に可愛がっていた」ようだ。

親から、特別視されるのは子供の特権だが、それが、「過ぎて」子供が、「自分は選ばれた特別な存在なのだ」と「思い込んでしまう」と、多くの場合、弊害の方が大きくなってしまう。

トラックの動きを見ずに、或いは、自分が横断している時には、どんなトラックでも必ず止まると信じ込み、交差点に小走りで進入してしまった裏には、青信号過信の情報と共に、「自己に対する特別性の心理」も大きく働いていた、と思うのは、筆者だけでは無いだろう。

車を運転する者に対して、自分の娘の事故を思い出し、注意してください!とプレッシャーをかけるより、ちゃんと車を見るように教えておけば良かった・・・と、自らの教育を反省することを述べた方が、ずっとずっと再発防止には役立つ。

多くのドライバーは、芸能人に言われるまでも無く、気を付けて運転しているだろう。

自分を反省せず、ドライバーにパーフェクトを望むかの如き言い分には、反感すら感じる人だっているのではないだろうか?

特に、仕事上、下の立場で、時間に迫られて運転している人々にとって、低い賃金で大きな責任を強いられているドライバーへの一方的な言い分は、ストレス以外の何物でも無いのではないだろうか?

ストレスが増せば、事故も増える。

つまり、公共の電波等で事故を誘発する情報を流しているのではないだろうか?

芸能人の資質、テレビ・マスコミの資質に大いなる疑問を感じざるを得ない。

被害者の親の「思い」では、傷口に塩を擦り込む如き情報だが、公共の電波を決して少なく無い時間独占させられた「公人」には、当然、このようなことも言われる覚悟ぐらいあるだろう。

再発防止の為=命という「実体」のあるものを救う為なのだから・・・。

人間にとって「思い」に共感するのは、簡単で、行い易く、自己の「思い」も満足させることが出来易いが、どんな物事でも、「思い」より「実体」が優先されてこそ、実際にまともな状態も構築出来るのである。

テレビ・マスコミも、何が大事か?よ~く考えて頂きたい。

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あるある問題(2)・・・。

丸抱えスポンサーだった花王がスポンサーを降りる旨を表明した結果、「あるある・・・」は、消滅する可能性が大きくなった。

「あるある・・・」と同様だと思われては堪らないスポンサーは、即断した。

ただ、無くなるのは、番組だけだ。

フジテレビ・関西放送の責任は???

「あるある・・・」捏造問題の本質は、仕事の力関係にある。

番組制作会社という「下っ端」に番組制作を丸投げしていた関西放送は、出来上がって来たビデオをチェックするのが精一杯で、仕事の現状を把握していなかった。

下っ端で、更に下っ端となる政策担当者は、納期を守れない事=自分の首が飛ぶことと察し、捏造に走った。

多くの産業が同様の構造で動いている。

だから、事件・事故が多発する。

実際の現場仕事をこなしている下っ端は、待遇面でも冷遇され、お偉いさんたちが「高級料理に舌鼓を打ちながら、打ち合わせ・・・」とホザイテイル間にも、地道に手間のかかる現場仕事をこなしている。

立場が下なので、予算・納期等の「縛り」には、従順で無くてはならず、何か問題があっても、報告すれば上のご機嫌を損ね、仕事を他社に回されかねないから、黙る。

手間のかかる現場仕事を、立場が下になる者を作り、丸投げして、上前を撥ねている立場が上の人々は、往々にして、問題が起きても責任さえとろうとしない。

出来る限り、責任を現場に押し付ける。

その姿は、戦争を行わせて、人殺しを行ったのは、先兵が悪いと言っている戦争指導者みたいなもので、醜悪。

相変わらず、自分たちだけは「特別だ」と言わんばかりに贅沢自慰生活に溺れている。

本来なら、上の立場があるのにも係わらず、現場仕事の実体さえ把握出来なかった「高給取り」など、高級を貰う理由が無い。

是非とも、職務怠慢の罰として「財産没収」及び、「現場に降格」ぐらいの処分を行って頂きたい。

問題が起きてしまえば、責任など取れる訳が無いのは、人を殺してしまっても人を生き返らせることが出来ないのと同じで、問題が起こらないようにするのが、上の立場の者の唯一無二の責任なのだ。

だから、本来なら、現場を冷遇することなどあってはならない。

現場に異常なプレッシャーをかける物事は行ってはならない。

職業・立場差別を解消し、生涯賃金の差・労働時間の差などもある程度の幅に収め、誰もが、健康な仕事が出来るように整えなくてはならない。

高級店で飲食し、マネーゲームに興じたり、人事ゲームで遊んだりすることなど、本来のお役目である訳が無い。

今回の問題、是非とも、お偉いさんにも現場担当者以上の処分を下して頂きたい。

戦争指導者の方が、先兵よりずっとずっと悪質なのだから!

フジテレビ・関西放送のお偉いさん、高給取り、相応の処分を受けなければ、地獄に墜ちますよ。

他の会社・お役所等のお偉いさんも、自分たち本来の仕事を忘れないで頂きたい。

本来、防げる事件・事故を防ぐ為にも。

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カラオケ店火災8人死傷・・・。

宝塚のカラオケ店で火災があり、3人が死亡、5人が傷害を負った。

用途変更届けも提出せず倉庫扱いの建物でカラオケ店を営業し、カラオケ店としての防火設備も設置していない状態での事故だった。

アルバイト店員一人に、料理まで含めた仕事を行わせていた。

料理途中で他の用事の為、火を付けたまま10分も放置した結果、火災となり、消火器の使い方も解らず、大惨事となってしまった。

状況から浮かび上がってくるのは、圧倒的に、経営者の責任だ。

アルバイト一人に店を任せ、消火器の使いかたさえ満足に教えず、料理まで行わせ、料理中に他の仕事が入る可能性があるのにも係わらず十分な対策をとっていない・・・。

しかし、テレビ・マスコミでは、先ずアルバイト店員の逮捕を名前入りで報道し、火事をおこしてしまった当事者を責めた。

アルバイトという薄給・弱立場で、忙しい現場仕事を行わされている人々は、至る所にいる。

ゆとりが無ければ、ミス・事故率は当然高くなる。

同様の事件・事故が起きる火種は、至る所に潜んでいる。

本来なら、テレビ・マスコミは、アルバイト・契約社員等の使用状況を調べ公表し、待遇改善を訴えるべきだろう。

同様の事故の再発を防ぐ為にも!

本来、現場仕事のミスに基づく多くの事件・事故の責任は、他人を自らの利益の為に酷使し=「労働力を搾取し、利益をピンはねし、多大な利益を得ている」経営者にある。

戦争で、立場も発言力も影響力も無い先兵が悪いのでは無く、戦争指導者が悪いのと同様だ。

今回の経営者は、用途変更届けも出していない位「悪質」なのだ。

果たして、実名報道されたアルバイト店員以上の責任を追求する報道がどれだけあるか・・・?

注目してみたい。

問題点をすりかえるのが得意な、テレビ・マスコミでは、芸能人のお子様交通事故死と同様、お仲間擁護に走るのでは・・・?と思えてしまうところが、哀しい・・・。

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あるある問題・・・。

捏造情報で番組を制作、放映してしまった「あるある大辞典・・・」。

関西放送の社長が謝罪した映像を放映していた「フジテレビ」。

あるある・・・を放映していた責任は、当然フジテレビにもある。

どうしてフジの社長がフジの視聴者に誤らないのか?

テレビ局の体質が良く表れている。

番組制作会社のせいだが、管理体制も反省すると言った「関西放送の社長」。

関西放送のせいだから、自分たちは被害者だとでも言いたげな「フジテレビの態度」。

食品会社は、不買で潰れるが、民間テレビ局は多くのスポンサーが引き上げ、維持出来ないようにでもならなければ変わりそうも無い。

不二家では、生洋菓子問題でチョコレートやクッキーまで店頭から廃した大手スーパーもあった。

果たして、あるある問題で「フジを廃するスポンサー」はあるのか?

また、捏造問題はあるあるだけか?

自分たちの「思い」に都合の良い番組を流しているのは、あるあるだけでは無い。

多くのワイドショー番組等も、お手盛り芸能ネタ等を視聴者が望んでいるから・・・と屁理屈を言い訳にして流している。

視聴者が望んでいるのでは無い。

お手盛り芸能ネタを望む視聴者を「意図的にテレビ局が作ってきた」のだ。

情報を制限して!

ニュースの解説も同様である。

意図的に自分たちと同じような考え方をする人間が多数になる様に、情報を制限して特定方向へ誘導しているのだ。

例えば、芸能人の子供交通事故死問題でも、主として被害者の親の感情に大衆の興味を引き付け、芸能界の宣伝等を行っているだけなのだ。

本来重要である再発防止の為の情報は、極めて少ない。

「交差点では、青信号だけでは無く、車やバイク等の動きに注意しなさい。信号より実際に走っている車やバイクの方が重要ですよ。」と子供に教えることで、同様の事故はかなり防げる可能性があるのに・・・。

流していれば、救われる命があったのかも知れないのに・・・。

大切なものは何か?

被害者の「感情=思い」か?

再発防止で救われる「命=実体」か?

被害者の感情に重きをおけば、加害者を憎む心が急速に増大する。

運転という人為的行為に対しても、当然起こりうる人為的ミスの一つも許さないゾ!というような縛りのキツイ世論が育っていく。

そんな世論を育てるなら、自分たちでも「原稿読み一つ間違えば、何十万・何百万・何千万という視聴者に対して失礼なのだから、大いに懲罰して頂きたい」ものだ。

人間社会だけでは無く、自然界全体が確率論的で不確定なものなのだ。

特定の立場の人間に「パーフェクトを強要すること」は、自然の摂理にも逆らっているのである。

不確定な世の中であることを知るならば、「お互いの注意が必要なこと」は自明の理。

法律的に過失割合100%でも、被害者にならないように自らを防衛することが可能な物事は、対処法を教えるべきなのだ。

だから、テレビも無条件に信じてはいけない。

テレビ情報にコントロールされない為にも・・・。

テレビ局にも、ドライバーにも、パーフェクトを望んではいけない。

同時に、立場のある者は、応分の資質が望まれ続けていることを忘れてはいけない。

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容疑者の過去と、芸能人の涙・・・。

今日のテレビも相変わらず「容疑者の過去暴露話」と「我が子を交通事故で失った芸能人の涙」の放映に「多大な時間」を提供していた。

全国放送で、多大な時間を割くということの裏には、見たがる「視聴者の要望がある」というのが、放送する側の言い分だ。

本当だろうか?

少なくとも小生は、全国放送でそんな物事など見たく無い。

起きてしまった事件で重要なのは、「容疑者を特別視すること」では無く、「内在的ストレスを解明・解消すること」だ。

起きてしまった事故で重要なのは、「被害者の涙」では無く、「現実的再発防止法」だ。

事件の容疑者を特別視させ、不良品の如く隔離=収監・廃棄=死刑にしたところで、現状の人間社会に渦巻く内在的ストレスを解明・解消して行かない限り、同様の事件も置き続ける。

少なくとも、多くの事件を防ぎたいのなら、現状人間社会における金銭・利権・立場等に拘る病的な価値観について、はっきりと異常であると言い、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を是正するように話を進めるべきだろう。

事故の被害者の感情に大衆の感情を同一視させることを煽り、加害者を一方的に悪者扱いしても、実体にあった再発防止法を知られなければ、同様の事故も起こり続ける。

少なくとも、今回のような事故ならば、「青信号より車・バイク等の動きの方に注意すること」を子供たちに教えるべきなのだ。

また、芸能人の子供が犠牲になった時には、大々的に時間をかけて状況を一方的に説明・・・。一般人の子供が犠牲になった時には、報道すらされない・・・。では、職業・立場・人種差別だと言われても仕方無い。

本来、テレビ・マスコミには、出来ることが山ほどある。

現状での自分たちの利権保護や、お仲間に対する慰めなどを行っていて、仕事してますから、お金を頂くのは当然です・・・では、単なる利権団体だ。

血税無駄遣いの官僚・政治家と同等で、何が優秀なのか???さっぱりわからない人々の集団だと言われても仕方無い。

悪質度の高い物事は死に行くのが、自然の摂理だ。

人為的誤魔化しを何時までも許容する程、自然の摂理は甘く無い。

残されている時間は少ない。

転換するなら、お早めに!!!

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宮崎県知事選元テレビタレント当選・・・。

宮崎県知事選、元テレビタレントの当選が確実と報道があった。

投票率が上がり、無党派層の票が流れたことと、自民党が分裂し候補が二人になってしまったこと、民主党が候補を擁立出来なかったこと・・・などが要因と言われている。

浮かび上がってくる問題点がある。

無党派層の票が流れる理由は?

テレビ等で有名になった人を「ただ知っていたから・・・。」なのでは?

自民党が分裂した裏には?

実は、テレビタレント候補に通じている人脈の工作活動があったのでは?

投票率が高かったことは、良いことに違いは無いが、与えられた「人」の中から候補者を選ぶ状況が変わらなければ、知名度とか人脈とか組織とかの「政治内容に直結しない要素」で当選者が決まってしまう。

当選者は、多くの人々から「権力を保持するお墨付き」を貰ったのと同じで、人が変わっても政治状況が変わらない事態が多発して来た。

果たして、今回の元テレビタレント候補は、どのような政治を行うのだろうか?

何処かの紐付きで、特定人脈の利益を図る政治だけは、行わせないように周囲の監視の目を緩めてはいけない。

学生運動家のように「現体制を否定し、自分たちが権力を欲しがる候補」では無く、「実直な政策本位の候補」であることを望みたい。

首長の挿げ替えは続々と続いている。

政策本位の選挙が根付くのは、何時?

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紅白裸騒動、教育再生会議問題・・・。

昨年の紅白歌合戦で、裸に見えるボディースーツをダンサーに着させて演じた歌手(?)の問題が、教育再生会議で「有害情報問題の例」として取り上げられた。

青少年に対する有害情報を遮断するとは、「建前上の情報コントロール」に過ぎない。

有害情報として遮断することで「その情報にはハクが付く」。

ハク付き情報は益々得たくなるのが人の情だ。

裸をいけないと、隠す。

隠せば、余計興味がそそられる。

隠された情報を得た者は、友人に自慢し、自己の権力増強に役立てるだろう。

まるで、お役所の規制利権と同様の構造が、子供たちの中にも染み付いて行く。

本来なら、裸の意味を教えれば良いだけなのに・・・。

人類がどうして裸の世界から、衣類を身に着ける人間社会へと進んで来たのか?

裸の延長線にある性の問題も、ちゃんと教えるべきである。

性の問題を正しく、生命体としての本能やその本能的欲望をコントロールすることの重要性を含めて教えるのなら、健康的な裸体=いやらしいものでは無くなる。

重要なセルフコントロールの一要素だから、自分を知り、自分を自分でコントロールすることを教えるのなら、当然教えられる筈だ。

それなのに「特定の権力者がコントロールし易い人間を育てよう」とか、「現状と同様の権力者となり、大衆をコントロールしようとする人間を育てよう」とかしているから、「いつまで経っても本当に必要な事」が教えられない。

旧来の価値観では解り易い「裸問題」を持ち出し、大騒ぎしたところに教育再生会議メンバーの資質が良く現れている。

今回出されたいじめ問題に対する提言にしても、「責任を回避する為、都合の悪いことは何でも無いことにして来た今までよりは、マシだが、旧来の考え方の延長線にあるもの」だから、本質的解決など期待出来る訳が無い。

しかも、有害情報として「裸問題」なのだから、いったい何時代の人々なのだ?と疑いたくなる。(もう、21世紀なのですけれども・・・。)

現状のテレビは、「大衆コントロール用具」である。

地上波は、容易く見られる「庶民向け」だ。

現状では、庶民向けだから、多くの一般庶民が「文句も言わず現体制に適応するように」現実逃避の麻薬を振り撒き、現実のままの真実情報は滅多に流さない。

多少テレビにお金をかけられる人々は、有料衛星放送で番組を選べるから、庶民向けのお下劣番組を見る必要が無い。

一日中ニュースでも、一日中映画でも、一日中スポーツでも可能だ。

庶民のお子様が、お下劣番組の情報で育てられている間に、お金をかけて作ってある映画や、最新のニュースを見ながら、苦痛にならないお勉強をしているお子様も少なからずいるのだ。

権力者が作る試験をした時、どちらが有利であるか?は、明白だろう。

情報が違うだけでは無く、環境も食事も違うのだ。

本来なら、教育再生会議でも、裸問題などより、「教育環境の格差問題」の方が遥かに重要な問題である筈だ。

ところが、「有名人ばかり掻き集めた」現状では、「現状成功者の思惑通り」、現状の延長線に強制適応させる為の「思いの納得論」が出てくるのだ。

宗教的論議に税金を使わせていて平気なのが、現状の多くの日本国民の資質である。

権力者たちに、マリオネットとして育てられて来た・・・。

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地方中小企業倒産増加・・・。

中小企業の倒産件数が増加していることが明らかになった。特に地方の企業が悲惨な状況である。

グローバルスタンダードとか、国際競争力とか、「現実逃避のお題目を掲げ」、節操の無い規制緩和を行ってきた政治家・官僚の責任は大きい。

倒産企業関係者には、少なく無い数の自殺者もいる。

人の命より、お金を重要視してきた「お偉いさん」たちは、責任が取れるのか?

最低でも業務上過失致死=車の事故等で誤って人を死なせてしまったのと同罪以上の罪はあると思うのだが・・・。

規制緩和して、大資本と小資本が同じ土俵で競争すれば、大資本が「圧倒的に有利」なことぐらい初めから判り切っている。

それなのに、現実逃避のお題目を掲げ、「確信犯で社会体制を変えてきたのだから」その責任は重い。

更に、裏で大企業等から献金を受け取っていれば、悪質度はかなりのものになる。

特定の社会的立場の人間だけを「金銭と引き換えに、意図的」に、死や不利な生活状況へ誘ったようなものだから、本当に罪は重い。

強盗殺人罪や強盗傷害罪に匹敵するだろう。

現行法がオカシイから、法律違反にはならないようだが、「実質的罪」は無かったことになど出来る訳が無い。

本来なら、規制緩和の前に、大企業が有利になるから、中小企業で働いている人々を、先に大企業に受け入れさせるとか、中小企業経営者に対しては、「圧倒的に不利になる旨告知し、職業転換を補助する」とか、・・・といった転ばぬ先の杖ぐらいは、最低限用意されるべきだったのだ。

お金と引き換えに、意図的に、人々を不利にした「悪魔に魂を売り渡した人々」に、人並み以上の恵まれた生活が許されている「歪んだ不健康な人間社会」から、健康な人間社会へ、一刻も早く転換するべきである。

悪魔に魂を売り渡した人々が、得たお金を使って行っていることは、人類自滅時期を早める行動なのだから・・・。

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男児投げ落とし事件の深層・・・。

施設に通っている男性が、突然、見ず知らずの男児を歩道橋から投げ落とし重傷を負わせた事件が報道された。

その男性は、過去にも何回も誘拐事件等を起こしている。

男性の言い分として、「悪いことをすれば、現在の仕事から逃れられると思った・・・」との内容も報道されている。

「現状脱出欲動の本音」が出ている。

男性の言い分の裏には、「何ら悪いこともしていないのに、こんな自己の適正を無視された仕事に半強制的に就かされるのは、理解出来ない。」と言う本音も潜んでいる。

現状の学校・施設等で行われている「現状適応強制教育」の問題点も露出している。

悪いことをした訳でも無いのに、強制適応をさせられるのは納得出来なくても、悪いことをしたのなら、刑務所での強制労働も納得出来る。

だから、刑務所では優等生である。

多くの一般市民の中にも同様の精神構造がある。

違うのは、処理の仕方だ。

多くの人々は、自己の適正を無視した仕事に自分を強制適応させることの代償として、自分が十分だと思える報酬を望む。

多額の報酬という覚せい剤を打ちながらなら、自己の適正を無視した行動でも行い続けられる訳だ。

十分な報酬が得られない場合、内在的ストレスは蓄積されて行く。

そこで、多くの人々は、先ず、現実逃避という麻薬に溺れようとする。

現在では、比較的小額の金銭でも、数々の現実逃避用具が手に入る。

現実逃避という麻薬でトリップしっぱなしなら、自己の適正を無視した仕事でも続けられる訳だ。

十分な報酬が得られていても、現実逃避で誤魔化しながら適応していても、自己の適正に合わない労働のストレスは蓄積されて行く。

自覚のある無いに係わらず・・・。

内在的ストレスは、現状脱出欲動となり、臨界点を過ぎれば爆発する。

至る所に時限爆弾が仕込まれている。

今回事件を起こしてしまった男性は、ある意味とても素直で、わかり易いタイプでもある。

多くの「自覚無き人々」にとっては、理解し難い行動でも、実は、事件の精神構造は単純なのだ。

自覚無き方々は、お早めに自覚を持ち、自分の中に渦巻いている現状脱出欲動をコントロールすることをお薦めする。

多くの人々が、自覚無きまま欲動を蓄積させれば、集団的に爆発させ、一気にストレスを抜こうと試みてしまう人類の愚かな行動=戦争になる。

一番無難な方法は、職業差別を撤廃し、適材適所を徹底することである。

生涯賃金の差を解消し、努力・実働による差があっても、支配・搾取による差は無い人間社会に転換することである。

産まれながらの環境格差を解消し、全ての人々が、言われ無きハンデキャップを負わないようにすることである。

一般市民の立場なら、お金を追い求めてはいけない。

お金を追い求めれば、権力者の思う壺である。

本来、産まれながらに保持している権利の回復と、健康な人間社会を求めれば良いのだ。

「働かざる者食うべからず!」とは、権力者による大衆コントロールの為の呪文である。

本来なら、「みんな食えるのだから、自虐的なことはするな!」である。

これらの物事に反対する人々は、実質的には、戦争を誘っている。

人類自滅を誘っている。

責任もとれないくせに!!!

「自覚ぐらい持ちなさい。

自分の行っていることの実体ぐらい理解しなさい。

人間という高度に構築された知能のある生物なら!」

・・・という叫びが、意識の底から上がって来る。

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あなたは神を信じますか・・・。

有名人がしばらく語り、無料本の宣伝をしているコマーシャルがある。

どうせ直ぐ終了するだろう・・・と思っていたが、豊富な資金があるようで未だに続いている。

今時、この手の宣伝に釣られる人々は、少ないだろうが、一応、現実を再確認しておくのも悪くは無い。

神を信じていようが信じなかろうが、一定の努力を積み重ねていて、その努力に価値を見出す権力者人脈の目に止まれば、現状社会で成功と言われている状況にあり付ける人間は出る。

極々少ない割合で・・・。

神を信じていようが信じなかろうが、現状のような人間社会でも、心の平安を保てている人々もいる。

こちらも多くは無いが・・・。

信じる物事のある人と無い人で、一番違うのは、「割り切り」だ。

現状のような不備だらけで構築度も低い人間社会システムの中で、割り切って「現状を容認し、現状に合わせて努力を重ねること」は、「現状の権力者たちにとって、とても都合が良い」。

だから、旧来より権力者たちは、神様・宗教好きなのだ。

本来なら、権力は人に持たせてはいけない。事実・現実に預けるべきである。

産まれながらの環境格差や生涯賃金の格差なども解消するべきだ。

必要な仕事は、手分けして行い、努力・実働の差による格差があっても、支配・搾取等による格差を認めてはいけない。

・・・これらは、みんな人間社会を本来のパラダイスに転換するために必要不可欠なことである。

裏には、人間の深層心理も含めた自然の摂理がある。

旧来の表現を用いるのなら、神の意思といっても良いかも知れない。

キリストや釈迦のように先人たちの中で、実感の鋭い人々もみんな、同様のことまで含めて語っている。

ところが、支配・搾取や人の権力を認めていないから、権力者にとっては「大変都合が悪い」。

そこで、昔の権力者たちは、神の意思から自分たちにとって都合の悪いことを抜かして「偽りの宗教」を造った。その象徴として「偽りの神」を作った。そしてそれを「大衆コントロール機関」として整備した。

所詮、宗教とは「思いによる納得法」である。

思いの上で偽りの神を信じて割り切り、権力者にとって都合の良い人間になるのも、自然の摂理を知り、自然の摂理に忠実に人間社会を本来のパラダイスにしようとするのも、それぞれの人々の自由だ。

しかし、相応の責任と結果が付き纏っている。

偽りの神を神じて割り切り、権力者の自慰生活を支え、自分も多大な消費を伴う自慰生活がしたい・・・と行動する人々が多過ぎれば、人類は早々に滅亡する。

自然の摂理に忠実に、地球生命体細胞群の永い存続を目指し、その為に貢献する人々が大勢を占めれば、人類の未来も永くなる。

あなたは神を信じますか?

それとも、現実に生きますか?

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小学生交差点事故死・・・。

某芸能人の長女が、自宅近くの交差点でトラックに轢かれ死亡したことが報道されている。

住宅地等によくある一方通行路の出口と、主要道路の交差点で、一方通行路から出て右折しようとしたトラックが、主要道路を横断していた小学生を轢いてしまった事故のようだ。

信号は、双方とも青だった。

通常考えられる原因は、「双方とも相手を見ていなかった」なのだが、テレビ報道では、トラック運転手に全ての原因があり、被害者には全く原因が無い・・・という論調だ。

少女を引いてしまったトラックの停止位置から推定しても、トラックが異常な位の高速で交差点に進入したとは言え無い。

通常通りの速度=低速で交差点に進入して来る「止まりそうも無いトラック」を、避けることは不可能では無い。

「青信号の時に渡りなさい。」とのみ教えるのは、「法律を守っていれば、犯罪被害者になりません。」と同義で、何処かの政党のような現実無視の思いの教養でしか無い。

現実をちゃんと見ている親なら、交差点では「先ず、車やオートバイ、自転車等の動きに注意して、青信号を確かめて渡りなさい。」と、青信号より他の乗り物の存在の方が重要なことを教えているだろう。

今回の事故でも、トラック運転手の前方不注意に大きな原因があったことは疑いの余地は無いが、止まりそうも無いトラックが交差点に進入してくるのにも係わらず、小走りで交差点に進入してしまった被害者に全く原因が無いとは言い難い。

一般人の場合、同様の事故でも報道すらされず、芸能人の場合は、芸能人の子供には全く原因が無い・・・では、お仲間の為のテレビか?と疑われても仕方無い。

人間の行動は、無意識に支配されてしまうことがある。

トラック運転手の前方不注意の裏には、「見たくない実生活から逃れたい現状脱出欲動」があったのかも知れない。

被害者が交差点に飛び込んでしまった裏には、「自己に対する特別性や現状脱出欲動」があったのかも知れない。

「青信号で、自分が渡っているときは、車は必ず止まる。」と思い込む、もしくは、「交差点に進入してくる車の様子もしくは、車そのものを見ていない。」

・・・といった行動の裏では、無意識の欲動が大きく係わっているのかも知れない。

人の無意識を造る大きな要因の一つは、実生活からの情報だ。

悲惨な事故を二度と起こさないためにも、自分を知り、自分の行っていることの実体を知ることを忘れてはいけない。(過去の記事もご参照下さい。)

現状で、立場・権力を持っている方々は、その分だけより深刻に考えるべきなのだ。

同様の構造で生じている事件・事故を避ける為にも・・・。

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北制裁の抜け道・・・。

北朝鮮が他国籍の船を用い、大量の自転車を日本から持ち出したことが明らかになった。

以前から指摘されていた制裁法案の抜け道が表沙汰になった訳だ。

・・・でも、想定通りだろう。

初めから「日本の権力者が、数々の悪さが表沙汰になった北朝鮮を牽制するために作ったのが制裁法案」なのだから、実効が強すぎて相手がプッツンしても困る。

今までの日本の政治家や企業のお偉いさんたちとの「厚い交流」をバラされても困る。

そこで、日本国民には「制裁を行っているポーズが取れ」、北朝鮮には「大きな実害が無い手段」で、「お手打ち」となる。

マスコミ報道も「何もやってない」と思われては「困る」から、「表沙汰にしても差障りの無い物事」を報道する。

今回の件でも「人道援助を止めない為、止む無くザル法となっていた制裁法案の抜け道を狡賢い北朝鮮が堂々と通っています・・・」でオシマイだろう。

報道を見た一般大衆は、多くの場合、何となく「仕方無い・・・」でオシマイだろう。

制裁法案も、報道も、・・・みんな権力者たちの権力者のための「自己防衛手段」なのだ。

金○○も安倍総理も「権力者であることに変わりは無い」。

だから、「自分たちの権力を維持するために、有利と思えることで、自分たちの権力基盤が壊れないこと」しか出来ないのだ。

そんな中で、大きく違うことがある。

金○○たちは「長期戦略を持ち」、多くの日本の権力者たちは「自分の代のことしか考えてこなかった」。

その結果として、拉致問題も日本国内での工作活動も大きく広がってしまい、結果として「今も尚、解決が難しい」。

唯一の解決法は「北朝鮮の体制転換・政権交代」だが、本格的にそこまで迫ると「自分たちの古傷もタダでは済まない」のが、現状の日本の権力者たちなのだ。

本格的に解決に迫れない間に、北朝鮮は核ミサイルを準備して、益々有利に交渉・工作活動を進めようとしているのだから、いい加減に腹を括らないと「日本乗っ取り工作」まで成功させてしまうかも知れない。

因みに、朝鮮半島の権力構造とは、血統人脈だから、北朝鮮・韓国問わず、ある権力者の血統で支配が出来てしまうのなら、その支配人脈血統の人々は往々にしてオーケーという仕組みなのだ。

朝鮮半島と日本を支配出来るのなら、オーケーという「人脈」は、北朝鮮にも韓国にもある。

韓国が太陽政策に傾く裏には、地理的問題だけではなく「血統支配問題」もある。

血統など無視したい権力・利権から遠い人々は別だが、血統を維持することで利権も権力も付いてくる人々の考えることは、日本も朝鮮も同様なのだ。

きっと、血統付きの安倍総理と、血統付きの権力者たちは話が合うだろう。

犠牲になるのは、何時でも血統など関係の無い一般市民なのだから、人間社会なのに一部のペット社会のような血統社会は早々に崩壊させるべきなのだ。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金の格差」を解消すれば、血統主義も実効が無くなる。

血統の恩恵に預かっている権力者は、基本的人権問題であるにも係わらず、利権保持の為、往々にしてこの問題を無視したがる。

権力者の資質は、この問題に手を付けるか?否か?で確かめれば良いのだ。

アメリカが、「受け皿のある」北朝鮮を「先に」崩壊に追い込まず、イラクの独裁者に拘ったののは、イスラエル=ユダヤ人脈の意向を東洋問題より優先したからに他ならない。

硫黄島からの手紙に賞まで与え、出来るだけ早く「戦地で使える日本兵」を準備しようとしているのは、東洋問題でアメリカ人の血を流すと「自分たちの権力維持」が難しくなってしまうからなのだ。

結局、防衛は自分たちでやらされるのだから、最初から自前で頼りになるの防衛軍を持ち、スパイ防止法などの防衛関連法整備をしていれば、拉致・工作活動も最小限で防げ、無理やり牛を食わされることも無く、鯨も食えるままだっただろうに・・・。

中国・北朝鮮・韓国の都合で、日本のちゃんとした軍備や防衛関連法案に反対させられてきたマリオネットたちは、大いに反省して欲しい。

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日本をおかしくして来た人たち・・・。

現状の日本社会、酷いものだ。

車は技術の進歩により大分マシになったから、交通事故「死者」こそ減っているが、自殺者は年間3万人以上・・・。

事件・事故は、毎日至るところで起きている。

生活習慣が原因の癌や血管疾患による病死者の数も厖大だ。

何故、こんな社会になってしまったのか?

大きく関係していることとして、「国籍は日本でも根っ子は外国人」という人たちによる工作活動がある。

こういうことを記すと「そんなことがある筈が無い」などと、直ぐに無視したがる人々も少なく無いので、先ず、多くの人たちがご存知の「実例」を記す。

拉致問題に対する対応だ。

拉致被害者が某巨大政党に相談した時、北の某国と仲良しと宣言していたその政党では、「北に報告」し、「情報を上げ」、拉致被害者たちの為には、ほとんど「何もしなかった」。

つまり、外国の為に働き、日本人を助けなかったのだ。

ここで、一番、問題なのは、拉致被害者たちが「某巨大政党は、日本の政党だから、日本人の為に動いてくれる筈だ」と勘違いしていた事だ。

実は、人数的に少数となる「日本国籍を保持しているのにもかかわらず根っ子は外国人」である人々は、「自分たちの利益拡大の為、根っ子が外国であることを隠し、行動している」場合が多いのだ。

「表向きには、日本の為、日本人の為を謳い」実体としては「根っ子の国の為に色々な法律を成立させたり、工作活動を行ったり、世論を煽ったり」している。

少数だが、硬い結束のある人脈を持つ人々にとって、自分たちの人脈プラス「何も知らない一般日本人を味方に出来る」「隠遁手段」は、非常に都合の良い手段なのだ。

「多くの日本人から、日本人だと思われ、日本の為に動いていると思われているが故に」自分たちの利益の拡大が実現出来るのである。

よって、そのような工作活動を行っている人々は「自分の根っ子を隠したがる」ケースが多い。

例えば、パチンコ店でも、最初から店に「根っ子の国名」が記してあったなら、多くの一般日本人は店を選ぶだろう。

同時に、インチキ等にもより用心深くなるだろう。

ところが、他の産業同様日本人による日本人の為の店だと勘違いしていると、何事にも甘くなる。

大金を使うのもそれが、何処かの国のミサイル開発や、何処かの国の日本植民地化工作活動に使われていないと思っているからなのだ。

芸能人でも同じだろう。

根っ子が異国の人が余りにも日本人を馬鹿にした言動を行えば、厳しくチェックされるだろうが、根っ子から日本人だと思っている人が日本人を馬鹿にしていても「自らを戒める意味も含まれた冗談だろう・・・」で、済ましてしまうだろう。

日常生活でも同様の構造で動いている重大問題がある。

飲食物の問題だ。

今回の不二家の問題のように、消費期限切れとか、雑菌とか、の「直に問題が表面化する事」を槍玉にあげ、その防止の為には「この保存剤・安定剤・防腐剤をどうぞ。そうすれば、消費期限が延ばせます。」とか、「例え、冷凍食品でも、温度管理が常に適正とは、限りません。温度管理の不手際で、雑菌が繁殖して食中毒が起きてしまったら、大打撃です。」などという「表面的には、あなた方の為。実は、半病人を量産する為。」という「工作活動」がある。

当然、仕掛けている方は、「添加物の害も重々承知」だから、「自分たちでは食べない。」

自分たちの人脈の人間は「食の害を避け、元気」で、自分たち以外の人脈の人間は「食故に半病人」となれば、学力・体力競争でも有利になる。

お仲間を使って、ライバルの足を引っ張れば、尚有利になる。

それでもダメなら、お仲間の悪を使って犯罪被害者として処分すれば、レースはパーフェクトも夢では無い。

長年同様の工作活動を行って来た結果として、現状では、官僚・医者・弁護士等高学歴職業者の中にも、「根っ子は外国人」が、割合として多く存在するようになってしまっている。

おまけに基礎として集団的組織票があるので、同じ土俵で「日本人を演じていれば」政治家としても当選し易い。

強固なファンクラブで、イキナリ一位を連発する某グループと同様の手口だ。

結果として、政権与党内にもかなりの数の「根っ子は外国人」がいる。

そんな連中に「弱みを握られたり、集団的圧力で無理強いされたり、」して、数々の政策が行われてきたから、一般の日本人は「どんどん力を落とさせられて来た」。

おまけに、マトモでない法律が、工作活動にお墨付きを与えている。(そもそも、法律違反にならないこと=行って良い事では無いのだから、違法になるか?ならないか?に拘らせる情報誘導にもご用心なのだ。実体がどうなるか?それが一番重要なのだ。)

例えば、添加物規制は甘いまま放置され、「食中毒」のみがテレビ・マスコミ等で槍玉に上がる。

社会構造にも、大きな問題がある。

一般日本人に子造りをさせず、自分たちは子沢山となれば「人口比率も逆転して行く」・・・。

だから、子造りがし難い環境造りは、食環境差別と共に「最優先課題の一つ」で、強力に押し進められて来た。

二極化させてしまえば、少ない人数で「大きな権力を手中にすること」が可能だから、二極化も大歓迎なのだ。

ポーズだけの食の安全・子造り子育てがし辛い社会環境・二極化などに賛同するように煽る情報の裏にも「根っ子は外国人」が多い。

人々は覚えたことの範囲から、考えをスタートさせ、判断する。

例えば、テレビ業界では、元から半在日ドラマを放映していたのだから、韓国ドラマが直ぐに溶け込む。

知らず知らずのうちに異物感、抵抗感を失わされているのだ。

情報は鵜呑みにしてはいけない。

人は、上辺で判断してはいけない。

行っていることの「実体」で、判断しないと!

その人の言っているとおりの世の中になると喜ぶのは、どんな人たち???

そのような情報を配って喜ぶのは、どんな人たち???

多くの一般日本人が不利益を受けるような物事の裏には、根っ子は外国人たちの工作活動がある。

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真似・マネー文化・・・。

今までの人間社会、獣の真似をして「弱肉強食」。

力の代理として「お金」。

そんな思いの納得による人間社会を続ける為に、思いによる納得法の宗教・法律・教育・情報・・・。

気が付けば、環境破壊・人口問題・食料問題・エネルギー問題・思想問題・・・で、人類滅亡カウントダウン・・・。

自分さえわからないから、自虐性もわからない・・・。

周りばかり気にしているくせに、自分に都合の悪い周りからの危険信号は無視したがる・・・。

基本が間違っている。

人類誰でも「細胞の一塊」。

生き物の一番深部の要素は「命」。

この基本的「事実」から積み上げるように人間社会を造れば、最初からパラダイス。

外面より深部を優先して・・・。

現状は、逆。

何でも外面を優先してきた結果、命まで疎かになり、人類滅亡が迫って来てしまっている。

現状の人間社会で、現状のシステムのまま、高学歴・高収入を目指せば、競争社会となり、極一部の人間の自慰生活が可能になると共に、環境破壊が進み、エネルギーも不足し、ストレスも多大で、事件・事故も多発する。

みんなで、産まれながらの権利の回復を求めれば、全ての人々が健康で文化的な生活が可能になる。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」と「生涯賃金の格差」を是正し、支配・搾取・略奪は認めず、努力・実働の差による差を認め、適材適所を徹底すれば、多くの人々がストレスも少なく健康で文化的な生活を営むことが出来る。

・・・このようなことは、ずっと前から判っていた。

だから、キリストさんもお釈迦さんも同様のことを言った。

それは、人を支配しようとする人々にとっては都合の悪い物事だった。

キリストさんは殺され、お釈迦さんの言ったことは、権力者が縋ることに化けた。

そのような状態のまま時を重ねて来たら、問題はどんどん深刻になり、現状に至っている。

基本的文化が「自虐的」ではダメなのだ。

そろそろ「健康に成長出来る文化」に転換しませんか?

現状の人間社会で成功しても人類が滅亡してしまえば、元も子もありませんよ。

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渋谷、夫バラバラ殺人(2)・・・。

夫を殺し遺体をバラバラにし遺棄した事件、容疑者である妻の性格や半生を取材し放映している番組が多い。

相変わらず、事件・事故が起きると「当事者の異常性に帰したい」思惑が見え見えで、醜悪。

事件・事故が起きる裏には、多くの場合、現状人間社会の病的なストレスがある。

それなのに、現状のテレビ・マスコミは、利権・立場保全の為か?その病根すら満足に告発出来ていない。多くの場合、現状権力者からのオコボレ頂戴ワンワン状態なのだ。

そんな状況のテレビ番組を見て、多くの人間たちが、現状人間社会での処世術を学習し、日常生活を行っている。

結果として、バラバラ殺人事件の報道があると、バラバラ殺人事件が多発する・・・なんてことになる。

・・・つまり、現状のテレビ・マスコミは事件形態の誘導を行っているようなものなのだ。

実体として、そんなことを行っているのに、優等生面をし、仕事だとホザき(仕事と破壊行為の区別ぐらいしなさい。)、世間一般より高額な報酬を得ているのだから、開いた口が塞がらない・・・。

そのような姿を子供たちも見ていて、人間社会を判断し、どのような大人になるのか?を考え、人生を進めているのだから、多くの子供たちが、「利権・権力・社会的立場などにしか」思いが至らなくなってしまうのも当然なのだ。

それらは、単純化すれば「お金」だから、多くのお金目当て人間が量産される。

このような状況を続ける限り、事件・事故の激減は在り得無い。

おまけに、その社会システムの自虐性故に、人類滅亡の日まで、より急速に近づいてきてしまっている。

いい加減に目を覚まして欲しい!

事件・事故を減らそうとするのなら、根本的なストレスを解消する以外に方法は無い。

子供たちの夢やアイデンティティーの形成芯が、高額所得者だったり、「他人より」強い者だったり、有名人だったり・・・している人間社会ではダメなのだ。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を解消し、適材適所を徹底する「健康な人間社会」なら、「先ず、自分の適性を知り」、自分に合った「人類の未来をより永く導く為の仕事」を健康に行おうとするだろう。

「世界平和が実現している愛の園で、健康で文化的な人間生活を送りたい」・・・と思う子供が数多くいる筈だ。

地球生命体細胞群として、自虐的なことは慎み、必要な仕事は「手分けして」行い、独占欲や名誉欲などという偽りの自己確認欲に翻弄されることも無く、大いなる宇宙旅行や健康的な人類同士の相互交流を楽しむ、充実した人生を目指す人々が大半になる筈だ。

その為の基本となるのは、先ず「自分を知る情報・教育」なのだ。

自分さえ解らず、自分さえ解らない人々が作っている現状のままの人間社会で成功することを「人生の目標や自己のアイデンティティー」にしてしまうから「悲劇」が起き易いのだ。

悲劇をこれ以上増やさない為にも、テレビ・マスコミは、自分たちの行っている事を真摯に反省するべきである。

犯罪を誘発させたり、犯罪形態を誘導したり、不健康な人生目標を抱かせる情報をばら撒くことは、「日本国を弱体化させる工作活動」だと言われても仕方無い。

他国から工作活動のご褒美を貰っている訳では無いのだろうから???本来なら、容疑者の異常性を宣伝する番組など止め、現状人間社会故に起きている「言われ無きストレス」の解消に努める番組を流すべきなのだ。

今回の例でも、容疑者の考えを支配コントロールしていた情報・状況を告発すると同時に、本来、健康な考え方を得るのに必要な情報を流すべきなのだ。

基本の一つは、「自覚」である。

せめて、自分とは「地球生命体細胞群の約60兆とも言われている構築度の高い一塊」であり、「他の人も基本は同じ」であるという「現実」を知り・・・。

自覚には、「自分の思い」の部分と「自分の実体」とがあるという「現実」を知り・・・。

通常、人は、「自分は一人であると認識しているが、実際は細胞群の一塊」であるという「自覚」を持ち・・・。

「人の生死も細胞ごとに起こっている現象である」ことを忘れず・・・。

永遠の命を求めるのなら、地球生命体細胞群に求め、細胞群の一塊に過ぎない自分に求めようとしてしまうことは「心理的問題」であることを知り・・・。

「心理的欲望そのままの実現を図ることは、多くの場合破壊行動となりがちで、心理的欲望は実体を理解し、実体に合わせて処理する」のが健康な方法であることを理解し・・・。

・・・といったことぐらいは、現在を生きる高度に構築された生命体としては、解っていて当然だろう。

それは、情報・教育さえまともなら、多くの人間が備えられる基本的資質だ。

何時まで経っても既得権益にしがみ付き、宗教の実体すら説明出来ないのでは、何のためのテレビ・マスコミ=大衆情報手段なのか?疑問だらけだ!!!

犯罪者は、人間社会の病根を告発している。

被害者も、人間社会の病根を告発している。

人間社会の病根を治そうとしない人々が、犯罪を後押ししている。

病根故の利益にしがみ付いている人々が、一番悪質だ。

あなたは・・・?

人々の悪質度の積に応じて人間社会=人類の存続年数が削られている。

実体としては、あなたは、常に裁かれている。

あなたの自覚へも、最後の裁きが何れ下るのだ。

最後に残るのは、地球生命体細胞群の存続に貢献した記憶か・・・?

自慰に明け暮れ、人類自滅を誘った破壊の記憶か・・・?

実体どおりの判決が下りる。

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納豆騒動・・・。

納豆で痩せる・・・。このテレビネタに踊らされ、納豆を買い求めた人々が多く、納豆が品薄・・・とニュース。

そんなに、ダイエットネタが必要なら、テレビは先ず、飢え死にしそうな人々が数多くいる「現実」映像を流せば良いのに・・・。大食い選手権の映像と交互に!

それと共に、どちらも地球生命体細胞群の高度に構築された一塊である同じ人類であるという「現実」を理解出来るように解説番組を流せば良いのに!

多くの人々が、タダ単に、国が違うから、日本は豊かだから良かった・・・なんて、近くしか見ない単純化した思いの上での割り切り話に逃げ込まず、全ての人類が基本的に幸せになれる人間社会にしなければ、人類の永い未来も在り得ないという現実を直視出来る能力を養えるように・・・。

現実を感じ、現実問題を解決しようとする意思があるのなら、ダイエットが必要な位食べる前に、食べたつもりで本当に必要なところへ食費でも寄付すれば良いのに!

ダイエットが必要な位食べてしまう生活の問題点、ストレスとか食のバランスとか・・・を解消すると共に・・・。

そうすれば、誰でも、身も心も少しはスッキリするでしょう。

テレビも納豆業界に頼まれた訳でも、お仲間に儲けさせたい訳でも、無いのなら、食べて痩せる情報より「食べ過ぎを防ぐセルフコントロール情報」でも流せば良いのに・・・。

現状の資本主義社会では、食べ過ぎてダイエットすれば「何倍ものお金が動く」から、豊かになる・・・とでも無理やり勘違いしようとしているのかも知れないけれども、そのような行動は、実体としては、人類自滅速度加速行動以外の何物でも無いのに!!!

いい加減に「古臭い時代遅れ」の「悪代官的情報番組」は止め、現実情報を楽しく伝え、健康な人間社会の構築にも役立つ番組を作れませんか?

テレビ局の皆様!!!

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相次ぐ殺人バラバラ事件・・・。

殺人して遺体をバラバラにし、遺棄する事件が次々に報道されている。

豊かな経済状況を求める、心も頭も貧しい人々・・・。

現状で与えられている情報の結果として露わになる物事の一つが、事件の形態だ。

今時、幽霊とかあの世などという「思いの上での納得論理」をそのまま信じている人々が多い訳も無く、だからと言ってそれらに替わる「科学的な善悪愛憎倫理情報」が十分に行き届いている人間社会でも無い。

多くの人々は、何となく「幽霊やあの世など無い」と思い「人間社会での成功の証はお金の量や社会的立場だ」と思っている。

人間も、基本的に自己防衛の為「自分は特別だ」と思うようになっている生物だから、その自己の特別性と社会的成功像は結びつき易い。

この「実体知らずで身勝手な納得論理」を自己のアイデンティティーとして「強固に抱きしめている人々」が多い。

ところが、それはあくまでも意識上でのお話だ。

人間のエネルギーは、意識上のものよりも無意識のものの方が圧倒的に大きい。

無意識部分を無視した意識上での「自分知らずで身勝手な納得」は、自然な無意識の欲動との間で常に葛藤を生じている。

些細なきっかけで、意識上では強固に抱きしめている自己のアイデンティティーを、無意識の現状脱出エネルギーが崩壊させてしまう事が起きる。

至る所に潜んでいる現状脱出欲動の恐怖・・・。

そんな現状など変えてしまうのが一番良いのだが・・・。

・・・・・・。

現状を壊して脱出行為をスタートさせてしまった人々は、後処理を行う。

例えば、昨今続いている殺人バラバラ死体遺棄事件では、意識上では、簡単に捕まらないように、身元特定要素を分けて捨てたり、遺棄場所を簡単に複数に分けられるようにいくつもの部分に分け持ち運びを簡単にする努力を行っている。

しかし、無意識では、現状脱出出来れば良いのだから、多くの場合、その努力は徹底されない。そればかりか、無意識では殺人に対する後ろめたさも感じているから「見つかるように遺棄し易い」のだ。

幽霊・あの世など存在しないのだから、殺してしまっても恐いことなど無いと意識上では「思い」、社会的立場や裕福な生活は自己の当然の権利だと意識上では「思い」、無意識では、そんな現状の人間社会の現状の立場から脱出したい欲動が渦巻いている・・・。

そんな状態の人々が、数多くいる。

基本的には、「情報・教育」のなせる業である。

それならば、情報・教育をマトモなものにすれば良い。

もう期は熟しているのだから、「他人を支配しようとしないで、自分をコントロールすること」を教えるべきなのだ。

「宗教の実体は思いによる納得法だと、実体どおり教え、細胞ごとの科学的善悪愛憎倫理」を教えるべきなのだ。

人間社会も「基本的人権問題」である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を是正し、職業差別を無くし、適材適所を徹底し、努力・実働の差による格差があっても支配・搾取に基づく格差の無い「健康な人間社会」に転換するべきなのだ。

相次ぐ殺人バラバラ事件は、現状人間社会の悲鳴の一つだ。

いじめ・自殺問題も、現状人間社会の悲鳴の一つだ。

人類そろそろ、マトモになったら?

早く改めないと、滅亡ですよ・・・。

(細胞ごとの善悪愛憎とか、宗教の実体について等は、過去の記事をご参照下さい。)

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不二家問題・・・。

大手洋菓子メーカーの不二家が、消費期限切れの牛乳などを使用して洋菓子を製造したり、細菌検査で基準を大幅に上回る菌が検出された製品まで出荷したりしていたことが明らかになった。

食の安全の問題・・・。

多くの消費者は、多少不味い製品を手に入れてしまっても、メーカーに対してクレームさえつけず、体調が悪くなっても快復を待つだけの場合も少なく無い。

今回の不二家でも、本当に被害者がいなかったのか?大いに疑問だ。

雪印や不二家は、問題点が表沙汰になったが、その他のメーカーが全て安全かどうかは、判らない。この際、全メーカーに対して、徹底的な調査を行っていただきたい。

特に問題なのは、急激に問題化する食中毒さえ防げれば良いのだと言わんばかりに、添加物をテンコ盛りにしているメーカーだ。

急激に問題が顕になる食中毒はダメで、徐々に体調が悪くなったり、癌化したり、本来の健康な能力が削がれたりする事が少なく無い添加物はお咎め無し、というのは、明らかにオカシイ。

中には、日本弱体化工作活動の為、確信犯で、多めに添加物を入れているメーカーもあるのでは?偽物や工作飲食物を製造し水増し流通させているメーカーもあるのでは?と疑わざるを得ない状況もあるのだから、政府が本当に日本の政府なら、国民の生命・健康・文化を守るためにも、飲食物の徹底調査を行うべきだろう。そして、調査結果は全て公表するべきだ。

現状では、一般市民の立場で出来る防衛術は「不味いものは食べない・飲まない」という感覚頼りの自己防衛だが、美味しい本来の物の味を知らなければ、不味いものも分かり辛いかもしれない。

本来、同じビン・缶・ペットボトル飲料なら、購入場所が別でも、片方が明らかに美味しく、片方が不味いなどということは在り得ない。

色々な場所で(例えば、自宅のある街と県境を越えた街とか、職場の都会とか・・・)、違う店で(コンビニとデパートとか・・・)、同じ製品を買い、飲食比べをしてみると良いだろう。

流通経路により製造工場が違う場合もあるが、それでも、同じメーカーの同じ製品なら、どちらも同様に美味しい筈である。好みの差はあれど、基本的に不味いものなどメーカーが出すわけが無いと思っていて間違い無い。

缶飲料なら傷物は、不味いケースが多いことに気づくだろう。そして、商品棚に並んでいる同じ製品の多くが傷物であることにも気づくだろう。まるで、何かの印のような・・・。

ペットボトル入り飲料・瓶入り飲料なら、量の違い、蓋・ラベルの傷などがお印だ。

日本酒・焼酎など小規模のメーカーだと、メーカーごと確信犯で不味いものを出しているのでは?と疑わざるを得ないところもあるので、要注意だ。

何れも、不味い方は避けて常用することだ。

流通で言うと大手商社のi○○がらみのところで不味いものが多いことにも気づくだろう。

冷凍食品や大手コンビニも展開している某商社だ。

不味いということは、「何かがオカシイ」のだ。

某独裁国家が、大変なことが起きるとホザイテいたが、大変なことの一つには、工作物入り飲食物でジワジワと日本人の健康・命を削ぐことも含まれているらしい。

それなのに、そんな国から呼び出しを食らって出向いていく人間までいるのが、現状の国会議員の質なのだ。

かつては、金の延べ棒と引き換えに色々な便宜を図ったと推定される人までいた。

権力を預ける先を間違えてはいけない。(「権力は人に預けず、事実・現実に預ける」それが原則だ。)

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パチンコ店・・・。

連休中の小旅行、周囲に怪しい人々も存在し、おまけに食あたりが起きる始末・・・。

・・・で、黙っているわけが無い。

某関係者から聞いたパチンコ店情報を公開することにした。

先ず、店の見分け方。

多くの方々がご存知のとおり、パチンコ店は、朝鮮系・中国系のお店が非常に多い。

つまり、多くの場合、パチンコ店で負けることは、あなたのお金が朝鮮人・中国人の権力者の下に貢がれているのと同じなのだ。

買収行為も多く、経営者が変わったりすることがしばしばある業界だけに、確定的とは言えないが、一応店の名前で、系列が推測出来るのだそうだ。

頭文字MやR、もしくは、北の要素が含まれているのは、北朝系(例えば、G○L○L○という北部の・・・という教会用語から、大韓民国に通じるラージのLを抜いたものとか・・・。)が多いのだそうだ。

大のD、ビッグのB、ラージのLなどは、韓国系・・・。ただしBには裏技があるそうで、王・長島の背番号13を合わせるとBとなることから、オーエヌもBなのだそうだ。店の色にも同じような意味があるそうで、黒はブラック=B。

韓(ハン)のHも好まれているらしい。

他に、帰化系のものも教えてもらったが、今回は、ちゃんと日本人に帰化していることを期待して伏せておく。

以前の自民党政権下では、北朝鮮系がやりたい放題だったそうだが、昨今の自民党・公明党政権下では、韓国系・学会系がやりたい放題なのだそうだ。

何故なら、多くのパチンコ店は地元保通協担当者に懐柔工作をかけ、警察関係である保通協担当者はその時の政権のご意向を気にしながら懐柔される先を決め、お上から睨まれない範囲で自腹を満腹にしているからだ。

どちらにしても、あなたが日本人なら、それらのパチンコ店で負けることは、日本人のお金が朝鮮人権力者もしくは学会系権力者の下に渡ることに変わりは無い。

そして、忘れてはいけない事がある。

パチンコ店においてある機械は「誰の希望で作られているのか?」

言うまでも無く、パチンコ店経営者たちである。

だから、その制御ロジックは店側に都合良く作られている。

パチンコ台でもスロット台でも「回収モード」が仕込まれている。

「店側がその日に許容すると設定した出球数」を超えると、地獄モードに落ち易いようになっている。

そうなると、いくら打ち続けても回復出来ない。

許容出玉より多くを欲張る客からは全て回収・・・というロジックだ。

そうなれば「店側丸儲け」である。

対策は、打ち方を変える位だが、成功率は低い。

それでも、インチキが無ければ、負けも程々だろうが、インチキがあれば程々では済まない。

そこで、見分け方を公開する。

昨今のパチンコ店では、パチンコ(羽物も含む)、パチスロ共、モードで制御されているのだそうだ。

表向きは、例えば、当選確率350分の1となっていても、ハイモードなら、簡単に当たり、ローモードなら「まず当たらない」のだそうだ。

当選確率の良い羽物でも、ローモード(最低)の場合、代の傾きが入り辛くなっている上に、打ち出し間隔も羽が拾いにくい間隔となり、役物の動きも容易な入賞を許容しなくなる。結果として、予想外に多い投資を強いられ、例え100回羽が開いても入賞しないなんてことが起きるのだそうだ。

反対にハイモードの場合は、最良で全てが味方をする設定となるため、同じ台、同じ釘でも簡単に入賞するのだそうだ。

100分の1に満たない良く当たるけど出球も少ない台も、200分の1とかの中程度の台も、350分の1とか450分の1とかいう滅多に当たりそうも無い台も、同じなのだそうだ。

モードによって分けられ、ハイモードなら容易に当選、ローモードだとまず当たらない・・・という状態になっているのだそうだ。多くの場合、玉の打ち出しタイミングを意図的に裏にしてしまう制御で、当選部分には滅多に入らないタイミングでしか打ち出さないようになっているのだそうだ。ずっと打っていて当選部分が近づいてくるとマタぐのだそうだ。ハンドルを持つ手に中で機械が動く感じが伝わって当たらないのなら、要注意だそうだ。ハイモードの場合は逆に当選狙いタイミングで打ち出す制御となる為、ただ持っているだけで余程タイミングが悪い場所で持ち始めていない限り当たるのだそうだ。

・・・で、本来このモード切替は、主として、例えば、当選時とか、大当たり終了後とかのモード抽選によって行われている。ところが、副として働いているモード変換役を遠隔操作で送り込めば、意図的に変換が可能なのだそうだ。また、パチスロの場合は、レギュラー(小当たり)当選でローモードへ移行し易い機種が多いので、遠隔でレギュラー当たりをプレゼントする・・・という裏技もあるのだそうだ。何回も連続してレギュラーばかりが続くのは、出玉数設定天井後や回収モード時(これらの場合は、何回も小当たりを繰り返し、ある程度吸い上げた後、うまくすると、天国復活もありえるそうだが・・・)、もしくは意図的に(こちらの場合は、個人管理も入っている可能性が大なので、復活しない・・・と思っていた方が良いとの事・・・)、だそうだから、ご用心との事・・・。

遠隔で特定役を送り込むには、ノートパソコン一台つなげるようにしてあれば良いので、管理を名目に各台と司令室を結んでいる配線に目立たないように接続端子を付けてしまえば(配線途中の繋ぎとして接続コンセントを利用すれば、分岐をつけるだけでノートと通常の二回線が生きるのだそうだ)、取締り時にはパソコンを隠すだけで誤魔化せるのだそうだ。

モードは単純にハイ・ローの二段階では無く、四五段ある場合が多いのだそうで、自力で一番ハイ(天国)モードを引き当てている客の台を、最低ロー(地獄、ボッタクリ)モードに導く為には、2~3回特定役を送り込まないとダメだそうで、滅多に連荘で当たる訳が無い特定役が短期間に続いた場合は要注意だそうだ。司令室から一人のお客に張り付きっぱなしの監視はメリットが少なく、間隔を空け過ぎるとその間に当選してしまうこともあるから比較的短い間に続けてしまうのだそうだ。

どの道「地元」保通協は懐柔済みだから、保通協本部まで指したり手口や情報を公開しないだろうと「思える」特定顧客から取りたいだけとる「違法行為である個人管理及び出球のコントロール」を行っている店が多いのだそうだ。

例えば、お仲間では無い者が出すと、回収モードを仕掛け、その後お仲間がその席に座ると天国モードをプレゼント・・・というように、お友達・同胞優遇戦術が取られていたりする。(設定が良い台でも、連荘性が悪くなったら要注意だそうだ。)

店員の目線と良く出ている客(多くの場合地元ヤクザや人脈的友人、警察保通協関係者)の目線が怪しい店は、ほぼ間違いなく違法行為を行っているから、保通協本部に連絡するなり、友人同士行かないようにするなり、・・・した方が良いのだそうだ。

特定地域から違法行為情報が集中的に上がると、担当者を変えたり、ツワモノを配置したりすることもあるので、本部へ情報(出来れば、台のデータも付けて)を上げ、ネット等で公開することは有効だそうだ。

因みに、副として働いているモード変換役には、以下のようなものがあるのだそうだ。

昨今の羽物でセブン物の要素が混ざっている物は、セブン物リーチや特定タイミング入賞。(だから、本来のままなら、たまに、打ち出しタイミングを変えて打てば、モード変換に成功する場合もある筈だ。)

多くのセブン機やパチスロでは、特定数リーチ、チャンス目もしくは、チェリーなどの特定役。(こちらも本来どおりならタイミングしだいだが、ちょくちょくタイミングを変えるとかえって当たらない制御もあるそうだ。)

後、当選時や大当たり終了後のモード抽選時に、パチスロではボタンを押しても反応しなかったり、パチンコでは、出球間隔がズレたりするものは要注意だそうだ。(意図的にハイモードには当たらなくしてある場合があるのだそうだ。)

最初にある程度つぎ込ませ、つぎ込んだ金額に届かない範囲で当たりを与え、次第に大当たりの間隔を広げたり、大当たりを小当たりにしたりして、徐々に出玉を吸い上げてしまえば、途中で止められても儲かり、最後まで付き合えば当たり回数を示せると共にお金を巻き上げることが可能なので、良く当たる店の印象を付け、実はボッタクリ営業・・・という営業が可能なのだそうだ。

とにかく怪しいことがあったり、負け続けているような店には行かないことだそうだ。

「今の店、コンピューター制御=遠隔、サクラは飼えてもプロいない。」とは、某店店長の話。

現状の取り締まり状況では、どうしても、その手のゲームがしたいのなら、ゲーム機を買ったりして家で家族で楽しむのが一番平和らしい。

お金をかけるなら、ギャンブルより株、株より○○(内容はお考え下さい)。

付記すれば、キリスト教の福音(現世利益)教会等は、韓国系が多く、朝鮮半島では、仏教・キリスト教の割合が大体同じ位なので、仏教とキリスト教を混ぜ「現世利益を謳う」宗教は、朝鮮元流である場合が多い。

その手のお友達から、一緒にパチンコ店に行こうと誘われても、教会に行こうと薦められても、朝鮮人権力者に貢ぐつもりが無いのなら、行かないことをお勧めする。

今後オカシナことがあれば、また知りえている情報は徐々に公開する。

当方に万一のことあれば、全ての情報が公開される。・・・だけじゃ済みませんよ。

変なものを食わせたり、つけまわしたりしていると、大変なことになりますよ。

留守中等に玄関から侵入したり、ベランダや実家の土地に侵入してガラクタや雑草の種を蒔いたり、塀や手すりを傷つけたり汚したりして、厄を付け運気を落とそうとクダラナイ工作活動をやってきた愚か者たちも、根っ子の中○家と合わせて顔写真を付けて公開するだけでは無く、組織ぐるみで消滅させますよ。

工作活動もバレているのですから、いい加減にお止めなさい。

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渋谷、夫バラバラ殺人・・・。

俗に言う勝ち組に属する夫婦の間で殺人事件が起きてしまった。妻が、寝ている夫を撲殺し遺体をバラバラにして、遺棄するという惨劇が起きてしまった。

人生観の違いや夫の妻に対する乱暴な扱い=強制支配から自己否定感を味わい続け、現状脱出エネルギーを爆発させてしまった妻・・・。

そもそも、勝ち組と言われている人々の人生観には大いなる欠落部分がある。

認識が大雑把過ぎるのだ。

本来、一人の人間とは、約60兆とも言われている地球生命体細胞群の一塊だ。

ところが、人は「思いの上」で自分は一人だと認識している。

細胞ごとに認識することなど至難の業だからだ。

しかし、実際は、一人の人は細胞ごとに変化している。だから、本当は、認識の上では一人でも、細胞ごとの自分も忘れてはいけない。

また、「自分は特別だ」とも認識している。

自分は特別だと思うことは、自己防衛の為に必要な要素だ。

ただし、この要素には忘れてはいけない共存要素がある。

「他の人も自分と同じ人間」だという「現実」だ。

細胞ごとに起きている生体反応を認識するなら、丸ごと一人のあの世とか幽霊などというものは在り得ないことぐらい直にわかる。あの世、霊魂話は嘘話なのだ。

この地球上で生きている他の生物に対しても、相応の尊厳が感じられ、ましてや同じ人類なら、一緒に幸せになる人間社会を造ろうとするものだ。

永遠の命というものも「大雑把な一人の人間という世界に求めず、地球生命体細胞群の永続を望む」ようになるだろう。

ところが、丸ごと一人・自分は特別という認識だけの世界で生きている人々は、往々にして、自分のみが優遇される人間社会を望み、自分が永遠に生きることを妄想する。

他の人は自分と同じ人間だとは認識出来ず、搾取も支配も平気なのだ。

そのような状態の人々は、精神心理的に、或いは、現実把握能力的に明らかに障害のある人々なのだ。

重大要素欠落人間たちに、余りある権力や立場を与えていてはいけない。

先ず、障害(病気)を治して頂かないと・・・。

ところが、現状の人間社会では、そのような人々に権力を預け、そのような人々が自分たちのような生活スタイルにお墨付きを与えるべく社会整備を進めてきた。

結果として、内在的ストレスは、至る所で暴発し、例え、勝ち組といわれるグループに入っていても無防備の状態で撲殺されてしまう人も出る。

勝ち組のつもりのあなた、次はあなたの番かも・・・。

ストレスの多い俗に言う負け組みの皆様(小生も含む)、ストレスは本から絶たなければ無くなりません。身近なところへの八つ当たりは自粛しましょう。

人類、そろそろ、大いなる過ちに気づくべきだと思うのだが・・・。

全ての人々が幸せになれる人間社会を造らない限り、本当の幸せなど在り得ないのだ。

偽りの平和が戦争を生むのである。

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国際競争力・・・。

昨今のグローバルスタンダード政策の言い訳として「国際競争力を維持するため」というものがある。

お聞きしたい。

何の競争なのか?

経済戦争に勝つため??

本当の戦争に勝つため???

思想対立に勝つため????

はっきり言えば、全て無駄である。

そんな競争の勝者になったところで、人類が滅亡してしまえばオシマイなのだ。

よく考えて頂きたい。

特定の一部の者に利権権力を集中させて、経済競争を行えば、環境破壊は益々加速し、エネルギー問題は益々深刻になり・・・、人類滅亡の時期はどんどん早まってしまう。

おまけに、権力を握っている者たちが大枚を得ることや自慰を行い続けることが容易なので、システム自体を維持しようとしがちになる。

この自虐的システムから抜け出すことが益々困難になる。

現状の経済戦争とは、このような要素を内在していることを忘れてはいけない。

本当の戦争は?と言えば・・・。

北朝鮮でさえ核爆弾が持てる現在、本当の戦争など行えば、環境被害は相当なものになる。

現実に短期間で終わったとされているイラク戦争では、核を持たずとも戦車のあったイラク軍戦車の装甲を打ち破るために劣化ウラン弾が使われてしまった。劣化ウラン弾が使われただけでも、白血病が異常な位高い率で発生してる。

おまけに未だにテロが多発している。

比較的狭い地域で早々に終結したとされている戦争でもこの有様なのだから、戦争をすることが人類滅亡の時期を急速に早めることであることに疑いの余地は無い。

もはや、本気では出来もしない戦争の勝者を目指すとは、・・・正に夢=現実逃避だ。

思想対立も同様だ。

本来、思いは思いで十人十色で良いのだから、無理やり一つにしようとすることは、人々の内在的ストレスを増大させるだけなのだ。

宗教とは、思いによる納得法なのだから、宗教対立も基本的に思想対立と同じである。

内在的ストレスの結果として、大枚という覚せい剤や現実逃避という麻薬を欲しがる人々が飛躍的に増え、環境や他の人々を無視した大量消費故に、人類滅亡の時期が益々早まる。

宗教にしても、本来、お釈迦様でもキリスト様でも現在の多くの宗教の基となっている思想を生み出した人たちの言っていることは、「権力は人に持たせず、事実・現実に預けなさい。」というようなことなのだが、権力を持ちたい権力者たちは、その肝心な部分を省いて「権力維持の為に都合の良い思想にすり替え、悪用してきた」のが実体なのだ。

出来れば自分も権力者になりたい・・・と思ってしまっている「自分さえ満足に理解していない人々」は、旧来の権力者同様「権力は人間が持っても良い」と勘違いしているから、未だに、オカシナことになってしまっているのだ。

現状権力者の意向のような思想の思想対立に勝利することも、やはり、人類滅亡の時期を早めるだけだから、意味の無いことなのだ。

国際競争力と叫ぶ人々は、いったい、何のための競争に勝ち残りたいのか?

実体を見ると、現状権力者が、利権・権力を維持したい=大枚という覚せい剤に塗れて、現実逃避という麻薬でトリップしっぱなしの生活がしたい・・・と言っているだけに聞こえるのだが・・・。

・・・・・・・。

どうせ競争するのなら、産まれながらの環境格差を是正する競争とか、生涯賃金格差を是正する競争とか、搾取を止める競争とか・・・すれば、人類の永い存続も可能になり、競争の意味もあるのだが・・・。

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昨今の政策の裏にあるもの・・・。

グローバルスタンダードという隠れ蓑の下で、行われている重大なる悪徳行為がある。

昨今成立させている法律の目指していること、それは、売国・売民だ。

売国というと他人事のようだが、実際は「日本人を他国の人々の奴隷にする」ということである。

企業主に有利な法整備をし、海外企業受け入れの敷居を低くすれば、多くの外国企業が日本人を低賃金で扱き使うことが簡単になる。

外人というとアメリカ・ヨーロッパの人々を思い浮かべる人々も多いが、朝鮮人でも中国人でも話は同じだ。

かつて日本軍に侵略された国で、反日教育を受け反日思想を心の奥底で煮えたぎらせている経営者が、日本人を下に置き、積年の恨みを晴らすつもりで不健康な行動を起こすことだって行い易くなってしまうのだ。

現状でも、ゲームセンターやパチンコ店では、特定人脈優遇インチキ行為が蔓延している。

一般日本人を意図的に貶めたり、一般日本人から意図的に搾取したりする行為が蔓延している。

そんな連中からの上納金を迂回させて受け取ったり、そんな連中の押さえている情報で脅されて、売国・売民を容易くする法律をどんどん成立させているのが、アメリカ人脈のボンボン政権なのだ。

アメリカ人脈が望んでいるのは、日本人の豊富な個人財産を搾取することと、アメリカ人に代わって戦地へ送り込める同盟軍兵の得とくだ。

今回のイラク問題でも、アメリカ兵の死者の数に対してアメリカ世論は非常に敏感だ。

しかし、これから先も、軍需産業維持・権力維持の為に必需となる数々の戦争をこなす為には、死んでもアメリカ世論があまり騒がない兵隊が必要になる。

だから、自分たちが与えた憲法なのに、変えさせようとしているのだ。

北朝鮮・中国の思惑どおりに操られてきた旧来の政権も酷かったが、現在の政権も酷すぎる。

弱毒物や自虐情報などでジワジワと日本人を弱体化させ殺して来たのが、旧来で、利権権力を集中させ末端を自殺に追い込んでいるのが現状の政権だ。

どちらも、根っ子は外国なのだ。

だから、根っ子が外国で国籍は日本という人々から、ぶ厚いお礼を頂ける。

一般日本人がどうなろうと、自分たちが大枚という覚せい剤を得られ、現実逃避という麻薬でトリップしっぱなしの生活が出来るのなら、御構い無しなのだ。

参考にご婦人の私生活でも眺めてみるとよい。(トリップしっぱなしだから、実感も薄く、平気で私生活公開ブログまで公開しているのだそうだ。)

売国・売民権力者たちから日本国・日本国民である自分を守るためには、根っ子も日本人による日本人の為の政権に転換させるしか無い。

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初詣で増、遊技場・行楽地減・・・。

三元日の人出、初詣でに出かけた人々の数は大幅に増え、遊技場や行楽地の人出は減っていた、という報道があった。

苦しい時の神頼み、二極化の表れ・・・。

ところで、神社に祀られている神様って、以前の権力者だったり、怨霊になりそうな人だったり、・・・で、どちらかというと庶民の味方というよりは、権力者の味方になりそうな感じ・・・。

神社とは、キリスト教の教会や仏教のお寺等と同じく、「思いによる納得法」で大衆コントロールをしてきている権力者たちの出先機関兼歴史文化財・・・。

今まで同様の人間社会構造を維持したまま時を重ねるのなら、人類滅亡だとわかっている今でも「権力者を目指している」破壊論者は別として、一般市民なら、温泉にでも浸かってリラックスした方がずっと身の為と思えるのに・・・神頼みが増えていたとは・・・。

神社仏閣を訪れるなら、空いている時に、歴史文化財探訪として訪れ、文化財保護費・公園維持費として、お札・お守りなどのお土産を買ったり、お賽銭を置いてくる方がずっとストレスも少ないもの・・・。

現実のこの世を健康な人間社会にするのは、思いによる納得の世界では無く、一人一人の行動の積み重ねなのですけれども・・・。

初詣でに行く人々やカウントダウンで騒ぐ人々の数が増え、大晦日には歌よりも格闘技を見る人々が増えてしまっている裏には、グローバルスタンダードという隠れ蓑を悪用して大企業優先政策を行い、アメリカ人の兵隊の代わりに日本人が戦地で前線に立てるように法律改正を進めている現政権・・・。

権力者たちは、群集の姿を見て、笑いが止まらないでしょうね・・・。

そんな人たちに、あまりある権力を与え続けているのなら、一般庶民が健康に暮らせる人間社会など永遠に在り得ないのですけれども・・・。

「以前の政権が仕込んできた」北朝鮮問題や官僚=お友達優遇政策を見せ付けられて、それらを解消するのは、以前の政権と同じ「自民党」しか無いと思う人々は、本当に重症です。

実際、同類に出来ることは、「誤魔化すこと」ぐらいでしょう。

意図的に作られた二大政党制で、第二自民・社会党である「民主党」も同様で、その他少数野党は「宗教やイデオロギーなどの思いによる納得法集団」だから、まともな選択肢がありません。

この選択肢が無い状況も、意図的に作られていることですけれども・・・。

そろそろ一般市民が声を上げる時期になっていると思うのですが・・・。

権力者の思惑通り、健康阻害飲食物や健康阻害情報に塗れ、切れて同類同士で潰し合いなど行わずに、怒りの矛先を現状権力者・大金持ち・関係者等に向ければ良いだけです・・・。

現状権力者からのオコボレなど期待せず、本来産まれながらに持っている権利の回復に努めれば良いだけです・・・。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を是正させ、職業差別を撤廃させ、努力・実働による差があっても立場や搾取による差が無い健康な人間社会に転換させれば良いだけです・・・。

「働かざる者喰うべからず」とは、現状権力維持の為の呪文です。

本来なら「みんな食えるのだから、自虐的なことはするな!」と言うべきでしょう。

初詣でで、大枚という覚せい剤のオコボレや、より都合が良さそうに思える社会的立場や、恋愛・結婚相手などを「昔の権力者や怨霊たち」に望むより、細胞ごとに生きている自己の本質に素直に、健康な生活を構築するようにすれば良いだけです・・・。

現実逃避という麻薬でトリップしていないで、悲惨な現実でも在りのままに感じる感性を取り戻せば良いだけです・・・。

悲惨な現実を在りのままに感じれば、そのままでは居られない筈です。

少しずつでも健康な世の中になって行きますように!!

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渋谷女子短大生バラバラ殺人・・・。

妹の言葉に切れ、自宅で兄が妹を殺しバラバラに切断して袋詰めにしていたというショッキングな事件が報道されている。

歯科医の家に産まれ、環境的に歯科医になることを望まれていたような状況の兄。

短大に通うと共に、芸能事務所にも所属し、「自分の夢」の為に・・・、自由奔放に生きていた妹。

特に他の道を見出せず、歯科医の家に「自己を強制適応させようとしていた」兄。

自ら夢を抱き、主張し、強制適応を免れていた妹。

妹の的確過ぎた指摘が、兄の現状脱出エネルギーを爆発させ、惨劇が起きてしまった。

身近に潜む「現状脱出欲動暴発」の恐怖・・・。

他人ごとでは無い。

現状の人間社会は、至る所で同様の精神構造を内在している。

特定の職業を優遇し、特定の人間に集中的に利権・権力を持たせ、そんな現状に人々の現状適応を強制している現状の人間社会・・・。

現状適応応援団となる「夢=現実逃避」受け皿産業は優遇され、現実の人間社会を支えている数々の現場仕事は冷遇されている。

こんな状態を続けていれば、今回の事件の家庭同様、身近なところで現状脱出欲動が爆発しても何の不思議も無い。

実際、数々の犯罪が、現状の人間社会故に起きている。

個々の小さな犯罪の積み重ね程度で、爆発のエネルギーが発散し切れる訳も無い。

近未来に待っているのは戦争・・・。

現在でも「あなたの内にある現状脱出欲動」は、蠢いている。

自覚があれば、自ら自分をコントロールすることも可能だろうが、多くの人々は「自覚すら無い」。

例えば、無意識の内に欲動が爆発することで「自殺的事故」が起きたりしている。

無意識の内に現状脱出欲動を蓄積させ爆発させるべく、ストレスが増大する社会構造を選択している。

基本的人権である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を是正しようとせず、二極化に賛同し格差社会を容認すると共に「自分は勝ち組になろうとする」「現状脱出欲動急速増大派」の人々は、先ず自らを反省することだ。

あなたたちが、事件事故を造っている。

近未来の戦争を誘っている。

そして、今、この瞬間にも、身近なところにも現状脱出エネルギーの暴発が潜んでいる・・・。

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紅白裸体騒動・・・。

紅白歌合戦って未だやっていたのね・・・と思い出させてくれた裸体騒動。

実際は、デザイン力が無く愉快犯になってしまった歌手(?)兼服飾デザイナーの問題だった。

実際は、一見裸体に見えるスーツを着用していただけで、裸体=いやらしい、タブー・・・という意識の人々と、何かあれば文句を言いたい人々が過剰反応して抗議殺到とは・・・現状日本社会のストレスが良く現れている。

渋谷や道頓堀のカウントダウン大騒ぎも一緒で、「現状脱出エネルギー」は益々大きく膨らんでいる。

紅白も視聴率が低かったということは、今までの手ではもう大衆の心も掴めない・・・ということで、新たなロジックに転換する時期になっているのだ。

もうそろそろ、人間も単純に、丸ごと一人=大雑把は止めて、現実に素直に、細胞ごとに考えませんか?

生命の本質である命から順番に、より深部の要素から大切にする人間社会に転換しませんか?

職業差別を撤廃し、基本的人権である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を解消し、健康な人間社会を構築しませんか?

・・・そうしないと、人類滅亡なのですけれども・・・。

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初詣で・・・。

日本全国主要な神社は、初詣でをする人々で混雑している。

ところで、神社って何?と考え調べ出かけた人々ってどのくらいいるのだろうか?

祀られている神様の意味もわからず、ただ単に賽銭を投げ入れ願い事をして帰ってくる人たちが大半だと思う。

かく言う筆者も、かつてはそのとおりだった。

毎年初詣でに出かけ、賽銭を投げ入れ願い事をして帰ったが、願い事が叶ったことなど無かった。

そこで、調べた。

神社って何?

本を糺せば、怨霊封じ目的の宗教施設であることを知った。

おそらく日本最初の本格的神社は、出雲大社だろう。

太古の時代の権力争いで、敗軍の将を殺した後、「黄泉の国を任せる」と祀り、配下の民を納得させ同国人として迎え入れる為に考え出された「先人の叡智」・・・。

本来、しめ縄とは、怨霊を外に出さないための仕切りだったのだ。

出雲大社では、参拝の時四拍手を打つ。「あなたの支配はオシマイ」という意味に思える。

その後、同様の形式で、自分たちの王を祀り、功績を称え無念を忍ぶ為に、諏訪大社や三島大社が造られてしまったことで、神社の役割は怨霊封じだけでは無くなった。

しめ縄の向きも逆になり、聖域に一般生活の邪気が入らないように仕切るようになった。

一般的な神社では、参拝の時二拍手を打つ。「素晴らしき王よ再び・・・」と思える。

しかし、また継体天皇時代以降から事態は急変している。

当時の朝鮮人たちの力を借りて政権を奪った権力者により、それまでの政権人脈は再び怨霊封じの対象として祀られることとなった。

その代表格が宇佐八幡。本来、八幡とは、八方に槍を持った番人がいて、閉じ込められている怨霊は、何処へも行けませんという意味なのだ。

宇佐八幡も出雲大社同様四拍手だ。

日本の神社の代表は、言うまでも無く伊勢神宮だ。

伊勢神宮は、何時造られたのか?によって意味合いが違う。

応神天皇以前から存在していたのであれば、「祖先の功績を称え無念を忍ぶ・・・」。

応神天皇以降に造られたのなら、「あなたの支配はオシマイ」。

・・・というのは、住吉大社に祀られていると思われる水死した応神天皇の父は、血統が違う可能性があるからだ。

現在の参拝の儀礼が二拍手なので、それをそのまま信じるなら伊勢神宮はかなり昔から存在していたことになるが・・・?

いずれにしても大きな神宮・神社のいくつかは、太古の時代の日本国の支配権にかかわる事情で造られたものであることは間違い無い。

その他に、五穀豊穣の神様とか、学問の神様とか、地元の有力者とかの神社も多数ある。

・・・で、考えた。

権力争いの収拾先とか、先人たちの憧れの存在とかに向かって、小額の賽銭を投げ入れ、願い事をしても、そううまく行く訳が無い。

多くの先人たち同様、欲望の思いのままに、お金や能力を願っても、多くの先人たち同様、その時代では平凡な生活に甘んじる人々の方が圧倒的に多いだろう。

だから、願い事は止め、歴史文化を味わう為に、訪れることにした。

無欲になると、心の中だけは、スッキリするようだ。

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お正月テレビ・・・。

お正月テレビは、特番だらけだ。

いつもウンザリするものがある。

芸能人ハワイネタと、笑えないお笑いだ。

アメリカ化した社会のおかげで、マスコミショウビジネスで大枚が稼げ、そのお礼とばかりにアメリカにお金を落としに行く連中の画像は、何時見ても醜悪に感じる。

笑われても、お下劣でも、人脈頼りにテレビに出られて、同胞で分け合う大枚の一部を得られれば良いのだと言わんばかりの芸の無い芸人や、視聴率さえとれればどんなネタでも勝ちだと勘違いしているテレビ局権力者たちの末期症状・・・こちらも醜悪以外の何物でも無い。

スーパー・デパートに溢れていた添加物だらけの健康阻害食品も重なり、お正月休みで心身ともに健康を損ねてしまった方々も多かったのでは?と心配になる。

医者と現実逃避受け皿産業、見かけ・ご都合・工作主義飲食物を売りまくる健康阻害大手飲食物メーカー、などが儲かり、多くの一般庶民が綺麗な空気も水もまともな飲食物も情報も得づらくなっている昨今の人間社会は、間違いなく末期だ。

自分のことを考えている「つもり」の、大雑把で近くしか「見ない、見えない」人々は、同じ地球上でこの瞬間にも餓死している人々がいるのに、大食い映像を平気でながめ、添加物だらけで自らの健康を阻害する飲食物でもかまわずに自らに詰め込む・・・。

図々しい詐欺師的同胞集団のお人形がお仲間が調べた情報を基に適当な作り話を作り出し、あの世とか魂とかデタラメを風潮すれば、現状で恵まれていなくても「現状支配者に、忠実に、都合良く、搾取されている労働行為をこなしていれば、来世では幸せになれる・・・」と幻想にトリップしている・・・。

太古の時代から、自分さえわからない人類の行っていることは、大差無い。

自分の基本さえ無視しているから、自分のために・・・と平気で自分まで壊すことをおこなってしまう・・・。

そんな人々の行動が積み重なって、冷静に物事を見れば、このまま行くと人類滅亡だ・・・とわかっていても「過去のパターンを繰り返している」・・・。

一部の人類が勝手に決めている暦の上で新年になったって、「過去のパターンから抜け出さない限り」新たな健康な人間社会などやって来る訳が無い・・・。

ならば、せめてマスメディアでは、過去の大雑把な価値観から抜け出すべく「細胞ごと」に考える情報でも流したら・・・と思うのだが、おこぼれ頂戴ワンワンたちは、覚せい剤的大枚のおこぼれと、現実逃避という麻薬が大好きで、懲りない・・・。毎年同じ精神構造の番組を繰り返している。

古きエジプトの状況を推定して、「人間が解る・・・」と言ってはいけない。

ちゃんと「古代の人々は、現実を検証する手段も現実情報も不足していたから、このように思いの世界で納得しようとしていたのです。」と実体を紹介しないと・・・。

人類もう後が無い。

少しは、まともな放送出来ませんか?

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320と535の違い・・・。

日本でありふれた使い方をし、通常の運転をするのなら、2リッタークラスより大きなエンジンは要らない・・・それが結論でした。

例えば、BMWの320も535もどちらも乗り心地も良く、良く出来た車に違いないが、大きな違いがある。

絶対的な大きさとエンジンの排気量だ。

普通の日本人の体型なら、320のリアシートでもなんら不満は無いと思うが、大柄な人は5シリーズ以上になるだろう。

エンジンの排気量は、馬力とトルクに直結する。

結果として違うのは、ある程度以上の「高速域での常用性」だ。

例えば、高速道路を200キロを越える速度で走り続けるのなら、3.5リットルは意味がある。

実体験を基に言うなら、燃費も良く、エンジンなりに設えられたサスペンションも良く、余裕で200キロオーバーで何時間でも走り続けられるだろう。

2リッターで同じことをやると、ちょっと怖い。

エンジンは一杯一杯だし、エンジンなりのサスペンションもちょっと緩い。

国産と違いリミッターなど無いから、200キロ以上出るけれども、ずっとこのまま何時間も走り続けてしまうと何時か壊れるのでは?とさえ感じる。

日本では、高速道だってせいぜい140キロで常用出来れば十分だし、一般道でも狭い路地が多いので、コンパクトで小回りが利き燃費の良い車が好ましい。

・・・で、実用本位の場合、535では無く、320になったのでした。318でも良かったけれども・・・。

昨今の国産大排気量車、大柄でない体型の多くの日本人にとって、現実逃避の虚栄心を満たすこと以外に、何の意味があるのかなあ???少なくとも、日本国内の実用車としては、疑問だらけなのですけれども・・・。

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元日そうそう・・・。

1月1日なのに、大手家電量販店は営業していた。

1月1日なのに、新たなコンピを買い求めに行った。

人間は、コンピを作れても、生きている猫様は未だに造れないのだ・・・と自分を宥めながら、混んでいるお店でジッと順番を待ちながら・・・昨年からの内在的ストレスとお別れする為にも・・・大枚10万円弱も払って新たなコンピを買い求めた。

もちろん、メーカーご推薦の「要らないソフト」テンコ盛りで、遅く、こちらの都合でソフトを削除すると直ぐフリーズするような「一見お得で、実は、大量時間の強制浪費付」という機種など欲しく無いから、お仕事用の中から選んだ。

本当はハードディスクだってネット専用で、画像コレクションなどしないから、10Gもあれば十分なのだが、今時そんな小容量の物は店頭に無い。

だからと言って、中古のコンピを買う気になどなれない。

車と違いコンピは基本性能の更新速度が桁違いに速い。

という訳でお仕事用のコンピを探したのだが、家電量販店では、お仕事使用のコンピは種類が少ない。(秋葉原にでも行けば事情は違うのだろうが・・・。)

迷うまでも無く、現在使用中の物となった。

量販店ご推薦のプロバイダー入会セットなら、もっとお安く出来ますとのことだったが、もちろん、誰かの都合でプロバイダーを変えるつもりも無いので、お断りした。セキュリティーの甘いプロバイダーだと、情報流失セットやウィルス・ペスト流入セットも付いて来そうで・・・。

新しいコンピ、さすがにずっと前のゲー○ウェイとは違って早い。快適!

新年っぽい!!

ようやく我が家にも21世紀が来たって感じ!!!

猫様!コレは、壊さないで下さいね!!!!!!!

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