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いじめの裏で蠢くもの・・・。

学級崩壊・いじめ等の問題は、一向に解決の気配を見せない。

・・・のは、現状の日本社会が異常であることの証明でもある。

子供は大人の行っていることを見ている。

現状の大人の世界では、「悪いことをしても強ければ勝ち」である。

そこで、家庭で人間として十分に相手をされず「自分の存在に心底自信が持てていない者たち」は、その「ストレスを弱い者にぶつけ自分の存在確認行為を行う」。

いじめの構造だ。

自己の存在感を得ることがいじめ行動の目的だから、相手が傷ついて苦しめば「強い自分を実感出来たつもりになれ」満足までしてしまう。

怒られても「存在を認められたことは、無視され、自己の存在さえ感じ辛い状況よりマシ」というのが「無意識の判断」だから、懲りない。

いじめの根本解決には、「無意識とのお付き合いが必要不可欠」なのだ。

自ら問題行動を起こし、先生が問題行動を是正しきれなければ「学級崩壊」となる。

問題行動の是正には、人間としての存在を認めることから始める「深いお付き合い」が必要である。

上辺の「教育ゴッコ」で生活費を稼ごうとしている「自分との付き合いが浅い教師」に問題解決が出来る訳が無い。

人間の「無意識」に働きかけている人間社会からの情報、そして直接「頭」に働きかけている教育・・・。

直接頭に働きかけている教育で「道徳」とかを刷り込んでも、無意識情報の方が圧倒的に大きく強いエネルギーを持っているから、大人社会の「悪くても強ければ勝ち・・・」が無くならない限り、いじめも学級崩壊も自然解消は出来ない。

唯一の方法は、意識的コントロールで、大人も子供も、自分で自分をコントロールする能力を養わせ、現状の大人社会は間違っていることを証明・教育し、大人社会を是正すると共に、「子供に対して心底から人間として相手をする大人を増やす」ことだ。

大変そうに「思えても」、実は「実体として、基本的に自分の問題」だから、一人一人が「自分と深く・誠実に付き合っていけば」自然と絡まった糸も解けるのである。

自分の無意識さえ満足に理解しようとしない人々が、「人に教える教師になれている」なんて、

悪い冗談だ。

だから、悪夢のような現状になってしまっているのだ。

自己の問題を解決したくてカウンセラーや精神科の医者になり、他人に治療行為を施して「代償欲求を満たそうとしている」人々の姿をテレビ等で見れば、

生徒を代償欲求を満たす道具にしようとしてしまう教師が、子供の目にどの様に映っているのか?も良く解るだろう。

先ず、教師が教えられなくては・・・、自分の問題を解決・解消出来るように・・・。

先ず、親が学ばなくては・・・、自分の問題を解決・解消出来るように・・・。

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赤坂衆議院議員宿舎入居問題・・・。

庶民感情を逆撫でする「財政赤字大国」日本の国会議員「お手盛り豪華」施設である「赤坂お手盛りの塔」の入居が始まる。

ところが、入居希望者が少なく空き室が多いのだそうだ。

民主党では、「ボンボン」鳩山が「入居は如何なものか・・・」と「都会に豪邸のある自分のことは棚に上げて」ホザイタものだから、民主党議員は入居したくても入居し辛くなり、空き室の増加に貢献した。

この際「建設予定の参議院議員宿舎は無くし」、衆参両院議員宿舎として「国政に対する貢献度の国民投票で合格した者だけ入居可能」としたら良いと思っているのは、筆者だけでは無いだろう。

自腹を満腹にする為に権力を悪用している者たちが、更に利益を得るような「安い家賃」では「民衆蜂起」を誘うだけだが、ちゃんと「滅私奉公している政治家」なら、タダでも怒らないのが市民感情だ。

お手盛りの塔問題は、

多くの一般市民が、現状の国会議員に数多くの「滅私奉公議員」が居ると思っていない。

・・・その証明の叫びでもある。

滅私奉公なら、現状で優先されるべき物事は何だ?

自分たちの議員宿舎か?

財政再建か?

年金福祉問題か?

利権・地元誘導か?

教育問題か?

憲法問題か?

外交か?

・・・・・・???

一番最初では無いことだけは、誰に聞いても明らかだろう。

「財政赤字を解消するまでは、民間に貸し出し、家賃を国家収入にする」のも悪く無い。

「象徴として、悪政故に職・家を失ったホームレスに、職がある社会になるまで、無償で貸す」のも悪く無い。

「年金箱モノ問題処理のように、タダ同然で民間に払い下げ」は出来ないだろう。

・・・・・・。

何れにしても、当初の予定通り「低家賃の衆議院議員宿舎」として運用するのは、問題だらけ・・・だが・・・。

もはや「お上は清く正しく強く逞しく・・・、庶民は重要な物事は安心してお上に任せて・・・」という時代では無い。

今時、庶民感情で処理するべきでは無いという「お上と下々を分ける」論理をノタマウ人々は、「二極化を推進したい」だけなのだ。

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教科書検定 沖縄集団自決、軍による強制問題・・・。

教科書検定で、第二次世界大戦沖縄戦の記述から、集団自決について軍による強制があった・・・という旨の記述について、「軍による強制」部分が削除されることとなった。

そのような事実が確認出来ない・・・などの理由による。

教育で大切な要素の一つは、現実把握能力を養うことだ。

軍による強制があったと証言する人々も居るし、一般市民に手榴弾を渡していた事実もある。

同時に、強制しなかった兵や部隊も在ったのだろうし、戦争被害者認定や保証金目当てで実際はその人に対しては無かった強制を在ったこととして申告した人もいるという。

つまり、どちらにしても「100:0では無かった」。

だから、100:0と思えてしまう記述をするべきでは無い。

戦時中どちらの傾向が強かったか?を問えば、軍の力が絶大だったから前者だと思いがちだが、実態はどうだったのだろう。

タダ単に軍による強制もあった等と記せば、それが100%だという捉え方をされがちになり、強制しなかった旧日本兵は名誉を傷つけられる。

沖縄戦集団自決は、旧日本軍の兵・部隊による強制があった史実も在り、強制しなかった兵や部隊も在った、被害実態から推測するとその割合は、何対何ぐらいだと推定される・・・と、いう旨の記述なら、現実把握に役立つと思うのだが・・・。

事実・現実を教えずに、思いで大衆をコントロールしようとするのが、旧来からの権力者や反権勢力だから、問題が解消せず押し問答になるのだ。

いい加減に、

「権力は事実・現実に預けたら・・・。」

「子供たちには、本当のことを教え、現実把握能力を養わせたら・・・。」

地球温暖化→環境の激変→人類滅亡が迫ってきているのに、何やってんの!全く!!!

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ブルガリ偽ブランド問題・・・。

ブルガリ本社から偽だと言われたキムラヤ店頭のブルガリの品・・・。

既に販売されてしまったモノに対する対応は、ハッキリとした調査結果が出てから・・・という・・・。

そもそも、本来、ブランド品とは「お金持ちからお金を引き出す為」に、良い材料を使い丁寧に作ってある実用品だ。

デザインに個性的なものが多いのは、一般=下々との差別化であり、個性的なデザインのものでも合わせられる何種類ものブランド品に負けない衣類(こちらもブランド品という場合が多い)を使用することが前提だから・・・で、本家の欧米社会では、庶民の購買率も高くない。

反対に、ブランド品に包まれた人が歩いていれば、ほぼ間違いなくお金持ちだ。

この「お金持ちからお金を引き出す為」の品々は、本当のお金持ちの少ない地域では「お金持ちの真似をし」「お金持ち気分を味わう」道具と成り下がった。

真似だから、ホトンド同じに見えれば本物で無くても良い・・・と、偽ブランド品が量産され流通し、使用されて来た。

貧乏人の真似と同じような品々を保持していては、お金持ちのプライドも保てない。

メーカーもお金を引き出す口実を失う・・・。

そこで、「真似はダメよ」と、偽ブランド品の摘発が始まった。

安価で手に入る偽ブランド品を失った人々の一部は、本物を求めることとなり、特に日本では、本物が大量に売れるようになった。

お金持ちからお金を引き出す品々は、一部の一般市民の趣味となり市民権を得た。

ブランド品の大衆化である。

メーカーは喜んで日本支店を一等地に建てている・・・お金を引き出すのは、お金持ちでも一般大衆でも出てくるお金は同様だし、大衆用と本当のお金持ち用の両方作ればダブルで儲かるから・・・。

・・・という歴史を振り返れば、現状のブランド品にかつてのような価値が無いのは明らかだ。

本物を持っているだけでは、一般庶民とは違うお金持ちとは認定されない。

「・・・そういう趣味なのね。・・・そういうことにお金を費やす人なのね。・・・」で、オシマイなのだ。

良く出来ている実用品は素晴らしい。

しかし、それは実用出来てこそ趣味の領域では無くなる。

お金持ち用の個性的なブランド品を実用出来ている人々は、どれ程いるのだろうか?

保持していて趣味にしか見えないブランド品を無理して買ったら、偽かも知れないというニュースが出て、慌てふためいている人も居るのかも知れない。

始めから真偽を見極める目を持つか、真偽を見極めさせ本物を望んだ時には必ず本物を持ってくる「使用人」を抱えるか、ブランド品メーカー直の取引をするか・・・でもしないと、摘発の歴史が浅い現状では、偽に引っかかる可能性が、値段の割に少なく無いのがブランド品の世界だ。

一般庶民に出来る方法は、一つ目と三つ目しか無いが・・・当然三つ目の場合は「趣味感情を逆撫でする一般顧客扱い」だ。余程の財産をつぎ込まない限り・・・。

骨董の世界とも似ているのだ。

古物商等に騙された(?)人々を笑っている偽ブランド品に騙された人々・・・。

・・・・・・・。

偶々今回は、良心的メーカーが調査をして露呈した。

つまり、それまでは、店もしくは、ブランドを鵜呑みにして、何人もの人たちが、決して少なく無いお金を払っていたのだ。

店=他人やブランドに縋るよりも、自らの現実把握能力を鍛えた方が人生豊かになると思うのだが・・・。

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今時、道徳を教科化は無いでしょ・・・。

何をやりたいのか?全く理解不能なのが、道徳の「教科化」。

小学生で「道徳」、中学生で「人間」、高校生で「人生」・・・とは、現状適応「強制」教育の思惑が見え見え・・・。

判断力の無い年齢で、思惑の概要を刷り込み、その後、先ず、個人レベルで「思いの上での納得法」を刷り込み、高校生になったら、社会レベルでそれが正しいのだという「思いの上での納得法」を刷り込む・・・。

道徳教育を放棄してしまう親が少なく無い裏には、「不道徳である程お金持ちとなっている人間社会」があり、その矛盾や実体を暴露出来る情報が圧殺されている現状がある。

学校教育では無く、社会教育として道徳を・・・と、学校開放方向へ進めば、「地域は地域の現状適応を強制する」。

善悪愛憎喜怒哀楽・・・等は、「実体のある」「科学的に説明可能」である物事なのに、科学的に扱う教育をしないからオカシナ事となる。

細胞ごとから始めれば、丸ごと一人の死後の世界や霊魂、古臭い宗教等は「歴史・文化上の問題」へと葬られるが、得られる物事も多いのだ。

道徳を教科化するのなら、心理学や生物人間学でも教えた方がずっと良い。

旧来の心理学でも精神分析等で人間や人間関係の心理構造理解や問題解決能力を養えば、「自分で自分をコントロールし、自分で自分の精神心理的問題を解決出来る」人間が量産されるから、権力者の思惑で「道徳という宗教」を教えるより遥かに実利が多い筈だ。

本来なら、細胞ごとの生死から始めて、善悪愛憎喜怒哀楽・・・等の実体を説明し、健康問題として理解すれば良いだけである。

ベースとして、基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を是正し、職業差別を撤廃し、適材適所を徹底し、努力・実働による差があっても支配・搾取による格差を認めない「健康な人間社会」を構築すれば、道徳問題など「歴史上のお話」となる。

人間同士で立場争いや搾取合戦を行っている者たちに、道徳など(教育):「評価・成績付きだから=調教」されたら、益々自虐的な人間が増えるだけなのだ。

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植木等ご引退(死去)・・・。

遥か昔、白黒テレビで大暴れしていたクレージーキャッツ。

幼い筆者には、正直、あまり面白くなかったが、印象だけは残っている。

昨今の下品な「笑われタレント(?)」と違い、台本も芸も「昭和的」だった。

昨年の青島氏に続き、植木氏の死亡は、昭和が遠のいていく事を改めて実感させてくれる。

もっとも、直に接していた方々は別にして、多くの一般大衆の立場なら、「有名人の死亡=新たな芸等が見れないこと」だから、ご引退と表した方が適切かも知れない。

過去のものは、ビデオでもDVDでも入手可能・・・というのが「有名人特権」だから・・・。

平成の現在は、遠のいていく昭和の時より「健康」になっているのだろうか???

有名人でも一般人でも、一人の人は、老化して死んでしまうのが自然の摂理だが、人間社会は健康さえ保っていれば老化とは縁が無い。

それぞれの人が産まれ・死んでも、健康な人間社会が存続していれば人類・地球生命体細胞群の未来も安心だから、

多くの人々が、疲れと安堵感を基に意識を放棄することも不可能では無い。

不健康な人間社会を目の当たりにしながら、意識を放棄せざるを得なくなってしまった人々の未練・不安・後悔・・・は、心が健康なら甚大な筈だ。

それとも「そのうち、なんとか、なるだろう~。」と、全てを後輩に預けたのだろうか・・・?

もし、そうなら、預けられた我々は、真摯に受け止めなくてはならない。

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官僚は何故、前例主義なのか・・・。

ちょっと前までの官僚は「前例主義」だった。

「前例の通り・・・。」

「前例が無いから・・・。」

何でも前例のせいにして、持てる知識を総動員した「言葉のマジック」と共に、一般市民を煙に巻いていた。

煙に巻かれる方の一般市民も、「頑張って、勉強して、超有名校まで出た頭の良い人たち」だから、「悪いことはしない」だろう・・・とタカをくくっていた。

ところが、官僚たちの行ってきたことが「税金を如何に私有財産に転換するか・・・」や、「売国行為」であったことがバレてしまった。

何故、官僚が前例主義だったのか?を知ると、「税金私有財産転換問題」も「売国行為問題」も、極一部の人々の思惑に集約されることが解る。

前例主義とは、「先人を超えません。先人を裏切りません。先人を告発しません。」の「意思表示」なのだ。

「先人の思惑通りに国政を進めます・・・との意思表示をすること」によって、始めて「出世が可能になる」のが官僚の世界である。

その意思表示は、人脈調査等の情報と重なり、慎重に残る者たちが選別されている。

残らない者たちの口は、お金で塞ぐ。

その為の「天下り制度」なのだ。

戦後の日本の体制を決めた先人とは、「米・韓・中華民国(台湾)の意志に忠実である人々」だった。

中華民国は、大きく人口の多い中華人民共和国にその権利を実質的に剥奪され、

韓は、冷戦構造で南北に分かれた。

それでも、中・朝共に、この戦後の元本(密約がある筈だ)を未だに保持している。

米国の意志は、駐留軍と共に日本国に強く浸透した。(こちらも密約がある筈だ)

そのような意志を貫く官僚に力を持たせ続ける限り、日本国は米中朝の下となる筋書きから抜け出せない。

その為のスパイ工作天国であり、人口減少政策であり、弱毒物・添加物容認政策なのだ。

昨今では、前例主義はポーズ主義に変わっている。

日本の為、日本国民の為に「・・・を、行うぞ!」とポーズを取り、「実は、前例を守る」主義である。

この「大衆煙巻きポーズが上手い者」が出世する。

天下り利権を廃止せず、「人材バンクで一元管理」しようとしている政府は、極一部の官僚人脈の操り人形なのだ。

本気で天下り利権を撤廃し、「金で口を塞ぐこと」が出来なくなると、何でもバレる速度は飛躍的に速くなる。

結果、自分たちが生きている間も危うくなるから、是非とも避けたい。

そこで「人脈的にアメリカのポチにならざるを得ない現政府」に、一元管理を提案させた。(巧妙なアドバイスが在った筈だ)

現状の官僚や国会議員など「総入れ替え」した方が良いと思っているのは、筆者だけでは無いだろう。

人の怒りも天の怒りも、爆発寸前である。

この際、総入れ替えの政変があれば、密約も解消され、日本も普通の国になるのだが・・・。

「旧軍部人脈と天皇人脈」と「一般国民」のどちらが大切か?考えるまでも無いだろう。

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英国人英会話女性教師殺人事件・・・。

有名駅前英会話教室の女性教師が殺害されてしまった。

日本は安全な国・・・という「思いの上での納得」を信じ、英会話教師として来日していた若い女性は、

医師(父)・歯科医師(母)の親を持ち「その家庭環境では、落ちこぼれた」容疑者に、

執拗に迫られた後、

殺害されたと推定されている。

人間関係における安全とは、「人の状態によるところが大きい」。

どんな人でも「状態次第では、安全な人では無くなる」。

安全な国とか、安全な民族とか、安全な人とか・・・、みんな「思いの上で納得したい単純化」に過ぎない。

人々に、その人が安全では無い状態をもたらす物事が「犯罪の本質」だ。

今回の容疑者も、大きな「現状脱出エネルギー」を抱え、それを爆発させてしまった。

傍から見れば「恵まれていて、落ちこぼれでも無い」状態でも、容疑者の家庭では落ちこぼれ・・・、という「ギャップ」は「穴埋めを要求する」。

穴埋めの実現となるのが、「自己の思いに忠実な世界の実現」で、「家庭的には落ちこぼれでも、自分の人生思い通りになっている・・・」と「思えれば」、現状脱出エネルギーの爆発は無い。

今回の容疑者は、恋愛に逃避しようとした。

被害女性との「自己の思いに忠実な恋愛の世界」を築くことによって、自分に内在しているストレスを誤魔化そうとしていたのだ。

ところが、相手に拒絶された。

拒絶されること=自己の思いに忠実な世界の実現が無いこと=自分の存在の否定・・・という「回路のショート」が起き、現状脱出エネルギーが爆発した。

家庭的落ちこぼれは、社会的犯罪者となり、立場を変えることに「成功」した事になる・・・のが、「無意識の世界の判断」なのだ。

それ程、無意識では「現状が我慢出来ない欲動」が渦巻いていたのである。

優等生家庭の「個人的資質を無視した」「家庭適応要求」は、数多くの悲劇を生み出している。

職業差別を撤廃し、適材適所を徹底し、産まれながらの環境格差や生涯賃金の格差を是正し、努力・実働による差があっても、搾取・支配による差など認めない・・・健康な人間社会に転換しない限り、同様の事件・事故は激減しない。

それどころか、「集団的現状脱出エネルギー」が爆発すれば、戦争となって来たのが人類の歴史だ。

昨今の地球温暖化・人口の増加→環境の激変→支えきれる人口の減少→戦争・・・という筋書きを「平和的に変換する唯一の方法が、人間社会システムのバージョンアップであり、その重要要素が上記のような当たり前の物事」なのだ。

数多くの事件・事故は、現状人間社会システムの病根からの「告発者」である。

犯人を憎むだけでは、根本解決になり得ない。

全ての人々に責任がある物事の「自らの責任」を忘れてはいけない。

あなたのそのメリット、誰かの犠牲の上に成り立っていませんか?

そんなことを続けていると、

大変なことになりますよ。

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公務員制度改革問題・・・。

天下り等を防止する為、公務員制度改革が検討されている。

「天下りを禁止すると優秀な人材が官僚にならなくなる。・・・」と嘯く政治家・・・。

「天下りを禁止する為、人材バンクに統一管理させる。・・・国民の側に立つ。・・・」と嘯く政府・・・。

「滅私奉公しない人材など、優秀な人材では無い。・・・」と追求するマスコミ・・・。

嘘ばっかり・・・、ジャン。

人材バンクに一元管理させるとは、「利権・権力の集中」に他ならない。

各省庁にあった「利権・権力」を、極一部にまとめ「支配したい」のが、政府。

天下りで将来、出世出来なくても、楽にお金が稼げる道を用意しておかないと「優秀な人材」が集まらない・・・とは、笑える。

権力やお金目当てで治世を行う人材など、権力やお金目当てで医療行為を行う「医者同様」、優秀な人材では有り得ない。

自分の正体さえ十分に理解出来ていない迷い子もしくは、精神的に疾患を抱えている自慰中毒者だ。

権力を与えるより「治療する」方が相応しい。

「・・・優秀な人材では無い。」・・・と、「ガス抜き」するのが、マスコミの役割では無い。

その奥の本質をバラし、問題の源流対策を促さないと・・・。

この問題の本質は、「同類で無い人々が官僚になると、過去の悪事を普通にバラしてしまうから、同類以外を官僚職に就かせなくさせると共に、将来的には、同類同士で足の引っ張り合いを行わなくても済むように、お金を配りたい。」という、特定人脈金権治世の病気だ。

官僚上がりの役立たずなど、官製談合無しなら「用無し」であることは、マスコミのご指摘の通りだ。

権力争いから脱落させた「同類」の口を塞ぐ「お金の手当て」を放棄すれば、何が出てくるかわからないので、官僚も官僚と繋がりの濃い政治化も「必死になって誤魔化そうとする」。

言うまでも無く、「政府案も誤魔化し」だ。

だから、権力構造をいじるだけで、「実質を変えようとしない」のだ。

さすがに、お友達の多くが、官僚・政治家・経営者・医者・弁護士・・・だと、下々の者とは判断が違う・・・。

・・・でも、もうバレバレなのですけれども・・・。

何時まで経っても、一般庶民が黙っているとは限らないのですけれども・・・。

公務員制度改革という、官僚も地方現場公務員も同じように思えてしまう妙な名前を付けた「パーフォーマンス」に興じている「暇とお金」があるのなら、能登の被害者の一日も早い回復を手伝ったり、日本全国の建造物の耐震化を公共事業として行うなり・・・、先に行うべき物事が山程あるだろう・・・。

源流対策として、「職業差別の撤廃」と「適材適所の徹底」、「生涯賃金格差の是正」、「産まれながらの環境格差の是正」等を上げておく・・・。

源流対策など出来ないと言う人も居るかも知れないので・・・。(過去の記事もご参照下さい。)

健康な人間なら、心が痛くなる筈だが・・・。

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元モーニング娘、喫煙追放・・・。

謹慎中で復帰のタイミングを待っていた元モーニング娘のメンバーが、謹慎中にも係わらず喫煙してしまった。

事実上、芸能界追放となってしまうようだ。

19歳の人間のタバコに対しては「異常な位厳しく」、

不純異性交遊に関しては「認可・許可・命令制で」、

日本朝鮮化工作活動に関しては「率先して行わせている」

現状の芸能界では、

巷で「タバコは20まで(御馬鹿な習慣は大人になったら止めましょう)」という習慣あろうが、

自分たちに都合の良い人間は、「無理にでも庇い」

自分たちの意にソグワナイ人間は「無理にでも追い出す」。

摘発したのが、日本の国技を貶めようとしている「ヒュンダイ(現代)」(発行元に騙され手はイケナイ)だから、思惑は自ずと見え見えとなっている。

もはやチャイナまでメンバー入り・・・という、モームス利権に「自分たちに都合の良い人間」を送り込むためには、空席が要るのだ。

そんな芸能界・アイドルに貢いでいる(貢がされている)一般日本人は、そのスジの人間から見れば「お足(頭の無い貢君)」にしか見えないと言われているのに・・・。

音頭を取っている工作員に騙されず、自分たちのアイドルは自分たちで見出し保護すれば、幾らかは健康的な現実逃避の受け皿なのだが・・・。

他国へとジャパンマネーを流失させると共に、他民族にとって都合の良い操り人形として育てられていることを「鵜呑み」にしていては・・・、

「心底」元気が出ない人々が多いのも当然なのだ。

テレビコマーシャルが良さそうに見える商品には、「当り」が少ない。

商品を買う時には、店員の誘導に惑わされずに、自分で吟味して、買った方がより良いモノにめぐり合える。

良いモノを得る為には、多少の努力が要るのが常なのだ。

与えられるアイドルを口を開けて欲しがるのは、未熟な赤子状態であることを忘れてはいけない。

赤子なら親を間違えないようにしないと、「育てられて売られても何の不思議も無い」のが、人殺しの積み重ねで権力争いを行ってきている人間社会の現状なのだ。

親中国・親朝鮮教師集団による教育と、それらの教育を受け鵜呑みにした「優等生」たちによって選択されている情報で、

「平和ボケに現実逃避させられている」人々を

「奴隷の如く売り買い」出来るようにしたのが、雇用形態の規制を緩めた政策だ。

低賃金になればゆとりも少なくなり「益々自分で必要な物事を捜し求めることも困難となる」から、益々「与えられる物事を鵜呑みにする」人間が量産される。

これこそ「ゾンビ化作戦」で、ゾンビに適当なものを売り「少ない労働報酬」までも巻き上げる「究極の搾取法」なのだ。

このまま進み、地球温暖化による環境変化も無視し、権力者たちが自慰・他者支配に明け暮れていると、地球上に住める人類の数が限られて来る。

食料も不足してくるから、「ゾンビは食料とする」筋書きになる。

悪魔の筋書きを実行させない為にも、

「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」を是正させ、

職業差別を撤廃させ、適材適所を徹底し、

努力・実働による差があっても搾取による格差を作らせない人間社会を構築させる・・・という、「自分本来の権利の回復」に努め、

「他人を支配しようとせず、他人に自分を支配させず、自分で自分をコントロールする」ことをお奨めする。

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どん底から這い上がれ・・・。

たとえ現在恵まれていなくても、真面目に努力を続ければ、明かりが当たることもある・・・。

だから、頑張れ!

嘘ばかりである。

しかし、真面目な努力とは、「他人より自分が秀でていることを自己主張し、他人を蹴落とし、自分が立場争いに勝つことだ。」というのなら、現状人間社会では、満更嘘でも無くなる。

でも・・・、人類が人類に勝ってどうする。

どちらにしても「勝者も人類、敗者も人類」だ。

何故、こんな嘘話が世間に蔓延しているのか?と言えば、現状権力者たちが自らの利権・権力等を保持し続ける為には、「都合が良い」話だからだ。

多くの一般庶民が、他人と「競争して優位に立てる物事は限られている」。

スポーツ・芸術・学問・・・門戸は広い・・・というのは、嘘だ。

スポーツにしても、芸術にしても、学問にしても、食・住・情報環境が違えば「大きな」ハンディキャップのある「イカサマ」レースでしか無い。

多くの一般市民は、レースに敗れると共に「自分が下々となることの納得」を得てしまう。

イカサマレースなのに・・・。

納得する必要など、全く無いのに・・・。

極まれに、「不利な環境でも開花出来る」先天的に優位な資質を得た者が、勝者に加わるだけだから、実質的には、一般市民の成り上がり率は「万に一つにも満たない」。

例え成り上がっても、「新参者」に定席は無い。

現状権力者の多くは、「過去の権力者」に気に入られて定席を譲り受けた者たちだ。

多くの場合、親子である。

だから、一般市民は「権力者の都合で頑張ってはいけない」。

本来あるべき「一人の人として当然保持している物事を取り戻す」大衆合意を造ることを頑張れば良いのだ。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」等を是正させ、職業差別を撤廃し、適材適所を徹底する。

その為には、先ず、情報・教育だろう。

自分の基本が地球生命体細胞群の一塊であることも知らず、他人と自分が同じ人類であることの実感も薄い人ばかりでは、自虐的な搾取合戦も当然だ。

現状のような現状適応強制教育では、人類みんなで滅亡へ・・・と、自虐性の極致へマッシグラなのだ。

自分の実体から紐解き、すべての人類=同胞が幸せな人生を送れるように、本当の物事を教え・情報として共有すれば、自虐性は自ずと激減する。

現状のように「その目的も十分に知らせずに」タダ「物理・化学・数学等を学べ」では、「優等生となって日本社会を牛耳るのだ」という「工作目的」等はっきりとした目的意識を持っている者以外は、「興味が持てなくて当然」なのだ。

基本的に大学は、入試無し、ただし卒業は、ちゃんと出来た者だけ・・・という、当たり前のシステムにすれば、自己の適性にあった学部が選び易い筈だ。

官僚・政治家に「権力を人に預ける」治世では無く、「権力は事実・現実に預け」人々が自立することで人間的な悪意・悪行は激減する。

自分の実体から始めて、自己の適性を見極めながら、必要な知識等を身に付けていく「自己実現教育」をすれば、多くの人々が自立出来る。

人類は、今、どん底にいる。

だから、人類滅亡も迫って来る。

どん底から這い上がる為には、現状人間社会で下々に置かれている人々に現状適応の努力を求めるのでは無く、人類全体が心身共に進化しなくてはならないのだ。

現状適応の努力をしてしまう下々の者たちも、現状の自分の利権・権力を維持しそれを自らの気に入った者に引き継がせようとしている権力者たちも、

本当に行うべき努力を忘れている・・・。

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世界フェギア瞬間視聴率50%超え・・・。

世界フェギアスケートの瞬間視聴率が50%を超えていたとの報道があった。

二極化、ウァーキングプアー問題があり、昨年も年間自殺者が3万人を超えていて、日興粉飾決算問題は、現状では検察入らず・・・、能登で大地震まで起きた「この日本社会」で、

皆さま、「本当に」楽しめましたか?

それとも、いくらかは「現実逃避」が出来て「有難かった」のですか?

フェギアに対する注目・声援を「検察に対するクレームや、政治家・官僚に対する非難」に変えれば、少しはマシになる可能性も大きいのですけれども・・・。

皆が、一時的にでも、スポーツ等現実逃避の受け皿からソッポを向き「検察やオカシナ権力者たちを睨みつければ」、迫力あるだろうなぁ・・・。

日興の裏、曝すべきでしょう?

かつての金丸氏の金庫のように・・・。

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日興問題、日本社会の実質権力者・・・。

「ライブドアのお坊ちゃまたちは監獄行き」で、「日興のお父様たちが監獄を逃れている」のは、日本社会の裏で実質的にこの国を牛耳っているもののご意向があるからだ。

日興といえば、かつては在日韓国人から帰化し国会議員になっていた新井氏がトカゲの尻尾切りで自殺(?)・・・という事件もあった。

韓国系で恩人渡辺美智雄氏の葬儀に欠席・・・という経歴を持つ新井氏をトカゲの尻尾に選んだのは・・・と、考えると、北朝系・渡辺系などが浮かぶが・・・、

日興が旧来から、政治家の資金膨らましに一役も二役も買っていたことは、今回のお父様たちの処遇と無関係では無い筈だ。

今回の一件で、アメリカ・シティとのタダならぬ仲も大衆に知られることとなった日興。

検察が、本気で突けば「日本の闇」を白洲の下に引き出せるかも知れない・・・が、証拠隠滅の為の時間を与えているとは・・・。

北朝鮮系の闇は、ある程度明らかとなった・・・のは、金丸氏の一件と無関係では無い。

金丸氏の時は、検察も頑張った。

その後に続いた経世会大物たちの訳のわからない死亡は、北人脈の「口封じ」か・・・韓米人脈の「報復」か・・・。

今回頑張らないのなら、それは「闇権力の資質」を浮かび上がらせていることとなる。

現状で、韓国・アメリカ人脈が元気が良い・・・のは、日韓をまとめて管理したい「アメリカ様様」のご意向か・・・。

バブル時にロックフェラーを買うという「真珠湾攻撃」を行ってしまったら、ユダヤ人脈の逆鱗に触れ、経済戦争となり、バブル崩壊~金融ビッグバンと続き、本土爆撃が始まっているのが、現在なのだ。

経済原爆を落とされる前に、終戦させることが「日本の政治家のお役目」であり、その為には、「闇権力」を太陽の下に引きずり出すことが必要不可欠である。

「日本の検察」なら、日興問題、もっと、もっと頑張って頂きたいものだ。

検察も頑張らないのなら・・・

本当に大変なことになりますよ。

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能登大地震・・・。

日本は、地震列島である。

しかし、地震の予知は未だ出来ない。

特に、厳重な監視をしているプレート境界型地震発生想定地域以外の、震源が僅か10キロ下だった局部地震となれば、尚更だ。

こんな状況なら、前もって地震で壊れない建物にするしか「人の命を守る方法」は無い。

だから、ヘタな箱物を作るよりも、一般市民の住宅を含む全ての建造物の耐震化の方が重要だと思わない政治家・お役人は「現状不適応者淘汰論者」である。

耐震補強等には、お金がかかる。

それを希望・届出制にし、後で控除・補助というやり方は「出すお金の量を最小限に抑える手段」だ。

本来なら、公共の利益でもあるのだから公共事業で行えば良いだけだ。贅沢な希望分は、自己負担として・・・。

現状では、金銭的にゆとりの無い人々は、耐震補強を行いたくても出来ない。

結果、そのような人々の多い街に住めば、地震→火災→焼死という筋書きが待っている。

そこで、お金持ちは、自分の産まれた街を飛び出し、周り中安全な家々が建つ豪邸街へと移動したがる。

金銭による住み分けは、一代で終わらない。

実質的に身分制度と同じだ。

こんな身分制度を生み出す二極化の何処に人権がある?

搾取族のメリットは在っても、人類としてメリットは無い。

搾取族は、自己矛盾を抱え込むのだから、自分の実体に素直になればメリットが無いこともわかる筈だが・・・。

現状権力者に都合の悪い連中は、淘汰されれば良いという発想の下で犠牲になっているのが経済的弱者であり、地震被害者なのだ。

今後も地震列島日本では、いたる所で地震が起きるだろう。

能登大地震・過去の震災という「大自然からの警告」に学ぶべきことは、「全ての建造物の耐震化よりも訳のわからない箱物やイベントを優先する政治家・お役人に権力を与えてはいけない」ということだ。

プレート境界型地震との関係は「?」というのが、専門家の見解。

新潟の場合と同様、日本海側で頻発している局部地震。

関東・東海のストレスが遠くで「小さく(=地球レベルで考えると)弾けている」のなら、大震災前の群発地震とも・・・。

能登での被害が意外に大きくなかったのは、人口密度と無関係では無い。

しかし、震度7に満たなくても、潰れてしまった家々も多く、道路も寸断されてしまった・・・。

早めの対策が望まれている。

末筆で恐縮ですが、震災被害者の方々の一日も早い回復をお祈りいたします。

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タミフルを処方してもらうと・・・。

タミフルを処方してもらうと、多くの場合インフルエンザの症状が好転すると共に、医者も儲かる。

病院も製薬会社も・・・「株主であるラムズフェルド」も儲かる。

資本主義の世界では、有用な道具には、必ずと言っても良いくらい「資本家の儲けを助長する働き」が盛り込まれている。

ピッチのウィルコムは、ブッシュお抱えのカーライルだ。

・・・と、ここまでは、資本主義社会の話だ。

多くのパチンコ店・一部の外食店・麻薬・覚せい剤・一部の宗教団体等にお金を落とすと「金○○」が儲かる。

資本主義社会から独裁国家へのお金の流れに「あなたの保持していたお金」が乗る訳だ。

ラムズフェルドもブッシュも金○○も嫌いだから・・・と、それらと係わりを持たないようにすることは、不可能では無い。

しかし、現状資本主義社会と係わりを持たずに日本社会で暮らすことは、困難を極める。

全ての大金持ちたちを儲けさせないように暮らすことは、極めて難しい。

反対に、貧乏人を自殺に追い込むことは比較的簡単だ。

子育て不能な状態に追い込むことも同様だ。

貧乏人が淘汰されれば、お金持ちばかりになりハッピーエンドだ・・・、とでも言いたげな人間社会システムは「自虐性のパラドックス」を抱え込んでいる。

搾取される貧乏人を淘汰してしまうとお金持ちも成り立たない。

どちらも同じ人類である。

・・・・・・。

何故、現実に素直に「全ての生命体が快適に暮らせる世界」を造ろうとしない?

「自分=地球生命体細胞群の一塊という現実」を嫌っている自己懲罰の呪いから自分を救い出せるのは、自分自身しかいないのに・・・。

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代理出産問題・・・。

最高裁で、現行法では親子認定が出来ないとされ、法整備を求める異例の提言付き判決が出た代理出産問題・・・。

科学技術の進歩に対して、法整備や精神構造の進歩が追いついていないから、代理出産問題だけでは無く「色々な矛盾・問題」が出てくる。

精子・卵子売買が存在し、レンタル子宮も在る。

それなのに、血液・臓器売買に否定的な意見が多い。

・・・のは、「血統主義お金持ちの都合で世論が誘導されている」からだ。

親の財産で「自動的に大金持ち」になれた者たちは、それに付帯する権力・人脈利権を維持することが正当であるという「思い」(現実では無い)を得る為にも、遺伝子を十分に理解せず都合の良い要素だけ偏重して、血統に縋りたがる。

金権主義の人間社会では、お金持ち=正義だから、「人類の実体とは合わず」「精神構造の進歩が阻害される」。

昨今のM&A問題でも、日本の企業経営者が有能で頑張れば「欧米の企業経営者に負けず」結果として日本社会も良くなる・・・なんて「嘘物語」を平然と語っていた者もいたが、

M&Aで「一番儲けるのは、巨大資本家」であることを抜きにするから、嘘物語が成立するように思えてしまうのだ。

日本人の巨大資本家の数と巨大資本の量を「欧米のものと比べれば」、M&A等の「欧米グローバルスタンダードルール」を受け入れることは、「第二次世界大戦を開戦する事より遥かに無謀である」ことは明らかだろう。

日本がバブルで円高ならば「真珠湾攻撃程度」のことは可能でも、現状ではそれすらも出来得ない。

売国行為そのものでしかない。

お金を儲けることは「幸せになる為の手段」だと嘯いている者も少なくないが、「現行のお金儲けの多くは、他者からの搾取」によって成り立っている。

つまり「他人・他民族・他人種を犠牲にした自慰」は可能でも「人類の幸せ」とは、全く相容れないものなのだ。

代々の搾取財産を維持しようとすることは、人類に対する冒涜でもある。

科学技術が進歩して出来ることが増えても「行ってはならない物事」がある。

例えば「核爆弾で人々の命を奪ったり・・・」「遺伝子の意味合いも十分に理解しないまま自分のクローンを作ったり、自分たちの遺伝子保存だけに拘ったり・・・」・・・。

みんな「精神構造の進歩が追いついていない人々が行いたがる物事」だ。

お金持ち=精神構造の進歩が十分な人、では無いことは明らかである。

むしろ、「無謀にも他人の権利・幸福を無視して、自慰に走る」「精神構造の成長が十分で無い人々」の方が「お金持ちに成り易い」のが現状なのだ。

人間の遺伝子とは「生物的環境適応情報の入れ物」であり「組み合わせ」で使用される「基」に過ぎない。

地球生命体細胞群としての幸せを求めないから「人類滅亡」が迫り、人間社会オカシナ物事に溢れている。

お金儲けの競争や、遺伝子保存の縋りなどに拘ることが「自虐的」であることぐらい解らないのなら、「未熟な者としておとなしくしている」べきなのだ。

子育てがしたいのなら、養子を貰えばよいだけなのだ。

遺伝子を残しても、地球生命体細胞群の未来が無ければ、自己保存にはつながらないのだ。

地球生命体細胞群の未来を危うくする物事は「行ってはならない」のだ。

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原発反対論の裏には・・・。

原子力発電所を動かせば、核爆弾に転換可能な核物質も出来る。

現在の日本の技術力を用い「臨戦態勢で臨めば」ほぼ一週間ぐらいで核爆弾の製造も不可能では無い。

実は、この事実は「戦争抑止力」になっている。

何処かの国が日本に戦争を仕掛けても、一週間以内に占領・降伏させることが出来なければ、「核による反撃も覚悟しなくてはならない」。

そこで、工作活動部隊は「先ず、原発を無くそう」とする。

「事故があった。危ない!」と、大衆を煽り、原発はイケナイという「思い」を擦り込みたいのだ。

発電量の3分の1を担っている原発を無くすと、現在10分の1位しか無い発電エネルギー石油依存度が飛躍的に高くなる。

この意味からも、現状では原発無しは「現実的では無い」。

安全管理は大切だ。

臨界事故など起きてはならない。

しかし、現状の原発は、ちゃんと使う限りそれなりに有用なのだ。

タミフル問題と同じである。

代用品が無いのに、危ないから・・・と、使用を制限すれば、得られるものも少なくなる。

良く切れる包丁を危ないから・・・と使わなければ、料理がし辛いのと同様なのだ。

共謀罪・スパイ防止法等の法律も同様だ。

日本社会を虚勢したい人々の思惑に乗せられてはいけない。

ルーツが外国の思想教育を受けた教師たちに「洗脳されてしまった優等生たち」は、「それが外国の工作活動であることも気付かずに」「親中○朝○」になってしまっている。

工作活動が摘発出来ない法体系だったから、スパイ天国・工作天国となり、拉致までも成功してしまった。

アメリカで朝鮮系アメリカ人(何故か在米朝鮮人とは言わない)が、従軍慰安婦問題を民主党等に訴えている工作活動程度なら、大勢に影響は無いのだが・・・。(アメリカの民主党は、「擦り寄ってくる中国・朝鮮人とお金」が大好きなようで、共和党は親日が多くても民主党は「ジャパンパッシング東アジア=中国・朝鮮」が多い・・・。)

日本では、乗っ取り工作花盛り・・・。

今、この場所で暮らしている人々の健康が奪われているから、元気も活力も出ないのだ。

あらゆるところで見受けられる「日本虚勢工作活動」・・・。

虚勢されて現実逃避という麻薬漬けになっている人々の未来は・・・。

ある日突然変わる。かも・・・。

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日本乗っ取り作戦問題・・・。

戦後少し経ち、世の中が安定し始めた頃、他人の家の縁の下に潜り込み「家人の情報を盗み聞きしたり、家人の留守を確かめたり・・・」していた者たちが居た。

盗み聞きした情報は「脅しの材料」となり、家人の留守中には「何度も忍び込み、わからない様に盗みを繰り返した」。

それらの悪意のある者たちは、集団化し、「盗み聞きした情報は、権力者に取り入る為の手段や宗教団体のお告げ情報などとなり、家人の留守中には飲食物に弱毒物等を仕込む工作活動」へと進化した。

結果、何も知らない・悪意のある工作活動も取り締まらない日本人より優位になり、日本人に対して悪意のある集団の利益は膨らんで行った。

縁の下のネズミは、ネズミ色からグレー=GLAYとなり、マウス=MOUSEとなり、・・・。

集団名(社名・店名・団体名・グループ名)なども、それとなく解るように付けている場合が少なく無い。

メリットは、仲間以外には解らず、仲間には解るから、仲間から応援・支援が得易く、仲間からの集中的応援の分だけ、同業他社等より優位になり、益々利益の集中が得易くなることだ。

日本社会全体の情報も自分たちに都合良く改竄するべく、集団内では、職業として、テレビ・ラジオ・マスコミ関係、教職関係、警察公務員関係、医師、弁護士等が推奨され、中でも優秀な者たちは「官僚→政治家」の道を進ませる戦略が取られた。

だから、そういった職業で、一般日本人の感覚では、オカシナ人々が多いのも当然なのだ。

時が進むと共に、人脈工作活動は成果をもたらし続け、宗教団体のお告げ・予言も過激になった。

「家人の体調不良や死亡」まで「実現させてしまうように、飲食物に仕込む弱・強毒物等」も悪質になった。

侵入工作は、鍵会社も巻き込み「鍵にならない鍵」が量販された。

縁の下が無くなるのに合わせて、盗み聞きの方法は変化し「ご近所からの聞き出しや盗聴器」が使われるようになった。

一般日本人に対して悪意のある集団は、悪事によって得た利益と、ルーツ国からの支援等で、益々太って行った。

現状では、盗聴行為は「盗聴器・盗撮器・ご近所からの聞き出し・ドア/窓下での盗み聞き、集合住宅では隣室からの盗聴・盗撮等」に進化し、鍵にならない鍵は「鍵になりそうでお仲間には開けられる鍵や、密かに作っておいた合鍵をお仲間に渡す」手段に進化している。(一般日本人の防衛法としては、連中が嫌いな「自分で付ける防犯カメラ」をお奨めする。幽霊が工作活動を行う訳では無いのだから・・・。)

盗み聞きや工作活動に勤しんでいた者たちの一部は、探偵会社に化けた。

侵入工作は、集合住宅では隣室を利用したり・・・、有害物質も直接飲食物に入れる手法だけでは無く、空気中に漂わせたり、投函広告・ドアノブ等触れる物品に仕込んだり・・・と、より悪質になっている。

また、外食店・一般商店にも拡張され、工作飲食物は至る所で平然と売られている。

社会的情報改竄も成功し、「工作活動を受けているのに、親朝○中○・・・という人々」が量産された。

結果として、多くの日本人が心身共に不健康にさせられている。

少子化も、自殺の多発も当然の「成果」なのだ。

工作飲食物の「成果」で「癌・血管障害・糖尿病(=膵臓障害)・人工透析(=腎臓障害)・肝臓障害・胃炎やその他の内臓障害・・・」を持つ日本人は量産され、おまけに「自虐情報」でダメ押しされているのだ。

こんな現状で元気なのは、「工作活動を実行して成果を喜んでいる三○人」ぐらいだろう。

北朝鮮による拉致や核・ミサイル開発に対する日本技術の利用がある裏には、言うまでも無く、「日本国内の工作組織」がある。

それなのに、なかなか摘発されないのは、上記のような歴史があるからなのだ。(法整備もままならず、政治家・官僚・警察・検察等に密通者が居るし、弱みを押さえている者がいるから、マジに摘発=自分の身も危ない・・・と尻込みさせられているのだ。)

三○人は、名前も国籍も日本で「心・ルーツは外国」だから、見かけだけでは普通の日本人と区別が付き辛い。

そのメリットを言葉で表せば「三の恵み」だ。

(もっとも、名字には元の名前の字もしくはルーツ国・ルーツ国内地名等に因んだ漢字プラス田/本/下・過去の有名偉人・歴史上重みのある地名等に因んだものなどが多く、名には、儒教に因んだ漢字/孝・智などや哲・真などルーツ国でも名に用いられている漢字、もしくは、龍などを当てている場合が少なく無いから、行っていること・思想信条・宗教などと合わせて見ると、ある程度、見当は付くのだが・・・。

ワザと田中・佐藤・中村のように多い名字を付けている場合も少なく無いので、あくまでも、行っていること・思想信条・宗教などを中心に判断した方が間違いは少ない・・・。)

サン ケイ アスなんて名前のコンビニがあるのも決して偶然では無い。

サン ケイは、サンKとなり、ケ○コとか、キ○コとか、カ○ルとか女性名に化けることも多い。

そちら系人脈の多いテレビではサン ケイを見つけるのは容易い。

ブログ等でもサン ケイネットワークは見出せる。

朝鮮人にとって3月1日は重要な日だ。

抗日戦を始めた日だから・・・。

・・・で、抗日人脈には、3・1が好まれている。

抗日人脈は、日本を元気にしようとする人々が大嫌いである。

反対に、日本を虚勢・スパイ天国・搾取天国にする人々は、大好きなのだ。

よって、都知事選では、社民党支持者の8割が支持する浅野氏が大好きである。

3・1で日本を囲むとフジテレビのマークとなる。

そちら系の人脈が食い込もうとしているのは、随所に見て取れる。

Kー1も見方によっては、3・1だ。(もっとも、ルーツである極真の開祖が、そちら系なので、当然と言えば当然なのかも知れない。)

1・3にしてくっつければBとなる。大○民○のBだ。

いずれにしても、戦争犯罪人でも無い日本人に対して悪意のある工作活動を行い、その結果、太った人々や、その子孫が幅を利かせている「日本」社会は不健康である。

サン ケイ関係(サンケイ、S・・・、K・・・、等)、ネズミ関係(G・・・、M・・・、等)、三一関係には要注意。

もっとも、サン ケイの恵み同様、漢字等を利用して日本人読み(訓読み)なら関係無し、ルーツ国読み(音読みが近い)なら解る・・・というものや、欧米語でも訳語で解る・・・というスティルスタイプも多いので、看板だけの判断では無く、実体を見極める(飲食物なら不味くないか?体調不良やイライラ等が起きないか?・・・等、他のものなら、本当に必要な物事か?最終的に何処が儲かるのか?値段は適性か?健康被害や環境被害はどうか?・・・等)ことが重要だ。

平和的住民という天に唾し、癌細胞化した者共が真摯に反省し、罪を償わない(不当利得を吐き出さない)のなら、癌細胞切除の大手術が必要となる。

かつての日本人は、朝鮮に置き土産を残し「朝鮮半島から引き上げ」て、国家賠償も行っていることを忘れてはいけない。

引揚者に戦争犯罪人や殺人犯等が居たのならそれらの連中を懲らしめるのは、当然だが、戦後・日本産まれの人々からの「日本人に対して悪意のある」搾取行為は決して許されることでは無い。

もうバレているのですから、お止めなさい。

止めないと大変なことになりますよ。

<付記>言うまでも無く、筆者は、工作無縁の平和共存主義者は何処のルーツの人でも大好きです。(知っている不健康な工作活動は、どんどんバラして頂きたいと思います。)日本人でも、自腹満腹自慰・搾取等の人生目的に生きている人々は、大嫌いです。過去の記事をお読み頂ければ、筆者のスタンディングポジションは明白だと思います。

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タミフル問題(2)・・・。

10歳台に対する投与が中止になったタミフル。

マスコミが煽り厚生労働省のお役人が直ぐに対応・・・とは、見事な連携プレーだ。

タミフル服用後のタミフルによるとも限らない異常行動による死傷者の数と、

タミフルを飲まずインフルエンザで死亡したり後遺症が残ったりしてしまう人の数とでは、

どちらが多いのだろうか?!

食中毒の件と同じ論理が見え隠れする。

目先のお金と、ホトンド死者の出ない食中毒を防ぐ為に「大量の食品添加物を認可」し、「癌患者を増産している」と言われても仕方無い状況を作った件だ。

行っていることは、日本人の為になることなのか?

「なる訳が無い!!!」

「日本人を弱体化して乗っ取ろうとしている」日本人に対して悪意のある三○人たちには都合が良さそうだから、テレビ・マスコミでそのような音頭を取っている人々のルーツは同じなのでは・・・。

「行っていることで判断すれば、仮面日本人は炙り出せる。」

例えば、何故か三韓カラーが大好きな創価学会。

かつての社会党の女性党首の如く、名誉会長は○○ルーツ?

テレビ・マスコミ業界にその手の人脈の人々が多いのは、有名な話。

一般日本人のようなフリをして実は、三○人の為のコメントを擦り込むお役目・・・。

気を付けなくてはならないのが、一般日本人ゾンビ化作戦。

特に、外食産業は要注意。

知らず知らずのうちに「弱毒物を継続的に摂取」させられると、肝腎障害・血管障害おまけにイライラ・免疫混乱・集中力不足=学力低下も当たり前・・・果ては寿命より圧倒的に早い死亡。

金銭搾取手段のパチンコ店も要注意。

保通協(警察の外郭団体)とお仲間には(保通協とダブル場合もある)遠隔で日本人から吸い上げた当たりと天国モードをプレゼント、敵対日本人の打つ台は当たり吸い上げ・モード変換で地獄モードをプレゼント・・・。(司令室との連絡は、チャンスボタン~パチンコ・逆押し・変則打ち~パチスロだったりして・・・連絡で敵対と見なされれば勝ち目無し。ギャンブルするな!株を買うんだ日本人!)

リーダーシップと美味しいポジションは、三○人で下働きの現場労働は「ゾンビ化された日本人」。

日本乗っ取り作戦進行中・・・。

北朝鮮系工作活動は、「一部」明るみに曝されているけれども、韓○系工作活動は「しっかりと政界・財界とタッグを組んで」進行中。

二極化も「支配者と下々を分ける」有用な手段。

政治家を選ぶならちゃんと日本ルーツの日本人を選ばないと・・・。

「日本国の」官僚もルーツを調べて採用しないと・・・。

もっとも、悪事が過ぎれば「消滅」なのですけれども・・・。

荒手を使われる前に、人力でソフトに処理した方が、身の為ですよ。

騙されてはいけない日本人。

騙してはいけない三○人。

ルーツなりの氏名を名乗ればストレスも減る筈。

お互い同じ地球生命体細胞群の一塊なのですから、同胞に悪意を向けることだけはやめませんか・・・?

・・・と、言っても「信じている」「思いによる納得法=儒教だったり、反○思想だったり・・・」の方が重要だと言われてラチがあきそうも無く思えてしまうのが、悲しい・・・。

行っている悪事を止めれば解るのですが・・・。

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築地市場問題・・・。

狭く、老朽化が進んでしまっている築地市場。

当然の如く移転話しが浮上した。

今回の都知事選での争点でもある。

移転候補地となっているのは、有害物質が溢れている豊洲。

当然、反対論が出る。

・・・で、築地。

大きな建物として、朝日新聞社と国立癌センターがある。

この際、築地・霞ヶ関地区整備特別法でも無理やり通し、「朝日新聞社」と「厚生労働省を始めとする霞ヶ関のお役所」を豊洲へ、「国立癌センター」はより内陸で多くの患者が通い易くなる霞ヶ関へ移せば良い・・・と思っているのは、筆者だけでは無いだろう。

北朝鮮の工作員による「飲食物汚染作戦」で日本人の癌患者は飛躍的に増えているのかも知れない・・・のに、拉致が明らかになるまで、親中国・北朝鮮だった朝日新聞社には、毒物の恐さを「実感を持って」よ~くお考え頂く為にも、自ら、豊洲を味わって頂きたいものだ。

癌患者を作り、そして治せば、お金が動き医療従事者が儲かる・・・のが、資本主義の仕組みだ。

景気を良くする為、大量の金銭が動くように「大量の癌患者もウェルカム」「だった」旧厚生省・医師会・権力お金志向の医療従事者たちも、食品添加物の大量認可を行っている位だから何処かの工作員の同胞である。

飲食物汚染作戦は、共同作戦だったかも知れないから、確信犯で無視していたのかも知れない・・・から、朝日新聞と同罪で、豊洲送りがふさわしい。

より多くの患者が通い易い霞ヶ関に癌センターを移せば、通院負担が減り快復が早くなる患者も増えるのでは・・・。

築地市場は、新しく広々と作り、現在朝日新聞社や国立癌センターがあるところまで含めて、総合食品センター化したり、他の市民の為の施設と共にある市場化したりすれば良い・・・。

毒をもって毒を制す。

悪のエネルギーは、より多くの健康状態を生み出す為に使えば良いのだ。

それなのに、御馬鹿は、健康な他人を傷つけたり、健康な他人から金銭・財産を搾取する為に勝負したりするのだ。

健康状態を維持する為に、病原に対して悪のエネルギーを向かわせるのは、まともだが、他人の健康状態を損なわせ、より強大な自慰行為を行う為に「悪のエネルギー」を「悪用する」のは、昔の迷子・今の存在不適格者である。

自分の存在に実感が持てない人間は、確認行為を行いたがる・・・。

勝負はその一例に過ぎない・・・のに・・・。

そのような自分さえわかっていない勝負など、争いを仕掛けた時点で負けている。

目先の勝負で勝ち、金銭等を得て、満足感を得たつもりでも、人類滅亡を呼び寄せていれば負けである。

御馬鹿は、人類滅亡にも勝つつもりでいるのかも知れないが、自分さえロクに解らない者たちに大自然の摂理や超現代文明が十分に解る筈も無く、待っているのは消滅なのだ。

御馬鹿は御馬鹿なりにオトナシクしていることをお奨めする。

ストーカー行為を行ったり行わせたり、飲食物に良からぬ混ぜ物をしたり、・・・していると、寿命が縮みますよ。

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2億円金塊盗難事件・・・。

約100キロもの重さがある金塊が盗まれた。

信じられない位のセキュリティーの甘さ・・・。

普通なら、監視カメラと共に、金塊を移動しようとした途端、閉じ込められるようにすれば良いだけだから、部屋に入り口・出口専用扉を付け、ロック機構を盛り込むだけで済み、費用もそれなり・・・なのに・・・。

金塊など金属の塊に過ぎずあまり大切なモノと思えないのは、多くの日本人の美点かもしれないが、現状人間社会が金権主義であることも事実だ。

不公平・不平等に溢れる現状金権主義社会では、

現在金持ちの連中も、元は武器で脅し人殺しまで行い他人の財産を搾取した奴ら子孫なのだ・・・、

そんな連中の作った法律など価値は無い・・・

・・・と、

法律違反になる方法を用いても一攫千金を狙い、現状脱出を夢見る者たちがいるのも当然なのだ。(血統論者は少しは反省した方が良い。)

ここで、本来、守るべきものは何か?大切なものは何か?

・・・お考え下さい。

金塊か・・・?

管理責任者の立場か・・・?

金塊を見たい人たちの観光利権か・・・?

現行法か・・・?

現状の人間社会か・・・?

盗人の金利権か・・・?

・・・以上のような物事を守ったところで、言うまでも無く、健康な人間社会には成り得ませんが・・・。

・・・何がやりたいのでしょうか?・・・

人類・・・。

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川口園児4人死亡事故、懲役5年問題・・・。

川口市内の道路で、カセットテープの表裏を入れ替える為わき見運転をしていた被告の車が、園児の列に突っ込み4人の園児が死亡・多数のけが人が出てしまった事件の判決が出た。

危険運転致死傷罪は適応出来ず、業務上過失致死傷罪で懲役5年だった。

4人もの命が失われていても、懲役5年では、当然、遺族は納得出来ない。

・・・しかし、この「事故」も「直接の犯人は被告」だが、事故を誘発させた「司令部は、混雑している国道であり、整備不良の住宅地内道路であり、今時、オートリバースも付いていないカセットで車内音楽を聴かざるを得なかった被告の状況であり、・・・」と事故が起きてしまった原因は多岐に亘る。

被告の潜在心理内で「現状脱出エネルギーを爆発させた物事」が、主犯であると言い換えることも出来る。

だから、遺族感情を被告にだけ集中させるのは、間違っている。

他にも、整備不良(歩道無し・制限速度60キロ)という住宅地内道路であるのにも係わらず、散歩コースに選んでしまっていた園側の責任はどうなのか?背後から来る車への注意は十分だったのか?・・・園側にも現状脱出エネルギーの暴発を誘引する要素がある。

園は、ご近所・お仲間で、被告は、ご近所でもお仲間でも無い・・・から、

園の分まで、被告を憎めば、渋滞国道の責任=失政や園の責任は無いことに出来るのだろうか・・・?

事故後、グリーンベルトが儲けられ、制限速度が30キロとなった「住宅地内抜け道」は、「その場での同様の事故」の「低減」に役立つだろう。

しかし、メインの道が渋滞している限り、抜け道に侵入する車は後を絶たず、制限速度を守る者ばかりでは無いから、根本解決にはならない。

交差点で人が死に、歩道橋が設置されるのと同様、制限速度の低下による不便さと引き換えに得ている安全には、目前の癒しと共に新たなストレスがある。

歩道橋を上れなくなったお年寄りが、無理に道路を渡ろうとして轢かれてしまう事故と同様、制限速度の低下でストレスを蓄積したドライバーが、別の場所でストレス故の事故を起こしたりするのが、常なのだ。

核のゴミの如く、嫌なモノの押し付け合いを行うのでは無く、「問題解消」を実現する追求が大切なのだ。

被告のみを憎んで、国道の渋滞解消を訴えるエネルギーを弱くしてはならない。

国道の渋滞を招く、道路の不整備や一極集中を是正するエネルギーを弱くしてはならない。

まともな政治を行わず、自腹を満腹にすることばかり考えている政治家・官僚等に治世を任せる「他人にコントロールしてもらう自治」を改めなくてはならない。

事件・事故は、先兵より司令部の方が常に悪質なのだ。

誰かの利益・利権の為に、現場が犠牲になっている状況を止めさせて行けば、国道の渋滞だって直ぐにでも解消出来る筈だが・・・。

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堀江氏って拝金論者でしょ。現状資本主義のまま成功しようとしたのだから・・・。

現状の資本主義社会は、二階建てになっている。

一階部分が、実際の商売などで成り立っている流通社会。

二階部分は、資本社会。

そして、通常では、一階部分と二階部分は、呼応し合うようになっている。

ある企業がヒット商品を生み出せば、その企業の株価は上昇する。

反対に、ある企業が同業他社に比べ劣り、その結果、企業が衰退すると、その企業の株価も下がる。

本来は、これらの関係は、事実に基づく「実体のある関係」で無ければならない。

ところが、例えば「同業他社に比べて優位なイメージ」とか「同業他社に比べて不利なイメージ」というだけで「株価も上下してしまう」から、「実体無き錬金術」が可能になってしまっている。

現状の資本主義社会では、一階部分とだけしか「お金の係わりのない人々」は、非常に不利になる。

そこで、多くの個人投資家が生まれる。(例え、本人が意識していなくても「銀行にお金を預けている事=個人投資家」なのだ。)

ところが、投資の多くの部分は「巨大資本を持つ極一部の人々の思惑」で動いている。

巨大資本化たちは、自らの利潤を確保し続ける為に「中小投資機関や個人投資家から搾取」することを企てる。

結果として、個人投資家への「おいしい話」など少なく、資本社会の大部分のお金は巨大資本化の下に集結されている。

現状の資本主義社会には、はっきりとした「階級」がある。

一階部分とだけしかお金の係わりを持てない「奴隷」階級は、実質労働力を提供し続けているのに「生活さえままならない」ケースも少なく無い。

全て、搾取の仕業である。

主として一階部分でお金との係わりを持ち、少量の資産を二階部分に預けている「下級市民」階級の人々は、実質労働力の提供を止めると「生活さえままならない」。

主として二階部分でお金との係わりを持ち、少量の実質労働力を提供している「中級市民」は、「資本家から天下って経営者」となっている場合が多く、労働行為の割には得るお金の量が多く、生活必要資金以上のお金で「資本力の増強が可能」となる。しかし、一階部分から得ている収入も「無視出来ない」為、「実質労働を手放せない」。

収入面で全く一階部分との係わりを持たずに、大量に使い続けてもお金の量が増えてしまう「上級市民=アッパークラス」の人々が、現状資本主義社会では頂点となっている。

金権主義の人間社会では、多くの部分で「自らの意志を通す事」が可能なのだ。

法整備等も上級市民の意志を優先して行われるから「地球環境が激変し始めている現在」でも、一月に何百万もの電気代を使う家に住もうが、自家用ジェットで大量の温室効果ガスを撒き散らし環境破壊行為を行おうが、・・・「何ら法に触れることも無く」、威張り続けていられる。

この構造を見て、「上級市民、羨ましい。自分も上級市民になりたい。」・・・と、思ったり、その道筋で努力をする人々や、上級市民が人間社会のリーダーシップを取り続ければ「人類滅亡」である。

地球温暖化なんて大したことは無い。過去にもあったのだ。それでも、生物は環境の激変にも耐え存続し続けて来たではないか!・・・

という妄想に縋りたい人々も少なく無いのだろうが、その様な人々は、

「生物は環境に適応し変化することが可能だが、人類の築いてしまっている人間社会の基礎となっている色々な物質は、環境の変化への対応に大量なエネルギーを必要とする事」を忘れている。

しかも昨今の人類は、自然環境から遠ざかったところへその身を置くことで、「生物としての環境適応変化」への道も閉ざしている。

生物としての環境適応変化を得る為には、環境から生態への刺激と、生態の変化をもたらす重要因子であるウィルスや微生物との接触が必需なのだ。

現状の人間たちは、自らそれらを遠ざけている。

しかも、環境の変化は徐々に起こっている変化だけでは済まない。

臨界点を超えれば雪雪崩式に環境は激変する。

激変する環境に対応するのは、極めて困難なのだ。

かつての恐竜絶滅時と同様、大部分は直ぐに滅び、極少数が生き残り、自らを変化させることで、変化した環境への適性を身に付けながら存続する・・・、といった筋書きだって、激変する環境の内容次第では、不可能になる。

人類に残される道は、生体としての道を捨て「機械生物」としての道を選択することしか無くなる。

そして、脳まで機械になれば「人類の意志だけが残ったタダの機械」に過ぎなくなる。

人類の残存物として、コンピューターが手足を持ち自ら考え自己保存行動を繰り返すだけなのだ。

しかも、人類の意志として「侵略・搾取行為」まで織り込めば、宇宙を食い荒らし仲間を増やすタダの「迷惑機械群」になるだけなのだ。

高度に進化した生命体に片付けられるのがオチだろう。

だから、上級市民を目指してはいけない。

こんな階級を生み出している「現状の資本主義システムはおかしい!直ぐに止めるべきである!」と声を一つにして「人類存続の為の大衆合意」を構築するべきなのだ。

先ず、平均的一定量以上の相続を認めず、大金持ちからは大量の税金を取り、企業は全て株式化すると共に、労働者は基本的に正規雇用とし、正規雇用労働者には労働力応分の株を与えることとすれば、「搾取抜きで一生懸命働いた労働者に溢れる会社は、健康に成長し、退職後は、自分の労働報酬である株が年金代わりになる」ので、基本的に国の年金は無しに出来る。一生懸命働いても破綻した会社の社員分だけ社会保障として国が年金を出せば良いのだ。

(現在の株主総会が荒れるのは、搾取合戦だからで、基本的に搾取の無い状況なら、健康な利潤目的の株主がメインとなり、株主の数が多くても「新たな良いアイデア」が出るだけで、大きな障害は出ない。会社が健康になれば、当然、弱みも激減するから、総会屋などは成り立たなくなる。)

努力・実働による格差はあっても、搾取構造による格差が無く、職業差別を撤廃した適材適所社会となれば、犯罪率も激減し、人々の健康も保ち易いから、無駄な費用は一気に減る筈だ。

健康な人間社会への適応の為には、自己実現教育で良く、「本当の事、必要な事は、利権保護の為、教えない」なんてバカなことは無いから、多くの人々が快適に育てる筈だ。

この程度の社会構造の変化なら、大衆合意次第で直ぐにでも出来る筈だが・・・。

その程度も出来ない人類なら「滅亡がふさわしい」。

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どこまで解っているの・・・?

バラバラになり、一匹づつのネズミの玩具。

投げると足元に持ってくる・・・のは、相変わらず・・・。

そこで、・・・。

右手で投げるフリをして、素早く左手の中に隠す・・・。

投げた方向を向いて探す猫様。

右手に何も無い旨、良く解るように、手のひらを広げて振る・・・。

猫様不思議そう・・・。

何故か?左手には興味を持たない・・・。

そこで、右手の指を猫様の前でクルクル回し、空間から何かをつかみ出すしぐさで、パッとつかむ・・・。

右手の中に何かあるようにモグモグ動かす・・・。

猫様興味深々・・・。

ネズミを持っている左手で、右手の上から、トントン叩き、アクション大きく振り下ろすと同時に左手のネズミを床に落とす・・・。

猫様、ネズミが出てきて嬉しそう・・・。

また足元まで持ってくる・・・。

今度は、普通に投げようとしたら、猫様手で投げる手を押さえる・・・。

消されちゃ嫌なの・・・?

どこまで解っているの・・・?

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堀江被告有罪、保釈金5億円・・・。

ライブドアの粉飾決算問題、堀江被告に対する判決は、有罪、懲役2年6ヵ月、実刑だ。

堀江被告は直ぐに控訴・保釈申請した為、以前の保釈金3億円に2億円追加することで保釈が認められることとなった。

「ライブドアでは」頑張った検察。

何故か「日興では頑張らない」検察。

粉飾決算・会社イメージ等の実体の無い手法を用いて、大衆を欺き、株価時価総額を吊り上げる手法は、何処かの国の何処かの人脈のお家芸だ。

吊り上げた時価総額に基づいて、株交換等で買収・取引、儲けた後は、責任を誰かに押し付けて、次の獲物・・・。

現状の資本主義では、この手法を用いることが可能だからこそ、巨万の富を現場実働ホトンド無しに得てしまう人々が出る。

堀江氏だって、ライブドアの株価操作及び、そうして得た利益をファンド等で膨らますこと無しでは、現状のような「5億円もの保釈金をポンと払えるお金持ち」には成れなかった筈だ。

それをナントカドリームと持ち上げて、お金を得てしまった者たちを正当化し、「現実逃避」したい人々も少なく無いのだろうが、実体は、所詮「小金だった元の株を、大金に変える錬金術」に過ぎない。

この錬金術の巧みなところは、「会社の価値を上げた実働者に対する見返りよりも、株を持っている資本家に対する見返りの方が、圧倒的に多い事」だ。

つまり、実働などしなくても「膨らむ会社の株を持ち、膨らんだら売り、また別の膨らむ会社の株を買う・・・」ということを続ければ、実働者が一生働いて得られるお金の何十倍も何百倍も或いはそれ以上も・・・元手次第では、僅かな期間で稼ぐことが可能なのだ。

かつての「錬金術」で「本物の金が出来た例は無く」、多くの場合「毒物」となり、数多くの人々の寿命を縮めた事は、有名な話だ。

現状の錬金術でも不公平・不平等感は蔓延し犯罪行為を誘発し、多くの一般市民は、資本主義の肝を知らぬゾンビ化され、奴隷の如く労働力を搾取され続け・・・、・・・反対に、親から与えられる元手が十分にある極一部の者たちは、経営者として天下り、飽きたら「投資家」と隠居している・・・。

こんな「血統主義錬金術」を正当化してる資本主義制度は、言うまでも無く「不健康」である。

現状の取り締まり状態では、ぽっと出の堀江氏は「象徴として徹底的に叩かれ」、「血統書付きの人々」は、その陰で安穏と資産を膨らませている・・・。

より容易く「奴隷」を使えるようにしたのが、雇用形態の自由化で、非正規社員ともなれば、「一生」「実動」をこなしても「家も建てられず」「子育てもままならない」から、人口は減り、治安も悪くなる。

欧米諸国が「実証済み」のこの不健康なシステムを「ワザワザ輸入」しているのは、欧米資本家と同様の超お金持ちになりたい「妄想に操られている人々」なのだ。

何が大切か?考えて欲しい。

死んでしまう自分を慰めることか?

不健康な経済原則に則り、人類滅亡を招くことか?

地球生命体細胞群の一塊として生まれているのに、地球生命体細胞群の永続を望まず、その病的で不完全で未熟な自分という一塊の永続を望むなんて、お馬鹿な冗談もいい加減にして頂きたい!

インチキ錬金術資本主義などさっさと止め、「みんな食えるのだから自虐的なことはするな!」を合言葉に、健康的な人間社会を構築すればこの地球は「最初からパラダイス」なのだ。

今、人類の資質が問われている。

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都知事立候補者公開討論・・・。

都知事立候補予定者の公開討論が行われた。

オリンピックをダシに環状道路を国に整備させたい石原氏。

国の体質を良く表現しているし、東京に欠けている物も実感があるのだろう。

ただし、国威を示し、夢を抱かせ、もっと自信を持った発言力のある日本人を・・・とは、さすがに「歳」は隠せない。

戦後の高度成長期とは、違うのだ。

現在の日本人が元気が無いのは、「添加物だらけの飲食物」と「不健康な治世」と「現状適応強制教育」等によるところが大きい。

都民が心身とも元気で健康になる手助けとしての都政なら、先ず、水道水の徹底管理=塩素消毒を止め、水道管も電荷まで考慮し安全で質の良い水を都民に提供する事や、

都内で販売・提供されている飲食物の徹底検査を行い

「本来必要無い増粘剤等を加え血流を悪くする食品や、本来必要無いフッ素等を加え脳に有害である食品、本来必要無い農薬類等を加え肝臓・腎臓に有害である食品、などは販売禁止・そのような食品を出す外食産業は営業停止」にするべきだろう。

不健康な治世の代表が金権政治で、官僚だって「税金を如何に私有財産に転化するか?」で頭を使っているのだから、「お金は人々の幸せを造る道具に過ぎない」ことを徹底し、

「拝金自慰主義者」からは「実質居住地を基に大量の都民税」を取れば、おズルの塔に住む者も減り、地価の局部高騰も防げる。

結果、大量の都民税を取られたく無い「拝金自慰主義者」は、東京に住めなくなり、真に会社の近くで暮らした方が良い者たちが、近くに住めるようになる。

「滅私奉公しない自慰主義的現状権力者たち」を東京から追い出せば、

「自分たちが苦労するから」、

渋滞だらけの道路も直ぐに渋滞しないように整備され、通勤電車のホームにも転落防止柵が設けられ、自然と首都機能分散移転も行えるのでは・・・。

現場で一生懸命働く人々が得るモノが、満員で椅子さえ無い電車や、自慰の為の若干のオコボレ、マトモでない飲食物では、人々元気が出る訳も無い。

おまけに子供が受けるのが「現状適応強制教育」では、「不幸になる子供などつくりたくない、現実逃避と自慰に明け暮れていたい・・・」と、少子化が加速するのも当然なのだ。

「自虐的」「現状適応強制教育」は、直ぐに「自己実現教育」へ転換されるべきなのだ。

これらの病根を治せば、健康で元気な日本人が増える。

浅野氏は、「自ら権力を持ち、利権をお仲間と分け合いたい」のだろうから、お仲間で無い人々を如何に「洗脳するか」が課題だ。

プロ野球のクリーン「イメージ」同様、情報公開のクリーン「イメージ」と、元官僚の賢そうな「イメージ」などで、どれ程多くの都民が騙せるのか?

見ものである。

宮城県では、その作戦は、成功し当選したが・・・。

「北朝鮮工作員」問題で有名な西新井病院のあった(今もある?)足立区区長上がりの「共産党」候補は、これらの要素だけで避ける人々も少なくないだろうから、何を言っても説得力が乏しい・・・。

共産党が、帰国事業の手助けをしていただけでは無く、「その反省」から北朝鮮工作員をドンドン摘発していれば、話は別だが・・・。

過去の反省から、北朝鮮工作員をドンドン摘発して頂きたいのは、社民党も、民主党に化けた元社会党も、同じだ。

芸術家肌の黒川氏。

芸術家肌というだけで、恐がる(理解出来ないから)人々も多いから、どんなにマトモな事を言っても、一般市民の理解を得られるか?

・・・疑問だ。

石原氏よりは、歳を感じさせない「若さ」は、良いと思うのだが・・・。

一般市民感覚とのギャップを如何に埋めるか?が課題である。

現実逃避という麻薬漬けの多くの人々には、イキナリ正論では、異物にしか思えないのだから・・・。

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株安の思惑・・・。

米国のお偉いさんが、一言言えば「株安」となる・・・。

のは、多くの投資機関が彼らの思惑で動いているからで、今回の思惑は、「シティ援護」なのだ。

言うまでも無く、大きな戦争も、大きな自然災害も起こっていないのだから、金銭市場が急変する要素など無い。

アメリカの貧困層住宅貸付の焦げ付きをダシにしようとしているが、そんなものは「貸し出す前から予測済みで、万一のことがあっても、国を挙げて問題を片付けるのは明白だから、何の問題も無い」。

それなのに、この「号令」で、投資機関の幾つかが動いた。

それに釣られて「個人投資家や、中小投資機関、分析能力の乏しい投資機関」が動くからオカシナことになる。

もう手段は見え見えなのだから、大局に大きな障害なければ「基本的に堅調」だと腹をくくり、「資本主義というインチキシステム」の「メリットだけを搾取」しようとする人々ばかりになれば、極一部の資本主義を牛耳っている連中の儲けも減り、少しは、金銭的均衡方向へ向かうのだが・・・。

日興の上場を維持したのが日本なら、号令で株安を招きシティを応援しているのがアメリカなのだ。

地球環境が悲鳴を上げているのに、バカバカしい「経済闘争ゴッコ」を何時まで続けるつもりなのだろうか・・・。

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西武裏金問題・・・。

「努力が報われる社会で無くてはならない。みんな努力(=仕事)しましょう。格差は悪いことでは無い。・・・。」は、ナントカ政権の合言葉だった。

そこで、現状日本社会のシステムである資本主義に忠実に、「お金の努力で有能な選手を確保しようとした」のが西武だ。

ところが、それがバレて大問題になっている。

・・・のは、プロ野球とは「現実逃避の受け皿」であり、現実逃避が容易になるように、クリーン「イメージ」を求められているからだ。

クリーンイメージを損なう物事は、以前は「バレなければOK」だったが、情報化が進んだ現状では「規制で防ごう」というのが、最近の流れである。

逆に、現状人間社会で「実務の仮面を被っている」企業経営・株取引等は、規制緩和で「大資本やりたい放題」なのだ。

みなさん、そんな人間社会でストレスだらけになったら、現実逃避の受け皿をどうぞ!こちらは、「クリーン」ですから・・・、という筋書きである。

「現実逃避の受け皿でも無い世界では、金権原則に基づいて多くの取引が成り立っている」のだから、「お金持ちの西武は、バレなければいいだろう・・・」と旧来のスタイルを維持し、自球団のメリットを確保しようとした。

ところが、バレた。

そして、大問題となった。

対処法は、厳罰か?完全ウェーバー制か?

ベストなど在り得ない。

・・・のは、その他の世界の金権原則を見れば明らかで、現実逃避の受け皿でクリーンイメージを売ろうとしても、現状人間社会の毒素はドンドン入り込んでくる。

ベターチョイスは、選手の意にそぐわない球団でも「金の力で入れる」となり、「選手丸儲け」となる「完全ウェーバー」か?

バレたら厳罰で、国会議員の法に触れない丸儲けを見習って、「規制に触れないより巧妙な裏工作」を招く厳罰主義か?

どちらにしても「目糞鼻糞を笑う・・・」の世界なのだ。

本来なら、多くの人々が実体を楽しんで、お金など公平に分ければ良いだけなのに・・・。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」等さえ是正しようとしない「現実逃避の麻薬漬け、大枚という覚せい剤追求」の亡者集団では、行っていることも妄想だらけなのだ。

裁定の時までに、どれだけの人々が本来の自分を取り戻しているのだろうか?

地球生命体細胞群に宇宙へ広がる未来はあるのか?

その鍵を握っているのは、人類なのですけれども・・・。

こんな様子じゃ、ほぼ全員地球で消滅・・・かなぁ・・・。

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悪者は群れたがる・・・。

人間、自分の行っていることに心底自信が持てている人など少ないものである。

ましてや「悪いことを行っていれば尚更」だ。

そこで、「悪者は群れたがる」。

多くの場合、「極少数の利権頂点グループ」を支えさせる為に、数多くの信者を作ろうとする。

「一人じゃ寂しいだろう?」「群れないか?」

・・・と、誘われたら要注意だ。

自らの中にある善に忠実ならば、「事実・現実の地平面に立てる」。

結果、落ち着く。

知らず知らずの内に、事実・現実の地平面を共有している人々と仲間となっている。

組織や人脈などといった「表面的な枠組み」に縛られない「自由な自分を維持」しながら、実は、大きな組織より更に多くの仲間がいる。

あなたは、どちら側の人として人生を送るのだろうか?

表面的な枠組みに翻弄されて「事実・現実を失う」側か?

かつての聖人たちは、そのような状態の人々を「悪魔に魂を売った人々」と表現した。

事実・現実の地平面に立つ「落ち着き」を味わって、自らの実体に忠実な人生を歩む人々がメインになる時は近づいている。

善人は悪の仲間に入ろうとはしない。

事実・現実を共有している仲間たちを排除する訳も無い。

善人が排除するのは、「自らの悪に無理やり取り込もうとする」悪魔に魂を売り渡した人たちや、地球生命体細胞群の存続を妨害する者たちなのだ。

多くの方々もお気づきのように、「群れを離れることで、善意=健康を保てる人々も多い」。

現状の人間社会システムは、過去の戦争の歴史を見れば明らかな通り、「迷い故、群れ、自己への理解不足故に、悪も含めた強弱裁定に結果を求めた」。

その延長線にある現状人間社会の「群れシステム」には、不健康が宿っている場合が少なく無い。

目先の現実逃避という麻薬や、大枚という覚せい剤などに目や気持ちを奪われていると、知らず知らずのうちに現実を失い、現実のこの宇宙での存在も無くなる。

「悪者に対して悪を向け、善人には悪を向けない。」健康の秘訣だ。

善人と勝負すれば、勝っても負けなのだ。

健康を否定した「悪意」は、破滅をもたらす。

現在の人類も同様なのだ。

自らの行っていることの精神構造すら十分に理解していないから、「目先」の勝敗に翻弄されて「気が付けば」人類滅亡の日が迫って来てしまっているのだ。

裁きの日に、人類自らが自らを裁くことになるのか?自然の摂理が裁くことになるのか?それとも、多くの人類が知らない生物が裁くのか?

・・・何れにしても、時は来る。

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全日空、Q400胴体着陸・・・。

ジャンボジェットが山肌に落ちれば多くの人々が死ぬ。

セスナが山肌に落ちても、結構な確率で命が助かる。

・・・のは、失速速度が違う結果、対地速度が違うからで、

今回のQ400胴体着陸は、その観点から見ても「成功して当然」の出来事だ。

燃料の入っている主翼部分を支える後輪も出ていたのだから、各駅停車の列車程度の速度で機の先端部分が滑走路と擦れ合っても、ほぼ無事に着陸出来る。

失速速度の速すぎない飛行機とは、そういう乗り物なのだ。

だから、乗客の気持ちとしては「滅多に味わえない恐怖アトラクション付きの便に当たった(筆者が時間の制約の無いレジャーで偶々その便に乗り合わせていたら、そう思ったと思う。)」ぐらいでも良さそうなものだが、仕事がらみの場合は「時間ロスによる迷惑」の方が圧倒的に大きいのだから、怒りが沸々と湧き上がって来るのだ。

今回のQ400は失速速度も低く、離着陸時の速度も低いから、「予告無しの大迷惑恐怖アトラクション」で事は済んだが、離着陸の速度の高いジャンボやその他のジェットだと「全く」話しが違う。(もっとも、気象条件も良く主翼部分の車輪が出ていれば、十分な減速も可能だから、パイロットが下手で無ければ結構な確率で助かると思うが・・・。減速前に胴体が付いてしまうとアウトなのだ。)

新幹線並みの速度で離着陸を行うジャンボ等は、「脚が出ないこと=ほぼ確実に死ぬこと」なのだ。

おまけにそれらの飛行機は、「燃費も極端に悪く」「音も静かでない場合が多い(もっとも軍用機よりは静かだが・・・。)」。

つまり、「無理している」のだ。

もっと無理しているのが、ヘリコプターで、「翼」を回してしまっているから、「ちょっとした環境変化や、異常事態でも」直ぐ落ちる。

本来、現在の技術ではヘリは「非常用」と限定するべきなのだ。

多くの場合、「安全=人の命より経済効率を優先している」現状の人間社会では、遠くの国々へ行く時等は、無理しているジェット機に頼らざるを得ないかも知れない。

環境破壊に後ろめたさを感じ、脚がちゃんと出ることを祈りながら・・・。

他の交通機関だって、人の命より経済効率を優先しているから、自動車交通事故は枚挙に暇が無く、鉄道でも、踏み切りからの線路侵入やホームからの落下事故等で人が死んでしまうのだ。

そして、経済効率優先の結果、「安全対策を先延ばしにし、目先の利益を上げた経営者の懐には、大枚が転がり込んでいる」。

人の命と引き換えに得ている大枚で、何がやりたいのだろうか?

多くの場合、現実逃避と自慰行為ではないのか・・・。

そんな連中が威張っているのが「金権主義」社会である。

迷惑だし、馬鹿馬鹿しい・・・と思っているのは、筆者だけでは無いだろう。

航空機の話しでは、筆者としては、ヘリコプターは、非常時以外、極力乗らないことをお奨めしておく。

脚が出ない問題は、Q400固有の問題では無い。

Q400で脚の問題が「多発」しているのは、設計・製造・メンテ上に何らかの問題があると推定出来るが、元々、脚の問題は、脚を格納するタイプの航空機には「付き物」の問題なのだ。

むしろ今回の事故を教訓に、ジャンボ等「脚が出なかったら、とんでもなく危険な航空機」の一斉点検でもしたら・・・と思うのだが・・・。

何故かテレビ・マスコミの論調は、Q400「だけ」の問題にして済ませ、メーカーのせいにしたい思惑がアリアリなのだ。

メーカーから全日空にお金を流す手助けのつもりか・・・。

小事故は、多くの場合迷惑・金銭問題だが、大事故で人の命が失われてしまったら回復は事実上不可能である。

何が大切か?よく考えて頂きたい。

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松岡農林水産大臣、法律に触れなければ何をしても良いのですか・・・。

巨額の高熱水道費問題で槍玉に上がっている松岡農林水産大臣。

政府は、未だに松岡氏を庇い続けている。

ボンボンの感覚では、「搾取する側の下々より、大切な搾取のお仲間」だから、庇うのが当然だ。(ばらされては困る共有秘密も多いし・・・。)

「現行法で規定されているとおり適切に処理している・・・」で、逃げ切るつもりかも知れないが、その影響は大きい。

大臣が「法律違反にならなければ、法に触れなければ、好き勝手にやって良い」と「自ら見本を示し、お墨付きを与えた」ようなものだから、マトモな子供たちが育つ訳も無く、治安も悪くなる(摘発出来れば・・・だが・・・。)。

例えば、どのような犯罪行為でも「摘発されない限り、法律に触れない」。

法律とはそういうものなのだ。

例えば、松岡農林水産大臣を殺しても「摘発されなければ、法に触れない」のだ。

自らの言葉が、自らの首を絞めていることぐらい「自覚」して欲しい。

どのような人に対しても、その人を邪魔に思う人間が、「少しずつ弱毒物を継続的に摂取させ、いつの間にか寿命が極端に短く・・・」なんて筋書きだと、現行法では摘発は困難を極める。

そんな行為にお墨付きを与える宣言で無いのなら、直ぐに議員辞職して応分の責任を取るべきである。

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裁きの前に・・・。

一人の人間とは何だ?

細胞の集まりである。

人の生死だって、細胞ごとに起こっている。

だから、今時、丸ごと一人のあの世・霊界・魂など「デタラメを風潮して」「あまり賢くない人々を惑わし」「金銭・財産を搾取」する極悪行為など行ってはならない。

生きている一人の人とは、地球生命体細胞群の一塊の生物だ。

だから、永遠の命を求めるのなら「地球生命体細胞群の永続」を求めるべきで、他の生物を食し、常に変化することで生きている「自分」という「特定一塊の細胞群」に求めてはならない。

善悪愛憎などの感覚は、無意識の細胞からの信号が基となっている。

善悪愛憎とは、実体のある物事なのだ。

善も悪も無いなどと、デタラメを風潮して自らの悪事を正当化しようとしても無駄である。

若いうちは、生きている健康な細胞が多いから「善の基となる信号を感じ易い」。

歳を取ると、死んだ細胞や異常細胞の割合が増えるから「悪の基となる信号を感じ易い」。

自分の中で起こっている変化を無視して、自らの感覚だけを頼りに、外面の要素に生きると「歳をとるほど、自分の為に・・・と、平気に悪事を行い易くなってしまう」ものなのだ。

若くても、歳をとっても、物事の裁定を「強さに求める」と、悪事に走り易くなる。

それを、タダ単に「悪いことはいけない」と、理性=頭で押さえ込もうとしても、往々にして無理が生じる。

自らの中なる信号を理解し、行動のベースとしては善の信号を選択し、悪の信号は反面教師として免疫力等を養う為に用いれば良い。

人間同士の行いは、往々にしてぶつかり合う。

ぶつかり合う行いを「強さ」に「裁きを求めて」人間社会は歴史を重ねて来た。

「どちらがより強いか?」を判断基準に人間社会が歴史を重ねて来た結果、数多くの戦乱が起き、自然環境は異常信号を発し始め、人口が増えすぎる国々と、物が増えすぎる国々に大別されるようになってしまった。

「悪くても強ければ勝ててしまう」この「裁定方法」は、「悪事を封印した集団」より「悪事まで利用する集団」に有利で、結果として「戦争」という「悪事の為にも使える科学技術」が達者な国々が主導権を握っている。

「強さによる裁き」は、「悪を認めすぎているが故に自虐的」であり、「人類滅亡」に直結している。

人類は今まで、「自虐的な=お馬鹿な裁定方法」を選択してしまっていたのだ。

「裁定方法」は、「直ぐに改め」なくてはいけない。

人類が地球上で滅びず、宇宙へとその住処を広げる為には、「強さによる裁き」では無く、「現実との整合性による裁き」を身に着けなくてはならない。

自らの中にある善悪愛憎の基本情報を理解し、「自分で自分をコントロール」し、代償欲求で物事を処理するのでは無く、「本質的な解決」が出来るライフスタイルを身に着けなくてはならない。

自分がコントロール出来ない欲求不満を、他人をコントロールすることや他人にコントロールされることで誤魔化そうとしてはダメなのだ。

数々のストレスを、物やお金や他人に頼る「自慰で誤魔化す」のでは無く、「理解解消する」生活習慣を身に着けなくてはダメなのだ。

その為の「障害になる物事」を、何時まで経っても温存しているようではダメなのだ。

例えば、基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」。

例えば、「自己実現教育」では無い、「現状適応強制教育」。

例えば、「適材適所」では無い「血統・人脈利権配分人事」。

などなど・・・。

「彼らを許したまえ、彼らは、自分が何をしているのかさえわからないのです・・・。」と言ったのは、約2000年も前の聖人キリストだが、情報が十分にある今となっては、自分が何をしているのかさえわからない・・・という逃げ口上は、もはや通用しない。

「上記を読んでもわからない者」たちは、「わからないなり」に、「利権・権力・重要な立場などを手放し」、「オトナシクしている」ことをお奨めする。

「自分が何をやっているのか?」さえわからずに、或いは確信犯で、「影響の大きな物事」を行い、他人や自然環境の金銭財産を搾取・破壊して「自慰の為の大枚」を稼いでいる者たちや、「それらを応援している者」たちに「明日が無い日」は迫って来ている。

裁きの前には、一応、警告があるのが常なのだ。

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安倍内閣、ボンボン政治まっしぐら・・・。

現職大臣からボロボロ出てくる「金銭問題」。

廃止の声が聞こえない、第二の「お手盛りの塔」「参議院議員宿舎」。

財政再建の為に・・・と、「弱肉強食」の法整備。

秘密保持の為(?)「お仲間早期復帰」。

・・・・・・。

ボンボンの周辺では、当たり前の物事だから、多くの一般庶民にも無理強いしたいのでしょう。

・・・弱肉強食「取ったもの勝ちの搾取社会」。

「搾取仲間と、搾取される下々の者たちの差別」・・・。

よ~く、お考え下さい。

その論理で、起こってきたのが「戦争」であり、「内乱」であり、「数多くの事件・事故」であり・・・、

このままならば・・・、と「搾取・自慰集団を街ごと無くしてしまう」位の武器を「個人・小集団レベル」で製造出来てしまう日は、そんなに遠くないのですけれども・・・。(もう、出来ている、かも・・・。)

早めに、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」を是正し、不公平・不平等を解消し、「職業差別を無くし」、「適材適所を徹底し」、「現状適応強制教育から、自己実現教育へ転換し」・・・と、「不健康な人間社会を健康な人間社会にする為の方向転換」を行わないと、

・・・大変な事になりますよ。

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森進一問題、川内氏の深き愛・・・。

川内氏のご指摘のお蔭で、ここしばらくテレビ・ワイドショーネタとなり、再び、テレビ・マスコミ有名人になっている森進一。

ファンの団結まで煽られ、上々の雰囲気の中でコンサートが出来た様子もテレビで報道されている。

果たして、個人的「おふくろさん」の世界から、「おふくろさん」の無償の愛・真実に触れる世界へ「森進一の精神世界が移行出来るか?」は、ワカラナイが、川内氏の「刺激」のお蔭で、「おふくろさんは、森進一のおふくろさん・・・」という天狗状態からは動かざるを得なくなった。

しかし、天狗の仮面を脱ぎ捨てても、心の中のトゲを抜き涙で洗うまで、無償の愛も真実も触れられない・・・。

川内氏の深い愛は、森進一氏を其処まで導くのだろうか・・・?

テレビ・マスコミが、表面的な容認論を煽らないと良いのだけれども・・・。

筆者は、「森進一以外」の歌の上手い人の「おふくろさんも聞いてみたい」と思っているので、川内氏ご推薦のアーティストが歌うのを待ち望んでいるのですが・・・。

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松岡農林水産大臣・・・。

事務所費問題で槍玉に上がっている松岡農林水産大臣。

なんとか還元水とか、高額飲料水とか、現行法では開示の義務などないのだから「適切に処理・・・」とか・・・、見苦しい言い訳に終始している。

行っていることは、「他人の財産を如何に自分の財産にすり替えるか?・・・」で、昨今の金属盗難等とも「精神構造上何ら変わりの無い、不健康な物事」である。

元は税金=国民の財産である国会議員の給料/政党助成金から、経費として差し引く事務所水道光熱費の実体が???では、多くの国民が納得出来る訳が無い。

テレビ番組によっては、「税金を隠し、献金を強調」しているが、そのような連中は「松岡氏と同類」なのだ。(献金だって、元は他人の財産に違いないが・・・。松岡氏の「信者」なら、「実体」より「思いを優先」するから、「現実に目覚めるまで」問題視する人は少ないかも・・・?)

実体???の経費は、「裏金作り」と疑われるのが当然で、裏金は往々にしてご本人のポッケに入り「蓄積」されたり、或いは、表沙汰に出来ない工作活動やお仲間への利益分配等、「保身や権力維持の為」、「自分の都合で使用される」のが現状人間社会では常となっている・・・。

金属盗難が法律違反で、松岡農林水産大臣が行っていることが「法に触れない」のは、松岡農林水産大臣が「現在の法律に触れない方法を採用した」からに過ぎない。

どちらも「不健康な物事」なのだから、言うまでも無く、行うべきでは無い。

本来なら、野党だって「精神構造上の相似性や、不健康性を暴き、金属盗難等の犯罪行為と結びつけ、治安上も大きな問題がある・・・」と追求するべきなのだが、同じく「法律を作る側の人間で、ヘタに与党を突けば、自分たちの利権にも係わってくる」から、今一つ追及が冴えない。

松岡農林水産大臣のような大臣を容認しているのは、そのような人物に大臣の座を与えることを是としている政府を作った政権与党であり、その政権与党を作った国民でもあるのだから、自民党に投票した人々は、考えた方が良い。

民主党やその他の野党よりマシだと思って投票しても、この始末なのだ。

投票する政党・候補者が無い場合は、抗議の白票を投じれば、選挙権は認めるが当選させるに適当な候補者・政党は無いとの抗議の意味ともなるので、「訳のわからない候補や政党に投票してお墨付きを与えてしまうよりは、ずっとマシ」だろう。

今年の参議院選、投票者の三分の一でも、半分でも「白票」なら、現状の政治家たちも焦ると思うのだが・・・。

利権団体候補を駆逐して、日本国民の為に滅私奉公する公僕を頂くまで、まともな政治は望めないものなのだ。

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金属盗難(2)・・・。

官僚共が天下りを繰り返し、国民の税金を自らの財産に変えて行くことは、違法では無い。

何故なら、法律とは、そのような官僚や官僚上がりも多い政治家たちが作って来たからだ。

巷にある金属を持ち去り、自らの財産に変えれば罪となる。

政治家・官僚たちは、自らそんなことを行わなくても「大枚を稼げるので」、余分な事は出来ないように法律で縛ってあるからだ。

それでも、金属盗難が相次いでいるのは、不平等な金銭状況で生活もままならなかったり、不平等な現実から脱出したかったり、・・・官僚・政治家・経営者・・・たちの手法を見て、「精神構造が同様であることがわかる」から「心の底から罪の意識を持てない」からでもある。

「法に触れるか?触れないか?」の違いはあっても、両者共、同様の精神構造を基に行動を起こしているのだ。

「他人の財産を自分のものにする」という・・・。

彼らだけでは無く、現状の人間社会そのものが、多くの狡賢い不健康な行動によって形作られて来ている。

例えば、地球の財産である石油でも「いち早く掘り当て、自分のものだと主張すれば、私有財産」となっている。

歴史上の西欧の植民地からの搾取だって、武力で罪の無い人々を殺してまでも無理強いして、利益を得、それを「自分たちのものだと、主張して」裕福な生活を構築して来た・・・。

官僚の天下り・退職金「源泉税金転じて私有財産」作戦も、金属盗難も、その他の上記の例のような物事も、全て「不健康な物事」である。

法律とは、権力者が大衆を押さえ込む為に無理強いする「思いによる納得法」に過ぎないから、「摘発されなければ、勝ち・・・」或いは、「自分たちで法律を作ってしまえば、勝ち・・・」と、狡賢い不健康な物事に勤しむ人々は後を絶たない。

人類が、そんな不健康な物事に「多大なエネルギーを費やしていたら」、地球環境も叫び始めてしまっている・・・。

「お前ら!何やってんだ!それでも知的な生物か!」

「そんなことばかりやっているのなら、お前らの存在など必要無い!!!」

いい加減に気付くべきなのだ。

現状権力者自らが、狡賢い不健康な物事を止め、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」等の「基本的人権問題」を是正し、職業差別を撤廃し、適材適所を徹底し、努力・実働の差による格差はあっても、搾取等による格差の無い「健康な平等性が保てる人間社会」に転換するまで、多くの犯罪行為は激減しない。

人類滅亡も避けられない。

金属盗難だって「現状人間社会の病根からの叫びの一つ」に過ぎない。

手遅れになる前に、方向転換するべきである。

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長者番付ビル・ゲイツ未だに一位・・・。

米フォーブスの長者番付で、未だに一位のビル・ゲイツ。

財産の大半を慈善団体に寄付しても、未だに一位とは、本当に異常だ。

さすがに二位との差は小さくなったようだが・・・。

一人の人間が、多くの国家の国家予算以上の資産を占有できる「現状の資本主義システム」。

どう考えたって尋常では無い。

国家予算並み以上の資産を持っている人は、「それぞれ、たった一人づつで国でもやったら・・・」と言いたくなるくらい「不公平・不平等」なこの状況を「放置」しているのは、この金権システムで人間社会を牛耳っている「極少数の人々」と、現実逃避故に「異常性の実感が無い大衆」なのだ。

「多くの人類にとって有害無益な現状」なのに、多くの人類が「恐怖政治や現実逃避で誤魔化されている」から、現状はなかなか動かないようにも見えているし、思えてしまう・・・。

しかし、実は、地球環境の問題と同様、「臨界点を過ぎれば雪雪崩式に旧体制は崩れ落ちる」。

大衆合意の力とは、そういうものなのだ。

本来、臨界点は、それぞれの人々の気付きの集大成であるべきだが、例えば、現状の選挙等では、臨界点が人為的に工作されている。

テレビ・マスコミ人脈の候補は、マスコミを揺さぶるポーズを取れば簡単にテレビ・マスコミで好意的な宣伝を行って貰える。

反対に、テレビ・マスコミ人脈では無い候補は、マスコミを揺さぶってもテレビ・マスコミが確信犯で無視したり、小物イメージの宣伝を行ってしまう。

臨界点を超えるところまで「大衆に対するイメージの焼付け」が成功すると、テレビ・マスコミ候補人脈候補の当選となるのだ。

現状のテレビ・マスコミとは、「臨界点の関が原」にもなっているのだ。

日本人では、ソフトバンク孫氏が129位に、その他任天堂と楽天の親玉がランクインしている長者番付・・・。

現状の資本主義システムに対する臨界点超えは、何時、宣告されるのだろうか?

地球環境の臨界点超えの宣言より、十分に早いことが望まれている・・・。

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Second Life仮想空間と現実空間・・・。

最近の仮想空間ゲームと現状の人間社会は、お金と人々のコミュニケーションで繋がっている。

話題のSecond Lifeでも、人気スポットは、ギャンブルとセックスなのだそうだ。

セックスとは、自慰もしくは種の保存行為だが、バーチャルのセックスは専ら自慰となる。

ゲーム内のコミュニケーションから現実世界の人間を呼び出して、現実のセックスを避妊無しに行えば、時として種の保存行為は実を結ぶ・・・が、産まれて来る子供の幸不幸は???

ギャンブルとは、ストレス解消目的等の「自己確認行為」もしくは「荒い手法のお金儲け狙いの行為」である。

Second Lifeでも、バーチャルのギャンブルで儲けたお金も、現状人間社会のお金との交換が可能になっているのだそうだ。

だから、そのような仮想空間でのギャンブルは、実際は、ギャンブルの手法の違いだなのだ。

現実空間のギャンブルと変わらない。

自宅や会社のコンピでカジノを呼び出せる便利さは、ある種の終末現象でもある。

仮想空間と現実空間がハッキリ分かれていれば、人々の「仮想認知」も容易だ。

仮想空間を現実空間と繋げる色々な試みは、人々の認知能力を削ぎ、現実逃避を誘う。

ここでも、現実の人々の健康より経済原則が優先している。

仮想空間で儲けたい提供者。仮想空間内で商売をしたい大企業、それらに便乗したい個人や中小企業・商店・・・。

まるで株取引のゲーム版のような状態を作って、いったい何がやりたいのだろうか?

冷静に考えて頂きたい。

自慰か?

自己確認か?

破壊行為か?

現実逃避か?

・・・・・・。

人権メタボリックなどとお馬鹿なことを言った大臣が居たが、この「金権メタボリック」こそ直ぐに治療しなければ、人類滅亡なのですけれども・・・。

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京浜急行ホームから突き落とされた・・・。

首都圏の通勤電車は混んでいる。

ホームにも人々が溢れている。

そんな中で、他人の足を踏んでしまった男性が、ホームから線路に突き落とされた。

幸いにも、反対側のホームから助け出され無事だった。

そもそも、電車もホームも混雑しているのなら、当然、鉄道会社は「大儲け」の筈だ。

何故、ホームに転落防止柵ぐらい設けないのか?

以前から不思議だった。

昔の電車は、決まった位置に止める事が難しかった。

だから、柵とドアの位置がズレて上手く行かないのも解らないでも無い。

しかし、今時の電車は、ほぼ決まった場所に停車出来る。

転落防止柵を設けても大きな問題は無い筈だ。

もっとも、一両あたりのドアの枚数や設置場所をコロコロ変えて電車を製造したり、ドアの位置の違う車両を混在させて運行している場合は、多少の難しさがある。

・・・が、車両・ホームをセットで「システムとして安全設計」を行い、柵にちょっとした工夫をするのなら、出来ない話では無い。

例えば、2枚ドアと4枚ドアなら、車両のドアの位置を合わせて、4枚ドア車両の中央より2枚部分が無いのが2枚ドアとし、その部分だけ転落防止柵門扉を可動・非可動選択可能にすれば良いだけなのだから・・・。

2枚3枚5枚の組でもこの手は可能だから、当初から運行環境状況に合わせてシステム設計すれば可能なのだ。

安くない運賃を支払い、ホトンド座れない電車で、おまけに安全もままならない混んだホームを利用させられている「多くの被害者」は、本当に大人しい。

今回の事件も、犯罪の先兵は「切れて突き落とした犯人」だが、犯罪司令部の一つは「儲け優先安全管理不十分の鉄道会社」なのだ。

もう一つの犯罪司令部は「切れる人間を作り出している物事」だ。

情報・教育・飲食物・不公平・不平等など、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」さえも是正せず、人脈・血統主義等の結果「適材適所」もいい加減で、巷に溢れている工作物か?と疑われても仕方無いような「添加物テンコ盛り飲食物」で食事せざるを得ない状況に置かれ、教育・情報等で「自虐を強いられている」多くの日本人たちは、切れ易くなっても当然なのだ。

鉄道会社が安全管理を充実させ、料金に見合った混みすぎていない座れる電車で運行するようになるまで、少なく無い数の同様の事件・事故は「起こって当然」である。

混みすぎていない電車の運行には、一極集中を改めたり、自宅業務を広げる必要があるが、首都圏の混雑するホームに転落防止柵を設けることぐらい、直ぐにでも出来る筈だが・・・。

特に行政命令でも出せば・・・。

下手な箱物公共事業より、ずっと優先順位は高い筈だが・・・。

切れ易い人間を作り出している「諸悪」の解消だって、政治家・官僚・経営者・権力者等がマトモなら直ぐにでも出来る筈だが・・・。

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流水は腐らず・・・。

自分という細胞群の中心は自分である。

だから、自分で自分を上手に操るのが良い。

しかし、その自分の中心を、周囲の者・物・事にまで拡大しようとしてはいけない。

周囲まで巻き込もうとした途端、自分の動きは反転して不健康なものとなる。

自分本来の動きと反転した動きは相殺し合い、自らを滞らせる。

動き辛くなった自分に周囲を合わせさせようとしてはいけない。

益々動くことが困難になり、益々自分は滞る。

滞った自分から、多くの腐敗物が生まれる。

腐敗物を美化してはいけない。

腐敗物は、それを得た者たちの動きを滞らせる。

動き辛い人間たちが溢れている人間社会は腐る。

腐り崩れ落ちれば、人間社会の崩壊である。

現在の社会状況・人口密度を考えると、それは人類滅亡となる。

周囲を巻き込もうとする「ファシストは苦労する」。

「自然の摂理に逆らっている」からだ。

それでも「頑張って」自己の「想い」を実現しようとすることなど、推奨・賞賛される事では無い。

反転している不健康な動きを美化してはいけない。

人類滅亡に一票を投じている「自虐的」人々は、腐り崩れ落ちる。

腐敗物を捨て自らの自由を取り戻した者たちは、地球生命体細胞群の永遠の命を知る。

人の思いが人の行動を制御する。

「流水の心を知らず、中心になろうとする思い」に余りある力を与えてはいけない。

人間は生物である。

地球生命体細胞群の高度に構築された一塊である。

生物の特権は、動き、変化出来ることだ。

蓄積した知識や金銭・財産・能力などを重しにして、自分の健康な動き・変化を止めてはいけない。

重しになる位の物事を周囲に還元すれば、自由な自分が甦る。

健康な動き・変化を止めれば、物質同様、崩壊だけの人生が待っている。

中心になろうとする反転した動きは、腐敗を加速する。

不健康な動き・変化は、ほとんど動かないこと以上に慎まなくてはいけない。

滅私奉公、適材適所、腐敗物を生み出す人々が退くことで美しい水が甦る。

美しい国を造りたいのなら・・・。

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六ヵ国協議、作業部会・・・。

米朝・日朝共六ヵ国協議の作業部会が行われている。

アメリカでは、昨年酔いつぶれるくらい喜んでいた金氏が、アメリカ側からの実のある要求にも係わらず、相変わらずのニコニコ顔で会議を進めている。

多分、金○○の後は、金○○で・・・というお約束でも決まっているのでしょう。

日本には、反日思想をたっぷりと焼き付けられている代表が来て、拉致問題は既に解決済みという非現実的な主張を繰り返している。

当面、「双方の為」時間を稼ぎ、参議院選挙前にはタイミング良く「偽札作りを止めるので必要無くなる印刷関係者のうち、国の関与を否定することが確定的な者」を戻すのでしょう。

ところで、北朝鮮に対する支援金だが、党幹部に吸い上げられた支援金のうち何割かが、支援金を与えた他国のお偉いさんへペイバックされている・・・なんてことは無いでしょうね。

大枚という覚せい剤中毒になると、次々と大枚が欲しくなるのが常で、現状権力者の精神構造は「治世に対する出来の良さ悪さは別にして」似たり寄ったりだから、そのテの話しなら基本部分は直ぐにでもまとまりそう・・・。

作業部会とは、大枚を大衆にわからないように引き渡す手順作成部会だったりして・・・。

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人形からフィギャへ・・・。

今やオタクの聖地は、秋葉原・中野だけでは無く、立川も・・・と増えているのだそうだ。

立川では、かつて人形販売で実績のある店が、美少女フィギャを売り大当たり・・・とは、何年経っても人間の行っていることが似たり寄ったりであることの証明みたいなもので、笑える。

因みに、旧来からの人形制作販売とは、おみやげ物や「縁起担ぎという想いによる納得法=現実逃避の受け皿」として機能している。

「仕事を作り、お金を流通させ、人々の現実逃避を煽り、現状人間社会をサポートする」モノは、お人形にしても美少女フィギャにしてもその他の物事にしても、現状権力者にとって有難いツールなのだ。

だから、庶民がレアものフィギャに大枚をつぎ込んでいる姿を見れば、「当分、安心だな・・・。」と益々自慰に励むお偉いさんも絶えない・・・。

本来なら、昨今のデタラメ人間社会の方向転換の為、エネルギーを使わなくてはならない時期なのに、お偉いさんたちも下々の者たちも「現実逃避という麻薬と大枚という覚せい剤」ばかり追い求めているのだから・・・人類滅亡も当然なのだ。

そのうち、久月・秀月などの老舗人形店も、美少女フィギャがメイン商品になるのでしょうね???

そして、この「物・金文化」の行き着く先は滅亡だから、多分、「荒廃した廃墟に佇む美少女フィギャ」・・・といった風景もそんなに遠くない未来の日に見れるかも?

もっとも、それを見る人が生き残っていれば、だが・・・。

オタクの方々は、そんな風景の準備の為にフィギャを買っている訳では無いのだろうから、フィギャを買うお金の半分でも地球生命体細胞群の未来の為に投資してくれたら良いのに・・・と思うけれども、「現実逃避の麻薬」の為にはいくらでも払うが、現実を引き戻し健康を取り戻すのは嫌・・・というのが定型パターンだから、期待は・・・。

死ぬまで現実逃避して逃げ切れば、後は知った事では無い・・・とでも思っているのだろうか?

因みに、命の基でもある時間エネルギーは宇宙全体に在り、その入れ物としての生命体の構造は、地球上では現在の延長線上に出来るのだから、生物が苦しむ状況を残せば、例え、自らを離れた時間エネルギーが再び地球上の生物に取り込まれたとしても、味わえるのは快感では無く苦しみなのだ。

もっとも、物に興味が強い人々はエネルギーを物に向わせているのだから、オタクのたった今死んだ細胞から解放された時間エネルギーは、現実的には美少女フィギャを素通りして、太陽や金星などで崩壊を演じているのかも知れないけれども・・・。

生物的感覚では、それは地獄なのだから、魂論者なら嫌がるのが当然だが、現実無視で都合の良いところだけツギハギしている「自分の想いの上だけで納得出来る実体の無い論」を抱きしめている人々には、何を言ってもムダなのかもしれない・・・。

何れもっと切羽詰れば、否応無く「現実的解決法を考えざるを得なくなる」が、そうなる頃には既に手遅れかも知れない。

「あの~、手遅れ状況を生み出そうとしているのは、現状の人々の行動なのですけれども・・・。」

しかし、周囲を見て、「みんな滅べばお互い様」と割り切って「一生現実逃避の麻薬漬けを望み、大枚という覚せい剤を求め続ける」人々が多いのも、満更解らなくも無いけれども・・・。

自分に素直になると「命からの叫びが噴出してくる」と思うのだが・・・。

「現実逃避組」と「命素直組」のどちらに未来があるのか?は、裁きの時を待つことにしよう。

そんなに遠い日では無いのだから・・・。

人形もフィギャもその他の物品も、程々に・・・、がよろしいようで・・・。

色々な物品に、それを製作する為や移動する為に使われた、エネルギー量・資源量・リサイクル性能・排出された二酸化炭素量などの情報も付記されていれば良いのだけれども・・・。

政治家が法律を作ってしまえば、直ぐにでも実行出来る筈だが・・・。

得点部分だけ大々的に宣伝して、マイナス要素はヒタ隠しにする現状の商売システムでは、消費者自らが類推するしか方法が無い・・・。

飲食物でも物品でも腹八分が健康に良いのだが、現実逃避の麻薬は、使えば使う程毒が回り、自らの腹具合もわからなくなってしまうものなのだ。

そういった泥沼に落ち込む人々を減らすためには、基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」等の是正と、自分で自分をコントロールする教育が必需だが、親からの遺産や他人を操ることで大枚を得ている現状権力者は自らの利権を手放したがらない。

そんな人々に権力を持たせることを是としている人々も、権力を保持し人間社会を不健康にしている人々も、責任は重大である。

自然の摂理は「人間的狡賢さなど許容しない」。

応分の未来が待っている。

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美智子さまのご健康、皇室問題・・・。

美智子さまに腸管からの出血があり、ご治療・ご休養されている旨報道があった。

そもそも、皇室とは何だ?

日本国・日本国民の「象徴」とされている。

その「象徴」に、どうしてこうも「ご病気ばかり続くのか?」

天皇陛下の癌も、雅子さまの精神的ご疲労も、今回の美智子さまの腸管からの出血も・・・。

ご公務の過労やストレス、暴露本のストレスなどが原因だと報道されているが、本当にそれだけだろうか?

案外、皇室に係わっている人々を「政権人脈に合わせて、もしくは皇室大好き民間人人脈と全とっかえ」したら、治ったりして・・・と思っているのは、筆者だけでは無いだろう。

凄く基本的な事を言えば、皇室の方々だって、基本的に普通の人間なのだ。

そして、血統等に、科学的に重大な意味は無い。

ホトンドの物事「個人差・環境差の方が大きい」のだ。

だから、片や産まれながらに皇室で、片や産まれた家が貧乏で暴力的な親では、不公平感を持つ人々が量産されても何の不思議も無い。

基本的人権問題である「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」等の問題は早急に是正されるべきなのだ。

本来なら、外交・内交・象徴性を主たる業務とする「お仕事」の適性のある希望者の中から抽選で選ぶという「適材適所」と、工作飲食物や工作情報などの無い「健康な環境」整備さえ行っていれば、そうそうご病気ばかり続く訳が無い。

お世継ぎ問題だって無くなり、伊勢神宮の式年遷宮に合わせて「基本的に任期20年」と決めておけば、ある程度の安定度も確保出来、ご本人たちのご負担も過大にはならないだろう。

日本国民の象徴も日本国民も健康になるのは、何時?

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中心を求める人々・・・。

現状の人間社会では、多くの人々が物事の「中心を求めて」いる。

「自分が不安定」だから、「頼るモノが欲しい」のだ。

国家の中心を目指して大都会に集中する企業、

それらからの給料を目当てにすると共に、自らも中心に参加して「何かをつかみ、何かに頼りたい」人々・・・。

現実を見れば、地球はほぼ球形である。

地球の中心といえば、地下深くの物理的中心か、北極・南極にある地軸の中心点の2点なら合理的だが、それ以外の中心は「人間の想いの上での納得」しか論拠が無い。

また、人間は細胞の塊である。

だから、「自分という細胞群」の「コントロール中枢」を求めることは可能だ。

ところが、多くの人々は「現実に素直」に、「自分で自分をコントロール」し、地球の「事実・現実を共有」し、「現実に即した生活」をしようとしていない。

自分で自分をコントロールする代わりに、「他人をコントロールしようとしたり、他人に自分をコントロールさせてしまったり」、

地球の事実・現実を共有しようとせず、「自分或いは、自分の住んでいる所を地球の中心にしようとしたり」、

現実に即するより「自らの想いに即した生活をしよう」としている。

人々の「頼るものを求める心理」は、あらゆる物事に中心を生み出し、

生み出された中心は利権を伴い、

利権故に争いを生じ、

争いに勝利することこそ人生の成功像だと「想いの上での納得」に溺れ、

「超自虐的な歴史」を積み重ねてきた。

「中心を目指す人々よ、

そんなに中心になりたいのなら、

地球のど真ん中にでも埋もれてくれ・・・、

或いは、太陽系の中心である太陽にでも身を投じてくれ・・・、

自分で自分をコントロールせず、

他の生命体と事実・現実を共有せず、

事実・現実に即した生活を送らないのなら、

そんな存在そのものが真実の平和や繁栄の邪魔になっているのだから・・・。」

・・・というような嘆き声は、全ての人々の心の底で響き渡っている。

それなのに、中心に頼り安定しようとする者で居ようとする者は、「悪魔に魂を売り渡した者」と言われても仕方無い。

そもそも、人間とは、細胞の塊であり「変化し続けることによって存続している生物」なのだから、生きている限り安定とは無縁なのだ。

「安定しようとせず、変化を楽しむこと」が健康な人生の基本である。

安定してしまう時、それは、無菌・無生物状態で全ての細胞が死んでしまった時で、そうなってしまえば、物理変化しか起きないのだ。

「安定したくなる」のは、「心理的不安を避けたいから」で、「心理的不安は事実・現実に即さない生活がもたらす」のだから、中心を求めれば更に不安は増大している。

ところが、その不安を「利権に付帯している大枚を用いて、現実逃避という麻薬で誤魔化し続けることが可能なシステムを構築してしまっている」から、病床利得から離れたがらない人々が増産されてしまっているのだ。

人類の自虐的惨劇・・・。

未来は、現状の延長線上にしか存在し得ない。

だから、「現状を変えて、方向転換する事が必要不可欠」なのである。

惨劇から幸福物語への転換が・・・!

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何を考えているの・・・。

猫様、気まぐれ、何故か?突然、足にアタック!

逆さになって、靴下の上から足を噛む!

「イテッ!何すんの!」

じゃれて遊んでいるつもりなのか?

訴えたいことがあるのか?

水は?餌は?トイレは?・・・それとも寒さか?・・・思い当たる物事を振り返る・・・。

タダ単に遊んで欲しいのか?気分で・・・。

それとも獲物に見えたのか?

こちらの言っていることは、それなりに理解している時もある猫様。

猫様の言いたいことが良くわからないことが多い自分を考えると優秀か?

出来れば、しゃべってくれると良いのですが・・・。

猫語で良いから・・・。

特に、噛み付く前は!

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日興コーディアルを買うシティ・・・。

日興コーディアルグループは米国シティのTOBに応じ、株式の50%をシティが持つことに同意したという報道があった。

日興コーディアルグループは、米国シティの傘下企業になる訳だ。

信頼性確保が目的だと言われている。

・・・で、この「売会社」作戦、決め手となったのが、先日の経営陣の粉飾決算である。

・・・ということは、あの粉飾決算は確信犯であった可能性も高い。

「バレても大枚、バレなくても大枚」という作戦だったのでは・・・?

そもそも、シティのやり方を良く知っている日興コーディアルのお偉いさんたちを無碍に野に放つということは、大きなリスクを伴う。

殺人事件が当たり前の西欧なら、顔の良く効くマフィアでドンもアリだが、比較的殺人事件の少ない日本で、日本の暴力団に頼むと弱みを握られてしまうので、野に下らせると共にお亡くなりになって頂くのは難しい。

そうなると、一生お友達作戦しか取れないから、粉飾決算のお父様たちは責任追及の場でもニコニコ顔だったのだ。

家系的にも米国傘下の総理なら牢屋に放り込まれる可能性も無く、お友達から大枚を貰えるあてがあるので、賠償請求だって凌げるどころかオツリが来る・・・そんな大枚の計算を頭に思い浮かべていたのだろう。

一般庶民の不況風など何処ふく風。世界の資本のホトンドを押さえている極一部のユダヤ人のお友達になれば、日本の法律など小さなものに過ぎない。少なくともお金の面からは・・・。

本来独立国なら、このテの出鱈目が横行すると、大衆感情は悪化し治安も悪くなるのだから、キチンと取り締まるべきなのだが、米国傘下の総理大臣では???

総理になる前は、自分に近いライブドアでは、多分、その手の人脈に突っ突かれ、顔の効く暴力団の口封じも機能させ(?)、駆け出しのお坊ちゃまたちは、二度と同じ土俵に上がらないようにキツイお咎めを与えているのだが・・・。

そのご褒美の後押しもあり、総理になった直後に、同様の手段を使えば誰でも怪しく思うので、今回は本家本元自らしゃしゃり出て来た訳だ。

多分極一部のユダヤ人たちも、真似上手な日本人にどんどん自分たちの手を真似られるのも困るのだろうが、ジャパンマネーに手を付けたい欲望からグローバルスタンダード作戦を実行しているのだ。

二極化にして、極一部の日本人しか自分たちの手口が見えないようにしてしまえば、極一部の人々を押さえるだけで重大な影響が無い・・・と踏んでいるのだろう。

国政を行っている者たちの「根っ子は何処か?」は重要な問題である。

外国に根っ子がある者に大きな権力を与えたままでは、日本国・日本国民はハゲタカや竜(鰐)虎の餌食のままなのだ。

年間3万人を超える自殺者が出ていても、大枚という覚せい剤や外国の方に興味が行っている者たちには「実感」が無いのだ。

そんな者たちに、権力を与え続けていてはいけない。

権力は人に持たせず、事実・現実に預けさせれば、日本に根っ子を持たない者が売国・売民政策を行うことなど在り得ない。

事実・現実を重要視し、それぞれの人々の深部=命から同心円上に幸せを広げ、構築して行けば、「日本で暮らす者たちの共有する事実・現実の根っ子は日本にある」からである。

逆に言うなら、日本で暮らすのなら自分のルーツや国籍などが何処であれ、暮らしている場所の事実・現実に素直に暮らせば、問題が無いのだ。

暮らしている場所から搾取して他国に送るのでは無く、暮らしている場所から幸せを広げるように・・・。

付記すれば、尾身財務大臣がおっしゃるまでも無く、世界経済は、地球環境に激変が無く、ユダヤを始めとする資本が損なわれず、人間世界が概ね平穏で、科学技術の進歩があり、消費生活がある限り、堅調である。

現在の世界経済の基本は、主としてユダヤ資本と科学技術開発、各種の生産行動だから、「お金の面では」、地球環境の激変とか、戦争などの人災が無ければ、堅調維持は容易い。

ところが、全ての産業を資本の下に置いた競争社会構造故に、地球環境は激変しつつあり、雪雪崩式に崩れ行く寸前なのだ。

きっと、極一部の大金持ちユダヤ人たちは、ユダヤ経の経典に救いを求め、千年王国に現実逃避しているのかも知れないけれども、本来なら資本主義競争社会を作り出し、無理強いしてきた責任をとるべきなのだ。

搾取を止め、今まで儲けた全ての財産は、環境保全の為に使用するべきなのだ。

「みんな食えるのだから、自虐的なことはするな!」を合言葉に、無益な競争生産行動を止めさせ、現実的な価値観を広く知らしめ、人類みんなで地球環境問題を乗り切るべく現実に根ざした(思いの納得法では無い)大いなる大衆合意の構築とその実践にエネルギー・資本を注ぐべきなのだ。

そうしないと、大変なことになりますよ。

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浅野氏の政策・・・。

都知事への立候補が本決まりになりそうな浅野氏。(後日、本決まりになった。)

情報公開の「クリーンイメージ」と財政音痴の力量発揮で、宮城県を改悪した実績を引っさげて、今度は首都もかつての美濃部氏の如く「スパイ天国・大赤字」にしたいのだろうか?

「財政赤字にしても、宮城県は情報公開でもトカゲの尻尾きりで第三セクター化したところは未公開だから、もっと多い・・・。」とは同じく都知事に立候補している黒川氏のご指摘だ。

さすがに「官僚上がり」らしく自分及び自分の近辺は綺麗に、嫌な物事・見たくない物事は「下々に押し付け責任を取らせる」手法は天下一品である。

「利権は手中に!尻拭いは下々へ!」は、受験競争で勝ち残り、有名大学を出て就職競争でも勝ち残った、多くの、官僚や大企業優等生たちに「共通のロジック」だ。

好きでも無いお勉強を「歪んだ人生の成功像を目標に」無理にでも頑張るから、「歪んだ人々」が量産され、そんな人々に権力まで与えているから酷い人間社会となっているのだ。

情報公開というと「良い事と短絡的に考えてしまう」方々も多いかも知れないが、治世の情報公開とは「スパイ防止法等の重要情報防衛法律」とのセット無しでは、タダ単に「売国・売民のお手伝い」等になってしまうものなのだ。

・・・で、宮城県における情報公開の成果と言えば「お役所の権威失墜」で、民間は情報公開が世間並みでお役所は情報公開が原則となれば、情報に強い民間会社や宗教団体等の天下となる。やりたい放題なのだ。

警察にまで情報公開を迫ったのは、警察の権威失墜が目的で、強い民間会社や宗教団体等が犯罪行為までやりたい放題と出来る下準備であった。

さすがに官僚上がりらしく、表向きのイメージは真面目で賢そうだが、行っていることの実体は、売国・売民のお手伝いである。

それがわからないのなら「天然」だが、おそらくは確信犯であろう。

今回の「仮面無所属」「仮面不立候補」で「知名度を上げる作戦」や、そういった政策を行う裏を思えば、狡賢さは天下一品である。

情報公開は、「スパイ防止法等とのセットで、民間会社・宗教法人等も含め、国単位で考え実行する」のが常道で、都道府県等中間枠の情報公開はもっと慎重であるべきなのだ。

テレビ・マスコミが熱心なのは、都道府県だけが情報公開を進めれば「相対的に自分たちが有利になる」からで、情報公開を訴えるテレビ・マスコミが自らちゃんと情報公開をしていれば「あるある問題なども放送前に気付く一般市民が数多くいる」のだ。

大体、テレビタレントや司会者なども出身・国籍・思想・宗教・人脈等が明らかで無い場合がホトンドなのだから、お役所に情報公開を迫るテレビ・マスコミは、全国ネットで有名人となる者たち全ての真実の出身・国籍・思想・宗教・人脈等ぐらいは、半公人として公開するべきなのだ。

現状では、「全て知名度のある普通の日本人が言っている」ような誤解を与えているのだから!

「根っ子が違えば訴えることも思惑も違う」のは当然である。

売国・売民テレビ・マスコミに騙されず、売国・売民政策にお墨付きの一票を与えないように、ご用心。

<付記>宮城県の障害者解放政策等は、方向性として良いと思う。宗教などでも90%の真実に10%の思惑を織り交ぜ、自分たちの都合で大衆を操るのだから、全ての政策が悪いということなどあり得ないのだ。

また今回の都知事、誰になるにしても終末期の都知事である。偽りの平和と繁栄と共に滅びたい人は立候補するだけでは無く、例え不当選でも東京都心部に居残って頂きたいと思う。

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核のゴミ問題・・・。

日本の発電の約3分の1を担っている原子力発電所から出る核のゴミ。

廃棄方法も廃棄場所もノウハウ構築中・・・とは、「都合の良いところに注目して、都合の悪いことは先送り」という現状日本社会の精神構造を象徴していて笑える。(笑っている場合じゃないのだが・・・。)

そんな状態では、核のゴミの受け入れ先を募集しても、何処も手を上げないのも当然で、困った時の金頼みで「大枚という覚せい剤をやるから、受け入れ先に手を上げてくれ!」と官僚どもが宣伝した。

折からの二極化政策による社会構造の変化の為もあり、財政難に陥っている四国の一地方自治体の首長が手を上げた。

その自治体の地元では、受け入れ容認派と反対派で壮絶な議論が行われている。

容認派は安全だしお金が入るのだから、容認。

反対派は安全とは言えないのだし、お金なら他の方法で・・・と反対。

問題は、核のゴミが安全か?否か?

言うまでも無く「ノウハウ構築中」だから、安全とは言い切れない。

本来なら、ゴミ処理は受益者負担が原則だから、核のゴミにしてもその他のゴミにしても、電力大量使用に該当する大都市等を有する各都道府県内で処理するのがスジ。

ところが、大都市を抱える都道府県は、人口密度や安全を理由に断る。

安全が確保出来ていない物事なら、分散管理が万一の時の被害も分散されるので合理的。

それこそ全ての都道府県に対し、電力使用量に応じて応分の負担を求めれば、分散管理故割高になっても、アメで大枚を配る拝金強要スタイルよりはずっと健康的なのでは?

人心に与える影響まで計算すれば、病的心が抑えられる分だけ、オカシナ影響から生じるオカシナ物事の処理費用も必要無くなり、安上がりになる筈だが・・・。

ゴミを押し付けられれば、否応無く安全管理研究も進み、多数の自治体で安全処理を競えば、管理ノウハウの熟成も早い筈。

天下りの給料など無益な「個人の自慰」の為に大枚を融通している不健康な政治から、必要なことをみんなで考え実行する為に必要なお金を分配する健康な政治へ、転換する気があれば直ぐにでも出来る筈だが・・・。

核を使えば、核のゴミが出るのは当たり前。

当たり前のことから逃げてはイケない。

核を使うなというのなら、代替エネルギーの確保、もしくは、エネルギー抑制政策は当たり前。

当たり前の対策が打てないのなら、絵に描いた餅で、現実のお話しではあり得ない。

核のゴミくらい、弱いところへ押し付けるのでは無く、ちゃんと処理できる方向へ、話しを進められないのか?なぁ・・・。

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オウム代表変わる宗教団体問題・・・。

現代表の上祐氏が新団体を設立し、代表を退くことで空きとなるオウム(アーレフ)の代表に、野田幹部が就任するという報道があった。

そもそも、「思いの上での納得法」である宗教を悪用し、テロ行為まで起こしていたオウムを見れば明らかなように、宗教団体の実態は工作機関である場合が少なく無い。

古来の仏教にしても、キリスト教にしても、宗教を同じくする国々を広げることで「支配地域の拡大」を目論んだ権力者や、それらの国々を利用して「国内で支配権を持とう」とした権力者により広められた歴史がある。

そのような要素のある団体の一部に国がお墨付きを与えて優遇しているのが「宗教法人」制度だ。

当然の如く、オウムは、その枠優遇枠から追い出されたが、宗教団体が利権・工作団体では無く、善意・奉仕の精神に溢れていると言うのなら、財政難のご時勢宗教法人が平然と優遇されていること自体オカシイ。

財政問題の立場からも「坊主丸太り」状態を後押ししている宗教法人優遇税制など直ぐに廃止するべきなのだ。

オウムの代表が誰になるにしても、公安が張り付いている限り滅多なことは行い辛いのだから、大きな問題では無い。

被害者賠償をしっかり行わせる為に、マトモな仕事をさせることが一番重要だろう。

オウムだけでは無く、宗教法人全体の実態把握・公表と優遇廃止を行うことぐらいも行わない政府は、「宗教利権の真っ只中」なのだろう。

教育にしても、宗教の実体は「考え=思いによる納得法」であるということが、本来の「宗教に対する一般的教養」の基本である。

義務教育でちゃんとその程度のことを教えているのなら、オウムのような悪意のある宗教に騙され「知らず知らずの内に工作員として洗脳されてしまう」「犠牲者」も極少なく抑えることが出来るのは明白だ。

国民の生命財産を守ることが、国会議員・政府・官僚等、国政を預かる者たちの責任なのだから「宗教法人を優遇すること」が仕事である訳も無く、ちゃんと「宗教の正体を教育することや、工作機関的宗教団体の摘発」が本来の仕事なのだ。

本来の仕事を行わず、優遇を仕事だと嘯く裏には「大枚という覚せい剤」の存在が疑われても仕方無い。或いは、弱みを握られているのか。

マスコミも、オウムの代表情報を得ることも仕事だろうが、「国政を預かる者たちが本来の仕事をしない訳」を素っ破抜けば素晴らしいスクープになるのだが、同類なら、やりたがらないのが当然だ。

そこのマスコミ!愚かな権力者の同類で無いのなら良い仕事をしてくれ~!!!

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Jリーグ開幕・・・。

浦和レッズと横浜FCの開幕戦中継・・・。

紅白チェックのマスゲームは、まるで何処かの国のよう・・・。

応援歌をそろって歌う、その姿目つきは、開戦前夜のよう・・・。

現状権力者たちは、そんな大衆を見て、陰でニッコリしているのでしょう。

貢げ、貢げ、サッカーに、ベースボールに、ミュージックに、映画に、・・・。

現実逃避に貢いでいれば、環境破壊も予定通り、利益の多くは極一部の連中の手中に、不公平・不平等感と行き詰まり感が蔓延すれば、誰もが開戦したくなる・・・。

もちろん「人生楽しんで良い」のですけれども・・・。

・・・ところで、あなたの楽しみ、誰かの犠牲の上に成り立っていませんか?

かつて奴隷や使用人に面倒な仕事を押し付けて、人生を楽しんでいた西欧貴族のように・・・。

同様の事を行っていれば、ある時を境に存続は許されなくなりますよ。

その楽しみ方、本当に心底楽しめているのですか???

ストレスに突き動かされている操り人形では???

東京マラソン、アカデミーショー、Jリーグ開幕・・・と、偽りの繁栄を象徴するパターンの風景が続き、石原氏にしても浅野氏にしても・・・終末期にふさわしい都知事を準備し・・・、近未来に待っているのは・・・。

今なら、未だ間に合うのですけれども、方向転換・地球生命体細胞群の永い存続・・・。

遅くとも震災後には、芽が出ないと・・・。

それとも人為的ショックが必要かなぁ・・・。

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従軍慰安婦問題・・・。

従軍慰安婦に対して軍の強制は証明できないという「旧軍部派」。

従軍慰安婦とは日帝旧軍部の性の奴隷政策で、永遠に許されることが無い重大な悪事だという「被害国派」。

実際は、旧軍部であっても、従軍慰安婦に抵抗のあった者たちも居たし、被害国国民でも売春の仕事とお金を得る為に従軍慰安婦となった者も居たのだろう。

だから、この問題も「焦点を何処に当て、何を強調するか?」で、色々な論を作り出すことが出来る。

従軍慰安婦という制度のお蔭で、戦地における被害国民に対する性暴行・殺人の数が抑えられたのだと「功を訴える」者もいれば、従軍慰安婦の数の分だけ被害者が増えたのだと「罪を訴える」者もいる。

この論も、どの視点に立つか?で論が変わる。

何故なら、双方共、「実際の数は推測でしか言えない」からだ。

言うまでも無く、従軍慰安婦問題は「過去に現実に存在した問題」だ。

「戦争自体大きな罪」である。

「大きな罪の中の」一つの罪が従軍慰安婦問題だ。

そして、少なくとも日本はもう終戦し、60年以上の年月が過ぎている。

だから、現在の従軍慰安婦問題は、今ある問題では無く、過去の問題の賠償の問題なのだ。

戦後賠償問題は、実質的には世論とお金の問題である。

従軍慰安婦でも、世論が「日帝=旧日本軍が全て悪い。自ら売春に行った者など居なかったのだ。」ということで纏まれば、幾らかの溜飲が下りる人々も少なくないだろう。

反対に、「旧日本軍に強制責任は無い。軍部が要求する仕事に対して、利益欲しさに、騙して女性たちを集めた商人たちが悪いのだ。」ということで、世論が纏まれば「旧軍部の遺産を継いでいる人々等」は溜飲が下りるのかも知れない。

どちらにしても、戦争時に従軍慰安婦というシステムがあったことは事実であり、多くの女性たちが本意に沿わない性交渉をさせられていたことも事実である。

現在でも「お金や自慰目的」で、性を売る女性たちは少なく無い。

売春問題も、生活問題も、社会制度問題も、その人間社会をコントロールする権力を保持していた(る)権力者たちや権力者を支持していた(る)人々に責任がある問題なのだ。

だから、仕事やお金が極端に不足する「戦争を起こした旧軍部の責任」は無いことに出来る訳も無い。

金銭財産の偏りと戦乱が、従軍慰安婦問題の原因であり、それらを招いた旧軍部・政治家・権力者たちに多くの責任があり、それらに便乗した守銭奴商人にも相応の責任があり、それらを支持していた旧日本国民にも責任がある。

明治以降の日本の富国強兵植民地政策は「基本的に西欧の真似」であった。

その西欧の真似が進んで、招いたものは、第二次世界大戦であり、従軍慰安婦であり、原爆を落とされての敗戦であった。

現在の国家権力者が、旧軍部は悪くなかったなどとホザキ、西欧の真似に邁進している現状は、正に狂気の沙汰である。

史実の一部を偏重して「利権に変えようとしている」のが被害国派なら、史実の一面を偏重して「世論を誤った方向へ誘導しようとしている」のが現状権力者たちなのだ。

権力者たちが言いたいのは、「旧軍部は悪くない。日本国と日本人のことを思い一生懸命誠実に働いたのだ。だから、その人脈・財産等を受け継いでいる現権力者に安心して治世を任せなさい。」ということであるのは明白である。

双方共、史実を悪用せず、少しは歴史に学んだら?と思うのだが・・・。

もっとも、利権に変えよう派は、一部ユダヤ人たちの「ホロコースト600万人!!!利権」に学んでいて、一部ユダヤ人たちが思惑通り集金に成功しているので、「お金に意識を集中している限り、悪夢から覚めない」のだろうけれども・・・。

戦争の実体としては、戦勝国にも敗戦国にも罪があるが、戦勝国は勝ちと共に罪を認めない利権も有してしまうから、その反動もあり「戦敗国の罪はより強烈に脚色される」場合が多い。

歪められた史実に基づいて人間社会を進めれば、現実との乖離が益々大きくなってしまうのだが・・・。

だから、史実を歪めることは「人類滅亡への特急券」なのだ。

歪められた史実を認めることは、「特急券の購入」と同じである。

旧軍部派にしても被害国派にしても、どちら側の特急券でも効果は同じだ。

どちらも売り買いしないことをお奨めする。

特急券を売ることと引き換えにお金を手に入れた者たちと、特急券を買った者たちの脳中には「悪魔に魂を売った刻印」が記されてしまうのだから・・・!

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食品添加物に対する免疫・・・。

食品添加物を出来るだけ取らないようにして育ったタレント(?)が、食品添加物に対する免疫が無く、添加物入りに食品を食べるとアレルギーが出て困る。だから、ある程度添加物も取った方が良いのでは?・・・などと、食品添加物擁護の怪しい情報を風潮していた本日のフジテレビ。

無論、食品添加物を取った方が良いなどということは無い。

本当にアレルギーが出るのか?怪しいものだ。

もし、本当にアレルギーが出るのなら、「そんな添加物を許認可すること自体オカシイ!」

フジテレビは責任上、公開実験でも行うべきだろう。

添加物の中には、確信犯で複合摂取による健康被害を狙っているのでは?と疑えるモノも少なく無い。

米韓で約600種類しか認可されていない食品添加物だが、日本では約800種類も認可が下りている。

その差の約200種類は、何だ?

考えて頂きたい。

抗がん剤などは、海外より認可が遅く、添加物は海外に先駆けて、或いは、「日本独自に」認可・・・という筋書きは、「日本人の健康を害する筋書き」そのものだ。

おまけにテレビでも食品添加物容認論を訳のわからない芸人(?)が言っているようでは、「日本人は、不健康になり早死にしなさい。」と言っているのと同じである。

昨今の二極化政策も、こうした薬事認可政策も「基本は官僚が筋書きを書いて、国民の代理権を持つ政治家がお墨付きを与えて実行」している。

それらの官僚・国会議員・テレビ・マスコミ関係者は「極一部の人間」に過ぎないのに・・・。

それなのに、あたかも「彼らの意見が正論であるかの如く、情報は構築され、誘導されている」。

そんな情報を鵜呑みにして生活すれば、「必然的に自虐的な人生を送ることとなる」。

自殺が多いのも当然なのだ。

かつての自虐情報も、昨今の薬物自虐も、二極化政策も、仕込まれている工作活動である。

仕込んでいるのは?

を考えれば、誰にでもその人脈の根っ子は見えてくる。

一般日本人を不健康・貧乏にさせ、早死にさせたいのは・・・!

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世界同時株安・・・。

投機市場における慢性的金余り(搾取される側の人々は慢性的にお金不足なのだが!)バブルが、上海市場の株価暴落でちょっとだけ弾け、全世界的に株が安くなった。

一時的な現象だと言われている。

そもそも、何故、投機市場にお金があまってしまっているのか?(本来なら、搾取分を是正して実働者へ還元するべきだろう!!!)

「現場の実働では無く、豊富な財産を運用するだけで巨大な利益を上げ続けている人々」が、自分たちの「利益を確保し続ける為に、実体以上に市場を上昇方向へ誘導している」からだ。

結果として、全世界的に株の額面は膨らみ、見かけ上、巨大な資産があることになってしまっている。

実体を伴わないバブルのような状態だから、地域バブルが弾けたように、世界的資本にも何かが起きそうだが、起きないのだ。

・・・で、実体とは何か?といえば、本来は、仕事の量=地球生命体細胞群の存続に貢献する物事の量=お金の量であるべきなのだが、現状では、仕事の量=軍事も含めた科学技術の高さとそれらの科学技術で作った物の量、そしてそれらをを動かす為に必要なエネルギー資源の量、及び、現実逃避の為に必要な物事の量・・・で、お金の量は任意なのだ。

そして、資本主義とは、そのような「いい加減な」状態でも崩壊することが無いように作られているのだから・・・。

資本主義において、貨幣価値というものは、資本=極一部の人々が保持しているまとまった巨大財力より下に置かれている。

資本が貨幣価値を決める。

だから、投機システムで膨らんだ巨大な資本は、現状人間社会の科学技術、現実逃避等に下支えされながら、貨幣価値にその是正を求め、「いい加減なまま」その力を保持出来てしまう。

更に、現状の資本主義システムに則っている国々では、あたかも「人間社会が健康に育っているかの如き幻想まで与えている」。

ところが、現実の人間社会の実態は、不都合な真実でも確認可能なように「病的で倒れる寸前」なのだ。

この実体と現状の乖離が、人類に自滅をもたらしてしまう・・・。

実体から離れている「現状を実体と繋ぎ留める為」に、「多大なエネルギー消費を伴う物事が必要になる」からだ。

実体と現状が離れれば離れるほど、必要な物事は大きく、多くなりエネルギー消費も大きく、多くなる。

極一部の人間がこの地球上の資本の大部分を有しているような状況が続けば続くだけ、時間が経つごとに、実体と現状の乖離は進んでしまうようになっているのだ。

現状の資本主義とは、大衆を大枚という覚せい剤と現実逃避という麻薬漬けにして、人類自滅へと誘う「自滅システム」なのだ。

この悪魔のシステムにおいて、バブルを作り、極一部の人間の資本を更に巨大にすることに一役買わされているのが、日本の超低金利政策である。

日本からお金を引き出せる人脈を持つ海外機関投資家は、低金利で大量の資金を調達し、投機で巨大な利益を上げている。

この現実逃避マネーゲームの仕掛け人は極一部のユダヤ人たちで、それらの人脈は戦争仕掛け人たちでもある。

株が暴落すれば、それらの支配的ユダヤ資本も縮小するように思えるかも知れないが、縮小しないのだ。

何故なら、暴落させるも上昇させるも「資本のホトンドを押さえている彼らの自由」だからだ。

上海で暴落しても、直ぐに欧米で回復し、差益を搾取出来る。

バカを見るのは、暴落時に焦って売ってしまう一般投資家や、暴落時でも売らざるを得ないゆとりの無い投資機関なのだ。

この「地球食い潰し現実逃避ゲーム」に付き合っていると、人類滅亡がやって来る。

「現状の経済システムという第二の宗教」で現実逃避に逃げ込み続けているようなら、人類は存続に値しない生物だということと同じだから、滅亡しても仕方無い。

もっとも他の生命体にも大迷惑をかけてしまうので、人類の判断は、実質的に、地球生命体細胞群の存続をかけた判断でもある。

第二の宗教などに付き合わず、現実のこの世とお付き合いすることを強くお奨めする。

大衆合意が、宗教的自滅システムである現状の資本主義など止め、「実体通りに人間社会を健康に構築して行きましょう。」となれば、地球生命体細胞群の永い存続も可能になるのだから・・・。

その判断の一票は、一人の人間である全ての人が持っている。

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悪魔が命令・・・。

「悪魔が命令した・・・。」被告は、統合失調症である。責任能力が無い・・・。

最初の「悪魔云々」の前フリは別にして、この手の判決は、枚挙に暇が無い。

実は、犯罪の責任を何処に求めるのか?は慎重に検証されなくてはならない重大な要素である。

例えば、今回の事件の実行者が統合失調症であっても、「悪魔が命令する状況が無ければ」今回の惨劇は起きていない。

悪魔が命令する状況を作り出しているのは、誰だ?

よく考えて頂きたい。

戦争でも「先兵より司令部=戦争主導者の方が常に悪質」なのだ。

悪魔の命令を実行してしまった犯罪行為実行者は先兵に過ぎない。

しかも「自覚の無い」。

被害者は先兵を憎みがちになる。

直接見えるし、知覚し易いからだ。

しかし、それでは何時まで経っても「先兵が変わるだけで、犯罪行為は激減しない」。

次々と先兵を死刑にしたところで、司令部を解体しなければ、実質的な解決には結びつかないのだ。

誰の身にも悪の資質は存在している。

何故なら、悪とは、誰の身にも存在している異常細胞(癌細胞など)や死んだ細胞からの無意識の刺激の「実感」だからだ。

悪を押さえ込む為には、セルフコントロールとそれをサポートする(社会)環境が必要である。

現状の日本社会では、教育でセルフコントロールをホトンド教えていない。

おまけに、善悪愛憎、喜怒哀楽等の実体や、果ては自分の基本的正体まで教えていない。

結果として、「何を行えば良いのか?何を行ってはいけないのか?」さえも満足に判断出来ない人々が量産されてしまっている。

おまけに、昨今の二極化政策・・・。

ある程度の平等性が担保される人間社会なら、多くの人々が我慢し易い。

平等性が無い人間社会で我慢しろと言ったって無駄なのだ。

「お前らは何なんだ!」で、我慢による平穏はいとも簡単に吹き飛んでしまう。

無意識から持ち上がってくる「現状脱出の欲動」は、まるで悪魔のささやきの如く破壊を伴う場合も少なく無い。

自分で自分をコントロール出来る人間ならまだしも、自分のコントロールもままならない状態の人であれば、悪魔の命令そのままの行動を起こしてしまうことだって「あって当たり前」である。

その責任を何処に求めるのか?

現状の人間社会を無防備に支持している多くの人々にも責任があることは、言うまでもないだろう。

先兵を責める前に、自分の状態を鏡で見ることをお薦めする。

そして、言うまでも無く、司令部=現状権力者・現状を作ってきた権力者に多くの責任がある。

愚かな司令部は、一日も早く、その利権も含めて解消させることだ。

悪魔は、司令部や司令部を無防備に支持している人々に宿っている!

多くの場合、地球環境破壊・自慰・搾取等の悪魔と共に!!!

地球生命体細胞群の一塊である自分の実体を無視した、今の自分の永続=永遠の命とか、死んでしまう自分を慰める為に地球生命体細胞群の存続を危うくする行為とか・・・が、人生の成功像とダブってしまう方々は、「悪魔に魂を売り渡していないか?」自らを検証して頂きたい。

自らが悪魔側であると、先兵や被害者・物のみを「切り離して」悪として下に置かないと、自分の首もしまってしまうのだ。

だから、問題の表面だけしか見たがらない。

そんな姿は、高度に構築された生命体の一塊として、みっともないから、おやめなさい。

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不二家安全宣言、ファミリーマート独自調査・・・。

不二家が安全宣言を出し、操業を再開する。

ファミリーマートが、独自調査を申し出た。

プレッシャーをかけ、食品添加物の品目を変えさせたり・量を増やさせたりするかも知れない。

要注意である。

とにかく不味いものは食べないことと、匂いが科学的過ぎるものは避けることで、ある程度の自己防御は出来ると思う。

以前のマトモな同製品と味・匂いが違えば要注意。

味や匂いを正確に把握するためには、普段から有害物の少ないバランスの良い食事が必要だ。

また、化粧や薬は有害である。

化粧品代をマトモな飲食物を得る為のお金に換えれば、家族の健康状態も良くなり、本来の美しさがよみがえる女性の方々も多いのでは?ただし、従来より強くなってしまっている紫外線に対しては、服や帽子・メガネ、食事等でちゃんと対応しましょう。

「化粧は還暦過ぎてから!」をお勧めします。

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相次ぐ金属盗難・・・。

排水路の蓋や銅線、公園等の侵入防止柵、果てはお墓の線香台まで・・・、金属の盗難が相次いでいる。

中国のオリンピック・万博特需等で、世界的に金属の価格が高騰しているのが原因だと言われている。

言うまでも無く、盗みは罪である。

罪を犯してまで、利益を求めてしまう裏には「現状脱出欲動」がある。

社会全体がある程度均等に潤っているのなら、そのような現状を脱出したくなる欲動も大きくは成り難い。

いじめも犯罪行為も、「現状を壊さない程度」に押さえ込まれるケースが多い。

犯罪行為を犯してまで手に入れるモノと現状を天秤にかければ、「現状の方が重いから抑制が利く」のだ。

「我慢は、ある程度の平等状況が生み出す大衆合意」でもある。

ところが、昨今の二極化では、当然のように「現状脱出欲動」が「現状維持」より重くなる。

公共物を盗んでも、儲けられればそれで良い。捕まるのは運が悪いだけ・・・。

・・・というロジックは、資本主義のシステムを悪用して、粉飾決算・時価総額バブル・歩合制取り放題などで大儲けしている権力者やその周辺の人々の精神構造そのままだ。

片や年収何億超えなのだから、現場仕事の下働きをさせられている方々の多くだって、現状維持に心が動く訳も無い。

お互い様・・・、見てみぬフリ・・・、或いは「反動形成」から強い「偽善心を起こし自分だけは良い子=あなたたちとは違うのだと現実逃避」で内部告発・・・と、社会の不健康さは見るに耐えない。

昨今の相次ぐ金属盗難も、あまりに酷いいじめも・・・「その大部分」は「社会構造が作り出している犯罪行為」なのだ。

言うまでも無く、責任の多くは、そのような社会体制を作り出した政治家・官僚・権力者たちにある。

そのような政治家・官僚・権力者たちを許容してきている一般市民にも「重大な責任」がある。

猛省と再発防止をお願いしたい。

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