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テロ予備軍が2000人も居て、監視体制を布く英国の自己矛盾・・・。

贅沢王家を抱え略奪財産を博物館で誇る英国では、テロ予備軍が2000人も居て、その対応策として監視・・・なのだそうだ。

ハナからテロ等を行おうとする者たちなら、監視されていることを前提に行動するから、監視には、多大な予算とエネルギーが必要で、それは利権の園なのだろう。

どうせ監視するなら、自らの頭や心の中にしたら・・・?と言いたくなる愚行だ。

テロ予備軍には、若者が多いそうである。

自らの負の部分を自分でコントロールしないで、他人や他国の人々に押し付けることが得意だった植民地支配利権国家は、その反省も十分にしないまま、

モグラ叩きの現状対策に奔走している。

元から解せばみんな平和になるのですけれども・・・。

それでも、ずっと自らの恥部を他人に転化投影して、自分は悪く無い、自分は優れている、自分に同意しないあいつは悪い・・・ってやり続けるのだろうか?

おバカもいい加減にして頂きたいものだ。

そのおバカが、地球温暖化も人類滅亡も招いているのだから!

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