『実効ある』格差是正法・・・。
格差に問題を感じている人々は多い。しかし、格差是正法となると、「・・・???」となってしまう人々も多い。
しかし、「論点を整理すれば」、誰にでも、簡単に、「実効がある格差是正法」が見えて来る。
先ず、格差には、「産まれながらの格差」と、「生後の格差」がある。
以前から指摘している通り、
『人の誕生・死は細胞ごとに起こっているのが現実』だ。
『親が提供している精子・卵子にしたって異物化されて排出されている=元の個人とは別であるのが現実』だ。
『その組み合わせで出来る最初の一つの細胞の人格は、親とは全く別』だから、
『生物的環境適応情報は遺伝しても、言葉も、資本主義や共産主義等の思想・信条等も、遺伝などしていないのが現実』だ。
・・・『だから、産まれながらの環境格差に科学的・現実的正当性など無い』のである。
産まれながらの環境格差は、『是正されるのが当然』である。
『実行は、簡単』だ。
『平均以上の相続は全て認めず、平均以上分で一端国が吸い上げた分は、平均以下の人々に再分配すれば良いだけ・・・』である。
『相続税をそのようなスタイルに変更する事など、本気で行えば直ぐにでも出来る』。
先ず、この『産まれながらの環境格差という異常事態』を解消すれば、『多くの子供たちの素直な元気が自然と出る』。
『多くの親も安心して、子供を産めるから、人口問題などもあっと言う間に解消』される。(多過ぎないように、出産調整すれば良いだけである)
コレこそ、『アクエリアス時代にふさわしい国家のベース』である。
・・・・・・・。
生後の格差には二通りある。
『努力・実働に応じた妥当な格差』と
『立場・人脈・人間社会システム上の不備等がもたらす妥当では無い格差』である。
『妥当な格差は温存するべき』である事は言うまでも無い。
『妥当では無い格差は、治安維持の為にも、健康な人間社会の為にも、徹底排除するべき』である。
そもそも、『一番の元凶である産まれながらの格差』が是正されていれば、『環境・飲食・教育等も公平・平等で、人々は、安心して、自己本来の能力開発に打ち込める』。
「産まれながらの格差が解消され」、「適材適所が確保された上」で、
「努力と実働による格差がある社会」なら、
『健康的努力を続ける事も容易』になるから、
『多くの人々』が、
『他人より優秀』を求め、『他人との自虐競争に勝ち』、
『そのような自己の未熟性・自虐性を直視しない為にも』『自慰行為を欲する・・・』などという
『馬鹿げた精神構造』から『解脱出来』、
『他人より早く、他人より強く・・・と、他人を蹴落とす為の仕事・技術開発等を行うのでは無く、地球生命体細胞群の健康的な存続に役立つ仕事・技術開発等を行うようになり』、
『地球生命体細胞群も永遠の命を手に入れられる』・・・。
・・・・・・・。
・・・そのような世界こそ『子供たちに残すべき人間社会』である事は、疑いの余地も無い。
現状のような「自虐社会」を子供たちにも無理強いする事は、「地球生命体細胞群の滅亡」を意味している。
・・・・・・・。
『既に、転換期は来ている』。
『戦争なんか行っている場合じゃないのだ!!!』
『おバカな自虐人間をリーダーにしてはいけない!!!』
『人に権力を持たせず、是正されて当然の産まれながらの格差是正から行えば、人類の未来も明るい』のである。
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