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強さを求める弱い人々・・・。

自分は、何なんだ?・・・ワカラナイ・・。どうしたらいい?・・・とりあえず、強くなろう・・・。

強くなって、他人に認めさせれば、・・・自分が何でも、思うように生きられる・・・。

以上、頭の弱い方々のロジックだ。

普通なら、自分がわからなければ、自分自身で自分を探る。

同じ人間である他人を見たりして、自分を探る。

・・・・・・・。

それでも、満足出来る答が見つからなければ、とりあえず、世間の人々と同様に生きてみる・・・。

以上、普通の人々のロジックだ。

現在では、現実情報を手がかりに、その気で自分を探れば、自分とは何?という問いに対する答を見つけることぐらい、難しいことでは無い。

自分とは、地球生命体細胞群の一塊である。(詳細は、他の記事等をご参照下さい)

・・・・・・・。

強さとは、何か?

同じ人類とケンカやスポーツやゲーム、知識やお金集めや武力を競い「他人より上」になる事では無い。

所詮、人類同士の順場争いは、人類同士の順番争いで、極言すれば「エネルギーの無駄」だ。

そもそも、人間とは「たった120年も満足に生きて存在出来ない程、か弱く、壊れ易い生き物」だ。

そのカヨワイ存在が、地球上で大意張り出来ているのは、「色々な物事の現実を把握し、色々な物事を現実的に利用している」からである。

強いのは、事実・現実なのだ。

その事実・現実と共にあり、現実的にそれらを利用しているからこそ、人間というカヨワイ生物でも、ライオンにも熊にも象にもサメにも・・・負けず、地球上で大意張りして自分たちの思いのまま生活することが可能になっているのだ。

事実・現実を否定している人間なんて、カヨワイものである。

「人類同士の力比べ、どちらが勝っても勝者も人類、敗者も人類」、

「自分は細胞の塊で、誕生・死だって細胞ごとに起こっている」、

「人類はイキナリ人類だった訳では無く、地球上の全ての生物には、命の連続がある」、

・・・これらの現実と共にあることが出来ない「カヨワイ人々」が地球生命体細胞群の将来を危うくしているのだ。

弱い人々の強がりは、面白いかもしれないが、現実の本質を忘れて、自分まで弱い人たちの仲間入りしてしまわないように・・・ご用心!

ねえ、カメダ、現実離れした現状人間社会に媚び、一スポーツの試合の勝ちに拘り過ぎた段階で、「本当の強さ=現実」を「自ら進んで(自覚があっても無くても)大きく失ってしまっている事ぐらい、気付いておくれ・・・。

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