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少女ワイセツ写真教頭と写真館の写真・・・。

昨日、日テレで、多数の少女のワイセツ写真を売り逮捕された教頭と、写真館の写真撮影を並べ、コメントしていた。

曰く、本来写真とは、写真館の写真のような物事の為に使われるべき・・・、

曰く、少女ワイセツ写真を撮った教頭は人間として最低・・・、

全く・・・、写真の本質・事の本質とかけ離れたコメントに呆れた。

今回の教頭少女ワイセツ写真事件の元凶は何か?

言うまでも無く、金権拝金自慰社会/情報である。

写真とは、基本的にその時の光の記憶を残す媒体に過ぎない。

だから、少女ワイセツ写真も、写真館の写真も、写真本来の使われ方をしていることに変わりは無い。

お金の面では、どうか?

写真館の写真撮影には、衣装代を含め何万円かかかるのだそうだ。

つまり、金銭的ゆとりがある人々で無ければ、オイソレと写真館で記念撮影・・・とは行かない。

少女ワイセツ写真を売り壱千五百万円もを稼いだ教頭の裏には、それだけの需要がある。

何故、少女ワイセツ写真が売れるのか?

金権拝金自慰情報に毒され、現実逃避に逃げ込みたい人々が山ほどいるからだ。

そのような人々は、少女ワイセツ写真を見て、その上辺の情報に自分を重ね、慰め行為に励んでいるのだろう。

写真という観点から見ると、少女ワイセツ写真も「その時の光の記憶」である。

実際は、「現実を告発している」のだ。

簡単にお金が稼げるから・・・と、撮影に応じた少女たちも、金権拝金自慰主義情報の犠牲者たちである。

この、「余りある悲惨さ」を感じる感性が活きているなら、少女ワイセツ写真は、自慰のツールとはならず、現代社会の病根の告発として映る筈だ。

「恥ずかしそうに、或いは、あっけらかんと、微笑む少女の悲惨さ・・・。」

それを悲惨と感じられない感性にこそ病根が潜んでいる。

それなのに、テレビでは、お金持ちなら容易く出来る写真館での写真撮影を賛美し、

少女ワイセツ写真の本質を語らず、偽善的立場から一方的に非難している・・・。

これでは、金権拝金自慰社会の援護にこそなれ、現代社会の病根の告発とは程遠い。

お金持ちには容易な「記念撮影で、微笑む人々の瞳の奥にある、醜悪な悲惨さ」も見えない・見ない・感じない・・・者どもには、長い未来は無い。

そんな者ばかりなら、人類滅亡は当然なのだ。

言うなれば、現状の人間社会が生み出している病人が犯罪者である。

病人を悪者扱いするだけでは、何も解決しない。

病根である金権拝金自慰社会/情報の問題点を告発してこそ、全国放送の意味がある。

あまりに浅いコメントで、金権拝金自慰情報の操り人形を量産するのは、日本国・日本国民崩壊工作の工作員・・・と、言われても仕方無い。

立場には、責任が付き物なのだ。

ちゃんとした仕事しなさい!

出来なきゃ降りなさい!

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