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「勝ちに拘る文化」は何処の文化か・・・?

グローバルスタンダードだと嘯き、急激な二極化格差社会へと構造改革を急いでいる現状の日本社会・・・。

勝ち組・負け組にしても、内容より勝ちを重視するスポーツ等の報道姿勢にしても・・・、

『勝ち負けに拘らせる人々を意図的に量産する為の情報流布』が、異常な程目に付くようになってしまった日本社会・・・。

・・・・・・・。

そもそも、「勝ち負けに拘る文化」は何処の文化なのか・・・?

日本の文化の象徴は『和』である。

敵軍の兵でも、戦乱が終われば受け入れ、

敵軍の将でも神として祀り名誉を与え拝む事で良神化し、

狭い島国に住んでいる人々全体がそれなりに豊かに暮らせるように・・・と、

創意工夫を重ねて来た・・・のが、日本人だ。

『技術力が向上』し、『生活文化レベルも向上している今日』、『ワザワザ格差を強め』、『極少数の支配層と多数の被支配層に分ける』・・・という『暴挙』を行いたくなる・・・のは、

『根っからの日本人では無い』だろう・・・。

・・・・・・・。

日本の近くでは、朝鮮半島の文化が、勝ち負けが主である。

どんな手段を使っても、勝てば正義・・・だから、大統領になる為には手段も選ばず、大統領が代われば、前の大統領さえ逮捕・・・となる。

約束という概念も薄く(無く)、結果が全てで、「自分にとって、都合の良い結果を出す人や物事を優遇」する。

竹島の不当占拠を見ても、日本国内の日本の政治家・有力人等懐柔状況等を見ても、

日韓併合後の渡来人たちの組織ぶりや行動等を見ても・・・、

正に、昨今の「勝ち負けに拘り、極少数の人々が支配層となる二極化格差社会への構造改革」は、

「そのような人々の思惑にこそピッタリ」である事が良く解る。

・・・・・・・。

グローバルスタンダードという上辺の言葉に騙されてはいけない。

「・・・には、国境が無い・・・」等の『誘導概念』に騙されてはいけない。

「少し考えれば、誰にでも解る」ように、それらの実体は、漢民族による少数民族支配と同様の物事である。

現状の世界には、未だ、世界スタンダードとなりえる社会システムなど無い。

構造改革開放路線とは、大資本がほとんど全ての面で有利になる金権支配容認路線に他ならない。

金権支配の源泉となる資金の出所が、『侵略戦争』であっても、『似非宗教や違法行為による不当搾取』であっても、『独裁政権の強制集金』であっても、・・・、

その実体の検証すら満足に無いのだから、『構造改革開放路線は、非常に危ない道』である。

そんな物事を率先して実行させるべく、構造改革サポート情報流布を行っている人々には、共通項がある・・・。

何故、日本のテレビでは、何処のチャンネルでも、同じ顔なのか・・・?

何故、日本のテレビは、小泉が好きなのか・・・?

・・・テレビ・芸能業界と、朝鮮系人脈の深いつながりは、今更言うまでも無いだろう・・・。

日本国に在りながら、日本国の特定周波数独占使用権を利用していながら、

日本国・多くの日本人の為にならない情報を、一方的に大量流布している・・・ような異常事態が、何故容認され続けているのか・・・?

その裏には、「自分たちに都合の良い人や物事は優遇し、結果が全てである・・・」という文化が色濃く出ている・・・。

不当な手段で弱みを握られたり、不健康にさせられたり、或いは殺されたり(?・・・一応付けておく・・・)してしまった人々もいるなら、

都合が良いから・・・と、お金や女性等を与えられ、懐柔されてしまっている人々もいる・・・、

と推定出来てしまう・・・のが、日本の国会議員・有力者等の現状である・・・。

それなのに、未だに、『スパイ工作活動防止法』さえ制定しない・・・のだから、

それでは、「乗っ取り工作活動容認・・・」と勝手な解釈をされても、仕方無い・・・。

何しろ、「文化が違う・・・」のだから・・・。

「ハッキリNO!言わない事=容認・・・」と取るのが、勝ち負けに拘り、結果が全てで、支配が好きな国々の文化である。

・・・・・・・。

そんな文化が、島国である日本や、人口が増え、狭くなった地球で蔓延れば、人類が滅亡しない方が不思議である。

金権支配を認める事=お金を持たぬ者たちは、他の力に頼る事=武力支配への道・・・なのだから・・・。

『金権支配がテロを作り、近未来の大戦争を誘ってしまっている・・・』のである。

『現状の経済に拘る事=人類滅亡への道』なのである。

(経済学者は何をやっている???学者なら、地球環境と共生出来、人類に自虐行為を行わせない経済システムぐらい考えるべきである。・・・この意味からしても、竹中等は、学者というより工作員的である。)

原爆など数十年前の武器に過ぎない。

情報・技術が豊富な現代、中小企業でも、大量破壊兵器の製造は可能である。

このままの社会システムの延長線には、明るい未来は無い。

=大転換の時期は既に来ている。

・・・・・・・。

一般大衆なら、何が出来るのか・・・?

お金を追求すれば、同じ穴の狢と化してしまう・・・。

だから、『お金を追求せず、本来の権利の回復を求める』べきなのだ。

『本来、地球上の全ての財産÷人口分の権利が誰にでもある』のだから・・・。

「権力者に媚び」、

「他の人々を押しのけて」、

「権力者の近くのオコボレ頂戴わんわんと化し」、

・・・得ている大枚の裏には、

『科学的お墨付きなど無いので、人類同士の自虐略奪競争が付き纏う』が、

『人口分の一の権利には、科学的なお墨付きがある』ので、

『自虐競争など付き纏っていない』のである。

・・・・・・・。

「自分は特別だ・・・」と『思いたい』『心の未熟性や病理性』から自分を解放するのは、それぞれの人々の『大人としての義務』である。

「成人なのに、義務の遂行が困難な人々=病気が深刻な人々」へのサポートは必要だろうが・・・。

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「お騒がせ」姫井議員の思惑は・・・?

「民主党を離脱して新党へ・・・」と言う舌の根も乾かぬ内に、「民主党に留まる・・・」と発表した姫井参議院議員・・・。

慌てふためいて顔色悪くなったのは、新党を立ち上げた四人・・・。

五人いないと政党助成金というお目当ても得られない・・・から、マタマタ必死に後一人を探すハメに・・・。

そもそも、疑問なのは、『民主党の候補者選定基準』・・・。

姫井議員以外にも???がイッパイ・・・。

今回の姫井騒動・・・、

「タダ目立ちたいだけ・・・」の『自己確認欲求の代償欲求が成せる業』か・・・?

ハタマタ『どの道次は無いから(?)稼げる内に、あっちからも・・・、こっちからも・・・、ゆすりに近い状態で(?)「お小遣いチョウダイ・・・」』か・・・?

・・・姫井茶番劇の裏側を考えると、『現状の政治家の本質が見え隠れしていたり・・・』して・・・。

・・・・・・・。

今回の姫井騒動を見て、

他の政治家でも、医者でも、法曹関係者でも、マスコミ関係者でも、・・・他の職業の人々でも・・・、

『適材適所では無いことの恐さ・可笑しさ・バカらしさ・異常性等を、益々実感し』、

『適材適所社会の重要性』を

『強く思う人々が増える』のなら、

「今回の騒動の価値も、少しはある」のだろうが・・・、

タダ単に「バカ姫・・・」と見下して、

「普段のストレスの八つ当たり先にするダケ・・・」の人々が多ければ、

日本社会の近未来が、一時は、暗く波乱に満ちたものになる事、「確定」・・・かも・・・?

・・・・・・・。

「何度でも騒動を起こしそうな姫井議員」の今回の騒動自体より、

『多くの人々の受け止め方の方が気になる』のは、筆者だけでは無いだろう・・・。

・・・・・・・。

でも、現状の国会議員って・・・、姫井議員に限らず、こんな日本社会の現状で高給取りである必要があるのか???

高給取りにしているから、こんな議員ばかり・・・になってしまっている・・・から、こんな日本社会の現状・・・というのが、実情だろう・・・。

医者・法曹関係者等と同様に・・・。

お金による職業差別は、ロクな結果をもたらさない。

産まれながらの環境格差を是正し、全ての職業が基本的に同等の労働に対して同等の報酬なら、人々は、お金では無く、適職を目指すものだが・・・。

適材適所社会なら、不要な事件・事故等も激減し、より健康で活力のある人間社会になるのに・・・。

・・・・・・・。

何時まで、自虐的なシステムを続ければ気が済むのか???

人類滅亡、・・・もしくは、強行手段発動・・・までダメなのか???

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不況の原因・・・。

現状の日本経済が行き詰っているのは、言うまでも無く「金持ち優遇政策」のせいである。

何しろ、『消費行動を行える人口を減らす政策』なのだから・・・。

アメリカでは、オバマ氏が「低中所得者層優遇税制」と「出来る限り軍隊に頼らない外交」を提示した。

ブッシュや小泉や金○○の大好きな「大金持ち優遇=財力・権力少数集中政策」とは、全く逆の動きがアメリカでさえ始まろうとしている。

それなのに、未だに、「不況なのは、構造改革が十分ではないからだ・・・」とか、「小泉の宣伝」とか、・・・『財力・権力集中政策の補助となる情報工作活動』を行っている日本のテレビ・マスコミ等も少なく無い・・・。

「植民地化工作員では無い・・・」と言うのなら、是正するべきである。

・・・・・・・。

何故、トヨタでさえ車を値上げせざるを得なくなってしまったのか・・・?

海外でも売れないばかりか、一般日本人の多くが、車の買い替えさえ満足に出来なくなってしまったからだ。

本来なら、『エコ替え大流行で好景気・・・』なのが、現状の日本なのに・・・。

何故そのような事態になってしまったのか・・・?

言うまでも無く、小泉・竹中構造改革で権力・財力の『少数集中』が実行されてしまったからだ。

・・・・・・・。

かつての日本国内では、大店舗規制のお蔭もあり、個人商店が成り立った。

工場等でも、中小零細企業でも、生活が出来た・・・。

人々は、遠くの大店舗の安売りでは無く、近くの個人商店で買い物をしていた。

・・・ところが、構造改革以降事態は急変した。

「何処でも大店舗」となり、「多くの人々の実入りが減った」。

人々は、近くの大店舗で安いものをまとめ買いするようになり、個人商店は成り立たなくなった。

=『個人レベルの資本でも、商いが可能で、其処から成り上がりも可能・・・』では無くなり、

隙間産業で無い限り『大資本が無ければ、成り立つ商売も出来なくなってしまった』のである。

職業選択の自由など「お題目」に過ぎず、

大資本を持たない者は、学歴を積み大企業にもぐりこむか、資格や稀に持っている人がいる特別な能力に頼るしか無くなってしまったのである。

この『社会改悪政策』のつけが、不況である。

少数の金持ちは益々潤い、多くの一般市民は貧困に喘ぐようになり、・・・まるでお金持ちの植民地と化すような日本社会を『どのような人々が望む』のか・・・?

この道筋に沿った政策を通し続けるのは、『どの様な人々』か・・・?

仮面日本人にはご用心・・・。

・・・・・・・。

竹中が、もし、根っ子が他国の植民地化工作員では無く、日本の経済学者であると言うのなら、

『経済学者として当然考えるべきである』『地球環境と共存出来る経済システム』の提唱でもすれば良い。

小泉が、もし、根っ子が他国の植民地化工作員では無く、日本の政治家だと言うのなら、

『小泉改革ゆえに命を落とした人々へ詫び』、『自らの政策の誤りを素直に認め』、『困窮してしまった人々がいる中で、未だに贅沢生活を送っている異常性を自覚し』、

『相応の身の処し方』を『実行するべき』である。

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北朝鮮女スパイが「日本へ3回も入っていたのは、ビックリ・・・」と、お笑いコメント・・・「スパモ二」・・・。

オイオイ・・・。拉致まで実行されていたのに、北朝鮮女スパイが日本に3回入国で「ビックリ・・・」は無いだろう・・・。

本来『日本人として』言うべきは、「未だに、スパイ工作活動防止法も無いから、未だに、スパイの入国もお気軽・・・というのは、問題だ・・・」等のコメントでは・・・。

しかも、「今回の女スパイの入国目的は、日本で結婚相手を探し、結婚し、その男性と朝鮮総連を通じて北朝鮮に帰る事・・・」と宣伝し、

だから、「安心だ・・・」とでも言いたいのか???

『北朝鮮の核もミサイルも日本からの技術・機械・部品等の流失で出来上がってしまっている』のに、

『拉致問題さえも未だに解決出来ていない』のに、

「スパイ工作活動防止法さえ設定出来ない国会」の裏には、

「一般大衆に対する情報工作」と

「国会議員に対する懐柔工作等がある・・・」と誰もが思うだろう・・・。

「一般日本人の生命・健康・財産を守る為に必要となってしまっている事」さえ取り締まれないのは、日本の警察が平和ボケ工作等により、『人数も足らない・・・』ばかりか、『警察内にも同様の人脈が入り込んでいる』からでもある。

例えば、北朝鮮等の工作資金の源泉を生み出している可能性大なパチンコ店(韓国系も含み朝鮮系7~8割と言われている)の取り締まりにしても、

『パチンコ店関係者の人数+支援/配下暴力団等組織等の人数「圧倒的に>」保通協関係者(しかも、その筋の人々がなりたがる・・・のだそうだ・・・)の人数』だから、

違法行為もまかり通っている・・・。

「日韓併合後に連絡組織として利用されている所もある宗教団体も、野放し・・・」では・・・。

『一般日本人は単なる信者』として、『資金を吸い上げ』、幹部連中は、「工作活動のご相談・・・」では、

『取り締まらない方が不思議』なのに・・・。

仮面一般日本企業にしても、例えば、『必要以上の食品添加物等で日本人を半病人化』すると共に工作資金を吸い上げているような所も野放し・・・では・・・。

『添加物等に重税をかけ、日本人の健康を守る事ぐらい直ぐにでも出来る』筈だが・・・。

スパイ工作活動防止法もつくらず、(一部『象徴的に』潰された店や『象徴的に』公安が付きまとっている宗教団体もあるようだが・・・)工作資金の吸い上げも野放し・・・、

おまけに昨今の「格差社会政策」で、『極一部の人々にお金も権力も集中容認』では、

・・・まるで、「植民地」である。

・・・「仮面日本人」を国会議員等にしてはいけない。

見分け方は簡単である。

「スパイ工作活動防止法」に「賛成か?反対か?」・・・必ず立候補者には回答を求めるべきである。

警察関係者にもそのスジの人脈が入り込んでいるのに、そんな法律作って大丈夫か・・・?と思われる方々もいるだろうが、

「実際に取り締まられた物事を必ず、報道発表する・・・」という付帯条項を付ければ、

「実際に日本人の生命・健康・財産を取り締まる為の取り締まりか?否か?」は、皆が確認出来る。

不当取締りの懸念は無くなり、正当な取り締まりは、警察の名誉にも繋がるのだから、「心配無用」なのだ。

『スパイ工作活動防止法=戦前の特高警察・・・という情報流布こそ、情報工作活動』に他ならない。

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ゲリラ豪雨の恐怖・・・。

異常気象が原因で日本でも今までに無かった気象現象が頻発している。ゲリラ豪雨もその一つだが、特に都市・道路等の設計前提条件に無かった物事なので、酷い現象が出ている。

排水力が追いつかない道路に水没した車中の女性が死亡してしまった・・・という事件まで起きてしまった。

『多くの場合、特定の人々にとって、都合の良い部分だけしか見ず、身勝手に資源エネルギーを大量使用し、作り出した物事・・・など、自然のエネルギーの前には虚しいだけ・・・どころか、その影響で最初に犠牲になり易いのは、特定の人々に操られ、搾取・略奪されている立場の人々・・・』である。

ゲリラ豪雨も、異常気象に起因する事件・事故等も、天災では無い。『人災』である。

・・・それでも、特定の人々の贅沢自慰生活を認め、オコボレ頂戴わんわんを続ける人々・・・「操り人形か?」「ゾンビか?」・・・「愚衆化されてしまった人間か?」「確信犯の自分は特別犯か?」・・・『誰だって、約60兆の何れ崩壊して行く細胞群なのに・・・』・・・。

本来なら、全人類が実行しても地球環境が維持出来るそれぞれの地域の文化的生活スタイル=快適生活を紹介し、そのレベルを向上させる事が正解なのに、

「自分だけは特別だ・・・」と思い込んでいる『細胞群の塊』は、『自分の実体の自覚さえ無いまま』『自分とその極近くの人々だけが行う贅沢自慰生活』を目指し、

『他人という同じ細胞群からの搾取・略奪等を源泉』に、病的な思惑の実行に奔走している・・・。

・・・それを「頑張る・・・」とか「努力・・・」とか「偉い・・・」とか・・・言う事は、

『全人類を地獄へ誘う悪魔の応援』に他ならない。

・・・・・・・。

地獄の前兆現象に過ぎない「ゲリラ豪雨」・・・。

何時になれば人々は納得出来るのだろうか・・・?

「自分だけは、大金持ち・・・」の『悪夢』から解き放たれ、

『全人類が実行可能』で、『地球環境とも共存出来る快適生活』が『主軸となる人間社会』という

『本来の夢』を『実現する』事の重要性に・・・。

そのようなモデルも提唱出来ない、

そのようなモデルを実現出来る経済システムも提唱出来ない、

政治家や官僚、学者など、立場の分だけお金の分だけ、醜く見えるだけ・・・なのに・・・。

恥ずかしくないのか・・・?不思議・・・。

・・・・・・・。

そんな自分を見ない為に、者・物・事を追い求めて、

者・物・事を追い求める為に、お金を追い求めて、

お金や立場がいくら得られても、

結局、実体が健康では無いから、満足など出来る訳も無いのに・・・。

実感さえ誤魔化す為に、

現実逃避という麻薬と、

大枚という覚せい剤を

打ち続けたりのか???

・・・『大迷惑な』おバカさん!!!

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北京五輪「星野ジャパン」の敗因・・・。

巷でも、「星野ジャパンの敗戦原因は・・・?」と騒がしいが、言うまでも無く「野球監督の資質」では無い。

北京五輪で活躍出来た日本人選手たちは皆『共産党ご推薦の施設利用者』である。

野球のように、「自前でホテル・・・」とやるなら、『相応の空気・飲食物検査が必要』なのが、独裁政権国家や工作活動大好きな『上辺に拘る』国家だ。

集中力が発揮出来辛くなる、例えば、フッ素入り飲食物等や、睡眠時の低周波催眠誘導、潜在記憶による失敗誘導等など・・・注意するべき点は山ほどある。

ついでに必要になってしまうのが、「八百長・懐柔作戦対策」である。

まるで韓国に勝たせる為に投げたような投手の背番号を見れば13・・・とお決まりの大/ビッグのBである・・・。

韓国も民族等「上辺に拘る」国だ・・・。

・・・果たしてこれらは偶然か???

『本気で勝ちを目指す』のなら、選手選択起用の前に、思想信条・血統/人脈調査ぐらい必要になってしまう・・・のが、『国民のプライドをかけさせている』国々も参加する大国際大会・・・なのだ。

上記の要素では、星野は甘いのかも知れない・・・。

しかし、野球監督としては、問題無い。(他の有力監督でも同様だろう・・・)

問題投手の起用法にしても、『監督の起用法で、実力が出せない(出さない)選手の方が問題』である。

それなのに、テレビコメントでは、逆に監督を責めている。

・・・・・・・。

何れにしても、『多くの国民を、「情報・教育等で愚衆化」し、スポーツ教等の信者にさせ』『コントロールする』・・・という手法は、もう長くは使えないだろう・・・。

スポーツは、見るにしても、実際に行うにしても、そのスポーツの『プレー自体を楽しむのが一番』である。

「選手名を覚えて投影・転嫁・同一視の対象とする=選手の信者となる・・・」より、実生活はずっと充実する。

プレー自体が主役なら、勝ち負けは二の次である。

『勝ち負けに投影・転嫁・同一視してしまうと、相手は敵となり』、相手の好プレーでは素直に感動出来なくなってしまう・・・。

だから筆者は、勝ち負けには拘らない。

勝ちを目指す醜いプレーは、素直に醜いと感じる。

勝ちに余りある価値を付け、オコボレのご褒美を『与える』のは、「支配者の発想」なのだ。

そんな物事にお墨付き与える人間を量産する為に、「愚衆化教育」が行われ、「愚衆化情報」が『大量に流布されている』のである。

どのスポーツでも、鍛えた者が披露する素晴らしいプレーは、本当に素晴らしい!!!

全ての選手がグッドコンディションで競技出来た訳では無い・・・という事が、北京五輪を行った国々の状態を表しているように見える・・・。

それぞれの競技で得たメダルの数から、勝ちに拘る余り、自力にせよ他力にせよコンディションを崩してしまった選手の数を引けば、

・・・北京五輪の一面が良く出ている。

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北朝鮮女スパイ問題・・・。

韓国で「自分は脱北女性だ・・・」と申告し、スパイ活動を行っていた北朝鮮の女性スパイが摘発された・・・と、まるで『他国のニュースです・・・』と『そっけなく伝えた』日本の民放・・・。

言うまでも無く、『北朝鮮の工作活動は日本でも行われている』。

実際に、今回摘発された女性も、日本国内にも滞在し行動している。

それなのに、「他国としての話しダケ・・・」で、「日本も注意しなければ・・・」のコメントさえロクに無い『工作活動補助隊か???』と言われても仕方無い状態を露呈した民放・・・。

・・・『どのような人々がテレビ放送を行っているのか・・・良く解る』と思う・・・。

「韓国大好き」大宣伝隊だからか(?)、「韓国のボロはそっけなく・・・」

「当然日本国内でも行われている工作活動に関しては、実質的に沈黙・・・」では・・・。

・・・・・・・。

果たして、『このような人々たちに、「日本国の電波」特定周波数独占使用権を与え続けるのは如何なものか!!!』

・・・・・・・。

因みに、彼らは、「麻生派大嫌い」である。

それだけでも、逆に、自民党なら麻生に頑張ってもらい、『日本国の為にならない不当占拠・不当搾取状態にある色々な物事を一掃してもらう・・・』のも手だと思えてしまう・・・が・・・。

太田氏の事務所費問題は、「問題・・・」だが、『日本国内で行われている根っ子が他国の工作活動』に比べれば微々たるモノである。

『日本国内に在りながら、日本にとっての大問題を告発せず、「小問題を大宣伝」する国籍が怪しいテレビ局/番組など、一掃されて当然』だが・・・。

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難民受け入れを打ち出した政府・与党の思惑・・・。

「移民を容認・・・」との政策を発表し、テレビ等に調査させたら「移民反対が85%・・・」では、政策実現は難しい・・・。

そこで、今度は「難民」である。

『何故、そんなに外国人を受け入れたいのか・・・?』

其処に政府・与党の本音が見え隠れしている。

移民でも、難民でも、『当面宣伝されている対象は、少数・日本との友好国・・・』だ。

しかし、『誰が、どう考えても、「近い将来破綻する北朝鮮」からは、大量の難民が出る』・・・。

・・・状況的に見るなら、

「主たる目的」は、明らかに『北朝鮮国民受け入れ準備・・・』である。

=『朝鮮系人脈による、日本国内朝鮮系血統人増量工作』の一環である。

朝鮮系日本人とならず、在日朝鮮人を公言している人々が少なからずいるところからも、明らかなように、

朝鮮系の人々の日本国・日本人に対する感情等は、『本音では、友好的では無い』場合も少なく無い。

散々友好ムードを煽っている韓国人だって、

「竹島の乗っ取り行為まで、正当である・・・」

「朝鮮人人は日本人より優秀な民族だ・・・」

「優秀な者が、優秀では無い者たちを支配・コントロールする事は、優秀では無い人々の為でもある・・・」

・・・等と思いこんでいる人々も多い・・・。

「上辺では、人畜無害を気取り、実際は、日本人の財産を搾取するのが当然だ・・・という思惑で動いている・・・」と言われても仕方無いような人々も少なく無い。

・・・それなのに、何故、政府・与党は、朝鮮系の人々の人口を増やそう・・・とするのか・・・?

・・・裏には、『「朝鮮系人脈からの献金や懐柔工作等がある・・・」と言われても、何の不思議も無い』ばかりでは無く、

『実際に血統・思想信条は、本当に日本人なの???』という人々も少なからずいる・・・。

何しろ、日韓併合後、朝鮮人の大金持ちや権力者たちも「率先して日本に移住」し、「率先して創氏改名した」のだから・・・。

明治以前からの『本当の』系譜まで、ずっと日本人である事がはっきりしている人では無い場合、「日韓併合時等に渡ってきた乗っ取り工作員・・・の末裔」である可能性はゼロでは無い。

そのような人脈の人の場合、本音が、「日韓併合=日本乗っ取り工作」であっても、何の不思議も無い。

『選挙民は、自分が一票を入れる政治家の思想信条や、実際に行う政策等、・・・十分に注意するべき』である。

・・・・・・・。

上記のような問題を内包している日本国なのに、『移民がダメ・・・なら、難民受け入れ・・・』を『急ぐ・・・』『必要があるのか???』

どうしてもそのような政策を行うのなら、

「日本国・日本人に対して友好的な国々・人々のみ・・・」という『限定条項ぐらい付けるのが当然』だが・・・。

難民を受け入れるのなら、例えば、『朝鮮人なら、竹島は日本の領土である事も認めないような非友好的な人々は、排除する・・・』のが、当然だろう・・・。

「日本の領土を日本の領土とも思わない人々を悪戯に受け入れれば、在日工作員と共に、乗っ取り工作に励んでしまい易い・・・事等は、言うまでも無い」だろう・・・。

『日本国・日本人の政治家』なら、当然、『国民の生命・健康・財産等を守る事をしっかりと担保した上』で、『難民等を受け入れるなら受け入れる』べきだが・・・。

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帝王切開死亡、医師「無罪判決問題」・・・。

帝王切開時、不用意に剥がした胎盤からの大量出血で、手術を受けた女性が死亡してしまった事件の地裁判決が出た。

無罪だと言う・・・。

該当女性の胎盤の位置等が、明らかに通常と違っていたのに、まともな医師なら、大量出血の可能性も予見出来た筈なのに、

「『通常と違うのに』、通常通りの処置だから無罪・・・」とは、

環境被害をもたらしているにも係わらず、大衆利権(実は企業利権)を優先して、無罪とした大企業擁護判決のようなもの・・・である。

福田総理でさえ、「消費者庁・・・」と言っているご時勢に、この『医師(売り手)よりの判決』では、「裁判所は何処の為のものなのか・・・?」まで、露呈していて、

自らを医者に預けたのに、女性は命を失い、親は、裁判費用も時間もかけたのに判決は無罪・・・。一般市民から一方的に搾取・略奪されている重要な者・物・事・・・。

反対に、一方的に守られている利権団体構成員の利権・・・。

・・・現状日本社会が、益々、バカらしくさえ思えてしまう人々も少なく無いだろう・・・。

そもそも、『通常と違うのに、通常と同じ処置をしてしまうくらいの認識しか持てていないおバカが医者になれる事自体がおかしい!!!』

以前から、指摘している通り、『医師選抜システムが間違っている』が故の『異常事態』なのだ。

現状の日本では、経済状況による選抜が医師選抜システムの前にある。申し訳程度の国公立医学部定員など、「実質的には、アリバイ工作」に過ぎない。

筆者の聞いた話しでも、家一軒分の寄付で、他の大学に入れないような者まで、医学部に入学させた(今もさせているかも知れない・・・)私立もある。

「医師だから優秀・・・というのは、幻想以外の何物でも無い」。他の職種同様、『優秀な人は優秀で、酷い者も居る』のが『現実』だ。

おまけに、最近の医師は「専門バカ」化している場合も少なく無い。

それなのに、『入り口で定員を絞っているから、軒並み高収入確保が容易』である。

おまけに、厚生労働省大臣である舛添が、「麻酔医や産科医、小児科医、地方病院で働く医師が足りない・・・なら、先ず高報酬を・・・」と、更なる『優遇公然化工作』まで行っている・・・。

病人や怪我人が出来るだけ少なくなる社会を作るのが、政治家・官僚等の本来の役目だ。

優遇されるべきは、心ならずも病気や怪我をしてしまった人々であり、医師では無い。

全く反対の物事を行っているから、こんな酷い事件が起きてしまっている。

その「酷い状況にお墨付きを与えた」『酷い判決』・・・。

そう言えば、弁護士・検事・裁判官等法曹関係者も『医師同様の特別待遇』である。

おまけに、用いられている法律とは、『科学的整合性の検証など全く行っていない代物』である。

テレビのオコボレ頂戴わんわんは、「無過失補償制度を・・・」と、『何でもお金で誤魔化せば、現状のまま行ける・・・』とでも言いたげ・・・だが、

『現状のまま行けば、確実に人類は滅亡する・・・』のは、『科学的な予測をすれば、誰にでも解る』。

『環境問題と、人間の精神心理の問題は、不可分である』。

『進んだ科学技術を利用する為には、相応の精神心理の進化が必需』なのに、

『進める事が出来た科学技術に溺れ、精神心理の進化を疎かにしている』のが、

『現状の人類の状態に他ならない』。

『現状の経済システムも精神心理の進化という内実が無いので、現実との整合性が薄く、結果、既に、至る所で、大問題が起こっている』。

・・・そんな状況なのに、「時代を更に逆行させるような判決」を出す裁判官では・・・。

大切なのは、医師会等利権団体構成員の利権維持では無い。『人の命』である。

『人の命が失われていて、その治療行為を行った人間が無罪なら、今回の事件は、「運の悪い事故だ・・・」とでも言いたいのか!!!「ちゃんとした状況判断の出来る医師でも、助からない事故だ・・・」と言えるのか!!!』

『思い切った治療行為とは、相応の認識・判断・対応技術力等があってこそ容認される物事』だ。

ハナから利権団体構成員になる事を目指し、「お金と社会的立場を手に入れた」程度の未熟者に、『思いきった治療行為』をやらせる事は、

『人の命や健康を危険にさらす事と同じ』である。

経済状況等を問わず『医師になる資質のある者が医師になれるように』、医師選抜システムから改め、

医師定員も増す事で、『不要に高い利権を排除』しなければ、

『日本に健康的な医療システムなど出来る訳が無い』。

健康的な医療システム無き社会で、怪我や病気になる事は、常に危険と隣り合わせである。

『自衛の為』、飲食物・空気等全ての環境に気を配り、適度な運動も忘れず、

不健康な医療システムとは、無縁の状態を出来るだけ長く維持する事をお奨めしておく・・・。

運悪く、不健康な医療システムと係わりを持たざるを得なくなってしまった時の為にも、ネット等で係わりを持っても良さそうな所を十分に調査しておく事をお奨めする。

もちろん、健康的な医療システム構築の為、「要求も忘れず」「政治家選び等も慎重に」・・・。

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大相撲、間垣部屋ロシア人力士「大麻」問題・・・。

戦場の先兵には、「麻薬・覚せい剤が使われた・・・」のは、「正気で人殺しを平然と行える人々ばかりでは無く」「敵兵に殺されるかも知れないストレスを誤魔化す為にも有用だから」・・・だ。

『武器を使った人殺しゲーム(心理学で言うところの自己確認行為)が、戦争』なら、

『格闘技とは、鍛えた者同士が自らの肉体を用いて、あるルールの下で行うゲーム(同上)』である。

格闘技も、もちろん戦争ほどでは無いが、「地球生命体細胞群としての自虐性を内在している」ので、

必然的に、競技者内面には『現実逃避や戦意高揚の需要』が存在している。

需要があるところに供給があれば、取引は成り立ち易い。

「自らの内面のコントロール法」などロクに学ばず、「人間社会の外面」に生きる人々にとって、

『内在需要というコントロール無き怪物』は、『容易に理性の壁を乗り越え』てしまう・・・。

「違法薬物」でも、「合法な物事」でも、『自らが得られる物事に』頼りがちになってしまう・・・。

少しでも『内在需要を満足させよう・・・』とするが、

『その本質を理解していないがゆえに』、『代償欲求を求め』てしまう・・・。

『代償欲求の解消による誤魔化し』を求めてしまいがちになってしまうのである・・・。

本来なら、『内在需要に対して、代償欲求による誤魔化しを求めず』、

『その本質を理解し、本来の欲求に応えたり、コントロール出来る物事はコントロールする』事が望ましい。

ところが、地球生命体細胞群として自虐的な物事を行ってしまうと、『本来なら無い』内在需要まで量産してしまうのだから、始末が悪い・・・。

『外面に拘り、ハナから自虐的な物事を、お金と名誉と自己確認の為に行ってしまっている・・・』のが、『金権拝金大量消費自慰血統主義教』の『信者』たち・・・である。

・・・・・・・。

先ず、そのような『自分の実態』を『自覚』すれば、『理解不足ゆえに出てしまう無用な恐怖心』は『消滅する』筈である。

『自覚すれば、自覚の深さだけ、より、他の人々の状態も良く解る』・・・。

『必然的に他人に対する不要な恐怖心も消える』のである。

所詮、生活の為に行っている物事ならば、「贅沢生活では無く、全ての人々が実行可能な快適生活を目指す」限り、『そんなに他人を押しのける必要も無い筈・・・』である。

スポーツ競技はスポーツ競技として、『お互い、軽度の自己確認を楽しむ』程度で良く、

スポーツ競技を生業とする人々とは、「その競技の先生・・・」で十分である。

「○○競技教」をつくり、その「教祖」のような「競技勝者」等が、『大量の金銭を得る事による人間社会に対する悪影響』の方が、

「信者の投影・転嫁・同一視補助」より『重大』である事にも、多くの人々が気付くだろう。

・・・・・・・。

そのような『当たり前の健康的状態』から程遠い、『戦乱状態の現状人間社会』では、

大相撲力士に限らず、多くの人々が、『現実逃避という麻薬を求め、大枚という覚せい剤を求めている』・・・。

そのような状態のまま、違法薬物による現実逃避や、違法薬物による人体改造等を「モグラ叩き」したところで、『実在している不健康な状況が許される訳も無い』・・・。

『だから、人類滅亡が近づいている・・・』のに、「未だにモグラ叩き・・・」では・・・。

・・・・・・・。

摘発された力士にも、もちろん問題はあるが、

『摘発されていないが、金権拝金大量消費自慰血統主義教の信者となってしまっている「悪魔に魂を売り渡した人々」』にも、『大いなる問題が在る』のである。

「摘発された力士を悪者・不良品扱い」したところで、『金権拝金大量消費自慰血統主義教の信者が善人に化ける訳も無い』事ぐらい『自覚するべき』である。

ニュースを見聞きし、「他人の事件で自らの『現状を正当化』するのでは無く」、

『ニュースから本質を考え、「悪魔の罠」から自らを救い出す事が出来るのは、それぞれ自分だけ』なのだ・・・。

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「せんとくん」の着包み・・・。

『デザイン画の「表面つるつる」とは、全く違う質感』で登場した「せんとくん」の着包み・・・。

『作者が認めているなら、作者は芸術家として???』である。

もはや別物となった柔らかい表面感が親しみ感を増したせいか・・・?『表面的に用心させる要素が無ければ、何も考えずにとりあえず受け入れられる』場合が多い「子供」受けは上々・・・なのだと言う・・・。(もっとも、特定一部の子供かも知れないが・・・)

外面のソフト感は、まるで「まんとくん」のようで、擦り寄り懐柔作戦か・・・?(ガッハッハ・・・)

無節操な改造を容認した作者の目的は、「自らの作品のアイデンティティー(=芸術)では無くお金・・・」と言われても仕方無いような状況が露呈してしまった、着包み「せんとくん」・・・。

そう言えば、芸大に入る為にも、「選考者に気に入られる要素を身に付ける為」に、『結構な額のお金がかかる・・・』のでは・・・。

どんな手法でも「話題になり、人が来て、お金を落としてくれれば良い・・・」『金権拝金大量消費自慰血統主義教』地方自治体お役人根性丸出し・・・奈良お役所・・・。

『人間本能的』な地元民からの反発は当然だろう・・・が、『金権拝金大量消費自慰血統主義教』社会では、その地元民『信者』も、お金の前には、反発心も萎えている・・・。

『信じる者は、本質にさえフタをする・・・』宗教のおぞましさ・・・。

・・・・・・・。

芸術家の仮面を被った利権団体構成員の作品は、何時でも、何処でも、誰の作品でも、例え、有名人の作品でも、・・・『醜悪さ』を忘れない・・・。

それは、『現状権力者たちの醜悪さを認める賛美品』でもあるからだ・・・。

そんなモノで、子供たちを洗脳して、明るい未来がやって来る訳が無い。

「お金を求めて、人類滅亡を誘う愚かな文化を率先して継承させたい・・・」ので無ければ、是正するべきである。

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竹島問題で揺れる対馬を取材、「民間レベルに国境無し・・・」を宣伝したスーパーJチャンネルの思惑・・・。

直接係わりあう民間人同士にとって、重要なのは、目先の関係(特にお金がらみ・・・)であるのは当然・・・なのが、金権拝金大量消費自慰血統主義教社会のお約束・・・だ。

その『当然の物事をあえて宣伝した』所に、思惑が見える・・・。

「民間に国境無し・・・だから、国も国境無くせば・・・」と『思わされた』人々も少なく無い筈だ・・・。

「日韓の国境が無くなるような状況で、一番都合が良くなる・・・」のは、どんな立場の人々か・・・?

・・・言うまでも無いだろう。

『竹島問題は、単なる領土問題では無い』。

「韓国人との付き合いに対する日本人の回答の問題」でもある。

歴史的事実を無視して、隙を突き軍隊を送り込み、実効支配した島を無防備に譲り渡す事=歴史的事実を葬り、工作活動による乗っ取りを容認する事なのだから、

韓国側が「日本の侵略も無かった事にする・・・」とか「日本側の工作活動で、韓国領が乗っ取られる事も容認する・・・」とか言う態度を示さないのなら、

『対等で公正な付き合いなどするつもりが無い事と同義』なのだ。

そのような「重要な意思表示」を包括している問題で、意図的に(?)平和ボケを誘発する情報工作を行っている番組は、『何処の国のどの様な人々の為の番組か・・・?』・・・。

・・・言うまでも無いだろう・・・。

「このような状況を見るに付け」、「筆者の身の回りで起こって来た物事を考え合わせるに付け」・・・、

「益々、更なる用心が必要である・・・」と『思わざるを得ない』のだから、

『事実を無視した偏重情報等は、「真の」日韓友好の邪魔になる』のである。

テレ朝や、その番組が「確信犯で、内実から、日韓を引き裂こう・・・」としているのなら、多分、日本国内右派有力者にでも頼まれた(?)『高度な情報工作活動』だが、

「単なる朝鮮系人脈のポチ・・・」なら、日本のテレビ局として『バカにされる醜悪な物事』である。

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聖書を量産「似非無宗教国家」中国・・・。

中国は、「無宗教国家だ・・・」と言われているが、もちろんそれは「お得意の(?)」『上辺だけ・・・』である。

実際は、他の多くの国々同様「金権拝金大量消費自慰血統主義教」国家である事に疑いの余地は無い。

だから、当然「聖書が売れる・・・」となれば、『聖書の量産』で、しかも「普及品から高級品まで種類も豊富・・・」なのだそうだ・・・。

おまけにオチまで付いていて、「『上辺で』宗教を否定ているから、聖書の量産は、国家が認めた所の独占事業・・・」だと言う・・・から、笑える・・・。

・・・・・・・。

宗教を否定するとは、実は、『宗教と同列の争い』で、

実際は、『自分たちの宗教的思考や文化をより有利にする為に、他の宗教を否定しているダケ・・・』なのだ。

「宗教とは・・・」と

『宗教の本質』を『科学的・合理的・現実的に説明し、その実体を露わにし』、

『宗教自体を歴史・文化的要素にする事が出来て』、

始めて『宗教レベルからの卒業』および『その事による人間社会の進化』等も可能になるのである。

中国共産党は、「自分たちを中心とする一神教」の為に、「他の宗教を弾圧したダケ・・・」だから、中央集権で、他の宗教からの反発も起きる・・・。

『人間社会システム自体を宗教的レベル=考え・思いによる納得レベルから卒業』させ、

『科学的・現実的、正当性・整合性の下』で、『治世という実務を行う』事で、

はじめて、真に宗教を卒業した、「科学レベルに進化した国家」と成り得る。

それは、『今、全ての国家に望まれている事』でもあるのだ。

「宗教レベルから科学レベルへの進化が行われない場合、人類は確実に滅亡する・・・」のだから、国家権力者等の立場にある人々は、『自らが行うべき物事』を見失ってはいけない。

『金権拝金大量消費自慰血統主義教社会から、科学/現実主義社会への転換』こそ、

行うべき仕事なのだ。

現状のように、『科学技術を利用しながら、宗教的治世・・・などというダブルスタンダードで、何時までも誤魔化し切れる訳が無い』・・・。

『誤魔化しの分だけ、確実に、現状脱出エネルギーが、蓄積されてしまっている』・・・。

『暴発前に転換出来なければ、人類滅亡』である。

現状経済システムに則り、富みや権力を追求する事など、「悪魔に魂を売り渡した愚か者の行う物事」である。

どんなに頑張っても、タカが約60兆の細胞群がそのまま永続性を得られる訳も無く、

『滅び交代して行く特定の細胞群』の「他を利用した大掛かりな自己確認」や、

その細胞群の為に、「大量消費自慰行為を行い続ける」ような『愚行』が、

『地球生命体細胞群の近未来すら危うくしている・・・』のは、科学的考察が出来る人なら誰でも解っている事である。

・・・・・・・。

「永遠の命とは、地球生命体細胞群として・・・」であり、

「復活するのは、イエスのような魂=考え方・行動等」である。

聖書という歴史的書物からでも、現実的に学びとるなら、出てくる結論は大差無い筈だが・・・。

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五輪活躍選手をダシに「家族主義」を刷り込みたい番組の思惑・・・。

「家族主義」の刷り込み効果は何か・・・?家族主義の精神構造が刷り込まれると、人は、「理想の親」を求め「理想の家庭」を求める・・・。

実質的に見るなら「現在の自分が恵まれているのも、恵まれていないのも、『主として現状人間社会システムが原因』」なのだが、

「家族主義が刷り込まれる」と多くの人々は、「『主たる原因は家族である・・・』と勘違い」する。

「このロジックに支配されたまま」、現状脱出エネルギーが暴発すれば、

・・・『「家族内殺傷事件」等の出来上がり』・・・である。

現状脱出エネルギーの暴発にまで「追い込まれていない人々」にとって、「家族主義の刷り込み」は、

「『理想の親・家庭の追求』という深層心理的『信号』」に化ける。

その『信号』を「知らず知らずの内に内在させられている」現状人間社会で暮らす人々は、

『自分で、「理想の親」や「理想の家庭」を構築出来ない場合が多い』・・・。

せいぜい、「余りあるストレスを他人に押し付けたりしていて・・・、『若干のゆとりが得られている間だけ』」、

『上辺だけ』良い親を『演じたり』、

『表面だけ仲の良い家族』を『演じたり』「出来る程度」である・・・。

だから、「周囲には『理想の家族と見えていた』家庭」でも、

「現状脱出エネルギーが蓄積され」、「それを『誤魔化す』ゆとり」も失えば、

『実際に』『家族内殺傷事件等も起てしまう・・・』のだ。

何しろ、『自分をコントロールせず』、

『他人をコントロールしようとしたり』、

『他人にコントロールされたり』・・・、

おまけに、『上辺に拘るように・・・』、

・・・という、情報・教育の中で育っているのだから・・・。

・・・そのような状況で暮らしている人々が、自ら、『内実を伴った』理想の親や理想の家庭を作り出すことなど、実質的には、ほとんど不可能である。

・・・結果どうなるのか・・・?

「人々に内在している、『頼る者・物・事』を求める『潜在心理的欲求』は更に高まり」、

「『潜在心理的欲求』と、『宗教』や『物品販売』等は、容易に需要と供給の関係を織り成してしまう」・・・。

「理想の親=教祖、理想の家庭=自分と同じ宗教を信じている信者の集まり」・・・、

「頼れる物=有名人の使った物、高額商品、等など」・・・、

「頼れる事=数々のイベント、表彰等他人からのお墨付き、等など」・・・、

・・・という『置き換え』は容易に起こってしまう・・・。

『内実面では、実質、自分の事さえお手上げ・・・』な人々は、

『出来ない物事や解らない物事=いけない物事』として『切捨て』たがり、

『内実を伴わない』のなら、「より理想化された『現実逃避』の方が、魅力的にさえ思えてしまう」・・・。

・・・・・・・。

何処かの宗教団体や経済会等『ご用達』の

「家族主義」「頑張れば・・・」「努力すれば・・・」・・・等の情報の『大量流布』・・・。

「そのような『実態』を『表沙汰せず』、『表面は別の顔のまま』、

ソフトテロ的『情報工作活動』を行っている放送局に、

公共の電波の一部独占使用権を与え続けている・・・」のが、

現状の『未熟な』日本国政府・与党・・・である。

上辺さえ「悪意など無い・・・」と言い続ければ、

『内実では、「特定の極一部の人々が偏重され優位になる」「悪質な工作活動」さえ、し放題』なのが、

「人々を『上辺に拘らせている』『未熟な』人間社会」である。

・・・・・・・。

自分を掘り下げる事は、誰にでも出来る。

しかし、何の情報も持たずに自分の深部に至る事は、至難を極めるだろう・・・。

本来なら、誰もが「自分自身とは、地球生命体細胞群の約60兆の細胞の一塊」であるという『基本的現実』ぐらい、『実感出来る』情報・教育が必要である。

細胞の一塊としての自分を実感するなら、善・悪・愛・憎・罪・仕事等の概念もより『現実的に実感』し易くなる筈である。

「細胞群としての自分との同一性や整合性が保てるのか?否か?」でも、『色々な物事の間違わない判断』が可能である。

そのような『実体を伴ったベース』の上に、ようやく構築出来るのが、『実質のある物事』なのだ。

・・・・・・・。

「考え・思いは、所詮、考え・思い・・・で、十人十色が当たり前」である。

「宗教とは考え・思いによる納得法」というのが『実体』だ。

「現実逃避という共通の『思い』を抱く集団」に、『実質を伴う』理想の家族など在り得ない。

「慰め(=誤魔化し)はあっても、愛(=実質的成長を伴う)が無い・・・」場合が多いようだ・・・。

多くの場合、そのような集団では、「主催者が贅沢生活を行い維持する為(システム維持費も含む)の源泉の集金が行われている・・・」のが、『実体』である。

その実体の延長線には、現実的には、「人類滅亡以外見えて来ない・・・」のだが・・・。

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「人工中絶認めない・・・」でマケイン支持、宗教による愚民化工作がもたらすお墨付きの威力・・・。

「宗教を信じさせること」の実体とは、『信者を大昔の知識・考え方に封じ込め、「現代的な科学的・現実的、考察/判断が出来ない状態に追い込む」事』である。

その成果?をマタマタ見せ付けたキリスト教保守派によるマケイン支持・・・。

「自分たちと同じ宗教を信じているのだから・・・」

「自分たちの信じている宗教を認めているのだから・・・」

・・・と、『現状人間社会に多大な影響を与えてしまう現状権力者候補の政策』など、『ロクに検証しない・出来ない状態』で『お墨付きを与えて』しまっている『変な絵』である・・・。

・・・・・・・。

「現状権力者たちの身勝手により、実質的に酷い人間社会になればなる程、『より信仰に頼りがちになる』・・・」のが、『信者』である。

逆に見れば、『その分だけ、身勝手が許容されてしまい易い』のである。

信者にとって重要なのは、「現在の人間社会で『実効のある』政策」では無い。『散々刷り込まれている大昔のロジックに基づいた知識・考え方』である・・・。

「自分が信じている知識・考え方にお墨付きを与えてくれる人」なら、

「悪い事などしない・・・」と『信じてしまい易い・・・』のが『信者』である。

そのような人々のお墨付きを維持する事など容易い。

「現状人間社会の中で大勢に影響が無い信仰(思想・信条)を認め、自分たちに都合の良い政策を実行してしまえば、利権の維持・拡大も容易・・・」である。

「人工中絶を否定したまま・・・」でも、

「神が預言した正義の戦いだ・・・」と

『戦争が行われてしまえば、「多くの一般市民の命が失われる」裏で

「特定の人々」は、軍需景気で儲かる・・・』のが、『現実』だ。

・・・・・・・。

日本にも実質的宗教政党がある。

池田○○等、『「現状で大金持ちである人々にとって都合の良い政策」が「実行」されている』裏には、

「多くの一般信者たちの困窮生活がある・・・」が、

「頑張れば・・・、努力すれば・・・」という『お題目』と、

「現状の社会で成功した人々を持ち上げる団体システム・思想の刷り込み」等で、

『利権偏在の不健康さが、誤魔化されている・・・』のが『実態』だ・・・。

・・・・・・・・。

何処の国でも、

「大昔の知識・考え方に埋没させる事」で、「愚民化し操り易くする人々を量産している」

「不健康な工作活動」は、『醜悪』である。

『宗教とは』、『考え・思いによる納得法である』・・・という『「現実知識」ぐらい義務教育で教えるべき』である。

やろうと思えば『「直ぐにでも出来る」のだから』・・・。

それなのに、『意図的な情報操作』で、

『十分な知識や実体・実態把握能力を持てないままの状態にある』「多数の人々」を

『意図的に作っている』のが、現状である。

『そのような状態ゆえにそうなってしまっている』「操り易い人々」に、

「自らの権力・利権の維持に対するお墨付きを与え続けさせ」ている裏で、

『実際は』、

「他人を利した自己確認」や

「大量消費贅沢自慰生活に邁進している」のが、多くの「現状権力者」・「大金持ち」・「教祖」たち・・・である。

そのような『不健康な人』に

『余りある力を与え続けないように』し、

『健康な人間社会の構築が容易になるように』しなければ、

『人類に明るい未来など無い事』は、はっきりしている。

『「人工中絶認めない・・・」で、マケイン支持』に「何か変だ・・・と、引っかかる」『感性がある』のなら、

『自分で自分を救い出す事は可能』である。

「現状を認める努力」をする事より、

「本来の自分を取り戻す努力」をする方が、

『実際の人生』は充『実』する。

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北京五輪女子マラソン上位入賞国の共通点・・・。

金メダル・ルーマニア、銀メダル・ケニア、銅メダル・中国・・・、更に、中国とケニアの選手は、それに続いて一人ずついた・・・。

「何となく不自然・・・」に感じたのは、筆者だけでは無いだろう・・・。

何しろ、『路上競技ゆえに、直接見ている中国国民も少なく無い・・・』のだから・・・。

果たして、「北京の気候と、偶々、上位入賞国々の選手の生体的環境適応能力との相性が良かったのか・・・?」

「別の理由があったのか・・・?」

・・・・・・・。

・・・『何しろ、上辺さえ良ければ・・・何でもあり・・・』の北京五輪だから、

「色々と想像させられてしまった」人々は、少なく無いのでは・・・?

全ての飲食物等を検査して見たくなった人々も、少なく無いのでは・・・?

もっとも、飲食物を持ち帰り検査し、例え、何かが出ても、

『選手の健康や良好なコンディションによるフェアプレーより、国家同士の利害関係が優先され、何事も無かった事になってしまう・・・』のだろうけれども・・・。

・・・その辺にも、『現状権力者の為にあるという本質』が見え隠れする五輪・・・。

次期開催地であるロンドンでは、「一般市民が五輪に対して『どっシラケ・・・』」なのは、かの地では、「環境問題がスケープゴードにされている」事と不可分では無いだろうが、

合理的考え方が身に付いている所では、「見かけや勝ち負けに拘る事の愚かさに気付いている人々も少なく無い・・・」からでもある・・のかも知れない・・・。

宗教から科学への合理的転換が加速している所がある中で、

日本のテレビ局では、今頃、「選手が勝つ精神力を得る為にも、宗教的・・・」と「おバカな事をほざいている・・・」のだから、『醜悪』である・・・。

野口の不参加は、『身を守る上でも正解・・・』だったのかも・・・。

「上辺が明らかな自爆テロ等も迷惑な話し」だが、

「『上辺は平穏でも、内密の内にソフトテロ・・・』は、表面化しない分だけ、もっと迷惑は話し」でもある。

特定人脈の権力・利害関係が絡むところには、常に醜い略奪競争行為がある・・・。

『一般市民は無関係とは言えない・・・のは、一般市民とは、「お墨付きを与える駒になる人間・・・」であり、「吸い上げる工作資金の畑・・・」でもあるから・・・』だ。

・・・・・・・。

くれぐれも、特定人脈などに悪用されないように・・・ご用心・・・。

身体面では、「上辺が綺麗」な飲食物でも、残留農薬・添加物等、「知らず知らずの内に、人々を『半病人化』・『ゾンビ化』してしまう有害物」が入っているモノや、

知らず知らずの内に、中から外への肌の代謝を邪魔していたり、身体に取り込まれたり・・・している化粧品、

見えない有害物で知らず知らずの内に毒されている場合もあるかも知れない(意図的に発癌物質入り煙や石綿等を流す工作員もいたりして・・・)空気等、

精神面では、「操り情報・去勢化情報・無害化情報等など」にもご用心・・・。

「健康な免疫力を失った人々は、簡単に操れる・・・」のだから・・・。

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麻生氏の豪遊問題・・・。

共産党による暴露宣伝により公になった「麻生氏の並外れた外食/交際費」・・・。

産まれながらのボンボンの実態など、そのようなモノである。

麻生氏がボンボンである事は疑いの余地が無い。

しかし、現状日本社会では、麻生氏程度のボンボンは何人も居るだろう・・・。

問題は、「その立場をどのように使うか?」である。

世間に数多く居る「自分の下への更なる集金・・・」を目的としているような人物なら応援は禁物だが、

「現状から現実的に妥当な社会への穏やかで早急な改革を目指している・・・」のなら、

「産まれながらに持ってしまっている一時的な偏在財産」の利用も仕方無いだろう・・・。

果たして、『麻生氏の正体は・・・?』

「おバカでは無いこと・・・」は、発言等からも伺い知る事が出来るが、

身近に居る人でも無いので、『本音』は、ナカナカ見えて来ない・・・。

現時点で言える事は、他の自民党等の多くの政治家等より「少しはマシ」だろう・・・程度である。

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勝手に映画評論「ダイハード4.0」・・・。

2007年の作だと言う・・・。「相変わらずの破壊ぶり・・・、でも正義のヒーローは死なない・・・」=『正義側=現状/現体制支持に居れば、「何かに」「守られている」のだから、安心してお仕事に励みなさい・・・』の『刷り込み』・・・。

しかし、今回の対応悪役には、「現状権力者たちが最も恐れている物事」が入っている・・・。

何しろ『科学的お墨付きなど全く無い現状/現体制人間社会』・・・となれば、

『何時何時、現体制側に居る優れた人々が、寝返っても不思議では無い』・・・。

「寝返らないようにする為の押さえは、『お金』や『立場』だが、『与えたお金や立場で、その相手が必ずしも満足するとは限らない』・・・」・・・。

この映画の対応悪役は、「タダ単に自分のプライドの為」のご乱心だったが、

『科学的お墨付きを元に、「正当な反発」が起きてしまえば、現体制など持つ訳も無い』・・・。

そこで、「優秀であっても、現状/現体制に叛くのは、悪である」・・・の『刷り込み』である。

「現状/現体制に味方するなら、異物・のけ者扱いしていた者でも、ヒーローとして扱ってもらえるゾ・・・」・・・の『刷り込み』である。

そんな物事に、地球温暖化が激しい今日、「大量のエネルギーや資金を投じて、一般大衆の現実逃避を加速させている・・・」のだから、

その道筋には、『温暖化・環境問題等の解決など、全く見えて来ない・・・』のが、『当然』なのだ。

『温暖化問題等が本当に限界となってしまう「ちょっと前」には、そのような物事に邁進した人々たちには「応分の責任を取ってもらう」のが、「当然」』である。

・・・・・・・。

また、この映画にもお得意の「家族主義」=『今のお前が、恵まれているのも、恵まれていないのも、「家族のせいだぞ!!!」』の『刷り込み』が含まれている。

もちろん、「今の自分が、恵まれているのも、いないのも、主として家族のせい・・・」では無く、『主として、現状人間社会体制の成せる業』である事は、言うまでも無い。

『家族主義にコントロール』されて、不満の先を家族に向けてはいけない。

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勝手に映画評論「スパイダーマン3」・・・。

先日「スパイダーマン3」を見る機会があったので、勝手に評論させて頂く事にした・・・。

「アメリカンヒーローも、病み悩んでいる・・・」ところが、「視聴者にとって身近に感じられ」る。

=『投影・転嫁・同一視を行い易くする為の工夫』である。

「ヒーローであっても、ガールフレンドの心理さえ???なスパイダーマン」・・・。

「悪の象徴である黒い宇宙生命体(?)に操られてしまうスパイダーマン」・・・。

ガールフレンドの行っている事も、『自分が良いと思える、現状人間社会で評価されている物事(シンガー)で成功』し『他人からのお墨付き』で『自己確認を行いたい』という『現状人間社会ご推奨(?)の「代償欲求の追求」』・・・。

友人(?)が求めているのも、『他人より強い事』や『父親の敵討ち』という『個人・家族・血統主義流の「考え・思いによる納得法」』・・・。

中に出てくる一般大衆は、「お決まりのヒーロー賛美」・・・。

「黒い悪魔が教会の鐘の音の援助でスパイダーマンから剥がされたり」・・・、『しっかり、キリスト教の宣伝は忘れない』・・・。

「かつての宿敵(?)が黒い悪魔の力を得て復讐に燃えたり」・・・、『キリスト教流の「善悪の論理の刷り込み」も忘れない』・・・。

「黒い悪魔の力を得た宿敵」と「スパイダーマンのおじを殺してしまった男が、訳の解らない科学実験と混ざり、化け物化したサンドマン」・・・という

『「倒すべき・強く思える」宿敵』の製造・・・。

とっくの昔に限界に来ている古臭いパターンを、「人間味で視聴者に近づけ、特撮の派手な映像で無理やりにでも視聴者の心理的ガードをかいくぐり」・・・、

「現状権力者の思惑を植え付けながら、集金しよう・・・」という、ハリウッドお決まりのパターン・・・。

・・・・・・・。

そもそも、『ヒーローとは、「頼るべき人間」という刷り込み』だ。

『頼るべき人間を刷り込む事は、頼る人々の意思をその下に集める事』である。

「現状権力者たちが、ヒーロー好きなのは当然」なのだ。

そして、『正義として刷り込まれているのが、現状』である。

・・・ところが、今時、『この程度の精神構造はバレバレ』なのだ。

そこで、更なる加工が要る。

『「特撮」や、「人間味」で、投影・転嫁・同一視を行い易くした・・・』のが、「スパイダーマン3」なのだ。

一見素直に、楽しめるのは、「特撮程度・・・」だが、

「その特撮に使われた大量のお金やエネルギー等にまでちゃんと関心が及ぶ」と、「鏡の中の表情は曇っている・・・」のが『現実』である。

また、主人公のガールフレンドが目指している

「現状人間社会に用意されている評価されている物事の中の成功」や

「成功者としての自分を得る事で、自己確認を行おうという代償欲求」は、

多くの人々が「そのロジックにはまってしまっている」だろう・・・。

しかし、冷静に現実的に考えるなら、

『そのような物事を偏重すれば、健康な人間社会にはならず』、

『特定のパターンに自分を合わせ、そのパターン内で「他人より優れた人」などになれなくても、

「自分自身は存在している」』・・・。

『現実として』は、

『特定のパターンで他人より優れている事よりも、地球生命体細胞群の健康な存続に貢献する事の方がずっとずっと重要である』事は言うまでも無い。

・・・・・・・。

「現状権力者等のご都合情報から、自分を解放」し、「地球生命体細胞群にとって・・・」から、考え直すなら、『誰にでも、今ある立場で出来る物事』が見えてくる。

それこそ『本来の自分の仕事』である。

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「民族衣装出場者もやらせ・・・」北京五輪開会式の徹底した上辺追求が露わにする物事・・・。

「上辺さえ良ければ、内実は構わない・・・」のは、『内実と係わりを持つ視聴者などほとんどいないから・・・』である。

北京五輪開会式のフィクション性が高いのも、『数多くのフィクション映画等と同じ・・・』だ。

ところが、「政治がらみの五輪」となれば、各国が内実まで取材したがる。

「内実を露わにする事=中国現政権の考え方を露わにする事」でもある・・・。

「露わにされた中国現政権の考え方」が、『上辺への拘り』だった。

・・・・・・・。

人間としての要素を深い順から追ってみる・・・。

命・性別・健康・・・・・・・ルックス・社会的立場・保有財産・・・・・・・。

「上辺への拘り=上辺偏重は、相対的に深部を疎かにする事」でもある。

実際に現状の中国では、『人の命が軽い・・・』。

・・・・・・・。

同様に、日本でも、お金や社会的成功等を追及している人々の場合、「命や健康が疎かになりがち・・・」である。

「投影・転嫁・同一視対象人物の金メダルより、同じ日本で暮らしている人々の命が重大に思えない・・・」のなら、

『自らの精神的健康状態を再検査するべき』である。

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「お盆帰省」と「靖国参拝」・・・。

お盆である。実家に戻られている方々も少なく無いのでは・・・?

ところで、「お盆」と言えば、『「宗教的教えに基づいた」祖先との繋がりを強める行事』だ。

実質的には、『霊等の概念は考え・思いによる納得法の補助に過ぎない』から『実利の主たるもの』は『生きている家族の結束を高められる事』だろう・・・。

テレビ・マスコミ等で散々『家族主義を大宣伝』している日本社会は、

「東京・大都市集中政策」で、『多くの地方の原家族を破壊している大矛盾社会』でもある。

その結果、「帰省が必要な人々を量産している」と共に、

『家族主義自体を崩壊させている』・・・。

・・・・・・・。

終戦記念日と言えば、話題になるのが「靖国参拝」だ。

「総理が行く・行かない」、「閣僚・国会議員等が行く・行かない」、「宗教施設だ・・・問題だ・・・」、「外国からのクレームだ・・・」等、と、毎度毎度騒がしい・・・。

所詮、元を糺せば旧日本政府が、

国民が

「戦地に行く事を厭わない思いを抱き易く出来るように」

「戦死してしまった人々に対する納得心を得られ易くする為に」

『「作り出した考え・思いによる納得法」サポート施設』である。

言うまでも無く、『戦死してしまった人々が靖国神社に居る訳も無い』。

『未だに居る』、「数多くの」『旧日本政府のマインドコントロールが解けていない人々』にとっては、『心のよりどころの一つ・・・』となってしまっている・・・のが現状だ。

本来ならば、『旧日本政府のマインドコントロールを解く事』こそ『現日本政府の役目』だが、

『現状の政府・与党政治家等は、「靖国票を目論み」、「日本人を強調する為」等のメリットを優先して』『本来の仕事』すら行っていない。

・・・・・・・。

「お盆」も、「帰省」も、「家族主義」も、「靖国神社」も「参拝行為」も、・・・みんな『特定の』『考え・思いによる納得を得る為の物事』に過ぎない・・・。

本質・実質から整理して考え直し、要・不要を判断し、行動した方が、実際の人間社会も良くなり、地球環境にも優しい事は言うまでも無い・・・。

・・・・・・・。

人の誕生・死は、細胞ごとに起こっているのが『現実』だ。

原家族との交流を深めたいのなら、お盆である必要も無い。

旧日本政府のマインドコントロールから解放されれば、靖国神社や参拝行為等は、不要だろう・・・。

『一番重要なのは、今、この瞬間の人間社会やそこで暮らす人々や自分自身等が健康である事』である。

『現状脱出エネルギーなどが、不用意に蓄積されてしまわない事』である。

「何が大切か?」・・・行事等に騙されたり、行事等で『知らず知らずの内に』現実逃避させられて見失ってはいけない。

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北京五輪と終戦記念日・・・。

「戦争は何故起きるのか・・・?」言うまでも無く、大国にせよ小国にせよ、その国家内で権力を握っている権力者たちが、自分たちの権力維持・安定・利権拡大等の為、『起こしている』のである。

「現状権力者と言う特定少数人脈集団」にとっては、『一般国民など将棋やチェスの駒と同様で、物同様の扱いだから、平気で殺し合いに出向かせられる』のだ。

『国民の意思を盛り上げ、戦争行為に対するお墨付きを得る為』には、

「情報コントロール」等を惜しまず、『多くの人々に、あたかも戦争自体が正当なものであるかの如き幻想』さえも抱かせてしまう・・・。

そんな『狡賢い特定少数集団』にとって、「一般国民など操り人形」に過ぎない。

現状権力者たちの大衆コントロールは、もちろん、『戦時だけでは無い』。

いわゆる平時も、保身・権力維持・利権拡大等の為、『経済を牛耳り、情報をコントロールして、一般国民を支配』している。

オリンピックも「その為の一つのツール」である。

そもそも『略奪文化に対するお墨付き』の『刷り込み』という

『大衆支配情報コントロール』が『内在されている』オリンピック・・・。

競技自体は殺し合いでは無いが、『金・銀・銅・・・と、「その行為での上位略奪成功者を賛美」する事』を、

『大衆に刷り込む事を忘れていない』・・・。

『スポーツ競技上位者を賛美する精神構造を刷り込んでおけば』、

大衆は、「現状権力者の情報コントロール」で、

容易に『「正義の戦い」での成功者を賛美する人々』に化ける・・・。

・・・・・・・。

スポーツ競技には、勝ち負けがある。

戦争にも勝ち負けがある。

『目的が勝ち』だから、「ライバルのミスは棚から牡丹餅的幸運」であり、

「どんなに頑張っても、より強いライバルが存在し、応分の実力を発揮してしまえば、金メダルは取れない」・・・。

逆に見れば、『金メダルを取れている人々には、その時点でライバル以上に成り得た「幸運」がある』のである。

そして、『その競技で勝った人や勝ちに貢献した人々を賛美する事は、戦争の勝者に対するお墨付きを与える事と繋がっている』・・・。

・・・・・・・。

『純粋にスポーツとして見るなら、鍛え上げられた肉体が作り出す、美しい動きや、芸術的躍動は、本当に素晴らしい』。

『どの競技者も、それぞれの人々がそれぞれの人々として、本来の実力を出せた競技は、

「順位など関係無し」に、「それぞれ」、「部分部分」、「違った素晴らしさ」を披露している。

同じスポーツを楽しむのなら、参考になる部分は、それぞれ違う』筈だ。

『失敗を残念に思うのは、スポーツとして見るなら当然』だ。

『メダル略奪競争を行っていない』のなら、ライバル競技者だって、『同じスポーツを行う者』として、「ライバルの失敗は『素直に』残念に思う」だろう・・・。

そのような『人間の素直で健康な感情』より『略奪競争の勝利』を『優先する人間』を

『意図的に、数多く、作り出している』のが、現状のオリンピックである。

『数多くの人々の精神心理を不健康にする愚行』が、

『現状支配者による戦争準備では無い』と言うのなら、一体どうして必要なのだろうか・・・?

・・・・・・・。

『大量消費・略奪競争型』北京五輪を「何も考えずに肯定的に応援」しながら、

終戦記念日で「戦争を二度と起こさないように・・・」と訴える人々は、

『自分が行っている事の矛盾に気付くべき』である。

「現状権力者の操り人形」で無ければ、気付ける・・・筈だが・・・。

・・・・・・・。

『戦争による犠牲者に報いる唯一無二の道は、同様の新たな惨状を二度と起こさない事』である。

「不用意に現状脱出エネルギーを蓄積させ続けてしまったり」、

「現状権力者たちに持たせてしまっている余りある権力を維持させてしまったり」、

・・・し続けてしまったら、『戦争は何度でも繰り返される』。

『現状脱出エネルギーが蓄積され辛い人間社会に転換(具体論は他の記事をご参照ください)』し、

『権力は人に持たせず、事実・現実に預ける・・・』という『当たり前の物事を実現』すれば、

『この地球は最初からパラダイス』なのだ。

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「ライバルのミスに思わずニンマリ・・・」、成果主義型競技者の本音・・・。

「金メダルを取る為に・・・」と苦しい・ハードな練習にも耐え、訓練を続ける事の意味は何か・・・?

恐らく、多くの「自ら進んで自らを競技生物化している人々」は、

そんな事など考えもせず、

『偶然にも適合性のある』「評価される競技」の優秀選手として

自分を作り上げるべく、『周囲の協力を得ながら』邁進しているのだろう・・・。

そのような実態を、「努力する美しい姿・・・」と感じるのか・・・?

「拝金成果主義者の愚行・・・」と感じるのか・・・?

は、人それぞれだろうが、

現状の人間社会では、「努力する・・・」派を多数とするべく『情報・環境コントロールが行われている』ので、

「多くの人々は、選手を応援しながら、選手に自らを重ねて、心理ゲームを行っている」・・・。

五輪出場権を勝ち取る為にも、メダルを勝ち取る為にも、一定の線を超えた力量を持ち、『ライバル以上』でなくてはならない。

『最終的に他人との比較でメダルの色や待遇・報酬等が変わる』ので、

「ライバル選手のミスは、棚から牡丹餅的幸運」となる・・・。

「純粋にスポーツを愛する」人間として競技を見れば

『醜悪でしか無い』「ライバル選手のミスによる棚から牡丹餅幸運でニンマリ・・・」の表情・・・。

それでも、『内実より、上辺の評価で決める競技』だから、「メダルが取れたり、メダルの色がより上位になったり・・・」する・・・。

・・・『略奪競争型スポーツは、侵略文化の欧米社会に付き物』である。

『スポーツ等での優位略奪成功を賛美する事によって、侵略・略奪文化を正当化したい・・・のが、本音』なのだ。

『侵略文化の「自虐性から現実逃避する」ため』には、『とっても有益』なツールである。

しかし、「そんな精神構造に染まった選手の表情」を見ると、

『人間として』素直に「銀メダルおめでとう・・・」などと言う気にはなれない・・・のも、また事実なのだ。

成果主義で極一部の人々を偏重する裏には、偏重報酬を生み出す為の搾取・略奪構造が在る。

「思わずニンマリ・・・」が、浮き彫りにする『精神文化の未熟性』・・・。

成果主義型競技教に染まって一喜一憂する前に、

『人間として行うべきは、自己把握・コントロール、現実把握現実対応・・・である』と思うのは、筆者だけでは無い・・・。

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「外資を導入し、外資に頼らせ、外資を引かせる事で日本企業を潰す・・・」小泉構造改革の成果・・・。

建築会社等の「黒字倒産」も含む倒産が続いているのだと言う・・・。

小泉構造改革の思惑通り、「外資の導入を容易くした結果、外資に頼る企業が増え」、

『外資に頼った企業から、外資が引き上げ、日本の銀行も助けない・・・』のだから、

「倒産会社が増えるのも当然」である。

この『成果』は、「誰の為か・・・?」

・・・を考えれば、「小泉が誰の為の政治家か・・・?」も解る筈である。

・・・・・・・。

小泉・石原人脈と、朝鮮系の人々の繋がりは薄くない・・・。

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「オリンピックに浮かれる心理」と「環境問題」の深~い関係・・・。

「オリンピックで浮かれる」のは、『選手たちに自分を投影・転嫁・同一視して応援したりする事による現実逃避や気分転換の成せる業』である。

ところが、多くの人々は、この『実態すら意識・把握せず』、

「何となく」浮かれて、

「知らず知らずの内に現実逃避等をしている」・・・。

実は、『現在深刻な地球温暖化等の環境問題も「同様の精神構造がもたらしている」』のだから、

『オリンピックに浮かれる自分の実態を把握し、意識的にそのような物事を整理する事』は、

『環境問題等の解決法にも直結している』のである。

・・・『自分が何を行っているのか・・・』も『???』では、

『効果的な対処など出来る訳も無い』が、

『自分の行っている物事を把握し、コントロールする』なら、

『少なくとも個人レベルではその時点で可能な効果的な対処が可能』となる。

・・・・・・・。

言うまでも無く、『地球温暖化等の環境問題の元凶は、金権拝金大量消費自慰血統主義教』だ。

「大量消費自慰生活等、『他人より』良い生活等をもとめる愚かさから、自分を解放」し、

『全人類が可能な快適生活人間社会を目指すのが当然・・・』というように、

『人間としての基本的な考え方』を『健康化』しなければ、

『地球温暖化問題等は解決出来る訳が無い』。

『地球生命体細胞群の存続すら危うくする大量消費自慰生活を悪玉視出来ず、憧れてしまう裏には、「金権拝金大量消費自慰血統主義教」がある』のである。

「愚かで自虐的な宗教の信者に陥って『コントロールされている自分』」を

『自分で自分をコントロースする大人の人間』に『成長させる事が出来るのは自分自身だけ・・・』である。

『信者を止めれば』、

「産まれながらの環境格差」や「大量消費自慰生活」や「家族・血統主義等」が

どれ程「『悪質』なのか・・・?」も『良く解る』筈だ。

そのような人々がメインとなり、大衆合意を形成するなら、

『この地球上は本来のパラダイスとなり』、

『人類・地球生命体細胞群は、「当初からの予定通り」、先ず太陽系生命体細胞群へと広がり、何れは、銀河系生命体細胞群へ・・・と繋がる』のである。

それこそ「永遠の命のロードマップ」なのだが・・・。

アクエリアス時代なのに、「金権拝金大量消費自慰血統主義教の中の小さな宗教の信者として複層構造で操られ」、

「丸ごと一人の死生観を思い・・・」、「贅沢自慰生活に憧れ、目指す・・・」ような人々がメインのまま・・・ならば、

確実に人類は滅亡してしまう・・・。

「『大迷惑なおバカ』もいい加減にして頂きたい!!!」と思っているのは、筆者だけでは無い。

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報道ステーション古舘の嘘「大が小を侵略する・・・」・・・。

ロシア・グルジア戦争問題等で、古館が好んで(?)使っている「大が小を侵略する・・・」旨のコメント・・・。

実は、大嘘(=重要な部分で本質を無視している本当の事では無い物事)である。

実態を見れば、

『大国の中の「極少数」の特定人脈』が

『自分たちの権力・利権等の維持の為』、

『大国の軍事力や一般市民をコントロールして』、

『他の国々が本来所有している物事すら侵害している』・・・のが今回のロシア・グルジア戦争だ・・・。

今時『一枚岩の大』なんて『実際には存在していない』のだから、「大という単純化」は実質的に『嘘物語』である。

その上、「大が小を侵略・・・」とやれば、

多くの人々は『少数派は手厚く保護しなければ・・・』と「勘違い」する。

実は、そこにこそ「古舘の情報工作的思惑」が見え隠れしている・・・。

現実的話しでは、『実際に問題なのは、集団の大きさでは無い。集団の資質なのである。』

ロシア・グルジア・・・の例でも明らかなように、

『ロシアの中の「小数」集団なれど、「問題のある」権力を握り締めている連中』が

『その集団の支配下にある武力・人力等を用いて』『他国を侵略した』のが『実態』だ。

『大国ロシア』の問題なのでは無い。『大国内で「余りある権力を握り締めてしまっている人々の資質」の問題』なのだ。

そのような問題を大小問題にすり替え、小保護の風潮の後押しをし、

『悪戯に少数を保護する事を、知らず知らずの内に、一般大衆に容認させ、「余分な権力・利権等」を与えてしまう事』は、

『保護された少数が利権も保護も得られない一般より、権力の座に近づき易くなってしまう状態を作る事』なのだから、

『非常に危ない道』である。

・・・・・・・。

公共の電波を使って、「危ない道の大宣伝」を行っている古舘・報道ステーションは、コメント等から伺い知る限り・・・でも、『韓国大好き・・・』である・・・。

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「ビニールハウスヒーロー、バタフライ銅松田」、「ニートの星、フェンシング銀太田」問題・・・。

現状で優位な人々ご用達、毎度毎度おなじみの『苦境を苦にせず成功する○○ドリーム的宣伝』・・・。

『環境と成功の深~い関係』は、「平泳ぎ北島が、スピード社水着無しで金を取れたか・・・?世界新を出せたか・・・?」を考えても良く解る。

スポーツ選手にとって一番重要な環境は、食・住環境で、身体的成長に有用な飲食物を取り続けられ、合理的に必要なトレーニングをこなせる生活状況が担保されているなら、

例えば、プール自体の屋根は、ビニールでもコンクリートでも『大差無い』。

職業など持たないニートで、十分な練習が出来、身体的に必要で十分な良質飲食住環境が得られるのなら、『むしろ有利』である。

(もっとも、今回の太田選手の場合は、

ニートと言うより「亀田・横峰型」で

『親の思いや夢を、「子供という別人格の別人」に投影・転嫁・同一視した事により発生した

「代々話による供給」と

「不健康な現状人間社会の需要」が、

「共依存関係を織り成した」がゆえに

「現状でのメリットを生み出せた」

現状病的物語』のようだが・・・。)

冷静に見れば、「今回の○○ドリーム物語も、『意図的に作り出されている情報操作』に他ならない」事が良く解る筈だ。

「自分を競技生物化する事」において、及び、「その競技が評価される事」において等の要素で、本質的部分では、『彼らは十分に恵まれていた』のが『実態』である。

テレビ等で、操作情報を刷り込まれている「何も考えない人々」は、

現状権力者たちの『思惑通り』「現状に対する不満など持たず、今の環境に甘んじて、素直に、真面目に、物事を行い続ければ、自分にも成功のチャンスがある・・・」などという『誤解』を『信じ込まされてしまう』のだろうけれども、

『現実通りに考え直せば』、それが『自らを操り人形化してしまう愚行』である事くらいは、誰にでも解るだろう・・・。

『重要』なのは、「投影・転嫁・同一視対象の人々の成功生活」『では無い』。

『数多くの一般の人々の健康な生活』である。

「現状権力者たちや大金持ちたちの贅沢自慰生活は、数多くの一般の人々が本来得られる健康な生活を犠牲にしなければ成り立たない」。

「現状権力者たちのご都合情報」に騙されてはいけない。

北京五輪等で「現実逃避」や「気分転換」して『誤魔化されている場合じゃ無い・・・』のが、『年間自殺者3万人以上が続いてしまっている日本の現状』なのだ。

「投影・転嫁・同一視対象の人々の金等のメダルと、一般の人の命のどちらがより重要か・・・?」は言うまでも無いだろう・・・。

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北朝鮮拉致再調査見帰り問題・・・。

オリンピックの陰に隠れて、北朝鮮と、人々の往来やチャーター機使用を認めた日本政府・・・。

北朝鮮側の条件は、「拉致問題再調査開始」という『いつもの絵に書いた餅』だから、

『またまた、出来レースを開始しただけ・・・』だろう・・・。

以前から指摘している通り、『拉致問題の裏には、日本国内の工作組織が在り』、

『日本国内の他国の工作組織に対する徹底した取り締まり無き問題解決など在り得ない』。

『まともな取締りを行う為には、「スパイ工作活動防止法」くらいは必需』であり、

『日本政府が本気で拉致問題等を解決する気があるのなら、先ず「スパイ工作活動防止法」等の法整備を行い、拉致等の継続中の犯罪に対しては、関係工作組織の徹底取締りを行う事が必需』である。

ところが、その工作組織は、多くの工作組織の例に漏れず、『日本国与党政府官僚等に対して懐柔工作等も仕掛けている・・・』から、

『ずっと与党であった政党等では、工作組織の摘発=自分の首を絞める事・・・』なのだ。

逆に見れば、『何も知らない一般市民は、そのような人々に余りある権力を与えてしまっている・・・』のである。

『現状権力者たちが権力を握り締めている限り、北朝鮮自体が崩壊でもしなければ、拉致問題等が解決する訳も無い』。

そればかりでは無く、『韓国・中国・アメリカ等・・・他国にとって都合の良い政策が次々と行われ、一般日本人が苦渋の道を歩ませ続けられてしまう・・・』のは、明白である。

『年間自殺者3万人超が続いてしまうのも、当然・・・』なのだ。

・・・・・・・。

北京五輪等で、誤魔化されている場合じゃ無いのである。

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北京五輪開会式「口パク美少女」と「美声少女」・・・。

北京五輪の開会式で歌を歌った少女は口パク、実際の歌は歌の上手い別の少女のものだった事が報道された。

『上辺が良ければ何でもあり・・・』は、北京五輪に限らず『金権拝金大量消費自慰血統主義社会の得意技』である。

それなのに、今回の口パク美少女手法を問題視する人々は、

芸能人等の「化粧美肌」や「整形美女」や

「ドーピングにこそひっかからないが、外面的身体能力を高めるために有効な飲食物を、人並み外れて、とり続けたり、外面的身体能力を高めるための訓練を行い続けたり・・・、して成り上がってきた選手たち」を

どう思っているのだろうか・・・?

実は、其処に「区別の線を引けてしまう」人々は『金権拝金大量消費自慰血統主義教の信者』である。

化粧美肌は、多くの場合ファンデーション等が美しいのであって、実際の肌が綺麗とは限らない。

整形美女も意図的に「特定の美意識」の下、整形を行っているダケである。

選手も、「特定の価値観」に基づき、大量消費行動等を行って身体改造した人間だ。

そして、『多くの一般大衆は、それらの人々と直接係わる訳では無い』。

だから、「直接係わりを持たない人々」にとって重要なのは、あくまで「上辺の見かけ」で、

『上辺の見かけだけで良いのは、それらの人々が投影・転嫁・同一視の対象に過ぎないから』である。

それなのに、「口パクと美声の合成は、本物実技のオリンピックを汚す・・・」等の感を持ってしまう人々は、

『投影・転嫁・同一視の対象として、自らが用いている物事を「偏重したがっている」からに他ならない』。

『自らが利用している対象物事を偏重し、価値を高めたいのは、信者』である。

「金権拝金大量消費自慰血統主義教」は、

『人々を、知らず知らずの内に、数多くの物事に対する信者としてしまう』事で、

『金権拝金大量消費自慰血統主義教の信者にもしてしまう・・・』という、

『巧みな複層構造システム』になっている。

実生活上では、『直接係わりの人々の外面など、「投影・転嫁・同一視の対象物として利用しないのなら」、重要では無い』。

「直接係わりのある人々」なら、『外面より内面の方が重要』である。

「上辺を綺麗に繕い、綺麗ごとを言い、搾取・略奪の為近づいて来る人」などより、

『上辺は「実害」が無ければ、事実・現実を共有出来る地球生命体細胞群の一塊どうしとして付き合える人の方が、係わり合いに適している』のは言うまでも無い。

ところが、「金権拝金大量消費自慰血統主義教の社会では、金権拝金大量消費自慰血統主義教を維持する為」に、

実生活を行う為には、「金権拝金大量消費自慰血統主義に基づいた経済システムの維持も必要となる」ように『仕組まれてある』から、

『その経済システムの下で暮らす人々は、「知らず知らずの内」に洗脳・マインドコントロール等、されてしまいがち・・・』なのだ。

「現行経済システムを維持する事=温暖化も十分に抑制出来ず、人類滅亡へと続く道・・・」なのだから、

いい加減に、『自虐宗教の信者である事を止め』、

『科学的な考察の下、地球生命体細胞群の永続が可能となる人間社会システム/経済システムを作り出すべき・・・』だが・・・。

「金権拝金大量消費自慰血統主義教の信者たち」は、

『その下』の「多数ある宗教の違い」、

例えば、イスラム教・キリスト教・仏教・儒教等などや、

有名スポーツ選手・芸能人・映画・アニメ等など・・・、

家族主義・血統主義・民族主義・人種主義等など・・・、は「気になって」も、

『自らを支配している「大元の宗教」には「鈍感」な場合が少なく無い』・・・。

『少なくとも「信者となってしまっている事」の「自覚」ぐらい持って頂きたい』ものだが・・・。

・・・多くの人々は、「信者の開き直り」や、「宗教無理強いの醜悪さ」等は、金権拝金大量消費自慰血統主義教の下にある個別の宗教同士の対立等を見て良く解っている事と思う・・・。

『宗教からの解脱(・・・宗教用語だが・・・)、そして、科学・現実に忠実な人間社会の構築・・・』こそ、『今の人類が行うべき大命題』である事は、疑いの余地も無い。

「信じる者は、救われない・・・」ばかりか、『知らず知らずの内に信者になってしまっている人々の行動が人類を窮地に追い込んでいる』のである。

『金権拝金大量消費自慰血統主義教の呪縛から「自らを解放する」のは、それぞれの人々の義務であり責任』である。

近い将来、「信者のまま・・・」の人々は、「丸ごと一人の死生観を抱えたまま、存在しないあの世へ・・・」と、「行く事になっている・・・」のかも知れない・・・。

『信者のままの人々が蔓延り続ければ人類滅亡』なのだから・・・。

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北京五輪に見る「名選手とコーチの関係」は・・・。

北京五輪で活躍している選手の裏には、名コーチや選手をサポートする多くの人々が居るのだと言う・・・。

・・・で、そのような事態を考えると、益々「競技の精神構造」が良く見えてくる。

「選手とコーチの関係」を、「競馬馬と調教師の関係」に置き換えると良く解る筈だ。

『どちらも目指しているのは、競争での一着』である。

・・・この意味からすると、「北京五輪等の選手とは、自分を率先して競技生物化した人々」とも言える訳だ。

所詮、『人類同士の体力競争行為に心血を注ぐ・・・事の「実体」とは、そんなモノ』なのである。

それなのに、何故、多くの人々が応援するのか?

其処には、『投影・転嫁・同一視による現実逃避』がある。

客観的に見るなら、今人類にとって一番重要な問題は、「温暖化等の環境問題」である。

日本国内の問題としては、「年間自殺者3万人以上を生み出してしまう社会の問題」も「非常に重大」だ。

そのような大問題を抱えている現状の人間社会を『直視』し、『実際に大問題から片付けるのなら、現実的・・・』だが、何故か?人々は大問題の手当てを「本気では」したがらない・・・。

「現状で恵まれている人々は、現状利権を手放したがらず」、

「現状で恵まれていない人々は、現状人間社会からの否定信号を誤魔化したい欲求がある」ので、

『どちらの立場の人々にとっても「現実逃避の受け皿」は、都合の良い物事』なのだ。

そこで、「市場原理」が働く。

「買い手があれば、都合の良い商品は高く売れる」・・・。

『現実逃避の受け皿を請け負う』「競技生物化人間」は高く『買われて』いる・・・。

・・・・・・・。

自らを競技生物化し、高く『買われ』、大枚を手にした人々は何を行っているのか?

過去の例では、多くの場合、贅沢自慰生活を行いつつ、「社会に自分たちの成功体験を継承させることで、自分の人生にお墨付きを与えさえ、形式的安堵を得る為等の深層心理に突き動かされて」、自らが係わった競技を広める事等を行っている・・・。

(有名人利権が十分に付いて来ず、引退後の職業もお金も???の場合は、引退後の生活を考え、飲食店経営等に乗り出している場合も少なく無いが・・・。)

冷静に考えれば、『競技生物化スポーツ産業等が流行っても、環境問題が解決する訳でも、自殺者量産大問題社会が改善する訳でも無い』・・・。

・・・・・・・。

また、人類同士競争を行う裏には、

自己確認と自己コントロールの代わりの

「他人を利用した自己確認」

及び「自分をコントロールする代わりに他人を支配しよう・他人に支配されよう・・・とする心理」等が在る。

・・・・・・・。

そんな回りくどい事やっていないで、

「直接、環境問題や大問題社会等を本気で是正したり」、

「自己確認は自分で」「コントロールするのも自分」・・・とした方が、

「ずっと、ずっと世の中平和になるのに・・・、『現実逃避する前に、大問題くらい片付けませんか・・・?』」・・・と思っているのは、筆者だけでは無い・・・。

(片付け方が解らない人々は、他の記事をご参照下さい・・・。

「頼られるのが嫌い」な筆者は、毒舌で人払いをし、・・・解り易い解説書など書いていませんが、・・・「ヒントぐらい入っている筈」だが・・・。

「現状で立場のある者」が動かないのは、贅沢自慰利権保持の為に無い事にしている悪意故か?応分の能力が無いのか?・・・の何れかである。

出来れば、「立場の強制入れ替え」という「荒業」など使わないですむことに越した事は無い・・・。)

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北京五輪開会式のCG花火足跡・・・。

五輪開会式、北京上空の足跡花火はそのほとんどがCG映像だった・・・という報道があった。

NHKのアナウンサーによれば、「北京上空からの映像・・・」との事でもあったので、日本でテレビを見ていた多くの人々も、筆者同様に何も考えずに『実写』だと思い込んで見ていたのでは無いだろうか・・・?

所詮、イベントなどそんなものなのである。

例え、全世界的な大掛かりな騙し番組で、北京五輪全体もCG映像であったとしても、

人々は、実際に行っている場合と同様に、『自分の知っている有名選手』の活躍等に一喜一憂するのである。

だから、映画等の場合も、アニメでも、CGでも集客出来る・・・。

今回のCG花火報道も、

『実体がどうであれ、見てがどのように解釈し思うか?どのように感情を動かすのか?・・・にそれぞれの人々における本質がある』事を

『改めて思い出させ、実感させてくれる』・・・。

例えば「自分が知っている有名選手が活躍して金メダルを取った・・・感激した・・・」と実写映像を見て、報道を見聞きするのと同様に「思え・感情を動かせる」のなら、

『投影・転嫁・同一視の対象としての選手など、実在していなくても、同様の効果を得る事が出来る』のである。

・・・そして、得ている効果の実体とは、「現実逃避や気分転換・・・」なのだ。

しかし、それでは実際に動くお金も少ない・・・。

そこで、『現状の経済システムの為に、大仰な物事を準備し実行している・・・のが、地球温暖化マッシグラの現状人間社会』である。

・・・・・・・。

『とっくに、経済システム自体を変える次期になっているのだが!!!

オコボレ頂戴わんわん経済学者ばっかり・・・で、地球生命体細胞群の健康的な永続が可能になる経済システムの提案さえも・・・未だに無い・・・。

内情がお寒い現状人間社会では、地球環境だけがヒタすら温暖化してしまっている・・・。』

・・・カウントダウンは進んでしまっている・・・。

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北島選手の五輪二大会連続金メダル・・・。

テレビ・マスコミ等の宣伝効果もあり、注目していた方々も多いであろう水泳平泳ぎ北島選手が、「多くの人々の期待通り」、先ず100mで「五輪二大会連続金」を『世界新記録』で勝ち取った。

世界新記録の後押しとしては、水着の効用もあるのだろうが、

一番の勝因は、「決勝レースにポイントを合わせ」、「決勝で最高の泳ぎが出来るように事を運び」、予定通りの泳ぎを『実現した』事だろう。

その為には、

『地力を付ける為の絶え間無い訓練』と、

『タイミング良く最大の実力を出すことが出来るように自分を持って行くプレッシャーに打ち勝つ精神的強さ』が必要である。

『心身共に鍛えた人間の泳ぎは、確かに素晴らしい』。

・・・・・・・。

しかし、『所詮、泳ぎは泳ぎ』である。

『何の為に泳ぐのか?が重要』だ。

北島選手が勝利を掴んだ途端に叫んだ様子は、

「正に、最高の獲物を捕まえた時の野獣の叫び」で、

『最高の獲物』とは・・・?を考えれば、

「何の為に・・・?」も見えて来る。

・・・・・・・。

一つは、『自己確認の為に・・・』だろう。

「自分は世界一である事」が「確認出来た時」、

「他人からの反応」や「世界一である事によるお墨付き」で、

「自分の存在を確認出来た」ように『思いたい』欲望は、

以前からの指摘通り、「代償欲求の成せる業」である。

『代償欲求が充足されたところで、所詮は代償欲求の充足に過ぎないから、夢から覚めれば、また同様の物事が欲しくなる・・・だけ』、だが・・・。

また、「現状人間社会での実利面」では、

『連続金による有名人利権や、コマーシャルタレント等としての価値向上』を捕らえる事が出来たようなものだ。

「大枚を掴んだ叫び・・・」と取ることも出来るだろう・・・。

・・・・・・・。

「自己確認」や「大枚を掴むため」に、タカが水泳に打ち込め、相応の資質や環境的サポートも得られている『運の良い人』を作り出している人間社会では、

その裏で、『数多くの運の悪い人々』が作り出されている。

・・・・・・・。

「作り出されている数多くの運の悪い人々」も、知らず知らずの中に好んで行わされているのが、投影・転嫁・同一視による『偶像崇拝』である。

『北島選手に投影・転嫁・同一視している人々』は、何を得ているのだろう・・・?

投影・転嫁・同一視した対象の活躍・勝利等がもたらす『一時的なカタルシス的効果』=『一時的な現実逃避』・・・。

言うまでも無く、「日常は何も変わらない・・・」どころか、『現実逃避の分だけ、進歩も退歩も遠ざかっている』・・・。

タダ一つハッキリしている事は、『現実の停滞=現状で有利な人々に好都合』である事だ。

・・・・・・・。

自由主義社会・資本主義社会と言う『宗教社会』では、

『有名人等を投影・転嫁・同一視する事による偶像崇拝』が推奨されている。

『多様な物事で現実逃避し、知らず知らずの内に現状を容認する事』が推奨されている。

宗教社会を続ける結果、やって来るのが人類滅亡なのに・・・。

・・・「信者の皆様、五輪等で現実逃避しながら、来るべき日をお待ち下さい・・・」というアナウンスが聞こえてきそうだが・・・。

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麻生氏の株配当非課税政策・・・。

「300万以下の取引なら、株取引配当を非課税にする・・・」という政策を提言した麻生氏・・・。

「小泉改革前なら、効果があっただろうに・・・。」

「10年遅いよ・・・。」

・・・等と、思われた方々も少なく無いだろう・・・。

以前の日本が貯蓄大国になったのは、マル優税制と無関係では無い。

親戚名義のマル優枠までフルに利用して貯金に励んだおじいさん・おばあさんも少なく無い筈だ。

そのような状態から『連続的に』「株配当非課税政策」が出ていたのなら、『効果は絶大』で、

『貯金から、馴染みのある日本一流企業株への転換』がスムーズに進んだ筈だった・・・。

ところが、小泉改革である。

小泉改革の悪影響で、一般国民の貯金は激減し、貯蓄ゼロ世帯まで激増してしまった。

こんな状態になってしまってから、「貯金より株・・・」政策を出したところで、『後の祭り』である事は言うまでも無い・・・が、『何もやらないよりマシ』かも知れない・・・。

麻生は、ボンボンだが、バカでは無い。

ちゃんと当たり前の事を現実通りに把握出来るから、「年金は全額税で無ければ無理・・・」と当たり前の事を言う『自民党では数少ない政治家』である。

株配当非課税政策を実行し、『思ったほど効果が出なかった時』、

『当たり前の原因』くらいちゃんと把握出来るだろう・・・。

『行う前に把握出来ない』ところが、ボンボン政治家のボンボン政治家たる所以だが・・・。

現状で、300万まで株配当非課税政策を行えば、『極一部の』株で大儲けしている人々は、親戚名義・友人名義等を使いたがるだろう・・・。

「税金を払うか?」

「親戚や友人を信じて名義を借り税金を節約したがるか?」

の判断を問えば、多くの場合『人を信じず、小額の税金分など更に株で稼げば良い・・・』と「思う」のが『現状の雰囲気』だ。

結果として、300万非課税枠利用者数は、思惑ほど伸びず、効果もそれなり・・・になるだろう・・・。

・・・その原因は、言うまでも無く、

下請けや従業員の『本来の報酬』を『搾取』してしまったからである。

『下請け企業や従業員からの搾取・略奪で』『上場企業だけの』『帳面上の業績回復』だけを勝ち取り、

『その事を偏重評価して』、

『不当な役員報酬や株主配当を搾取している』『不届き者』に

『お墨付きを与えてしまっている』『法体系にしてしまった』からである。

ボンボン麻生が、本当におバカでは無いのなら、「株配当非課税政策で効果が出なかった時」、「上記の病根の根本治療」を提言する筈だ。

おバカでは無いことが政策面でも明白になれば、

『政治など誰が行っても良い』のだから、

『まともな政策を行う政治家グループで政権を作れば良い』のだ。

・・・・・・・。

本来なら、日本国で暮らす日本人の健康で文化的な安定存続生活の為に、『直ちに』実効のある政策を行うべきである事は言うまでも無い・・・。

『今、この瞬間にも、追い詰められて現状脱出エネルギーを暴発させざるを得なくなってしまっている状況に、人々が次々と追いやられてしまっている・・・のだから!!!』

・・・・・・・。

しかし、麻生氏を批判するテレビの面々って本当に『悪代官面』してるなぁ・・・。

特に『下請けと従業員いじめゆえの上場大企業のみの業績回復を』『あたかも、正義の如く嘯く連中』は・・・。

そんな上場企業の株等でもっと儲けて一体何がやりたいのか???

「支配か?」「自慰か?」・・・???

『地球生命体細胞群の一塊である自分』も『自覚出来ていない愚か者』は、『本当に醜悪』・・・。

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サンプロ「無差別殺傷事件等問題」『自らの責任を「自覚出来ない」』『犯罪司令部の面々』・・・。

「内情まで取材出来ている政治ネタ」なら未だしも、この手の話しになると「サッパリ・・・」のサンプロ・・・。

今回も例に漏れず、酷い内容だった。

一番の問題は、『自分たちも、同じ人間社会の構成員である事、その影響、等すら満足に検証していない事』である。

自暴自棄になる人々の裏には、『自暴自棄を誘う情報・状況等が在る』。

「無責任、やりたい放題、自分だけ・・・」は、『現状で優位な立場に居る人々こそその傾向が強い』。

例えば、

資本力のある人々は、株式投資等で大儲けしていても、税金までケチりたがっている。

会社経営者も、雇用形態自由化で「安い労働力で働かざるを得なくなった人々」故に金銭的業績が向上していても、

安い労働力を使った「自分たち及び株主に対する報酬は増し」、

『実働者』の安い賃金は安いままにしたがっている。

テレビ司会者コメンティーター等も、「何処でも同じ顔・・・」で、「同様のコメントを一方的に流し続けて」いる。

・・・そのような「身勝手・好き放題」を行っている人々を放置したまま、

現状脱出エネルギーを『暴発させざるを得なくなってしまった』人々の身勝手を責める事は、

実質的に「自分たちは悪く無い・・・」と『思い込みたい』が故に、

「大衆に自分たちに都合の良い情報を刷り込もうとしている」『醜悪な愚行』に他ならない。

・・・・・・・。

「家族主義」など家族に恵まれない人々にとっては「更なるストレス」になるダケである。

現在は既に、宗教などという「考え・思いによる納得法」で「誤魔化せる」時代では無い。

現状の憲法や法律だって、宗教同様「考え・思いによる納得法」に過ぎない。

『科学的・現実的にダメな物事は、ダメな物事』なのである。

・・・・・・・。

事実として、現実として、

人の誕生・死は細胞ごとに起こっている。

誰だって地球生命体細胞群の一塊である。

特定のタカが約60兆の細胞群を偏重して優遇する事に、

『科学的・現実的お墨付きなど無い』のである。

命の永続性を求めるのなら、地球生命体細胞群として求めれば「現実的」だが、

特定のタカが約60兆の細胞群の入れ替え群に永続性を求める事などは、「悪い妄想」以外の何物でも無い。

『産まれながらの格差という基本的インチキ』を放置したまま、

「頑張れば・・・努力すれば・・・」と『インチキハンディキャップレースを強要』する『特定の人々にとってのみ都合の良い悪巧み』は既に「バレバレ」である。

現状では、現状脱出エネルギーの暴発として、「無差別殺人等が起こっている・・・」が、

「インチキハンディキャップレース」を強要し続ければ、

近い将来、「その事に対する反発」として『大暴発』が起きても何の不思議も無い。

そのような事態を防ぐ為には、『基本から直さなくては無理』なのである。

「オコボレ頂戴わんわん化」を頑張り、それなりに優位な立場や報酬を得たから・・・と言っても、『根本的な自信や安心感が伴う訳も無い』。

そこで、『そんな自分自身の不安を埋める為』に、「子供と自分を同一視」すれば「家族主義」となり、

「宗教等の考え・思いによる納得法」に救いを求めれば、「信者となる」。

そして、「自分の納得を崩さない為に」、

『同様の考え・思いの人々を求めたり』、

『信じている宗教自体を頼れる存在にしようとして、大仰な像や建物・設備等を欲したり』、

『宗教の「特別扱い」を望むようになったり』・・・してしまっているダケなのだ。

そして、行おうとしているのは、「あくまでも非現実的な現状を維持したまま」「誤魔化しの納得を得たい・・・」という『醜悪な愚行』である。

そんな「回りくどい」「非現実的な手法」をとって、『実際は人間社会をより不健康にする』より、素直に事実・現実どおりに、

『地球生命体細胞群の一塊としての自分』から始めれば、

『実際に問題の解決も容易』である。

『問題を現実的に解決出来ない場合、人類滅亡の日がやって来てしまう』のだから、

今時の優等生を気取るなら、「非現実的な誤魔化しに溺れている場合じゃない」事は明白である。

少しは、自覚して進化しなさい!!!

全国放送を行っている/出演している高給取りの皆様!!!

今のまま・・・では、「実質的に犯罪司令部」ですよ!!!

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『実効ある』格差是正法・・・。

格差に問題を感じている人々は多い。しかし、格差是正法となると、「・・・???」となってしまう人々も多い。

しかし、「論点を整理すれば」、誰にでも、簡単に、「実効がある格差是正法」が見えて来る。

先ず、格差には、「産まれながらの格差」と、「生後の格差」がある。

以前から指摘している通り、

『人の誕生・死は細胞ごとに起こっているのが現実』だ。

『親が提供している精子・卵子にしたって異物化されて排出されている=元の個人とは別であるのが現実』だ。

『その組み合わせで出来る最初の一つの細胞の人格は、親とは全く別』だから、

『生物的環境適応情報は遺伝しても、言葉も、資本主義や共産主義等の思想・信条等も、遺伝などしていないのが現実』だ。

・・・『だから、産まれながらの環境格差に科学的・現実的正当性など無い』のである。

産まれながらの環境格差は、『是正されるのが当然』である。

『実行は、簡単』だ。

『平均以上の相続は全て認めず、平均以上分で一端国が吸い上げた分は、平均以下の人々に再分配すれば良いだけ・・・』である。

『相続税をそのようなスタイルに変更する事など、本気で行えば直ぐにでも出来る』。

先ず、この『産まれながらの環境格差という異常事態』を解消すれば、『多くの子供たちの素直な元気が自然と出る』。

『多くの親も安心して、子供を産めるから、人口問題などもあっと言う間に解消』される。(多過ぎないように、出産調整すれば良いだけである)

コレこそ、『アクエリアス時代にふさわしい国家のベース』である。

・・・・・・・。

生後の格差には二通りある。

『努力・実働に応じた妥当な格差』と

『立場・人脈・人間社会システム上の不備等がもたらす妥当では無い格差』である。

『妥当な格差は温存するべき』である事は言うまでも無い。

『妥当では無い格差は、治安維持の為にも、健康な人間社会の為にも、徹底排除するべき』である。

そもそも、『一番の元凶である産まれながらの格差』が是正されていれば、『環境・飲食・教育等も公平・平等で、人々は、安心して、自己本来の能力開発に打ち込める』。

「産まれながらの格差が解消され」、「適材適所が確保された上」で、

「努力と実働による格差がある社会」なら、

『健康的努力を続ける事も容易』になるから、

『多くの人々』が、

『他人より優秀』を求め、『他人との自虐競争に勝ち』、

『そのような自己の未熟性・自虐性を直視しない為にも』『自慰行為を欲する・・・』などという

『馬鹿げた精神構造』から『解脱出来』、

『他人より早く、他人より強く・・・と、他人を蹴落とす為の仕事・技術開発等を行うのでは無く、地球生命体細胞群の健康的な存続に役立つ仕事・技術開発等を行うようになり』、

『地球生命体細胞群も永遠の命を手に入れられる』・・・。

・・・・・・・。

・・・そのような世界こそ『子供たちに残すべき人間社会』である事は、疑いの余地も無い。

現状のような「自虐社会」を子供たちにも無理強いする事は、「地球生命体細胞群の滅亡」を意味している。

・・・・・・・。

『既に、転換期は来ている』。

『戦争なんか行っている場合じゃないのだ!!!』

『おバカな自虐人間をリーダーにしてはいけない!!!』

『人に権力を持たせず、是正されて当然の産まれながらの格差是正から行えば、人類の未来も明るい』のである。

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ロシア・グルジア戦争・・・。

北京五輪の陰に隠れて、グルジア内反現政府勢力の後押しを本格的に行い、軍隊まで進行させてしまったロシア・・・。

軍事力では、当然の如く「ロシア側有利」となり、

「戦局もロシアサイドが優位になり」、

そのまま進めば、「ロシアの思惑通り」旧来のソ連的連合国家再編へと、

『短期間で落ち着いてしまうのか・・・?』と「推定」されたが・・・、

当然の如く、アメリカ・EUサイドも黙っては居られず、

『アメリカのライスがグルジア現政府支持表明&ロシア軍撤退要請・・・』となると、

『短期収束は???・・・』

・・・・・・・。

・・・全く、「北京五輪の『大』花火大会」と言い、

「その陰でのロシア軍進行」と言い、

「戦局の長期化を誘ってしまうであろう、アメリカ・ライスの発言」と言い・・・、

『現状権力者たちが見ている物事は、自分たちの保身・利権』で、

『地球生命体細胞群全体の存続に大きく係わる温暖化問題等は、二の次、三の次・・・』である事が『よく判る』。

・・・このままじゃ、『確実に、「人類最終戦争突入の日」もやって来てしまう』のだろう・・・。(今回のロシア・グルジア戦争がその序幕だったりして・・・)

『大迷惑な話し』だが、

「そのような現状権力者を選んだり、支持したり、・・・せざるを得ない」ような人々が「大勢いる事」による『悲劇的状態がもたらしている物事』なのだ。

こう考えれば、誰にでも、『何処を直すべきなのか?』が解るのでは・・・?

(解らない方々は、他の記事をご参照下さい)

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北京五輪開会式・・・。

3万発の花火とワイヤーアクションを利用して、『派手に』「紙」「儒教」「活版」「羅針盤」「火薬」・・・と『過去』の『中国が最初とされている発明物事』を紹介、

その後『過去と現在とのギャップを誤魔化す為(?)』『イメージ誘導的映像』をはさみ、

『中国も大きな原因となっている』現在の「地球温暖化問題」を訴え、

最後は子供たちに託す・・・の意か(?)『お得意の時間が解決』を持って来た、

長~い『ショー』・・・。

続いて、一番ギリシャ、最終中国を除き、中国表記漢字画数が少ない順に、204ヶ国もの参加国の選手入場・・・。(コレも長~い)

そして、「選手宣誓」、「審判宣誓」、「五輪旗掲揚」、『世界中を回り、数々の問題も露呈させた』「聖火を『反時計回りに巻き込んで』点火」・・・。(本来は、風水的に世界の気を巻き込みたかったのだろうが・・・、実際は、世界中の問題を巻き込んでしまった(?)・・・)

最後はまたまた『大量の』花火・・・。

・・・・・・・。

『長~い、長~い、大量のお金のかかった開会式の源泉』を考えると・・・、

『益々、問題の根が深くなってしまった』ような気もするが・・・。

・・・・・・・。

『現状のままで』「平和の祭典と思い込みたい」のは、『現状で有利な人々』・・・。

「武力・金力等による不当搾取・略奪」や「その事に基づく初期メリット」等を放棄しなければ、『平和になどなる訳も無い』のに・・・。

・・・「現状で有利な人々が自慰的思いを増大させる」ために、「大量のエネルギー・資源を使い」『現実逃避受け皿ツール』を作り出している五輪・・・。

・・・・・・・。

日本のテレビ・マスコミ等も、『当分の間、「投影・転嫁・同一視」推奨対象「者・物・事」で満載・・・となり、「重要な事件・事故・ニュース等も薄められる予定」』・・・である。

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ジャニーズの出ない「サザンだけのミュージックステーション」・・・。

さすがに、30年間もバンド活動をやっていると、「すんなり聞ける程度には、上手くなるものだなぁ・・・」・・・。

デビュー前の「中野サンプラザ出場サザン」を覚えている筆者は、素直にそう思った・・・。

同時期に出ていたカシオペア等と比べると、バンドテクニックとしては今一、歌い方は名発明、詞/曲は優・・・だったサザン・・・。

『者・物・事に頼る人々が量産され続けている現状日本社会の後押しもあり・・・』、30年間も第一線で活躍・・・。大儲け・・・。

そして、『休業宣言』・・・。

・・・だからだろうが、ミュージックステーションには付き物(?)のジャニタレ抜きで、『時間枠独占放送』。

久しぶりに同番組を見た筆者でも、『スンナリ見れた』・・・。

毎回、ジャニタレ等『芸能プロダクション・音楽事務所・レコード会社等からの圧力/懐柔付き出演者、抜き』、『ある程度まともな実力のある一アーティスト時間枠独占・・・』なら、番組価値もずっと増すのに・・・。

ジャンルもポップス・ロック系に拘らず、色々なジャンルから『実力者を選んで紹介すれば』、見ている方も楽しいのに・・・。

「一般視聴者の方を向かず、スポンサーと業界大企業の方を向いている番組・・・」では、

『食品添加物テンコ盛り飲食物のよう・・・で、不味い』。

『食品添加物テンコ盛り飲食物が半病人化愚民工作』なら、『音楽的実力???の出演者を見せ付ける番組は、文化的愚民化工作』なのでは・・・、と言われても仕方無い・・・。

「サザン時間枠独占・・・」で、益々「通常放送分の醜悪さが判り易くなった・・・」と思ったのは、筆者だけでは無いだろう・・・。

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「北京五輪」と「者・物・事に頼らせる文化の国々」の裏・・・。

北京五輪が開幕する。八並びの件でも「西暦という宗教暦」なのに「其れを元に東洋的ゲンを担ぐ」不思議な人々に溢れる中国は、過人口社会でもある。

「五輪でも警備員の数の方が観客数より多い・・・」とまで言われている。

日本のテレビ局が映す映像も、「聖火が来るか?来ないのか?」・・・判らない所にまで、人・人・人・・・である。

おまけに、『共産党による「投影・転嫁・同一視」推奨対象としての肖像画』まで、未だに掲げてある。

そんな中国で、果たして、五輪は無事行えるのか???

・・・・・・・。

欧米社会では、内実中央集権独裁国家の如く『一般大衆に対して、

現状権力者及び国家体制・文化等を直接、投影・転嫁・同一視の対象とせず、

現状権力者の下の社会で成功を収めた人々や、立派で頼れそうな、或いは、欲しい/

大好き等と「思えたりする」物事を、

投影・転嫁・同一視の対象として推奨/提供することにより、

間接的に現状権力者に対するお墨付きを与えさせる』ように『誤魔化しの工夫』がされている。

どちらも、『一般大衆を人や物・事に、投影・転嫁・同一視させる事によって、現状で権力や財力を持っている人々をそのまま容認させる手段』である。

内実中央集権独裁国家では、国家権力の下にある警察・軍隊等も内実国家内「一般大衆に対する押さえ」でもあり、その強力な押さえがある為、「直接賛美の強制」が可能なのだ。

しかし、『強力な押さえが在れば、その分一般大衆の反発心も大きく育つ・・・』のが人の常だから、

『大きな反発心が大きな力とならないように、一般大衆と現状権力者の力のギャップが必要』になる。

それは、『欧米型でも必要』な『格差である』。

(欧米型で格差を作れば、不遇にも偶々一般大衆として産まれた人々の多くは、

先ず、成功を夢見る。

直接のターゲットは、現状権力者等とならない誤魔化しがあるからだ。

そして、「現状権力者にとって都合の悪く無い」者の『極一部だけ』・・・を成功者とすれば・・・、

『成功者となった人々が成功者でいる為には現状体制を認める事が必要』となり、

「現状体制は安泰」なのだ・・・。

現状体制で成功した人々は、言う・・・。

「努力したから、成功したんだ。」「あなたたちも、努力して夢を掴めば良い・・・。」

・・・実は、そのような人々の言う努力の前には、『現状体制や権力者等に都合の良い人間となる』という、『本質的形容詞』が抜けているのだが!

『本質を言えないのは、そのような人々の成功や成功による贅沢自慰生活も現状体制無しには成り立たないから・・・』である。

・・・本質的に間違っている物事で成功したところで虚しいものだが、

『その虚しさを自覚しない為に、他人にも自分と同じを望む・・・』とは、醜悪すぎて呆れる物事なのだ。

『自覚ぐらいして、出来れば、自ら是正するべき』である。)

結果として、不遇にも、偶々、一般大衆に産まれた人々は、『育つものも育たない』ケースが多くなり、

国力も欧米型に敵わない。

そこで、内実中央集権独裁国家でありながら、過人口社会でもある中国は、

「大人口を支える為の国力確保の為にも・・・」と、「欧米型の社会へ・・・と舵を切った」・・・。

・・・で、オリンピックの招致である。

一般大衆に対し、「現状権力者や国・文化等」を直接「投影・転嫁・同一視」する事を「強制しない」まま、『現体制を維持しようとする』と「代わりの品々」が必要になる。

『欧米社会同様、間接の投影・転嫁・同一視の対象が山ほど必要になる(少ないと誤魔化し切れない)・・・』のだ。

そこで、オリンピックという事や、それに伴う品々、活躍する選手等の人々・・・と、

『投影・転嫁・同一視用、者・物・事』が『一度期に大量ゲット出来る』イベントは、「非常に都合の良い」「重大な国家行事」となる・・・。

・・・・・・・。

そもそもオリンピックにしても、「現状権力者たちによる、自らの保身の為の、及び、国力アップの画策・・・」だから、

平和の祭典を謳うオリンピックの裏で、

「本当の平和をもたらすために・・・」と、

『国力アップの源泉となりえる天然資源を手放すのも、

天然資源がもたらす大量の財力権力等を自分たちの人脈以外の人々が握るのも・・・、

・・・容認出来る訳が無い』。

そんな状態では、『文化も言語も違う』のに、無理やり中国の一部とされてしまっている所の人々からの『大反発』は『避けようも無い』。

・・・で、中国国内では、「平和の祭典を招いているくせに」、「テロは日常・・・」なのだそうだ・・・。

・・・・・・・。

そもそも、「そんな現状権力者たちの思惑も、既に上記のようにバレバレ・・・」なのだから、

いい加減に『古臭い』欧米型の『大衆支配社会構造』を目指すのでは無く、

今の時代的に『投影・転嫁・同一視で誤魔化し、事実・現実を歪める手法は止め』、

『権力は、人に持たせず事実・現実に預け、現実を理解し地球生命体細胞群の健康な発展をもたらす』

『誤魔化さない現実主義』を採用するべきだが・・・。

その意味からも、『オリンピックの成功より、特定人脈支配からの解脱』の方が、中国社会にとって重要なのでは・・・。

大き過ぎる中国、数個の国家に分かれ、共通経済圏化した方が、ずっと発展し易い・・・と思うが・・・。

それぞれ地元の人々が権力を握れば良いのである。

その後、地球全体の為に共栄路線を進むべきなのだ。

・・・・・・・。

『事実・現実に叛いて』、「特定の民族・人脈等が権力・財力等を握り締めていたり・・・」していて、『平和など在り得る訳が無い』。

また逆に、一般庶民が、現状のままお金を求める事は自虐的である。

「現体制を容認し」=「産まれながらの大金持ちや権力の代々相続等、科学・現実的お墨付きの無いインチキを容認し」、

「お金を求める事」=「現状権力者や大金持ちのポチになる事」・・・なのだから!!!

そのような手段で現状での成功をつかめば、「現状に媚び、本来の人間社会の健康化の邪魔をした自分を正当化したくなるだけ・・・」なのだから!!!

おまけに多くの場合、「自己正当化の為に、他人にも自分と同様の努力=オコボレ頂戴わんわん化を望む醜悪な人間になるだけ・・・」なのだから!!!

最初から、事実・現実に基づき、

『地球上の財産÷全人口分の本来有している権利の回復』を求めれば、

『誰だって最初から十分にお金持ち』なのだ。

『人の誕生・死は他の生物同様、細胞ごとに起こっている。』

『産まれながらの環境格差等に科学的・現実的お墨付きなど無い』のである。

この『根本的基本』を歪めたまま、平和など在り得ない。

『偽りの平和がテロや戦争を生む』のである。

最初から、事実・現実通りに、産まれながらの環境格差等を是正すれば、

『豊かな地球、豊かな科学技術、みんな十分に食べられるし、十分に健康で文化的な生活が出来る・・・』のだ。

『=最初からこの地球はパラダイス』なのである。

『愚かな人々が、事実・現実を無視して、自慰に走り、パラダイスを地獄へと意図的に変えているだけ・・・』なのだ。

そのような人々こそ、「悪魔に魂を売り渡した人々」と形容されるに相応しい。

駆逐するべきは、戦争やテロリストでは無い。『戦争やテロリストを生み出す者・物・事』である。

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「麻生氏問題発言」と「麻生氏発言を槍玉に上げるテレビ番組」の裏・・・。

「民主党をナチスになぞらえたり」、「農協は中国に感謝・・・」、「創氏改名は朝鮮人が望んだこと・・・」、等など『問題発言』が多い麻生氏・・・。

何れも、「言葉の表面」を見れば問題化出来るが、「麻生氏の本音」を見ようとすれば、『過激な形容』に過ぎない。

ただし、「創氏改名は朝鮮人が望んだこと・・・」は、状況証拠的には『そのとおり』である可能性『大』なのだ。

そもそも、日韓併合自体

『朝鮮の中で権力を握ろうとしていた一部勢力が日本を利用し、自分たちの権力基盤を得る為、

及び、「ついでに、逆に日本を乗っ取れば・・・」という「思惑ありあり・・・」で実現した物事』

である・・・。

「日本を乗っ取ろう・・・」とするなら、

『一般日本人に用心される朝鮮名』より、

『仮面日本人を演じ、朝鮮の為の活動を行うのに都合の良い創氏改名』を『望む』のは、

『当然』だ。

「その後の日本国内の状況」を見てみれば、

『日韓併合で、大量の人々が渡って来た』だけでは無く、

強制労働移民等でも『朝鮮系の人口は増え』、

逆に玉砕戦法等で『本来の日本系の人々の人口は激減している』・・・。

しかも、戦後は、『朝鮮半島に居た日本人は、引き上げせざるを得なかった』が、

『日本国内にいる朝鮮人』は、

『特別扱いまで望み』

現在でも、『「朝鮮系日本人」としてでは無く、「在日朝鮮人」として生活している人々も少なく無い』・・・。

昨今の日本社会では、

『天皇家のルーツは百済の王・・・』とか、

『多くの物事は朝鮮から渡ってきた(経由しただけなのに、朝鮮発生との誤解まで与え易いように加工され)・・・』とか、

『韓流ブーム、焼肉等朝鮮食文化の過剰宣伝・・・』等の

『「同一化」情報が大量に流布されている』・・・。

おまけに、『本来望んでいない創氏改名なら、

「在日朝鮮人等は率先して朝鮮名を名乗っても良さそうなものだ」』が、

『仮面の利』を手放したく無いからか(?)、『多くの場合日本人名のまま・・・』である。

其処には「日本乗っ取り作戦・・・進行中・・・」と言われても仕方無い状況がある。

状況証拠的にも、『創氏改名は、「日本乗っ取り・・・」の思惑がある朝鮮人が望んだ事・・・』である。

・・・・・・・。

・・・で、そんな発言をした『根っからの日本人』麻生氏を問題視しているテレビ番組が『テレ朝』・・・と来れば、「何が真実か?」は、誰でも解るだろう・・・。

ナチスに例えるなら「小泉ヒットラー・・・」のがピッタリだが・・・、

「同じ党内だから、同党仮面反動で民主党に転嫁・投影しているだけ・・・」なのかも・・・。

日本の農業は、『麻生氏に言われるまでも無く』、

「中国比較の漁夫の利を感じつつ・・・も、現状日本の農業問題の深刻さに、苦悶している・・・」のだから、

麻生氏も、テレビ・マスコミ等も、「日本国与党政治家の発言」なのだから、

『こういう政策を用意している・・・』という部分をもっと強調するべきである・・・。

麻生氏の「アルツハイマー発言問題」を槍玉に上げるテレビ・マスコミだって、

平気で『「障害があるのは人間社会の方」なのに、「障害者」呼ばわりしている・・・』のだから、

『目糞鼻糞笑う・・・』の世界なのだ。

「口は悪いが、根っからの日本人麻生氏」と、

「上辺では優等生気取りの何処の国のテレビ局か???な番組/番組出演者」では、

『どちらが大問題か?』は言うまでも無いだろう・・・。

・・・ここは、日本国である。

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「外資論」のインチキ・・・。

改革・開放を進め、投資規制を緩めたり、株配当に対する税金を安くしたり・・・、等と『世界標準化』しないと、「外国人投資家が日本の会社に投資しない・・・から、経済が悪くなる・・・」というのは『嘘』である。

「外資論」のインチキは、『外国人投資家を優遇する事=世界標準で経済が発展する・・・』という『嘘』だ。

実際は、『外国人投資家など優遇しなくても、海外でも一般大衆にとって魅力のある商品を提供し続ければ、日本企業は安泰=会社は儲かり、従業員の報酬も安泰』だが、

『投資家を優遇して、開発力が衰えればアウト』である。

かつての自動車業界でも、日本の自動車企業がアメリカビッグスリーをさておいてアメリカ市場へ食い込んで行けたのは、

『アメリカビッグスリーに比べて』『安いだけでは無い、壊れ辛く、燃費も良い=性能の良い車を作れたから・・・』である。

『有り余る投資・資本など無くても、現場・実働重視で、顧客実利のある開発を行い続けられれば、競争に勝てる』のである。

何故、アメリカビッグスリーが『日本のメーカー同様の開発・生産が出来なかったのか?』と言えば、

『投資家=株主優遇せざるを得ない状態で、

「開発より株主配当」が至上命令だったから・・・』だ。

結果として、「日本車には、DOHCエンジンが乗っているのに、アメ車は、OHVエンジン・・・」という事態にまでなってしまい、

ついには、多くの株主の思惑どおり・・・にも、『売れなくなってしまった』・・・。

『その頃になってようやく』株主が

「もっと、技術開発を・・・」と

『ようやく技術開発出来るようになった』から『資本はあるのに、遅れは甚大』で・・・、

・・・未だにハイブリット等は日本車の独壇場なのだ。

『資本家=株主優遇とは、「技術開発より株主配当」で、

資本家は、株主配当を絞り取った企業が痩せる気配を見せれば、他の企業に乗り換える』のである。

以前は、『日本の企業に乗り換えようとすると、

日本では、

株主も偉く扱われず、

株主配当も少なく、

日本の法制度も株主には都合が良くなかった・・・ので、

日本企業は、

「外資=物言う(=「もっと儲けろ!=人件費を抑え、株主配当を上げろ!」)外国人投資家の害」から守られていた』のだ。

『外資の害から守られていた』ので、

『従業員報酬も相応』で、

『「海外の一般大衆」へ、メリットの大きな製品を提供出来ていた』のである。

ところが、それでは、投資家はつまらない。

そこで、『「グローバルスタンダード」という外圧』である・・・。

その外圧の手先もしくは、何処かの国の工作員(?)が、

『景気の行き詰まりと、グローバルスタンダードを無理やり結び付け』て、

「景気を良くしたければ、改革・開放だ!」と『嘘』をついた。

『景気の行き詰まり』は、

「お金を見て、物事を見ない金権拝金主義」や

「金権拝金主義による汚職・賄賂・懐柔、立場の人脈・血統相続等による適材適所を欠く機能不全等」

「不健康な要素ゆえの成長停止・腐敗・老朽化」が『主たる原因』なのに、

あたかも「資本家に委ねれば全ては解決する」かの如き『幻想を大宣伝』した。

・・・結果どうなったか?

一時的には、外資の流入がカンフル剤的効果を示し、「上辺だけ、資本家の近くだけ・・・は、景気が上向いたような気配」を見せたようにも見える・・・が、

内実は、

『大企業ではやらない技術開発研究所でもある中小零細企業の多くが経営困難になり、倒産廃業も飛躍的に増えてしまった』=『肝心要の技術の畑を失いつつある』のである。

この『日本国滅亡作戦』の巧みなところは、

『資本さえ持っていれば、外国人でも、金○○でも、文○○でも、大威張り出来る社会を作り』、

『技術開発力という、現状人間社会の国家貨幣価値等の基礎を支える重要な一要素を弱体化出来てしまう』事である。

『何処の手先が率先して行う事であるのか・・・?』は、言うまでも無いだろう・・・。

・・・・・・・。

インチキ外資論に騙されてはいけない。

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「消費税論」のインチキ・・・。

入閣大臣や官僚どもに言わせれば、消費税とは「税負担の偏在が無い」「安定的税収が確保出来る」「良い税システムだ・・・」、・・・という話しになる。

其処には、既に『大いなるインチキが含まれている』。

先ず、「税負担の偏在性を考える」なら、『同時に利益配分の偏在性も考える』べきである。

『利益配分で偏在を容認し、「その事には触れず」』、

『税負担のみ偏在性を問題にする「説明をする」』とは、

『意図的に(←違うと言うのなら、この程度の話しも解らないおバカが大臣や官僚という話しになる)聞き手に誤った判断を誘い』、

実際は、『「税負担の偏在を生み出す」「悪魔の論理」』である。

『実際の税負担の偏在性』を問題にするなら、

『利益配分の偏在に呼応する形で税をかける』のが正当である事は言うまでも無い。

・・・・・・・。

消費税による安定的税収確保とは、人々の生活・経済活動と無縁では無い。

現状の日本のように、『生活必需品にも消費税』なら、その分の税収は、相応に安定的だろう(実生活を放棄しないで済む限界までは当然だ・・・)が、

それ以外の消費経済活動は、『収入や景気と大いなる関係がある』。

小泉・竹中路線の「利益配分偏在改革」に基づき、『多くの人々の実収入は激減し、預貯金まで減っている』のが、日本の現状である。

そのような『歪んだ状態』で、生活必需品以外の消費税で安定収入を確保するなら、金持ちが買う品々に高額の消費税をかけるのが合理的である。

贅沢品・高額品に高額の税をかけるしか『少数』の大金持ちから『相応の税金を徴収する』方法は無い。

それなら、最初から『利益配分の偏在性を是正させる為にも』、

所得税等の累進性を高くした方が、

多くの人々に利益が分配され、

内需も拡大するのだから、『ずっと効率が良い』。

・・・ここで良く言われる嘘がある。「所得税の累進課税をきつくすれば、大金持ちは外国に出て行く・・・」という『嘘』である。

『実際に、日本国内で仕事をし、日本国内の人々からの金銭・財産・労働力等の搾取で大金持ちになっている人々』が、『日本から出て行ける訳が無い』。

それでも出て行く=実質的居住地を日本以外にする・・・のなら、『鬼の居ない間に、丸ごと移行=鬼のみ排除も可能』だろう。

海外で稼いでいる人々は、相応に稼いでいる国々で税を納めれば良い。

・・・・・・・。

・・・ちゃんと考えれば、『現状の日本のような社会体制で、消費税が良い税の訳が無い』。

本来、『税や法律(刑罰)等とは、「人間社会の不健康な要素を抑制する」為のもの』である。

税や法律(刑罰)等は、人間社会の不健康な要素を抑制する為に、「存在」し、「適用されて」こそ

『「その本質的正当性が担保され」』、

始めて「良い税だ・・・」とか、「良い法律(刑罰)だ・・・」とか言えるのである。

『人間社会の健康化を促さないどころか、

金銭財産等の偏在性をより高めてしまい実質的に人間社会をより不健康にする

(二極化格差社会には、「実際に」無差別殺傷事件や自殺等、数多くの事件・事故等が付き物である)

税や法律等が良い訳が無い』。

所得税の累進課税強化と、平均以上の相続に対する超高額相続税や、

食品添加物や添加塩素に対する課税、タバコ税、化粧品税、

大量消費税や、高額・贅沢品/事税、

・・・等は、『社会の健康を促す』のである。

そのような税こそ「良い税」である・・・。

・・・・・・・。

『バカの一つ覚え=「消費税増税の大宣伝」』に騙されてはいけない。

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内閣改造『大連合画策、官僚主導内閣』・・・。

結党以来の窮地にいる自民党・・・。『これ以上竹島問題が表沙汰になり続けると、韓国人脈からの献金等も危うい(?)』自民党町村派、福田総理は、煙幕を張る為にも・・・と、内閣改造に踏み切った・・・。

顔ぶれを見ると、

国民に人気の麻生氏を幹事長に担ぎ、

『民主党との大連合を画策する(どうも、暗い国民受けが???の伊吹では無理でも、明るい国民受けの良い麻生なら民主との連合も、国民の納得が得られる・・・と踏んでいるらしい・・・)』と共に、

伊吹・谷垣・与謝野等、官僚人脈の大臣が多数含まれているので、

『「官僚流」財政再建=消費税アップの前準備・・・』というレールを敷く、

内容だ。

『大連合の後なら、消費税アップも楽勝・・・という筋書き』である。

・・・・・・・。

今時なら、人を宣伝して、人に投影・転嫁・同一視させ、『その裏で、自分たちに都合の良い政策を通す』より、

『真に日本国民の為になる政策を提言』し、『政策実現の為に有用な人を大臣にする』べきだが、

『未だに、旧来の既得権益増大路線なのだから、醜悪・・・』である。

もはや、「騙され続けている国民の数も激減・・・」なのに・・・。

・・・・・・・。

福田総理は、何にしてもテンポがズレている。遅いのだ。(さすが、二代目ボンボン???)

問題山積みの日本国を健康化する為には、もっともっと『日本国・日本人にとって、実体・実利のある政策を』前倒しに実行しなければダメである。

・・・・・・・。

『竹島問題の煙幕でもある「内閣改造茶番劇」の効果は如何に???』

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桐生第一の甲子園出場問題・・・。

野球部員が強制ワイセツ事件を起こしたのに、甲子園出場が認められた桐生第一・・・。

昨今の『先兵のみに全ての責任を擦り付ける異常処理方法、全開』である。

言うまでも無く、『当事者と係わりの無い』野球部員は責任を問われるべきでは無い。

しかし、事件先兵生徒に対し、指導的立場にあった監督やコーチ、高校で係わりがあった教師、総責任者の校長、及び、野球部員でも先兵生徒と係わりがあった部員、同級生等には、『応分の責任がある』のは明白である。

『野球部監督・コーチ、係わりがあった教師、校長、野球部員、同級生等は、甲子園に行きを辞退するべき』である。

「事件と係わりの無い生徒・教師、新たな監督・コーチを甲子園に行かせて下さい・・・」と言うのなら、話しは解るが、

『野球部や学校でのストレスが、乱暴な性衝動の源泉と化けていたのかも知れない』のに、

『野球部や学校で指導的立場にあった者たちや、先兵関係者までもが無罪放免・利権継続・・・では、秩序など保てる訳が無い』。

そんな事を容認すれば、

『能力のある選手を優遇し、能力が至らない選手はいじめの対象としてストレス解消の道具にでもする方が、タダ野球で勝つ為等なら効率が良いのだから、

学校教育とは無縁の、弱肉強食略奪競争の世界を生徒に教え込んでいる』事になる。

そんな状態なら、「能力が至らない野球部員が自棄になり、より弱い者をターゲットにする・・・のも当然」だろう・・・。

『事件司令部の精神構造』が『其処にはある』のである。

今回の桐生第一の場合はどうか・・・?

『同様の新たな事件・事故等を防ぐ為にも実態を確かめるべき』だろう。

実態解明までは、先兵関係者は『推定有罪として保留するべき』である。

高野連の判断は、間違っている。『出場辞退させるのが教育として正しい道』である。

こんな単純な判断を間違う高野連の裏には、『野球有名校等との利権構造』が見え隠れしても・・・何の不思議も無い・・・。

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昨日の反省か(?)竹島問題コメント時間を設けたテレ朝の本音・・・。

今朝のテレ朝は、米国竹島帰属国指定問題についてそれなりのコメントの時間を設けていた・・・。

語られたコメント等の内容から、『日本国・日本人として当然の内容を引くと』彼らの本音が見えてくる・・・。

特徴的なのが、「・・・大人の対応・・・」と「・・・最近のアメリカ政府は、韓国・中国寄り・・・」である。

大人の対応とは、『実質的に現状容認』で、

最近の米国政府が韓国・中国寄りなのは、言うまでも無く「韓国・中国が米国政府に対し、『日本同様に』懐柔作戦を仕掛けているから」である。

そのような『本質を言わず』、『言葉をすり替えて』『上辺論』を言えば、

鵜呑みする視聴者が、「大人の対応で静かに見守り・・・、アメリカが韓国・中国寄りならば、竹島くらい仕方無いか・・・」と『思い込んでしまうのもある意味当然』だろう。

・・・コレが、情報による大衆操作の実態である。

だから、出演者の『思想信条』や『出所』等『重要な要素』に『匿名性を持たせてはいけない』のである。

表面的な名前や顔など、別に「ポチ」でも「仮面」でも大衆に大きな悪影響など与えないが、

『「日本国・日本人の為の情報を流しているのか?」

「本心の母国の為の情報を流しているのか?」

の「違いによる悪影響は大きい」』のだから、

『本質的部分の匿名性はタブー』なのである。

おまけに『出演者は極少数』で、『何処の局でも同じ顔・・・』というのが『日本の民放の現状』なのだ。

そのようなベースの援助もあり、『拉致も数々のスパイ・懐柔・工作活動も無い事にされて来た/いる』のである。

・・・・・・・。

不健康なテレビ・マスコミ等に騙されてはいけない。

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