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世界一受けたい授業のインチキ社会・・・。

親が子供たちに見せたい番組「世界一受けたい授業」・・・。概ねマシな内容が多い中、本日放送の社会は最悪だった・・・。

世界の『大金持ちを取り上げ、貧困を取り上げない情報の偏り』・・・おまけに、「日本人最高は、100位にも入っていない・・・」と、マダマダを煽れば、

「現状日本の格差社会の大金持ちなど許容範囲・・・。世界レベルの大金持ちを目指すべき・・・。」と、『勘違いする人間』が量産されてしまう・・・。

ちゃんと、大金持ちと貧困を並べるなら、『富の偏在による害を考える健康な人間』が量産される筈だ。

治安問題も酷い。

『日本の凶悪犯罪の問題とは、認知割合の低さ』であり、『自殺・病死・事故扱いの中のかなりの割合が凶悪犯罪・・・かも知れない・・・という、実態把握論』を避けて、「現状賛美するのは、明らかに異常」だ。

『人口当たりの警察官の数が少ないから、認知率が低いのでは・・・?』というのが、『本来の数字の読み方』で、

『検視解剖も満足に行われていない、忙しい現場警察の現状』を紹介するなら、

『本質が浮かび上がる』筈だ。

『多くの人々が、肌で感じている現実は、相応に当たっている』のである。

ウサギ小屋問題も、『思惑が見え見え・・・』だ。

世帯別平均専有床面積を示したのは、良い。

平均世帯人数も紹介すれば、一人当たりの平均床面積が割り出され、

都市部・農村部・漁村部・山間部等大きな環境の差があるところ別に紹介すれば、

『その場所での自分が専有している床面積が、平均以上なのか?以下なのか?が直ぐに解る』・・・。『自分の状況を客観的に把握出来る情報』が、テレビ等で大量配布されることの意味は大きい。

それなのに、社会状況の違う他国との比較を持ち出し、単に「恵まれている・・・」では、単なる『現状賛美』に過ぎない。

結局は、現状賛美でオコボレを頂戴したいだけの(?)元NHKアナは、渡りナベツネには気に入られている・・・のだろうが、日本社会の健康化の邪魔をしたダケである。

騙されないように、ご用心!!!

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橋下知事にも巣食う破壊の精神構造・・・。

大阪で「クラシックオーケストラに対する助成金を減らす・・・」と、橋下知事・・・。

「笑いの世界では、800人も・・・人もトライして、食えるのは頂点のホンの一握り、皆その一握りを目指して頑張っているのだから、

オーケストラも自分たちだけで食えるように頑張れ・・・」というような論調・・・。

オイオイ!!!

その自虐競争が人類滅亡装置のソフトなんだってば!!!

そんな事も解らないくせに知事・・・とは、現時点では、自分も解っていないこと確定か・・・?

・・・・・・・。

そもそも、「他人より・・・」と、平然と自虐競争を行える人々には、共通点がある。

『自分の欲動が理解出来ていない場合が圧倒的に多い』のだ。

何故、『同じ人類なのに』、他人より優れていることを確かめたがったり、『そのような同類のチョッとした差に大差を付けたがり、他人より・・・と、異常な程高い報酬や名誉等を望む』のか・・・?

そのような『歪んだ自己確認行為』の裏には、『本来なら、自己完結で充足出来ていなければならない自己確認欲求』がある。

大雑把に平たく言えば、『チャンと自分を見つめていれば、そんな乱暴な欲動など起きない

』のである。

人間とは、『細胞ごとに誕生・死を繰り返しながら存続している』、『常に変化している』生き物だ。

だから、『常に外界と自分の関係を確かめていないと安心出来ないのが当然』である。

そんな基本があるのに、チャンと自分を見つめ、その時々の外界との関係を確かめて自分を落ち着ける事を十分に行わないと、必然的に『代償欲求』が発生する。

自分を見つめないで代償欲求を晴らそうとした場合、一番容易に継続性と満足感を得られる手段は、『他人という同じ人類からのお墨付き』である。

それが、人並み外れた高収入や高い立場を、『直接目指す』原動力に他ならない。

本来、報酬とか立場は、『実際の貢献度に対して後付け』が基本だ。

ところが、最初から直接報酬・立場等を望んでいる人々は、「先ず高報酬・高立場ありき・・・」だから、『実体・実態を無視した異常な程の差を望む』ようになり易い。

そのような人々を『意識出来ているいないに係わらず、意図的に歪めてある情報・教育で大量生産している』のが、現状の「金権拝金大量消費自慰血統主義社会」である。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会を続ければ人類滅亡がやって来る事は、多くの人々が解っている。

それなのに、橋下知事は、金権拝金大量消費自慰血統主義のロジックに基づいて、全てを処理しようとしている・・・。

今時なのに、「金権拝金大量消費自慰血統主義社会のまま突っ走りたい・・・」ように見える・・・。

そのままなら、正に、「人類滅亡を誘う悪魔の申し子」である。

そんな知事が、「人気投票的選挙で、基本的なものの見方の情報も意図的に遮断されている大衆によりお墨付きを得た形で誕生した・・・」のが、現状の不健康な日本社会なのだ。

・・・・・・・。

知事は未だある意味では若い。今の内なら、自らの精神構造を進化させる事も十分に可能かも知れない・・・。・・・その意思があればだが・・・。

自らの実体も、社会の物事も、『本質を把握し、地球生命体細胞群の快適存続が可能になるように調整する仕事』こそ、政治家本来の仕事である。

利権構造を構築し、お金や権力を集め、事件・事故の多発を誘いながら、目だった物事だけもぐら叩きで封じ、経済を発展させ、地球生命体細胞群の存続を危うくする・・・のは、悪魔の所業である。

果たして、橋下知事の実態は・・・?今のままなら、悪魔確定・・・か・・・?

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与党が考えている後期高齢者医療制度の修正・・・。

圧倒的に評判が悪いばかりか、本当に問題だらけの後期高齢者医療制度・・・。

さずがに、与党でも「このまま、手付かず・・・」という訳には行かず、修正案を検討している・・・。

ところが、修正案も酷い。

修正法が『お前たちにも、利権分配してやるから、黙れ!』なのだ。

・・・・・・・。

そもそも、後期高齢者制度、「何が間違っているのか・・・?」

一番は、『差別利権を製造して、新たな自慰源泉を確保しようとしている政治家・官僚どもの発想』である。

『75歳で機械的に、人間を差別する正当性など何処にも無い』。

年齢別人口比率の問題で、医療費が足りなくなるのなら、減らせる財源は何処にでもある。

『そもそも、年齢別人口比率が異常なのは、政治の失敗が原因』だ。

『年齢別人口比率をまともな範囲に収める事が出来ていないだけでも、現状の政治家・官僚どもに、政権担当能力が無いことは明白』である。

財源問題でも、大人の玩具をつくることで、巨額の税金を分配している『国防費などは、相当減らしても、大きな影響は無い』・・・。

防衛だって、今時なら、『玩具で脅す防衛から、情報で理解を求める防衛に切り替えるべき』なのだ。

道路問題だって酷い。車による輸送・移動に頼っている人々が多い現状では、『ガソリン・軽油の高騰は、国民生活に多大な影響を及ぼす』。

だから、本来なら、暫定税率廃止のまま・・・が当然だろう。

それを復活しただけでは無く、一般財源化し、それを医療等に・・・とは、道路を走るものから取って道路を作る『受益者負担の原則も無視する』という話しである。

おまけに、利権分配の源泉が足りなくなれば、『消費税・・・とは、金持ち・権力者偏在優遇も甚だしい』。

「利権分配は政治では無い。頭心貧しき者が行う分捕り合戦である」。

本来の政治とは、『現実離れし易いがゆえに、数々の問題を露呈してしまう人間社会を、現実に近づけることで、人々の快適生活を補助する事』である。

現状の政治家・官僚どもの多くは、『根本が間違っている』。

『利権分配とは、地球が無限だと「勘違い出来る」古代なら、未だ話しは解るが、地球温暖化で人類滅亡か・・・?と危ぶまれている現在では、時代錯誤も甚だしい。

「古代人のような人々」は、早々に権力の座からご引退願いたい。』

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福田総理のアフリカ外交・・・。

もはや国民は、直接騙し続けられない・・・。そこで、外交に目を向けさせ、成果を上げ、何としてでも、政権維持・・・。

アメリカは、大統領選が近いので、パス。ヨーロッパは相手してくれない・・・。

中国は、大地震問題でヒーロー物語を演出しても、バレバレ・・・。

残ったのがアフリカで、数をこなせば、成果もチリも積もれば山となる・・・???

・・・別に、福田政権で無くても、アフリカ外交は行うのだから、本来の福田政権の成果は、『どれだけ他の人々が行うより優れていたのか・・・?』である。

国内の状況を見る限り、『現状野党よりも劣っているかもしれない福田政権が、外交のみ、他の人々より優れている・・・』とは、思えない・・・が・・・!

何しろ、『ODAの倍額約束という、国政赤字問題は何処ふく風のばら撒きぶりだし』・・・。

福田政権が『本当に優秀なら、減額しても、効果大の外交』を行えるのでは・・・?

・・・・・・・。

さっさと『解散・総選挙』しなさい!!!

今時、騙され続けている国民の数はドンドン減っているのだから、後になればなる程、特定人脈懐柔済み自民党議員の当選確率は減る可能性大だから、その方が身の為・・・では・・・。

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自殺女子アナの周囲にいた男たち・・・。

自殺してしまったフリー女子アナの周囲にいた男性たちについて、報道があった・・・。

プレーボーイのやり手芸能界関係者・・・、正に、『異物排出先』としてのツールを求める男の典型・・・。やり手の才能に依存し、それを『自分化したい』女性は、ツール候補に立候補・・・となり易い状況が見て取れる・・・。

同業界の恋人(?)・・・業界メリットの依存関係が主なのでは・・・(?)・・・「共依存=慰め合い」の関係か・・・(?)

・・・破綻するのが、当然のような「肉体的・形式的」恋愛関係・・・。

「精神心理的に大人になる前の者同士の恋愛は、惨劇を呼び易い」・・・のに、『現状人間社会では、人間の精神心理面の成長を促す情報・教育が異常な程不足している』。

以前から指摘している通り、『道徳では無く、ちゃんとした心理学』、『現実逃避情報ばかりでは無く、現実把握情報と現実逃避情報のバランスを取って、情報発信』・・・が、重要である。

因みに、『人間は、事実・現実を認め、事実・現実を理解し、事実・現実と自分が共にあることが出来る状態を得ることで、落ち着く』・・・のである。

『相手の本質を実体把握するなら、プレーボーイの現実も理解出来、相手が排出先を求めているだけなら、自分化は不可能であるという現実も直ぐに解る』筈である。

恋愛で求めるべきパートナーは、『お互いの健康維持や成長を可能にする相性の良い相手』で、

「上辺の安定=美形」とか、

「上辺の能力=立場・財力等」

・・・などに拘り、

『本質的相性を無視するなら、得られるのは悲惨な結果である・・・』事ぐらい理解していてこそ、

精神心理的大人であり、ようやく恋愛の『実践』に適するようになったと言えるのだ。

ところが、金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、「身体的性も自慰の道具でお金に化ける」から、

「先ず、お金、次に、慰めのツール」・・・で、そのような筋書きが有利に進むような相手を選択しがちになってしまっている・・・。

結果が、「枚挙に暇が無い、恋愛が元の数多くの事件・事故」である。

『何時まで、おバカを続けるのか???情報・教育ぐらい直ぐにでも健康化出来るだろ!!!・・・』

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発表された指名手配犯の逮捕で、安心する現実を感じていない人々・・・。

大阪・京都で殺傷事件を起こし、指名手配されていた犯人が、埼玉・上尾で逮捕された・・・と報道があった・・・。

「指名手配犯が新宿に立ち寄り・・・」というニュースの後、何と無く落ち着かなかった東京圏の人々も多かった・・・と言う・・・。

オイオイ・・・!

今回の犯人は、「単独犯で、行動も単純明快」・・・言わば『逮捕され易い容疑者』・・・というのが、実情で、

「警察が普通に仕事するなら、逮捕は時間の問題」だったのだ。

『先兵一人の逮捕で一喜一憂している暇があるのなら、犯罪司令部の改善状況を気にするべき』だろ!!!

・・・・・・・。

また警察が大チョンボすると、新たな犠牲者を「今回の容疑者が」生み出していたかもしれない・・・から、逮捕=容疑者保護自体は良かったが・・・、

犯罪司令部自体に大きな変化は無いので、『今回の容疑者以外の人物が、同様の新たな事件を起こす可能性は、全く減っていない・・・』というのが、『現実』だ。

『現実』を感じているのなら、とても、「安心・・・」という訳には行かないと思うが・・・!!!

『指名手配容疑者逮捕に投影・転嫁しても、本質的安全度など上がる訳が無い』ことくらい、『自覚』してよ・・・。特に、テレビ・マスコミ報道関係者なら、尚の事!!!

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大相撲品格・暴力問題・・・。

大相撲品格・暴力等の問題が、なかなか収まりを見せない・・・。

それには、理由がある。

大相撲を旧来からの『国技・武士道・祭り』の『文化』として維持したい思惑と、

プロレスやサッカー、野球等と同様の『大衆娯楽ショースポーツ』化して、『経済的発展』を目指したい思惑が、ぶつかっている・・・からだ。

「ファンあっての大相撲・・・」と、『買い手』を重視している理事長・・・。

「相撲とは・・・」と、『文化』の保持に奔走している委員・・・。

一般国民の考え方も同様に分化・変化している・・・。

「国際化して経済的に発展出来る『大衆娯楽ショースポーツ』でも良い・・・」と、考えている人々も居れば、

「旧来からの日本文化が大切・・・」と、思っている人々も居る・・・。

・・・・・・・。

全ての物事において、時代の流れは、国際化・大衆娯楽スポーツ化等に味方しているようにも感じられるが、

それぞれの文化を失うことによる反動ナショナリズムが、オカシナ方向へ人類を引っ張って行っているようなところも少なく無い・・・。

明治維新時、新政府勢力は、旧来の武士を賊と蔑んだという・・・。

武士の間にたまっている不満のガス抜きをする為に、台湾出兵が利用されたり、

賊と蔑まれた武士の間の不満は、西南戦争の反発力を強めたとも言われている・・・。

何事も変化・革新を行うと、新興勢力は旧来の全てを否定しがちになる傾向が強い。

旧来の良い部分まで否定すれば、その矛盾が不要な悲劇を招いてしまう事を歴史から学ぶなら、

大相撲の国際化で、失ってはいけない物事の検証は必要不可欠だと思うが・・・。

単なる「大衆娯楽ショー格闘技」として見れば、大相撲とは、「制限の多い、つまらないショー」かも知れない。

しかし、そのキツイ制限の裏には、『殺し合いでは無い真剣勝負』という『武士魂』が宿っている。

そのキツイ制限の中で、真剣勝負をより優位に戦うために、力士たちはキツイ稽古に耐え、『身体を改造している』。

キツイ制限があっても、15日も連続で真剣勝負を行い続ければ、『力士への負担は相当なもの』である。結果として、『自然発生的に、「商人魂的な出来勝負」が含まれる』ことになる。

一度に行われる試合数が少なくて、出来勝負では見ている方もつまらない・・・が、『大相撲は、格闘技なのに一度に試合数が非常に多い』。

大相撲は、試合数を多数にすることで、『武士魂と商人魂の共存』を可能にしたのだ。

それは、正に『江戸文化』でもある。

見ている方も、「この勝負は真剣・・・。この勝負は出来・・・。」・・・と、『身体による勝負以外の要素も楽しめるようになっている』のだ。

それを、「連戦しない真剣勝負ばかりの大衆ショー格闘技」のように、改造しようとすれば、『力士のストレスは増す』。

『金銭面も絡み、部屋のストレスも増し』、部屋内暴力を後押ししてしまう悪いエネルギーにも化け易くなる。

「連戦する大衆ショー格闘技」としてはプロレスが有名だ。

プロレスは出来である場合が多い。

それでも、多くの場合、『見ている方は十分に楽しめている』筈だ。何しろ、異種格闘技という『真剣勝負を行っても、強い、ベース』がある上に、『見せる技の工夫』もある・・・のだから・・・。

大相撲の場合、『キツイ制限があるので、異種格闘技向きでは無い』が、『明らかに常人とは違う強いベースがある』ことに変わりは無い。

出来がメインのプロレスとは違い、『真剣・出来混合』なので、技も派手では無いが、キツイ制限の中で『培われた多種・多様の極まり手』がある。おまけに『同じ極まり手でも、勝負によって内容が全然違う』・・・。

その上に、かばい手、等、『勝負あったの後まで、見せ所は続いている』。

しかし、それらの『複合要素を楽しむ為には、観客サイドにも余裕が要求される』。

ストレス社会で、短絡的勝負を楽しみ、贔屓チームや選手の勝ちに自分を投影・転嫁して、現実逃避を味わうのとは、別の、

言わば『文化・芸術を楽しむような「精神的」ゆとり』がいるのだ。

大相撲の品格・暴力問題の裏では、実は、一般国民の『精神的ゆとり』の問題が蠢いているのである。

「真剣勝負のみを求める単純化」、

「国際化を望む単質化」、

「上辺の品格を望む型枠固定化」、

・・・それらの裏では、そのような物事を望む人々の、「精神的ゆとりの無さ」が蠢いている・・・。

その上に、『経済問題』が大きく圧し掛かっている。

『文化維持の為に、国費をつぎ込む』のは、皇室も同様だが、「何処までを多くの国民が許容出来るのか・・・?」は、『国民の経済状態によるところが大きい』。

一億総中流なら、「大相撲も全額国費で文化維持・・・」でも、反対は少ないだろうが・・・、

格差社会の上に、少なく無い数のワーキングプワーまでいる社会では、「何で、相撲なんかに税金をつぎ込むのか!・・・」と思う人々が、多数になる・・・のだ。

そんな状況では、「お金を気にせざるを得ない理事長は、大衆迎合となり易く、人気力士に甘くなり、文化の崩壊を招き易い」・・・のである。

『大相撲問題、実は、格差社会も原因なのだ。』

『大相撲問題、実は、お金に媚びて文化を変化させるか?文化を味わうゆとりを重視し、お金の分配を変えるか?の問題でもあるのだ。』

「どちらの人間社会がより豊かか?」は、言うまでも無いだろう。

『失うべきでは無い魂(=主の意思~cf別記事)を失った時、人はタダの崩壊して行く破壊・搾取・略奪人形と化す』。

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事件物テレビドラマの犯人が必ず抜けている訳・・・。

数多くの事件物テレビドラマが放映されているが、重大な共通点がある。

「犯人役には、必ず抜けている要素を盛り込んである」ところだ。

このサジかげんは、『面白さを分ける重要なポイント』でもある。

犯人役を実話のようにして、捕まらない犯人も含めてしまうと、

ホンを書く者は、気軽な雰囲気で『現体制支持、オコボレ頂戴わんわん』を行うことが難しくなる。

捕まらない犯人で現体制支持を書くと、重い雰囲気になり易く、重い雰囲気では、視聴者がナカナカ付いてこない・・・。

だから・・・と言って、「あまりにも抜けている犯人」では、『捕まるのが当然過ぎて』、

見ている方が『つまらなくなり易い』・・・。(それを誤魔化して、コメディー化しているドラマもあるが・・・。)

一時間なら一時間、二時間なら二時間・・・等で、『犯人逮捕・事件解決を演出』し、

尚且つ『家族主義や、現体制支持等の、オコボレ頂戴わんわん要素』を、『視聴者に刷り込むため』には、

『事件の緊迫感や、犯人の真剣度等を「演出」し、尚且つ、「時間内に(偶には続きモノもあるけど・・・)犯人が捕まるように」話しを作らなくてはならない』・・・。

今時の犯罪で、「逮捕率が高いのは、指紋や遺留物を残すパターン」だ。

だから、「多くの計画犯は、指紋や遺留物には相当の気遣いを示している」・・・。

ところが、テレビドラマでは、「指紋や遺留物を残す計画犯」で溢れていたりする・・・。

例えば、今日の、テレ朝のドラマでも、普通なら、ネットカフェに入るところから、指紋を残さない工夫ぐらいする、爆弾ももっと摘発困難な所に仕掛けるくらいの人物像だが、

・・・『それでは捕まえるのが困難になるので、あの程度に抑えた』・・・から、

一時間で解決するが、・・・そのままでは、不自然だ。

そこで、『人物像の落差を誤魔化す為に、犯人の精神に幼児性を持たせていた』・・・が、ワザとらしさは排除出来ない・・・。

最後のオコボレ頂戴わんわんまとめは、少しは「騙し要素」が入っていたが、

ちょっと考えれば、直ぐに「オコボレ頂戴わんわんシナリオ」である事が露呈し、

『結局、「他人のせいにして、現状維持したい・・・」という話し』であることも直ぐにバレたりする・・・。

現状の多くの事件物ドラマは、景色や上記のような構成要素を楽しむ方が、ワザとらしい、最後は決まって臭い、・・・『ホンのスジを追うより、ずっと面白かったりする』・・・。

しかし、『毎度毎度の現状賛美や家族主義=オコボレ頂戴わんわんぶり』・・・は、『もはや、お笑いにもならなくなっている』・・・。

そろそろ、『誤魔化し要素テンコもり』で、それだけでもそれなりにオモシロイ「相棒」くらいのレベルになっていないものは、『最後くらい変えて問題提起でもした方が面白い』のでは・・・?

もっとも、「オコボレを止めるとスポンサーも難しい」・・・だろうけれども・・・。

『テレビドラマの進化は何時???』

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船場吉兆の廃業と外食産業の安全度・・・。

大騒ぎになったお蔭で、多くの一般庶民とは、馴染みが薄い、使いまわし・偽装表示「高級料亭」は廃業となった。

ところで、多くの庶民と馴染みが濃い、巷の外食店は・・・?

多少の事があっても、多くの場合、大騒ぎにもならず、発覚・問題化すること自体が稀で、

燃料・原材料が高騰している格差社会の中、経営という金銭面を優先せざるを得ない状況もあり・・・、

・・・と『不安材料』だらけなのだ。

実情はどうか・・・?「偶には・・・」と、10日ほど前に、筆者も外食へ出てみた・・・。

街道沿いにある料亭トンカツやを偶発的に選び、入店・・・。

店は、ほどほどに小奇麗・・・。

でも、昼時なのに、客は、まばら・・・。

すると、ほんの少し後から、地元客と思しき人も入店・・・。

その人は、入店直後「盛り合わせ・・・」と、直ぐに注文・・・。

盛り合わせの値段を見ると、筆者には、高い。そこで、ヒレの並を注文・・・。(それでも十分に高価だったが・・・)

味噌汁、蜆汁、おしんこ、コーヒー付きで、ヒレカツ三切れ、キャベツ等とご飯・・・。

食べてみる・・・余り美味しく無い・・・はっきり言えば不味い・・・。

何故か、付け合せのキャベツがずぶ濡れ・・・。

蜆汁も味が変・・・。

ヒレカツもダメ・・・。

「これで良くつぶれないなぁ・・・」と、思いながら、食を終えそうになると、サービスのコーヒーが・・・。

コーヒーだけは、薄いのにマシ・・・。「なるほど、これで、後印象を良くしようという魂胆か・・・?バレバレだけど・・・。」と思いつつ、店を出た。

しばらくすると、体調が変。少しだけだけど・・・。

添加物等の影響っぽい感じ・・・。

高かったから・・・と、つい食べてしまった事を後悔・・・。

この手の場合、食中毒が出る訳でもなく、文句を言って調べても出るのは、添加物ぐらいだから、大きな罪にも問えない・・・。如何にも、特定人脈のやり口だ。

そんなに、雑菌が繁殖しそうなものもなかったので、意図的にだろう・・・。

そのせいで、不味かったのだろう・・・。

客が少ないのに、店が潰れないのは、工作報奨金のお蔭だろう・・・。

まあ、連食しなければ、大きな影響は出ないのだろうけれども・・・。

連食してしまった人の中には、大変な目に合ってしまった人も居たりして・・・(?)

病気、病院お仲間医者による診断・治療、・・・結局、病死・・・なんて人も居たりして・・・(?)

現行法では、摘発困難だろうけれども・・・。

後から来た客の「盛り合わせ・・・」は、「添加物盛り合わせの指令」っぽかったりして・・・。

・・・で、帰り際に、コンビニへ寄り、水等で薄めて、解毒を一応・・・。

その後、一週間程度体調が何と無く変だったが、外食を避けているので、次第に快復している。

未だに、反省無き、特定人脈と、危ない外食店を再認識した、外食でした・・・。

後から入る人々と、不味いものには、ご用心!

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自衛隊受け入れの中国共産党・・・。

もちろん、第一優先は、『被災者の救助!!!』だから、何はともあれ、必要な物資が出来るだけ早く、必要になっている人々の下へ届くのを願うのは当然。

そのような、人類相互補助活動までも、主として権力者任せになっている現状では、

「日帝でさえ、被災者救済の為、協力させる事が出来る中国共産党」・・・を印象付け、政権維持に役立てたい共産党幹部・・・。

「日中平和友好関係」を印象付け、政権維持に役立てたい日本の与党・政府・・・。

・・・と、『救助活動までもが、保身のツール』と化けてしまっている・・・。

『だから、相談がまとまった今頃になって、ようやく・・・なのだ!!!』

・・・おまけに、後日直ぐに、『思惑通りの効果が得られないばかりか、軍も市民も日本軍に反発・・・』で、『自衛隊機から民間機へ』とは、『中国共産党も、日本政府も、ガッカリ・・・』だろう・・・が、

本来なら、『地震発生直後、自衛隊大量派遣』で、『大量の命が救えた』筈だ。

・・・・・・・。

『今は、思惑が一致している=双方とも政権維持に都合が良い』から、「友好ムードもりもり・・・」だけれども、

一度、『思惑がずれれば=敵対した方が政権維持に有利となれば・・・』、

アッという間に「悪の根源・・・」、というのが、『権力者が大衆に植え付ける印象』・・・。

そんな物事に一喜一憂しているオコボレ頂戴わんわんテレビ・マスコミ・・・。

『少しは、本質論も語れ!!!』

権力者が『何故、権力を保持出来ているのか・・・?』と言えば、

『金権拝金大量消費自慰血統主義社会で、お金と血統を押さえているから』・・・。

この異常事態を何時まで続けるつもりか・・・?

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フリー女子アナ自殺問題の裏で蠢くカウンセラー問題・・・。

自殺してしまった女子アナが、自殺前にカウンセラーのところへ相談に行っていた・・・という報道があった。

その内容を見ると余りにも酷い。

女子アナは、四川大地震の惨状を見て、「直ぐに駆けつけ、取材と共に、ボランティアがしたい・・・」と、『実は、自分が救われたい旨』語っていた・・・のに、ボケ、カウンセラーはこの大切な現実にさえ???で、「自分の所を訪れた時は、うつの傾向も無かった・・・」などとホザイテいる・・・と言うのだ。

おまけに、「もう少し頑張ってみれば・・・」とは・・・!!!内情うつの人間に対して、本質的問題解決のヒントも十分に与えず、「頑張れ・・・」は、『死ね!』と同じだろ!!!

普通なら、リラックスして、クライアントの内面が浮上して来たら、その内面に対し、健康保持の為に向かうべき方向性を感じて頂くのが、当たり前だ!!!

例えば、まじめな頑張り屋サンには、『リラックスしていていいんだよ・・・。』とか、『リラックスすることで、頑張っている時に見逃していた「本質」がつかめることも多いんだよ・・・。』とか・・・いう事を、『表面の言葉では無く、内容を』クライアントの『無意識近くで感じて頂く』のが、当たり前だ!!!

・・・・・・・。

日本における現行のカウンセラー認定システムも、『他の認定システムと同様』で、『利権団体が、献金を受け取って認定状を配っている』ようなものだから、

『本当は、無意識の中で、自分が救われたい人々』が『お金と時間をかけて免状を請えば』、

『ご当人の実質など満足に検証されないまま』(免状を配っている方も、金集めや立場争奪は巧みでも、現実把握や精神心理の問題は???だったりするのだから、検証なんて出来る訳も無く、・・・当然と言えば当然だが・・・)、

『カウンセラーとして認定され』、

『他人の悩みの解決を手伝うことで』、『自分の悩みが解消されたような感覚を味わい』、

『自らの代償欲求を満たそうとしている』・・・ような場合が少なく無い。

『無意識の行動欲求を誘う大いなる要素』が『興味』であることさえ、『満足に理解していない人々』までもが、

『平然と利権団体的認定組織から配られた免状を基に開業している』・・・のが、「カウンセラー屋の現状」なのだ。

『自分が救われたいから、救いに興味を持ち、人を救う職業を目指しがちになる・・・』のが、人間という生物である。

だから、ちゃんとした精神療法の世界では、『自分の問題の自覚と、自分の問題の解決へ向かう自分とのお付き合い』が出来るようになるまでは、専門家として認定などしないのである。

『この最低線をちゃんとクリアーしているのなら、クライアントの無意識で蠢いている「救われたい欲求」を「感じ」ない訳が無い。』

ボケカウンセラーは、自覚無き恥知らずのようで、恥知らずの政治家・官僚・経営者同様、平然と恥を語っている・・・。

他人のことお手伝いをする前に、チャンと自分の奥底と付き合いなさい。犠牲者を拡大する前に、休業し、自分を見つめなおす事をお奨めする。

人の深部とお付き合いするカウンセラーという仕事を選択するのなら、自分の深部と十分に付き合い、例えば、当ブログの内容(他の記事もご参照ください)程度なら、十分に理解している・・・というぐらいでなければ・・・。

無意識と興味の関係も???だったり、善悪愛憎喜怒哀楽の根本も???では・・・、「一体何を感じ、何を整理しているのか???壊しているのか???」・・・という事になってしまいがちなのだ。

クライアント的立場の方々も、本質が???の実質集金屋に下手な献金することは、場合によると、実質的に、よからぬ思惑を持つ特定人脈への献金となっていたりするのだから、ご用心!ご用心!!!

読解力のある方々なら、タダの当ブログを読んでも、『自分で自分の問題を解決するヒント』ぐらいは、それなりに入っていることが解ると思うが・・・。ただし、毒舌が多いが・・・。

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北朝鮮問題に見る現状権力者たちの保身努力・・・。

自ら問題を起こすことで、存在感を強くし、集金し、・・・現体制維持に邁進している北朝鮮・・・。

そんな北朝鮮をスケープゴード化し、「上辺だけの問題解決パーフォーマンス」を見せる事で、大衆に問題処理能力があると思わせ、政権を維持したいアメリカ共和党・・・。

拉致問題の進展というアメリカ・北朝鮮のご都合の流れ(日本からお金を引き出したいアメリカ、要らなくなった拉致被害者は、養うだけ面倒だから、数を少しずつ減らしたい、出来ればお金と引き換えたい北朝鮮・・・)でも、

何らかの貢献を印象付け、「何としても政権を維持したい日本の現状与党」・・・。

そんな現状権力者たちの「利害が一致」して、北朝鮮問題が動き出しそう・・・である。

日本の現状権力者が日本国民の事を本気で考えているのなら、

『核兵器を放棄し、

拉致被害者を全員返還し、

日本国内の不健康な工作活動の全て(韓国系・中国系等、他が行っているのもあるのだろうが・・・)を取りやめ、

応分の補償を支払い、犯罪行為実行者を日本側が処罰するまで』

『1銭も出さない』・・・が、当然だと思うが・・・。

『果たして、自公政権が行うことは・・・?』

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渋谷区妹バラバラ殺人次男裁判の異常と裁判員制度問題・・・。

『一人の人を意図的に殺した現実(殺し方等はまた別の話しだ・・・)に差がある訳も無い』・・・のは、『罪の実体』の話しで、

一人の人を「意図的に殺したが、その背景により刑罰に差を付ける」・・・のは、「現状人間社会で暮らす人々の思いを納得させる為の工夫」でしか無い。

しかし、『本が、考え・思いの納得目的』だから、『人の思いは十人十色という現実』の前に、数多くの矛盾を示すこととなる。

・・・それが、現状の「人が人を裁いたつもりになっている」、「人に余りある大権を与えている」司法制度の実情だ。

『所詮、広義の意味での関係者の中で納得出来る思いを話し合っているに過ぎないのだから、関係者のご相談で判決にも大きな差異が出る』。おまけに、弁護士の力量には大差が在り、判決権を握る裁判官に対する買収・懐柔工作等は枚挙に暇が無い・・・。

今回の事件は、家族内殺人という背景もあり、残された家族は、「自らの家族利権維持にどのような状況が一番有利か・・・?」と『考え・思い』を廻らせたのかも知れない・・・。

その結果が、被害者を悪者扱いし、「生きている次男」は、「出来るだけ良い者として・・・家族利権維持の為に早期復帰」という筋書きなのだろう・・・。

「遺体をバラバラにした罪に対し、乖離性同一性障害を認定し、責任能力無し=無罪とした・・・」とは、

実質的には、『乖離性同一性障害を発生させる「生活環境・資質が在った」と認定した事と同義』で、

『多くの一般市民や当事者家族がその事を認識するなら、とても認めがたい事』であろう・・・が、

「どうせ、多くの人々が現実逃避の受け皿ツールとして他人事の判決を利用するだけ」だろうから、

『実体把握などする訳も無く、「認定無罪の方だけが話題になる」』、『刑期短縮という実利を取ろう・・・』と考えているのかも知れない・・・。

「遺体をバラバラにした」という現実は消えないのだが・・・!

(おまけに、乳房、でん部等に対する扱い=性に対する意識も見受けられるのに・・・。乖離性同一性障害状態だったから、異常衝動が出た・・・とでも言いたいのだろうか・・・???)

・・・で、訳のわからない『考え・思いによる納得を目指す判決』を出した裁判官たち・・・。

・・・・・・・。

『事件のショックゆえに未熟化し易い被害者感情・意見等は、被害者の立場・状況によっても大いに左右される。

そのような「不安定な物事を判断材料として大きく扱う」ことの弊害は計り知れない。』

『一番の被害者は、「殺されてしまった何も言えない」妹』である!!!

『人間の多面性・多様性までも否定するかの如く、一方的に悪者扱いするような家族だから、被害者妹は、そのような人々に対して自分の良い面を出す気にもなれず、そんな家庭からの脱出を試み、色々と、試行錯誤していただけ・・・だったのかも知れないのに・・・!!!』

・・・・・・・。

産まれながらの環境格差や各種の言われ無き差別等、根本的な異常状態を是正した後、一切の周辺状況を排除し、

意図的殺人=終身刑、殺し方の残虐性=応分の加算、遺体損壊=懲役3年等・・・と、実際の罪ごとに、実体が同じなら刑罰も同じ・・・というのが、本来の法の下の平等である。

「法の下の平等などある筈も無い、考え・思いによる納得判決」ばかりの現状で、

裁判員とは・・・

『責任の取れない物事は、一般大衆も巻き込んで責任の所在を誤魔化す』という事に他ならない。

裁判員制度など取り入れる前に、『法律体系と事実・現実との整合性を検証し、法律そのものを直す方が先』に決まっている!!!

『法律と事実・現実の整合性の検証も行わない、「仕事をしていない」法律学者・政治家・官僚どもに、高い報酬や余りある立場を与える必要など全く無い!!!』

逆に言えば、現状では、「仕事をしていない人々が、立場や報酬だけ受け取っているようなものなのだ!!!」

その報酬等で、現役引退した庶民的老人たちや、ワーキングプアーの人々や、大金持ちでも無いニートやフリーター等の人々が、及びも付かない「大量消費自慰生活」を行っているのだから・・・、

『地球生命体細胞群にとって害あるのはどちらか・・・?よ~くお考え頂きたい!!!』

『恥を知れ!!!立場を手放さないのなら、本当の仕事ぐらいしなさい!!!』

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自民党「ハマコーCM」の破れかぶれ・・・。

石原都知事同様、朝鮮人には甘いハマコー・・・。テレビタレントとしての人気をバックに、「自民党を何としても救済=何が何でも政権維持の後押しCM」にご出演・・・と相成った。

暴れん坊で有名になり、国会議員引退後も、テレビタックル等で、更に知名度を上げると共に、大衆に取り込ませた「特定人脈ハマコー仕込み」・・・。

仕込んだツールを使わなくてはならない程、末期の、特定人脈懐柔済み(?)自公政権・・・。

終わってるなぁ・・・。

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年間自殺者未だに3万人超えの異常事態・・・。

政府・与党・自治体等の自殺者対策とは、『実質的に名ばかりのアリバイ工作であった』事の『実証』となった『年間自殺者3万人超えという「現実」』・・・。

「実効の無いやり方」や、「実力の無い人々」に、無駄な予算をつぎ込み『利権化』しても、『悲惨な状況は改善されず、時だけが重なり、同様の新たな犠牲者が量産されてしまう』・・・だけなのだ。

くだらない利権団体に税金を配るくらいなら、『経済的理由で自殺をしてしまうような人々に、直接無利子融資でもした方が実効があるに決まっている』。

同時に、『お金など、道具に過ぎず、お金の為に命を落とす必要など全く無い』事等を周知し、

『本来なら、誰にでも、人口分の一の地球財産が与えられるのが当然なのだから、産まれながらの環境格差などという「インチキシステム」は、早々に解消すれば良い』だけである。

『当たり前の物事を行わないがゆえに得ることが出来ている利益』など、『病床利得』に過ぎない。

「自らは、病床利得で大量消費自慰に明け暮れ、他人の不幸を見て、自らの幸福を『比較論で無理やり感じている』ような、異常な人々」の健康化を行い、

『本来の健康な人間社会システムを構築する事』が、『自殺者対策に直結している』のは明白である。

『情報・教育・社会メリットの分配・産まれながらの環境格差等』を『健康化』すれば良いだけだ。

『立場があり、余りある権力まで持っているのに、当たり前の物事を行わない人々が、実質的に自殺者を殺しているのである!!!』

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フリー女子アナ自殺問題・・・。

まじめだったという、自殺してしまった女子アナ・・・。

まじめに、母親に自分の存在意味を聞き、それに十分に答えられず、「何と言う事を聞くの・・・」と涙を流し困惑する母の姿を、『自己否定エネルギーへと転化させてしまい・・・』・・・、という『状況』を、自らブログに載せていたという・・・。

今回の自殺してしまった女子アナも、『金権拝金大量消費自慰血統主義社会』及び、『現状権力者たちがコントロールしている情報・教育』の『犠牲者』である。

もし、自ら、もしくは、周囲の他人や母親等の誰かが、

『自己の存在とは、地球生命体細胞群の約60兆の一塊であり、地球生命体細胞群の存続を支える為に存在している』という『基本的現実』を説明出来たら、自殺は食い止められただろう・・・。

『現実を「知り、覚えるだけでは無く、理解する」・・・のが当然だ』という『十分に成熟して行く精神心理を育てる』『実体教育』が行われていたのなら、自殺は食い止められていただろう・・・。

基本的現実に大きな問題など無いのに、人間社会がこんなに病んでいるのは、「多くの人々が、病んでいる人間社会に無理やり迎合しようとしているからに他ならない」。

後の報道で、「フリーになり、自由になった時間を持て余し気味だった・・・」という情報も出たが、

『人間、当面のやる事を失うと、「自分の内面からの情報を自覚し易くなる」』のである。

本来なら、『その自らの中からの情報を理解し』、『病んでいる現状人間社会を把握する有用なツールとすれば』良かったのだ。

何故、周囲の人々は、医者や報道関係者も居ただろうに、その『一番大事な、報道感を養う為の基本道』さえ、満足に説明出来なかったのか?!

せっかく自分の実力を上げる為に使える時間を得ていて、「それがストレスになっていた・・・」とは、『明らかに周囲の先輩たちからの情報・教育がおかしい!!!』

本道を歩んでいれば、まじめな上に、本質的に大切な感性が磨かれた彼女は、

病んでいる人間社会の『実体との乖離を告発し、解決法を紹介・提唱する』『テレビ・マスコミ業界本来の仕事』に、益々生き甲斐を感じていたに違いない・・・。

「本当の自分を見ない為に使っていた」『メタボ仕事』の「呪縛」から開放され、

『実質的に高い質の仕事を行う快適さ』を得ていたに違いない・・・。

『テレビ局アナウンサーという、健康な情報を大量発信出来る優位な立場を得た人が、健康な情報の基軸となる自分の存在について疑問を抱くのは、当然の流れ』だ。

『当然の流れさえも無視している鈍感現状利権執着人間たちよりは、ずっと、ずっと良い資質に恵まれていたことは間違い無い』。

『本質的に良い資質を持っていた人が、自殺してしまい、訳のわからない人々が幅を利かせている不健康な利権団体的状況から、

本質的に良い資質を持っている人々が、十分に活躍出来る健康なテレビ局への転換こそ、

テレビ局・テレビ局社員等が、「自殺してしまった貴重な命に対して報いる唯一の道」である。』

教育をコントロールしている文部科学省の官僚どもも、自分たちが率先して行わせている「似非教育」が、数多くの貴重な人々の命を奪っていることぐらい『自覚』し、一刻も早く、『利権教育から実体教育への転換』を行うべきである。

『悲惨な、本来出すべきではない犠牲者を二度と出さない為にも・・・!!!』

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ギャル曽根の宣伝・・・。

ナベプロに頼まれたのか・・・?ギャル曽根の宣伝を行っていたテレ朝・・・。

・・・で、「大食いも出来るが、一人前でもオーケー」という『ギャル曽根の大食とは』・・・?

大食いも出来るが一人前でもオーケーなら、吸収出来ない体質という訳では無いだろう・・・。

一番可能性が高くなるのが、『中からの圧迫で、自分を確認する、自己確認の代償欲動の慣習化・慢性化』だろう。

『慣習化・慢性化による生物的環境適応状態を作り出した事』だろう。

おそらくは、中からの圧迫が一定以上になると、生体的に、吸収率も極端に落ち、栄養過多にならないように調整出来るようになったのだと推定出来る。

・・・で、そのような人間の『特徴的能力発現を大宣伝する意味は』・・・?

『現状人間社会、現状のまま賛美』だろう・・・。

現状で大食いが重宝されているのは、『社会精神構造自体が、代償欲求型だから・・・』である。

その『病的な状態を維持し続ければ人類滅亡』となってしまうのだから、情報産業であるテレビ・マスコミは、人類滅亡を誘うつもりで無いのなら、『代償欲求追及賛美は止めるべき』である。

ギャル曽根も、現状権力者に都合の良い「大衆引き付け人形」役を演じ、オコボレの小大枚を受け取っている「悪業」から自らを開放し、『自らの欲求の本質を知り、代償では無い本当の欲求充足を目指して欲しい』。

また、忘れてはならない事は、『同様の能力発現の多数化を煽る事による影響』だ。

『情報として、大食いと飢餓等が、バランス良く、正当な評価で配られているのなら、問題は無い。

しかし、大食いは賛美で、飢餓等はほとんど流さない・・・では、食料問題の深刻化を煽るだけである。

「大食い行為の本質情報」も忘れてはいけない。

「大食いとは、他の地球生命体細胞群を多量に消費する行為」である。

「本質的に考えれば、賛美に値しない事は明白」である。』

大食いしないと自分の健康が保てない人の大食いは、解る。必要だからだ。

しかし、一人前でもオーケーの人間が敢えて大食いするのは、代償欲求の成せる業だろう・・・。

代償では無く、『本来の欲求の正体を確かめ、本質的な充足を目指すのが、健康的な解消法』で、

『代償であるが故に、欲求自体を常に肥大化させ続けなくてはならないような状態が、大食いの継続』である・・・。

『どちらが、良いのか・・・?は言うまでも無い』だろう。

『物やお金を追求すれば、大金持ちや現状権力者の操り人形となり易く』、

『自己の本質を追求すれば、本から自分を自由に出来易くなる。』

『本来の自分を取り戻した人々がメインとなり構築する人間社会なら、多くの人々が快適に暮らせる』が、

『大金持ちや権力者の操り人形に溢れる人間社会では、多くの人々が科学的・現実的お墨付きの無い苦労を強いられる。

おまけに、行き着く先は人類滅亡』なのだ。

現状の『人類、目指している方向を急速に改めなくてはならない』。

『一人一人の選択により、大衆合意はどうにでも変わる!』

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江東区行方不明女性事件、同マンション男性容疑者と官僚どもの共通点・・・。

帰宅女性を包丁で脅し拉致、殺害、バラバラにして遺棄・・・という容疑者。

優秀な成績歴を持つ、システムエンジニアだと言う・・・。

『現状社会システムで、優位な職・立場に付く為に、都合の良い能力は学び付けていても、「人間としての根幹部分が貧しいどころか、歪んでしまっている」容疑者』・・・。

・・・『自腹を満腹にすることに明け暮れている、拝金官僚ども・拝金政治家・拝金経営者たちの同類』である。

『違うのは、自腹の満腹感を得る為の「食べ物」で、今回の容疑者は、若い女性、拝金官僚ども・拝金政治家・拝金経営者たちは、主としてお金・・・』というダケの話しなのだ。

同マンション・同フロアの若い女性に対し直接、拉致、殺害、バラバラにして遺棄・・・を行って『自らの欲動を満たそうとした』今回の容疑者・・・。

お金という万能ツールを大量に集め用いる事で、『自らの欲動を満たそうとしている』拝金官僚ども・拝金政治家・拝金経営者たち・・・。

根本的な問題は、皆、『自らの欲動さえ十分に理解していない事』である。

現状の人間社会で優位な立場を得たり、有能と評価される(?)仕事を行う能力は磨いていても、

『自分の根幹に係わる物事が???では!!!』、

・・・『本当は、仕事をしているのでは無く、破壊行為を行っていても「自覚出来ない」』ばかりか、

『自分の為に行っている「つもり」の物事でも、実際は自分さえも破壊している場合も少なく無い』のだから、

『学ぶべき物事の順番を間違ってはいけない!!!』

『先ず、生命とは何か?自分とは何か?人間とは何か?・・・等の自分の基本』を押さえてから、色々応用編を学び、人間社会等で実践するべきである。

既に情報は十分にあるのだから!

自分の基本さえ???だから、『仕事と破壊行為の区別も付かず』、

そんな『自分を直視する事から逃げる為』に、

数々の『現実逃避ツールを欲しがっていて』、

その『現実逃避ツールの奪い合いという未熟な自虐競争を無理やり正当化しようとしているのが、金権拝金大量消費自慰血統主義社会の実情』なのだ。

今回の犯人も、現状人間社会が生み出している現状脱出エネルギーの暴発事例に他ならず、そんな事件の先兵のみを異常者扱いし、不良品の如く処分したところで、『大元の大間違いを直さない限り、同様の新たな事件は続いてしまう』のである。

『少しは、本質を考えたら・・・!ねぇ!自分の高報酬が当然だと思っている未熟者の皆様!!!』

『本質的なところで多くの人々、或いは、地球生命体細胞群に大迷惑をかけていて、他人から搾取・略奪して得ている高収入で、偉そうに、自分を慰める姿を露呈してんじゃないよ!!!恥知らずのバカども!!!』・・・と思っているのは、筆者だけでは無い。

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テレビタックルの本音・・・。

バックに、何時も学会カラー(?)・三韓カラー(?)をそれとなく配置しているテレビタックル・・・。(ここで、「何だ、そんな些細な事・・・」と思った方々は、『潜在記憶』と『人の判断の仕組み』等を良く理解した方が良い。

簡単に言えば、意識していなくても見たもの等は、潜在的に記憶され、人間の判断では、知っている事=安全・味方と判断し易い・・・のだ。

おまけに、意識記憶と違い、潜在記憶は、老人でも青年でも同程度の残存率を示す。

大衆を操る意図のある人々にとって、潜在記憶の活用は、重要要素である。)

天然お笑い番組なので、偶には・・・と、見てみた・・・が、だいぶ露骨になり、陳腐化していた・・・。

特に酷かったのが、「大きな政府組み」と「小さな政府組み」という『色付け』と、「角福戦争代々話」で、さすがにスポンサーに○ー○21とか入っている番組は違う・・・。

『現状権力者が好む、悪玉=「大きな政府」・善玉=「小さな政府」物語と、家族主義的物語=代々話を大衆に刷り込む意図が見え見え』・・・で、臭い!臭い!!!

(まともなら、「大きな・・・」とか「小さな・・・」という『形態論』では無く、『健康/不健康等の実質論』が当然だろ!!!

「税金私有財産化に邁進するお仲間がうじゃうじゃ居る大きな政府」とか、

「工作活動目的の権力集中小さな政府」などは、最悪に決まっている!)

悪質なのは、『自分たちにとって都合の悪い人々=悪玉、もしくは小物』という『色付け』で、

『出来る限り自分たちに都合の良い人々が優位になるように、情報配布しているところ』だ。

もはや、バレバレで陳腐化しているので、騙される人々は激減している・・・と思うが・・・、

それでも、未だに居る素直な「操り人形」たちは、言われるまま善玉を望み、特定人脈にとって有利な人々=特定人脈が懐柔済みな人々に、選挙等でお墨付きを与えてしまうのでは・・・。

同様の流れで誕生したのが、小泉総理、舛添大臣だったりしているのだから、

小泉お手盛り格差改革で酷い目合い、舛添大臣に期待し裏切られている一般庶民が何時までも騙されたまま・・・では・・・。

メインの一人、三宅の本音も見え見えで、応援したいのは、特定人脈・・・。・・・だから、スポンサーも、人の弱みに付け込んだ超高額料金で掻き集めた(?)金の極一部を出していたり・・・して・・・。

『絶対に触れられたく無い、特定人脈工作活動問題』を誤魔化す為、今日も『情報工作活動』に忙しい人々の姿は、ある意味、哀れ・・・だ。

特定人脈と馴染みの濃い下町産まれのタケシが、何ゆえ、馴染まない政治番組司会を行っているのか・・・?・・・その辺にも、人脈の圧力がチラついていたりして・・・。

何が何でも、自分たちに都合の良い人々に権力を持たせ、何が何でも、自分たちに都合の良い世論を形成したい・・・特定人脈・・・。

何が何でも、政権を手放したく無い清和会・・・。

その不健康さの原点は、『もう死んでしまった人々に対する恨みか?自己の生物的環境適応因子がもたらす当地不適応のストレスの八つ当たりか・・・?』

バレバレの臭い番組、何時まで続く???

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ストーカー判事問題・・・。

『人間とは、多面的な存在であり、その能力の発揮方は、個人差・状態差に大きく左右される』という現実の、また新たな実証例となった「ストーカー判事事件」・・・。

人間の実体とは程遠い『判事=優秀な人』というレッテル・・・。同様の事例は、枚挙に暇が無い。

成績優秀者だから・・・、有名大学出だから・・・、官僚だから・・・、国会議員だから・・・、一流企業エリート社員だから・・・、・・・、・・・、・・・『だからと言って、全てがレッテル通りに優秀な人など稀』である。否、『ホトンド居ない』と言うべきだろう・・・。

それなのに、何故、人々は「レッテルを貼り、レッテルに頼りたがる」のだろうか・・・?

其処には、宗教同様の『考え・思いによる納得にすがって誤魔化したい、内在している不安が在る』。

『人が人や物に頼ることで、誤魔化しながら、なんとか体制を維持している現状の人間社会』は、

『そのような人間社会であるが故に、現実との整合性が薄くなってしまっている』。

そして、『そうであるがゆえに出現する、「現状脱出エネルギー」が至るところで噴出したがっている』。

それは、『実体・実態把握が不十分で、自覚・セルフコントロール無き人々にとって、ストレス・不安以外の何物でも無い』。

その『ストレス・不安を誤魔化す為、人が人や物に頼りたがっているのが、現状の金権拝金大量消費自慰血統主義社会』なのだ。

・・・自らや人間社会の実体を確かめる事も無く、そんなシステムに迎合して生活している人々は、『人にもレッテルを貼りたがる』・・・つまり、『頼りたいので』、『人間の固定化』を望んでいる。

曰く、「優秀な人だから、悪い事をする訳が無い・・・。」

曰く、「努力して優秀な人になったのだから、相応の社会的立場や報酬が当然だ・・・。」

・・・・・・・。

オイオイ!!!

・・・実際は、

『自分が頼りたいから、優秀な人だと固定化し、その「理想像通りに悪い事などして欲しくない」・・・。』であり、

『そのような「実体無視のレッテルを勝手に貼っておいて」、自分が、「心苦しくなるのは嫌だから」、立場や報酬という「社会的要素でお墨付きを与えて欲しい」・・・。』

・・・だろ!!!

全く・・・!

・・・・・・・。

・・・で、現状の日本社会では、今回の判事のような事件は枚挙に暇が無い・・・。

何処をどの様に直せば良いのか・・・?

言うまでも無く、『一人一人が、実体・実態把握の努力し、事実・現実に頼れば良い』のである。

そして、『皆で、事実・現実を共有すれば良い』のである。

そのような『健康な努力』の先には、『実体・実態通りの格差しか無い』。

『不健康な努力』の先にある異常な格差社会とは全く別の人間社会が出来上がる。

人間社会も、『考え・思いによる納得法では無く、事実・現実を基に社会システム等を構築すれば良い』のである。

・・・それが、『人類の精神心理の進化に直結している』事は言うまでも無いだろう・・・。

進化無き人類なら、滅亡あるのみである。

どうする???人類!!!

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町村の本音・・・。

某優等生バカ量産大学で講演を行った町村・・・。

赤福を持ち出し「消費期限など気にするな・・・」とは、『大した有害物質が入っていない食品の消費期限を気にするより、有害物質を注意せよ!』の意味で・・・、

「結婚、子育ては義務・・・」とは、『君たちのように、「選ばれし同胞」は、一般日本人を押しのけても血統維持の為、沢山子供を育てよ!』の意味なのでは・・・。(本当に少子化問題を考えているのなら、「優秀な君たちの若く柔軟な発想を用いて、少子化問題解決のアイデアを出して欲しい・・・」等、『日本人全体の少子化問題解決を訴える』筈である。)

果たして、今時、この『町村指令』を忠実に守る血統主義優等生バカがどのくらいいるのか・・・?

・・・見物である・・・。

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セックスのいろはと、命の本質・・・。

セックスという行為は好きでも、その実体を理解していない人々は少なく無い。

実体把握不十分が原因で、数々の異常事態が誘発されているのだから、セックスに付いても見直してみる事も有益だろう・・・。

先ず、『性欲動とは、何か?何故起きるのか?』

実体的に見れば、それは『異物排出欲求』と『異物自分化欲求』だ。

精子も卵子も、交叉を伴う減数分裂の結果、『多様な、自分とは違う遺伝子を有した異物』となっている。

自分と違う遺伝子を持つ多様な小さな異物を、多量に体内で生産しているのが成熟した身体的男性だ。

体内で多種多量の生産を行っている異物に対して、当然起こるのが、『排出欲求』である。

成熟した身体的女性の場合は、男性に比べて遥かに大きな異物を男性に比べて少数生産している。

生産された異物は、体内に留められ、ほぼ月に一度のペースで、先ず、係留場所へ排出されている。

係留場所でしばらくとどまった異物は、最終的に体外へ排出される。

『身体的女性の卵子排出欲求は、身体的男性の精子排出欲求よりずっと穏やか』である。

『むしろ女性の場合は、異物を自分化しようとする数多くの仕掛けを用意している』。

性行為に際し、女性は男性性器を自らの体内に取り入れる。

男性性器という異物が、適度の圧迫を生む。

適度の圧迫とは、自らの体内で新たな細胞が誕生した時の圧迫に相通じ、感情・認識面での、『愛の本』となっている。

適度に圧迫された女性性器は、新たな細胞が誕生した時の養分を提供するのと同様に、体液を出す。自分の体液を与える事で、異物の自分化を試みている訳だ。

男性性器も適度の圧迫を受け、適度の圧迫や体液等の刺激が、精子の排出を促す。

排出された数多くの多様の精子の中の一つが、女性の体内の卵子係留所に結合可能な卵子があれば、結合し、受精卵となる。

受精卵という異物は、女性の体内に着床し、着床することで、細胞レベルの適度の圧迫を加え、養分を受け取り始める。

養分を与える女性は、ここでも自らが養分を与えることで、異物の自分化を試みている。

女性の体内で次第に育った異物は、適度な圧迫が大きな圧迫へと変化すると共に、排出が促され、排出される。子供の誕生である。

産まれた子供は、母親に軽度の圧迫を加えることにより養分を摂り続けようとする。母親は、適度の圧迫に促され、乳液という体液を子供に提供する。授乳である。

授乳により、母親は自らが持つ酵素等を子供に与えている。ここでも、女性は異物を自分化する工夫を行っている。

『男性の性欲動は、生物的側面では、異物の排出に重点が置かれている。

女性の性欲動は、生物的側面では、異物の自分化に重点が置かれている。

そこで、精神的に無いモノねだりの「反動欲求」が起き、「自己確認欲求」と重なると、男性の場合は、自分化の欲求が強まり、異性を「自分の」排出「ツール」としたがり易い。

女性の場合は、「反動欲求」に「自己確認欲求」が重なり、「排出/確認の虜=セックス/異性依存」となり易い。』

せめて、この程度の実態は、認識しておくべきである。

男性は、自分が生産している異物排出が主たる目的だから、相手を問わずに排出することも行い易い。自分化の対象は、多数・多様になり易い。

女性は、自分化に重点があるから、基本的には、自分化したくない男性は拒絶し易いのであるが、反動の場合、多数も厭わなくなる。

また、性欲動の『ベースが、愛なのか?慰めなのか?』で話しは全く違う。

『愛とは、生まれて来る正常細胞の刺激が本の感情であり、適度の圧迫=快感を伴い、地球生命体細胞群の健康な発展がある。

慰めの場合は、適度の圧迫=快感を伴っていても、地球生命体細胞群の健康な発展が無い。』

そして、結果として産まれている『子供は、別人格の別人』である。

全ては、『生物的多様性』を生み出す為であり、生物的多様性が生み出されているのは、『地球生命体細胞群の命を維持する為には、細胞数を増やし続けたり、構築度を高めたりして、維持時間量を多くして行く必要があるから』である。

そもそも、『命とは、宇宙の時間の流れからズレた時間の流れを物質内に維持している事』である。

そのような『ズレた時間の流れを保持している物質を生物と言う』のだ。

『ズレた時間の流れを維持し続ける為には、時間経過に合わせて、ズレた時間保持物質の量を増やしたり、より有利にキープ出来るように構築度を上げるしか、術が無い。』

ある程度の揺らぎは許容範囲だが、極端に細胞数が増えすぎてしまったり、減りすぎてしまったり、細胞数はあっても構築度を落とし過ぎてしまったり、・・・すれば、『地球生命体細胞群としてズレた時間の保持が出来なくなる。』

だから、地球生命体細胞群は、多数の細胞数を保持し、細胞群としての構築度を上げ続けられるように『共存多様化』の模索を行い続けている。

その流れの上で、地球が一杯と認識すると、地球外を認識し、新たな住処を確保出来るように進化している。

この誰の細胞にも宿っている『主の意思』を認識するなら、愚かな人間の愚行は激減する筈だが・・・。

『人間、誰しも、地球生命体細胞群の一塊であるという「現実」からは、逃れられない。』

『自らの本質に叛く愚行は、慎むべきである。』

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自分の本質がもたらすストレスを自覚出来ない人々・・・。

生物が遺伝で伝えているのは、主として生物的環境適応情報である。

この事実を『覚えている・知っているだけでは無く、理解している』人々なら、当然解っている筈だが、

何処の国でも『移民した人々は、生物的環境不適応のストレス』を無意識の中に感じている。

その『ストレスを自覚し、自らコントロール出来ている人々は、他人に八つ当たりはしない』。

しかし、『自覚も出来ず、内在するストレスを野放しにしている人々』の中では、その地域で暮らす他人を、『自らに内在しているストレスを誤魔化す為』に、平気でスケープゴード化してしまっている場合が少なく無い。

アメリカ大陸に移民した白人は、その典型だろう。

元から生物的環境適応情報が違うのだから、移民先での生活が快適な訳が無い。

・・・にも係わらず、『その自覚が十分では無かった』・・・。

結果、何を行ったか・・・?

環境改変、及び、『先住民に対する八つ当たり』である。

この恥ずべき歴史上の真実に対する対応は、未だに十分とは言えない。

戦前の日本も同様だ。

中国、朝鮮、台湾、東南アジアの諸国・・・と、『日本人が優位に立てる所へ移民した人々』の中には、数多くの八つ当たりが見て取れる。

環境改変は、『自然環境を変える事自体が困難なので、多くの場合、自然環境を排除する形で現れている』。

先住民に対する八つ当たりは、『同じ人類なのに、自らたちを圧倒的に優位に立たせようとしてしまう愚行』が代表的だ。

日韓併合後の朝鮮から日本への移民は、当初、優位に立てなかったが、戦後、状況が反転した。

途端に八つ当たりが目に付くようになり、現在に至っている。

また、日本は四季の変化がある南北に長い山国だ。南方と北方、山地と平野では、生物的環境適応が当然違う。

この意味からも、『地方本社分配政策が重要』である。関東平野の適性の無い人々を大量に関東平野に集めれば、内在しているストレス量も当然莫大なものとなる。

その莫大なストレスを誤魔化す為にも莫大なエネルギー・物品等が使われているのだ。

・・・・・・・。

『人間、自覚が重要』である。

生物的環境適応因子が不適でストレスを内在するのだから、本来なら、地元異性との混血が解決の近道である。

ところが、血統主義という『思いによる納得法』は、それさえも妨げようとする。

日本は雑種の集まりだったからこそ、欧米の帝国主義、砲艦外交にも素早く対応出来た。

雑種を避け、格差が激しくなった国々は、人口減少が激しくなる。ヨーロッパの俗に言う先進諸国がその典型だろう・・・。

生物種が絶滅する時には、左右の対象性に乱れが生じるのだそうだ。

人間社会が絶滅する時には、認識される格差が拡大すると置き換えても同義だろう・・・。

情報化のこの現代で、認識を遮断するのは大変だ。

不健康な飲食物や、コントロールしている情報・教育等を用いても、『限界がある』。

その場所に居続けるのなら、素直に、雑種を目指した方が人類の為だが・・・。

それとも、滅亡がご希望か・・・?

『優秀なつもりの自覚無き人々よ!』

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世界平和度ランキング日本が5位の馬鹿らしさと、アメリカ化を推進している官僚+清和会の平和貢献度・・・。

現状の人間社会、本当に酷い。平和度ランキングで日本が5位というのは、ランキングを付けた連中の宗教観と無縁ではないようで、

『自殺の評価が甘く』、

日本は5位・・・。

日本が急速に近づこうとしているアメリカは、90位台・・・。

共産党独裁政権の中国が、50位前後・・・だから、

急速なアメリカ化を目指している官僚+清和会小泉等以降の政権は、実質的に『もっと、安全度を下げたい』と言っているようなものだ。

・・・で、その清和会福田が開き直っている。

それは、実質的に『内乱を呼び込みたい意思表示をしているようなもの』である。

警察という、出来れば事件を仕事化したくない公務員利権団体的集団が、押さえている事件数の後押しもあり(?)、

宗教観も違い、実情を知らない、東洋に神秘を感じているのかも知れない、・・・評価集団の評価では、

平和ランキング5位の日本・・・。

それでは、アメリカに申し訳ない・・・と(?・・・一応付けておく)、アメリカ同等を狙って「内乱を誘っている」(?・・・一応付けておく)『アブナイ』、清和会+官僚+福田開き直り政権・・・。

もっとも、どの国でも、実質的に「金権拝金大量消費自慰血統主義社会」では、

ランキングも『目糞鼻糞笑う』の域から出ていないのだが・・・!

・・・・・・・。

小泉の格差論は、お手盛り論に過ぎない。

『自分は、大きな権力基盤や財産を受け継いでいて、

そのベースを利用し、そのベースの上で「大衆マインドコントロールを取りいれ自己主張したら、総理になれた」だけ』なのだ。

その『有利な自分を、そのまま認めさせる為に』、

『どの世界でも格差はある。格差は悪く無い・・・。』

・・・だから、結局は、

『産まれながらの莫大な環境格差という、

科学的・現実的お墨付きの無い物事を受けて成功した、自分は悪く無い』と言いたいダケ・・・。

そんな物事がゴマンと溢れている日本社会が、平和になる訳も無く、

今後今のような状態が続くのなら、『産まれながらの莫大財産が無い人々』の多くが、

『生後に莫大財産を「他人から略奪」する』

『分捕り合戦』に邁進してしまうだけ・・・。

『そんな物事が有利に出来るように法整備し、喜んで行うのは、植民地入植者だろが!!!』

平和貢献度最悪レベルの清和会+官僚ども政権に、任せていれば、あっと言う間にアメリカ並み・・・、で、

『極少数』の『分捕り合戦を邪魔せず成功させた者ども』を「ジャパニーズドリーム=本当は、百済ドリームとでも言いたいのでは・・・?」と持ち上げると共に、

『産まれながらの環境格差が代々相続される』、格差固定血統主義社会の出来上がり・・・。

雑種国日本にそんなモノが馴染む訳も無いが、何処かの血統国なら話しは別・・・。

何時の頃からか、日本の一般庶民の飲食物は、添加物だらけになり、

何時の頃からか、天皇は百済の王の子孫という情報が公言され、

何時の頃からか、朝鮮系の多いパチンコ店では、景品の換金が可能になり、元手掛け金金額も少数勝者配当金も、飛躍的に上がった。

清和会の人々が、統一教会信者の結婚式に出席・祝電というニュースも流れ、

昨今の格差社会、雇用形態自由化・・・である。

何処のどのような人脈が、どのような事を行い続けているのか・・・?は誰の目にも明白だが・・・。

韓国では、百済と新羅を分けるように運河をつくりたがっている(?)大統領・・・。

当然の如く、親日=日本の今の権力者と仲良くしたい『権力者同士の話しで、日韓とも搾取対象である一般庶民はハナから別・・・』である。

アクエリアス時代のこの時期に、時代遅れの価値観で、百済帝国完成でも目指しているのか???

皆さん百済カラーの青がお好きなようで・・・。

・・・でも、もうバレバレなのですけれども・・・。

このままおバカを続ければ、『内乱』となるのは、日韓とも同じなのですけれども・・・。

『福田よ!解散で内乱を避けよ!「自分は百済ボケでは無い!日本を混乱に陥れたく無い!・・・」と言うのなら・・・。

(本気で、総理大臣のまま仕事するなら、実効のある格差是正でも行ってみろ!例えば、血統主義が成り立たなくなる位までに、産まれながらの格差是正を行うべきだ!・・・その程度の事も出来ないのなら、解散ぐらいしか出来る仕事は無いだろ・・・!)』

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お上が下した「せんとくん」と、当然の如く発生した「自主選考キャラ」の最終候補30点・・・。

お役所が予算の分配先を勝手に決めた感が強い『奇妙な』「せんとくん」・・・。

当然の如く広がった一般市民からの疑問の声・・・。程なく、自主的キャラクターの公募も始まり、その最終候補30点がマスコミで紹介された。

・・・・・・・。

「あなたたちは、正義の戦いを行い、手足でお金を稼ぎ、奈良を豊かにして頂戴!」とでも言いたげな上に、『ギリギリの一線を外してしまい、奇妙となってしまった・・・』「せんとくん」と違い、

『素直で、かわいい』ものが多く、見ていて『楽しい』・・・、選考に残った応募キャラたち・・・。

・・・・・・・。

「せんとくん」は、負の要素で話題を提供し、多くの人々の興味を引き付けた。結果、奈良にも注目が集まった。

しかし、それは、『病床利得のような物事』である。

お役所に気をつかい、共存を言う人々も少なく無いようだが・・・、

『お役所の暴挙もしくは、仕事の失敗を放置したままの奈良』と

『お役所の暴挙もしくは、仕事の失敗など放置しない奈良』の

『どちらが魅力的に感じる人々が多いのか・・・?』

・・・・・・・。

お役所の暴挙もしくは、仕事の失敗を放置しない「仕事」こそ、正に『正義の仕事もしくは戦い』だと思うのは、筆者だけでは無いだろう・・・。

「せんとくん」は、その為の呼び水だったのでは・・・???

『奈良が健康的魅力を示せば、お金は、健康的魅力のあるところへ、自然と流れてくる・・・』のでは・・・?

共存路線で行けば、『病床利得見物』という『他人の不幸は蜜の味を味わう観光客』を得ることも可能だろうが、

『同様の節操の無い集金行為に嫌気が差している人々も少なく無い』筈だ。

日本が国としての成り立ちを強くする事に、大きな役割を果たした奈良の都・・・。

昨今の急速な欧米化の下で、日本国・日本文化の良い部分までも失いつつある現状日本社会・・・。

『日本本来の正義の戦い=日本社会の構築度向上』の『心意気を、感じさせる』遷都1300年祭であって欲しい・・・。

『そのような骨太のものであってこそ、はじめて、「地球温暖化問題が露呈している現在において、多大なエネルギー消費を伴うイベントを行う」価値がある・・・のでは・・・?』

「せんとくん」の役割は、既に終わっている・・・。

『現代お役所病の産物では無い、健康な魅力に溢れたキャラ「たち」』こそ遷都1300年を祝うのに相応しいと感じているのは、筆者だけでは無い・・・。

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ヒーローに成り切れなかった緊急国際援助隊と、新たなヒーロー役『たった20人の医療チーム』派遣・・・。

極少数をせっかく出したのに、『生存者発見という大活躍』を行わせることが出来なかった緊急国際救助隊・・・。

実写版ヒーロー物語を大衆に提供する事で、現状維持の道具にしようとしている(?)現政権の思惑は、大外れ・・・。

オコボレ頂戴わんわんテレビ・マスコミは、「生存者発見という大活躍が出来なかったのは、中国側との意思の疎通が上手く行かず、適性のある現場に行かせてもらえなかったからだ・・・」と、尻拭いに忙しい・・・。

そこで、新たなるヒーロー候補『極少数の医療チーム(医師はたったの4人)』派遣に踏み出した・・・。

実効ある救助を行うのなら、『医療チームでたった20人では無く、当面2千人・・・とかの医者が相応』だろうが、『政治のおかげで、日本国内の医者も足りない』のだから、どうしようも無い・・・。

受け入れる中国も、『日本の医療チームの方が遥かに救命率が良い・・・』とかの事態になれば、『政権維持に不利』だから、

『日中権力者双方の妥協点が、極少数の医療チーム派遣』である。

『実際の被災者は何処へやら、権力者のご都合で物事が決められている』異常な人間社会・・・。

せめて、『寄付金だけでも、正当に活かされることを願って止まない・・・』が、『ミャンマーでは、お手盛りが得意な軍事政権・・・』、『中国では、賄賂が蔓延している共産党政権・・・』、『日本では、搾取・略奪が当たり前の格差社会・・・』なのだ・・・。

『心あっても、そんな状況ゆえに、何も出来ない人々も少なく無いのでは・・・?』

一番無難なのは、『必要な現物』を『必要な人々に』届ける事だが・・・、『現物については』、日本政府からの援助も、民間援助も・・・あまり報道されていない・・・。

・・・・・・・。

医師不足を根本から解消するためには、『医師選抜育成システムからの現実化が必要』である。

『耐震補強は、国防の一部』なのだから、『くだらない大人の玩具より先に』大量の税金を入れても行うべきである。

どうして、道路より先に、実効のある人口問題解決政策が出てこない?!(他の記事をご参照下さい)

どうして、道路より先に、実効のある自殺者減少政策(現状の日本社会が自殺者を量産しているのだから、社会を直せば=政策を変えれば、自殺者も激減するのは明らかである)すら行わない?!

今の政治家・官僚ども!・・・何やってる・・・!!!

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アメリカ化している日本社会なら、起きて当然、モンスター110番問題・・・。

アメリカの学校では、生徒を褒める。学校以外でも、人が人を褒め、仕事やスポーツ等のやる気を起こさせている・・・。

「お前は、出来る。頑張れば出来る。そうだ!今のまま頑張って、栄光を掴むんだ!!!」

・・・オイオイ!!!『栄光の内容が問題だろ!!!』

・・・で、アメリカ社会で『何が栄光か?』と見てみれば・・・、

多くの方々がご存知の通り、「『ホンの少しでも』、『他人より』強い事!『他人より』優れている事!『他人より』大金持ち!・・・」である。

だから、アメリカ社会の人々は、『例えば、他人よりホンの少し早く走れたダケ』でも、『大枚や高い立場、並外れた賞賛等を望み、大枚等を与えたり、貰う事が当然だと思う、「権利意識」を「非常に強く」持ってしまっている』・・・。

『チョッとした差』でも、『他人より優れていれば、大きな権利・利権となる事を毎日のように見せ付けられている人々』は、

当然の如く、『自らのチョッとした他人よりの優位性にも、「非常に大きな価値を付けたがる」』・・・。

そんな社会の中で暮らしている多くの人々は、「それが当然だ・・・」と『思い込んで』いる・・・。

その結果が、「クレームで誕生する超大金持ち・・・」等だったりしているのだ・・・。

・・・で、そのような社会システムに率先して近づけている昨今の日本社会では、

「アメリカ社会同様の、人々の権利意識」は高まり、

『他人よりチョッとでも優位なら、それを「大きな利権化するのが当然」・・・』という風潮が蔓延して来ている・・・。

実は、社会に先んじて、真っ先に毒されたのが、率先してアメリカ社会の構造を取り入れる作業を行った官僚どもとそれに近い政治家たち・・・であった。

彼らは、一般国民から集金している税金を、

社会システム上作られている立場・権力の『チョッとした優位性を存分に使い』、

『私有財産化する工夫』を存分に行って来た・・・。

そして、官僚ども・政治家たちを追うように、そんな状況を見せ付けられていた大企業経営者党の人々の間にも、権利意識は広がり、

権利意識がもたらす「思い」を実現する為に、

社会システムの変更を望むようになってしまった・・・。

その結果が、雇用形態自由化等の搾取・略奪容認体系である。

そのような社会の中で、生活するようになった一般国民にも、「権利意識は広がり」・・・、

その結果が、「モンスターペアレント」であり、「モンスター110番」なのだ。

当然の事だが、『人々の本質は、そんな異常な上辺の物事に素直に従う訳も無い』。

そこで、『本質を見ない為の工夫が必要になる』。

「出来る!出来る!と『現状』適応を煽り」、

『現状適応者の象徴として』

『ホンの一握りのチョッとした優位者』に、

『大枚や余りある立場を与え』、

『このままで、良いでしょ!!!』と開き直る事を

『無理にでも正当化しようとしている』・・・。

しかし、人々の本質がそんな上辺の物事で誤魔化し切れる訳も無く、

『現状脱出エネルギーは至るところで暴発している』・・・。

殺人事件は枚挙に暇が無く、異常な格差のもたらす弊害は、多くの人々を俗に言う文明病におとし入れ、

今この瞬間にも、多くの人々の命が『この社会システムゆえに』失われている・・・。

・・・・・・・。

いい加減に気付くべきなのだ。

チョッとした差を巨大な利権に変換したくなるのは、『病的な人間の思い』であり、

自らの病気を治すのなら、『チョッとした差には、チョッとした利権で良い』事に気付く筈だ。

人間社会として、超大金持ちと超貧乏人を『本質を無視して無理やりつくる』、『共存出来ない格差社会』では無く、

万人の基本生活を担保した上に、実体・実態通りのチョッとした差が上乗せされる『実体・実態にそった共存格差社会』が、『当然である』ことに気付く筈だ。

「モンスターペアレント」や、「モンスター110番」は『上辺の現象』に過ぎない。

そんな現象を生じさせている本質の改良無しでは、いくら「もぐら叩き」したところで、

『銃規制があり、宗教観の違う日本社会では、銃による殺人が自殺に代わっただけ・・・』となっているのと同様、

『実質的な社会の健康化とは無縁』である。

人間社会、「本質的に健康化しないのなら、人類滅亡となってしまう・・・」のだから、

日本でもアメリカでも、『上辺論から本質論への転換』が必需である。

・・・・・・・。

この意味からも、情報・教育の責任は重大である。

『「現実逃避モノ」と「上辺モノ」だけでは無く、「本質モノ」を忘れてはいけない。』

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道路特定財源と田中角栄「日本列島改造論」の大きな誤り・・・。

道路特定財源をつくった田中角栄・・・。角栄の持論だった「日本列島改造論」を一つの基軸に、その後の日本社会は発展をして来た・・・。

日本列島改造論には、大きな誤りがある。

一つは、地方と都市の格差を無くす・・・と、『日本全体を単一化してしまった事』だ。

単一化とは、構築度を下げる事と同義である。

科学的に、自然エネルギー的に、発展し得ない道を選択してしまったのだ。

多様性を失う方向へ向かい進んでしまった日本社会の実情が、皆様方が良くご存知の現状だ。

誤解する人々がいるので、念の為に記しておくが、現状の「大金持ちと超貧乏人・・・」という「多様」化は、成り立っていない。

何故なら、『非常に多くの経済的理由による自殺・事件・事故を伴っている』からだ。

『実質的に多様化になる部分とは、多様化による損失を引いた分だけ』なのである。

共存出来ていない要素の価値判定は、基準を勝手に設けるなら、どうにでも編纂出来るが、人の命や人生の価値を実質的に見積もるのなら、現状の損失の膨大さも解るだろう・・・。

『共存無き多様化は、崩壊を伴う。つまり、構築度の面から、実質的に、単一化と同じ・・・なのだ。』

もう一つの大きな誤りは、『企業の工場を分散したが、本社は大都市集中のままにしてしまった事』である。

工場の地方分散化とは、『企業が低賃金労働者を求める後押し』に他ならず、結果として、『大都市には、高収入の企業幹部・地方には低賃金の現場労働者』という『地域別二極化社会』が出来てしまった・・・。

多くの若者が、低賃金現場労働者を目指す訳も無く、大都市での成功を夢見る若者は、故郷から都会への移住をせざるを得なくなってしまった・・・。

『狭い住居を高額家賃で借りざるを得ない大都市移住若者たちに子育てのゆとりなどある訳も無く』、角栄が思い描いていたように、「日本列島全体がバランス良く人口増・・・」とはならず、人口減少社会が出来上がってしまった・・・。

・・・・・・・。

その後の政治家・官僚たちは、ロクにこの悪影響も検証・修正しようとせず、多くが、自分の下でコントロール出来る税金という大枚に溺れ、税金を私有財産化することに能力を使っても、日本国・日本国民の為の政治を満足に行って来なかった。

その結果が現在である。

・・・・・・・。

角栄は、未だ、国家像を考えただけ、拝金政治屋で終わっている人々よりマシである。

しかし、例え、どんなに偉大な人の言った事でも、行った事でも、『間違いは間違い』だ。

・・・・・・・。

角栄の負の遺産をそのままに、日本のアメリカ化を加速した小泉・・・。

その後のタダ利権にしがみ付いているだけのような、総選挙抜きの与党政府・・・。

政治が酷いのも当然である。

角栄が生きていたなら、「暫定税率は、廃止する・・・と、言った・・・」と、角栄の娘等の人々は言っているが、

是非とも、「大企業本社の地方移転を推進する」とか「日本の多様化を推進する」とか・・・、基本となる政策の誤り是正にも、言及して貰いたいものである。

・・・・・・・。

暫定税率を廃止せず、枠だけ変えて、利権維持・・・とは、誰の為の政治か???

一般国民不在もいい加減にして頂きたい!!!

『内乱になる前に、一刻も早く、総選挙を!!!』

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中国四川省大地震、『極少数』の日本救助隊の活躍を『大宣伝』して、国民に植え付けたいイメージ・・・。

何処のテレビ局でも、『極少数』の日本の救助隊の活躍映像を『大宣伝』している・・・。

まるで、「あなたたちの住んでいる日本国は、技術の進んだ恵まれた国で、こんな素晴らしい救助隊というセーフティーネットも保有しているのだから、『現状の体制のまま』安心していなさい・・・」とでも言いたげ・・・だ。

被害救出状況を放映するなら、

『被害発生からの経過時間』、『現状想定被害者数』、『現状救援隊員数』、『救助された人々の実数』、『収容されたご遺体の数』を常に表示し、

その上で、隊員の活躍映像等を流せば『大きな誤解は生じず、本当の深刻さも伝わる』・・・。

公正な報道なら当然そのようにするべきだと思うが・・・、オコボレ頂戴わんわんは違う!!!

まるで「実写版ヒーロー物」のように「極少数の人間の活躍状況を」、「繰り返し」映し、人々の「現状」への賛美を誘おうとしている・・・。

見ている人々も、「やることはやっているのだから、仕方無い・・・」と対岸の火事を見物し、内心「他人の不幸は蜜の味」と「現実逃避受け皿ツール化」してしまっている人々も少なく無いのでは・・・?

ようやく、幾つかの番組で、日本の現状を告発し、『同様の悲惨な事態の再発防止』を訴えるようになったのは、歓迎したいが、

『現実感が薄い現場報道』ゆえに、対応策が進む気配が十分に育っていない・・・。

現状では、金権拝金大量消費自慰血統主義政治屋を、無理やりでも動かし、本来の仕事をさせる為にも、国民的気配・圧迫等が必要不可欠なのに・・・。

立場のある者どもは、応分の仕事をこなしてこそ、その代償を得る正当性が有る。

事務能力の割りに異常な高給を搾取・略奪している社保庁職員同様、テレビ・マスコミで自称お仕事を行っている者たちも、酷いものである。

・・・・・・・。

『このような状態の日本国で、年間3万人以上=平均すれば日に80人以上もの自殺者が出ている・・・。

多くは、経済が理由だと言う・・・。

原因が地震であろうと、自殺であろうと・・・、尋常では無い数の貴重な命が失われている現実に変わりは無い。

高給取りども!恥ずかしくないのか!!!』

・・・・・・・。

中国共産党にイメージアップを行ってもらい、政権維持したい日本の与党・・・。

日本をイメージアップのサポートツールにして、政権維持したい中国共産党・・・。

そんな権力者の下、本来必要な耐震強度等も、地震後の救助も・・・十分に得られていない一般庶民・・・。

この劣悪な人間社会は、何時まで続く???

こんなままなら、人類、何時まで持つ???

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うつ病、統合失調症、問題・・・。

BS朝日の医師会スポンサー番組で、うつ病と統合失調症を取り上げていた・・・。

さすが、医師会スポンサー番組!!!???

見事なくらい『現状強制適応』路線マッシグラ・・・!

クライアントセンタードという精神療法の治療の軸さえ、何処へやら???「治せないと仕方無い・・・」と医師の思い中心の論理を語る出演医者・・・。

おまけに、「話すだけ・・・より金銭的効率が悪い・・・」と、「数人のスタッフを抱えて行っている認知行動療法」を「宣伝」し、『まともな医療には金がかかる』メッセージを発する始末・・・。

肝心なうつの原因は???で、「真面目、几帳面、努力家等の性格を持つ人がかかり易い・・・」という、その筋の人なら誰でも知っている統計的側面を紹介した程度・・・。

オイオイ・・・!

『真面目、几帳面、努力家・・・という性格を持つ人々は、現状と現実の乖離をより敏感に感じ易い。

(逆に、いい加減な人々は、現状と現実の乖離もいい加減にしか感じない場合が多く、『病的な現状でも、平気で適応出来てしまう場合が多い・・・』から、『うつとは』無縁な場合が多い・・・。

うつとは無縁だからと言って、『健康とは、言えない』場合も多いのだが・・・。)

不安定な状況を敏感に感じていても、その実体・実態把握が出来ないと、無力感が台頭して来てしまう・・・。

無力感の実感を逃れる防衛反応として、感覚遮断(=面白くない・無味乾燥等)が起こり、そのような状態をうつ状態という。』という『うつの基本構造』も、知らない・解っていないのか???

うつとは、そのような仕組みで生じるのだから、

『不健康な現状を放置したまま、無理やり現状適応をさせようとすると、

クライアントに「本質的な物事は考えさせず」、「現状」適応に必要な物事を、

具体的に細かく「覚え」させ、

覚えた物事を繰り返すことが「セルフコントロールだと勘違い出来る」人間をつくる為=「調教する」ために、多数のスタッフが必要になってしまう』のだ。

統合失調症についても酷い。

そううつ症や統合失調症や不安神経症等の俗に言う病名は、性格的傾向であり、程度の差こそあれ、誰でもその中の特定の資質が優位になる資質を有している。

うつ病が障害と認定され難く、統合失調症が障害認定となり易いのは、『周囲の人々の理解と病態の対周囲優位・劣位性』がもたらしている異常事態なのだ。

人間は、自分が理解出来ない物事を劣位に置き『自らの安定を図りたがる』精神的防衛システムを持っている。

だから、病態が周囲の人々に対して劣位となり易い「うつ病」は、『そのまま放置』し易く、

病態が周囲の人々に対し優位になろうとする場合も少なく無い「統合失調症」は、容易に『障害認定という劣位ラベル付け』を行いたがってしまっている・・・のだ。

精神心理の医者なのに、『そんな自分たちの精神心理上の矛盾も解決出来ていない状況を放置する』事自体、異常だが・・・!そんな状態のまま、異常な現状では、劣位ラベルを付けられ易い人々の就職問題を取り上げるとは・・・!!!呆れて唖然!!!

因みに、統合失調症とは、『病的な現状等に対する拒否的防衛反応や、傷害的要因により、一時的分離が起き、分離が固定化してしまうような状況が持続してしまうことにより、症状が固定化してしまっている・・・』状態なのだ。

精神・神経科の医者なら知っていて当然だが・・・。

『障害があるのは、現状の人間社会の方で、障害者というラベルを貼られ不当差別を受けている人々では無い』のだから、医師会がまともなら、『人間社会の健康かと、不当差別の撤廃を訴えている』筈だ・・・。

セロトニン・ドーパミン等の分泌異常だって、免疫の混乱同様、食品添加物や塩素入り水道水等、『生体に害をもたらす飲食物による生体混乱』と『無縁では無い』のだから、

人々の健康を考えるのなら、医師会として、『生体に害をもたらす飲食物の駆逐・排除を訴える』のが当たり前だ・・・。

高給を取り、自分たちは、高額無害食材や高額高度浄水器を使用した水を使っていられるから、『実質的に、放置』・・・では、酷過ぎる・・・。

予防医療を言うのなら、『生体の基礎となる飲食物・空気等の健康化から訴えるのが当然』だろう・・・。

情報問題も同様である。『現実離れを煽る病的な情報は病気(主として、俗に言う文明病・・・本来なら、未熟文明がもたらす害とでも表現するべきだろう・・・)の源泉』なのだから、『現実把握を推奨し、自我の発達を促す情報・教育を提唱するべき』だろう・・・。

・・・・・・・。

こんな番組を放映しているようでは、

自分たちが、現実離れした現状の一つの源泉になっているようなところもある医師会等の人々は、

『病的な現状を維持したまま』、

病的な現状に適応を拒む『健康な感性を持つ』『成長途中の人々』を、

病的な現状に平然と適応する『自分たち同様の病人』に仕立てたいダケなのでは・・・!

病的な現状人間社会ゆえの病床利得(主として、金銭・名誉等)を、自分たちが独占し続けたいダケなのでは・・・。

・・・と言われても仕方無い。

健康的な治療なら、

『感性の鋭敏な人々の、「実体・実態把握能力を育て」、

「病的な現状の病気の実体・実態を把握することで、病的な現状に翻弄されない人々」が、「育つ」のを補助する』筈だ。

『自分で自分を成長進化させる事が出来る』『本当のセルフコントロール』を習得する『手助け』をする筈だ。

自我の成長を補助せず、成長しようとする自我を押さえつけたまま強制的に現状適応させようとする『薬物誤魔化し療法』で、ボロ儲けして、大量消費自慰生活を行っているような人物が、病人と認定されず、

病的な現状人間社会の病気を感じるがゆえに、迷い、十分な現実把握情報も教育も得られないがゆえに、無力感を感じ・・・たりしている『健康な人々』を病人と認定している・・・のが現状の実態である。

本来の健康的なサポートで、健康的な成長を手に入れた人々が増えるなら、自動的に人間社会の健康化も促進されるのだ。

つまり、うつ病にしても、統合失調症にしても、『自分の現状だけで、悲観する必要など全く無い』のである。

現状の人間社会共々、自分の健康も取り戻せば良いだけなのだ。

テレ朝も、医師会の犬では、恥ずかし過ぎる!!!

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中国四川省大地震救助活動利権問題・・・。

四川省での大地震という天災までも、利権化してしまっている人々が少なく無い。

中国国内は、振り込め詐欺が生じている・・・。

中国共産党及び日本政府も例外では無く、

ハリウッドヒーロー物スター俳優の如く、テレビカメラの前で、被災者を見舞う共産党幹部・・・。

中国への海外からの救助隊派遣問題で、一番受け入れ与えてもらい、それを、日中友好関係の深まり・・・と宣伝するオコボレ頂戴わんわんマスコミ・・・。

その裏では、被災規模を考えると、余りにも少ない数の人民軍の派遣者数問題や、地震発生後、生存率が極めて悪くなってしまう、72時間以上も経ってから、ようやく、海外からの極少人数の救助隊を受け入れている実状がある・・・。

海外からの派遣を一番に受け入れてもらった日本国では、福田政権の支持率が極めて悪い現状がある。

中国共産党から、一番に受け入れてもらい、極少数の救助隊を派遣したダケ・・・なのに、イメージアップが図れるように、オコボレ頂戴わんわんテレビ・マスコミでは、大宣伝が行われた・・・。

曰く「もっと早く受け入れてもらえれば・・・。」

曰く「進んでいる日本の技術力を有効利用して・・・。」

・・・・・・・。

実質的に、

「中国共産党にとって、問題地域庶民」の

「多くの人々が助からないように」、

「人民軍派遣人数を絞り」、

「海外からの受け入れ前に、多くの人々が死ぬように待っていた」

・・・中国共産党は、日本を始めとする諸外国の現状権力者とつるむ事で、『お互いに現状権力者利権をより強固にしよう』・・・としている。

日本国政府は、率先してその片棒を担いだ上に、

当初、大好きな「31」数の救助隊・・・。呼応して、韓国では「24」数の救助隊・・・。合わせて日韓55!!!

・・・の現状権力者お手盛り自慰ゲーム・・・。

『被災者数を考えれば、焼け石に水』(本来なら、5千でも一万でも、自衛隊の中の救助隊でも・・・送るべきだろ!!!)・・・だから、重要なのは、庶民の目を誤魔化すパーフォーマンス!!!

『現状権力者たちにとって、庶民の命など、ゲームの一駒』・・・。

年間自殺者3万人以上の日本社会!!!

中国四川省大地震では、死者が5万人を超えるのでは・・・?と言われている!!!

・・・・・・・。

命・性別・健康・・・と、人のより深部の要素から重要視するなら、『パーフォーマンスより、実効のある数・質の実動救助隊だろ!!!』

『庶民騙しのパーフォーマンス情報より、本当に必要な物事の情報だろ!!!』

共産党幹部が、被災地に出向き、被災者を見舞うより、人民軍の全員近い派遣だろ!!!

日韓55なんてシャレで、お茶を濁し、共産党からの一番指名があったから、日中友好関係良好になったなんて嘯いていないで、

自衛隊救助部隊の5千人でも一万人でも・・・派遣するべきだろ!!!

現状権力者の命も庶民の命も、約60兆の細胞の塊であることに変わりが無い。

現実的には、大量消費自慰という破壊活動を行う約60兆より、破壊活動を行わない約60兆の方が遥かに、地球生命体細胞群にとっては有益なのだ!!!

害ある者どもが、有益な者たちを、見下し差別する権利などある訳が無い。

害ある者どもは、『自らの有害性を見ないで済むようにするために、害無き者たちを異物・悪者化し、差別し、見下している』のだ。

違うというのなら、全力で救助すると共に、害無き者たちの命を守るための対策を行うべきである。

害ある者どもは、害あるが故に、不当専有出来ているメタボ財産等を、本来それを得るべき害無き人々へ還元するべきである。

『衣食住に困窮する人々など、この地球上に存在しないで済んでいる・・・のが、本来の21世紀の人間社会』である。

万人の衣食住を安定確保した上での、若干の贅沢行為なら、話しは解るが、

他人からの搾取・略奪、或いは、地球の財産の占有・独占等で、大量消費自慰・・・では・・・、恥ずかしくないのか???おまけに、実質的に、『死ななくて済んでいる筈の人々も殺しているのだ!!!』

どうして、害ある者どもが、耐震強度の高い住居を得て、害無き者たちの家が手抜き工事や資金不足で耐震強度までも不足していたのか・・・!?

その責任は、何処にあるのか・・・?!今一度見直して頂きたい。

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某全国放送テレビ局にて・・・。

「『ニュース朝』の取り上げ記事と、コメンティーターはどうなっている!?」

「ハイ!現体制賛美の為、美しい記事を用意してあります・・・。

例えば・・・、『サッカー選手、靴磨き少年に車をプレゼント!』・・・。」

「美談だなぁ・・・。」

「ハイ!コメント内容も仕込んであります・・・。

『子供が選手の試合用シャツの方がイイ!・・・と言えば、伝説なのに・・・!』・・・と飼い芸人に言わせるように・・・。」

「良い、良い!現体制が、より、美しく感じられる!」

「間違っても、『餓死するような人々が居る人間社会で、車が余るような大金持ちをつくる事はオカシイ!』などと言う、『本質論』を愚衆が考えるようになっては、いけませんから・・・!・・・その辺は、慎重に仕込んであります・・・。」

「本質の解った賢いディレクターが居ると、安心だな!今宵、飲みに行くか・・・?」

「ありがとうございます!」

・・・・・・・(続く)・・・・・・・。

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某音楽プロダクションにて・・・。

「指導者様から、また工作資金集金のご要請が来ているぞ。仕込みはどうだ・・・?」

「ハイ!ばっちりです。今度は、ノリノリのわかり易いテンポの単純ロックに、『上を目指せ!考えるな!・・・夢は掴める・・・!』と、愚衆に『超クラス、大金クラスこそ成功者だ!』という刷り込みを行い、当面の現場労働に疑問を感じさせず働かせる応援歌を用意してあります。

マタマタ愚衆どもは、我が支配者血統族の生活を羨ましがり、成り上がり要員として仕込まれている同胞以外は成り上がれる訳も無いこの社会で、我々同様の生活を夢見て、奴隷的労働に疑問も抱かず、愚衆としての毎日の生活を送りながら、我らが与える曲を買い、献金するでしょう・・・。」

「大枚が集まりそうか?」

「何時もの通り、大丈夫です。今回も、同胞が支配している携帯会社とのコラボです。宣伝もバッチリ!同胞アーティストの歌も上手で、・・・大枚確定です。」

「そうか!それなら良い。何という曲だ?」

「お聞きになりますか・・・?」スイッチを入れる・・・。

「『超飛び!飛び!』です。」

曲を聴きながしながら、「愚衆にもわかりやすいタイトルだな。愚衆でもわかりやすそうな単純明快さもある。テンポも良い。コレは大枚が集金出来そうだな!指導者様への献金をしても、余りそうだな・・・。フッフッフッフッ・・・。前祝いにアーティスト希望の愚衆若姫と宴を設けるか・・・。」

「ハイ!売れっこ無い曲を、売ってやるという空手形で、何でも言う事を聞く愚衆姫なら、毎度毎度、よりどりみどり・・・ですから、飽きませんしね!おまけに、どんな事でもやりたい放題!・・・」

「偶に、反抗する阿婆擦れも混じっているがな。」

「その時は、処分ですよ・・・。何時も通り・・・。」

「同胞の判定で何でも自殺・・・。バレそうな時は、下っ端に犯人役を行わせれば、良いだけだしな。・・・犯人役にくれてやる大枚もどきなど知れたもの・・・。必要なら、また愚衆から集金すれば良い・・・。」

・・・・・・・(続く)・・・・・・・。

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胎動・・・。

十数年前、某元中小企業の実験室では、空間強度測定実験が行われていた。

分離素材で区切ってある特定空間内に発生させた電磁波を検知し、その歪み・エネルギー状況から、空間維持限界を探り出す実験は、今、佳境を迎えている。

「この程度の分離素材で、こんなにはっきりとしたデータが取れるなんて・・・!」

「事実は小説より奇なり・・・だね。」

「これで、重力制御も見えて来た・・・。」

「ああ、意外とハードルは低かったな・・・。」

「意外にね・・・。」

「時空の浮き袋を製作すれば、スペースシャトルなんて、無駄の塊・・・。」

「戦いでは無く、理解の勝利だね。」

「でも、制御を間違えると、危ないんじゃないの・・・?」

「当然さ。変な使い方を封じる為には、先ず、人類の精神的進化が必要になる。」

「地球を消滅させる武器としても使用可能だから・・・?」

「使い方を間違えれば、そんなモノで済まないかも・・・?」

「宇宙の大迷惑・・・て訳か・・・?」

「下手すると・・・ね。」

「どうする・・・?この先・・・?」

「とりあえず、万一の時の自滅消滅装置までは、作っておこう。地球消滅程度で済むように・・・。」

「其処から先は・・・?」

「人類の精神心理の進化待ち・・・ってところかな・・・。」

「でも期待出来るの・・・?」

「我々が、こんな技術を持てるのだから、同様に、精神心理の進化のロジックだって、色々なところで発芽してる・・・んじゃないのかな・・・。」

「そうだと良いけれども・・・。」

「まぁ、宇宙の大迷惑となるくらいなら、地球だけ消滅・・・というところまでは、作っておくことにしよう・・・。」

「私たちも消滅しちゃうんだよね・・・。」

「当然さ。・・・でも、人類が、侵略・略奪競争で宇宙を荒らすのよりマシだろ!」

「どうなるのかなぁ・・・人類・・・。」

「なるようになるさ!」

「消滅器の完成まで、どのくらいかかるかなぁ・・・。」

「まあ、のんびりやって、3~4年ってところかな・・・。」

「それより、時空の浮き袋、商品化して大儲け・・・って言うのが良くない???」

「それじゃ、巷にゴマンと居る人類滅亡加速仕事を行う者たちと同じだよ!」

「どうして・・・?」

「大金持ちを見れば、羨ましくなるだろ!当然、ボクも私も・・・の大競争さ。お金目的の為に、用でも無いモノが量産されてしまう一因になるだけさ・・・。」

「お金を放棄すれば・・・?」

「権力者の道具になるだけ・・・。」

「やっぱり、進化待ちしか無いか・・・。」

「日の目が出ると良いけどなぁ・・・。」

「消滅じゃ目も当てられないよ・・・。」

「ウチらも情報やる・・・?」

「適性の無いことやってもなぁ・・・。」

「ヒントぐらいなら、流せるんじゃない・・・?」

「まぁ、自滅消滅器完成後なら、どうせ暇だし・・・そうしたら、やるか・・・?」

・・・・・・・(続く)・・・・・・・。

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某文部科学省にて・・・。

「事務官!どうしてダメなのですか!?」

「こんな教育指導要項案が認められる訳が無いだろう!何だ?!この現実教育とは!・・・」

「このままでは、この国は滅びてしまいます!もう、遅すぎるくらいです!」

「ダメ!ダメ!・・・前例通りのモノに作り直して来い。今週中だ!」

一礼し、扉を開けて出て行く部下を見送り、S田は自らの携帯電話を手に取った。

「やぁ!I田・・・。おまえの望み通り、今年も前年通り・・・だ。今日あたり、また、一杯やるか?・・・」

宗教系政治団体の国会議員I田は、答えた。

「イイですなぁ・・・。お好きな若姫も準備しておきますよ・・・。」

「A弥と、美○でも頼むよ。」

「わかっております・・・。それじゃ、何時もの場所で・・・。」

配下の宗教団体員であるA弥と美○の下へ、同様の内容の電話が、教祖の声で届く。

「魂の格を上げる為のお仕事じゃ。何時もの場所へ6時半。ご先祖の霊には、私から贈り物を届け、あなた方の現世でのご活躍をご報告しておくよ。御神様にもご報告申し上げておくから、安心してご奉仕に励みなさい・・・。」

A弥は、携帯から聞こえる教祖の声に頷き、焦点の定まっていない目のまま笑みを浮かべた。

○美は、吐き捨てるように、「マタ、おジンの相手かよ・・・!」と呟き、続けて「まあ、イイっか!あいつ、下手じゃないしね・・・。」と言いながら、ブランドバックの蓋を開け、化粧ポーチを取り出した。

「宗教という現世利益のあるありがたいツールを、歴史・文化の枠へ放り込んでたまるか!」S田は、自らの携帯で増えている口座残高を確認しながら、今宵の宴を思い浮かべた。

I田の命令でS田に振込みを行った秘書は、「日本の国をよりよくする為の工作資金として・・・」というI田の言葉を信じ、若干の問題はあるが、日本国の為に必要な良い事をしている・・・という認識しか持っていなかった。

・・・・・・・(続く)・・・・・・・。

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「ロンドンハーツ」ワースト1独走???親が、子供に見せたく無い番組と、子供たちのお笑い好き・・・。

現状の日本は、実質的に、金権拝金大量消費自慰血統主義社会である。そんな現状に適応するためには現実逃避という麻薬が必要不可欠になる。

それは、子供でも例外では無い・・・どころか、『健康な感性を失っている割合が少ない場合が多いが、現実把握能力が未熟な場合が多い子供たち』は、より『身近に用意されている現実逃避受け皿ツール』に『はまり易い』のだ。

・・・子供たちが、お笑い番組好きになる仕組みである。

そのようなベースをつくっている一員である大人が、幾ら、「お笑い番組はダメ!・・・」と「思おうが」、「制限しようが」、

・・・元となっている『現実逃避欲求の発生原因』の『解消無し』では、

表面を押さえられても『闇に潜ったより深刻な形での現実逃避麻薬を求めたり』、

『現実逃避が出来ないストレスを他人に八つ当たりする』

・・・ような事態を誘発するダケなのだ・・・。

『いい加減に気付いたら・・・?ダメなモノはダメなのだ。金権拝金大量消費自慰血統主義に基づく限り、親がどう理想を妄想しようが、現状適応して行く子供たちの未来が明るくなる訳が無い。』

(金権拝金大量消費自慰血統主義の脱出法については、他の記事をご参照下さい。)

・・・・・・・。

親サイドの判定で、

ロンドン(L、北西=「格が高い」を連想させる、の都市)、ブーツ(B、長靴=「チョウ・シューズ=足元」)の司会する

『芸能人=お手盛り、格付け=「色付け妄想宣伝」番組』が、

「ワースト1」となるのは、ある意味では当然の結果だ。

事実・現実に基づかない、或いは、事実・現実を偏重・誇張する短絡的色付けの不愉快さは、当ブログの一部(小説等)でも味わえると思う。

短絡的に色付けを行えば、関係の無い傍観者は笑えても、当事者となってしまう人々は、実体・実態が正当に評価されていない情報を受け取り、嫌な感じがする。

『事実・現実と共にあることで落ち着ける』という基本も十分に知らない人々なら、精神心理的にダメージを受けてしまう場合も少なく無いだろう・・・。(当ブログの読者なら、この基本は知っているだろう・・・。)

そんな手法を、『自分の正体を知る為の情報も、精神的安定の為の基本となる情報も、・・・十分に流さないテレビ局が』、『全国放送』の番組で、『お手盛り的目的=有名人利権増大』で利用しているのだから、『ワースト』は当然だ。

『同様である、スポーツ・政治家・芸能人等「有名人エコ贔屓報道・放映」も大問題!!!』だ。

是非とも、しっかり、子供たちに、

『この番組、このテレビの情報の配り方は、現状のままでは、実質的に人間社会にこういう負の影響を与えてしまう・・・。・・・だから、そんな不健康な番組に操られないような人間になろうね・・・。』と、

『実体・実態把握を、教えて頂きたい』。(ヒントは、他の記事をご参照下さい)

『それが、親や教師、大人としての本来の役割である。』

・・・・・・・。

番組批判も結構だが、「自分たちの自称お仕事や子育て、生活等」は、果たしてどうか???

『地球生命体細胞群の快適存続に貢献しているのか?』

『地球生命体細胞群の未来を食い潰しているのか?』

よ~く検証して、

少なくとも『方向性だけは、間違わないようにしたい』ものである。

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国交省関東地方整備局の茶番劇・・・。

『領収証を出す約束をして出さない』国交省・・・。裏には、立証主義を謳っている法律問題がある。

立証されたら、懲戒免職モノの事例が山ほど埋もれている(?)国交省では、痛いところは、先ず、無かったことに、出し示せない事にして、それでも、ホトボリが冷めなければ、『紛失』の予定なのだろう・・・。

立証主義も結構だが、立証妨害を避けられてこそ有効なのだから、

議員立法で『公務員が立証妨害すれば=懲戒免職』とする法律でも作ってから臨むべきでは・・・?

少なくとも、参議院では可能な筈だが・・・。

民主党もパーフォーマンス主義なのは、タレント候補や小泉政治等と無関係では無く、『そんな状態をつくりだしているテレビ・マスコミ・教育等の責任は重大』なのだ。

茶番劇は、笑えるが、実利の無いお笑いドラマは、直ぐ厭きる。

直ぐ厭きさせることを続ければ、人気も無くなるのが世の常だから、茶番劇を仕込むのなら、ちゃんと成果が見えるようにしないと!・・・『その辺が、未だ、政権担当能力が無いと判断される、本気・真剣を感じない部分に直結している』のだ。

その面では、ワンワードパーフォーマンスで、『一般庶民には都合が悪いが大金持ちたちに都合の良い』実利をもぎ取った小泉の方が、ずっと上手である。

『小泉政治は明らかに誤り』だが、『仕込み・手法は、それなりに狡賢い』。

生活第一の実利を勝ち取る為には、相応の仕込み・手法が必要なのが、現状の日本社会である。

民主が本気なら、もっと、作戦を考えないと!!!

それとも、確信犯の同類なのか???

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実動工作員監視班の現場から・・・。

バケや同胞医者の工作活動、及び、ターゲットは、常に監視されていた。

バケに先立ち、ターゲットの住処に忍び込んだ監視班の工作員は、容易な発見が困難なアンサーバック式盗撮・盗聴器を仕掛けた。

同時に、ターゲットと工作員の周囲に、監視工作員とは別の監視班の人間も配置されていた。監視工作員の行動も監視され、その逆もあり、・・・全ての人間が一度期に裏切らなければ、裏切り行為等も発覚するようなシステムになっていた。

監視班の人間は、ターゲット宅が侵入困難な場合にも好都合である。マンション等なら、上下左右の部屋を専有し、壁・窓伝いに情報を得る事でもかなりの情報が得られる。不快工作活動等も簡単に行える。

工作員・ターゲットの持ち物には、アンサーバック式発信器が仕掛けられていた。

監視班は、イベント情報・状況を意図した時、常に得ていた。

それらの情報は、指導者へ上げられ、指揮は全て指導者が取るようなシステムになっている。

・・・・・・・(続く)・・・・・・・。

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工作実動部隊の現場から・・・。

「報告します。愚民○タイ忙殺工作終了・・・。」工作員コードネームバケは、携帯電話の暗号メールで変換する前の言葉をつぶやいた。もちろん、周囲には誰もいない事を確認済みだ。

工作員バケたちが行った事は、以下の通りだ。

ターゲットが訪れる立ち食いソバ屋のアルバイトに、親と嘯き、ターゲットの持病の治療薬だと偽り、飲まない薬を飲ませるように、インシュリンを渡した。もちろん、アルバイトは、操り人形化している人物だ。

善意のつもりで薬を混ぜたアルバイトは、何も知らない。

ターゲットとされた少年が電車の中で倒れたのは、それから十数分後だった。

若さゆえ、フラフラになりながらも子供時代から馴染みのある医者へ行けた、ターゲット少年・・・。

同胞工作員の医者は、指導者からの言いつけ通り、ビタミン剤を打ち、治療を演出した。

インシュリンで混乱している体内にビタミン剤が加わり、ターゲット少年は、膵臓を著しく傷める事となった。

油物を食べると吐く・・・。そこでまた医者へ行く。医者は、吐くから・・・と胃ばかり調べる。

大量のレントゲンを撮り、放射線やバリウム・与えられた胃薬等による負荷で益々症状は悪化した。

当然、少年は訴えた。

「未だ、変だ。・・・」

ここからが、工作員の演技の見せ所である。

「何処も悪く無い。それでも変だと言うのなら、神経科に行ってもらうしか無い。紹介状を書く・・・。」

同胞精神科医が、待っていたターゲットに用意してあった薬を飲ませたのは、その数日後だった。

カルテ上に記した薬とは全く違う、工作活動用の記憶消滅剤を飲まされたターゲットは、病気であった事も忘れ、一時的に症状が回復したような状態となった。

しかし、数日で当然の如く、ぶり返す。そこで、更なる検査を行い、治療だと、電気ショックが行われた。

人格破壊を目的とされた電気ショックにより、ターゲットは、問題行動を起こすようになってしまった。

もはや、ターゲット少年の訴えは、社会性を失い、本当の親でさえ、医者を信じるようになってしまった。

待っていましたとばかり、催眠実験が始まった。

自虐性を刷り込み、自殺を誘うように催眠誘導が繰り返された。

そして、再び、工作員バケに指令が出た。

ターゲット少年の周囲に「不快・不安と無意識が感じる物事をばら撒け・・・」。

悪臭・細かなゴミ・意図的な不快騒音・砕かれた汚物・部屋や使用物への小さな傷・知らず知らずの内に視覚に入る先鋭物・意図的に不味くされた食品・周囲にばら撒く事実無根の中傷情報・・・。

バケにとって、鍵になっていない鍵しか付いていない共稼ぎの家に侵入し、工作活動を行うことなど容易い事だった。

そして、3ヶ月後・・・。

バケは、ターゲットをに声をかけ、「マンションの屋上に幸福への出口がある、特別な君なら、闇夜に飛び込めば、新たな世界へ行ける・・・」と、呪文を授けた・・・。

ターゲットが自殺したのは、数日後だった。

周囲の誰もが、何の疑問も持たなかった。

愚民忙殺の実験は、成功した。

それぞれの状況での数多くのデータも収集出来た。

愚民○対応策として、どの程度の物事を行えば、どの程度の成果が得られるのか・・・?のデータがまた充実したのだ。

・・・・・・・(続く)・・・・・・・。

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街にて・・・。

オタクの聖地。美少女フェギア販売店前。店長の高級車に男が乗り込んだ。車の中で店長と友人が話している。

「売れてるかい?ヤク。」

「ああ・・・。マアマアだね。今日の接待分くらいは楽勝さ!」

「それじゃ行こうか!お楽しみに!」

「お楽しみじゃない。難民救済だ!」

「何処が!?」

「お金が無くて、身体まで売る若く哀れな女性たちに、救済資金を提供しに行くのさ・・・。」

「相変わらず、屁理屈が上手いなぁ・・・。美少女フェギアというヤクを売って、その上がりで、実際の美少女を買っていて・・・。救済とは、コレ如何に・・・。」

「お前だって、同類だろ!」

「オレは、趣味!男の本懐・・・。素直なダケさ・・・。」

5リッターの高級車を運転する店長の横顔には、笑みがこぼれていた・・・。

二人が乗った高級車は、中央高速を西へ走る。

「飛ばし過ぎじゃないの・・・。大丈夫か・・・?」

「周りが避けるから、大丈夫に決まってんだろ!ぶつけたら高く付くばかりか、相手のダメージの方が圧倒的に大きくなるデカイのに乗ってんだから・・・!」

「取り締まりは、大丈夫なのか・・・?」

「相変わらず、気の小さなヤツだな。ケーサツなんて、公務員よ。出来れば仕事なんて、したく無い、金だけ欲しいってヤツがゴマンと混じっているのさ。ちょっと飴玉やれば、取締り情報なんて簡単に手に入る。今日は大丈夫だ。おまけにコイツがあるからな。」・・・と言って、GPS機能付き取り締まり器検知装置を指し示す・・・。

さすがに大きな高級車だけあって、何事も無いように車内は静かだ。決して路面が良いわけでは無い中央道でも、ほとんど不快なゆれも無い・・・。

小さく見える他の車が次々と、後方へ流れ去って行く・・・。

二人を乗せた車は、トンネルの中に吸い込まれて行った。

前に、道路会社の管理用大型四駆が見える。

「遅いくせに、追い越し車線を走りやがって!」

車は速度を落とし、四駆の後ろでパッシングのサインを送った。程なく、四駆は左側車線に移った。

二人して、避けた四駆に目線を配りながら、再加速・・・。高級車は、路面の継ぎ目を通り過ぎるようなショックを、楽にいなし、通り過ぎるトンネル内の風景のみを加速した。

・・・・・・・。

「このトンネル長すぎないか・・・?」

「そうだな・・・。とっくに抜けている筈だが・・・。」

周囲を見ると、他の車は無い。

「おかしいゾ!」

「ヤベー!知らない間に事故って、死んじまったか!?」

「嘘だろ・・・!」

「待てよ・・・。止まって見るから・・・。」

アクセルを緩め、ブレーキを踏もうとした瞬間、濃霧に包まれる・・・。焦りも加わり急ブレーキ。

車は、大きなブレーキ音を上げながら急停車した。

「マジ・・・、死んじまったか・・・?」

「二人同時にか・・・?」

「たぶん・・・。」

「やっぱ、死後の世界ってあったじゃん・・・!」

「そんな事言ってる場合か・・・!」

「降りてみるか・・・?」

「地面あるんだろうな・・・。」

「どうせ、死んじまったのなら、関係無いだろ!・・・」

車のドアを開けようとした途端、大声が響く・・・。

「汝!降りるでない!」二人の耳に、それぞれ一人ずつに届いているような声が響いた。

「何なんだ~!」二人は大慌てで、身体を固くした。

「汝!聞くが良い!」

「やっぱ、死んじまって、裁かれるんだぁ~!」

「マジかよ・・・。」

「汝、・・・大馬鹿者よ!」大声は続いた「額を見るが良い。」

店長がルームミラーで自分の額を見ると、レーザーポインターの赤い点が見える。

助手席の友人は、顔を横に向け、店長の額を見ながら「ヤベっ!!動くな!」

程なく、自分の顔にもレーザーポインターが合わされていることに気付き「俺もか!」と身体を固くした。

「どうやら、拉致されちまったみたいだぜ!」

「そのようだな・・・。」

・・・・・・・。

「俺たち、・・・どうするつもりだ・・・。」震え気味の頼りない声が車中に響いた。

「・・・あの~。オレたち、死んで無いんですよねぇ・・・。」車を運転していた店長は、自分の状態が信じられていない。思わず、確認を求めた。

落ち着いた声は、直ぐ答えた。「死んだと言えば、死んでいる。」

「・・・やっぱり・・・。マジかよ~・・・。」店長の情けないつぶやき・・・。

「マジかよ~。・・・。」店長の言葉を受け、友人も下を向く・・・。

「汝、義務教育は受けているのか?!」

「・・・何?・・・なんで、今更、義務教育なんだよ~。」

「汝、思い出すが良い。」

「何を!?」

「どうして子供が大人になれるのか?!」

「そりゃ、新陳代謝しているからだろ・・・。」

「その通りじゃ。新陳代謝はどの様に起こっておる?!」

「・・・細胞ごと・・・に・・・、入れ替わる・・・。」

「そうじゃ。汝の死は、細胞ごとに起きておる。」

「そんな事解ってるよ!・・・」

「解っておらん!解っておるなら、毎日、今、この瞬間も、死を体験しているのに、死んだのか?と何故聞く・・・?!」

「でも、死んだんじゃ・・・?」

「だから、細胞ごとに死んでおる!」

「じゃ・・・?未だ、生きている・・・??」

「汝の存在は続いておる!・・・だから、そうして話せている!」

「・・・じゃぁ・・・!お前は誰よ?!」生きていると解り、少し強気になった声が響いた。・・・が、直ぐに、レーザーポインターの光が強くなり、二人は暑いものを感じ、弱気に戻る。

「そんな事は、後で解れば良い!それより、汝の認識では、死さえちゃんと理解出来ていなかったのではないか?!」

「うるせえ・・・。そんなの、・・・関係ないだろ・・・。」と元気無く反論した。

「汝、人生の根幹に係わる物事が関係無いのか!!!」

「・・・・・・・。」

「・・・皆同じようなものだと、思うけど・・・。」

「皆が同じなら、それで良いのか!」

「その方が、楽しいじゃん・・・。」

「では、汝に戦場を与えよう!皆と同じように殺し合いを行うが良い!・・・殺すか?殺されるか?は、汝次第じゃが、新参者ゆえ武器は持たせぬ!」

「・・・武器無しで、戦場だと・・・!殺されるに決まってるじゃないか!」

「冗談じゃない・・・。」

「戦場で殺し合いをする。・・・皆と同じじゃぞ!ただし、この社会同様に、相応のハンデを付けてある!新参者!行くが良い!」

「ちょっと待ってくれ!ハンデは無いだろ・・・。せめて、武器をくれ・・・。」

「そうだ!・・・あまりにも不公平だ!武器ぐらいよこせ・・・。」

「汝、自分の行って来たことを振り返るが良い。」

店長は、親から受け継いだ販売店で、今や下火となり仕事を欲しがっている人形屋に安い制作費で、時流に合った商品を作らせ、人気ゆえに高額で売り、その差額でボロ儲けしていた。

儲けたお金を元に、理工系に進んだ同級生へ情報料を払い、情報を得て、株の売り買いを行っていた。

「バレないインサイダー」は、元金の大きさゆえに、かなりの利益を上げていた。

友人は、同族会社を親から受け継いだ3代目経営者だった。経営者と言っても、仕事は簡単だった。実務は、安い賃金で働かせている現場実動者任せ、儲けが薄ければ、雇ってある現場管理責任者に改善を要求する・・・。それだけだった。趣味はバンドだったが、同様の世襲経営者たちとゴルフへも良く行った。バンドの為の練習も、お仲間ゴルフも「仕事」だった。

戦略的営業を仕掛けてライバル会社と競争すれば、ライバル会社との消耗戦になる。そこで、親の代には既に、お互いに既得権益が守れるように、業界団体という親睦組織が作られていた。業界団体は、既得権益を守り、新参者の受け入れを拒むように、団体幹部に任せた政界工作まで行っている。

規制緩和の波が押し寄せても、政界防波堤は上手く機能した。

「・・・・・・・。」何も言えない二人。

「汝、それでは、戦場へ行くが良い!」

「・・・ちょっと!待って!待って!・・・」焦っている震えた叫び声。

「・・・やめる!やめるってば・・・。」

「何をじゃ?!」太い声が響く。

「皆と同じ・・・、やめる・・・。」

「では、どうする?」

「・・・・・・・。」

「・・・わからない・・・。・・・わからないから、答えをくれ・・・。」

「図々しいやつ等め!答えを見出そうともせず、答えをくれとな?!」

「・・・は、ハイ・・・。」

「では、その代わりに何をよこす?!汝の命か?」

「ちょっと、待って・・・、それはあんまり・・・だ。」

「・・・金、金を出す・・・。」

「ほう!搾取・略奪した金を、右から、左へと差し出して、命ごいか?!」

レーザーポインターの光が強くなり、二人の皮膚も暑くなる。「・・・・・・・・。」

「・・・勘弁してくれ~・・・。」

・・・・・・・。

しばらくして、太い声が響いた。「汝、真実を認めるか?」

「・・・は、ハイ・・・。」

「では、汝は、生きておるか?」

「・・・ハイ・・・、細胞ごとに誕生・死を繰り返し・・・、存続しています・・・。」

「汝、他の人と違う人間か?!」

「いいえ、他の人と同じ人間です・・・。」

「ならば、何故、同じ人間から搾取・略奪を行う?!」

「・・・・・・・。」

「・・・わかりません・・・。・・・気付いたら、・・・そう、していました・・・。」

「・・・皆と同じように・・・。」

「皆と同じとな?!」

「・・・いいえ!・・・いいえ!・・・違い、ます・・・。」

「何が?じゃ?!」

「・・・戦場は、嫌・・・です・・・。」

「自ら、立場の弱い人々を戦場に送り込んでいて、自分は、戦場が嫌と申すか?!」

「・・・止めます・・・。止めます・・・よぉ・・・、勘弁して下さい・・・。」

・・・・・・・。

「未熟者よ!!!自分で良く考えるが良い!!!」

・・・・・・・。

霧が濃くなり、止まっている筈の車が、突然後ろへ引っ張られた。ガタンという振動の後、雰囲気が変わる。

次第に霧が晴れると、二人の乗った車は、トンネルから出た高速道の緊急車両通行車線に在った。

・・・・・・・。

しばらくして、店長は、我に返り、再び車を走らせ始めた。

二人は、無言のまま、店長の車は、当初の予定の温泉街を目指さず、富士方面へと左折した。

富士山の麓、自殺の名所ともされている森林の近くで、車は止まる。

「まさか・・・。自殺するつもり・・・じゃないよな・・・。」友人は、ようやく声を出した。

「いや・・・。頭を冷やしたい・・・だけ・・・さ・・・。」店長はつぶやく。

狐につままれたような出来事だったが、二人には、何も考えずに現状に溺れていた普段の生活より、ずっと実感が有った。

「何なんだ・・・。」

二人の中で、何かが、変わりつつあった。

・・・・・・・。

「とりあえず、深呼吸でもするか・・・?」店長は、車を降り暗闇せまる森に向かって深呼吸した。

「・・・気持ちいいぜ・・・。」

友人も車を降りた。森を見ている。

「オレたち、何の為に、存在してるのかなぁ・・・。」

「・・・・・・・。」楽しむために決まってるじゃないか・・・店長は、何時ものように、そう答えようとしたが、声にならなかった。

沈黙が続く。森林の空気が二人を包み込む。

「死者の声でも、聞こえるのか・・・?」店長の声が、沈黙を破った。

「・・・んな訳ないだろ・・・。」「でも・・・、何かを感じる・・・よ・・・。」友人は途切れ途切れに言葉を出した。

ゆっくりと歩きながら、車を離れる二人。沈黙のまま、何かに引きづられるように森と平行に道を進む。

森の中から、呼んでいる声が聞こえるような気がした。成り行き任せに、お金だけを追求し、立場ゆえに得られたお金でお祭騒ぎを繰り返していた人生を・・・。

「・・・オレの存在価値って、何なんだ・・・。」

「・・・成り行き任せから、外れた分じゃないのかなぁ・・・。」何となく、そんな気がして、そのままつぶやいた。

「・・・大騒ぎの分か・・・。」何時もなら、大儲けを誇っていただろう・・・。しかし、今は、何時もの通りの答えは口に出来なかった。

「・・・あぁ・・・。成り行き任せなら、オレで無くてもいぃ・・・。誰でも、いぃ・・・。オレの分は、其処・・・だろぅ・・・。」

「・・・大騒ぎかぁ・・・。」

・・・・・・・。

「でも、何で、大騒ぎしてたんだ・・・?」

「・・・本能か・・・。本能なら、皆同じようなものだろ・・・。・・・だから、皆羨ましがっていたのか・・・?」

「多分なぁ・・・。」

「オレたち、羨ましがられるほど充実してたか・・・?」

「・・・そうでも、無いようだ・・・なぁ・・・。」実感だった。むしろ反対だった。気が付けば、底知れない虚無感が襲い掛かって来ていた。その虚無感から逃れるように、新たな大騒ぎを繰り返していた。

「・・・多大なエネルギーの無駄・・・か・・・。」

「・・・オレの存在価値は、エネルギーの無駄・・・。」

森の中が近くなったような気がした。

「・・・まて!」「・・・。」「無駄だった・・・だ。」恐怖が冷静さを後押しした。

「何か・・・、今のが、充実してるような・・・。」

「・・・何か、出来そうな気がして来ないか・・・?」

「あぁ。・・・。」実感だった。二人は、車に戻った。

「とりあえず、帰るか・・・?」

「・・・また、拉致されないよなぁ・・・。」不安が襲う。

「ちょっと走って、何か食うか・・・?」

「そうだな・・・。」

・・・・・・・。

・・・・・・・(続く)・・・・・・・。

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パンの値上げと、米国の食料政策・・・。

筆者が小学校の頃も、給食の主食はほとんどパンだった。それには、理由がある。ご存知の通り、米国の穀物・食料政策で、日本に多くの穀物を輸出したい米国は、半植民地状態の日本国に対し、麦の消費を無理強いして来た訳だ。

結果、『子供たちの体験』として、パン食は『根付かされた』。

そのような状況で育った人々が、親となる。

幼少時から食体験を持ち、手軽に主食が用意出来るパン食は、多くの家庭でもてはやされる事となった。

ずっと長い間日本で暮らす人々の『圧倒的メインの主食だった米』の消費は減り、パンの消費が増大した。

米国にとって万々歳である筈のパン食だったが、地球温暖化→化石燃料から穀物燃料への転換政策・・・という、『米国権力者のご都合』で、人間が食べる穀物生産を行っていた畑が、穀物燃料用へと転作されている・・・。

結果として、小麦等の穀物も値上がりし、値上がりする穀物相場に投機マネーも流れ込み、中国・インド等の『巨大人口国の欧米文化化』による影響も加わり・・・更に値上がりする・・・という、『異常事態』が起きている・・・。

『米国人権力者のご都合を受け入れる事で、半植民地である日本国で権力を持てている』日本の現状権力者たちに、有効な手立てが打てる訳も無く、『多くの庶民が食べている量販パンもマタマタ値上げ』・・・となってしまった。

しかし、冷静に考えれば、『量販パンの多くは、添加物入り』である。

『パン食から米食への回帰』は、食文化について『米国権力者による操り人形からの解放』でもある。

ある意味では、『災い転じて福となる』・・・ような状況が出来たのだ。

・・・・・・・。

『パン食から米食への回帰に、残留農薬/科学肥料・添加物追放、牛肉食離れ、水の脱塩素健康化が加われば』、病人も減り、医療費問題も過去のものになったりして・・・。

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オモシロ過ぎるTBSイブニングニュース・・・。

中国国内の地震報道映像を流し、「被災者に救助の手を差し伸べている温首相の映像を大量流布することで、地震被害を体制維持に利用している・・・」と、批判した後、

UFO問題に対する、主として『政府自民党議員の見解を求めた「ソフト印象映像」』を流すという『オコボレ頂戴わんわんの自虐放映』・・・。

中国共産党温首相の宣伝も、日本国与党議員の宣伝も、『同じだろ!!!』

・・・で、大爆笑!

お笑いニュース番組を全国放送して、小金持ちとなっている人々は、・・・恥ずかしくないのか???不思議!

それとも、愛と自慰の区別さえ付かないマルっきり天然???なのか・・・?

・・・・・・・。

因みに、愛とは、元々、健康な新たな細胞が誕生して来る事に対して得られる感覚だから、

『圧迫と共に、自分の成長もある』のだ。

慰めとは、元々、癌細胞等の異常細胞がその存在を誤魔化す為、健康な細胞同様に、圧迫感等を与えていることを、愛と勘違いして受容してしまうことに対して得られる感覚だから、

『圧迫は有っても、自分の破壊も伴ってしまう』のだ。

つまり、圧迫部分、圧迫による快感部分だけを偏重するなら、愛と慰めの区別は困難だが、その後の影響や方向性まで含めて感じるなら、愛と慰めの区別も容易なのだ。

慰めの害とは、自己崩壊である。

癌細胞を受容し続ければ、俗に言う死を迎えることでもよく解るだろう。

自分=地球生命体細胞群と置き換えて考えれば、慰め行為が人類滅亡を誘っていることも解るだろう。

個人レベルでも、慰め依存に陥ってしまうと、健康を害し易くなってしまい、周辺環境等にも個人レベルでの影響を与えてしまっている・・・のだ。

圧迫を偏重して求める慰め行為は、例えば、本来、必要の無いメタボ細胞をつくることでも似たような感覚が得られてしまうから、必要以上に食べる=必要以上に生物を殺してしまう・・・ような行為にも繋がり易いのだ。

自らを成長させる為の細胞や健康保持上必要な細胞と、メタボ細胞の分かれ目は、微妙と言えば微妙だが、健康保持と健康を害するという観点で分ければ、ある程度の区別は付けられるだろう・・・。

顕著なものは、見分けられると思う。

簡単な判別は、快適か?否か?だ。

健康的に身体が育てば、快適に動き易くなるが、余りある量のメタボ細胞を育ててしまうと、本来、健康維持に必要な動きさえ、行い辛くなってしまう・・・。

・・・・・・・。

現状のように、大量消費自慰生物が多数・・・となってしまうと、個人レベルの影響が多数となる事で多大となり、人類滅亡を急速に誘ってしまうことになってしまっている。

自虐報道も多数の中のホンの一つだが、ホンの一つの積み重ねで、自虐性がどんどん高まってしまうのだから、『多くの人々に流布する情報・教育等は、基本的に、人々の愛を誘い、慰めを慎むように』するべきである。

そのようなベースが十分にある上で、おチャラけ番組を流す分には、人類滅亡の心配も薄いが、

ベースも無い上に、自慰・自虐情報ばかり・・・では、人類滅亡を急速に誘ってしまうばかり・・・なのだ。

立場のある者たちには、応分の資質が必要だ。

『人類として人間として、本来必要な資質』無き者たちに、余りある自慰源泉を与え、

その源泉集めるために、本来得られるべき人々から搾取・略奪を行った金銭等を迂回して利用する・・・などという、自虐行為は、直ちに止めるべきである。

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酷すぎる中国四川省大地震の被害・・・。

ミャンマーのサイクロン被害も、中国四川省大地震の被害も、酷すぎる・・・。

粉々になってしまった庶民の家々・・・。

尋常では無い数の行方不明者・・・。

未だに瓦礫の下敷きになったままの人々・・・。

天災の直接被害から命からがら抜け出せた人々を襲っている、治療体制の不備、水・食料・衣類・住処の不足・・・。

・・・・・・・。

サイクロンも地震も・・・来る可能性があることは、解っていた筈だ。

地球温暖化による地球のエネルギーの増大で、サイクロンも地震も巨大化し易くなっている事も、解っていた筈だ。

それなのに、軍政下のミャンマーでは、権力者たちの保身が優先され、

共産党独裁体制の中国では、国威高揚の為の北京五輪や上海万博が優先されていた。

「一般庶民の命より、現状権力者たちの思い・・・」という状況が被害をより大きくしてしまっている。

少なくともその部分は、人災であり、「過分な人災の責任は、現状権力者たちにある」のは明白である。

実質的に大量殺人・大量傷害罪に等しい悪政の責任は・・・!!!

日本も他国の話しと言っていられる状況では無い。

年間自殺者の数すらも激減させられない・・・どころか、益々経済的に追い詰められているような人々を量産している裏では、現状権力者や大金持ちたちが、今まで以上の異常な贅沢自慰生活を行っている。

庶民の住宅の耐震補強は、十分に進んでいない。

こんな状況を放置している事自体、『余りにも酷い悪政』そのものである。

温暖化した地球で、関東・東南海・九州/四国間地震が、同時に或いは、連続的に起きない補償など、何処にも無い。

人が生きていく為には、衣食住が必要だ。健康な生活を保持出来る衣食住を得る権利は、万人に有る。産まれながらに差別する事自体が異常なのだ。

現状社会的仕事(=仕事と破壊行為の区別も満足に出来ていない状態で俗に言われている仕事)と現状社会の経済システムに付随しているお金に、異常なまでの価値を与えず、

万人の健康な生活を保証した上で、その現状を支える為の仕事や、人類の地球生命体細胞群の存続を可能にする為の仕事を優先し、その後でゆとりがある分だけ、どうでも良い仕事や若干の破壊行為等を許容する・・・という、『大きな基本』を元に、今一度、人間社会のシステムを見直す必要が在る。

『現実的に見るなら、俗に言う何もしない老人の方が、搾取・略奪や破壊行為を行っている人々より、地球生命体細胞群としての存在価値は大きい。』

『人間は、存在しているだけで、地球生命体細胞群の高度に構築された一部を担っている。』

『地球生命体細胞群の構築度を支える一部になっている』のだ。

生物の過去を検証するなら、地球生命体細胞群がその『構築度を上げることで、時間の流れにも駆逐されず、存続し続けている』事が明白である。

誰でも、『生命体細胞群の構築度が下がり過ぎてしまえば、生物としての存続が危うくなる』ことくらいは、容易に想像出来る筈だ。

人間の食物は、生物がメインである。人間が食べているような食物を維持する為には、相応の生物ベースが必要である。

人間の食料全てを化学・科学合成する為には、異常な位大きなエネルギーが必要になる。

そんなベースの上で生活を維持出来る人間の数など知れたものだ。

人数が少なくなれば、病気等の色々な物事に対する対処にも限界が生じる。

容易に人類は、滅亡してしまう。

人間社会をそんな方向へ向かわせず、『地球生命体細胞群の快適存続へ向かわせるように調整する事』が、『政治本来の役割』である。

この『基本』すら理解していない者どもには、政治に携わる資格がある訳が無い。

基本が解っていて、現実的に検証出来るくらいの当たり前の能力があるのなら、現状の異常な誤りも放置出来る訳が無い。

少なくとも、向かう方向性を示し、理解を得る為にも、『健康化した人間社会像』ぐらい示せる筈だ。

具体像を示さず、「タダお金・・・」では、『集金目的の利権団体』と何ら変わりが無い。

人類は、今、曲がり角に立っている。

過去に拘り、現状に溺れれば、未来を失う。

現実を把握し、実体・実態を健康化すれば、未来を永続させることが可能になる。

『どちらへ行きたいのか???』

自分が保持している回答権は、自分の意思で使い続けるべきなのだ。

誰もが、その自由を持っている。

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某エリート養成所にて・・・。

尊師「選び抜かれた者たちよ!×☆の遺伝子を受け継ぐ者たちよ!愚かなる民を導き、   人間社会に平和と安定をもたらし続ける為、今日の授業を始めよう・・・。

×郎君!392ページを読みなさい。」

×郎「はい。

人間の特性を考えると、選択肢は、与えすぎない方が良い。・・・最初から、明らかに排除されるものも混ぜ、コントラストを付ける・・・。・・・最終的に、指導者の意思どおりの選択をさせるように、アレンジする・・・。」

尊師「よろしい。諸君、覚えられたかな?」

☆彦「もちろんです。早く次ぎへ行きましょう・・・。」

K○リ「先生!どうして、選択肢を与える必要があるのですか?」

尊師「よい質問だ。誰が答えられる者は?」

×○朗「愚衆に、自分で考えているつもりにさせ、自分で選択した物事だと思わせるためです。」

尊師「その通りだ。解ったかな?K○リ。」

K○り「ハイ!」

尊師「では、次。400ページから読みたまえ、☆彦君。」

☆彦「愚衆が反論して来た場合の対処に付いて・・・。選択肢の項で学んだように、適度の数の選択肢を与える事は、指導者の意思を愚衆に刷り込み、取り込ませ、愚衆の意思をコントロールして、お墨付きを与えさせるのに適した方法である。

操られている事になど気付く訳も無い愚衆は、自分の意見と勘違いしたまま、指導者の意思にお墨付きを与える。

しかし、人間の生物的不完全さゆえ、少数の、指導者の意図に反対する愚か者も出る。

その様な愚衆は、少数であるがゆえに、多くの場合は、声さえ上げない。しかし、稀に、反対論を展開して来る身の程知らずも居る。

その様な者どもに対しては、返答選択肢の多数化及び、価値的平坦化が有効である。

多数の同程度の価値と愚衆が判断する物事を並べると、愚衆は、判断出来なくなる。反論を無効化し、指導者の意図を楽に通す事が可能になる。・・・」

尊師「よろしい!皆の衆、覚えたかな。」

皆「はい!尊師様!」

尊師「では、この選択肢を与える行為は、どの様な場合に有効かな?・・・」

×郎「選挙です。」

尊師「そのとおりだ。・・・では、その基本構造を説明出来るかい?」

K○リ「お金で、選択肢をしぼり、情報宣伝で論点を多数平均化し無効化している選挙では、人脈と知名度で結果が決まります。」

尊師「よろしい。しかし、例外もある。君たちの先輩が自ら表舞台に出た選挙のように・・・。」

☆彦「ハイ!『意図的に論点を単純化すれば、愚衆は、他の論点を考えられなくなるばかりか、正義論を保持していると思えるように情報で調教されている事にも気付かず、指導者にお墨付きを与えます。』・・・」

尊師「何故、そうなるのか?解るか?」

×○朗「愚衆は所詮、短絡的にしか考えられませんから、単純で愚衆でも理解出来る物事は、良い事、複雑で理解出来ない物事は、悪い事、・・・ですから・・・。」

尊師「そうだ!その高等戦術を使った先輩を、特別教師として招いてある。二時間目を楽しみにするように!」

皆「ハイ!」

・・・・・・・。

一時間半の授業が終わり、生徒たちは談笑する・・・。

K○リ「どうして、この学校、男と言えば、朗、郎、彦・・・なの?」

☆彦「K○リは、そんな事も知らないのか。ずっと前に、お父様から、教えて頂いたのだけれども、一般的に愚衆たちの祖先は、朗、郎と言えば、武士・・・つまり、朗、郎は昔の武士名、彦と言えば、昔の天皇名・・・だからさ。古の武士・天皇感から続く、支配する者と支配される者とを分ける印として、お父様が、小知識のある愚衆には一歩引かせるふさわしい印を下さったのさ・・・。そして、それは、支配者同士の暗黙の了解をつなぐ印にもなっている。」

×郎「それより、K○リ・・・。どうして、K○リになったのか、聞いているのか?」

K○リ「ううん。」

×郎「それは、サンケイという意味だよ。お仲間の印さ。K○リのお父様も、K○リが、支配者の目に止まり易いように、印を付けて下さったのさ。血統を守り易くする為に。愚衆の中にも同じ名前の者もいるけれども、同胞の仮面愚衆名に一定のルールを作っておくと、高確率で同胞が選べるようになる・・・という、偉大なご祖先様が作って下さったシステム上のお知恵の一つさ・・・。」

×○朗「同胞の平民工作要員階級には、哲×とか、○一とか、偉大なる母国名で良く名前に使われている漢字を用いるお知恵を授けてあるんだって・・・。」

☆彦「ああ、知ってるよ。現場先兵訓練所の名簿を見れば一目瞭然さ。」

×郎「あの手品の腕を磨き、誘導話術を覚え、色々なサービス業等で、ヤクを混入して愚衆を半病人化する為の、工作員訓練所の事か・・・?」

☆彦「いや、ご祖先様が、同胞が覚え易い体系に整えて下さった愚衆学校試験で優位学校の入学を勝ち取り、その延長線にある愚衆資格を得て行う、愚衆医療関係とか教師とか法曹関係者とか警察幹部とか、・・・の人間社会コントロールの肝になるところに配するサポート要員を生み出している所だよ。」

×郎「そうか!それで、我々は、何でもありなんだな。」

☆彦「その通りさ。我々にとって、愚衆の女は、使い捨てのセックス人形。愚衆の男は、使い捨ての奴隷さ。」

×○朗「笑いが止まらないぜ!」

K○リ「全く!女性がココにいるのに!」

×郎「心配するな!お前は処女を守っていれば、支配者の血統を受け継ぐお前にふさわしい、良い同胞が良い生活を与えてくれる。そのようなシステムをご祖先様がつくって下さってあるのだから、お父様お母様の言うことを良く聞き、尊師様のお知恵を良く学んで、時が来るまで、愚衆を操って遊んでいれば良い。」

K○リ「でも・・・。何か、つまらないなぁ・・・。」

☆彦「愚衆のようになりたいのか!一度墜ちたら、終わりだぞ!」

・・・・・・・。

二時間目が始まる。二時間目は特別授業だ。先輩実動員が教壇に立つ。

K泉「諸君!どうして私が、愚衆の操り人形の代わりに、総理大臣まで行ったのか?解るかね!」

☆彦「重要な社会システムの変換を行う為です。」

K泉「その通りだ。さすがだね~!」

皆の軽い笑い声が教室に響く・・・。

K泉「愚衆の徳○時代は、士・農・工・商・エタ・ヒニンという階級制度があった。良かったね~!」

皆の軽い笑い声・・・。

K泉「そこで、私は、新たな階級制度を愚衆に与えてやったのだ!」

×郎「超・大金・中金・小金・奴隷・ホームレスですね。」

K泉「その通りだ。ココでの肝が解るかね?」

×○朗「ハイ!中金の数を減らす事です。」

K泉「その通りだ。さすがだね~!・・・超と大金は、支配者の血統がメイン!後は、愚衆権力者という操り人形。一般愚衆は上がれても中金までだが、大金に近い中金が増えると面倒になるからね~!」

☆彦「そこで、ぶっこわす!改革!・・・ですね!自由化・緩和と言えば愚衆は良い事だと勝手に思ってくれますから・・・。」

K泉「違うね!君らしくないね~。自由化・緩和=良い事と短絡的にしか考えられないように愚衆を調教する情報・教育体系を、偉大なるご祖先様がつくって下さったからこそ、愚衆は自由化と言えば良い事だと思うんだね~。」

☆彦「さすが、偉大なるご祖先様!」

K泉「雇用体系の自由化!規制緩和!・・・愚衆を奴隷化するのに都合が良いのに、愚衆は良い事だと思うんだね~。」

K○リ「その成果で、中金が激減したのですね。」

K泉「その通りだ!私の作った体系の下で、中金にもなれず、目一杯労働して小金になっている愚衆は、下を見て、思うんだね~!自分は未だマシだ・・・と!その為に、小金でも使える奴隷と、ゴミだらけのホームレスが必要なんだね~!」

☆彦「正に、徳○時代のエタ・ヒニンですね!」

K泉「その通りだ。そして、改革を成し遂げた私は、元の司令部に戻ったんだね~。」

K○リ「でも、どうして愚衆は先輩が好きなのですか?」

K泉「愚衆にも解り易い演技をしてやったから・・・だよ!」

×○朗「ワン・ワード!ですね。」

K泉「その通りだ。テンポ良く愚衆でも解る事を言えば、愚衆は、自分の味方だと思い込むように調教してあるからね~!」

☆彦「一端味方だと思い込ませてしまえば、自分の一部と勘違いし、ナカナカ手放さないのが愚衆ですからね・・・。」

K泉「楽しいね~!簡単だね~!人生シンフォニーだね~!愚衆が良い音を出せるように調教して、指揮を楽しむんだね~!君たちも楽しむようにね~!」

K○リ「良い音ってどんな意味ですか?」

K泉「そんな事も解らないのかね~。まぁ女性だからね~。カワイイね~。

もちろん、指揮者の思い通りになるということだ。

指揮者がお金を出しなさいと指揮すれば、食うものも食わずに貢ぐように調教しなければダメだね~。

聞いてごらん!愚衆年間自殺者3万人以上の断末魔の叫びと、我々支配族の超贅沢生活がもたらしている、

このコントラストのあるハーモニーを!

愚衆は、自ら死ぬことでハーモニーに必要な音を提供し、我々は超贅沢生活を行うことが、ハーモニーを生み出すお役目なのだね~!コントラストを阻害する中金の声が聞こえないようにして、年間自殺者も3万1千人ぐらいで安定させると、綺麗にハモルね~!

3・1は美しいね~!」

☆彦「そのように出来るのが良い指揮者!」

K泉「その通りだ!皆も良い指揮者になるように!」

皆「ハイ!」

K泉「よろしい!」

・・・・・・・。

・・・・・・・(続く)・・・・・・・。

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大量消費自慰生物やそのような状態を目指す人々には、評判の悪いブログです・・・で、そのココロは・・・。

当ブログに記してある事は、多くの場合、『冷静に、客観的に、現実的に、・・・見れば、誰の目にもそう見える・・・』という現実に過ぎない。

書いてある内容の多くは、「自らの、或いは、誰かの思い」に操られていない人々にとっては、『知っている、或いは、知れば、単にそうだと思う、現実』だ。

つまり、『筆者が書こうが書くまいが、見る人が見れば、同様に見える状況が実際に在る・・・』という事なのだ。

だから、「現実」より自らや誰かの「思い」を優先したがっている人々は、当然の如く、大きな抵抗を示す。

裸の王様に、「裸ですよ!」と言っているようなものだから、「思いの上では見たくない」現実を突きつけられてしまい、バツが悪くなってしまう訳である。

大量消費自慰生物やそのような状態を目指している人々、或いは、

宗教やドラマ等、「特定の思いで人々を操り」、

「操られた人々をある意味で特別扱いし」、

「操られている人々から、特別扱いの対価を集金し」、

「そのお金で、現状権力者を懐柔し」、

「自分たちが大量消費自慰生活を行い易くする」、

・・・ような工作活動を行っている日本を植民地化したがっている(?)何処かの国の人々や、同様の精神構造を持つ日本人にも極めて評判が悪い。

しかし、何処の国の人々でも、『事実・現実をちゃんと把握出来る、精神的・知能的資質が十分にある人々』からは、相応の評価を得ている。

そのような人々の間では、筆者と同様の思い・感じ等を抱き、「思いに溺れている愚行を哀れんでいる」人々も少なく無い。

もう、『流れは決まっている』のだ。

「天道説を思い、どんなに自分たちの思いを無理強いしても、現実である地動説に駆逐された」ように、

『人間の精神心理面等でも、同様の変化が実現する時が来ている』のである。

当然の事だが、筆者を含む全ての人々は、現状の人間社会とそれなりの接点を保持している。

言うまでも無く、筆者や筆者と同様の観・感を得ている人々も、現状人間社会的生活習慣の中で生活している。

しかし、ハッキリ言えるが、『快適生活は目指しているものの、大量消費自慰生活は誤りだと解っている』ので、常習的な過食や、大き過ぎる住処、自慰の為に大量のエネルギーを消費する・・・等の、明らかな愚行は行っていない。

能力的には可能な人も少なく無いが、搾取・略奪行為とも無縁もしくは非常に縁が薄い。

『要は、方向性の問題』なのだ。

例えば、

誰かが、現状で美形と言われる姿形を保持していたとしても、その人が、現状利権に溺れ、異常な程大量の恋愛・性行為等を行えば、周囲の人々は、現状利権を羨ましがり、自分でも欲しがり、現状利権を無理にでも得たいと思ってしまうだろう・・・。

つまり、そのような人々は、現実的には、人間社会を不健康にするエネルギーを発してしまっているのである。

お金でも、相続財産でも、権力的立場でも、体力・知力等の能力でも、・・・同様である。

当ブログをよくお読みの方々は、とっくに気づいていると思うが、

当ブログでは、姿形なら、多くの人々に特定の姿形が美形だと「思わせる」ロジックを示し、特定の姿形を「利権化することの害」を告発し、「誰かの思いのマリオネットの糸を切る事」を謳っている。

お金でも、能力でも、「人類皆、否、・・・『地球生命体細胞群の快適存続』を可能とする為に、使うべきだ!」と訴えている。

方向性を示し、健康な文化を謳っている『頭・心の地動説』や、「単なる、その紹介者」でしか無い筆者等を、貶めようとする「思い」の正体を知れ!!!

多くの場合は、「特定の誰かの利権を保護し続ける為のマリオネットの糸が見える」だろう・・・。

一人でも多くの人々に、『マリオネットの糸を切り、「自由な本来の自分」を取り戻して頂きたい!』と強く思う!!!

イキナリ現状との接点を失わせる必要など全く無い。

しかし、『方向性』や『自分でコントロール出来る物事のコントロール』は『非常に重要』である。

例えば、オコボレ頂戴わんわん映画をつくり続けるのと、地球生命体細胞群の快適存続が可能になる文化を模索する映画をつくるのとでは、方向性も意味合いも全く違う。

ヒタすら現実逃避を煽り、消費を促し、お金を追求し続けるのと、地球生命体細胞群の快適存続が可能になる経済システムを模索するのとでは、方向性も意味合いも全く違う。

上記のような物事だって、実際に実現可能な立場に居る人も居る事は、明白である。

『立場が在るのに、その立場を健康的に有効に使えていないのなら、人類の為にもそのような立場は降りるべき!!!』である・・・という程度の認識を、多くの人々が持てば良いのである。

また、映画を見る立場なら、地球生命体細胞群の未来を危うくするような、自慰源泉集金映画等に献金する事は、慎みましょう。

(偶に、見る程度なら、大きな問題は無いが、「つくり手がその手をつくれば、儲かる・・・」と勘違いしてしまう程、「常習的に献金する」のは、「大きな問題あり・・・」なのだ。

現実逃避モノに合わせて、現実把握・人間社会健康化模索『娯楽』も、要求する・・・くらいの、観客サイドからの健康的欲求が必要なのである。

大食いばかりを宣伝すれば、大食い利権を目指したり、メタボになったりしてしまう人間が量産されてしまうが、

大食いと同時に、餓死者情報とか、食糧問題情報とかも宣伝すれば、大きな誤りを犯す人々は激減するのである。)

美少女フェギアやAV等の現実逃避投影転嫁対象という麻薬を売って稼いでいる売人等にも、知らず知らずの内に、多くの人々が、必要以上の献金をしてしまわないで済むように、

『物事の実体・実態をチャンと把握して、人生を送れる人間がメインになる』ように、情報・教育の健康化は必需である。

ちゃんとした教育を行っているのなら、当ブログ内容程度の認識を持てる人間が量産されている筈である。

しかし、現状利権を維持したまま、利権保護・保身の為に必要な、軍備・経済等を充実させる為の「人材という名のマリオネット」を量産しようとしているのが、現状の教育なのだ。

『そんな教育に疑問さえ抱かず、現状適応してしまう優等生が、優秀な訳が無い』。

だから、『実際に』、「優等生官僚どもの行う物事も酷いモノ・・・となってしまっている」のである。

日本の場合、米軍等に叩き壊されたお蔭???で、「未だに昔が一番」の文化を引き摺っている国々よりは、少しはマシ・・・だが、『現状のままで良い訳が無い』。

現実把握能力を磨き、自覚を持った、操り人形では無い人々が増えれば、日本社会の健康化も実際に実現し易いのである。

それは、『個人個人の自主的選択の積み重ね』でもある。

あなたは、「大量消費自慰生活を目指し、それを人生の成功だと思い込もうとし続けますか・・・?」

「本来の自由な自分を取り戻し、自分の実体に叛かない本来の自分の人生を歩もうとしますか・・・?」

どちらを選択するのも個人の自由だが、その『実体的責任』からは誰も逃れられない。

自らが目指しその為に努力した『地球生命体細胞群の快適存続』を思い浮かべて、自分の意識を失う=俗に言う死ぬ、のと、

自らの『大量消費自慰生活』を振り返り、その『実体を把握しないまま』、『自慰要素だけを思い』、

「自らの人生は成功した・・・よく頑張った・・・」と、『妄想』にふけりながら、自分の意識を失う=俗に言う死を迎える、のと、

どちらを選択したいと思いますか・・・?

ハッキリ解っていることは、前者を選択する人々が多ければ、『実際に』地球生命体細胞群の存続が可能になり=『実現可能な永遠の命』の一部となり、

後者を選択する人々が多ければ、『実際に』人類滅亡がやって来る=実際にやってきてしまう『人類の地獄』を誘ってしまったことになる・・・という現実だ。

俗の言う、「天使」に組みするも、「悪魔」に組みするも、個人の自由だが、

客観的に見るならば、健康なら自然と天使側になるのだから、悪魔に組みしたくなってしまっている方々は、早く『病気を治してチョウダイ!!!』というダケの話しなのだ。

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メタボ遺伝子診断キットと遺伝子問題・・・。

ある製薬会社がメタボ遺伝子の診断キットを販売するそうだ。

太り易い体質とは、『生物的環境適応情報』だから、肌の色等と同様に、遺伝的伝達がある。

ここで、重要な事は、『だからと言って、人格等、生物的環境適応情報の関係が薄い物事まで遺伝が重要と誤解しないこと』である。

競馬馬の話しでもそうだが、遺伝の話しが出ると、『遺伝が全て』であるかの如く『誤解・曲解』してしまう人々が少なからず出てしまうのが、現状の金権拝金大量消費自慰血統主義社会の情報・教育の実情なので、

『事実とは程遠い「何でも遺伝」判断を避ける』為にも、この手の話しには、相応の注意喚起情報が必要だ。

因みに、競馬馬の世界では、一般的に「種付けは非常に数多く行われ」、その多くの馬が、タダ早く走るダケの訓練を十分に積んでも、「成功するのは、ホンの一握り」である。

「何々血統が優秀だ・・・」というのは、『そう思いたい、商売上そう思わせたいから、そうつくられている論理』で、実際は、『今回は、偶々、何々血統の中の一頭が、タダ早く走るダケにより都合の良い特性を得た・・・』というだけの話しなのだ。

遺伝子問題の論理は、現状の人間社会でも大同小異である。

多くの物事で、『血統より個人差・環境差・状態差の方が、圧倒的に大きい』のが、人間社会の現実である。

黒人でも白人でも黄色人種でも、『個人の意思・資質と環境、その人の状態次第』で、『頭脳的問題も肉体的問題もかなり違う』のが、実態だ。

個人の資質の中に生物的環境適応情報も入るが、その影響が及ぶ範囲は、極めて限定的である。

例えば、身体の大きい力のある人間等の話しでも、

「両親が提供する遺伝子ベース」と、

「ベースの組み合わせの偶然選択による『個人的遺伝子』の資質」と、

「環境」に、

「個人の意思と努力」が加わり、結果になる・・・のだから、

「何処の誰の血統か・・・?誰の遺伝子を受け継いでいるのか・・・?」と言う事がメインで結果が決まっている訳では無い。

上記の競馬馬と全く同じ話しなのだ。

偶々、

「誰々と誰々の遺伝子ベースを用い」、

「身体が大きな力のある人間になる個人的生物的環境適応情報を持てた人」が、

「本人の意思と努力により、身体を大きく、力を強くするため、良い飲食物を取り、訓練に励んで」、

「環境等もその後押しをした」、

「そして、今のところ、その状態を保てている」、

・・・結果、『その目的では、現状のところ成功している・・・』という話しなのだ。

しかし、現実通り、実態通りに認識すると、『家族主義等の「権力利権」には不都合』となる。

そこで、利権維持の為、『遺伝・血統等が、異常なまでに誇張されている』のが、金権拝金大量消費自慰血統主義社会の現状である。

メタボ遺伝子を『自覚』して、発芽の必要が無いのに、発芽させてしまい寿命を短くしてしまう事を防ぐのは、『セルフコントロール』上でも良い話しである。

だから、比較的容易にチェックが出来るツールの開発・提供は歓迎だ。(出来ればもう少し安価なら、尚良いが・・・)

これからも、遺伝子チェックツール等は続々と開発・提供されるだろうが、多くの人々が、有益なツールを『有効無害に使いこなす為』には、多くの人々の『精神心理面での相応の準備』が必要である。

「遺伝子が注目されるから・・・」と言って、「遺伝子が全てであるかの如く勘違いしてしまったり、勘違いした価値観を誇大宣伝するような人々を量産してしまう」事は、「包丁という料理の道具を使って、傷害・殺人事件を行ってしまうのと同じ・・・」なのだ。

そのような人々の問題行動の裏には、人々の精神心理面での不安定が在る。

精神心理面での準備として一番有効なのは、『事実・現実を知り、認め、把握し、事実・現実と共に在ることが出来る精神心理状態ベースを得ることで、「必要な時に、落ち着いた状態を維持出来るようにする」事』である。

『何事も、有益ツール等と共に、精神心理面での準備もお忘れ無く!!!』

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考え・思いの無理強い宣伝と、事実・現実の紹介の違い・・・。

「考え・思いの無理強い宣伝」は、他人をコントロールしてしまう。

例えば、宗教やコマーシャル等はその典型だ。

元の教祖等が絶対である宗教等は、『思いが共有出来る=信じられるか?否か?で、実質的に人間を区別・差別』している。

具体的に見れば、例えば・・・、

「現実として」は、人間の誕生・死は細胞ごとなのだから、丸ごと一人の霊魂など存在し得ないが、「思いの上」では丸ごと一人の死生観が成り立つ。

そこで、丸ごと一人の死生観という「思い」を優先出来る人々は、丸ごと一人の死生観を信じている宗教等の信者になれる。

つまり、『信者とは、現実離れした思いを優先して抱いている集団というのが実体』だが、『実体通りに思うと価値が低くも思えてしまう』・・・。

そこで、「特別扱い」が行われる。

例えば、曰く・・・「あなたがたは、魂が進化しているから、魂を感じる事が出来るのです・・・。」・・・こう「考え・思い・信じられれば」、

『実体として』「現実離れした思い」を抱いている集団は、「魂が進化した集団」・・・と、「思えている」ことになる。

つまり、『思いに操られている限り』、「特別で居られる」訳である。

人間は、「特別扱いが好き」である。自分が認められているように「思える」からだ。

実際は、多くの場合で、「信者を特別扱いをする方が、特別に金銭等を儲けている・・・」のだが・・・!

つまり、「思いを宣伝し、その思いを信じる者を認めて特別扱いし、集金している!」というのが、多くの宗教団体等の実態である。

人々は、「特別扱いの虜」となり、「思いに操られてしまっている」・・・。

コマーシャルも同様だ。

人間は、「知っている物事に対して警戒心が薄くなる」ばかりか、「自分の一部と感じ易く」、「良い物事と思い易くなる」・・・。

そこで、テレビ・マスコミ等で、大量に売りたい物事の情報を配る。

多くの人々は、うろ覚えでも「覚えた=自分の一部となった」情報に操られ、商品の実体を確かめることもホドホドに、購入してしまう事となる・・・。

『思いの上でしか成り立たない情報』が『人々を操っている』実例は、枚挙に暇が無い。

・・・・・・・。

事実・現実を紹介する情報は、その逆である。

『個人個人を、より自由にする。』

事実・現実情報を得た人々は、『事実・現実を把握する事で、落ち着ける』。

『精神的にも、安定出来る。=自分を自由に動かすベースが出来る』。

その上、情報を得た人々は、その『事実・現実から、色々な物事を現実的により発展させることが可能』である。

(思いを信じた人々も、同様の「思い」を抱くことが可能だが、

『決定的に違う』のは、

思いは実際の人間社会で、「余程の無理・無駄を積み重ねても、思いは思いの域を脱せず、実現不可能」な場合も少なく無い・・・が、

事実・現実に基づいた物事は、多くの物事が『実際に実現出来る』点である。

この意味からも、現実主義社会は、実現可能なのだ。)

ある事実・現実を元に、発展・加工して、より良い物事を誕生させた例は、枚挙に暇が無い。

多くの革新技術も、その好例だろう・・・。

人の思いの問題でも、『思いと現実がごちゃ混ぜ・・・、よりは、思いと現実の区別が付く・・・方が、より、自分の中での整理が簡単で、自由になれるのは、当然である』。

『精神的自立を促すのが、事実・現実情報であり』、

『精神的に元に縛り付けてしまいがちなのが、多くの宗教等の思い共有情報』である。

例えば、細胞ごとの誕生・死という現実を知ったなら、そこから先を調査したり、考えたりする・・・のが、『事実・現実情報の生かし方』であり、

その結果、「脳細胞の残存状態と人格の関係」とか、

「細胞ごとの永続性と、人体との整合性」とか・・・、

色々な物事を検証すれば、より実体・実態把握は深まり、更なる現実把握も行い易くなり、

現実的に有意義な人生も構築し易くなる。

元の事実・現実情報からの発展は、

『事実・現実を積み重ねる限り、その有効性は失われず』、

『どのような積み重ね方をするのか?は、個人個人の自由』なのだ。

この点が、誰かの思いを共有する「考え・思いによるコントロール情報」と決定的に違うのである。

例えば、宗教では新たな思いを構築してしまえば、教祖も替わり別の宗教となる。

その上、どちらの宗教という考え・思いによる納得法が良いのか?優れているのか?・・・と、思いゆえに宗教戦争等まで誘いがち・・・である。

事実・現実情報は違う。

何人が検証しても、実体的に検証する限り、人類も他の生物も・・・、誕生・死は、細胞ごとである。

アラブ人だから、細胞ごとの誕生・死という実体が無い・・・とか、アメリカ人は、丸ごと一人という単位で誕生・死を繰り返している・・・などという事態は、存在し無い。

もちろん、『思いの上』で、どの様な幽霊等を思い描くのか・・・?は自由だが・・・。

『思いは思いで十人十色。・・・だから、特定の誰かの思いで、他人をコントロールすることは慎みましょう!!!

そして、権力を持とうとせず、権力を事実・現実に預けるのなら、誰もが、事実・現実を共有出来るのだから、

地球生命体細胞群の事実・現実を共有して、皆が快適な未来を築いて行きましょう!!!』

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福島車衝突元妻殺害元夫、事件の深層・・・。

福島で起きてしまった事件、元夫の状態等が報道された・・・。

家のローンのお金まで、・・・パチンコ等のギャンブルにつぎ込んでいた事が、離婚原因の一つとなっていたそうだ・・・。

元夫の実家は、決して貧しい方ではないようでもあり、実家からの金銭的援助もあったのだそうだ・・・。

強弱の競争論理で動いている金権拝金大量消費自慰血統主義社会で、実家がある程度金銭的に恵まれていても、現状脱出エネルギーを暴発させてしまう人々は、少なからず居る・・・。

原因は何か・・・?

『自己確認欲求の不充足』である。

主として、「他人や他の物事からの反応」を元に「自己確認欲求を充足させようとしている」人々に溢れている現状の金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、

他人や他の物事からの反応が、「自慰的肯定感を満足させてしまう程、十分に無い」と、「自らの中から湧き出ている自己確認欲求を『誤魔化す事』さえも、・・・出来ない」。

結果として、『自らの根底に不充足を感じることとなり、不安定化してしまう』・・・。

(そのような『無意識の不充足感』に翻弄され、「他人や他の物事からの反応を求めて奔走している」のが、現状の多くの人々で、

「他人や他の物事から得られる反応を人為的に限定的にしている」のが、「社会的立場や仕事や金銭・ルックス等」の『外面の要素』である。)

実家がある程度金銭的に恵まれていても、根底からの自己確認欲求を誤魔化せる程、仕事や社会的立場等に恵まれていなかった容疑者は、

他の多くの人々と同様に、手軽に出来るギャンブルにその埋め合わせを求めてしまっていたようだ・・・。

何しろ、現状の人間社会では、「どの親の下に産まれるのか・・・?」という『人生の始まりからして実質的にギャンブル』のようなものだから、

『人為的に用意されている』最初のギャンブルで「決定的な大勝」を出来なかった人々が、人間社会で人為的に用意されている幾多のギャンブルに溺れてしまう事は、ある意味では当然の流れなのだ。

(因みに、父親・母親から、

『最初の一つの細胞を組み立てるための元の材料』を

『半分』づつ受け取った子は、

その材料から『偶然選択的に使用部位を選び』、

『組み合わせて利用』し、自分の元になる最初の一つを誕生させている。

そのような『偶発的要素で個性を持った最初の一つ』が、多くの場合、母体内で爆発的に増え、誕生しているのが子供の実態である。

・・・つまり、親が子育てに関与しないのなら、

父親は、最初の一つの細胞をつくるための『選択ベースの半分の物質を提供したダケ』であり、

母親は、同様な『ベース物質の提供と、胎児を宿した場合は、その後の誕生までに行われた、細胞分裂に必要な栄養分・環境等を提供しただけ』・・・なのだ。

その『最初のベース物質提供の為の行為』だって、多くの場合、子供の為に行っているのでは無く、『自らの欲求の成せる業』・・・なのだから、

至るところで誕生している『親とは別人格の別人』が、

『環境的差別を受けている事自体、正にギャンブル状態』である。

子育てに関与している親も、多くの場合、実質的に自分の『狭窄した自己保存の思い』を

『投影・転嫁する対象としての別人格の別人を利用している』・・・のだから、

その『実体』を『自覚出来る』のなら、

『産まれながらの環境格差の温存という、実質的自慰』と、

『産まれながらの環境格差を撤廃することによる人類のメリット』を比較した場合の『現実的判断』は容易な筈だ。

現状の人間社会では、『自分の事なのに』、この程度の事さえ満足に自覚し、判断出来ない人々が、

『仕事と破壊行為の区別さえ付かないまま』、

『妄想を膨らまし』、

『妄想に基づく、自己確認行為の為奔走し』、

『地球生命体細胞群の未来まで、危うくしている』のである。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、人間社会がそのような破壊行為も含む『自虐行動』を

産まれて来ている『無垢の新たな別人格の別人にまで、実質的に無理強いしている・・・』のである。)

そのような現状で、当然の如く、安易に出来るギャンブルにのめり込んでしまった容疑者は、

『胴元が圧倒的に有利なギャンブル』で、

『当然のように、自分の財産を減らし』、

『そのような状態がもたらす否定的信号による更なるストレス』を、

『現状人間社会が推奨している「不公平ハンディキャップ競争」・「勝てば良い・・・の、強弱の論理」の精神構造のまま』、

『身近な体力的弱者に八つ当たりする』形で、

『現状脱出欲動を充足させようとしてしまった』・・・のだ。

・・・・・・・。

無意識の現状脱出欲動と意識的選択の組み合わせで起こるのが、数多くの犯罪なら、

無意識の現状脱出欲動が意識を伴わないまま暴発してしまうのが、数多くの事故である。

事件・事故の激減を実現する為には、『無意識レベルからの現実的安定化』が『必需』なのだ。

所詮、実質的に傍観者でしか無い第三者が出来る事は、同様の事件・事故の『再発防止』ぐらいしか無い・・・。

心ならずも犠牲になってしまった人々の犠牲を無駄にしない為にも、『多くの人々の本質的自覚は必需』である。

『産まれながらの環境格差を温存する道は、人類滅亡への道』なのだ。

子孫という自分とは、全く別人格の別人の中に存在する、自分をつくっている材料のかけらに自分を投影・転嫁して得ようとしている、

狭窄した、幽霊のように実体の無い、荒唐無稽の「自分の存続観」を手放し、

地球生命体細胞群という『自らの本質』の快適存続を求める

『精神・知能的に現実との整合性の取れた人々』がメインとなるまで、

人類の病的な悩みは解消されないのだから、(=逆に言えば、その程度の事をクリアーすれば、病的な悩みは激減するのであるが・・・!)

『自らの、死生観や自己存続観等の人生の基本をコントロールしてしまいがちな価値観』を、

『現実的なものにし、健康化する事』は、実質的に事件・事故の再発防止に貢献している事と同じなのだ・・・。

是非とも多くの方々に、『現状の上辺がもたらす金銭・物品・立場等の病床利得に溺れ』、『他人の不幸を蜜の味とするような「自慰」に溺れていないで、自分の状態を健康化することで、事件・事故の激減に貢献して頂きたい!!!』・・・と強く思う。

人が人に余りある権力を持たせてしまっている現状の人間社会では、立場・権力・金力等を持ててしまっている人々はより急速に、率先して自覚を持ち、自らを健康化するべきである。

上辺に溺れ、自らの実体に叛く道を歩き続ければ、消滅以外の未来は無い。

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選挙をやれば何も出来なくなる現状与党、「郵政選挙議席」を乱用し続け、通せるだけ通し徹す暴挙のツケは・・・。

もはや多くの調査で、国民の四分の三が『不支持!!!』の福田政権!!!

それなのに、郵政議席の乱用は今回の道路特定財源問題で、三回目!!!

未だに解散に追い込めない野党!!!何やってんの!!!(確信犯の同類か!!!)

福田も野党も、一般国民の怒りを甘く見過ぎている。オコボレ頂戴わんわんマスコミに騙され、マリオネット化している人々の数は、確実に減っている・・・。

ストレスを弱い者に八つ当たりするマリオネットの数より、「元返しを本気で考えている人々」の数の方が多くなって来ている・・・。

『内乱にならない内に、解散総選挙を!!!』

・・・と思っているのは、筆者だけでは無い。

本来なら、ガソリン再値上げを待たずに、解散総選挙が当然だろう・・・。

(内乱になっても、「自分だけは、生き残れる・・・」とでも思っているのか???与野党議員!!!官僚ども!!!大金持ち!!!・・・???・・・)

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杉並区の公立中学夜間特別授業・・・。

杉並区の公立中学夜間特別授業、成績優秀者だけでは無く、希望者全員・・・と、ようやく不当差別が外された・・・。

・・・が、現行の受験教育に適応して、優等生を量産する道は、

『官僚どものおバカさ加減をみても、その大間違いが解らないのか!!!』と、言われても仕方無い・・・。

そもそも、高学歴者を量産したいのなら、食生活の改善が一番で、次が試験に出る情報を如何に効率良く覚えされるか?・・・である。

実際に、筆者の知る限りでも、高学歴者の多くは「食事がマシ」である。

生体として脳を順調に使い、育てられる状況を作らずに、新たな知識を覚えることだけ無理強いしても、上手く行く率は低いのである。

いっそのこと夕食もマシな物を出し、平等にしたら・・・。

・・・・・・・。

しかし、今時、多くの人々が、そんな物事に成功したところで、まともな国にもならないのは、明白だ。

現状でも、高学歴で有利な立場を得た者たちは、前例主義の自虐労働の対価として大金を望み、自慰に明け暮れているのだから、

教育を考えるのなら、『自虐的にならない人間教育として何が必要か?』を真剣に考えた方が良い。

「こんな当たり前の事さえ気付かないおバカなのか・・・?」「ヒタすら現状に媚びる確信犯のオコボレ頂戴わんわんなのか・・・?」・・・知らないが、教育格差を無くす・・・と、ハナ息が荒い長を頂いてしまった杉並区は、実質的には、自虐性を益々高めてしまっている・・・。

食生活の是正無き、詰め込み教育は、生徒に不要で過剰なストレスを植え付けるばかりか、

「成功しても、現状の官僚の同類が出来るだけ・・・」で、

「成功しなければ、余分なストレスゆえ、より荒れやすい生徒を量産するか、

作り出された負け犬根性を植え付けられた人間を量産するか・・・」になってしまい易いのだ。

人間としての基本を支える衣食住から始め、

教育にしても、「現状適応成功者を量産して、上手くやったつもりになりたい現状権力者の思惑による教育」では無く、

『人間として、現実的に健康な人生が送れる人々を量産する為に必要な教育』から始めるべきである。

『人としての基本』が危うければ、高度な知識を得ても、

例えば、「原爆をつくって、他の人々を大量に殺してしまったり・・・」、

「搾取・略奪財産で大量消費自慰生活に明け暮れることが、人生の成功だと勘違いするおバカ」が量産されてしまう・・・。

人としての基本が出来れば、情報は十分にある今時、『必要な知識など自分で高度に構築出来る人間が量産される』のだ。

夜間特別授業を行い続けるのなら、基本的な教育目的から考え直した方が良い。

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中国の大地震・・・。

中国内地で起きた大地震、「死亡者が1万人を超えてしまうのでは・・・」、と言われている。

『北京五輪・上海万博等を行う前に、行うべき物事が在る』事を、自然界から叩き付けられたような今回の大地震・・・。

犠牲となってしまっている人々は、毎度毎度、一般庶民である。

内心、「ミャンマーの軍事政権をサポートしている中国政府要人の多くが犠牲・・・とかなら、人間社会の健康化も促進されるのに・・・」と、思ってしまった方々も少なく無かったのではないだろうか・・・?

『搾取・略奪されるがゆえに、多くが耐震強度の低い古い建物にしか住めない庶民・・・、

搾取・略奪を源泉に耐震強度がしっかりしている豪邸を建てている現状権力者や大金持ち・・・というのが、

現状人間社会の実情』だから、

自然界の脅威が人類に及んだ場合に、先ず犠牲になってしまうのは、庶民なのだ。

『そのような状況を作っておいて、後で正義ぶって救援活動するのも???』だが、救援活動を行わないよりは遥かにマシである。

ミャンマーとは違い「人はダメ!」とは言わないであろう中国に対して、もちろん『日本も一刻も早く、物資・人材共そろった救援を行うべきである・・・』『一刻も早い被災者救助を!!!』・・・。

しかし、それだけでは無く、日本自体の状況も忘れてはいけない。

『昨今の格差社会で、庶民の住宅の耐震補強等が十分では無い』のは、日本も同様である。

おまけに、最近、彼方此方で揺れている・・・。

惨劇後の事後対応より、惨劇前の事前対応の方が、安上がりなのは、言うまでも無いが、

金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、『より多くのお金を動かす為、惨劇待ち・・・、事後対策・・・』なのだ。

『金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、お金と命のどちらが重要か・・・?よ~く考えて頂きたい方々が少なく無い・・・』のが哀しい・・・。

基本的に、『命まで後回しにしなければ、豊かにならない経済システムが間違っている』のである。

『まともな経済学者や政治家等が居れば、とっくの昔に、命・性別・健康等人間の深部の要素から重要視して、持続可能な経済発展も出来、地球生命体細胞群の未来も潰さない経済システムの提唱ぐらい在る筈・・・』だが・・・。

現状では、経済学者の世界も政治家等の世界も、かかっているお金ほど重厚長大な仕事はこなしていない事が明白なのだ。

そのくせ、自分たちの自慰の源泉を確保する為、「一般庶民から吸い上げ続ける姑息な工夫等には、心血を注ぎ、自分たちの思惑通りになるように、巧妙にこなしてしまっている・・・」のだから、

『仕事と破壊行為の区別くらい付けられるようになってから、出直しなさい!!!』と言わざるを得ない!!!

「大量消費自慰生物化してしまっている効率の悪い生き物」を優先的に生かし、多くの場合、「人畜無害なばかりか、人間そのものを生かす為に必要な仕事をこなしている一般庶民」を危険な状況に追いやってしまっている

『現状人間社会の自虐性』を

一刻も早く是正するべきである。

急げ!!!次の大天災が起きる前に・・・!!!

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硫化水素自殺問題に見る『他人事の現実逃避』・・・。

大が好きな(?)自分が大な(?)お笑いタレント???が問題発言をした事で、マタマタ問題になっている硫化水素自殺問題・・・。

反響コメントには、お仲間人脈のものも少なく無いようで(?)、「途中までは良いことを言っている・・・」等のコメントもある・・・。

・・・で、その途中まで・・・は、何か?と言えば、「硫化水素を宣伝するから、真似するやつが出る・・・」等の事を言っているようだ・・・。

年間3万人以上の自殺者が居るということは、平均すれば、日に80人以上もの人々が自殺してしまっている事で、

昨今の多く報道されている硫化水素自殺報道の自殺者数は、多いと感じられていていても、日に80人という実態平均値より遥かに少ない・・・。

硫化水素を宣伝したから、他の手段では無く、硫化水素を手段に用いてしまう人々は増えてしまったかも知れないが、

硫化水素の宣伝が無くても、自殺が食い止められている訳では無い。

報道されていない自殺の方が圧倒的に多いのだから、本来なら、硫化水素を用いるという「手法を問題にするより、自殺そのものの問題を真剣に考えるべき」なのだ。

自殺の原因を個人的資質に無理やり押し付けようとしている人々=『自殺問題を他人事にすり替えて現実逃避している人々』は、

『自らが自殺者を生み出す要因をつくり、その要因の上で病的なメリットを得ている』場合が少なく無い・・・。

例えば、現状で、自殺の主たる原因となってしまっている経済問題を考えてみても、暴言を吐いたタレント???は、『異常な程、恵まれている』。

実質的に見れば、(少なくとも筆者たちには、大してオモシロくも無い)現実逃避の受け皿を提供しているダケ・・・の、現状権力者のオコボレ頂戴わんわんにしか見えないような人間が、何故、異常な程、経済面で恵まれているのか・・・?

一番は、人脈だろう。

タレント???にしてみれば、

「自分は、人脈をつかむ為に、努力をし、自分なりには一生懸命オモシロイと思える事を考え、披露し、(特定人脈中心かも知れない)多くの(一部)の(?)人々に受けた・・・のだから、

自分は、大枚を得る権利があり、

そのような努力もしない連中は、恵まれないのが当然で、

ましてや自殺するような連中は、ヤワ過ぎる・・・」とでも、考えているのかも知れない・・・。

しかし、実体としては、人間社会の健康化を促し、地球生命体細胞群の存続に貢献しているのでは無く、

現実逃避を煽り、「現状」適応を促し、実質的には、地球生命体細胞群の将来を危うくする方向にエネルギーを加えているようなモノ・・・だから、

『そのような不健康な物事を行っている者が、恵まれ過ぎるくらい恵まれてしまう現状を見て、益々現状が嫌になり、自殺をしてしまった・・・』人々も居るのではないだろうか・・・。

少なくとも、本質的な物事に対して、上記程度の最低限の自覚を持っているのなら、公の立場で、大衆が聞いているのに、浅すぎる、程度の悪い暴言など吐かない筈だ。

映画やお笑いでも、本質が浅いから、(少なくとも筆者たちには)「くだらない・・・、もしくは、つまらない・・・」のだと思う・・・。

・・・・・・・。

特定人脈は、お仲間なら何でも応援するのかも知れないが、・・・そんな事を行うから信用を失うことにもなってしまう・・・のだ。

どんな人脈の人でも、内容なりに評価出来、楽しめる『自由』は、失いたくないものである。

・・・・・・・。

自殺問題は、『当人の状態に合わせて』、心理的圧迫、数々の問題等を、最終的には、元から解きほぐさなくては解決出来ない。

当ブログをお読みの方々も、当ブログから得た知識等を「相手の状態に合わせられないのなら」、イキナリぶつけるような無謀な事は行わないで頂きたい。

当ブログをお読みの方々なら、十分ご承知の事とは思いますが、念の為、上記付記しておきます。

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朝青龍・亀田・・・有名スポーツ選手エコ贔屓報道問題・・・。

テレビ・マスコミ報道は、エコ贔屓に溢れている。エコ贔屓を大衆に刷り込み、「意図的に有名スポーツ選手等を作り出している」。

公平・公正を謳うNHKでさえ、酷いものだ。

大相撲でも、主として報道されるのは朝青龍の取り組み、ボクシングの話しといえば亀田・・・、酷いものである。

『本来なら、今日の好取組とか、今日のファインプレー・珍プレーとか・・・、実際の試合等の内容を第一に報道するのが、当然』だろう・・・。

何故、意図的に有名人は作られるのか・・・?

独裁政権国家を思い浮かべて欲しい。

国家指導者の肖像画や写真等が至るところにある。

宗教を思い浮かべて欲しい。

教祖像や神仏像が至るところにある。

人間には、投影・同一視の心理を利用して、頼れる・良いと『思える・信じられる』人・物に頼り、内在する不安を誤魔化そうとする習性がある。

(実際は、勝手に同一視しているダケで、同一視の対象と自分はあくまで別物なのだが・・・。)

この精神構造を意図的に利用して、国家指導者等は一般大衆を都合良く操ろうとしているのである。

資本主義=金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、さすがに、独裁主義社会の如く、国家指導者に同一視を求める事などは強要されていない。

しかし、元が、自然の摂理にも、自らの実体にも叛いている無理だらけのシステムなので、誤魔化しは必需となってしまっている。

そこで、多様な同一視の対象が作り出されて来た・・・。

当初は、宗教関係や戦争活躍武将等、そして、役者やスポーツ選手等など・・・、現在では、美少女フェギア等まで・・・数多くの自分の思いを投影・転嫁する為の材料が用意されている・・・。

羅漢像とガンダム、弁天様と美少女フェギア、等などは、実質的に同類なのだ。

人々は、現実逃避という麻薬をあおり、大枚という覚せい剤を求めて、上辺では楽しく豊かそうに(そうでは無い人々も少なく無いが・・・!)暮らしている・・・。

しかし、誤魔化しは誤魔化しである。

誤魔化しを用いて「現状」を維持し、病的な現状の病床利得の多くを持ち去っているのは、現状で有利な人々だ。

多くの一般庶民が、有名人を覚え、自らの思いを被せ、追いかける・・・裏で、ほくそ笑んでいるのは、現状で有利な人々である。

そのような状態を固定化するエコ贔屓報道もまた、現状で有利な人々に情報コントロールされているのだ。

『操り人形の糸を切れ!!!

不安と共に実感が甦る!

不安など、実感を頼りに、実際に無くせば良いだけだ!』

有名選手より、好プレー・珍プレー報道だ。どのスポーツでも、演劇等でも、「内容が味わえてこそ・・・!」である。

また、忘れてはいけない事がある。

エコ贔屓有名人には、有名人利権が生じる事だ。

特定人脈が自分たちのお仲間や、自分たちに都合の良い人々を有名人化し、大衆から有名人利権で集金し、一般人から集金したお金等を宗教団体等を通じて吸い上げ、工作資金化している例は枚挙に暇が無い・・・。

エコ贔屓報道は止めるべきである!!!

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地方活性化なら、道路より『大企業本社の強制移転』だろ!・・・。

何事も順番が大切だ。人間社会なら、命・性別・健康・・・と人間のより深部から重要視すれば、健康的な人間社会になるが、お金・立場・利権・権力・・・と外面の要素を重要視すると、たちまち不健康な人間社会が出来上がる。

地方活性化も同様で、道路を先に作っても企業はオイそれとは地方へ行かない。

国家政策として、先ず、大企業『本社』を日本全国に散りばめるようにしなくてはダメである。

日本国の何処に本社が在っても、行政サービス・手続き等に不便・不利益が生じないようなシステムをつくり(今時の技術なら、人間同士のやりとりで裏金や接待等を要求しないのなら、簡単だが・・・)、地域適性と企業適性が合うようなところへ半強制的に本社移転をさせるのである。

結果として、東京一極集中は解消され、地方にも本社幹部という地方低賃金工場現場労働者以外の高給取りも住むようになり・・・、地方財政も潤い道路なども自動的に出来る。そして、職種として必要なら、空港・港もアリ・・・だろう・・・。(現行のようにデタラメなつくり方をする必要も無くなる)

地方で、ゆとりのある住まいを比較的低額で得られるようになる一般労働者家族も、子育てが可能となり、人口問題にも明るい兆しが射す・・・。

国家政策として大企業本社を移すだけで、地方分権も人口問題解消も・・・、全てが軌道に乗せられる。

今後絶対に必要となる食料優先政策と合わせて、大企業『本社』分散政策を行えば、日本国に明るい未来が見えてくる。(大企業なら、その地に合わせた自然エネルギーの有効利用も行い易く、エコ問題も集中より分散の方が有利になる。)

消費税を上げる前に・・・上記程度の政策ぐらい、行えよ!!!高給取りども!!!

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4月バカものは、4月バカもの、ですから・・・。

当ブログ、4月1日記事は、適当に嘘を散りばめてあります。(未だに、時々読まれているようなので、念の為・・・。)「どの部分が嘘か・・・?」は、お楽しみ下さい・・・。

それ以外の記事でも、おバカが本気で下手な真似すると危ないと思える内容の記事では、本質的なところを敢えて外してあるものもあります。

念の為、お知らせしておきます。

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「最高の人生の見つけ方」・・・。

余命6ヶ月という宣告を受けた主人公たちが、死ぬまでに行っておきたい事を実現して行く・・・という映画・・・。

そこで、行う物事の内容を見ると、実質的には『自己確認と自慰』で、

死を宣告されてまで、これでは・・・、

『もっと早い段階でも、気付くべき物事が在るんじゃないの!!!』と、言いたくなるのは筆者だけでは無い・・・。

当然、言うまでも無く、それらを行っただけでは本当には満足など出来ず(当たり前だろが!)、・・・最後に至る結論が「家族主義や、慰めとの区別もついていない愛・・・」だったりしたら、実質的に、マルっきり人類滅亡工作活動映画で、

『不健康な工作活動に献金する気など無いので、金返せ!!!』となるので、少なくとも結論がマシなモノである事が判明するまでは、筆者たちは観に行く予定も無い・・・。

宣伝で、当然の如く最後を隠す意図は、「工作活動資金集金の為か・・・?」それとも、「チャンとマシなロジックが仕込まれているお楽しみの為か・・・?」・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義文化の大応援団であるハリウッド映画に、自己批判・自己浄化が出来ているか???

どうせ、その内テレビ等で使いまわしされるのだろうから、ヘタして意図しないお金を集金されてしまうより、『待ち・・・』かも・・・。

当ブログをお読みの方々なら、とっくに「最高の人生とはどんなものか・・・?」それぞれの立場・状態でそれなりに具体的なイメージが掴めているだろう・・・。(掴めていない方々は、他の記事をご参照下さい・・・。)

ハリウッドは、そんな現状に追いついて来たか???それとも、未だに、確信犯で人間社会の健康化と地球生命体細胞群の未来を壊しているのか・・・?

観た方々は、その結論を得ている筈である。

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少女殺害事件、出会い喫茶、人間を金銭化する文化がもたらしている惨状・・・。

現状の金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、多くの人々が道具化されている。

「使える=お金になる能力」「使える=お金になる体力」「使える=お金になる性」・・・。

人々は、自らのお金になる価値を高め、応分の対価を求めている・・・。

そんな経済主体の異常な文化状態の社会に『現状適応せよ!!!』というのが、現行の教育だ。

その結果、お金になる価値を売っている人々が求める物事は、自分にとって価値があると『思えている』物事を『買う』ことになってしまっている。

「大金持ちや現状権力者にとって都合の良い、何でも売り買い」で事を収め成り立たせている人間社会への現状適応が、人間をモノ化して、惨劇を量産してしまっているのだ。

モノ化の影響は、年齢・性別を選ばない・・・。

モノとしての価値が少ないと目されてしまっている老人等は邪魔者扱いされ、

体力・能力等を換金するのより容易な場合も少なく無く「思えてしまう」性という価値を換金してしまう少女も少なからず出てしまっている・・・。

モノとしての感覚が強くなる事で、殺人のハードルも低くなってしまい、悲惨な事件は枚挙に暇が無い。

売れる、儲かる物事は、法律等で摘発されなければ、何でもあり・・・で、モノ売り買い文化による需要と供給の関係が、異常な人間社会を益々悲惨にしている・・・。

ショーケース自主的に入り、お金を貰い、場合によっては自分の身体まで売り、そのお金でモノを買う少女を生んでいるのは、現状の日本社会の病的で異常な文化である。

病的で異常な物事を治そうとするのが『普通の健康な人々』で、

病床利得に溺れようとしているのが、『病気に翻弄されている人々』なのだ。

何を治せば良いのか・・・?

言うまでも無く、情報・教育・文化である。

生物と物質とは明確に分けて捉えなくてはならない。

地球生命体細胞群の一塊である自分という現実をしっかり把握し、ホンの一塊の自分というタカが60兆の細胞群の永続性を求める狭窄した自我状態から脱し、地球生命体細胞群の永続を可能にする為に貢献する人々が自然とメインになるように、現実情報を流布しなくてはならない。

宗教・法律・経済システム等も実体を見れば、現行では考え・思いによる納得法に過ぎないのだから、自虐性から脱却出来るように『現実との整合性』をとらなくてはならない。

金権拝金大量消費自慰血統主義では、人類の未来は短いのだから、現実主義文化への転換が速やかに行われるように、情報・教育等を改め、法律等も現実との整合性の高い物へと進化させることが急務である。

お金に異常な価値を持たせ、お金で利用されるのでは無く、事実・現実に価値・権力等を持たせ、実体に合わせてお金が利用される経済体系への進化も必需である。

それらの『当たり前の物事』に抵抗・邪魔等をするなら、その事自体が『実質的に大犯罪』である。

一刻も早く、惨状を作っている文化の病床利得に溺れていて、惨状の当事者だけを別扱いして責めるような『未熟で身勝手な状態』を卒業し、普通の健康な人間になって頂きたい方々が多過ぎることが哀しい・・・。

・・・・・・・。

オーイ!

もう、アクエリアス時代なのですけれども!!!

それとも、本気で滅亡したいのか???人類!!!

宇宙の迷惑になる位なら、スイッチ一つで地球ぐらい簡単に消滅・・・が、お望みか???

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「パズル」・・・。

トリックの二番煎じか・・・?パズル・・・。しかし、話しとしては観易い・・・のは、上に媚び、下に当たる金権拝金女性教師が、『ちゃんとバカらしく描かれていて、拝金の思惑も裏切られる事で次が在る・・・ようになっている』・・・からだ。

ある意味では、機械労働工を真似たチャップリンのように、現状社会に適応して生きる愚かさを告発している。

この点、「強ければ良い・・・」の『おバカ思想刷り込みモノ』よりずっとマシ。

役者の力量のせいか・・・?監督の撮り方のせいか・・・?トリックのお二人より、女性教師と3人の男性生徒という主役コンビの「キレ」は今一・・・。

無理やり英語等と結びつける暗号の浅さも気になる・・・。(暗号なら、旧軍部とか、他国の軍部とか、コンピのセキュリティーとか・・・、もう少し今っぽくなる、内容の濃い材料がゴマンと在るのに・・・。)

訳のわからない赤川次郎モノより視聴率は取れているのでは・・・?と思うが、報道ステーションの前としては???

役者がちゃんと右京になり、水谷では無くなっている相棒は、他の役者の好演も、話しの筋の出来も、オタク的知識の散りばめも・・・相俟って、筆者の周囲でも評判が良い。

映画のヒットもある意味当然だろう・・・。

それでも、当初の相棒は、全ての役者が固かった・・・。

連ドラなのに、パズルは未だその域を脱していない。

大手プロダクションの圧力にも負けず、質の良い役者を揃えるのは大変だろう・・・が、自慰お手盛り利権団体業界では無い・・・というのなら、ブレークスルーは必需である。

筆者的には、現実逃避モノより、実体・実態把握モノだが・・・、現実逃避メインのお気楽コメディーでも全国放送応分の質は求めたくなる・・・。

「パズル」未だ未だ、足りない部分がある・・・。

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冷静に考えるべき物事・・・。

中国もインドも人口が多い。人口の多い国々を欧米の価値観に沿った先進国化するとどうなるのか・・・?

言うまでも無く、地球温暖化・環境問題・エネルギー問題は、限界を超える。

『金権拝金大量消費自慰血統主義文化では、人類に未来は無い!!!』

どうすれば良いのか・・・?

『大量消費自慰では無く、快適を目指す文化転換が必需』である。

先ず、現状の技術で全人口が実現可能な生活文化を検証する。

まともな学者が居ればとっくにその検証例が提唱されている筈で、まともな政治家・マスコミ等が在ればとっくに広報・宣伝されている筈であるが・・・。

概算で求めるのなら、現状で利用可能な年間総エネルギー・総食料量等を出し、環境悪化を食い止められる程度に割引き、それを総人口で割れば良い。

牛肉食に替わり穀物を優先するとか、いくつかの合理的基本条件を加えれば、意外と高い文化水準が保てる事が解る筈だ。それが『本来の個人の権利』である。

その水準から明らかに大きくはみ出して消費しているのが、多くの先進諸国の人々である。

そのような行為を正当化出来る理由が在るとすれば、技術により問題解決が可能という立証しか無い。

地球上の全人口が行っても、エネルギー・環境問題・食料問題等が起きない生活のレベルは技術向上によってのみ上げる事が出来る。

ところが、多くの現状権力者たちは、「自分たちの保身の為(決して一般庶民を守るためでは無い。その一つの実証が、「先兵とされるのは何時も庶民!!!」という現実だ。)、軍備・・・」だから、一体何やってんの???の世界である。

『人が快適に暮らす為に必要な技術と、人が人を殺す自虐戦争の為の軍備とでは、開発の精神構造が正反対』だ。

その結果が、未だに、現行のエネルギー効率も悪く、環境も壊す、戦う移動物だったり、原発や化石燃料を燃やす火力発電所だったり、強さや頼る物事を求める心理を転嫁・投影した高層ビル群だったり・・・するのだから、呆れてしまう・・・。(ピラミッド時代とは、人類の現実把握状況が全く違う今なのに・・・。)

大食い・メタボとは、生命に対する冒涜であるばかりでは無く、他の人々が摂るべき栄養まで奪っているのだから、実質的に傷害罪・殺人罪を犯しているようなものなのだ。

(この本質を感じる健康な感性さえ失っていないのなら、ダイエットが必要になるような異常文化精神病に侵される事も無いだろう・・・。また、ヘタなダイエット法を行うより、餓死しそうな人々の映像でも見れば多くの人々も本質を思いだすのでは・・・?「大食いするその前に、見てみろ!会って見ろ!!!餓死寸前の人々!!!(因みに日本にも年間5~60人もの餓死者が居る・・・)」)

色々な、お金を含む大量コレクションも本質的意味を理解して、その物事が必要な人々へ開放・有効利用されているのなら意味が有るが、単なる自慰・保身の為なら、大いなる自虐行為である。

自慰・保身をしたくなる自らの状態を把握し、自らを健康にコントロールするなら、そのような愚行は、本質的に必要無い。

現行社会の不備ゆえの現状防衛は多少は必要だが、現状防衛しつつ現行社会の本質的不備を是正しなければ意味が無い。

防衛がより多く必要な人間社会へ向かわせてしまえば、分捕り合戦も悲惨を極め人類は滅亡する・・・。

大量コレクションも本来の他の人々取り分を収集しているのだから、実質的には傷害罪・殺人罪に結びついているようなものだ。

「○○で上手くやって成功した・・・。」とは、多くの場合他人を不当に安い賃金で働かせたり、物品を不当に安い値段で買い叩き、高く売った場合の差益を独占した場合の事で、つまりは搾取・略奪・独り占めの自慰=実質的犯罪行為を行った事と同義である。

『それらの行為を犯罪と認定していないのは、認定していない法律・社会がインチキだから』に他ならない。

自分たちでそんな物事を行っていて、そんな社会ゆえに、追い詰められて現状脱出エネルギーを暴発させてしまっている人々の犯罪行為を悪者扱いしたり、恐がったりしている人々は、ちゃんと自分の姿を見た方が良い。

目指すべきは、目指すことが現実的に許されているのは、快適生活であり、断じて大量消費自慰生活や権力保持等では無い。

大量消費自慰生活を行っている者は、直ちに止め、自らの実質的犯罪行為をわびるべきである。

権力を事実・現実に預けず、自ら保有しようとしている者どもは、実質的犯罪行為をわび、直ちに愚行を止めるべきである。

お金や武器が保身の道具と成り得た時代は、もう終わる・・・。

近々、実体・実態にそった未来がやって来る・・・。

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ロシアの軍拡とユダヤ・キリスト教社会の預言依存・・・。

エネルギー重視政策の成功で、ロシアは富み、富んだロシアは『旧来の価値観通りに』軍拡の道を進んでいる・・・。

ロシアの政策をホトンド独裁的に決めているのは、プーチン人脈の勢力で、元KGBの一見危うい人々にお墨付きを与え続けさせているのは、言うまでも無く、『情報コントロール』である。

以前とは違い、西側諸国との交流が盛んになっているロシアの情報コントロールを可能にしているのは、西側諸国の協力に他ならない。

軍拡、強いロシアを容認する暗黙の雰囲気が西側諸国内に在る・・・。

KGB人脈でも、『話しが通じそうなプーチン』を暗黙の内に歓迎している雰囲気が在る・・・。

どんな話しが通じるのか・・・?と言えば、『イデオロギーや信仰等では無く、お金と武力による支配』という金権拝金大量消費自慰血統主義社会の価値観の共有、

及び、

ユダヤ・キリスト教社会の預言的価値観の共有・・・だ。

そこには、「人類最終戦争は神の預言通りだから起きない訳が無い・・・」、

「その時の為に与えられた役割がこなせるように準備して、正義側に属し(勝手にそう思い込んでいるだけだが・・・)千年王国の一員になる・・・」、

・・・というような筋書きが在る・・・。

表むきでは、軍拡に懸念を示しつつ、実は裏では協力関係にあるのが、現状なのだ。(紙一重の部分を除き、何処の国の武器でも似たりよったりなのは、この理由による。スパイが巧妙なのでは無い。ハナからスパイ容認なのだ。)

この「最終選別戦争容認価値観」こそ、『人類滅亡のソフト』である。

人類という生物が、『事実・現実より考え・思いを優先するような生物のままなら、宇宙に本格的に出てきてもらっては困る』だから、『一種の進級試験のような物事を仕込んだ(?)』・・・というのが、聖書等の預言であり、

そのような物事の『本質も見破れず』、『自分たちの考え・思いに溺れるようなら、地球上でオシマイ・・・』になるように仕組まれているのだ。

預言依存・現実逃避依存・大枚依存を極める事が、現状権力者になるための必要十分条件で、それらの本質を暴く情報・教育等を押さえ込む力として、軍備が必要になっている・・・ダケなのだ。

本質的に見るなら、人間が人間を殺す為の軍備など必要な訳が無い。

現実的に考えるのなら、軍拡より地球生命体細胞群の快適存続の方が遥かに重要である。

その為の食料生産・食習慣の見直しや、無駄な物まで作って思いを煽り消費を促す大量消費自慰生活文化から、実際に快適生活に必要な物事を誰もが得られるようにする現実文化への転換・・・等が、遥かに重要である。

人生の成功像や、死生観も現実的なものに改めて情報流布するべきで、宗教・法律等も現実との整合性を検証し、現状では考え・思いによる納得法に過ぎない・・・というちゃんとした実体・実態把握を教えるべきである。

・・・・・・・。

現在の人間社会、国家指導者でさえ自分の正体も???なのだ。

特定のタカが約60兆に過ぎない何れは消滅する細胞群に、余りある権力等を持たせる事は、本質的に間違っているのである。

そんな事を行うから、消滅する細胞群は権力等を自分の繋がりと『思える』者へ相続させようとし、そんな状況を周囲から見ている『考えの足りない人々』は、『自分が権力者等になろう』と『自虐競争を率先して行ってしまっている』・・・。

権力は人に持たせず、事実・現実に預け、人同士、考え・思い・信仰等を共有しようとせず、事実・現実を共有する・・・という、『当たり前の成熟した人間社会』を実現するまで、

人類には、宇宙の扉も満足に開かず、

人類は、地球上で滅びる事になっている・・・。

ロシアも中国もそれらの国々や権力者たちを裏から暗黙の内に後押ししている西側諸国の権力者を含む人々も・・・、

もう少し、お利口さんになって頂きたいものである。

少なくとも、自分の正体ぐらいは自覚し、その実体に叛かないぐらいには・・・!!!

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現状経済依存と人類滅亡の大いなる関係・・・。

「現状」の人間社会、言うまでも無く、経済=お金に頼り多くの物事を処理している・・・。

ところが、現行の経済システムこそ人類自滅器の基本構造になってしまっている・・・。

何故か・・・?

それは、現行の経済システムが、『現状権力者や大金持ちの為の経済システム』だからである。

ところが、『オコボレ頂戴わんわん経済学者???』等は、『この基本的大問題』さえ満足に指摘しない。

・・・・・・・。

現状権力者や大金持ちの為のシステムだと、何故、人類滅亡に直結してしまうのか・・・?

冷静に考えれば、誰にでも解ることだが、

権力者を成り立たせる為には、権力者に支配される者が必要になる。

大金持ちを成り立たせる為には、数多くの搾取・略奪される貧乏人もしくは庶民が必要になる。

全ての人間が、権力者となったり、全ての人間が大金持ちになる人間社会は、在り得ないのだ。

この上辺の基本構造のみを知り、『それに拘れば』、多くの人々が「支配される者では無く、支配する者を目指し、搾取・略奪される者では無く、搾取・略奪する者を目指してしまい易い」・・・のは、ある意味当然でもある。

しかし、冷静に考えて欲しい。

権力者や大金持ちとは何か・・・?

それらは、「特別な人間」である。

何故、特別な人間を欲するのか・・・?

自己の存在確認が健康的に行えていないからである。

人間とは、細胞の塊であり、細胞ごとの誕生・死を繰り返す事で存続しているので、

常に、『自分の状態を確認する・自分の存在を確認する』欲動が存在している。

そこで、『他人からの反応で自分を確認する手法を求め、肯定的な反応の固定化を目論む』と、『権力者や大金持ち』が出来上がる・・・。

(本来なら、細胞ごとの変化を自分で実感し、細胞群が快適で居られるように衣食住等を調整すれば良いだけ・・・なのだが・・・。)

この『自分を見ず、他人の反応で自分を確認しようとする愚行』が、人間社会の粗悪の根源のようなものなのだ。

他人にお墨付きを与えさせ、常に肯定的に自分に返させるという事は、他人と自分を同一視して、お互い慰め合うか、他の他人を下に置くことにも直結する。

慰め合いでは、相手にお墨付きを与える為、自分が下になる必要も出る・・・。そこで、慰め合いだけでは、ナカナカ満足出来なくなり易い・・・。

特に、周囲で、固定的上下関係を見せびらかせられれば、その傾向は一層強くなる・・・。

そこで、何らかの要因が加わると、どちらが上の自虐競争が生じてしまう・・・。

自虐競争を肯定する為の「屁理屈」は沢山ある。

民族主義とか、人種主義とか、家族・血統主義とか・・・、皆、人類の大元からの事は勝手に葬り去り『部分を偏重している屁理屈』である。(人類だけでは無く、人類の前まで命の連続性を辿れば、誰でも地球生命体細胞群という現実的概念にたどり着く・・・。)

能力主義も同様だ。現実的に必要な能力が問われているのなら、未だマシだが、多くの場合は、現状権力者や大金持ちにとって必要な資質が問われているダケである。(だから、そのスジで立場を得ている政治家・官僚・経営者・学者等にもロクな者が少ない・・・。)

宗教や法律などは、実体として、権力者が勝手に編纂した『考え・思いによる納得法』に過ぎない。つまり、現状では、マダマダ屁理屈の域を脱していないのだ。(自然の摂理との整合性のある法律等なら、話しは別である。)

・・・・・・・。

自虐競争にお墨付きを与えているのは、あくまで人類ダケ・・・で、つまり、『現行経済システム依存とは、人類の自虐的自慰ゲームに過ぎない・・・』というのが『現実であり、実体』なのだ。

人が「現状」を「現実」だと『思いたがったり、信じたがったり・・・』していても、『現実は、実体に基づいて進行する』。

結果として、時を重ねれば重ねるだけ、自虐要素も積み重ねられてしまい・・・、現状でも気付けば環境問題・人口問題等は、数十年単位で行き詰ってしまう事が明らかになっている・・・。

『現状と現実の区別』は、明確にしなくてはならない。

現状に擦り寄り、そのオコボレを頂戴し、現実を壊してしまう・・・ような物事は、断じて仕事でも、・・・成功の人生でも無い。

人類とは、地球生命体の一塊の集団である。他の生命体と共に、地球生命体細胞群の存続に貢献する事こそ人類としての仕事であり、自らの人生を成功へと導く唯一の道なのだ。

経済やお金によるお墨付きは、人類同士の自慰的要素に過ぎないが、実際に地球生命体細胞群の存続に役立つ行動を行えば、自分自身の底から安定して来る。

お墨付きは事実・現実がもたらしてくれることとなり、慰めでは無い本当の愛が感じられる。

現行経済システムを現状のようなまま温存して有利になる(表面的にダケだが・・・)のは、現状権力者や大金持ちたちなのだ。

数多くの一般庶民が、そんな物事に媚びへつらうメリットなど無いに等しい。

それなのに、オコボレ頂戴わんわんを目指す人々が多いのは、『情報・教育が異常だから』に他ならない。

『オコボレを頂こうとするな!本来の自分を取り戻し、相応の権利回復を求めよ!』

実際に相応の物事が得られれば、

衣食住に不自由する人など一人も無く、

競争原理では無く、結果として人間同士も協力し易い、理解・現実把握原理で技術開発等も進み、

結果、無駄も少なく、環境問題も人口問題も食料問題等も・・・全て『実際に解決出来る』。

不可能になる物事は、現状のような病的な人間社会で、極一部の人々のみが可能な人並み外れた大量消費自慰生活等だが、多くの人々が快適生活を手に入れられる。

現状に擦り寄り、現実逃避の為、大量消費自慰生活を欲する『人類として、人間として失格・失敗の人生』を目指すのか・・・?

現実を理解・把握し、現状を現実に近づけ、地球生命体細胞群の存続が可能になるように、自らのエネルギーを使う『人類として、人間として、本来の人生』を送るのか・・・?

選択権は、「一人一人が自由に保持している・・・」が、「異常な情報・教育のせい」で、『誰か(往々にして現状権力者や大金持ちが、現状の自分たちの病的生活を認めさせる為・・・)の思いに操られているマリオネット』が多いのが悩ましい・・・。

現行経済システムの現実との解離性とその自虐性等くらいも、満足に研究発表出来ないような経済学者???に、自慰の源泉=お金や、社会的立場=権力等を与え続ける必要など全く無いのだが・・・。

同様の事を色々な所で行ってしまっているから、現状の人間社会、脱出不可能に『思えて』しまっている・・・。

実際は、『未来は未定』で、『人類の行動次第』で、『どうにでも変えられる』のだ!!!

・・・・・・・。

筆者は、平和的方向転換・問題解決を望んでいるが、

自虐競争に拘る愚か者が多過ぎてしまい、

仕方なく、強さを示す必要がある・・・となれば、おバカな似非学者などが思いつきもしない未曾有の強烈武具の出番・・・となってしまう・・・かも・・・。

現状に擦り寄り、現実逃避の自慰等の為、大量消費自慰生活を送っている『悪魔に魂を売り渡したような人々』は、早めの改心・行動改善等をお奨めしておく。

立場があるのなら、先ず、搾取・略奪行為を止める事だ。人類として、本質的にそのような権利など誰も持っていないのだから・・・!他の人という同じ人類に無理やり不当行為のお墨付きを与えさせている自慰行為に溺れている場合じゃないのである。

自慰という麻薬や、大枚という覚せい剤を抜き、『自らの底の底から噴出してくる地球生命体細胞群の叫びを聞くがよい!!!』

現実は其処に在る。

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余命一ヶ月の花嫁、大反響(?)・・・。

自殺者でさえ年間3万人以上も居る日本社会では、死は珍しいことでは無い。しかし、若くして癌に侵され命を失ってしまった女性の実話は、人々の心を打つ・・・。

所詮、実質的には傍観者でしか無い第三者が、実話から学び取るべきものがあるとするならば、第一は癌の原因だろう・・・。

そして、検診・早期発見・・・と続く・・・。

ところが、検診の重要性は宣伝されるが、癌の原因は亡くなってしまった方の名誉にも係わる(?)せいか・・・?余り語られていない・・・。

結果として、情報に操られている人々の自己陶酔を誘う「他人の不幸は蜜の味ツール」化してしまっているのが、現状の多くの番組・映画なのだ。

数少ない情報から、筆者が感じたのは、『肉好き』『甘いもの好き』という食習慣と、化粧、遺伝的資質の問題だ・・・。

人間が遺伝的に受け継いでいるのは、主として生物的環境適応情報だから、親子で姿形・肌の色等は良く似るケースが多い・・・。

癌になり易い資質も同様だが、重要な事はその資質を受け継いでしまうと必ず癌になるという短絡的なものでは無い事だ。

アレルギーや他の問題と同様に、その資質を発芽させてしまう要因を避けると発芽率が激減するのである。

生物的に重要なのは、飲食物と空気、直接肌に触れる物等だ。

直接肌に触れる物は、人体に吸収され易い。だから、VXガスの一滴で人間は死に至ってしまう・・・。

肌は、人間の中から外へ細胞ごとに入れ替わっている。

外に塗る化粧等は、その邪魔をするばかりか、異物を消化という自分化のプロセス無しに強制的に取り込む自虐行為なのだ。

少なくとも筆者の知る限りでは、化粧をする女性の肌の老化は化粧をしない女性の肌の老化より『圧倒的に早い』・・・。

腸の長い日本人の資質を受け継いでいながら、欧米人並みに肉食を好めば、必然的に生体に無理がかかり、無理は現状脱出因子の発芽を後押しする。

戦後急速に普及した甘いものも同様だ。

イキナリ血糖値が高くなる食品を常食すれば、過去の蓄積で成り立っている生物的環境適応因子が、現状脱出エネルギーを暴発させてしまっても何の不思議も無い・・・。

多食・大量食、過去に経験の無い食品添加物も同様である。

人類の歴史で、一般庶民が多食・大量食が可能になったのは、極最近だけの話しだ。以前から多食・大量食を繰り返していた特権階級の同類結婚による特異的生物的環境適応情報でも、持っていないのなら、多食・大量食を繰り返す事は、自らの現状脱出因子を暴走させてしまう一因に成り得てしまう・・・。

食品添加物とは、本来食品では無いばかりか、防カビ剤等生物を殺すものまで含まれている。

それなのに、テレビ等では、化粧や、肉食・甘いもの、おまけに多食・大量食が宣伝されている・・・。食品添加物の害はあまり宣伝されていない・・・。

それらは全て、大企業がより有利に『お金を集金する為』である。

「人の健康より、お金!!!」というのが、金権拝金大量消費自慰血統主義社会の実情なのだ。

そのような情報の操り人形と化すことは、自らを不利にしてしまうだけである・・・。

・・・・・・・。

それでも、一端病気が起きてしまったのなら、早期発見、早期治療に超した事は無い。

だから、検診の宣伝は、合理的だ。しかし、それはあくまでも二番手である。

・・・・・・・。

実話を「他人の不幸は蜜の味・・・」と、涙を流し、自己陶酔の道具にしてしまうような、自らの感性を放棄し、他人の思いに操られてしまっている感性の持ち主には、何を言っても無駄かも知れないが、

生き残っている者が出来る事は、「同様の悲劇の再発防止」ぐらいしか無い・・・。

自己陶酔で涙を流す前に、自らの食生活、タバコ・化粧・衣類等を見直して頂きたい人々が少なく無いことが哀しい・・・。

是非とも、一人でも多くの人々に『本当の自分を取り戻して頂きたい!!!』と強く思う。

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チューリップ、桜、水鳥、鶏、ウサギ・・・、弱いものに八つ当たりする人々を生みだしている年間自殺者3万人量産社会・・・。

花や木、小動物等に八つ当たりする人々のニュースが連発している。

曰く、「弱い者に当たってはいけない・・・。」

曰く、「命を大切に・・・。」

『バカ言ってんじゃないよ!!!』と思ったのは筆者だけでは無い・・・。

本質は、『年間自殺者3万人以上も生み出してる社会体制の問題である!!!』

その歪んだ社会ゆえの利益・利権等を維持したまま、「弱いものに当たるな・・・。」と言っていて、自己矛盾を感じないのなら『鈍すぎる!』

国政を預かる者どもが、率先して、強弱の価値観を推奨し、雇用形態自由化や産まれながらの格差、消費税等で弱い者いじめを行っていて、

庶民が『強弱の価値観に操られず、八つ当たりもしない・・・』と思っているのなら、

本当におバカだ。

反対に必然的に出てきているそのような状態を、新たな経済活性化材料的に利用しようとしている(資本主義社会では、後処理でも無駄でも・・・何でもお金を動かす事=仕事でお金が増えるのだ。だから、病人を作って治す社会の方が、病人が居ない社会よりお金の面では豊かになってしまうのだ。)のなら、

本当に性格も悪いおバカだ。(後処理や無駄は少なからず地球や地球生命体細胞群に負担をかけるのだから、実質的にロクな事が無い。金勘定は出来ても、地球生命体細胞群の快適な存続を妨げる・・・のは、実際はおバカ以外の何物でも無い。)

花や木、小動物に八つ当たりしている人々が少なからず居るということは、

『集団的現状脱出エネルギー暴発は間近・・・』という事と同じなのだ。

暴発する前に方向転換するのが普通の人間だが、

現状ゆえの利益、利権にしがみ付いたまま大暴発になるまで現行システムを無理強いしたがるのが、

金権拝金大量消費自慰生物の特徴である。

・・・・・・・。

そんな不要の重石はサッサと廃棄した方が人間社会の為だが・・・。

弱いものに八つ当たりするエネルギーが有るのなら、

上辺では、『頭と心が弱い』現状権力者や大金持ちたちに八つ当たりして、

実質、元返しにすれば、人間社会の健康化にも役立つのだが・・・。

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ミャンマーの大災害・・・。

地球温暖化でサイクロンも巨大化してしまい、ミャンマーで大災害となってしまった・・・。

まともな政府なら、温暖化の主たる原因となっている先進諸国に対し、責任追及し、補償を求める・・・のが当然だが、

軍事政権は、保身が一番で、海外からの救助隊を受け入れようとしない・・・。「物だけくれ・・・!」と言っている・・・。

資質の無い人々の大権を持たせてしまうと助かる命も助からない・・・事の新たな実証例を示す事より、人命救助が一番である。国連とか・・・チャンと機能していないのか???何をやっているのか?も満足に報道されていない・・・。

・・・・・・・。

ミャンマーの被災死亡者は、2万人とも10万人以上とも言われているが、

日本国内では、年間3万人以上もの「自殺者」が居る・・・。

毎年、巨大な台風上陸被害が起きているのと同様の事態が『人為的に起こされている』というのが、『自殺問題の実体』である。

資質の無い者どもに、余りある権力を持たせてしまうとロクな人間社会にならないのは、

ミャンマーも日本も同じだ。

・・・・・・・。

権力は人に持たせず、事実・現実に預ける。

人間同士、思いを共有しようとせず、事実・現実を共有する。

科学的・現実的お墨付きの無い産まれながらの環境格差や職業差別等は直ちに是正・解消する。

宗教利権の為に満足の周知されていない(?)細胞ごとの誕生・死という現実、現実に基づいた死生観の情報をちゃんと配る。

地球生命体細胞群の一塊である自分の現実に忠実な、地球生命体細胞群の存続に貢献する快適人生を目指す人々がメインとなるように・・・。

ホンの一塊の最終的に消滅する細胞群を慰める大量消費自慰生活を成り立たせる為に、他人から搾取・略奪を行えるようになる事を成功と勘違いせず、人道を踏み外した失敗の人生であると、実体通り認識出来る人々がメインとなるように・・・。

・・・・・・・。

人類には行うべき本来の仕事が山ほどある。

・・・・・・・。

さて、現状の権力者たちの行っている物事は???

資質無き者どもは、引っ込んで大人しくしてなさい!!!その方が害が少ないから!

図々しく出しゃばる欲動の裏には、自らが健康的に制御出来ていない自己確認欲求が在る。他人や物に頼ろうとしたり、他人や物を利用しようとする前に、自らの本質を鏡で見る事だ。

偉ぶる前に、ちゃんと見ましょう自分の姿!

ねぇ!現状権力者さん!大金持ちさん!オコボレ頂戴わんわんさん!

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福田・胡錦涛会談で、『米まで、日本人庶民より中国人大金持ち優先(?)』約束・・・。

総選挙による民意のお墨付きも無い、支持率も異常な程低い福田政権・・・。

それでも、日本国の代表だ・・・と、パンダと交換に(?)米の中国輸出解禁を約束してしまったのだそうだ!

何でもお金!!!の清和会政権では、以前から日本庶民より外国人大金持ち・・・だから、当然と言えば当然だが、

主食までお金!!!・・・では、益々「一般日本人の集金競争が加速してしまう」・・・のだから、当然『日本社会はギスギスし、治安も悪くなり、混沌として来る・・・』。

迷惑な話しである。

自国内では宗教弾圧をしていても、創価学会という他国の宗教団体の代表とは笑顔で会談・・・の胡錦涛と、『どうでも自分たちの都合を通す為の表向きの顔』福田が、双方の国民はさて置いて、どんどん身勝手な約束をしてしまう・・・のだから、

首脳会談なんて行うべきでは無い。

最低限でも、「支持率5割を下回ったら、首脳会談は出来ない・・・」とかの法整備は要るだろう。

オコボレ頂戴わんわんどもは、日中友好関係を感じ宣伝しているが、実質は日中大金持ち・権力者友好であり、

大金持ちや権力者が、大金持ちや権力者で居続ける為に、搾取・略奪対象としている一般庶民は、蚊帳の外である。

中国の多くの庶民は、大枚が必要な不当搾取付きの危ない橋を渡らなくては日本にも来れず、その結果日本へ来ても集金略奪競争を行い搾取先に貢ぐのが先で、本来の日中人間同士の友好関係とは無縁状態である。

多くの日本の庶民は、昨今の格差容認社会により、生活するだけで金力が尽き、海外旅行など夢のまた夢・・・で、日中人間同士の友好関係より、庶民向け餃子に毒・・・の問題の方が重大問題だ。

こんな状況で友好も無いものだが、搾取・略奪の上に立つ、大金持ち・権力者、オコボレ頂戴わんわんどもは違う・・・。

しかし、

「権力者・大金持ちに非ずば、人間に非ず・・・」とでも言いたげな『自分の正体さえ自覚出来ていない愚か者たち』の未来は短い。

不当搾取・略奪に明け暮れる大量消費自慰生物を駆逐する事が、人類存続の要になるのだから、

早めに言動・行動を是正する事をお奨めしておく・・・。

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レオナ・ルイス、女性ポップスのクラシック化を好む欧米人たち・・・。

曲調は昨今のポピュラーミュージックだが、歌はまるでクラシックのような優等生・・・のレオナ・ルイス・・・。

何故か、全世界で売れに売れている・・・らしい・・・。

「日本でも集金が始まる・・・」とテレビが宣伝していた・・・。

自分たちの思いに叶う優等生が大好きな欧米音楽業界の権力者たちが、「売り」・・・と言えば売れてしまうところに、現状人間社会の危うさを感じているのは、筆者だけでは無いだろう・・・。

小奇麗にまとまった魂の???な優等生ボーカルに癒された気分になれる『鈍感』な人々の数の多さは、操り人形の数の多さとイコールで、

人類の終末を感じさせる・・・。

「操り人形たちよ!現実逃避受け皿ツールという麻薬が欲しいか!それ!良いモノを与えてやるゾ!・・・」という音楽業界権力者たちの声が聞こえてきそうで・・・正に醜悪・・・。

・・・と、クラシックを聞けばヨーロッパの怨念を感じる筆者は感じている・・・。

上辺の美しさに騙されるな!!!現状に擦り寄っているオコボレ頂戴わんわんソングで酔ってしまう、操り人形の糸を切れ!!!

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船場吉兆食べ残し再利用問題に見る外食の恐怖・・・。

高級料亭である船場吉兆でも、「もったいない・・・」と食べ残しを再利用していた外食産業・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、

『先ず、お金!!!』だから、食べ残し再利用問題は、船場吉兆だけの問題では無い。

客にバレなければ、食べ残し再利用でも、原価ゼロの廃棄品でも・・・何でもありの外食産業業界では、金権毒に犯された経営者たちが、食中毒さえ防げれば「考え・思いによる納得法」に過ぎない「法律」違反にもならないのだから・・・と、添加物を混ぜ、今日も集金作業に忙しい・・・。

お客が、残留農薬や食品添加物等で知らず知らずの内に癌になってしまおうが、他人が保有していた菌やウィルス等で感染し知らず知らずの内に病気になってしまおうが、『立証され無ければ』、『現行法では違法では無い=実質的に合法扱い』だから、集金可で、摘発される事も無い・・・。『急性中毒さえ防げれば、立証される可能性は極めて低い』。

こんな状態だから、工作活動を行っている特定人脈の人々も、日本人半病人化工作として外食産業等を利用する・・・。

迷惑なのが、差別無く良心的に商売を行っている店で、その見極めは極めて難しい・・・。

以前は良心的であっても、お金や人脈的圧力で食品添加物を入れるようになってしまった店も少なく無い。

工作員的人物をアルバイト等で雇うようになってしまった店も少なく無い。

外食は、高級料亭で無くても『割高で、危ない』のが日本の実情である。

金を払って頼んだものでも、不味いものは食べるな!不味いものを出された店には、二度と行くな!良い水と食品を選び極力自炊せよ!・・・現状日本社会で、健康を守るための原則である。

半病人の数が激減するくらいまで、飲食物を健康化し、不当な実質工作活動をしっかりとりしまれる社会にしなくては、基本的人権である健康問題も???なのだ。

・・・・・・・。

それにしても、高い金出して、危ない食品を食べていたお金持ちって・・・、自業自得か・・・。

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携帯有害サイト問題・・・。

子供が携帯電話を持てば、有害サイトへもアクセス出来てしまう・・・から、携帯を取り上げることも含め検討だ・・・と、国会議員が騒ぎ始めた・・・。

有害サイト問題があるから・・・と、携帯を取り上げるのでは、まともな社会になる訳も無い。

子供には『有害サイトとは何か・・・。』を教えれば良いだけである。

例えば、出会い系・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義である現状の日本社会では、

『出会い系で釣った少女等を自慰目的で物の如く使用する人々が居る・・・。上辺では、優しそうでも一皮むけば獣・・・という人も少なく無い・・・。だから、自分を守る為にも徹底的に用心しなくてはならない。人は上辺では無く、実態を確かめることが重要だ・・・。』

・・・というのが「人間としての教育」で、

危ないから携帯を取り上げる・・・は、「調教」である。

例えば、エロサイト・・・。

このような写真等を見て『自慰に励んでしまう』人々は、『現実逃避したくなる大量のストレスを抱えている・・・』。そのようなストレスは、現状の社会ゆえに起きる物事も在れば、自らが現実逃避を選択し続けるが故に常習化してしまっていることもある。

『現状人間社会をより健康にする為の努力を行うのなら、現実逃避の必要性も減る。』

『人は現実と共にあると落ち着き、現実離れすると落ち着かなくなり』、『頼る物事を求めたり、現実逃避を欲したり』してしまうのだから、

『みんな!現実を失わないように人生を送ろう!!!』

『写真を見てごらん、この写真を自慰の道具と出来てしまうくらいまで、心を失ってしまってはいけない。

この悲惨さや哀しさを感じる感性を持ったまま大人になれば、エロサイトの社会問題性も良く解る・・・。』

・・・というのが「人間として当たり前の教育」で、

携帯を取り上げる・・・とは、「調教」である。

・・・・・・・。

こんな当たり前の物事も、言えない、出来ない人々が国会議員や大金持ちや官僚等になってしまえているのが日本社会なのだ。

・・・・・・・。

何故か・・・?

そこには、『現状権力者による選別』が在る。

現状権力者と同様の精神構造を持ち、他人からの搾取・略奪等を平然と行え、年間3万人以上もの人々が自殺する社会でも平然とその状態を続けられるような『心の死んだ状態』を得なくては、出世も出来ずお金持ちにもなれないような選別システムが在る。

・・・そして、それは、『人類滅亡システムのソフト』でもある・・・。

・・・・・・・。

人類、いい加減に、ソフトを替えなくてはダメなのだが・・・。

何時まで、古いタイプのソフト入り人間を優遇するつもりか???

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日中共同記者会見・・・。

現状権力者たちが、『自分たちの権力維持の為・・・』戦略的互恵関係を強化する・・・と発表した共同記者会見・・・。

絶滅危惧種パンダを『日本側のお金で育成するのなら、貸す・・・』事を約束した、絶滅危惧種(?)共産党独裁政権の代表・・・。

パンダ存続の為に・・・人工授精の如く、独裁政権存続の為には『資本主義経済!!!』という自己矛盾(?)のカンフル剤でも飲む、

本当は『誰もが、金権拝金大量消費自慰血統主義者』である現状権力者たち・・・。

結局は、『何としても権力の座に居座り続けたい・・・』ダケ・・・であることが見え見え・・・。

もはや中国共産党同然、絶滅危惧種化している福田政権・・・。

日本人の人口を減らし、日本人のお金で道路等のインフラを整備し、大量の朝鮮人を移民させる計画・・・にも、蔭りが見え、

政権の座から落ちれば、何処かの国の大統領のように牢屋が待っているかも知れない、

何でもあり、

お金をくれる朝鮮人・中国人・アメリカ人の方がお金にならない日本人より大好き・・・な集団・・・。

マスコミに公正な報道を求めるなら、官僚どもや自分たちのインチキも隠すな!!!

独裁政権の中国では、支持率も無いのだろうが、

福田政権の支持率は、2割も下回ったとか・・・。

人類の為の戦略的互恵関係なら、『北京五輪は、環境問題解決まで延期・・・という大英断』だが、

現状権力者たちは、自らの権力維持の為の源泉である大枚という覚せい剤抜きでは成り立たないから、

権力維持の為の戦略的互恵関係を結びたがる・・・。

下々に大枚の源泉を作らせ、自らの下へは大枚という覚せい剤、体制を支持し、体制に合わせる下々へは現実逃避という麻薬が買えるくらいの小銭を配りたがる・・・。

その体制を支持しない者どもは、満足に、人間扱いさえしない・・・。

「体制を支持し、集金し、献金せよ!!!」その為の器なら「五輪でも万博でも用意する・・・!」「絶対に成功させてみせる!」

「他国の同類よ!是非ともご協力を!!!」

・・・と、人気も支持率も???な人々が会談して『お決まり』の結論を宣伝した、共同会見・・・。

・・・そんな事やってるから、人類滅亡が益々近くに迫って来てしまっているのに・・・!!!

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「硫化水素発生法情報」と、「丸ごと一人の死生観」、有害情報はどちら???・・・。

硫化水素発生法情報が有害だと警察が言い始めたのだそうだ・・・。

オイオイ!!!

科学的現実を紹介する情報が有害だと???

本当に有害なのは、荒唐無稽の非現実的情報なのに、人々を操ってしまっているインチキ情報だろ!!!

例えば、丸ごと一人の死生観・・・。

そんな『嘘』に、『支配される人間を量産している』から、『丸ごとリセット・・・と、自殺を多発する要因になっている』事は明白である。

『丸ごと一人、善い人、悪い人・・・』という、死生観に基づいた死刑論にしても同様で、

『細胞の塊であり、細胞ごとに誕生・死を繰り返しながら、存続し続けている人間の実態を無視して』、『丸ごと一人という「考え・思いの上での単純化」に無理やり沿わせた処理方法を無理強いしているから、「現実離れした異常な人間社会になっている」』んだってば!!!

・・・・・・・。

もし、死にたくなったら、「先ず、何故・・・?」

多くの場合は、『現状が嫌だから・・・』ではないだろうか・・・?

「何故、現状が嫌なのか・・・?」と言えば、

『現状が異常だから!!!』に決まっている!!!

『自然の摂理がその存在を認めている自分の存在が悪いのでは無い!!!』

自然の摂理が認めている物事を、(多くの場合)誰かの「考え・思いに操られて」葬ろうとしてはいけない!!!

そんな事をしてしまえば、『異常な現状ゆえの利益を得て、平然と贅沢自慰生活を送っている醜悪な人々が益々喜んでしまう!!!』

・・・・・・・。

『葬りさるべきは、異常な考え・思い』である。

『人間の存在では無い』。

どうしても人間の存在を葬りさりたいのなら、『異常な現状を維持したがっている人々』から葬るべきだろう・・・。

『異常な現状ゆえの利益で、贅沢自慰生活を行い、地球生命体細胞群の将来を危うくしている人々』から・・・だろう。

そのような状態の人々を残して、異常でも無い人々が死んでしまえば、地球生命体細胞群の将来は暗澹たるものになってしまう・・・。

・・・・・・・。

駆逐されるべきは、現実情報では無い。荒唐無稽な非現実的情報なのに、多くの人々を操ってしまっているインチキ情報である。

徳を積み=現状権力者に対して人畜無害であるばかりか、貢ぐことさえも厭わず=オコボレ頂戴わんわんを極めれば、『在りもしない来世では、より良い立場で生まれる・・・』とは、

本当に、現状権力者に都合の良い、自虐情報である。

『細胞ごとに誕生・死を繰り返しながら存続している、地球生命体細胞群の一塊である自分』という『現実』どおりに、考えれば、

『在りもしないあの世では無く、今、この現実』で、

『地球生命体細胞群全体が、快適に共存・存続出来る事』が一番重要に決まっている!!!

それらを乱し、実現困難にしている者・物事こそ、駆逐されるべき者・物事である!!!

現状で権力を持っているとか、現状で有利とか・・・、全く関係が無い。

『自らの本質に叛いているか?否か?』の問題なのだ!!!

・・・・・・・。

今回の警察発表にしても、基本を無視した現状対策のもぐら叩き・・・に過ぎ無い。基本を無視すれば、弊害の方が大きくなってしまうことも少なく無い。基本から考え直して頂きたい人々が余りにも多いことが、哀しい・・・。

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国家も地方も大赤字・・・で、『お金は何処へ消えている???』日本国・・・。

国家も大赤字、地方も大赤字のところが多い日本国、赤字と言えども『大量のお金が動いているのだから、何処へ行っているのか???は大問題』である。外国にお金を吸い上げられている訳でも無いのなら、日本国内、ホトンドが赤字などと言う異常事態は在り得ない。

ところが、『何故か(?)何処へ問題は追及が甘い』。

そんな状態で、『何故か(?)値上げが声高に叫ばれ、消費税が宣伝されている』。

お金のあるところには臭いがする。

かつての日本では珍しかった超高級車がバカ売れしていたり、ヘリポートまである異常な程の大邸宅が地方に出現したり、大都市部でも『大金持ちと庶民の住み分けが顕著になって来たり』・・・している。

日本人投資家の数も投資金額も飛躍的に増え、庶民の台所事情とは全く別の世界が展開している所が在る。

人口比率にすれば、『極一部』の人々だが、財産・収入金額所有率にすれば『20~30%にもなる』人々の下へ、『集金されている異常事態』が在る。

こんな状態で、『消費税は在り得ない!!!』

当然なのが、『高額所得者・大量資産保持者等への重税』である。

ところが、高額所得者であり、大量資産保有者でもある『二世議員や経営者議員』、高額所得者・大量資産保有者を目指している『天下り利権転換議員』等が、多くの与党国会議員なのだから、『自分たちの利権・目標を手放す訳も無い』。

『庶民からも集金した税金を私有財産化して国家を大赤字にするプロジェクトでも平然と行い続け』、『そのツケのみを一般庶民も含む国民全体に回そう』としている。

「地方に必要な道路・・・」と叫ぶ裏では、どれ程のお金が私有財産化されているのか・・・!これからもされようとしているのか・・・!!!

その利権・オコボレ利権等を得ていない一般庶民は、常に搾取・略奪され続けて、当面の生活の為に右往左往せざるを得ない・・・ゾンビ状態なのだ。

「自分たちと関係の無い一般庶民は、生かさず殺さず・・・。」

『そんな状態をつくり、自分の下へ大枚を掻き集め続け、自殺者3万人以上の異常な社会でも平然と贅沢自慰生活が送れるくらい、

「悪」でなければ大金持ちにも、権力者にもなれませんなぁ・・・。』

そんな連中にお墨付きを与え続けている一般庶民って、何???

オコボレ頂戴わんわんか???

それとも自虐情報のマリオネットか???

『大赤字でもお金は在るのである。集金し、私有財産化している所に!!!』

・・・・・・・。

「内乱が起こる前に総選挙するべきだ・・・」と思っているのは、筆者だけでは無い。

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