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やくざマネーで混乱する株取引だと・・・。

NHKによると、やくざマネーが株式市場に投入され、インサイダー取引等で大きな利益を上げている・・・とのことで、「それは」問題だ・・・でも、現状では、どうしようもないと言うのだ。

そもそも「大資本家であるユダヤ人たちは、戦争の為にお金を貸し出して利息を取り、その資本を益々膨らますために、死の商人を唆すことも含む数々の策略で、巨大な利益を上げ続けている」のだから、日本のやくざの小規模なインサイダーなど、多くの「お仲間経営者たちのインサイダー同様」全体からすれば、全く問題にならない金額の筈だ。

また何時もの「悪いのはこいつらダケだ」的論理で、おバカな「外部投影悪の対象紹介」に公共放送の電波を使っているのだから、

本当に、呆れる。

株式市場の問題を取り上げるのなら、ちゃんと全体像から始め、その問題点を多くの国民に知らしめ、その後に、額の多いお仲間経営者たちによるバレ難いインサイダーを明らかにし、摘発を訴え、それから、やくざマネーのインサイダーと続けるべきである。

やくざに一般市民の欲ボケが協力していることを示したのは、良いが・・・、問題提起の仕方と順番が悪い。

株式市場という資本増大システムは、世界的やくざのような人々が考え、それに現状権力者たちを始めとする欲ボケ一般市民たちが便乗しているのだから、

現状の資本主義は不健康で、実質的に金権拝金自慰主義になっているのだ。

その不健康さを治そうと情報を広めるのが、公共放送本来の役割である。

元の大やくざ+欲ボケ権力者のシステムを温存したまま、小金額やくざ+欲ボケ一般市民を問題視しても「不健康なシステムの宣伝」になるだけで、

「・・・なら、俺たちも同じようにやって見よう・・・」という新たな欲ボケを増産するだけ・・・だから、社会を益々不健康にして治安を悪くしているようなものである。

公共放送を行うのなら、上記の程度は考えて、番組内容を組み立てるべきである。

その程度の能力も無いのなら、適材適所では無い。

よ~く、考えて頂きたい。

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