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バージニア銃殺犯は異常者で、池袋無差別殺人犯は異常では無い、というテレビの異常・・・。

池袋で、社会に対する不満から無差別殺人を行ってしまった犯人に対する最高裁判決が出た。

控訴棄却で死刑確定だという。

社会に対する不満にも、精神的にも、情状酌量の余地は無いという。

テレビでのコメントも同様だった。

反面、米国バージニア州33名銃殺犯の場合は、犯人の異常性を強調している。

動機にはどちらも同様の要素が多く含まれている。

現状の人間社会に対する不満だ。

その解決方法として、大量殺戮を「実行する」のは、不健康極まりない事に違いないが、

片や「異常性による情状酌量の余地無し」で、片や「精神的に異常・・・」と「したがる」のは、犯人の生死と無関係では無い。

現状の人間社会が生み出している犯罪者を「不良品扱いして廃棄したい」

現状の人間社会で優位な人々は、

死んでしまった犯人に対して「異常者だから」仕方無い、

未だ生きている犯人に対しては「被害者感情もあるのだから、無理にでも死刑にしたい」

だけなのだ。

物事の本質に迫り、根本解決しようとせず、自らの利権で「死んでしまう自らを慰める事」に邁進している「懲りない面々」こそ、実体を見れば「異常で不健康」である。

異常で不健康な者たちが「人殺し」で、権力を得、

「自分たちと同類」が有利になるような社会システムを構築し、

それを何も知らずに産まれて来る一般市民にも強要している・・・

のが、現状の人間社会だ。

だから、民主・資本主義と嘯いていても、極一部の人間たちが権力を握り締め易い「金権血統主義」なのだ。

資本主義のインチキは、二階建て構造とし、「一階部分=地べた」で一般市民が「実働で作った利益」を「資本という二階部分を保持している極一部の人々が、実働者以上に利益を得られる」システムにしてあるところだ。

人殺し利権で、大量の資産を得た者たちは、代々この「インチキシステムの上で実働無縁で財産を膨らませてきた」。

この人殺し利権を維持し、現状のシステムを賛美する先にあるのは「人類滅亡」である。

人類滅亡を避ける為には、人殺し利権からの決別・清算が必要不可欠だ。

具体的には、産まれながらの環境格差を解消し、平均以上の資産相続を禁止すれば良く、

更に、略奪・搾取を禁止し、努力と実働・成果による生涯賃金格差も健康な範囲に抑えることだ。

自然と職業差別も無くなり、適材適所も進み、事件・事故・病気も激減する筈だ。

人殺し利権を解消しないまま現状のシステムに適応し成功し、「世の中を良くしよう」と叫んでも虚しいのは、「現状のシステムに適応し成功する段階で、人殺し利権の恩恵に預かっている」からである。

「朱に交われ朱くなる」と言うまでも無く、「同類しか成功出来ないシステム」になっているのだから、「適応成功=現状維持」となり、「人類滅亡」がセットで付いてくる。

だから、本質的に見れば「現状の人間社会に不満を持つ事は、生物的本能からも当然」なのだ。

成功者の場合「現状の人間社会=自分の周囲」だから、「自分の周囲さえ豊かになり、贅沢自慰生活が出来れば、オーケー」と、「精神的に見れば、明らかに現実把握能力が欠如している」。

「死んでしまう自分に合わせて周囲の状況を整えようとしているような状態だから、死んでしまう人間社会=人類滅亡」となるのだ。

本当に異常なのは、

社会に不満を持ち、その不満を暴発させてしまった犯罪者か?

そのような犯罪者を量産している社会か?

現状の人殺し利権から脈々と続く不健康な人間社会システムを「自分に有利だから、維持しようとする死んでしまう人間」か?

良く考えれば、誰でも解るものだが・・・。

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バージニア州大学33名銃殺事件犯の犯行声明・・・。

32名もの人々を銃殺し、自らも拳銃自殺した犯人が、犯行声明を残していたことが明らかになった。

韓国系移民の家庭で育った被告は、金銭的強者で無かったばかりでは無く、恋愛・人付き合い弱者でもあったようだ。

ただ産まれた家庭がリッチだったが故に金銭的強者になっている者たちや、貧乏であった両親への怨み、人付き合いが苦手な者に対してバカにした態度をとり続けていた者たちに対する怨みを綴った内容のようだ。

今回の犯罪も、犯罪司令部は「現状の不健康な人間社会」である。

決して、「偶々出た異常者」のせいでは無い。

恵まれた立場の者たちが「自分たちとは違う異常者」のせいにしようとしている限り、同様の事件・事故は起こり続ける。

何故、産まれながらの環境格差や生涯賃金の格差を是正しようとしない?

是正しない方が、現状の自分にとって有利だからだろう。

現状で有利な人間が権力を握り締めていられるのは何故だ?

殺し合いの歴史の延長線上に続いている現状の人間社会だからだろう。

殺し合い利権の続きで得ている現状で有利な立場に安住していて、

自らも加担して生み出している社会的ストレスの噴出口で殺し合いが起きても、「文句を言う方がオカシイ」。

屁理屈では、殺し合いでは無く「集金競争」で利権を得ている・・・とでも言いたい人々も少なくないかも知れないが、集金競争の元手は殺し合い利権が無ければ成り立っていないことを忘れてはいけない。

殺し合い利権と決別するというのなら、「産まれながらの環境格差」の解消は当たり前だ。

同様のストレスを人間社会に充満させたくなければ、「職業差別の撤廃」や「生涯賃金の格差の是正」は当たり前だ。

それなのに・・・。

また、笑えるのは、「人種・民族等関係無く、極一部にこのような異常者が出る・・・」というコメントだ。

昨日の似非検証を宣伝した番組でも明らかなように「テレビ・マスコミ遺伝・血統論者真っ盛り」のくせに・・・。

似非検証というのは、一卵性双生児の追跡調査で「遺伝による影響と環境による影響のどちらが大きいか?」を検証しようと試みた一件だ。

似非心理学者は、遺伝子という「無意識の存在の働き」と「意識上の判断」を「混同して」論文を書いた。

無意識では、両親共そろっていて養子をもらえ、育てられる経済状況は、「同じ」である。

ところが、人間の意識では、片や「大金持ち」、方や「貧乏」で違う・・・というのだ。

貧乏家庭とされた「養子をもらい育てられる両親はケンカをよくして」、「大金持ちの家庭では仲睦まじい」・・・というのも「意識的判断」だ。

「ケンカをしても別れないのだから、仲が良い」というのが無意識の判断である。

「無意識レベルで無視出来る」意識的判断要素は、表面上の問題として遺伝的要素より劣位扱いされる場合が多い。つまり、「そんなことを気にしすぎるより、自分に素直に生きた方が良い」というのが、「無意識の判断」だ。

結果として、先の実証は、「同じ土壌で同じ遺伝子の種を蒔いたときの検証」となり、突然変異でも無い限り同じような花が咲くのは当たり前なのだ。

因みに、他に上げていた「おねしょがなかなか治らない」というのは、生物的環境適応プログラムの一つだから、同様におねしょを治さずに居られたということは、無意識レベルで環境が同様であったことの証明でもある。

爪を噛む行為とは、「自己確認」行為で、ストレス状況に陥り自分の存在が不安定になっているのを「生物的に落ち着かせる」行為だ。

「生物的環境適応情報を仕込んであるのが遺伝子」だから、問題となる事は「本来なら、どのようなストレスに対してその様な行為が起きたか?そして、頻度は?」で、「ストレスを十羽一絡げ」にして、同一扱いすれば、「生物的環境適応情報を変える必要が無かった場合は同じになる」のが「当たり前」だ。

学力についても、多くの人々同様「自ら進んで学力を向上させるタイプでは無かった」だけで、多くの人々同様タダ「親が勉強しなさい」と言った程度では、大きな差など付かなくて当たり前だ。

「環境による差異を調べる」のなら「片や普通の公立学校で放りっぱなし、片や良い先生のいる私立で家庭教師付き」というように「学力に影響のある環境格差」を設けなくては意味が無い。

まともな心理学者なら、無意識の要素を無視する訳が無い。

例えば、片や片親・片や両親プラス祖父・祖母という家庭なら、結果は違う可能性が大きい。

片や十分な食事も無いくらい貧乏・片や毎日何十種類もの食品が並ぶ家庭・・・なら、結果が違う可能性が大きい。

今回の放送では「同じを強調する為」「違う部分は紹介されていなかった」が、無意識に影響を与えているが故に違う部分もかなりあった筈である。

本来、科学的実験・解説とは、本質に合わせて「両面紹介する」ものなのだ。

それを遺伝・血統論者は歪めて情報を提供する。

似非心理学者は、ワザと「環境の影響の大きさを証明する為」と言ったのだと思う。

思惑と反対の事を言っておけば「無意識を無視した軽率な論文」でも、「思惑と違ったのだ」というインパクトの強さで「素人を騙せる」からだ。

実際は、人格形成における環境の影響は無視出来ない。

ただし、この場合の環境というのは「無意識レベルで差があると判断される違い」が重要なのだ。

・・・と、普段は遺伝・血統論まっ盛りなのに、「韓国系アメリカ人の犯行」となったとたん、韓国では民族差別を心配するコメントが出され、日本のテレビでは、「人種・民族は関係無く・・・」だから、開いた口も塞がらないのは、筆者だけでは無いだろう。

一番迷惑なのは、在米アジア系の人たちで、普通の日本人が白人は皆同じと見えるように、普通のアメリカ人は、日本人も中国人も韓国人も同じに見える・・・から、ドキドキ・ビクビクかも知れない。

何れにしても、極一部の異常者のせいにしている限り問題の解決は無い。

「自らが得ている利権の裏側を鑑み、人間社会を再検証し、新たなシステムを造らなければならない時期になっているのだ。」

今回の犯罪は、「偶々」拳銃二丁程度だった。

工科大学を卒業し、十二分に準備した強力な武器(大型で大仰な物とは限らない・「既存でよく知られている技術」でも、今や原爆は手のひらサイズでも可能なのだ。手のひらサイズの原爆製造に必要な機器・技術・物質のハードルはドンドン下がっている・・・。一番難しいと思われているのが核物質だが、在る所から盗まれた物を買えば揃ってしまう・・・。)で「復讐」していたら、大学ぐらい無くなっていたかも知れない・・・、

大学では無く都市かも知れない・・・、

いい加減に気付くべきなのだ。

異常者のせいでは無い。社会のストレスが噴出しているのだ。そのストレスを自ら造っているのだ。その上で成り立っている利権に縋り付いているのだ。

手遅れになる前に・・・。

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貧困人口10億人未満に・・・。

80年代から調査されていた貧困人口。

一日の生活費が1ドル未満という基準で、調査可能な地域での数字。

それが、10億人を下回ったからといって「人間社会は確実に豊かになっている」と言えないことは明らか。

しかし、そう「思いたい」人々は多数居る。

二十数年前の一ドルも今の一ドルも同じ一ドルだと「経済原則を無視した論理」で、「貧困人口は減ったのだ・・・」と「信じたがる」人も多いかも知れない。

預金利息や株価には敏感でも、他人の一ドルの価値は放っておきたい「金権信者」は、いたる所に居る。

人をバカにしている一ドル基準の貧困調査では無く、「健康で文化的な生活が出来る収入」というまともな基準でまともな調査をすれば、貧困人口など減っていないばかりか、先進国内でも新たな貧困層が出来つつある現状が明らかになる。

一ドル基準が人をバカにしているというのは、調査している連中に「一日一ドル未満で暮らせば貧困で、一ドル以上なら一ドル20セントでも貧困層では無いのか?」を聞いてみれば直ぐに解る。

「自分たちにとっては、一日一ドル20セント生活は貧困生活だ。しかし、物価の安い地域では・・・」と、搾取・略奪肯定論者のお話が聞ける筈だ。

お金の量は、経済活動を積み重ねれば増える。

だから、二十数年前の一ドルと今の一ドルとでは、分母が違うのだから価値も違う。

そして、一番の問題は、お金の分配方法なのだ。

人種・民族・職業等の差別が真っ盛りの現状人間社会では、殺し合いで力を持った集団が「略奪し放題」で、殺し合いが下手な集団は「略奪され放題」である。

屁理屈をこね他国の人間たちを大量虐殺しても「勝てば正義」で、「負ければ悪」・・・というのが人類の歴史だ。

事実関係で置き換えれば「人殺しが上手ければ正義」で、「相手より人殺しが下手だと悪者にされてしまって来た」のが人類の歴史だ。

そんな歴史の「延長線上に生きている」多くの人々は、「どんなに経済的に豊かでも心の中は貧困層」である。

貧困問題、実はこの心の貧困問題の方がずっとずっと深刻なのだ。

経済の貧困問題など、多くの人々の心が豊かになればあっと言う間に解決出来る。

お金や物事に縋り付いている自分さえ解らない迷い子たちが、お金や物事を共有する精神状態を得るまで、後何年かかるのだろうか?

大金持ちたちが「現状の不備だらけの人間社会故に手にすることが出来た大量の財産」を人類の共有物として還元するのに、後何年かかるのだろうか?

人殺しの果てに得た利権にしがみ付いている者たちが、人殺し故に得ることが出来た利権を手放し、人類の共有物として還元するのに、後何年かかるのだろうか?

・・・・・・・。

自然も環境も待ってくれる時間が長くない事を示している。

還元出来る時間は限られているのだ。

自分だけの苦労しか見ようとしない人々は、

自分の努力故に大金が稼げたと思っているかも知れないが、

稼ぎの裏には人間社会のシステムがあり、

努力の裏には努力が可能であった恵まれた状況がある。

率先して人間社会のシステムに擦り寄っていったから稼げたのだ・・・という、

オコボレ頂戴ワンワン組の人たちには、

それなら、「現状人間社会故に多くの地球生命体細胞群が受けた不利益を償って頂きたい」と申し上げよう。

はっきり言えることは、自然の摂理上、現状では上記の人間たちが贅沢自慰生活をする権利など無いのである。

それなのに、贅沢自慰生活を行えば、正に悪人だ。

悪質度に応じて裁きがあるのが当然である。

改心すれば、救われが・・・、改心出来る時間は長く残されてはいない。

直ちに行動するべき時になっているのだ。

「地球生命体細胞群の一塊としての自分」に忠実でない人々が消滅する時は近づいている。

「豊かな自然、豊かな技術、人の心を豊かにすれば、みんな食えるのだから自虐的なことはするな!」

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長崎市長銃殺事件・・・。

昨日銃撃された長崎市長が、病院での必死の救命手術にも係わらず死亡してしまった。

「政治家に対する武力による弾圧など、在ってはならない!」

・・・とは、某有名政治家のコメントだが、

人殺しで権力・利権・財産等を手中に収めた者たちを「英雄視することを教育している情報・教育」を是正しようとしていないのだから、

「何、言ってるの???」の世界なのだ。

本来なら、人殺しで得た権力・利権・財産等など認めない社会への転換の証として、「過去の戦国武将や戦争司令部等は、人殺しのリーダーとして正しく教え、そのリーダーから連なる権力・利権・財産等の解消を行わなくてはならない」。

アメリカが銃社会であるのは、銃によるインデアン殺しで自分たちの権力・利権・財産を築いて来た連中の子孫が、その利権の上に安住しようとしているからで、

銃を手放すこと=何時インデアンから反撃を受けるかわからない・・・という「無意識」の危機感を手放すことが出来ないからでもある。

銃を手放すだけでは無く、銃で手に入れた権力・利権・財産等も手放せば、チャラだが、

都合の良い部分は、握り締めていたい、

都合の悪い部分は、無かったことにしたい、

・・・というのが現状の「対人不信人間集団」なのだ。

基本的部分で対人不信なのは、自分の基本さえ解らず、深くから自分とも付き合っていないから、で、実は「自分も信じていない」のが、現状の多くの人間たちである。

だから、自虐的になり易く、同類に権力を持たせておけば「自分の代弁者だ」と、訳のわからない人々が、自分たちの同類に権力を持たせ、自虐的な物事を行い続けているのが、現状の人間社会だ。

事件・事故の多発も、戦争も・・・

当然なのだ。

日本社会でも銃が身近にある社会がある。

警察・自衛隊・暴力団・暴力団から銃を手に入れられる一般市民だ。

銃が身近にあれば、銃を用いた「自虐テロ」も行い易い。

だから、「銃規制だ!」・・・とは、懲りない連中の発想で、

大元の自虐ストレスを解消して行かない限り、銃という武器が他の武器に姿を変えるだけなのだ。

そもそも、「同じ人間同士で殺し合いも含む競争原理で、自慰競争をする必要があるのか?」

必要など何処にも無い。

それどころか、そんな事を行っていれば、人類滅亡となるのだから、

自虐もいい加減にしろ!!!

「豊かな地球・豊かな技術・人の心を豊かにすれば、みんな食えるのだから、自虐的なことはするな!」

「働かざる者食うべからず」という悪魔の呪文に誤魔化されてはいけないのだ。

それを言うなら、先ず「人殺し利権を解消しろ!」

そうしないから、事件・事故・病気等が告発者となり、

これでも解らないのか!

未だ解らないのか!

・・・と、どんどん過激になるのだ。

行き着く先は、環境激変・戦乱~人類滅亡である。

方向を変えるのなら今のうちなのですけれども・・・。

末筆で恐縮ですが、長崎市長のご冥福をお祈りいたします。

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アメリカ大学構内銃乱射33名死亡・・・。

ほぼ毎年起こるアメリカでの銃乱射事件。

犠牲者の数を見る限り改善の跡は薄い。

ニューヨークで銃規制を厳しくしたら、他の州のしかも優秀な人々が集まっているとされている大学構内で33名もの死者を出してしまう大事件・・・。

人間社会のストレスはその暴発場所を求めて常に蠢いている。

アメリカで銃による事件が多いのは、銃が簡単に手に入るからだ・・・と、銃を規制すれば、日本のオウム事件のようにもっと手間がかかってもより大量の殺戮が可能になる方法を考えてしまうのが「ストレスに追い詰められた人間」だ。

「ストレスに追い詰められた人間」を「弱者として葬り去ろう」というのが日本社会で、銃も手に入りづらい日本社会で弱者なら、大したことは何も出来ないだろう・・・と、タカを括っているのが現状権力者たちである。

ところが、大元のストレスを解消している訳では無いから、大爆発が起きる時限爆弾を仕込んでいるのと同じなのだ。

本来なら、科学・技術の進歩と共に「精神的問題も解消させ」、公平・平等な人間社会を造れば良いだけなのだが、

「過去の利権にしがみ付いて権力を握り締めていた人々」が、

自分たちのお仲間になるなら「オコボレをやる」と言い出し、

そのオコボレに縋り付いて「贅沢自慰生活が出来れば、自分の死後など知ったことでは無い」という人々を量産する社会構造を作ってしまった。

この「悪魔の人間社会構造」から抜け出すことが、本来の「知的生物の役目」だが、

「悪魔の人間社会構造に則って」勉学を重ね高学歴・高立場となった者たちは、

「苦労して好きでも無い勉強を重ねて来たのだから、ご褒美をよこせ!贅沢自慰生活をさせろ!当然の権利だ!」・・・と、懲りないのだ。

結果として、人類滅亡の日は刻々と近づいている。

銃乱射事件の死亡者の数が増えたのは、偶然では無い。

過去以上の記録を残さなくては、人類の記録の一ページに堂々と残らないのだ。

スポーツでの記録争いと同様の精神構造が「犯罪での記録争い」にも生じる・・・それが、現状の人間である。

上手くストレスを押さえ込んだつもりでも、「狡賢い連中が大威張りで贅沢自慰生活をしでかし、一般庶民との生活格差の有り過ぎる人間社会」を続けている限り、事件・事故等は激減し得ない。

おまけに、みんなで贅沢自慰生活を目指した結果が、環境破壊~人類滅亡へと続く未来だ。

「贅沢自慰生活は悪であり、行ってはならない」・・・となれば、「お金を稼ぐことの意味も変わる」。

自然と続けていてもストレスの少ない職業を選択する人々が増え、適材適所も進むから、「本質的なストレス」も減り、健康な人間社会に近づくのだ。

「現状人間社会の上昇志向は、破滅志向と同じだ。」

・・・せめて、このくらいのことを多くの人々が気付き、贅沢自慰生活を繰り広げる現状権力者を駆逐し、適材適所を徹底し、職業差別を撤廃し、努力と実働等による格差はあっても相続・人脈・搾取・悪知恵等による格差は認めない「健康な人間社会」に転換すれば、

失われた33名もの貴重な命も少しは報われるのでは・・・と思うのは筆者だけでは無いだろう。

「贅沢自慰生活を賛美し、銃規制を訴える」のは、明らかに方向が間違っているのだ。

健康な人間社会を目指すマスコミなら、この程度のことは解っていて当然である。

ところが、オコボレ頂戴ワンワンが蠢く世界では、「権力者のご機嫌を損ねないように、本当の事が言えない」のだ。

立場があるのに、設備もあるのに、人も抱えているのに、・・・ナサケナイ。

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保坂尚希の出家・・・。

芸能界で活躍している保坂尚希氏が出家し、その様子がワイドショー等で放映された。

ご両親を自殺で亡くした保坂氏は、両親への感謝の意も込め、自分に出来ることを求めて、出家の道を選んだ。

受け皿となった宗教団体は、戒律も緩く、髪も長いままで良く、芸能活動も可能・・・という新興寺(真言宗系)となっていた。

新しいお寺にもかかわらず、大人数を収容出来る本殿があり、立派な三韓カラー青の仏像、果ては天井は純金仕立て・・・という、豪華施設だ。

仏の世界もお金次第・・・を感じると共に、「何処の誰がスポンサーだ?」とあらぬ(?)想像を掻き立てられてしまったのは、筆者だけでは無いだろう。

不運な経歴を持つ真面目な保坂氏は、両親の為に、人の為に・・・と「思える」方法を求めて「思いによる納得法」の誘いに乗った。

保坂氏という広告塔を得た新興宗教団体は、その敷居の低さも合わせて、「信者=お足の大量獲とく」を目論み、その資金で何かを行うつもりか・・・?

保坂氏の為に付記するなら、両親の自殺の裏には「必ず、社会・心理的問題が在り」その解明・解消・再発防止こそ「本当の供養」である。

本来なら、宗教という「思いによる納得法」を求めず、精神心理学を極め、社会問題を追及し、少しでも、「実際のこの社会を良くする方向」へ向かって頂きたかった。

両親の自殺の裏を是正されたくない勢力が導く、「思いによる納得」=現実逃避へ向かう姿は、少なくとも筆者の目には現在を生きる二枚目には見えない。

誰かに操られているような頼りなさが、女心を惹くことがあっても、多くの場合その手の女心は直ぐに離れるものだ。相手の女性にとって都合の良い操り人形にでもならない限り・・・。

お子様もいらっしゃるようなので、是非、「現実に目覚めて」頂きたい。

特定人脈の為の広告塔は、やるべきでは無い。

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国民投票法案、有効投票過半数に見る政府の国民信じていないゾ!度・・・。

国民投票法案が成立する見通しだ。

内容に数々の問題点があるのは、各マスコミのご指摘通り。

要は、政府・与党は国民を信じていないのだ。

だから、肝である「過半数問題」でも、有効投票の過半数という「一番低いハードル」を選択した。

おまけに、投票率に縛りが無いから、例えば、32%の投票率で有効投票が30%なら、15%の賛成票でも成立する事になる。

国会議員内では、過半数どころか三分の二という「キツイ縛り」があるのに、国民側では「異常な位緩い縛り」というのは、「議員に任せなさい」と言っているのと同じだ。

国民投票は、一応の「通過儀礼」に過ぎない。

一度、国会を通過した物事は、「滅多な事では、国民になど変えさせない」という意思表示だから、「国会議員特権は益々強くなる」。

「自らの権力を益々強める為の法律」しか作らない立法府は、言うまでも無く「病んでいる」。

病んでいる立法府に治世を任せているから、日本社会の病気が益々重篤になるのだ。

今回の法律の内容を見れば、立法府に「病んでいる自覚が無い」ことは明白だ。

「一般国民が病んでいるのは、一般国民が悪いのだから、一般国民の意志を薄める法律を作る」・・・と、すり替えを行っている。

自分の問題を他人に投影して医者になり、他人の病気を治して代償欲求を埋めようとしている医師のように、「本来治すべき問題の所在を誤って認識している」のに、「自覚が無い」。

つまり、神経症レベルでは無く「精神病レベルの重篤な病に陥っている」という事だ。

環境破壊が進み人口・エネルギー問題が深刻になっている現状があるのに、「重篤な病人に治世を任せていれば」、待っているのは戦乱以外の何物でも無い。

「自覚が無い人々は、下々の民が何人死のうと痛みを覚えない」。

年間自殺者3万人超えという状況が何年も続くのも、癌や血管障害、糖尿病、腎臓・肝臓障害を始めとする重篤な病気が多いのも・・・、「自覚が無い重篤な病人に余りある権力を与え治世を行わせている」からだ。

「国会議員・官僚」全取り換えするくらいの大手術を行わないと、病気が治らない位重篤なのでは・・・。

そうでは無いと言うのなら、国民投票法案も、「最低投票率」位設定しないと・・・。

現状の法体系なら、アクドイ手段を使おうが何をしようが国会議員の3分の2を制圧してしまえば「思いのままの憲法改悪」だって可能になる。

旧軍部は、武力で一般市民を制圧した流れを加速させ戦争まで行ったが、現状の日本社会なら金力で一般市民を制圧している流れを加速させ、大々的に「自滅」を強要することだって不可能では無い。

旧社会党化している民主党の裏には、どこかからの金力圧力があるのだろう。

反対のフリ、成立したら困る代替案などの「工作」に騙され続ける国民の数が減ってきていることぐらい「浅野大敗」で悟るべきなのだ。

政府・与党の国民信じていないゾ度・・・87%(国民をワナにハメル)。

8割方バカにされている国民が、参議院選で示す判断は・・・。

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笑顔の温首相・・・。

テレビニュースの笑顔が印象的だった中国の温首相。

中国国内でも同時放送で、納得。

しっかり池田大作と会って、靖国問題に釘を刺すことも忘れず、

政治家としての力量は、下手な日本の国会議員より遥かに上・・・。

環境問題と省エネを強調している経済協力は、マッチポンプで有名無実だが、イメージアップには大貢献。

日本並みの技術を用いても、中国が日本並みの社会状況になれば、環境問題はゲームセットなのだから・・・。

笑顔の友好外交に基づき、ミサイルの照準を外し、出来の悪いならず者国家「北朝鮮」を諦め、北朝鮮より日本という政策を採り、親日教育をしっかり行えば、日本は親中派ばかりになるだろうが・・・。

台湾問題の解決法は・・・。

極東地域の経済原則平和繁栄と、環境問題によるゲームセット=生き残り戦乱と、両睨みしている日本の国会議員はどれだけいるのかなぁ・・・。

大衆合意を変えることでのみ可能な平和解決・人類存続、という未来を見ている国会議員はどれだけいるのかなぁ・・・。

タイムリミットは近づいている。

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給食費未納問題、連帯保証人処理・・・。

宇都宮市では、給食費未納問題の解決法として、給食費支払いに連帯保証人を付けることにしたそうだ。

テレビ・マスコミでも、給食費未払い親は「害虫」であるかの如く、憎しみの対象として見つめなさい・・・と誘導が始まった。

もっと酷いところでは、未払い親を持つ子の給食を出さなくしては・・・、などと「親子連結決算」=血統主義丸出しなのだ。

何れも、問題が起きると「当事者の厳罰」で、無理やり押さえ込もうとする現状人間社会の「懲りない手口」だ。

その手口を繰り返して来た結果、一般庶民から出てきたのが「給食費未納」問題なのだから、開いた口も塞がらなくなる。

問題の根っ子を解決せず、表面の問題だけナントカ解決しようとすることを積み重ねた結果なのだから、本来なら、表面の問題は放っておくのが正解なのだ。

歪んだ根っ子を維持するように表面をいじれば、益々歪んだ根っ子が巨大化するから、益々酷い世の中になってしまう・・・、この「悪魔の罠」から抜け出さない限り、人類に未来は無い。

歪んだ根っ子を切り、本来育つべき健康な根っ子に栄養が回るようにすれば良いだけなのだ。

他人の財産を詐欺的手法で巻き上げても「バレなければ、摘発されず」時効まである金権主義社会では、狡賢いやつ等が有利になっている。

だから、こんな金権主義社会での成功者の多くは、狡賢いやつ等で、お金儲けに成功すると、人間社会の健康など何処吹く風、自腹を満腹にし、大量消費を伴う自慰的生活を送る事に邁進しているのだ。

そんな連中を成功者だと崇め奉っているから、多くの一般市民感情は害され、自分の立場で出来る「おズル」を考え、実行してしまう者たちも出る。

赤信号、みんなで渡れば、車の方が止まる・・・とばかりに、おズルの集団は膨らんで来た。(車が止まるのでは無く、人類が滅亡する・・・となってしまうことに、気付くべきである。)

給食費未払いは、その現象の一点に過ぎない。

ハッキリと、贅沢自慰大量消費生活を行っている者は、「成功者では無く、自分に負けた敗残者である」という大衆合意を造れば、給食費未払いを始めとする「おズル行為」は激減する。

生活に必要なお金以上のお金など持っているとロクなことを行わないのが人間だから、高額所得者からの税金徴収割合をもっと、もっと増やし、各種のサービス・罰金値段等も所得に合わせて・・・とすれば、数多くの問題が解消して行く。

本来は、全世界的合意で、そのような方向を目指すべきなのだ。

それが出来なければ、大量消費自慰人間が偉ぶっているうちに人類滅亡がやって来るのだから・・・。

給食費など、本来なら、狡賢く儲けた連中からの税金を充て、タダにすれば良いものなのだ。

子供に現状人間社会の罪は無いのだから、子供の環境的差別は直ぐにでも是正されなくてはならない。

それなのに、「ちょいズル」親を悪者扱いする「大ズル」大人を子供たちが見れば、「自分たちも狡賢く儲け、大量消費自慰生活に邁進しなくては・・・」と人類自滅器を一生懸命回すことを努力と勘違いする人間が量産されてしまうのだ。

大人たちの責任は重大である。

宇都宮市も連帯保証人を付けるという縛る方向では無く、「大量消費金持ちから大量消費税を取る地球環境公平・平等使用タウン」を目指せば、給食費タダも当然になるのだ。

宇都宮だけでそうすると、大量消費金持ちは隣町にでも逃げそうだが、「大量消費者=悪者」という「強い大衆合意」と「同様の税徴収システムを国として」行えば、何処へ行っても同じだからお金持ちは、「罰金の税金を払うことで、周囲から認められて可能になる大量消費生活を選ぶ」のだ。

宇都宮の給食費連帯保証人事件を聞いて、その方向へ動かない国会議員は、大量消費自慰人間である可能性が高いのだから、次の選挙では落とすべきである。

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向井・高田夫妻代理出産児戸籍問題会見・・・。

二人の子供は、アメリカ人として育て、遺書も書いておく・・・と、記者会見で発表した夫妻。

法律上実子とは出来ないが、父であり、母である・・・と、立場を公開し、世論を法整備へと導くお役目をこなしている。

この問題、「遺伝子とは何か?」を抜きにすると、大きな間違えを起こしてしまう。

父・母からの遺伝子は、必ず半減されて伝えられる。

つまり、ある人の遺伝子は「半分しか伝わらない」。

そして、この半分ずつの遺伝子は「組み合わせ」で使用される。

つまり、元のどちらの人でもない「別人格の別人」が誕生する基礎が受精卵だ。

その受精卵内にある遺伝子は、「母体内の環境」から環境を判断し、「発芽因子を選択する」。

つまり、当初の父母から造られた「別人格の別人の基」に、「母体が影響を及ぼし」「一人の別人が誕生」する。

だから、代理出産の子には「三人の生みの親」がいる。

三人の親を持つ子供を「人為的に作る」のが、代理出産なのだ。

自分の遺伝子は、必ず半減され、組み合わせで使用され、発芽因子を生物的環境で選択しているのだから、遺伝子に自己保存や他者保存の「思い」を被せることは、間違っているのだ。

自己保存とは、無縁の物事を行う目的は、何なのか?

それが、この問題の本質である。

思いの実現であれば、思いの為に科学技術を利用し、新たな問題を生み出す弊害も考えるべきだろう。

しかも、現状では、お金持ちにのみ実現可能な思いの実現でしか無いのだから、お金の使い方の問題でもある。

努力をして「現状」人間社会で成功して、お金持ちになって、行いたいことが「自分たちの思いの実現」では・・・。

お金持ちになり、広大な豪邸に住み、大きな車に乗り、別荘、自家用飛行機、クルーザーを保持したがる「地球環境大破壊行為者」と同様だと感じるのは、筆者だけでは無いだろう。

遺伝子は実質的に自己保存にならないのだから、自分たちが引き継がせたい物事に対して適性のありそうな子を養子としてもらい育てれば、「不幸な境遇にある子供が減り、適材適所に近づく」のだが・・・。

自己保存とは、地球生命体細胞群としてのみ成り立つ物事だ。

それを忘れているから、人類滅亡も迫ってくるのだ。

遺伝子の実体を良く吟味すること無しに、特定要素だけを偏重し、自らの「不理解ゆえの思い」を被せることは、人類滅亡の特急券である。

決して買ってはならない。

アバウトな国アメリカでは、何でもオーケーだから、醜いバカみたいな大金持ちも、銃による殺人も、侵略戦争も・・・オーケーなのだ。

日本も同様にしたいというのは、何処の誰の意思なのか?

よ~く考えて頂きたい。

誰かの意思に操られていませんか・・・?

この問題付記するべき大切な事は、「産まれて来た子供には、何の罪も無い」ということだ。親は親、子は子である。産まれた環境・状況で差別したり、無理やり親とつなげたりしてはいけない。

親の間違った考えを刷り込まれて、それに操られている子なら、間違った考えに操られていることは責められても仕方無いが、その親の子であったことを責めてはならない。

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日中首脳会談・・・。

日中首脳会談が行われ、日中間の「氷が溶けること」が期待されている。

解放政策・・・北京オリンピック・上海万博・・・と、地球の氷も溶かすことに邁進している中国と、戦後欧米型社会で率先して地球の氷を溶かそうとして来た日本の首脳が仲良く「このまま行くと必ず来てしまう、人類滅亡期の処理法の話し合い」でも行ったのだろうか・・・?

京都議定書に調印しない米中には、ハッキリとした「思惑」がある。

人類の歴史は、思いによる納得法である「神権主義」から、

人類同士の喧嘩争いで主権を決める「武権主義」へと進み、

核爆弾の製造後は、使えない武力に変わってお金の量に納得を求める「金権主義」へと移行して来た。

現状では金権主義であるから、「お金を集めること=正義」で、「経済優先と言われれば、反対出来ない」のが世界的合意だ。

結果として迫って来ているのが、環境破壊による人類滅亡で、「そのことがハッキリしてくれば、金権主義は武権主義に逆戻りする」。

だから、止めようが無いと「思っている」金権主義で「お金を集めつつ」、来るべき「武権主義時代への備えとして軍備増強している」のが、米中である。

人類間引き戦争が必要になった時に、相手国に核を使わせず、出来るだけ短期間で戦争を終結させる為には「強力で瞬発力のある攻撃力と、自国民を守る鉄壁の防衛力が要る」。

それと共に、相手国の軍備を削いでおけば一石二鳥だ。

日本はアメリカと同一化することによって生き残りを画策している。

人口の多い中国は、標的にされたら堪らないから、アメリカが攻撃出来ない位の軍備を保持したがり、出来ればアメリカ以上の軍備を保持し、場合によっては欧米を叩いても生き残ろうとしている。

その為には、豊かな経済と技術輸入の為の解放政策が必要だから、「どんなに地球温暖化が深刻になろうが関係無い」のだ。

北京五輪・上海万博という「平和・友好・解放・経済」政策の裏では、確実に武権治世へ逆戻りしてしまう時の対策が盛り込まれている。

今のままなら、益々、中国は軍備を増強し、環境対策などは後回しにするだろう。

人類が金権主義から武権主義へ逆戻りしないで済むようにする為には、金権主義から科学主義へと進むしか方法が無い。

その為には、既存価値観の破壊が必要である。

「お金持ちになり、大きな家に住み、大きな車に乗り、別荘や、自家用飛行機、クルーザー等を保有して、贅沢に暮らすこと」=「地球環境に対する冒涜行為、人類・生物に対する背信行為、・・・だから、悪であり、格好悪い恥ずべき事」という大衆合意ぐらい最低限必要だろう。

どんなにお金持ちになっても、「大量消費自慰生活が出来ない」となれば、お金を稼ぐことの意味も変わる。

健康に一生を過ごせる以上のお金など稼いでも仕方無いのだから、自己の適性に合った職業に就き「快適な人生」を送ることの方が重要になるだろう。

快適な人生を送るためには、自分を知ることが必要不可欠で、「他人から金銭財産を搾取する能力を磨くより、自分を知り、快適な人間社会を造る能力を磨く事」に興味を持つ人々が増えるだろう。

生き残り競争の為の人間社会など、何処からも、誰からも、「高度に知能の発達した生物の作った代物」とは認められない。

この宇宙の自然の法則からも認められないから、滅亡が近づいて来るのだ。

日中首脳会談、氷を溶かす会談では無く、人類の未来を永く導く会談であって欲しい。

大事なことは、金権から科権への転換なのだ。

「北京・上海で儲けたら、武権へ貢がず、科権への移行費にして頂きたい。」

安倍ちゃん、その位の事、言えたよね・・・。

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年金問題の本質・・・。

年金とは、何か?

世代間相互補助で成り立っている老後の生活資金だ。

・・・というのは、現状システムの話だ。

実は、年金とは「国家が一般市民から奪い取り・制限している物事への補償」でもある。

現在の日本では、産まれ落ちた家庭により環境に大差が在る。

その状態を国家が法律等で認め保護している。

つまり、国家による「誕生環境差別」が在る。

「金銭を元」に個人所有が認められているから、

例えば、駅から遠い自宅から駅への道を行くのにも、道以外は通れない。

遠回りを強要されている訳だ。

銃の所持も認められていないから、体力の恵まれていない者の自衛手段も限られている。

漁業件があるから、一般市民は何処でも勝手に釣りや貝採り・・・という訳にも行かない。

山も誰かの持ち物である場合が多いので、キノコ採りや三菜採りも何処でも自由に・・・とは行かない。

畑を作り自分の為の作物を育てるためには、先ず畑を所有しなくてはならない。

・・・と、生きる為に食物を得ることさえ、制限付きなのだ。

その他にも、勝手に出来ない物事は山ほどある。

自分の車で他人を乗せてお金を頂けば、白タク行為で違法となる。

高速道路だって一般道だって制限速度付きだから、どんなに急いでいる時でも制限速度をオーバーして走れば「捕まってしまう」可能性がある。

・・・・・・。

おまけに労働・納税の義務まである。

ところが、この勝手に出来ない物事の制限は、「貧乏人に厚く、お金持ちに薄く」で、おまけに相続があるから「お金持ちの家に産まれた子供には、薄く、貧乏人の家に産まれた子供には厚く」というのが、金権二極化血統主義の現状なのだ。

この制限に「長年従ってきたことの補償」が「年金等の社会保障」なのだから、本来なら、世代間相互補助なんて「狡賢い誤魔化し」を行わずに、年金は、「国家補償として基礎年金・上積み分は個人年金」として「企業関係無し」の年金システムにするべきなのだ。

そして、老後ある程度以上の収入や資産が有る者たちは、「この社会システム故にそうなっている部分も少なく無い」のだから、年金無しが当然である。

ところが、一般市民からお金を集めて自らの懐へも還元しようとした者たちが「官僚」となったから、「税金年金システムでは無く、集金年金システム」が作られてしまったのだ。

おまけに、社会システム故の差を努力による差にすり替え誤魔化そうとしている。

記憶とストレスの関係を知っていれば、現状で恵まれているストレスの少ない環境におかれた人間と、ストレスだらけの環境におかれた人間の学力や能力の差が、努力では測れないことぐらい解る筈だ。

過去の官僚の狡賢さは、輸出入が許可制だった頃「賄賂を渡した者が申請した物事は許可・誠実に通いつめ丁寧な書類で頼み続けた者が申請した物事は、反故、もしくは後回し」という事実からも伺い知れる。

生活保護等は拒否すること自体オカシイ。

国家補償である社会保障無しというなら、本来持っている能力を行使して、乱世時代のように「大量人殺し」で国を奪い取ろうとする者が出ても何の文句も言えない。

情報の溢れている現在では、安く、手軽に作れてしまう大量破壊兵器が小集団・個人レベルで製作可能であっても何の不思議も無い。

古のように体力勝負の世界では無いから、年齢も性別も関係無いのだ。

年金問題もあまりバカな事ばかり行っていると、

大変な事になりますよ。

人間社会とはそういうものなのだ。

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北アルプスヘリコプター墜落事故・・・。

北アルプスでヘリコプターが墜落してしまった事故、2名の貴重な命が失われてしまったという報道があった。

この事故も「コストと安全の問題」でもある。

10名乗りのヘリに10人乗り、尚且つ、空気が薄くパワーを削がれる、気象条件の安定しない山岳高地から離陸しようとすれば、無理がかかる。(今回は、二列目の椅子を外してあったから、子供一人分くらいは軽く、自衛隊上がりで腕に自信のあったパイロットは、「少しはゆとりがあるのだし、自分なら大丈夫」と思っていたのかも知れない、が・・・。)

その上に想定外の方向からの突風など通常では無い劣悪な気象状況等が重なれば、経験豊富な優秀なパイロットが操縦するヘリでも事故になってしまう確率が上がってしまう。

ヘリコプターは元から、風の状態にも依存度の大きい無理している飛行機だ。

10名乗せて気象条件の安定しない山岳高地離着陸が必要なら、12名定員の機体を使うのが望ましいが、(今回の場合は、天気も悪い=気圧も低いのだから、尚更だ。二列目の椅子を外しただけ=子供一人分では不十分で、最低でも更に大人1~2名は降ろすべきだったのだ。)都合良く存在するとは限らない。

コストも当然上がる。

10名用の機体で2往復という手段もあるが、当然コストも高くなる。

そこで、定員が10名だから、10名乗っても大丈夫な筈だから・・・と、安全よりコスト重視で行く必要のある人々全員が行けば、事故に遭ってしまう確率も当然高くなってしまう・・・。

操縦者の想定外の風が吹けば、パワーにゆとりが無い場合、対処も限られてしまうからだ。(今回の事故は、低気圧でパワーが削がれているのに、満員の乗客を乗せ益々パワー不足となっていた為、ランニングテイクオフ気味に離陸しようとしたら、ホワイトアウト状態で地形も把握出来ず、ちょっとした風等の影響もあり、ダイナミックロールオーバー状態に陥った為墜落したと推定される。優秀なパイロットは、パワーを上げダイナミックロールオーバー状態を回避しようとしたが、パワー不足の為テールローターが雪と接触してしまい、バランスを失った為の墜落・・・と推定される。パワーにゆとりがある一回り大きな機体なら、低気圧・10名の乗員・ホワイトアウト状態でも、テールが接地しないよう十分に高度がとれ、事故を避けられた可能性が大きかったと推定出来る・・・。或いは、5名・4名の分割移送なら、パワー不足、高度不足にならず、大丈夫だったとも推定出来る・・・。)

繰り返すが、ヘリコプターとは無理している飛行機だ。

回っているのは、プロペラの親類では無い。「翼」なのだ。

その場の空気情況に合わせて、揚力を保持出来るように、順調に回っていないと揚力が得られない「翼」と考えれば、無理も当然と解るだろう。

ゆとりある使用・運行が望まれているし、出来れば、非常・救急・軍事以外では、避けたい乗り物だ。

天気は気まぐれなのだから・・・。

本来なら、航空会社がゆとりある運用をするべきだが、経済原則で動いている民需の場合、利用する方がある程度の知識を元に強く提言しなければ、諸般の事情で、ギリギリ運用可となってしまう・・・。

利用する方も「安い=良い」では無く、安全とコストを常に意識しなくてはならない世の中でもある。

ところが、この「命の選択」さえも「自由意志で出来ない」程、「経済的に追い詰められている人々」が量産されているのが、「現状の人間社会」なのだ。

同様の事故を避ける為にも、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」を是正し、職業差別を撤廃し、適材適所を徹底することが望まれている。

みんな「基本的人権問題」なのだ。

末筆で恐縮ですが、お亡くなりになってしまった方々のご冥福と、お怪我されてしまった方々の一日も早い快復をお祈り致します。

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浅野氏敗北の理由・・・。

予想以上の大差で敗北した浅野氏。

大敗理由は・・・。

1.官僚上がり

  今時、天下り先の一つとして政治家・・・というのは、ダメでしょう。浅野氏の場合は、二つ目の会社と同様、宮城の次に東京では・・・。

2.仮面無党派

  どう見ても活動好きの主婦が音頭を取っているようにしか見えなかった「浅野氏のハートに火を付ける・・・」。仕込み「工作」で騙せる程、東京都民はバカじゃないって事です。表面は人に合わせる良い人でも、それぞれが自分なりに考えているのが、多くの東京圏の無党派ですから・・・。

  おまけに、仮面無党派で釣れないと直ぐに巨大野党にも直頼みでは・・・。もっとも、最初から、多くの人々が浅野氏=旧社会党系と思っていたのですが・・・。

3.イメージカラーのブルーって、北朝鮮拉致被害者を救う会のブルーのパクリ?

 「イメージカラーを真似るより、行動で示して頂きたい」と思った人たちが多かったようです。

4.プレスリーの歌って、小泉氏のパクリ?

 元総理との同一視でイメージアップを図ろうと「工作」したのでしょうが、思想・信条とチグハグ(小泉氏みたいにアメリカ贔屓では無いでしょ。)で、イメージカラー同様、足を引っ張っただけでした。

こうして振り返っても、大敗が当然・・・。

選挙中書けなかったので、選挙後にまとめました。

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都知事選石原氏圧勝・・・。

東京都知事選、石原氏が浅野氏に大差をつけて圧勝した。

石原氏、浅野氏以外の候補は、大量得票出来なかった。

当然の結果だろう。

社民党支持者の8割が支持していた候補に、普通の無党派層が投票する訳が無い。

共産党候補も同様だ。

上記二つの政党繋がりの候補が当選するためには、「北朝鮮問題の清算が必要不可欠」である。

国内にいる北朝鮮工作活動協力者をドンドン摘発・告発すれば、信用も回復出来るだろうが・・・、お仲間を売れない「義理と人情の世界」なのでは・・・、と多くの人々は感じているのだ。

だから、お仲間以外で投票する人々は少数派なのだ。

自民党内にも、北朝鮮と仲が良かった人々が居る。

しかし、自民党候補なら、安倍氏のように「北では無く韓国ですよ・・・」で、得票出来る

・・・のは、金丸氏の摘発や経世会離れ、小泉訪朝・拉致認知と無関係では無い。

都民の関心も「安全・安心が一番」なのだ。

多くの都民は、「拉致をはじめとする数々の不健康な工作活動を行っている北はダメでも韓国は信じたい」のだ。

ここで韓国人脈が工作活動等で信頼を失えば「朝鮮はダメ」になってしまうのだから、韓国人脈の方々は心しておいた方が良い。

同じ朝鮮人脈でも、北朝鮮工作活動の関連した者たちは率先して告発・摘発して頂きたい。

格差問題とか、オリンピック招致とか、築地市場移転問題などは、「安全・安心」が在っての物事だ。

先ずは、社会の健康化だという判断が、旧社会党系候補・共産党系候補を「避けさせた」のだ。

民主党は、このことを真摯に受け止めなくてはならない。

「旧社会党系人脈が静々と力を回復している旧経世会プリンスのお面を被った民主党」では、「参議院選もワザと負けている」と言われても何の不思議も無い。

おまけに、市民運動上がりの菅氏までもが「長年の国政に染まり、周囲の状況も十分に見えないような雰囲気」では、まるで勝ち目が無い。

旧経世会や旧社会党系人脈と分離し、菅氏と若手中道保守路線のブレインで成り立つ民主党が与党より進んだ政策をドンドン出して行けば「無党派の票」も掴めるのだが、

旧経世会系・旧社会党系・鳩山ボンボンの「お金でお仲間」の状態が続けば、「やっぱりお金目当てだったのネ!」でお終いなのだ。

現状の「金権自民・金権民主」、その他の「思いによる納得法政党」候補しか立候補しない参議院選なら、「白票」がふさわしい。

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学力低下の深層・・・。

日本人の平均学力が低下している・・・と、言われて久しい。

・・・で、学力とは何か?を問えば実質的には、「記憶力」と「思考力」だ。

既に明らかになっている物事を如何に数多く正確に覚えているか?が記憶力で、東大合格者の記憶力が良いことは有名な話だ。

覚えた物事を有効に応用することが思考力だが、学力試験等で問われる思考力は「既に出来上がっているパターン」が問われているだけだから、実質的には記憶力と同一線上にある。

学力が低下した・・・とは、「記憶力の低下」である。

何故、記憶力が低下したのか?

実は、「記憶はストレスと密接な因果関係」がある。

極めて強いストレスを受けた人々が「記憶を失う」例からも明らかなように、ある程度以上のストレス状況は「記憶を阻害する」。

人間の生物的防衛本能がそうさせるのだ。

子供たちにとって「家庭環境」は、重要な要素だ。

家庭で、「両親共稼ぎで家に居ないとか、両親の不和・離婚とか、片親しか居ないとか、親による虐待とか・・・、親の問題等を毎日肌で感じていれば」「学問も覚えている場合では無い」・・・と、防衛反応が起きても何の不思議も無い。

また「他者との余りある環境格差」もストレスとなる。

この場合「多くの環境優位者」はストレスとはならずゆとりになっている。

本来なら、「地球環境をより多く食い潰している分だけストレスに感じ」ても何の不思議も無いのだが・・・。

また、飲食物・空気・衣類・義歯などが「直接無意識に与えてしまうストレス」も無視出来ない。

添加物・農薬等でイライラしたり、身体に多大な負担を与えてしまう飲食物は、「極めて有害」だ。

有害物の多い空気も、静電気等で肌からストレスを与える衣類も、有害成分が溶け出して来る義歯も・・・、生体の無意識には明らかに余分なストレスを与えている。

上記何れの場合でも、「反動形成で学問に逃げ込む」と「学力だけは」優秀な生徒が出来る。

当然、割合として少数派となるが・・・。これが「逆境から立ち上がる立身出世物語」だ。

かつての戦後の日本では、「多くの人々が貧乏」という「平等状況」があった。

水道水も汚染状況が少なく、加えられている塩素の量も少ないところからスタートした。

井戸水だった家庭も少なく無かった筈だ。

食品は貧しかったが、農薬・添加物の量も種類も少なかった。(当初は、高価だったので当然だ。)

衣類も多くの場合木綿だった。

・・・つまり、教師が横暴で「勉強の強制をするストレス」を与えていたとしても、他の部分のストレスは「十分に小さく」、結果として「教師のストレスは負のストレスとはならなかった場合が多かった」のだ。

現状では、「記憶とストレスの関係さえ十分に理解していない者」も教師になれてしまっている。

家庭環境・飲食物・空気・衣類などのストレスは「遥かに増大している」。

衣類と義歯のストレスは「良心的なものに限り」減っているが・・・。

飲食物のストレスは、高級品では少なく、庶民仕様ではマダマダ多過ぎる。

水は、マダマダ改善が足りない。特に集合住宅で築年数の経った建築物だとかなり悪い。貯水槽の定期清掃さえ満足にしないところでは、最悪レベルだろう。

家庭崩壊は、学級崩壊とダブり、両親共稼ぎ家庭はディンクスを生むだけでは無く、離婚の後押しともなり、親に相手にされない子供は、仲間とつるんでストレス発散する・・・からいじめも多発する。

おまけに学校で教えているのが「現状適応強制教育」では、学力が落ちない訳が無い。

・・・いったい何がやりたいのでしょうか?みなさん!

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西武裏金問題、他球団へも広がるか・・・?

次第に明らかになって来た西武球団裏金問題。

「他球団も行っているのでは・・・、という焦りから行った」と「正直・素直に告白」したから、ナベツネが呆れ、ファンが注目するのも当然・・・。

そもそも、現状の資本主義社会「裏金だらけ」である。

政治の世界は言うに及ばず、経済界も、小さな商売も・・・「建前では、裏金はダメ」でも本音は「バレないようにくれるなら、契約オーケー」という場合が少なく無い。

裏金無しで、ガチンコ実力勝負では、「実力の無い」「数多くの」企業が、遥か昔に潰れているだろう。

金権主義社会の現状などその様なものなのだ。

だから、人々はこのドロドロとした嘘・誤魔化しだらけの日常から逃れようとして「現実逃避の受け皿」を求める。

天皇制もプロ野球も同様の精神構造の上に成り立っている。

現実逃避の受け皿は「現実的であってはならない」のだ。

人々が夢を抱き易く、同一視した時の見返りが大きいように「理想像や強さ・大きさ等」が求められることとなる。

裏金などという「泥臭い、現実社会でゴロゴロしている商取引」で、自分たちが同一視している「理想的選手」が売り買いされている・・・という事があからさまになれば、夢は吹っ飛び、野球観戦もバカらしい・・・と、地に叩きつけられたような気分になってしまう人々もいるのではないだろうか・・・?

少なくとも多くのプロ野球ファンが嫌な気持ちになるのだと思う。

自分たちが同一視している選手が「何十億円もの在りえない報酬」を得ていても「同一視メリットを大きくするから」許せ、汚い・泥臭い・金権現実を直に感じる「裏金」は、「同一視メリットを損なう」から許せないのだ。

現状人間社会が、その汚く・泥臭い金権主義システムで動いていることは放っておいて・・・。

天皇という象徴に理想的な生活を御送り頂いても、実際の自分の生活が困窮していたら心底楽しくは無いだろう。

プロ野球の裏金に文句を言い現実逃避の受け皿の完成度を上げさせるより、現実の人間社会をもっとマシなものにすることにエネルギーを使ったら・・・と、思うのは筆者だけでは無いだろう。

何故、「産まれながらの環境格差」や「生涯賃金の格差」という「基本的人権問題」を放っておいて、極一部のプロ野球選手の在り得ない年収を容認する?

何故、「職業差別を撤廃」させ、「適材適所」を徹底させずに、報道される裏金等の問題で盛り上がり、「苦行のような仕事」を続けている?

何故、健康な仕事をせずに自腹を満腹にすることばかり考えている「自慰政治家・官僚」に治世を任せ、「与えられる候補者にお墨付きを与える選挙」を行う?

自虐性の極致は人類滅亡である。

身近な自虐から止めれば、裏金問題等は病的な現状に付帯している小さな問題であることに気付き、在り得ない年収を「たかが、野球が上手いだけの人」が得ていることなどが、どれ程重篤な病気であるのか、気付くだろう。

現実逃避の受け皿に興じていても生活出来ている状況が何時まで続くのか?

考えた方が良いと思うのだが・・・。

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捏造問題の深層・・・。

あるある・・・で火が付いたテレビ番組捏造問題。

以前より言われている江原心霊もののやらせ・捏造。

暴力事件を起こしても、出続けるシンスケ。

未成年喫煙であっさり追放となる加護。

・・・日本のテレビ・マスコミは、特定人脈の情報工作機関。

特定人脈権力者の「ご意向」で、上記のような「処分」となっている・・・。

いくら科学者が「心霊の不存在」を訴えようが、

現実の世界では「人の生死は、細胞ごとに起こって」いようが、

特定人脈権力者の「思い維持の為」に、「事実・現実」が捻じ曲げられた番組が放送されている。

一般大衆は、そのような「情報操作」で、「洗脳もしくは、マインドコントロール」されている。

あるある反省番組でも、直接担当者は「摘発被害者だから顔を隠し」、「摘発されていない物事を遠くへ追いやる囮として加工」された。

見えない本当の顔、聞こえない本当の声・・・に、一般大衆の注目が集まっていれば、その間「他の番組の問題」が先送りになる。

捏造の声が聞こえなくなれば、「逃げ切り」だ。

・・・一度に幾つもの情報を処理することが困難である人間の特徴を悪用した誤魔化し方である。

不健康なテレビ・マスコミ。

不健康な教師・教育。

不健康な飲食物。

・・・で、育てられ、操られている一般市民。

一部特定人脈の人々だけが、「日本を植民地化し、日本人から搾取し、自分たちの贅沢自慰生活を行う」ことが可能なように、それが代々続くように、自らの子供たちには、まともな飲食物を与え、自らの意志を伝達し、心と頭は不健康ながらも元気で活動に励める状況を与えている。

その人脈の考えでは、一般日本人に対する悪行は正義なのだ。

一部のエリートが、エリートでは無い者たちをコントロールしているその人脈組織では、エリート以外の人々は、個人の意思・判断等を実質的に剥奪されている。

それでも、それが正義だと思えるように「幼い頃から洗脳教育」が行われている。

宗教団体等の仮面を被った「組織の下部機関」で・・・。

だから、江原摘発は困るのだ。

霊魂が存在しないと困るのだ。

因果応報や輪廻転生が「思いの上の産物」では困るのだ。

実際は、個人差や環境差の方が圧倒的に大きくても、

遺伝子や家系が重大でないと困るのだ。

・・・極一部の「健康では無い人々の思いの為に真実を失っている」多くの一般日本人は哀れである。

オカシナ権力者を駆逐しない限り、テレビ・マスコミの捏造も、酷い政治も、無くなる訳が無い。

彼らは、日本国民を幸せにしようとは思っていない。

搾取の対象であり、奴隷的で当然・・・と思っている。

お仲間の応援、司令部からの指令等も重なり、図々しく権力の座に立候補している面々や、図々しく記憶勉強に励み官僚に上り詰めた人々を裏で操り、自らの「思い」の為に健康な人間社会を破壊している「悪魔のような人々」・・・。

もう愚かなことはお止めなさい。

ちゃんと、江原やらせ・捏造も公共の電波で大々的に告白しなさい。

権力者の引き際が悪いと、手下のお仲間にも多大な犠牲が出てしまうもの・・・ですから・・・。

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規制緩和の功罪・・・。

グローバルスタンダードだ。

国際競争力だ。

・・・と、規制緩和に邁進して来た日本社会。

功の部分として、物事の価格が低下したことを上げる人々も居るが、実際は「価格は二極化」している。

功と言える部分は、高級品も低価格品も目にすることが出来るようになり、「お金さえあれば、高級品でも低価格品でも自由に選べる」事だろう。

しかし、高級品はお金が十分に無ければ「絵に描いた餅」もしくは「他人の贅沢」なのだ。

自分の物事として入手出来なければ、ストレスになるのが人間である。

ストレス解消の努力をしなくては、「負け組みだ」・・・と、短絡的に考える人々も少なく無く、

結果として、「益々、お金に縋る人々が増えた」。

つまり、経済活動に熱心になり、善悪という健康問題より目先の利益を優先し、地球環境を壊すことにも目をつぶる人々が増えたのだ。

人類自滅器の基本構造に積極的に参加し、自滅器を積極的に動かす人々が増えてしまったのである。

そのような人々からも罪とされているのが、「安全」だ。

規制緩和で自由な整備方法や雇用状態を選べるようになった結果、飛行機も、車社会も、鉄道も、・・・もはや「本物の命がけ、恐怖仕込のある迷惑アトラクションが紛れ込んでいる」状態となった。

正規の料金を払い、ファーストクラスに乗っていても、その機体が整備不良では・・・、

大金持ちなら益々「自前のジェット」が欲しくなる・・・。

車も大きく丈夫で「他車がぶつかって来ても自分は助かる仕様」が欲しくなり、資源・燃料共に負担が大きくなる・・・。

そのような「お金持ち」の行動を見て、「自分も自分を守りたいから」羨ましい、目標にしよう、それを目指して頑張ろう・・・と、多くの「事の本質を見ない一般市民」が走り出しているのが現状だ。

規制緩和、実質的に功など無い。

国際競争で生き残っても「人類までもが住み辛い地球」となってしまっては、負けである。

自分に負けている人々は、胎児の水かきの如く「消滅」が相応しい。

地球生命体細胞群の存続の為に・・・。

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日本に原爆が落とされた訳・・・。

原爆を落とされた時、それが「原爆である」と知っていた者が居た。

・・・米国との内通が疑われる。

どんな人脈か?

東京大空襲でも被害に遭わなかった地域の人脈とダブルのでは・・・。

現在の東京の下町に江戸時代から続く家系の人々は、意外な程少ない。

代々・・・と言っていても明治以降が多いし、多くは、「戦前から・・・」なのだ。

関東大震災で焼け野原となった地域を「略奪」した者たちも居るのかも知れない。

・・・そして、北朝鮮による拉致にも下町地域が絡んでいる。

明治以降、日本の人口は飛躍的に増えた。

体制転換と共に、当時内情が悪かった朝鮮半島等からの移民も流れ込んだ。

明治政府は、日韓併合という愚かな条約に調印した。

音頭をとったのは、日本側か?否、日本の内部組織人脈・朝鮮側双方に、頼み込まれ、乗せられたのだった。(金銭授受、懐柔作戦も在った・・・。)

明治開国以降大量に、創氏改名で日本人の中にスキルスの如く入り込んだ人脈は、戦争の歴史にも絡み、戦争相手国とも絡み、終戦前には、ソ連・米国と密約を結び、その担保を保持している・・・。

本国の人脈と共に・・・。

この流れの中に「原爆投下」がある。

関東大震災・東京大空襲時同様、焼け野原となった広島・長崎にここぞとばかりなだれ込み、家土地を略奪した人脈は・・・。

この流れの延長線に戦後政治がある。

北朝鮮問題など、解決出来る訳が無い。

同類なのだから・・・。

だから、しばらくは「無いこと」にもなっていたのだ。

派閥・党名は関係無い。

何処の人脈か?の問題なのだ。

現状では、意外な程「日本人の為の政治家・官僚」は少ない。

地下鉄サリンの時も、直ぐにオウムだと言っていた。

解っているなら、何故止めなかったのか。

自分たちの人脈以外からの搾取、自分たちの人脈以外の人々をゾンビ化する飲食物・情報工作活動、売国政策、・・・日本乗っ取り作戦、もうバレバレですから、お止めなさい。

「日本人=人類に対する原爆投下実験」

「日本人=人類に対する薬物投与実験」

「日本人=人類に対する情報誘導実験」

・・・・・・。

その成果が、少子化・自殺者の数・事件・事故・発癌率・糖尿病や血管障害の増大・・・などなど・・・。

喜んでいるのは、金○○だけでは無い・・・。

・・・止めないと、

大変なことになりますよ。

工作活動を止めるというのなら、その証明として「過去の実行犯・指令者」を自ら明るみに出し裁きを受けさせなさい。子孫を助ける唯一の道です。

「現在につながる実行中の一連の犯罪」ですから、時効などありません。

真に日本国民の健康・生命・財産を守ろうとしている者たちが、治世を行って来たのなら、「負ける戦争への突入」も「植民地的戦後」も、「何時まで経っても普通の国にしない治世」も、・・・あり得ないことは明白だ。

一般市民も、いつまでも騙されたままではいけません。

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いじめ対処法(まとめ)・・・。

いじめられているかも知れない子供たちへ、先ず教えるべきことは・・・?

言われている内容の真偽。

言われている物事が、誰かの嘘=妄想の世界なら、妄想を言っている方に問題があるのは明らか。

いじめられている方は、堂々としているのが本来の姿。

親・教師もそれを促せば良い。

「嘘を真剣に相手する必要など無いのだから。」

同時に、妄想を語る人々のケアーを忘れずに。

裏には必ず「現実逃避を誘うストレス」がある。

現実的に「問題ストレスを解消すること」が、大人として子供に対して行うべき「環境調整」。

言われている物事が真実なら、その真実は「いじめられるべきことか?否か?」を先ず判断。

「いじめられるべきこと=悪事」、など、行っている方が少ないのでは?

悪事を行っているのなら、先ず悪事を止める・止めさせること。

悪事では無い真実なら、いじめの対象となるべき物事で無いことは明らか。

善悪の判断だって「健康問題」として捉えれば簡単なのだから、教えれば良い。(過去の記事もご参照下さい)

嘘話=妄想同様、環境調整等で問題ストレスを解消し、「現実判断能力を養わせれば」いじめも解消するもの。

いじめに対する対処の基本は難しく無い。

不健康な思いを刷り込む思惑を放棄すれば・・・。

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靖国問題、マダマダ引き摺るつもりですか・・・?

未だに解決しようとしない靖国問題。

戦後60年以上も経っているのに・・・。

安倍政権は、戦後政治は終わり・・・と言うクセに、戦後を引き摺り・・・むしろ総理の思惑では、敗戦前狙い・・・と思えてしまうくらい「旧軍部贔屓」。

靖国問題は、言うまでも無く「思いの上での問題」。

思いでは無いという人は、「是非、霊魂の実存を科学的に証明」して頂きたい。

歴史的に見ても権力者・軍部が「戦争で死んだ人たちの家族・親族の思いの受け皿」として「神道」を利用(悪用)しただけ・・・。

だから、実際、靖国神社を訪れても「宗教的建造物や物品、収集した戦争遺品など」しか無い。

歴史・文化遺産としての価値はあるかも知れないが、そこに「自らの家族や親戚の遺影」を被せるのは「旧軍部や旧権力者の」「思惑通り」。

戦後の日本政府として行わなくてはならないことは、旧軍部や旧権力者の負の遺産の清算。

「人の思いを操って」「勝ち目の無い死に戦」に邁進させた「旧権力と違う」というのなら、

先ず、「国として、国民を思いで操ることは行わない」と公言し、

「旧権力者によって作られた思いによる納得法の受け皿施設であるが、靖国に縋りたい人々は、ご自由に」・・・、と思想・宗教の自由を保障しながら、

「国・政府・国政を預かる政治家としては、思いによる納得法で人を操る政治は行わないのだから、参拝も援助もしない。」

そのことで心に痛みを感じる人々には、カウンセラーを用意する。

・・・と、ちゃんとした「戦後処理」政治を行うべき。

戦後処理を行わず、旧権力の遺産を保持したがると、「本当の事(=靖国とは旧権力者が作った思いによる納得法施設)を言わず、靖国で会おうと死んで行った若者たちの気持ちは良く解る。国としても、それらの人々の『思い』に応える為、国の代表として『旧権力者の思惑通りに操られている人々の思いの為に』頭を下げ続ける・・・」ということになるのだ。

教育でも「思いより事実・現実」を優先していれば、時と共に靖国問題は、歴史・文化の問題へ自然移行出来る。

それを、遺族者会を票田にしようと「悪巧み」して来たから、戦後60年以上も経っているのに、未だに「靖国問題」となり、反日国からの付け込み材料にも、政争の具にもなってしまっている。

靖国問題も、従軍慰安婦問題も、同様の構造からなる「ワザワザ作り、ワザワザ保持している」問題。

戦後処理さえ満足に出来ない政治家に、健康な治世など行える訳が無い。

結果として、人口減少、年金問題、格差問題、自殺、いじめ・・・・・・

極一部の者たちの経済的豊かさと裏腹に、日本社会は衰退・崩壊の道を急ぎ足で進んでしまって来た。

天の怒りが爆発するのが早いか?

人の怒りが爆発するのが早いか?

カウントダウンは進んでいる・・・。

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