消費者行政新組織・・・。
福田総理は、消費者行政新組織を考えている・・・と言う・・・。
消費者庁となるのか・・・?
何れにしても、経営者政党的性格が強い自民党のトップが考えている事だから、『ガス抜き』が目的だろう・・・。
違うと言うのなら、政党より優位にしなくてはならないのと同時に、政党より強い権限を与えなくては意味が無い。
消費者省なら、未だ解る・・・。(メンバー次第だが・・・)
消費者庁では、かつての防衛庁みたいなもので、省より下の扱いだから、経営にマツワル数々の省より下位扱いである。
本来なら、二大政党制にしても、経営者党と消費者党というように、実際の人間社会で対立しうる『重要な要素の二極』で無くては意味が無い。
消費者行政も同じで、『ガス抜き』では、実質的に、経営者党の応援にしかならない・・・。
本気か?ガス抜きか?の判断は、飲食物を見れば明らかになるだろう。
経営者サイドは、現状のように『管理が簡単で、法的責任を問われ難い方法』を取りたがる・・・。
消費者サイドなら、そんな物事より、『実際に自分の健康に結び付く物事の方が重要』だ。
果たして、水道水の塩素は減るか・・・?
(殺菌効果の高い塩素は、腸内細菌を殺すのにも有効で、腸内善玉菌が減れば、善玉菌により作り出されている数々のビタミン等の有用物質も減る・・・から、半病人化し易いのだ。そればかりでは無く、胃酸の片割れである塩素の提供は、胃酸のバランスを崩し、胃炎・胃潰瘍・胃がんの遠因にもなっている・・・。)
果たして、食品添加物の種類・量の実効ある規制はかかるか・・・?
(食品を長持ちさせる為の物質は、実質的に消化妨害作用が有るから、身体の負担が大きくなる。また、そんな物質やそんな物質に守られた飲食物が、全て、理想どおり消化されるとは限らず、理想どおり消化されなかった物は、往々にして有害物となり、発癌等を促してしまう・・・。)
そのような物事を見ていれば、『本音は丸見え』となる。
福田総理の提案、一般市民の為か・・・?
ガス抜きをして、出来るだけ長く、経営者利権を維持する為か・・・?
本当に消費者の為になる様に、一応、期待しておく・・・。
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