« 自民党ボンボン鳩山弟、友だちの友だちはアルカイダ発言・・・。 | トップページ | GТRはパッションだというニッサンゴーンの破れかぶれ・・・。 »

畠山裁判、裁かれる「先兵」・裁かれない「犯罪司令部」・・・。

秋田県、自らの娘、隣家男の子殺人事件の犯人、畠山被告の裁判の様子が報道されている。

幼少期からの父親の暴力や、防波堤となってくれなかった母親、学校でのいじめ等、被告の「殺人行動の背景に存在する精神心理構造」を作り出した物事への告発が、弁護側によって行われた。

検察側は、それらを「言い訳」として、封じ込めようとするだろう。

ここにも、欧米侵略・略奪主義と同様の心理構造がある。

強い立場の者たちが、弱い立場の者に「自分たちのストレスを自らコントロールせず、八つ当たり」する。

八つ当たりされた弱い立場の者の心では、深い傷と共に、「同様の手段で八つ当たりする」ことが学習される。

侵略・略奪主義に対しては、表面的平和という脆弱性を突いてテロ・・・、

今回の事件の被告は、自分より弱い「子供たち」を八つ当たり殺人・・・。

「事件化し、摘発された先兵のみが罰せられる」・・・というのが、現状の出来の悪い人間社会のシステムだ。

客観的に見れば、父親も母親もいじめた人々も「十分に犯罪者として罰せられる」べきである。

しかし、彼らは摘発すらされない。

「自らを健康にコントロールせず、より弱い立場の人間に八つ当たりする行為が、数々の事件・事故の犯罪司令部」である。

その「未熟で愚かの司令部」を解体しない限り、同様の事件・事故は起こり続ける。

あなたは、あなたを「ちゃんと健康にコントロール出来ていますか?」

「自分より弱い立場の人々から、搾取・略奪行為を行っていませんか?」

「自分より弱い立場の人々に、自らのストレスゆえの八つ当たり行為を行っていませんか?」

犯罪司令部を解体出来ず、「犯罪司令部に操られている人々」が、数々の事件・事故の本当の犯人である。古の言い方で言うなら「悪魔に魂を売り渡した人々」だ。

本当の犯人たちは、「数々の殺人事件までも含む重大な責任」から、免れられるとでも勘違いしているのだろうか・・・。

天網恢恢疎にして漏らさず!

・・・だから、「人類滅亡という大量処分が待っている」のだ。

処分後のパラダイスへの切符は、誰もが自分の中に持っている。

「自ら破り捨てた者」たちは、ちゃんと、過去を、現在を清算することだ。

新たな切符が得られるだろう。

|

« 自民党ボンボン鳩山弟、友だちの友だちはアルカイダ発言・・・。 | トップページ | GТRはパッションだというニッサンゴーンの破れかぶれ・・・。 »

ニュース」カテゴリの記事