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セルフコントロールの基本・・・。

人間が細胞の集まりであることは、ご存知の通りだ。

細胞には、色々な状態がある。

死んでしまった細胞、死にそうな細胞、傷ついた細胞、弱った細胞、普通の状態の細胞、元気な細胞、生まれてくる細胞、・・・異常細胞・・・、他に異物も細胞の直ぐ近くにあったり居たりすることがある。

自分の無意識には、それらからの刺激が常に存在している。

これらの事をしっかり自覚し、自分でその刺激の意味を知り、自分を健康にコントロールすれば良い訳だ。

ところが、自覚の無いまま、外部からの刺激に自分を開け渡していると、

例えば、否定的な刺激と自らの中の死の刺激が同調してしまったりして、自殺欲動に「化けてしまう」こともあるだろう。

本来は、死の刺激とか、他の細胞を殺す刺激等は、「死んでしまった細胞の処理」や、異物に対する「攻撃・排除」の為に使われ、「自らの健康を維持することが目的」となっている。

無意識の刺激は誰にでも在る。だから、刺激を無くそうとするのは間違いである。

本来の状態同様に、外部的コントロールで、自分を排除へと導いている「悪意」に対して、「死の刺激や、殺意を向かわせれば良い」のだ。

残念ながら、現状の人間社会では、多くの人々が、他人をコントロールしようとしたり、他人にコントロールされたりする教育を受け、自分で自分をコントロールする為の十分な情報も教育も得ていない。

結果として、悪意に翻弄されてしまい尊い命を落としてしまっていることさえある。

反対に見れば、情報と教育が不足していたり、間違っているだけなのだから、たった今、上記の情報を得ただけでも、自分の行動を修正出来る人も居るだろう。

「欲動エネルギーは存在するのが当たり前」であり、「向かわせる先を間違ってはいけないだけ」なのだ。

他人の思いに自分をコントロールさせずに、「自分で自分をコントロールすれば良いだけ」なのだ。

自らの無意識では、死や殺害の刺激とは反対の、自己複製の刺激も満ちている。

だから、本来なら、その刺激を自覚し、自分を健康にコントロールすれば良いだけだ。

しかし、周囲や他人からの情報の刺激で、或いは「理解の足りない自分」の意識ゆえに、無意識の欲動を偏重して実際の行動に映してしまうと、ヒタすらセックスを求める状態となったり、多数の異性を支配して自己複製を試みるような暴挙に突っ走ったりしてしまうことさえある。

無意識からの刺激は、誰にでも在る。その刺激を自覚し、自分で自分を健康にコントロールすれば良いだけだ。

人々の不健康な行動は、言われ無き、不公平・不平等と情報・教育の不足や誤りが原因となっている場合が多い。

上記の情報を読んだ瞬間から、情報不足や誤りが解消され、行動が改められることもあるだろう。

不健康な人間たちが、言われ無き不公平・不平等を作り出しているのだから・・・。

人間の集まりである人間社会が余りに不健康では、個人的な健康を望んでも、誰もが、簡単に健康状態を保つということは難しく「思える」かも知れない。

しかし、現状の人間社会へ無理やり自分を適応させるのでは無く、自らの事実・現実を重要視すれば、事実・現実から離れた人々や人間社会の価値が、「思わせられている」程高く無いことにも気付き、実感するだろう。

「実感が良い方へ」向かって進めば、事実・現実を共有する人々が意外と多い事にも気付き、自らの歩みにも確かな手応えが得られるだろう。

他人を支配しようとしたり、死んでしまう自分を大量消費で慰めたがることは、自らの実体に叛く恥ずかしい行為であると気付き実感するだろう。

誰だって、地球生命体細胞群の一塊であり、「地球生命体細胞群の一塊の責任は、地球生命体細胞群の存続に貢献すること」なのだから・・・。

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