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パンの値上げと、米国の食料政策・・・。

筆者が小学校の頃も、給食の主食はほとんどパンだった。それには、理由がある。ご存知の通り、米国の穀物・食料政策で、日本に多くの穀物を輸出したい米国は、半植民地状態の日本国に対し、麦の消費を無理強いして来た訳だ。

結果、『子供たちの体験』として、パン食は『根付かされた』。

そのような状況で育った人々が、親となる。

幼少時から食体験を持ち、手軽に主食が用意出来るパン食は、多くの家庭でもてはやされる事となった。

ずっと長い間日本で暮らす人々の『圧倒的メインの主食だった米』の消費は減り、パンの消費が増大した。

米国にとって万々歳である筈のパン食だったが、地球温暖化→化石燃料から穀物燃料への転換政策・・・という、『米国権力者のご都合』で、人間が食べる穀物生産を行っていた畑が、穀物燃料用へと転作されている・・・。

結果として、小麦等の穀物も値上がりし、値上がりする穀物相場に投機マネーも流れ込み、中国・インド等の『巨大人口国の欧米文化化』による影響も加わり・・・更に値上がりする・・・という、『異常事態』が起きている・・・。

『米国人権力者のご都合を受け入れる事で、半植民地である日本国で権力を持てている』日本の現状権力者たちに、有効な手立てが打てる訳も無く、『多くの庶民が食べている量販パンもマタマタ値上げ』・・・となってしまった。

しかし、冷静に考えれば、『量販パンの多くは、添加物入り』である。

『パン食から米食への回帰』は、食文化について『米国権力者による操り人形からの解放』でもある。

ある意味では、『災い転じて福となる』・・・ような状況が出来たのだ。

・・・・・・・。

『パン食から米食への回帰に、残留農薬/科学肥料・添加物追放、牛肉食離れ、水の脱塩素健康化が加われば』、病人も減り、医療費問題も過去のものになったりして・・・。

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