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北朝鮮問題、訪朝した韓国大統領と、小泉を操った外務官僚・・・。

北朝鮮がどのような国であるか?は、皆さんよくご存知の通りだ。

それなのに、小泉元総理は「日朝国交回復を目指す・・・、と訪朝」し、

韓国の大統領は、現在、訪朝中だ。

何故か?

どちらも、北朝鮮の工作活動の成果なのだ。

北朝鮮では、権力者の意に沿わない人々が収容所に入れられ、次々と獄死している。

当然、そのような事態の詳細が明白になれば、誰の親戚・家族が、葬られてしまったのか?も明らかになる。

韓国の人々だって、北朝鮮で恐怖政治の下仕方なくおとなしくしている人々だって、いくら同じ民族と言ったって、そんな暴挙を容認する訳が無い。

朝鮮半島統一=収容所の実態や覚せい剤・偽造通貨製造等の悪の工作活動などがバレる事、及び、恐怖政治を止めなくてはならない事だから、

散々な事をしでかしている現権力者たちが、朝鮮半島統一に応じる訳が無い。

金正日たちは、何を行って来たか?

恐怖政治を確固たるものにする為に、ミサイル・核武装をした。

そのミサイル・核をテコに、体制維持の為の資金・エネルギーをせがみとって来た。

彼らにとって、現体制維持以外に生き残る道は無い。

お金・エネルギーが十分に無ければ、益々収容所送りの人々を増やさなくてはならなくなってしまう・・・。それにも、限度がある・・・。

しかし、半島統一は、現体制である限り、永遠に北朝鮮国内をまとめる為のスローガンに過ぎない・・・。

日本だって、そんな状態の国と国交回復してもホトンド意味が無いばかりか、拉致被害者全員の帰国が、益々遠のいてしまう。

それなのに、日本の外務官僚の一部は、北朝鮮人脈による国交回復工作に乗せられ、小泉を乗せた。

どうしても、北朝鮮に過去の賠償名目で大量のお金を送りたいのだ。

何故、そんな事をやる気になったのか?

日本国籍を持っていても、心は朝鮮もしくは「金」だからである。外務官僚には、当然の如く北朝鮮による懐柔工作が行われている。

平和と嘯き、体制維持の為の集金を行う北朝鮮人脈の工作活動に落ちた官僚どもと、ハナから日本国籍半島民である外務官僚が小泉を乗せたのだ。

(小泉元総理の名誉の為に付記すれば、自民党の政治家は官僚に乗せられるのが慣習になっている。福田現総理も例外では無い。)

北朝鮮の現体制が崩れない限り、工作活動に係わってしまった人までいる拉致被害者全員が戻れる訳が無いのだから、

現体制である限り、日朝国交回復に基づく賠償金の支払いは、体制維持の応援金にしかならない。

今回の韓国現大統領の訪朝も、北朝鮮の工作活動がらみと見て間違いないだろう。

恐怖政治維持の為には、大量の資金・エネルギーが必要だ。

出来る限りの支援の約束をさせてしまえば、次の大統領がどの人脈の人間でも、約束しただろ!で取り捲ることは目に見えている。

ノムヒョン大統領にしても、政権交代=逮捕者が出るお国柄だから、是非とも政権交代は避けたい。自らの後継者に大統領になってもらわなくては困る。

政権同士の利害関係が一致しているから、南北首脳会談が実現しただけなのだ。

韓国国民が冷めているのも当然だ。

・・・こんな先の見えない北朝鮮問題には、アメリカも嫌気がさしている。

そこで、水面下では、着々と準備が進んでいる。

北朝鮮に在るミサイル・核施設の場所を正確に把握し、金正日の後の政権担当者を用意し、万一ミサイルが撃たれてしまった時の為の対策も講じて、中国の承認を取り付けている。

六ヵ国協議は、中国から承認を取る為の協議でもあったのだ。

今回も、茶番劇の末、形ばかりの合意文書が出た。

中国の面子を保ち、北朝鮮には年内に3施設の凍結と核開発の全申告を、形上、言いつけ、アメリカはテロ支援国家指定解除の、見かけばかりの、約束をして・・・、みんな時間稼ぎ・・・だ。

トマホークと特殊部隊で、金正日と老いぼれ幹部をドン!!!・・・は近未来(?)

拉致被害者たちの一日も早い帰国を!

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