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世界的金融不安に早速手立てを打ったヨーロッパと未だに途上のアメリカ=株安の低は???・・・。

ヨーロッパ(特にイギリス)の対策に好感が持たれ、世界的に株価は急上昇している・・・が、元凶のアメリカは未だに対策途上だ・・・。

この実情から見る限り、『現在の反発は、乱高下の一里塚』に過ぎないだろう・・・。

『株価を乱高下させる事で、大儲けしている人々がいる』・・・。

特に『イギリスの対策を知っていたであろう人々』である。

『大儲けして膨らんだ極一部の人々が持つ巨大資本は、極一部の人々の意思の下で益々大きな影響力を発揮出来るようになった』訳だ。

アメリカとイギリスが兄弟のようなモノである事を考えれば、

「アメリカにおける途上の対策が本当に実行され、実効を上げるのか???」は、言うまでも無いだろう・・・。

因みに、ヨーロッパの対策とアメリカの対策を合わせても、今回開いてしまった穴に対する手当てとしては三分の一=経済安定化、最低必要枠に微妙に満たない額のようなので、例え対策実行で一時的に株価が上向いても、メルトダウンは止められない・・・が・・・。

・・・・・・・。

意図的に仕掛けられている株の乱高下の裏では、仕掛け人たちの『本当の思惑』が動いている・・・。

『その目的の為に、世界経済の安定が好都合なのか?否か?』を考えれば、今後もある程度は予測可能な筈である。

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