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三田佳子息子、覚せい剤問題・・・。

三度目の摘発となった高橋被告・・・。今回は、実刑を免れないだろう。

・・・で、その本質・・・。

おバカなテレビでは、「親から金銭的にも精神的にも自立していない・・・」等と、

「オコボレ頂戴わんわんである、金銭的にも精神的にも現状権力者から自立していない自らをさておいて、偉ぶっているだけ」・・・だから、

訳の解らない人々も多く、同様事例での再発防止にも何ら役立たない・・・。(このような行為は、ハッキリ言えば、エネルギーの無駄・・・どころか、人間社会改悪情報のばら撒き・・・である・・・)

そこで、「精神心理学をまともに学んだ者なら誰でも知っている」基本的な構造を紹介する。(知らない方々の為に・・・)

先ず、テレビにしゃしゃり出てくるのが母親だから、母子関係に注目が集まるが、

高橋被告の問題行動は、「健康な父性の欠如」がもたらしていると推定されるのが普通だ。

父子関係の問題が大きいのである。

何故か・・・?

世間で偉大な女優と扱われていた三田の家庭では、「偉大な女優に対する気遣いが家庭内にも持ち込まれていた」のではないか・・・。

結果として、「父母の力関係」がバランスの良いものとはならず、そのような状況で育った子供は「自らの立場を優位にするため」「無意識で母の注目を集め続ける子供」として自分を育ててしまったのではないだろうか・・・。

年齢的に子供で通った時代はそれで良かったのだろうが、年齢的に大人となっても「精神的に子供のまま」だと、「環境と自分との間にギャップが生じ」、「現状脱出エネルギー」が生じる。

その「現状脱出エネルギーにつけ込んだのが、覚せい剤売買人脈」であり、その人脈からの誘いを「健康な父性の欠如ゆえに断りきれなかった」のが、高橋被告である。

覚せい剤売買人脈にとっては、「お金持ちであること」が魅力の一つとなりえるので、「大女優であったこと」や「お金持ちである事」が、「健康な父性の欠如と絡まり」息子の為にならなかったのが、今回の事件である。

・・・どうすれば良いのか?

高橋被告の父性を育てること抜きに、問題の解決はあり得ない。

母親より父親がその鍵を握っていて、父親が無理なら、精神心理の医者・療法士等が「代役を務める」しか無い。

精神科に通わせていたのは、正解なのだから、その事の意味もチャンと伝えるべきなのだ。(もっとも、再犯を防止出来なかったのだから、担当医の実力は???である)

それと同時に、人の弱みである「現状脱出エネルギーの隙間につけ込む、覚せい剤等販売組織の問題」を解決する事が重要だろう。

・・・この問題は、格差や貧困と密接な関係がある。

言うなれば、「ソフトテロ」だからだ。

産まれながらの環境格差をワザワザ温存し、支配・搾取・略奪行為や、現行人間社会のシステム不備につけ込むことで大枚を得ること等を容認し続けている限り、「それらの事による」「負の部分を押し付けられた人々のテロ」は無くならない。

健康な人間社会に転換しない限り、覚せい剤等の問題も解決し得ないのだ。

例え、覚せい剤を無くせても、新たな、同様の物事が起きてしまう・・・。

現状の不健康な人間社会で、大金持ちで居て平気な人々は、

「自分の正体」をジックリ見つめて頂きたい。

公正な目と感覚でちゃんと見つめれば、産まれながらの環境格差や、職業差別等を無くしたくなる筈だが・・・。

目の前の大枚で自慰に励めるのも「健康な父性の欠如が原因」だから、「高橋被告と同様の病気」である。

(不備だらけの現行法では、捕まらず・・・、

自虐情報で育った周囲の人々からは、羨ましがられ、賞賛されてしまっているのだろうけれども・・・

自覚を得れば、「恥ずかしくて、恥ずかしくて、居ても立っても居られない」筈だが・・・!)

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