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偽牛肉コロッケ問題・・・。

コープの牛肉コロッケ、食べたことがある。一度か二度だけれども・・・。

あまり気にしていなかったせいか?何となく油っぽいな・・・と思った程度で、牛肉が入っていない、もしくは少ない、とは気付かなかった。

コープの製品だけあり、食品添加物などの異物・薬の味は、少なかったように記憶している。

しかし、筆者は、元から、大々的に、牛を育てて食べることに関して、穀物問題からも大いなる疑問を感じているので、牛と名の付く類は滅多に食べないから、牛肉に対する感覚は鈍いのかも知れない・・・から、オカシイと気付いていた方々もいらっしゃるのでは・・・?

お金儲けの為に原材料を安い豚肉等にすり替える経営者には、本当に呆れた。

テレビに映った同族と思える経営者たちは、どちらも自分たちに大枚をもたらしてくれた動物に良く似て見えて、思わず吹き出してしまった。(同族三人目の長男は、若い分だけ毒された年月が少なかったようでもあり、未来が長い分だけ、現実的対応の必要性を感じる強さも強いようでもあり・・・、いずれにしても、前の2人よりはずっとマシだ。)

心が姿かたちを作るのだ・・・と、言われても思わず納得してしまいそうだ。

騙された加と吉もコープも人や会社を見る目が無いのか?チェックが甘すぎるのか?

必要以上に食品添加物を混入したり、安いから・・・と、或いは確信犯で、毒物・弱毒物を混入したり・・・する例に比べれば、今回の件は、健康被害は少ないかも知れない。

しかし、十年以上も前から、色々な手立てで水増ししていたようなので、知らず知らずの内にBSEに感染してしまっている人もいるかも知れない。

野菜コロッケでも豚肉コロッケでも味付け次第で十分に美味しいのだから、牛に拘る方々は、何故、食料環境負荷が大きくBSEの危険もある牛に拘るのか?・・・を、今回の事件をきっかけに、今一度考えて欲しい。

問題を起こした同族会社(多分)と経営者は、加と吉とコープによる損害賠償請求等で不当利益を吐き出させ、潰して清算し、現場労働者をメインの株主とする別の健康な会社として生まれ変わるべきだ。

哺乳類を食べる肉食とは、人体と同様の多くの成分を一度に摂取する「滋養強壮の薬」を飲むようなことである。

毎日のように、身体に高度に構築されたものを消化する為の大きな負荷をかけ続け、滋養強壮薬を取り続ければ、身体の消耗も激しく、必要以上に動きたくなるものなのだ。

おまけに、内在するストレスを誤魔化す為に、大仰な自慰を欲することとなる。

大仰な自慰を可能にするため、大量のお金を欲しがるようになる。

多くの欲ボケ経営者・資本家たちのように・・・。

先進国と言われている国々での、急速な科学技術の進歩等は、滋養強壮の薬効だが、戦争による侵略や環境を無視した大量消費自慰生活は、弊害なのだ。

これから先、人類が存続して行くためには、自覚とセルフコントロールが大切である。

食の選択は、セルフコントロールに大きく係わっている。

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シエスパ爆発事故、まるで時限爆弾・・・。

次第に明らかにされて来た爆発したシエスパ内の設備状況。

温泉井戸・ガス分離装置・温泉タンク・「配電盤」の全てが地下に閉じ込められていて、ガス濃度計と連動する警報機が無い。

ガスは、ダクトと換気扇により地上に導かれ、排出される仕組みになっているものの、ガス漏れがあった場合、地下に溜まる。

本来、火気厳禁のところに配電盤があるのだから、「漏れた」ガスが発火・爆発を起こす濃度になると「爆発する仕組み」だ。

「経営者たち自らが、その上で管理業務を行うのだとしたら」こんな「仕組み」を作っただろうか?

現実論では、雇用人という弱い立場の人の命と、経営者の命・・・どちらも同じ重さだ。

ところが、経営者たちの「思い」では、命を一番重要視するのでは無く、お金を重要視して、他人の命は自分の命とは別物だという判断をしているのだ。

戦争指導者の如く。

犠牲になるのは、いつも先兵と民間人。

悪い事=間違っている事を行っているのに、生き残り、利益を温存出来てしまうのは、いつも狡賢い司令部側の人間たち。(例え、戦争に負けて、A級戦犯にまでなっても、周囲の人脈から流してもらう情報等で裁く側に訴え、裁く側の犬になれば、生き残り、財産も保全され、総理にまでなれることもあるのだから・・・ねぇ、安倍チャン・・・。)

3名もの尊い人命が失われた事に対する経営責任を逃れる為、設備管理会社を表に出し、設備管理論で誤魔化そうとしている所に、今回の経営者たちの本音と資質がモロに出ている。

時限爆弾的施設を容認し作らせ、その上に従業員施設を作らせたのは、経営者たちである。

時限爆弾的施設が爆発して、従業員たちとただ近くの道を通っていただけの一般市民まで死傷させてしまった責任が、経営者に無い訳が無い。

法律で設置義務が無いから、ガス漏れ警報器を付けなくても良い・・・とか言う「法律論=思いによる納得法」の問題では無い。

現実の問題だ。

何故、社長室等の経営管理室では無く、従業員の休息所が「時限爆弾的施設」の上にあったのか?を考えれば、経営者たちの本音は丸見えなのだ。

社長室の真下に温泉汲み上げ設備があったなら、必ずガス漏れ警報器を付けた筈だ。

法律論など関係無しに。

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渋谷松濤爆発事故、都合の良いところしか見ない経営者・・・。

掘削技術が進歩して、以前に比べるとはるかに低コストで深い地層からの温泉利用が可能になった。

おまけに東京23区では、深く掘れば必ず温泉が出る(と言われている)。

それなら・・・、渋谷という若者にも人気があるスポットで、松濤という高級住宅地の一角に、流行に敏感な女性層のみをターゲットにした癒し温泉施設を造れば、

・・・企業イメージも向上し、元もとれる・・・、

と、考え実行した企業経営者。

温泉とガスの分離装置を地上に出しておくと、ただでさえ反対運動があった近隣からのプレッシャーが増す。

そこで、臭い物には、蓋だ・・・と、分離装置は地下へ埋め、その上の空いたスペースに従業員施設を設ければ、本館のお客用のスペースが広く取れ、利益が増す・・・。

経済合理性や周辺クレーム処理は優等生でも、実体把握能力が欠如している経営者集団は、地下にガスが溜まることの恐さを過小評価して事業を行った。

分離装置を付け、換気扇を回しておけば、地上と変わらない・・・、ガス漏れ事故など滅多に起きない・・・、どうせ自分たちはそのそばには居ない・・・と、都合よく考え、ガス濃度計も警報装置も付けなかった。

その経営判断の犠牲が今回の現場労働者の方々なのだ。

薄給で働いている現場労働者に、危険は付き物だが、労働者より遥かに多くのお金を得ている経営者は、自分の在任中に事故が有っても生き残る。お金も残るだろう。

資本の原理を考えても、現場で働くデメリットの大きさは尋常なものでは無い。

それが、現状の「金権主義」だ。

断じて言える。民主主義では無い。

経営者の涙が、自分たちの思惑が外れた悔しさなのか?

自分たちの身に不幸が舞い降りた事に対する悔しさなのか?(自ら招いたくせに・・・。)

本当に大切な人の命を、自らの経営判断の甘さで奪ってしまった事に対する責務を感じてのものなのか?

ご遺族に対する対応を見れば、浮かび上がって来るものがある。

経営者としての資質がお粗末な人々が、図々しく、学歴や親の遺産や人脈等の後押しで経営者になっている現状の社会は、危険だらけで、事件・事故・病気などが大量発生する未熟な人間社会だ。

インチキ金権主義に別れを告げ、民主主義を勝ち取るまで、一般市民の悩みは深刻なままなのだ。

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いよいよ創価学会頼りになった安倍政権参院選・・・。

日程をずらし、夏休みの家庭サービスで一般市民の投票率を減らし、確実な票田である創価学会票に重さを持たせて、ナントカ対応可能範囲の敗戦に留めたい思惑が見え見えの安部政権。

万一大負けしても、お仲間たちの立場保護の法案を通し、配れるだけのお金を配ってあるので、お仲間からは刺されない・・・と、保身対策も万全???

果たして、一般国民の怒りの度合いは・・・。

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ストレスが溜まると・・・。

人はストレスが溜まると、発散したくなる。

問題は、発散する先だ。

往々にして、簡単にぶつけられる物事を発散先にしてしまう。

例えば、年金問題で不満が出る。

一番簡単に作れる発散先は、社保庁だ。

そこで、表では、社保庁に注目させる。

愚かな民は思惑どおり社保庁を目の仇にして、自分の年金情況を確かめる電話をかける。

儲かるのは、電話会社で源泉は税金だ。

政治家による予算の配分の理由は、前向きなことだけとは限らない。

予算の配分権があることを知らしめ、同類あるいは友人たちを儲けさせれば、また当選出来てしまう。

裏では、社保庁温存手段として非公務員化して、あたかもクビが可能だから、全てが丸く収まるかの如く嘯く。

官僚には、公務員制度改革という、天下り斡旋権の集中制度を用意し、形は変わるが利権は守ることを行動で示す。

下々の民は騙しても、お仲間は裏切らない。

これが現状権力者たちのやり口だ。

毎日の仕事や家事、半病人を量産する飲食物・情報、金銭的ストレスなどで、心身共に疲れ果てている一般市民は、判断能力も行動力も削がれている。

人類の選別削減計画は既に実行に移されている。

その結果として、そのまま行けば、人類も滅びる。

ストレスは、発生元に返さなくては・・・。

人類の問題、解決法は簡単だ。

自己のアイデンティティを自分の思いという狭義のものにのみ偏執して求めるような病的な状態を治療し、地球生命体細胞群の一塊であることの自覚ぐらい持てる普通の状態にすれば良い。

お金・社会的立場などの外部の要素から重要視する人間社会では無く、命・性別・健康等より深部の要素から重要視する人間社会に転換すれば良い。

逆さまのことをやっているから、ストレスだらけになり、事件・事故・病気・環境破壊・果ては戦争まで存在している稚拙な人間社会になってしまっているだけなのだから・・・。

全て、人間の行っていることである。

自ら行っていることを病的なものから健康なものに変えれば良いだけなのだ。

狭義の自分というたった60兆ぐらいの細胞の塊に永遠性を求めるのでは無く、地球生命体細胞群の永続を求めるなら、おのずと多くの物事が健康化出来る筈だ。

狭義の自分に永遠性を求めるのは、精神的に未熟な状態である。

精神的赤ちゃんに権力や大枚や武器などを持たせてはいけない。

権力は事実・現実に預け、大枚はみんなで有効利用するべきなのだ。

大仰な武器など本来は要らないものなのだ。

「豊かな地球、豊かな科学技術、人の心が成熟すれば、みんな食えるのだから、幼稚で自虐的なことはするな!!!」

たった一人の人間の分際で権力や大枚にしがみ付いている精神的に未熟な者たちよ、

早く大人になりなさい。

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いよいよ一か八かに賭けるしか無くなった(?)年金問題・・・。

国民から徴収した年金保険料が、採算のとれない箱物や事務能力の割りに異常に高すぎる給料・福利厚生等に流用され、おまけにバブルの弾けもあり資金運用にも失敗したので、元の3割も残っていないのでは・・・、ということは以前から言われている。

「実質的に破綻してる年金」を現状をベースに「ナントカ誤魔化そう」とするのは、もし、税金を大幅に目減りしているがゆえに大金が必要となる年金に当ててしまうと、自分たちに見返りのある所へ付けられる予算が大幅に減るからで、この意味では、自民も民主も同様であることから、民主党まで税金論を表に出さなくなった。

年金の安定供給があれば、安定消費が生まれ経済も活性化するから、経済が悪くなるから税金からの年金はダメなのだ・・・とは、大嘘で、自分たちにペイバックがある所へ付けられる予算が減るから「嫌だ」というのが政治家の本音なのだ。

こんな状況を打破する為に考え出されているのが、投資ではなく投機として資金運用を行う一か八か作戦だ。

成功すれば、誤魔化し切れてナントカみんな妥協線に落ち着くカモシレナイ・・・が、

失敗すれば・・・、権力者たちが責任をとる訳も無く・・・、

更なる誤魔化しを求め・・・、待っているのは戦争である。

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エホバの証人、放火事件・・・。

元信者による放火が疑われているエホバの証人放火事件。

思いによる納得法である宗教を、思いによる納得法としてだけでは無く「全面的に信じて、その非現実性に気付いた、つまり、全面的に信じること=現実を失う事=騙されていた事に気付いた」人の怒りは、多大なものになる。

何故なら、最初から「これは、思いによる納得法ですから、現実とは合わない物事も含まれています・・・」とは説明されないからだ。

フィクションならフィクションだと断るのが、現代の常識だが、宗教は別なのだ。

霊界とか守護霊とか、思いっきりフィクションである物事を「あたかも全面的に信じて良いですよ・・・信じる者は救われますよ・・・」と風潮しているのが、多くの宗教関係者である。

ついでに、更なるフィクションである男性血統主義も加えて・・・。(血種の実体を見れば、兄弟姉妹でも血統は別。男性血統だけでは無く、女性血統の家系図も併記すれば、自分がどれ程の数の人間の「混ぜモノ」か、実感出来る筈だ。・・・まともな実体把握能力があれば、フィクションはフィクションだと直ぐ解る。)

そうしないと、ブランド品以上に割高な墓石も売れないのだろうしネ・・・細木ナントヤラ・・・。

・・・・・・・。

説明不足に切れる信者は、エホバの証人だけでは無いだろう。

今回の事件は、「口火」なのだ。

宗教団体で儲けている人々は、「大爆発する前に」「フィクションはフィクションだ」と前説明しておく事をお奨めする。

宗教は、歴史・文化として付き合い扱えば良いだけなのだ。「現実との整合性の無いことまで、全面的に信じるべき・・・とか、現実だと言い張ることは、危険になっている」時代なのだ。

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公安と朝鮮総連の深い関係・・・。

北朝鮮と日本は国交が無い・・・ばかりでは無く、北朝鮮側に言わせれば「戦争中」だ。

当然、「北朝鮮の意思で動く」朝鮮総連関連人脈の人々は、「北朝鮮の工作活動にも協力させられて来た(いる)」。

一般日本人の平和ボケの裏で、日本国内では、数多くの工作活動が行われているのだ。

拉致や、日本人を半病人化する為の工作物入り飲食物や、日本の大気を汚し、車のエンジン内を汚くし燃費を悪くする為の工作物質入りガソリン・軽油の製作販売や、覚醒剤・麻薬・脱法ドラッグの製造・販売や、歴史認識を北朝鮮にとって都合よく改変する為や自虐性を強める為の情報工作活動・・・果ては、個人財産の搾取を目論み、弱毒物を継続的に摂取させたり、詐欺的手法で金銭を巻き上げたり・・・と、陰湿で現行法では摘発し辛い、或いは摘発しても集団的アリバイ証言等で立証困難、おまけに微罪という・・・法の網の目を良く見た手法の工作活動がテンコ盛りなのだ。

実行組織として、日本国内に、日本人を集めて組織を作り、操ってきた(いる)。

現場下働きは日本人、司令部が朝鮮人というのが彼らの理想だ。

それを実現する為に、例えば、宗教団体等を悪用して、マインドコントロールを行ったり、会社組織を利用して立場・資金的に操ったり、朝鮮系血統の日本人を悪用したり、帰化高学歴有資格者を悪用したり・・・と、手段を選ばないのが、如何にも戦争中だ。

もちろん、総連関係者でも、ある程度の知識と客観的モノの見方が出来る人たちは、血統の嘘も北朝鮮の言う事を聞く自虐性も良く解るから、戦争中と言っても、本当の戦争にならない程度、やんわりと真綿で首を絞める程度しか行わない・・・。

それを良いことに、ある事を無い事にしてきたのが、旧来の国家権力者たちである。

村山親北朝鮮総理時代の公安の親玉は、もちろん、工作活動の実態を知り、彼らに自棄を起こさせると「テロが起こる」と判断し、総連に対して太陽政策を行っている。

拉致が表沙汰になったのを境に、急激に集金力も協力者も失い、組織構成員の数まで減っている朝鮮総連には、もはや大したことなど出来ない・・・と、徹底抗戦の構えなのが、検察だ。

本を糺せば、ある事を無いことにしてきた「日本の政治家・権力者たちが作ったツケ」で、尻拭いをする為に、太陽政策を取っているのが、元公安の親玉で、この際ちゃんと拭きましょう・・・と、仕事を行っているのが検察サイドという図式となる。

長い間、ホトンド手出しも出来ず、監視するだけ・・・で、国家権力者たちが、ある事を無い事にしていた間に総連配下の組織の数は飛躍的に増えてしまい、現状では、監視するだけでも大変なのだ。

そこで、頂上作戦を取っているようなものなのだ。

最初から、スパイ工作活動防止法等を作り、ちゃんと摘発して来ていれば、今更こんな問題が出てくる訳も無い。

拉致だって「無い事にするのでは無く、防げた」だろう。

おバカな国家権力者を選ぶと、数多くの物事が機能不全となり、それは、時が経つと「大きな荷物に化ける」のは、社保庁問題でも、対日工作活動でも同様なのだ。

是非とも数多くの国民の方々に、今回明らかになった総連問題や社保庁問題を見て、良~く考えて頂きたいと思う。

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アリバイ工作に右往左往する社保庁・・・。

今更、一生懸命アリバイ工作を行ったところで、「破綻している基礎年金が元に戻る訳が無い」。

それなのに、一生懸命「あやまるフリをして、更なる手間を国民にかけ」ているのは、政治家・官僚ぐるみで社保庁問題を闇に葬る為なのだ。

踊るのは、アホウ国民か?アホウ社保庁職員か?アホウ政治家か?・・・

踊るアホウに見るアホウ・・・どうせアホなら踊りゃな損、損・・・って、みんなで無駄骨折って益々地球温暖化を加速すれば、みんな死ぬから年金なんて関係ないって・・・。

オイ!オイ!

おバカもいい加減にしなさい!

今まで集金したお金は、現在ある金額と失った分の責任問題を明らかにして、税金に入れ、基礎年金は税金に切り替え、上積み年金は個人型に切り替え、社保庁は解体し、年金支払い業務だけを行う部署を税務署に設け、責任追及法案を通し、ボッタクリで得た財産を差し押さえて回収すれば良いだけなのに・・・。

破綻していないのなら、この程度のことが、出来ない訳が無いでしょ。

破綻していれば、税金で補うか、年金を払わないような工夫をするか・・・ですから、国民の皆様は冷静にお考え下さい。

最初から税金にさせた方が取りっぱぐれがありませんよ。

今こそ、年金の根本改革のチャンスなのだから、チャンと仕事しなさい!国会議員!

でも、ちゃんと仕事すると、裏もバラされてしまうから出来ないのでは?・・・お金と人脈で飼われている国会議員の皆様!

ナサケナイ・・・。

そんな議員に権力を預けている国民もナサケナイ・・・。

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神様の素・・・。

その昔、日本人の祖先は狩猟生活をしていた。

獲物が獲られるか?否か?大漁か・大猟か?否か?等は、運次第でもあった。

頼るモノは何か?

情報も科学的検証法も乏しかった時代、必然的に「思いの上で頼るものを求める」こととなった。

海の神様、山の神様、どうか獲物をお与え下さい・・・と、自然信仰が大衆合意を得た。

時代が進み、人々の生活に農耕が取り入れられると、信仰の対象も変化した。

農耕という恵みを与えて下さった祖先に、豊作を祈るようになった。

祖霊信仰が大衆合意を得ることとなった。

西欧社会の場合は、かなり異なる。

他の民族を征服し、奴隷化したり、皆殺しにして財産を奪ったり・・・の歴史が深い西欧では、「人間を超越したモノにお墨付きを求めた」。

もちろん「思いの上」で・・・。

それが、唯一無二の絶対神である。

人間を超越した、全ての物事の頂点にいる「神様」が、良いと言えば「何でも行える」訳だ。

他民族奴隷化はもとより、皆殺しさえ、正当化出来てしまう・・・。

何故、同じ哺乳類なのに牛は食べて良く、鯨は食べてはイケナイのか?・・・は、日本人には不思議だが、西欧の人に言わせれば「牛は神様が人間の食べ物として与えて下さった生き物だから良い。鯨は違う!」となるのだ。

ところが、この「浅知恵」は、多大な犠牲を生んだ。

お互いがお互いに自分たち以外を殺してもよい絶対神を奉り上げていれば、戦乱が終わる訳も無い。

自国内でも、魔女狩りの如く、極めて自虐的な行為も後を絶たない。

そこで、神様以外に頼るモノを求めた。

急速に、科学的検証法が発達した。

科学的検証法の積み重ねと旧来からの思想のコラボレーションは、近代兵器を生み出し、結果として西欧社会は、現状人間社会を牛耳ることが可能になるくらいの力を持つ事となった。

旧来からの思想を切り離せていない事が現状人間社会の悲劇の素なのだ。

・・・・・・・。

現在は情報があり溢れている時代だ。

情報の海の中で、情報に溺れないように、頼るべきモノは何か?

歴史に学べ・・・とは、祖霊信仰みたいなものだ。

歴史に学んでいる限り、戦争の歴史を繰り返してしまうだろう。

神様の素は、「人間の心の不安と、不安を解消し納得したい思い」なのだ。

ワカラナイ不安を現実的に解消すれば、良いのである。

過去に学んで「思いの上での納得」を得て安住することは、問題を先送りし、より深刻にしてしまうだけなのだ。

宗教と科学をハッキリ分け、宗教は歴史・文化的問題として捉え、現実社会では、科学的検証法に基づく「事実・現実か?否か?」を判断基準とすること以外に、人類が滅亡の危機を免れる道は無い。

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嘘こそ儲かる資本主義・・・。

霊界やあの世、前世、守護霊・・・言うまでも無くみんな「嘘」である。

実際、人の生死は、細胞ごとに起こっている。

丸ごと一人で捉えたいのは、人の思いなのだ。

そこで、人の思いにのみ訴えかければ、嘘物語でも飛びつく人々は少なく無い。

現実を詳細に考えさせない為の工夫として、オドロオドロしい表現で言い表したのが、霊魂・幽霊・霊界などの言葉だ。

何れも複数要素をイッショクタにしているだけなのだ。

例えば、霊魂とは「生を司る何か、と、その人の意思・遺志・・・」というように・・・。

言うまでも無く、現実的に生を司る何かを考えれば「細胞ごと」になるのだ。

その人の意思や遺志なら、そのまんま表現すれば良い。

その方が、ずっと、スッキリするだろう。

ところが、多くの人々が単純で理解し易い嘘話の虜になっている。

自分はまるごと一人として捉え、考えているから「その状態をサポートしてくれるお話しは大歓迎」なのだ。

ちょうど、笑顔で擦り寄ってくるホステスやホストのように・・・。

この「心のスキに付け入れば」、お仲間の調べ上げた情報を「先祖の魂からのお告げ」と嘯いたり、あなたには「○○の守護霊がついている・・・」で、商売が出来る。

結構儲かるらしい。

しかし、何故か?違法行為とはされていないのだ。

客観的に見れば、詐欺なのに・・・。

同じ嘘話でも、振り込め詐欺は法に触れる。

こちらも振り込む人が、嘘話を信じてしまったから成立する取引に過ぎないのだが・・・。

霊界や守護霊を信じさせられ、宗教用具やお払い・相談等に多額のお金をつぎ込まされる事と同様なのに・・・。

因みに、本当にお告げが聞こえたり、霊が見えたりしているのなら、一般的には、それらは「幻聴・幻視」と表現され、「自信を持って他人を巻き込んでいる人たち」以外は、統合失調症等の病名が付き投薬・カウンセリング等で治療されている事なのだ。

江原ナントヤラも、本当に見えているのなら、図々しく他人のカウンセリングなどせず、自らがカウンセリング等を受けるべきなのだ。

・・・・・・・。

もっと酷い嘘は、株式会社のシステムだ。

一般従業員が現場仕事に励み、利益を出しても出さなくても・・・、知名度を上げたり、スケールメリットをつくり強調したりして、「株価さえ吊り上げれば」、株を持っている経営者や資本家が巨大な富を得られるシステムになっているのだ。

実体経済の千倍以上もある資本の世界こそ、大金持ちへの近道であると共に、人類自滅器の主基盤である。

実働無しの極一部の者たちが、巨大な利益と共に権力まで得てしまうこのシステムが、現存しているのは、「極一部の者たちの意向による武力と金力」で一般市民を押さえ込んでいる「金権・武力主義」だからに他ならない。

民主主義とは嘘である。

もちろん、資本の世界も実働と直結していない「嘘物語」の世界なのだ。

オドロオドロしい表現をして詳細に考えさせないのが、霊界・幽霊等なら、

多くの人々から実体を隠し、「あたかも実働こそ資本主義のメインであるかの如き幻想を抱かせ」、基本的に資本部分に係われる人々を制限しているのが、資本主義なのだ。

嘘物語は、現実とのギャップを生む。

いい加減に、霊界とか、資本とかの嘘物語から解脱した人間社会に転換しないと、

現実の世の中から離れすぎた人類は「現実から消滅させられて行く」・・・。

自然界のエネルギー的にも、或いは、極一部の人類や他生物の意思により・・・。

このまま行くと、マジに人類滅亡なのですけれども、

皆さんそれでよろしいのでしょうか?

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学校教師に無理難題・・・。

昨今の日本社会では、学校の先生たちに無理難題をふりかける生徒の親が後を絶たない・・・のは、

日本社会がアメリカ化しているからに他ならない。

旧来の日本社会なら、先生は先生だ。親より偉い場合も少なく無い。

しかし、アメリカ社会では、先生とは「お金を払って教育サービスを提供するシモベ」なのだ。

お金を払っている子供の親の方が偉い・・・それが、資本主義の力関係だ。

サービスが悪ければ、文句を言う権利があるのが買い手なのだ。

この社会の変動を現場の教師は見たがらない。

曰く、自分は「先生」だ。

自分は楽に仕事が出来る職業を選んだ筈だ・・・。

教師は生徒より偉い筈だ・・・。

かつての日本型社会なら、その通りだが、アメリカ化している現状の日本では、否なのだ。

サービス業に徹することが出来ない教師は淘汰され、サービス業に徹する教師は大枚を手にする・・・のが、アメリカ型の資本主義社会だ。

金を払って学校に通わせているのに自分の子供の成績が悪いのは、教師のせいだ!・・・と訴えるのが、アメリカ型社会であり、成績が悪いのは、先生の言うことをちゃんと聴いていないからだ!と子供を叱るのが、日本型社会なのだ。

アメリカ型社会では、観光地にまで乞食が居る。

日本もアメリカ化すると、京都でも奈良でも他の観光地でも・・・「お金に余裕があったら、恵んで下さい・・・」と、紙コップを前に構えて観光客に擦り寄ってくる乞食が見れるようになる筈だ。

急激なアメリカ化をもたらしたのは、自民党・公明党政権である。

グローバルスタンダードとは、嘘だ。

アメリカ化である。

駐留軍により、喉元に核ミサイルを突きつけられている半植民地国家は、みじめなのだ。

学校教師に無理難題・・・。

本を糺せば、日本型教師になったつもりの人間と、アメリカ型社会を導いた人間たちのお戯れ・・・。

責任の所在ぐらいは、忘れないように・・・。

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コムスン問題・・・。

コムスン問題、何が問題なのか?言うまでも無く、薄給で奉仕している現場労働者では無い。

欲ボケ経営陣だ。

解決法は、簡単である。

グッドウィルの会長はじめ、極一部の欲ボケ経営陣が抱きしめている株を、経営責任をとらせる為、現場労働者へ分配すれば良いだけなのだ。

欲ボケ経営者は、退場させ、現場の声が反映する健康なコムスンにすれば、良いだけなのだ。

他の欲ボケ経営者の企業も同様の手法で、経営権を現場に持たせれば、雇われ社長・雇われ役員に対役所・銀行業務を行わせれば良くなり、不健康な欲ボケ体質は一掃出来る。

それなのに、会社は「決算上」赤字だとか、介護事業自体は悪く無い・・・とか、「欲ボケ経営者と現場労働者を無理やり同一扱いしているコメント」ばかりテレビ・マスコミで発し、経営権と実際の仕事の裏にある資本主義システムのインチキを告発しないのは、機能不全のテレビ・マスコミもしくは「欲ボケ経営者の同類」なのだ。

折口をはじめとする欲ボケ経営者たちよ、責任とって、株を現場労働者へ差し上げろ!

介護難民は出ず、あっと言う間に健康な会社になるのだから!

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偽ブランド・・・。

偽ブランド品や偽札が作られるのは、ソックリに作っても大きな儲けが出るからでもある。

つまり、ブランド品やお札などは、元々高すぎるのだ。

お札は、あくまで価値の代用品だから、未だわからないでも無い。

電子マネーだって同じことだから、そのもの自体の単価が高い・安いよりも、セキュリティーの問題の方が大きい。

紙幣が簡単に偽造出来てしまうことが問題なのだ。

ブランド品は事情が違う。

本を糺せば、大金持ちからお金を引き出す為に工夫されて出来たブランド品にとっての価値とは、ブランドそのものだったり、デザインだったりして、商品そのものを作る為にお金がかかるということとイコールでは無い。

結果として、同様の商品であれば「遥かに安く、見かけ上も、実際使用上も、同等のものが作れてしまう」。

つまり、ハッキリ言えば「実体の割りに、高すぎる」のだ。

お金が有り余っている大金持ちならイザ知らず、一般市民がブランド会社に貢ぐ意味など本来なら、ホトンド無い。

むしろブランドに縋ることで、ブランド以外の健全な商品を購買する機会まで減ってしまうのだから、率先してオカシナ状態を作り出すことを行っているようなものなのだ。

ブランド品には、個性的なデザインのものが多い。

衣服もバッグもアクセサリーも・・・、それぞれのシチュエーションに対して総トッカエ出来ることが前提だから、当然だ。

お金持ちは、当然、基本的にそのような手法でブランド品を使いこなしている。

一般市民が一点豪華主義的にブランドバッグ等を持ち歩いている姿は、ハッキリ言えばみっともない。

自分の選択眼の無さを宣伝しているようなものだからだ。

それでも、日本には和の文化がある。

猫も杓子も○○○○で、多くの人たちが疑問を感じないのは、協調・共感の和のセンスがもたらす弊害なのだ。

そのような世界から、解脱して、日本社会を客観的に見てみる事は、人生を豊かにする一つの方法でもある。

数多くの副産物も得られると思う。

何故か、ブランド会社のオコボレ頂戴わんわんと化したテレビ・マスコミでは、この手の論が紹介されない。

みんな偽ブランド悪し!と、ブランド品の宣伝ばかりなのだ。

そのような状態は、何も考えない「信者」を量産してしまう事の援助行為でもある。

おバカな国民を量産するのは、他国の手先もしくはワンワン・・・と言われても仕方無い連中である。

下手な援助交際をすれば、お縄になる・・・のは、淫行も、売国も同様であるべきだ。

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お暇な情報保全隊・・・。

プロパガンダを収集することぐらいは、そこいら辺の学生たちでも可能だ。

それを大騒ぎする日本共産党も余程やることが無くなってしまったのか、お暇なのか・・・。

何らかの仕事をせざるを得ないものの、あまり深入りしたことは表立って出来ない情報保全隊はお暇なのだ。

結果として他のお暇な自衛官同様、お宝映像の収集にでも励んでいて、そちらの方がより重要な機密として隊員内で秘密時に流通しているのでは・・・?

と、あらぬ?想像を掻き立てられることとなっている一般人は、当方の友人も含め、決して少数では無いだろう。

そのような自衛隊に、本気の軍事機密情報は任せられない・・・と、アメリカ人は気付いていても、極東有事の際、更なるアメリカ兵の死体は出せないお家事情から、Fー22をちらつかせつつ、沖縄駐留アメリカ軍はグアムに撤退させ、来るべき極東有事での戦死者を一人でも減らせるように準備は怠り無い。

自国を自国の軍事力で防衛しているだけでは無く、軍事力を基に世界経済にまで大きな影響力を発揮し、一人勝ちしている国家と、自国で軍隊を持つことさえ半放棄させられている半植民地国家では、考えていることも、行っていることもまるで違う。

お宝映像というバーチャルの世界に閉じこもっているのが、日本なら、アメリカ兵は堂々と韓国でもアメリカ兵用に作らせてある売春宿を訪れていた。従軍慰安婦施設を置かないと、元気が有り余っている乱暴者たちは、駐屯地近くに住む女性たちに手を出しまくる。時には、強引に・・・。という現実を十分に知っているから、セックスコントロールも重要な軍務なのだ。

こんな異常事態は、全て、個人でも巨大な資本の保持が可能となっているインチキ資本主義のなせる業である。

実働世界の千倍以上のお金が蠢く資本の世界に、個人レベルでかかわりを持てる資本家には、実働社会では他人の汚物のお世話までして年収300万がやっとでも、パーティーとバカンスに明け暮れる生活で、「月」収3億もざらにいる。

そのような馬鹿げた事を実現「し続ける」為に、投資ファンドに対し、他の銀行等の機関投資家と共に、消費者金融並みの年利20パーセントを要求する。もちろん20パーセント搾取する為に・・・。

投資ファンドは、その目的を可能にするために、現状権力者たちと組み、国家に開発途上国に投資させ、応援させて発展させ、回収したり、株価の吊り上げ売り抜けや会社の安買い高売り、時には戦争さえ起こして、「大金持ちや投資機関に報いる」。

そのご褒美が村上のようなファンドマネージャーの頂くお金だ。

銀行預金がある一般人は、そこから、かなりの割合を銀行等にピンはねされたオコボレを数多くで分けさせられて頂戴しているようなものなのだ。

こんな人間社会では、最低でも億単位の資本が無い人々は、無理にでも実働社会で労働奉仕せざるを得ない奴隷と同様なのだ。

奴隷から資本家への成り上がり率は万に一つも無い。

ところが、偶々親が資本家なら、自動的に資本家になれる・・・のは、相続税が絶対額では無くパーセントで決まっているからなのだ。

不満の受け皿をぶち上げ、大衆の現実逃避を煽っている「思いによる納得法政党」や、とりあえず多大な予算と、近代兵器を保持し、体力面では訓練して「国民に自衛軍の存在を見せ、安全を想像させながら、情報収集活動さえ満足に許されていない自衛隊」を見て、バーチャルの世界に逃げ込んでいるのが、多くの精神的に虚勢された日本人たちである。

インチキ資本主義を正せば、大仰な軍隊も現実逃避も最小限で済むことだけは、ハッキリしている。

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田園調布に家が建つ・・・。

人材派遣というピンはね企業の親玉で、資本力を活かして「大々的に宣伝し、実態の伴わない大風呂敷を広げ、ノルマまで徹底し、集客・集金だけには成功した」コムスンを配下に収めていたグッドウィルグループの総帥は、田園調布に家が建ったばかりではなく、会社は六本木おズルの塔やミッドタウンおズルの塔に入っているばかりではなく、フェラーリやランボ他何台もの高級車を所有し、・・・・と、現状資本主義の病根を見事に表現しまくっている。

現場で働く介護士の年収がせいぜい300万円で、器を提供し、ピンはね集金をしている会社グループの親玉の元には途轍もないお金が転がり込むのは、「実体経済部分の千倍以上ものお金が資本部分にある現状のインチキ資本主義のお蔭」なのだ。

巨大資本を扱う銀行や個人巨大資本家たちは、投資ファンドに対して「年率20パーセントもの配当を要求し、投資ファンドも巨大資本故にその要求を実現して行く・・・」。

現場労働者は万年貧乏で、一戸建ての家を都の中心から遥か遠くに持つ事さえ困難で、資本部分を押さえている者には、田園調布に豪華邸宅・複数台の大排気量高級外車・現場労働無しの高報酬生活・・・が与えられる・・・インチキ資本主義の本領発揮だ。

こんな現状を薄々でも知り、現状適応が成功だと勘違いしている「賢いつもりの愚かな若者」たちは、人類の未来など何処ふく風、ひたすら資本家になることを目指している。

正義も治安も自分たちの生活も「全てお金次第・・・」と嘯き、人間社会の健全化を拒むエネルギーを加え続けている。

人類、皆、執行猶予中だと言うのに!

学校でも最低限インチキ資本主義の実態ぐらい教えるべきなのだ。

現場労働者=一生貧乏で、資本家=一生大金持ち、という仕組みの訳を教え、この状態を変えない場合の人類の未来や、この状態を変える方法(例えば、グローバルスタンダードとして、一定以上の財産の相続禁止や個人が一定以上の年収を得てしまうシステムの禁止、権力は人に与えず事実・現実に預けるという当たり前の社会的合意など・・・。)を教えるべきなのだ。

今のままでは、バカを見る現場労働に勤しむ事を素直に選択する者は激減し、資本家に上り詰める為には、親の財産も無ければ、人を騙してでも、他人の金銭財産を奪い集めても・・・厭わない、本を糺せば、人殺しして他人の財産を掻き集めたやつ等や、戦争の為のお金を高利で貸し出して儲けたやつ等の子孫が資本家となったのだ・・・と、考え、実行する輩が後を絶たない。

奪い合いの行き着く先は、戦争だ。

核兵器など数十年前の旧い兵器に過ぎない。

下手をすると地球まで無くなりますよ・・・。

変えるなら、変えられるうちに、今のうちに・・・。

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中村中・・・。

脳の性別は女で、身体の性別は男・・・という人は、少なからずいる。

ところが、現在の人間社会では性別が2種類しか認められていない。

そこで、脳の性別が男で身体の性別が女の人も同様に、性同一性「障害」という非常に失礼極まりない扱いを受け、当事者にとって、重大な悩みとなってしまっている場合が多い。

ハッキリ言えば、現状の人間社会は「天動説」なのだ。

実際に存在している4種類の性別に忠実では無く、人間が勝手に思い込み決め付けた事に合わせるかたちで人間社会のシステムを構築してしまっている・・・。

宗教裁判の如く、自分たちが理解出来ない者にはプレッシャーを与えたり「障害者」だと差別し下げすむことで、自分たちの「天動説」を維持しようとしているだけなのだ。

みっともない!

学校の先生なら、4種類の性別が存在してることぐらい説明出来そうなものだが、タダ単にいじめるを咎めただけ・・・で、生徒たちまでもが理解出来ず故に気持ち悪がった者へ制裁を加えた・・・とは、惨劇が惨劇を生んでしまっていて、本当に最初のボタンの掛け違いが悔やまれる。

他の問題でも同様だが、未だに天動説の者たちよ!

もう21世紀なのだから、いい加減に現実を認めたら・・・。

命・性別・健康・・・と人のより深部の要素から、現実に素直に健康に仕立てて行けば、ストレスの少ない人間社会が構築出来るのだから・・・。

浅い外面の要素に過ぎないお金にいつまでも振り回されていると・・・

人類に、明日は、ございませんよ。

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食中毒に拘る東国原知事・・・。

食中毒が出て非常に残念だ・・・と、埼玉県での地鶏刺身食中毒事件を「強調」していた東国原知事。

食中毒を出すな!の号令=薬屋さん営業のチャンスですよ!・・・で食品添加物が増え、宮崎の飲食物も不味くなるのも時間の問題か・・・。

コムスン問題でも、介護を受けている人たちに不便がかかるのが一番心配・・・と、グッドウィルを庇うようなニュアンスの発言・・・。本来なら、悪徳業者には退場してもらうのが当たり前、そのことによる不利益の発生は市として全力で防ぐから介護を受けている方々は、心配しないで下さい・・・と言うべき。

だんだんと本性が出てきている元タレント知事。

宮崎で守るべきは、何か?

高千穂鉄道は甦るか?

・・・・・・・。

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神道的文化から見た靖国問題・・・。

神道的思想では、来るものは拒まず、八百万の神・・・だから、明治時代の国家指導者たちが靖国神社という国家神道を作っても、お好きにどうぞ・・・なのだろう。

A級戦犯にしても、「怨霊になりそうな神ほど祀るべき」なのだから、むしろ率先して祀るべき・・・なのだろう。

・・・で、何れにしても「思いによる納得法は思いによる納得法に過ぎない」から、政治家が係わるべきで無いのは「政教分離の原則」からも明らかだ。

政治家としては、「思いによる納得法は思いによる納得法・・・つまり、宗教は宗教、政治家は係わらない。国民が十人十色の思いの下で信仰するのも、しないのも自由・・・」と言わなくてはならない。

その上で、外国に対しては、文化論として「日本では、怨霊になりそうな人ほど、神として祀り、悪影響を避けてきた文化がある」旨説明し、A級戦犯合祀の必然性を理解してもらう事が必要だろう。

国家として「思いで国民を扇動した事」が一番反省するべき事なのだから、思いの受け皿である宗教を信じている人々を票田にする為「思いを利用する事」こそ、政治家が一番慎まなくてはならない事であるのは、明白である。

この程度の当たり前のことさえ出来ていないのが、日本の国会議員のお寒い現状だ。

特に、宗教政党でもない筈の野党が、宗教の実体について満足な指摘さえしないのは、選挙でワザと負ける為と思われても仕方無い。

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台湾、元総統、日本、総理・・・戦前から抜け出せない人たち・・・。

本来の神道とは全く別の国家神道を作った明治政府。

彼らは、国家の為の戦死者を祀り、国民が国家の為に死ぬことに対する「思いの受け皿」を作った訳だ。

その受け皿を最大限利用して、数多くの戦死者を量産した第二次世界大戦戦争指導者たち・・・。

このような歴史を持つ「思いの受け皿」を拝む事は、明治政府の思いを認め、第二次世界大戦時の戦争指導者たちの思いを認めていることでもある。

簡単に言えば、「敗戦前の国家指導者たちを拝んでいるようなもの」なのだ。

思いは思いで十人十色なのだから、勝手にどうぞ・・・。

しかし、総理大臣が、そんな事を行っていて、戦後政治からの脱却とは・・・、「敗戦前に戻したいのね!」と思われて当然。

そのくせ防衛はアメリカ頼みで、アメリカと仲良くとは、自己矛盾の塊。

現実として、靖国に魂など無い。

魂とは、故人の遺志と生命を司るもの等を合わせて表現した「オドロオドロしい単語」だ。

何故、オドロオドロしい表現をしているのか?というと、「ハッキリわからなかったから」だ。

ハッキリわからない物事を詳細に考えさせないための工夫がオドロオドロしい表現である。(幽霊でも、心霊現象でも同じ。)

・・・で、魂の実体は?と言えば、現在では「生を司る何かは、細胞ごとに捉えられていて、故人の遺志は、故人の遺志」である。

つまり、故人の遺志は故人の遺志として捉え、生を司る何か?は、現在生きているあなたの中でも今起こっている細胞ごとの誕生・死にもあるのだし、丸ごと一人では無いのだから、おのずと考えも整理されよう。

気にするべきは、故人の遺志だけなのだ。

・・・となれば、故人の遺志が「戦争に勝つこと」だったのか?「平和な世の中」だったのか?「豊かな家庭だったのか?」・・・色々、想いをめぐらせたり、遺品等から振り返ってみることは有意義でも、戦争指導者の遺志を拝む必要などある訳が無い。

台湾の元総統は、敗戦前の国家指導者にマインドコントロールされているみたいで、お気の毒である。(日本人にも同様の人々が数多くいる。お気の毒・・・。)

位牌は靖国側で勝手に作り、勝手に保管しているに過ぎない。

故人の遺志を考えた時、戦争指導者側に位牌を作ってもらうことと、上記のような現実社会の問題とどちらが重要だったのだろうか?

位牌は靖国側でさえ勝手につくれるのだから、家族・親族が作れない訳が無い。

安倍総理の自己矛盾だらけの敗戦前復帰の思いと、遺族会という票田をサポートする為で無いのなら、冷静に考えた方が良い。

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コムスン問題と医師会・官僚・・・。

コムスンの介護保険料不当請求等の問題と、以前多くの悪徳医療機関が行っていた(今も行っている)診療報酬不当請求等の問題は、基本的に同様の問題である事は言うまでも無いだろう。

しかし、医師会のような政界・官僚と深く強いパイプを持ち、過去の政界・官僚の不届きな行いまで知っている弱みを押さえている「押さえ」があるか?無いか?で対応が全く違う。

かつてのリクルートやライブドア同様、「ポッと出の新興勢力」には、簡単に美味しい汁など吸わせないと、直ぐに「自分たちのことは棚に上げて」「近親憎悪に満ち溢れた八つ当たり的仕打ち」を食らわせるのが、現状の日本の権力者たちだ。

官僚や社保庁の不正や狡賢い集金システムである天下り等は、ポーズだけで実質的に押さえずに、ポッと出の新興勢力を叩いて正義ぶれば、おバカな一般大衆など簡単に誤魔化せるというのが、現状権力者の本音である。

大学時代からの深い付き合いがあるグループは、自分たちのグループだけを大切にして、他の「おバカたちからは搾取するのが当たり前」と思っている。

政治家と官僚は、同類であってはならない。

高学歴者や官僚上がりの政治家に投票することは、同類ばかりに権力を預けますという愚かな行為なのだ。

日本国民にとって残されているラストチャンスは参議院選のみだ。

もちろん、日本だけの問題では無い。

北京オリンピックも無くなる事態が起きても何の不思議も無いのが、今の人間社会の現状である。

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参議院選、ワザと負ける為に、破綻している基礎年金は生活保護と合わせて税金で処理するべき・・・と言わない民主党・・・。

基礎年金は、税金で・・・とは、民主党が旧来主張していた政策だった。

社保庁問題がコレだけ明らかになっても、トカゲの尻尾切りの如く、国では無く民間の問題としてすり替えたい与党。まるで地方の第三セクターの如く、問題は兎にも角にも切り離して、全体構造は今のまま、ホトンド丸投げし、民が受け取れる年金額は知らぬ顔、自らの「責任だけを逃れる」手法だ。

交代政党であるべき民主党は、問題を更に明らかにしたものの、旧来からの主張は何処へやら・・・。本来なら、もう修復が不可能なのだから、税金に切り替える絶好のチャンスなのに・・・。

社保庁改革を言う前に、責任追及法案を出さない、通さない政府・与党を責め、被害者に更に時間的・身体的・精神的・費用的被害を与える前に、もう修復は無理ですから・・・と、早急に税金に変える旨、通知・実行するべきなのだ。

人口が減り、雇用形態の自由化等ゆえに二極化が進んでしまっている社会では、景気がよくなっても、格差が広がるだけで、社会保障がある社会なら下流層の生活保護は増え、年金の財源の徴収も高額所得者から飛躍的に多い額を徴収しない限り伸びる訳が無い。

破綻しているものは、破綻しているのだ。

それなのに誤魔化すのは、戦争を行う予定があるからに他ならない。

多くの下流層の不満を外に向けさせる為、戦争を行って来たのが西欧社会の人類の歴史だ。その史実に忠実に、日本国も西欧社会の一員である事を示す為、来るべき人類人口削減戦争の一齣として、大量の日本兵を動かすべく、全ての準備が進められている。

民主党がワザと負けなければ、参院選は政界再編のキッカケとなり、日本にもようやく市民政党が出来、金権主義から民主主義への転換が出来る可能性が出来る。

金権小沢や鳩山ボンボンと旧社会党系のゾンビたちに退いて貰い、まともな政策政党として生まれ変われるチャンスを自ら潰すのは、お金や他国の奴隷たちに他ならない。

まともな政治家が少ないのは、選んでいる国民のせいでもある。

何れ、責任はとって頂く。

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学力と切れ易さと食品添加物の深い関係・・・。

脳内血糖値が下がると、肝臓はグリコーゲンからブドウ糖を生産し、脳に必要な血糖を確保するように働く。

ところが、食品添加物や化粧品、空気・水中の有害物、残留していたり食品の変質を招いた農薬・化学肥料・変質食品等の解毒の為、肝臓が酷使されている状態が続くと、この「脳内血糖保護の為の防衛機能」がまともに機能しない。

結果として、十分な血糖を得られなくなる脳は、十分に働いたり神経回路を増築することも出来ず、「学力等の低下」を招く。もちろん仕事等でも同様だ。

それだけでは無く、脳内血糖不足のストレスは、危険信号を発し、危険信号を正確に処理出来ていない場合の更なるストレスにより、現状脱出エネルギーを暴発させる。切れ易くなる。

それなら、と、単純により多くの血糖が得られるようにより多くの飲食物を摂って対応すると、その飲食物にも有害物質が入っている為、そのような状態が断続的に続くこととなり、必要以上の血糖値の上昇状態を招き、その対応の為、膵臓からインシュリンが大量分泌される。このような状態を繰り返すと、糖尿病となり易く、発癌率も飛躍的に上がる。・・・のは、癌細胞が通常細胞の数倍もの血糖を消費してくれるからだ。(生体的防御反応で癌化してる訳である。)

つまり、食品添加物入り飲食物や、化粧品、空気・水中の有害物質、農薬・化学肥料等がある環境では、学力の低下・仕事の能力の低下や切れ易い状態を選択するか、血糖を保つ代わりに生活習慣病に陥りやすい状態を選択するか、の何れかになってしまい易いのだ。

それを避ける為に、運動等を取り入れると、今度は、更に酷使される身体ゆえに、寿命が縮む・・・のは、活性酸素問題や、スポーツ選手を見ても明らかだし、運動等を継続することも更なるストレスとなってしまう人々も少なくないだろう。

唯一の解決法は、食品添加物・化粧品・有害物を避けることである。

それなのに、現在の日本では、経済・メーカー優先の為、人々の健康が後回しになっている。

多くの人々が病気になり、大量の医療費が必要になる状態をつくっておいて、医療費不足だから、削り易いところから削る・・・と、弱者いじめに走っているのが、現状の政治家・官僚・医師会である。

食品添加物の使用を最低限にさせる法律など、政治家がちゃんとしていれば、あっと言う間に通せる。

それをやらないのは、食品添加物や化粧品、有害物質漬けにして、ワザワザ病人を作り、薬漬けの医療を行えば、三倍も四倍もお金が動くから、・・・で、守銭奴となった者たちに権力を預けてしまっている国民は、人体実験の材料とさせられている上に、仕事で稼いだまともなお金まで搾取されている奴隷なのだ。

それでも怒らないのは、人間の魂さえ抜かれてしまったゾンビに他ならない。

ゾンビばかりの世の中ならば・・・、

・・・消滅が待っている。

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気が付いたら・・・。

猫様、あなたは、気が付いたら猫だったのでしょう・・・。

誰に頼んだ訳でも無く・・・。

ほら、時計のカウントダウンが進んでいるよ。

気が付いたら大金持ちになり偉くなったつもりのおバカたちが壊し続けているこの世界の終わりを告げる・・・。

しばらく続く静けさの向こうには、一時の嵐と、明けの虹が待っている。

もうちょっと遊んでいましょうか・・・。

それとも・・・。

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