「お金の価値は信用・・・」という竹中・・・。
小泉改革として行ったのは、「郵政民営化」と「不良債権処理」ぐらいで、「改革が中途半端だから、日本経済は強くなれない・・・」と自論を公言している竹中・・・。
おまけに「外資大企業導入で、日本の中小企業へ発注・・・」とか、『未だに、当てにならない外資に縋れ!・・・』なのだから、呆れを通り越して哀れでさえある。
小泉改革で忘れてはいけないのは、『経営者取りたい放題』『労働者奴隷化』『株主優遇』政策で、
「そのような政策を既に実行済みであるアメリカ」では、『自動車ビッグ3さえ傾いている』のだ!!!
日本型経済システムの上に育ったトヨタが、「自動車需要のある限り、堅城」である事と比較すれば、
『アメリカ型経済システム』と『日本型経済システム』のどちらが、『より強い企業を育成するのか・・・?』は誰でも解る。
経済学者ならぬ宗教信者である竹中は、「お金の価値は信用・・・」と『現実逃避している』が、
実際は、『お金の価値を支えているものは、実技術・実生産力』である。
その実技術・生産力の衰亡を招く「アメリカ型の経済システムへ移行せよ・・・」と風潮する
竹中は「アメリカの工作員」か「日本の技術力を衰退させたい国の工作員」
なのだろう・・・。或いは、『そのような人脈の論理にマインドコントロールされてしまうくらいのおバカ』かも知れない・・・。
「巨大な外資が入って来た後の日本がどうなったのか・・・?」
多くの『慎重な日本の金融機関』をよそに外資は『丁半貸し出しを行って』『早急で大量の利益追求に走った』・・・。
『同様の丁半バクチ的早急大量利益追求型企業』は『こぞって外資から融資を受け』、
・・・例えば、建築では『マンション等の乱開発』が行われた。
・・・その挙句の果てに、「サブプライムローン問題が仕込まれ、外資が引き上げた」のだから、『日本企業の倒産件数が鰻登りなのは当然』である。
実質的には、『餌に誘われた企業が、釣り上げられた=倒産させられた』のである。
「外資大企業が日本に入り、日本の中小企業に発注する・・・」とは、『金融と企業を置き換えた釣り』に他ならず、
『金融で釣れない中小企業は企業で釣り、総倒産させる作戦』なのだ。
この『亡国工作』が、『何処の誰の意思なのか・・・?』は、よ~くお考え下さい。
「日本が弱体化して喜ぶのは・・・?」を考えれば、自ずと答えは得られる筈である。
・・・・・・・。
『物事には順番がある』。
日本の場合、
『グローバル化の前に、徹底した戦後処理で反日教育や反日感情を駆逐し、
「スパイ工作活動防止法」と「ちゃんとした自前の国防システム等」を持つべき』である。
そして、『グローバル化=アメリカ化では無く、日本的システムの良いところを広める事も含めて相互グローバル』でなければならない。
悪戯な欧米化は、「日本人人口減少二極化固定社会への転換=植民地社会化」に他ならない。
『実質的に、植民地化工作を行っているような人間を「優遇出演」させているテレビ等は、お仲間・・・』と言われても仕方無い。
『日本国の日本人なら、そんな者を優遇して、どうする!!!』
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