反省無きアメリカ、当てにならないG7、北テロ支援国家指定解除、核兵器前提の対応軍配置=キナ臭い極東・・・。
アメリカが日本へ原爆を落とした・・・のは、日本という場所が自国から遠い極東の地である事と無関係では無い。
今後、人類にある程度以上の大きさの戦争が起きてしまえば、核兵器の使用を封じ込められる・・・とは限らない・・・。
となれば、核兵器使用に対する対策実験も必要・・・と考えるのが、アメリカ軍だろう・・・。
もし、実験を行うとすれば「何処で実験を行うのか・・・?」
言うまでも無く『自国から遠い、キリスト教聖地とは関係の無い場所』である。
そのような視点から世界を見直せば、
「既に実験準備が完了しているような状態・・・」となっているのが朝鮮半島である。
テロ支援国家指定解除という「表むきの和平」の裏では、何が進行しているのか・・・?
昨今の作り出された世界同時株安等を見ると、
「其処に何らかの意思を感じてしまう・・・」のは、筆者だけでは無いだろう・・・。
・・・・・・・。
金体制を維持する限り、核兵器の全面廃棄は在り得ない・・・のは、誰でも解るだろう・・・。
それなのに、「何故、米国はテロ支援国家指定解除という甘い汁を吸わせるのか・・・?」
『難癖を付ける為の餌である』と思うのは、筆者だけでは無い・・・。
アメリカの策略を無効にする為には、北朝鮮が本当に核を放棄するしか無い・・・のだが、
金とその取り巻きにそれが出来るだろうか???
恐らくは、『アメリカを騙し、誤魔化し、核を保持し続けよう』としてしまうだろう・・・。
その実態が、バレる時、制裁の口実は整い、「話し合いで解決不可能であった国に対しては、先制攻撃こそ正義だ・・・」という『アメリカ流の戦争製造法』に則り、
イラクと同様、戦乱が訪れてしまうのでは・・・。
当然の如く、北は反撃し、核ミサイルの何発かをぶっ放すだろう・・・。
ミサイル防衛網により、ある程度の割合のミサイルは落とされるのだろうが、韓国・日本は大迷惑を被ってしまうのかも知れない・・・。
・・・アメリカの実験判定では、「大きな被害を韓国内レベルで押さえ切れれば成功」「日本にまで及ぶなら失敗=現状対応軍備では不十分」・・・なのでは・・・。
中国には、北京五輪開催サポートで恩を売ってある。中国・ロシアとの裏取引も約定済みかも知れない。
「後は、現状脱出エネルギーの蓄積だけだ・・・」と仕掛けられたのが、「今回の世界同時株安・・・」だったりして・・・。
G7もG8も、巨大資本という荒波に挑む小船のようなもの・・・実効は???
極一部の人々の『思い込みによる』悪巧みを止められるのは、「金や関係者の腹切り根性くらい・・・」というのが、お寒い現状人間社会の実態・・・なのかも知れない・・・。
果たして、金やその取り巻きに、「極東惨事を避ける為」、「アメリカ権力者の思惑を潰す為」、自らを犠牲にし、自国民等に吊るされる根性があるか???
・・・・・・・。
今のままでは、チリに埋もれた日本となり、その後に光輝く活躍・・・となってしまう筋書きが一番濃い・・・。
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