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浅野氏都知事選出馬?・・・。

仕込みか?と思われても仕方の無い「市民グループからの応援」を受け、次第に都知事選に意欲を見せ始めている浅野氏。

何故、市民グループが浅野氏を担ぎたがったのか?

言うまでも無く、テレビ・マスコミ情報に操られたからだ。

本来なら、先ず政策ありきで、有名人に頼ることは政策より人に注目が集まる障害の方が大きいのだから、避けられるべき事なのだ。

ところが、政策を見せず、自分たちの人脈の人間に権力を持たせ、利権を分けてもらいたい人々は、「先ず人」なのだ。

だから、無所属を気取っているけれども、人脈的には無所属とは言い難い。

特定人脈に都合の良い人なのだ。

・・・で、民主党からの支持も当然なのだ。同類だし・・・。

もし立候補しても多くの東京都民が騙されるとは思えないが、「何にも知らない主婦たちや、イメージで動いてしまう内容を確かめない人々」は心配。

テレビコマーシャルで商品を買ってしまうような方々は、是非、「政策・人脈」などの「重要情報」をチェックしてから投票して頂きたい。

テレビ・マスコミ受けが良いのは、東国原氏同様の人脈効果。

テレビ・マスコミに操られるようになると、極一部のユダヤ人脈に操られているアメリカの如く、極一部の○○人脈に操られる日本になってしまうかも?

何処かの国と仲が良かった旧社会党等が好きな方々は、是非とも、何処かの国の問題をちゃんと片付けてから政治に名乗りを上げて頂きたいもの・・・。

過去をバラされては困るから・・・と、未だに工作活動に協力しているなんてことは、無いでしょうね。

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自分を捨てている人たちへ・・・。

○○の言いなりにならないのなら、現状のような豊かな生活は成り立たない。

だから、○○の敷いたレールの上を行く・・・。

○○が、自分のことさえわからない「欲ボケ自慰人間集団」なら、人類滅亡へマッシグラ・・・。

言うまでも無く、アメリカだって、日本だって、その他の組織だって、一枚岩では無い。

一人一人が自分の存在に素直に、地球生命体細胞群の高度に構築された一塊として、「自分で自分をコントロールすれば、他人を支配しようとしたり、他人任せの人生を歩もうとしたり・・・して」、「自虐的」になることも少なくなるもの・・・。

結果として、世論も人間社会も変わり、人類の永い存続も可能になるもの・・・。

悪魔の手先は叫ぶ、「自分を捨てて大いなる意志にコントロールされなさい。そうすれば、ご褒美を与えよう。」「今時、大いなる意志に逆らう愚か者など、社会的に役に立たない落ちこぼれに過ぎない。」・・・。

あの~、・・・悪魔からの落ちこぼれは天使なのですけれども・・・。天使サイドに付かなければ、存続出来ないのですけれども・・・。

それでも、自分を捨ててコントロールされますか?目先の自慰物質に拘りますか?

裁きの日は近いのですけれども・・・。

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日興コーディアル問題・・・。

資本主義の人間社会なら、資本家が一番有利だ。

資本家になる為には、ある程度のまとまったお金がいる。

ある程度のまとまったお金を持っている人々の多くは、「自ら投資先に直接話しを付けることなどしない」。

そこで、株という「投資金の受け皿システム」が重宝される。

株の売買を代理して行う証券会社は、手数料で儲けると共に、系列会社を作り「豊富なノウハウを基に自ら投資も行う」。

資金・ノウハウ共そろうので、マトモに運用し、マトモに経理処理すれば、順調な時が多い筈である。

ところが、その会社のお偉いさんたちが、先ず、「歩合制」という「搾取し放題のルール」に転換した。

その上で、自らの利益を水増しする為に、粉飾決算まで行った。

この「お手盛り」は、談合同様、バレなければお金の上では大成功となる筈だった。

昨今の社会状況もあり、「バレて問題になった」のが、今回の日興コーディアル問題という訳だ。

・・・で、この筋書き「実は欧米の投資会社と同じ」なのだ。

権力者・マスコミを巧みに押さえ込んでいるユダヤ人脈の仕掛けは、滅多な事ではバレることが無い。

シティーの社長クラスになると、一年で約100億円ものお金を給料として「お手盛り・搾取」していても、誰も文句が言えない。

今回の日興のお偉いさんたちは、年収約2億円くらいだったそうだ。

その位なら、現職総理大臣にも顔が利く自分たちが多少のインチキをしても、見逃して貰える・・・とでも思っていたのかも知れない。

粉飾決算や株価時価総額のバブルという同様の手法で大枚を搾取したライブドアのお偉い「お坊ちゃま」たちは、ガキの癖に生意気だと「大衆の目線を注目させる象徴として徹底的に叩かれている」が、今回の日興のお偉い「お父様」たちは???

おまけに、手口・人脈等を徹底的に解明されては困るとばかりに、シティやみずほが支援に名乗りを上げ、日興の株価まで上昇・・・となれば、管理ポストに落とされ上場廃止となっても、笑いが止まらない人々も少なく無いのではないだろうか・・・。

資本主義の人間社会なら資本家が一番有利なのだから、賢く株を買い溜めれば「小資本家」になれる日本人は多い。

しかし、世界資本の約8割(7割とも9割とも言われている)を押さえているユダヤ人脈の人々のように「大資本家」には「絶対になれない」。

何故なら、資本主義とは「一部ユダヤ人による一部ユダヤ人の為のシステム」だからだ。

ある程度大資本家に上り詰める輩が現れると、徹底的に潰されるのは、過去の戦乱を見ても明らかなのだ。

この愚かでオカシナシステムを何としても維持する為に、ユダヤ人脈は、日本のテレビでも「株を買うなら、その会社の過去五年の実績を徹底的に調べて・・・。でも、そんなことは面倒だから、競馬のが良いですよ!・・・」なんてコメントをユダヤ系アメリカ人に風潮させ、「愚かな一般大衆はギャンブルでもやってなさい!」とマインドコントロールに忙しい。

「お金」という「極一部の人々がその大半を独占している」「物」に「大きな権力」を与え続けている限り、最終戦争も避けられない。

独占している連中の意志を導いてきたユダヤ経の経典(聖書)では、最終戦争が起きても、神はユダヤの血統にある選ばれた者たちに勝利をもたらし、千年王国が出来る・・・となっている。

権力は、人や物に持たせず、事実・現実に預けないと・・・。

・・・で、現状の地球環境の事実・現実を見れば、「最終戦争など起こせば、地球上の生物は、ほぼ壊滅」となり、「自慰の為、大量のエネルギーを消費している場合では無く、農業を工業化し環境差による弊害を最小限に抑える政策を直ぐに実行するべき・・・」であることは、明白なのに・・・。

人類の役目は、先人の「思い」に操られることでは無く、地球生命体細胞群の存続に貢献することなのだから!

滅亡方向から、宇宙へ広く広がり永い存続が可能になるように方向転換しないと!

そこのあなた!

何の為に存在しているの?

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君が代伴奏最高裁判決・・・。

君が代の伴奏を拒否した教師に対して東京都が下した処分を不服として争われていた裁判の最高裁判決が出た。

「君が代の伴奏を教師に行わせることは、思想・良心の自由に反しない」との判断だった。

そもそも、日の丸にしても、君が代にしても「旧軍部に悪用された被害物」に過ぎない。

日の丸や君が代そのものが悪いのでは無く、それらを戦争目的に悪用した旧軍部が悪かったのだ。

悪くないものの伴奏を求められていて、それを拒否すれば、職務怠慢と言われ、処分されても当然だ。

多くの仕事では、「個人的意思は別にして」「人間として行っても良い事(現状では法律上許されている事)の中で、その仕事上必要なことをこなす事」によって、報酬を貰う。

例えば、旧軍部のような人々に「人殺しをせよ」と命じられたのなら、拒否するのが当然だが、旧軍部に貶められた被害物に「何時まで経っても旧軍部を被せ続け」て、それを理由に仕事を拒否する発想は、人に教える人の発想としては余りにもお粗末だ。

「自ら問題を作り」その問題故に仕事が出来ません・・・では、仕事の邪魔をしたいだけと言われても仕方無い。

被害物と悪を分別しない事は、犯罪被害者も悪いと言っている事と同じである。

もし、被害物と悪が頭や心の中で分別出来なくて、他者に相談し協力を仰ぐというのなら、相談先が間違っている。

本来なら、ちゃんとした精神・神経科の医者かちゃんとしたカウンセラー等に相談するべきなのだ。

だから、本質的に、この問題は、法律問題では無い。

法律問題にして儲かるのは、弁護士で、タダでさえ忙しい仕事が更に忙しくなり迷惑すると共に裏工作を期待してしまうかも知れないのが、裁判官や検事サイドの人々だ。

裁判に訴えた人々は、一体何がやりたいのだろうか?

多くの人々は、呆れているに違いない・・・。

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中川政調会長のお言葉・・・。

中国の経済成長や軍事費の割合・増加率を考えると、15年後位には台湾も危うくなり、20年後位には、「日本も中国の一つの省になってしまうかも・・・。」と危機感を抱かれている中川政調会長。

日本の政治家としては、「持って当然」の危機意識だ。

しかし、かつて同様のことを言った民主党の前原氏は、同胞の自虐爆弾の餌食になり党首を降ろされたばかりか、現在では、旧社会党の代弁までしているのでは?という答弁ぶり・・・。

中川政調会長も、「身辺」良くお気を付けになられた方が良いかも・・・。

中国の軍備も、実際大規模な戦争をしてしまえば自分の首も絞めてしまうのだから、周辺諸国に対する「脅し」であるのと同時に「軍需産業にお金を配りながら技術開発を行う政策」でもある。

きっと、脅しに敏感に反応した前原氏や中川氏は「思惑通り」なのだろう・・・。

因みに、大規模な戦争を行えば「地球環境に対するダメ押しの一撃となり、あっと言う間に地球上は生物が住み辛くなってしまう」ので、「ある程度以上の軍備は、脅しにしかならない」のだが・・・。

現状では、既に、防衛軍備で必要な量・質とは「地球環境に対するダメ押しの一撃が与えられる軍備の量・質」とイコールなのだ。

だから、「確実に使える」核を数個持ってしまえば「それでオシマイ」。

アメリカの北に対する「引き」も、この辺の要素とも無関係では無く、イランをイラクの様にしている間に「北の核情報を確実に押さえ、使わせない戦略を立て」中国に「北京五輪と上海万博を行わせ儲けさせる事と引き換えに、その後の朝鮮最終戦争を認めさせる・・・」という戦略なのでは・・・?

日本では、対中、対北危機感から軍備を・・・と唱えるよりも、普通の国として「自前で国防出来る能力を備え、米軍にお帰り頂くことを訴えれば」アメリカのポチでは無い日本の政治家なのだが・・・。

どちらにしても軍需産業が儲かるのだが・・・。

軍備に託けて技術開発競争を行ってきた人類は、命がけの戦争故に「その手の技術」が急進し、軍事技術の民需転用も行われてきたから、「モノに頼る」「物質」豊かな人間社会となったが、この精神構造を変えないと、新たな技術も生まれ辛いのだ。

脅し合いの安全担保とは、厳罰主義と同類で、対症療法である。

源流対策、根本治療の方がより優れていることは言うまでも無い。

(他の記事もご参照下さい。)

付記すれば、現在の中国は大き過ぎる。分割統治される方が自然だと思うのは筆者だけでは無いだろう・・・。かつてのソ連が連邦崩壊後ロシアなど幾つかの国々に分かれたように・・・。

アメリカも大き過ぎる。

大き過ぎる国々の権力者は、往々にしてロクな事を考えない。

大きな自国を上手く使えば「地球の支配者となることも不可能では無い」等と「妄想を持ちがち」になる。

世界の警察アメリカを裏で操っている一部のユダヤ人脈は、戦争を仕込んで大儲けを繰り返してきた。

イラクの次は、イランで一儲けの予定なのだろう・・・。

同時に、或いは、こちらは中国に対する空手形か?中国五輪・上海万博で中国人と共に儲け(?)、その後、朝鮮戦争で儲ける予定なのでは・・・?

お金や病的な権力者に権力を持たせ続けていれば、それらから遠い一般市民は常にそれらの人々の将棋の駒に過ぎないのだ。

権力は、お金=物や人に持たせてはイケない。

事実・現実に預けないと・・・!!!

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アカデミー賞って・・・。

アメリカ人によるアメリカ映画の為の賞であるアカデミー賞。

昨今の日本人モノ映画によって、アメリカ人による日本人のマインドコントロールも真っ盛り・・・。

ラストサムライで「戦う魂を思い出させ」、

硫黄島からの手紙と父親たちの星条旗で「仲間の為、家族の為に戦うのは、仕方無い・・・。日本人もアメリカ人も同類だ・・・。と擦り込まれ」、

アメリカの賞であるアカデミー賞でも日本人にも可能性があるゾと「益々ハリウッド映画に注目させ・・・」、

更なる仕込を準備中・・・。

アメリカのポチと化している日本のマスコミは、他国の思惑など何処吹く風、一生懸命おこぼれ頂戴ワンワンのポーズ・・・。

何処の国のテレビ局???

何処の国のマスコミ???

口先で戦争反対を唱えていても、アメリカ兵と共に戦う、或いは、アメリカ兵に先立って戦う日本兵を作り出す為のお手伝いをしているのですから・・・!!!

少しは、自覚するなり、反省するなり、「引退するなり」したら・・・!!!

手遅れになる前に!!!

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衛藤氏復党問題・・・。

安倍総理のご友人である衛藤氏の自民党復党が実現しそうだ。

安倍総理の強い意志によると言われている。

きっと、ご友人は「総理の裏もよくご存知で、野に放したままでは気が気では無い」のでしょう。

自己の弱みを握ってしまっている人間は、自分の味方に付けて置きたいものですよね・・・総理!

一般市民感情より身近な人々の待遇を優先してしまうところは、「人脈で総理にまで成り上がったボンボンの本領発揮」でしょうか・・・。

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インフルエンザ、タミフル自殺行動問題・・・。

インフルエンザの治療の為、タミフルを服用した子供たちの自殺が時々起こっている。

狂犬病に感染した患者が水を嫌うのと同様の構造があるのだろうと推定される。

元々、ウィルスにしても細菌にしても微生物にしても、「寄生する生物・半生物」は、「宿体を寄生体の都合で操る」性質を持っているものが少なく無い。

インフルエンザウィルスに対して「効果のある」タミフルが迫って来ると、インフルエンザウィルスは、自己防御の為、宿体に「現状脱出行動」を起こさせていることが推定される。

新たな宿体を求めて、空中散布を目論んだりする欲動を人間大で実行すれば、飛び降り、飛び込みとなる。

タミフル以外でも、インフルエンザウィルスに対して都合の悪い物質を送り込めば同様の反応が出ると推定される。

インフルエンザウィルスに対して強い抵抗を示す身体反応でも、同様の反応が起きる可能性もある。

だから、タミフルの影響と疑われる自殺の報道を見聞きして、タミフル以外に救いを求めるよりも、反応に対する対応を考える方が合理的である。

「無意識から発せられている」「強烈な現状脱出の信号」を、そのことの意味もセルフコントロールの手段も十分に教えられていない子供たちが受けると、「現状脱出=この世からの脱出」となり、自殺行動となってしまっているのだろうと推定される。

対応策は、先ず、「この薬を飲むと、病原ウィルスが薬を嫌がってダダをこねます。病原ウィルスのダダの信号があなたの頭や身体を刺激しますが、病原ウィルスの信号に負けないようにジッとしていましょうね。・・・」と薬を飲む子供たちに教えておくことだろう。

同時に親たちにも、同様の情報と、薬服用後は、ある程度の監視=子供が病気と闘うことへの応援があることが望ましい旨通知しておくことだろう。

厚生労働省もタダ「自殺してしまったと思える事例があるから注意しましょう」では無く、この程度の対応策は医師へも大衆へも通知出来る筈だが・・・。

寄生体は生物・半生物だけでは無い。

実は、「情報」「教育」「思想」「宗教」なども実質的に「寄生体」なのだ。

・・・で、この事がバレると「自分たちの都合で大衆を操ることも困難になる」ので、子供の命が犠牲になっているのに!!!やりたがらない・・・のかも?

<付記>当方のブログを読んで現状脱出行動を起こしたくなってしまう奇特な方もいるかも知れないので、念の為、記しておきます。下記をご一読下さい。

「人の生死は細胞ごとに起こっています。脳細胞も例外ではありません。過去の病的な情報は使わなければ衰え、健康な情報を繰り返すことで、知らず知らずの内に人生も変わるものです。丸ごと一人・・・と短絡的に考えず、細胞ごとの変化を楽しんで下さい。」

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東国原知事人脈・・・。

お泊りする人々が多い東国原知事宅。

女性がお泊りになったと報道が騒ぐ・・・。支援者と報道関係者が次々と・・・。

門戸が開かれているのは良いのだろうけれども、過去の性癖を衝いて「女性に弱いだろうから・・・」と「利権目当て、スパイ目的など」の人々が近づいているのかも知れない・・・。

そもそも、指名競争入札から一般競争入札への転換とは、「利権の配分方法を転換するぞ!」という号令だ。

一般競争入札で優位に立つ為には情報が欠かせない。

仕事内容の早期キャッチは周到な準備に結び付き、お役所内での担当者把握は「情報本特定」と同じだから、しっかり見張って金額を盗み取ったり推定したりすれば、より有利になる。

・・・で、この手の「探偵モノ情報ゲット作戦」が得意なのは、その手の人脈を持つグループとなり、過去の利権配分方法転換知事の地元では、そういった者たちの企業が優位になって来ている。(例外もあるが・・・。)

談合を繰り返してきた指名業者は、必然的に、警察情報も押さえているそれらの人脈の敵対勢力となる訳で、不利になる。(こちらも例外もあるが・・・。)

その手で実績のある浅野元宮城県知事を東京都知事に担ぎたい民主党の中では、情報戦で旧社会党人脈に力を持たせることに成功し、前原氏にまで北朝鮮支援を言わせている。

民主党の裏には、朝鮮総連関連企業からの献金もある。

誰でも、旧社会党人脈を優位にした情報戦を行っている組織は?を考えれば、自ずと正体が浮かび上がってくる。

根っ子も見えてくる。

東国原氏も芸能人人脈を通じ、浅野氏同様の人脈が食いついている。

宮城のメシ(外食)は不味くなった所が増えたと思ったのは、筆者だけだろうか?(きっと食中毒は出ないのだろうけれども・・・。)

宮崎のメシも不味くならないようにしっかりとした監視が必要だ。

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円楽引退・・・。

落語家の三遊亭円楽氏が引退を表明した。見事な「引き際」である。

ご自身の状態をご自身で判断され、ご自身で納得の行かない状態だから高座から降りる・・・と、昨年の中田氏の如く「自分の状態通りに自分のライフスタイルを転換する道」を選ばれている。

現在の状態でもソコラ辺にいる「十分ではない落語家」よりも、円楽氏の落語の方がずっと素晴らしいことは言うまでも無い。しかし、自分の芸の更なる頂点はもう望めそうも無い・・・。

つまり、お金とか立場に主体があるのでは無く、自己の芸・芸術性=自分が行うことの実体に主体があるのだ。

見習って欲しい方々は、山ほどいる。

大局的な話をすれば、人間社会の治世は「神権政治から、武権政治へ、そして金権政治へ・・・と」進んで来ている。

集団が大きくなると共に頼るべき中心も強固であることが望まれ(本当は、中心に頼るのでは無く、それぞれの人が自分で自分をコントロールし、事実・現実を共有し、中心を創らないことが治世の秘訣なのだが・・・)、当初は神という「思いの上で」「絶対的なモノ」からの意思に頼ったのが、神権政治だ。

思いの上で絶対的であっても、現実の世で殺されてしまえば権力も無い。・・・そこで、武権政治となる。

古代の戦いでも、日取りとか風・方角とか、戦いの形式とか・・・神権的「思いの要素」を重視した平家は、それらを無視して相手を殺し自分たちが勝つという「現実の要素」を優先した源氏に滅ぼされている。・・・この手の例は枚挙に暇が無い。

武力を充実させる為には、科学技術と鉄などの物質が必要になる。それらを得て使い、更に作り続ける為には、お金が必要だ。

戦争は、お金がかかるのだ。

そこで、お金を貸し、利息で大儲けしたのが一部のユダヤ人だった。現在でも戦争が起きれば一部のユダヤ人が大儲けする。(だから、大儲けしたい一部の人々は、時々、小規模な戦争を欲するのだ。)

科学技術の進歩と共に武器は性能を増し、もはや人類は「本気で戦争が出来なくなった」。

大量破壊兵器は、脅しの道具と成り下がり、大量破壊兵器を生み出す後押しをしている金権政治も行き詰ってきた。

地球環境は、もはや人類の迷いや自慰・我がままなどを長期に亘り許容しないことを宣告している。

・・・さて、現在は早々に金権政治にはご引退願って、実権政治(事実・現実に権力を預ける治世)の出番なのだが・・・。

金権政治派の方々は、出来れば、円楽氏の如く見事な引き際を見せて欲しいのだが・・・。

お金や立場より自らの実に主体を置かれている名人には見事な引き際があっても、お金や立場・権力に縋り付こうとし続けている「自分を無視した人々」は、引き際もわからないのが常である。

地球生命体細胞群の末永い存続の為に、滅ぼされる瞬間をヒタスラ待っているのだろうか?

出来れば、健康な人間になって頂きたいのだが・・・。

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日本人の陥り易い過ち・・・。

日本人は何にでも適応が早い。

明治開国から欧米型の富国強兵への変化もあっと言う間だった。

戦後の経済復活もあっと言う間だった。

そして、昨今は「グローバルスタンダード」への適応もあっと言う間にやってのけようとしている。

・・・。

忘れてはいけないことがある。

何故、明治開国が必要だったのか?

もちろん欧米からの圧力があり、欧米諸国に比べると軍事力も劣っていたからだ。

そこで、富国強兵政策を行い、対等に近くなったらどうなったのか?

日本は生意気だと言わんばかりに、「勝ち目の無い戦争へ追い込まれてしまった」。

戦争に負けた後、欧米型の資本主義社会に直ぐ適応して日本国民は頑張った。

結果としてバブルの頃には、「日本を売ったらアメリカが買える」なんてことまでも言われる程、経済力が付いた。

そして、どうなったのか?

社会構造までも欧米型と同様を迫る「グローバルスタンダード」を強いられている。

ここで、素直にグローバルスタンダードへ突き進むのは「開戦」と同じである。

他人の土俵でも「適応が早く、それなりに実力を発揮出来てしまう」日本人の能力に溺れて、自分の土俵を捨ててはいけない。

開戦してしまえば、欧米社会(ユダヤ資本)の思う壺である。

本から、資本力が違いすぎるので、かつての日米戦争のように「最後に近づくにつれて欧米が有利になる」。

相手の土俵では、最終勝者は既に決まっているのだ。

第二次世界大戦の時、日本は組む相手と終戦の時期を誤った。

「構築度が低いから滅亡が当然である独裁国」であったドイツやイタリアと組むのでは無く、「未来がある国々へ懐柔活動」を行い組むべきであった。

また、開戦してしまっていても、ある程度侵攻したところで、「勝手に終戦宣言をして欧米を揺さぶるべき」だったのだ。

資源を確保し、味方の国を増やし、適材適所を徹底してから、「仕方なく再戦」すれば結果は違っていたかも知れない。

最も、国内改革も自前になるので、こちらは相当困難を極めたと思えるが・・・。

忘れてはいけない要素は、「開戦の判断をしたのは、ボンボン権力者たちだった」ということだ。(明治・大正時代は、お金持ちの男子で無ければ、士官学校や大学へなど行けなかったのだ。)

現状でも「グローバルスタンダードに邁進している」のは、「ボンボン権力者たち」である。国会議員になる為には、個人的にしても、組織的にしても多くのお金が必要なのだ。

また、学歴とお金の関係を見ても明らかに見えて来るものがある。ところが、学歴とは「過去のことで、権力者の都合の良いことをどれだけ覚えているか?」だから、健康な未来を造ることとは、あまり関係が無いのだ。

ボンボン権力者たちは、終戦判断も間違い「原爆まで落とされた」。

いつまでもボンボン権力者に権力を持たせていると「経済原爆が降って来ても」なんの不思議も無い。

本来は、グローバルスタンダードという社会構造欧米型変更強要の脅しから、日本国民を守るのが国会議員の役目なのだ。

おこぼれ頂戴ワンワンをすることがお役目では無い!!!

選挙民は、投票する人を熟慮して決めなくてはいけない。

知らず知らずのうちにお墨付きを与えないためにも・・・。

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都知事選候補者問題・・・。

東京都知事選の立候補締め切りが迫っている。

現在まで、石原現都知事と共産党候補の吉田氏、建築家の黒川氏の三名が立候補を表明している。

民主党は、未だに候補者を擁立出来ていない。

上記三名の候補は、正に「終末期の候補」だ。

ボンボン作家上がりの石原都知事は、ディーゼル車の排ガス規制などで大きな成果を残したが、知事交際費や出張旅費問題では「ボンボンそのままの金銭感覚を披露」し、一般市民からの逆風を招いている。

共産党候補は、ちゃんと候補者を立てるところは「理念通り」でスジが通っているが、共産党候補というだけで避ける人も少なく無いので、当選は???だ。

黒川氏の言っている「首都移転、オリンピック招致反対」は、マトモな意見だが、その前に「市民の意識改革が必要である事」を忘れている。多分、半意図的に・・・。

「強固な中心に頼る精神構造」から、「自分で自分をコントロールし事実・現実を共有する精神構造」への変革無しに首都移転は出来る訳が無い。

「現実逃避という麻薬や大枚という覚せい剤に頼る精神構造」から、「事実・現実を知り楽しむ精神構造」への変革無しにオリンピックを軽く見積もることなど出来る訳が無い。

つまり、「現状では」「多くの市民からの支持が得られにくい政策」なのだ。

こちらも、当選は???である。

消去法で「ボンボン作家知事を頂き」、終末期の東京生活を送る東京都民には、超ハードな近未来が待っている。

民主党候補について付記するなら、責任論で菅氏を都知事候補として「追い出したい」のは、旧自社体制型の民主党を完成させ「権力を維持したい旧自社勢力」と「旧い自民党みたいな民主党であれば、常に第二政党だから有難い・・・という現自民党」である事は言うまでも無い。

もし、民主党が「市民運動上がりの菅氏や若手中道保守路線の人々だけで成り立ち、自民党の政策よりも進んだ政策をどんどん提言すれば」、政権交代も可能になってしまうので、「政権交代を避けたい勢力」は「常に策を講じている」のだ。

今回の都知事選も「現状権力者たちの利権・権力維持」にお墨付きを与える選挙となってしまうだろう。

終末期の東京が終わった後に、権力は事実・現実に預ける健康な政権が出来れば良いのだ。

今しばらくの辛抱である。

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東京マラソン・・・。

雨の中の東京マラソンが昨日行われた。

東京オリンピック招致への呼び水として企画されたのだろう。

・・・が、震災前の東京の見納めとなるのかも知れない。

紙吹雪が舞うスタート風景の華やかさの裏に、滅び行く偽りの栄華を感じたのは、筆者だけではないだろう。

現状の人類は、もはや戦争も出来ないくらい追い詰められている。

規模の大きなドンパチは、温暖化問題で決定的な最終打となってしまう。

核を持っても、もはや使えば、人類滅亡なのだ。

このまま行くと、中国が爆破した衛星のゴミが、他の衛星に当たり、空から墜ちて来る。

どちらが先になるのか?不明だが、東京や東南海地震も遠く無い。

墜とされた衛星の保持国は、報復として、他の衛星を墜とすだろう。

地球温暖化は、決定的に悪進し、人間同士の生き残り競争も過熱する。

アラブのある国が、核爆弾を持ち、飛行機でイスラエルに落せば、聖書預言のとおりの最終戦争になる。

日本が生き残るためには、何といっても食料確保だから、農林畜産業・漁業優遇政策を行っておくべきなのだが、ボンボン政権は、憲法だ教育だ・・・と現実逃避が激しい。

本来なら、農業工場を量産しておくべきなのだ。

誰が、責任をとるのか???

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サッポロビール買収、米ファンド問題・・・。

サッポロビールの筆頭株主である米国投資ファンドが、サッポロビールに対して友好的買収を行いたいと提案した。

友好的買収に応じない場合、敵対的買収もある・・・との含みを込めて・・・。

サッポロビールは、買収に応じる気など無いようだ。

先日の日清・明星食品同様、ホワイトナイトとなる会社を探しているのかも知れない。

・・・一方では、アサヒビールとの合併問題が報道されている。(元々、アサヒとサッポロは、同じ会社から分かれたのだし・・・。)

米投資ファンドの目的は、言うまでも無く「利益確保」で、明星食品の株を日清に高く買い取ってもらい何十億円もの利益を得たのと同様、今回も、株価の吊り上げ及び売り先確保の為の一手なのだろう。

「全ての産業は、資本の下に置かれなくてはならない。そうすれば、資本を押さえている我々(=ユダヤ人脈)が、全ての産業の利益を得られるばかりでは無く、人間社会の支配権を持ち続けることが出来る。・・・」とは、ユダヤ人によって書かれたシオンの議定書の趣旨の一つだ。

その反動から、ユダヤ人自らが共産主義を考え出し、東西冷戦が生まれた。

そして、そのユダヤ思想を根底から支える役割を持っているユダヤ人による歴史書権預言書である旧約聖書には、東からの光に力を持たせてしまうと、自分たちが支配権を維持する人間社会も危うい・・・というような意味の記述もある。

ユダヤの中心であるイスラエルから見て、中国・朝鮮半島・日本は、東となる。

ユダヤ人脈が蠢く米国投資ファンドは、東以上の力を保持し続ける為に、「グローバルスタンダード」という自分たちが作った土俵の上に日本国を押し出し、「巨大資本が圧倒的に有利」な時価総額に基づく株式交換買収を可能にした。

その土俵の上で弄ばれると共に、「利益を搾取されている」のが、現状の日本企業である。

極一部のユダヤ人の意思で動く「アメリカ軍の下」で、そんな連中からのオコボレを頂戴しながら「売国政策」を実行し、国力を削ぐと共に、人類の未来を危うくしているのが、現状権力者たちなのだ。

聖書等の「思いによる納得法」経典の思惑のまま、人類の歴史を進めれば、「思いと現実の区別も十分に出来ない下等生物と認定され、悲惨な未来がやってきてしまう」のに・・・。

未来は、未定である。

シュミレーションは可能でも、決定した何かがあるでは無い。

決定していると「思い込み」、現実の人間社会をその方向へ進めれば、高確率でシュミレーション予告のとおりになるだけなのだ。

最後の審判など「自虐的なシュミレーション」を「実行する必然性など、全く無い」。

自分の実体に素直に、深部の要素から重要視して、現実的に健康な人間社会を構築すれば、「最初からこの地球上はパラダイス」なのだ。

「地球生命体細胞群の一塊である自分」という「実体」に忠実では無く、「一人の自覚している自分」という「思いの上での産物」に忠実になろうとするから、「地球生命体細胞群の永続という本当の永遠の命」に至ろうとせず、自分の永続という「現実を無視した妄想」に突っ走ろうとしてしまっているだけなのだ。

多くの人々が、人間の行動の根本を司る自分に対する認識で、このような「基本的なボタンの掛け違い」を行ってしまっているから、「自虐的な環境破壊を行っていても、自覚さえ薄く」「経済という思い」を重要視し、「お金を押さえている極一部の人間の思いに操られる」人間社会の構成員に成り下がってしまっている。

このような「実体を無視して」、グローバルスタンダードとか、投資とか・・・「人間の妄想」に忠実に人生を進めれば、待っているのは「地獄」なのだ。

重要なのは、情報・教育である。

大衆合意次第で、人間社会は、どうにでも変わる。

是非、サッポロビールも、「お金に操られない物事がある事」を、欧米投資家たちにも、愚かな権力者たちにも、見せ付けてやって欲しいと思う。

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六ヵ国協議合意・・・。

六ヵ国協議で、一応、合意が成立した。

北朝鮮は、先ず核施設の一つを停止させ、査察を受け入れる。

アメリカは、テロ支援国家の対象から北朝鮮を外す。

日本を除く四ヵ国が、重油5万トン相当のエネルギー支援を行う。

更に、北朝鮮が核施設のリスト等を提出し、全ての核施設を閉鎖・凍結すれば、他の参加国が、重油95万トン相当のエネルギー支援を行う・・・などの内容となっている。

一見すると、北朝鮮のゴネ得のようにも見える。

取り合えず、核施設を一箇所停止し、査察を受け入れるだけで、重油5万トン相当のエネルギーが貰え、更にアメリカがテロ支援国家のリストから北朝鮮を外せば、アメリカから北朝鮮への送金も可能になるのだろうから、外貨獲得も容易になる。

しかし、実態は、米朝共に望んでいる「時間稼ぎ」に過ぎない。

金正日政権にしてみれば、テロ支援国家の対象で無くなったとしても、散々行ってきた人権無視の悪事を消せる訳でも無い。人権で迫られ退陣となれば、何処かの国の独裁者の二の舞になることは明らかだ。

だから、何としても先軍政治=恐怖政治を維持するだろう。

恐怖政治の維持には、お金がかかる。

民衆の「思い」に対する納得も必要だ。

だから、外貨と核が必要になる。

どちらも手放せる訳が無い。

アメリカにすれば、中東=イスラエル支援で手一杯だ。

おまけに、軍事産業がらみの共和党は、選挙で民主党に負けてしまった。

更に、軍事で・・・とは、出来ない「御家事情」がある。

中国にしても、成果無しのままでは、議長国の面子丸潰れだ。

ロシアは、出来れば損する話には、乗りたくない。

日本には、拉致問題を始めとする工作活動問題がある。

日本だけは、政権維持の為にも拉致問題等の解決を急ぎたいが、その他の各国の妥協点は「先延ばし」以外に無い。

日本だけ「浮く」のは、当然なのだ。

取り合えず北朝鮮に、アメを与える。

間違い無く北朝鮮は、増長するだろう。

中国でさえ我慢出来なくなる位、ヌケヌケと核ミサイル準備を進めてしまえば、「開戦」となる。

中国にしてみれば、日本の六大都市と韓国の二大都市に核が落ち、日韓の国力がガタ落ちになれば、自動的にアジアの盟主の座も転がり込んでくるのだから、北朝鮮の核ミサイルの準備も開戦も、金正日政権延命をすることと共に、予定に含まれているのだろう。

アメリカにしても、日本人の兵隊が動けなくては、またまたアメリカ兵の犠牲で国内問題・・・となってしまうので、日本に「ミサイル防衛網を持たせ、憲法を変えさせ日本兵の出動が容易になるまで」、「待ち」なのだ。

それだけでは無く・・・不都合な真実も迫って来てしまっている。

因みに、その映画「牛肉食に対しては、余り問題視せず、解決法も???なので」単なる「覚悟しておきなさい」メッセージなのだろう。

戦乱にしても、自然界からの逆襲にしても、「現状脱出エネルギーは、否応無しに衝き迫っている・・・。このまま進めば、爆発の時期も近い」・・・。

「命から素直に紐解いて、現状脱出エネルギーをコントロールすること以外に、解決法は無い。爆発を避ける道は無い。」

人類同士の戦争ゴッコや、覚悟しなさい映画などで、大枚という覚せい剤や現実逃避という麻薬に溺れている場合じゃないのですけれども・・・。

権力者の方々も、一般市民の方々も、早く、進む方向をお改め下さい。

人類滅亡を防ぐ為にも・・・。

・・・でないと、大変なことになりますよ。

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格差があると感じるならば・・・。

「格差があると感じるならば・・・。」格差問題の質疑に対する、安倍総理による答弁のお言葉である。

現実逃避の激しいお坊ちゃま総理は、「現実に歴然と存在している格差も感じない」らしい・・・。

羨ましい反面、恐怖でもある。

「現実すらまともにわからない総理大臣」に国の舵取りを任せてしまっているのだから・・・。

言うまでも無く「格差は歴然と存在」している。

安倍総理の実家と、筆者も含む多くの日本人の実家の環境とを比べれば、「とんでもない位格差がある」事は、明白だ。

ところが、格差問題で「優位にある」総理は、この「実在する格差」を「無いことにしたい」らしい・・・。

実在を実感すると「現実感が得られると共に、罪悪感も心の奥底から湧き上がってくる」から、「逃げたい」のだ。

何しろ、産まれながらの環境格差には「科学的なお墨付きが無い」。

科学的・現実的に見れば、何処の家庭の子として産まれるか?という問題は、「偶然性の産物」以外の何物でも無い。

遺伝子には、若干の両親との繋がり情報が含まれているが、組み合わせで使われるので、両親そのものとはなり得ない。

遺伝的に残る最大の要素は、「生物的環境適応情報」である。

個人の資質・人格は、遺伝では決まらない。

だから、「産まれながらの環境格差」は、現実的には「大きな人権格差問題」なのだ。

大元の家庭でさえ、格差は歴然と実在している。

更に、生涯賃金の格差がある。

「立場・職種等による格差は莫大なもの」だ。

たった一年で百億円もの所得を得たサラリーマンがいたことが報道されたことをご記憶の方々も多いだろう。税金を引いても「たった一年で数十億円もの所得」があったことになる。

一般サラリーマン(正社員)の生涯賃金は、約一億数千万円から二億円とも言われている。

非正規雇用の立場なら、年間所得が約百万円という場合も少なく無い。40年間働いても生涯賃金は四~五千万円にしかならない。

これが、格差で無いのなら、何なのだ。

おまけに職業差別もある。

医師・弁護士などは、法律上でも優遇されている。

本来あまり必要でも無いのに、お金に結び付く仕事と、本来、必要でもあまりお金が稼げない仕事とが歴然と存在している。例えば、ダイアモンドを売る商売と、農業を比べてみれば良くわかるだろう。

このような状況では、人々は「お金の為に、自らの適性を無視して、仕事を選びがちになり」結果として、「自虐的な人生を歩み易くなってしまう」。

自虐性を誤魔化す為、大量の現実逃避が必要となり、大量の現実逃避を可能にする為に、大枚を欲するようになる。

現在の人間社会、現実逃避という麻薬でトリップしている人々と、大枚という覚せい剤でギンギンな人々が、至る所にいる。

地球環境を壊し、エネルギー資源を食いつぶし、ヒタスラ自分を慰めて、死んでいく人々・・・。

安倍総理もそのような人々の一人なら、権力が大きい分だけ、人類滅亡が早くなってしまいますから、万一、未だに「格差が無いなどと、現実さえ見れないようでしたら」お早めにご引退下さい。

もちろん、努力・実働に対する正当性のある格差は、健康なやる気を損なわない為にも存在させるべきだが、「お金の為に、自己の適性を無視した職業を選ぶ人々が大量にいる現状」は、「異常事態」なのだ。

異常事態を正常な状態に導くのが、本来の政治のお役目なのだが・・・。

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ネズミ団子・・・。

釣竿にネズミのオモチャが連なっている猫様遊具を買ってきた。

猫様の目の前で振ると、一連のネズミは絡まってしまい、あっと言う間に団子状態・・・。

解くのは、一苦労、二苦労、三苦労・・・。

猫様にとっては、ネズミは一連でも団子でも縁起の良いものの様で、大はしゃぎ・・・。

目はランラン、解くそばから、飛び掛り、絡めまくる・・・。

一連のネズミは、再び一連に戻ることは無く、先ずは、一匹食いちぎられ・・・。

それでは、・・・と、一匹になったネズミを投げてみる・・・。

猫様銜えて持ってくる。

私の足元にネズミを置く・・・。

また投げる・・・。

また銜えて足元へ・・・。

もう一度・・・。

また、誇らしげに銜えて、足元へ・・・。

コレって、芸???

丸っきりワンワンの様ですけれども・・・。

複雑・・・。

絡まって、解けないその他のネズミも鋏で切り離し、投げてみる。

一匹でないと混乱する様・・・。

取り合えず、目の前のモノを、猫様サッカー・・・、・・・、オウンゴール・・・。

掘っても掘れないフローリングの床を必死に掘る・・・。

仕方無いので、もう一匹投げる・・・。

再び、サッカー・・・、・・・、・・・、オウンゴール・・・。

数日間のワンワン遊びと猫様サッカーの結果、5匹のネズミは、残らず家具の下へ・・・。

また、大掃除の時となってしまいました。

・・・・・・・。

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特別だという「思い」が生み出して来た惨劇・・・。

とんでもなく酷い目に遭い生き残った人々は、自分たちは「特別な選ばれた人々」であると「思い込み易い」。

その思いが、民族意識等と結び付くと「選民思想」や「優民思想」になる。

この「選民思想」や「優民思想」の「悪質なところ」は、選民・優民に区分されてしまう人々に「メリット」を与えてしまうことだ。

とんでもなく酷い目に遭い生き残る人々は、少数である。

とんでもなく酷い目だから、当然だ。全員死んでしまっていても何の不思議も無い。

生き残った人々が、仲間を求める。

民族や国という単位は、簡単に多数の仲間が得られる「都合の良い区別」だ。

都合の良いの区別を少数で抱きしめていても仕方無い。

多くの人々を従順にさせる為に、「メリット」を付け加えると・・・

「区別」は「差別」に化ける。

民族・国民意識と、選民・優民思想とが重なり、「極一部の人々」の「思いにとって都合の良い」「集団」が形成される。

その集団を維持していく為の「思いの納得法」として、「過去のとんでもなく悲惨な目」が生み出した「思想」が、利用される。

とんでもなく悲惨な目に遭い生き残った人々は、自分たちは「特別だ」と思い込み易いものだ。

特別な酷い目に遭い、特別に生き残ったのだから、当然だ。

自分たちが「特別だと思い込むことを維持」すれば、メリットが生じる。

そこで、「思い込みを維持する為」に「合理化」が行われる。

自分たちを特別視することを「合理化」する「思いによる納得法」は、巧みだ。

例えば、神のように「人間を超越したもの」を設定し、その「超越したものから、お墨付きをを得たりする」。

神からのお墨付きを設定すれば、他の人間がその思いを否定しても、人間より偉い神が肯定しているのだから・・・と「思い」「納得を維持」出来る。

或いは、とんでもなく酷いことをもたらした人々を下層に置く。

確かに、実際にとんでもなく酷いことをした人々は、下層に置かれても然るべきだろう。

しかし、実際にとんでもなく酷いことをした人々が死んでしまえば、オシマイである。

そこで、継続性を維持する為に、「捏造」が行われる。

とんでもなく酷いことを実際に行った人々だけでは無く「その同類も含めて」下層に置いてしまうのだ。

例えば、民族・国民などの区分で、何々人は自分たちより下層の人々・・・という論理を組み立ててしまう。

実際の人間は、人類という種と個人という細胞の塊以外の要素では、「個人差」が一番大きい生物である。

ところが、選民思想・優民思想に取り付かれている人々は、「個人差を過小評価」して「民族・国などの差を過大評価」する。

「現実を歪めて」そのようにしないと「それらの思想は成り立たない」。

現実通りに個人差を優位にすれば、選民思想・優民思想も、そのメリットも消滅してしまう。

多くの場合、不健康な物事に取り付かれた人々は、元気が無くなる。

しかし、現実を歪めて、選民思想・優民思想のメリットに生きている人々は、大変エネルギッシュでもある。

現実を見ないようにする為には、見ないで走り続けるのが一番簡単である。

他人にメリットを与え、仲間を増やして、走り続けることは「現実逃避」の有効な手段なのだ。

反対に、エネルギッシュに走り続けなければ、現実情報は否応無しに染み渡ってくる。

不健康な状態を維持する為に、必要以上にエネルギッシュな状態で居なくてはならないのだ。

多くの人々は、騙されてきた。

エネルギッシュな人々を不健康な人々だとは見抜けなかった。

エネルギッシュな人々に引っ張られて、人間社会は時を重ねて来た。

現実逃避故の現実との乖離は、人類に多大なストレスをもたらしてしまっている。

現実を無視したまま突っ走る人々の「思い」に任せ、人類滅亡への道を突っ走ることが、人生の成功像だろうか?

そんな事は、あり得無い。

現実の地平面で、多くの人々と現実を共有し、地球生命体細胞群の健康な永続に必要な記憶を残していくことこそ、人間本来の役割である。

古くから続く、ユダヤ人の極一部に根付いている選民思想や、昨今の朝鮮人の極一部にある優民思想などの「現実との整合性の無い思想」は、人類にとって惨劇の元となる迷惑な思想以外の何物でも無い。

個人・家庭レベルでも話は同じだ。

血統主義・民族主義・人種主義・・・等は、個人差という現実対して忠実でなければならない。

万一、未だに、現実離れした思いの納得法に溺れている状態の人々がいるのなら、一刻も早く、それらの思いの納得法から解脱して、現実を共有する健康な状態の人間になって頂きたい。

人類滅亡を避ける為にも・・・。

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踏切事故警察官死亡、転覆漁船3人生還、危機管理が分けた生死・・・。

ときわ台駅踏み切り事故で重体になっていた勇気ある警察官が死亡してしまった。

宮崎県沖で行方不明になっていた転覆漁船乗員3名は生還出来た。

危機管理が分けた生死・・・。

元々、ときわ台駅踏み切り事故では、東武鉄道が地域住民に多大なストレスを与えている「あかずの踏み切り」に対して、ホーム上からでも監視出来る駅員を配置していれば、「起こらなかった事故」だった可能性が大きい。

ホーム上に踏み切りの状況も見る駅員がいれば、緊急ボタンも直ぐに押せていただろう。

警察官と東武鉄道の人間の二人で侵入者を取り押さえれば、少ない時間で確保も出来ただろう。

・・・。

それなのに、「利益優先で、危機管理上は本来必要な人員まで省いていた独占的鉄道会社のお偉いさんの発想故に」貴重な命が失われてしまった。

宮崎県沖で、当て逃げされ転覆してしまった漁船には、「船長の判断」で、「法律上は設置義務の無い」救命ボートが設置されていた。

当て逃げ、転覆、という「不測の事態」が起きたのにも係わらず、救命ボートが有ったので生還出来た。

現状の人間社会は、人間自らが多大なストレスを作り出している「自虐的な人間社会」である。

「不測の事態」が、何時何処で起きても不思議は無い。

最悪の事態を避ける為には、「危機管理」が必要だ。

しかし、「危機管理」には、当然、ある程度の費用がかかる。

費用をかけても人の命を優先した「船長」。

船長も船に乗るのだから、危機管理に対する「実感も強かった」のだろう。

利益優先で、線路に人が侵入するという異常事態にも満足な対応が出来ていない「東武鉄道」。その実権を握っている「経営者」。

自分たちとは、関係の無い(?)下々の、開かずの踏み切り・満員電車・混雑するホーム・線路に侵入する人・・・。

現状の不健康な人間社会で犠牲になるのは、主として弱者と現場で実直に働いている人々なのだ。平時でも、戦争中でも・・・。

悪質に陥り易いのは、前線無縁の戦争主導者や現場無縁の経営者なのだ。

リーダーの資質の差で、人の命までもが左右されている。

・・・・・・・ご冥福をお祈りいたします。

<追記>安倍総理が弔問に訪れたという報道があった。ボンボンの感覚では、「人気取りパーフォーマンス」のつもりなのだろうが・・・。本来なら、先ず、東武鉄道を始めとする各鉄道会社に対して、危機管理体制の現状把握を行い、問題点あれば、直ぐに是正指導を徹底するべきだろう。果たして、東武のお偉いさんたちに、政府からの呼び出しがあったのだろうか?総理としての重要な仕事は、再発防止である。殉職された警部もどんな勲章よりも再発防止を望まれているのでは?・・・

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ガス中毒死者24年間で130人以上・・・。

ガス中毒事故で死亡した人が、都市ガス部だけで24年間で130人以上もいることが明らかになった。

食中毒による死者が、年間平均1人に満たないことを考えても、非常に重い死者数であると言える。

食中毒防止に対しては、多種多様大量の添加物を「複合摂取・長期摂取等による影響に対してロクな検証試験もせずに認可」している。

そのお蔭で、食中毒自体は減ったが、癌や人工透析等が増えているのでは・・・?

ガス中毒に対しては、メーカー技術の向上と、周知徹底が行われたが、あまり望ましく無い使用状況に陥り易い環境弱者は切り捨てられたのでは・・・?

全て、人の命・健康よりお金・経済が優先されている結果である。

各家庭等の構造・使用状況等を検証し、ガス器具に使用に必要な酸素量を検証すれば、ボーダーラインが簡単に推定出来る物事なのに、ボーダーラインを下回る酸素量における使用が推定されるところでは、設置の際に改善義務を課せばよいだけなのに、設置改善には補助金を出せばよいだけなのに・・・。

薬品会社からは、「多大な見返りが期待出来るから、何でも通し」、程々の見返りが期待出来るガス会社からは、「自分の代では、面倒を被りたくないから、環境弱者が死んでも、とりあえず見てみぬふり・・・」という政治家・官僚の仕事っぷりがよく表れている。

前例からすれば、数字の公表は、前進には違いない。

しかし、大急ぎで、命という「最深部の要素」から重要視する現実政策に切り替えないと、人類滅亡なのですけれども・・・。

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異常性癖小学校教師ホームページ問題・・・。

交通事故で死亡してしまった小学生や、少年・少女の裸体写真等をホームページに掲載し、不適切なコメントを書き加えていた小学校教師が、摘発され問題になっている。

教員免許が剥奪出来ない事・・・。

教師不適格な人間が教師になれてしまう事・・・。

再犯の問題・・・。

不健康な現状人間社会の上に、自分を知り、自分で自分をコントロールし、この世界の事実・現実を教える等の「自己実現教育」では無く、現状の社会システムや家庭状況に強制適応させ、権力者の都合で編纂された歪んだ情報を「覚えこまされる」「現状適応強制教育」を行っているから、内在的に異常性癖を持つ人間も量産されてしまっている。

結果として、「その手」のDVD・ビデオ等の商売も成立している。

内在的に異常性癖を持つ人の中で「セルフコントロールが甘い人」は、「自己規制も満足に出来ず、上辺の現状よりも自己の欲動に忠実に犯罪行為に走ってしまう」。

この問題も、その他の多くの事件・自己と同様、「基本が間違っている」から出現し易くなっている問題なのだ。

権力者による権力者の為の治世・教育・情報では無く、人間として、地球生命体細胞群の高度に構築された一塊として、全ての人々が自己実現が可能になるように、「事実・現実に忠実な治世・教育・情報」を基に人間社会を構築し直さないと本質的な解決は得られる訳が無い。

教員採用試験で適性検査を行ったところで、コントロール法さえ満足に教えられない現状では、検査の時だけシラバックレルことで容易にすり抜けてしまう。

教員免許剥奪だって、犯罪行為が摘発されるまでは剥奪も出来ないのだから、「被害者が出て初めて対策が可能」という事だ。

再教育よりも事前対策の方が簡単なのは、言うまでも無い。

基から考え直すことをお薦めする。

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安倍総理の人間ドック・・・。

安倍総理大臣、本日人間ドックで「異常無し」。

人間ドックの検査では、ご健康なようで、何よりです。

人脈検査とか、利権検査とか、実体的精神構造検査とか、・・・実体的善悪に大きく係わる物事の検査が無いのは、医師会の方々も同類だからでしょう。

つまり、泥○が泥○の検査をやって、合格通知を出したようなものですから、現実的に健康か否かは判りません。

善悪とは、細胞の感覚から来る実体のある物事ですから、現実的に心体共に健康で無いと、「自らの中から崩れていくもの」です。

ご当人だけなら「健康でも不健康でも、自己責任」ですが、現状の総理大臣という「権力が集中している方の健康実体」は、多くの日本国民に重大な影響を与えてしまいます。

昨今の日本社会の健康度合いを見ると、「病気が益々重篤になってしまっている」と感じている方々は、決して少なく無いでしょう。

重大な権力を与えられている総理大臣には、是非、現実的に心体共に健康でいて頂きたいと思います。

少なくとも、何処かの国の都合で日本兵を動かす為に、憲法を改正するなんて、愚かなことは、行わないで頂きたいものです。

アメリカ人の理想に基づく古い法律を変える必要があるのは、当然ですが、目的がアメリカの為では元も子もありません。

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リンナイ一酸化炭素中毒事故・・・。

リンナイでも湯沸かし器の一酸化炭素中毒で3名の死亡者が出ていたことが、報道された。

少なくとも最初の2件は、湯沸かし器に問題があったのでは無く、使用方法に問題があったとのことだ。

ここで問題なのは、使用方法に問題があった最初と次の中毒死事故を公表しなかった「官僚体質」である。

リンナイは国の担当部署に事故報告を上げていた。

ところが、報告を受けた官僚たちは、「使用者の問題だから・・・」と公表を避けた。

二件目の事故が起きた。

未だ公表しない。

三件目の事故が起きた。

ようやく公表に踏み切った。

もし、一件目の事故の後、公表され「マスコミで問題のある使用方法は危険である旨、宣伝していたら」後に続いた二件の事故は防げた可能性がある。

二人の命が救われていた可能性があるのだ。

リンナイにしても、一件目で直ぐ対策した方が良かっただろう。

ところが、国民の命をそれ程重要視していない官僚は、ガス器具の使用法の誤りで死亡者が出ても「使い方を誤った者が悪い・・・」と情報を封印した。

まるで、死亡者が出ないと信号も設置せず、歩道橋も架けなかった交通事故対策と同様で、「仕方なく行う事後処理」のスタイルで仕事を進めている。

本音が見えてくる。

本当は、出来るだけ仕事したく無いのでは?

多くの場合、事前対策の方が事後処理より、安上がりなことは、頭の良い方々が知らない訳も無いのだから・・・。

お金がかかる事後処理と、利権ばら撒き政策で、国の財政は大赤字となって来た。

未だに、資本主義だから「ワザとより多くのお金が動く、事後処理に終始している」のか?

国の財政難もお構いなしに!

格差問題だって、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」をちゃんと「事前処理」すれば、ワザワザ「大量の予算が繰り返し必要となる」「事後対策」を行うより、ちゃんと解決出来ることは、明らかなのに・・・。

まあ、基本的な部分で格差が無くなってしまうと、自分たちの利権も病的な思いも消さざるを得ないから、確信犯の悪なのでしょうけれども・・・。

改心するならお早めに!

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北朝鮮核放棄の本気度・・・。

六カ国協議が行われている。議長国中国が出している合意文書案も報道された。

北朝鮮が二ヶ月以内に、十箇所ほどある核施設の内、とりあえず一箇所の核施設を停止するなどの行動と引き換えに、各国が二ヶ月以内にエネルギー・食料などの支援をする。

アメリカは、核施設の封印と凍結の違いなどから、未だ若干の抵抗を示しているようだ。

日本は、拉致問題で進展が無ければ、支援はしないとの立場だ。

ところで、これらの話には「大前提」がある。

北朝鮮が核兵器及びその開発を放棄する事だ。

ドイツでの米朝協議で、アメリカは「北の核放棄は本気だ」と思った。

否、国内事情も手伝って「思いたかった。」

アメリカに本気で核放棄すると「思わせることに成功した」北朝鮮の交渉係は、酔いつぶれる程喜んだ。

果たして、北の核放棄は実体を伴うか???

前例を見れば、一箇所ごとに大量の見返りを要求し、また陰でコソコソやりそうだが、信じるものは救われる???

万一実体を伴わなかったことが、バレれば、直ぐにでも戦争が出来るように、準備はされているようだが・・・。

態度を改めて、心底普通の国家になれるか?北朝鮮・・・。

北京五輪はあるのかなぁ・・・。

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格差是正という名の利権確保政策・・・。

政府答弁では、格差の是正を目的として、成長戦略を継続し、再チャレンジ支援を充実させる・・・とのことだ。

しかし、成長しているのは、「下の立場の人・会社に、都合の悪いことを押し付け、利益・労働力を搾取している大企業」だから、例え「下請けに支払うオコボレが多少多くなったところで」「格差が是正される訳が無い」。

再チャレンジ支援とは、「自分たちが認めた、自分たちと同類には、再チャレンジを認めます・・・」という内容だから、その枠に入らない人々は、益々酷い状況に陥る。

これからも、下の立場に対するいじめも、自殺も激減しないだろう。

経済的に困窮した者たちが、「皆自殺してしまえば、格差も無くなる・・・」なんて発想なのでは・・・。

経済的に困窮した人々は、「避妊も出来ないから、人口も増える・・・」なんて発想の人口政策と共に・・・。

自らが抱えている「不健康で科学的なお墨付きの無い、利益・利権を手放そうとせず、更なる大枚という覚せい剤を欲しがっている権力者・経営者・関係者たち」は、「自らの精神構造が作り出した行動」によって「人類自滅の時期が迫って」来ても、知らんふりなのだ。

もう、とっくに「お役ご免の時」は来ているのですけれども・・・。

往生際が悪いなぁ・・・。

本当に格差是正をする気があるのなら、どうして「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」を解決しようとしないのか?

野党がマトモなら、せめてそのくらいの質問をしても良いのだが、「現権力者に替わって、自分たちが利益・利権、大枚という覚せい剤、などが欲しい連中たち」だから、当たり前のことも言えないのだ。

みんな「精神構造が丸見えの裸の王様状態」なのですけれども・・・。

未だ、気づきませんか?

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タイムマシンと聖書の関係・・・。

現実としては、全ての物質は「過去から未来への時間の流れのエネルギーに転がされて続けているから存在出来ている」。

時間は過去から未来への一定方向へしか進まない。

過去は既に現在に運び去られていて、未来は未だ出来ていない。

だから、タイムマシンという想像の産物は、現実には出来得ない。

ところが、欧米社会では、聖書を元に多くの思想が発展してきた。

客観的に見れば、聖書とは、古のユダヤ人が記した「自分たちが支配権を持つことの正当性を訴えた」「思いの上での納得法」の書物に過ぎない。

内容を見ても、「この世の始まり」とか「この世の支配権を持つべき者の血統」とか「この世の支配権を持つことの正当性=神との契約」とか「それらをより強く納得する為の方法=数々の戒律」とか「起こるべき未来=血統支配の実現」などとなっている。

そして、それは、時代が新しくなると共に「新たなものが付け足され、古のものが省かれ=編纂されて」「思いによる納得」が崩れないように工夫されて来た。

問題になるのは、起こるべき「未来が神の意思として預言されている」という部分である。

現実には、未来は未定だが、聖書を元にする考え方に沿えば「未来が決まっていないと困る」。

神の意思が存在したのなら、血統支配も正当化し易いが、神の意思や神そのものの存在が怪しくなってしまうと、聖書に沿った考えに「納得」出来なくなる。

聖書を読むと、出てくる神さまは、随分と人間的であることにも気づくと思う。

捧げ物を要求したり、ねたみ易かったり・・・、まるで「権力者の精神構造そのもの」だ。

ところが、長きに亘って聖書により治世まで行ってきた歴史があるので、「今更、実体通りのことを、素直に認める」のには抵抗がある人々が山ほどいる。

結果として、無くては困る物事を「創造」する。

実際には出来ない場合も多いが・・・。

聖書預言と思える物事は、人々の潜在的願望により造られて来た物事である場合が多い。

例えば、イスラエル建国などは、その象徴だろう。

実際は、血統に大きな意味を持たせると「人間社会は混乱する」。

科学的に見れば、「人類」という種の要素と、細胞の一塊である「個人という実体」、以外の要素では、個人差の方が大きい。

だから、本来なら、人種とか、民族とか、血統とか、家族とか・・・中間の要素に、「個人差以上の価値を与えてはいけない」。

現実とのズレは、ストレスを生み、ズレのある物事をそのまま正当化しようとすると数々の問題が出来てしまうものなのだ。

聖書預言が実在しないと困る人々や、現実逃避したい人々は、タイムマシンが無いと困るだろうが、出来得ない物は出来得ない。

タイムトラベラー話、元の国の宗教・思想等の実体を考えるきっかけになれば、良いのだけれども・・・。

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大相撲の八百長と、あるある捏造問題の違い・・・。

大相撲に八百長があろうが無かろうが、直接市民生活に重大な影響は無い。

しかし、健康情報番組を信じて、その情報のとおりの行動で健康管理を行おうとする人々は少なく無い。

あるあるの捏造は、市民生活に直接重大な影響を及ぼしている。

霊界もの人生相談も、あるあると同様である。

人の死が細胞ごとに起こっているのは、事実だ。

それなのに、霊界ものを見て信じてしまった人々は、「丸ごと一人の死」を重点的に考える。

現在の自分が恵まれていないのは、過去の祖先の霊のせいだ・・・などと言われ、障害を無くす為には、カクカクシカジカ・・・と「霊能者と自称する」者たちに言われると存在しないものの為に、大金を支払うことさえ躊躇しなくなってしまう。

一般市民の生活に、直接重大な影響を与えているのだ。

スポーツの八百長と、情報番組の捏造は、同じ悪でも、程度が違う。

スポーツの八百長程度は、存在しないと、ハードなスケジュールでの興行が不可能になるばかりか、全ての人が内在している悪という感覚に対する免疫も作られなくなってしまう。

情報番組の捏造レベルになると「直接市民生活に影響を及ぼしてしまう」ので、その他の犯罪行為同様、出来るだけ起こさないで済む人間社会を構築することが重要だ。

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東上線踏み切り事故、客に安全管理を求めるテレビ局・・・。

線路内の侵入した女性を助け出そうとして、警察官が重体になってしまった、東武東上線ときわ台駅踏み切り事故に対するテレビコメントには、明らかにオカシナ論調がある。

客に安全管理を求めるかの如く、非常停止ボタンの存在を宣伝し、東武鉄道の安全管理の不備は指摘しない・・・。

これは、明らかに大企業経営者・株主等の立場に立っているコメントだ。

決して安くないお金を払って、独占企業的状態にある鉄道を利用している「お客さま」に安全管理を求めること自体、変だろう。

「素人が非常停止ボタンを押すこと」による「弊害」も忘れてはいけない。

筆者の経験でも、事故になっていない状況で、「素人」が非常停止ボタンを押したお蔭で、列車が10分以上も遅れ、本数の少ないバスに間に合わす、次のバスまで長時間待たされたことがある。

仕事中に取引先との待ち合わせ時間に間に合わなかったとか・・・、もっと、酷い経験をお持ちの方も少なく無いと思う。

今回の事件で、先ず指摘するべきことは、「線路上に人が侵入した」という異常事態に対する対策の甘さだろう。

電車が二人を轢くまで「一分以上もあった」という報道もあることを考えれば、「東武の駅員がいて、警察官と二人で保護していれば、起きなかった事故」である可能性が高い。

あかずの踏み切りという「ストレス」を地域住民に与えているだけでは無く、駅員の配備まで端折って「利益」に執着している「独占的企業」に対して、どうしてテレビが「当たり前のマトモなコメント」を言えないのか!

これが、現状のテレビ・マスコミなのだ。

混雑した電車と無縁の高給取りたちの配下で、一般市民は、どんどんストレスを溜め、来たるべき「戦争」にそなえさせられている。

昨今の、格差・二極化政策、厳罰政策、日本人を戦地に送る為の憲法改正政策、・・・みんな「目指す方向は同じ」なのだ。

「戦争になったら、戦争を指示した者・大金持ちを撃つ」

この自衛的市民合意を全世界的に広めておく必要がある。

それは、戦争被害者を最小限に抑え、人類滅亡を避ける道でもある。

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犯罪被害者裁判参加・・・。

犯罪被害者も裁判に参加出来るように、法律改正が行われようとしている。

散々、テレビ・マスコミで被害者に同調することを煽っているから、世論の賛同も得られ法改正が行われるだろう。

・・・で、これは「厳罰化」の流れに沿った出来事なのだ。

二極化を推進し格差が広がれば、「不公平感は増長し、犯罪も起こり易くなる」。

だから、「厳罰を見せ付けることで犯罪を抑止しよう」という目論見なのだ。

本来なら、厳罰化を画策する前に、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」等の「基本的人権問題」を是正すれば「犯罪も減る」のだから、「厳罰化」も必要無い。

ところが、自分たちの利権を益々大きくしたいから、格差のある二極化が必要となり、当然増えてしまう犯罪対策として厳罰で押さえようとする・・・ということになる。

大元が間違っているのだ。

何でも欧米先進諸国化してしまえば、「聖書預言のとおり」人類滅亡となる。

欧米諸国の政策の裏には、聖書によるマインドコントロールがある。

未来は未だ出来ていない。

道を誤ってはいけない。

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東武東上線ときわ台駅踏み切り事故、警察官重体・・・。

昨日、東武東上線のときわ台駅踏み切りで事故があった。

「死んでもかまわない」と踏切内から線路上に侵入してしまった女性を追いかけ救助しようとした地元交番警察官・・・。

急行列車の警笛!!!

急ブレーキも間に合わず、女性は電車に跳ねられ、警察官は轢かれてしまった。

女性は腰の骨を折る重傷、警察官は頭蓋骨を骨折して重体・・・。

数々の問題点が浮かび上がってくる。

女性の現状脱出欲動・・・。

「現場」警察官の人手不足・・・。

鉄道の安全管理体制・・・。

残念ながら、女性の現状脱出欲動の内容を推定するのに十分な情報は、報道されていない。

精神科に通院歴があるということだけでは、周囲の人間たちが「自分たちの理解の出来ない者は、精神科へ・・・」というプレッシャーを与え、通院していたのか?

プレッシャー無しで、自らが希望して通院していたのか?

・・・も判らない。

しかし、現状の人間社会が不健康で不公平・不平等であり、情報も教育もマトモで無いことは明らかだから、個別の事情にそれぞれ対処するより、全体的に健康な人間社会を構築することでかなり改善する筈だ。

「現場」警察官のハードな現状は、「大問題」だ。

不健康な人間社会故に、事件・事故は後を絶たず数も多い。

不健康な人間社会故に、人手不足状態になっているのだ。

今回の事故でも、もう一人警察官がいれば制止も容易で、事故を防げた可能性は大きい。

同じ、公務員でも、現場と、キャリアとでは、事情がまるで違う。

公務員を槍玉に上げる方々は、この区別をしっかりして頂きたい。

鉄道の安全管理体制にも問題がある。

ホームに非常停止ボタンがあっても、一般素人が簡単に押せるものでは無い。

混雑する開かずの踏み切りは、「当然の如く」無人であった。

人が線路に侵入するという「異常事態」に対する対策が十分であったとは言えない。

今時の技術なら、人の線路への侵入を感知し、司令室から直接、緊急停止させることだって不可能では無い筈だ。

もっと簡単なのは、駅員の配置と人数を工夫することだ。

人の命よりお金を優先して、何でも省いて利益だけ上げれば良い・・・では、企業体質が疑われる。

役員報酬をホンのちょっと削るぐらいの費用で、踏み切りが開かず状態になる混雑時には、非常停止ボタンを押せる場所へ駅員を配置することぐらい出来る筈だ。

残念ながら、現状の人間社会では、安全はタダでは無い。

不二家・フジテレビ(関西放送)・・・と、消費者・視聴者を裏切っている企業が次々に明らかになり責任が問われているが、代替路線の無い独占企業的要素のある鉄道会社だからといって、立場に胡坐を掻いていて良い訳が無い。

今回の事故で、どれ程多くの人々が被害を受けたのか?

よ~く、お考え下さい。

人がいた踏み切り事故のことだって、忘れてしまった人ばかりでは、ありませんよ。

東武鉄道のお偉いさん!

末筆で大変恐縮ですが、勇気ある警察官の一日も早い快復をお祈りします。

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北朝鮮問題、米中が決断する瞬間・・・。

六カ国協議が再開される。アメリカが甘いえさ=金融制裁解除をちらつかせたからだ。

北朝鮮に対する「合法的な金融制裁」には、限界がある。

相手は、「非合法的手段まで用いる何でもあり国家」だからだ。

昨今でも、投資ファンドという「新たなる資金の受け皿」が作られていたことや、金塊そのものを売り出していたことなどが、報道された。

これらの行動は、表面的には合法である。

しかし、受け皿に流れ込むお金の源泉が合法とは限らない。

詐欺やボッタクリ行為、泥棒などで稼いだ資金であっても、第三国を通して投資ファンドに流し込んでしまえば、北朝鮮が得る外貨となる。

ロンドン金市場への参加資格を確保し続ける為に、世界中で非合法の金集めが行われ、密輸出されているのかも知れない。

金融制裁では、拉致があかない。

果たして、中国と北朝鮮の関係は、昔同様、良好なのだろうか?

もし中国がアメリカと話し合い、合意の上で一気に攻め込めば、あっという間に戦争は終わる。

北朝鮮も崩壊する。

米中とも最新鋭の戦闘機や潜水艦と巡航ミサイル等を準備して、決断の瞬間を探っているのでは?

最新の兵器を持てば、試したくなるのが人の情だ・・・。

中国にしても、北朝鮮北部の鉱物資源を得る国際的合意が得られるのなら、出来の悪い政権に固執するより、自国の利益になると思うのでは?

アメリカにしても、北朝鮮のごね得を何時までも放っておけば、国際社会での指導力低下は目に見えている。中東への核・ミサイルの拡散も懸念される。

六カ国協議で「実質的な進展」が無い場合、北京五輪前の一気も有り得るのでは?

元々、六カ国協議など、どちらもアテにしていなのでは?

北朝鮮は、核ミサイル準備の為の時間稼ぎがしたいだけ・・・で、

アメリカは、中東問題の方が優先で、アメリカ人の戦死者数には敏感だから、出来れば、日本兵を動かせるまで待ちたいだけ・・・なのでは?

北朝鮮にしてみれば、ごね得で得るものあれば、尚ラッキーなだけでは?

果たして、進展があるのだろうか?六カ国協議。

拉致被害者が帰ってくるのは、何時?

偽札は止めそうだから、印刷関係の人々は用無しになり、お金と引き換えに戻ってくることぐらいありそうですが・・・。

全員帰国は何時になるのだろう・・・。

北朝鮮問題、一刻も早い解決を!!!

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テレビ朝日の大失言・・・。

柳沢労働厚生大臣の失言問題を追及しているテレビ朝日で、大失言があった。

本日「スパモニ」で、親の不手際で20年間も無戸籍となってしまっていた「被害者」の問題で、「・・・子供が産まれた。無戸籍男として・・・」というナレーションが流された。

「無戸籍男として」産まれて来る子供なんて一人もいない!!!

親の不手際ゆえに無戸籍になってしまっていたのだ。

子供は、被害者である!!!

その被害者に対して、傷口に塩を擦り込むような「暴言」を平然と全国放送で流してしまうのが、現在のテレビ朝日である。

その後のコメントでも「家族の崩壊が、色々な社会問題の原点になっているのでは・・・」というような意味合いの「血統主義コメント」が流されていた。

家族という単位で「無理やり縛り付ける血統主義」は、個人的資質を損傷する元凶でもある。

言うまでも無く、一番の元凶は、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」等を「自分たちの利権保護の為に解決しようとしない」現状権力者にある。

そんな権力者たちを容認している、知らず知らずのうちに容認させられている一般市民にある。

基本的人権問題を解消し、職業差別を始めとする数々の正当性の無い差別を撤廃し、適材適所を徹底し、

「現状適応強制教育」では無く、「自己実現教育」を行い、

権力者たちの都合で編纂されている歪められた情報では無く、現実情報を流し、

・・・といった「健康な人間社会を造るためには必要不可欠な物事」を当たり前に実行すれば、良いだけなのに・・・。

政治家もテレビ局も、根っ子の部分で腐っているから、失言も出易いのだ。

現在の人間社会も根っ子の部分で腐っているから、人類滅亡の時が迫ってきてしまうのだ。

人やお金等の物などに頼るのでは無く、事実・現実の地平面に立つことをお薦めする。

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柳沢厚生労働大臣、またまた問題発言・・・。

もはや開き直りの域に達した感のある「柳沢厚生労働大臣の問題発言」、今度は「2人以上の子供を持ちたいという健全な・・・」という、子供を二人以上持ちたいという「特定の価値感に、付加価値を与える差別発言」だった。

これは、「現在子造りが可能である特定の人々に対して、最低でも二人以上造りなさい・・・」というメッセージでもある。

少子化対策が、特定の血統の人数を増やすことであってはならない。

厚生労働大臣がこのような発言をするのなら、現在子育てが可能である人々の実体調査が必要だろう。

同時に、金銭的・環境的理由など社会的理由で子育てが不可能であるものの「実際は、子育てがしたい人々」がどのくらい存在するのか?も正確に調査するべきだろう。

そもそも、現在に続く自民党政権・官僚の人口政策で、現状の年齢別人口状況が出来上がっている。

その結果として、「共稼ぎにさせないと、若い労働人口が不足してしまったり、年金が事実上破綻してしまったり・・・」していることの「責任を誰も取らない」事態は、異常としか言えない。

日本人としてなら、「大失敗の人口政策」を実行し、それなのに、自腹を満腹にして来た政治家・官僚に対しては、財産没収と懲役刑ぐらいあっても当然だと思うのは、筆者だけでは無いだろう。

大臣の問題発言をきっかけに、根こそぎ膿みを取り除いてしまえば、健康な人間社会も構築し易い。

崩れ始めた砂城は、元には戻らない。

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相次ぐ、朝鮮総連への捜査・・・。

朝鮮総連系の店舗や朝鮮総連関連施設への捜査が続いている。

拉致・覚せい剤を始めとする数々の工作活動を行い、本国では、核実験まで行っているのだから、当然と言えば、当然だ。

だが、それと同時に、「何故、今まで行われなかったのか?」という疑問を心に抱く方々も少なく無いだろう。

端的に言えば、その理由は、政権担当者の人脈の違いにある。

少し前のことを思い出せば、社会党を始め、日教組も、朝日新聞を始めとするマスコミも、テレビも・・・みんな北朝鮮擁護派だった。

自民党では、田中角栄から経世会へと続く人脈が、細川政権時代を除いて、実質的に政権を握っていた。

これらの裏では、北朝鮮系人脈のそれらの人々に対する資金的な応援があったことが、容易に推定出来る。

しかし、組んだ相手が悪かった。

偽札・覚せい剤・麻薬・拉致を始めとする数々の工作活動・・・に国家ぐるみで邁進してきた北朝鮮の実態は、次第に明らかになっていった。

それと共に、日本国内での「朝鮮半島代理戦争」にも変化が出てくる。

豊富な工作資金により、北朝鮮系人脈に懐柔されていた人々は、北朝鮮の「悪さ」故に、利権を手放さざるを得なくなり、力が衰えて来た。

反対に、韓国系人脈が台頭して来た。

自民党では、経世会系人脈から、清和会系人脈へ権力が移行し、清和会系総理が続くこととなった。

テレビ・マスコミの論調も拉致問題の認知と共に、180度変化した。

国策として「親韓政策」が実行され、NHKの韓国ドラマを皮切りに、テレビ・マスコミは大々的に韓流を宣伝している。

最近では、天皇陛下がご婦人を連れられて韓国映画をご覧になる・・・というニュースまで流れた。

しかし、小泉総理の訪朝で風穴が明いた拉致問題は、未だ未だ解決とは程遠い。

でも、現在では、制裁法案も通り、朝鮮総連系店舗・施設への捜査が頻繁に行われるようになった。

日本における朝鮮半島代理戦争は、「勝負あった」である。

「悪」すぎた北朝鮮を勝たせる道を、今後の日本も選ぶことなど在り得ない。

「悪事故に」北朝鮮は、負けたのである。

反対に韓国系人脈は政権と結びついた。

韓国系権力者には、多大なお礼がもたらされることとなった。

親韓政策もそうだが、アメリカ人・韓国人・中国人お金持ちに「好き放題搾取して頂戴」と言わんばかりの二極化政策。

多くの一般市民が、格差に泣き、事件・事故・自殺・いじめなどに溢れる、子育てもままならない日本社会で喘いでいても、見て見ぬふりを通して搾取させているのだ。

どちらにしても、日本の権力者たちが、外国人のもたらす甘い汁に操られて「日本人を無視して、私腹を肥やす政策」を行って来たし、行っていることは明らかだろう。

旧経世会や旧社会党のなれの果の民主党員も含めて、旧来人脈政治家たちを全員退陣させ、「真に日本人の為になる政治を行わせること」を真剣に考えなくては・・・。

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西麻布射殺事件・相次ぐ都内発砲事件・・・。

5日に西麻布で射殺事件があり、その後、都内で発砲事件が多発している。

暴力団同士の抗争事件だと言われている。

何故、暴力団が無くならないのか?

次から次へと新たな人材が流れ込んでいるからだ。

そのような社会状況を率先して作っているのは、もちろん政治家・官僚たちだ。

「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」等という「基本的人権問題」を是正し、

職業差別など多くの正当性の無い差別を撤廃し、

適材適所を徹底し、

「現状適応強制教育」では無く「自己実現教育」を行い、

権力者の都合で編纂された情報では無く「実体情報を流布」して行く

・・・という健康な人間社会を構築する為に「当たり前のこと」を行っていれば、現状適応強制教育からドロップアウトする人々や、家庭環境や人間社会に反抗してアウトローの道へ流れ込む人々は激減する。

それなのに、「お金こそ全て」であるかの如く、「金権自慰」「地球食いつぶし」競争へ邁進させようとする情報・教育・政策・・・を行っているから現状のような不健康な人間社会になるのだ。

自らの実体を無視した、自虐的な、金権自慰・地球食いつぶし競争なら、「何でもあり」の方が有利であることは、言うまでも無い。

政治家たちも「暴力団まで利用していたりして・・・」持ちつ持たれつの関係さえ見え隠れしている。

比較的穏やかな「何でもあり」システムで、自腹を満腹にしている国々の権力者が、同類の国々の権力者を真っ向から否定出来る訳も無い。

国家ぐるみで「節操の無い何でもあり」を行っているのが、北朝鮮で、瀬戸際外交でゴネまくり、数多くの自国民を餓死させているのに、その「権力者たち」は未だに存続している。

健康で無い人々に権力を与え続けている限り、暴力団も無くならず、人類滅亡も避けられない。

権力は人に与えてはいけない。

事実・現実に預けることで、健康な人間社会の構築が可能になる。

早急に、格差を是正し、差別を撤廃し、不健康な利権を廃すぐらいの事は行わないと、益々治安が悪くなる。

数多くの事件・事故の当事者のように、暴力団も現状の人間社会の不健康な部分を告発している告発者でもある。

銃撃事件を嫌がったり、恐がったりするだけでは無く、自らや、自ら行っていることの「実体を見ること」も忘れてはいけない。

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地方選、与野党一勝一敗・・・。

愛知知事選では、僅差で与党候補、北九州市長選では、野党候補が当選した。

予定通りの「出来レース」結果だった。

微妙なサジ加減は、お見事???

柳沢厚生労働大臣の「産む機械発言」で、「存在感を与えて貰った」野党は、「民主党以外の受け皿政党」が創られないようにする役割をしっかりこなした。

ところが、民主党の実体は・・・。

民主党内には、元社会党人脈の議員も少なく無い。

拉致問題で北朝鮮側に立った反省もロクに行わないまま仮面を被り、未だに朝鮮総連系パチンコ店等から献金を受けているのだそうだ。

本来なら、こちらも「大問題」だが、大臣発言は「テレビ・マスコミで宣伝」されても、民主党の実体は報道されない。

そのような「本来なら社民党にいた方が判り易い」人々が、混ざっているから「社民党との連携も予定通り」で、静々と以前の体制に戻りつつある。

元社会党人脈と社民党の議員数が、ある程度以上の数になると、必然的に民主党の主導権はそちら系の人脈が握る。

現状ではキングメーカーであるボンボン鳩山は、国会議員の座を確保する為には単なる貢ぐクンに成り下がり、右派議員は西村氏の如く問題暴露で追い出されたり、前原氏の如く問題を作られて降ろされたり、弱みを握られて口封じされたりする予定だ。

現在の小沢氏による社民党との連携の裏にも、小沢氏の首根っこを押さえている「何か」が見え隠れする。

元自民党が元社会党に首根っこを押さえられているような民主党が、「頼りになる受け皿」として機能しないことは明らかだから、民主党が勝ち続けることなど在り得ない。

与党は、安心して、適当に勝ち星を配れるのだ。

そして、与党は・・・。

与党は、与党で「外国人お金持ちと、国内搾取側の人々」の為に、数々の搾取法案を成立させて来た。

今後も、「権力者による権力者の為の法整備」に明け暮れるだろう。

与党と、民主党の範囲で国会を牛耳ってしまえば、現状権力者は、権力の保持・「利権の拡大」が可能なのだ。

大きな問題を内包している民主党と、金権・宗教政党の与党の候補者、おまけに「思いによる納得法」政党の推薦する候補者だけでは、一般庶民には、「本来、投票するべき候補者が与えられていない」。

そのような状況がモロにバレて「政治離れ」が進んでは、権力保持の「お墨付き」が無くなってしまう。

そこで、一般市民を踊らせ「投票に行かせる」ことが、必要になる。

本人も不適切だと思いつつ言っていた問題発言の「言葉だけ」を、「テレビ・マスコミぐるみで、大々的に問題化した」裏にも、官僚による発言誘導と政治家・権力者たちによる「仕込み」があったのだろう。

そんな権力者たちに「踊らされている」操り人形国民は、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」さえ満足に是正されることも無く、搾取され続けるだけなのだ。

食事も、情報も、環境も、人脈も・・・、違う「大いなるハンディキャップレース」で、「努力」さえし続ければ「自分もお金持ちや権力者になれる」と、勘違いしている一般市民は、本当にお気の毒だ。

お金・権力争いゲームのルールは、お金持ち・権力者が作っているのだ。

軽自動車と大排気量車でゼロヨンレースを行えば、「大排気量車が壊れない限り」勝負は見えているのだ。

だから、一般庶民から成り上がる確立は、万に一つなのである。

ゼロヨンレースでは無く、燃費競争にすることで、初めて軽自動車が有利になるのだ。

「地球を食いつぶす極悪人」たちを駆逐しない限り、一般市民の幸せな生活も、人類の永い未来も在り得ない。

自ら極悪人を目指してはいけない。

極悪人たちに権力を持たせ続けてもいけない。

「与えられる」候補者から選んでいる限り、日本国民の不幸は終わらない。

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大相撲八百長問題(3)・・・。

そもそも、相撲とは何か?

奉納相撲から始まったことからも明らかなように、「祭」である。

相撲観戦は、「殺し合いを見に行くのでは、無い。祭に参加しに行くのだ。」

ところが、根っ子が外国人である人々には、この感覚のよさが解り辛いのだろう。

相撲を真剣勝負のみにすることは、「祭から、ローマのコロシアムの出し物へ」降格させるようなことなのだ。(奴隷同士の殺し合いという人権無視の「権力者の娯楽」と、「大衆の日頃のストレス抜き」としてある程度健康に機能してきた祭とを比べれば、どちらがマトモかは言うまでも無いだろう。)

曙を氏の得意な戦術には向かないタイプの真剣勝負に誘導し、アメリカ人と日本の文化を貶めようと画策しただけでは飽き足らず、今度は、ヒュンダイ(現代)に顔が利く記者を使って、お金儲けと共に、日本文化の崩壊を願っているのでは?

因みに、週刊現代、発行元は講談社でも、講談社が作っている訳ではありません。

あるある捏造問題と同様、フジテレビ・関西放送と番組制作会社、その下請け会社・・・みたいなシステムなのです。

お金が欲しくて、国技を貶めようとする「根っ子が外国人」たちの思惑に翻弄されてはイケナイ。

八百長を騒ぐ集団には、共通の根っ子が見え隠れ・・・。

人脈的にどうあれ、日本のテレビ・マスコミが、外国人の手先であってはならない。

八百長問題、実は「情報工作問題」でもあるのだ。

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イチゴから殺虫剤・免許無し業者にフグ・・・。

築地で、昨年の10月から12月にフグ調理の免許を持たない業者へ、大量の丸ごとのフグを卸していたことが、報道されたり、基準値を大幅に超える残留殺虫剤がイチゴから検出されたり・・・、不二家問題だけでは無く、「食の安全」問題は、数多く存在している。

フグ毒の行き先は?

大量に(一度に10個以上)食べなければ健康被害は無いというイチゴ残留殺虫剤問題では、被害者は?

気になるところだ。

山崎製パンが支援する不二家は、きっと、食品添加物も山崎製パン並みになるのだろう。

食品問題、背後の人脈まで含めた検証が必要なのでは?

・・・と、小学生の頃、焼き肉屋の後入院二回、○○系居酒屋でも・どんな人脈のアルバイトでも気軽に仕事に就けるファーストフード店でも、明らかに不味いものを出された経験がある筆者は、思っています。

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柳沢厚生労働大臣の資質・・・。

苦学して、東大→大蔵省→自民党と進んだエリートであることが、テレビで報道された。

金融のプロとして、住専に公金をつぎ込み、メガバンク設立に一役買ったのに、小泉政権の時、竹中氏と対立、銀行に公的資金をつぎ込むことに反対し、大臣から下ろされた。

・・・という経歴を持つ。

金融政策では、政府と反りが合わなくなったのだから、本来なら、金融政策が変わらない限り「出番無し・国会議員のお役ご免」でも良さそうな金融畑の人と思えるのに、安倍内閣成立を応援し、論功行賞で「厚生労働」大臣に。

大蔵省上がりでお金に詳しいから、官僚の押さえも可能で、失言も少ない筈なのに、今回の失言問題・・・。

その効果は、野党の重要予算案の審議拒否。

審議しても、大して問題点を衝けない野党。

審議拒否でも成立して行く予算案。

名古屋県知事選、北九州市長選、民主・自民で「一勝一敗」のお膳立て・・・。

民主党にも適当に存在感を示させ、選挙に勝たせないと、民主党以外の第二政党が創られてしまうから、蓋をする為の自作自演劇の一幕。

弱弱しい名演技は、助演男優賞。

人口が減れば、国力が落ちるのは、自明の理。

少なくとも、明治政府は、その事は、良く知っていたから、産めよ・増やせよ・富国・強兵・・・で、突っ走った。

確かに、日本は欧米に侵略されるだけの国では、無くなっていた。

ただし、欧米の真似までしてしまったから、現在でも数多くの負の遺産がある。

そして、現在・・・、周囲を見れば、中国は富国強兵政策。

北朝鮮は、強兵政策。韓国は富国政策。合わせると、朝鮮半島も富国強兵政策。

日本は、富国維持・防衛アメリカ頼り政策。

勢いが違うのでは無い。

日本自らが、ブレーキをかけている政策を行っているのだ。

本来なら、ブレーキなどかけていないで、人類の危機的状況を打開する先駆けになるべく「健康な人間社会造り」を率先して行なうべきなのだ。

人口が減るのも、国力が衰えるのも承知で、二極化を促進し、外国人お金持ちに有利な法整備を行う人々の裏には、共通のものが見え隠れしている。

どうしても、日本人の人口を、朝鮮人より少なくしたいのは・・・。

日本人の負の遺産を、利権に変えて、支配・搾取を行おうとしているのは・・・。

レーダーに映り難い戦闘機の如く、日本人のふりをして、売国行為を行っているのは・・・。

行っていることの先に見えるものを見れば、正体は丸見え・・・。

官僚とか、党名とか、表の要素に誤魔化されてはいけない。

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アニータ・アニータ・アニータ・・・。

テレビを見ていたら・・・、今更、アニータで画面を塞ぐのも、呆れを通り越して、思わず笑ってしまった・・・。

笑っている場合じゃないのだが・・・。

どうせ、また、マスコミも同じ手を使うのだろう・・・。

言うまでも無く、アニータも芸能人も「現実的重要問題」では無い。

「現実逃避のお役目」を「背負わせたお人形」なのだ。

「来日目的は、またお金でしょうか?」のコメントには、またまた、笑ってしまった。

自分が興味を持っていることを口走ってしまい易いのが、人間という生き物だ。

無意識の欲動は、興味であり、人間の行動の決定権の多くを無意識が握っている。

だから、意識的な部分が弛むと「ご当人が無意識で興味を持っていること」を口走り易いのが人間なのだ。

多くの人々は、この原則を知り、自分の顔を鏡で見れば、心が丸裸であることに気づくだろう。

丸裸な心を守る唯一無二の手段は、自分を心底マトモな人間にするしか無いことにも気づくだろう。

実際に、自分をマトモな人間にする為には、現実的に、自分を良く知らなくてはならないことにも気づくだろう。

自分で自分をコントロールしなくてはならないことにも気づくだろう。

それなのに、このような、今時の人間なら「知っていて当たり前」の「自分の基本的資質」さえ理解しないまま、全国放送に顔を出しているのが、「優等生面したコッケイな人々」なのだ。

「笑われる」有名人となってしまっているのに・・・。

現実のお話をしましょう。

自分とは、「地球生命体細胞群の一塊」だ。

思いの上では、「細胞の塊なんかじゃない!」と思えても、「現実は、実在する」。

実在している実体を幸せにしようとしないで、思いの上の物事に溺れてしまうような人を「悪魔に魂を売り渡した人」と言う。

アニータや芸能人ネタ・上辺に拘らせる報道など止め、地球生命体細胞群の健康な永続を可能にする為に必要な重要情報を流すことこそ、テレビ・マスコミの本来のお役目なのだ。

お金そのものは、タダの物質に過ぎない。

そんな物に「巨大な力を持たせる思いを助長する」より、自分の実体から健康に、幸せになる為に必要な情報を提供するべきなのだ。

アニータから、青森県にお金を取り戻そうとしているノダ!・・・というパフォーマンスを見せ付けられれば、益々「お金は大事!お金が欲しい!」と思うのが人の常だ。

何故、「そんなにお金を求める?」と尋ねられない?

「お金を追い求めている同類」だからだろう。

どうして、「人生で、何が大切か?」尋ねられない?

「お金さえあれば、何とかなる、良い生活が出来る、と思っている同類」だからだろう。

お金持ちになって、大量消費の自慰生活を行ったところで、死んでしまうのが人間なのだ。

地球に多大な負担をかけ、人間同士のいがみ合いを増長した人生など、賞賛されるべき人生では無いことは明らかだろう。

そのような人々を賞賛し、そのような人々と同じような人生を送ろうとしている人々が、競争して来たら、人類滅亡の時が迫って来てしまっているのだ。

自分の実体に素直に、

地球生命体細胞群の永続を求め、

地球生命体細胞群の健康維持を求める人生を送ろうとし、

地球生命体細胞群の永続に貢献出来る記憶を残すことが、

人間として生まれた生物の「本来のお役目」なのだ。

それなのに・・・、

「自分の実体さえわからない不安に翻弄され、

自分をコントロールしない欲求不充足に翻弄され」ているから、

必要以上に自分を慰めたり、

他人をコントロールしたくなったり、他人に自分のコントロールを任せてしまったり・・・

してしまっているのだ。

本来、健康でマトモな人間なら、今時、この程度のことは、解っていて当然だろう。

何故、当然のことをベースに、色々なことが訊けない?言えない?

他にも、基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を是正する大衆合意の構築とか、

人間とは、細胞ごとの人の生死という実体を持っているが、「丸ごと一人の把握」という心理的仕組みがもたらすもの=霊魂・あの世などの概念で、考え、行動し易い生物であるという「人間の実体と思いの二面性」の実体把握情報とか、

父母双方の血統図に基づく血統の実体とか、親子だって兄弟だって別血統であり、別人格の別人であることの周知とか、

職業差別の撤廃とか、

適材適所の徹底とか、

・・・・・・。

これらの情報を流布すれば、人間社会の健康保持に多大な貢献が出来ることは明らかだろう。

「情報は」、何の変哲も無い一個人が、ここにも書けているぐらいだから、「ある」のだ。

実際にある基本的な重要情報を「思いを煽る情報で塞ぎ」、人間社会を不健康にし、人類自滅を促しているのでは、「悪魔の手先」である。

消滅に値することとなっても、仕方無いだろう。

早めの転換をお奨めする。

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柳沢厚生労働大臣のお役目・・・。

柳沢厚生労働大臣に対する辞任を要求する声が高まっている。

当然の結果だが・・・。

しかし、そんな「表の状況にだけ注目しているのが、野党・テレビ・マスコミの役目である訳が無い」。

大臣のボロは、政府の為に、どれだけ「引き付け、盾とオトリになれるか」の仕込み。

そこを衝かない野党・テレビ・マスコミは、「与党のお仲間で、同盟軍」なのだ。

近い将来、安倍総理は、起死回生の一打=拉致問題の進展で、参議院選での勝利を目論んでいるのだろう。

今、支持率が落ちても、参議院選前に支持率が急上昇する状況が望ましい。

そして、参議院選に勝ち、政権を維持しなくてはならない。

何故なら、自分たちのお仲間が「国会議員の地位にしがみ付きたい」「諸々の思想・信念を持つ人々を掻き集め作り出した」民主党には、本当の政権担当能力など無いと思っているからだ。

しかし、ずっと高い支持率を維持することなど、「本当に国民の為になる政策を行い続けない限り」無理だ。

自分たちの支配・搾取を容易にする政策を実行しながら、「権力を維持し続ける為」には、「大衆を操ること」が「必要不可欠」である。

取り合えず「総理直接では無い問題で、政策に対する追求の矢玉を逸らさせ」、「泥を被る大臣の裏では、思惑通りの政策をどんどん実行させている」。

そして、参議院選が近づいた頃「権力者同士の出来レース」で、何人かの拉致被害者を取り戻す。

・・・そんな筋書きが見え隠れする。

アメリカと北朝鮮との金融制裁解除会談の裏では、「偽札作りを放棄するので、要らなくなる日本人拉致被害者を戻すことで、日本からもお礼を頂く」仕込みが為されているのでは・・・?

テレビ・マスコミも同類だと言えるのは、女性に対する産む機械発言の問題点を指摘し、大衆の興味を引き付けると共に、「どうして、現在産める状況にある人々に対する援助政策を行わないのか?」といった論を平気で言い放っているからだ。

本来なら、「産める状況にある人を増やすこと」が一番重要である。

不公平・不平等を放置し、現状で有利な人々を更に後押しするような「お手盛り」政策など、「後回し」が当然だろう。

産める状況にある人を増やす為には、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」の解決が必要になる。

基本的人権問題を解決してしまうと、「自分たちの利権も消滅してしまう」から、何とか論をすり替えて誤魔化したいのだ。

こんな、大枚という覚せい剤や自慰という麻薬に溺れたがるばかりの「優等生」連中に権力を持たせ続けていてもロクなことは無い。

得られる結果は、ある程度若ければ、「人類滅亡を体験出来る」ことぐらいだろう。

権力は、人に持たせてはいけない。

事実・現実に預けさせる大衆合意を造らないと・・・。

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