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今時、税金取るなら『所得・財産応分の』「社会保障税」と「環境負荷税」だろ・・・。

現状の不出来な人間社会に媚びた者どもは、現状人間社会から気に入られ成功し、大枚を得られる確率が高くなっている。

しかし、不出来な人間社会に媚びる事は、不出来な人間社会の進化を遅らせているのと同じである。

従って、不出来な人間社会故に不利となっている人々への社会保障に対し、応分の負担が当然だ。

おまけに、多くの成功者と言われている人々は、大量消費自慰生活を行っている。

大量消費自慰生活は、お金がかかるだけでは無く、環境負荷も大きい。

多大な環境負荷をかける生活は、地球生命体細胞群の未来を食い潰しているようなものだ。

従って、所有財産・生活環境負荷に応じた「環境負荷税」の負担が当然であり、大量消費自慰生活で失われる未来に対する保護対策を行うのが当然だろう。

現状では、これら当然の負担すら求められていない・・・のは、「自らの正体さえ満足に理解出来ない現実から逃避する為の自慰の為、不出来な人間社会に媚びを売って擦り寄った」者どもが、自らの実体も顧みず、『図々しくも』権力者の座まで得て、自慰資金を目減りさせない法体系とすることで、『更に、より不出来な人間社会にしている』からだ。

・・・そんな事を行っていて、一般庶民に更なる負担を求める消費税を宣伝している・・・のだから、「不出来な人間社会を益々不出来にする、自らの実体も顧みない『不出来な者ども』」には、本当に呆れる。

そもそも、産まれながらの環境格差だって「科学的なお墨付き」が無い・・・のだから、本来ならサッサと是正するべきなのだ。

ところが、不出来な者どもは、遺伝子が部品使用されているだけという現実も満足に理解せず、自らの子供に自らの思いを被せる・・・から、平均以上の財産でも相続が当然・・・と、デタラメを行い続けたがる。

結果として、平均以上の財産の相続は、異常な生涯賃金の格差等と共に、不平等・不公平感を誘い、犯罪の原因ともなっているのだから、現状の不出来な人間社会に媚びを売り擦り寄っている者どもには、犯罪者量産の責任も在るのだ。

必要な仕事を毎日何時間もこなしていれば、誰だって普通以上の生活が出来る・・・のが、職業差別・生涯賃金格差の無い「当たり前の健康な人間社会」だが、

不必要な仕事でも、他人を欺いてでも、他人の金銭・財産・労働力を搾取してでも、『現行法に触れないように』自らの下に大枚を掻き集めれば、大金持ちとなり、お金に伴う社会的立場も得られてしまうのが、現状の不出来で不健康な人間社会だ。

霊感商法でも摘発されなければ、大金持ち・・・摘発されても、隠した集金大枚は残せてしまうのが、現状の不出来な人間社会だ。

こんな不出来な人間社会に媚びを売り擦り寄って「お金儲け」をしている者どもは、大同小異で、多くが、悪徳商法の親玉のような大悪党である。

不出来な現行法では摘発さえされない・・・だろうが、実質的には人間社会をより不健康にし、不平等・不公平感を蔓延させ、犯罪を誘っている・・・のだから、犯罪司令部構成員で、

『現実的罪は非常に重い』。

それらの悪行を少しでも是正させる・・・のが、政治本来の仕事である。

不出来な現状人間社会に媚びを売り、大枚を得ると共に人間社会の健康化を阻害してる者どもへは、応分の重税が必要だ。

それは、彼らの為でもある。

地球温暖化が深刻な現状で、環境負荷の大きな生活をしたり、環境負荷の大きな物品を得るなら、応分の重税が必要だ。

大金持ちには重税でこそ「格差是正」にも繋がる。

大金持ちを容認して放置すれば、確実に人類は滅亡する。

昨今の物価高や、デタラメな消費税宣伝、ガソリン暫定税率廃止論等で、多くの人々は、益々税金に対する関心が高くなっているだろう・・・。

是非とも、本来の税の基本である「人間社会の健康化」という観点から考え、見直して頂きたい。

現行では、年金も税金も「利権の園」製造の為に考えられているようなものだ。

・・・それは、不健康極まりないから、人間社会も不健康になってしまうのである。

年金は、社会保障として社会保障が必要な人々へ配れば良いのであって、現状のような十分な収入・財産のある人々までもへの「利権のオコボレ」分配年金など、本来あるべき年金システムでは無い。

社保庁は解体で、職員・役員は、責任追及&再就職はハローワークが当たり前だ。

民間化して再雇用とはふざけている。

どうしても民間化して人を雇うと言うのなら、散々な仕事しか出来なかった連中は責任上全員外して、一般社会に溢れる普通に仕事の出来る人々を雇うべきだ。

本来なら、年金は社会保障税として、生活保護同様、税金で良いだけだ。

今まで集金した分は全部税金に入れ、利権オコボレ分配は止め、社会保障に切り替える・・・と、政治決断すれば良いだけである。

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薬害肝炎問題、政権を維持したいが故に「肉を切らせて骨を切る」作戦に出た政府与党・・・。

本音を言えば、絶対に責任は認めず、賠償金も出来るだけ小額にしたい政府・官僚・・・。

賠償金は、どうせ税金だから、最悪増税すれば良い・・・と、比較的容易に支払う意思を示し、

責任論は本質に触れられないように・・・と画策中・・・。

・・・で、この茶番劇、「政権の座を離したく無い」からという・・・タダその一点が中心になっている。

政権の座からすべり落ちれば「過去の悪事がバラされ、お縄となっても不思議では無い人々に溢れている」・・・のが、政治家・官僚の世界・・・。

薬害肝炎だって、リストが在った裏には、「追跡調査」が在るのでは・・・?

もしかすると、「旧731の実験」みたいに、アメリカで明らかになった危険性を知った上で、「どの程度の実害が出るのか?」を確かめたのかも・・・。

薬害エイズも同様・・・だったりして・・・。

・・・で、このような「実証実験を日本人で行う代償として、当初は戦犯から外して貰い、立場を与えてもらった」のかも・・・。

そして、「その意思」が継続しているのが、現厚生労働省だったりして・・・。

食品添加物多量複合接取の件にしても、本来水の綺麗な日本国の水があっと言う間に汚染、大量塩素等入りになった件を考えれば・・・。

・・・で、瀬島の顔が利く、朝○系、伊○忠がらみでは特に多かった・・・?

実態を知っている者どもは、最初から添加物や危ない水を避けているからお元気で、

一般日本人をバカにしたアメリカとの密約、アリアリ・・・。

売国民権力者ども、タダで済むと思うなよ・・・。

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神世界、またまた霊感商法・・・被害額100億円とは・・・。

人の生死は細胞ごとに起こっていることを認識しているなら、騙される人が居るのが不思議・・・な霊感商法・・・。

お仲間である警視には、チャンとお金でお礼・・・という実態に、大爆笑。

「霊力で、警視総監にして上げる・・・」とでも、言ったのなら、本気で神を信じていると言われても「そういう人なのね・・・」と納得出来るが、

お仲間には、利権分配で、お客からはボッタクリ・・・では、

「自ら神も仏も無い・・・」と言っているのと同じ・・・。

・・・で、神のご加護という在り得ないモノにも守られる訳も無く、

『摘発』

となった。

それにしても、100億円も集金させるまで放置した警察も、お仲間なのでは・・・?

参拝形式が一・三だというから、韓国系組織にお金が流れていて、大統領選に使われていたりして・・・(?)

韓国大統領選が終わった頃の摘発・・・というのも、臭い、臭い・・・。

朝鮮人・中国人・アメリカ人が、好き放題一般日本人からボッタクリまくっている現状日本国の病気は何時まで続くのか・・・?

アメリカの半植民地状態で、それすら「率先して維持して来た」現状の官僚や政治家どもは、一般日本人の自殺者が年間3万人を超えようが「他人事」で、

「自腹満腹作戦」を維持する為、

「一般日本人からボッタクル」消費税増税の事しか頭に無い・・・。

そんな事をし続けていて、タダで済むと思っているなら、オメデタイ馬鹿だけれども・・・。

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死後爪や髪の毛は伸びないという米大学研究発表の嘘・・・。

アメリカの某大学では、色々な巷の常説について検証した結果を発表した。

早速、テレビ・マスコミでは、大宣伝している・・・。

ところが、中には重大な嘘も含まれているから要注意だ。

死後、髪の毛や爪が伸びない理由として、複雑なホルモン情報が断絶されるから・・・と、

如何にもその通りの理由を付けたまでは、良かったが、

少なくともマスコミ報道では、死の定義が示されていないので、実質的には嘘になるのだ。

俗に言う、丸ごと一人の死の判定基準となる、心臓の停止を「死の基準点」とするなら、

その後しばらくは、髪の毛も爪も伸びている。

・・・のは、いきなり全ての細胞が死んでしまう訳では無いから当然である。

死の基準点を、爪付近の細胞や毛母細胞付近の細胞全ての死とすれば、当然、言うまでも無く、爪も髪の毛も伸びない。死んだ細胞は、容易に乾燥し、縮むことも事実だ。

・・・で、何故、このような「死の基準点をはっきりさせていない『いい加減な』研究発表」が報道されているのか?・・・と言えば、宗教や霊感商法等を擁護したい、テレビ・マスコミの思惑に好都合だから・・・である。(そうでは無いのなら、死の基準点が曖昧であることを指摘するコメントぐらいある筈だ。)

言わば、大本営発表的な『自分たちの思いに』「都合の良いところだけしか見ていない」研究発表は、恐らく、彼らがキリスト教徒である事と無関係では無いだろう。

丸ごと一人の死生観を維持したいが故に、死の基準点を明確に定め公表するという、研究上当たり前の手順を踏めなかったのだろう。

宗教的思い込みは、現実把握の障害になる。

現実を検証するべき学問の器を借りて、自分たちの納得心をより強くする為の情報を発信することは、ある種の工作活動である。

「ソフトテロ」とでも言うべきだろう。

ソフトテロ等で、現実的な思考が破壊されないように自主防衛することをお奨めする。

生物の誕生・死は、細胞ごとに起こっている。

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「UFO対策は?」だと・・・。

民主党議員の質問により、話題になったUFO対策・・・。

どうも、現状権力者に対して「友好的なのか?敵対的なのか?」が、気になるらしい・・・。

そもそも、自らの実体に対して敵対しているような者どもが考えることとは、そんなものなのだろう・・・。

広大な宇宙空間を短時間移動出来るということは、重力制御や空間制御が出来るということと同義であり、

そのような技術を収得する為には、相応の現実把握能力が要る。

現実把握能力は、生物に対しても同様に伸びるから、

宇宙生命体細胞群の同胞に対して敵対すると考える方がオカシイ。

敵対するとすれば、

例えば、地球生命体細胞群を滅ぼすような行動に執着している場合で、

敵対してしまえば、技術力の差は膨大だから、勝ち目など全く無い。

現状権力者たちが、気になるのはある意味当然で、

「自虐的な事を行っているから心配を生んでいる」

・・・だけなのだ。

UFOを気にするより、自らの行っている事を気にしたら?!

健康な心と頭が在れば、上記の事や何を行うべきか?・・・ぐらい解るでしょ!!!

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やたら業界受けが良い麒麟・田村・・・。

中学生ホームレス本がバカ売れしている麒麟・田村・・・、やたら業界受けが良い・・・。

・・・のは、「不遇を不遇とせず、良い事として解釈するポジティブシンキング」故でもある。

現状権力者にとって、これ程都合の良い考え方は無い。

何しろ、不遇を認めてくれるのだから・・・。

田村は、偶々、或いは「意図的に」不遇から抜け出せた「抜け出させた貰った」だけでは無く、芸能界入りし、それなりに売れ、尚且つ著書まで売れている・・・。

しかし、もし、ホームレス状態が何十年も続いていても、同様のことが言えたのだろうか?

恐らく、最初の何年かで考え方はガラリと変わっていただろう。

人生を諦めていたかも知れないし、

犯罪者になっていたかも知れない。

・・・人間とは、そういうものなのだ。

ところが、立身出世物語の主人公の立場を得させられている現状では、かなりのゆとりがある。

そのゆとりのある状態で言っているのが、

不遇を不遇としないポジティブシンキングや「実家を持ちたい・・・」との家族主義だから、

現状権力者たちは大喜びで「宣伝させる場所を提供している・・・」。

この異常な人間社会を「異常なまま肯定する思い」を刷り込む役割を、演じさせられているのだ。

田村にその自覚があれば、確信犯のオコボレ頂戴わんわんである。

自覚が無いのなら、もう少し色々と考えた方が良い。

現実を見れば、偶々他人に取り上げられた田村のような例は少なく、ホトンドの不遇者が恵まれないまま時を重ねさせられている。

そんな人々は、例え考え方を変えようが、それなりの努力をしようが、

「現状権力者たちに擦り寄り、田村のように現状権力者たちから認められない限り」

不遇から抜け出せる確率は、万に一つも無い・・・のが現状だ。

こんな状態の人間社会をポジティブシンキングで肯定することは、

現状で有利な人々にとっては好都合だが、

一般庶民にとっては、現実的なメリットを何一つもたらすことは無いだろう。

それでも、流行情報に操られ、思いに染まれば、

・・・セイゼイ、「現実逃避が出来るダケ」である。

結果として、人間社会の健康化が遅れるのだから、迷惑な話しだ。

多くの人々には、是非とも、現実的に冷静に考えて頂きたいと思う。

崖っぷちの人類、後が無い・・・のだから・・・。

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大人のオモチャの大実験、ミサイル大気圏外撃墜成功・・・。

多大な防衛利権となっているミサイル防衛システムの実験が成功した。

実戦的効果は疑問符だらけだが、「一矢も報いずに全てのミサイルを受けることは無い」との宣言ぐらいにはなるだろう・・・。

戦争で実戦的効果を狙うなら、正確な情報収集と先制攻撃が一番で、

それを良く知っている国々では、軍事衛星や諜報活動を行う組織を持ち、先制攻撃が出来る武器も持っている。

その上で核武装すれば、現状ではどの国でも「攻め込んだらタダでは済まない・・・」と思えるから、戦争を仕掛けられる確率は圧倒的に低くなる。

ところが、日本国は未だに半植民地状態で、普通の軍隊を保持することも、ちゃんと機能する諜報活動を行う組織を持つことも・・・行おうとしない・・・ばかりか、スパイ防止法も無く、正に平和ボケ状態だ。

結果として、北朝鮮のミサイルは日本の技術と部品で出来ている・・・なんて事態となってしまった。

そこで、もしかすると本当に飛んできてしまうかも知れないミサイルを、「何発かは打ち落とせるゾ!」の宣言の為に、巨額の投資をする事となった。

その結果の一つが今回の「ショー」である。

どの道、本当の戦争では決定打にならないのだから、ミサイル防衛システムを使用するような状態が出来てしまえば、日本国はタダでは済まない・・・。

よって、他の手段で戦争を回避することとなる。

だから、実質的にミサイル防衛システムは、大人のオモチャなのだ。

そんなモノに巨額のお金をかけるのは、アメリカ人と大枚を分け合いたい連中が居るからである。

本気で、日本国を戦争から守りたいのなら、現実情報の全世界的流布と理解の援助を行えば良いだけだ。

多くの人々が妄想から解き放たれ、自らが地球生命体細胞群の一塊である事を自覚し、他人も同じ地球生命体細胞群の一塊であることをちゃんと認識出来るのなら、

自虐的な行為は、戦争も含め、「行いたくない」のが当たり前だ。

地球生命体細胞群を大切にするなら、

そのホンの一塊の自分に永遠性を求めたり、自慰に明け暮れる「精神的未熟さ」を卒業し、

地球生命体細胞群の永続を求めるようになる・・・のが、当たり前だ。

誰もが、地球温暖化問題等も率先して解決したくなるだろう。

人間社会も多くの自虐行為が葬られ、

産まれながらの環境格差や職業差別等の無い、適材適所が徹底した、努力と実働による格差があり支配・略奪による格差の無い・・・、

当たり前の健康な人間社会となる筈だ。

いい加減に、「働かざる者食うべからず・・・」という、現状で有利な人々に奴隷を提供することを後押しする自虐的な標語は葬り、

「豊かな地球、豊かな科学技術、豊かな人・・・自虐的な物事はやめましょう」が当然となる進化した人間社会へステップアップするべきである。

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第二の大政翼賛会を作り出したがっているテレビ・マスコミ・・・。

大東亜戦争に突入してしまったのは、軍部に権力が集中し、大衆がマスコミに煽られ冷静な世論が形成出来なかったから・・・だ。

当時の世界情勢は、列強の植民地支配・・・で、列強に対する対抗から「同様の強国」を目指し、自国防衛が出来るようになったところまでは、良かったが、

列強同様、支配地域を広げよう・・・としたから、大失敗した・・・のが、日本国の歴史だ。

現状の世界情勢は、正に経済植民地支配略奪競争状態で、

日本国でも、経済的開国を迫られたから、外国並みの「強い企業」を量産せざるを得なくなってしまった。

・・・とりあえずは、外国企業に一方的に支配・略奪される状態を防げる位、日本企業も強くなったが、

ここで、歴史の教訓を生かすなら、

「同様の支配・略奪行為に突き進まない事」が重要であることは言うまでも無い。

今後は、「強い企業による競争原理の嘘・インチキを暴露し、世界中に情報として流し、現実的に平和で豊かな人間社会を構築するように」方向を定めなくてはならない。(他の記事をご参照ください)

過去同様、戦争行為に突き進めば、地球環境が悪化するばかりでは無く、

経済戦争が武力戦争に化けるのも時間の問題・・・となる。

頑張った者が報われる社会というが、何を頑張るのか?が重要である。

他人を支配することや他人からの略奪行為を頑張ったり、地球資源を我先に使うこと等を頑張れば、確実に人類滅亡だ。

それだけでは無く、他者から金銭・財産・労働力等を搾取・略奪する行為は、人間同士の不信を招き、犯罪を誘発しているのだから、

そのような行為を頑張ることは、実質的には人間社会を壊していることと同じなのだ。

ところが、そのような行為で大枚を掻き集めた連中が、お金に権力を持たせる法整備等を行ってしまったので、現状の人間社会は「金権拝金自慰主義社会」となってしまった。

何時までも続けられる訳の無い、この愚かなシステムを「宣伝して、大衆を現状社会賛美派へと洗脳し続けているテレビ・マスコミは、まるで戦前の大政翼賛会賛美のよう」である。

このまま進めば、バカは死ななきゃ治らない・・・と、原爆以上の惨劇が待っている・・・。

経済的に豊かになった大企業が、率先してインチキシステムを告発し、人間社会の健康化に邁進するなら、救われるチャンスはあるだろうけれども・・・。

経営者や株主が搾取した大枚で自慰に明け暮れているようでは、先も短い・・・。

果たして、人類の近未来は・・・。

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まるでオウムの選挙活動、韓国大統領選・・・。

優秀なる選民が愚衆をコントロールすることを是としている人々も多い・・・という韓国では、大統領選挙もまるで人気投票・・・。

日本で同様の映像を見たのは、オウムの連中が立候補した時・・・。

しかし、日本国も、同一化工作で同様な国とならないように・・・要注意・・・と言いたくなる程、昨今の状況は不健康。

人に権力を持たせたら、誰が権力を持ってもダメなんだって・・・。

権力は人に持たせず、事実・現実に預けさせれば、

政治家・官僚は、本来の公僕となる・・・。

多くの民が事実・現実を認識し、公僕を監視することが重要である。

何から何まで他人より優れている選民など存在しない。

選民思想とは、権力者が自分が権力を独占したいから作り出した概念に過ぎないのだ。

・・・この程度のことは、普通の頭がある人なら、情報・教育が不健康で無い限り、どの国の人だって解るよね・・・。

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天上の星のイルミネーションを失った街に輝く似非星に・・・。

この季節になると、街中、住宅地・・・イルミネーションが至る所にある・・・。

ところが、天上の星は、ホトンド見えない・・・。

天上のイルミネーションは、エネルギーも消費せず、温室効果ガスも出さない・・・が、

巷に溢れるイルミネーションは、地球環境の悪化の後押しにさえなる・・・。

最近は、省エネ、発光ダイオードとなり、多少は違うが、

天上の星を見づらくする程の過剰イルミネーションは???だ。

星と、イルミネーション、「共存出来る位が適度」で、

過剰なイルミネーションは、

大食いやフードファイトにも似て、

醜悪そのものである。

醜悪なるものを醜悪と感じない程「現状人間社会の毒」に侵され、

「現状権力者たちに都合の良い、ゾンビ化したマリオネット」、

とならないように、

食品添加物入り飲食物や、塩素漬け水、

特定の誰かの思いを刷り込む情報・教育・・・、

には注意して、健康な人生を歩みたいものである・・・。

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年金問題の責任を国民になすり付け始めた福田「官僚」政権・・・。

現在の年金システムは実質的に破綻している。

また、本来年金とは、年金という生活費を受け取らなければ普通の生活が出来ない人々に対する「社会保障」だ。

ところが、現状の年金システムは、

国民から集金し、

集金したお金を勝手に運用したり、流用したりして、そのバックや利権等を「ずさんでやる気などまるで無いような事務仕事」の給料と合わせて私有財産化する為に、

政治家・官僚どもが考え出した「利権の園」である。

このインチキに対する文句を言い辛くする為に、

「本来、年金など必要の無い、現状社会ゆえにお金持ちになり、財産等を持っている人々」でも、

「年金保険料を支払っていれば年金が貰える」・・・という、

社会保障では無い「利権分配システム」になっているのだ。(ここが、官僚どもの狡賢さである)

当然、まともな社会保障に比べれば「圧倒的に費用がかかる」。

それなのに、「やる気の無い運用」や「勝手な流用」で、原資を減らして来た・・・のは、

当初の計画では、「薄い毒物漬けになった多くの日本人は皆、年金を受け取る前に死んでしまうから、年金原資はそんなに必要無い・・・」だったから・・・だ。

ところが、意外にも世界一の長寿国となり、悪巧み連中の思惑は崩れると共に「帳尻あわせが必要になってしまった」。

そこで、考え出されたのが、「現行システムの温存」と、「消費税による集金」である。

破綻している現行システムを温存するとは、「利権分配システムの維持」であり、費用は今まで通り、あるいはそれ以上に、大量にかかる。

今回の個人に届く年金確認便にしても、「責任を国民に擦り付けるための小細工」であり、多大な費用がかかる「新たな利権製造」でもあるのだ。

その上、大量にかかる費用を補う為に「他の利権を崩したく無い」から、容易く一般大衆から否応なしに集金出来る消費税の増税という手段に出る。

本来なら、社会保障は社会保障なのだから、

「現状社会ゆえに」社会保障の必要の無い、

収入・金銭財産立場のある者には、

「無し」が当然だ。

今まで集金し「残っている年金原資」は、「直ちに税金として取り入れ」、

集金は、「所得等に合わせて」「社会保障税」として徴収すれば良い。

年金支払いが必要な人々には、普通の生活が出来るように十分に年金を支払えば、

犯罪も減り、

愛国心も自然と芽生え、

良い社会にしようという空気が蔓延してくるから、

数々の問題の解決も早くなる。

現状のように、労働力を搾取して、年金原資さえ満足に支払えない給料で多くの人々を扱き使い、

「自分たちは大量消費自慰生活に明け暮れている」搾取・略奪主義経営者/資本家等を容認する社会では無く、

職業差別の無い、適材適所が徹底した「当たり前の健康な社会」が構築されるようになるだろう。

そもそも年金原資を支払える十分な給料も得られない人々が居る社会にしておいて、基本的に全ての人々から最低一万三千何がしを集金し、支払えないことが認められる期間が2年だけ・・・ということ自体が「現実的では無い」。

本来なら、社会保障税として、所得から応分を差し引けば良いだけなのだ・・・。

高額所得者になっている人々は「現状人間社会ゆえに」高額所得者なのだから、例え将来一円の年金を受け取れなくても「大量の社会保障税金」を支払うのは当然である。

ワーキングプアーの人々は、「現状人間社会ゆえに」ワーキングプアーなのだから、

社会保障税の免除は当然であり、

将来にわたり安い給料で社会に貢献し続けたのなら、

例え一円も社会保障税を支払っていなくても年金の受給は当然の権利だ。

このような最低限の保障があれば、ワーキングプアーも「仕方なく」容認されるのかも知れないが、

それすらも無いのなら、暴動を誘発したいだけなのか?と言われても仕方無い。

・・・・・・・。

狡賢い者どもは、「真面目に年金を支払い続けた人々は・・・」と「利益分配型現行システムの温存に奔走している」が、

「破綻しているものを無理に維持しようとすれば、社会全体が破綻する」

可能性が大である・・・。

そして、その「社会全体の破綻を誤魔化そうとして、過去の戦争はおき続けて来た」のである。

日本国は戦争を放棄している・・・とは、言えども、「自衛権」はある。

破綻を誤魔化す為に、「弱小国に経済等で無理強いし、戦争を仕掛けさせること」は可能である。

「戦争で多くの民が死んでしまえば、年金の問題も吹っ飛ぶ」のだ。

そして、筋書きを書いた悪巧み連中の「大量消費自慰生活」は維持され、血統利権として代々受け継がれることとなる。

そんな人間社会なら、人類滅亡もセットでついてくる。

年金問題の平和解決唯一の道は、上記のような「社会保障税化」である。

悪戯に原資を減らし、「事務能力や運用能力の割りに高額の給料・ボーナスを得ていた者ども」の責任追及と不当利益の返還、

そして社保庁職員は全員解雇で、民間ハローワーク・・・が、当然である。

社会保障税の徴収・支払いは「収入・財産状況を把握している」税務署・・・で良いのだ。

福田「官僚」政権では、上記のような当たり前の解決も出来る訳が無い。

・・・それとも、官僚を切って大英断が出来れば・・・国民から大喝采なのだが・・・。

せっかく、総理大臣になっているのに・・・ねぇ・・・。

やはり、家族利権の延長線で国会議員~総理では・・・。

適材適所と程遠いのは、民間企業だけでは無く、

適材適所では無いストレスは世間に溢れ、

現状脱出エネルギーが暴発すれば、

またまた、事件・事故・・・。

何時まで、そんな愚かな状態を続ければ改められるのか・・・?

人類滅亡までダメなのか・・・!?

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刑法犯減少・・・。

刑法犯の数が減っている・・・のは、合法的犯罪行為を増やしたからだ。

例えば、ワーキングプアーと言われるくらい「人権を無視した雇用」を多くの職種で可能にしたから、

若く元気の良い「強欲な人々」は、違法とされる行為を避けて合法的搾取行為を選択するようになった。

スタイルは変わっても「自らの欲望」は果たせるので、構わない訳である。

全体では減少している刑法犯だが、高年齢層の犯罪は増えているのだそうだ。

格差社会となり、年齢が高かったり若くても十二分な元気と強欲さが出ない人々でも、当然、生活がある。

生活に十分なお金が得られなければ、生活保護・・・だろうが、そのハードルは低く無い。

そこで、三食仕事付きとなる刑務所が選択されている。

万引きや無銭飲食等の微罪を繰り返し、刑務所暮らしを続けるお年寄りや社会的弱者を量産する人間社会など、文化国家では無い。

数の上だけで刑法犯を減らしても、官僚の言い訳そのままで実態が伴っていないのである。

一番簡単なのは、全ての犯罪を合法化すれば刑法犯はゼロになる・・・のだから・・・。

現行の法律などこのように、いい加減な「考え・思いによる納得法」に過ぎない。

過信するは、ナンタラ教の信者のようで滑稽でさえある。

自覚無き強欲元気生物たちの壊す社会はオゾマシイものだ。

そんな強欲元気生物の行っているのが、大量消費自慰生活・・・だから、地球温暖化も進んでしまい、地球生命体細胞群の未来まで危うくなってしまっている。

強欲生物たちが本当に行いたいことは、

健康な自己存在確認で、

それが上手く出来るようにセルフコントロール出来ないから、

欲求不充足状態となり、

その欲求不充足状態を代償欲求で埋めようと、不可能な事を無理する事に拘るから、

大仰な事を行ってしまい、

環境も人々も傷つけているだけ・・・なのに・・・。

全く・・・。

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長崎県佐世保銃乱射殺人事件・・・。

銃乱射事件、自殺した容疑者の近況が報道されている。

定職に就いていない、借金がある、殺されてしまった女性に思いがあった?等々・・・。

更なる銃規制を求める声も強くなり、政府与党も検討しているようだ。

・・・・・・・。

一番の問題を忘れている。

「何故、このような状態の人間が出来てしまうのか?」

更に厳しい銃規制をしたところで、殺人の道具は至るところにある。

刃物や農薬等まで規制出来るのか?出来たとして「そのような人間社会は快適か?」・・・。

規制の問題にすり替えてはいけない。

「人間の状態の問題」である。

現状の生活に嫌気がさし、現状脱出エネルギーを暴発させてしまう状態に陥る人々を作り出してしまう事=事件・事故の発生なのだから、

誰もが生活に嫌気がささない人間社会の構築が必要だ。

今回の容疑者は定職に就いていなかった。

つまり、適材適所の不備が招いた悲劇でもある。

血統利権を温存しているから、親が特定の職業ならその子供はその職業を受け継ぐか、他の職業を選ぶか?の優位な選択があっても、

親の持ち職が無きに等しい場合は利権が無い。

例えば、興味がある仕事でも、同族会社に飛び込んでしまえば、役員になれない下働きの生活・・・となるケースが圧倒的に多いのだから、

そんな人間社会が馬鹿らしくなる人が出ても何の不思議も無い。

遺伝子とは生物的環境適応情報の材料に過ぎず、両親から半分ずつ貰った材料の中で、偶発選択的に選ばれた発芽因子を組み合わせて「別人格の別人」が出来ているのが、生物の親子だ。

生物的環境適応情報だから、姿形で似ている部分があるのは当然である。

遺伝子情報として身に付けている物事は、鼻の高さや皮膚の色等を見ても明らかなように、簡単に変化しない。

言葉や思想や宗教等が遺伝している訳では無いので、それらの物事は、誕生後の環境等で簡単に変化する。

職業も生物的環境適応情報が重要な職業も、誕生後に身に付けた物事が重要な職業もあるが、

例え、生物的環境適応情報が重要な職業だとしても、遺伝子による縛りである相続に拘ることは、同様の生物的環境適応情報を持つ人々への差別ともなり、基本的人権問題である。

誕生後に身に付けた物事が重要な職業においても、遺伝子による縛りが基本的人権問題である事は言うまでも無い。

健康な人間社会の構築の為には、先ず、産まれながらの環境格差の是正と、平均以上の立場も含む相続の禁止等を行うべきなのだが、

利権のある連中が法律を作っているから何時まで経ってもオカシナ状態が続いている。

現状の人間社会では、多くの人々の死生観もオカシイ。

現在では既に、科学的に人間が細胞の塊である事が明白であり、

過去からの死生観は情報不足ゆえに大雑把なものであった事も明らかなのだから、

情報・教育がまともなら、細胞ごとの死生観が主流となる筈だ。

ところが、現状権力者ご推薦の「思いに拘る情報・教育」のお蔭で、未だに丸ごと一人の死生観を持っている人々で溢れているのが現状である。

そんな思いの上での死生観に囚われ、現状脱出エネルギーを暴発させる人々の多くは、丸ごと一人でリセットしたがる・・・から、短絡的殺人が横行することとなる。

細胞ごとで考えていれば、丸ごと一人の道連れとか、丸ごと一人づづあの世で再会とか・・・、思いの上でしか成り立たない物事が在り得ない事は明白である。

死とは無意識の内に細胞ごとに起こっている現象で、

思いとは脳内信号で作り出されている意識の中心なのだから、

ちゃんと実体把握出来ていれば、例えそれが殺人でも、丸ごと一人の大雑把な処理など減る筈だ。

言うまでも無く、脳内信号とは霊的なものでは無く、ちゃんと脳細胞・神経ネットワークの実体に基づいたものだ。

だから、脳細胞・神経ネットワークの一部を失ったり、脳細胞・神経ネットワークが変化すれば思いも変化する。

精神心理的基本として、地球生命体細胞群の一塊である自分を自覚していて、

産まれながらの環境格差とか、職業・性等の数々の人生の本質に係わる物事の差別が無い「当たり前の健康な人間社会」で、

ちゃんとした情報・教育を受けて育つ人々なら、

規制など最小限で済む。

ところが、極一部の特定の人々の利権を維持する為に、基本的インチキを温存しようとするから、

無理している時間が増えると共にどんどん厳しい規制が必要となるようなオカシナ人間社会となっているのだ。

お金の問題も毎度毎度呆れる・・・。

お金とは、人間の外面の要素に過ぎない。

命・性別・健康・・・と人間の内面から重要視する当たり前の健康な人間社会の一員として育ったなら、

お金の為に殺人などという馬鹿げた物事は行う気にもならない筈だ。

ところが、現状の人間社会では、極一部の特定の人々の利権を維持する為に、

お金に権力を持たせ、

外面の要素から重要視するように情報・教育が行われている。

結果として、本末転倒となる不健康な事態が多発する。

今回の事件も、容疑者も被害者、被害者は大きな被害者、本当の犯人は、不健康な人間社会である。

どのような対策をするのが真っ当なのか?

ジックリ考えて頂きたい。

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モンスターペアレント・・・。

教師や学校に理不尽な要求を突きつけるモンスターペアレントが問題となっている。

・・・が、冷静に考えれば、現状の人間社会、

「最初から理不尽な物事を強いられている」のだから、このような現象も当然だ。

言うまでも無く、産まれながらの環境格差や、職業差別等に、科学的なお墨付きなど無い。

産まれた途端優遇されている人々も居れば、産まれた途端冷遇されている人々も居る・・・のが、現状の不出来な人間社会だ。

1日何時間も「必要な仕事」をこなしていても、小額の金銭しか貰えない人々も居れば、ホンの一瞬「人類の未来には好ましく無い仕事もしくは破壊行為」を行って、巨万の富を得ている人々も居る・・・のが、現状の不出来な人間社会だ。

おまけに、利権は血統相続され、おバカな人々は、極一部が偶然選択的に組み合わされて使用されているに過ぎない遺伝子の伝達=自分の保存と勘違いしている・・・のが、現状の不出来な人間社会だ。

そんな「維持する必要など無い」不出来な人間社会を維持したまま、人々は、少しでも「自分を優遇しよう」とする。

現在の自分の立場で出来る自分優遇策に奔走する。

・・・そんな物事に対する歯止めとなっているのが、法律だが、

現行法は特定の誰かの利権を保護するため「科学的お墨付きを失っている」から、宗教みたいな「考え・思いによる納得法」に過ぎない。

つまり、いくら「表面的に威厳を持たせても」基本的に説得力など無いのである。

モンスターペアレントは、こんな不出来な人間社会で、タダその立場で出来る自分優遇策を講じているだけの状態に過ぎない。

「基本的差別である産まれながらの環境格差を是正する」とさえ言わない政治の下では、無くなる訳の無い現象なのだ。

根本的な誤りは是正するから、事実・現実に素直に健康に生きて頂きたい・・・と、言える状態になるまで、同様の事態は継続する。

教師も、お上が推奨する現状権力者のご都合情報を生徒に刷り込む「オコボレ頂戴わんわんロボット」である限り、バカにされるだけで権力も何も伴わない。

お金を払っている生徒の親の方が偉い・・・のが、資本主義のルールだ。

教師ならば、せめて人間社会の基本構造の誤りぐらいは自覚して、説明し、その誤り故の行動を起こしてしまう生徒の親に対し、

自覚と自省を促すくらいのことは、出来て当然だろう。

多くの自覚無き親が、現状人間社会の病気のエネルギーに操られるまま病的な行動を起こしている・・・だけ、なのだから・・・。

先兵だけに治療を望み、犯罪的行為の司令部に対する治療を怠れば、

殺人犯のみを死刑にして、新たな殺人犯を生み出す人間社会を維持しているのと同様、

問題の解決には、なり得ない無い。

モンスターペアレントを恐れるなかれ!

多くの人々の自覚の無さ、このまま行けば人類滅亡と共に消滅する現状利益への拘り・・・こそ、大問題だ。

金権拝金自慰生物化することさえ、容認している自分の思いなら、病んでいることは明白である。

病根は、現状人間社会の情報・教育であるにしても、

病根を追い出す権利と力は、多くの人々が持っている。

自分の思い(=往々にして特定権力者の思いのコピー)に負けてしまっては、負けの人生である。

金銭的勝ち負けなど、人間の一人相撲だが、

この基本的な高等生物としての勝ち負けは、全宇宙の自然の摂理が判定し、結果により未来が変わる。

地球と地球生命体細胞群を消滅させたく無いのなら、よ~く考えることだ。

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過剰イルミネーションお宅と大食い・・・。

テレビでは、大食いでも、過剰イルミネーションお宅でも、「大量消費を煽る物事」が、大々的に宣伝されている。

・・・のは、資本主義社会では「お金が動くほど豊かになる」からだ。

病人を作って治せば、健康な人がタダ働いているダケよりも、何倍ものお金が動く・・・。

動いたお金の量や利息等が重なって「経済的国民総生産」となるのだし、それに基づいて「貨幣の量も増える」のだから、

資本主義の世の中で経済大国で居続けるコツは、「大量消費」だ。

ところが、大量消費は大量に温室効果ガスを放出したり、大きく環境を壊したり・・・するので、「幾らかは戒められる」ようになった。

それでも、過剰イルミネーションや大食いは、未だに賛美中である。

そもそも、大量消費で経済が豊かになっても豊かな人々が増えている訳では無いのだから、

「何の為に、どのように、お金を動かし、動かしたお金の量を増やすのか・・・?」

・・・は、もっと慎重に考えられるべきである。

モノの値段は需要と供給の関係で成り立っている。

人々が欲しがる物事が変われば、需要と供給の関係も変わる。

大食いや過剰イルミネーションを欲しがる人々を量産する為に、それらの物事を賛美するような情報を流せば、その情報に誘導される人々も量産されてしまう・・・のが、

「自分で自分をコントロールすることを教えず、他人をコントロールしたり、他人にコントロールされたりすることを教えている」現状の日本社会である。

お金を動かせば、経済的生産量が増えるのだから、

例えば、有機農業投資とか、経済環境是正投資とか、高効率ツール置換投資とか・・・、

人間社会を健康化する物事に対して多くのお金が動くようにすれば良い。

極一部の人々に、異常な程の大金を集め、大金を動かさせるより、全体的に十分なお金を配り、一人一人の使用量は少なくても、全体として大きなお金の動きが生まれるようにすれば良い。

人間社会を健康化することにお金を動かすのなら、同意し、

人間社会を病化することにお金を動かす事には、反対するなら、

需要と供給の関係も変わり、大食いや過剰イルミネーションは経済の発展に結びつかなくなる。

人間としての成功は、大量消費自慰生物になることでは無い。

地球生命体細胞群の一塊として、地球生命体細胞群の永続に貢献する記憶を残す事である。

ちゃんとした基準から人生を見直して見れば、自らの人生の通信簿もよく解るだろう。

大量消費による自慰で地球生命体細胞群の将来を危うくしている様な人々は、人間として失格である。

地球生命体細胞群の将来を危うくする大量消費を誘う情報を流しているテレビ等の担当者も人間として失格である。

おバカな物事でも、人々がおバカさかげんに気付かないから株価も上がる会社だって存在しているのが、資本の世界なのだから、

本当に必要な物事を資本の世界で支える構造に変換すれば、

資本主義から現実主義への転換も緩やかに行われる。

まともな行政担当者が居れば、直ぐにでも提案出来、テレビ・マスコミ等も世の中を不健康にする情報を流すのでは無く、人間社会の健康化に結び付く情報を流せば、良いだけだ。

地球生命体細胞群の一塊としての自分の実体に叛いてはいけない。

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目黒ライフル暴発事故?・・・。

父親が所有するライフルが暴発して、2歳の次男が死亡してしまった目黒の事故?・・・。

そもそも、「銃とは、人や動物を簡単に殺す為の道具」だ。

簡単に殺せるように、操作も簡単で、

簡単な操作は、例え5歳の子供でも行えてしまう・・・。

ところが、「人や動物の命の大切さは、自我や精神・考え等の成熟が無いと実感し辛い、簡単では無い問題」だ。

この二つのギャップの激しさが、数々の悲惨な事件・事故を起こしている。

本来なら、「人や動物の命の大切さが十分に理解している人々にのみ、所有が許可されるべき銃」だが、

「人の状態は変化する」のだから、

「基本的に、簡単に人や動物を殺す事が出来る道具を多くの人々に持たせる事」自体が「無理」なのだ。

ところが、「精神的成熟を伴わない物質文明に生きている人々」は、この「無理」を「無理と思いたがらない」から始末が悪い。

『愚かな思いが数々の事件・事故の原因になっている』のである。

競技・ゲーム用のライフルなら「殺傷能力など必要無い」。

警察の取り締まり用だって、猟銃だって、「イキナリ殺す必要は無い」のだから、現代の技術ならもう少しマシなモノが出来るだろう。

簡単に人が殺せる銃は、現状では、「戦争や防衛の為」のみに必要となるのだが、それらの物事でも「使用されない方が良い」のは言うまでも無い。

忘れてはいけない事は、「権力者の脅しの道具」としての存在だ。

現行の軍隊・自衛隊には、一般大衆が知らず知らずの内に、その役割が付けられている。

つまり、世界中の権力者どもが、もう少しマシな人間になれば、軍隊も銃も要らなくなる可能性大なのだ。

人に権力を持たせず、事実・現実に権力を預ける「当たり前の健康な人間社会」なら、愚かな道具を生産・維持・使用する為に無駄なエネルギーやお金を使う必要など無いのである。

多くの人々が精神的に成長出来る人間社会の為には、情報・教育・環境が重要だ。

科学的お墨付きの得られない「思いの上での物事」など、科学的にお墨付きの得られる「事実・現実」より軽く扱われるのが当然である。

『事実・現実を認める精神こそ精神の成長に直結している。』

人は、事実・現実と共にある時、初めて落ち着き、

本当の自信も得られ、

その自信が事実・現実に支えられている事を知り、権力があるのは自分では無く事実・現実である事も実感出来るのだ。

このような「当たり前の精神的作業が行われない」場合、

「自分の思いと事実・現実との区別もつかず」、

「自分の思いに権力を持たせたがり・・・、結果、自分が権力を持ちたがり」、

その事に「無理やり、お墨付きを与える為」「他人を巻き込みたがり」、

・・・醜悪な人間ドラマを繰り広げてしまう・・・のである。

人に頼って慰めを求めてはいけない。

事実・現実と共にある落ち着きから生まれる愛に生き、

地球生命体細胞群の永続に貢献する記憶を残すことが、

一人一人の人々の、本来の使命である。

自らの実体に叛いてはいけない。

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死刑執行と死刑の効果・・・。

鳩山法務大臣の下、3名の死刑が執行され、死刑にされた人々の実名も報道された。

死刑執行の効果は、大衆に対する「脅し」効果による犯罪抑止であり、特定方向に誘導している「被害者感情の沈静化」である・・・という・・・。

裁判員制度に移行する準備の意味もあるらしい・・・。

全く、今時、何やってんの!

脅しによる犯罪抑止とは、恐怖政治であり、

被害者感情の沈静化にしても、「先兵のみを憎む」特定方向に誘導された被害者感情だけに有効なのだし、

そんな茶番劇に奔走している現状権力者や宗教人的法曹関係者より、ずっと冷静に物事の本質を見れる一般市民が増えている・・・のだから、

ボンボン法務大臣の時代の進化を拒むような愚かな行為には、呆れを通り越して哀しくなるばかりだ。

犯罪を抑止したいのなら、先ず、「科学的お墨付きも何にも無い、産まれながらの環境格差を是正する」べきだろう。

誰だって、「気付いたら」その親・家・家族の子供で、遺伝子の提供とは「材料の提供」に過ぎず、その組み合わせて使われる材料から、偶然選択的に「一部」が使われ、「新たな別人格の人間」が誕生している・・・のだから、

産まれながらの環境格差がある事は、「自然の摂理を無視した人為的差別」に過ぎないのである。

「本質的に間違っている」人為的差別を続ける為には、「人に認めさせる」大衆合意が必要で、

「本質的に間違っている事」が大衆合意を得る為には「意図的に歪めた情報」で「大衆をマインドコントロールする」必要があるから、健康な情報・教育も行えない・・・のが、現状の人間社会だ。

・・・で、このような「愚かな物事を行い」、無理やり守っているのが、「現状で有利な極一部の人々の利権」なのだから、

バカもいい加減にして欲しい。

このような「基本的大間違い」がある限り、犯罪が激減する訳が無い。

意図的に歪められた情報で「調教されている」人々の多くは、

犯罪の本質を見ず、犯罪行為実行者という先兵だけを憎む・・・から、

現状権力者たちには好都合で、先兵だけを不良品の如く死刑とすれば、

勝手に溜飲を下ろした気分になっている場合も少なく無いのだろう・・・。

しかし、基本的な「犯罪者を作り出している元凶を直さない限り」新たで同様の先兵が「作られる」のだから、

「現状の自分の心さえ納得すれば・・・」というような「上辺の誤魔化し」では、心の奥の大きな闇は消えないのだ。

数多くの犯罪の動機が「金銭問題や恨み・怨み」なのだから、

基本的金銭差別である産まれながらの環境格差という「犯罪司令部」を放置して、「司令部の命令通りに動かざるを得ない状況に追い込まれた先兵」のみを処罰しても、

本質的な解決には程遠い。

このような不出来で、いい加減な現状人間社会を「現状のまま続けよう」とすると、大衆の納得心をつなぎ止めておく「ツール」が必要になる。

人類の歴史では「宗教」がその役割をこなして来た。

しかし、近代科学国家となり、科学的情報も溢れている現状の日本国では、もはや「宗教」で大衆の納得心をつなぎ止めておくことは出来ない・・・。

そこで、宗教よりは科学的に「思える」法律の出番となる。

しかし、現状の法律は、その事実・現実との整合性を科学的に検証して見れば解るように、「極一部の人々の利権を守る為」に科学的では無い要素を大量に含んでいる。

結果として、「法律教」みたいな状態となり、神父さん牧師さんお坊さん等と同様の法曹関係者が、専門用語や解りづらく厳しい表現という経文を唱えている「考え・思いによる納得法」の域を出ていない。

そこで、こんな茶番劇の責任など取れる訳の無い法曹関係者の責任追及を誤魔化す為、「一般大衆の法曹関係者化=法律教信者化」を目指しているのが、司法制度改革だ。

裏は、今時、誰だって見破れるから、多くの人々はシラケて迷惑なだけ・・・なのだ。

もはや、人間社会は、対症療法で誤魔化せる状態では無い。

根本治療・源流対策の時が来ているのだ。

産まれながらの環境格差を是正し、努力と実働による格差があっても支配や略奪・搾取等による格差を認めない、職業差別を撤廃した、適材適所が当然の、

命・性別・健康・・・と、人間のより深部の要素から重要視する、

当たり前の健康な人間社会に切り替える時期になっているのだ。

この「事実・現実」に逆らう人々こそ「抵抗勢力」であり、金権拝金自慰主義社会を続け、死んでいく自分を慰め、地球生命体細胞群の将来を危うくしている「愚か者」である。

本来なら、そんな「愚か者」こそ死刑の対象にふさわしい・・・。

現状のように「先兵」を死刑にしたところで、「犯罪司令部」を放置したままなら、新たな同様の犯罪は起こり続ける・・・が、

「愚か者」を死刑にして、健康な人間社会に移行すれば、事件・事故・病気等は激減するのだから、

行うべき事の判断を間違えないようにするべきである。

多くの先兵は、加害者であると共に「現状人間社会の被害者」でもある。

偶々自分では無いから・・・と、悪戯に死刑を容認することは、避けなくてはならない。

「大量殺人を行って自分も自殺する・・・」なんて、人間社会そのものを憎み嫌う人を生み出す人間社会ではダメなのだ。

科学技術が発展している現在では、既に手持ち核爆弾だって製造されているのだし、

それ以上の破壊力を持つ道具だって意外と簡単に製作出来ている・・・のだ。

銃程度の犯罪行為で収まっている時はそれ程長く無い。

その時が来る前に、健康な人間社会に転換出来なければ、何時、何時、地球が無くなってしまっても、何の不思議も無い。

何時までも、旧来の価値観や偶々優位な自分の立場に溺れている場合じゃないのだ。

地球生命体細胞群の健康な未来が欲しいのなら、例え現状での利権を失う事であっても、何も迷うことは無い筈だ。

死んでしまう自分を慰めたいだけ・・・なら、自分が地球細胞群の一塊であることもワカラナイ愚かな人生観を早々に改めるべきである。

永遠の命は手に入るのだ。

地球生命体細胞群としてなら!

逆に、狭義の自分である「自分の思い」に執着すれば、人類の滅亡が誘われるのである。

ちゃんと自分を成長させて頂きたい方々が多過ぎる事が哀しい・・・。

地球生命体細胞群の存続の為、死刑にされる「愚か者」は少ない程良いに決まっている。

選択は個人の自由である。

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薬害肝炎問題、手術用縫合接着剤も・・・。

止血用薬だけでは無く、手術用縫合接着剤からも・・・、薬害肝炎の底は深い・・・。

そもそも、大量の食品添加物等と、色々な内臓不全等や癌化の因果関係を考えれば、

薬害底無し沼は、どこまで深いのか・・・?も良く解る・・・。

何と言っても、旧731部隊の生き残りや帝銀殺人犯までも潜りこんだのでは・・・と言われている旧厚生省・旧ミドリ十字等の後継ぎだから、

厚生労働省の闇は深い・・・。

客観的に見れば、一般日本人に対する健康阻害と、年金で集めたお金の私物化等を行って来たのだから、

「本来の計画は、一般日本人41歳寿命で、年金支払い無し、だったのでは・・・」

と思われても仕方無い。

ところが、食品添加物や塩素入り水等の薬害によっても、

「人はナカナカ死なず、半病人化して元気の無い人々が量産されてしまったので、

医療費が予想以上にかかってしまい」、

現状では、「医療差別により、ちゃんと医療にかかれる人と医者にナカナカかかれない人」に分け、

医療費を節約して、

利権温存のまま帳尻合わせをする作戦に出ている・・・。

中国残留孤児の方々には深々と謝っても、薬害に苦しんだり、薬害で寿命より早く亡くなってしまった一般日本人には深々と謝らない、

官僚に担がれている総理大臣は、

日本国の健康化を行う気があるのだろうか・・・?(一応?を付けておく・・・)

行政改革を見ても、「アリバイ作り」と「国民の諦めを誘う作戦」が見え見えで、反吐が出る・・・。

韓国と仲の良かった瀬島龍三は既に亡くなっているが、日韓併合から脈々と続いている日本国乗っ取り、一般日本人奴隷化作戦は脈々と続いている・・・。

戦後も731部隊等に属していた根っ子が他国の工作員が、根っ子の国や人脈からの支援金と共に、帝銀事件等で奪いかき集めたた資金を使って、旧厚生省やミドリ十字等を工作機関として用いる仕組みを作り、数々のよからぬ工作活動に邁進して来ているのだろう。

帝銀事件で庇ったのが、「未だに駐留軍を置いて日本国を半植民地化している」アメリカ・・・というところにも、人脈の繋がりが伺い知れる。

何故、開戦に追い込まれたのか?

何故、原爆が落とされたのか?

何故、一般日本人人口減少社会となったのか?

何故、食品添加物は世界水準より多く認可され、癌治療薬は世界水準よりワザワザ遅れて少ない状態を作って来ているのか?

何故、年金原資を平気で使い続けられたのか?

何故、格差社会に「している」のか?

何故、テレビ・マスコミでは、どのチャンネルでも同じ人ばかり出続けるのか?

何故、自殺者3万人以上を何年も放置出来るのか?

何故、生活保護も貰えず餓死する人まで居るのか?

何故、一般庶民からの税金は取り続け、極一部の大金持ちの税金や企業・株主の税金は「必要以上に」優遇し続けるのか?(市場開放・世界水準というのは、誤魔化す為の言い訳である)

何故、薬害に対する対応として、国がとりあえず被害者に対して全額補償とし、お金の話しは製薬会社と官僚の交渉で行うという「当たり前の処理」を行わないのか?

・・・・・・・。

お金と権力を極一部の人々に集中させ、極一部の人々のみが「環境破壊も無視した」超優遇人生を送る・・・、

全ての底には、「同じ悪意」が流れている。

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霞ヶ関埋蔵金とサブプライムローン問題の先送り・・・。

日本では、特別会計の運用益が埋蔵金として「それとなく暴露」され、アメリカではサブプライムローン問題対策として借り手の金利が据え置かれる事となった。

インチキ資本主義のボロは至る所で露呈する・・・。

特別会計と言えば、年金・・・で、年金の為集めたお金の収支決算も満足に示さない・・・のは、運用損が大きいから・・・だ。

財務省では運用益なのに、社保庁では運用損なのは「やる気の違い」で、

財務省では、多大な運用益を上げなくては更なる自腹肥やしも行い難いが、

社保庁では、国民から大量のお金を吸い上げていて、支払いを渋っているから、

以前は使いたい放題だった・・・。

悪事がバレて使いたい放題が出来無くなったら、今度は、「立場の延命に奔走している」のだから、

国民が預けている年金の為のお金が「巧みな運用によって増やされる」ことなど、期待出来ない。

いっその事、「全て財務省に運用させて、運用益で年金問題を解決させたら・・・」と、思う人々も少なく無い筈だ。

消費税なんて言う前に!!!

サブプライムローン問題は、借り手の支払い利息を凍結する事で、先送り=軟着陸が期待出来る・・・ので、株価が上がった。

株価が安い時に買った連中は、儲けを数えてニンマリしているだろう・・・。

最初から、大きな変動が無い限り、基本的に株価は、ジワジワと上昇するように仕組まれているのだから、

サブプライムローンや世界同時株安等、数々の問題は、資本界に蠢く連中の「仕込み」である。

注意するべきは、「資本界の連中が認めないバブル」だけ・・・だが、

資本界の連中が認めているバブルだって「タダ権力を持っている者が認めているダケ」のインチキなのだから、多くの人々がそれに気付き認めない意思を示せば弾けるのである。

しかし、多くの人々がインチキを見られないように誤魔化されている現状では、

とりあえず、仕込みにあせって踊らせられるとバカを見るだけなのだ。

逆に「仕込み」と見れば、下がった時ほど買い時であるのは言うまでも無い。

もちろん、このインチキ資本主義は「何時までも続けられるモノでも無い」のだが・・・。

人同士が認め合う「慰め合いの常識」は知っていても、「自然の摂理の常識」から乖離している人々は、自覚出来るなら、自らの崩壊に恐れをなすだろう・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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またまた銃乱射事件が起きた米国・・・。

アメリカでは時々銃乱射による殺人事件が起きる。今回の犯人も自殺してしまった。

おまけに、「上手くやってやる・・・有名人になる・・・」旨の遺書まで残して・・・。

・・・で、言うまでも無く、「アメリカ社会が銃乱射犯を製造している」のだ。

産まれながらの環境差別のある超格差社会で、銃の所有も認められ、ポジティブシンキングで良いところだけしか見ず、キリスト教等であの世の存在を信じさせている・・・。

こんな事を行っていれば、ある程度の確率で銃乱射事件が起きるのは当然だ。

今回の犯人にも「現状のような人生など続ける価値が無い・・・」という判断があったのだろう。

上手く大量虐殺を行い、有名人となれば、「生きた証」が得られる・・・とでも思ったのだろう。

未だ、銃で良かった・・・と、思ったのは筆者だけでは無いだろう。

現状で権力の座に居る者たちや、大金持ちたちは、

早めに更生して、健康な人間社会の構築に貢献する事をお奨めする。

餓死する人々が居るのに、生活に余りあるお金を平然と得ている事自体がオカシイ。

現状人間社会が不出来だから、そのような歪んだ状況が出来るのであって、健康な人間社会なら、現状の多くの大金持ちは大金持ちに成り得ないのだから、

人間本来の姿を忘れる事無く、早めに更生することだ。

現状権力者たちも、不出来な人間社会を是正出来る立場にありながら「旧来の利権の維持に奔走している」のでは、全く務めを果たしていないことが明白である。

健康な人間社会を作る気が無いのなら、早々に立場を退くべきだ。

図々しく権力の座にあり付いているだけでは無く、人間社会の歪みゆえの利益で自腹を満腹にしている・・・のなら、その罪は限りなく重い。

不出来な人間社会故に、弱者的立場に追いやられている人々が生活に困窮したり、自殺してしまったりしているのだから、

実質的には、傷害罪・殺人罪を犯しているのと同じである。

現状権力者がお好きな「死刑」が自然の摂理の下に許されるなら、とっくに死刑にされていても何ら不思議では無い。

せっかちで、罪のなすり付けや誤魔化しが大好きな「不出来な人間」とは違い、自然の摂理は大分ゆったりとしている・・・が、もらすところは何一つ無い。

筆者の目には、現状でも確実に刑が執行されている姿が映る・・・が、更なる悪事を許容し続けると「共同責任を問われる」事が明白なので、大迷惑なのだ。

処分行動を起こしたくなる血気盛んな連中が居るのも、当然・・・か・・・。

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大雑把な中国では毒油インスタントラーメンや農薬漬け野菜で、イキナリ人が死ぬ・・・、繊細な日本では、人が食品添加物の複合接取でジワジワと癌等の病気になり、半病人化して死を迎えている・・・。

大陸的で大雑把な処理が多い中国では、かつての多量残留農薬野菜の事件時と同様、今度は、利益の為廃油で加工処理したインスタントラーメンを食べた人々が死んでしまったのだそうだ。

日本では、食品添加物の複合接取や自虐情報等の悪効で、

人々の内在ストレスが増し、

ストレスに中から突かれ「消費動物」化した人間が、

数々・多々の消費行動に突き進み、『経済』が豊かになっている・・・。

半病人化した人々は、一次消費だけでは無く、癒しや治療も求め、

医者やエステ等も儲かるので、

益々『お金が動き』経済が豊かになっている・・・。

・・・で、コレは、官僚どもの悪巧みの結果でもある。

ネズミにストレスを与えるとより多くの餌を食べることの悪用だ。

そんな『実験動物、貢ぐクン』化している国民は、食品添加物や残留塩素等の混じった水の『複合接取』の悪効で、多くが癌等の病気になり、

『死ぬまで』お金を使い経済に貢献する人生を送らせられている。

そもそも抗酸化物質等が食品と結び付く為には、反応性が良く、安定化する物質が求められ、

反応性が良い物質は、体内の細胞とも反応性が良く、安定化する物質は、消化吸収が困難な物質でもあるから、身体に良い訳が無い。

メーカーの嘘論理では、「全ては体内に取り込まれる前に反応済みとなり、食品としては問題無い」・・・だが、「全てが反応済みになるとは、理想理論での話しで、実際は残留する」し、『量を間違っていれば』意外な程残留しているのが現状なのだ。

人口甘味料にしたって、甘さを感じる神経を刺激する薬であるから、甘さを感じる前に簡単に壊れないようになっている。

それらは、糖の代わりとして使われるので、鉄の代わりにアルミを接取し続ければ、アルツハイマーになり易いのと同様で、何の影響も出ない・・・とは言い切れない。

本来なら、多量過ぎる糖やカロリーの接取を適量にすれば良いだけで、それらは、内在的ストレスの解消と自分で自分をコントロールする生活習慣で得られるのだ。

ところが、現状では多くの人々が『薬』を毎日複合接取しているのだから、癌等の病気にならない方がオカシイ・・・。

おまけに、内在するストレスが作り出す消費欲求に操られ、余分に食べている人々は、常に高血糖状態なのだから、自ら癌細胞を増やすのに都合の良い状態を作っているようなものなのだ。

その上、情報・教育で自分で自分をコントロールする事は教えられず、権力者にコントロールされる人間を量産する情報漬けにされている・・・のだから、

本来の人生を送れず、金銭・財産・労働力等を貢がされてジワジワと殺される日本人は、哀れである。

ある日突然、タダ食べただけでイキナリ死んでしまう中国の人々も哀れだが、

日本はマシと言えないところが、哀しい・・・。

政治家・官僚!何やっている!!!

経済だけ・・・なら、バカでも出来る・・・。

今後の人類に必要な物事に投資していれば、資本主義である限り必ずリターンが在るのだから・・・。

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仕事をしたがらない国会議員・・・。

一般大衆への「見せ」法案である「新テロ法案」問題や、「見せ」問題である守屋防衛汚職問題で、茶番劇を見せ付け、裏では選挙準備に忙しい国会議員ども・・・。

もはや呆れを通り越して哀れである。

新テロ法案のようなモノは、「アメリカの半植民地である限り」、どの政党が与党になっても何らかの「お付き合いをせざるを得ない」のだから、

内容に余程大きな問題が無ければ、

「現状では仕方無いから賛成・・・。ただし、一刻も早くアメリカの半植民地状態から脱却する為、○○を充実させる・・・等の付帯を付け」、

さっさと通してしまえば良いのだ。

今は、国民生活に直結している「自殺者対策とか、食品添加物や水の問題とか、ワーキングプアー対策とか、格差問題とか、『実際に役立つ』年金とか、教育問題とか・・・」山積みになっている『重要問題』の審議をちゃんと行うべき時である。

それらの「重要問題に対する対応=選挙時の評価」とする国民が増えているのを忘れてはいけない。

もはや、旧来の組織・知名度選挙で簡単に勝てる時代では無いのだ。

茶番劇と誤魔化しに明け暮れ、旧来の人脈選挙で再び権力の座を目指しているような『お荷物』に大枚と大権は与えない時代になりつつある。

福田総理は、中国残留孤児の人々に対策の不十分さを詫び、「あなたたちも日本国民なのだから、他の日本国民同様幸せな生活を送る権利がある」旨述べたと言うが、

中国残留孤児だけの問題では無いことは言うまでも無いだろう。

象徴的に「対応可能な範囲の人々には謝り」、「対応すると大枚がかかったり、責任を問われたりする」から「対応したくない物事」に関連する人々には、知らぬ存ぜぬを通す「二枚顔」は、

もう見飽きた。

何時までもそんな手で国民が騙し続けられると思ったら大間違いである。

謝るなら、自殺者にもその遺族にも、薬害でお亡くなりになってしまった人々にもその遺族にも、働いても働いても部屋さえ借りられない「搾取されている人々」にも、国家による詐欺のような年金被害者にも・・・、

「全ての失政がもたらした被害が及ぶ物事に対する被害者」にちゃんと謝るべきである。

過去の失政を認め、反省し、二度と同じ過ちを犯さない決意を持ち、その努力を怠らなければ、新たな未来を切り開くことも可能だろうが、

過去の失政を認めもせず、責任を問われた物事への反省は上辺のポーズだけで、まともな政治より自腹の満腹具合が気になっている状態の権力者では、

全く期待出来ない。

一般国民がオトナシイ紳士淑女でいる間に、改心して、行動を改めて頂きたい・・・と思う。

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チンパンジーの子供の瞬間視記憶と、人々の記憶・・・。

チンパンジーの子供の瞬間視記憶は、大学生の瞬間視記憶より良い・・・という実験結果を京都大学の研究室が発表した。

動物の身体能力が人間より優れていることは良くある話だが、

脳に対する拘りが大きい人々にとって、ある意味ショックをもたらす報告であったらしく、

新聞・テレビ等で話題となった。

そもそも、人の記憶は、その人にとって「興味があることと、興味を持てないこととでは大きく違う」・・・。

いわゆる有名進学校と、一般校の双方に在籍していたことのある筆者の知る範囲でも、

有名進学校の生徒と一般校の生徒とでは「覚えている内容が違う」だけで、

記憶力や頭の出来には、思った程の違いは無かった。

有名進学校の生徒たちは、「試験に出る物事を集中的に覚えている」のである。

一般校の生徒たちは、試験とは関係の無い物事を「教師により覚えさせられたり」「自ら進んで覚えたり」している・・・だけで、

そんな状況だから、飲食物等や環境に大いなる差が無ければ、「塾通いでもして、試験に出る物事を覚えれば」、有名進学校の生徒に比べ何ら劣ること無く、有名大学にも合格出来る・・・。

逆から見ると、一般社会的状況・情報と隔絶された世界で育った「有名進学校や塾通い等の人々」は、入試や大学での学問等の知識は豊富でも、欠落している部分が沢山ある。

その結果が、例えば、高学歴政治家・官僚どもによる大衆生活無視の政治である。

所詮、人の記憶力にそれ程大きな個人差は無い。稀に、凄く記憶力が良い人々と、凄く記憶力が悪い人々が居るだけ・・・だ。(よく誤解されている人々が居るので敢えて記すが、その稀にいる凄く記憶力の良い人々が集まって、官僚等になっているのでは無い。覚えて来た情報が違うだけ・・・の場合が「圧倒的に多い」のは、一般社会と同様だ。)

おまけに、記憶力も経年変化する。

ある一時期、優れた記憶力を有していた人も、永遠と良い状態を維持出来る訳では無い。

記憶だけなら、コンピューターの方が遥かに優れている面さえある。

記憶力に拘り、多くの人々を記憶力に拘らせるのは、人間社会的意味では、「有名進学校優等生利権維持(官僚利権維持)の為の意図」みたいなものなのだ。

記憶内容に関して、興味と動機付けと環境の差により、社会的に理不尽な差別を行っているのが、現状の出来の悪い人間社会である。

今回の件でも、更に進めるなら、チンパンジーの子供と人間の子供の差は、どうなのか?成人でも瞬間視記憶得意者との差はどうなのか?・・・等の疑問より、

記憶した物事による効果と影響でも調べた方が、

実際の人間社会にも役立ち、

良さそうに思うが、

縦割り行政みたいな縦割り研究室では、何処まで出来るか・・・?

お金も時間も程々にある研究室なのだろうから、一応、期待だけはして置くことにする・・・。

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星野ジャパン野球、北京五輪決定・・・。

全勝で北京五輪の出場権を得た日本国野球チーム・・・。

その指揮を執った星野監督の報酬は、筆者が聞き間違えていなければ「月収約50万円」だそうだ。

達成が決して楽では無い、たった一枠を勝ち取るための監督という大仕事でも、

「適性とやる気があれば、さほど多くない報酬でも立派に目的を果たせる事」

の、一つの実証例でもある。

「報酬が良くないと良い人材が集まらない」と嘯き、

「実際は自腹を肥やしたい」

国会議員や官僚ども等とは「大違い」だ。

少し見ただけでも、今回の野球チームの真剣さは直ぐに解る。

少し見ただけでも、現状の国会議員・官僚ども等の本質的な物事に対するやる気の無さは直ぐに解る。

今回の野球チームの試合ぶりを見て、反省し、昨今はやりの謝罪会見を開いて頂きたい政治家・官僚・経営者・大金持ち・・・たちは、ゴマンと居る。

ところが、筆者の知る限り、その手の生物の多くは、真剣な野球の熱い試合を見て、

「真剣に自腹を満腹にしようとする」

から、性質が悪い。

空気が読めないことをKYと言うなら、空気を汚くするのはKKとでも言うべきだろう。

其処に居るだけで、KKな生物となってしまう性質の悪いモノどもは、大摘発が行われる前に自ら自首するべきだが・・・。

星野ジャパンの真剣さを見習い、真剣に自らの人生を見直して頂きたい人々が多数居るのが、哀しい・・・。

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犯罪被害者支援と犯罪の責任・・・。

言うまでも無く、産まれながらの環境差別に科学的なお墨付きなど無い。

遺伝子とは、主として生物的環境適応因子の材料の伝達であり、両親がそれぞれ半分づつ与えた遺伝子の全てが使われるのでは無く、偶発的選択でその一部が組み合わされて使われて「別人格の別人」が出来ているのだから、当然だ。

ところが、現状の人間社会は、産まれながらの環境差別を残している。

結果として、当然の不公平・不平等感を持つ人々が誕生し、・・・それは、犯罪の遠因ともなっている。

生涯賃金の格差も、人種差別も、職業差別も、性差別も・・・同様だ。

全く科学的なお墨付きが得られない「無理」を無理やり温存しているから、犯罪を誘発しているのと同じなのだ。

起きてしまった犯罪には、被害者が出る。

そこで、犯罪被害者支援とは、言うまでも無く「対症療法」だ。

「源流対策」である、産まれながらの環境差別の撤廃や、生涯賃金の是正、職業・人種・民族・性別などなど「差別する正当性の無い物事の差別」の撤廃等、健康な人間社会を構築する為に行わなくてはならない物事を忘れてはいけない。

対症療法だけ「やるという号令」を聞いて、安心したり、納得したりしていてはいけないのだ。

「源流対策はどうした!!!」の声が上がるのが、健康な人間社会で、

そのような当然の声も圧殺されていたり、考えさせられないように情報誘導されていたり・・・、するのは、病的な人間社会である。

対症療法を行うのは、当然だ。

源流対策を行うのも、当然だ。

当然な事がままならない裏には、当然の事を行うと消滅してしまう「特定の誰かの利権」が在る。

多くの一般市民は、「もしかすると、或いはやり方次第では・・・、その利権に自分も預かれるかも知れない・・・」等と「思い込まされている」かも知れないが、

所詮「大いなるハンディキャップレース」だから、成功率は万に一つも無い。

このインチキをインチキを悟らせない為の工夫は至るところに在る。

例えば、ばら撒かれる「サクセスストーリー」や、夢を抱かせる「高額当選の宝くじ」など、

或いは、過去の延長線が当然だと思わせる歴史教育や、血統テレビドラマ・映画等・・・。

何れも現状で有利な者どもへの変化は望まず、

現状で不利な者でも、成り上がれますよ・・・というメッセージを発している。

実際の成り上がり率は、万に一つも無いのに、多くの庶民はそれらのメッセージを「信じたがっている」・・・。

本来なら、平均以上の相続財産は全て平均以下の人々に還元されるべきである。

努力と実働による格差は当然だが、支配や搾取などによる格差などあってはならない。

ピンはねで大金持ち・・・や、株・土地等を転がして大金持ち・・・などという、実働無縁の大金持ちや、地球の財産である天然資源を個人や国家が独占して「あたかも自分たちのモノであるかの如く扱い」それを売るだけで大金持ち・・・、などというふざけた事態はあってはならない。

そんなバカげた物事を「容認し」行い続けてきたから、人類の歴史は戦争の歴史となり、このままの歴史の延長線には人類滅亡が見え隠れしている・・・。

食料・エネルギー等は、人類、地球生命体の存続の為、必要なところに必要なだけ配布すれば良いのだ。

愚かな物事を行うから、ストレスも過大となり、必要のない物事まで「代償欲求を埋めようとして求める」ような未熟な人間ばかりになる。

大人になる、とは、自らの中で歳を重ねると必然的に増えている「悪のエネルギーや悪のエネルギーを攻撃・排除する本能」に身を任せ、「外に攻撃・排除対象悪を見出し、自らの悪は包括し自分を慰める人生を送る」事では無い。

「自らの中にある悪のエネルギーを自覚・コントロールし、地球生命体の健康を保つ行動を行い続ける事」である。

未熟な大人もどきの世界から、チャンとした大人になる人々が多ければ、現状の諸問題の解決も容易になる。

先ずは、自分を良く知ることだ。

犯罪問題でも、対症療法も源流対策も忘れてはいけない。

現状権力者のご都合情報のマリオネットになってはいけない。

マリオネットの糸を切り、自由な自分を得れば、自分で自分をコントロールする事も容易くなる。

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スピリチャル番組の高視聴率と霊感商法・・・。

スピリチャル番組が高視聴率で、霊感商法の下地になっているという。

しかも、霊感商法の90%は、統一教会(教祖は韓国人)だと言うから、

「朝鮮系人脈による日本人財産略奪作戦の一環」という様相を露呈している。

(芸能界の朝鮮人人脈の割合の多さは、言うまでも無い。)

パチンコ店と同様なのだ。

・・・で、何故このような異常事態が容認されているのか?・・・と言えば、日本人国会議員たちも同様人脈からの工作活動を受けているからで、

例えば、安倍・福田両氏が属する清和会の人々が統一教会メンバーの結婚式に祝電を送ったり・・・という事態もあった。

本来なら、テレビでスピリチャル物を流すのなら、その前にでも後にでも、「人の生死は細胞ごとに起こっている・・・」という「科学物」を流すべきで、

そうすれば、視聴者も現実的な判断が出来、スピリチャル物は「嘘物語の娯楽」として楽しめる。

しかし、そうするとスピリチャル番組の需要は減るし、

「嘘物語を本当だと誤解して、その延長線上にある霊感商法等にひっかかる人々も減ってしまう」ので、

その手で一般日本人の金銭財産を巻き上げている人脈の人々はオモシロく無い。

そこで、関係各所に懐柔工作を仕掛けたり、

自分たちの人脈の人間が要所に上りやすいように「他人脈の人間の蹴落とし工作」を行ったりして、

現状のような異常事態を無理やり維持している。

スピリチャル物や宗教物の擁護として、憲法が保障する信仰の自由が持ち出されることもあるが、

信仰の自由とは、「考え・思いの自由」であり、不信仰科学主義の自由もある。

信仰と不信仰は、同列で並べ比べられ、各個人が好きな方を選択すれば良いのだ。

その為には、チャンとした情報が重要だから、情報における片方の偏重こそ憲法違反みたいなもの・・・である。

もっとも、所詮、現行の法律は「思いによる納得法」だから、宗教みたいなものだが・・・。

筆者の知人が聞いた○○系人脈の本音とは、「日本国の乗っ取り植民地化」であると言う。

格差社会の勝ち組の多くは、自分たちの人脈で・・・というのが目標なのだそうだ。

そして、その利権は血統相続される・・・。

当初からの計画により、意図的に作られた過去の傷で、民族のプライドが刺激され、「どうしてもそのような状態を作り出したい思い」を起こさせているのだそうだ。

全く・・・、

遺伝子とは、別人格の人間を製造する為のパーツであり、

半分受け継がせても、半分が丸々利用されるのでは無く、

その中から一部が偶然選択的に用いられるから、

同じ両親から産まれた兄弟姉妹でも多様な個性があることや、

遺伝子で受け継がせているのは、生物的環境適応情報が主だから、

肌の色とか、目鼻口の形とか・・・が似るのであって、

外見が似ているから、同じ思想信条が遺伝しているのでは無く、

思想信条等は、生後に環境等から教え込まれている、

・・・のだから、

それぞれの国に自然由来で存在している環境のある限り、

島国育ちは島国に適応し、

半島育ちは半島に適応し、

大陸育ちは大陸に適応するのだし、

そこで、上辺の文化だけ同様にしたところで、上辺の文化等は変化が大きく、今では、グローバルスタンダードと言われている欧米文化なのだから、

・・・一体何がやりたいのか?

結果として、起こるのは・・・、

同じ地域で暮らしている同じような生物的環境適応情報を持った人々なのに、

騙したの騙されたの、搾取したの搾取されたの・・・という、

対人不信やいがみ合いで、

過去の戦争・抗争の歴史の繰り返しか!!!?

今時、そんなバカな事を行い続ければ、人類滅亡である。

人類が人類に勝っても、勝者も人類、敗者も人類だ。

他人や他民族に勝つことより、全ての生命が快適に共存することが出来る仕組みをつくり、宇宙にまで住処を広げて行く・・・ことが、人類に与えられた使命なのだ。

頭についている「歴史や過去の人々からの操り人形の糸」を切れば、

自由で、平和な未来を築ける健康な人間に一歩近づく・・・のだが・・・。

テレビ番組は、情報的公平性の担保の為、スピリチャル物とそれに対応する科学・現実物はセットとして流さなくてはいけない。

大食い物と餓死・飢饉物も同様なのだ。

・・・そうすれば、多くの人々が、判断を誤らなくなる。

こんな当たり前の事も行わないのは、異常な世界だから・・・に他ならない。

全く、平均年収1千5百万円も貰っていて、何やってんの!!!テレビ局社員!!!

視聴率について一言加えれば、

視聴率とは、「興味が引っ張る」から、

自分が知っている物事や、刺激的な物事、が視聴率をとり易いのだ。

その最初の「自分が知っている・・・」というところで「スピリチャルや同じ芸能人ばかり」を刷り込んで、華やかな刺激を加えれば、

多くの人々がそれになびく、

・・・から、高視聴率は作為的に作れるのである。

亀田一家も同様の手口だ。

作為的に作った視聴率は、その対象となった物事へのハク付けとなり、益々人々をその物事に対する蟻地獄へと誘う・・・。

一般市民の方々は、そんな作為のあるテレビ局が、

「頭に付けようとしている操り人形の糸」に、

ご用心!

いつも同じ芸能人ばかりなら、クレームが当然だし、

スピリチャル番組に対応する科学番組が無ければクレームが当然だ。

間違っている事・異常な事を行っているのだから・・・!

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朝青龍再来日で再燃している大相撲問題・・・。

朝青龍が再来日し、謝罪会見を行った。

筆者の目には、フテブテシイ「形ばかりの謝罪会見」と映ったが、テレビ等では、「ちゃんと謝っている・・・」等の感想を言う人々の姿が放映されていた・・・。

・・・で、そもそも大相撲にしても、天皇にしても、プロスポーツにしても・・・、

必然的に存在している物事では無い。

人為的に「存在させている」物事である。

人為的に存在させる物事に対しては、「人々納得心」が大きくモノを言う。

多くの日本人にとって、大相撲とは、神事であり、伝統文化であり、プロスポーツである。

タダのプロスポーツと違い、複合的な意味合いが強い。

だから、多くの人々の納得心を得続けるる為には、タダ強い力士というだけではダメなのだ。

日本書紀にも記されているという長い歴史を持つ相撲、

奉納相撲という神事、

そして、プロスポーツ的な大相撲・・・。

昨今の相撲部屋では、それ以外に、お金の問題が見え隠れしている。

つまり、金権拝金自慰主義に毒されて、利権団体化しているのである。

大相撲の異常事態は、利権団体化し、プロスポーツの要素のみを前面に押し出し外国人力士を招集したところから始まっている。

だから、現状では、実質的人殺しが行われた部屋の名前も残り、

朝青龍は「観客が呼べる知名度のある強い横綱」というだけで、引きとめ工作が行われる・・・。

上記の物事は、言うまでも無く「相撲の歴史・文化に泥を塗る」行為である。

多くの人々の納得心が薄れるのも無理は無い。

大相撲協会では、「プロスポーツ相撲=商売相撲」で多くの人々の納得心を得、自らは利権の中枢に居続けたいのだろうが、

「何の直接利権も無い一般大衆」にとっては「歴史伝統文化としての大相撲」の方が重要である場合が少なく無い。

自分たちの利権の為に、多くの人々が保持し続けてきた納得心を壊す大相撲協会の姿に、見苦しさを感じている人々も少なく無い筈だ。

実質的人殺し部屋の名前は、事件の反省・二度と起こさない決意として、名のある部屋でも解消し、

巡業をサボってサッカーをした強いだけの横綱は、あっさりクビ・・・、

にすれば、「目先の利権より、延々と続いている歴史・伝統・文化を優先したことになる」から、多くの人々の納得心をつかみ続けていただろう。

一時的に人気が落ち込むことがあっても、他のプロスポーツとは違う複合要素の大相撲は、延々と「基本の人気」を得続けられただろう。

しかし、他のプロスポーツと同じ土俵に上がることを選択した大相撲は、必然的に、プロレスや総合格闘技、柔道等と比べられることとなり、

「横綱でも総合格闘技では弱いんじゃないの・・・」、

という疑問を払拭するくらいの強い横綱が生まれ続けない限り、

人気の維持も難しくなってしまった。

神社や大相撲のような日本的文化が嫌いな○○系の人々は、喜んでいる・・・かも・・・。

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守屋氏逮捕と額賀財務大臣の証人喚問中止・・・。

守屋氏の逮捕や共産党の離反で額賀財務大臣の証人喚問が中止となった。

検察と自民・公明党は出来ている・・・、

共産党には、証人喚問されたら困る物事がある・・・、

等と思われても仕方無い幕引きだ。

一般市民の立場なら、「泥仕合大いに結構」である。

泥仕合を徹底して行い膿みは徹底して出した方が、その後の政治に期待が持てる。

泥仕合を行って潰れるような政党など、

政党というより、

他国の工作機関だったり、

利権団体だったり、

・・・するのだから、

ハナから政党の仮面を被っていること自体が大迷惑だ。

今回の茶番劇にも、現状日本国の「人に余りある権力を持たせているが故の病根」が露呈している・・・。

「権力は人に持たせず、事実・現実に預けさせ、政治家・官僚は公僕・・・」、

というのが、当たり前の健康な社会であることは言うまでも無い。

その健康な人間社会から、どれ程乖離しているのか?

どれ程遅れているのか?

その遅れの責任は誰がとるのか?

与えられた権力を

肯定的自己確認ツール化したり、

集金マシーン化したり、

・・・している「金権拝金自慰生物」たちや、

金権拝金自慰生物を不用意に支持している「他人にコントロールされている人々」には、

近未来に「年貢の納め時」が待っている。

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