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薬害C型肝炎問題、本来の処理と現状のギャップ・・・。

患者当人には、全く基本的な過失の無い薬害C型肝炎問題・・・。

現状では、その過失の無い患者が「大いなる負担で、裁判等を起こし、補償を勝ち取る」スタイルを「採らされている」。

本来の処理法を考えて見よう。

命・健康等の深部の要素から重要視する健康な人間社会なら、

先ず、基本的過失が無い「被害者には、治療に専念して頂き」、その為の「費用は、全て国が立て替える」。

国が裁判を起こし、「責任の所在」を「裁判等で明らかにし、国は、責任者に対して応分の負担を求め、立て替え費用を回収する」。

・・・で、良い筈だ。

官僚どもの仕事も、「薬品会社とタッグを組み私腹を肥やすこと」では、無くなり、「国の為に、悪質な事態を招いてしまった企業から補償金を取ること」になるのだから、

「優秀な」能力の発揮法を間違えることなど、在り得ない。

国も、このような事態の場合、一括立替となれば、「安定予算の為にも、必要以上の高給を医師に与えたり、医師会利権のバックで私腹を肥やすことなど行えない」から、

適職者中心の医師選抜方法を採用し、医師の人数を増やし、給料を下げる・・・という当たり前のことが可能になる。

・・・で、このような方向へ転換する事など、現体制でも総理大臣や与野党が、やる気になれば、直ぐにでも出来るのだ。

それを行わず、「利権を温存し、政権交代のアカツキには、自分たちが利権に預かろう・・・」というのでは、二大政党制とは、大衆の不満を誤魔化す為の茶番劇のシステムということになる。

官僚を使いこなす気など更々無く、「表向き、官僚と対立しながら、実は、官僚どもと利権を分け合っているような政治家どもなど」、

もはや要らない!

何時までも、騙されているほど、国民は愚かでは無い。

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