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本気で医師不足を解消する気など更々無い、舛添更生労働大臣と官僚ども・・・。

医師不足問題、無過失補償制度や保険点数の見直しなどという小手先の誤魔化しで何とかなるものでは無い。

医師・医師会利権を解消し、医師選抜方法を健康なものに転換しない限り、解決し得ないことは明らかだ。

医者と弁護士は特権階級という日本社会の法律自体が、既に時代遅れのものとなり、社会の健康を阻害している。

金権拝金自慰主義社会では、特権階級維持こそ家族の重大問題で、その利権は多くの医師家庭にあるから、多くの医師たちは自分の子を適性を問わず医師にしようとする。

学力が伴わない場合は、家一件分の寄付で子供を私立医大に押し込むため、大きな儲けが必要となる。

保険点数の甘かった時代は、薬漬け、実体の無い不当請求等で稼げたが、保険点数がケチられている現在では、「保険など関係無しに、言い値で儲けられる美容整形等の診療科目」に多くの拝金医師がなだれ込んでいる。

元から、お金目当てで、大枚がもたらす自慰にしか興味の無い人々は、現実逃避産業があまり無い田舎には興味が持てず、希望勤務地は都会に集中している。

残された本来の医師たちは、仕事がオーバーフローしてしまい、訴訟や過労から身を守る為に「患者受け入れ・診療拒否」となっている。

元凶は何か?

金権拝金自慰主義と、利権に基づく医師選抜システム、及び、医師の特権階級性や高い給料だ。

適性のある者の多くが医師になれず、お金儲けの利権を維持したい者の子供が医師になっている事が一番の問題なのだ。

医師の給料を下げ、産まれた家庭の経済状況を問わず、適性のある多くの人々が医師になれるようにすれば良いだけなのだ。

医師利権・法曹利権・・・等の利権すら解消出来ないのなら、多くの人々が自分でも得られる利権に固執し、より有利な利権を求め、ドロドロで醜悪な人間模様を繰り広げるだけである。

小手先で誤魔化し、利権を温存するのは、自滅論者である。

人類滅亡を誘いたく無いのなら、早めに健康な人間社会に転換することだ。

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