お決まりの「イスラム過激派テロ」に揺れるインド、日本人も犠牲に・・・。
インドの高級ホテルやターミナルステーションで、無差別テロを行なったイスラム過激派・・・。
「毎度」の如く、主として犠牲になってしまっているのは、「一般人」である。
「一般人の犠牲者を出せば、テロを行なった者たちに対する支持など伸びる訳が無い」から、
確信犯のお決まり、「何時もの出来レース・・・」だろう・・・。
背後にいるのは、「欧米現状権力者人脈」と「そのお仲間であろうイスラムテロ組織のトップ」だ・・・。
「何の為に、出来レースを行なうのか・・・?」と言えば、
「対テロ戦争の宣伝」で、
「対テロ戦争」とは、
欧米諸国の現状権力者たちが、「国内の不満を海外に向けさせる為の餌」なのだ・・・。
だから、「テロが起きるように」、イスラムを刺激し、
イスラム過激派はそれに「応え続けている」・・・。
「解決するフリ」のテロリスト撲滅戦争で、「軍需産業が儲けている」・・・。
『本当の解決法では無い行為を行っているから、実際は、同様の新たなテロが生まれ続けている』・・・。
「犠牲者」になるのは、何時も、「過激派の先兵」と「一般市民」だ・・・。
「表に出ていない現状権力者たち」の予定通り、
「下々の潰し合い」で、
「軍需産業が儲かり」、
「現状権力者たちの資産も膨らむ」悪巧みが、行なわれ続けているのである・・・。
・・・・・・・。
イスラム過激派が、
「小泉毅」の事件から学び、現状権力者たちに「結果責任を追求する」ようになるのなら、
一般市民の犠牲は出ず、
先兵の犠牲も最小限で、
主張の内容によっては、多くの人々にも支持される・・・かも知れない・・・。
旧来の「自虐テロ」は、多くの先兵と一般市民の犠牲を生み続け、軍需産業を儲けさせ、「裏にいる本当の現状権力者たちを喜ばせるだけ」なのだ・・・。
何処の国の何処の人々でも、この程度の事ぐらい理解出来ている人々が多くなるようにも、「情報・教育は大切」である。
一生懸命頑張って来たのに、頑張りの多くは不当搾取され、
おまけに、「裏の現状権力者たちが、実質的に仕込んでいるテロ」で命を失わされてしまったり、
「知らず知らずの内」に、先兵の役割を担わされてしまわないようにする為にも・・・。
・・・・・・・・。
テロを本当に解決するのなら、テロなど起こす気にならない人間社会にすれば良いのだ。
権力を人が持たず、人に持たせず、事実・現実に預けるなら、それは可能である。
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