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「宇宙エレベーター」と「エアカー」&「セラミックエンジン」・・・。

筆者の幼年期、未来予想図に良く出てきた乗り物として「エアカー」という代物が在った。

「エアカー」とは、車輪の無い車で、空気で浮いて走る・・・現存する乗り物なら、「ホーバークラフトのスカート無し版、自動車」・・・といった感じの「想像の産物」である。

随分時代は進んだが、当然、そんな代物は、実現していない。

「何故か?」と言えば、

「車輪の無い車」では、乗り心地は良いかも知れないが、「直ぐに止まれる訳も無く」、

「翼の無い物体を空気で持ち上げる」為には、相応の動力装置や大量のエネルギーが必要で、

自動車としての使用状況を考えた場合、

「全く、物理の法則に反している、著しく、効率等が悪い存在だったから」・・・だ。

ところが、そんな代物が「堂々と公言されいた・・・」のが、数十年前・・・である・・・。

(後に・・・、磁気エアカーという代物が考え出された・・・。

磁気エアカーなら、止まりも大丈夫だし、

超伝導使用ならエネルギー効率も悪く無いだろうが、

道路も磁気もしくは、磁気対応が必需だから、設備投資は大変だ・・・。

現実的には、超伝導磁気エアカー実現より早く、重力制御が可能になる筈だ。

拘りや執着が導き出す物事には、無理が出易い・・・、もっとも、絵空事の妄想「遊び」・・・なら、「無理も意地もまた楽し・・・」・・・。)

・・・・・・・。

「エアカー」と同様に、思い出すのが、「セラミックエンジン」で、

「エンジンの熱損失を無くせば、良い・・・」と、

「高い熱量にも耐えられる固体」をつくり、『何と!冷却しない・・・』という発想で、設計されたのが、「セラミックエンジン」である・・・。

こちらは、「実際に、色々な自動車メーカーで真剣に作ろうとしていた様子・・・(おまけに、マンガによる宣伝まで在った・・・)」なので、

その頃のメーカーの「現実認識の甘さ」もしくは、

『官僚ども同様の確信犯ぶり』が良く解る事例だと思う・・・。

提唱した技術者たちや、承認した経営者たちは、

「趣味的(?)な、あらぬ研究を行なう事」で、

『「自分と馴染みの(?・・・一応付けておく・・・)」関連企業等まで儲けさせられ』、

「給料やボーナス、役員報酬等で私有財産を増やせた」・・・のだから、

『その実体は、官僚どもと同様』である・・・。

(好きでも無いお勉強を頑張っちゃう人々は、

その分を「あらぬ方法で」取り戻そうとしてしまうから、

受験競争や親のお金等の手段で、

大学入学者等を選抜するのは、『明らかな、大きな間違い』である)

今から、約20年ぐらい前の頃のお話しである・・・。

「セラミックエンジン」とは、

・・・実際は、冷却しなくても、熱損失となってしまう熱エネルギーは、どんどんエンジン個体に蓄積され、実際は、エンジン固体が高熱に「耐えてしまう」だけの話しだから、

そんな所に、「石油燃料入りの空気」を吸い込ませれば、直ちに爆発してしまい、

先走った異常燃焼だらけの

「使い物にならない『高価な(何しろ、セラミック成形なのだから・・・)』エンジン」だった事は、言うまでも無いだろう・・・。

・・・そんな結果は、いわゆる高学歴の連中が予想出来ない訳が無い・・・。

「予想出来なかったのなら、いったい何を勉強していたのだ???」

・・・・・・・。

そして、今度は、「宇宙エレベーター」である・・・。

今回の言い分は、「ロケットを打ち上げるより割安になる・・・」「環境にも良い・・・」と、

まるで、「エアカー」や「セラミックエンジンの場合の、熱損失が無ければ、効率の良いエンジンが出来る・・・」と同様の論理なのだ。

『都合の良いところだけしか見せようとしていない』のである。

「ケーブルトップの人工衛星(宇宙ステーション)が、どれ程の質量(エネルギー)を維持し『バランスを取り続けて』いれば、ケーブルは倒れないのか・・・?」を考えれば、

『非常に危ない賭け』である事は、誰にでも解るだろう・・・。

「宇宙まで繋がっている、人の乗れる、エレベーターまで支えられるケーブル」は、どんなに軽量で強い物質を用いて作っても、

(凧が取れても、多くの場合、大した被害など出ない)「凧糸とは訳が違う」のである。

・・・・・・・。

現行のロケットは、重力と「戦い」ながら、宇宙に出るから、

大量のエネルギーを必要とする。

重力の内実を理解し、重力の縛りを開放して宇宙に出るのなら、使用エネルギーは最小限で済む。

宇宙エレベーターに使うお金があるのなら、

重力実体研究や、時空解析、時空コントロール等の研究を進め、

「重力制御で宇宙を目指す」のが、「本来の道」だ。

「宇宙エレベーター」とは、

「エアカー同様の大衆に対する現実逃避情報」であると同時に、

「セラミックエンジン同様の宇宙エレベーター提唱者たちによる、

現実逃避もしくは大量消費自慰資金調達手段」でもある・・・のだ。

大衆も、国や企業経営者たちも・・・『騙されてはいけない』・・・。

・・・・・・・。

何事も本道で進めるのが一番である。

そんなに遠くない未来、人類は、重力制御法を持ち、

合理的手段で多くの人々が宇宙に出る事が可能となる事で、

時空解析やそれに基づく技術開発が更に進み、

何れは、高度な時空制御法を持つ事で、

(タイムマシンは在り得ないが)ワープ程度は出来るようになっている筈である。

・・・・・・・。

何事も、「自分たちにとって都合の良い物事」を言うような人々に「騙されたり」、

「進むべき方向」を誤ってはいけない・・・。

・・・・・・・。

せっかくだから、数学の面も少々・・・。

微積分の初歩で、

良く、1と0.9999999・・・は、「同じか・・・?」「否か・・・?」という論議が行なわれる。

もちろん、1と0.999999・・・は違うのだが、

中には、以下のようなインチキ数学を挙げて、「数学上は、1と0.999999・・・が同じと証明出来る・・・」旨嘯く輩もいる・・・。

曰く、

X=0.999999・・・とすると、

10X=9.999999・・・となる。

そこで、10XーX=9.999999・・・・-0.999999・・・=9

だから、9X=9で、X=1となる。

すなわち、X=0.999999・・・=1であり、

0.999999・・・と1は同じだ・・・。

と言うのである。

しかし、それは、『数字の表している物の実体』を考えないから言える「インチキ論」なのだ。

実体として考えれば、

0.999999・・・とは、時空上で『時間と共にある数値』であり、

上記の例で求めた9とは、

時空上の0.999999・・・と9.999999・・・の『間を示す数』である。

時間軸と共に移動する数値は、0.999999・・・や9.999999・・・等と表現するべきであり、

時間軸と共に移動する数値の間を示す数等は、単なる9等で良いのだ。

反対に、時間軸と共に移動していない物事を無限化すると、「アキレスと亀」のようになるのだ。

(アキレスも亀も移動する事は、時間軸と一緒でも、アキレスの速度と、亀の「速度の対比」は、時間軸とは別である。

アキレスと亀の場合、「アキレスが亀を追い抜けない間」を「意図的に」無限分割させようとしているダケなのだ。

本来は、「速度の対比の問題」である・・・「だから、追い抜ける時間を得れば当然追い抜ける」・・・のに、

意図的に「追い抜けない間」に無限の時間をかけさせて注目せしめ、

「速度の対比の問題」を「追い抜けない間の無限分割の問題」に

すり替えさせる

思考的誤誘導を行なっているのである。)

「時空上で時間と共に移動する単位を求めるなら、固定定数にならず、無限連鎖数等無限小数を含む数になる」のである。

因みに、時間と共に移動している0.999999・・・を「止め、測ろうとするとどうなるのか・・・?」と言えば、1にはならず0でも無く『消失』である。

時間と共に移動しているものを止める事=時間を止める事になるからだ。

時間を止めれば、実質的には『エネルギーも質量も大きさも・・・無い、「本当の無」』である。

だから『消失』なのだ。

上記のような要素は、時空計算を行なう時の基本概念なので、この辺の概念が???だと、計算も???になってしまうから、

微積分の入門時等には、ちゃんとした概念を教えるべきである。

・・・・・・・。

しかし、

人工的に消失点を作り出す機械=時空穿孔機であり、

時空穿孔機を作る為にも使えてしまう科学の平和的実用応用が重力制御なのだ。

この辺の関係は、核爆弾と原子力発電所みたいなものだから、

人類の精神構造が健康化されるまでは、

地球を消滅させる事だって可能な機械も作り出せてしまう科学理論は実質的に封印・・・とせざるを得ない・・・。

『先ずは、人類の精神構造の健康化』である。

・・・・・・・。

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「北朝鮮、帰国事業」問題・・・。

元々、朝鮮半島から渡って来た人々が、本来の国へ戻るのは、ある意味当然である。ましてや、「強制連行された・・・」とか「創氏改名は望んでいない・・・」等の理由があるのなら、尚更・・・だ。

・・・で、帰国事業は、当時の「日本側も大いに協力」した。

『北朝鮮に帰って、北朝鮮の環境が悪い・・・のは、北朝鮮の問題』である。

ましてや、「望んで北朝鮮へ帰国した人々たち・・・」なのだから、

『帰国事業に関して、日本側が後ろめたく感じる必要など、全く無い』。

上記のような「事実関係に基づいた前提」がしっかりした上での『人道的支援』なら、全く問題が無い・・・。

・・・・・・・。

ところが、日本のテレビ・マスコミ等は、実質的に、朝鮮系人脈が牛耳っている部分が少なく無いので、

『北朝鮮の事情が悪かったのに、追い返した「日本側が悪い」・・・』と

『帰国問題の責任を一方的に日本側に擦り付ける情報工作活動等を、行ない続けている』・・・。

そのような情報工作に『毒されてしまった』人々は、自らの中に、「自虐的」倫理感等を育ててしまっているのだ・・・。

「自虐的倫理感を形成させられてしまった」実質的『情報工作の被害者』は、

『情報工作による「操り」の成功例』として、

工作を行なっているテレビ・マスコミ等で、『美化・ヒーロー化』されて紹介されている・・・。

(この構造は、失言問題や、選挙等でも同様だ・・・

部分しか流さない「言葉狩り」による『操り効果』や、

自分たちに都合の良い人や政党への支持を促す事による『操り効果』等の「工作実効度合いの調査」が、

俗に言う「世論調査」である・・・)

「脱北支援を行い、日本国内の朝鮮系人脈の人口を増やす事」より、

「北朝鮮の健全化」を促し、

「日本国内にいる『朝鮮系日本人では無い、在日朝鮮人』たちにどんどん帰国してもらった方が、実質的に、日本国・日本人の為になる」。

だから、今時、帰国事業に対して報道するなら、

先ず「北朝鮮!何をやっている!!!国民が逃げ出すような国ではダメだろ!!!・・・」という情報を発信する事が一番である。

『そのような周辺国家からの情報は、北朝鮮内で、北朝鮮を健康化しようとしている人々への大いなる応援になる』のだ。

しかし、『北朝鮮が出来の悪い国家である事で、利権を得ている人々』及び、

『出来の悪い北朝鮮を利用して「可哀そうな朝鮮人」を演出している人々』等は、

『そのような「正道を外した」情報流布を行なう』・・・。

「・・・北朝鮮何やっている!!!」の後での、

『現状対策として、人道的支援』が「脱北問題に対して日本が取るべき正道」である。

そして、「人道的支援」では、

『朝鮮人は、韓国へ、日本人妻等の日本人系が絡む人々なら、日本へ・・・』が「正道」だろう・・・。

その上で、『韓国が日本に「脱北者が、多過ぎるから・・・、経済的に大変で・・・」等の理由で、「国として、頼んで来たのなら」

「竹島を返す事・事実通りの歴史教育を行なう事等を、前提にして」、了解すれば良い』・・・。

「元々、嫌々日本に来て(?)、希望して朝鮮に渡った人々」なのだから、

悪戯な「誰でもどうぞ・・・」は、避けるべきである。

「誰でもどうぞ・・・で朝鮮系の人口を増やし」、

「自分たちに都合の良い一票を増やしたい」のは、

『そのスジの人々』であり、

「そのように、思わされてしまっている」のは、

『そのスジの情報・教育等に毒されてしまった被害者』である・・・。

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マタマタ竹中の『宣伝』、「お手盛り」サンプロ・・・。

「新自由主義と、社会民主主義の間の選択・・・」とは、「マンガの世界・・・」で「具体論が大切だから・・・」と、『具体的に、「新自由主義」を推奨していた』竹中・・・。

羽田空港を2倍にし、24時間化すれば、「確かに、極東における日本のハブ空港化出来る」が、『東京一極集中は益々加速する』・・・。

「地方分権問題」でも、「悪いのは首長・・・」で、「実質的にデフレ状況なのだから、地方財政は大丈夫・・・」「しかし、権力の分配は未だだから『もっと改革を!』・・・」とは、

『民間、新自由主義化』で、『利権集中を行なった』事を『誤魔化す為の「地方分権」訴え』に他ならない。

竹中の言っている事の『内実』は、

「『民間新自由主義化=利権集中化を維持したまま』、地方首長の挿げ替えを行い、新たな首長に権力を与えよ!・・・」である。

・・・それが、『どんな人脈の望んでいる事なのか・・・?』は言うまでも無いだろう・・・。

・・・竹中とテレ朝・サンプロ等は、『同じ穴の狢』である・・・。

「『お手盛り情報』を『独占している電波枠』で、『大々的に流している』のだから、『悪質』」である・・・。

・・・・・・・。

地方分権で一番大切なのは、言うまでも無く、『民間所得格差の是正』だ。

『二極化格差社会を益々濃厚にしてしまう「新自由主義化、改革続行」では、「一番大切な所」を直せない、ばかりか、「益々、利権は極少数の人々に集中してしまう」』・・・。

経済学者が、そんな事さえ満足に解らない訳が無いので、

『竹中は、利権集中工作員』と言った方が適切だろう・・・。

「民間所得格差の是正」には、「大企業本社の分散が有効」であり、

大企業本社の分散を可能にする為には、

『行政サービスの格差を是正する事』や、

『地方におけるインフラの格差を是正する事』が、有効なのである。

悪戯な一極集中を益々加速する、羽田ハブ化等に『お金を使ってしまえば』、

「それらの物事の進行は、益々遅くなる」。

『行政改革、権力分配=行政サービス格差の是正』で無ければ意味が無い。

『国でも、地方でも、特定極一部の人々が大権を持つようなシステムにする』のは、

『改革では無い』

『特定人脈への利権集中である』。

『テレビ・マスコミ等が「国会議員」や「地方首長」を生み出している現状』を見るなら、

『実質的に、テレビ・マスコミ等の人脈が支配する日本国』となってしまう事ぐらい、

誰にでも解る筈だ。

・・・そして、その「テレビ・マスコミ等の人脈が、どのような人々により構成されているのか・・・?」を見れば、

テレビ・マスコミ等における「朝鮮系の人々」の割合は、

『その他の一般日本社会とは大きく違い』、明らかに多いのである・・・。

・・・上記のように、『実状』を見るなら、

誰にでも、益々、『「日本乗っ取り計画」や、「現状日本社会の元凶」』が、明白になる・・・。

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日韓のみにある「番記者システム」という取材者制限=『政治とマスコミの癒着が露わにする「一般日本人支配構造」』・・・。

番記者という取材者差別システムは、日韓のみの文化(???)だそうだ・・・。「何故、日韓のみか・・・?」は、今更言うまでも無いだろう(解らない方は他の記事をご参照ください)。

日本では、韓国にとって都合の悪い政治家が権力を持つと、テレビ・マスコミ等で徹底的に叩かれる・・・。

韓国では、日本にとって都合の悪い政治家が権力を持っても、テレビ・マスコミ等で徹底的に叩かれている様子は無い・・・。

・・・竹島問題等を見れば明らかだろう・・・。

これらの「実状が示す事」は、

『日本でも韓国でも、「特定朝鮮人人脈の都合」で、テレビ・マスコミ等の情報がコントロールされている』という事である・・・。

・・・・・・・。

昨日の党首討論でも、「創氏改名は、朝鮮人が望んだ・・・」と『日韓併合の実態を表す本当の事』を言った「麻生」より、

朝鮮人人脈が近づいていて懐柔済み(?)である「小沢」の方が、「都合が良い・・・」と言わんばかりに、

テレビ・マスコミ等では、「小沢よりの論調」が目立つ・・・。

党首討論の内容を見れば、「一次補正の実効を上げる金融機能強化法案の成立が先」で、

「二次補正とは、その後の話しであり、

後と言っても約一ヶ月後で、

参院で、金融機能強化法案も成立させていない今、

その一ヶ月を急がせる合理的理由など無い」にも係わらず・・・である。

多くのテレビ・マスコミ等では、「二次補正の早だし」や「解散総選挙」を強調し、「金融機能強化法案の成立問題」は、影を薄く脚色していた・・・。

・・・・・・・。

昨今のテレビ・マスコミ等が民主よりなのは、その方が『より』朝鮮にとって有利だから・・・に他ならず、

自民でも、民主でも・・・「現状の官僚政治」である限り、朝鮮にとって有利な政治を行なうのだろう・・・から、

「表の顔」として、

朝鮮にとって都合の悪い物事等を、

ほとんど何も知らされていない戦後教育を受けさせられた多くの一般日本人の前で、

「露呈してしまう人を避けたいだけ・・・」なのだ。

このような状態を、一般日本国民が容認したままでは、

「竹島問題」も、「拉致問題」も、「日本国内の工作活動問題」も

・・・解決する訳が無い・・・。

「日韓一般国民を騙すための敵」として、

「悪者で無くてはならない北朝鮮」である限り、

「朝鮮半島が統一される訳も無い」・・・。

「日朝全ての支配を目論む朝鮮人人脈」とは、「日本乗っ取りを目論み」、「朝鮮人であるのに日韓併合を実質的に推進した人脈」である・・・。

「権力欲」とは、

「他の者・物・事」を利用した

「自己確認」の「代償欲求」である事さえ満足に理解出来ていない

「大迷惑な愚か者たち」の「思惑」の下で、

「動かされてしまっている」日本の治世が、「一般日本人にとって酷い」のは有る意味「当然」なのだ・・・。

そのような「思惑」の下で、人生を進めている者どもに共通なのは、

「一度権力を得る」と、「同様の思惑を持っている者しか出世させない」事である。

「官僚組織」、「テレビ・マスコミ」等はもちろん、

「平和ボケ企業」、「平和ボケ組合(教職員等)」、「平和ボケ団体(宗教等)」等は、結構な確率で、「実質的に乗っ取られてしまっている」・・・。

・・・・・・・。

日本国内の、病的な人脈を駆逐し、

「日本人による日本国・日本人の為の」治世・企業経営等を行えば、

「内需+貿易黒字」で、日本国内は「安泰発展」となり、

外国も「日本食」や「数々の日本文化」を取り入れる如く、

「日本型の地域安定対外開放型治世」を行うようになる・・・。

・・・・・・・。

「悪戯な自由・開放・世界同化政策」等で、

地域性も失わせてしまえば、

単に経済や武力等で強いところが、世界全体の実質的支配権を握る

「歪んだ薄っぺらい人間社会」となり、

「世界中で不満が充満」し、

「不満の蓄積は、現状脱出エネルギーの暴発を誘い」、

「経済・武力」に基づいた「現状脱出エネルギーの暴発」は、「戦争となる」から、

「人類滅亡を誘う大戦」となってしまう「可能性大」なのだ。

例え、理性で大戦を抑え込み続けても、

「支配権を確保し続ける為」の「悪戯な経済追求」が

「環境破壊」と「エネルギー問題」を加速してしまい、

「人類は、窮地に陥ってしまう」・・・。

窮地に追いやられた人類が、

戦争という形で、現状脱出エネルギーを暴発させる・・・のは、

「歴史が何度も証明している」・・・。

・・・・・・・。

「いい加減におバカは止める、もしくは辞めるべき」なのだ。

おバカが「自ら反省して態度を改め無いのなら」、

何時何処で「現状脱出エネルギーの暴発」や「強行手段が勃発」しても、

「何の不思議も無い」・・・。

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報道ステーション「高給取りの高みから、不況・失業問題を見下ろしている暇があるなら、アナウンサー・解説者等を日替わりにでもして、自ら雇用を増やせ!」・・・。

日本社会で、なかなか変わらないモノが二つある。官僚どもと、テレビ・マスコミ人脈である。

官僚どもは、上級公務員として、基本的に解雇等が無いから、失業保険も無い。

「組合活動も出来ない・・・」と言うのは詭弁に過ぎず、

日本の基本政策を「決めている立場」なのだから、

決められた仕事を押し付けられている民間企業従業員等とは違い、

元々、組合活動など必要無い。

おまけに、一度、入り込んでしまえば、実質的に、大きな利権が付いている。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ等は、一応民間会社だが、

大衆に対して情報を一方的に大量流布出来る立場を得ているので、

あくまでも官僚ども同様、仕掛け側だ。

民間会社だから、解雇もあるが、解雇を決めるのは、会社のお偉いさんたち・・・である。

お偉いさんたちに気に入られている限り、或いは、お偉いさんに上り詰めてしまえば、

実質的に、仕掛け側にいる上級公務員と同様なのだ。

それらの極少数の人々は、実質的に、固定化されている。

実質的に固定化されている人々が、自分たちに都合の良い後継者を選抜し続けているのだから、

官僚どもと、テレビ・マスコミ等は、一定方向に向かって日本を動かしてきている少人数の大権力機構なのだ。

それらの人々は、一般民意の洗礼も受けていないのだから、日本社会が一般日本国民離れしてしまうのも、ある意味当然である。

特別な立場から、下々を見下ろして、偽善者ぶっている暇があるのなら、

雇用の少ない今日、一人で毎日など止め、新たに適性のある人々に対して門戸を開くぐらいの事を行なったらどうか!!!・・・と思っているのは、筆者だけでは無い。

スタッフ全員、日替わりなら、雇用は7倍になる。

大量のお金が流れ込んでいるテレビ業界、

異常な高報酬取りを並みの報酬取りに是正するなら、

その位の人数で仕事を分け合う事ぐらい可能な筈だ。

利権を集中させて忙しがって得ている高報酬など、病気の賜物だ。

多くの人々を、自己正当化の為、病気状態に憧れさせるように、病気になる情報を流していれば、日本社会がどんどん悪くなるのも当然である。

・・・・・・・。

何事でも、世代交代や進化は早くなっている。

早めの是正をお奨めしておく・・・。

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NHK「サイエンスゼロ」人とは何か?・・・だと・・・。

「人とは、他の者・物等に自分を被せ、共感する生き物だ・・・」と・・・『他の者・物(事)を頼る事の推奨』を宣伝していたサイエンスゼロ・・・。

オイオイ!それじゃ、まるで情報工作番組だっちゅうの!!!

おバカは、人を知ろうと「他人を見る」から、訳が解らなくなる。

誰だって、自分が人なのだから、人を知りたければ「先ず自分を見れば良い」のだ。

「自分が何をやっているのか・・・?」さえ満足に理解しないまま、他人や、周囲の物事を見ると、

『自分不在の分だけ、周囲に依存しがちになり易い』・・・。

「自分が何を行っているのか?」を理解しようとするなら、

「自分と他の者・物・事との間にある」のは、共感などでは無く、

『生物的本能としての自己確認行為である』事が解る筈である。

「本来が、自己の存在の整合性を保つ為の、自己存在確認行為」だから、

『本来なら、他の者・物・事との関係も、存続の為の自己確認で十分』である。

ところが、「自分不在」で、「他人や他の物事を頼るようになる」と、『自分不在の分の代償欲求が生まれる』。

本来の「存続の為の自己確認」は、

『他人との比較や、他人との比較の中で自分を位置づける物事の得とく等』という、

『代償欲求の産物を追求する物事』に化けてしまう・・・。

具体的に言えば、『他人と比べて自分が強いか?』とか『出来るか?』とか、競争すれば、『一番か?』とかが気になるようになってしまったり、

『自分が思いを寄せている者・物・事を、自己所有したがる』のである。

思いを寄せた者・物・事が手に入ると『自分が認められた』と『思いたがる』のである。

・・・其処にある実態は、共感などという綺麗ごとでは無い。

「自分の実体に対する理解が不十分な人間の迷い蠢く姿」である。

因みに、『本来の自己存在確認』とは、「存続の為の物事」だから、

現在の自分という細胞群の存続を保つ為に必要な、『人間で言うなら必要十分な衣食住遊心の状態が得られていれば良い』訳だ。

そして、『基本が、地球生命体細胞群による存在確認』だから、『地球生命体細胞群の永続が可能になる展望が感じられる事が重要』なのである。

今時の人なら誰でも、「自分は細胞の塊である」事ぐらい知っているだろう・・・。

「細胞ごとに新陳代謝している」のだから、

人は「常に状態が変化している」。

常に状態が変化しているのだから、

「常に、自分を取り巻く外界との間で、自己存続の為の整合性を保つ必要がある」。

整合性を保つ為に、「周囲」と「自分」の「状態を確認する必要が有る」。

外界との整合性を保ち存続する為に、「周囲にある者・物・事」と、「自分の状態を確認する」必要がある訳だ。

『自己存在確認の欲動』は、変化し外界との整合性を持ち続ける事で、存続している全ての生物の本能のようなモノなのだ。

本来、誰もが保持している『自己存在確認』の欲動を、自分を見ないで理解しようとすると、

「他の者・物・事の部分が強調され、『代償欲求に化けてしまったり』」、

自分の内情は「共感」という「アバウトな綺麗ごと」に化けてしまうのである・・・。

『主体の内情を十分に見ず、主体の感覚で味わう行為は、学問では無い』。

言わば、「現実離れした芸術のようなモノ」である。

本来の情報・教育とは、そのような『現実離れを是正する為にある』のだが、

「認識に重点を置いたままの認識で良い・・・」と言わんばかりの論調をテレビで流すのだから、

教育では無く、情報工作である。

教育では無く、工作情報を見聞きして覚えた人々は、迷路に迷い込んでしまい易くなってしまう・・・。

だから、そのような状態で、「人間とは・・・?」を問えば、「解らない・・・」となってしまうのだ。

人間を理解する為には、「自分の認識=考え・思い」と、「科学的現実=細胞の塊という生物としての実体」の両方を「理解すれば、良い」訳である。

『人である自分とは、地球生命体細胞群の高度に構築された約60兆の細胞の塊であり、

考え・思いの上では、一人として認識している存在』である。

「生物としての実体」と、「考え・思いによる認識」の「双方を認識出来る」のが、「人間の特権」なのだ。

考え・思いによる認識だけを強調する情報は、現実逃避情報になりがちであり、

現実逃避情報に毒された人々は、現実離れ行動を起こし易くなってしまい、

現実離れ行動を起こしてしまっている人々の数が多いから、

現状の人間社会は、混乱しているのである。

戦争等の行為は、「現実離れした考え・思いがもたらしている混乱」に他ならず、

人々が自らの実体に忠実なら、『自虐』戦争など起きる訳も無いのである。

「現実離れ情報を宣伝し、多くの人々の頭の中に刷り込む事は、戦争等を作っている事と同じ」なのだ。

しかも、情報発信源が、京大系のお偉いさんの肩書きとは・・・。

京大系のお偉いさんが、上記程度の物事も考えられなければ、

「いったい何を勉強してきたの???」

「国は何の為に、立場や研究費等を与えているの???」

・・・という話しになるから、

「確信犯か・・・」と言われても仕方無い・・・。

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『新幹線「0系」引退』・・・。

新幹線は、日本国内高速移動「乗り物」として、「スピードは、マアマア」、「乗り心地は特上の部類」だ・・・。

しかし、値段は、少なくとも筆者には「かなり高い・・・」ので、最近は、あまり乗った事が無い。

でも、そのルーツとなる0系には、子供の頃、乗った事がある。

初期型の0系は、先頭車両以外は横ブレが激しく、それこそ210キロで、いっぱいいっぱい・・・といった感だったが、

現在残っている0系は、0系の中の後期型だろう・・・。

「0系の思い出・・・」と、0系引退前に乗りたくなる人々の多くは、

0系の頃に、「思い出に出来る良い物事に恵まれていた」人々だろう・・・。

現在、0系に乗りに行ける人々の多くは、「現在、それなりに恵まれている人々」だろう・・・。

0系とダブル過去に良き思い出は少ないが、0系に乗った事はあり、

現在は、身近な移動でいっぱいいっぱい・・・な筆者は、

0系を見ると、素直に「古いなぁ・・・」と思うが、「もう一度、乗ってみたい・・・」とは思わない・・・。

むしろ、お金と暇が有れば、のんびりと、「乗った事の無い」、地方私鉄の旅でもしてみたくなる・・・。

・・・・・・・。

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麻生vs小沢、党首討論・・・。

官僚政治の見せ業、党首討論・・・。麻生vs小沢は、今回が初だ・・・。論点は、何時もの如く上辺のやり取り・・・。簡略すれば、以下のような事だったと思う・・・。

小沢の言い分・・・「政局より政策、特に経済対策・・・と言っておいて、二次補正予算案を今国会に出さないのは、何故か!」

「二次補正も出さないのなら、解散して民意を問うべきだ!」

麻生の言い分・・・「二次補正の前に、一次補正をちゃんと機能させる為に、金融機能強化法案の成立が先だ!法案は参院に行っている!民主党も参院では与党なのだから、サッサと金融機能強化法案を通せ!」

「百年に一度の未曾有の経済不況とも言われている現状では、解散による政治空白はつくれない!だから、状態が落ち着くまで、解散はしない!」

「一次補正がちゃんと機能すれば、年内は持つ筈だ!二次補正は、年度末対策の為の補正だ!前提となる税収も不安定な今、ある程度の税収実態が判る、1月開始の通常国会内、早々に出す!」

小沢の追加言い分・・・「参院で自民が修正協議に応じないから、金融機能法案は遅れている!総裁から、ちゃんと協議に出席するように言ってくれ!」

「昨今の迷走問題、失言問題に見られるように、総理の言葉に重みが無い!シッカリ初心貫徹して頂きたい!(・・・と、早期解散を願う・・・)」

麻生の答弁・・・「協議は良い!協議をするなら、本予算案の時まで、シッカリお互い協議するべきだ!(・・・と、早期解散否定・・・)」

・・・と何時もの如く、『実質的内容は薄い』・・・。

党首同士の討論はとにかく、『官僚どもの予定通り』、「一次補正+金融機能強化法案」で、年内はしのぎ、

「年明けに、税収の目安が付いてから、二次補正・・・」となるのだろう・・・。

そんな状態で、一番先は、金融機能強化法案の成立である。

民主が言う修正の内容は、「党首討論内では、出てこなかった」ので、「自民人脈のズル修正では無く」、『民主人脈のお手盛りの為の修正』だろう・・・。

その辺を見れば、「現在の民主党の状態」も浮かび上がるのでは・・・。

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今日も麻生に対する「言葉狩り」と「人格攻撃」で、「満面の笑顔」、正に醜悪「BSアサヒ」・・・。

そもそも、テレビ・マスコミ等が、「言葉狩り」と「人格攻撃」に走るのは、『政策自体で攻めるとボロが出る』からである。

特にアサヒは、「朝日という朝が日の上に載る名前が禍したのか?どうか?・・・」は、不明だが、

「朝鮮系の人々がこぞって入社し(?・・・一応つけておく・・・)」、

実権を握っているのは「何処の国の人」の宗教団体か???の創価学会の如く、

「何処の国の報道機関か???」という状態になってしまっている・・・。

そんなアサヒで宣伝されている政策は、「小さな政府」「上げ潮派」「改革派」・・・と、極一部の人々に利権を集中させる実質的「植民地化」政策である。

当然、政策論争では、どんなに、「上げ潮」「改革」・・・と、美化賛美したところで、

戦前・戦中の「神国日本」「国賊征伐」と変わらない事は、「直ぐにバレる」から、

最近は、先ず、総理に対する「言葉狩り」「人格攻撃」で、視聴者に『日本政府に対する悪のイメージを構築させてから』、

それとなく「小さな政府」「上げ潮」等を『その実体を告げず』に、

「美化賛美用に作られた言葉だけ」を「潜在記憶的に刷り込む手法」が用いられている・・・。

「テレビ・マスコミ等が率先して悪化させている周辺事情」もあり、「スムーズな政権運営が出来ない」日本政府・・・。

「政策実行の為に、時間がかかるような状況を作っているのは、テレビ・マスコミ等と『旧社会党みたいな反対政党と化してしまった』民主党」なのに、

麻生に対する「言葉狩り」と「人格攻撃」で、「悪いのは、政府」という『すり替え』を行なう「工作活動」に邁進しているアサヒ等・・・。

そして、『笑顔で、言葉狩りや人格攻撃を行なっていた』その姿は、正に、「日本崩壊~支配を目論む悪魔のよう・・・」である・・・。

真っ当な報道機関なら、正々堂々と、『内実を明らかにした』政策論で挑むべきである。

昨今の麻生の失言の裏に隠されてしまっている「政策の実像」はそれ程酷いものでは無い。

・・・・・・・。

総理大臣になる為には、国民に選ばれ、国会議員となり、党員選挙で選ばれる党首となり、更に、それが、国会で承認される・・・という関門がある。

テレビ局アナウンサー・解説者等は、

「局の人間が選ぶだけ・・・」で、

「滅多な事では入れ替わらない」ばかりか、

「毎日同じ顔も珍しく無い」ばかりか、

「毎日のように、非常に多くの人々に対して、ほぼ一方的に意見等を発信している」・・・。

『公共性の高い、大きな影響力を持つ立場』に対しては、

『日本国として相応のフィルターがあるべき』である・・・。

少なくとも、「毎日同じ顔はダメ」である。

「プロデューサー」や「スポンサー」、「テレビ局経営者」等による「意思統制もダメ」である。

ハッキリしているのは、

『日本国の政治は、テレビ・マスコミ等が行なうべきでは無い』という事だ。

公共の電波の特定周波数を独占し、大衆に一方的に情報を発信出来てしまうテレビ・マスコミ等は、政治と無縁もしくは、政治的に中立でなければならない。

「部分を切り取った言葉狩り」等で、

「悪いイメージを作り上げ」、

「一方的にバラ撒く」権利など、

保障されるべきでは無い。

「政教分離」と共に、「政・大企業分離」も行なわずに、

「小さな政府」や「自由化」等で「利権を集中させれば」、どのような事態になるのか・・・?

「大企業」は、「立場の弱い国民を奴隷の如く扱き使い」、

「立場の弱い国民」は、「宗教等に頼るようにコントロールされ」、

「実質的支配者は、少数極一部の人間となる」アメリカのような社会になってしまう・・・。

そんなアメリカは、他国からの侵略行為を防ぐ為に、「強大な武力」を保持しているが、

日本は、それすらアメリカ頼みなのだ・・・。

『アメリカの支配と、その支配の監督役の立場を狡賢く得とくした(?・・・一応つけておく・・・)極一部の朝鮮系人脈等による日本支配』から、

『脱却する事こそ、

真の戦後処理』である。

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「フェアトレード+フェア利益分配+産まれながらの格差の是正」を行なわなければ、人類は滅びる・・・。

現状の人間社会で、大きな問題を作り出す原因となっているのは、『経済と宗教』だ。

「お金という便利な代理ツール」に「諸々の価値の代理をさせる」事自体は、「人類の大いなる知恵」だが、

「大いなる知恵」と共に、「大いなる悪巧み」が『仕込まれてしまっている』から、

『現行の経済システムは、問題を生み続けている』。

「大いなる悪巧み」とは、『アンフェアトレード』と『アンフェア利益分配』及び『産まれながらの格差』である。

「人間誰しも約60兆の地球生命体細胞群の一塊」だ。

だから、『本質的』には、『人間同士の間の価値の差などそれ程大きくない』。

しかし、現状では、「親の経済状況により、膨大な格差」がある。

『本質に叛いている』格差は、「当然」問題を起こす。

本来必要な仕事には、特殊な才能・能力等が無いと出来ない仕事もあれば、

一見誰でも出来るが、続ける事には相応の資質が要る仕事等がある。

しかし、そもそも、「特殊な才能・能力とは、誰の為にあるのか・・・?」

『本質的には、地球生命体細胞群の為』である。

その「本質」を切り離して、「自分の為・・・」と『考え・思う事』は、

「血統を考える時、直近の数世代しかも、その中の特定の流れしか考えない」ような、『未熟で現実離れした考え方』に他ならない。

『未熟で現実離れした考え方』は、「悪巧みの為」に生み出される。

多くの場合、「悪巧み=自分偏重もしくは自慰」である。

『特殊な才能・能力が有ろうが無かろうが、人は人、皆約60兆の地球生命体細胞群の人として高度に構築された一塊』である。

『才能・能力の差とは、多様性を生み出す事によって、構築度を高める生物本来の防衛術』である。

「同じ、高度に構築された細胞群の一塊」でありながら、

「自分の偏重を周囲に無理強いする」事は、

「私は、精神知能的に未熟です・・・」と公言しているようなモノなのだ。

それなのに、「人は、何故そのような悪巧みを行なってしまうのか・・・?」

その裏には、「未熟な自己理解」が在る。

「約60兆の細胞の一塊」というのが、「自分の実体」だ。

ところが、約60兆の細胞を「自覚しながら人生を進める事」は、「困難」である。

そこで、『考え・思いの上』で、「単純化」が行なわれている。

・・・「人は、自分は一人だと考え・思っている」。

その「考え・思いを考え・思いとして、理解」し、「考え・思いとして扱っている」のなら、問題は無い。

ところが、「考え・思い=事実・現実だ・・・」と人は、「考え・思いたがる」・・・。

「自分は一人という考え・思いによる納得」が、「主流」になり、

「細胞の塊という実体」は、自分の考え・思いの中にある「小さな知識」と、『考え・思いにより脚色される』。

現実問題としては、言うまでも無く『実体の方が重要』である。

『考え・思いは、考え・思いに過ぎず、十人十色で当たり前』なのだから・・・。

「考え・思いを主流にしてしまう」と、更に、『現実離れ』が加速する。

人間誰しも、「自己保存・自己防衛の本能」が備わっている。

「自己保存・自己防衛の本能」は、「考え・思いによる納得に過ぎない一人の自分」を『偏重する』。

そのようなベースの上に、「経済」が載れば、

「アンフェアトレード」、「アンフェア利益分配」、「産まれながらの格差」が出来上がる。

それらは、『現実離れしているから、トラブルを起こす』のである。

人間社会を健康化して、地球生命体細胞群の永続を目指すのなら、

現実通りに、「フェアトレード」、「フェア利益分配」、「産まれながらの格差の是正」を行なえば良いのである。

まともな権力者や資金保有者なら、『地球生命体細胞群の永続を目指さない方が不思議』だ。

未熟なのに、権力や資金等を持ってしまったような者なら、大量消費自慰行為に邁進し、人類滅亡を誘ってしまっている・・・のも、ある意味当然だが・・・。

・・・しかし、そのような悪どもに、正義の攻撃が向く時は、それ程遠い未来では無い。

「人類滅亡」と「現実革命」の「どちらを選ぶのか?」迫られた時、人類滅亡を選ぶ愚か者など少数なのだ。

悪どもは、早めに、是正する事をお奨めしておく・・・。

・・・・・・・。

現実離れした物事の積み重ねは、そのような物事を行ない続けている生命体の現実離れ=滅亡を誘うのである・・・。

一人一人の現実離れが、人類の現実離れを誘っているのだ。

人類の現実離れを誘っているような者たちが、大枚を得ていたり、大権を持っていたり・・・すれば、益々人類滅亡が近づいて来てしまう・・・。

「自分の実体を知り、現実を大切にするなら」、

「人生の目指すべき成功像」は、

「大量消費自慰生活では無く」、

『全ての人類が行い得る、

地球生命体細胞群の永続をもたらす、

持続可能な快適生活』である事は、誰もが解る筈である。

経済システム等も、本来の快適生活へ向かい易くするように、改良されるべきである。

・・・・・・・。

宗教とは、科学的・現実的検証法が未熟だった時代に、つくり出された『考え・思いによる納得法』である。

「実体として見れば、歴史・文化遺産というのが妥当なところ」だ。

ところが、「産まれながら」に、宗教一家の家庭環境等を得て育つと、

『歴史・文化遺産は、実生活の重要要素に化け』、

『実体が、考え・思いによる納得法だから、

「同じ考え・思いを持つ人々」を求め、

「考え・思いを共有する」事で、

「考え・思いをより強固にしよう」としててしまいがちになってしまうケースも少なく無い・・・』・・・。

『事実・現実より優先されてしまう』「考え・思い」は、当然「トラブルの元」になる。

『「事実・現実なのか?」「考え・思いなのか?」分け、

「考え・思いは、考え・思いで十人十色」で良い』と言う

『現実対応』ぐらいしなければ、人類滅亡も防げる訳が無いのだが・・・。

今はもう既に「宗教の時代では無い」のだ・・・。

死生観(他の記事をご参照ください)だって、現実的なモノにしなければ、「地球上は墓場だらけ」になり、「宇宙に出ても困る」だろう・・・。

「永遠の命」とは、「地球生命体細胞群として、なら実現可能」だが、

「特定の個体の永続を追及するような現実離れした物事」に邁進すれば、

「本来得られる永遠の命も危うくなってしまう」のが『現実』だ。

「地球生命体細胞群の永続に貢献する努力をする」のが「現実的」で、

「人類滅亡を誘いながら、自慰や大量消費の努力をする」のは、「病気」である。

「多くの人々を病気に邁進させてしまう経済システム」など、「悪魔の仕込んだ人類自滅装置」に他ならない。

そんなモノ在り難がる必要は無い。『サッサと健康的なモノに変えるべき』である。

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お決まりの「イスラム過激派テロ」に揺れるインド、日本人も犠牲に・・・。

インドの高級ホテルやターミナルステーションで、無差別テロを行なったイスラム過激派・・・。

「毎度」の如く、主として犠牲になってしまっているのは、「一般人」である。

「一般人の犠牲者を出せば、テロを行なった者たちに対する支持など伸びる訳が無い」から、

確信犯のお決まり、「何時もの出来レース・・・」だろう・・・。

背後にいるのは、「欧米現状権力者人脈」と「そのお仲間であろうイスラムテロ組織のトップ」だ・・・。

「何の為に、出来レースを行なうのか・・・?」と言えば、

「対テロ戦争の宣伝」で、

「対テロ戦争」とは、

欧米諸国の現状権力者たちが、「国内の不満を海外に向けさせる為の餌」なのだ・・・。

だから、「テロが起きるように」、イスラムを刺激し、

イスラム過激派はそれに「応え続けている」・・・。

「解決するフリ」のテロリスト撲滅戦争で、「軍需産業が儲けている」・・・。

『本当の解決法では無い行為を行っているから、実際は、同様の新たなテロが生まれ続けている』・・・。

「犠牲者」になるのは、何時も、「過激派の先兵」と「一般市民」だ・・・。

「表に出ていない現状権力者たち」の予定通り、

「下々の潰し合い」で、

「軍需産業が儲かり」、

「現状権力者たちの資産も膨らむ」悪巧みが、行なわれ続けているのである・・・。

・・・・・・・。

イスラム過激派が、

「小泉毅」の事件から学び、現状権力者たちに「結果責任を追求する」ようになるのなら、

一般市民の犠牲は出ず、

先兵の犠牲も最小限で、

主張の内容によっては、多くの人々にも支持される・・・かも知れない・・・。

旧来の「自虐テロ」は、多くの先兵と一般市民の犠牲を生み続け、軍需産業を儲けさせ、「裏にいる本当の現状権力者たちを喜ばせるだけ」なのだ・・・。

何処の国の何処の人々でも、この程度の事ぐらい理解出来ている人々が多くなるようにも、「情報・教育は大切」である。

一生懸命頑張って来たのに、頑張りの多くは不当搾取され、

おまけに、「裏の現状権力者たちが、実質的に仕込んでいるテロ」で命を失わされてしまったり、

「知らず知らずの内」に、先兵の役割を担わされてしまわないようにする為にも・・・。

・・・・・・・・。

テロを本当に解決するのなら、テロなど起こす気にならない人間社会にすれば良いのだ。

権力を人が持たず、人に持たせず、事実・現実に預けるなら、それは可能である。

(他の記事もご参照ください)

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高知県、爆発事件、旧ソ連製の手榴弾とは・・・。

ゴルフ場等で、器物損壊爆発事件が2件も起きている高知県・・・。ゴルフ場に地雷を埋めたという脅迫事件も続いている・・・。

そして、その爆発物が、「何と!旧ソ連製の手榴弾とは・・・!」

『旧ソ連製の爆弾等は、度々爆発事故を起こしている・・・』。

そんな「危ないモノ」を「普通は、欲しがらない・・・」が、

「度重なる爆発事故」で、「管理も???」となり、

「お金さえ出せば、手軽に手に入る・・・」らしい・・・。

そのようなモノが、「日本国内に入り込んでいる」のだから、

今回のような意図的使用だけでは無く、「保管時の爆発事故が起きても、何の不思議も無い・・・」が・・・。

・・・・・・・。

今回の犯人は、「特定の意図の下」、先ず、「人を殺さない」爆発事件等で、「脅しをかけている・・・」のだろうが・・・、

「危ない爆発物」の保管が嫌になった人々が、「現状脱出エネルギーの暴発に追いやられている人」に、爆発物を売り渡してしまったりすれば、

「刺殺事件」は、「爆殺事件」に「早変わり」してしまう・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・「秋葉原無差別殺傷事件」・・・「元厚生事務次官夫婦殺傷事件」・・・「○○○○○爆殺事件」・・・

・・・となってしまわないように、『早急な手当て』が望まれている・・・。

『万人に公平・平等で、誰もが、現状脱出エネルギーを暴発させない社会』が望まれているのだ。

・・・何しろ、旧ソ連製、「スーツケース型原爆」まで、「日本国内に流れ込んでしまっている・・・」というのだから・・・。

・・・・・・・。

どんなに「他人を押しのけて、要塞のような豪邸を建てても」、「隣で原爆が爆発してしまえば、オシマイ・・・」である。

だからと言って、「ずっと核シェルターの中で、暮らす・・・」のなら、「つまらない人生」だろう・・・。

利権の多くを特定一部の人々がほぼ独占している限り、人間同士の利権争いは絶えない。

「権力を人に持たせ続ける」限り、「人類同士の自虐争い」は終わらない。

『権力は、人に持たせず、事実・現実に預け、

人は皆、その事実・現実を共有する』・・・、

それ以外に、本質的解決法は無いのである。

『本質を無視したズルの先にあるのは、崩壊で、正解など無い』のである。

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社会保障問題で、マタマタ「本音」・・・麻生総理の真意は・・・。

表面に拘るおバカマスコミ、もしくは工作機関マスコミ等では、麻生発言の真意も読み取らせないだろうから、一応「勝手に」解説しておこうと思う・・・。

実質的内容は、同年齢の友人等の生活実態を見て、

『おメーラだらだら、病院などに通いづめられていて、いいなぁ・・・』・・・。

『オレなんて、立場があるモンだから、病気にもなれず、毎朝、好きでも無い(?)散歩まで行い、健康管理まで頑張らなくっちゃならねぇ・・・』・・・。

『・・・で、おまけに、考えて見れば、おメーラよりオレのが、沢山税金払ってるじゃないか・・・』・・・。

『本当は、もう少し、安穏としていたいのに、おメーラのような姿を見ると、頑張って、健康管理し、沢山税金払っている分で、おメーラを安穏とさせているみたいで、くやしい・・・』・・・。

『せめて、健康管理ぐらい頑張れ!・・・』・・・。

・・・と、『友人たちに対等を求めた言葉』に他ならない。

『対等を求めた言葉』なのだから、言われた方も、『本音を返せば良い』。

『オイ、麻生、お前は、そんな事言うが、お前は、「産まれながら」に金持ちで、立場まで付いていたじゃないか!

俺たちの今に、対等を求めるのなら、初めにも対等が在るのが当たり前だ。

お前も総理なら、産まれながらの格差を是正しろ!

俺たちにも立場をよこせ!

・・・』等と返せば良い・・・。

『総理と一般国民の本音のコミュニケーションをサポートする』為、

「総理発言の真意を読み取り」、「一般国民からの返答を取材し」、「それらを公表する・・・」のなら、『普通』のマスコミ等だが、

総理発言の上辺の「言葉狩り」を行い、「権力争いをしている特定の人脈の応援をしている・・・」のなら、『工作機関』である。

そのどちらでも無く、「タダ単に、与えられた紙面を埋める為に、上辺を取り上げ、問題化しているダケ・・・」なら、『おバカ』マスコミ等である。

・・・・・・・。

立場があるから、否応無しに、健康管理・・・。

立場が無いと、やる気も出ず、健康管理も何処吹く風・・・。

・・・という日本社会の裏に、あるものは、

『「本当の自分」不在』である。

・・・だから、「本当の事」とか、「ちゃんとした心理学」とか・・・教えるべきだっちゅうのに!!!

・・・・・・・。

多くの人々が、麻生の真意を読み取れる程度の初歩をクリアーすれば、少しは、世の中明るくなるのだが・・・。

当初、筆者が見た報道では、十分に言われていなかった事に、

「健康管理をしている者へは、メリットを・・・」と言う旨の発言もあったらしい・・・。

事前予防の方が、事後治療より安上がりだから、医療費のかからない事前予防を自主的に行い良い結果を得ている人々へのメリットは、合理的だ。

そして、その方向を考えるなら、食品添加物や添加塩素に税をかけ、急性食中毒等には、現状のように罰則という、『飲食物環境健康化』も重要だろう・・・。

ついでに、『自虐教育を止め、健全な自尊心が育つ教育(自分を知り、健康的にコントロールする為にも、ちゃんとした心理学等が有効だろう・・・)』も行なうべきだ。

飲食物がまともで、心に重荷を背負わせられなければ、「適度な運動等を行なう事」で、多くの人々の健康が保てる。

「添加物や自虐教育等で、病人を作って、それを治す事で、経済をまわす」不健康な医療利権は縮小するが、

元気で活性化している社会なら、経済は他の分野で十二分にまわる筈である。

それが、本来の姿である事は言うまでも無い・・・。

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、「犯罪に上辺の整合性を求めるバカマスコミ」・・・。

「保健所の管轄は、厚生省~厚労省では無い、勘違いで殺されたら堪らない・・・」と、犯罪行為の『表面事象』に整合性を求めるバカマスコミには、本当に呆れる。

『現状脱出エネルギーを暴発させるのは、人間の無意識』である。

今回の事件にしても、容疑者の深層心理をたどるなら、非常に整合性が取れている事は明白だ。(他の記事をご参照ください)

最後まで、謎だった金銭問題にしても、貯金+借金(+ネット株取引・・・儲かっていたとは思えないが・・・)で辻褄が合う。

借金となると、『上辺に拘るバカマスコミ等』は、「借金に行き詰まり・・・」と、直ぐに短絡的に考え『たがる』・・・。

しかし、今回の容疑者の実態を見ると、実家・家族等があり、決して多くは無いのかも知れないが、相応の相続財産も期待出来るので、容疑者にとって、数百万の借金=破綻では無い。(それらの物事が無くても、「自己破産」という「再チャレンジ手段」もあるのだし・・・)

今回の事件の本質は、『権力コンプレックス』と『現状脱出エネルギーの暴発』なのだ。

・・・・・・・。

同様の新たな事件・事故等を防ぐ為には、

『現状脱出エネルギーを暴発させてしまうような人々を生み出さない社会にする事』が一番重要である事は、言うまでも無いだろう・・・。

おバカマスコミ等が、実質的『上辺に拘れキャンペーン』をやっているようでは、お話しにならない。

そんな事を行なっている連中の報酬は、「工作員なら、そのスジからオコボレを頂戴するのが当然」だろうが、

「工作機関では無い!普通のマスコミだ!・・・」と言うのなら、明らかに実力不足である。

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「定額給付金反対」で「小さな政府推奨」テレ朝等が望んでいるのは「極少数の人々への利権集中」・・・。

『定額給付金とは、税金の使い方を国民に任せるという話し』だ。つまり、『国民分権』である。

その「国民分権」に反対で、「地方分権」や「小さな政府」に賛成とは、『権力集中』に他ならない。

地方も国も、小さくされた行政の権力者は、少数で、

民間では、少数の大資本経営者が実質的に全てを牛耳る構造は、正にアメリカである。

アメリカでは、小さな政府+規制緩和の結果、更なる利権集中が起き、

その利権は『血統相続』されているから、

実質的に、極一部の人々に利権が集中した、『少数特定人脈支配国家(実質的植民地)』になっている。

利権を集中させ続ける為に必要だったのが、

『大金持ちほど儲け易いシステム』で、

そのシステムの世界標準化こそ、「現状の金融不況問題の源泉」に他ならない。

そして、株主・経営者の報酬を優遇する社会で、「経営者が、銃で撃ち殺されない程度の最低限」の賃金保障を設けたシステムでは、

まともな設備投資も技術開発も・・・行なわれ辛いから、

『自分たちが推進している』世界的競争に負け、結果として、ビッグ3でさえ、傾いたのだ。

現状で、アメリカに残っている武器は、『軍需』と「食料」である・・・。

そんな『滅び行くシステム』を推奨する所・・・とは、『日本国崩壊工作活動工作機関』以外なら、「何」と言うのか???

軍需も食料も十分では無い日本で、アメリカ同様の企業経営を行なえば、日本には何も無くなってしまう・・・のは、誰でも解る・・・。

「日本なら、銃を持つ人々が少ないから、最低限の賃金保障をアメリカ以下に出来る・・・から、世界的競争にも負けない・・・」とでも言いたいのか!!!

・・・・・・・。

そもそも、戦前・戦中も朝日等は酷かった。『日本国が崩壊し、日本国民の人口が減るような方向へ、大衆を扇動した・・・』のである。

「上げ潮!改革派!・・・」は、「神国日本!国賊討伐!・・・」と全く同じ意味のようなモノだ。

戦前が、「右翼の仮面を被った日本崩壊工作機関」なら、

戦後は、「左翼の仮面を被った日本崩壊工作機関」・・・というのが、

朝日等の実態だ・・・。

右翼仮面・左翼仮面の裏に居るのが、『日本乗っ取り植民地化工作人脈』と考えれば、

非常に辻褄が合ってしまう実態がある・・・。

・・・・・・・。

自覚の無い人間は、興味のある事を口にしがちである。

「歴史上確かに在った『二国間権力者同士の合意契約』を無い事にしたがり」、

(日韓併合の実態は他の記事をご参照ください・・・)

「契約合意併合を侵略植民地化にすり替えようとし」、

「日本・・・植民地化!植民地化!!!」と叫んでいるのは、「どの様な人脈であるのか・・・?」は、言うまでも無いだろう・・・。

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、「事件が起きてしまった訳」・・・。

その後取調べが進み、報道で、更に詳しい状態が読み取れるようになった。

・・・・・・・。

容疑者は幼少期、本当にかわいがっていた犬を、親の仕事に都合で、親に保健所に出されてしまい、その犬は、処分されてしまった。

容疑者は、処分されてしまった犬の毛を保持していた。

精神分析的に言うなら、エディプスコンプレックス・・・という話しだが、一般的にすれば、

「親=権力者」、「犬の処分に対する権力者と自分の力関係」、「自分の無力感」・・・という要素が重要だ。

容疑者の精神に強い印象を植え付けた「衝撃体験」は、容疑者の中に「特定の精神構造」を構築する。

容疑者の中に、『権力コンプレックス』が生まれた瞬間である。

日常生活が概ね順調な内は、「深層心理のコンプレックスは温存され」、牙を剥く事が無い。

しかし、大学進学~中退、『決して有利な立場では無い状態で、コンピューター関係の仕事』~挫折~自分の適性とは違う仕事~そんな現状からの脱出の模索・・・と、

容疑者の人生が進んだ中で、

有利では無い立場で、それなりに適性が合う仕事を行なっていた時、深層の『権力コンプレックス』に種火が付いてしまったようだ。

その時点で、『自分の深層心理に思いが至り、深層心理を深層心理として処理出来ていたなら、今回の事件は起きていない』。

ところが、「ストレス社会を構築」しているクセに、「ちゃんとした心理学さえ教えない」現状の日本では、そのような「正道」にたどり着ける人は、稀で、

多くの場合、『コンプレックス+更なるストレス』という状況を生んでしまっている。

容疑者の場合も、「コンプレックス+更なるストレス」という『重荷を背負ったまま』の人生時間が、当然のように『現状脱出』を誘う事になった。

現状脱出行動を取るにあたり、鍵となってしまうのが『コントロールされていない無意識の欲動』である。

容疑者の場合は、『権力コンプレックス』だ。

「高級官僚は悪である・・・」・・・その実態が、明らかに違う程、高級官僚の仕事が日本国民に貢献していたら、ターゲットは高級官僚では無く、他の権力者になっていた筈である。

ところが、実際は、「多くの日本国民から多くの不満が出る仕事ぶり・・・」だから、容疑者が表面上得ていた「悪の権力者の知識」通り、高級官僚が狙われる事となった。

・・・・・・・。

「犬処分問題」が動機で、「元事務次官夫婦殺傷事件」というのは、

『権力コンプレックス』と『現状脱出エネルギーの暴発』である。

同様の新たな事件・事故等を避ける為に行なうべき物事は、明らかだろう。

権力コンプレックス等による『暴発のターゲットと成り得る状態を減らす事』。

『ちゃんとした心理学を教え、セルフコントロールを身に付けさせる事』。

・・・どちらも、人間社会の健康化に必要な重要要素なのだが、

おバカな、政治家や官僚どもと、自分勝手に(?・・・一応つけておく・・・)世論を導いているマスコミどもは、

「利権争いと自慰は得意」でも、『正道の仕事』は、苦手なようで

(政治家・官僚選抜システムを見れば当然だが・・・)

、実際は、日本社会を益々不健康にしてしまっている場合も少なく無いのだ・・・。

そんな連中が高報酬を得る正当な理由など在り得ない。

・・・・・・・。

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「犬の命は、高級官僚等の命に勝る・・・?」・・・。

元厚生事務次官夫婦殺傷事件の容疑者は、本気で、「犬の命は、高級事務次官や、事務次官の報酬等で生活している人の命より勝る・・・」と思っていたようである・・・。

「似て否なる同様の感」を持つ人々も少なく無いと思うので、『命の価値を検証してみる』のも悪くないだろう・・・。

「そもそも、命の価値など検証出来るのか・・・?」とおバカ教育の信者は「思わされてしまっている」かも知れないが、

ちゃんと検証すれば、「もちろん出来る」のである。

先ず、「命の定義」が重要だ。

「生物と物質の区別」に命の定義を求めるのが妥当だろう。

実体を検証するなら、

『生物とは、その物質内で、この宇宙空間に流れている時間の流れとは別の時間の流れを保持出来ている物質』である。

簡単に言えば、「生物とは自分の時間エネルギーを持っている物質」だ。

「自分の時間エネルギーの保持=命がある」と言い替える事が出来る。

「命とは、自分の時間エネルギー」なのだ。

「自分の時間エネルギー」を「保持した状態を維持する」為には、宇宙空間の時間の流れに崩壊させられない状況が必要になる。

だから、『現存し続けている生物は、宇宙空間の時間の流れによる「崩壊」に対抗する為に、必然的に「構築」を伴っている』。

地球上の生物の基本単位である「細胞」レベルで、地球生命体の存続状況を見直すなら、誰もが納得出来る筈である。

「単細胞生物→多細胞生物→より構築度の高い生物」という流れと、

「一種→多種」の流れが在り、

「元や途中の状態で残り続けているモノも含めて、多種共存状態にある」のが、現在の『地球生命体細胞群』である。

一人の人間とは、その一塊なのだ。

地球生命体細胞群の一塊の集まりである人間たちが検証する「命の価値」だから、

自分たちの本質である地球生命体細胞群の「存続」と「滅亡」にその価値判断を求めるべきだろう。

『地球生命体細胞群の存続に貢献する細胞群は価値が高く』、

『地球生命体細胞群を滅亡に誘う細胞群は価値が低い』。

・・・それが、現実的・科学的な「命の価値の判断基準」になる。

・・・で、「高級官僚」と、「犬」を比べて見る事にする。

人と犬との構築度を比較すれば、間違い無く人の方が構築度が高い。

生物としての実体や、進化の歴史を振り返れば、犬よりも人の方が構築度が高い生命体である事が良く解る。

「構築度が高い生命体を維持する事」は、地球生命体細胞群の命の担保である宇宙時間エネルギーによる崩壊への対抗措置として、「有効度が高い」。

だから、高級官僚も犬も、どちらも、地球生命体細胞群の存続に対して「同等の功罪を与える存在なら」、

「犬よりも人である(=生物として構築度が高い)高級官僚の命の価値が高い」というのが正解だ。

しかし、一般的に犬は、地球生命体細胞群の存続に対する貢献度は人ほど高く無いが、「存続の邪魔をする度合いも低い」。

人は、「その個体の意思行動」により、「存続に対する貢献度」も、「存続の邪魔をしてしまう度合い」も『大きく変わる』。

そこで、『人の場合は、行なっている物事が重要』になる。

高級官僚の行なって来ている物事が、功罪合わせて足し引きして、犬よりも、地球生命体細胞群の存続に有益なら、高級官僚の命は犬の命より尊重されなくてはならないが、

高級官僚の行なって来ている物事が、地球生命体細胞群の存続に対して、大きな罪となるようなら、犬の命より尊重されるべき科学的・現実的理由など無くなってしまう・・・。

「果たして、殺傷されてしまった高級官僚夫婦の場合は・・・???」

(判断は、皆様にお任せする・・・)

人間(主として権力者)が人間(主として権力者)の為に作った『考え・思いによる納得法』である法律では、人の命(特に権力者の命)は、犬の命より遥かに重大に扱われている。

しかし、その「お手盛り法律」を守った結果、人類滅亡・・・では、お話しにならない事は、誰でも解るだろう・・・。

「科学や現実」と「法律や経済等の整合性」は、『もっと、もっと上げられるべき』である。

「科学や現実との整合性の高い」法律や経済等なら、「法治国家」でも、「そのような経済システムに基づいた経済行動で暮らしているだけ」でも・・・、人類存続が可能だが、

「権力者等のご都合法」や、「特定の人々のご都合経済システム」等では、

・・・素直に従う人々の数だけ、人類滅亡が急速に近づいて来てしまっても、何の不思議も無い。

・・・・・・・。

「今のあなたの命の価値は・・・?」

・・・を問い糺したくなる人々の数が、少なく無い事が哀しい・・・。

しかし、『人間の特権は、自らの意志で自分や未来を変えられる事』だ。

「今のまま・・・なら、犬より価値が無い人」でも、『自らの本道に返れば、過去の悪事に勝る貢献をする事も不可能では無い』だろう・・・。

『おバカや悪者に騙されて、コントロールされ、犬以下の価値になる事だけは避けるべき』である。

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件の「背景」・・・。

「背後関係が解明されるまでは、不安・・・」と、警備をあり難がっていた厚生労働省の官僚ども・・・。

まるで、「何処か特定の反権力組織による犯行」である事を「望んでいる」ようだ・・・。

「優等生とは違う、現状日本社会に上手く適応出来なかった劣等生の犯行なら、

自分たちより下だから、

コントロールし易く、

摘発先が判れば、後は、簡単だ・・・」とでも言いたいのか!

全く・・・。

『背後関係とは、オメーらが行って来ている悪政に決まっているだろ!!!』

事件の解決及び、再発防止とは、

『官僚どもが、「税金を私有財産化する事に能力を使っているような旧来の悪政」を止め、日本国民の為に「誠心誠意」奉仕する公僕となる事、に決まっているだろ!!!』

「容疑者を不良品の如く死刑」にして、「情報コントロール等で、大衆を誤魔化し続けよう・・・」というのは、

『事件の解決ももたらさないばかりか、次世代版に進化してしまう同様の新たな事件・事故等を誘うだけ・・・』なのだ。

・・・・・・・。

今回の容疑者のターゲットの選択は、

一見、

先ず、高級官僚、

そして、厚労省、

次に、『不自然な程、強調されている』「住所の近い」、在宅の可能性が高い人間・・・という順に行なわれたようだが、

実際は、

「小泉がらみ」の線も容疑者の考察には、入っていたのだろう・・・。

住所が近く、在宅・・・という方向なら、都内中野区より、さいたまからなら、三郷等の方が自動車での移動は楽である。

「小泉がらみ情報を隠蔽している(?・・・一応付けておく・・・)マスコミの思惑」は・・・、

言うまでも無く、「自分たちが目指している政策を実現する為に・・・」という

「自分たちの為の情報操作」なのだ。

それを、「一般大衆の為」とすり替え、「偽善者面する」ところが、テレビ・マスコミ等の「工作団体ぶり」を露呈させている・・・。

「何処の誰の為の工作団体か・・・?」は、言うまでも無いだろう・・・。

言うまでも無く、

『小泉改革=利権集中改悪や、その方向へ向かう政策=改革派(実体は、利権集中悪徳派)は、現状脱出エネルギーの暴発による数々の事件・事故等の犯罪司令部になる』のだし、

『そのような政策で喜ぶのは、日本国・一般日本人に対する実質的植民地支配を企んでいるような連中ぐらい』なのだから・・・。

(そのような連中がどのような連中か、解らない方は、他の記事をご参照ください)

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テレ朝「金嬉老事件」・・・。

「随分昔の『政治犯事件』を、今日取り上げるテレ朝の意図は・・・?」を考えると、『テレ朝の実体』が露わになる・・・。

「(朝鮮人に対する)差別問題」・「母子の愛」・「報道問題」等として、

まるで「金」が英雄であるかの如く、

「金」側の視点で、当時は、満足に報道されなかった「犯人の言い分」を

母子愛等を利用して『良心的』に「加工して大々的に流す」・・・とは・・・、

『何時もながら、「見事な」朝鮮ぶり』である・・・。

・・・・・・・。

そもそも、公正な報道として見るなら、

何れの場合も、当時の時代背景が十分に説明されていない事は、『大問題』だ。

今の感覚で、当時を見れば、当時の常識・常態自体が悪である場合が少なく無い。

何しろ、戦前・戦中・戦後間もない頃からしばらく・・・は、実質的男女差別まであり、貧しく、戦争等の「ストレスも多大」だったのだから・・・。

『出稼ぎに来ていた=強制連行では無い』金の父親(何と・・・親方!)が、事故死するまでは、

金一家は、「圧倒的な」弱者的立場である訳も無く、集中したいじめの対象にもなっていなかった筈である。

戦前・戦中の圧倒的なストレス社会で、弱者に対する八つ当たりは日常で、もちろん、それは朝鮮人に限った話しでは無い。

「社会的状況+父親の死と、子沢山家族」の状況が「貧困状態」を生み、圧倒的弱者ポジションに追いやられてしまった「金」に対するいじめは、

民族差別問題部分もゼロでは無いが、客観的に要素を分析するなら

圧倒的に、「ストレス社会における弱者に対する八つ当たり問題」の要素が強い。

戦後の警察官による朝鮮人差別問題の裏には、終戦直後の朝鮮人集団による乱暴狼藉問題があるのだが、『何故か?当然か?・・・』その点は指摘されていない・・・。

『「金嬉老事件」の背景にある「客観的主要要素」は、「朝鮮人に対する不当差別問題」では無い』のである。

周囲の人々のいじめは、『地元民では無い、貧乏人に対する』「八つ当たりいじめ」という面が一番で、

『大人しくない朝鮮人に対して、当時の警察官が必要以上に警戒していた事には、相応の事情があったのである』・・・。

ところが、周囲の人々の「上辺の言葉」は、「金」の中では、「他の全ての要素に勝る最大の理由」となり、

「出稼ぎに来ている外者」という認識も消し去り、「応分の謙虚さも失わせていた」のかも知れない・・・。

当時の日本の文化では、「外者だから・・・」と下手に出られると、丁寧にもてなしたくなるが、

「俺は偉いのだから、冷遇するな!・・・」等と来られれば、

「生意気!」と反発し、「生意気が弱者なら、いじめや八つ当たりの標的になってしまう・・・」のである。

『民族差別問題が強調されているが、実際は、文化の理解不足による悲劇』でもあるのだ。

「金」は、怒りで2人も銃殺した上に、人質をとって篭城し、マスコミを呼びつけて思想信条の大宣伝を行ったぐらいだから、

紛れも無く『自分が一番偉い!』タイプの性格だろう・・・。

「一番偉い筈の自分が冷遇されるなら、人を殺しても、何をしても・・・」という心理は、多くの犯罪者の中に見受けられる・・・。

・・・・・・・。

「金」の「私観」では、「朝鮮人に対する差別が生んだ、我慢の限界を超えた暴発」というのが、「金嬉老事件」なのかも知れないが、

「客観」的に見るなら、「金嬉老事件」とは、

『2人銃殺という極悪事件を悪用し、人質篭城でマスコミを引き込み利用した、「個人的政治犯事件」』である。

「個人的政治犯の言い分が、多くの在日朝鮮人の利権にも合致しているので、そのスジの人々が、未だに大応援をしている・・・」というのが「金嬉老事件の実態」である。

政治犯の言い分(=実質的内容は、「朝鮮人は偉いのだから、日本においても朝鮮人を優遇せよ!」)をマスコミが報道する事は、

今の例で、例えて言うなら、現在の「小泉毅の言い分を宣伝していやるようなモノ」である。

そのような愚行は、当然行なわれず、

当時のマスコミ報道では、当然の如く、「二人も銃殺した上に人質をとって篭城した、極悪事件問題」として処理された。

それを今更、『朝鮮人の言い分を全国放送した』のだから、テレ朝の実体は・・・

言うまでも無いだろう・・・。

どうせなら、自分たちの思想信条・ご都合とは合わないであろう、

田母神の言い分や、

小泉毅の言い分も、

『全国放送で大宣伝』すれば・・・少しは、公平性が出てくるが・・・、

「朝鮮人の言い分は、大宣伝」で、「自分たちの思想信条と合わない者の言い分は、流さない」・・・では、

実質的には、「朝鮮人を用心して、差別して頂戴!」と言っているようなモノで、差別を解消しない努力をしているようなモノだが・・・、

どうせ工作活動(?・・・一応付けておく・・・)を行うのなら、もっと考えれば良いのに・・・ガッハッハ!!!

・・・・・・・。

「テレ朝・・・まるっきり、朝鮮の出来の悪い工作機関である・・・

もしくは、日本の巧妙な反朝鮮工作機関である・・・」と思っているのは、筆者だけでは無い・・・。

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、「容疑者の人生に見る本当の原因」・・・。

元厚生事務次官夫婦殺傷事件で、出頭した小泉容疑者の人生が報道されている。

その中から、『浮かび上がる原因』がある。

それは、「理工系大学に行きながら、アルバイト・・・で、留年~退学」という『実態』だ。

理工系大学では、文系と違い、授業料も高く、実質的拘束時間も長い。

自宅からの通学ならとにかく、アパートを借りて生活し、学費や交際費まで・・・となると、ある程度の金銭的ゆとりが無い家庭の場合、結構キツイ・・・。

アルバイトで、対応するそれなりの収入を得なくてはならない場合、率の良いアルバイトをするか、余程要領よく時間をコントロールするか・・・しないと、破綻し易い状況がある。

首都圏ならとにかく、佐賀で、率の良いアルバイトは困難だろう・・・。

報道から伝わって来る容疑者の性格は、「要領が良い・・・」とは、程遠い。

周囲に、奨学金等の知恵を「強く」推奨する人々が居たのなら、また話しは別だが、報道からはそのような要素は聞こえてこない。

親の収入もそれ程高く無く、『経済的状況が原因で大学卒業が破綻・・・』という状況が見えてくる・・・。

また、「容疑者の人間関係」に大きな影を落としていたのが、金銭的状況や親の職業という可能性も否定出来ない・・・『いわれ無き差別は、未だに存在している』・・・。

お金が絡まない付き合いでは、普通に付き合えても、「お金が絡むようになると、付き合いを遠慮しなくてはならない」、

もしくは、「その為に、学業等を犠牲にして、自力でアルバイト等をこなさなくてはならない」人々は、未だに、決して少なく無い。

その裏には、『大人の社会での所得配分の偏在』がある。

高度経済成長期時は、概ね「皆が貧しかった」・・・。

しかし、「皆が皆で無くなり始めた頃」に育ったであろう『豊かでは無かったであろう』容疑者は、「経済に対して、強い印象を持った」筈である。

少なくとも、小中学生時までは、それなりに人気者で普通の人生だった・・・という報道もある。

上辺の普通の裏に隠れる、産まれながらの環境格差等が生む、大いなる疑問・・・『自分とは何・・・?』

自分探し、自分探求が深まるべき年齢になった後、容疑者の人生は、一変したのだろう・・・。

「豊かさを勝ち取る筈であった大学卒業」の前に立ちはだかった障害は、少なくとも容疑者にとっては、あまりにも大き過ぎた・・・。

中退後、容疑者は思ったであろう・・・「今の人間社会、金持ちの家に産まれなくては話しにならない・・・」・・・。

しかし、親を怨む事は無かったと思う。「それなりに一生懸命『必要な仕事』をこなしている、親が金持ちでは無いのは、親のせいでは無い・・・」・・・。

その後、決して優位な立場では無いポジションでの仕事を数多く行なった・・・のは、自分探しの延長線だったのだろうが、

『外面の仕事を変えたところで、どれも、納得出来る訳も無い・・・』。

自己の内面、人間の内面、人間社会の内面を司っている大きな仕組みと、

内面から生まれる外面という『外面存在の起源』に思いが至らず、

自分が納得出来る外面を求めたが故の悲劇は、枚挙に暇が無い。

決して単なるおバカでは無かった容疑者の頭の中で出たであろう結論は、多くの人々と同様に『今の人間社会の所得配分が間違っているのだ!!!』という結論だったのだろう・・・。

そして、所得配分の偏在の『一つの象徴』であり、『外面での成功者の象徴』でもあり、『一般国民に対する悪の象徴』ともなっていた『小泉がらみの元厚生事務次官がターゲットになった』のだと推定出来る・・・。

その後の報道で、容疑者のターゲットは、高級官僚10人(後に、ターゲットは5人、次は元社保庁長官だった・・・と報道が変わった・・・)だった可能性が高い事が公表された・・・。

10本のナイフを用意し、官僚どもの住所を特定し、次々と殺傷する予定だったようだが、

警備がきつくなり、不可能と思い、出頭したのだ・・・と言う・・・。

ターゲットが絞られていた事と、手口が一つだった事、そのターゲット/手口に対する警備の即応が、次の犯行を防いだ訳である。

容疑者の中途半端な犯行シミュレーションと一途な性格が幸いした訳だ・・・。

現状脱出エネルギーの暴発行為の世代交代は、早い・・・。

「弱者同士の潰し合い」は、「権力者へ」の「結果責任追求・・・」というように、いっきに二世代も進んでしまった・・・。

今のような日本社会が続いてしまい、次の暴発が起きてしまう時には、

事務次官の後は、マスコミ関係者、マスコミ関係者の後は、大金持ち・・・等と、

ターゲットを絞り辛くし、警備を困難にする手法が用いられるように、暴発が世代交代してしまうのかも知れない・・・。

そして、ナイフが銃、銃が爆弾や化学兵器、爆弾や化学兵器が新兵器へと、世代交代してしまう事にも、そんなに時間はかからないだろう・・・。(人殺しの方法など、軍事を見れば、素手から大量破壊兵器まで多種多様、一目瞭然だ・・・)

ターゲットが次々と変わり、手段も多様となった時、果たしてどのような防衛が出来るのだろうか・・・?

「利口ぶっているおバカなタレント」は、出演して得ている自分の所得が、『偏在により多くなっている現実』など見もせず、

多くの所得を得ている自分は、「相応の多くの努力をしたのだ・・・」と勝手な自論に執着しているのかも知れない・・・が、

例えば、芸能界全体が得ている所得を『些細な仕事でも必要な仕事をしている者にまで』満遍なく配れば、「そんなに大きな報酬など得られる訳も無い」のだから、

『偏在無しに高報酬など在り得ない』のは、誰でも解る。

その偏在が、「妥当なモノなのか?」「不当なモノなのか?」を『正当に判断する』為には、人間社会の健康的「構築に対する貢献度」で計るのが、『本道』である。

しかし、本道など見もせず、現状利権に拘る人々は、「他人の実質的不幸は努力不足」、「自分の得ている余りある報酬は、努力の賜物・・・」なのだ・・・。

普通に見れば、そのような連中は、「現実離れした物事を人々に無理強いする悪」に他ならない。

実際は、「悪のクセに、正義ぶる」姿を多くの視聴者に刷り込み、

そう『思わされてしまった』「視聴者に縋り、自分の悪を正義にすり替えたい」のが、

『者に頼る迷い子たち・・・』である。

『迷い子たちの姿を見せ付けられながら、迷い子たちの論を刷り込まれている』のが、

「自分で考える事を現状の教育等で放棄させられてしまった」、迷い子たちなのだ・・・。

・・・このような状態で、・・・人間社会がまともになる訳など・・・在り得ない・・・。

・・・・・・・。

文系でも、理系でも、医学部でも、私学でも国公立でも、「大卒まで授業料はタダ・・・」だったなら、

『恐らく今回の事件は起きていない』・・・。

産まれながらの環境格差が是正され、人々が自分の本質を学び、適材適所で働き暮らす社会なら、恐らく今回の事件は起きていない・・・。

・・・日本社会の病根は、至る所で明らかにさせられているが、

しかし、その治療さえ行なおうとせず、

現状利権で大量消費自慰行為に邁進している連中が、「権力を持ってしまっている」のだから・・・、

今後も、同様の新たな事件・事故等は続いてしまうのだろう・・・。

・・・・・・・。

『現状権力者たちよ!世代交代の時は既に来ている!

権力は、人に持たせず、事実・現実に預ける。

他人をコントロールしようとせず、自分をコントロールする。

・・・それが正しい姿だ!!!』

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、「容疑者が公表した動機の裏」・・・。

何処のテレビ局でも???な容疑者が公表した動機と、実際の犯行のギャップ・・・。しかし、『精神構造の相似性で見れば、非常に整合性が取れている』事が解る。

冒頭で、年金テロでは無いと断っているのは、『現在の自分との切り離し』の場合良く使われる手法だ。

実際は、大いに関係のある物事でも、本人の意識の中で、『自分を直視する事を避ける場合』、良く使われる。

解り易くする為に、容疑者の興味がある事と、認めたくない事に分けて考えてみると良いだろう・・・。

自覚の無い人間は、興味のある事を語り易い。

容疑者の場合、決起・あだ討ち・年金・テロ・犬・日本警察・自首・・・等だ・・・。

認めたくない事は、年金テロである。

容疑者の状態を検証すれば、

実生活で行き詰まり、現状脱出エネルギーの暴発を起こしてしまう状態だから、

『年金など在っても無くても変わらない=年金テロでは、自分の為にならない=自分を納得させる事が出来ない』のである。

そこで、『精神構造を維持したまま表面だけが置き換えられる』。

『34年前に、飼い犬を保健所で処分され、年間50万頭もの処分が行われている現状』を、

『34年前の容疑者に起きたショックをもたらす事件+現在=一般国民に対するショックをもたらす事件=年金問題』、

『保健所=権力者』、

『飼い犬=一般国民』、

『年間50万頭の処分=年間3万人以上もの自殺者』と読み替えれば、

その相似性は明らかだ。

・・・・・・・。

全く、「何処でも」作田にしても、『自己顕示欲』とは、オメーのそのような姿だろ!!!

「自覚の無い人間は、自分が『興味』を持っている物事を喋りがちになる・・・という心理学の基本ぐらいちゃんと理解してから、テレビに出なさい・・・大恥かく前に」・・・と言っても遅いか・・・。

作田の場合、興味のある事は、「自己顕示欲」だ。

認めたくない事(?・・・一応つけておく・・・)は、『自分が』・・・だ。

そこで、他人を利用した投影・転嫁の精神構造が利用されている・・・。

容疑者への投影・転嫁は、表面的には、一見不合理に思えるかも知れないが、

容疑者=有名人と置き換えれば、無意識の意図は良く解るだろう・・・。

ついでに、田宮についても言っておけば「ヒーローぶり、正義感ぶっている・・・」のは、オメーだっちゅうの!!!

鏡くらい見なさい。

もっとも、

視聴者を上辺に拘らせたり、混乱に陥れる為の工作活動なら、確信犯だろうから、何を言っても無駄だろうけれども・・・。

出頭した容疑者の顔は、

『過去との決別を果たし、死刑という現状=この世から消してもらう道に乗った、ある種の清々しさと、

その裏で蠢く、「現状人間社会にコントロールされてしまった」事に対する自分の実体からの反発信号による迷いが、

混在している

「無差別殺傷事件等の犯人に共通の表情」』をしている。

「自己顕示欲」とか、「ヒーローぶる・・・」とか、「人格障害・・・」とか・・・の『浅いお話し』では無い。

『無意識内』で、「現状脱出エネルギーを暴発」させてしまう位の『異常なストレス』という、

人間の『深部の要素に起因する現象』なのだ。

異常なストレスの原因は、

「不備だらけの現状人間社会生活による外界からの情報」である。

(不備だらけの社会の歪は、利権と負担に分かれ、利権部分が負担部分より多ければ、「余分な」ゆとりが持て、負担部分が利権部分より多ければ、「余分な」ストレスを得てしまうのが、現状人間社会だ・・・)

外界からの情報の「実体を十分に紐解く事が出来ないロジックしか保持していない」、『現状を生きる多くの人間と同質の個体資質

(=「ストレス社会」を構成させているのに、「人間社会の精神構造を読み解き、人間社会が病気化する事を個人レベルで抑える、セルフコントロールの基本となったりする、ちゃんとした心理学の基礎」すら教えない、おバカ教育の成果と言っても良いだろう・・・)

』である。

そして、そのような状況が続けば、ストレスの蓄積と偏在により、『実際の現象』として、個人レベルにせよ、集団レベルにせよ・・・「現状脱出エネルギーの暴発」が起きてしまうのである。

内実が十分に読み解けない場合、外面に拘り、外面の象徴を壊すスタイルで、現状脱出エネルギーを暴発させる事になるのである。

一人一人が内実を十分に読み解き、治せば、一人一人の集団である社会の外面も自ずと変わるから、外面の象徴を壊すスタイルで現状脱出エネルギーを暴発させる事(例えば、「戦争」)を防げるようになるのである。

・・・・・・・。

警視庁への出頭を疑問視する解説者も多いが、

そもそも、犯罪を行なっしまった時、出頭するのは、「身近な交番か、所轄の警察署」・・・というのは、犯罪に慣れている者や、テレビ等でその手の情報に浸かっている者の判断に過ぎない。

多くの一般人は、「大きな犯罪を行ってしまえば」、出頭する時は、『犯罪の大きさ相応の警視庁』・・・と思っているのでは・・・。

「決起」という右翼的表現や、「日本警察」という左翼的表現などは、その手の情報で、『印象に残っていた言葉』である可能性が大きい。

マンガ等で色々なスジの情報に触れる事がある人で、「一般他人との日常会話が薄い人」なら、印象に残った言葉等は、本人の中で熟成され、『独自の言語群を形成している』事は、よくある話しだ。

また、謎の一つである容疑者の金銭状況を合理的に説明出来る場合を考えれば、

宝くじ等で、数百万~一千万程度の当選金を得ていた場合、

親からの援助+過去の仕事で、数百万程度の貯金が出来ていた場合、

裏DVDやヤクの販売等で、お金を得ていた場合、

ネットによる株取引(昨今の状況で破綻→現状維持不可能→現状脱出エネルギーの暴発・・・という可能性は、至る所にある)で、お金を得ていた場合、

・・・等が考えられる。

(その後の報道によれば、どうやら源泉は、大量の借金のようである・・・)

何れにしても、今回の容疑者は、組織の臭いが薄い。

・・・・・・・。

貯金が底を付く/仕事を失う=現状のままの未来の消失=現状脱出エネルギーの暴発・・・という時限爆弾は、至る所に仕込まれてしまっている・・・。

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、「犯人の出頭」とその意味・・・。

元厚生事務次官夫婦殺傷事件、「自分が犯人だ・・・」という旨語る人間が、凶器と思われる数点のナイフ等を持ち、警視庁へ出頭した。

ピンク色の軽自動車のレンタカーで出頭したのは、埼玉県内で、1人暮らしをしている、現在無職の「小泉毅」という40代男性だと言う。

動機として「ペットを保健所で殺されたから・・・」との旨語っているらしい・・・。

多くのテレビ・マスコミ等では、「本当に犯人か?」「背後関係も要注意・・・」等の論争が盛んだ・・・。

しかし、以前からの指摘通り、『秋葉原無差別殺傷事件の次世代版』で、

『年金・小泉・厚生事務次官』という要素から考えると、

『非常に辻褄が合う』・・・。

(そもそも、右翼・左翼等のテロ犯は、『現在の権力争い』を行なうのが常だ

・・・今回の事件は、言わば『結果責任』である)

過去の職歴も???で、在無職の人間が、将来満足な年金を受け取れるとは、思えない。

日本人の安定雇用を崩した大きな原因は、紛れも無く小泉改革である。

(小泉改革の狡賢い所は、「郵政民営化」という『仮面の裏』で、『数々の利権集中政策を行った事』だ

小泉改革で、小泉人気の時は、犯人小泉も嫌な気がしなかったかも知れないが、

小泉改革の実態が、自己否定だと気付いた時、好感は、一気に憎悪に変わったであろう事は想像に難く無い)

将来の年金を危うくした責任の多くは、厚労省・厚労行政にある。

(年金用として集めたお金で、箱物行政を行い、天下り先を作り、そのような手段で、自腹を肥やす事には、能力をフルに使っても、日本国民や日本国の為には???なのが、

日本の行政だ・・・)

怒りが集中するべきところに、怒りが集中するのは当然である。

・・・・・・・。

「将来が無い・・・」と『思い込めてしまった』であろう犯人が、

『そのような状態を引き起こした責任者に対して、「結果責任を追及した」』のが、

今回の事件の精神構造である。

『現状で有利な者どもの筋書き』通り、

『社会的ストレスを弱者に八つ当たりさせられたのが、「秋葉原無差別殺傷事件」』だった。

その精神構造は、虚しさと共に、多くの人々に学習された・・・。

現状脱出エネルギーの暴発形態は、次世代型に変化した・・・。

『立場・権力を保持しているのに、いい加減な、治世等を行えば、

「結果責任を追及される社会」に、日本社会は突入している・・・』。

今回の事件、司令部は、『現状の日本社会』である・・・。

・・・・・・・。

可能性は、低いと思われるが、憂国テロの次世代版である可能性もゼロでは無い。

その場合は、司令部は、その組織である事は言うまでも無いだろう・・・。

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「大麻問題」大丈夫か???NHK・・・。

NHKで「大麻問題」をやっていいた・・・。しかし、その内容は、正に「???」であった。大丈夫か???NHK!!!

そもそも、大麻の認識自体が間違っている。

大麻の実体とは、『日本では違法の酒タバコ』である。

酒タバコだから、酒同様に、飲みすぎや依存、不適使用の問題が主で、不適使用等の問題をクリアー出来るほどの社会システムを持たない多くの国々では、大麻を違法とする事で、未熟な社会システムのまま誤魔化す道を選んでいるだけなのだ。

使用で、身体も頭もボロボロになる『覚醒剤や麻薬等とは、明らかに違う代物』だ。

酒のようなモノだから、真昼間から煽るようなものでは無い。

おまけに、日本では「違法」なのだから、『滅多な事では、輸入出来ない「ご禁制の」高級酒』と一緒で、

「合法の国へ行って味わう」のが、正しい味わい方だ。

・・・少なくとも、筆者がガキだった頃は、上記のような認識だったと思う・・・。

それが、何時しか『麻薬・覚醒剤の入門用』に『化けてしまった』・・・。

その責任は、『俗称進歩的左翼のテレビ・マスコミ等、情報産業の責任が大きい』のだが、

一端、『認識が』麻薬・覚醒剤の入門用に化けると、

『日本国内で違法の酒タバコは、他国へ行って味わうモノ、夜のモノ』では無くなり、『日本国内で、タバコ同様の真昼間からの使用・・・は、いけない事でも、恥でも無くなってしまう』・・・。

『其処が大麻問題の一番の問題点』なのだ。

情報として、提供するなら、先ず『大麻と麻薬覚醒剤等をハッキリ分け』、

次に『大麻が日本では違法であり、その違法性を問われると割が合わないくらいの罰がやって来る』事を訴え、

『銃と同様、大麻を味わいたいのなら、合法国で・・・』というのが、合理的な道だ。

それを『悪戯な大麻否定』として情報を加工すると、

『大麻と覚醒剤・麻薬等の敷居は益々低くなってしまい』、『大麻をやったのなら、覚醒剤・麻薬も同類だ・・・と勘違いされてしまう』・・・。

そうなった段階で、『実利を得るのは、大麻・覚醒剤・麻薬商売を行っている者』である。

おバカなプロデューサーは、知らず知らずの内にそのような売人の応援をしているのだ!!!

知っての上での確信犯なら、そのスジの人間だろう・・・。

・・・・・・・・。

戦後日本の日教組等による「平和ボケ」教育の成果で、

多くの日本人は、

「戦時中、日本軍が、中国で、中国のヤクザを使い、麻薬等を売り、資金にしていた・・・」事さえ満足に知らない。

裏を返せば、『現在』、『他国』が、『日本国内』で、「そのような手段で、資金を稼いでいても何の不思議も無い」のだから、

多くの日本人が、暴力団産業への資金提供をしない為にも、

過去の日本軍の手口等は、反省材料と、『防衛材料』として、しっかり教えるべきなのだ。

日教組等の「平和ボケ教育」の成果で、『法学部の学生でさえ』日本国内で、大麻に手を出すような「おバカ」な状態になってしまっているのだ。

そのような実態を告発せず、

実質的に、暴力団産業のお手伝いをしてしまっていて、

『恥ずかしくないのか!!!』

確信犯の工作員なら、何を言っても無駄だろうが、日本人で日本国・日本国民の事を考えているなら、『猛省を』願いたい。

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「トロッコ問題」・・・。

トロッコ問題という「判断を問う」ゲームが流行っているらしい・・・。

ちょっと、見聞きした範囲だけなら、『まるで、軍隊・・・的』だが、レベルを上げて考えれば、

「自分を見せてくれる鏡」にもなるのが、「トロッコ問題」だ。

質問・・・。

あなたは、作業員で、トロッコの進路を分けるポイントの前にいます・・・。

暴走し、止める事が不可能なトロッコが、ポイントに迫って来ています・・・。

ポイントの先には、片方には、4人の作業員が、線路の上に、

もう片方には、1人の作業員が、線路の上に、

線路から逃げ出せない状態で作業をしています。

あなたは、トロッコを止める事も、脱線させる事も出来ません。

もちろん、ポイントを中間にして、トロッコを脱線させる事も出来ません。

選択肢は、ポイントの切り替えだけです。

さて、あなたは、「ポイントをどちらに切り替えますか・・・?」

というのが、初めの問題で、

次に、同様の状況で、「1人を突き落とせば、4人が助かる場合は?」と、質問するらしい・・・。

解答では・・・。

多くの人が、ポイントの場合は、「1人を犠牲にする道を選ぶ」が、

突き落とす場合は、「突き落とせない」らしい・・・。

現時点で公開されている情報は、上記までだが、

「戦争等の場合で、軍隊等の判断」なら、もちろん、「突き落とす場合でも突き落とすのが正解」である。

問題を少し、いじってみよう・・・。

ポイントの先にいるのが、「4人の作業員と、1人の社長だったら、どうか・・・?」

「社長を殺して、職も失う道を選ぶのか・・・?」

「4人を殺して、社長に恩を売り、報酬アップを目論むのか・・・?」

「お金と人の命」・・・言うまでも無く、人の命の方が重要だが、

金権拝金大量消費自慰血統主義社会の中で毒されながら暮らしていると、

『対他人公言解答』では、「社長を殺す道」を選んでも、

『本心』では、「社長=自分に高報酬を与える者1人」を選択する人々が、結構、多いのではないだろうか・・・。

・・・「社長1人・・・」を選んでしまった、人々は、かなり、毒素で頭も心もやられている『自覚』を持つべきだろう・・・。

(「何故か・・・?」は、後述する・・・)

・・・・・・・。

質問という『鏡が、映し出す正体』・・・。

しかし、「醜い正体は、多くの場合、直視されない」。

正体を直視したつもりになる為に、

自分の選んだ解答の正当化が行なわれる。

「どんな物事が行なわれるのか・・・?」

よくあるのが、「仲間の製造」という「誤魔化し」だ。

「同じ解答を選ぶ、仲間の中」では、その解答が正解であるという『幻想』に浸り続けられる・・・。

同じ解答を選ぶ『者に頼る人間』の出来上がり・・・だ。

そして、そんな集団の人々は、言うだろう・・・。

「何故、人の命を選択する事が正解と言いきれるのか?」・・・等と・・・。

それでは、「何故、人の命を選ぶ事が正解だと言い切れるのか・・・?」

その答ぐらいは、自力で考えて頂きたいものだが、

自力では、無理・・・という方々の為に、記しておこう・・・。

(自力でオーケーの方々は、以下は、無視してくれれば良い・・・)

『何事も根本から考えないと、正解と不正解は、判らない』。

基本中の基本を無視した論議とは、基本的実体から離れる分だけ「考える為に考えるゲーム」に過ぎなくなってしまう・・・。

だから、先ず問おう。

「あなたは、何だ・・・?」

「人間だ。・・・」

それなら、「人間とは、何だ・・・?」

・・・・・・・。

人間とは何かも検証せず、人間同士の問題を解く事は、

単なる「考え・思いによる納得ゲーム」に過ぎない。

「考え・思いによる納得ゲームには、正解など在って無いようなもの」なのだ。

所詮、『考え・思いレベル』なのだから・・・。

『考え・思いは、十人十色』それだけの話しだ。

無理やりどれか一つを正解に祭り上げようとすれば、「他の要素を用いたケンカになる・・・」のは、人類の歴史が示している通りだ。

・・・・・・・。

さて「人間とは何か・・・?」

実体を見れば、『細胞の塊』である。

細胞の命の連続を辿り、人類の進化を遡れば、

自分=人間とは、『地球生命体細胞群の高度に構築された一塊』である事が解る。

それが、「誰にでも共通している『現実』」だ。

・・・・・・・。

自分の本質が解ったところで、

「お金とは何か?」を検証する。

簡単に結論だけ書けば、

「お金とは、価値を代理する人間が生み出した『物』」である。

お金と人間の主従関係を見れば、『人間が主』である。

人間を残して、お金を失っても、人間は新たなお金を作り出せるが、

お金を残して、人間を失えば、『どちらも崩壊するだけ』である。

「崩壊する物事を選択せよ」という質問なら、お金が正解だが、

通常、人間界の質問は、「構築する物事を選択せよ」である。

何故、「構築なのか?」と言えば、「崩壊を選択すれば、人間も消失し、質問も生まれて来なくなる」からである。

質問にとって、「自らの命は構築に支えられている」ようなものなのだ。

・・・・・・・。

お金より、人間を優先する事は、『現実と整合性が取れているから、正解』なのである。

お金を選択する道は、『現実との整合性を失う=崩壊の道』である。

自らを失う崩壊を選択するのは、頭も心も毒素でやられた人間である。

・・・・・・・。

もう一つの裏解答がある。選択基準がお金では無い場合だ。

崩壊を選択しながら、崩壊により生まれる副産物で、自分を優遇する事の整合性等

つまり、「他の生物を食べる事の正当性」等、

を検証するなら、多くの人々が気付くと思うが、

「4人の命より、1人の社長の命の方が、人類の存続に貢献する場合」の話しだ。

判断基準が、社長のお金では無く、人類の存続で、その裏にある物事が、『本当に現実と整合性が取れている』のなら、

「4人の命より、1人の社長が優先される場合も在り得る」のである。

しかし、人間の本質など検証出来ない、上辺のみの情報しか持っていない場合では、

そのような判断は困難だろう・・・。

だから、裏解答はあくまでも裏解答なのだ。

・・・・・・・。

トロッコ問題をキッカケに、「自分の正体」や、「物事の本質」を見つめる人々が増えれば良いのだが・・・。

それらの物事は、「人類の存続」にも、「世界平和にも直結している」のだから・・・。

果たして、民放番組等は、何処まで人類の存続に貢献出来るのだろうか・・・?

筆者より遥かに高い報酬を得ている者の集団だから、きっと、もっと素晴らしい内容になっているのだろう・・・。

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ついに、本音が出てきたテレビ・マスコミの「麻生おろしの目的」は、小池総理・・・。

『官僚どもの不手際「マンガ総理の漢字誤読」問題、総理発言の「本音」や「本当の事」を「失言」と「脚色するネガティブキャンペーン」・・・』テレビ・マスコミ等は、「麻生おろしに躍起になっている」・・・。

もちろん、視聴率や販売部数を上げる目的の「愉快犯」も多いが、

大衆操作工作を行なっている連中の『本音』は、

その連中が作り上げている女性ヒーロー「小池」を総理し、

その連中にとって都合の良い政策を行わせる事である。

冷静に状況を検証するなら、その連中とは、朝鮮系人脈であるに、多くの人々が気付くだろう・・・。

もはや、「進歩的左翼」では、日本人は騙せない。

そこで、「保守の仮面を被ったエバ」が仕込まれている・・・。

『日本的調整型政治』を、「迷走」と言い、

『まるで、アメリカやロシア、北朝鮮のようなトップダウン政治』を、「賞賛する」・・・その辺りにも、連中の『正体』が露呈している。

多くの日本人が望んでいるのは、「日本国・日本人の為になる政治の邪魔をする人々を排する」『政界再編』である。

総理にヒーロー像を求めるような『宗教的統治』などが、日本に似合う訳が無い。

一部の『他国の工作機関』的、テレビ・マスコミ等に騙されないように、くれぐれも、ご用心・・・。

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「ドロボーは警察から逃げまわり」、「税金ドロボーはテロから逃げ回る」・・・崩壊している日本社会にしたA級戦犯は?・・・。

「人殺しは、許されない・・・。」というのなら、「人を死に追いやるような治世も許される訳が無い・・・。」

それが、人の死に対する「正当」な見方だ。

しかし、多くの人間社会は、武力による支配権争いの上に作られて来てしまった。

「元が、武力による殺し合い」だから、

『支配者が被支配者を殺す事は、容認され』、

『被支配者が他の者を殺す事は、容認されない』という、

『非正当な文化』になってしまっている。

この『不健康な文化を治す事こそ、先進』なのだが、

その文化の上に安住して、

その文化ゆえの利益で自腹を満腹にする事が成功だと『勘違いしている人々』が、

「権力者になりたがる」ので、

何処の国でも、なかなか人間社会は進歩しない・・・。

「支配者側で行なう死刑は、合法」で、

「法で支配されている人間が行なってしまう殺人は、罪となり罰が与えられる」

・・・というのが日本の現状だ。

官僚どもは、支配者側の仕事をする人間だ。

「支配者側だからか?」「どうか?」は不明だが、

死刑が合法である日本の治世では、

人を死に追いやるような治世が平然と(?・・・一応付けておく・・・)行われている・・・。

『年間自殺者3万人以上・・・この大量殺人にも等しい数字』は、『非常に重い!!!』

・・・・・・・。

「人を死に追いやるような治世を行った/行なっている上に、

税金から高報酬を受け取るだけでは飽き足らず、

もっと効率良く高報酬を得る為に、大量の天下り等を作り出し、

税金を私有財産化して来た/来ている人々は、

俗称『税金ドロボー』である。」

シャバのドロボーは捕まれば、自由が奪われる。

税金ドロボーは、シャバの中で自由が奪われる事となった・・・。

護衛の目は、シャバに向き、護衛の良心は、税金ドロボーを監視する。

もはや、ご近所に「私の主人は、○○省の官僚ですの・・・」と言う事さえ、危険になってしまった日本社会・・・。

宅配便が日常である程の社交家家族は、

宅配便が届く度、「受け取っても大丈夫か・・・」、「毒や爆弾入りでは・・・」との怯えを味わう事になり、

立派な家の中で、疑心暗鬼に追い立てられている・・・。

「自業自得か?」「『お得意の』誰かのせいか?」

・・・こんな状態の日本社会で、

未だに・・・自分はエリートだと言うのなら、

原因も対処も優等生らしく、『日本国で暮らす日本人として』模範解答を示せば良い・・・。

・・・もっとも、習った事が無い物事に解答を出す能力までエリートだったか???どうかは不明だし、

官僚どもの全てが、日本国で暮らす『根っからの日本人かどうか???』も不明だが・・・。

・・・・・・・。

(上記の記事で、A級戦犯が判らない方々は、「日本社会を崩壊させているA級戦犯」のヒントを、他の記事でご参照ください・・・)

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「アメリカンドリーム」が賛美される訳・・・。

米国では、「アメリカンドリーム」が事ある度に叫ばれる・・・。「何故だろうか・・・?」其処には、『巧みな大衆支配術』があるのだ。

現状権力者や、大金持ちたちの実態とは、『既にアメリカンドリームを実現した人々』である。

だから、『アメリカンドリームを正当化する事』とは、『現状権力者や大金持ちを正当化する事』に『なってしまう』のだ。

普通の人々は、滅多に成し得ないアメリカンドリーム・・・。

それでも、その『絵に描いた餅』を、

事ある度に『見せ付け』、

『万に一つも無い成功例』を

『異常な位賛美』し、

『人々の思いや欲望』を

『自分たちと同じ生活スタイルへと誘導する』事で、

『保身を図っている』・・・。

『それが、「アメリカンドリーム」という仕掛け』である。

・・・・・・・。

普通に考えれば、

『皆がアメリカンドリームを実現しようものなら、地球環境も、食料問題も、・・・堪ったものでは無い』・・・。

『皆が実現出来ない物事を成り立たせる為には、相応の犠牲が必要になる』。

『既に実現している者たちは、自分たちが犠牲者の立場に落ちないように、策をめぐらす』・・・。

『実現を目指し、犠牲者から、恩恵に預かる立場へ駆け上ろうとする者たちは、他人という同じ人間との自虐競争に邁進する』・・・。

=『アメリカンドリームとは「悪夢」に過ぎない』のだ。

・・・・・・・。

どうせ夢を持つなら、

『地球生命体の健康的な永続という「永遠の命」』とか、

『人類皆が継続的に実行し続けていても、地球生命体細胞群の永続が可能になる「豊かで文化的な生活の実現」』とか、

『地球生命体細胞群の成長に伴う「健康的な宇宙進出」』とか、

(上記、「個別の具体例」はご自由にお考え下さい・・・)

・・・『良い夢』を見て頂きたいものである。

・・・・・・・。

アメリカのベビーたちが、悪夢から目覚めるのは何時・・・。

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本音を言いまくる「麻生総理」・・・。

「医者は社会的常識が普通の人と違う人が多い・・・」は、ある程度の数の医者と『対等以上のの立場』で話した事がある人なら、おそらく誰でもそう思っていると思う・・・。

怪我・病気等を治してもらう為に・・・と、『下の立場から接している限り』、大きな問題は、起き難いが、

「対等もしくは、それ以上の立場から・・・」となると、『往々にして、医者が上に立ちたがる』ので、「話しにならない」場合も多い・・・。

「意外か?当然か?・・・専門バカが多く」、『専門外の事に対して謙虚では無いケースも少なく無い』・・・。

(他の分野の「俗に言う優等生・・・例えば官僚等」でも良くある話しだが・・・)

簡単に表現するなら『医者は、プライドと金に凝り固まっている様な人々』が少なく無いのだ。

麻生総理も、思わず、「それを素直に言っただけ・・・」だろう。

もちろん、医者でも、実力・性格・人格とも素晴らしく、真面目で謙虚な人々も少なく無い。

(今の日本社会、何処の業界でも実務多忙に追い込まれるのは、真面目で良心的な人々で、

『上辺の良心面とは裏腹』に、利権略奪に明け暮れ、自分の下に大枚を集める事に邁進している人々は、

大変な実務はやりたがらず、或いは、他人に押し付けて、大枚だけ欲しがっている・・・のだ・・・

そのような人々の割合が多いから、医師が居るのに医師不足が起きているようなところもあるのだから、

麻生の発言は、間違いの無い『実感』だろう・・・)

しかし、『入り口が入り口だから、・・・実態は想像に難く無い』だろう・・・。

・・・・・・・。

「創氏改名の件(他の記事をご参照ください)」と同じように、

『「本音」や「本当の事」を「失言」と言うテレビ・マスコミ等の「言葉狩り」』・・・。

そんな事をやる『目的』は、「権力争い・・・」なのだから、

そのようなテレビ・マスコミ等にとって、

『視聴者・読者等は、権力争いに利用する駒に過ぎない』のだろう・・・。

・・・・・・・。

「実体は工作機関の似非マスコミども!

視聴者・読者という『お客さま』をバカにするのも、いい加減にしろ!!!」

他の商売ならとっくに潰れているような会社が、

未だに大新聞だったり、民放キー局だったりしているところが、

日本のテレビ・マスコミ業界の『異常な現状』なのだ・・・。

・・・異常な物事には、必ず、異常な物事でも成り立たせてしまう『裏がある(他の記事をご参照下さい)』のである・・・。

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件の「犯人像」・・・。

この事件を『秋葉原無差別殺傷事件の次世代版』と見るなら、犯人像は、以下の通りになるだろう・・・。

可能性が高いのは、

「現状権力者人脈から外れ」、

「利権構造からも外れ」、

「行動力が有り、知能レベルも低く無い」のに、

「昨今の社会状況により冷遇された」人の関係者(=本人もしくは、極親しい人間)・・・になる。

『犯人が、他の人々を狙い易い所』で起こしてしまったのが、秋葉原無差別殺傷事件だった・・・。

今回の事件は、明らかに『ターゲットによる選別』が行なわれている・・・と推定出来る。

「現状社会システムを作り出した人々や、その恩恵を受けている人々にターゲットを絞っている」・・・と推定出来るから、

「それなりに立派な家に住んでいた夫人の殺傷にも躊躇いが無く」、

「元事務次官という、現状社会のシステム構築に、責任のあった立場に居た人間を狙う」事は、

「犯人の中で、犯行の正当性を納得する大きな理由」になってしまっている・・・と推定出来る・・・。

『現状を脱出する無意識の欲動が、暴発するくらいの状況が無ければ、起きない』

『無差別殺傷の次世代版』と、推定出来る・・・から、

犯人は、

例えば、「派遣を打ち切られたり」、

「正社員でも業績等を理由に解雇になったり」、

「昨今の社会情勢で会社自体が潰れたり」、・・・し、

『その影響をモロに受け、「他力により」いきなり人生設計が崩壊した』ような人(たち)だろう・・・と推定出来る。

おそらく、『死刑もしくは、自殺も覚悟の上での犯行』だろう・・・。

・・・・・・・。

今回の犯人が早期に捕まっても、『同様の状態の人々が居る限り、同様の事件・事故等は続いてしまう』だろう・・・。

狙われる人々が、防衛力を強化すれば、犯人側も攻撃力の強化を行い、犯行に及ぶ事になってしまうだろう・・・。

今回の犯人が、殺傷力もそれ程強く無い刃物を利用したのは、死刑・自殺等覚悟と推定出来るから、凶器からアシが付く事を恐れたからでは無いだろう・・・。計画的に「相手が無防備で丸腰である状態を作り、犯行を行なったから・・・」だろう・・・。

「死刑や自殺を覚悟の上での犯行」は、「相手の防衛力が高くなれば、相応の準備をしてから犯行が行なわれてしまう・・・」のである。

「防衛力の強化=刃物から銃、銃から爆薬、爆薬から新兵器・・・への道を歩ませる速度を高めさせる道」なのだ。

犯行準備に時間がかかる分だけ、犯行件数も減るだろうが、犯行時の被害は、より大きくなってしまう・・・のである。

また、「犯行準備が必要になる状況=テロリスト集団形成への誘い」でもある事を忘れてはいけない。

=「行き着く先は、内乱」である。

・・・『現状脱出エネルギーを暴発させてしまうような状態に追い込まれる人々を作り出さない社会にする事が一番大切』なのである。

・・・・・・・。

可能性は低い・・・と推定出来るが、「個人的怨み」や「組織的テロ」の場合は、

犯人像は「何時もと同様」だろう・・・。

もう一つの可能性も付記しておこう・・・。

それは、『意図的な世論/社会誘導』だ。

逃走車両が、『黒』というところに、その可能性が見えている。

その場合、犯罪の実行行為は「組織」によるものであり、「組織の意図」が問題になる。

「ネットの広がりで、テレビ・マスコミ等による大衆コントロールが困難になった『そのスジの人脈(他の記事をご参照ください)』が、

『正体の露呈を防ぐ為』、

そのスジの正体を知る者たちの口を塞ぎ/他の生きている者たちへの脅しをかけ、

対大衆対策としてネット規制を誘う為等の目的で、

『仕込んだ工作活動』」である可能性もゼロでは無い。

何しろ、『そのスジの人脈が一番恐れているのは、正体がバレる事』で、「殺されてしまった元事務次官等は、正体を知り得る立場に居た可能性大」なのだから・・・。

「家族まで殺したのは、他の正体を知っている現役を含む人々への『脅し』として考えれば、・・・確かに、効果的」だ。

・・・この場合、「犯人逮捕=秘密がバレる可能性のある危うい物事」、

だから、

「実行犯は、海外で幽閉優遇、もしくは、殺害・・・というのが、決まり相場」だ・・・。

なかなか「犯人が捕まらなかったり」、「犯人自殺、もしくは、犯人死亡」・・・と言った場合は、

上記のような可能性も『在り』だろう・・・。

・・・・・・・。

筆者も、『事件の早期解決を望むと共に、

犯人を生み出さない社会の早期実現を強く望んでいる!!!』

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、基礎年金一本化改革を誇る「浅野元宮城県知事」・・・。

「オイオイ!・・・そんな『子供騙し』が今更通用する訳などないだろ!!!」と、思わず突っ込みたくなるテレビでの浅野発言・・・。

どうも、「殺されてしまった元事務次官は良い人で、その仕事も賞賛こそされ、怨まれる筋合いなど無い・・・」旨言いたいらしい・・・。

基礎年金一本化は、誰がどう考えたって、

『バラバラにしたままだと、一つが破綻すれば、全てが再検証され、早々にインチキがバレるから、連結決算で、現状利権の温存を企んだ一本化』に他ならない・・・。

それを、「今更、誇れる良い仕事だ・・・」とは、『一般国民をバカにするにもいい加減にしろ!!!』

その連結決算を「良い事であるように、騙す為に利用された」のが、

「サラリーマン家庭の主婦に対する年金支給」という『目くらましの飴』と、

「障害年金全額支給」という『過去に仕込んだ不備を悪用した偽善仮面』だった・・・。

(毎度、毎度、同じ手口だ・・・)

連結決算のお蔭で、部分破綻と検証は先送りされ、現状利権が維持されたので、

その後も箱物・天下り利権分配が続けられ、

人口減による破綻の発覚は、本当に深刻になるまで大衆に認知されず、

どうしようも無くなった末の爆発が、現在の年金大問題なのに・・・。

誰がどう考えたって、元事務次官や浅野たちの仕事は、

『官僚利権維持の為の優等生的模範解答=一般国民対する大盗人行為』である。

それを一般国民が見ているテレビで、「誇れる仕事・・・」とやったのだから、

『浅野は本当に終わっている』・・・。、

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、浮かび上がる「もう一つの疑問」・・・。

中野区の元事務次官夫人、「幸いな事に、命に別状は無い」との報道だ・・・。ここで、筆者が思い出すのは、国松長官狙撃事件である。

「・・・良く助かったなぁ・・・。・・・やはり、病院では、一般人と扱いが違うのでは・・・」・・・。

言うまでも無く、国松長官も、中野区の元厚生事務次官夫人が助かった事も、もちろん、良い事だ。

しかし、『昨今の、一般人妊婦に対する「受け入れ拒否」救急医療問題』の記憶が、

在り在りと在る今、「本来、良いニュースを聞いて」素直に喜べない自分が居るのもまた現実である。

・・・同様の感をお持ちの方々も少なく無いのでは・・・(?)

・・・・・・・。

今の医療技術は進んでいる。患者がその恩恵に預かれ、医者が本気を出す限り・・・。

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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、「個人的怨み」や「テロ組織」の犯行と『思いたい』テレビ・マスコミ等・・・。

普通に見るなら、今回の事件は、『秋葉原無差別殺傷事件の続きにある社会現象』である。

しかし、多くのテレビ・マスコミ等では、未だに、「個人的怨み説」も「テロ組織説」も『宣伝』されている・・・。

そして、『社会現象』は、『「歪んだ正義感」を持つ出来の悪い人間の悪行』にすり替えられる・・・。

・・・そんな状況で、

『「歪んだ正義感」を持っているのは、犯人だけだろうか???』

「勝手に正義だと思い込んでいる」物事の『矛盾』や『浅はかさ』に気付けずに、

問題を解決出来る訳も無い・・・。

・・・同様の新たな事件・事故等が続いてしまう訳である・・・。

果たして、「個人的怨みの可能性はあるのか・・・?」

果たして、「テロ組織の犯行なのか・・・?」

個人的怨みなら、同一犯とされる二つの事件で、「双方の被害事務次官経験者に共通・・・」という所が『狭き門』になる。

「狭き門をくぐり抜ける状態の犯人なら、動機もピッタリ・・・」だが、普通に考えれば、可能性は薄い・・・。

テロ『組織』なら、『公安がつかんでいない事が不思議』だ。

もちろん、公安も万全では無いが、かなりの部分は把握している筈である。

公安の目に留まらないくらいの小さな組織、或いは、小さな動きなら、可能性は有るが、こちらも普通に考えるなら、「まず、無し・・・」だろう・・・。

今回の事件、ポイントは、『小泉+厚生省事務次官+年金』である。

それらは、「勝ち組み」にとっては、「自分たちに利益をもたらした英雄」や「仕方無い物事」でも、

多くの「負け組み」一般日本国民にとって、

「自分たちから、財産・労働力等を搾取させ、

場合によっては、親や親しい人々の命を奪った大犯罪者」であり、

「肝心要の人口政策で、失政を行なったのに、

立場を悪用して、私利私欲に走ったツケを

一般国民に回した

強制的に入店させられたボッタクリ店のオーナー」のようなものなのである。

この事件は、『「二極化格差社会」のストレスがもたらした社会現象』と見るのが普通だが、

二極化格差社会の恩恵に預かっている者たちは、自分たちに恩恵をもたらすシステムを正義としたまま、辻褄合わせをしようとする・・・から、『本質が見れず』、

本質が見れないから、『解決も出来ず』、

「同様の新たな事件・事故等は、続いてしまっている」ばかりか、「解決を先延ばしする時の分だけより酷くなってしまっている・・・」のだ。

例えば、秋葉原無差別殺傷事件の後、『急速に、格差と社会保障を是正』していたら、

今回の『犠牲者の命は、失われていなかった筈』である。

『次の事件を避けるポイントは、間違い無く其処にある』。

「不健康な社会システムの恩恵にしがみ付き、命が失われてしまっても・・・」、

多くの人々の心の中では「自業自得・・・」という言葉が行きかうだけ・・・である。

テレビ・マスコミ等の関係者も、

「ガス抜き」や「情報誘導」等で、

『オコボレを貰っている場合じゃ無い』と思うのだが・・・。

しかし、『確信犯の工作員なら、何を言っても無駄』だろう・・・。

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元厚生事務次官夫婦殺人事件、「日テレのおバカ度」・・・。

「民主主義だから、選挙で、政治家を選んでいる国民が悪い・・・」、「怨むのはスジ違い・・・」と、『お仲間擁護』に邁進していた日テレ・・・。

オイオイ!「本気で、今の日本の状態を民主主義だと思っているのか???」

選挙で当選する面々を思い浮かべれば、誰もが解る事だが、

今の日本は、民主主義とは程遠い、

『「極一部の人々」による

「与える権力者」に「お墨付きを与えさせる」

「大衆コントロール政治」』であり、

『選挙に出ることが出来』、

『当選が可能となる「御輿の上」の人々』は、

「学閥人脈」・「血統人脈」・「他国人脈」・「宗教人脈」・「利権団体人脈」等の『紐付きばかり』だ。

そして、実際の政治実務の多くは、『「学閥」官僚どもが行なっている』事ぐらい、誰もが知っている。

そして、その学閥の源泉(=政治をやりたがる人々)の多くは、『そのスジの人々(他の記事をご参照ください)』なのだから、

言うなれば『特定少数集団による支配政治』なのである。

・・・そんなモノの何処に、国民の責任があるのか???

「社会保障を破壊され」、「格差社会を作られ」、・・・て、

その源泉に向かって「怒り、怨む・・・」のは、『当然の現象』だ。

もちろん、『殺人は、悪い』が、

『特定少数集団による支配政治』で、

「格差社会=略奪社会・・・強盗のようなモノだ・・・」や、

「自殺者量産社会・・・大量殺人のようなモノだ・・・」、

・・・という状態をつくられたのだから、

言わば、「熱くなった国民の敵討ち・・・」のような要素も出てしまっているのである。

『この病的な状態を治す事以外に、解決の道は在り得ない』のだから、

「おバカ」を言っている暇があるのなら、

二度と同様の新たな事件・事故等が起きないように、

「格差是正」や、

「ちゃんとした社会保障の構築」、

その源泉でもある「日本人

(他国の移民を大量に迎える人口問題の解決では、新たな問題を多発させるから)

人口増加」、・・・でも訴えていた方が良いのに・・・。

・・・・・・・。

「おバカ」を言っていて、高報酬を得ているのは、オコボレ頂戴わんわんだからに他ならない。

「おバカ=現状権力者や大金持ちに都合の良い情報」だ。

「そんなモノで、マインドコントロールされてしまう人々は、急激に激減している」『一つの証』が、

「弱者同士の潰し合い」から、

「権力機構の元トップの殺人」へという、

『暴発形態の変化』なのである。

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元厚生事務次官夫婦殺害事件、おバカどもは、本質を無視したがる・・・。

元厚生事務次官夫婦殺害事件の深層には、『勝ち組み、負け組み問題』が在る。

『勝ち組み、負け組み』とは、『政治により作り出された物事』だ。

『規制緩和という利権集中悪徳補助政策』の後、

政治家・官僚・企業経営者・大企業社員・大手マスコミ社員・テレビ出演者・株等金融システムで一儲けした者たち等は、「勝ち組み」だ。

しかし、勝ち組みの源泉を、一方的に提供させられる事になった多くの一般市民は、「負け組み」に追いやられた。

それが、『改革の正体』である。

「改革」と言えば、耳障りは良いが、実際は、『悪徳を容易にする利権集中』に他ならない。

悪徳利権が得られる立場を争う努力を、「頑張る」と言い、

「頑張った人々が恵まれる社会・・・」と耳障りの良い言葉で誤魔化そうとしても、

実態が変わる訳も無い。

『多くの人々を貧困に追いやり、自殺者まで量産している政策』は、

『強盗や殺人同様の悪事』に他ならない。

・・・それでも、その事による利権を得ている「勝ち組み」の人々は、言うだろう・・・

「自分たちが正義だ!」と・・・。

そして、そのような『実体を無視した態度』を見れば見る程、「負け組み」の人々は反発を強くするだろう・・・。

・・・・・・・。

秋葉原無差別殺傷事件とは、

『勝ち組みによる、勝ち組みの為の「社会ストレス処理の道」に則らされた

「負け組み同士が潰しあった悲劇」』だった。

その惨劇を見て、多くの人々が、「学習」した。

『どんなに派手に負け組み同士が潰しあっても、勝ち組みは困らず、酷い社会は変わらない』・・・。

平和的手段で訴える多くの人々と共に、ある程度の確率で、現状脱出エネルギーの暴発に操られた過激派が出てしまう・・・それが、人間社会の実態である。

テレビ・マスコミ等がテロと名指ししても、・・・当然、どこか特定の「組織」のメンバーとか言う「出来レース」では無い。

『現状日本社会自体が生み出している現象』なのだ。

司令部は、「二極化格差社会」であり、「そのような社会を作り出したのに、社会保障さえ破綻させた人々」である。

そして、先兵は、何時もの如く、現状脱出エネルギーの暴発に操られてしまう「立場の弱い者」なのだ。

・・・・・・・。

今のままが続くなら、「今後もこの傾向はさらに続き、放置すればするだけ過激になってしまう・・・」のは、ある意味当然である。

時代の流れは、速度を増している・・・。俗称「テロ」が「革命」に代わるまで、そんなに長い時は、必要無いだろう・・・。

・・・・・・・。

勝ち組みが、応分の富裕税等を払い、格差が十分に是正され、「公平感に溢れた日本社会」になり、

社会保障の心配も、日々の生活の心配も・・・無くなれば、

この手の俗称テロ行為など起きないのである。

ところが、『他人を押しのけて利権を奪う事を「努力」と言う人々』は、

『そのような事に対する才能や努力の量に公平性の源泉を求める・・・』から、

『人間社会が治り難い』のだ・・・。

実態として診れば『そのような人々こそ病気』だが、『自覚さえ無い場合が多い』のだから、

・・・本当に始末が悪い・・・。(本来なら、「強制収用」モノである・・・)

・・・・・・・。

旧厚生省トップや年金関係が狙われたのは、『単なる象徴』に過ぎない。

もちろん、旧厚生省が行なっていた年金業務等には、『象徴となるに十分な悪事』がある。

世代間相互補助年金システムの絶対条件である人口政策で失敗したくせに、

年金で集めたお金で、好き放題、箱物事業等を行い、数多くの天下り先を作り、大量の退職金等の手段で、自腹を満たした様な人々が、

二極化格差社会になっても「狙われない・・・」と思っていたのなら、

「平和ボケ」の極致だ。

もちろん、他にも『象徴となるのに十分な資格がある』人々は、山ほど居る。

・・・・・・・。

何時までも、弱者同士で潰し合うほど、日本人はおバカでは無い。

宗教やハリウッド映画、テレビ・マスコミ等で騙され続ける程、日本人はおバカでは無い。

対応を誤れば、大変な事になるのは、言うまでも無いだろう・・・。

・・・・・・・。

平和的手段で訴えている人々の訴えの内容を良く理解し、実効ある対応をするのが、問題解決の近道なのだが・・・。

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「厳罰化」と「テロ」の微妙な関係・・・。

小泉改革以降、昨今の日本社会『二極化格差社会』であり、『二極化格差社会を維持する為に厳罰化の流れが起きている』・・・。

権力者サイドが、おバカ・・・、或いは亡国確信犯・・・なのは、

『厳罰化して、「一方的に取り締まる」事で、

「無理なシステムを維持しよう」としている事』だ。

権力者サイドが、「厳罰化」で厳しく取り締まれば、

『取り締まられる方の中にも、権力者サイドに対する厳罰化の流れが出来る』。

権力者が、法を犯す者を厳しく取り締まれば、

取り締まられる民衆は、法を作る権力者たちを厳しく糾弾する。

『殺人は悪い事だが、同様に、人々を困窮させ死に至らしめる治世も悪い事』である。

「多くの人々が満足出来る優良な治世」も行っていないのに、

権力者サイドが、法の下で、「厳しい取締り」を行なえば、

厳しく取り締まられている民衆の中で、「我慢の限界を超えた者は、自分の論理で、権力者サイドを取り締まろう」とする・・・。

=『テロの源泉が生まれる瞬間』だ・・・。

それさえも、押さえ込もうと、民衆を弱体化しながら、保身のみを優先すれば、国も弱体化し、国に基づく権力も弱体化してしまう・・・。

・・・北朝鮮を見れば明らかだろう・・・。

そして、『国は弱体化せず、民衆の不満を外国へ誘って、誤魔化そうとしているのが、アメリカ』である。

・・・・・・・。

飲酒運転や風俗問題等でも、『本質』を見ず、「悪戯な厳罰化」を行なえば、

「民衆サイドから権力者サイドへの厳罰化」も加速する。

・・・この「亡国への道」を『望んでいる・・・から、そのように誘っている』のは、

『根っからの日本人である訳が無い』・・・。

「日本弱体化を喜ぶのは・・・?」を考えれば、「誰にでもその正体が見える」・・・。

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「テロ」の防ぎ方・・・。

相次いで狙われている(?)「年金関係」「小泉大臣時代」「元厚生省事務次官」・・・。「テロ!」「テロ!!!」・・・とテレビ・マスコミ等は騒がしい・・・。

「殺されてしまった、事務次官は、感謝こそされ、怨まれる事など無い筈・・・」と、『利権を受けている側の論理を宣伝』していたり・・・もするのだから、呆れる・・・。

(そんな事をすれば、『利権を受けていない者たち』の中では、益々、反発心が増してしまう・・・のでは・・・)

ところで、そのテレビ・マスコミ等ご推奨の「テロの防ぎ方」とは、「どの様なものだろうか・・・?」

『海外』のテロ行為に対しては、

「まるで丁半バクチの『ハリウッド映画』のよう」な、

「アメリカ文化ぼけで、『徹底抗戦!テロ撲滅!!!』と、

『テロが生まれる源泉の手当てを放置したまま』、

『現状利権の維持を訴えている』もの」も在れば、

アフガン等の場合に良く持ち出される『源泉対策派』も在る・・・。

さて、『国内のテロに対しては・・・?』

『果たして、どれ程の「源泉対策派」が在るのか???』

双方とも散々批判している「ODA問題」と、「国内税金使用問題」等の場合とは、違い、

『まるで、上記経済問題の時の「政府の立場」と同様』であるところに、

『現状日本社会の構造』が露呈している。

・・・『「テロを作り出してしまう源泉」の「利権側」に在る』のが、多くの「現状の日本のテレビ・マスコミ等」なのだ・・・。

・・・・・・・。

そんなテレビ・マスコミ等では、

今回の「さいたま」と「中野区」の事件を、

『年金問題の怨みで、元厚生省のトップをターゲットにしている「オタク的極部集中」犯』の犯行と、

『思い込みたい』らしい・・・。

しかし、一番のポイントは、

『弱者同士の潰し合い』では無く

『悪政の象徴狙いのテロ』で

『権力中枢に居た者が殺された事』である。

このロジックの指し示す事は、

『狙われるのは、社会保険関係や旧厚生省関係だけでは無く、

「同様の立場にある」「かつては弱者的立場では無かったが故に、狙われていなかった人々」が、

「狙われるようになった」』という事だ。

・・・・・・・。

それでも、テレビ・マスコミ等は、

『アフガンのテロを無くす論理とは違う』

『利権を受けている者の論理』で、

何時もの如く

『犯人のみを不良品の如く悪者扱い』するだろう・・・。

そして、また何時もの如く、

過去の多くの場合と同様に、

今回の犯人も、捕まる事となり、

犯人は、形式的な裁判の後、

不良品の如く廃棄=死刑にされるだろう・・・。

そして、また、新たな同様の事件が、もっと酷い状態で起こされてしまう事になるだろう・・・。

今回は、刺殺だったが、

刺殺が銃殺へ、銃殺が爆殺へ、爆殺が新兵器へ

・・・変わってしまう事に、多くの時間はかからないだろう・・・。

・・・・・・・。

『テロは、テロの源泉を無くす事でしか防げない』のである。

「他人を押しのけて、自分の下に金銭・財産・権力等を掻き集める事を頑張り」と言い、

「頑張った者が報われる社会・・・」と

『二極化格差社会を是とするようなおバカ』は、

「自分たちがテロの源泉になっている事ぐらい自覚するべき」である・・・。

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埼玉「元厚生事務次官」夫婦殺人事件・・・。

ナイフを持った強盗が「こんばんは、金品下さい・・・」と『家人が居るのに』玄関から入って来た場合(普通は、留守を狙う場合が多い)、

殺されてしまうのは『抵抗した場合くらい』だろう・・・。

そして、殺しに至ってしまった場合でも、『ワザワザ跡が残るようなメッタ刺しを行なう』ケースは、稀だ・・・。

今回の殺人事件には、『明らかに他の意図』の気配がある・・・。

「他の意図とは何か・・・?」

被害者男性の経歴を見ると、

『旧厚生省』で、「年金改革」や「介護保険」等の仕事を行い、(『浅野』元知事の先輩だとか・・・)

『小泉』厚生大臣の『抜擢』で、「事務次官」、

「天下り後」、現在は、「生協」の役員・・・と言うから、

『怨まれる要素は山ほどある』・・・。

(「怨まれる要素など無い・・・」と嘯くおバカは、今時、少数だろう・・・)

・・・・・・・。

今までの日本における殺人事件は、

多くの場合『権力者が作り出している社会的ストレスによる「弱者同士の潰し合い」』だった。

今回の殺人事件は、『本質が違う』。

『弱者同士の潰し合い』という

『権力者の権力者による権力者の為の「ストレス処理法」』から『外れ』、

『元権力者に対して牙が剥かれた』のだ。

日本もいよいよ、『下手な治世等を行えば、権力者等が狙われる時代に、突入』したのだ。

『厚労省関係者だけの問題では無い』。

『不備だらけの現状人間社会で、

他人を押しのけて、

悪徳利権に預かり、

「自分たちだけは」優雅な生活を送っている人々に、

「年貢の納め時」が来ている』のである。

・・・・・・・。

言うまでも無く、「殺人」は悪い事だ。

同時に、言うまでも無く、政策等で「立場の弱い人々を、貧困状態や死に追いやる事」も悪い事だ。

殺人犯は、法権力により裁かれる。

極度の悪政犯は、我慢出来なくなった人々が、自力で裁いてしまう事もある・・・のである。

=俗称「テロ」も、原因が無ければ生まれて来ない・・・。

(日本の年金行政等が悪政では無いと言える人は、現実が見れないのだろう・・・。)

・・・・・・・。

「改革」と言う名の下で、

実際は、「利権集中という悪徳工作」を行っているような人々や、

その協力者等は、

「早めに自主的に責任を取っておく事」を、お奨めしておく・・・。

・・・・・・・。

人間の能力にそんなに大きな差がある訳も無い。

極一部の人間に権力を集中させ、強い権力を持たせる事とは、

極一部の人間による全体支配の道に他ならない。

権力は、人に持たせず、

事実・現実に預け、

皆で事実・現実を共有すれば、

仕事など、手分けして行なった方が、ストレスも少なく、効率も良いのだ。

今時、

仕事を独占し、それに伴う富も独占したがるのは、

精神が未熟な人間に他ならない。

自らの未熟性を自ら認める代わりに、

他人に自分を無理やり認めさせようとすれば、

大恥をかいていると共に、

人間社会に大迷惑をバラ撒くだけなのだ。

大迷惑の集大成が、パラダイスである地球をこんなに酷い状況にしているのである。

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「飲酒運転事故問題」・・・。

続いてしまっている「飲酒轢き逃げ事件」・・・。叫ばれている「法の不備」・・・。「何故、このような事態になってしまっているのか・・・?」振り返って見るのも良いだろう・・・。

そもそも、「飲酒運転轢き逃げ事件とは何か・・・?」

「飲酒問題」、「判断力問題」、「車による事故問題」、「轢き逃げ問題」、「事後処理問題」・・・が混在している事件だ。

「飲酒問題」は「自動車の運転」と、『「何時でも同じセット」では無い』。

例えば、「飲酒運転による死亡事故」と、「飲酒暴行~障害致死事件」を比べ、

どちらが「より悪質か?」を、「十分に比較検討する」ような視点を忘れるべきでは無い。

また、「飲酒問題」の裏には、『飲みたくなる状況・飲む事が出来る状況』がある。

二極化格差社会のストレスを誤魔化す為に飲酒したり、

勝ち組みの驕りの延長線に飲酒があったり・・・、『表の状況は様々』だが、

『「判断力を阻害するような飲酒」の裏には、「無意識の自己懲罰」が在る』。

飲む事が出来る状況が在れば、便利で、便利な物事を利用する人々が多ければ、景気も良くなる・・・それが、資本主義社会だ・・・。

「飲酒環境と、飲酒人口」の「需要と供給がもたらす景気」・・・。

『資本主義社会のままで、悪戯な環境抑制では、不景気を後押ししてしまう』・・・。

本来なら、『飲酒に対するセルフコントロールの向上』が、この問題の『解決の本道』だが、

「ちゃんとした心理学さえ教えない」社会では、

本道を選べず、解決が遠のく「わき道で右往左往するだけ・・・」なのだ。

・・・・・・・。

「飲酒運転事故」とは、『飲酒運転者の命も危ない行為』である。

(故意によるターゲット選別等が無い)『事故である限り、「結果は、偶然の産物」』である。

飲酒運転者が助かり、相手の車に乗っていた子供の命が奪われてしまうような場合でも、

相手の車が、大型トラック等で、飲酒運転者が死亡する場合でも、

意図的に相手を選別していない限り、『事故は、事故』である。

しかし、多くの場合、「被害者感情は、高揚する」。

そのような場合、自動車事故の相手が、「飲酒していた・・・」となると、

『事故は、飲酒運転をする極悪人の起こした事件』に『化ける』。

『本来別々の要素であった』、「飲酒」と「自動車事故」は、

『ショックゆえに未熟化している被害者』の頭の中で、『セットになり』、

『「自分が被害を受けた形態」に対する「憎悪」のみが「アンバランスに増大」』する。

・・・「飲酒運転に厳罰を!!!」

・・・ココで、テレビ・マスコミ等が登場する。

あたかも『正義の味方』を気取り、

『アンバランスな価値判断にお墨付きを与える為に、世論喚起』し、

実際は、『日本社会を混乱に陥れる』・・・。

(東大・京大・早稲田・慶応等の名だたる一流校を出ていて、上記のような分析も出来ないのなら、「いったい何を学んで来たのだ???」

普通に考えれば、「出来ない訳が無い・・・」のだから、

「確信犯の日本社会破壊工作員なのでは・・・」と言われても仕方無い・・・)

飲酒運転事故で、相手が運転していた車より遥かな弱者であった歩行者や軽車両等の場合、「轢き逃げ」が多発している。

その裏には、「飲酒運転『事故』に対する『余りある』厳罰」が在る。

本来なら、「轢いてしまうまでは『事故』」だが、

「轢いた事が分かり、救護を放棄した時点で『事件』」である。

同一線上にある「『事故』に対する刑罰」を、「『事件』に対する刑罰より重くしてしまう事」は、

明らかに『異常』なのだが、

『テレビ・マスコミ等が作り出した世論』迎合型政治家は、

「異常性の告発」すら満足に行なわず、

作り出された世論に迎合する事で、自らの保身(=選挙時の当選)を目論む・・・。

・・・『テレビ・マスコミ等による政策の実施=実質的に、テレビ・マスコミ等の政権』というのが、現状の日本社会の一面だ・・・。

テレビ・マスコミ等の論が健康的なら「未だマシ・・・」なのだが、

『論の不健康さは、上記の通り』である。

・・・・・・・。

本来なら、テレビ・マスコミ等は、「事件・事故の本質に迫り」、

「現状人間社会の病巣を明らかにする」と共に、「治療を促す」と共に、

未熟化しがちな「事件・事故被害者が、事実・現実の地平面に立てる状態を取り戻せるように誘うべき」である。

それなのに、

「未熟化している被害者感情の上に乗り」、

「被害者感情を更に煽ると共に世論も煽り」、

「世論まで未熟化し、日本社会を混乱に陥れている」・・・のだから、

『その罪は深い!!!』

「確信犯でも無い、悪意も無い・・・」というのなら、『責任ぐらい取るべきである!!!』

・・・・・・・。

『「テレビ・マスコミ等の論に、悪戯に迎合する」ような「未熟な政治家」』に

『票を入れるべきでは無い!!!』

・・・・・・・。

そして、何より、

『テレビ・マスコミ等に騙されず』、

普通の『把握力・判断力等を失わないようにする事』を忘れてはいけない。

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国籍法改正案、慎重派・・・。

平沼氏を始めとする国籍法改正案慎重派・・・。昨日の時点で14人で「早期採決反対」の旨申し入れ・・・。

・・・この勢力が広がれば・・・政界再編も間近か・・・(?)

韓国と社民党が言っていた「麻生政権は、最短政権・・・」も無くなり、

党首会談後は、『何故か?笑顔の麻生側』、『何故か?不満顔の民主幹部』・・・という状況が生まれ、

いくら、テレビ・マスコミ等が「アンチ日本キャンペーン」を繰り広げようが、各政党内に仕込みを仕込もうが、

・・・『流れは、脱、日本乗っ取り工作朝鮮人人脈』・・・。

根っ子が他国の所謂「売国・売民派」や、所謂「改革派=利権集中悪徳派」の面々抜きの、

自民良心派+民主良心派+平沼新党(?)+国民良心派のような

『日本の政党』が出来れば、当然、与党で、邪魔する面々が党外だから、政策実行もスムーズ・・・。

国会議員が、党に拘る時代は、とっくに終わっているべきだ。

一刻も早く、政界再編を!!!

・・・国籍法等は、十分にリトマス試験紙にも、キッカケにも成り得る。

『悪巧み逆手に取って有効利用』。

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今日もバレバレ、「TVタックル」の正体・・・。

「給付金が出たら、何に使う・・・?」と言う質問に、ほとんど全ての回答者が「ユニセフ等の国際慈善団体に寄付・・・」という『偽善ぶり』・・・。

正に、『善人面した優等生の仮面を被った、「日本崩壊工作員」の集団』である。

言うまでも無く、せっかく配られる給付金の『海外流失を促す情報』は、『益々、内需を悪くする』。

普通の日本人なら、

「給付金は、内需アップの兆候ぐらい示すように上手く使えば、

税金使用は、『くだらない公共事業よりは、国民任せの方が効果的』となる。

だから、国民主導で使える税金を増やせるくらいに、上手く使い、景気を良くしよう・・・」ぐらいの論が有って当然だ。

その後の話題でも、公務員改革問題に熱心で、

『権力の集中こそ正義を実現する道だ・・・』と『情報誘導』しているのだから、

『確信犯の日本乗っ取り工作応援番組』なのだろう・・・。

言うまでも無く、『天下り規制と、人事面での権力集中は、全く別の話し』だ。

「天下りを無くす為には、『終身雇用に近い制度が必要』で、その様にすれば、自動的に天下りなど無くなる」。

「人事面での権力集中」を行なえば、

『そのポジションさえ押さえてしまえばやりたい放題』になり、

「乗っ取り工作」の面で言えば、

『最小の人数で最大の効果を上げる為には、必要不可欠な物事』に他ならない。

・・・・・・・。

米国金融問題が露呈し、米国でさえ不況になっている今更、

小泉改革路線を更に進める事が良い事だと思っている人々など、

日本では、日本乗っ取り工作のスジの人々と、それらの人々にマインドコントロールされている人々を除けば、『ほとんどいない・・・』のに・・・、

以前も今も、小池や中川秀直や小泉チルドレン等を、

『一生懸命』、「改革派!」「改革派!!!」・・・と「そのスジのテレビ・マスコミが作った耳障りの良い冠」を付け、

「ワザワザ取り上げて」『応援』している。

実際は、小泉チルドレンがそのスジに沿って提言すれば、「益々、当選は遠のく」のだ。

自民党が大勝する状況でも無ければ、

小泉の片棒を担ぐ事で当選出来た実質的オマケたちが、

再び国会議員になる事は、余程の実績を残している者でも無ければ、在り得ない。

むしろ、

『二極化格差社会をもたらし、内需をボロボロにした「A級戦犯抜きの自民党」』を望んでいる人々が多いのだ。

・・・・・・・。

「TVタックル」も、

『さすがに、テレ朝(チョウと呼んだ方がピッタリ・・・)』である。

少なくとも、筆者の周りの日本人は、「バレバレなのに、工作活動(?・・・一応付けておく・・)を続けるその姿」に、呆れている・・・。

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「麻生」以外で人気がとれるか?自民党、「小沢」の国家観は大丈夫か?民主党、選挙になればどちらも勝てずに、喜ぶのは、創価政党という状況で、「解散を望んでいる」のは、朝鮮人人脈・・・。

ちゃんとした世論調査で、「解散を望むか?」「政界再編を望むか?」を問えば、『テレビ・マスコミ「朝鮮人人脈ご都合情報」に毒されている人々が少なからずいる現状』でも、「政界再編派」の方が多いのでは・・・?

ところが、チョウニチ等の世論調査では、

当然のように、「内閣支持率」等

『自分たちが発した情報の効果を調べる項目』がメインになる。

・・・で、そんな『お手盛り世論調査』の結果を「金科玉条の如く」振りかざし、

『更なる世論誘導』へと利用しているのだから、

「本当に醜い」事この上無い。

・・・それでも、『テレビ・マスコミ等は良心的・・・』と『信じ込まされている』人々は、『醜さも感る事が出来ずに』騙されてしまうのかも知れない・・・。

何しろ、『内実は、日本人を監視誘導する何処かの国の工作員(?・・・一応付けておく・・・)』でも『上辺は、良心的な優等生』なのだから・・・。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ情報に毒される事無く、情報を整理するなら、誰にだって実態・実体が見えて来る。

麻生・小沢党首会談がキッカケになり、『外国の紐付きを切り捨てる』政界再編大連合となれば、良いのだが、

民主の旧社会党度(・・・朝鮮度)が激しく、解散狙いの徹底抗戦となるようなら、

日本人にとっては「党として民主は捨て」が正解になる・・・。

・・・・・・・。

思い出せば、筆者が幼き頃、筆者の周囲の大人たちの多くは、

選挙になると何故か?「自民党」、自民党政治が酷いと思った時は、何故か?「共産党」に入れていた・・・。

学校の先生や組合に熱心だった人、宗教団体の人を除き、何故か?「社会党」「公明党」は、選ばれていなかったのである。

(今になって見ると、少なくとも筆者の周囲の大人たちは、それらの政党に「何か?(多分、朝鮮の気配)」を感じていた、或いは、実態を知っていた・・・のだと思う・・・)

少し前に、朝鮮系テレビ・マスコミ等に散々酷評された、「北朝鮮への帰還事業」も、「日本人として考えれば、朝鮮人の帰還自体は、当然の流れ・・・」だろう。

スジ論で言うなら、「嫌々渡って来たと言うなら、帰るのがスジ」で、「北朝鮮が酷かったのは、酷かった北朝鮮が悪い」のである。

総選挙時、個人候補は、人脈等を調べれば、ある程度の目安が付けられるが、

党は今のままでは、どうしようもない・・・。

『是非とも政界再編を!!!』

筆者が幼い頃(今よりずっと日本度が高く、人口も増え、経済も発展していた頃)の周囲の大人に学ぶなら、日本人として避けるべきは、社会・公明の流れを汲む党ということになるが・・・。

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飲酒ひき逃げ「逃げ得」問題・・・。

飲酒運転の『余りある厳罰化』ゆえに生じている飲酒ひき逃げ「逃げ得」問題・・・。今日も、テレビでは『ネットを悪者に仕立てながら、「逃げ得」手口の大宣伝』を行なっていた・・・。

そもそも、「厳罰化!厳罰化!!!」で、

現行法全体のバランスを考えれば、明らかに行き過ぎである厳罰規定を作らせた張本人でもある

「テレビ・マスコミ等の目的とは何だ・・・?」

・・・『殺人を促し、国力を落とす為、少しでも、日本国内の人(=主として日本人)の人口を減少させる為では・・・?』

・・・と、「思ってしまう・・・」のは、筆者だけでは無い・・・。

(翌日のテレ朝朝番では、論調が変わった・・・オモシロかったので付記しておく

先ず、「今まで同様の論を展開した後」、お得意の『ご都合専門家』を引っ張り出し、

「逃げ得では無い・・・」「現場はパニック・・・」と風潮していた

「逃げ得では無い・・・」は、実質的には、下手に逃げるなら・・・で、徹底して法律を比べ、弱点を潰すような状況を揃え、論を貼るような悪なら、逃げ得成立・・・だから、

裏読みすれば、『上手くやれ』と同義だ

「現場はパニック・・・」は、『そのように言えば、心神喪失・・・』と同義でもある

事故当時はシラフ+心神喪失=轢き逃げ逃げ得狙いの悪の結論・・・なのだから、

『より詳しく教えたようなもの』でもある・・・

「轢き逃げ死亡事件は、減っている」と『総数だけのグラフ』を示した

「摘発率は95%もあるのだから、逃げても無駄・・・」と付け加えていた・・・

・・・まるで、『自分たちは悪い指令など出していない・・・』とでも言いたげだった・・・

・・・が、

問題は、数字の示し方である

轢き逃げ死亡事件の「総数」が減った裏には、『不況やガソリン高による車使用の減少』がある

だから、本来なら『車稼働率に対する、轢き逃げ死亡事件の総数という「比率」が問題』なのだ

それが、「減っているのか?」は、誰でも疑問に思うだろう

そして、摘発率95%とは、『20人に1人は摘発されていない・・・』と同義だ

「大金持ちになれる割合」等の時は、そのように表現され、摘発率の時は、「・・・95%」とやるのが、

『イメージ操作の手法』である

逃げ得を計算するような悪なら、5%と20分の1が同義であることぐらい直ぐに解るだろう・・・

『一番大切な』「摘発率の向上については、強く訴えていなかった様子・・・」なので、

不況・ガソリン高でも、車使用が出来、酒まで飲め、5%=20分の1を狙ってしまうような悪にとっては、ある意味では応援材料のような情報だが、

上辺に騙される人々は、「良い人たち・・・」と『思わされてしまう』のだろう・・・

マスコミとして言うべきは、『摘発率の向上』と、『法の不備の具体的な直し方』である

しかし、自分たちの世論喚起で、法の不備を作らせてしまったテレビ・マスコミ等の多くは、『自省したがらない』・・・

そこで、『自分たちは悪く無い・・・』を言おうとするから、

知らず知らずの内に『悪の応援情報垂れ流し』になったりする・・・

或いは、確信犯か・・・?)

何しろ、「行って来た事/行なっている事が、行なって来た事/行なっている事」なのだから・・・。

冷静に考えれば、

「飲酒問題は飲酒問題」であり、「事故は事故」である。

「飲酒運転の裏には、現状人間社会の歪がある」。

原因自体が多様なのだから、単純で悪戯な厳罰化が、更なる混乱の元になるのは、当然なのだ。

せめて、シラフで轢き逃げと同程度にしておけば、逃げ得狙いで結果的に殺人という事件は、こんなに起きていない筈である。

そもそも飲酒運転問題は、

『飲酒より轢き逃げのが圧倒的に悪い』のだから、

「轢き逃げを厳罰化するようにすれば良かった」だけの話しである。

「悪戯な飲酒規制は、景気も悪くする」・・・から、『テレビ・マスコミ等の本当の目標はそちらだったのでは・・・?』

現行資本主義システムでは、

軽微な飲酒事故で、物損や回復可能な軽傷等でお金が動けば、それだけ豊かになってしまうのだ・・・。

深刻な事故は避けなくてはならないが、『人間社会全体のストレスを軽減する事抜き』に、

「軽微な物事まで、悪戯に規制し過ぎる事」は、

「免疫を奪い」、

「ストレスを溜め込ませ」、

「ストレスをあらぬところで暴発させる」道に他ならない。

「テレビ・マスコミ等による悪戯な世論喚起」が、

「法体系のバランスを欠く、行き過ぎた『部分厳罰化』」を生み、

「結果的殺人事件を量産している」のが、現状である。

この件のA級戦犯が、テレビ・マスコミ等である事に疑問を持つ人は少ないだろう・・・。

・・・・・・・。

「小泉改革を大宣伝」し、

『預貯金ゼロ世帯を激増させる』「二極化格差社会を誘う」と共に、

「外資の流入を誘わせた」のが、多くのテレビ・マスコミ等の論だった。

おまけに、「銀行規制を賛美」し、

「日本の銀行が日本企業に貸し出し難く」する状態を誘うと共に、

「日本企業の外資頼り」を誘う『似非応援』をしていたのが、多くのテレビ・マスコミ等の論だった。

その上で、「何が起きたのか・・・?」

「低賃金労働者と、下請けいじめの成果」で、日本の大企業の『数字上の実績』は回復・向上した。

それと共に、『内需の激減』が起こされた。

そのような『歪な状態』を「国際競争力の強化」と賛美したのが、多くのテレビ・マスコミ等の論だった。

そして、散々「グローバルスタンダード」と宣伝しまくり続け、

あたかも、「アメリカ型経済システムの中で優等生になる事が、『この世界の成功者』である」かの如き論を、

『風潮しまくった』のが、多くのテレビ・マスコミ等だった。

そして、サブプライム問題で、アメリカ経済が崩れ始めると、「いっせいに不安を煽っている」のが多くのテレビ・マスコミ等の論である。

散々テレビ・マスコミ等の論で薦められていた「外資」が引き、多くの日本企業の倒産が誘われている現状で、

『自分たちの事は、棚に上げたまま』、

更に、「景気が悪い!これから、もっともっと悪くなるゾ!!!」・・・と脅し、

『人々を萎縮させ、「偽りの」自己防衛に走らせる事で、更なる景気の悪化を誘っている』のが、

現状の多くのテレビ・マスコミ等の論なのだ。

・・・・・・・。

現状日本社会を行き詰まりや混乱・不安等に陥れている「A級戦犯」は、

「ユダヤ型資本主義システム」と「アメリカ追従」であり、

その方向へ誘った「日本国内のテレビ・マスコミ等の論」である。

・・・・・・・。

数多くの戦死者を出した先の大戦のA級戦犯の多くは、

戦後に、裁かれ、死刑等になったが、

数多くの企業を潰し、数多くの自殺者を出している現状日本社会のA級戦犯たちに、

「裁きと罰が与えられるのは、何時の日だろうか・・・?」

・・・・・・・。

・・・この経済戦争が終わる時、裁きの日がやって来る・・・。

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金融サミットの成果・・・。

「何もしないよりはマシ・・・」とばかりに集まって「乾杯し、始まった」金融サミット・・・。果たして実効は???

・・・・・・・。

現行ユダヤ型資本主義システムは、とっくの昔に限界となっている。

金余りとは、破綻の露呈であり、

サブプライム問題は、来るべくして来たのが実状だ・・・。

現行ユダヤ型資本主義システムを

「同じ方向へ、更新しよう・・・」というのが、アメリカの新自由主義経済なら、

「少し逆に戻そう・・・」というのが、ヨーロッパの言う規制強化・・・に過ぎない。

麻生は、「その間が丁度良い・・・」と言ったが、

そもそも、『ユダヤ型資本主義システム自体がダメ』なのだから、

アメリカもヨーロッパも麻生も・・・大同小異だ・・・。

・・・・・・・。

「何故、ユダヤ型資本主義システムがダメなのか・・・?」

言うまでも無く、『人類滅亡システムだから』である。

地球環境問題が露呈する前は、ユダヤ型資本主義システムでも、何とか誤魔化し通せて来た。

そして、『誤魔化す』と共に、『お金の偏在/集中をもたらしてしまう所』にユダヤ型資本主義システムの一番の問題点がある。

「何を誤魔化しているのか・・・?」

ユダヤ型資本主義システムは、『仕事の価値を誤魔化している』のだ。

『本来、仕事とは、人類(=地球生命体細胞群)にとって有益でなければならない』。

ところが、ユダヤ型資本主義システムでは、

支配・搾取・略奪行為や、

意図的に作られているオイシイ立場や、

システムの不備ゆえに生じるオイシイ立場等に基づく、

『実質的破壊行為までも、仕事として評価』している。

そればかりか、実質的には、仕事では無く破壊行為であるような物事を行った方が、

『稼ぎ易く、稼げる金額も大きくなっている』。

「何故か・・・?」

『ユダヤ型資本主義におけるお金の価値の担保とは、武力だから』である。

そして、武力に担保されているお金は、

『偏在/集中させられるシステム上で動かされている』。

『お金を偏在/集中させるシステムこそ、インチキの本領発揮』である。

一言で言うなら、ユダヤ型資本主義システムとは、

『脅しと破壊行為が、金を生み、

金はシステムにより偏在/集中させられ、

偏在/集中させられた大金(を持つ者たち)が全てを支配するシステム』なのだ。

・・・そんな物事を維持していて、人類滅亡が避けられると思っているのなら、本当にオメデタイ!

・・・・・・・。

そして、更に、巧みなインチキが仕組まれている。

「脅しと破壊行為を行う・・・のは、操られている単純人間たち・・・」である。

「高利貸しで大量資本を育てた者たちの財産等を受け継いだ者たちは、

大量資本を脅しと破壊行為の為に貸し出すダケで、効率良く大資本を更に増やして来た」のである。

・・・・・・・。

その路線を継続したいのが、アメリカだ・・・。

「何故か・・・?」は、

『アメリカで実権を持つ人々の実体を見たり、アメリカの軍事費等を見れば誰もが納得出来る』だろう・・・。

固定化社会が根付いているヨーロッパは、「平和に、現状のまま」を維持したい。

『その現状のままが、破綻しているにも係わらず・・・』である。

少しぐらい規制を強化したところで、根本的な解決=人類滅亡が避けられる訳が無い。

当然、アメリカとヨーロッパの間に正解がある筈も無い。

・・・・・・・。

人類に残された、人類滅亡から脱出出来る「唯一の道」は、

『ユダヤ型資本主義システムのインチキ部分を徹底的に是正する事』である。

お金の価値の担保が、武力では無く、人間(=地球生命体細胞群)にとっての貢献という実体で、実体中心の経済システムだったら、偏在/集中も困難になる。

・・・・・・・。

現実を見てみれば、原水爆を製造出来てしまった段階で、人類にとって武力は、本気で使えない物事となっている。

本質的には、既に、武力による担保とは、有名無実なのだ。

しかし、その実体が、実体通りにバレれば、武力派の利権も消滅してしまう・・・。

そこで、大戦争では無く、「小戦争が仕組まれている・・・」のが、現状なのだ。

仕組まれる小戦争の絶対条件は、「核無し・・・」である。

だから逆に、全ての国々が核武装・・・となれば、小戦争も出来なくなるのだ。

・・・・・・・。

現状の小戦争でも、何時だって、下手をすると大戦争を引き起こしかねない危うさを内在している。

目に見えるテロなら、小戦争ダケが「出来易い」が、戦闘機のミサイルでさえ、100km以上先の標的をピンポイントで狙える技術が、十年以上も前に出来てしまっている現状の人間社会では、

何時、テロリストがそのような手段を手に入れても何の不思議も無いのが、実状だ。

核爆弾でさえ、手に入れるのは、そんなに困難では無いだろう・・・。

テロを作り、小戦争を作り、利権を維持する手段の先には、既に行き止まりが見えている。

・・・・・・・・。

テロを避ける為には、武力担保を止め、実体貢献担保に切り替え、お金の偏在/集中を是正する必要がある。

今回の金融サミットで、少しでもその方向へ向かうのなら、良いのだが、

根本が、「武力派のまま・・・」なら、

「人類滅亡への道を歩む速度をどうしたのか・・・?」程度の問題なのだ。

過分の期待を、大きな立場ゆえに、何事でも動かし辛い国家主導者等によせる・・・のは、賢い選択では無い。

・・・・・・・。

何事でも、一般市民レベルの盛り上がり無しに、新たな構築行動は難しい。

動き辛い国家主導者たちを、数多くの一般市民が動かしてしまうくらいにする事が重要である。

『人類滅亡を避ける鍵は、一般市民の自覚・自立』なのだ。

何時までも、「動き辛い」国家主導者・官僚・政治家等任せだったり、

「お手盛りに成りがちな」国家主導者等やテレビ・マスコミ等に操られていてはいけない。

「それぞれの青空の集まりが全てを晴らす」のである。

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「本音がバレバレ」、本日のテレ朝朝番・・・。

年金受給辞退者問題を取り上げ「・・・この国は、税金を沢山払っている人々に冷たい・・・」と、『高額所得者の味方』であることを露呈し、

定額給付金問題では「定額給付金の実行が止められなければ、選挙が遠のく・・・」と、『何としても、早期解散総選挙→自分たちの味方である民主党政権の実現(?・・・一応付けておく・・・)』という「本音が見え見え」だった、本日のテレ朝朝番組み・・・。

そもそも、高額所得者が成り立つ為には、応分の搾取・略奪行為や、現行法の隙にあるオイシイ立場等が必需だ。

高額所得者から高い税金を取る事は、人間社会の不備を是正し、不備に付け込んで余りある大量消費自慰行為等を行おうとするような物事を抑制する為にも合理的である。

普通なら、

『高額所得者から多くの税金を徴収し、

多くの税金を支払わざるを得ないような物事を行なっているような人々を冷遇する事は、

「賞賛されるべき物事」』である。

それに、ケチを付けるのだから・・・、呆れを通り越して哀れでさえある。

おバカもしくは、日本乗っ取り工作員等の論理では、

「高額所得者に多くの税をかければ、やる気を無くすから、人間社会の進歩が止まる・・・」だが、

普通に考えれば『不健康な物事を抑制した方が、人間社会も進歩し易くなる・・・』が当然だ。

『他人を支配し、搾取・略奪行為を行ったり、現行システムの不備に付け込みオイシイ思いをしようとしたり・・・するような、不健康な物事に対するやる気など、無い方が良い』事は、言うまでも無いだろう。

そして、『頑張って仕事をする人も、仕事をしない人も、同じ・・・では、不健康だが、

実質的には、「仕事では無く破壊行為」である

他人からの搾取・略奪行為や、人間社会システムの不備に付け込んだオイシイ思いに基づく高額所得等が、優遇される事も、当然、不健康である』。

本来なら、『本当の意味での仕事(他の記事をご参照下さい)をした分、頑張った分相応の格差が妥当である』・・・。

『本当の仕事は優遇されるべきだが、破壊行為を優遇してはならない!!!』

そう考えれば、『その差が何百倍にもなる訳が無い事ぐらい、多くの人が解るだろう』・・・。

当然、『大前提として、「産まれながらの格差の是正」という、「大きな不健康要素の是正」が必要』だが・・・。

・・・・・・・。

給付金問題は、普通に考えれば、「税金使用権限の問題」が『一番大きな要素』である。

定額給付金とは、実質的に、

『官僚・政治家主導の税金使用で、こんなに日本社会が行き詰ってしまっている現状で、

「国民主導の税金使用で、行き詰まりを打破するキッカケを作れるか・・・?」

の問いかけ』なのだ・・・。

『国民主導の税金使用が効果的となれば、くだらない公共事業を行なう金があるのなら、国民にお金を配った方が良い・・・』となる。

『日本国民の立場に立っているテレビ番組』なら、

「・・・国民にとって、こんな良いチャンスは無い・・・」と言うのが普通だが、

『早期解散の為に、ネガティブキャンペーン』とは・・・。

こちらも、呆れを通り越して哀れ・・・だ・・・。

・・・・・・・。

ついでに、

「私たちは、一部朝鮮人権力者の飼い犬でございます。

もしくは、朝鮮人権力者人脈の工作員そのものでございます。

或いは、何にも知らない平和ボケでございます。

・・・ご主人様が下さる餌の小大枚を貰えているので、

ご主人様と私どもがより良い思いが出来るように、『高額所得者を優遇し』、

益々、ご主人様や私どもが有利になるように、ご主人様のスジの方々が実権を握り、

若く、平和ボケ世代で『操り易い票数稼ぎ人間』で満たしてあります(?・・・一応付けておく・・・)

民主党が、一刻も早く政権を取れますように、

そのような情報を流し続けております・・・」とでも言えば、・・・『満点だった』のに・・・。

・・・ガッハッハ!!!

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朝鮮半島が統一されない「もう一つの理由」・・・。

北朝鮮と韓国は、実質的に、ソ連とアメリカにより二分された。東西冷戦が実質的に終わり、ベルリンの壁が壊されても、朝鮮半島が統一されない理由として「中華人民共和国という共産党独裁政権国家」の存在が上げられている。

中共の防波堤として「北朝鮮は必要」という論理である。

もちろんそのような理由もある。

しかし、もう一つの理由がある。

それは、「北朝鮮という下劣な独裁国家を仕立てる事による」『日韓同盟関係』である。

他の記事でも指摘している通り『一部朝鮮人権力者の目標は、「日本の乗っ取り」』である。

『日本を乗っ取る為には、日本国内に送り込んであるそのスジの人脈が、「日本人側から睨まれる事」は、大変な障害になる』。

そこで、『朝鮮人同士の権力争いを温存』し、『どちらか一方を「日本との共通の敵」に仕立てれば、日本側は、「他方を味方扱いせざるを得なくなる」』・・・。

そして、『共通の敵は、「同盟関係を築き易くする為に、下劣で無ければならない」』。

もし、『朝鮮人同士の権力争いを「日本乗っ取り前に」解決』してしまえば、

当然、『日本側は、「朝鮮全体を他国」として見なし、「相応の注意を払う」』事になる・・・。

『日本乗っ取り人脈にとっては、朝鮮半島の統一=「自分たちの仮面が剥がれ易くなる」都合の悪い物事』なのだ。

『中国が一国二制度を取り入れ、既に西側資本主義社会に片足を突っ込み、もはや足を抜く事が困難となっている現状で、

朝鮮半島の統一が出来ない「大きな理由」になっているのが、「日本乗っ取り工作」なのである』。

・・・・・・・。

多くの日本人にとっても、多くの平和的朝鮮人にとっても、大きな障害となっている特定人脈・・・。

朝鮮半島を統一し、本当の日朝友好関係を築く為には、特定人脈の駆逐が必要不可欠だ。

『多くの日本人・朝鮮人が、「悪巧みだけは巧みな」特定人脈に操られないように注意し、力を与えないようにして、そのようなスジの人々をどんどん摘発し、最終的には自然消滅させる』事と、

『中国の進化』が、

『極東地域、「平和安定繁栄」実現の鍵』である。

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戦後の日本社会・・・。

戦後の日本社会の実態構造を一言で言うなら、『アメリカの支配を朝鮮人がチェック監視しながら、アメリカにとって都合の良い政策を行わせると共に、朝鮮人の利権を拡大している社会』という事になる・・・。

ここで、『何故、朝鮮人がアメリカ人脈に食い込めたのか?』を考えれば、

誰にだって『日韓併合=日本乗っ取り策略』である実体が解る・・・。

そんな状態の現状日本社会で、

「日本人が取るべき自衛の策は何か?」・・・。

『監視要員である朝鮮人人脈がついている国会議員を当選させない事』だ。

監視組織としては、宗教団体の仮面を被った工作組織(?・・・一応付けておく・・・)である創価学会や統一教会が有名だ。

「日本人を監視するなら、同じ姿形をしている自分たちに任せれば良い・・・」と、食い入った朝鮮人権力者人脈の害を避ける事が、重要なのである。

自民や民主という表の仮面が重要なのでは無い。

裏に付いている人脈が「日本国や日本人なのか?」「否か?」が重要なのである。

どんなに、アメリカや韓国・中国等とコンタクトを取っても、『日本人・日本国の立場で物事を処理する』のなら、問題は無いが、

『表むきは無関係を装っていても、実際は、他国や他国人の為になるような物事の処理の仕方をするような人や政党ではダメ』なのだ。

民主党は、政党として見ると「かなり朝鮮より」である。

多くの自民党議員の裏には、「朝鮮人の監視」が付いている。

・・・政界再編を望んでいる日本人は多い・・・が、

とりあえずは、ネット等で人脈等を調べ、避けるべき者を避ける・「操り人形」的候補には注意する

・・・ようにするのが現実的かもしれない・・・。

・・・選挙前の準備はいきなりは出来ない。

今の内から、後悔しない候補選びをしておく事も一つの選択肢だろう・・・。

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「将来の不安に対して何をする?」・・・。

「将来の不安に対して、何をする?」というアンケート調査結果が発表されている。内容を見ると、「貯金」「生命保険」・・・「ローンの繰上げ返済」・・・と、人々の『主たる不安はお金』という『把握状況』が見て取れる。

しかし、良く考えて見れば、「お金とは、価値を代理している物」に過ぎない。

「お金が得られる源泉が無ければ、何も始まらない」し、

「源泉が在っても国家の社会状況が不安定で、お金の価値等が崩壊してしまえば」、

「紙幣などタダの紙くずと同様」・・・だ。

そのような「お金を支える本質部分」を不安視している人々が少なく、「お金そのもの」を不安視している状況とは、

「その他の状況に不安な要素が少ない」のか、

「上辺だけしか気に出来ない状態に陥っている」のか、

・・・のどちらかだろう・・・。

日本の現状を顧みて、「その他の状況に不安な要素が少ない・・・」と言う人々は少ないだろう。

・・・『其処に、現状日本の大きな問題が潜んでいる』・・・。

・・・・・・・。

普通に考えれば、

日本人にとって一番の「不安」は、

全ての源泉である「日本人人口」の「異常減少問題」である。

そして、日本人の元気を無くす「異常な情報・教育等」も「大きな問題」だろう・・・。

・・・・・・・。

お金の面を見るなら、

貯金等で、お金の流れを固定化すれば、「景気も益々悪くなる」のは明白だ。

前倒し返済は、ローン市場萎縮に繋がる。

しかし、「金融市場より実体経済の方が優先される人間社会で無ければ、健康的な発展も困難」なのだから、

「前倒し返済で、ゆとりを作り、実体経済部分で、ゆとりを活用・・・」なら、合理的だ。

「ローン市場萎縮だけ・・・」なら、「景気を悪くするだけ」である。

そして、『重大な事』は、

『景気を悪くして、自分の下に来るお金だけは確保・・・が出来る』のは、

『極一部の立場・大量資産等が有る者たちのみ』なのだ。

「多くの一般庶民にとって、良い事など何も無い」のである。

それなのに、「自衛の為に・・・」と、貯金やローン前倒し返済等が流行れば、

「益々多くの人々が、困窮に喘ぐ社会」になってしまう・・・。

・・・・・・・。

現状日本のテレビ・マスコミ等では、

『まるで、「優等生はこのようにしますよ・・・」と言わんばかり』に、

「前倒し返済!」「将来に備えて貯金!」・・・なのだから、

「現状のテレビ・マスコミ等の情報に毒される事=実質的に日本社会を困窮に導く道」なのだ。

日本のまともなテレビ等だと言うのなら、

「大企業本社の地方移転や、農林水産漁業保護政策、格差是正等、地方活性化を訴える」と共に、

「無理して都会に出て来た人々等が、田舎へ帰って、子造りがしたくなる情報」等を流すべきである。

・・・・・・・。

現状資本主義システムの下で暮らしている限り、

『お金の面で、一般庶民にとって一番の自衛は、「お金の流れを確保する事」』である。

『貯金するより、不当搾取を止めさせると共に、自分の所へも巡ってくるラインの上にお金を流した方が自衛になる』のだ。

そして、「人間社会発展の源泉である人口・教育・情報問題等の健康化」を怠ってはいけない。

今直ぐに、日本人人口が十分に増える状態が出来るなら、少なくとも約20年後には、「世代間相互補助年金でさえ破綻しない状況」が生まれる。

多くの日本人が楽しみながら授業を受け、元気に仕事が行なえるなら、教育水準も技術も生産も・・・健康的に向上する・・・のは、言うまでも無いことだろう・・・。

・・・・・・・。

『現状のテレビ・マスコミ等の情報に、騙されてはいけない』。

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日本人が騙されている「戦争に繋がる一切の物事を拒否という幻想美談」と「弱者・マイナリティーに対する保護・思いやり」の裏・・・。

戦後の日本は、『特定の人脈の意図の下で統制されている』情報・教育・政治等により、実質的に『去勢』されている。

=「多くの日本人が元気を出せなくて当然」の状況がある。

その一つの象徴が、俗に言う「進歩的左派」思想だろう・・・。

(そもそも、日本に『対する』戦後処理として、

「米軍による軍の統制」と

「米軍に付け入った朝鮮による情報・教育の統制」が在り、

戦後60年以上経っている現在でも、その状態は解消されていないという『異常事態』があるのに、

『日本人には伏せられ続けている』のだ・・・)

例えば、「戦争に繋がる一切の物事を拒絶する・・・」とは、

『「相手も同様なら」その通りで、理想的』であり、

『耳障りも良いから、多くの人々が受け入れ易い』論理だ。

しかし、相手の国が、『そのような「平和ボケ」に付け込んで、「侵略行為」を行なおう』とするなら、『コレ程在り難い状況は無い』のである。

・・・実際に、戦後の日本は、拉致や竹島に対する侵略行為に対しても十分な対応が出来ていない。

北朝鮮のミサイルも核も「平和ボケ・スパイ天国」日本からの「情報・技術・部品・資金等の流失により、早々に出来上がってしまった」・・・。

「弱者・マイナリティーに対する保護・思いやり」でも同様だ。

『耳障りが良く受け入れ易い論理』の裏で、

『意図的に弱者集団を作る侵略団体等』は、『保護・思いやりの裏に出来ている利権構造』を悪用する・・・。

・・・宗教団体に対する特別扱いが生んだ「オウムの増長」や、

「工作組織の集金団体化している新興宗教の実態」や、

「生活保護を受けている人々の在日/日本人比率」等を見てみれば、誰もが納得出来るだろう・・・。

・・・・・・・。

戦後の日本は、日本のテレビ・大手マスコミ・教育等は、実質的にそのスジの人脈に独占されているような『異常事態が続いている』・・・。

・・・・・・・。

今日も日本のテレビでは、

日テレ徳光は、毎度のように「韓国・韓国人に対する特別な気遣い」を示し、

サンデーモーニングでは、韓国の大学受験や韓国人の世界的活躍に対する賛美を行う中、アナウンサー等は『満面の笑み』だった。

おまけに、多くの民放番組で、「言葉狩り」や「ネガティブキャンペーン」等で

『日本国や日本人を貶める情報を流す事に邁進』している・・・。

・・・『韓国(朝鮮)人が日本人の仮面を被って作っている放送』として見れば、『正にピッタリ』だ・・・。

しかし、散々「創氏改名は朝鮮人が望んだ事では無い・・・」とか、息巻いているのだから、

もし『帰化したり、通称使用したり・・・』しているとしたら、

『日本人を騙して、工作活動を行う為に・・・』という前置きが「見え見え」になる。

・・・・・・・。

進歩的左派等の論理に騙されてはいけない。

何事も、「耳障りが良い言葉の裏に潜む実体・実態」を確かめなくては・・・。

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北朝鮮、拉致問題が解決しない訳・・・。

北朝鮮拉致問題が解決しないのは、「金正日のせいだ・・・」と言われている。確かに、その面もあるが、もう一つ重大な要素がある。日本国内の問題だ。

日本国内の問題を浮き彫りにする一つの要素が「テレビ・マスコミ等の報道」である。

先頃、北朝鮮の「大物とされる」元工作員が語った情報が報道された。

曰く「日本人拉致は、先兵の先走りで行なわれた・・・。」

言うまでも無く『撹乱情報』である。

日本国内で行なわれた拉致の中で、「日本海沿いの海岸線近く」の場合は、そのような場合もあったかも知れない。

しかし、首都圏や、関西圏、九州、・・・、更に、ヨーロッパ等の海外で行なわれた拉致が、

「工作員の先走り」『である訳が無い』。

誰が考えたって、

「日本国内工作協力者や、

海外工作組織等の協力無しに、

そのような場所から、北朝鮮に日本人を連れて行く事など不可能」である事ぐらいは、解る。

そこで、浮かび上がって来るのが、『「撹乱情報」まで、流すテレビ・マスコミ』だ。

過去の親北朝鮮派の構成を振り返れば、

朝日、毎日、旧社会党、日教組等の名前が浮上する・・・。

それらの中にも、拉致等工作協力者が居ても何の不思議も無い。

また、表看板は、自民党や日本の警察官等でも、内実は、(北)朝鮮人或いはそのシンパという場合も少なく無いだろう・・・。

何しろ、日本人拉致問題が話題に上がる度に

「旧日本軍による強制連行はどうなんだ!」

と言い返していた人々も少なくなかったのだから・・・。

・・・・・・・。

日本国内の拉致等工作実行者・協力者等の摘発を行なえば、拉致問題の実態も日の目を見る。

そのような情報が出た後なら、北朝鮮の親玉が誰であろうと、拉致被害者を帰さざるを得なくなる。

「拉致問題の解決の為には、日本国内工作組織・協力者等の摘発が一番の近道」なのだ。

・・・何しろ、拉致は未だに実行中の犯罪である。時効は関係無い。

「その邪魔をする人脈を辿って行けば、其処に、拉致問題の解決がある」。

金政権を悪く言うのは、当然だろう。

国としての制裁措置も当然だ。

しかし、「外面で拉致解決を訴えていても、国内で、工作員等の摘発さえ満足に行なわず(邪魔が多くて行なえず)実質的に放置・・・」では、

対外メッセージとしては、「帰さなくても良い」である。

本来、拉致問題解決に向かって、日本国内でどのように動こうが、北朝鮮に文句を言われる筋合いは無い。

逆に、日本人の仮面を被った他国の工作員もしくは、その協力者たちを、温存したまま、

その人脈スジからかもしれない情報を鵜呑みにして、「平和ボケ・・・」「親朝鮮・・・」では、

「植民地化工作を応援しているようなもの・・・」なのだ。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ等で、拉致問題が訴えられる度に、「日本国内工作問題が訴えられていない不思議さ」の裏に真実が埋もれている・・・。

「埋もれたままの内に、金政権が潰れて、被害者が帰還すれば、自分たちの犯罪行為は、隠し通せる・・・」と『思いたがっている』人々は、

早めの「自首」をお奨めしておく・・・。

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「定額給付金=国民による国庫金使用」が「官僚・政治家による国庫金使用」より効果的だったら・・・。

定額給付金とは、官僚や政治家主導による「国のお金」の使用では無く、国民が「国のお金」を使える『チャンス』である。

もし、多くの日本国民が、上手く使い、「景気を上げる」ような『実績』を作れば、

『官僚や政治家に使わせるより、国民に還元した方が効果的』という『実績』になる。

今回は、「たった12,000円(子供・高齢者は+8,000円)だが」、「景気が上がった『実績』」が出来れば、

『更なるお金を、国民に手渡させる事も可能になる』。

テレビ・マスコミ等の「ネガティブキャンペーン」や「外国送金キャンペーン」に毒されてはいけない。

「定額給付金」とは、元は、宗教政党の破壊工作かもしれないが、

『上手く使えば、「主権在民」の良いチャンスにも出来る』のだから、

『効果的使用法を考え、出来るだけ、「更なるお金を配らせるぐらいに、効果的に使うべき」』である。

『官僚や政治家主導より、国民に任せた方が、国庫金にしても税金にしても、効果的』となれば、

『景気が良くなっても、悪戯な増税など出来なくなる』。

・・・・・・・。

『官僚・政治家任せから、日本国民主導体制に移行させる』事無しに、

「小さな政府」等で、「権力集中」を行う事=「実質的植民地化政策」に他ならない。

『テレビ・マスコミ等は、どちらの方向を向いているのか???』

いい加減に、『バレバレのおバカな工作活動』など止めるべきである。

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毎度お馴染み「報道ステーション」の情報工作(?)・・・。

李王朝の末裔が、日韓併合時代に購入したという「小磯良平」氏の絵画が日の目を見る事になった。

その事自体は、一種の美談だが、

「美談の仮面」をつけて「視聴者の歴史観を湾曲する」という

『お得意のパターン』による実質的情報工作が、行なわれていたので、「大爆笑!!!」

「本当に、懲りないなぁ・・・。」

見ていない方々や、騙された方々の為に、内容を記しておこう・・・。

「日本の敗戦により、・・・韓国の財産となっていた作品・・・」と聞けば、

歴史を知らない多くの人々は、「日本が韓国と戦い、負けた・・・」と感じ、誤解する。

そのような話しの後で、

「・・・植民地支配・・・」「村山談話・・・」と続けられると、

多くの人々は、「日韓併合が植民地支配だった・・・」と思うだろう・・・。

最初のサラっと流していた前置き紹介部分の、皇族に順ずる李王朝の扱いは、「日本による植民地支配」という日本人にとって衝撃的な内容の影に隠れ、

実際にあった日本と朝鮮との関係などロクに知らない人々の多くは、

「日本は、過去に朝鮮に対して悪い事をした・・・」と思ってしまうだろう・・・。

そんな状況で、「日韓友好、新時代・・・」と聞かされれば、「韓国側を立てる付き合いが当然・・・」と誤解するだろう・・・。

・・・・・・・。

実際は、日韓併合とは、両国権力者の思惑が一致した合意であって、侵略から生まれた植民地支配では無い。(歴史上の事実を調べれば、誰でも解る)

そして、『分不相応な「対等合併」が不可能と解った状況』で、『韓国側の権力者がどのような思惑を持ったのか・・・?』は、誰でも解るだろう・・・。

普通の権力者なら、「日韓併合という自分たちが下になる吸収合併を認める」裏で、

「日本側の資本で、朝鮮内の近代化を行い」、

「創氏改名で、日本人に成りすますと共に、最終的には、自分たちが日本を乗っ取れば良い」・・・と考える筈である。

・・・実際に、その後の歴史は、そのようなスジの通りに流れてきている・・・。

(解り易い一例が、日本国内の朝鮮系人口の増大と、日本系人口の減少だ)

そして、実際に、日韓併合以降、日本の資本が大量に朝鮮に流れ込んだ事により、

近代化が遅れていた朝鮮半島内は急速に整備された。

所謂、植民地支配とは、程遠い関係が存在した上に、

当然、当時の日本と朝鮮との間には戦争など無く、多くの日本人となった朝鮮人は、日本と同じ立場で、戦争を戦っていた。

それなのに、第二次世界大戦で日本がアメリカに負けた直後は、

日本国内では朝鮮人が、突然戦勝国の民と主張し、

日本軍の武器で武装し、

数々の乱暴狼藉を働き、ついには米軍に「戦勝国の民では無い!敗戦国の民でも無いというのなら、三国人だ!」・・・とまで言われ、鎮圧された。

(早まった、乗っ取り作戦の実行行為と推定出来るだろう)

そのような時代に日教組等が作られ、東大や京大や大手マスコミ等にそのスジの人脈が送り込まれ、戦後日本の教育・情報体系が作られたのだ。

合法・違法何れの手段でも、帰化して日本人の仮面を被っている人々は、政治家にも、医者にも、教師にも・・・何にでも成り放題である。

(こちらは、ジックリと乗っ取るのに必須の要素だ)

村山談話とは、自民党の政権欲が可能にしてしまった、北朝鮮問題での対応を見れば明らかな旧社会党党首の談話である。

「もっとも成功した、乗っ取りの為の情報・既成事実工作活動」と見るのが妥当だろう・・・。

その弊害続いている中で、「竹島」という『領土問題が在る』中、

「韓国側が有利になるような形で」「日韓友好」や「韓流ブーム等が仕掛けられ」ているのが、現状である。

・・・・・・・。

『どんなに、工作活動を行おうと、実体・実態は隠せない』。

おまけに『既にバレバレ』である。

「確信犯のお笑い番組」提供なら、何も言う事は無いが、

「本気で工作活動を続けているのなら、あまりにも哀れ」だ。

工作活動を行っているのなら、「早めの自首」をお奨めしておく・・・。

「朝鮮系の人間が工作活動を行っている訳では無い」と言うのなら、

「朝鮮人に騙されているのか?」「お金等で飼われている朝鮮人のポチなのか?」・・・

・・・何れにしても、日本の大手民放で毎日のように出演するのに、ふさわしく無い面々である事は疑いの余地が無い・・・。

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給付金所得制限問題「各自治体に任せてもらうのは良い・・・」という品川区長と、「責任を取りたがらない、仕事をしたがらない」自治体首長たち・・・。

民放では、圧倒的に「国の責任放棄」的論調で責められている給付金所得制限『権』地方委譲問題・・・。

NHKのニュースで「品川区長が歓迎している」事が報道された。

給付金の所得制限すら、自分たちで決めたがらないようでは、

『地方分権したら、「お金はよこせ!」「責任は国だ・・・」的論理になりがちなのでは・・・?』と疑われても仕方無い。

そのような状態を露呈して、「地方分権が進む・・・」と思っているとしたら、「おバカ」だから、

「おバカ」ではない多くの地方自治体の首長は、『本当は、責任が重くなる地方分権など望んでいないのでは・・・?』

何しろ、地方分権で失政を行ってしまえば、『地元の知り合いからバッチリ責められる』のだから・・・。

・・・・・・・。

「さすがに官僚どもの同類もしくは、成れの果て!!!」等・・・と言われないように、

給付金ぐらい、嫌がるだけでは無く、「給付を早くスムーズに行なう為に、具体的提言や準備等でも行なったら・・・」・・・。

年度末が忙しいのは誰でも解るから、「前倒し」にするか、「後ろ倒し」にしてくれという要望は、当然だろう・・・。

政府与党だって、実状無視は出来ない筈だから、悪戯に反発せず、必要な事は、具体的にはっきり言えば、聞き入れざるを得ない筈だ。

そして、都市部の自治体なら、地区内の銀行・警察等と話しを付ておくとか・・・、金融機関の無い地方の村なら、来るべき時の為に、村民に根回しをしておくとか・・・。

・・・ぐらいは、出来るでしょ・・・。

ある意味では、地方自治体の首長の力量が丸見えになる給付金問題・・・。

「品川区長の前向きな姿勢は大いに評価されるべき」である。

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日本人を起こしてしまうかもしれない「田母神発言追及情報にはフタ」、来るべき攻撃の日に備えて(?)弱体化しておきたい空自は「他の問題で外責め・・・」、権力争いばっかりやってきた所の人々の行なう物事は・・・。

正当に情報が伝達されるなら、「田母神氏に対する民主党等の追及」は「おもしろい見物」になっている筈だったが、

「何時もの如く」、「自爆する姿をさらす」事が解ったようで、封印されている・・・。

しかし、そのスジの人脈の策略は続き(全く、諦めが悪過ぎるが・・・)、

「一生懸命、空自のあら捜しをして」、

「一生懸命、極悪人に仕立てながら、宣伝する」と共に、

「自分たちにとって都合の良い人間に権力を持たせようとしている」・・・。

『バレバレの工作活動に邁進している・・・姿』は、『正に哀れ』だ・・・。

連中の「槍玉に上げられた人々」と、

連中が「好意的に扱っている人々」を比べれば、

誰にだって、「朝鮮系の人々にとって都合の悪い人々」と、

「朝鮮系の人々にとって都合の良い人々」である事が、簡単に、良く解る。

例えば、麻生は、「創氏改名は朝鮮人が望んだ・・・」と『日韓併合の本質に係わる情報で、本当の事を言った』から、叩かれ、

小泉は、「二極化格差社会」で、『パチンコ店の経営者でも取りたい放題とれるような仕組みを増長した』から、賞賛され、

例えば、久間は、パチンコ関係の議員団のメンバーだから、当初は、「よいしょ!」で、「原爆しょうがない」発言の後は、「ネガティブキャンペーンで駆逐狙い」・・・、

新たな仕込みは、同情を引く経歴を持つ、「若きコントロールし易い」女性候補となり、そちらは宣伝応援で、「貸しを作る」・・・。

・・・・・・・。

『バレバレの無駄な工作活動』を「本当に、本当に、ご苦労さん!」

「何故、無駄か?」をはっきり知る時には、「どうなるのか・・・?」

・・・・・・・。

・・・『多くの日本人を騙し続けて来たツケを、一気に払えるのかなぁ???』

改めて、「自首した方が身の為!!!」と言っておく・・・。

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渋谷の爆発火災、「火薬は何キロ在った」???・・・。

多くのテレビ・マスコミ等で、「10キロぐらい在ったのでは・・・?」と推論が公表されている渋谷の住宅地火薬爆発火災・・・。

「本当に10キロか???」と思っているのは筆者だけでは無い・・・。

報道を見ると、「一階に火薬」で「お気楽な扱い方」という、

ある意味では「少量示唆」なのに、

「壁に穴が開き」、「1階他室と2階の人は助からず」・・・以上は、少なくとも三方向へ大きなエネルギーが加わった事を示している・・・、

「3階まで早々に真っ黒の模様」・・・エネルギーの強さが垣間見える

・・・という『多量』の気配・・・。

・・・・・・・。

ここで、周辺事情が問題になる。

「25キロまでの保管は合法・・・」

「テレビ・映画等の特殊効果を受け持つ会社・・・」

・・・臭ってくる『テレビ人脈、お仲間の臭い』・・・。

・・・・・・・。

本当は、「3~40キロぐらいは、在ったのでは・・・(?)」

・・・・・・・。

飛び立った飛行機は空中で外から修理など出来ない。

火の付いた火薬を、途中で消化する事は非常に困難だ。

もし着火してしまったら、連続的に延焼・爆発が起きてしまうような位置に多量の火薬を置き、その傍で火種が出来てしまう可能性がある作業をする事は、『非常に危ない』・・・。

・・・と、小学校の時、少量の自作黒色火薬にアルコールを混ぜてみた途端、傍に合った火種から引火してしまい、火薬・アルコールを混ぜていた乳鉢を割ってしまった「免疫」を持つ筆者は実感している・・・。

免疫が無い(?)のか薄い(?)からか・・・、火薬商売人=利益優先だからか・・・、

『住宅地の中で、火薬の傍で、火薬作業・・・』とは、危険過ぎる。

・・・・・・・。

住宅地内での爆発炎上も大問題だが、

多くの人々は、

重大事件なのに、「テレビ・マスコミが、政治家失言問題ほどにも悪者扱いせず、あっさり処理・・・」という所にも、

大いに『キナ臭さ』を感じるだろう・・・。

・・・こちらも、『爆発間近』か・・・。

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定額給付金の総額「2兆円あったら、何をする?・・・」だと・・・。

「給付金で2兆円」も配るなら、「別の使い方の方が良い・・・」と、テレビ・マスコミ等では「如何にも、一見ごもっとも・・・」な論を展開している。

『騙されてはいけない』。

この動きは、『官僚どもによる「オコボレ頂戴わんわん利用」埋蔵金取り戻し策略』なのだ。

多くの場合、『他の使い方とは、特定の人々に重点的に与えると同じ』である。

『散々行なわれている数々の税金使用と何ら変わりが無い』のだ。

『他の使われ方とは、2兆円を官僚の懐に戻し、政治家と官僚のコントロールの下、予算を消化する』事に他ならない。

「高額所得者(=更なる少々のお金などあっても無くても大差無い人々)に辞退を促し、他の全ての国民に配られる給付金とは大違い」だ。

『官僚・政治コントロールを外れ、ほとんどの国民に還元される税金となるだけでも、給付金には価値がある』。

それを愚策と言っているのは、高額所得者である場合が多い。

・・・もちろん、事務手続きは出来るだけ簡素化されるべきだし、ワザワザ混む時期は避けるべきだが・・・。

『「税金で助けてやった銀行を使い

(各大手銀行のトップも、

国民の血税で助けてもらった現実を直視し、

少しは、自主的に

国民に奉仕する旨くらい申し出るべきである)」、

年度内では無く、年内順次先配り、・・・で「後から補填」とか・・・すれば良い』のに・・・。

また、『官僚ども=「戦後、朝鮮系人脈が仕込まれた」東大等の一流校出』=『テレビ・大手マスコミ人脈と同様』・・・という構造に気付くなら、

『定額給付を止め、官僚コントロールに戻そうとする事=一般日本人には極力、一般日本人から取り上げた税金をコントロールさせない事』である事にも気付くだろう・・・。

「支配しようとしている者どもは、支配権の移動に過敏」である。

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埋蔵金を出される事に大反発!「官僚ども+オコボレ頂戴わんわんマスコミと成り上がり狙い政治家どもによる麻生おろし」が始まっている・・・。

総理大臣の顔がコロコロ変わる日本・・・。その裏を如実に示しているのが、今の「給付金問題」を始めとする一連の騒動・・・。

日本の政治は、「官僚内閣制」である。表の顔は総理でも、実権の多くは官僚どもが握っている。多くの国民も「東大等の一流校を出ている人々の判断なら、間違いが少ないだろう・・・」とそれを容認して来た・・・。

ところが、官僚どもに任せっきりの政治で、全てが上手く行く訳も無く、

実際に日本は、

護送船団方式による経済発展は得たが、バブルで弾け、

経済の裏に埋もれていた『国の根幹を支える』「人口・教育政策」は『余りにも酷い政策』だった。

・・・官僚政治は、失敗だったのである。

その処理を行なおうとしているのが、現在なのに、未だに官僚どもは悪あがきをしている。

小渕総理時代までは、旧来の日本型官僚内閣政治の延長線だったから、官僚コントロールによる公共事業に『基づく利権』等が「官僚どもの政治思想」の主軸になっていた時代でもある・・・。

森内閣以降は、「膨らんだ自らの資産をより有利に動かす為」というところに主軸が移動したから、米国等の圧力を利用して「二極化政策」となってしまった・・・。

官僚どもと同様に、日本国内で資産を膨らまし続けていた人々にとって「二極化政策」は、渡りに船だった。

・・・「官僚どもの政治思想の実現」と「資産長者の渡りに」に「都合の良い政治家」が小泉だったのである。

オコボレ頂戴わんわんたちも、小資産長者の立場を与えられているので、こぞって小泉フィーバーを煽った・・・。

しかし、余りある二極化で日本国の弱体化が顕著になり、二極化思想の元でもあるアメリカ社会も傾いている状況を見て、

さすがに「不味い・・・」と「舵を切りなおしている」のが現状だが、『未だにどの方向に向かうべきか???』の状態なのだ。

『人間、不安定な状況に追い込まれると、保身に走り易くなる』。

官僚どもが保身に走っている状況で、同様に保身に走っている政治家どもが持ち出したのが「埋蔵金」である。

官僚どもの立場では、『自らの権力の源泉でもある「お金」は、出来るだけ多く保持しておきたい』・・・。

政治家どもの立場では、『国民にイイ顔しなければ選挙で危うい』・・・。

埋蔵金をめぐる綱引きは、熾烈を極めていた。

そんな状況で、公明党が「生活支援金」を無理強いして来た。

「学会票が無ければ・・・」立場が危うい政治家と、「票を買えるかも知れない・・・」と勘違いした政治家は、こぞって賛同した。

・・・賛同する事=官僚どもを敵に回す事だが、背に腹は代えられない・・・。

しかし、官僚どももバカでは無い。『日本国民の為には???でも』「自分の為には、大いに策を使う」・・・。

テレビ・マスコミの飼い犬たちと連るんで、アンチ『給付金「総理」』キャンペーンを行なっている。

・・・コレが、現状の実態である・・・。

官僚どもにしてみれば、自分たちの都合を通せる総理なら誰でも良い。

与党政治家にしてみれば、選挙で勝てる政治家でなくてはならない。

野党政治家にしてみれば、政権が取れるなら何でも良い・・・。

・・・何れも、『日本国民不在』である。

しかし、多くの日本国民もバカでは無い。

テレビ・マスコミが「消費税脅し」をかけても、

多くの国民は「景気が良くならなければ、上げられる訳が無い」事も、

「下手に消費税を上げようとするなら、政権交代させてしまえば良い」事も知っている。

「今までは、専ら官僚どもが使っていた税金」が

「少しでも自分の下へ還元される事を拒否する訳も無く」、

多くの国民が「官僚に使わせ、官僚や政治家の懐に入るよりマシだから、『もっと出すべき!!!』」と考えている・・・。

・・・・・・・。

『日本国の健康化』等の『骨太の指針』が無い限り、

『官僚・政治家・国民の利権争いになるだけ・・・で、亡国の道から抜け出す事など出来る訳が無い』。

『日本国の健康化』として考えれば、

『先ず、人口問題の解決』、そして、『次に環境・教育等』で、

『少なくとも数十年後には、明るい未来が見える状態を作らなければならない』事は明白である。

「刹那的利権ばかり追い求めている亡者ばかり・・・」では、お話しにならない。

『官僚どもも、政治家どもも、テレビ・マスコミ等に携わっている者どもも・・・猛省するべき』である。

一人では立場・権力が弱い多くの国民も、『テレビ・マスコミ等に騙されて』『操られてはいけない』。

『一人一人の状況分析・実態/実体把握や判断や意思表示』の大切さを忘れるべきでは無い。

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麻生総理大臣漢字誤読問題・・・。

テレビ・マスコミ等の『外面攻め』の好材料を提供してしまった麻生総理・・・。何しろ「待てども、待てども・・・好都合な『失言』が出ない・・・」・・・。

そこで、「漢字の誤読をまとめて取り上げる・・・」とは、おもしろい・・・。

官僚の原稿を読んでいるだけの答弁で、総理の誤読が頻発したのは、

「自分たちが用意している原稿を読ませるのに、首相の漢字能力を正確に測れず、ふり仮名さえも付けなかった官僚のミス」である。

だから、テレビ・マスコミ等が

「官僚ども!何やってる!!!マンガ総理だぞ・・・」とやれば、

『大喝采!!!』「だった」のだが・・・。

・・・しかし、テレビ・マスコミ等は、とにかく麻生政権を潰したい(?・・・一応付けておく・・・)思惑が見え見えで、

『何事でも総理を責める』・・・。

大統領制とは違う権力機構だから、総理の主たる権力は、「人事権と解散権ぐらい・・・」で、

後は、調整型の政治を行なうしかない日本で、

「調整型ゆえに、もたもたしている状態」を『悪』とするならば、

余程の独裁者で無ければ、賞賛が得られない・・・。

そして、例え、独裁型の政治が行なわれても、自分たちにとって都合が悪ければ、徹底的にネガティブキャンペーンを行なうだろう・・・。

・・・『要するに、日本のテレビ・マスコミ等のご意向に沿わなければ、まともに報道されない』のである。

実質的には、『テレビ・マスコミ等が大衆の意見を操っているような部分も少なからずある』のだから、

テレビ・マスコミに携わる者たちは、

実質的には、「国会議員同様、或いはそれ以上の権力を持っているようなもの」である。

『当然、相応の公人性が求められるべき』だが、

「何処の国の人だか判らない」ような人々も「少なからず居る」のだから、『問題は深刻』だ。

テレビ・マスコミ等に携わる者は、「通称使用の場合、本名公開の義務」くらい付けるべきである。

また、「影響の大きな立場の者」は、「略歴等も公開するべき」である。

・・・・・・・。

言葉の問題では、

「バカ!」と言っても『内心の愛』が伝わらなかったり、解らなかったりするのがダメで、

流暢な言い回しか?否か?とか、漢字の読み方が正確か?否か?などは、誤解されなければ可・・・だ。

そして、上辺では人畜無害の優等生だが、内実は根っ子が他国の工作員などというのは、『最悪』である。

この意味からも、麻生の誤読は、「かわいい」。

麻生が読み違えたところで、多少の手間はかかるかもしれないが、通訳や報道等が困るような大誤解は無い筈だ。

むしろ、政策とは、「大局的な部分で、多くの人々に解り易く」述べ、

「詳細は出来るだけ対極的な意図が正確に実行出来るように詰める」のが正道なのだから、

「大局的な質問に対しての答弁書には、マンガ総理でも振り仮名無しで読めるくらいの文章を書くべき」なのである。

漢字が誤読されるような文章で、「マンガ世代の多くの国民がスッキリ聞き取れるのか???」

散々、つまらない授業でマンガ世代を加速した責任は、官僚どもにもあるのだ。

例えば、「何故、歴史は、現在から遡って教えない???」そうすれば、つまらないボケ教師が教えても、「興味を持つ子供たちは、大勢出る」筈だ。

「何故、縦割り行政の如く、数学と物理・化学・科学等を別々に教える???」

これでは、多くの人々が興味を失い「理科離れするのが当然」だ。

学校で、つまらない目に合った子供たちが、「おもしろいマンガに捕まる」のも、ある意味当然だ。

麻生は、そのような人々と同様な要素も持っている=ある意味では多くの国民と同様の感覚があるようなものなのだ。

政治でも報道等でも、大切なのは、実行される政策や大衆の中で形成される思い等である。

言葉は優等生でも、誘う物事が「売国・売民・お金!!!お金!!!・・・」では話しにならない。

・・・・・・・。

『麻生の誤読は、官僚のミス』である。

『責める所を間違ってはいけない・・・』。

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そもそも「定額給付金」って何だ?・・・。

「すんなり決まらない」定額給付金問題・・・。ココにこの問題の「本質」が見え隠れしている。

元々『公明党が言い出した』給付金・・・。

そして、公明党とは、支持母体が創価学会という宗教団体だ。

おまけに、創価の親玉は、以前から「在日では・・・?」「朝鮮との係わりが強いのでは・・・?」等の噂が絶えない。

おまけに、創価の幹部の多くは、「そのスジだ・・・」という噂も多い。

・・・何か『同種の臭いを感じる』だろう・・・。『田母神論文問題と!!!』

「給付金」という『上辺』で、『人気取りを装い』、

『その実行に対して』は、

『同じ人脈がゴマンと居るテレビ・マスコミ等』で、

『「異常な程」、ケチを付ける』・・・。

・・・結果、「どうなっているのか・・・?」

思惑通り(?・・・一応付けておく・・・)麻生内閣の支持率は落ち、

混乱の裏に「国籍法」等の話題は葬られている。

・・・・・・・。

「公明党」=「選挙対策という甘い汁の上辺を装い、自民党に擦り寄り」、

実際は「朝鮮系の人々にとって都合の良い政策を実行させる」と共に

「旧来の日本的自民党を崩壊させる」為の

『工作機関』、

・・・として「過去の実績等を見る」と、

意外な程、辻褄が合っている・・・。

至る所に、『マスコミと、そのスジの人脈』のタッグが仕込まれ、

『数多くの工作活動が行われている』・・・として、

「過去の日本が歩んだ道のりを振り返る」と、

意外な程、辻褄が合っている・・・。

・・・そして、宗教団体とは、工作資金集金団体である場合も少なく無いのだ・・・。

『上辺では、人畜無害で良心的な姿を繕い、心の平安や世界平和等を訴えながら』、『裏では、工作資金を集めている』・・・。

・・・『何事でも、上辺に騙されてはいけない』。

『上辺の優等生的表現が重要なのでは無い』、『内実や、訴えている内容が誘っている物事の実体が重要』なのだ。

・・・・・・・。

日本の中では、『日本乗っ取り工作』が進行している・・・。

・・・・・・・。

しかし、『そのような不健康な工作活動を駆逐し』、『真の平和・友好関係を誘う動き』も進行している。

『上辺に騙されて』

『不健康な工作活動に資金等を提供してしまったり』、

『不健康な工作活動を行っている人々の意向に操られ、

不健康な工作活動を行っている人々の意見を宣伝してしまったり、

不用意に賛成票を与える事で力を持たせてしまう事』

・・・等は、避けなくてはならない。

・・・・・・・。

田母神論文問題の裏には、統一教会の影がチラホラしていた・・・。

中川秀直等の改革派の裏にも、統一教会の影がチラホラしている・・・。

給付金問題の裏には、創価学会の影がチラホラしている・・・。

そして、表には、何時もテレビ・マスコミ等がある・・・。

・・・・・・・。

『政治家も日本国民も・・・』「上辺に騙されている場合じゃ無い!!!」のだ。

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給付金騒ぎの裏で「国籍法」等の成立、『日本国民騙しの手口』・・・。

民放各局で大騒ぎしている「給付金問題」、その裏で着々と「国籍法」等、日本国民の体制に影響が出る法律が着々と成立させられようとしている。

「日本人の父親が認めれば、外国で産まれた子供の日本国籍の取得が可能になる」という改定を利用すれば、

例えば、帰化した外国の男性が、旧来の母国へ行き、沢山の愛人等に、数多くの子供を産ませても、皆、日本国籍が得られる事になる。

しかも、代々でも可能というから、鼠算的に、「某国人を意図的に増やす事が可能」になってしまう・・・。

日本人に対しては、少子高齢化政策を続けた後、

「本来の日本人以外の人口を増やし易くする」事は、

実質的に「日本乗っ取りの利便を図っている」のと同じである。

「国籍法」が成立すれば、

現状では、

「益々、血統主義が強い朝鮮系の人々の数が増えるのでは・・・?」と、多くの人々も思うだろう・・・。

(「対馬の土地が、意図的な策略の下、韓国人に買い占められている現状が有る」のに、

「一部の在日韓国人が帰化して、子沢山工作を行う可能性が有る」

程度の想像も出来ないようでは、日本国の国会議員としては???だ

「北朝鮮という問題国家」が近くにあるのに、

「一部の朝鮮系の人々等が、北朝鮮の子供をどんどん認知して入国させる集団とはならない」

・・・と『信じている』なら、「平和ボケ」もいい加減にしてもらいたい

その様な事態となれば、「人道的立場」の裏で「本心は朝鮮人で国籍は日本人」という人々の「人口が飛躍的に増える」から、

結果として、選挙でも、何でも、そのスジの力が急激に増す事になる

創価学会頼みの選挙を行なう次は、朝鮮系移民頼りの選挙でも行なうつもりか!!!

・・・それで、何処の国の国会議員なのか!!!)

最高裁判決を利用して、

『本来の意図とは違う』、

『多くの日本人にとって、好ましく無い利用法でも利用出来てしまう法律』を

制定させてしまう事に熱心になるような人々が、

「日本国・日本人の為の国会議員と言えるだろうか・・・?」

公的な立場でも通称使用利権を得ていたり、

永住~帰化しても本心は旧来の国の国民だったり、

・・・するような人々の利権を益々増大させる為に、

日本国の国会議員がいて、日本国の税金で高報酬が与えられているのでは無い。

『総選挙時には、

実質的に「日本乗っ取り工作の利便を図っている」

いい加減な「国籍法に賛成する議員

(・・・必ず色々な所でリストアップされる筈である)

」には、

「政党を問わず投票しない」』事だ。

党議拘束が行なわれた場合、『この手の問題で党議拘束を行なえる事=幹部がそのスジの人脈もしくは、そのスジの人脈のポチ』である事と同じだから、

『そのような党へは票を入れない』事だ。

離反者が集まれば、政界再編の流れも出来るのだから、心ある国会議員なら党議拘束等があっても、必ず離反すると思う・・・。

『過去に成立させられてしまっている同様の法律に対する賛否』なら、今でも調べられる。

「法律ごとに・・・」でも、「愛国議員」・「売国議員」等でも調べれば、参考になるだろう・・・。

現状は既に、

「似非日本人」であったり、「外国人勢力に飼われているような国会議員」を排除する事無しに、

「日本人・日本国の為になる政治は在り得ない」状態になってしまっている。

次回総選挙時までに、『国民サイドの準備も必需』である。

そして、『そのような日本国民の意識・行動は政界再編等を後押しする』事にもなる。

『一人一人の意識・行動の積み重ねで、国政も動かせる』のである。

民放やマスコミ等の『言葉狩り』や『ネガティブキャンペーン』等に操られ、

『本来、一人一人が持っている大きな権力を

知らず知らずの内に「無効化」させられてはいけない』・・・。

総選挙時には、

「マニフェストで政党ごと」に選ぶという「大雑把、上辺誘導」に『引っかかる事無く』、

『日本人・日本国にとっての重要法案の賛否で選べば良い』のだ。

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防衛オタク「石破農林水産大臣」のブログ・・・。

田母神論文問題や文民統制等について、自論をブログで公表している石破大臣・・・。

『歴史検証は科学的であるべき、「自虐史論」も「自慢史論」も大嫌い・・・には、心から大拍手!!!』

しかし、筆者等が引っかかるのは、以下の二点・・・。

一つは、『現状維持』の臭い・・・。

「威勢の良い事を言っている人々は、どうやって実現するのか・・・?」は、

立場の無い人々なら、そう言うのも仕方無い・・・が、

国会議員という立場のある人なら、

「日本国、日本人の為に、有益な物事なのに、何故、直ぐに動かせないのか・・・?」を検証し、

「対策を打つ」べき・・・。

もう一つは、『情報による防衛に対して、十分に論が及んでいない事』・・・。

国民の歴史認識や周辺諸国の現状、国内の現状等、国の防衛に重要な係わりがある情報・教育を抜きにすると、

『その分だけ、余分に兵器・兵力等が必要になる』。

情報による防衛費と、兵器・兵力による防衛費を比べれば明らかなように、

・・・割高な防衛になるのだ。

・・・・・・・。

『真面目で好感の持てるブログの裏で蠢く、現状維持・割高な防衛』

・・・「さすが、自民党・・・」である。

その辺が、今一つ支持が伸びない理由でもあるのだ。

それでも、「竹島が何処の国に属しているのか???で、実権を持つ者の本心の国籍さえ???な党」には、政権は与えられない。

多くの日本国民が望んでいるのは、

『日本国・日本人の為になる物事を行おうとした時、邪魔をしているような人々抜きの政党』である。

『日本国・日本人の為になる物事を行なおうとすれば、邪魔をするくせに、

外国人や在日外国人等の悪戯な利権拡大に繋がる物事では

「直ぐに、大賛成!」或いは「渋る仮面を被る裏で、多数派工作を行なっている」

・・・ような人々抜きの政党』である。

・・・・・・・。

国会議員なら、現状に拘らず、政界再編等で万難を排して、日本の未来を明るく導く仕事をして欲しい。

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田母神論文問題「内容」を取り上げず「更迭で機能している文民統制」を「大丈夫か・・・?」と「『不安情報』にすり替える」事で、『思想統一工作活動(?)』に邁進しているテレ朝朝番・・・。

大手民放による「田母神論文は大問題だ・・・」「文民統制は大丈夫か?」「・・・自衛隊の暴走を食い止められるか?」・・・という情報だけ見聞きすると、多くの人々は『どの様なイメージを持つ』だろうか・・・?

多くの人々が、

「田母神=悪者」、

「自衛隊に対するより強い監視・規制が必要なのでは・・・」、

「大手『優等生』マスコミに責められている、現政府・与党で大丈夫か?」

・・・というようなイメージを持つだろう。

『論文の内容も検証されず』、

『更迭出来ている現実は、歪小化され』、

『政府・与党より、「親しみのある」大手民放の言う事の方が正しい、

或いは、大手民放の論理に賛成しなくては「仲間外れ」になる等の感が更に育成』されるだろう・・・。

そのような『状況を生み出している』のが、この手の番組である。

おまけに、多くの人々の中では、『忙しい朝、何となく接している情報は、満足に検証されない

=潜在記憶化し易い』。

・・・「コレが情報による工作活動では無いと言うのなら、何なんだ???」

・・・「かなり悪質な確信犯を感じる」のは、筆者だけでは無い・・・。

・・・・・・・。

『隙に付け込んで』『自分たちに都合の良い思想信条を仕込んでいる』のが、朝番の実体だ・・・。

・・・「何処かでも同様のロジックが・・・『日韓併合は・・・』『竹島は』・・・」・・・。

・・・・・・・。

「仮面日本人が仮面を外して語っている・・・」のなら、何の問題も無い。

視聴者も「アナウンサーが、金○○という名前で、コメンテーターが文○○・・・等の番組を見れば、

『そのスジの人々の番組』だ・・・」と「実態通り理解」出来る。

もし、『上辺では帰化していながら、思想信条は在日朝鮮人のまま』だったり、

『そのような人々から得た情報・教育・宗教等や、スポンサー・プロデューサー等の意向で「操られている」日本人』だったり、

・・・するのなら、

『日本の大手テレビ局で、毎日のように出演し続ける立場』は

『明らか「適材適所では無い」』。

『公的な立場に居る人々は、「自主的に、仮面を外すべき」』である。

そうしなければ、『「騙し」がバレた時、どのようになるのか・・・?』は言うまでも無いだろう。

・・・・・・・。

現状では、既に多くの人々が、田母神論文を読んでいると思う。

防衛論として見れば、「日本人側に立っている事=日本人に対する防衛に有益である」事は疑いの余地も無い。

日本国の防衛とは、「日本と外国を分ける事で成り立つ物事」だ。

例えば、

散々友好ブームを煽っている韓国との間にだって、

『現実として領土問題がある』。

「熱くなった韓国人が、日本へ攻め入って来た場合に対する対処も考慮する」のが自国の防衛である。

「韓国との間で、未来永劫、絶対に戦乱が起きないと誰が保証出来るのか・・・?」

現在、同盟関係にある米国だって同様だ。

「脱出不能の不況になった時、米国人が日本人の財産を武力による侵攻で取り上げない・・・」と言い切れ無い場合の事も考えなくてはならないのが、自国の防衛である。

「米国との間で、未来永劫、絶対に戦乱が起きないと誰が保証出来るのか・・・?」

『各自衛隊員は、あくまでも日本側に立っているべきである』。

・・・・・・・。

田母神論文は、氏の「歴史観等を公表しただけ・・・」である。

その歴史観等が、『日本側に立っていなければ、防衛の立場にある人として危うい』が、

『実際は、日本側』だった。

また、論文は、田母神氏の言う通り『テレビ・マスコミ等で「大宣伝されなければ」多くの人々の目に留まる事も無かった』だろう。

個人の歴史観等とは、個人の宗教観と同様、『個人的な考え・思いによる納得論』である。

それが、日本側に立っている歴史観等であったのだから、

「政府見解と違うゾ!!!」の大宣伝が無ければ、問題にはならなかった筈である。

そこで、「公表~問題化大宣伝」までの道筋を振り返ってみる・・・と、

アパグループの背後には、統一教会の影がチラホラ・・・。

おまけに、審査委員長の背後にも、統一教会の影がチラホラ・・・。

統一教会とは、言うまでも無く『韓国の宗教団体』である。

上辺は、日本の右翼勢力でも、

背後に韓国の影がちらついているような懸賞論文で、

「大賞という目立つ立場」を「与えられ」、

それを「大手テレビ・マスコミ等」が「大宣伝」した・・・。

大手テレビ・マスコミ等も「韓国や統一教会の影」が「チラホラ・・・どころか、いっぱい・・・」である事を見れば、

『今回の問題が、どのような勢力のどの様な意図の下で、仕込まれたのか・・・?』は明らかだろう・・・。

・・・・・・・。

また、

『歴史認識や思想信条等の公表が、大問題だと言う事は、

仮面を被っている事への賛美と同義』である。

以前から、仮面など被らず、日本国防衛上大きな問題は無い歴史認識を公表~、そして、問題化大宣伝された田母神氏と、

未だに仮面を被り続けている(?・・・一応付けておく・・・)大手テレビ・マスコミ等の出演者・解説者等では、

『どちらが、大問題なのか!!!』

・・・言うまでも無いだろう・・・。

・・・・・・・。

『本来、重要な立場にいる人々の、思想信条の公表』は、『多くの人々にとって安心感を与える物事』なのだ。

「公表出来ない事=多くの人々とズレが有るか、工作活動的思惑があるか・・・する場合が多い」のである。

・・・・・・・。

もし、田母神氏が、個人的歴史観のみに基づき防衛大臣の命令にも従わず、何らかの具体的行動を起こしてしまったのなら、大問題だが、

「日本人側に立っている歴史観」で、

「防衛大臣の命令に従い更迭を受け入れているような人」が、

「日本国の防衛の障害になる訳が無い」。

しかし、「日本国の防衛が、しっかりしている事=日本を侵略しようとする他国にとっては不都合な事」なのだ。

「村山談話の歴史観」で、「万一、アジア諸国から日本が攻撃された時」、『自衛隊員の士気が上がるのか???』

防衛とは『万一に備える物事』に他ならない。

悪戯に『例外を設ける事は、防衛を弱体化』させる。

しかし、「村山談話を継承しているままの」現状の政府見解と違う歴史観の「公言~テレビ・マスコミ等による大宣伝」は、政権維持の障害になる。

だから、『「防衛大臣による更迭」という「文民による統制」が行なわれた』。

=実態として、『多くのテレビ・マスコミ等の論調が、日本の防衛を軟弱にした』ようなものなのだ。

戦後の「俗に言う左翼(=内実は、親朝鮮+そのサポートとしての親中国)」に偏った情報・教育により、

過去にも実際に、「北朝鮮の核・ミサイル等は、日本からの情報・技術・部品・資金等の流失で早々に出来上がってしまった・・・」ような物事が起きているのだし、

「工作員による拉致事件まで多発し、未だに満足に解決出来ていない」のだ。

・・・・・・・。

もし、

日本が「核武装」をしていて、

「スパイ工作活動防止法」を持ち、

「歴史認識として村山談話では無く、田母神氏のような教育を行なっている」

『普通の独立国

(多くの「俗に言う左翼」思想に毒された人々は、

このような論を聞くと、

「自動的」に「タカ派=危ない、好戦派等」のイメージを持つように「仕込まれて」しまっているが、

冷静に「どうしてそう思うのか・・・?」再考するべきだろう・・・)

』だったなら、

「根っ子が他国の工作員は住み辛い」だろうが、

北朝鮮への情報・技術・資金等の流失も容易では無く、

拉致や国内での工作活動も困難で、

アメリカのポチでも無い筈である。

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戦後教育問題の裏・・・。

戦後日本の教育は、明らかにおかしい。学力が低下するのも当然だ。・・・当然その裏には、仕込みが在る。学力を低下させる仕込みがあるのだ。

そもそも、人の記憶には、「好感を持つ物事・興味を持つ物事」等なら、『容易に良く覚え』、

「嫌悪感を持つ物事・興味をそそられない物事」等は、「自分が覚えていないと危ないような物事を除き」、『覚え辛くなる』・・・という仕組みがある。

この仕組みを悪用して「つまらない授業」を行なえば、容易に学力低下を誘えてしまう。

イデオロギーや組合運動に熱心な教師が、生徒にとっておもしろい授業を行なう確率は低い。

教師をイデオロギー漬けにし、組合運動等に興味を持たせれば、容易に「つまらない授業だらけ・・・」になるのである。

そして、何事でもそうだが、学力の低下も、余裕の無い層に集中し易い。

・・・「『学力二極化』状態は、意図的に作れる」のだ。

学力二極化状態を作った後で、弱者保護を訴える。

「誰もが解る授業を!」と『上辺攻め』を行えば、

伝達情報が削減された「ゆとり教育」の実行が容易になる。

当然、「つまらない授業」が改善されなければ、益々学力は低下する。

このような物事を率先して実行して来たのが、日教組を始めとする教員団体や日本の行政である。

つまらない授業でも「目的意識を持つ者たち」は、一生懸命勉強する。

その目的意識が、親や宗教団体等から仕込まれた「日本乗っ取り工作」であっても同様だ。

そして、日本の学校のトップとされている東大・京大等には、戦後処理によりそのスジの人脈が入り込んでいる・・・。

東大を出て官僚になった人々の中にも、当然、そのようなスジの人々が居る。

そして、その数は決して少なく無い。

其処には、仕組みがある。

『一度、そのスジの人間が権力を持つと、そのスジにとって都合の悪い人々は権力の座に上がらせない・・・』のだ。

政財界共、汚染は意外な程、深刻である。

・・・・・・・。

学校では、「つまらない授業」だが、塾や一部の一流校の授業は「おもしろい」場合が多い。

子供を塾に行かせる事が出来る経済状況が、学歴まで左右する。

・・・・・・・。

人口や学力は、将来の開発力にも結び付き、国力とも密接な関係がある。

「少子化で学力低下という状態」が、

『工作活動の成果で無ければ何なのだ???』

また、脳と飲食物の関係も忘れてはいけない(他の記事をご参照ください)。

そちらも、「工作活動の臭いプンプン・・・」である。

・・・上辺の友好とは程遠い「日本乗っ取り作戦」は、現在も進行中・・・なのだ。

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「締め上げるべき」は田母神か?テレ朝か?・・・オモシロ過ぎるゾ!大谷・・・。

テレ朝の夕番で、田母神論文問題、ついに『内容で責めるのは無理と悟ってか(?・・・一応付けておく・・・)』「稚拙・・・」と「上辺イメージ攻め」に出たコメンテーター大谷・・・。

「大学の論文として提出すれば、不可・・・」というのには、『大爆笑!!!』・・・。

「そりゃあ、朝鮮人人脈が仕込んである東大とか、京大等の大学で、そのスジに提出すれば、当然、不可だろう・・・」・・・。

稚拙というなら、誰が考えたって

「事情が全く違う、朝鮮と中国、東南アジア、台湾等を全てひっくるめて『アジア!アジア!』と、まるで連結決算を訴えるような情報配信」の方が遥かに稚拙だ。

「合意併合と植民地支配を混同させるような情報配信」も稚拙だ。

「反戦と戦後補償を意図的に(?・・・一応付けておく・・・)分けない情報配信」も稚拙だ。

稚拙な論理の情報工作活動に毒された人々が増えると、

「どんな人々が、利を得るのか・・・?」

・・・『多くの日本人が気付かない訳が無い』。

何処かの国の思想教育の如く、既に自衛隊を辞めている人間にまで言論統制を無理強いすれば、「恥をかくのはどちらになるのか・・・」言うまでも無いだろう。

どんどん田母神氏を締め上げようとすれば良い。

「責めれば責める分だけ、正体が丸見えになる」。

そして、

『多くの日本人が、戦後日本の情報・教育等の実態に気付く時』には、

『拉致問題が明らかになった時と同様の動きが始まる』事になる。

・・・締め上げられるのは、「田母神か?」「テレ朝等か?」・・・

・・・・・・・。

そうなる前に、「自首した方が身の為」だが・・・。

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給付金問題「高額所得者」が辞退???・・・。

高額所得者に辞退を促しても、「多くの高額所得者は辞退せず」、「少なく無い数の低所得だが、貰う事が嫌いな人々が辞退する」・・・ような事態となり易い事は、想像に難く無いだろう。

高額所得者で、平然と「高割合所得税等に文句を言っているような人々」とは、

『自分は特別だ!』と『思い込みたがっている』人々で、

そのような人々は、「特別性のサポートに有用な『お金が大好き』」である。

自分の「好きな物を放棄する」のは、誰もが難しい。

自主性に任せるとは、実質的に「いくらかでも効果が出れば良い・・・」で、

「いくらかの効果とは、配る総額を抑える事」だろう。

「総額を抑える事に大いに貢献しそう」なのが、『貰うのが嫌な人々』である。

高額所得者が、辞退しなくても、辞退する人々の数がある程度出れば、「高額所得者が辞退した・・・」でオシマイのご予定か???

・・・全く・・・。

どうして、「夫婦でも別経済が珍しくない」今時なのだから、「個人単位」で配り、「高額所得者には、次年度の年収に追加課税する・・・」と出来ない???

『高額所得者の年収に追加課税する事=格差是正を行なう姿勢に繋がる』のだから、

総理がそう発表すれば、「格差是正方向を感じた国民の間に安心感も広がり、景気高揚にも繋がる」のに・・・。

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テレ朝・TBS等が田母神論文に「恐怖を覚える」訳・・・。

多くの日本人は、田母神論文を読んでも、「今まで知っている歴史認識と違うな・・・」「・・・ここの部分は、言い過ぎでは・・・」「気持ちは解るけど・・・」等の感を持つだけで、

『別に、恐怖など覚えない』・・・。

むしろ、「日本人の立場で、防衛に勤しんでくれる・・・」等と感じる人も少なく無い筈だ。

しかし、テレ朝・TBS等では、番組内で「恐い・・・」旨、吐露している。

「何故か・・・?」

『テレ朝・TBS等が散々風潮している歴史認識こそ、実質的「工作活動」で、

「立場があるのに偏りのある歴史認識を公表した」田母神氏は空自を退職しているが、

「立場があるのに、実質的に偏りのある歴史認識を公表し続けている」テレ朝・TBS等は、

「未だに何の処分も受けていない」』からである。

「そのような事態が生じた時、既に処分を受けている者を『更なる悪者に仕立てる』事」で、

『自分たちの保身を図る』手段は、至る所で見受けられる。

例えば、中国の反日教育もその一例だろう・・・。

日本軍同様に戦っていた国民党軍を責める事=台湾の否定となり、一つの中国という論理で国連常任理事国の権利を持っている立場も、同時に???となる。

台湾を責められない分、日本を更なる悪者に仕立てれば、「極悪日本を見下ろす立場」が出来、台湾も中国も同じ立場に立ち易くなる。

・・・・・・・。

村山談話とは、『拉致問題での対応を見れば明らかな旧社会党党首』が首相の立場を得て、公言した「旧社会党の実質的工作活動」の一つの成功例だ。

「何処が工作活動か?」と言えば、『・・・アジア諸国の人々・・・』と、『アジアを十羽一絡げにして公言したところ』である。

戦後日本の、日教組という、

「戦後間もない朝鮮人が乱暴狼藉を働いていた頃、立ち上げられた組織」の構成員である教師の下、歴史等を学んだ多くの人々は、

「アジア諸国というと、先ず中国・朝鮮を思い浮かべる」。

そして、「中国・朝鮮を分けて考えない」人々も少なく無い。

ここに、『朝鮮系の人々の工作意図』が在る。

日本軍は、確かに中国国内や東南アジア・南方諸国等では、戦争に伴う乱暴狼藉を働いたが、『朝鮮は、先の大戦時には日本国の一部だった』のだ。

先の大戦時に、日本軍が朝鮮国内で、朝鮮軍と戦ったなどという事が在り得ない事は、誰にでも解る。

ところが、近現代史を満足に教えない日教組等の策略と、テレビ・マスコミ等に巣食っているその手の人脈の情報誘導により、

多くの日本人が「旧日本軍は、中国でも朝鮮でも同様の悪事を働いた・・・」と思い込まされている。

テレ朝・TBS等が、「情報工作の意図が無い」というのなら、最低限『中国と朝鮮は分けるべき』である。

「朝鮮に対する侵攻」が無ければ(日韓併合等については他の記事をご参照下さい)、

『朝鮮に対して土下座外交を続ける理由も、補償の必要も無くなる』。

しかし、それでは、「現在も得続けている『ゴネ得利権(この面では、韓国も北朝鮮も同様だ・・・朝鮮人の気質か?文化か???)』が消失してしまうから、困る」のである。

実際は、先の大戦時は、少なくとも表むきは、同じ日本国の立場で戦っていたのだから、戦争の補償を行なうなら、日本人に対する物事と同様にするのがスジである。(その分で、不備があれば、是正するべきであるが、他の余分な補償と相殺するべきである)

「原爆で殺された人々がどれ程の補償を受け取っているのか???」

「特攻で死んだ日本人にどれ程の補償が出ているのか???」

言うまでも無く、『既にこの世にいない』のだから、『全く受け取れない』。

・・・それが戦争である。

『戦後60年も経っている』のに、

同じ戦争に、多くの場合(日本乗っ取り工作人脈等は別になるので・・・)同様の立場で係わっていながら

(どれ程の数の朝鮮人が、戦前「戦争反対」を叫んでいたと言うのか???・・・多くの日本人同様だったのではないのか・・・)、

戦後生き残っている者や、死んだ人の遺族が、「補償!補償!!!」と叫ぶのは、見苦しい事この上無い。

・・・『工作活動の後ろめたさが恐怖を呼んでいる』・・・。

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「景気!景気!」と騒ぐ前に、地球環境さえ危うくなっている今時、「現状ユダヤ型資本主義における景気とは・・・?」を考えるべきでは・・・。

今のユダヤ型資本主義システム自体が大きなインチキ構造である事は、多くの人々が知っていると思う・・・。

しかし、何事でも、産まれる前から存在している物事に対して、謙虚で従順な人々は、

現状の資本主義システムをほとんどそのまま受け入れ、そのままの方向へ発展させようとして来た・・・。

その結果が、新自由主義経済で、アメリカサブプライムローン問題等を生み、現在の混迷を生み出している・・・。

発想を逆転させて、『本来はどうあるべきか・・・?』を考えれば、『現状とのズレ』が見えてくる。

本来なら、「仕事とは、地球生命体細胞群の存続に貢献する事」であり、

その評価は、「貢献度により評価される」べきである。

「仕事に付随するお金・経済システム」とは、「その評価の代理物であり、代理物が人間社会の健康を損なわず、順当に流れ続けるシステムである」べきだ。

そのような「実体・実態に基づく経済システム」なら、「地球生命体細胞群の存続と、経済システムは共存出来る」。

ところが、現状の経済システムは、

「支配・略奪競争原理に基づく評価」であり、

「大資本を持つ者ほど、お金を増やす事も容易な仕組みを内在している」から、

『支配・略奪競争を煽り、大資本を持てば、大量の実質的不労所得と、お金に伴う立場・権力まで付いて来てしまう』・・・。

「地球生命体細胞群の存続」など、何処吹く風、

「他人という同じ地球生命体細胞群を押しのけて、支配・略奪した方が勝ち・・・」で、

「勝てば大枚が転がり込み」、

「大枚が転がり込めば、不労大所得と立場・権力まで付いて来る・・・」。

・・・コレでは、『そんなシステム上での成功=実際は大失敗』である。

(だから、現状の人間社会、こんなに酷い!)

・・・・・・・。

そこで、「景気」問題だ・・・。

現状で言われている「景気が良い」とは、「そんな経済システムの上で、お金の流れが旺盛だという事」である。

「現状のまま、お金の流れが旺盛になるとどうなるのか・・・?」

『実際は、益々富める者が富み、貧困に喘ぐ者は、本来の仕事分の実体的底上げ分だけしか救われない』・・・。

『人類が、自虐的な支配・略奪競争を行いながら、地球環境を蝕み、エネルギーを浪費し、若干の底上げと、一層の貧富格差を生む』のが、『現行の経済システム』である。

・・・・・・・。

『実体に基づいた経済部分を拡大する事』、

『既に富んでいる者が益々富みを蓄積し易くなっている「不健康部分」を是正する事』、

・・・等の手当て無しに、悪戯に景気を追及すれば・・・、

・・・戦争がやって来る・・・のは、「歴史が示している通り」だ。

・・・・・・・。

『「衣食住遊心全ての分野」で、「エコ替え」景気』は『良い』。

しかし、『金利追求景気』は『悪い』。

『エネルギー資源等の略奪競争景気』も『悪い』。

『軍需景気』など『最悪』だ。

『現行経済システムの不健康な部分を是正し、

良い景気を追求し、悪い景気を追及しない事』こそ、

今望まれている『人間が保持するべき資質の一つ』である。

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西武優勝なのにWBCは原監督というモヤモヤ感・・・。

明らかに選手層が違うのに、読売ジャイアンツは埼玉西武ライオンズに勝てなかった。

普通に考えれば、『監督の差』が「呼び込んだ」埼玉西武の勝利である。

・・・しかし、WBC監督は、既に「原監督」で決定済み・・・。

現役監督なら、素直に「日本一になったチームの監督」としていれば良かったのに、

色々な思惑が渦巻いて、

星野氏が消え(野村氏が自分がやりたいが故に、情報工作した?・・・)

イチロー発言に、現役監督が後押しされ、

「王監督なら、誰も文句は無い・・・」のだろうけれども、健康等の事情がそれを許さず、

「日本一監督」という「一つの納得論」が出ていたのに、

選考委員による混迷と妥協の産物として「原監督」生まれ、

原監督が、「決まった直後の日本シリーズでこの結果・・・」では・・・。

・・・・・・・。

いっその事、将来公式種目として復活しても、「オリンピック等は全員アマチュア」、

WBCは、「選手も監督も、プロ経験5年以上のベテランのみ」、

・・・とでもして、

「国内プロリーグ」と『枠組みを変えて多種共存』を図った方が良いのでは・・・?

反対に『一極集中』で行くのなら、

対外的には、「選手は、常に真のオールジャパン」で、

監督も幾つかの混成チームを順番に受け持ちながら行なう「監督選抜リーグ」でも行なって選べば・・・?

・・・・・・・。

・・・何れにしても、多くの「野球信者」の「納得心を得る」のは大変なのだ・・・。

しかし、ナベツネのような「権力を持つ信者の言いなり・・・」という状態を見ると、

『興ざめして、信者で無くなってしまう人々が数多く出る』のだから、

『少しは考えたら』・・・。

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何故、朝鮮系の人々は「日韓併合を無い事にしたい」のか?・・・。

日韓併合とは、『歴史上実際に在った現実』である。しかし、多くの朝鮮系の人々は、『現実を認めたがらない』・・・・。

「何故か・・・?」

日韓併合が在ったとすると、直ちに崩れる論理が在る。

「日本の朝鮮に対する侵略」だ。

『日韓併合を認めてしまうと、日本からの侵略を前提に、ゴネて得続けている利権の「源泉」が無くなる』のである。

日本で暮らしている歴史に無関心な多くの人々は、

テレビ等で「旧日本軍によるアジア諸国への侵略・・・」等の話しを聞くと、

『中国も朝鮮もフィリピンも・・・皆、同じアジアと思い、日本軍が全ての国々に対して同様の侵略行為を行った・・・』ようなイメージを持ってしまう。

言うまでも無く、「実際は、日韓併合以降、朝鮮は日本の一部だった」のだから、日本軍と朝鮮軍の戦いが繰り広げられ、日本軍が勝ち、侵略した・・・などという事は無い。

併合後、朝鮮半島内で、三・一独立運動という『当初は平和的手段で始まった政治闘争』はあったが、明らかに朝鮮対日本の戦争では無い。

他の元来日本人の政治犯へも横暴な取り締まりが行なわれていた時代に、

『平和的手段から横暴な暴力的手段へと変貌を遂げてしまった一部集団の独立運動』に対する弾圧が行なわれたのは、

時代性を考えれば、

普通の流れに過ぎない事ぐらい誰でも解る。

そして、独立運動は、終息し、不満を持った人々は、外国へ移り住むと共に、『外側から日本乗っ取り作戦を擁護するようになった・・・』のである。

そもそも、日韓併合自体、元々は、朝鮮側がかなり熱心だった物事だ。

もっとも、熱心だったのは、実態からかけ離れた「対等合併」で、「新たな国をつくり」、「五分五分で権力を保持する」・・・という『現実離れぶりが激しい物事』だったのだが・・・。

例えば、家電分野だけの部分で、パナソニックとサンヨーが対等合併を望むのより、遥かに激しい差が在ったような物事だから、その「現実離れした、吹っかけぶり」・・・には、当時の人々も大いに呆れたであろう事は想像に難く無い。

当然、日本側にも反対論者が出る。

しかし、朝鮮側にも、現実離れした対等合併論者ばかりでは無く、「とにかく合併(・・・そして、その後、日本の資金で国内整備、そして、最終的には日本乗っ取り)派」が少なからず居た。

そのような人々と、日本側の併合論者が結び付き、日韓併合は二国間での合意事項として正式に発表され、実現された。

併合後、日本の資本で、朝鮮半島内の近代化整備が急速に進んだ事は、歴史を検証し、現実を認めるなら、誰もが合意出来る筈だ。

・・・・・・・。

日韓併合を二国間の合意と認めても、日本からの侵略を訴える人々も居る。

鎖国状態であった朝鮮に対し、日本が、砲艦外交で、開国を迫った事自体が、侵略だ・・・という論理である。

同様に、アメリカに砲艦外交で、侵略された???日本を考えれば、誰もが解るように、

砲艦外交=侵略では無い。

開国後の朝鮮に、日本との文化水準の違いが大き過ぎた為、新たな進んだ文化が流れ込んだ事を侵略と言うのなら、侵略の定義が違うのだろう・・・。

日本では、開国後の欧米文化の流入を侵略とは言わない。

開国して国交が始まると文化は相互に流れ込み合うのだ。

流れ込む源泉が多い方が影響力が大きく見えるだけである。

・・・で、「朝鮮の文化とは・・・?」と歴史を見れば、誰もが「血統に基づく支配者の下、略奪と権力闘争を繰り広げて来た事」・・・だと解る。

日本が江戸時代約300年間にも亘り、大きな戦乱も無く、平和的文化を蓄積していたのとは対極的に、支配権争い・・・だったのだから、国土も疲弊し、民衆の間にも異文化を受け入れる十分な精神的ゆとりなど生まれている訳も無い・・・。

だから、朝鮮人権力者は、開国後かなり焦った筈である。

その焦りが、日韓合併という発想を生み、日本側との実態差を受け入れざるを得ず、日韓併合となったのだ。

歴史を検証するなら、上記のような事実関係が露呈する。

ところが、学校でも、明治以降の歴史は十分に教えてもらえず、社会に出ても歴史を見ない日本人の場合、テレビ・マスコミ情報等に毒されて、多くの場合、次のような認識を持っている。

「戦前の日本は、アジアに対する侵略を行なった・・・」

「日韓併合前の朝鮮には、進んだ文化があった・・・」

「日本人が、侵略と共に、他国の文化を壊した・・・」

「・・・だから、日本は、アジアの国々に賠償しなくてはならない・・・・」

・・・・・・・。

まるで「朝鮮人権力者に毒された朝鮮人」のような歴史観を持つ人々が多い裏には、そのような情報の大宣伝が在り、

日本国内で大宣伝が行われている裏には、日本国内に居る朝鮮系の人々の「事実・現実を歪めた情報を大量流布する工作活動」があるのである。

日教組等の組織下に属している教師に教えられ、「ニュースステーション」や「ニュース21(後の23)」等の左翼=親朝鮮情報を植えつけられ来た人々は、

『自ら歴史を検証しない限り、

実際にあった現実情報に触れる事さえ稀』なのだ。

・・・・・・・。

日本軍が実際に他国内で戦争を行った中国・フィリピン・東南アジア諸国・インドネシア等の南の国々と、

日韓併合という合意があり、「日本と同様の立場で戦っていた朝鮮」とは明らかに違う。

アジアの人々と十羽一絡げにする事は、『明らかに異常』である。

そして、日本同様、三つ巴の戦争を行なっていた相手である現台湾に続く勢力に対し、同じ中国と主張する事で、国連常任理事国の権利を得ていて、

「反台湾教育を行なえない分だけ激しい、八つ当たり的反日教育を行なっていた可能性が高い」、中国と、

「日本による侵略を無理強いする事で、ゴネ得利権が得られる」から、反日教育を行なっている可能性が高い、朝鮮を

除いた、

アジアの国々や其処に住む人々の日本国・日本人に対する対応・感情等を見れば、

『先の大戦もその後の処理の現実も良く解る』筈である。

「中国よりゴネている朝鮮」を見れば、「何処が一番問題なのか・・・?」は言うまでも無いだろう。

そして、その一番問題である国々の人々が大量に日本国内で暮らしているばかりか、

朝鮮の現状権力者に都合の良いお手盛り情報をバラ撒いたり、拉致等の工作活動まで行っている・・・のである。

無防備に親朝鮮の歴史観に染まり、

韓国ドラマや、パチンコ等で、工作資金を提供する事は、

実質的に、「工作活動を応援しているのと同じ」なのだ。

『一度は、歴史を現在から遡って調べてみる』、

『韓国ドラマは、タダのテレビだけを朝鮮の文化として見る』、

『パチンコは、朝鮮系の店ではやらない』、もしくは、『一円パチンコで、当たる確立が高い遊パチもしくは、羽物以外やらない、千円程度で出なければ、その店は、行かない』、

・・・ようにすれば、「朝鮮系お手盛り歴史観にも毒されず」、「大した工作資金も流れない」・・・が・・・。

・・・・・・・。

多くの日本人が、「朝鮮系の人々に騙されて来た・・・」それが日本社会の現状だ。

韓国が本当に日本と仲良くしたいのなら、先ず、日本国内での工作活動を止め、竹島を日本に返すべきである。

ゴネ得利権を放棄し、事実・現実に基づいて実体のある友好関係を築こうというのなら、多くの日本人は、心底歓迎するだろう・・・。

しかし、上辺は、笑顔でも、中で、歴史観をコントロールするような情報をバラ撒き続けていたりする・・・なら、『友好関係は育たず、怒りが蓄積する』事を忘れてはならない。

実際は、思想信条・心も頭も朝鮮人なのに、帰化して朝鮮系日本人の仮面を被ったり、

実際は、在日朝鮮人なのに、「散々迷惑がっている」創氏改名利権に基づく、通称仮面を被り続けていたり、

・・・して、『日本人の私も、そう思う・・・』的な情報をテレビ・マスコミ等で広く流布するような『騙しの工作』で、

『日本人は馬鹿だから、ずっと騙し続けられる・・・』とか、

『バレる訳が無い・・・』と思っているなら、

朝鮮系の人々は、『直ちに考えを改めた方が良い』。

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秋の「新ドキュメンタリー」テレ朝が高視聴率でTBSが不調な訳・・・。

「老人性健忘症」という多くの人々が気になる身近な話題に焦点をあて、高視聴率を得とくしたテレ朝のドキュメンタリー新番組・・・。

新たなドキュメンタリー番組を立ち上げながら「不調」なTBS・・・。

「違いは、何処にあるのか・・・?」

『取り上げている話題と、接しているスタンスが全く違う』。

「身近な話題」を取り上げ、「自分たちの事として接している」テレ朝に対し、

TBSは、「政治ネタ」で、旧来の「左翼思想大衆誘導路線」・・・。

「何故、多くの人々が、若い時は左翼でも、年齢を重ねると保守的になるのか・・・?」

の理由も解らないのか?解っていて、確信犯で、悪あがきの工作活動に勤しんでいるのか?・・・は、不明だが、

『若い時は、日教組等の教師が教える左翼思想・自虐史観を覚える事が優等生だったから、否応無しに左翼化=朝鮮人にとって都合の良い歴史観等に傾倒していた人々も、

日教組等から離れ、自分なりに歴史等を再検証してみる事が出来る状態になると、

多くの日本人は、騙されていた事に気付き、所謂保守的=本来の日本人的になっている』状態も無視して、

団塊世代退職者が増えようとしている今日、

「終わっている久米」や、「根っ子は何処???の関口」を担ぎ出して、

旧来の左翼思想=朝鮮人とって都合の良い考え方の流布では・・・。

「視聴率が取れなくて当然」である。

政治ネタなら、逆に、『ドキュメンタリー・・・私たち日本人は、朝鮮人に騙されていた!』というような番組を作れば、

『視聴率激高も夢では無い』のだが・・・。

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親朝鮮の論客「筑紫哲也」氏肺ガンで死去・・・。

多くの問題に対して、綿密なる現場主義取材等で、「確かで良心的な取材・報道」を積み重ねたと共に、

『朝鮮人が関係する問題では、朝鮮人側に立ち続けた』筑紫氏・・・。

『信頼出来ると思えた人の論理』は、

『十羽一絡げにして、まとめて信じてしまう』多くの読者・視聴者を

『親朝鮮に仕立て上げる』工作活動(?・・・一応付けておく・・・)に邁進して来た

「そのスジの重鎮」が肺ガンで死去した。

筑紫氏の『歴史観等には、違和感を覚えていても』、

他の取材報道で、アレ程確かな事を行なっているのだから、

「本当は筑紫氏の歴史観の方が正しいのかも・・・」と

『思いこまされ』てしまった日本人読者・視聴者もかなり居る筈である。

筑紫氏が、

「在日朝鮮人もしくは、帰化して朝鮮系日本人という上辺をまとっていても本心は在日朝鮮人」等という

『自分の立場及び立場に基づく思想信条等を十分に公言』していたのなら、何の問題も無い。

しかし、実際は、まるで『自ら進んで』創氏改名の仮面を被り続けて「それに基づく利権を得ている」のに、

創氏改名は、「日本人に強制された!」と嘯き

(多くの日本人が、強く嘯いている情報を得ると、どの様な現象が起きるか・・・?

少なく無い日本人が、

「朝鮮系の人々は、創氏改名を、あんなに嫌っているのだから、日本人名など名乗る訳が無い・・・」と、

『勘違いする』・・・

つまり、『今の仮面利権の保護』の為、

「創氏改名ネガティブキャンペーン」が行なわれているのである

=情報による工作活動の一例だ・・・)、

あらぬ補償まで要求し続けようとしている人々の如く、

『「仮面のまま、一から十まで、さもありなん!」だった・・・』のだから、

筑紫氏の業績を振り返えれば、

良心的な報道の部分にまで

「工作活動」を感じてしまい、

『何処にも良心を感じなくなってしまう』・・・。

(もちろん、感じ論抜きなら、良心的報道部分には、相応の評価がされるべきだが・・・)

「お亡くなりになる前に、

『散々、筑紫氏の論を一方的に見聞きさせられた

多くの人々の目の前で』

仮面ぐらい外して頂きたかった・・・」

・・・と思っているのは、筆者だけでは無い・・・。

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前空自幕僚長「懸賞論文」問題、そもそも「アパグループの懸賞論文」って何だ?・・・。

見方によっては、まるで「工作活動の仕込みのような」アパグループの懸賞論文募集・・・。

アパグループとは、安倍氏との繋がりもあり、「統一教会人脈」とも繋がりがある企業だ。

今回の論文の審査委員長である「渡部昇一」氏は、「右翼の論客」として知られると共に、

「統一教会人脈」との繋がりがある。

ここで、注目するべきは、「右翼の論客としての論内容」だ。

渡部氏の主張を見てみると、現実を検証すれば『明らかに否定されても仕方無い要素が満載』なのだ。

そのような『無理論』を見聞きすれば、多くの人々が「どのような感じを持つのか・・・?」

は、言うまでも無いだろう・・・。

『味方のフリをして、

実際は、

嫌われる事により反対方向へ導いたり、

中から崩壊劇を誘う・・・』

=『工作活動では良く使われる手法』である。

現状人間社会では、多くの人々が、

ほとんど全ての物事に対し、

「丸ごと一人の死生観」ように

「十羽一絡げの上辺判断」である上に、

「者・物・事に頼る習慣が身に付いている」・・・から、

この手の工作活動は効果大なのだ。

・・・・・・・。

「企業が主催する懸賞論文」という

『「統一教会」系人脈の仕掛け(?・・・一応付けておく・・・)』に、

まんまと引っかかったのが、前空自幕僚長を始めとする数多くの航空自衛隊員・・・というのが実態だろう・・・。

・・・・・・・。

結果どうなったのか・・・?

新たな空自トップは、

『思想信条を審査の上』決まった。

「村山談話等の自虐史観を持っているかもしれない空自の長」と、

「自虐史観を否定すると共に、集団的自衛権行使を是とする空自の長」では、

どちらが、「日本国の国防を預かるのに適しているのか・・・?」

・・・対中・対朝/韓への国防を考えるなら、自ずと答えは出る筈である。

言うまでも無く、それらの国々は『他の多くの国々とは違い』

「反日教育を行なっていたり」、

「間に領土問題が有ったり」、

「日本側が、拉致・工作被害を受けていたり」、

・・・しているのだ。

今頃、統一教会では、そのスジの人々が、「日本の空自を弱体化出来た・・・」と、祝杯を挙げているのかも知れない・・・。

・・・・・・・。

今後も続いて行く・・・何処かの国による日本弱体化工作活動・・・。

空自内が自虐史観で埋め尽くされる前に、事実・現実に基づいた近現代史の歴史教育・情報等を日本国内にも中・朝/韓にも、広く流布するべきだろう・・・。

今時の人々は、誰だって「戦争行為には反対」だが、その心理と「十羽一絡げの上辺判断」を『悪用』して、

『過去戦争責任で、現在も未来も・・・利権を得続けようとする「工作活動」』に

『騙されないくらいの免疫』は『養っておくべき』である。

少なくとも、日本で暮らしている多くの人々が、本当の事を知り、

在日の人々が、「日本人は皆、本当の事を知っているから、下手な情報工作活動は無理・・・」と感じるくらいにしておくべきだろう。

『歴史は、史料・資料も十分にある近現在から遡って教えるべき』だ。

「情報による防衛」や、「スパイ工作活動防止法」等の

『独立国として当たり前の自衛手段で欠如している物事の整備』は、必需である。

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トヨタでさえ下方修正「実体経済不況の深刻度」・・・。

現状の「ユダヤ型資本主義システム」では、金融資本界が崩れると実体経済も大きな影響を受ける。

サブプライム問題で空いた穴を塞がず、

金融資本界に更なるお金をつぎ込んで『誤魔化そう』としている現状では、

ユルく、大きく、重くなってしまった金融資本界という二階部分が、

深刻な状態で、実体経済という一階部分に圧し掛かっている。

実体経済部分までもユルくし、圧迫し、崩そうとしている。

本来なら、

『自動車も家電も、衣食住遊心全ての分野で・・・エコ替え流行で、実体経済は堅調』・・・が、

「現在の人間社会の姿」だが、

「本末転倒した経済システム」のお蔭で、

このまま行けば「大不況となってしまう予定・・・」だ。

そんな状況では、『トヨタでさえ』予定を大幅下方修正せざるを得ず、

「トヨタでさえ大幅下方修正」なのだから、『他の企業は推して知るべし』・・・。

・・・・・・・。

大不況となれば、「どうなるのか・・・?」

「歴史は繰り返すのなら」、『現状脱出エネルギーが暴発して』大戦である・・・。

・・・・・・・。

大不況を避けるには、「どうすれば良いのか・・・?」

『「本来の姿」は、自動車でも家電でも、衣食住遊心全ての分野で、「エコ替え」で経済は堅調』である。

多くの人々が、「目先の金銭上の保身」や「金銭に伴う権力」等に拘らず、「エコ替え消費に邁進出来る」ような社会状況が望まれている。

ところが、日本では、

現状は、

二極化格差社会で、

多数の「今日を暮らすのにも苦労せざるを得なくなってしまった人々」

及び「明日の不安に満ちている人々」と

少数の「既に大量消費済みで、更なる大量消費の必要など無いような人々」

・・・という構成になってしまっている・・・。

そして、そのような「お金が回らない構造が益々不況を誘う」という、「負のスパイラル状態」になってしまっている。

これでは、経済が堅調になる訳も無い。

『小泉・竹中構造改革の罪は深い』。

戦前・戦中の「神国大日本帝国!!!」「一億総火の玉!!!」「玉砕!」等と『同様』、

小泉・竹中構造改革を「構造改革しないと日本はダメになる!」等と煽り続けた『大手テレビ・マスコミ等の罪は深い』。

(未だに、「構造改革が足りない!」と宣伝している「ロウソクの火が消える前の炎の揺らめき」も残っているが・・・)

・・・・・・・。

行なうべき物事は、決まっている。

日本の場合なら、

『エコ替え景気』が生まれる状況を作れば良いだけだ。

国力の源泉である「人口」を増やせるように、

「大都市一極集中社会構造から、分散型社会構造へ転換する」と共に

「衣食住遊心全ての分野で、エコ替え製品等の製造・サービス等を行う」と共に、

多くの人々がエコ替えを行なえる・行なう気になる「一定以上の安定した収入」が得られるように「所得配分を是正」すれば良いだけだ。

要するに、『人間社会の健康化を行なえば良い』のである。

・・・・・・・。

トヨタでさえ、大幅下方修正という「今のままではダメ通知」を見て、

多くの人々は、そして現状権力者たちは、

『人間社会の健康化』と『大戦』のどちらを選ぶのか・・・?

口先で「戦争反対!」を唱えていても、

実質的に「人間社会の健康化に反する経済状況等を望んでいる」のでは、

『正体丸見え』なのだが・・・。

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給付金「所得制限」問題、『全員に配り、金持ちには、後で追加課税すれば良い』だけでしょ!・・・。

早く配るなら、世帯扱いでは無く、個人扱いにして、区別無く全員に一律が一番簡単だ。その上で子供と高齢者を優遇したいのなら、そうすれば良い。だから、その通りにすれば良い。

所得制限が要るのは当然だから、『金持ちには、本年度年収が判明する来年度に、追加課税すれば』良い。

総理が、「その方向で・・・」指示し、「追加課税対象年収を決めるだけ」なのだ。

こんな簡単な事もスムーズに出来ないのなら、

行政の機能不全は、深刻過ぎる。

「出来ないのでは無く、行ないたく無い」のだ。

「仕事は行ないたく無いが、立場やお金は欲しい・・・」。

今回のように「どちらに転んでも大勢に影響の無い部分で、時間をとっている事」=「『面倒だが、本当は必要である重要な仕事』をする時間もチャンスも殺している事」に他ならない。

『本音が丸見え』の政治家・官僚ども・・・。

・・・『そんな連中の多くは、「戦後教育」の「優等生」』である。

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米国カリフォルニア州同性婚「住民投票で否決」問題・・・。

そもそも、「本当に、同性結婚なのか?」を考えれば、この問題の解答は直ぐに出る。

ところが、ハリウッド映画の如く「善か?悪か?」の丁半バクチ論理で育っている多くのアメリカ人は、

上辺の性別しか「見たがらず」、実際には、人間の性が四つである事も「認めたがらない」のだろう・・・。

言うまでも無く、人間の性は、身体で二つ・脳で二つだから、

「脳が男性、身体も男性」、「脳が男性、身体は女性」、「脳が女性、身体も女性」、「脳が女性、身体は男性」

の四種類あるのが『現実』だ。

ここで、旧来からの宗教的人生観に基づいた環境を優先するような『「非現実的な物事」を行なおうとするから』、

浮かび上がっている問題は『解決せず』、

『特定の考え・思いを偏重した妥協』に

『無理やり社会全体を合わせさせる』事となってしまう。

それを「民主的合意だ!・・・」と嘯いた所で、

『実態は現実逃避』なのだから、

実質的には、「特定の考え・思いに基づく無理強いの強制」という、

『新たなトラブルの素を作り出してしまう物事』なのだ。

新たなトラブルの素は、維持しようとする時間が長ければ長い程、

新たな『悲劇を量産し続ける』・・・。

『無理やり、二つの性に封じ込めなくてはならないという、

社会的脅迫観念が、

多くの人々の身体を「特定の考え・思いに基づいて」

「傷つけさせ」、

本来なら保持していた場合も少なく無い

子造りの機能さえ放棄させ続けている』・・・。

無理やり、二つの性に、封じ込めようとするから

必然的に生まれる不自然さは、

理解の無い人々の差別感情を掻き立ててしまい、

差別感情に基づいたトラブルは枚挙に暇が無い。

そんな状態の原因を放置したまま、いい子ぶって理解を示す人々も、

『ありのままを認めている訳では無く、

「無理やり二つの性に合わせる姿」を認めている』のだ。

それは、裏を返せば、

実質的に『「自分たちが恩恵を受けている」現状利権の維持を認めている』のと同じである。

=いわゆる偽善である。

アメリカだけでは無く、日本でも、欧州でも、アジアでも・・・、

今の人間社会、

『「全く!何やってんの!!!」状態』なのだ。

素直に『現実通りに』

「人間の性は四つ」ある。

「結婚は、結婚の適性がある性の間なら可能」とすれば良いだけなのに・・・。

(因みに、結婚とは、人間社会での法律的契約関係だが、現状では、

「性」も「家族という差別的集団形成に対する合意」も「金銭・財産等」も、

一つの婚姻契約上で、無理やり「十羽一絡げにして」取り扱おうとしているから、

『必然的に、矛盾が生じるケースが出る』。

『根底が明らかに違う重要概念は、分けるべき』である。

『現実通り』当てはめれば、

「性」に関連する契約は、精神的にも身体的にも異性という場合が、一番整合性が高くなる。

どちらか一方が違う場合でも、応分の整合性がある。

脳も身体も同性である相手に対する性契約とは、

精神構造的には、分離・投影型自己愛に対し契約でハクを付ける行為だから、

『人間社会の健康を誘うために制定する社会的規制』という『法律本来の役割』から判断すれば、

「法律自体の価値を損なう」事に繋がってしまうので、安易に認めるべきでは無い。

「家族という差別的集団形成に対する合意」や「金銭・財産等」に関する契約では、

『性は無関係』である。

性による差別は、行なうべきでは無い。

結婚に関する法律は、

「性結婚」と「家族結婚」と「金銭・財産等結婚」等、

『現実に基づいて整備し直すべき』である。)

地球環境を悪化させるような「くだらない公共事業」に大枚をつぎ込むくらいなら、

『基本的問題である人間の性問題の解決』を行なった方が、

遥かに人間社会は健康化する。

進歩的を誇るアメリカなら、真っ先に、「四性としての環境整備」等を行なって頂きたいものだが・・・。

・・・今回の住民投票で浮き彫りになったのは、

「偽善派より、無理強い派が多かった」という事に他ならない。

今時、そんな調査に「決して少なく無いお金と時間をかけていて、どうする???」

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宗教文化とハリウッドが生んだオバマ氏の勝利・・・。

米国大統領選オバマ氏勝利の要因として、「オバマは演説が上手い・・・」「金融危機が味方した・・・」「ペイリンを担ぎ出した共和党の自爆・・・」等の意見が多い。

ここで、注目するべきは、『何故、演説が上手いと大統領選で勝ててしまうのか?』・・・だ。

その裏には、『有権者の精神構造』がある。

・・・・・・・。

本質的に見るなら、大統領にふさわしい人とは、演説が上手い人では無い。治世が上手く、国を健康に存続させて行く『実務能力に優れた人』である。

そこで、「オバマ氏の実務能力は・・・?」と推測すると、

象徴的なのが、「アメリカ製のエコカー」発言だ。

「アメリカ人にとって耳障りが良い発言内容」は、「演説としては上手い」が、

その『内容を検証するなら』、「多くのアメリカ人にとって決して良い事では無い」事が判る。

先ず、常識として押さえておかなくてはならない事は、

『突然、自国製のエコカーなど製造出来る訳が無い』という当たり前の現実だ。

エコカーを成り立たせる内容を検証すれば、

「環境負荷の少ない動力システム」

「安全を担保した上に軽量化した車体」

「新たな車を作る為の製造ライン等の整備」

「量産効果等による価格の抑制」

「新たなエネルギーを使うのなら、そのインフラの整備」

「エコ替えが可能な経済状況」・・・と、

どれも突然「夢の如く可能に」なる「訳の無い」物事ばかり・・・である。

このような物事を「傾いているビッグ3に行なわせる」なら、

『公的補助が必需』で、

『公的補助を行なうという事は、今まで、散々高報酬を得ていた経営者や株主等にお金をあげる事と同じ』なのだ。

おまけに、「公的補助をすれば、いきなりエコカーが出来上がる」「訳も無く」、

「基本技術の蓄積」、

「車の設計」、

「新たな製造ラインの製造」、

「インフラの整備」、

「経済状況の改善」、

・・・と、必要な物事を積み上げる為、

少なくとも数年単位の『負担多き時』を覚悟しなくてはならない。

・・・「耳障りの良い言葉の裏にあるこのような現実」を、『いったいどれ程の数のアメリカ人が理解出来ているのか???』

俗に言う「馬鹿ブッシュ」の「バイオ燃料で、現行アメ車使用」の方が遥かに「『アメリカ人だけにとっては』現実的だった」のだが・・・。

・・・・・・・。

金融問題でも、イラク撤退問題でも、同様だ。

サブプライムローン問題の唯一の解決法は、

『問題発覚後直ちに』

「インチキローンの被害者に対する補助を行い」

「インチキローンを正常ローンに転換させ」

「不良債権化させない」事だったのだが、

『被害が全世界に広がった後』で、どのようにあがこうとも、

『経済メルトダウンは止まる訳も無く』、

「お金をつぎ込めばつぎ込むだけ、ゆるくなった経済基盤のメルトダウンが加速してしまう・・・」のだ。

現時点での唯一無二の脱出法は、

『世界的な経済システムの変更・健康化』だが、

『当然アメリカだけでは出来ない』。

だから、アメリカで「大統領になり、金融危機を克服する・・・」と言ったところで、世界的経済システム変更・健康化合意が取れない限り、「絵に描いた餅」である。

おまけに、多くのアメリカ国民が望んでいるのは、世界的経済システムの変更・健康化では無く、

現行自由主義経済が基本の「アメリカンドリームが実現可能な社会」なのだから、

『いったい、何処に解決法があるのか???』

イラクからの撤兵、アフガニスタンへの増兵・・・と「テロとの戦い」を宣伝しているが、

『テロリストは、根城が築き易い所へ移動する』のだから、

『全ての根城が築き易いところを無くさない限り、解決などあり得無い』・・・。

=『テロリスト撲滅は無理で、実際はテロリストを生み出す社会を止めるしか無い』のである。

「現行アメリカ社会のような社会が、テロリストを生み出す重大な要因になっている事を疑う人など、もはや少数」だろう・・・。

・・・・・・・。

それでも、アメリカ人は、オバマ氏に期待している。

まるで、「新たな宗教指導者が天から舞い降りたかのように・・・」狂喜乱舞している。

そのような『お祭騒ぎ』を見て、

『お祭好きな日本人は、「お祭騒ぎが出来て羨ましい・・・」と「他人の芝生が青く見えている状態を客観視する事」から、現実逃避している』のだ・・・。

・・・多くの人々の「現実逃避は何によって、誘われている・・・?」

アメリカでは、宗教という考え・思いによる納得法と、

ハリウッド映画等の刷り込み等で

「育成されている精神構造」によって誘われている・・・。

だから、教祖のように「さもありなん!」を叫ぶと、人々は、「そうだ!そうだ!」と呼応する。

ハリウッド映画のように、「無実の人を責めるな!敵はあそこに居る!」と叫べば、「そうだ!そうだ!」と呼応する。

人々を高揚させ、自分の下に集結させる「宗教教祖的要素」が、大統領の資質なら、

既に現時点で、オバマ氏は高得点だろう。

しかし、実務能力は・・・。

これからの実績に期待したい・・・。

・・・・・・・。

因みに、筆者がオバマ氏流に叫ぶなら、

「ジャパニーズドリーム!アメリカンドリーム!と言う人々よ!

私は、問いたい!

あなたの正体は何なのか!

自分の正体さえ、わからぬまま、追い求めている夢とは、何なのか!

現実を見よ!

誰もが細胞の塊である!

命の連続を見よ!

誰もが地球生命体細胞群の一塊である!

その一塊である自分の下に余りある財産を掻き集める事が夢なのか!

余りある財産で大量消費を行なうことが夢なのか!

たった一塊に過ぎない自分が、世界の頂点になる事が夢なのか!

そんな物事は、悪夢に過ぎない!

他人を悪夢に引きずりこもうとするから、今の人間社会こんなに酷い!

酷くなっている!

人類自らが酷くしているのだ!

自分の正体を思いだせ!

自分の正体に忠実であれ!

皆がその道を進めば、この地球は本来のパラダイスになる!

あなたという地球細胞群の塊を健康的にコントロールするのは、あなたの義務だ!

私という地球生命体細胞群の塊を健康的にコントロールするのは、私の義務だ!

自分に永遠の命を望むな!

地球生命体細胞群の永続こそ、本当に実現可能な永遠の命だ!

他人という自分を愛せ!

同じ地球生命体細胞群に対する愛を思い出せば、

自分だけが、大金持ちという悪夢など、たちどころに消え去る!

自分だけが、大権を持つという悪夢など、たちどころに消え去る!

誰もが、平和で豊かな生活を送り続けられるように、自分をコントロールしていく事こそ、あなた本来の仕事である!

私本来の仕事である!

パラダイスはここにある!

この地球はパラダイスなのだ!

自虐争いなど直ちにやめよう!

自分偏重など直ちにやめよう!

地球生命体の永続を勝ち取ろう!!!」

・・・とでも言いたいが・・・、

人々を頼らせたら、自分も頼ってくる人々も、本来の力が削がれるので、

やらない。

筆者のような人々は、

それぞれの青空が全てを晴らすまで、

のんびり待っているのだが、

地球生命体細胞群の未来が絶望的になってしまう事が確定的になる直前が来てしまえば、

仕方無いから、

強行手段を含む、相応の対処をする・・・しか無いのだろう・・・。

・・・・・・・。

オバマちゃん!

頑張ってアメリカ人の悪夢を晴らしてやって頂戴!

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米国大統領選「オバマ氏圧勝」で、どうなる?・・・。

多くの米国国民が「現状脱出を望み」、「オバマ氏が圧勝・・・」という米国大統領選・・・。

そもそも、『2年間にも亘る大統領選とは何か?』と言えば、

『国民を、同じ国、同じリーダーの下に結集させる為の大仕掛け』兼、

『多大なる現実逃避の受け皿』なのだから、

実質的には、『参加型ハリウッド映画のようなモノ』でなのである。

アメリカでは、民主党政権でも、共和党政権でも、ユダヤ人脈(=ユダヤ人が考え出した経済システムの下で大きな富を得た人々から、その財産・権力・思想信条等を継承している人々)が付いている。

(今回の大統領選でも、『バイデン≒マケイン』である事を見れば、彼らの意図は明らかだろう

オバマが都合良く動けば良し、

都合良く動かなければ、不測の事態でバイデン登場となる筈だ)

権力の中枢は、ユダヤ型資本主義である限り、其処にある。

どちらの政党になったところで、基本的に中道(=現状路線維持)、微妙に右派・左派程度の違いしか無い。

実際に、大きな転換など行えないのだから、二大政党制は、規定路線を歩み続ける為の大仕掛けに過ぎず、

その下に国民を結集させるための大統領選は、実質的には、参加型現実逃避ツールに過ぎない・・・。

オバマ氏は、「日本製のエコカーでは無く、アメリカ製のエコカーを・・・!」との旨叫んでいたが、

『「いきなり、性能の良いエコカーなど出来る訳も無く」、余程の保護貿易政策でも行なわない限り、アメリカのビッグ3の衰退は抑えられない』・・・。

・・・で、「今更、自由主義を否定する大胆な保護貿易が出来るか・・・?」と言えば、無理である。(副大統領が国際自由経済主義のバイデンである事を見ても明らか)

「低・中所得者への減税・・・」とは聞こえが良いし、状況が整っているのなら効果大だが、

全労働人口の20%弱もの大割合を占めている自動車関連産業だって傾いてしまっている状況なのだ。

給与が満足に来ない状況で、

多くの失業者が出ている状況で、

『減税しても景気は???』・・・。

(このような場合は、大金持ちから没収し、ばら撒くのが一番効果的だが・・・)

住宅等が好景気となる訳も無く、

おまけに、「サブプライムで家さえ失っている人々をどうする???」・・・。

その上、「イラクからの撤退・・・!」と、『軍需も絞る(アフガニスタンへの増兵・武器使用等がイラク撤退分より多いのなら別だが・・・)』のだから、

『大金持ちから、非常に大きな税金でも取らないのなら』、

『どのような経済政策で、景気を上げるのか???』

・・・そこで、アメリカは行き詰る。

その行き詰まりを待っているのが、『大資本を押さえている』ユダヤ人脈である。

世界的には、大不評のブッシュ政権バイオ燃料政策だが、『アメリカだけを考えれば』非常に合理的な手法だ。

だから、オバマも継続せざるを得ないだろう・・・。

・・・燃費の悪い大きなアメ車でも、自国内で取れるバイオ燃料で、エコ担保すれば、『そのまま使える』から、そのような状態となれば、『日本車を抜くほどの技術向上無しに、アメ車を売る事が可能になる』・・・。

「ビッグ3の再生も、合併・規模縮小で、可能」だろう・・・。

「他国を無視して、自国の利権を保持するのか?」

「世界全体を見据えて、自国の衰退を容認するのか?」

何処の国の主導者でも、自国の衰退など容認しないだろうし、例え、国の主導者が衰退容認でも、それを許さない勢力が台頭して来る・・・。

オバマになったところで、「アメリカの大迷惑」は終わらない・・・。

アメリカとは、金融と軍事と車で持っていた『消費大国』だったのだ・・・。

その三点セットの基軸が、それなりに回転し、『大量消費』経済の流れを作り出す事で、潤っていた・・・。

ところが、金融が崩れ、車も傾き、消費も減少している・・・。

残るのは・・・。

オバマが「アメリカを共産主義国家にでもする」か、

或いは、「金融・車等が奇跡的な復活をする」か、

「それらに代わり得る新たな大産業が生まれる」か、

・・・しなければ、アメリカは、軍/戦争に頼らざるを得なくなる・・・。

人類最終戦争信者は、その時を作り出すべく、仕込みを行い続けている・・・。

・・・・・・・。

自己確認の代償欲求を追及しているような人々に大枚を持たせるとロクな事は無い。

人類の為にも、『ユダヤ型資本主義から脱却』し、

『個人もしくは、少数集団が保持している大資本は没収するべき』である。

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田母神発言追及で、墓穴を掘る民主党・・・。

民主党等が「田母神発言を追及するとどうなるのか・・・?」

言うまでも無く『民主党等の国家観が露出する』・・・。

旧社会党同様、「中・朝に対する土下座外交的国家観を露呈すれば、多くの日本人が引く」・・・。

『歴史上の真実は・・・?』の問題となれば、

日韓併合前の朝鮮半島の状態もバレ、

戦後日本国内で朝鮮人によって行なわれた物事もバレる。

=中朝人脈からの支援金等も止まる。

「追求する事=根っ子が日本にあるか?否か?がバレる」のである。

・・・・・・・。

ここで、国民は問われる事となる。

『金に汚く、官僚制度を守る「根っ子が日本」の政治』を選ぶのか・・・?

『直近の金は、国民本位だが、「根っ子が外国」で、植民地化政策を進めてしまうかもしれない政治』を選ぶのか・・・?

・・・・・・・。

自民内も、民主内も、一枚岩では無い。

政界再編すれば、

『直近の金も国民本位、「根っ子も日本」で植民地化政策など行わない政治』が可能である。

『「官僚の言いなりになる政治家」や「根っ子が日本では無い政治家」を排する政党を作る政界再編が必要である!!!』

・・・・・・・。

流れは、着実にそちらに向かっている。

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小室哲哉、破綻劇の裏・・・。

そもそも、「小室ミュージックとは何か・・・?」

贔屓目に見ても、上手いとは言えないバンドでデビュー出来ていた事自体、ある意味不思議だが、

「マイレボリューション」等ヒット曲の作曲・作詞で、注目される事となった・・・のが、「大売れ」の始まり・・・。

・・・で、「ヒット曲の内容は・・・?」と言えば、

「『日本の』学校音楽教育を受けた人々にとって馴染みを感じるメロディー+シンセサイザー16ビートサウンド」だから、

内容的には、『新歌謡曲』である。

=日本の歌謡曲はつまらないと感じて、洋物を聞いていたような方々には、「それ程魅力のあるサウンドでは無かった」だろう・・・。

しかし、ユーミン、サザン等の開拓により「日本語新ミュージック」が根付き、

「歌いたくなる」日本語新曲を求めている人々が増えた事と、

タイムリーに有名人を起用し、次々と同様のサウンドを提供し続けた手法と、

そのサウンドの大宣伝が重なり、

大いに売れる事となった。

おまけに、CD時代だったので、旧来のレコード同様のお金の流れとなり、「海賊版などほとんど無い日本での売りにより」、知らず知らずの内に、巨万の富が出来ていた。

ここで、ご本人にも周囲にも勘違いが起きている。

『小室は大アーティストだ・・・』

・・・『大売れ=大アーティストでは無く、

売れた構造を考えれば、

需要と供給の関係に関係各所が上手く絡み、

利益分配構造が小室に大枚を流し込んでいただけだったのだが』・・・。

だから、需要と供給の関係が変わり、

小室以外の供給手に、関係各所が大きく絡むようになり、利益分配構造が変化すれば、

『衰退は当然』である。

そのような実体があるのに、

大アーティストスタイルと思い込んでいたのかもしれない「お金に無頓着状態」で、

肝心要の主需要を提供していた日本から遠ざかり、

尚且つ、『日本とは地盤が違うから、需要があるか?否か?も???である海外進出・世界制覇という「自己確認の代償欲求の追及」に邁進してしまった』のだから、

実質的には、自ら破綻の道を選んだようなもの・・・だった。

しかし、「音楽面での需要と供給に対する感が多少は有った」のだろう・・・、

「欧米では通用しないと感じていたからか・・・?」アジア進出に向かった。

香港で会社を立ち上げ、音楽配信し、それなりに受けた・・・たところまでは、「思惑通り」だったが、

日本とは違う大きな事情があった。

『中国は海賊版天国』だったのである。

「親中朝教師による平和ボケ教育世代」の小室にとって、

中国・朝鮮は、「信頼出来る良心的パートナー」との『マインドコントロールによる大勘違い』が、

急速な没落を誘う事となってしまった・・・。

まるで、日本のパチンコ店で『インチキ手法で』ボッタくられている人々のように、

小室の曲を含む財産は、香港での株価の暴落や海賊版というインチキ手法で、搾取されてしまった・・・。

もし、活動の拠点を日本に置いたままにし、日本で税金を納めていたら、未だに、相応の需要・供給関係があったかも知れない新たな小室ミュージック・・・。

そもそも、ベースとなっている文化も違うのだから、同じ音楽で世界制覇する必要など全く無いのだ。

『世界制覇欲とは、一つの究極の、「自己確認の代償欲求」に過ぎない』という事ぐらい、

多くの人々が理解出来るように、

『義務教育でちゃんとした心理学の初歩ぐらい教えるべき』である。

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工作活動の成果(?)を「国民が築き上げた合意・・・」と嘯くテレ朝コメンテーター・・・。

空自前幕僚長検証論文問題で、脚光をあびている「歴史認識問題」・・・。現在の日本政府の公式見解について、「政府・国民が築き上げた合意・・・」と言ったテレ朝コメンテーター・・・。

そもそも『ちゃんとした現実把握歴史教育も行なわずに、一部「テレビ・マスコミ・教師等が風潮」しているだけの歴史認識』に、

『国民が築き上げた合意』など『ある訳も無い』。

村山談話が生まれた裏には『当時の自民党内に社会党と組んでも与党になりたい欲望』が在ったのは、多くの人々が知っているだろう・・・。

その『自民党が見せた弱みに付け込んで、首相の座を得、「拉致問題での対応を見れば明らかな政党の代表」が「公言した」のが、「村山談話」』だ。

「村山談話」とは、

普通に見れば、

『自民党の政権欲が生んだ』

『旧社会党による工作活動の成功例の一つ』である。

『歴史上本当にあった物事を満足に知らない』多くの国民は、

そんな政治家の勝手な行動を見て「呆れて、放置しただけ・・・」で、

「日教組教育等にマインドコントロールされてしまった一部の人々を除き」、

村山談話自体に共感合意した訳では無い。

・・・そんなモノが、『国民が築き上げた合意』である訳が無い。

・・・・・・・。

同じ番組で、テレ朝の若きアナウンサーは、

「歴史は検証されるべき・・・」と言った。

多分、歴史の実態を知らないのだろう・・・。(「朝日」だから、後で、上司から怒られたりして・・・)

その隣で、例のコメンテーターは、「(検証されては困る・・・)」というような顔をしたように見えた(少なくとも筆者には)・・・。

その辺に真実が見え隠れしている。

テレ朝にも、率先して『現実に基づいた』歴史検証番組を放映して頂きたいものである。

先ず、日韓併合前の朝鮮半島で撮られた写真を映し、

朝鮮側が、「当時の状況では明らかに分不相応な」日本との「対等合併を望んだ」事実を示し、

その後、「とにかく日本との合併派」と「対等で無ければ否派」に分かれ、

「とにかく合併派」が、日本との合併に動くと共に、

「対等で無ければ否派」が「抗日路線に進んだ」事実を示し、

日韓併合後、日本の力によって建造・整備された物事を映し、

三・一独立運動という平和的反政府運動が『ドンドン過激になり』、警察等に鎮圧された事実を示し、

鎮圧された勢力が、海外へ散った事実を示し、

日韓併合後、優秀な人は、元は朝鮮人であっても、一流日本人学校へも入れ、

社会では出世も出来た事実

(「併合前の文化水準が違った」ので、一流校生徒の多くは日本人だった

朝鮮半島内で、日本によりあらたに新設された学校は多い

・・・といった事情から・・・俗称「日本人学校」だが、

併合後は、皆日本人なのだから、「入れるのは当然」と言えば当然だ・・・

「自虐史論者の言う、植民地支配」だったのなら、

「民族による歴然とした差別が在って当然」だが、

植民地では無く、併合だったから、前記のような状態が実際にあったのだ)

を示し、

本土日本人人口が玉砕作戦等で激減する中、本土朝鮮人人口は増えている事実を示し、

アメリカ軍が「異常な程」、日本国内の実状を把握していた事実を示し、

終戦までは、朝鮮人の日本兵も、日本兵として戦っていた事実を示し、

終戦直後、「何故か?」日本国内の朝鮮人は日本軍の武器で武装し、

数々の乱暴狼藉を働いた事実を示し、

それが、米軍に鎮圧され、「三国人」と言われた事実を示し、

終戦後、多くの日本人は多くの財産等を朝鮮半島に置き去りにしながら、帰国せざるを得なかったが、

日本に居た朝鮮人は、日本に居続けながら朝鮮人である事を主張し、韓国人共々、特別扱いを望み実現し、特別扱い枠を広げ続けている事実を示し、

(『上辺の名前は、如何にも「良い事」・・・』という仮面を被って提出され続けている「人権擁護法案」等、『内容を検証すれば明らか』である)

「在日利権」を維持する為に、「朝鮮系日本人とならず」「在日朝鮮人」であり続けている人々の実態を示し、

「弱者保護という上っ面の裏で」、実質的には、「在日朝鮮人・韓国人等」に都合の良い政策・教育・情報等を実現する為に邁進して来たのが、

旧社会党等の人脈である事を示し、

(拉致問題に対する「拉致など存在しない!」キャンペーンや、

「拉致被害者家族からの相談に対する対応」や、

色々なところにある在日優遇枠が作られた時の政治活動や、

生活保護実現実態等を見れば明らかだろう・・・)

現状で流布されている歴史認識情報や、村山談話等は、その流れの上にある事を示し、

ついでに、朝日には、在日優先枠がある(?・・・一応付けておく・・・)・・・事まで放映すれば・・・良い。

・・・誰もが、

日韓併合後、

少なくとも一部の朝鮮人脈は、外国へ散った者も、日本人の仮面を被って日本国内で活動した者も、

・・・そして、現在も、

・・・「日本に対してどのような目的で接しているのか・・・?」解るだろう・・・。

・・・・・・・。

中国に対しては、中国国内で、現台湾に続く国民党軍と、中共軍、日本軍で三つ巴の戦争行為を行っていたのだから、

旧日本軍が行なった「戦争に伴う搾取・略奪・乱暴狼藉等」も、『他国の軍同様』、実際に枚挙に暇が無い。

だから、旧日本軍人でも、実際に「中国人には詫びたい・・・」人々も少なく無かったのだ。

それは、「少なく無い数の日本人にとって、戦争は本意では無かった」事と同義であり、

そのような要素が伝わっていたからこそ、蒋介石も日本人を早々に帰国させたのである。

合意で合併し、日本の進出で国内整備を行い、日本人・日本軍として第二次世界大戦を戦ったのに、

戦後途端に戦勝国の民を名乗り、

日本軍の武器で武装し日本国内で乱暴狼藉を働き、

あきれ果てた米軍に鎮圧され、「あなたたちは、戦勝国の民では無い、戦敗国の民でも無いというのなら、三国人だ・・・」と言う旨、言われた朝鮮人の場合と、中国の場合は明らかに違う。

「『実状が違う』中国と朝鮮を『同様に扱う事で、漁夫の利を得る』のは、朝鮮人」なのだ。

(謀略等では、よく使われる手法である)

朝鮮(韓国)に対する補償は、日本が作り出したり、置いてきた物事と、戦後間もない貧乏国が精一杯支払えたお金等で、「既に決着済み」である。

それだって、本来なら、「合意併合」で、「同じ戦敗国の立場であるのが、スジ」なのだから、『異常で、甘すぎる対応』だが・・・。

その「異常で、甘い対応が生まれた裏を見れば」、日本国内における「実質的工作活動」があるのだから、「ある意味では、納得」だろう・・・。

そのような、「日韓併合から続いている意志」が無ければ、現状は『何なのだ???』

「日本人が自主的に、『事実関係』も、『国際慣例』も無視して、自らの財産等を一方的に朝鮮人や中国人にあげている・・・」とでも言うのか!!!

・・・多くの国民が、

『今までに大量流布されている自虐史観情報』にプラスして、

歴史的『現実把握情報を得た後』、

空自前幕僚長の論文等と、村山談話等を比べたり・・・すれば、

本当の意味で、「国民が合意する内容」が浮き上がる。

普通に考えれば、

日韓・日中関係も、

「反日教育を止め、ミサイルの照準を外し、日本の領土を返す」こと抜きのまま、

「悪戯な平和ボケ友好関係」と「お金」等を

『「日本人自ら」が、「日本サイドにだけ重点的に」求める』事など、在り得ない。

逆に、『中・朝現状権力者等の「ゴネ得利権」の為』に、

「そのような物事を行なわせる為」には

『自虐歴史観を偏重した教育・情報等が必要』なのである。

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小室哲哉「5億円詐欺」容疑で逮捕・・・。

大金持ちになっていた筈なのに、あらぬ方向へお金をつぎ込み過ぎ、「アレヨ、アレヨ・・・」と知らぬ間に、金欠状態に陥っている話しは、「良くある話し」だが、

日本では、誰もが知っているであろう音楽プロデューサーとなると、

ニュース報道等は断然にぎやかになる・・・。

この手の話しの肝は、「本人の興味」と「周囲の人脈」で、

せっかく現状日本社会で自分の能力・人脈等と適性がある音楽関係で一大財産と、大きな立場を得ても、

本人が、「自己確認の代償欲求を追及する落とし穴」に落ちていると、

「何時まで経っても、

『確認出来た幻想感を与えてくれると錯覚している』

更なるお金や立場等を追い求めたがってしまう」・・・。

=麻薬や覚醒剤中毒者が、少量の薬で飽き足らなくなり、より多くを求めるのと同様の精神構造が在るのだ。

『「自覚」と「セルフコントロール」は大切』である。

・・・・・・・。

付き合う人々も大切だ。

『お金が手に入ると共に、「お金目的で、お金に吸い寄せられている人々」が、お金を持っている人に「好意的に」近寄って来る』のは、金権拝金大量消費自慰血統主義社会では当たり前の現象である。

ところが、『平和ボケ情報』で育てられている多くの日本人の内面では、

『状況判断より、「信じたい願望」が優先される』から、

この手の問題になると、「まるで赤ん坊・・・」なのだ。

振り込め詐欺にも、小室氏の破綻にも、『同様の問題が内在』している。

無関係では無いのが、「歴史認識」も含む「現状人間社会に対する認識」である。

ユダヤ人が作った資本主義システムの上で暮らしているのに、

そのシステムの実体・実態すら教えず、

直近の過去に、近隣諸国との間に大問題があり、相手の国の中では「反日教育さえ行なわれている」のに、

直近の歴史の実態すら教えず、「平和ボケ」を誘う

・・・ような『現実逃避教育』を行なっているのだから、「バカもいい加減にして頂きたい・・・」と思っているのは、筆者だけでは無い。

そんな物事を行なっていて、「国旗や国家で愛国心」とか「道徳を教えないから心が乱れている人間が増えた・・・」では、

『バカにされても仕方無い』・・・。

・・・・・・・。

空自前幕僚長の論文公表問題と、小室問題は、根っ子の部分で繋がっている。

多くの日本人が知っている小室氏の事件を見て、『現実逃避教育の愚かさ』と『現実教育の重要性』に気付く人々が多ければ良いのだが・・・。

・・・・・・・。

またまた、大手テレビ・マスコミ等の従事者の多くは、

現実逃避(工作?・・・一応付けておく・・・)情報ばかり大量流布して、

多くの日本人を更なる現実逃避という麻薬漬けにすると共に、

現状権力者等からのオコボレの小大枚という覚醒剤を得続けようとする

・・・のだろうけれども・・・。

『何時までも、バカやってんじゃないよ!!!全く!!!』

・・・・・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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空自前幕僚長論文問題「歴史認識と防衛」・・・。

言うまでも無く、国民の歴史認識と国防には『大いなる関係がある』。日本では、『歴史認識が異常』だったから、「北朝鮮のミサイルも核も・・・、日本からの情報・技術・部品等の『安易な流失』で早々に出来上がってしまった・・・」のだ。

『兵器保持のみが防衛では無い』。

(情報による防衛と兵器による防衛を切り離したがる輩は、武器屋がらみである場合が多い・・・)

だから、空自前幕僚長が、自らの歴史認識を公表した事は、意味がある。

『情報(による)防衛の重要性』を訴える一つの機会になれば良いのだが、

大手マスコミ等は、「文民統制・・・」だの「村山談話・・・」だの・・・と、あらぬ方向へ、情報を誘導する工作活動(?・・・一応付けておく・・・)に忙しい・・・。

戦後の「進歩的・左翼(=中・朝現状権力者の犬)」流の歴史認識では、

「悪いのは、旧日本軍」、

「正しいのは、中・朝現政権(とアメリカ・・・全く抜きには出来ない、のは当然だろう)」、

だから、『日本国民は、旧軍部に通じる人脈を信じるくらいなら、中・朝現状権力者を信じた方が良い・・・』で、

『日本人は、過去に中国・朝鮮に対して酷い事をした・・・』の『連呼洗脳工作』も加わり、

『自虐的に、中・朝現状権力者たちの犬となる道を選択せざるを得ない』ような状況に追い込まれ易い。

おまけにそのようなロジックを『良く覚えた人々』が『優等生となり、教師や教授となっている』のだから、

『中・朝現状権力者による日本人マインドコントロール教育の代々話は、現在も進行中』である。

空自前幕僚長の歴史認識公表を「縦割り行政の枠に入っていない担当外の分野の問題を公表するとは・・・」とか、「愚か・・・」等と見下すのは、

『中・朝現状権力者にとって都合の良い論理』である。

実際は、『情報(による)防衛上、国民の歴史認識は重大な要素』である。

空自のリーダーが率先して、自虐的な歴史認識に対し「違う!」と公表した事自体は、むしろ賞賛されるべき・・・だが、

「満足な根回しも、十分な体制も整えずに、先走った事」は、

逆効果を生じてしまい易いのだから、

『明らかなミス』である。

日本が再考するべきは、『情報(による)防衛上、国民の歴史認識が果たす役割の大きさ』であり、

『日本の』テレビ・マスコミ・政党等なら、

「空自前幕僚長のミスに対する処理問題は、ミス処理問題として扱い」、

『防衛・歴史認識論は、「情報による防衛問題」へ議論を誘導するべきだが!!!』・・・。

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ソフトバンクのCMでは、何故「お父さんが白い犬」なのか・・・?

ソフトバンクの親玉は、孫正義(中国系であると勘違いしている人も少なく無いが、朝鮮系)である。

そこで、「朝鮮流の解釈は・・・?」と考えると、『本意(?・・・一応付けておく・・・)』が見えてくる・・・。

先ず、白とは、「日本では源氏の色」、「欧米では白旗の色」、・・・だが、朝鮮では、「白=氏素性の知れない下民」という意味もあるのだそうだ。

確かに、日本人は雑種である。しかし、下民扱いは如何なものか!・・・。

「犬の意味は・・・?」

・・・多くの国々で、『主人に従う動物の代表格』だ。

「餌を与え、飼いならせば、命令に従順な犬=お金で懐柔すれば、何でも言う事を聞く日本人の父親世代・・・」という意味にも取れる・・・。

朝鮮では、赤犬を食べる・・・。白犬は、「氏素性の知れない下民のようなモノを食べてもパワーが上がるとは思えないから・・・」、食べない・・・。

「食っても仕方無い犬・・・」(=かなりバカにされているのと同じ)が白犬なのだ・・・。

お兄さんは、日本人の設定なのに、外国人で黒人だ。

まるで、「アメリカ」と「黒=ブラック=B=大韓」に染まった『何処の国の人か判らない人』とでも言いたげ・・・である。

お母さんは、シッカリ者、主人公(?)の長女は、かわいい人気者・・・という設定は、

「日本=エバの国」という何処かの宗教団体と同様の思想が活きているのかも知れない・・・。

そして、日本の女性は、『差障りが無い(差障りがあるドラマも少なく無いのだそうだ・・・)から、率先して日本に送り込まれている』韓国ドラマの重要なお客様でもある・・・。

・・・・・・・。

上記のように「も」解釈出来てしまうCMを堂々と大量配布出来てしまう程、

『日本人の平和ボケは深刻』なのだ。

「何故そうなっているのか・・・?」は、『戦後日本の情報・教育を振り返れば、誰でも解る』だろう。

・・・明らかに、謀略・策略的意図が見える。

・・・・・・・。

本気で、日韓友好を望んでいるのなら、「まるで、情報工作活動の成果を誇っているかの如き」お手盛り情報コマーシャル(?・・・一応付けておく・・・)など撤回し、誤解(???)を招かないように改めるべきである。

そして、何より、竹島等、不当占拠・不当搾取物等を返還し、

「情報を含む色々な不健康な工作活動」を止め、

日本国内でも、韓国国内でも、『日韓併合以降の両国の本当の歴史を教えるべき』である。

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未だに「竹中を引っ張り出している(?)」BS朝日・・・。

未だに、竹中を出演させ「2005年構造改革時は、外資が集まり、株も上がって豊かになった・・・。もっと改革を続けなくては・・・」と『宣伝』したBS朝日・・・。

おまけに、悪質なのは、その後の話題に「過去の成功者例を付け加える」という『マインドコントロール的手法が用いられていた事』である。

あまり考えずに、「二つの話題を連続して見ているであろう多くの視聴者」の頭の中では、

「竹中の話しと成功者例が繋がって想起」され、或いは、『潜在的に、連続的に認識』され、

「竹中・小泉構造改革・・・成功する・・・」と、認識され易くなる。

これが、「小泉人気や竹中経済改革への賞賛を仕込む工作活動では無い・・・」というのなら、「何なのだ???」

実際は、アメリカのように強大な軍備もインチキ錬金術システムも持たない=武力もお金も十分では無い(少なくとも国は大赤字である)日本が、

アメリカ同様の自由開放経済政策

(開放して自由に行なえば、より多くの資本を持つところが圧倒的に有利になる

より多くの資本を元から持っていない人々は、○○ドリームを実現する為に、インチキ錬金術のようなシステムを容認し易くなる

その上、保持資本次第で、人生が大きく変わってしまうのだから、家族という「身近」で「自分の繋がりと勘違い出来る」人々のみは「優遇したくなる」人々も増え易くなるので、血統主義が濃厚になり易い)

を行えば、

バナナの叩き売り状態となり、

『日本人と日本企業を叩き売る代わりに、その場しのぎのお金を得るだけになる』

・・・のは、明白である。

『小泉改革の実体』は、

「日本人売りの利便を図る雇用形態自由化」を行い、

「大企業が外資に高く買ってもらう為に、

見かけ上の利益を上げる為、

他の日本企業から利益を吸い上げる中小零細いじめ」を行なったから、

「日本人・日本企業を買い叩く外資が流入した」だけである。

その流れを加速すれば、武力も資本力も十分では無い日本国の企業や国民など、あっと言う間に外国人に買い叩かれる存在となってしまうのは、明白である。

そんな物事を推奨している竹中は、『経済学者としては、実力???』だ。

しかし、『売国工作員としてなら、高得点』かも・・・。

『そんな竹中を未だに出し続けるテレ朝も同様』である。

・・・謀略は未だに続いている。

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航空自衛隊トップ「民間懸賞論文」更迭問題・・・。

航空自衛隊の幕僚長が、民間懸賞論文に「日本軍の中国・韓国への進出が侵略だとは、濡れ衣だ・・・」との自論を投稿した。

論文は、応募先の評価では、「大賞」に輝いた。

ところが、その歴史観は、明らかに「村山政権以降の」政府見解と違う。

現時点では、麻生総理も村山談話の歴史観を継承している上で政権運営を行なっている(歴史感の正常化より、景気対策を優先せざるを得ない状況だからか?)ので、

「空自幕僚長という立場で、政府見解と違う論文を公表では、困る・・・」から、浜田防衛大臣が、空時幕僚長を更迭した。

・・・と、ここまでは、状況判断を誤り、立場を顧みず、先走った論文を「公表してしまった」空自幕僚長の「ミスに対する通常の後処理」だ。

しかし、この手の問題になると、

『中朝現状権力者人脈は、ここぞとばかり「平和ボケいんちき歴史観」をベースに、「一般日本人に対するマインドコントロール」を更に強く行なおう』とする。

早速、某テレビ番組では、

『お手盛り歴史学者等を引っ張り出して』、

論文のアラを探しケチを付け、

『「中朝現状権力者に都合の良い歴史観」を「宣伝」していた』・・・。

・・・・・・・。

冷静に、過去の現実を検証するなら、

少なくとも日韓併合は、侵略では無い。

当時の朝鮮人権力者の一部が、率先して日本を頼り、日本の力の後ろ盾で、自らが権力を持つと共に、

日本に朝鮮を近代化整備させ、

率先して、創氏改名等を利用して、上辺は日本人化する裏で、乗っ取り工作人脈を送りこみ、日韓併合=日本乗っ取りのスタートとしようとしていた・・・事は、

その後の朝鮮の近代化ぶりや、大戦時も戦後も続いている日本の「日本人人口『異常』減少・朝鮮系人口『異常』増大」等の状況を見れば明らかである。

「そのような謀略など無い」と「平和ボケの民」と「謀略主導者たち」は、『思いたい・思い込ませたい』のだろうが、

「現実を検証すれば」、「謀略が無い事では説明の付かない物事」が多過ぎる。

例えば、「戦後の歴史教育・情報はどうだろうか・・・?」

学校教育では、現代に通じる重要部分は後回しにされると共に、何故か???「試験に出ない」からと、満足に取り上げられず、

「テレビ・マスコミ情報では、中・朝現状権力者にとって都合の良い歴史観が流布され続けて」来た。

このような仕組みが、謀略に基づく物事では無いというのなら、原因は何だろうか???

単に、過去の大政翼賛会的状態等の反動形成というのには無理がある。

実際は、戦勝国アメリカが主導した、

「多くの日本人的歴史観を持つ人々を教職・情報・権力の座等から遠ざける統治戦略」に、

『中朝人脈の「謀略」が加わり

(だから、民主主義国アメリカ主導だったのに、社会・共産的教師が多くなったのだ)、

可能となった物事』だ。

「何故、アメリカの統治戦略に、中朝人脈が謀略を仕組む事が出来たのか・・・?」

『それ以前から、謀略を仕込み続けていたから・・・』である。

そもそも、謀略とは、『極少数の人間の意志により多くの人々が操られる事により可能となる物事』だ。

多くの大衆や、普通の権力者は、ハナから謀略の意志など持っていない。

強い意志を持つ少人数の集団が、「99%の真実に、1%のその集団の意志を盛り込み、99%を実行させると共に、その集団の意志に沿った流れを作り出す」のが、謀略だ。

多くの謀略無縁の人々は、「主として配られている99%部分を見ている間に、知らず知らずの内に操られている」のである。

(この意味では、この件については、アメリカ人権力者も、多くの日本人も同類なのだ・・・)

『過去から続く謀略』を暴き出すには、『結果から遡る』のが一番である。

・・・・・・・。

外から見ても、日韓併合は、「侵略では無く、正当な契約だった」ので、『国際社会からの大きな反発も無かった』のだ。

中国の場合は、どうだろう・・・?

満州国立国に対し、アメリカ等国際社会は「大いに反発」した。

客観的に見ても、満州に対する日本軍の進行は、「主として」満州側から頼まれたとは、言い難い。

距離の面もあるだろうが、満州国から日本への移民もそれ程多くない=日本の後ろ盾を得て権力を得た満州権力者の目的は、満州国での権力保持の範囲だったと推定出来る。

日本との合併を望み乗っ取りを画策する

(=表むきの吸収合併の裏で、乗っ取りの意思等が無ければ、国も民族も捨てている・・・個人主義が蔓延している今ならとにかく、戦前にそんな精神構造の権力者が居た訳が無い)

程、積極的に満州国側から日本へのアプローチがあったとは言えない。

・・・日本側が行った行為は、おせっかい過ぎる=日本側に進行・侵略の意思が見える。

その後も中国内では、『中国共産党軍・中国国民党軍・日本軍』による『三つ巴』の支配権争いが行なわれた。

そして、終戦時に中国で支配権を得たのは、アメリカが後押しした蒋介石率いる中国国民党軍で、

その蒋介石は、「ソ連とは違い」、「日本の軍人は、上の命令で戦いに来ていただけだから・・・」と『多くの日本人を早々に帰還させた』のだ。

そのような、現台湾へと繋がる国民党中国が、国連常任理事国のメンバーになったのもある意味当然だろう。

現中国共産党が、日本の侵略に文句を言うのなら、『同様に争っていた現台湾に対しても文句を言うのがスジ』だが、

国連常任理事国の権利を「一つの中国」という訳の分からない論理で現台湾から略奪している中国は、

『日本は別国だから・・・と責められても、台湾は別国だから・・・と責められない』。

反日教育の内容等を見ても、「台湾が責められない分だけ、日本への八つ当たりも増している・・・」と感じているのは筆者だけでは無いだろう・・・。

そんな状況なのに、現状の日本のテレビ・マスコミの多くは、実質的に、「中国・朝鮮の現状権力者の代弁機関」なのだから・・・。

日本の歴史教育・情報の多くも、大昔が主で、一番大事な直近は、実質的に、意図的に避けている・・・のだから、・・・中国・朝鮮等の現状権力者の代弁機関と言われても仕方無い・・・。

=『謀略は現在も続いている』・・・。

空自トップの「問題化されている論文」と、

「現状のテレビ・マスコミ・教育等の歴史観」を比べれば、

「元幕僚長の論文の方が日本人として受け入れ易い」とか、「事実関係を見直すなら、どっちもどっち・・・」と思う人々が多いのでは・・・。

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「大麻から覚せい剤へ・・・と行ってしまう人が多い・・・」と『宣伝する』テレビ・・・。

大麻問題が起きると直ぐに薬物問題としてひっくるめ「大麻は入り口、大麻から覚せい剤へと行ってしまう人が多い・・・」等と『宣伝する』番組が後を絶たない。

断じて言えるが、『大麻と覚せい剤、麻薬等は、全くの別物』である。

ところが、日本では「違法薬物として同じように扱われ」、テレビ・マスコミ等でもまるで「大麻は初級者、熟練者は麻薬・覚せい剤だ・・・」とでも言いたげな論調が流布されている。

「このような状況が生み出す物事は何か・・・?」

普通に考えれば、

「大麻をやった時点で法の壁を越えている」のだから、

「同じ違法行為で、多くの人々がその道筋で行ってしまっているのなら・・・」、

「今度は覚せい剤や麻薬でも・・・」と『考えてしまう人々の増加』

である。

まるで、『麻薬・覚せい剤の宣伝』のようなテレビの論調には、本当に呆れると共に怒りを覚える・・・のは、筆者だけでは無い。

本来なら、『大麻と覚せい剤・麻薬の「切り離し情報」を流布』し、

「大麻だけの内に、出来るだけ早く足を洗う事」を訴えるべきである。

そのような情報が流布すれば、『大麻から覚せい剤・麻薬への心理的・知識的ハードルも高くなる』のは、言うまでも無いだろう。

・・・・・・・。

「裏には何があるのか・・・?」

覚せい剤・麻薬の利権が、主として暴力団関係者に押さえられている事や、

暴力団関係者・テレビ人脈に朝鮮系の人々が多い事を考えれば、

誰でも、「現状の日本のテレビは、朝鮮の為の工作機関と言った方が適切・・・」だと思うだろう・・・。

ウォン安の宣伝に余念が無く、焼き肉や韓国旅行を推奨するのも、そのようなベースから生まれる「お手盛り、対日マインドコントロール情報」なのだ。

・・・・・・・。

親韓ブームに踊らされ、韓国人だのみの観光需要を開拓し続けた九州では、

ウォン安により、収入激減なのだそうだ。

逆に、今後も経済発展が期待出来る人口が多い中国人を引っ張り込んだ銀座のデパートでは、中国人に対する売り上げが伸び続けていると言う。

観光客が買うお土産金額にしても、平均して、中国人は韓国人の3倍以上のお金を使う・・・のだそうだ。(ヨーロッパからは、お金持ちが来るせいか?平均すると、遠い=旅費がかかるのに、イギリス人以外は、韓国人よりお土産を買う金額が多いのだと言う・・・。)

九州の「韓国により過ぎた」観光需要対策は、『是正されるべき』だろう。

本来、日本人の人口が増えているなら、日本神話の里でもある九州の観光需要は、かなりの部分で日本人にも支えられていた筈である。

その上に、一国二制度で、経済的に豊かになった人々が増えている人口大国中国や欧米からの観光需要を開拓していれば、

韓国偏重などしなくても、十二分に潤っている筈である。

未だに、『北朝鮮問題も解決せず』、『竹島も返還せず』、『対馬にも乗っ取り工作を仕掛けている』ような国を『偏重』するようになってしまった裏には、

「日本国内での政界・財界・テレビ・マスコミ等も含む工作活動」がある。

今後も「偏重」し続ければ、北朝鮮との合併問題等、不安定要素が爆発した時、「日本も大いに巻き込まれてしまう」事は明白なのだから、

『工作活動に騙されず、偏重せず、「分相応の対応」が必需』なのだ。

・・・そして、『日本側が分相応の対応をし続ければ、遅くとも南北合併時には、拉致された人々も竹島も返さざるを得なくなるのが、朝鮮の実情』である。

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大日本印刷製「伊藤ハムコープ用製品」トルエン残留袋問題・・・。

原因は「機械の不具合により・・・」と発表されているトルエン残留問題・・・。『「飲食物を入れる袋」なのに、「機械の不具合」で「薬品が残留」では!!!』、

『残留物チェックもしないのか???』

・・・『それでは、「悪意のある者の仕込み」や、「重大な過失」、「事故・故障」等で、何が起きても不思議は無い』。

『微量のトルエンを接取してしまったところで、いきなり死んだりはしないのだろうが、

発癌因子等になってしまっても、何の不思議も無い・・・のだから、

「飲食物用に対する残留物チェックは必需」である。

今回は、偶々、微量のトルエンだったが、より有害度の高い物質が多めに残っていれば、「大変な事件となる・・・」のは、明白だ』。

・・・・・・・。

短絡的にコストを追求すれば、「飲食物用もゴミ袋でも、同様の扱い・・・」となり易い。

しかし、使用状況から遡ってユーザーの立場から考えれば、そんな異常な話しは無い筈である。

『お金を追求する前に、健康な人間社会のベースとなる人々の健康を追求するべき』だ。

・・・・・・・。

また、『問題が起きた工場及び、担当者の周辺事情も良く調べるべき』だろう。

「集中力を阻害する水や飲食物等が無かったのか?」

「体調・精神心理面等ではどうだったのか?」

「周囲の人間関係も含み、思想信条上の問題等は無かったのか?」

・・・・・・・。

埼玉県の一部でも、某朝鮮系の宗教団体等が、頑張って信者を増やしていた(る)・・・。

色々な「実験」も行なわれていると言う・・・。

・・・スパイ工作活動防止法は必需である。

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