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飲酒運転による事故、激減の嘘・・・。

飲酒運転による事故が激減している・・・と、「宣伝」された・・・。

曰く「厳罰化と、社会的機運の高まりにより・・・」、

・・・全く・・・。

10年前の三分の一という数字をもたらした本当の原因は、

『格差社会により』、

『外で飲める人々が減った』からであり、

『車まで手放さざるを得ない人々が増えた』から、

・・・である。

『「格差社会・厳罰化等によるストレス」は、身近なところで暴発し、親族内殺人等の事件は枚挙に暇が無い!!!』

いわゆる勝ち組は、

『下々の生活を見下ろしながら、

交通量の減った道路を、

重い大排気量車で快適に移動し、

飲酒ならホテルに泊まる・・・と、

実働者からピンはねしたお金でやりたい放題』だが、

いわゆる負け組と言われている『多くの一般実働者』は、

『貯金さえ出来ず、

外で飲むなどもっての他で、

「家族主義情報」ゆえに、子供からも攻撃される場合も少なく無く、

・・・と、ストレスだらけの状態で、

ストレスの暴発先を求めている・・・』のが実態だ。

『格差社会になれば、自ずと減る、飲酒運転に注目させ』、

『政策的に行っている厳罰化と宣伝』で

『押さえ込めたように情報コントロールし』、

『現行政策を良いモノであるかの如くマインドコントロールして』、

『現状格差社会を容認させよう・・・としている』

・・・悪巧みに、

騙されてはいけない。

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「つなぎ法案」取り下げ・・・。

衆参議長の仲介により、取り下げとなった「つなぎ法案」・・・。

『以前から存在していた』「中国毒物入り冷凍餃子問題」の『公表』という、

「一般庶民の健康問題を放置しておいて、仕込んだ(?)煙幕」も不要となり、

今後の国会議論は目が離せない・・・。

この際、是非、テレビ・マスコミでは、

『道路計画の基本的考え方は、どのような考え方が正当か・・・?』とか、

『予算使用優先順位の検証』とか、

『道路工事優先順位・価格・受注業者等の検証』とか、

『政治圧力による優先順位の略奪・要らない道路・施設の実態』とか、

・・・、霊界嘘話や、見苦しい人脈芸能人番組・記事では無く、

『国民生活に直結する有用な番組・記事』を

『大々的に放映・報道』して頂きたいものだ・・・。

多くの国民が、ある程度、政策実行内容を知った後の選挙は、幾らか、健康なものとなるだろう・・・。

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中国製冷凍餃子に有機リン系殺虫剤・・・。

コープも、JTフーズも、シッカリして頂きたいものだ。

何を基準に検査しているのか・・・?

以前食べた時、『あまり美味しく無かった』手作り一口餃子・・・。

『不味い=危ない』という基準で飲食物を選んでいる筆者は、(当時の商品は、あまり美味しくないレベルだったので、クレームまでは言わなかったが・・・)二度と買っていない・・・ので、今回も被害は無かったが、

もし、検査担当が、形ばかりの検査では無く、

『美味しくない=何かオカシイ、往々にして、農薬・食品添加物等が過剰である・・・』と、

疑って検査をしていたら、今回のモノも市場に出回る前に発見出来た筈だ。

有機リン系殺虫剤とは、サリンの親戚だから、

当然、人体に対する毒性は、サリンよりずっと低くても、

大量に用いられたら大変な事になる・・・。

大雑把な中国で、農薬だか、科学肥料だかの区別も曖昧では・・・???の人々が、

量もアバウトにぶっかけて生産している野菜の問題は、以前にも報道された・・・。

その中国野菜を使った餃子なのだから、

野菜問題の時、徹底した内容調査が行われても何の不思議も無い・・・が、行っていなかったのだろう・・・。

今回の事件、元からあまり美味しくなかった商品なので、誰かが毒を入れた・・・という可能性よりも、農薬の誤散布等の可能性が高い・・・と思うが・・・、

中国では、企業を守る為、スケープゴードが持ち出されるかも知れない・・・。

もし、工場内で混入したというのなら、

『薬物を混ぜる工程が存在している』のか、

『工場内に、反日思想に染まり、日本人に健康被害もしくは死を与えようとしている工作員が潜入している』

・・・事になるので、どちらにしても、『大迷惑な話し』である・・・。

薬物を混ぜる工程の場合、調味料か『食品添加物』だろうから、

殺虫剤と調味料の区別もつかない・・・可能性より、

食品添加物と殺虫剤の区別を間違えた可能性のが大きい・・・と推定出来る。

『正常どおり食品添加物を混ぜていても、しっかり混ぜず、偏在している状態』だった可能性も否定出来ない。

美味しくなくて当然である。

定量以上の食品添加物を食べていれば、益々、発癌等の危険は高くなる。

チャンとした食品を提供する為、チャンとした検査・確認も行わない程の、

・・・未だに専売公社=親方日の丸・庶民は下々・・・の体質なのか???

JT!!!

まあ、未だに『タバコという大迷惑商品で稼いでいるグループ』だから、

未だに『下々の健康より、国家のお金=自分たちが私有財産化する為の源泉』・・・で当然、

とでも思っているのだろうけれども・・・。

・・・・・・・。

『不味いものは、

食べるな!

飲むな!

もったいなくても捨てろ!

万一どうしても、飲食したいなら、

一度に沢山、飲食してはならない!』

(飲食物本来の味を、知り/確かめ/味わう為にも、調味料の過剰使用は避けるべきである。

薄味を心がけてから、筆者でも、良いお刺身は醤油無しでも、美味しく頂けるようになった・・・。)

・・・現状の人間社会で飲食物から身を守る鉄則だ。

それにしても、

『国会が荒れている時に合わせたような大問題(国会の問題は、「一応」落ち着いたようだが・・・無理に「つなぎ法案」強行採決だったなら、・・・それなりの煙幕になったのでは・・・?)だ・・・なぁ・・・』。

JT発表タイミングは、どのようにして決まったのだろうか・・・?

・・・・・・・。

末筆で恐縮ですが、

被害にあわれてしまった方々の、一日も早いご快復をお祈りいたします・・・。

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環境問題優等生を気取る芸能人問題・・・。

環境問題は、特定の誰かが頑張れば解決出来る・・・というような性格のモノでは無い。

『大いなる大衆合意が必要』な物事だ。

ところが、現状では、

『お金さえ払えば、「環境優等生を気取る」事も、「メタボ生活=大量消費自慰生活を送る」事も・・・やりたい放題だが、

「環境問題対策を行いたくても、使えるお金が無ければ、環境対策も行えない」』

・・・事態となっている。

だから、環境問題を論ずるなら、

『誰もが環境対策に使えるお金を得られるように、生涯賃金の格差を是正せよ!!!』等

・・・の訴えも必需である。

『わたくし、このように「環境優等生」でございます・・・。皆様も、「わたくし同様」お頑張り下さい・・・』

・・・と、

『環境優等生を気取っている「人脈」芸能人』

がノタマウ姿を全国放送することは、全国放送を貶める暴挙なのだ。

ましてや、ガソリン暫定税率について、環境問題を持ち出す・・・など、最低である。

『天下り利権分配資金や、無駄な権力道路・権力箱モノを止めさせれば、

暫定税率分など無くても道路は出来、渋滞も解消され環境も良くなる・・・』のだから、

「天下り利権分配資金として、道路特定財源を使うな!」・・・とか、

「権力道路・権力箱モノの為に、道路特定財源を使うな!」・・・とか、

『道路特定財源は、道路整備にのみ使い、道路特定財源使用の道路整備はあらかじめ合理的に決定されている優先順位に基づいて、決定されている道路整備にのみ行える・・・ようにせよ!』・・・とか、

言えば良い訳だが・・・。

ところが、人脈利権で出演を勝ち取っている出演者は、元の人脈のご都合に沿ってコメントを言う・・・。

「環境の為にも必要・・・」だと???

「環境優等生」を気取っていて、みっともないと思わないのか・・・?

『大金持ちになれるのは、人間社会に不備が在るから・・・である。

その不備利権を相続した者や、

不備利権に擦り寄ったり、不備に付け入ったりする「不健康な努力」をしたものの何割かが、大金持ちになっているダケなのだ。』

『大金持ちから、率先して、環境税を支払わせるようにしなくては、不公平感も不平等感も一掃されず、

環境問題の解決どころか、戦乱を呼ぶだけ・・・』である。

・・・・・・・。

公共交通機関が発達しているところでは、多くの人々が車要らず・・・で、合意し、

公共交通機関が不十分な所では、

『片や、重く、環境負荷の大きな5リットルの高級車、

片や、軽すぎて、大きな車やトラック等とぶつかれば異常な程不利な、軽自動車或いはバイク

・・・という「格差社会」では無く、

多くの人が、現状の技術では、安全/燃費効率等のバランスの良い、

2リットル未満5ナンバークラス程度の乗用車を使用・・・という

「総中流社会」となり、

基本技術レベルを上げて行き、

多くの人々が、技術革新と共に、旧型をリサイクルし、新型を得られるようにしなければ』、

実際は、環境問題だって解決出来ないのだ。

格差社会を突き詰め、必要なのに車に乗れなくなる人々を増やし、環境問題を是正しようとしても、

不満を押さえ込む為に新たなエネルギーが必要となり、

それでも不満を押さえ切れる訳も無く、

結局は、現状脱出エネルギーの暴発を招き・・・

最終的には戦乱・・・、

となってしまうのだ・・・。

そもそも、格差社会とは、

『自らの実体さえ満足に理解出来ていない人間同士』が、

『自己の存在確認を他人との関係に依存して行いたがっている状態』がもたらしているのである。

それは、実態として、

『他人より優位を争う競争』となる。

『他人との競争好き=自己存在確認が自分で十分に出来ない精神的未熟者である場合が多い』のだ。

・・・そんなモノに権力を与えてどうする!!!・・・

人間同士の『自虐競争のストレス』は、

『人々本来のゆとりを奪っている』。

例えば、

『車に乗っていたとしても、

古くなっても、新しい、更に、安全/燃費の良い車には、買い替えられず、

燃費運転をする精神的ゆとりも持てない人々』が多くなってしまっている・・・のが実態だ。

そして、そんな状態では、現状脱出エネルギーの暴発も起こり易くなってしまっている。

自殺は枚挙に暇が無く、

他者を巻き込む事故等の場合、多くの場合、暴発すれば弱者がより多く傷ついてしまっている・・・のだ。

そんな状態を見せ付けられ続ければ、

『何も考えないで人間社会に合わせるように、情報・教育等で調教されている人々』は、

「自分だけは・・・」と、強者を目指すようになりがちだ。

『元が不健康な競争は、かなり「良質な」法律等で締め付けたとしても不健康なものとなり易い』のだが・・・、

実際は、『法律まで強者の都合で決められている』・・・のだから・・・!!!

『不健康な人間社会に合わせて、自分を不健康にして、崩壊して行く人々・・・!』

・・・哀れ・・・。

全国放送で「環境優等生」を演じて、

「人々の同一視の対象」としての役をこなし、

『そのオコボレの大枚という覚せい剤を得て、「自分だけ」環境優等生となり、実際は、不健康な実態を温存する手助け』をしていて、

・・・自己崩壊しないのか・・・???

・・・不思議。

『まともな人間なら、実態を健康なものに転換出来るようにする「実効ある」手助けを行う』べきである。

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BMW1シリーズ・・・。

同乗のチャンスがあったので、感想を少々・・・。

車の動きが解り易く、動きも自然で運転し易そう・・・。

ただ、乗り心地に、日本車的な高級感は薄い。

ビシッとフィットする革ジャンのように、動き易く、暖かい・・・実は高級なのだが、

フォーマル感は無く、誤解され易い乗り心地でもある。

新車値段は決して安く無いので、好みは分かれそう・・・。

ジックリ味わえば、当たりは角丸だし、後輪の動きは複雑なれど、動きもスムーズ、しかもダイレクト感があり=車と一体なので、運転はさぞかし快感だろう・・・。

同乗者として味わうと、スムーズで一体感のある動きが、ダイレクトに車に乗っている感じとなり、何処にいるのか判らないようなフワフワの乗り心地が好きな人々には不評を買いそうだ・・・。

4気筒のエンジンは、走り出せば振動も気にならない・・・が、アイドルでは、明らかに4気筒であることを主張する。

・・・となれば、ガソリン高騰の折、同等の性能が出るディーゼルであっても構わないと思う人々も少なく無いのでは・・・?

ユニークなスタイル故、後席もそれなりに使える・・・が、スタイルだけでパスという人々も少なく無いだろう・・・。

「尻重2ボックススタイル」は、「内面尻軽FF」なら似合うが・・・。

クーペのスタイルは、それなりに受けそう・・・だ・・・。

3シリーズの幅が広くなりすぎている現状では、1シリーズに対する期待が大きい人々も少なく無い筈だ。

現状では、少し重過ぎ、2ボックスでは、好みがハッキリ分かれてしまい、エンジンラインナップももう一工夫欲しい・・・と言った感じの1シリーズ(新車値段の事は、あえて言わない・・・)だが、

乗り心地からイメージするところは、小型スポーツクーペだから、123もしくは125あたり(言うまでも無く、何れも6気筒)が出れば、乗り心地とスタイル・エンジン等のマッチングは、ビンゴ!・・・か・・・。

環境重視なら、120dもしくは、122d(後、150キロぐらい軽量化出来れば、116dでも、118dでも・・・)だろうが、スタイルは、FFか???と誤解される2ボックスでは無く、+2セダンとして割り切った方が、日本では、売れるのでは・・・?

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2025年までにCO2、60%減を目指しているロンドン・・・。

クローズアップ現代によると、ロンドンでは、2025年までに、CO2、60%減を本気で考え、数々の対策を行っているのだそうだ・・・。

市中心部に乗り入れる車には、渋滞税(対ユーロ安の日本円では、1800円だと・・・)、

一般市民住宅で蛍光電球に変えることを援助したり、

渋滞税のかからない電気自動車の普及、

電気自動車の為に、市内電気スタンドの整備、

小規模地域発電の取り入れ、

炭素税の施行・・・。

そして、カーボンデモクラシーとは、人類として当然の発想で、

2025年までに、60%減というのも、科学的根拠に基づいた数字であり、

達成無き場合、何が起きても不思議では無い・・・のだから、

本気にならない方が不思議だ・・・。

オリンピック招致を呼び水に道路建設を実現・・・なんて言っている何処かの大都市とは大違いである。

もっとも、何処かの大都市の場合、近未来に天災もしくは人災・・・という噂もあるので、

創造の前の破壊は、他力本願か・・・???

何れにしても、真剣に取り組まなくてはならない温暖化対策・・・。

ところが、ロンドンでも、

『メタボ生活は悪』と言わず、『持続可能な競争社会』と言うところに、『根本的な問題』が在る・・・。

『人間社会の不備ゆえに可能な大金持ちは、収入の割りに微々たる負担をすれば、不公平・不平等感をばら撒くメタボ生活が可能で、

負担が大きな負担になるから、生活態度を改めなくてはならない一般庶民が、

大金持ちのメタボ生活を横目で見ながら、エコ生活・・・では、

何処が民主主義なのか!!!』

金権拝金自慰主義社会である事は、ロンドンも何処かの大都市も同じ・・・である。

『現行人間社会の不備を直せ』ば、自然とメタボ生活に憧れる人々も激減し、多くの、本来のゆとりを取り戻した一般庶民も『現実対応』が可能になる。

・・・その状態抜きに、『地球温暖化は解決出来ない』のである。

そもそも、地球温暖化とは、『代償欲求を求め続ける競争社会が生み出した現象』だ。

多くの人々に『現実逃避を強い、大枚を求めさせているような状態のまま』では、

解決など出来る訳が無い。

例え、ロンドンが近未来に数値目標をクリアー出来たとしても、

表向き問題が解決したように『思える』頃、不公平・不平等が原因となる現代的テロ等の大問題が暴発し、

結局は、無駄になる・・・だろう・・・。

もはや、『インチキシステムを維持したままの誤魔化し』など通用する時代ではないのだ。

科学的・現実的正当性が無い

「産まれながらの環境格差」を是正し、

「生涯賃金の格差」を是正し、

「職業・性・血統等のあらゆる不当な差別」を撤廃し、

「適材適所」が徹底した、

「努力と実働による格差があっても、人間社会の不備・支配・搾取・略奪等による格差の無い」、

『健康で当たり前の文化的人間社会』に転換するまで、

『人類にまともな未来は在り得ない』。

いい加減に目を覚ますべきである・・・。

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石川遼との契約で株価が上がったヨネックス・・・。

元から株式市場、オタクのお宝争奪戦と同様のロジックで動いている・・・。

ヨネックスが、石川遼という有名最年少プロゴルファーと契約したからと言っても、

イキナリ、

ヨネックスの開発能力が上がったり、

営業能力が上がったり・・・する訳では無い。

しかし、有名人を抱え込んだ事によって、

有名人を自分もしくは自分の子供等と同一視したりして応援している

『現実逃避・代償欲求を求めている人々』は、

自らのお金をまるで宗教のお賽銭の如く献上する・・・。

現状の人間社会なら、売り上げも上がるだろう・・・。

・・・となれば、株価も・・・、と人気投票はストップ高を生んだ。

・・・・・・・。

・・・だから・・・と、多くの企業は、有名人獲得利権を得ようと、契約争いを行う・・・。

自ずと契約金は吊り上がり、有名人は、『メタボ収入』を得る事となる・・・。

『世の中の歪がメタボ収入を作っている』のだ。

他の宣伝して貰っていない多くの人々を見れば明らかなように、ゴルフ『上達の努力がメタボ収入を生んだ訳では無い』。

『努力による格差では無い。世の中の歪ゆえの格差なのだ。大量の税金が当然だろう!!!』

ここで、振り返ってみれば、多くの場合、有名人とは、主としてテレビ・マスコミが作っている。

テレビ・マスコミは、『有名人生産工場』でもあるのだ。

有名人生産工場では、『自分たちにとって都合の良い人を有名人にしたがる』傾向がある。

また『意図的に人数を絞り込む事によって』、『有名人生産を楽にしている』。

例えば、『大手芸能プロダクションから大枚等と共に頼まれれば、フェアな競争など行わず、紐付き、人脈だけで出ている芸能人を宣伝』する。

他の弱小プロダクションの芸人には、『余程のことが無い限り、宣伝して貰えない』・・・。

スポーツ選手でも同様である。

亀田だけがボクサーでは無い。

朝青龍だけが相撲取りでは無い。

・・・・・・。

それらを『見せ付けられている大衆』は、

『教育で、「与えられた物事」を「覚えよ!」』と調教されているから、

多くの場合『疑いもせずに、情報を鵜呑みにする』・・・。

『操り人形の出来上がり』である。

有名人情報を刷り込まれた大衆は、信者化し、有名人の宣伝する商品は、『その内容さえロクに比較検討されず』購入される・・・。

有名人利権等を得ていないライバル企業の商品は、例え商品力が勝っていても、不利な戦いを行わされてしまっている訳だ・・・。

そして、そんな商売競争の結果が情報として流されている・・・。

曰く、「今、良く売れているのは、○○社の○○・・・」。

その情報に縋る『自分で比較検討する楽しみさえ十分に持てない、本来のゆとりを奪われている人々』は、

『みんなが買っているモノなら、大丈夫だろう・・・』と、

『思惑通り購入に走る』・・・。

『売れ筋等の情報も、テレビ・マスコミのご都合で作られている場合が少なく無い』のに・・・。

・・・この『利権集中情報スパイラルのシモベ』として調教されてしまうと、人はゾンビ化してしまうのだ・・・。

儲かるのは、

『有名人という偶像』を利用した企業・

企業に偶像利権を与える有名人・

有名人という偶像を作るテレビ・マスコミ・・・等で、

踊る一般市民は、

『偶像のもたらす現実逃避という麻薬で、正常な判断力を殺がれている』

のである。

多くの場合、一般市民が手元に得るのは、

『偶像の大枚分・偶像宣伝の為の大費用等が上乗せされた割高商品』なのだ。

『偶像に大枚を与えてはいけない。

偶像宣伝等に大切な全国放送の情報提供枠を与えてはいけない』。

例えば、「税金を使って造って来た数々の訳の解らない道路・建造物等」だって、

全国放送で『賛成・反対・日本国の全体像等から比較検討する、新たな道路・建造物計画』というような『日本社会実態情報番組』が在れば、

かなりの税金の無駄使いが防げた筈だ。

内緒にして造らせているから、政治家の力で・・・と、工事金額・優先順位までデタラメになっているのだ。

今の日本社会、『行っている事が病気だから、本当の元気が出ない』のである。

日常生活でも、『色々な物事の実態把握は重要』である。

『偶像麻薬にお金を支払ってしまうような』人々が、少しでも減るように願って止まない・・・。

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「つなぎ法案」だと・・・。

『終わっている自民・公明政権・・・』、ついに形振りかまわず『議員立法』による「つなぎ法案」提出に踏み切る様だ・・・。

まるで『権力維持の為のイカサマ詰め将棋』の様に、先ず「団子法案」で、ガソリン問題と中小企業減税等の問題を『無理やりくっ付け』、

次に、『みずから影響が出るようにした』くせに、

「国民生活に重大な影響が出る・・・」と

「つなぎ法案」を提出する・・・。

人に権力を持たせていると、権力者サイドは、『利権維持の為』、横暴な手段も平気で用いる・・・。

彼らのロジックでは、『利権の維持=勝ち』なのだろう・・・。

そんな考え方をしている連中だから、『本来、拘るべき人間社会の健康では無く』『勝ち負けに拘り』、

『勝ち組・負け組と、日本国民を差別する』・・・。

『格差容認社会』を『当然のもの』にしたいのだろう・・・。

『インチキハンディキャップレースや、郵政民営化問題で得た数の乱用というイカサマで勝負して、利権を勝ち取るような勝利を』、

『勝利として認める』国民がどれ程いるだろうか・・・?

『中東の笛同様、嫌悪感を持つ人々の方が圧倒的に多い』だろう・・・。

・・・そんなやり方をすれば、治安だって悪くなるのが当然である。

悪くなる治安を力で無理やり押さえ込もうとすれば、大量の資金も必要となる。

普通に考えれば、そんなバカな道は選ばない・・・のだが、

彼らのロジックでは、『治安が悪くなる=警備強化が必要=新たな利権が製造出来る=マタマタ私腹が肥やせる』・・・だから、救いようが無いのだ・・・。

不健康な人々に権力を与え続けていてはいけない!!!

・・・・・・・。

道路特定財源の使われ方も、社保庁同様、余りにも酷い。

昨日のニュースによると、勝手に駐車場まで量産しているのだそうだ。

道路特定財源で勝手に作った駐車場の管理団体を『天下り先』にして、

『特殊法人ゆえに、会社としての税金すら払わず、

利益が多い・・・と多くの給料を取る事で、税金を私有財産化する』『悪徳手段』は、

毎度毎度、見るに耐えない・・・。

以前から明らかになっている、国交省の役人の住処や、お車代、野球・卓球等の道具まで・・・、『誰が考えたって、国民の血税の使い道として不適切である事は明白』だ・・・。

道路にしても、『優先順位がデタラメ』で、『異常に高い』のだから、

『暫定税率廃止ぐらいでは、必要な道路が出来なくなる訳が無い』。

道路整備の為必要な額を多めに見積もっても、デタラメを排除するなら、3割5分は減らしても大丈夫だろう・・・。

・・・・・・・。

今まで、『散々デタラメを行って来た連中』は、『その延長を画策』し、『イカサマ詰め将棋』的手法に出るつもり・・・のようだ・・。

『国会議員は、公僕と入れ替えなくては話しにならない。』

『政治家・官僚・経営者・医者・弁護士等が、勝ち組=お金持ち・・・』で、

『一般実働者が預金さえ満足に無い、年金まで満足に貰えない、負け組=ワーキングプワー・・・』

という『格差社会』を作って来た、

『公僕ならぬ金権拝金血統大量消費自慰生物』には、早々にご引退願いたい。

『「団子法案」とか「つなぎ法案」とか・・・デタラメを行わせ続けるのなら、

予算成立が遅れても構わない』から、

サッサと衆議院解散せよ!!!

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日本マクドナルド、・・・労働力搾取の実態・・・。

管理職扱いにする事で、残業代を支払わ無い手口は、多数の企業で行われている・・・。

多くの会社で、経営役員は、現場管理者など『自分たちとは違う下々』として扱い、給料格差も労働格差も当然だと『思いたがっている』・・・。

今回のマクドナルドの店長は、訴訟を起こした。

しかし、それは稀な例である。

多くの場合、

「クビになるのでは・・・?」という『妄想』の下

(正社員となれば、正等な理由無しには、簡単にクビを切れない『ことになっている』筈だ・・・。一応・・・。

だから、本気でクビが嫌なら、訴訟すれば、ある程度は勝てる・・・が、面倒が嫌いな人々が使われる立場を選んでいる場合が多いので、『経営側がデタラメを行っても』滅多に訴訟になっていない・・・のが、現状だ・・・。

また、『訴訟費用も高過ぎ、弁護士も儲け過ぎ』だから、『長時間低賃金労働で、金と時間を奪われている』人々の多くは、訴訟の元気も無い・・・のだ・・・。)

(逆に、面倒な事を行っても、人並み以上に利益を独占したい・・・というような『思いや欲望』のある人々が、経営者には多い・・・。

客観的に見れば、それらは自我狭窄症とでも言うべき『病気』である場合が少なく無いのだが・・・。)、

仕事の割りに安い給料で扱き使われ、

利益の多くは、株主・経営トップ等に吸い取られている・・・のが、

現状の株式会社の実態だ。

今回の判決は、経営者の定義を法律通り狭義に取ったので、マクドナルド側は控訴するだろう・・・。

しかし、現状の実態が法律より優先すると言うことは、

『人殺しが当たり前の世の中なら、法律関係無く、人殺しも容認してしまう』ようなもの、

・・・だから、法律の権威も失墜してしまうが、

『元から、現状権力者による、現状権力者に都合の良い、考え思いによる納得法』である『現行法』だから、

その運用判断を任されている『より現状権力者よりの』上級裁判所では、

現行法無視のオコボレ頂戴わんわん判決が出ても、不思議は無い・・・。

『数多くのインチキ判決を含む現行司法制度は、インチキシステム維持の為にある・・・』ことをマタマタ実感させられる事例になってしまうのでは・・・?

と、今から爆笑タイミングを計りたくなってしまう・・・。

良い意味で、そんな期待が裏切られれば良いのだが・・・。

世の中、多様化して来ると、経営者より優秀なのに経営者にならず、或いは、産まれながらの差別的立場ゆえになれず、とりあえず、扱き使われる立場に甘んじ、経営者の悪巧みを突き、足元を救う人々も少なからず出る・・・。

優秀な仕事の能力だけ提供し、経営のズルさには気付かず、薄給に甘んじて長時間労働をこなしてくれる人間など、情報化が進んだ現代では少数派だろう・・・。

今回のマクドナルドの店長が口火となり、実態無き立場で残業代等を端折る悪巧みが出来ないようになる程、大火が広がれば良いのだが・・・。

政治も経営も・・・、調整は認めても支配・搾取を認めず、実働者がちゃんと応分を得られるように是正させなくては、健康な人間社会には成り得ない・・・。

実働者に幸あれ!!!

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大阪女子マラソン・・・。

寒いのに、最初から飛ばし過ぎて失速してしまった福士、良く頑張り二位に入った森本・・・。

一位は、イギリス籍のマーラ・ヤマウチ・・・。

寒さは、イギリス人に有利に働いたのかも知れない・・・。

明暗を分けたのは、マラソン経験の差と、作戦である。

人体のエネルギーは、通常、保温の為に、もっとも多く消費されている。

スポーツ中で、体温が上がっている時でも、気温差はエネルギー消費・スタミナ等に、モロに影響が出る・・・。

この基本的事実に忠実なら、寒い日のレース、スピードのある福士は、最低でも最初の20キロは、流し付いていく作戦が適当だっただろう・・・。

早い時期から先頭で、冷たい風を足に当てながら走る無謀さは、誰の作戦だ・・・???

練習でも走ったことが無いという距離をイキナリ最初から飛ばして、完走、更に上位入賞出来る・・・と、思っていた・・・としたら、その根拠は、何だろう・・・?

ハーフマラソンのタイム等だとしたら、・・・過信以外の何物でもない・・・。

森本は、一位にこそなれなかったが、寒い中よく頑張ったと思う・・・。

中継でも、無駄の少ない美しき走りぶりをもっと映されるべきだし、コメントでももっと評価されて良い。

四度も倒れながら、完走した福士の姿を中継したテレビ局は、内心ニンマリ・・・だろう・・・。

視聴率第一のテレビ局にしてみれば、おだてて過信状態にしようが何しようが、視聴者の心に残る劇的な映像が第一なのだろう・・・。

それは、ブッチギリの一位でも、倒れながらの完走でも・・・。

亀田も朝青龍もキュウちゃんもアイちゃんも・・・今回の福士も・・・、そんな思惑がもたらす利益の分け前が与えられる受益者として仕立てられているのだろう・・・。

マラソン競技を行う人々によれば、『達成感』がたまらないのだと言う・・・。

普段から、生体としての自分をシッカリ実感しているのなら、ワザワザとんでも無く長い距離を走らなくても、それなりの達成感も十分に得ることが出来るのだから、

『特別な達成感』が欲しいのだと思う・・・。

『特別な達成感は、多くの場合、代償欲求が求めている』ものだ。

倒れながらも、福士が見せた、笑顔に、現状人間社会に蔓延している『現状権力者の思い』に操られているマリオネットの虚しさを見たのは・・・筆者だけでは無いだろう・・・。

五輪選考・テレビ・マスコミ・監督・陸連・・・、作戦・思惑・・・、

・・・現状権力者たちの下のスポーツや『代償欲求を追い求める』スポーツは、健康なスポーツでは無くなってしまう場合が少なく無い・・・。

あらぬ所で、現状脱出エネルギーの暴発が起こらないように願って止まない・・・。

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ネット依存症問題と、お金依存症問題・・・ネット依存は言えても、お金依存を言えず、依存症問題の解決が見えない・・・報道特集・・・。

現状の人間社会、世界中多くの地域で、『金権拝金血統大量消費自慰主義社会』である。

資本主義とか、民主主義とか、共産主義とかは・・・みんな『仮面』で、実態は上記の通りだ。

だから、ホトンドの国の現状権力者たちは、

『地球温暖化問題が深刻である現在でも、大量消費生活に甘んじ』、

『その大量消費生活を維持する為、お金を掻き集め』、

『自らが得た立場を、勝手に自らと同一視している血族に継がせよう』、

・・・としている。

集まって話すことと言えば、

『経済・治世問題=お金・権力問題』だから、表向きの国家体制・主義主張が違っても、『内容では、同胞』だから、話しには困らない・・・。

そんな人間社会に『強制適応させられて』育てられようとしている子供たちの『内在的不満』は、色々な形で露呈する・・・。

ネット依存もその一つで、現状人間社会が余りにも酷いのに、余りにも酷い人間社会に「合わせる事こそ成功の秘訣だ・・・、合わせる努力をしなさい・・・」と親から強制されれば、感性豊かな子供たちが『そんな現状から逃げたくなる』のも当然である。

ネットの世界に現実逃避したところで、現状は変わらない・・・が、『現状に強制適応する努力を続け、自分を壊すことより救われた気分になる』・・・のだろう・・・。

ネット依存を批判する人々は、『お金依存』である場合が多い。

自分たちはお金依存だが、お金依存=現状適応だから、良い・・・。

ネット依存は、同様の依存症状だが、お金が儲からず出て行くばかりだから、悪い・・・。

・・・という、

『近親憎悪のロジックの上に、利権を絡ませた、醜悪な納得論』の下で、

現状適応強制施設に子供たちを送り込んでいる姿は、正に依存症そのものである・・・。

依存症状とは、

『健康な自己存在確認が十分に行われない不満』を

『代償欲求を求める行動で埋めよう』とした結果、

『特定の好みの代償欲求を求める行動に固執してしまっている』状態である。

具体例で言うなら、

『生体としての確認反応が十分に実感出来ない』ので、

『大枚を求め、大枚を得ることで、他人から高評価を得て、他人からの高評価で、自分を確認しようとするパターンを繰り返したがっている』・・・等の事例が上げられよう。

本来なら、元が『生体としての確認反応を実感すること』なのだから、

『生体としての確認反応を実感出来る状態を維持すれば良い』のだが、

『自分で自分をコントロールすることを習わず』自分の問題の解決を他人に求める『他人に依存するように調教されている人々』は、

『自分の感性を健康化すること』より、『他人からの評価』・・・となり易いのだ。

『どんなに他人からの評価を得ても、本来必要な実感が伴う訳では無い』ので、満足は出来ない・・・ばかりか、より強い反応を求めることとなり易い・・・。

上記のロジックにはまってしまうと、『本来得るべき実感を実感として感じ、納得出来る』まで『抜け出す事の出来ない迷路』にはまり込む『依存』の出来上がりである。

多くの人々が、率先して、その迷路を歩き続けた結果、地球温暖化・・・となっている・・・のが、現状の人間社会だ。

・・・・・・・。

元々生物である人間が、依存症から抜け出す為には、『生体としての健康な感性が必要』である。

その生体としての健康な感性を取り戻させようとせず、『思いの上で、現状人間社会に適応出来るように導く・・・』のは、『オコボレ頂戴わんわん』の自称お仕事=実体は破壊行為である。

生体としての健康な感性の為には、本質的に健康に良い飲食物・空気・情報・教育・環境等が必需である。

健康な人間社会を構築すれば、依存症も激減するのだ。

多くの依存症患者がいる現状の人間社会はそれだけ不健康であることを露呈しているダケなのだ。

依存症患者が悪いのでは無い。

依存症患者を量産する人間社会が悪いのである。

そんな人間社会ゆえの利権にしがみ付き、『不健康な人間社会を不健康なまま維持しようとする人々が悪い』のである。

それなのに・・・、

全国放送がコレじゃ・・・、恥ずかしいなぁ・・・。

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国交省問題・・・。

道路特定財源問題により注目を集め始めている国交省問題・・・。

社保庁同様、

『税金を私有財産化する為に頭を使っているお仕事実態』

・・・には、キレた人々も多かった筈だ。

そもそも、現状の公共事業は、元々、政治献金等のペイバックを期待し、利権として地元建設業者に配る為、行って来た・・・のだから、

『実働以外の色々なところでピンはね搾取され』、

『事業費の割りにロクな整備が行われる訳も無く』、

『事業費の割りにロクな整備が行われていない』・・・のが、日本国の実態だ。

おまけに、『利権分配型ゆえに全体像が無い』。

本来、港・空港・新幹線・道路等の問題は、

『国土有効活用の観点から、移動距離に合わせて整合性の高い交通機関を整備する』

・・・という原則が貫かれるべきだが、

北海道へ行く前に、新潟まで新幹線が出来、新潟の道路は広く立派・・・な裏には、田中角栄が居たように、

現在でも、有力政治家の支持基盤がある所では、明らかに本来の原則無視の公共工事がおこなわれている・・・。

本来の原則に照らし合わせ、必要な整備は行い、不要な整備は『行わせない』治世となれば、

東国原知事が心配するまでも無く、宮崎には高速道路が通り、鹿児島から北海道まで新幹線の背骨が通る。

理想的には、日本海側・太平洋側(九州・四国も同様に)それぞれ一本づつ二本の背骨新幹線と、それぞれ一本づつ二本の高速道路のセット・・・で、『日本国内の縦移動』を確保するべきである。

日本海側と太平洋側等の横移動は、距離があり過ぎるところだけ、新幹線と高速道路が必要だが、多くの場所では、在来線改良型であったり、在来道路整備無料高速化でも良い筈だ。

空港とは、本来、超長距離及び、国際移動に必要な施設で、エコの観点からも、現状の技術でも、日本国内の東京~大阪程度の距離の移動なら、新幹線・高速道路が中心で良い筈だ。

船舶とは、大量・大物輸送に適した手段なので、新幹線・高速道路で国内移動をある程度確保すれば、大きな港は、空港同様、それぞれ道州制程度の区分けで要所要所に設ける程度で良い筈だ。

以上のような原則を貫いているなら、大赤字空港など出来る訳も無く、

日本全体を効率的に広く使うことが可能になるので、各産業も発展する筈だ。

政治がまともだったなら、新潟新幹線は無かったカモシレナイが、既に、鹿児島から北海道まで新幹線が通っていただろう。

政治がまともだったなら、本州・四国間に3本もの橋はかかっていなかったかもしれないが、宮崎には既に高速道路が通っていただろう。

他の問題でも、同様である。

何故、戦後60年も経つのに未だにアメリカの半植民地なのか・・・?

何故、世代間相互補助利権分配型年金システムなど維持出来る訳が無い、少子高齢化社会になったのか・・・?

何故、政治家・官僚・経営者等は大金持ちとなり、多くの一般労働者は貯蓄さえ失ったのか・・・?

何故、その上、格差社会までもを容認させようとしているのか・・・?

何故、食品添加物は易々と認可し、癌治療薬はナカナカ認可しないのか・・・?

何故、新型インフルエンザに対するワクチンは一千万人分しか備蓄せず、政治家・医師等の『勝手に付けられている優先順位』の高い人々しか、『接取出来ない』のか・・・?

・・・現状の政治家・官僚等が、一般日本国民の為の治世を行って来ていない事は、明白である。

社保庁でも、政治家でも官僚でも・・・『人を変えなくてはダメ』なのである。

しかし、一般国民が選べるのは、政治家のみであるところに、大いなるインチキがある。

インチキなど何時までも続けられない・・・のは、どんな世界でも同じなのだ。

もうバレているのだから、素直に全てをゲロして不当利益を差し出し、謝罪するのなら、未来もある・・・カモシレナイ・・・。

しかし、こんな状態を続けるなら・・・。

カウントダウンは止まらない・・・。

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「オーラの泉」の番宣・・・。

思わず大笑いしてしまった「オーラの泉の番宣」・・・。

「子供は、・・・」(江原)

「恥と誇りを教えることね・・・」(みわ)

「・・・だから、道徳教育・・・」(教師???)

オイオイ・・・!!!

今時、道徳なんて言っている方が『恥』なんだって・・・!

『事実・現実をありのまま認めることが出来る頭心体の強さ』こそ『誇り』になり、

『自分の思いの世界を他人に無理強いすること』こそ『恥』なのだから、

もし、『自らの実態を自覚出来ている』なら、言えないだろ・・・!

・・・という訳で、『事実・現実を見ず、自分のことを棚に上げて、偉そうに、アレコレもっともらしく批判する』、

『思いに溺れる人々が、もがき苦しむ姿を曝し、「笑われる」お笑い番組』

・・・の宣伝なのか・・・?

こんな番組が視聴率とれるように情報誘導しているテレビ・マスコミ・教育関係者は、

いったい、何時代の人よ・・・!

今時、教えるなら、道徳という宗教同様の『思いによる納得法』では無くて、

『ちゃんと事実・現実との整合性のある心理学・人間学等の科学的学問』に決まってるだろ・・・!

『思いは思いで十人十色』が当たり前で、それで良いのだから、今時『思いを刷り込もうとしても』、

『オレはそう思わない』でオシマイなのだ。

事実・現実を教えるなら、事実・現実と共に無い者は、事実・現実を失うから、現実的にもメリットを失う「自己懲罰状態」に陥るのだ。

その見本が、『笑われる人々』である。

いい加減に自虐行動は止めにしないのかなぁ・・・。

もっとも、自虐行動を行えば、現状権力者たちが、大枚という覚せい剤をくれるから、止められないのでしょうね・・・。

大枚という覚せい剤や現実逃避という麻薬=ヤク中毒患者を主演させているテレビ局の真意は・・・?

日本崩壊工作活動か・・・?

大丈夫か・・・?テレ朝!!!

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崩壊し始めた江原・・・。

フジの番組で、望まれていない相手のカウンセリング???を行い、問題となっている江原・・・。

「知らなかった・・・(本当に霊力があるのなら、判らない訳が無い)」と、自分が霊力など無いことの証明まで付けて、フジ批判をする姿は、醜悪そのもの・・・。

崩壊の速度は、日ごとに増している・・・。

細木同様、テレビからの引退(実質的には、追い出されている)も間近か・・・。

そもそも、人の誕生・死は、細胞ごとである事が明らかになっている現代、

『丸ごと一人の霊魂等の思いの世界で大枚を稼ごう・・・』という行為自体が不健康。

不健康な物事を行って得た大枚で、行っていることが自慰であることは、姿かたちからも容易に類推出来る・・・。(随分、栄養が良過ぎるようで・・・)

本当に、「見えたり、聞こえたりする」のなら、一般的には「統合失調症」等の病名が付き、「謙虚なる人々は、自分で自分が不安になる」から、「普通は医者に行く」・・・。

ところが、自分が正しいと『思い込む』、『図々しい輩』は、

「見えない、聞こえない」『当たり前』の「普通の人々」を

「自らの勝手な『非現実的な』思いの中で」下に置き、

『妄想を煽り、思いを操り』

『自分の勝手で非現実的な思いを他人に無理強いする』だけでは無く、

『ついでに、大枚まで稼ごう』としている・・・。

そんな物事を全国放送するテレビ局もテレビ局だが、

『もし、妄想を楽しむことが目的だと言うのなら、相応の現実情報も流すべきである』。

江原が主演者である番組の前後にでも、「細胞ごとの誕生・死等の実体情報を提供する番組」があれば、

テレビ局には、それなりの良心があったことになるが、

実際は、「何も無いばかりか、妄想をより煽るような番組の方が多い」のだから・・・、

「大衆心理を操り大枚を巻き上げることのお手伝いをしている」のと同じである。

『霊感商法の後押しを、何処の誰から頼まれてやっているのか!!!』(霊感商法の約90%は韓国系宗教団体である統一教会系である・・・とも言われている)

オコボレやペイバックで自腹を満腹にしているテレビ局関係者も、江原同様、ずい分栄養が良過ぎるようで・・・。

メタボ身体・メタボ収入・メタボ生活・メタボ仕事・メタボ権力・・・。

『メタボは悪で駆逐するべきもの!!!』

その原則からすると、細木・江原(何故か、もしくは、当然の如く、両方とも栄養満点のようで・・・)の次は、メタボ仕事・メタボ収入に甘んじている「みの」(同じく、栄養満点のようで・・・)の番か・・・。

『メタボを駆逐することは、地球温暖化を防止し、人類を始めとする地球生命体細胞群の永続を招く善行』なのだ。

『努力や頑張りは、善行であってこそ意味がある。』

くれぐれも、自らをメタボ化する悪行の努力・頑張りを是認したり、追い求めたり・・・しない事だ。

実体に基づく裁きから、逃れられる者はいない。

細木も江原も、関係者も、・・・早々に心を入れ替え、全てを白状することだ。

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昼間は、懐炉、夜は、湯たんぽ・・・猫様暖房、快適!快適!!!・・・。

昼間は、筆者のジャンバーの中・・・(腰掛けている時だけ、だけど・・・)。

夜は、筆者の布団の中・・・(足元で湯たんぽよりズッとイイ・・・)。

猫様暖房、ホント、助かってます・・・!(お互いさま・・・か・・・?)

・・・・・・・。

でも、日向と35Wの小さなホットカーペットには、敵わないようで・・・。

暖かければ何でも良いのか・・・?

・・・嫌われてはいないようですが、複雑・・・。

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自己責任・・・。

どんな親の下で産まれて来るのか・・・?は、自己責任では無い。

遺伝子は偶然的に選択され、組み合わせて使用されている、主として生物的環境適応情報を伝えている部品であり、

親子関係は、個人の人格とは無関係だから、当然だ。

親のもたらす環境も自己責任では無い。

偶発的にそれぞれの家庭に産まれおちた人々が、偶々異常なほど金銭・財産等に恵まれていたり、偶々異常なほど不遇だったり・・・しているダケである。

この『異常な差』を維持しようとするのか・・・?是正しようとするのか・・・?は、『個人個人の判断であるから自己責任』である。

産まれおちる環境には多様な種類がある。これは、悪く無い。

産まれおちる環境に異常なまでの格差がある。これは、異常で直さなくてはならない。

『種類と格差は違う』のである。

多様な種類の環境を温存し、異常なまでの格差を是正した後で、人の移動の自由を確保すれば、

その人本来の才能が一番発揮し易い『適材適所』が、可能になる。

・・・・・・・。

競争社会を温存するにしても、『フェアな競争で無ければ、秩序など保てる訳が無い』。

言われ無きハンディキャップを温存しようとする行為は、『秩序を乱していることと同じ』なのである。

『犯罪司令部』と言っても良いだろう。

偶々金銭・財産等に恵まれた人々や、

『言われ無きハンディキャップレースで、

他人という同じ地球生命体細胞群の一塊より、

特定の

極一部の

その時の

要素で秀でていることを

「偏重してもらい」

優位な立場を得た者』たちが、

『自らを犯罪司令部に置き、不当な利権を維持したまま、軍や警察で無理やり秩序を維持させよう・・・としている』のが、『現状の不備だらけの人間社会』である。

不備を直そうとするのか・・・?

不備をそのままにして、不備ゆえの利権を得ようとするのか・・・?

本来、評価されるべき『努力・頑張り』は、言うまでも無く、『不備を直そうとする努力・頑張り』である。

不備をそのままにして不備ゆえの利権を得ようとする事は、努力は努力でも、頑張りは頑張りでも、

『本来、評価されるべきでは無い』、『破壊の努力・頑張り、もしくは病的な努力・頑張り』である。

・・・・・・・。

『破壊や病気の進行を頑張ったり、努力したりしている・・・』のも、個人個人の判断に基づいているから『自己責任』である。

それらの物事を行っている人々を支持・応援することも『自己責任』である。

・・・・・・・。

『自己責任である物事について、その実行者はその責任から逃れる事は出来ない。』

『破壊や病気の進行を頑張り・努力している者どもには、破壊と病死が与えられる事となる。』

『それらの物事を支持・応援する人々が多数なら、人類滅亡となる。』

カウントダウンは進んでいる・・・。

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地球温暖化と荒れる冬・・・。

地球温暖化になれば、冬は過ごし易くなる・・・と、勝手に思い込んでいた方々も少なく無いだろう・・・。

ところが、温暖化=エネルギーの増大だから、実際は『荒れる』のだ。

夏はより暑く、冬はより寒く、落差、変動も激しく・・・。

住宅の強度も見直しておいた方が良いかも・・・。

北極海の氷は、予想の2倍~3倍も早く溶けてしまっているのだそうだ・・・。

北極海の氷という押さえが無くなった地球が、温暖化によるエネルギーの増大により、更に不安定となれば、地震等も前例はあまり当てにならなくなる・・・。

頻度の増す強風・暴風雨等に対する対策だけでは無く、震度7以上の可能性も考慮した耐震設計等も必要だろう・・・。

急変による温暖化など、本当にロクな事が無い・・・。

大威張りして、大量消費自慰生活に邁進している大金持ちどもには、キッチリと責任を取って頂くことになる。

他人から金銭財産労働力等を搾取することや、

現状人間社会の不備を直そうとせず、不備につけ込み不当利得を得ようとすることを

『頑張るとか努力とか言っている』自覚の無い自我狭窄症の病人ども(精神病レベルである)は、

自ら自覚して治療に励まないのなら、相応の処分が待っているものと覚悟せよ。

自らの思いが全てでは無い。地球生命体細胞群の一塊である自分という存在を、しっかり再認する事だ。

『偶々もしくは、人間社会の不備等ゆえに、得ている』異常なまでの高収入=メタボ収入を自らの『不健康な思い=大量消費自慰生活・未熟な思いへの他人からのお墨付きを得る為・人間社会の不備ゆえの利権の維持・同類である事の確認行為等、の実現の為に使用し続ける事』は、明らかな病気だ。

・・・・・・・。

平和的な現実革命にせよ、強硬手段による現実革命にせよ、

地球生命体細胞群の永続の為に必要となる物事が起きるのは『必然』である。

荒れた冬の後に待っているのは・・・。

カウントダウンは止まらない・・・。

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悪の効用・・・。

そもそも善悪とは何か?

未だに、多くの人々が実体的に捉えていないばかりか、『それぞれの思いの上で納得してしまっている』のだから、現状では『人によって答えが違う物事』の一つだろう・・・。

思いの上の納得は、思いは思いで十人十色が当たり前だから、ここでは、先ず、実体把握から始めようと思う。

他の記事をお読みの方々は、既にお気付きのように、

『善悪とは、

生物の細胞ごとの状態・働きに基づいた、

細胞からもたらされている無意識の情報を、意識化した概念』である。

人間でも、誰の身体の中にも、

『生きている健康な細胞』や

『死んでしまった細胞』や

『癌化している細胞』や

『新たに生まれて成長している細胞』などが存在している。

それらの細胞からの刺激や、

他の細胞が他の細胞を感じる情報等が、

誰の身体の中でも駆け巡っていて、『無意識からの情報として脳が知覚している』。

脳の中では、

実際の生活から入ってくる『意識的情報と、無意識の情報が、

比較され関連付けられて

整理把握されている』。

・・・それは、生物が自らの存続をより合理的に、有利に導く為の本能的工夫である。

善・悪の問題を見てみよう。

善とは、健康な細胞の働きの情報と、『相似形と捉えられる』実際の生活から入ってくる意識的情報である。

悪とは、死んだ細胞を感じる情報や、癌細胞等の異常細胞の働きの情報と、『相似形と捉えられる』実際の生活から入ってくる意識的情報である。

・・・生物は、自らの存続をより有利にする為に善悪情報を利用している・・・という事を裏から見れば、

体内の善悪は、基本的に、自らの存続をより有利にする為にバランスが取られようとしている事になる。

実際に、生物は、『良好な健康状態』を保つことによって、長い存続が可能となる。

『善悪問題とは、健康問題』なのだ。

死んだ細胞を感じると、『情報の遮断』や『無視』等であり、それらと相似形に捉えられる物事は、人間社会でも、基本的に悪とされている場合が多い。

癌細胞の働きは、『通常細胞の数倍もの栄養分要求・略奪』や、『通常細胞を押しのけて、癌細胞の増殖を急ピッチに行うこと』などであり、それらと相似形に捉えられる物事は、人間社会でも、基本的に悪とされている場合が多い。

健康な細胞の働きは、『新たな健康な細胞の製造』や『健康な細胞の維持』等であり、それらと相似形に捉えられる物事は、人間社会でも、基本的に善とされている場合が多い。

善悪とは、健康問題であり、健康を保つことにより、生体の存続も人間社会の存続も可能となる・・・のは、同じである。

・・・それなのに、『価値判断基準を健康問題では無く、勝ち負けとする』と、『悪でも勝てば良い』という『思いの上での納得』が生まれてしまう。

言うまでも無く、『悪が勝ち続けること=健康を害すること』だから、その思いの上での納得に拘り、進んでしまえば、

生体でも人間社会でも健康を害し、『行き着く先は、死・人類滅亡』である。

『本来の悪の効用とは、必ず善に負けることで、善が持っている免疫力を保持する援助をすること』なのだ。

つまり、悪には『存在の必然性』は有っても、健康保持の為には、『悪に勝たせてはいけない』のである。

昨今の『勝ち組・負け組問題』は、この『健康より勝ち負けを重要視する「思いの上での納得」が元凶』で、実質的には、人類滅亡を誘っているのだ。

それなのに、未だに、他人からの搾取・略奪でも、現行人間社会システムの不備ゆえに存在する異常な高収入を得られる物事でも・・・、『悪の恩恵に預かり、大枚を得れば、人生勝ち組』・・・と『思いの上で納得してしまっている』人々が、少なからずいる・・・。

基本的に不健康な物事にお墨付きを与えているのが、『現行法という思いの上での納得法』なのだ。

・・・・・・・。

人の思いは、重要である。

大切にされなくてはならない。

しかし、『思いは思いで十人十色』である。

『特定の誰かの思いを偏重してはならない』。

重要な物事は、実体に基づいてコントロールされるべきなのだ。

・・・・・・・。

現状の人間社会が健康を害しているのは、情報・教育の不備が招いている惨劇でもある。

情報・教育に携わっているばかりか、多くの人々に情報発信出来る優位な立場まである人々の責任は重大である。

・・・・・・・。

『悪の「本来の役割は、存在し負けることで、免疫機能を維持させること」である。

悪を選択する者は、負けを選択している事と同じなのだ。

悪に勝たせてはならない。

悪に勝たせれば、人類滅亡である。

勝っても存続を失うのだから、実質的に負けである。

悪を選択している者よ!お前は既に負けている!!!』

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消費者行政新組織・・・。

福田総理は、消費者行政新組織を考えている・・・と言う・・・。

消費者庁となるのか・・・?

何れにしても、経営者政党的性格が強い自民党のトップが考えている事だから、『ガス抜き』が目的だろう・・・。

違うと言うのなら、政党より優位にしなくてはならないのと同時に、政党より強い権限を与えなくては意味が無い。

消費者省なら、未だ解る・・・。(メンバー次第だが・・・)

消費者庁では、かつての防衛庁みたいなもので、省より下の扱いだから、経営にマツワル数々の省より下位扱いである。

本来なら、二大政党制にしても、経営者党と消費者党というように、実際の人間社会で対立しうる『重要な要素の二極』で無くては意味が無い。

消費者行政も同じで、『ガス抜き』では、実質的に、経営者党の応援にしかならない・・・。

本気か?ガス抜きか?の判断は、飲食物を見れば明らかになるだろう。

経営者サイドは、現状のように『管理が簡単で、法的責任を問われ難い方法』を取りたがる・・・。

消費者サイドなら、そんな物事より、『実際に自分の健康に結び付く物事の方が重要』だ。

果たして、水道水の塩素は減るか・・・?

(殺菌効果の高い塩素は、腸内細菌を殺すのにも有効で、腸内善玉菌が減れば、善玉菌により作り出されている数々のビタミン等の有用物質も減る・・・から、半病人化し易いのだ。そればかりでは無く、胃酸の片割れである塩素の提供は、胃酸のバランスを崩し、胃炎・胃潰瘍・胃がんの遠因にもなっている・・・。)

果たして、食品添加物の種類・量の実効ある規制はかかるか・・・?

(食品を長持ちさせる為の物質は、実質的に消化妨害作用が有るから、身体の負担が大きくなる。また、そんな物質やそんな物質に守られた飲食物が、全て、理想どおり消化されるとは限らず、理想どおり消化されなかった物は、往々にして有害物となり、発癌等を促してしまう・・・。)

そのような物事を見ていれば、『本音は丸見え』となる。

福田総理の提案、一般市民の為か・・・?

ガス抜きをして、出来るだけ長く、経営者利権を維持する為か・・・?

本当に消費者の為になる様に、一応、期待しておく・・・。

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「子供のところへ行く・・・」と自殺してしまった大阪・守口強盗殺人事件、被害者母・・・。

「子供のところへ行く・・・」は、言うまでも無く『思いの上でのお話し』だ。

その『思いに支配され、貴重な現実を失ってしまう』要因を作ってしまったのは何か・・・?

・・・・・・・。

あの世・霊魂等の『思いの世界』の宣伝に明け暮れ、『思いによる納得法』である宗教利権の後押しをし、

『人間の誕生・死は、細胞ごとに起こっている』という『現実情報』をホトンド流さず、

『病的な情報バランス』を直そうともしない、

テレビ・マスコミ!!!

『権力者のご都合情報を教え、思いに操られる教育を行っている』教師・学校!!!

おメーラが、今回の自殺の件でも、実質的に自殺の後押しをしてしまったのだ・・・!

その手の番組の『主演者』である江原ナントヤラ等も十分に反省して頂きたい!

それらの『自称仕事、実際は破壊行為』を行っている人々は、自殺の後押し情報等で、自腹を満腹にしていて、恥ずかしくないのか!!!

・・・・・・・。

犯罪司令部の解体無しには、同様の新たな事件・事故は防げない!

今回の被害者も本当にお気の毒・・・である・・・。

・・・・・・・。

もし、学校等で、『思いに操られず、自分で自分を健康にコントロール出来るように、実体教育が行われていたら・・・』、

もし、テレビ・マスコミが、『悪戯に思いの世界を宣伝することで儲けようとせず、思いの遊びと実体情報をバランス良く提供していたら・・・』、

どれ程多くの命が、失われずに済んだのか・・・、失われずに済むのか・・・。

・・・・・・・。

人殺しの後押しをして得ている『不健康な利益』で、

『自分たちが行っている物事の実体を、出来るだけ見ないで済むように』、

『現実逃避という麻薬と、大枚という覚せい剤を追い求めている人生』なんて、

崩壊している人生である。

「悪魔に魂を売り渡した状態」と言っても良いだろう・・・。

そんな物事を多くの人々が行っているから、人類滅亡まで迫って来てしまっているのだ・・・。

・・・・・・・。

オメデタイ信者は、宗教を信じていれば、救われる・・・と『思っている』カモシレナイが、

実際は、『思いに溺れる、現実把握能力の足りない生物』は、『危うく、お邪魔だから処分する・・・』という事になるのだろう・・・。

『思いの上でしか成り立たないパラダイスへ・・・』と誘い、『実体は、灰となる・・・或いは、灰さえ残らない・・・』こととなるのだろう・・・。

・・・・・・・。

崩壊している人生を送っている人々は、本当に、大迷惑である。

何れ、責任を取って頂くことになる。

カウントダウンは止まらない・・・。

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景気が悪くなると給料が減る???・・・。

そもそも、実働者の給料とは、『経営者たちが勝手に決めている』人件費の、

『マタマタ勝手に決めている分配』分である。

だから、実態としては、社長の愛人等が『ロクな実務をこなしていなくても、大枚を貰っていたり・・・』する。

そして、一応、法による最低賃金の下支えがある・・・。

株式市場が不景気になると、株で利益を上げていた資本家・経営者等が、

『自分の搾取給料分は極力減らさず』、

『今まで通りの大量消費自慰生活を維持する為』、

『何とかして、その穴埋めが出来ないか・・・』と、

『権力を乱用し』、『実働者の給料を下げて事を収めよう』・・・とするから給料が下がるのだ。

例外的に、『会社の利益の多くが実働では無く、投資である場合』のみ、会社の利益が激減するから、給料も減らさざるを得なくなる・・・。しかし、日本企業の90%以上を占める中小零細企業のホトンドは、実働利益が主たる収入源である筈だ。

主たる利益をもたらしている実働が減らない限り、給料を減らす正当な理由など存在しないのである。

ところが、多くの経営者たちは、『一般社員より多くの給料を取っている』から、『生活費以外に残るお金も多く』、『その搾取アブク銭を更に膨らます為、株式投資等を行っている』・・・。

株安で弾け飛ぶ利益の多くは、そういった資質のお金である。

株式投資による収入が主たる収入源でも無いのに、株景気が悪くなったから・・・と、実働者給料を減らそうとする経営者は悪である。

遠慮無く、みんなで詰め寄り、悪事を解消させれば良いのだ。

実務を押さえているなら、搾取人だけ外して、新たな会社にしてしまう・・・、のも悪く無い手段である。

元からインチキである株の世界、アメリカのサブプライムローン問題という、インチキにより貶められている事が笑える・・・。

日本の中小零細企業実働者は、悪質な法整備により実質的にはスタグフレーション状態に陥っているのに、今頃、それを持ち出して、景気の回復を訴えていた学者???も笑えたけれども・・・。

(経済学者なら、経済システムのインチキを暴き、健康化を促すのが仕事だろ!!!現行システムをよく研究し、自分も参加して利益を得ようとするのは、オコボレ頂戴わんわんのやる事である・・・。恥を知れ!)

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歯医者の世界も格差社会・・・。

歯医者になっても収入ゼロという人々が少なからず居るのだそうだ・・・。

歯科医になる為、大金を投資出来た人々の中には、思惑が外れてガッカリしている人々も居るのだろう・・・。

格差社会は、金権拝金自慰主義の害毒で、他の職業でも一緒だが・・・、

適材適所では無く、お金目当てで歯科医になったのに、儲けられない人々の失望は、計り知れない・・・のかも知れない・・・。(自業自得だが・・・。)

・・・・・・・。

筆者の経験でも、『まともな歯医者は数件に一件』という、『食品添加物以上に危ない世界』が歯医者である。

酷いところでは、『いったいどんな金属入れたのよ!!!』と、『傷害罪・殺人未遂罪さえ疑える所』もある・・・。

筆者の経験では、歯ブラシで普通に磨いたら、歯ブラシが真っ黒になった・・・という経験まで有った・・・。(体調の優れない方々は、歯の詰め物も疑う価値大である・・・。)

(もちろん、直ちに他の歯医者へ行ったよ・・・。

ところが、意外な事に、その歯医者では、マシな金属と交換したダケで、異物の調査は行おうともせず、サッサと捨ててしまった・・・。

当然、次は別の歯医者・・・となった・・・。

しかし、そんな対応だったから、歯科業界は、ウルサイ客には、ちゃんとした金属、大人しい客には、儲け重視で適当な金属・・・が、業界の常識か・・・?

と思われても仕方無い・・・。)

最後に出会えた、良心的な歯医者は、ちゃんと保険が利く範囲で最新の治療をするから、治療費も安く、治療の質も悪く無い。

悪徳歯医者は、悪徳歯科技工士とタッグを組み、粗悪な治療を平気で行う・・・。(そのくせ営業トーク・スマイルだけは一流だったりして、『意外と混んでいた』・・・から要注意だ。)

歯医者の格差社会も、金権拝金大量消費自慰主義世界では、歯科医としての力量では無く、営業力次第なのである。

実体を見極めず、思いの上での納得で事を進める人々が溢れているのだから・・・当然と言えば当然だ。

しかし、其処に悪が付け入るすきがあるのである。

歯の詰め物は、健康に直結する。

歯医者の世界の格差社会は、他の職業同様の、金権拝金大量消費自慰主義の害だが、

粗悪な治療から身を守ることは、自らの健康に直結するから、重大事だ。

保険外治療で大枚を稼いでいる歯科医の勝ち組(?)は、筆者とは縁が無いが、お金の有り余っている人々には好評なのだろう・・・。(営業力が一番・・・なのは、変わらないだろうけれども・・・。)

・・・・・・・。

遠慮無く、歯科医としての良心度(営業トーク・スマイルに騙されてはいけない。治療行為の実体が大切だ。)・力量という、実体で判断して、色々な歯医者を『比較利用すること』をお奨めする・・・。

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株価対策を叫ぶ番組・・・。

昨今の世界同時株安で、株価対策を望む旨、訴える番組が増えた・・・。

報道ステーションなどは、年金まで持ち出して、株価が安くなると、年金原資が減るから、一般庶民も困る・・・と、株安はイケナイ・・・という論調だ。

オイオイ!!!

株のシステム自体インチキなのだから、まともな報道機関なら、先ず、株のインチキを訴えるべきだろ!!!

実体の無い世界で、思いで金額を膨らませている株など、所詮虚構である・・・。(詳しくは他の記事をご参照下さい)

株の実体部分とは、「経営権」と「株主配当受け取り権」だが、畑違いの人が目先の利益を目論んで経営権を奪い、株価を高くして売り抜ける・・・という錬金術は、『実働者を不幸にする』・・・から、悪である。

株主配当を、利殖扱いして、より多くの配当を望めば、『実動者の賃金が抑えられる』・・・から、悪である。

『株の実体部分を利用した錬金術は何れも、実働者より非実働者を優先する悪事』なのだ。

・・・そして、株式市場取引という、『実体の無い思いの世界の人気投票や錬金術希望者の需要と供給の関係』は、更なる悪である。

人々から現実を見る感覚を殺ぎ、『現実逃避という麻薬を売る利益で自腹を満腹にしよう』という行為なのだから、・・・理由など、言うまでも無いだろう・・・。

それなのに、株のインチキを告発せず、株価下落に対する対策を訴える・・・とは、

『きっと、報道関係者等は、自分たちも少なく無い株を保有している集団』なのだろう・・・。

NHKのインサイダー問題を訴えているくせに、全く・・・!!!

付け加えれば、年金原資が減るのは、株価下落のせいでは無い。

元から『他人ごとの運用』しか行ってこなかった社保庁だから、財務省は埋蔵金があるくらいの利益を上げているご時勢でも、社保庁は運用損だったのだ。

昨今の世界同時株安でも、運用益があるうちに売り抜け、株価下落の底を伺いながら新たな投資先を探している人々・機関は『損などしない筈』だ。

財務省もそうだったりして・・・(?)

社保庁は、万一、存続させるにしても、『人を変えなければダメ』なのである。

株価下落は、年金原資減少の理由になどならない。

・・・そんなモノまで持ち出して、株価対策を訴える・・・とは、本気で株にのめり込み本当に困っているのか・・・?と疑いたくなる。

表沙汰になっている平均年収一千五百万の連中が、株のインチキを告発せず、株で潰れるのなら、自業自得である。

(どうせ、実態は、NHKと似たり寄ったり・・・で、普通に悪知恵を働かせていて、バレないように、自分で取引せず、家族・親戚・ご友人名義で取引・・・なのだろうけれども・・・。

・・・で、世界同時株安で損が出ると、『自分の権威が保てない・・・のが、困る、もしくは、嫌』なのだろうけれども・・・。)

せっかく、株のインチキを告発出来る立場を得ているのに、みっともないなぁ・・・。

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株式会社のインチキシステム・・・。

元々は、資本金を出した証である株・・・。

資本金は事業に使われ、事業が成功すれば、利益が出る。

そこで、『資本を出した報酬をくれ!』というのが、株主配当だ。

実体として、事業を成功させたのは、経営者・社員の『実働』である。

『資本を出した事』と『事業を成功に導いた実働』のどちらが重要なのか・・・?

言うまでも無く『実働』である。

ところが、現状の資本主義社会では、資本の世界と実働の世界では、1000倍以上の格差がある。

何故か?

『インチキのなせる業』だ。

株を持つ事の意味は、

大量に持てば、株式会社の「経営権」に結び付き、

少量なら、「株主配当受け取り権」のみである。

小額の資本金で始めた株式会社が、大成功すると、「株主配当も大きなものを要求したくなる・・・」のが人情だ。

この株主配当には、利息制限法のような歯止めが無いから、利益の何%を株主配当に当てる・・・と、「経営権のある者どもが決定」すれば、・・・・実質的に青天井である。

実態としては、主たる貢献者である実働者は、『世間並みの給料と言い訳程度の+α』で扱き使い、

株主・経営者は、『出来る限り多くの利益を得よう』・・・としている会社が多いのである。

ハッキリ言えば、インチキで、『本来なら、逆にする事を義務付けるべきである』。

・・・・・・・。

次に、事業が成功した株式会社の「株価の問題」がある。

元々は資本金額に直結していた株価は、事業成功と共に『資本金額と無関係』に上昇する。

何故か・・・?

『人気投票化している株式市場』で、『需要と供給の関係で株価が決まっている』からだ。

つまり、『オタクのお宝や絵画・骨董品と同様のロジックで動いている』のである。

実体に基づいた株価では無いので、『上も下も歯止めが無い』。

実体のある企業を、『実体の無い思いの世界』で人気投票し、需要と供給の関係で株価が決定されている・・・のだから、

自分の実体さえ満足に理解していない人々に溢れている現状人間社会では、『思い=妄想だけが膨らみ、実体経済の1000倍以上にも膨らんでしまった・・・』のも当然である。

・・・何時まで、こんなイカサマを容認し続けるのか・・・?

更なるインチキは、『実体経済と資本経済との行き来が自由で、交換レートが一対一である事』だ。

『妄想で1000倍以上にも膨らませた実体の無い金額』を、実体経済界に持ち出せば、オゾマシイほど優位になる。

実働者より、マネーゲーム者の方が大金持ちに成り易いのは当然なのだ。

本来なら、『実体経済との整合性を担保する為、交換レート等を規制する法整備』をするべきである。

インチキ・イカサマ・妄想世界を

『直そうともせず利用して』大金持ちになった者どもや、

インチキ・イカサマ・妄想・戦争・支配・略奪等で多大になった親の財産を受け継いで

『自動的に大金持ち』になっている者どもが、

大威張りしていて、

実際の人間社会を支えている実働者が、

肩身の狭い被搾取者に押しやられている現行の人間社会システムなど、

あり難がって『存続させる必要は全く無い』。

こんなインチキ・イカサマ経済システムを何時まで続けるつもりなのか・・・???

そんな事をしていれば、現状脱出エネルギーが暴発して人類滅亡である。

知的生命体である・・・というのなら、自ら、インチキ・イカサマ・妄想等は是正し、実体に合った人間社会システムを構築するべきである。

インチキ・イカサマ・妄想システムのまま、経済的強者になろうとしている、なる事を推奨している・・・様な、政治家・官僚・経営者・学者等は、自らの資質を反省して頂きたい!

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世界同時株安、右往左往する資本家・金融/投資企業・・・。

そもそも株の世界、インチキシステムであるばかりかバブル状態だ・・・。

実体経済の1000倍以上ものお金が、

『マネーゲームによる更なる膨らみ』を期待して、蠢いているのだから、

・・・醜悪そのものである。

・・・で、最初から『底なんて無い』・・・。

「底も天上」も『人々が、思いの上で、存在させている物事』なのだ。

だから、悪巧み連中が『思いを操れば』好きに上下させることが出来る・・・のが、株の世界だ。

・・・・・・・。

冷静に『経済の実体を見れば』、国の経済力とは、有用保有資源+有用先端技術力+有用生産物生産力とイコールである。

それらの物事を向上させて行く事こそ、国の経済力を上げる事なのだ。

上記の物事を軽視して、海外投資家のお金等を求めるように、

『直接お金を追い求めると、国の経済力は衰えてしまう』・・・のだから、

そんな事を中心に行おうとする政治家・官僚・大金持ち・テレビ、マスコミ関係者・学者・評論家等は、皆『日本国を売りたい』売国奴である。

日本企業も上記の「実体三要素」が優位である限り、魅力的企業に他ならず、

例え、株主に対する配当が低かろうが、

海外から資金が得られなかろうが、無視される存在とは成り得ないばかりか、羨望の的だろう・・・。

ところが、何処かのおバカ政治家・アメリカ人大金持ちのポチは、直接お金を追い求める亡国の道を選択してしまった。

最初から『日本人の仮面を被った外国人』なのか、大量のバックマージンでも貰ったのでは・・・?と疑われても仕方無い・・・。

結果として、株主配当を上げ、海外投資家からの投資を得る為に有利な法改正が行われ、

実働者の人件費が押さえられ、

実働者の収入が減ることで、国内消費も減り、少子高齢化も加速してしまった。

・・・『負のスパイラル』に日本社会を陥れてしまった。

こんな状態では、内需型企業は、たまったものでは無い。

本来なら、直ぐに過ちに気付き、負のスパイラルから抜け出せば良いのだが、

売国政治家・官僚・オコボレ頂戴わんわんテレビ・マスコミ等は、未だに、『外国人投資家というお金を見ろ!』と叫び続けている。

そんな叫びに毒された、内需型企業まで、『外国人大金持ちを狙う=直接お金を追い求める』滅亡の道を選択してしまっている・・・。

・・・・・・・。

実際は、資本の世界のバブルなどはじければ、実体経済との差が是正されて、

インチキシステムも駆逐すれば、健康な資本主義に一歩近づくのだ。

資本の世界のバブルがはじけても、ホトンド株など持っていない低賃金実働者や、実体のある仕事をしている企業社員は、全く困らない・・・だろう。

困るのは、資本の世界で暴利を貪るだけでは飽き足らず、更なる株式配当等を求めているような、『非実働者たち、もしくは、金権拝金大量消費自慰生物』だ。

資本の世界のバブルがはじけ、

『戦争も起こさせなければ』、

確実に格差は是正される・・・のだから、

中途半端な乱高下では無く、徹底したバブル崩壊なら、世界同時株安万々歳!!!である。

・・・・・・・。

健康な経営者なら、株主配当など気にせず、実働者の給料を上げて、内需の基礎体力等を回復させて頂きたい。

実働無き者どもが大威張りしている時代は、もはや、長く続かない・・・のだから・・・。

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社保庁、『裏マニュアル』廃止の裏・・・。

早々に、『裏マニュアル』の使用を中止し、ヒントを出す・・・と切り替えた社保庁・・・。

社保庁が一番怖いのは、『国民が本気で怒り、有効な実態調査が行われ、本当の事がバレる事』だ。

何としても、国民を本気で怒らせたくない社保庁は、

『表向き』態度を改めたように見せ、

それをマタマタ『テレビ・マスコミに宣伝してもらい』、

『延命工作の時間稼ぎ』を行っている・・・。

ヒントを出したところで、

『今まで通り』『怠惰な事務処理』を行えば、

『実質支払い』は『滞らせておくこと』が出来る。

『本当に反省している』なら、

『直ちに』『合理的でスピーディーな事務処理』を行う筈だが、

『結果は見る前に判っている』・・・。

『社保庁とオコボレ頂戴わんわんテレビ・マスコミによる大衆誤魔化し作戦』は、『表向きの姿を変え、パターンⅡへと作戦変更された』ダケである。

騙されてはいけない!

ちゃんと調査能力のある人々に大権を与え、実態を暴露させ、残金は全て回収し、社保庁は解体、年金は「所得・財産応分の」社会保障税・・・とするしか、『実際に、年金問題を本当に解決出来る道』は無い・・・。

誤魔化し続ける事を容認し続ければ、その年月分だけ『社保庁職員・官僚・政治家・大金持ちどもが、益々太るだけ!』

では無く、『益々人類の存続まで危うくなる・・・』のである。

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社保庁の本音・・・。

予定通り、『国民に責任を押し付ける年金特別便』が配られ、予定通り『裏マニュアル』で、『責任を押し付けつつ、誤魔化し通す』作戦を実行し・・・。

予定通り、オコボレ頂戴わんわんテレビ・マスコミは、その実態を公然化し、国民の闘争心を殺ぎ・・・。

(『裏マニュアル』が公然化されていなければ、

多くの人々が『自分だけ』差別待遇を受けていると感じ、

多くの人々が『訴訟も辞さない』だろう・・・。

ところが、『裏マニュアル』を公然化すれば、

『みんなダメ』が公然化し、

多くの人々が『諦めてしまう』・・・。

コレ、いつもの政治家・官僚どもの手口ですから・・・!

マインドコントロールされないようにね!!!)

社保庁の「出来るだけ長く生き残る」作戦は、政治家・マスコミの協力の下、着々と進んでいる・・・。

本来なら、『社保庁へ、

社保庁と何の関係も無い、調査能力のある民間人を組織化し、大権を与えて送り込み』

『実態調査』から始めるべきだ。

未だに誤魔化しに走っているのだから、『本当はお金も無い』のだろう・・・。

さっさと収支決算を出させ、残っているお金は全て税金に取り込み、

年金は社会保障税化、

社保庁は解体、

社保庁職員は民間と同じ扱いでハローワーク・・・、

としないと・・・、

益々余分なお金がかかり、年金原資も無くなってしまうのだ!!!

政治家・官僚・社保庁職員等へ『あげる為』に、納税や保険料支払い等をした・・・人などいない筈だ。

ところが、現状の政治家・官僚どもは『狡賢く』、『自分たちが使い、自分たちの財産を増やす為』に、『利権分配型世代間相互補助年金システム』を考案し、実行した。

『利権分配』で、大衆の目を引き付け、

裏では『勝手に使い続けた』。

未だに『その延長線上にいる』。

裏マニュアルで社保庁の本音が見えるなら、いい加減に延長線は止めさせるべきである。

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太田の生産性が悪い論・・・。

製造業の生産性は良くなったが、サービス業の生産性は未だ悪い・・・と嘯いた太田・・・。

彼女の言う生産性とは、搾取性である。

人件費を抑え、経営者所得と株主配当を増やすこと=世界標準=海外投資家から資本が集まり易い=生産性が高い・・・という論だから、

必然的に、お仕事ピラミッドのトップである、多くの場合、大企業に『利益が集中する』。

利益が縮小したお仕事ピラミッドのトップでは無い、一般中小零細企業は、企業維持力次第で、少なく無い数の企業が廃業に追い込まれ、

・・・結果として、製造業業界の『構築度は下がってしまった』・・・。

おまけに、人口減少政策により『内需熟成』の機会も奪われてしまったのだから・・・。

もはや、日本の製造業業界に、新たに必要になった技術が雨後の筍のように中小零細企業から持ち上がる・・・という『基礎体力』は無い・・・。

新たに必要となる技術の出所が、大企業の研究室と僅かな数になった下請け、頼りない大学・・・では、実質として三流国である。

基礎体力も内需熟成も無いまま、国際競争・・・では、大企業研究者の過労死だらけになりそうだから、成り手も減る・・・。お金で釣れば大金がかかる・・・から、益々格差が広がる・・・。

・・・そんな状態で、国際競争の舞台に率先してうって出て、利益を!・・・というのだから・・・。

・・・金権拝金大量消費自慰主義社会から、抜け出せる訳が無い。

金権拝金大量消費自慰主義社会を続ければ、・・・略奪競争、生き残り競争、~人類滅亡だ・・・。

この『国家・人類滅亡政策』をサービス業にまで持ち込み、

極一部の大企業経営者・大株主のみがアッパークラス=実働無し生活者となり、

少人数の中収入「取次ぎ」ホワイトカラーと、

中人数の低賃金「実働」ブルーカラーに、

支えさせる『格差が巨大な、人口密度の低い社会』をつくりたいのだろう・・・。

太田が相手にしたいのは、外国人大金持ちであり、一般日本国民では無い。

人類が必ず滅亡するように、

『格差社会を温存し、対人不信の憎しみ合いを継続させ』

『環境問題より経済を優先することでトドメを刺し』

・・・・・・・。

悪魔の所業である!

経済の専門家なら、現状経済システムと科学・現実との整合性を検証し、病巣部分を駆逐するアイデアでも出せば良いのに、

現状経済システムに擦り寄り『立場を得て』『自分のプライドを満たそう・・・』『自分だけは儲けよう・・・』としているから、性質が悪い・・・。

実質的に人類滅亡を加速するような愚かな説得工作に騙される程、多くの一般国民はバカでは無い。

何故、経営者と株主だけが「利益の多く」を得て、一般労働者が「実働の多く」をこなさなくてはならない「搾取・略奪システム」を変えようとしない・・・?

何故、簡単にインサイダー取引が出来る株式システムを温存し、バブル状態のまま運用し続け、『実体経済部分と同じお金として扱い続けるのか』・・・?

誰の利益を守り続けているのか・・・?

数多くの一般市民か・・・?人類の極一部である現状権力者たちか・・・?

・・・・・・・。

誰の為の専門家か!!!

何の為の専門家か!!!

民間から選ぶ人の資質を見れば、政権の思惑は丸見えなのだ・・・。

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町村・伊吹の環境論・・・。

「ガソリン暫定税率を廃止すると、地球温暖化が加速する」と嘯いたご両人・・・。

実態として、十分にお金のある人々は値段に関係無く乗り回し、十分にお金の無い人々は必要じゃなければハナから乗らない・・・のが車だ。

ガソリンが安いから、乗り回す・・・というのは、

ストレスの発散法としてドライブを選択している人々・・・で、

そのような人々の多くは、昨今の環境問題情報の流布により、他のストレス解消法を選択したり、

『周囲の状況を眺めながら判断』したり、している・・・ので、

『大金持ちが大威張りで大排気量車を乗り回している以上、止める訳が無い・・・』。

環境問題解決の鍵は、『足るを知る』である。

メタボ収入・メタボ生活・メタボ仕事・メタボ権力・・・健康の為、駆逐しなくてはならないメタボは身体のメタボだけでは無い・・・。

町村・伊吹だって、黒塗り大排気量車の常連ではないのか・・・?

環境論にしたいのなら、先ず、自らデカイ家に住むな!重い・大きな車に乗るな!

「大量消費自慰生活が目的では無い、公僕として日本社会の健康の為奉仕したい・・・」というのなら、国会議員の給料だって、官僚の給料だって、今の半額でも十分過ぎる額だ。

逆に、高報酬で釣っているから『お金目当ての大量消費自慰生物』が釣れ、『国民から搾取し、自腹を満腹にする』不健康な治世となっているのだ。

・・・自らを律すること無く、「貧乏人は我慢せよ!・・・」的論調で環境論を語る者どもは、政権担当者としてふさわしくない。

本気で環境問題を解決する気なら、各メタボを撲滅する世論を形成すれば良い・・・。

政治家・官僚・経営者等リーダーのつもりの人々は、率先してメタボを解消すれば良い・・・。

全ての人々が可能な環境問題とならない便利生活のボーダーラインを『技術と共に示せ』ば良い・・・。

ボーダーライン超えのメタボは、肩身が狭くなる世論を形成すれば良い・・・。

『メタボが大威張り』で、地球温暖化~人類滅亡が防げる訳が無い・・・。

・・・・・・・。

何故、戦後60年も経つのに未だにアメリカの半植民地なのか・・・?

何故、政治家・官僚・経営者の多くは大金持ちとなり、その他の一般国民の多くが預金さえ失ったのか・・・?

何故、少子・高齢化・年金破綻政策なのか・・・?

何故、食品添加物は海外より率先して認可し、癌治療薬等の認可は遅いのか・・・?

・・・・・・・・。

全て、長年に渡り政権与党だった政党と、官僚どもの責任である。

何時までも騙され続ける程、一般国民は愚かでは無い。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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福田総理の施政方針演説・・・。

「日米同盟を基軸とする国際協調路線で

『(アメリカのポチであることで権力を保持している官僚に担がれたのですから・・・)』、

継続可能な経済成長路線を維持する為、(極力現状をベースとしたまま)

『(利権を維持し)』、

・・・」と、

「自分たちの利権はこのまま、何とか続けさせて頂けないか・・・?」の旨、演説した福田総理・・・。

世界に対しても、「実質的に大金持ちを容認したまま貧乏根絶、しかも、環境問題も解決・・・」とは、不可能な事を言い諦めて頂戴・・・と言っているようなものである。

大金持ちを容認した貧乏根絶・・・とは、「底上げ」に他ならず、大金持ちの大量消費自慰生活を容認したまま、貧乏だった人々にもある程度同様の生活を可能にする事は、更なる急激な環境破壊に直結する。

本気でそのような政策を行えば、温暖化も防げず、

生き残り戦争となり・・・、

・・・人類は滅亡するだろう。

本音は、現状権力者の利権は世界中でお互い守り続け、

貧乏人には何とかする・・・と言いつつ、誤魔化しの手当てしか行わない・・・、

ということなのだろう・・・。

その間に、万一戦争になっても、多数の貧乏人たちに殺し合いを行わせ、貧乏人の人口を減らし、人口問題を先送りする・・・程度で戦乱が収まり、

現状権力者たちは、軍需景気で儲けながら、「下々の戦争を高みの見物出来る」「安全な所」を確保する・・・という宣言なのだろう・・・。

税金問題同様、大金持ちの異常な収入・生活を否定することからしか、

「人間社会の健康化~地球生命体細胞群の永続・・・は、始まらない」。

過去の利権の延長に見えるのは、人類滅亡である。

大金持ちから高い税金を取ると資本が流失するという『嘘』がある。

日本国内の資本を減らすことは、実質的に日本国内での生活を悪くすることと同じだ。

日本国内で暮らしたいのなら、日本人大金持ちの財産が海外に流失しない・・・のは、当然だ。

ずっと海外で暮らす人なら、朝鮮でも中国でもアメリカでも・・・外国籍を所得し、外国人になれば良い。

日本人として一番避けるべき事は、『少数である、国籍は日本で心は外国・・・という人々に日本を支配させてしまう事』である。

大金持ち優遇の格差社会を容認すれば、そのような暴挙も可能になってしまう・・・。

更に、多くの一般日本人を戦争に送り出すことも難しくないだろう・・・。

大金持ち優遇など直ちに止め、

『社会の不備ゆえに得ることが出来た異常な高収入』は、『社会に還元させる』べきなのだ。

社会の不備を直すと共に・・・。

『健康的な努力や才能が異常な高収入を産むのでは無い。

人間社会の不備が異常な高収入を作っている』のだ。

人間社会の不備を突く『不健康な努力や才能の使い方により得た、異常な高収入などにお墨付きを与え優遇し続ける』なら、

人類は『滅亡しない訳が無い』。

冷静に考えて欲しい。

地道に美味しい有機野菜を作り、他人の為に安価で提供している低収入の人々と、

現状人間社会システムの不備故に可能なマネーゲームで大枚を稼いでいる高収入の人々の、

何れが人類にとって有益なのか・・・?

毎日必要な現場仕事をこなしているワーキングプワーと、

そのピンはねや、ピンはね会社の株価の膨らみという「現状人間社会の不備故の利得」で、大枚を稼いでいる人々の

何れが人類にとって有益なのか・・・?

現状人間社会の不備ゆえに可能な異常な高収入を得て、異常に大きく異常に豪華な家に住み、大量のエネルギーを浪費する「メタボ生活を送っている人々」と、

現状人間社会の不備ゆえに少ない報酬しか得られず、狭い部屋で、寒さ・暑さに耐えながら「痩せ細った生活をしている人々」の

どちらが人類の存続にとって「大きな害」をもたらしているのか・・・?

『悪者を優遇して、悪者に憧れさせ、無害な善良市民を劣等扱いするような、愚かな事を続けていれば、確実に人類は滅亡する。』

『メタボ収入・メタボ財産・メタボ生活・・・悪である。』

『悪者を追い出す/駆逐する日本国なら、健康になる・・・のだから、心配することなど何も無い。』

「事件・事故が激減した健康な適材適所社会」で、次々と先進技術が誕生し、正に『輝く国』となるだろう。

健康な日本国から、お金の為に出て行った者どもは、

大金持ちゆえに可能な大量消費自慰生活と共に、害人間ゆえの狙われる恐怖で『心貧しい人生』を歩み、

そんな「現実を直視・直感しないように」、「大枚という覚せい剤と現実逃避という麻薬に溺れ」、

崩壊しながら人生を終えるだろう・・・。

そんな人間を、自然の摂理が判定するなら、「地球生命体細胞群の一塊として落第」である。

・・・今なら未だ人間の意思で未来が選択出来る。

悪者を優遇し、悪者に憧れる・・・などという愚かな行為は、直ちに止めるべきである。

福田総理、今までの延長線・・・ではダメですよ!!!

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道路特定財源、ガソリン暫定税率問題・・・。

「暫定税率は廃止・・・、ガソリン値下げだ!・・・」と叫ぶ民主党・・・。

「それでは、国民生活に重大な影響が出てしまう・・・。」と、既得利権の維持に奔走している自民党・・・。

福田総理・自民党の言う国民とは、一般庶民では無い・・・。

彼らの認識では、「国民」とは、高額所得者/政治献金を下さる方々・官僚等で、一般庶民等は「下々」である・・・。

だから、消費税や暫定税率を環境税化等の「金持ち優遇・庶民冷遇税制」を言い、

「所得・財産・生活状況応分の環境税/社会保障税」という、「当たり前の格差是正税」は叫ばない・・・。

・・・で、暫定税率・・・、廃止が当然だ。

そのくらいで、本当に必要な道路が出来なくなる訳が無い。空かずの踏み切り対策や道路の維持整備・雪かき等が出来なくなる訳が無い。

現在でも「日本国の公共インフラに対する税充当金額は少なく無い」。

それなのに、公共インフラが貧しい・・・のは、『長年に亘って』『公共工事の利権化・お上搾取・中間搾取等で、実質工事費が削られているから』である。

ハッキリ言えば、「少子化/人口減少問題、半植民地状態問題、格差問題同様、長年与党だった自民党及び官僚ども」の責任である。

国交省が吸い上げた道路特定財源は、社保庁同様の箱物流用・お仲間流用というお上搾取で目減りしている・・・。

悪徳工事請負業者は、中間搾取に走っている・・・。

例えば、人区受けしている工事で、人区×標準報酬額を請求するばかりでは無く、人区の水増し/実働者人数の圧縮まで行い、少人数でハードな労働をこなさせられている実働者にはアルバイト程度の報酬しか与えない・・・。

そして、「このピンはね差額等が、政治家に還元される政治献金や裏金に化けている・・・。」

『長年に亘る悪政の結果として、政治家家庭・官僚家庭・経営者家庭等は、株も財産も持つ格差社会の勝ち組=お金持ちになったが、多くの一般庶民の家庭では、収入減少・共稼ぎとなり、子育てもままならず、家庭崩壊~人口減少・・・となっている。』

公共インフラ問題も、お金だけがかさみ、実際の工事が進まないのは、『政治家・官僚・経営者どもが、自らを太らせる為に利権化している』から・・・、なのだ・・・。

用地買収・維持整備等でも同様だ。

必要な法整備を行わず、用地買収を行えば、費用がかさむ・・・ばかりか、悪者は、地元でお仲間の土地は高く買いバックを目論む・・・から、金額ばかり膨らんでいる・・・。

悪徳業者の維持整備事業における搾取方法は、道路建設時と同様である・・・。

全ては、金・金・・・で、立場のあった者たちが自分の下に集金する為に利権化してしまった・・・というのが、現行の公共工事システムだ。

・・・他の仕事でも同じである・・・。

金の為に環境を壊し、真綿でクビを絞める如く人類滅亡を誘っている・・・のが、先進国と言われている病気社会に、無理やり擦り寄り、縋って暮らしている人々だ・・・。

そんな社会に無理やり「現状」適応しようとするなら、

大枚という覚せい剤を求め、現実逃避という麻薬に溺れたくなるのも当然である・・・。

しかし、金権拝金大量消費自慰主義は、もはや危篤状態であることを自覚するべきである。

先ず、止めるべきは、危篤状態の現行人間社会システムに縋ること・・・である。

・・・・・・・。

先ず、人間社会の健康化を行い、

本当に必要な道路は、適性のある希望業者全てで、公平に分けて作れば良いのだ。

中間搾取・利権分配を止めさせれば、それだけで工事費は下がり、実働者の利益は上がる筈だ。

そもそも、現行の中間管理とは、工事利権奪取、その為の裏金作り=労働者数水増し請求/圧縮実働者数・ピンはね搾取・・・だったりする・・・のだから、本来の事務管理だけなら、報酬もそれなりに抑えられ、使用税金額も減らせるのである・・・。

利権分配をする代わりに政治献金を受けている不健康な政治家など、当選させてはならない。

株のインサイダー同様、直接でなければ良い・・・という話しでは無い。

与党に献金していれば、献金先がある所への公共工事が、優先的に許可が下りる・・・なんて状態は、明らかに異常な病気だ・・・。

道路等のインフラの必要性は、日本全国の誰もが検証出来るように、情報を上げさせ、科学・現実的な必要度を判定し、その結果も公表するようにし、テレビ・マスコミ・ネット発表でもすれば、良いだけである。

「道路等整備優先順位決定!理由・内容報道、ご意見募集番組」なら、「操られる国民が減り、考える国民も増え」、人脈だけで出ている笑われる芸能人番組等より視聴率だって取れるのでは・・・?

必要な道路等の量も質も工事費も・・・設置効果も、デメリットも・・・、多くの人々のチェックが在れば、より正確で無駄が無いものとなる・・・。

『献金を受けない一般市民は、献金を受ける政治家より公平性を保ち易いのだ。』

無駄な道路などは、行政と利権団体が「実質的に内緒で作るから」出来てしまうのだ。

ニュース報道だって、くだらない芸能人情報を流す時間があるのだから、道路計画・工事予定等を報道したって良い筈だ。

・・・・・・・。

「上記のような要素をクリアーしてから」、必要な道路を必要なだけ作れば良いのだから、当面、暫定税率廃止は当然である。

将来的に、日本社会が健康化された後なら、本当に必要なのに、本当に財源が足りないのなら、多くの国民は増税だって納得するだろう・・・。

内緒の利権を維持する為に、現行のまま税金を取り続ける・・・なんて暴挙が許される訳が無い。

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NHK記者のインサイダー・・・。

NHK記者が、スクープである「ゼンショウによるカッパ買収情報」を利用してインサイダー取引を行い不当利益を得ていた事が報道された。

株のインサイダー問題は、表沙汰になるケースより表沙汰にならないケースの方が圧倒的に多い・・・。

ホンの少しの工夫で、表沙汰にする事が困難になるから・・・だ。

今回のスクープ情報にしても、直接スクープ情報が得られるNHK職員が、関係者以外のお仲間に「口頭・暗号メール・暗号画面等で知らせ、お仲間が株を売買すれば」証拠をそろえる事など困難で、全く表に出ないだろう・・・。実際にそのような手法を用いた人も居るのでは・・・?

ハッキリ言えば、今回バレたNHK職員は、「バレる手法をワザワザ用いたおバカ」なのである。

基から、株式の売買とは、インサイダー情報によるボロ儲けが可能なシステムである。

バレないインサイダーでボロ儲けした者や、親の財産立場で自動的に大金持ちになった者たちが、起業し、或いは会社組織を受け継ぎ、雇用形態自由化の下、低賃金で一般庶民を扱き使い、搾取に明け暮れ大量消費自慰生活に邁進したりしている・・・のが、今の日本格差社会だ。

・・・で、『インサイダー取引以外にも数々のおズルが可能なインチキシステム』である現行資本主義=金権拝金自慰主義システムは、既に危篤状態である。

インサイダー情報を得られる者たちや、他のインチキシステムで儲けている者たちに、倫理感や道徳心を求めても、全ての人々が自分を律しきれる訳が無い。

基のシステムが病気で、「病床利得に与っている者たちが多い威張りしている」のだから、基の病気を治す以外に解決法は無いのである。

・・・・・・・。

産まれながらの環境格差に、科学・現実的なお墨付きなど無い。

職業差別や生涯賃金の格差だって同じだ。

それなのに、インチキシステムをインチキシステムのまま維持する為に、

産まれながらの環境格差を無理やり維持し、

職業差別を行い続け、

生涯賃金の格差を付け続けている・・・。

・・・この愚かで自虐的な無理行動が、人類滅亡を誘っているのだ。

・・・・・・・。

逆に見れば、それらのバカげた物事を是正すれば、人間社会は健康になるのである。

産まれながらの環境格差を撤廃すれば、格差は、努力と実働による部分が大きくなるから、不公平・不平等感は激減する。

職業差別を撤廃し、生涯賃金格差を是正すれば、お金目的で職業を選ぶ人々は激減し、自分の特性と興味で職を選ぶ人が増大するから、必然的に自分を良く知り、自分で自分をコントロールする人々が増える・・・。

適材適所が当たり前になり、必要の無いストレスは激減する・・・。

「極一部の大悪党が大衆を操り、愚かで病的な思いを実現しようとする」ことも行い辛くなるから、戦争・テロ等も激減する。

・・・・・・・。

頭と心が健康なら、誰が考えたって健康な人間社会の方が良い筈だ。

「他人の労働の上に、大量消費自慰生活を行いたい・・・」のは、「病気」である。

今回の事件も、現行システムの愚かさを明らかに示している。

それなのに、テレビ・マスコミでは、「現行システムを是正しよう・・・」という声さえ聞こえてこない・・・。

そんな状態では、

「病床利得を得ている同じ穴のムジナだからだ!」

「能力が無いくせに立場を得ている『オコボレ頂戴わんわん』だからだ!」

・・・と言われても仕方無いのだ。

『いい加減に、危篤システムに縋るのは止めるべきである。』

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サントリーのまい泉買収・・・。

まい泉と言えば、井泉から独立したトンカツ屋・・・で、筆者も職場が表参道だった頃、何度も利用したことがある・・・。

その店は、場所が場所だけに、○○カンサイとか、オス○ーのモデルとか・・・、近くのマンションビルが職場の人々も良く来ていた・・・。

○○カンサイが来ると、注文聞きの方が、「○○カツ定食、『むらさき』一つ・・・」と、気を遣う必要ありの旨(?)特別品出せの意味(?)・・・、料理人の方に申し伝えていた事を覚えている・・・。

そんな「差別待遇」を行っていた店で、一般人である筆者の下に来たトンカツが美味しい訳も無く、時々、ランチタイムに食べた「ロースカツ定食」等も、給料日の帰り等に奮発して食べた「黒豚ひれカツ定食」等も、特別美味しかったという記憶は無い。

場所に縁が薄くなった現在では、ワザワザ行こうとも思わないばかりか、表参道なら○○が美味しかったと別の店を思い出すから、

外食に対して厳しくなっている人々が増えた現状で、経営陣がサントリーに株を売りたくなる位の経営状況であるのも、当然だろう・・・。

・・・で、そんなチェーン店を100%子会社にするサントリーの思惑とは、お惣菜等の持ち帰り食への参入だ・・・という・・・。

本当に全ての水の水源が同じか???と感じた事もある特定水源地/同じ銘柄の水や、

数々の、当たり=美味い・ハズレ=不味いがある同じ名前のビールやジュース等の飲料等がメインの商品である『大企業』が、

お惣菜・・・とは、食中毒だけ防ぐ方式で営業しそう・・・で・・・。

それとも、ハズレ飲料は偽物もしくはゾンビ工作物質で、サントリーも被害者もしくは確信犯???

・・・・・・・。

まい泉・サントリー、同じ穴のムジナ・・・かも・・・。

・・・・・・・。

美味しく健康に良い飲食物のみを買いましょう・・・と言っても、飲むまで、食べるまで判らない・・・でしょうから、不味いモノは、もったいなくても、それ以上飲まず/食べずに返品もしくは廃棄・・・が、健康維持にはよろしいようで・・・。

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調査捕鯨、シーシェパード問題・・・。

「シェパードって賢い犬なのに、イメージが悪くなる!・・・」と愛犬家から文句が出そうなシーシェパード・・・。

環境保護を謳い、自腹を満たす為に集金する手法は、

キリストや釈迦等の言葉を謳い、自腹を満腹にしている宗教関係者と同様で、

醜悪そのものだ。

・・・で、こんな手法に貢いでしまう人々が出るのは、同様の精神構造を求める情報・教育のなせる業で、

・・・それこそ正に「人類自滅ソフト」である。

人類が、『考え・思いによる納得から、事実・現実を検証し共有する納得へ』と基本思想転換しなくてはならない時期は既に来ている。

宗教の実体は、考え・思いによる納得法である。行や戒律や生贄等は、納得心をより強くする為の工夫に過ぎないのだ。聖書でもお経でも、「納得心をサポートするツールとして編纂されている」のだから、読めば納得心が育つのは当然である。サポートする人々が居れば尚更だ。

・・・歴史・文化遺産は、歴史・文化遺産で良いのだし、そうする事で、重荷が取れ、未来の自由度が高まるのだ。

捕鯨問題も、実態として鯨が減ってしまっているのなら、捕鯨は避けるべきだが、鯨が増え過ぎる事によって他の魚が減ってしまっているのなら、海洋資源保護の為にも、捕鯨・鯨食は有効である。

哺乳類だから食べてはならない・・・と主張するなら、牛や豚等他の哺乳類が食べて良くて、鯨はいけない理由を『科学・現実的に』示さなくてはならない。

神がそう言ったからとか、考え・思いによる納得として先人が言った言葉等を記してある聖書等にそう書いてあるから・・・というのでは、考え・思いによる納得法の域を出ず説得力も薄いばかりか、

実態として、考え・思いは十人十色が当然である現実の下で、「考え・思いを制限する人権問題を作っている事と同じ罪を犯している」のだ。

牛や豚等は、人が人為的に生産しているから食用可能で、鯨は養殖物では無いからダメだというのなら、野生の牛や豚等を食べることと鯨食は同列に語られるべきである。

哺乳類については、全ての野生動物食を禁じる・・・というのなら、未だ話しに整合性があるから解る・・・。

しかし、そんな世界の延長線には、人為的に生産すれば人間食も可・・・という社会が出てきそう・・・だ。

食については、養殖/非養殖で分けられるべきでは無い。

あくまでも種の問題であるべきだ。

そして、その種の問題も、人間の健康との兼ね合いで判断されるべきである。

考え・思いによる納得論を政治的・軍事的圧力で押し付けるのは、現代の文明国家が行う事では無い。

・・・・・・・。

シーシェパードの報道からは、上記のような科学・現実的整合性のある基本理念的話し等は聞こえてこないばかりか、哺乳類と同様のカンガルーは、増えすぎたから・・・と率先して殺すことを推奨している・・・というのだから、

シーシェパードの実態は、明らかに、「考え・思いによる納得を配る」便利屋である。

別名を与えるなら、宗教・「宗教の域を出ない現行の」法曹関係者等同様、考え・思いによる納得を得たい現状権力者やお金持ちたちの飼い犬である。

飼い犬とか言われる事は、欧米人なら、尚更、恥ずかしい筈だが・・・。

・・・オーストラリアも、日本国同様、現状の生活を維持する為に、シーシェパードのような行動すら辞められないような人々が溢れる「差別・格差社会」もしくは「大枚という覚せい剤と現実逃避という麻薬に溺れる人々が溢れる病人社会」なのかも知れない・・・。

欧米先進国にお住まいの方々も、いい加減に自虐的な人間社会は止めにして、

現状で優位な分だけ率先して、健康で快適な人間社会に転換するようにしませんか・・・。

・・・でないと、本当に人類滅亡・・・なのですけれども・・・。

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小沢民主党党首、本会議テロ法案採決欠席問題・・・。

テロ法案の採決時本会議を欠席して、大阪府知事選の応援に出かけていた小沢民主党党首・・・。

「重要法案の採決時に欠席とは何事か!・・・」と、騒いだマスコミ・・・。

早々に『小沢党首と意思統一しないまま』お詫び表明をしてしまったボンボン鳩山兄・・・。

「重要な法案では無い・・・」と本音(?)を吐露した小沢・・・。

政界茶番劇は、毎度、毎度、笑える・・・。

見えてくるのは、「どんな事でも、対抗勢力の揚げ足取りを行い、政権を維持したい」現政権サイドの思惑と、

「本当は自分の方が党首にふさわしいと思っている」ボンボンの本音と、

そんな政界とその周囲の現状に嫌気がさして「本当は引退したい」という小沢の本音、

・・・だ。

テロ法案の三分の二条項利用採決など、野党は、全員欠席して抗議の意思を示しても良いような物事だ。

しかし、そうすると、解散~どちらも勝ちきれない選挙~政界再編・・・という時間のかかる大手術が、予算の前に来てしまう・・・。

お金を配ることで権力を保っている現状権力者や

その配られるお金で生活したり、私腹を肥やしたり、現状権力者を飼う為にバックを渡したり・・・している人々たちにとって、

予算が宙に浮いたまま・・・という事態は容認出来ない・・・。

与党も野党も同じ穴のムジナなのだ。

金権拝金大量消費自慰社会・・・ろうそくの火が消える前の揺らめき・・・、

政界茶番劇、可笑しくもあり、哀れでもあり・・・。

カウントダウンは、一つ一つ、確実に進んでいる・・・。

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マタマタ世界同時株安・・・。

マタマタ仕掛けられている世界同時株安・・・。

今回は、株離れ、金・穀物等の現物投資への転換が実質的な原因だ。

『サブプライムローンに端を発する不安』というのは、『思いの上でのお話し』で、『思いに操られている人々が、特定の人々の思惑通りに動いている/動かされている』ダケなのだ。

発表される額に驚いてはいけない。

会社や金融機関の発表損益など経営者の判断で如何様にも変えられる・・・。

不安を煽り共和党政権に活躍させたい「思い」があれば、協力者は不安を煽るのである。

或いは、共和党政権の足を引っ張りたい民主党系の経営者にしても「巨大損益の発表」は利に叶っているだろう・・・。

そのような「上辺の情報」に踊らされた人々が、目先の利益のみを追い求め、悪巧み連中の思惑通り現物投資へ向かい、・・・株式市場の不安感は益々高まり、結果として世界同時株安・・・となっている・・・。

サブプライムローン問題など、元が「インチキ搾取法による新たな投資先製造で一儲け」に過ぎないのだから、言うなれば「法律の不備・行政の不備のすきを衝かれた、一種の犯罪」なのである。

だから、行政は不備を直し法整備すると共に、「犯罪行為は犯罪行為として認識し」、被害を収める対策と、不当利益を吐き出させる対策を行えば良いだけだ。労働利益配分を是正し、不当に高くなる利息を止めさせ、それらの手段で搾取している不当利益を還元させれば、あっと言う間に問題は問題で無くなる。

ところが、自分たちも同様の手段で成り上がっている者が多いアメリカ社会の権力者たちは、サブプライム問題を犯罪視すれば、自分たちの足元も危うい・・・と、ロクな対策が打てない・・・どころか、誤魔化しを画策している・・・。

・・・・・・・。

アメリカでは、次期大統領が民主党系になる可能性が高い。

それだけでも、戦争大好きな共和党系大金持ちたちは、面白くない。

しかし、例え、民主党系候補が当選するとしても、自分たちの人脈につながる候補であって欲しいと思っている・・・。

もし、ヒラリーが民主党の候補になれば、クリントン・ブッシュ・ブッシュ・またまたクリントンか!・・・と、特定家族名以外の共和党候補が有利になる要素も出来る・・・。

長年の政権維持で利益をタップリ吸い取り太っている共和党は、クリントンなら勝ち目が大きくなる・・・負けても、同類だ・・・、と踏んでいる・・・。

ところが、オバマ氏という成り上がり者が人気だ。

ナベツネが言ったホリエモンの如く・・・訳のわからない人に大統領になられ、自分たちの悪事をばらされたら命取りである。(日本も同様だ。)

そんな事態を招くくらいなら、不況~戦争への道を歩ませ、軍隊の重要性を多くの人々に認識させ、自分たちダケは「意図的に作り出す出来るだけ安全な所」で、下々に行わせている戦争を眺めながら、軍需景気で益々儲けられる道を強く望んでいる・・・のかも知れない・・・。

・・・そこで、サブプライムローンを時限爆弾化し悪用し始めた。

そして、現状権力者人脈の話し合いで、石油高騰を仕込んだ。

おまけに、お仲間のテロリストに、パリ~ダカを中止に追い込ませた。

不安を煽り、現物投資を煽り、株式市場からの資本流失を招き、世界同時株安状態を招いた。

思惑通り、ドルは下がり、対ドル円高となったから、アメリカ頼りの日本経済も揺さぶられ、「少子高齢化アメリカ半植民地日本」から多くの投資家が引いた・・・。

日本人が貯金するのでは無く、日本企業の株を買う人々で溢れていれば、「自国内に底支えがある」から、外人投資家が引いても影響は少ない・・・から、外人投資家も引かない・・・。

ところが、貯金はしても株は買わない人々で溢れている(現行金権拝金大量消費自慰資本主義社会で生活させていながら、その実態も上手な適応法も将来是正するべき方向も教えない・・・のだから、当然だ。本来なら、嘘ばかりの歴史を教える替わりに、現状社会で有利に暮らす方法・将来の方向でも教えれば良いのだ・・・。)から、「他人が他人の財産を勝手に運用する貯金は、本気の運用などする訳も無く、実質目減り」し、優良日本企業の株は外国人投資家に買いあさられている状態となってしまった。

おまけに昨今の格差容認社会で、多くの人々の貯金は底をつき、投資元本を持たない人々で溢れる人間社会になってしまった。

少子化もこのような事態も戦後60年も経ってもアメリカの半植民地状態であるのも、・・・悪政がもたらしている結果である。

・・・・・・・。

次は、恐らく、北朝鮮が現政権のままでは核放棄しないから・・・と、仕込んである交代要員との強制交代=トマホークと特殊部隊でドン!・・・かも知れない・・・。

それをワザと少し失敗させれば、小規模地域戦争の出来上がりだ。

日本にミサイルが打ち込まれれば、格差社会で不満を蓄積させられ、大量の現状脱出エネルギーを蓄積させられている日本社会は、ここぞとばかりに戦争に走る・・・かも知れない・・・。

自国内での暴れん坊や極東の人々が殺しあう小規模地域戦争が起きれば、先の大戦で親や親戚を日本兵に殺された血統主義に操られている子孫は、溜飲を下ろせる・・・とでも思い込んでいて、意識の程は定かで無くても、そのチャンスを伺っているのかも知れない・・・。

大統領選のタイミングを見て、軍に近い共和党が有利になるように仕込むのかも知れない・・・。

五輪前なら、北京五輪はお流れになるだろうが・・・、保身の為には、共産党東洋人権力者とのお話しなど無視だろう・・・。

・・・・・・・。

サブプライムローン問題など大きな問題では無い。

『意図的に大きな問題化させ続けて、大きいと思わされている問題』だ。

石油・金・穀物等現物を巨大資本に押さえさせてはならない。

個人や特定人脈の少人数で大資本を持つ大金持ちなど重症の患者である。

家族・民族等の中間要素を偏重する者も重症の患者である。

重病人を治療し、資本のバブルを弾けさせ、実体経済との格差を是正してこそ、金権拝金大量消費自慰主義から解脱出来、健康的な民主資本主義社会が可能になるのだ。

大衆合意が導く先は、

戦争~人類滅亡か・・・?

病的な現状人間社会の病気を治す道か・・・?

現状人間社会の札束という近未来の紙くずで顔を殴られても従ってはいけない。

権力が人から事実・現実に移る頃、新たな貨幣が発行され、不当財産は消滅させられる事となる。

誰もが持つ、自らの一票は大切にして頂きたい。

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八戸家族間殺人、動機・・・。

八戸の家族間殺人事件、犯人に動機を問い詰めている警察・・・。

そもそも、自覚が有れば、家族間殺人など行わないのだから、警察が聞きたいのは「表面的な、警察を始めとする周囲の人々が納得出来る説明」なのだろう・・・。

「出来れば、犯人だけが特別に異常で、罪を問える状況である事が望ましい・・・」とでも思っているのかも知れない・・・。

家族間・親族間殺人の実体など、ずっと前からハッキリしている。

家族主義を刷り込まれた「哀れな操り人形」が、「更なるストレス」を蓄積させられ、「現状脱出エネルギーを暴発」させてしまっているだけ・・・なのだ。

何回も同様の事件が起きる裏には、「事件を誘う同様の精神構造」が在る。

その基本的精神構造を直すこと無しに、同様の新たな事件・もしくは、特定形態を無理やり押さえ込んだことによる新たなストレス暴発先の事件・・・は、防げる訳が無い。

今回の犯人についても、母親の遺体内にオルゴール人形を入れたとか、三人の遺体を並べたとか、バスルームで漫画を焼いたとか・・・、「特定の犯行形態」のみに注目させ、実力???な学者(?)に分析させても、同様の新たな事件は防げない。

本来問題にされるべきは「家族主義情報の蔓延」である。

家族主義情報の蔓延は、

偶々もしくは、無理やり他人を押しのけたりしたメリット等で、家族が頼れる状況にある人々にとっては都合が良いが、

頼れない家族を持った人々にとっては「憧れさせられる対象」だったり「絵に描いた餅」だったり・・・するばかりか、『「不遇の元凶」「攻撃先」等の誘導』になっている・・・のが実態だ。

現状人間社会を維持させて、利益を独占し続けたい「図々しく、不健康な愚か者」たちの策略に乗せられてはいけない。

言うまでも無く、家族主義を謳うドラマ・映画・アニメ等は存在しても良いが、そればかりが蔓延しているような現状は明らかに不健康である。

物にしても、心にしても、恵まれた家族に憧れさせる情報を提供するなら、同時に、物にしても、心にしても、恵まれないが故の惨劇等の情報も提供し、「何が本当の原因か?何が本当に大切か?」を誰もが考え、把握出来るようにするのが、健康な情報提供の姿だ。

「テレビや映画の中には、憧れる家族像が溢れ、現実人間社会では事件だらけ・・・」という人間社会は失敗作である。

失敗作である人間社会の実体は、

『現実人間社会を直さず、人々をテレビや映画を用いて現実逃避させている』

のである。

何の為に・・・?

言うまでも無く、「現状で有利な人々がその利権を維持する為」に、そのような行動を率先して行っているのだ。

現状で不利な一般庶民が、こんな病的な状況に対して黙って従う必要など全く無い。

従っているのは、

「情報にコントロールされているマリオネット」か、

「不健康な飲食物等で健常な思考力・j判断力も殺がれたゾンビ」か、

「オコボレ頂戴わんわん」である。

数多くの人々が、本来の人間に戻ることを願って止まない。

テレビでもマスコミでも、特定情報の偏重にはクレームが当然である。

大食い/飢餓情報問題も、大金持ち/貧乏情報問題も、搾取/搾取される側情報問題も、・・・みんな同様の問題を抱えている・・・のが、現状だ。

出演立場を独占するメタボ立場人間も同様だ。

不健康な物事を駆逐してこそ、初めてテレビ・マスコミが活きる。

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相次ぐ親族間殺人・・・。

親族間殺人のニュースが、枚挙に暇が無い・・・と思う人々も多い筈だ。

何しろ全殺人事件のうち、約半分の割合に迫る46%以上の殺人事件が親族間なのだそうだから・・・。

・・・この状態は、家族主義情報の刷り込みと無関係では無い・・・が、一番の原因は、産まれながらの環境格差を是正しないから・・・である。

産まれながらの環境格差を是正せず、家族主義情報を刷り込まれた「恵まれない子供たち」のストレスは、身近な親・家族・親族に向かう。

何しろ、偶々金持ちの親の子として産まれれば「自動的に金持ち」で、食事にも環境にも人脈にも恵まれ、有利な人生を送り易い・・・のが、現状の人間社会だ。

反対に、偶々貧乏人の親の子として産まれれば、共稼ぎで両親不在の環境だったり、貧しいが故のストレスで両親が離婚し片親だったりする・・・だけでは無く、食事も添加物テンコ盛りのコンビニ弁当・・・だったりするばかりか、恵まれた家庭の子供とは違う、ストレスだらけの子供が集まる学校だったりする・・・から、自動的に、どんどんストレスが蓄積されて行く・・・。

金銭的問題では無く、精神的問題でも同様だ。

偶々、精神的に未熟な親の子として産まれれば、自動的にストレスを蓄積させてしまい易く、不遇な人生を歩み易い・・・。

家庭から受けるストレスに対して、その主たる原因は現状の人間社会であり、親では無い・・・という情報・教育を封印され、家族主義を刷り込まれると、

自分が恵まれないのは、親・家族・親族が悪い・・・と考え・思う人々が量産される。

そのような人々のストレスが更に溜まり、現状脱出エネルギーが暴発するほどになると、その矛先は自動的に家族に向かってしまう・・・。

・・・コレは、現状の不満を家族等に封じ込め、現状を維持したまま自分たちの安全を確保する為の、現状権力者たちによる策略なのだ。

その犠牲者が起こしてしまっている悲劇が、親族間殺人である。

産まれながらの環境格差に、科学・現実的お墨付きなど無い。

遺伝子とは、主として生物的環境適応情報を伝える、偶発的に部分利用されているパーツである。

親子・兄弟姉妹・・・みんな他人と同様の別人格の別人の集まり・・・なのだ。

それなのに、極一部の家族を優遇し、地球生命体細胞群の一塊としての自分を満足に教えず、家族・民族等の中間要素を偏重するように「調教」する・・・などという愚かな事を行い続ければ、

「本来の自分を見失った病的な人々が量産されてしまう」のは、当然である。

数々の事件・事故を自ら引き起こさせているのが、現状の人間たちである。

いい加減にそんな自虐的で愚かな物事に執着せず、

産まれながらの環境格差を是正し、

職業差別を撤廃し、適材適所を徹底し、

命・性別・健康・・・と人間のより深部の要素から重要視する・・・、

「当たり前の健康な人間社会」を構築するべきなのだ。

何処に向かうのか?も見極めず、タダ現状を維持すること程、愚かなことは無い。

実質的に人類滅亡に向かっているのに、現行の経済システム内でお金を追い求める・・・なんておバカな事を多くの人々が一生懸命行えば、人類滅亡が早くなる・・・ダケなのだ。

向かうべき本来の方向が解れば、誰にでも直すべきポイントが見える筈だ。

大衆合意が構築されれば、あっと言う間に人間社会を変化させることが出来るのである。

親族間殺人という、中間要素偏重による悪影響を避ける為には、科学・現実との整合性の高い人間社会を構築するしか方法が無いのだ。

それなのに、「格差は悪く無い・・・」などとおバカな事を平気で言ったり、格差社会を作り出すことを平気で行った人々が未だに治世を担っているのだから、呆れを通り越して哀れでさえある・・・。

人間社会を不健康にして得られた利益など、はじめから腐っている。

腐ったものを食えば病気になる。

病気だと認めず、更に誤魔化そうとすれば、大枚という覚せい剤や、現実逃避という麻薬に溺れ続ける・・・しか、自分を誤魔化し続ける道は無い・・・。

そんな人々が、自分を誤魔化し続ける為に他人を利用し、悪あがきすることは『大迷惑』である。

そんな大迷惑をかけ続けている現状権力者たちの思惑通り、ストレスの暴発先を親族にし続けるなら、人類滅亡がより早くなってしまう・・・が、

元凶である現状人間社会の病巣や、病巣を作り出し、更に悪化させようとしている人々へ暴発先を向けるなら、問題の解決が近づくのだ。

怒りを家族、親族という環境同胞に向けるな!

悪い環境をもたらし続けている現状権力者や大金持ち等に向けることだ。

不公平・不平等感を蔓延させるばかりでは無く、大量消費自慰生活を行うことで率先して地球環境を悪化させている大金持ちたちを威張らせてどうする!

大金持ちになってしまう事は、「人間社会を不健康にするから後ろめたい・・・」と心底思える健康な人間社会にしなくては・・・!

「極一部の人々が異常なまでに豊かになる人間社会」など直ちに止め、「みんながそれなりに豊かになる健康で快適な人間社会」にすれば良いのだ。

どんな人でも、地球生命体細胞群の一塊である。

個性・適性は違えども、格差など大きくない・・・というのが、基本的現実である。

この基本的現実を無視して、「思いの世界という虚構」に溺れると、他の人を利用して他の人の何千倍も、何万倍ものお金を得、人並み外れた大量消費自慰生活を行いたくなる・・・のだ。

それは、病気以外の何物でも無い。

病気は治すのが当たり前だ!現状権力者ども!大金持ちども!何時までもヤクに溺れてんじゃ無いよ!全く・・・!

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メタボ駆逐・・・。

身体のメタボは、放置すればメタボになっている人自身が苦しむ。

メタボ身体に憧れる人々など、居るとしても少数派だろう。

メタボは、身体だけの話しでは無い。

メタボ収入、

メタボ財産、

メタボ仕事、

メタボ飲食、

メタボ立場、

・・・等など、現状人間社会は、駆逐し健康化するべき物事で溢れている。

ところが、情報・教育が病的だから、上記のようなメタボはメタボとして認識されず、あろう事か「憧れ目指すべき対象として認識してしまっている人々」が量産されてしまっている。

『戦後日本の政治家・官僚・経営者等は、庶民からピンはね集金・労働力搾取を行い、その上に大量消費自慰生活を築いて来た。

彼らの言う仕事の実態とは、ピンはね集金と労働力搾取を行い続ける為の人間社会破壊工作活動に過ぎない。

だから、結果として、少子化となり、彼らと彼らに同化した人々を除く一般国民の多くは大金持ちとは程遠い。

そして、一般市民からの集金・搾取無しに成り立たない大量消費自慰生活が固定化して来ると、格差社会の公然化を行っている・・・。』

上記のような物事を行って来た人々の「病的頭脳精神心理」は、身体のメタボと同様醜いモノである。

ところが、日本だけでは無く、世界中の多くの現状権力者たちは、醜悪な自分たちの状態を、「そのまま無理やり大衆に認めさせる」為、

醜悪なモノを醜悪と認識する為の情報・教育を、

意図的に、或いはその認識さえ出来ない程、能力が無いまま、

醜悪なモノに憧れさせ、同類を量産する情報・教育にすり替え、時を重ねて来た・・・。

そんな物事を世界中で行って来た結果、迫ってきてしまっているのが人類滅亡なのだ。

『大迷惑』である。

メタボ財産を解消させ、

メタボ収入が得られる病的な立場には、応分の是正税をかけ、メタボ収入を是正し、人々の興味が収入から適職へと健康化されるようにし、

メタボ仕事は、適性のある人々で分け、

メタボ飲食は、身体に悪いばかりか、生命に対する冒涜である・・・と、実体どおり認識出来る情報・教育を行い、

人に権力を持たせるメタボ立場は、事実・現実に権力を預けさせることで解消し、

・・・と、「当たり前のことを当たり前にこなせば」、人間社会はあっと言う間に健康化され、

『人類滅亡に替わり地球生命体細胞群の永続』が手に入る。

「極少数」の「特定人脈の人々」に「大量消費自慰生活」を続けさせ、

そんな状況を遠くから眺めながら、「自分が認めた同じ人間だ」と同一視すると共に現実逃避に溺れ、

本来の生活とは程遠い時を重ねさせられて、

気が付けば、人類が滅亡する・・・なんて、愚かな筋書きに付き合う必要など、全く無い。

政治家でも経営者でもスポーツ選手でも・・・、素晴らしい仕事・プレーは称えても、メタボ収入・メタボ立場等を認めてはいけない。

メタボに憧れメタボを目指してはいけない。メタボを駆逐せよ!!!

「メタボを駆逐すれば、本来得られる物事が甦る」のである。

健康で快適な人生生活がしたいのか・・・?

健康で快適な人生生活にメタボは必要無い。邪魔になる。

大枚を集めて大量消費自慰生活を行うとともに、環境を破壊し、対人不信を招き、人間社会を壊し、地球生命体細胞群の将来を台無しにする破壊行為が行いたいのか・・・?

それなら、メタボは合理的だが、健康で快適な人生生活がしたい人々に大迷惑をかけていること・メタボは病気である事、ぐらい認識し、遠慮がちに暮らし、治療するべきである。

図々しく人間社会で行動する前に、・・・自分や人生の基本を、よ~く考えて頂きたい方々が多いことが、哀しい・・・。

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根本的問題・・・。

現行の年金システムは、「世代間相互補助型利益分配年金」だ。

参加者である納付者から、年金保険料という原資を集める代わりに、運用益等で増やし、納付者が受給者となる時には、納付金額+増量分を合わせて配る・・・という基本からスタートした。

この年金システムが正常に機能するためには、重要な必要条件が在る。

経済成長が在り、運用益を出せる事。

原資増加が見込める人口増加が在る事。

・・・ところが、その二つとも「ダメにした」ばかりでは無く、原資を流用して更なる損益を出したのが現行の社保庁・官僚・政治家たちである。

そんな連中は、優秀な訳が無い。東大出・高学歴・官僚・国会議員=優秀というのは、明らかな間違いである。

実体として、彼らの多くは、学歴に必要な知識が豊富でも、健康な人間社会を構築する知識など持っていない・・・ばかりか、国政を預かりながら国民をないがしろにし、自分の財産を増やすことと自慰が大好きな「金権拝金自慰生物」である。

実際に、経済成長は在ったが、真剣に行わなかった年金の運用には失敗。

人口増加は止まり、人口減少社会へ・・・。

重要な必要条件が崩れているのに、流用は止めず・・・。

そして彼らの財産は確実に増え、多くの国民の財産が減っている・・・。

というのが、現在の結果である。

年金の行き詰まりも明らかになった。

すると、どうしたか?

自分たちの失敗には目もくれず、先ず「年金保険料の値上げ」となった。

そして「他の年金との抱き合わせ」を画策し、誤魔化しに走っている・・・。

流用の象徴部分は、スケープゴードとして宣伝し、大損を出しながら解体する姿を見せ、国民の諦め意識を育てている・・・。

・・・年金不信は、昨今の格差社会と合わさり、年金保険料を納めない・納められない人々の数は飛躍的に増えた・・・。

・・・実質的に現行年金システムは破綻しているのだ。

それなのに、更なる誤魔化しを行い続けようとしている。

消費税を上げ、年金原資に当てよう・・・というのだ。

何としても現行年金システムを維持しようとすれば、その悪影響は多方面に及ぶ。

低所得者ほど不利になる消費税・更なる格差社会・不況・・・、

・・・そして、内乱が起こる頃には、他国に攻め込ませて開戦する戦争・・・。

・・・本来、年金とは社会保障である。

利益分配型の年金というのは、「年金原資として集金し、勝手に使いたい」現状権力者の悪知恵である。

その悪知恵に乗せられ/乗り、自分も利益を得よう・・・とした「何も知らずに騙された国民」もしくは「解っていてオコボレを期待した国民」は、悪知恵に乗せられている限り操り人形の域を出ない。

人に頼るから、人が権力を持ち、人に権力を持たせるから、人間社会が不健康になる・・・のだ。

何が事実・現実かを検証し、健康な人間社会の構築の為に必要な物事を望み、必要な物事の実行に必要な物事をその立場に居る人々に行わせる代わりに、給料を支払う・・・なら、国会議員も官僚も・・・公僕となり、本来の姿になる。

「先生、権力を持ってオコボレをくだせぇ・・・!」では、いったい何時代に生きる人なのか???

「社会の健康化の為には、多くの人々も示している通り○○が必要だから、○○が実行出来るように、仕事してくれ・・・。その代償は○○が妥当だから、応分を税金からどうぞ・・・。」というのが、現代に望まれている一般国民の認識・行動だ。

年金は社会保障型の年金に切り替え、税金で充当すれば将来の被害も最小限で済む。

今まで集金した分は、『全て明らかにして』税金として国庫に収め、今後集金する分は、『所得・財産応分の社会保障税』にすれば良いのだ。

現状日本社会故に、仕事・財産が在る人々やお金持ちである人々に年金を与える必要など全く無い。

『所得・財産応分の社会保障税』は、格差是正にも結び付くのである。

現状日本社会故に不利になっていて、年金無しでは普通の生活が出来ない、本当に年金が必要な人々に配るだけなら、税金使用も人員も最小限で済む。

そして、被害を食い止めている間に、健康な人口微増社会へと転換させる政策を行うべきなのだ。

企業の国際競争力維持の為、低賃金労働をこなす役割を担い続けていても、住処が在り、家庭が持て、低賃金ゆえに免除され続けている年金保険料もしくは社会保障税を支払っていなくとも老後には普通の生活が出来る・・・なら、低賃金労働も許容されても良いのかも知れない・・・。

しかし、年金保険料を支払えない状態が続くばかりか、住居も家庭も持てず、二年という異常に短い支払い免除期間以外の未払い年月が重なり、二十五年という異常に長い支払い期間を割ると老後に年金が貰えない・・・では、搾取に伴う重大な人権侵害である。

人間社会の健康化を行っている治世人たちなら、こんな状態は、一刻も早く解消しようとするのが当たり前だ。

特定の人々の利権を維持する為、出来るだけ長く現状を維持しようとする人々は治世を司る立場に居てはいけない。

年金問題が種火となり、大火災となる前に、健康な人間社会構築の為に合理的な対策を打つべきである。

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声が小さいだけで自殺に追い込まれてしまったバス運転手・・・。

身体機能的に大きな声が出ないという個性を持っていただけなのに、周囲から「葬式」呼ばわりされ、ついには自殺に追い込まれてしまったバス運転手の事件が明るみに出て報道された。

現状の日本社会には、自分や周囲の人々と同質を求め、異質であると往々にして八つ当たり先にしてしまう・・・『精神・知能的に未熟な人々』が溢れている。

現状権力者たちによる情報・教育が、利権維持の為、意図的に精神・知能の発達を促す物事を欠如させているのだから、当然の結果だ。

例えば、道徳の替わりにちゃんとした心理学を教え、実体教育を行えば、宗教は歴史・文化に葬られ、宗教利権の多くは消失するが、多くの人々の精神・知能は成長し易くなる。

その結果の象徴が、例えば、「障害者」という『異常な程、失礼なタッグ付け』である。

実体としては、身体・頭脳・精神的機能等は、個人の個性であり障害などでは無い。

誰だって、気が付いたらその状態・・・なのだ。

現状の不出来な人間社会を不出来なまま維持しようとすると、規格外の要素を持つ人々が障害になる・・・から、現状権力者による差別が行われ、差別公然化の為、タッグが付けられている・・・というのが実態だ。

社会に合わせて都合の悪い人間を排除する人間社会を続けようとするのでは無く、人間の実体に合わせて社会を是正する人間社会にしようとするなら、障害者などという失礼極まりないタッグ付けは在り得ない。

規格は現状権力者が勝手に設けている。

例えば、プロレスラー並みの体力を基準と勝手に決めれば、多くの人々は身体的障害者である。

例えば、知能指数180を基準と勝手に決めれば、多くの人々は知的障害者である。

現状権力者たちは、自分を基準に自分の利権が維持出来るように・・・考えて基準を設けているだけなのだ。

だから、自分の状態が低能である心の問題には基準が無く、

知能は、自分たちが情報で操れることが前提で、

体力は、自分たちの利権を維持したまま、自分たちが作らせた・つくらせている物・システム等に都合の良い範囲・・・となっているだけなのだ。

基準を勝手に決めて、大衆に当然の如く周知しているのは、実態として、極一握りの人間たちである。

障害が在るのは、現状権力者・現状人間社会の方である。

それなのに、「事実・現実に忠実に事実・現実に権力を預けず、自分が権力を持っていると思い込んでいる」現状権力者たちやその考え・思いにコントロールされている人々は、

勝手に制限している規格に当てはまらない人々を障害者と言い、

自分たちの利権維持の為に「不健康な人間社会の非」は出来るだけ認めようとしない・・・。

自覚が在ろうが無かろうが、実際は、人間社会を健康化することの足を引っ張っているのである。

現状権力者の下で教育を受け、現状権力者に選別されている情報に浸かり、仕事に就いている人々は、現状権力者のオコボレ頂戴わんわんとして調教されてしまっている場合も少なく無い。

そんなオコボレ頂戴わんわんたちは、上辺では現状権力者に文句を言いつつ、実際は情報とお金等で現状権力者に操られ、現状権力者たちにとって都合の良い行動をしている・・・。

今回の事件でも、「同僚の身体機能的個性をありのまま受け入れ」普通に接する事が出来ずに、

「現状人間社会やそれに媚びる自分がもたらしている」ストレス発散の為の八つ当たり先としてしまった人々は、

実質的には「操られているオコボレ頂戴わんわんたち」である。

本来なら、同僚に八つ当たりするエネルギーは、不健康な人間社会を維持したがっている現状権力者たちに向かわせるべきなのだ。

自覚が在れば、ご自身の力で自分を健康化し、自覚が無いのなら、先ず自覚ぐらい持って頂きたい・・・と思う。

失われてしまった貴重な命に報いる唯一無二の道は、同様事件の再発防止なのだ。

・・・・・・・。

今のままの状態を続けるなら、異物扱いされている人々が、必ずしも異物扱いする人々より弱いとは限らないことを知ることになる時、オコボレ頂戴わんわんたちには反省の間も与えられないだろう・・・。

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中東の笛、アジアハンドボール問題・・・。

明らかに不公平・不平等なジャッジの裏には、買収工作や国の思惑が在る。

国・権力者がらみのスポーツ競技は、往々にして汚染されている・・・のが実状だ。

今回問題になっているハンドボール中東の笛は、クウェート王族がらみの圧力が原因だと言う。

ゲーム内容、審判の判定等を無視して、「勝てば良い」というのは、もはやスポーツ競技では無い。

スポーツ競技に姿を変えた「権力闘争」である。

所詮スポーツ競技、「どちらが勝っても勝者は人類、敗者も人類」なのだから、本来重要なのは勝敗では無く内容だ。

勝敗は、単なる結果なのである。

もしクウェートの人々が、内容を重視し内容で楽しまず、勝敗にのみ興味を持ち「自国が勝つことでストレスを晴らしている」としたら、「クウェートの政治状況は不健康」という事の立証でもあり、王族にしても、とても恥ずかしい事だと思うが・・・。

日本でも、権力者がらみのスポーツは汚染されている。

読売ジャイアンツの豊富な資金による有能選手掻き集め、飼い殺し、メタボ収入公然化にしても、勝つために外人有能選手に大金をつぎ込み、メタボ収入を公然化するサッカーチームにしても・・・。

昨今のTBS亀田問題、アジア大好き・勝てばよい権力者+拝金大相撲協会朝青龍問題にしても・・・。

権力者がらみのスポーツが不健康になるのは、権力者が不健康だからである。

頭と心が不健康な者どもが、大威張りで権力を振るっている・・・のが、不出来で不健康な現状人間社会なのだ。

人に権力を持たせることの悪影響がスポーツにまで及んでいる。

多くの一般市民が、そんな状況に疑問や嫌悪感さえ抱かず、癌細胞の如き権力者のご都合通り、メタボ収入・メタボ仕事・メタボ生活等を目指し、自らメタボ~癌化したがっている・・・。

こんな事を続けていて、人類滅亡しないと思っているとしたら・・・、不思議だ。

中東の笛に嫌悪感を持てるなら、癌細胞的権力者やメタボ収入・メタボ仕事・メタボ生活等にも嫌悪感が持てる筈だ。

もし嫌悪感を持てないのなら、本来の健康な頭・心・体を、思い出して欲しい・・・。

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宗教化している現行法と、現状人間社会の終焉・・・。

現行法は、「思いによる納得法」である。

大衆合意を得て、現状人間社会を維持する為の道具である。

まるっきり宗教と同じ手法なのだ。

本来なら、今時、情報は十分にあるのだから、科学的・合理的お墨付きがある物事でまとめ直し、事実・現実との整合性を高めるべきである。

事実・現実との整合性の高い法律は、宗教の域を脱し、科学的正当性を持つことになるので、人に権威・権力を持たせる・・・という誤魔化し手段も必要無くなる。

ところが、現状の法曹関係者・立法府等は、法律と事実・現実との整合性を高めるのでは無く、現行法を用いて現状利権を維持・拡大しようとしている・・・のだから、性質が悪い。

本来の仕事を行わない法曹関係者・立法府等により、現状人間社会と事実・現実とのギャップはどんどん大きくなっている。

そのギャップが維持限界を超えれば、現状人間社会は否応なしに終焉を迎える。

思いによる納得法は、人の思いは十人十色なのだから、「あなたは、そう思っても私はそう思わない・・・」という事例が山ほど出る。

その思いの違いを押さえ込む為に、不健康な力が必要になる。

例えば、人に持たせている権威・権力、

例えば、お金、

例えば、武力、

・・・というように、納得しない人を押さえ込む不健康な力はエスカレートし、戦争まで招いてきたのが人類の歴史だ。

この愚かな自虐ゲームから抜け出す為にも、思いによる納得法から科学的合理的現実的事実・現実に基づいた自然の摂理との整合性のある法律体系に変換することは、急務である。

情報産業本来の役割も、人間社会の健康化に役立つ情報を流すことだ。

現状権力者たちの思いにお墨付きをあたえるように、賛同者を量産する為の情報を流すことでは無い。

昨今の状況は、まるで人間社会の終焉を早めようとしているようだ。

・・・・・・・。

人間社会の終焉がいよいよ見えてきた場合は、現状権力者や大金持ちたちから終焉を迎えさせるようにすれば、多くの一般市民はその難から逃れられるだろう。

逆に、現状権力者や大金持ちに従い、その様な連中の考え・思いに忠実に多くの人々が動けば、確実に人類全体が終焉を迎えるだろう。

精神心理的現実として、メタボ収入はメタボ収入、メタボ仕事はメタボ仕事、メタボ生活はメタボ生活・・・であり、その様な物事を率先して求める人々は、病気である。

身体のメタボは是正するが、精神のメタボは放置する・・・などというダブルスタンダードを行い続けるなら、多くの問題は深刻さを増すだけで解決など在り得ない。

多くの人々が病気になれば、人類全体の病気も治りようも無く、死を迎える=滅亡するのは当然だ。

現状の日本社会では、偶々、医師の家もしくはお金持ちの家に産まれた医師の適性のある人のみが、まともな医師となり、

医師の適性が無いのに医師になっている人々は、患者をダシに自慰の為のお金・異性等を追い求め、

医師の適性が在っても、産まれながらの環境に恵まれなかった人々の大部分は医師になれていない・・・から、

医師不足や医療問題が起きるのも当然なのだ。

他の職業でも同じである。

多くの問題は、人間社会・人間が自ら作り出しているのだ。

そして、こんな歪んだ状況を肯定しているばかりか、率先して後押ししているのが現行法である。

自分の実体を見ることから逃げ続ける為、メタボ収入・メタボ生活を目指す不健康な価値観から、自分の実体を見極め、適材適所と良い仕事を目指す健康な価値観への転換の為にも、現行法等の不健康な社会システムは早期に是正されるべきなのだ。

特定の誰かの利権を維持する為に、科学的お墨付きの無い物事を多くの人々に強要させることは、現行法に無くても重大な罪である。

自らの実体を見極め、科学・現実との整合性を確かめながら、人生を歩むなら、自然と健康な人生になるのである。

・・・・・・・。

誰だって細胞の塊であり、誕生・死は細胞ごとに起こっている。

遺伝子とは、主として生物的環境適応情報を伝える部分利用されているパーツである。

そして、その現実は誰でも、他の地球生物でも同じである。

以上のような自分の基本から、見直せば、自分の思いという狭義の自分に翻弄されることも無く、家族や血統、民族等の中間的要素を偏重することも無く、地球生命体細胞群としての自己同一性を忘れることも無く・・・、

数々の物事が現実どおりクリアーに理解出来る基礎を得られるだろう。

ホンの一塊の細胞群である自分に永続性を求めてしまう、自衛の為の自己保存の本能に翻弄された病的な思いに固執することも無く、

永続性を求めるべきは地球生命体細胞群である、という当たり前の概念を多くの生命体と共有出来るだろう。

地球生命体細胞群の永続を阻害する物事は、不備だらけの現行法に記されていなくても重大な罪であることも直ぐに解り、メタボ収入・メタボ仕事・メタボ生活は、目指すべき、誇るべき物事では無く、避けるべき、否定するべき、恥ずかしい物事であることも理解出来るだろう。

上記のような人間の基本を理解した上で、人間社会を見直せば、仕事と破壊行為の区別もつき、自虐行為を慎む事が出来るだろう。

人類の転換期は既に来ている・・・。

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当てにならない外国人投資家とおバカな教育のお蔭で見放されかけている日本企業・・・。

外国人投資家は、冷淡だ。

株が美味しく無くなれば、直ぐに穀物・金等の現物に資本を移し利益を得続けようとする。

日本では、おバカな教育のお蔭で、株式投資はまるで罪悪であるかのごとく「思い込まされている人々が多い」。

多くの日本人は、貯金はしても株は買わない・・・。

おまけに少子化による国内需要の減少だ。

日本企業は、丸裸で世界に放り出されたのも同然である。

全て、愚かな政治の責任だ。

それでも、怒りもせず、愚かな政治家に政治献金し続けているおバカ経営者が多いのには、本当に呆れる。

少しは実態・実体を確かめて、資金援助する所を再考して頂きたいものだ。

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足るを知らないバカ姫や牛肉食の宣伝と現状利権を維持する工作活動に忙しい悪司会者、大丈夫か?テレ朝・・・。

何と、あの参議院議員姫井氏の座右の銘は、仏教でいう「足るを知る」なのだと・・・。

仏教用語は、考え・思いによる納得法の一部だから、誰がどの様に考えようが、思おうが・・・自由だ。

しかし、地球温暖化を防止する為に重要な「基本的考え方」である「足るを知る」が、仏教の足るを知るやそれを利用した人々の足るを知ると混同されてしまっては、「足るを知る」の効果が薄れてしまう・・・。

姫井氏の行動は、不倫にしても、その打ち明け話を売る「売名に伴う出版」にしても、「ちゃんとした足る」を知らない人々の行う物事だ。

実体は、どうせ次の選挙では負けるだろうから、稼げる今の内に目一杯稼ぎたいだけの「金権拝金大量消費自慰生物」なのでは・・・?と疑われても仕方無い。

・・・・・・・。

「何事も他人のせいにするな」と嘯いた、現状人間社会故に立場を得ている司会者は、最低である。

言うまでも無く、地球温暖化も、不公平・不平等な人間社会も、偶々恵まれない家庭に産まれた人々のせいでは無く、大量消費自慰生活を行い維持したがっているモノどものせいだ。

その責任を回避させる「情報工作活動」を行いながら、それなりの大枚を得ているモノの言うこととはそんなものだ。

「オコボレ頂戴わんわんは、オコボレ頂戴わんわんである」。

「現状人間社会にも現状権力者にも文句を言わず、歪んだ利権の維持に努めますから、そのオコボレを頂き、私にも金権拝金大量消費自慰生活を維持させてください・・・」と言っている声が聞こえてきそうだ。

恥ずかしく無いのか・・・?

オコボレ頂戴わんわん思想は、家庭を含む色々なところで刷り込まれ、その結果として、酷いままの人間社会が続き、地球温暖化も加速し、人類滅亡が迫って来てしまっているのだから、

愚か者たちに、「迷惑だ!メタボ生活をやめろ!メタボ収入を得るな!科学的・現実的お墨付きの無い不公平・不平等は是正しろ!・・・」と言うのは当然である。

文句を言われているのは、「本質的に、責任が在り、迷惑だから文句を言われている」のだ。せいにされるのは当然である。

本質的責任・迷惑を伴わない物事なら、「上辺の話しだけ・・・で、実体が伴っていない」から、実体としては言葉遊びに過ぎず、気にすることも無い・・・のである。

わざわざ他人のせいにするな・・・と嘯くことも無いのである。

言葉は自由に姿を変えるが、実体は消えずに時と共に積み重なる・・・。

積み上がった実体がもたらす無意識の現状脱出エネルギーの暴発が、数々の事件・事故や戦争等を起こして来たのだ。

積み上がった実体がもたらす無意識の現状脱出エネルギーの暴発を誘発したくないのなら、愚かな情報による工作活動は止めるべきである。

或いは、資質の無い者に立場を与えてはいけない。

・・・・・・・。

牛肉食とは、環境負荷の大きな食習慣である。

今時、そんなモノ宣伝してどうする。

宣伝するのは、業界やお友達からのバックがあるからか・・・(?)

何しろ「利権が集中されている場合が多い、牛精肉業界と牛肉利用外食業界」だから・・・。

でかい動物を育てて売るには、広い場所も大きめの資本も・・・要る。

下働きの人数は節約し易く、でかいモノは高く売れば利益もでかい・・・のが資本主義だ。

そして、言うまでも無く、牛は哺乳類である。

大きなペットもしくは、農作業等の手助け仲間を、悪戯に食するのは生命に対する冒涜だからか、

構築度の高い生命体を分解吸収する事には、身体に大きな負担が伴うからか、満足に分解吸収されきれず発生してしまう毒素ゆえの負担か、

・・・牛肉食は血流阻害を起こし易く、牛肉常食は病気を招き易いのだ。

おまけに高カロリーだから、メタボにもなり易い。

メタボ身体・メタボ収入・メタボ生活・メタボ仕事・・・何れも同様に非難されるべき物事だ。

・・・・・・・。

公的立場のある全国放送の司会者・コメンティーター・製作者等なら、上記程度の認識は持っていて当然だろう。

余りにも認識が欠如しているようなので、あえて記すことにした。

オコボレ頂戴わんわんは、自らの元にオコボレの小大枚を掻き集め、人間社会の不健康を維持させ、人類滅亡を招く・・・だけだから、本当に迷惑だ。

資質無き者は立場から退け!!!

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最年少プロゴルファー石川遼、収入メタボのご予定・・・。

石川選手のCM契約・所属プロ契約等の契約金金額を推測し、収入メタボ予定ぶりを宣伝しているテレビ・マスコミ・・・。

・・・スポーツの内容など無視した金権拝金自慰情報をばら撒く工作活動に忙しい・・・。

・・・で、こんな情報に毒された人々が、「メタボ収入を追い求め」第二・第三の横峰・石川を目指し、娘・息子に英才教育を施しているのだろう・・・。

どんな職業でも「収入メタボ」は収入メタボである。

『人間社会を不健康にしている!』

そのような「不健康な人々」を、あたかも成功者の如く扱う時代が何時までも続くなら、確実に人類は滅亡する。

身体のメタボは、自分の命に直結するから治すが、

収入メタボは、人の生命・健康等に悪影響を与えても、

メタボ財産で自分を守れば、大量消費自慰生活が維持出来るから治さない・・・、

などという「ダブルスタンダード」を続けるなら、

『そんな愚かな生き物は、存在価値は無い』

・・・と、人類滅亡がやって来る。

仕事が忙し過ぎる人々は、「仕事メタボ」なのだから、仕事を分けるのが当たり前だ。

多くの人々の何十倍・何百倍・何千倍・何万倍・・・もの収入は、収入メタボなのだから、

収入メタボを作り出す「未熟で不健康な人間社会システム」を是正するべきである。

多くの、俗称一流スポーツ選手の収入に憧れてはいけない。

スポーツはスポーツとして、素晴らしいプレーや鍛え上げられた身体やそれらを生み出した努力等を評価し、楽しみ、憧れ・・・、健康的に楽しまなくては・・・。

特定の俗称一流スポーツ選手や、役者・タレント等に自分を被せ、応援すると共に「現実逃避」を味わう「代償欲求の思いの虜」となることは、

実質的には、

『自らの収入を減らすと共に、

特定の人々に大量消費自慰生活を行い続けさせ、

人類を滅亡へと誘う、

・・・悪魔の所業』である。

最年少プロゴルファーに期待するべきは、素晴らしいプレーであり、メタボ収入では無い。

むしろ「メタボ収入撲滅!プロスポーツ健全化!」のさきがけにでもなって頂きたいものだ。

時代はもう待った無しである。

大量消費自慰生物の未来は短い。

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八戸母子三人刺殺放火、家族主義情報の犠牲者たち・・・。

テレビドラマでも、アニメでも、漫画でも、映画でも、家族主義情報は至る所で刷り込まれている・・・。

家族関係が良く、社会的にも上手く行っている場合は問題が起き辛いが、

今回の事件の当事者や、過去の多数の事件の当事者たちのように、

社会的に上手く行かないストレスを抱えた人等が居る場合などでは、

家族主義に情報によって、

「悪いのは家族だ!」という「短絡的な思い込みが作られ」、

「家族を攻撃対象として現状脱出エネルギーを暴発させてしまう人」が出来てしまっている・・・。

実体としては、社会的に上手く行かない原因は、

下手な政治ゆえだったり、人間社会の未熟さゆえだったり・・・している場合がほとんどなのだが、

現状のように、家族主義情報の蔓延で「主として家族に強い興味を持たされている」と、

本来の元凶を認識し、本来の元凶を攻撃したり、是正を求めたりする・・・という合理的な行動が起こせない人々が量産されてしまうのだ。

・・・で、コレは、現状権力者たちによる「意図的な情報によるコントロール」の一つなのだ。

本来の元凶となっている官僚・政治家・社会的不公平/不平等などが、攻撃対象となれば、人間社会の健康化にも結び付くが、

本来の元凶では無い「目の前にいる家族」を攻撃したところで、

その家族の血統が減るだけ・・・、

だから、現状で有利な血統主義の現状権力者たちにとって、

「家族主義を刷り込む情報工作活動」は、不当利権を維持するためも必要不可欠なのだ。

今回の事件も、加害者も被害者も「現状人間社会と現状権力者による情報の犠牲者」である。

理不尽な犠牲者を出さない為にも、人間社会を健康化する為にも、「ストレスは元凶へ返す」という当たり前の情報・教育を行うべきなのである。

特定の極一部の人々の利権を保持する為に、捻じ曲げられた「現実逃避情報」に操られないように、ご用心!ご用心!

主として生物的適応情報を伝えている遺伝子は、部分利用されているに過ぎず、

親子でも兄弟姉妹でも、「別人格の別人」・・・というのが現実だ。

誰だって、気付いたらその親の子・・・で、産まれながらの環境格差に科学的・合理的正当性が在る訳も無い。

因果応報等の「思いによる納得法」は、権力者たちが利用出来るようにオコボレ頂戴わんわんどもが考え出した「現状維持の呪文」に過ぎない。

家族・血統主義情報で不当な差別の原因は、「親が悪い・・・と思い込まされて」いれば、

現状脱出エネルギーが暴発する時の攻撃対象は家族になり易いのだ。

生計を共にしたり、生活を共にしたりする「家族」は、「別人格の別人の集まり」なのだ。

その実体以上に、「家族だから・・・」と固執する・固執させられることによって、数々の悲劇が起こっている。

別人格の別人の集まりである事を認識するなら、ある意味、気軽で自由になると共に、

相性が悪かったり、子供の資質を活かせなかったりする・・・ならば、生計や生活を別にすることだって抵抗が薄くなる筈だ。

社会的ストレスが生じていても、家族で抱えこまず、そのストレスの元凶にストレスを返し易い筈だ。

家族の実体を認識した上で、生計や生活を共にする別人格の別人を大切にするなら、

本質的に良い人間関係の構築も出来易いのである。

家族だから・・・と、現状権力者の思惑通り「上辺だけ繕って世間に対して良い顔しても」、実態が伴っていなければ虚しいものである。

自らのアイデンティティとして拘るべきは、家族等の中間要素では無く、自分と地球生命体細胞群という両端である。

自分という細胞群を健康にコントロールする事は、ちゃんと自分で行い、

全ての地球生命体細胞群が快適な生活が出来るように人間社会を構築する努力をすれば、自ずと自分も自分の近くにいる人々も快適な生活が出来ている・・・のだ。

家族とか民族とか・・・特定の中間要素を偏重することは、歴史を見ても明らかなように、往々にして地球生命体細胞群の永続に障害をもたらしてしまうのである。

本当に大切な物事を見失ってはいけない。

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松下・ナショナル消滅、パナソニック統一の裏・・・。

多くの日本人にとって馴染みのあるブランド名が消滅する。

松下電器産業は、松下・ナショナルの社名・ブランド名を、パナソニックに統一する旨発表した。

グローバル化を睨んだ戦略だと言っている・・・が、

本音は、少子化・格差社会で日本国内の購買力が衰えたからである。

人の何十倍もの収入があるお金持ちになっても、テレビや掃除機等の家電製品について、同じ品目を何十台も買うわけでは無い。

労働報酬の偏在により、ワーキングプアー化してしまっている人々は、家電製品どころか住む部屋さえ借りられない・・・。

おまけに少子化である。

もはや日本国内での商売に面白みは無い。

国境を無視して、「お金持ち」をターゲットにした商売の方が「利益が上がる」・・・。

その為には、先ず、「解り易さ」だ・・・が、海外では元からパナソニックである。

実態は、面白みが無くなった日本市場の為に、「経費がかかり続ける別ブランド名を残すことが馬鹿らしくなった」から、

日本国内のユーザーの思いなど無視して、単純化→経費削減への道を進んだだけなのだ。

今回のブランド名統一劇、ユーザーが、松下・ナショナルの名前が「カッコ悪い」とか、「古い」とか・・・拒絶反応を示したから起こっているのでは無い。

あくまでも「経営陣の利益追求の思惑」が起こしているのだ。

この国内ユーザーを馬鹿にした同様の手口は、過去にも車会社の車名等でもあった。

多くの場合、そんな車は売り上げが更に落ちた・・・が、

パナソニックの電化製品の未来は・・・?

ブランド名の単純化を行うくらいなら、経済界で格差社会是正を訴え、「国内購買力の回復」を目指すのが、日本国の日本人による日本人の為の企業だが、

もはや経営陣は、金権拝金自慰主義の毒素にドップリと浸かり、保有株や投資したファンドの利益、自分たちが搾取する報酬額の方が重要と考える「一部欧米人的略奪・侵略主義生物化」しているのだろう。

自らの実体に叛く行為が招く物事の責任から逃れられる訳も無い。

お気の毒・・・。

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学研、何処の国の出版社???・・・。

日本国の出版社なら、率先して販売してはならない地球儀を発売した学研・・・。

製造コストや売買利益、契約不履行補償等・・・というお金は見ても、

日本の国益、日本人の心、日本の教育・・・は、ないがしろな、

金権拝金自慰主義出版社路線マッシグラ・・・か!

お金しか見ない投資家も引かないだろうから、株価も大して下がらない・・・のでは・・・?

もっとも、テレビ局でもマスコミでも、

「おメーラ!何人よ!」・・・というのが溢れているから、

今更、驚く程の事では無い。

むしろテレビ・マスコミの目糞鼻糞笑う報道ぶりが、芸の無い芸人のみっともない出し物より笑えたり・・・する。

中国人と朝鮮人とアメリカ人に好き放題やらしている日本人権力者の見ているモノは、見返りのお金や慰め行為・・・なのだから、

学研もその他の出版社もテレビもマスコミも・・・、

アブク銭を抱きしめ自分を慰めながら、地獄へ墜ちる日を誘っているだけなのだ・・・。

情報業界がコレじゃ・・・、人類滅亡も当然である・・・。

カウントダウンは止まらない・・・。

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またまた自殺(?)、「赤坂お手盛りおズルの塔改め、赤坂呪いの塔」・・・。

松岡農林水産大臣の自殺から、一年も経たない内に、貴重な若い命を奪う結果を招いてしまった「赤坂お手盛りおズルの塔改め、赤坂呪いの塔」・・・。

国民の血税を国会議員宿舎という実体個人利権に換えると共に、支持者の一部には建築費等の名目で税金を利権分配した挙げ句、異常なまでの安い賃料・・・では、多くの国民からの呪いがかかるのも当然である。

もちろん、ここで言う呪いとは、実体の無い、非科学的なモノでは無い。

「無意識の圧迫」という「実体のあるモノ」だ。

口々に叫ばなくても、多くの国民が頭に来ている雰囲気は至る所で十分に感じることが出来る。(まともな感性が在れば・・・だが・・・)

まともな感性にフタをした、どんなに厚顔無恥な人にも、この無意識の呪いは遠慮会釈無く襲い掛かっている。

どんなに多数の人々が表面上頭に来ていても、自らの実体に叛いていなければ、暗黙のストレスは、反対に誤解して頭に来ている人々に向かうものだが、

多くの一般国民から呪われている「赤坂呪いの塔」の一件は、言うまでも無く、自らの実体へも叛いている行為である。

そのような場合は、暗黙のストレスを否定すること=実体を否定することでもあるのだ。

自らの実体に叛いている暗黙のストレスは、時間経過と共にそのエネルギーを増し続けている。

そのような「暗黙のストレス」が暴発することで、数々の事件・事故が起きている。

「赤坂呪いの塔」という住処が、素直で敏感な貴重な若い命に襲い掛かる「暗黙のストレス」の一つになっていたことは想像に難く無い・・・。

未だに空き部屋がある「赤坂呪いの塔」・・・。

自らの中から自らを更に強く罰したいマゾ的国会議員の方々には、率先してご入居頂きたい・・・。

自らの実態・実体に気付いて、或いは、暗黙のストレスの影響が周囲に及び、現状脱出エネルギーが暴発し、またまたご当人や周囲の人々が自殺等・・・と相成っても、「自己責任である」ということを肝に銘じて・・・。

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せっかく「足るを知る」を示しても、古臭さに埋めてしまった報道ステーション・・・。

「足るを知る」「足るを知れ」・・・地球温暖化を防止する為の重要な考え方・心のあり方である。

せっかくその「重要な鍵」を示していたのに、

北京旧住宅街に住む老理髪師とのセット情報では、まるで「負け組みの考え方」か?・・・と誤解する人々さえ出てしまいそうだ・・・。

「足るを知る」は、最先端の技術や情報・生活環境等をセットで紹介してこそ意味がある。

「足るを知る=善玉、メタボ生活・仕事=悪玉」という「当たり前の概念」が多くの人々に根付いてこそ、地球温暖化・環境・人口・水問題等は解決出来るのである。

テレビの世界でも、例えば「何処でも、何時でも○○(タレント・司会者等)」というのは、「メタボ仕事であり、その裏には、本来出るべき『有能・有益な才能』が埋もれている」のだ。

メタボ仕事で忙しがり大枚を稼いで多い威張りしているのが、「病的な」現状人間社会だ。

本来なら、忙しい仕事は、みんなで手分けし、報酬も分ければより多くの人々が健康な生活を送り易くなるのである。

大いに忙しければ、自分の正体も自分の中から湧き出ているエネルギーも「無視しながら」『仕事に逃避』が可能だから、「自覚も得られづらく」異常な状態も続いてしまい易いが、

普通の仕事量なら、『本来みつめるべき物事』を見つめる時間も得られ、自覚もセルフコントロールも容易になる。

メタボ仕事は悪であり、まるで癌細胞のように報酬を掻き集めている姿は醜悪そのものである。

そして掻き集めた大枚で行っていることの多くが、環境負荷の大きい大量消費自慰生活だったり、オカシナ工作活動だったり・・・するのだから、『迷惑な事この上無い』。

『足るを知らないことは、恥ずかしい事であるばかりか、人間社会を壊していること』なのである。

足るを知らない「自称成功者」は、現実的には「失敗者」である場合が多い。

ところが、自覚無き人々は、「自らの落ち度を認めたがらない」ばかりか、『失敗である人生に他人からのお墨付きを強要したがる』・・・。

結果として、失敗者の人生こそ「勝ち組だ・・・」などというデタラメな情報が蔓延し、多くの人々がその情報の操り人形と化し、そっせんして人類滅亡へと向かう行動に拍車をかけてしまっている・・・のが、現状である。

足るを知れば、格差など必要無い。

適材適所で『快適』な方がずっと重要である。

・・・・・・・。

地球生命体細胞群の一塊である人類の役割として、地球以外に地球生命体細胞群の住処を確保し、地球生命体細胞群の未来を永く導く『重要な使命』が在る。

だから、科学技術を発展させることも、発展した科学技術を正当に使えるように『精神心理を成長させる』ことも、どちらも必要不可欠である。

『精神心理的成長の証』である、足るを知るとは、過去とセット・・・では無く、未来とセットなのだ。

過去と思われるような紹介の仕方をしてしまったのは、『本質を知らない』からである。

その証が「毎日同じ顔」でもあるのだ。

立場独占の罪は重い。

足るを知れ!

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アメリカ大統領予備選、ヒラリー勝利で見えてくるアメリカ権力者による大衆コントロールの巧みさ・・・。

アメリカでは、共和党でも民主党でも、漏れなくユダヤ人脈・シリウス権力機構人脈(仮称)が付いて来る。

そんな連中がハリウッド映画やプロスポーツ、テレビ・マスコミ等とお金を使って、

大衆をコントロールし「選ばせる御輿の上のお人形」は、

出来れば、自分たちの人脈に直結している人物が良い・・・。

結果として、民主主義国家と嘯く金権拝金自慰主義国家の大統領は、

まるで何処かの独裁国家のように、似たよった特定の極少数の家庭の中から選出され続けて来た。

今回オバマ候補が2連勝すれば、その毒も幾らか薄まった・・・と見受けられたが、

ヒラリー勝利では、

・・・現状権力者たちの大衆コントロールの巧みさが見えてくるだけ・・・で、

人間社会の先行きは、益々暗澹としたものとなってしまった。

まぁ、例えオバマが勝っても、「御輿の上のお人形は御輿の上のお人形」だから、

日本の大臣・総理大臣の如く、現状権力者集団のご都合で動き、そのオコボレで自腹を満腹にする・・・のが、精一杯かも知れない・・・。

有名大学で法律学を学んでいるという事は、現状権力者のご都合情報をシッカリ覚えている訳で、

現状権力機構による利権を維持しながら大衆を操る手法から、

解脱しようとする・・・とも思えない・・・。

地球温暖化を止める事や人類滅亡を避けられる政治が出来る・・・とも思えない・・・。

それでも、特定の現状権力者人脈家族以外の権力中枢参入は、新たなほころびを誘う可能性がある。

今後の動向を見れば、アメリカ一般大衆の「操り人形度」が良く解るだろう・・・。

出来る限り多くの人々に、自らに付いている操り人形の糸を切って頂きたいものだ。

そして一人一人の力で、権力は公僕へ、地球生命体細胞群は永続へ・・・と、導くことだ・・・。

何処の国でも・・・。

・・・・・・・。

誰の中にも天使が宿っている。

誰の中にも悪魔が宿っている。

産まれて来る細胞も、死んでしまった細胞も、癌細胞等の異常細胞も、健康な細胞も、・・・誰だって、皆、自分という一塊の細胞群の中に保持しているのだから・・・。

その無意識の刺激を基に、人は天使を思い、悪魔を思っているのだから・・・。

そして、大切なのは、・・・自分でも、地球生命体細胞群でも・・・、健康である・・・。

極一部の人々が癌細胞化した思いを満足させる為に、多くの普通の人々から搾取・略奪するような行為は、地球生命体細胞群の健康を阻害するから、悪なのだ。

どんな人でも、癌細胞化した思いに憧れ、メタボ生活に走り、糖尿病化した思いのままの生活を続ければ、癌化して死ぬ時期が近づくのである。

そんな人間が多ければ、人類が死ぬ=人類滅亡するのは、当然だ。

自らの癌化した思いを治せるのは、自分で自分をコントロールしているなら自分である。

他人に自分をコントロールさせているなら、癌細胞の操り人形にならないことだ。

地球が存続していれば、結果は確実に出る。

大統領選も、人類の未来も・・・。

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危険運転致死傷罪の問題点と家族主義宣伝の裏・・・。

現行の危険運転致死傷罪は、「格差社会を押さえ込む厳罰化の流れを作り出したい」政権の思惑により「意図的に世論が扇動され」作り出されたモノだ。

被害者家族感情にのみスポットを当てれば、誰でも「量刑が気になり」厳罰が当然のように感じる。

しかし、実体としては『事故は事故』である。

事故とは、本人の意思が重大な割合を占める意図的殺人等とは全く別の、『無意識の要素が大きい』物事なのだ。

危険運転致死傷罪制定のキッカケとなった高速道路トラック追突事故のトラック運転手にしても、今回の福岡の被告にしても、

『無意識に内在する自己懲罰的現状脱出エネルギーの暴走』が無ければ、

大量の酒を飲み、

更に運転する、

などという『誰が考えても愚かな行為』など行う訳も無い。

どちらの事故だって、実態は、車内の人が死亡してしまう程の速度での前車への追突であり、前車の種類や中にどのような人が何人乗っていたか・・・等は、偶然の産物である。

例えば前車が10トントラックだったりすれば、前車の乗員は鞭打ち症程度で、追突した本人は死んでいる・・・可能性だって大きいのだ。

前車の中に子供が乗っていたり、追突車に比して大きな影響が出てしまうくらいの大きさだったりした・・・のは、不幸な偶然なのだ。

人が死んでしまうくらいの速度で追突したことへの過失責任の追求は当然だが、死んでしまった人数等の要素は不幸な偶然がもたらした物事であり、偶然要素にまで責任を求める事は現実的では無い。

(民事上の遺失利益を争う場合なら、遺失利益が基となるので考慮されるのは当然だが、刑事上の判断では、偶然要素は偶然要素として処理されなくては、法の下の平等が担保されない。)

子供が死んでしまったという結果・被害家族感情にばかり注目させ、事故の実態を見させない情報の配信の仕方は明らかにおかしい。

事故は事故であり、意識的原因より無意識の原因の方が大きいのである。

例え、自己懲罰的現状脱出エネルギーが暴走してしまっても、情報・教育が『無意識部分まで含めたセルフコントロール』を教えているなら、悲惨な事故は防げた可能性が高い。

反対に、事件・事故の加害者を例え死刑にしたところで、

『人々の無意識に巣食う自己懲罰的現状脱出エネルギーを放置』したままだったり、

『無意識部分まで含めたセルフコントロール情報・教育を行わなかったり』し続けるなら、

『同様の新たな事件・事故は起こり続ける』。

事故に対しては、「加害者に対する量刑より再発防止」が重要なのだ。

厳罰は、主として「新たな事件・事故を押さえ込む為に作られているのでは無く」、極一部の人々の利権を維持した不健康な人間社会のまま「大衆を押さえ込む為に作られている」のである。

厳罰に恐れをなした一般大衆が、「その対象行為のみ」に気を配る「新たなストレス」を蓄積して行けば、形を変えた事件・事故の原因となる・・・だけなのだ。

飲酒運転だけ厳罰にして減らしても、アクセルとブレーキを踏み間違える人々が増えたり、暴力を振るう人々が増えたり・・・しては、一体何がやりたいのか???解らない。

一億総中流と言われた時代では、「事故は事故故意的な事件とは違う・・・」と「思えた」人々が多数を占めていた。

事故に対する対策も「厳罰では無く、再発防止」だった。

格差社会ゆえに、「事故でも厳罰!そうでないと気が済まない・・・」と「思い込まされる」ようになってしまっているのだ。

事故の加害者を厳罰にして、見せしめとして見下ろしたところで『自分の立場が良くなる訳も、人間社会が良くなる訳も無い』。

福岡の事故でも、加害車両の前に子供三人が乗っていた被害車両が居たのは偶然であり、加害者に被害者に対する意図的な殺人の意思など存在する訳も無い。

救助にあたらず現場から逃げ去った行為等は大いに非難されるべきだが、政治家・経営者の答弁を見ても「逃げさることは、特別な話しでは無い」のである。

現状の日本社会では、情報・教育により、都合の悪い物事から逃げようとする人々が量産されている。

精神的に成熟していない者たちが、自分に都合の悪い物事から逃げさろうとするのだから、『精神的成熟に必要な情報・教育が著しく欠如している現状人間社会の是正』無しには、同様の態度を取る人々は量産され続ける。

今回の加害者等を厳罰にし、見せしめにしたところで、明るい未来には結びつかないのだ。

事故に対して処されるべきは、厳罰では無く、応分の過失責任の追及と、『再発防止の対策』である。

・・・・・・・。

厳罰化と同様の流れの一つとして、『家族主義の宣伝』がある。

テレビドラマでも、映画でも「家族の愛」とか、「歪んだ家族関係ゆえの事件」とか、

・・・『家族に興味を持たせ、

同一視させながら、

楽しませると共に家族主義を刷り込む』筋書きが多い。

家族主義とは、

偶々或いは、他人を利用したり、押しのけたりして無理やり

「現状人間社会で都合の良い」家族

を作っている人々にとっては好都合な『部分偏重思想』である。

他人を利用しようが、押しのけようが、偶々だろうが、・・・現状人間社会にとって都合の良い家族を作れば、

恵まれた『気分になれる』のだから、『みなさん!それを目指しましょう!』

・・・と宣伝する裏には、介護事業が破綻している状況が在る。

年金同様、『利権の園として構築したがゆえに破綻している』介護事業を各家庭=家族に押し付けたいのだ。

共稼ぎで無いと子供さえ満足に育てられない社会状況を作って『家族を破壊』しておいて、介護事業が破綻となると、

今度は「その尻拭いを家族にさせようとする」・・・。

これが、現状の政府与党・官僚どもが行っている事である。

こんな愚かな筋書きの後押しをしているのが、家族主義を宣伝するオコボレ頂戴わんわんテレビ・マスコミ・映画等である。

そのような情報に毒され、実体情報を得られていない人々は、

事件・事故に遭えば、家族を叫び、血統に繋がる命を叫ぶ・・・。

実体としては、命とは細胞ごとであり、特定の家族が部分提供する遺伝子云々よりも、地球生命体細胞群が存続する事が一番重要なのだ。

特定の人々が残っても、人類滅亡が来てしまえばオシマイである。

だから、本質的問題解決の為には、被害者家族感情よりも「本当に効果のある再発防止」が一番なのだ。

『元となるストレスを解消せず、特定の事件・事故を厳罰で押さえ込もうとすれば、押さえ込まれたストレスは、戦争として暴発して来た』のが、人類の歴史だ。

歴史の教訓をちゃんと学んでいるなら、元となるストレスの解消こそ重大な事であることぐらい誰にだって解る。

ところが、学校でも「支配者の歴史を覚えさせられるダケ」だから、「戦争はいけない」と思っても「知らず知らずの内に戦争を誘っている」人々ばかりが量産されているのだ。

被害者感情や現状権力者たちのご都合情報に「操られて」、物事の本質を見失ってはいけない。

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福岡三児死亡事故、危険運転致死傷罪不適用・・・。

テレビ・マスコミの情報誘導により、多くの人々が危険運転致死傷罪の適用を望んでいたかも知れない福岡での事故、一審では危険運転致傷罪の適用とはならなかった。

「危険運転が事故の原因と認定するのには無理がある」というのがその理由らしい。

当然の判断でもある。

何しろ被告は、事故直後、血中アルコール濃度を下げる「合理的工作」を行えるくらい冷静な判断力を保持していたのだから、

血中アルコール濃度測定までの時間がかかり過ぎ、高濃度であったデータも無い状況では、

正常な運転が出来なかったことの立証は難しく、

「事故の原因はわき見運転」という判断をした裁判官の判定は、推定無罪の原則からしても、ある意味では合理的である。

・・・というのが、「思いの上での納得法」である現行法による「判断ゲーム」だ・・・。現行法とはその程度のモノなのである。

実体論で言うなら、「犯罪司令部は何処か?」から掘り下げなくてはならない。

全ての責任を容疑者という先兵にのみ押し付けているなら、同様の新たな事故が起こり得るからである。

何故、大酒を飲んだのか?

何故、大酒を飲んだ後、車を運転してナンパに向かったのか?

容疑者の深層心理に入り込み「容疑者を操った物事の正体」を見極めなくてはならない。

その上で事故を誘った犯罪司令部を解体しなくてはならない。

社会的不公平・不平等・差別等は無かったのか?

適材適所で、適職に就けていたのか?

社会や周囲の人間たちからの無理強いや、本人の自分に対する理解不足等は無かったのか?

飲食物等は、身体に大きなストレスや病変を与える添加物入り汚染品だったり、栄養バランス等の偏りなどが在ったりはしなかったのか?

自分で自分を深部からコントロールする情報・教育・習慣を与えず、「深層心理に入り込む物事を容易に容認してしまう」人間を作り出している情報・教育の問題・責任は無かったのか?

その他の情報・教育は健康なものだったのか?

・・・・・・・。

現行の危険運転致死傷罪とは、格差社会で不公平・不平等感が蔓延し、ストレスが増え、犯罪が増加し易くなった状況を押さえ込むために、

「外に悪者を見出し攻撃することを刷り込まれている大衆にターゲットを与え、

そのターゲットを厳罰で処すことで、

カタルシス的効果を得させ、不公平・不平等感を誤魔化し、

不健康な社会を維持し続け、特定の人々の利権を維持する為の道具」でもある。

その為に、先ずテレビ・マスコミ等で「被害者感情を煽り、宣伝し」、

「厳罰化への流れを作り」、

ストレスに負けていい加減な行動を起こしてしまえば、それが例え事故であっても一生を左右する位の厳罰となる・・・と見せしめ、

ストレスがあれど、現体制に従順であることを無理強い出来る状態を意図的に作り出しているのだ。

当然、普通の思考が出来る裁判官なら、上記のような裏事情や、過去の事故判決例を考え、「法の下の平等」からも、余程のことが無ければ、オイソレと現状権力者のご都合に乗せられて危険運転致死傷の適用を連発する事など無い。

社会の健康化を阻害する物事に対しては慎重であって当然なのだ。

被害者・被害者遺族等にとっても、犯罪司令部が解体されない限り、同様の新たな事件・事故が起きてしまうのだから、本当の敵は犯罪司令部である。

普通の現実把握能力があれば、先兵もある意味では被害者であることも解るので、悪戯に厳罰を求めることも無いだろう。

一番の肝は方向性で、社会がより健康になっているか?

より不健康な方向へ向かってしまっているのか?

を考えれば、厳罰化は後者であることも明白だ。

容疑者という先兵を、例え死刑にしても、犯罪指令部がそのままで、人間社会が益々不健康になるのなら、同様の事件・事故が起きるだけでは無く、人類の将来までも短くなってしまうのだから、いったい何がやりたいのか???・・・という話しになってしまうのである。

先兵に厳罰を与えなくても、犯罪司令部が解体され、同様の新たな事件・事故が防げるように人間社会が健康化するのなら、犠牲者は無駄にならず、幾らかの溜飲も降ろせるというものだ。

合わせて「人の誕生・死は細胞ごとに起こっている」という現実をちゃんと認識しているなら、悪戯に霊魂等に弄ばれることも無くなる。

今在るその意義を真摯に受け止めるなら、思いの上でしか成り立たない丸ごと一人の霊魂等に翻弄され、今在る自分を活かせないことの罪にも気付く筈だ。

人の心は、事実・現実と共にある状態になれた時、はじめて現実の地平面に立つことが出来、「落ち着く」のである。

例え、その事実・現実がどんなに悲惨な物事であっても、現実の地平面に立つ落ち着きにより、「現実的な判断」が出来るのである・・・。

そして、悲惨な物事が嫌なら、

悲惨な物事が起きない未来を構築する方法も見えてくるのである。

未来は未定で、未だ出来ていない・・・。

一人一人の行動の集大成で人間社会は出来ている。

未だに一部の愚か者が少数で人間社会全体を操ろうとしているから、現状人間社会は、未だに大いなる愚かさを含んでいるが、

大いなる愚かさを駆逐する大衆合意を、一人一人の集大成として作り出せば良いだけだ。

自分を自分でコントロールしている者に対して、他人を支配しようとしている者どもの支配・コントロールは無力である。

自らの自由と責任を忘れてはいけない。

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地球温暖化防止の肝・・・。

地球温暖化防止が叫ばれている。

・・・「もったいない」

「技術革新で切り抜けられる」

・・・等など、

「現状を維持したまま」何とかしようと悪あがきをしている醜悪さは見るに耐えない・・・。

一番の肝は、現状の「大量消費自慰生活を目指す価値観」を「劣った病的な価値観である」と「ちゃんと認識する」ことである。

まるでメタボのような生活習慣は、本当にみっともない。

「もったいない」を叫べば、大金持ちから貧乏人までみんな節約・・・となるが、

ハナから大きな環境負荷をかけていない人々に対してプレッシャーをかける事自体「失礼な話し」である。

本来なら、「足るを知れ!」で良いのだ。

不足している人々はもっと求めるのが当たり前だ。

大枚を得て大量消費自慰生活を送っている者どもから「大量の環境負荷税」を取り、

「大量消費自慰生活は目指すべき成功者像では無く、恥ずかしい未熟な病的な状態である」という

当たり前の健康な価値観が持てる人間が数多く出易い環境をつくれば良いだけだ。

そのようなベースがあってこそ、最新技術も生きる。

大排気量の大きな車よりハイブリッド化した大きな車の方が環境負荷は小さいが、どちらもメタボに変わりは無い。

軽量コンパクト車なら、旧来の技術でも大きなハイブリッド車より環境負荷が小さいのだ。

更にそれを最新技術でブラッシュアップすれば、レアメタル問題も起こさずに環境負荷は更に小さくなる。

身体的メタボに憧れるとしたら、病的だと誰もが思うだろう。

人間生活も同様で「足るを知る豊かさ」の無い「頭と心が貧しいメタボ生活」は本当にみっともない。

みっともないばかりか、不平等・不公平感を蔓延させ、人々の興味を病的な物事に誘導し、事件・事故の「犯罪司令部」ともなっているのだから、

迷惑な事この上無い。

他人に掃除を任せないと維持出来ないような大き過ぎる家とか、たった4~5人の人しか乗らないのに1.5トンをも上回っている重い大排気量車とか、には、大量の環境負荷税をかけるべきなのだ。

大枚を稼げても大量消費自慰生活を行えば大量の税金が取られる「当たり前の健康な人間社会」にすれば、人々の興味は大枚では無く、適材、適所、自分の適性等になるから、

「金権拝金自慰主義社会から卒業」し易くなる。

金権拝金自慰主義社会のまま時を重ねれば、「地球温暖化~人類滅亡行き」である。

「現実民主主義」へと転換すれば、「地球生命体細胞群の永続が可能」で、それは「実現可能な永遠の命」なのだ。

地球温暖化防止の肝は、「もったいない」では無い。「足るを知る」である。「メタボ生活の否定」である。

この程度の事も、情報発信しないテレビ・マスコミは、小金持ち集団のメタボ生活中毒患者の巣でもある。

何故、メタボ生活中毒となるのか?と言えば、現実逃避が激しいからで、

何故、現実逃避が激しくなるのか?と言えば、自分の実体に叛いているからである。

傍から見れば、裸の王様状態であるのは丸見えなのだが、

それでも金と物・者に埋もれて誤魔化し続けたい、誤魔化し続けられると『思い込んでいる』のが、みっともない現実逃避主義者の実態である。

そのような人間どもを優等生として送り出して来たのが、過去の未熟な教育である。

自分の実体に忠実ならば、仕事とは、地球生命体細胞群の存続に貢献する記憶を残すことであることぐらい直ぐに解る。

巷で嘯かれている仕事という名の破壊行為は、ちゃんと破壊行為として認識出来、

人生の目標も大量消費自慰生活で破壊に明け暮れることでは無く、

自分の適性に合った「仕事」をこなしながら、自分という地球生命体細胞群の一塊と共に健康に歩む事であることぐらい直ぐに解る。

そのような基本があってこそはじめて、現状との接点で妥協しつつ、地球生命体細胞群の永続へと続く道へと人間社会を引っ張るエネルギーを、人間社会に対して加えることが可能になる。

はじめて「破壊行為では無く仕事が出来るベースが得られる」のである。

そして、上記のような事を知らしめることこそ情報・教育の役割なのだ。

現状権力者やそれに替わる者になろうとしている者どもにとって都合の良い「将棋の駒」を量産すること等は、教育・情報の役割では無い。

他人を支配・コントロールしようとするのは、自分さえ満足に知らずコントロール出来ない愚か者の行うことだ。

自分で自分を知りコントロールするための基本知識を与えることも、情報・教育の重要な役割である。

地球温暖化防止の肝は、「価値観の健康化」である。

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年金受給資格無し『社保庁発表で』118万人・・・。

25年ルールにより受給資格が得られない人々が118万人いる・・・と、ようやく公表した社保庁・・・。

社保庁が言う118万人の中には、現状で年金未払いでも年齢が若い人々や、ある程度歳を重ねていても、ワーキングプワー状態が継続し、2年の免除期間を過ぎても年金が払えず過去に支払った年月を足しても25年に満たなくなってしまう見込みの人々等が含まれていないのだろうから、実態はもっとずっと多い数となる・・・。

「現行の年金システムが破綻している」ことをあらためて示した数字だ。

利権分配型年金システムから社会保障税に切り替える時は既に来ている。

誤魔化しを容認し続ければ、誤魔化し切れない事が誰の目にも明白となる頃、戦争が仕掛けられるだろう・・・。

政治家・官僚がまともなら、所得・財産応分の社会保障税・環境負荷税を徴収することぐらい直ぐにでも出来る筈だ。

現状の人間社会故に大枚を得ている者どもに、更に年金を与える必要など全く無い。

年金が無いと普通の生活が出来ない人々に対してのみ支払う「社会保障型の年金」なら、「利権分配型の年金」と比べればずっと低予算で済み破綻も起き辛い。

そしてそれは、現状の人間社会のメリット応分の税金で良いのだ。

何故、大枚が稼げるのか?

現状人間社会の不備ゆえに、大枚を稼げる立場があることが一番の理由で、

その立場を得る「略奪競争」に勝ったのが二番目の理由だ。

略奪競争だから、きれいごとの努力とは違い、ライバルとなる人々を蹴落とせば良いので、

「立場を与える人」との人脈とか、

「自分だけは半病人にならないようにしてくれる環境」とか、

「他人という同じ人類を蹴落とす略奪競争を行える能力が得られる環境」とかが勝利の為の重要な要素となっている。

しかし、上記の要素は、人間社会を不健康にしている要素でもある。

その不健康な要素の上に成り立っているのが、「大枚を得る事」なのだ。

人間社会の健康化の為にも、大枚を得た者どもから大量の税金を取ることは利に叶っている。

大枚を得ても大量の税金を取られるのなら、多くの人々が大枚を得られる立場を目指すのでは無く、自分の適性に合った職業を選ぶようになる。

略奪競争に変わり、自分探し・自分磨き等が行われるようになる。

利用出来る相手を探す対人不信人間社会から、自然とお互いを認め合う人間社会となり、人心も豊かに育まれる。

これら「当たり前」の人間社会の健康化を行わず、自分たちの利権を維持する為に、「消費税を叫ぶ金権拝金大量消費自慰生物たち」などに余りある立場を与えてはいけない。

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タクシーの禁煙化・・・。

ようやく東京でも禁煙化が始まったタクシー・・・。

そもそもタバコとは、「知らず知らずの内に高額の税金を納めている事」以外、ロクな効果の無い、喫煙の煙で周囲にまで迷惑を及ぼすモノだ。

その税金だってまともに使われていないのだから、

筆者には吸う人の気持ちが解らない・・・が、

吸い始めの理由は、

大人ぶる手段だったり、カッコ付けだったり、試しだったり、映画等の真似だったり・・・しているのは、周囲を見て知っている。

試した友人は、「全ての銘柄の違いを知ろう・・・と、全ての銘柄を吸った頃には止められなくなってしまった・・・」というから、

策略的税金徴収ツールの依存性の悪質度はかなりのものなのだろう・・・。

それ以外の要素は、自己顕示欲がらみだから「ちゃんとした心理学の知識があれば」むしろ「子供っぽくて恥ずかしくなる」ようなモノだが・・・。

身体的健康にも悪いのにタバコが流行った大きな原因は、徴税の為の宣伝に他ならず、国家的策略で肺ガン等の病気になった人々は、薬害肝炎の被害者同様の被害者でもある。

医者優遇医療費が膨らみ過ぎ、数々の薬害等で謝らざるを得なくなった国は、今後タバコ・食品添加物・・・と訴訟合戦になることを予想してか(?)・・・、少なくともタバコについては先手を打って来ている・・・。

健康増進法の施行や今回のタクシーの禁煙化も、医療費の節約と訴訟回避の策略なのだ・・・。

散々、患者を量産して、散々、お金を動かした後、責任追及の匂いが濃くなれば、身をひるがえして責任回避・・・という、政治家・官僚どもの茶番劇に乗せられた哀れな喫煙者たちは、依存性との戦いを余儀なくされている・・・。

マタマタ肩身が狭くなる場所が増えた・・・。

国に騙され操られた者が愚かなのか・・・?

騙した国が悪質なのか・・・?

怒りも暴動も起こさず、ギリギリまで我慢している日本人たちが、爆発する日は近い(?)・・・。

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地球温暖化防止キャンペーンに邁進したテレ朝・・・。

地球温暖化問題は、待った無しである。だから、防止キャンペーンに邁進したテレ朝は、「テレビ本来の役割を担おうとした・・・」と言っても良いだろう・・・。

しかし、地球温暖化をもたらしている人間の精神構造という「肝」を外しているので、単なる社交辞令的ポーズとなり、説得力も今一つだった。

・・・オコボレ頂戴わんわんである事による限界が出ている・・・。

・・・・・・・。

人間とは変化し続けている細胞の塊である。

変化し続けている細胞の塊は、存続の為、周囲の環境との整合性を保つ必要がある。

その為に、周囲の環境と自分の状態を確認し続ける本能的必然性が在るのだ。

この「存在確認」を基に、人々は行動を起こしている。

ところが、全ての存在確認が認識されている訳では無い。

例えば、自らの中にある死んだ細胞の情報や誕生した細胞の情報などは、その一つ一つが認識されていない。

しかし、それらの情報は実際に人々の無意識に存在し人々を中から刺激している。

その無意識の刺激は、意識的思考による解決を求めている。

意識的思考が十分に成長・発達していて、「無意識部分まで含め」、現実との整合性を保っているなら、大きな問題は起き辛い。

ところが、現状では、多くの人々の意識的思考は未成熟である。

結果として、死んだ細胞のもたらす悪の刺激を基に外部敵を求めてしまったり、

誕生する細胞がもたらす愛の刺激と「似たもの」を求めて慰めに溺れてしまったり・・・、している・・・。

・・・・・・・。

色々な物は人間の仕事・生活等を補助する。

物を用いる事によって、存在確認に対する意識的思考の解決も可能だ。

例えば、生体が水・食料求めている場合などは、水・食料を得る事が解決をもたらす事になる。

同様に生体がより快適な環境を求めている場合は、例えば、衣類とか、家とか、冷暖房等が解決をもたらす事もある。

ここで重要な事は、「生体が求めているものと、意識的思考が求めていると『思い込んでしまっている』ものとの区別」である。

人々は、自らの存在確認を上手く認識出来ないと、意識的思考に納得を求めてしまい易い。

生体がもとめていないような物事でも、意識的思考が、より確かに『思い込める為』に求めてしまう物事も少なく無い。

例えば、生体として必要以上の飲食物や、豪華絢爛な大きな家、車等はその典型だろう。

自らのことを満足に理解していない人々に溢れている現状の人間社会では、それらの「生体としては必要の無い『大いなる無駄』な物品に不自由しない生活」を成功者の生活としてしまっている・・・から、たちが悪い・・・。

多くの人々が、その『思いによる納得情報』の虜となり、大いなる無駄が伴う生活を目指してしまっているばかりか、そのような『思考』に有利な経済体系となっているのだから、地球温暖化も当然である。

地球温暖化解決の鍵は、人々をこの『未熟な思いの虜』から解放する事である。

大衆情報配信ツールであるテレビ局が本来の役割をこなすのなら、

以上のような『現状の人々の認識の未熟性』を解り易く説明し、

未熟性に迎合している現状人間社会の問題点を告発し、

人々が必要な認識を得られるように、情報提供するべきである。

「地球温暖化は恐いぞ!」と示すだけでは、諦める人々も少なからず出てしまう・・・のが人間心理だ。

現状の人間・人間社会、この部分が未熟なれど、このように認識し、このように人間社会を直して行けば、快適な生活が得られる・・・と、示せば、多くの人々が希望と共に歩めるものだ。

それなのに、せっかく立場もツールもあるのに、現状権力者のオコボレ頂戴わんわん・・・では、ナサケナイ・・・。

それとも、上記のことぐらいも解らないお○○なのか???

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大食い是非論で大食いに対する興味を増進させていた悪巧みハッケン・・・。

大食いをテレビで論ずるなら、その切り口は情報論であるべきだ。

大食い選手権と同時もしくはその前後にでも飢餓状態の人々の情報・映像を流せば、多くの人々は判断を誤らない。

ところが、現状では「大食いだけ」だから、オカシナ判断をする人間が量産されている。

つまり、現状のテレビ放送は「情報工作によりオカシナ判断をする人々を量産している」のだ。

スピリチャルものでも同様である。

「先祖の霊だの魂だのという、思いによる納得法論」で楽しむなら、

同時もしくはその前後にでも、

「思いによる納得法は思いによる納得法であり、科学的・現実的には人間の誕生・死は細胞ごとに起こっている・・・」という科学情報を楽しむ番組を流せば、

多くの人々は判断を誤らず、霊感商法等に騙される確率もずっと少なくなる。

ところが、お仲間かも知れない某国系霊感商法組織の資金集めに対する協力の為(?)意図的に片方の情報だけを大々的に流しているのが現状のテレビ放送である。

・・・そんな情報の犠牲者が、事件・事故の当事者となり易い・・・のは、霊感商法の被害者を見ても解る・・・。

マア、さんけいフジグループの放送局では、渡りナベツネ放送局同様、右翼を気取り日本人に注目させ、韓国等の宣伝をして、百済帝国血統支配を目指す・・・のが、お役目かも知れない・・・が・・・。

・・・偏った情報を垂れ流す工作活動は、多くの一般日本人にとって迷惑な話しである・・・。

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「皆殺しにしてやる!」と叫びながら戸越銀座で包丁を振り回した少年・・・。

「皆殺し・・・!」と叫びながら、包丁・・・では、八つ当たりであることは明白・・・。

・・・で、そんな八つ当たりの原因は、・・・どうも、人間関係らしい・・・。

テレビ・漫画・ゲーム等で、「自分の外に悪者を作り、その悪者を殺す事」を「刷り込まれている」人々は、

八つ当たりという現状脱出エネルギーの暴発を「セルフコントロール」出来る訳も無く、

「刷り込みのままに、意図的に作っている外部敵を抹殺しようとする」・・・。

誰かの思いに操られているので、その行動には整合性が無い。

本気で皆殺しを目論むなら、包丁は在り得ない。

同じ百円ショップで売っている刃物でも、例えば千枚通しのようなモノで急所を刺した方が圧倒的に小さな力で確実な殺人が出来るから、殺人を繰り返し続ける体力勝負の皆殺しには適している・・・。

もう少し知能犯なら、今時、皆殺しの道具を製作することなど難しくないのだから、・・・本気なら道具の製作から始めるだろう・・・。

身近なモノからTATP爆弾を作ったシロウトも居た・・・。

八つ当たりで、包丁を振り回す人間を作っているのは、現状の情報・教育である。

情報・教育の犠牲者がマタマタ・・・!

それでも、情報・教育すら変えようとしないのだから、懲りないなぁ・・・。

○○は死ななきゃ治らないのか・・・、だから人類滅亡が待っているのか・・・、

・・・迷惑な話しだ・・・。

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パリ・ダカ中止で見え隠れするアブナイ北京五輪・・・。

テロ予告に対応出来ず安全が???なので中止となった自動車レース、パリ・ダカールラリー・・・。

パリ・ダカを中止に追い込めたなら、北京五輪も・・・と考えるのが俗称テロリストだろう・・・。

以前から一部欧米社会では、「北京五輪は無い」「人類は滅亡への道を歩む」等の勝手な未来予測が言われている・・・。

パリ・ダカの中止はその呼び水だったりして・・・。

元から繋がりがあると言われている「俗称テロリストと現状権力者」・・・。

愚か者たちの筋書きで何が起こっても、黙って付いて行く愚集・・・。

過去の戦争しかり、

現在の経済戦争・地球温暖化/環境破壊しかり、

お金と情報いう小道具で面白いように操られる操り人形たち・・・。

そろそろ、自立したら・・・?

・・・でないと、本当に人類滅亡ですよ・・・。

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勝手に作られた暦の下で、新年???に浮かれる人々・・・。

現在の暦、日々と天体/自然現象の間における科学的整合性は薄い。

西欧の権力者が勝手に作ったモノを未だに使用し続けているから古臭い。

21世紀と言われても、基準が基準だから、

「だから、ナンなの???」

の世界でもある。

太陽と地球の位置関係を基にするなら、冬至から新年がもっともで、

地球上のある地点における気候を基準とするなら、例えば、日本付近なら、新年となるのは立春あたりの方がふさわしい。

・・・ところが、『理由は何でも』、「お祭騒ぎ」や「特別な気分」や「休日」等が好きな誰かの思いのマリオネットたちは、

科学的意味の無いカウントダウンに熱中し、

何処にもいない、言われもロクに確かめない神様を拝む為に初詣でに出向く・・・。

商魂たくましいデパート等は、発売り・福袋・・・と、地球温暖化は何処吹く風、金権拝金自慰主義に邁進して、

オコボレ頂戴わんわんテレビは、その宣伝に余念が無い。

買い集めた袋の数は、「モノに頼る心理の濃さ=自分に対する無知」のバロメーター・・・。

誇らしげな姿にダブル虚しい内面・・・裸の王様状態なのですけれども・・・。

・・・・・・・。

混んでいる所が嫌いな筆者は「避ける場所が明白」なので、意外とあり難がっていたりする・・・。

皆様、本当にご苦労様です。

来年も同様の現実逃避が出来るとは限りませんが、

セイゼイお楽しみ下さい・・・ってもう正月休みは終わりか・・・。

虚しい内面が誘う世界へ

向かう自分が見えたなら、

楽しくも無い・・・どころか

恐怖・・・だろうけれども・・・。

人という細胞群は無意識の『興味』により動かされている・・・のだから、無意識を野放しにして他人の思いにさらしていれば・・・知らず知らずの内に誰かの思いの操り人形・・・。

現状権力者は「思っている」

このまま行けば終末が来る・・・

このまま行かねば豊かさを失う・・・と、

終末が来ても『自分たちだけは、生き残る』・・・と。

自分たちでは無い他人は、『心底では同じ人とは思えず』、

自分たちが生き残るための仕事や「兵役」をこなすべく生まれた『下々の部品』である・・・と。

無意識の興味が誘う先は、

自らの無意識が虚なれば虚・・・。

自らの無意識を実へ導けば実・・・。

・・・・・・・。

豊かさとは、足るを知ること、事実・現実と共にあり『実感を持ち生きる』こと。

実感無き虚しさをモノで埋めようとすれば、大量消費自慰となり、

益々実感を失い、

それでも、そんな自分を『他人という人間に』肯定して貰い『慰めて』貰おうと、『同類を求め』・・・、

・・・結果として、こんな人間社会になっている・・・のに・・・。

自分の内を豊かにすれば良いだけなのに・・・。

事実・現実を認め、共にある状態となれば、実感が得られ、足るも知り易くなる・・・のに・・・。

お気の毒・・・消え去る人々・・・。

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