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元厚生事務次官夫婦殺傷事件、「容疑者が公表した動機の裏」・・・。

何処のテレビ局でも???な容疑者が公表した動機と、実際の犯行のギャップ・・・。しかし、『精神構造の相似性で見れば、非常に整合性が取れている』事が解る。

冒頭で、年金テロでは無いと断っているのは、『現在の自分との切り離し』の場合良く使われる手法だ。

実際は、大いに関係のある物事でも、本人の意識の中で、『自分を直視する事を避ける場合』、良く使われる。

解り易くする為に、容疑者の興味がある事と、認めたくない事に分けて考えてみると良いだろう・・・。

自覚の無い人間は、興味のある事を語り易い。

容疑者の場合、決起・あだ討ち・年金・テロ・犬・日本警察・自首・・・等だ・・・。

認めたくない事は、年金テロである。

容疑者の状態を検証すれば、

実生活で行き詰まり、現状脱出エネルギーの暴発を起こしてしまう状態だから、

『年金など在っても無くても変わらない=年金テロでは、自分の為にならない=自分を納得させる事が出来ない』のである。

そこで、『精神構造を維持したまま表面だけが置き換えられる』。

『34年前に、飼い犬を保健所で処分され、年間50万頭もの処分が行われている現状』を、

『34年前の容疑者に起きたショックをもたらす事件+現在=一般国民に対するショックをもたらす事件=年金問題』、

『保健所=権力者』、

『飼い犬=一般国民』、

『年間50万頭の処分=年間3万人以上もの自殺者』と読み替えれば、

その相似性は明らかだ。

・・・・・・・。

全く、「何処でも」作田にしても、『自己顕示欲』とは、オメーのそのような姿だろ!!!

「自覚の無い人間は、自分が『興味』を持っている物事を喋りがちになる・・・という心理学の基本ぐらいちゃんと理解してから、テレビに出なさい・・・大恥かく前に」・・・と言っても遅いか・・・。

作田の場合、興味のある事は、「自己顕示欲」だ。

認めたくない事(?・・・一応つけておく・・・)は、『自分が』・・・だ。

そこで、他人を利用した投影・転嫁の精神構造が利用されている・・・。

容疑者への投影・転嫁は、表面的には、一見不合理に思えるかも知れないが、

容疑者=有名人と置き換えれば、無意識の意図は良く解るだろう・・・。

ついでに、田宮についても言っておけば「ヒーローぶり、正義感ぶっている・・・」のは、オメーだっちゅうの!!!

鏡くらい見なさい。

もっとも、

視聴者を上辺に拘らせたり、混乱に陥れる為の工作活動なら、確信犯だろうから、何を言っても無駄だろうけれども・・・。

出頭した容疑者の顔は、

『過去との決別を果たし、死刑という現状=この世から消してもらう道に乗った、ある種の清々しさと、

その裏で蠢く、「現状人間社会にコントロールされてしまった」事に対する自分の実体からの反発信号による迷いが、

混在している

「無差別殺傷事件等の犯人に共通の表情」』をしている。

「自己顕示欲」とか、「ヒーローぶる・・・」とか、「人格障害・・・」とか・・・の『浅いお話し』では無い。

『無意識内』で、「現状脱出エネルギーを暴発」させてしまう位の『異常なストレス』という、

人間の『深部の要素に起因する現象』なのだ。

異常なストレスの原因は、

「不備だらけの現状人間社会生活による外界からの情報」である。

(不備だらけの社会の歪は、利権と負担に分かれ、利権部分が負担部分より多ければ、「余分な」ゆとりが持て、負担部分が利権部分より多ければ、「余分な」ストレスを得てしまうのが、現状人間社会だ・・・)

外界からの情報の「実体を十分に紐解く事が出来ないロジックしか保持していない」、『現状を生きる多くの人間と同質の個体資質

(=「ストレス社会」を構成させているのに、「人間社会の精神構造を読み解き、人間社会が病気化する事を個人レベルで抑える、セルフコントロールの基本となったりする、ちゃんとした心理学の基礎」すら教えない、おバカ教育の成果と言っても良いだろう・・・)

』である。

そして、そのような状況が続けば、ストレスの蓄積と偏在により、『実際の現象』として、個人レベルにせよ、集団レベルにせよ・・・「現状脱出エネルギーの暴発」が起きてしまうのである。

内実が十分に読み解けない場合、外面に拘り、外面の象徴を壊すスタイルで、現状脱出エネルギーを暴発させる事になるのである。

一人一人が内実を十分に読み解き、治せば、一人一人の集団である社会の外面も自ずと変わるから、外面の象徴を壊すスタイルで現状脱出エネルギーを暴発させる事(例えば、「戦争」)を防げるようになるのである。

・・・・・・・。

警視庁への出頭を疑問視する解説者も多いが、

そもそも、犯罪を行なっしまった時、出頭するのは、「身近な交番か、所轄の警察署」・・・というのは、犯罪に慣れている者や、テレビ等でその手の情報に浸かっている者の判断に過ぎない。

多くの一般人は、「大きな犯罪を行ってしまえば」、出頭する時は、『犯罪の大きさ相応の警視庁』・・・と思っているのでは・・・。

「決起」という右翼的表現や、「日本警察」という左翼的表現などは、その手の情報で、『印象に残っていた言葉』である可能性が大きい。

マンガ等で色々なスジの情報に触れる事がある人で、「一般他人との日常会話が薄い人」なら、印象に残った言葉等は、本人の中で熟成され、『独自の言語群を形成している』事は、よくある話しだ。

また、謎の一つである容疑者の金銭状況を合理的に説明出来る場合を考えれば、

宝くじ等で、数百万~一千万程度の当選金を得ていた場合、

親からの援助+過去の仕事で、数百万程度の貯金が出来ていた場合、

裏DVDやヤクの販売等で、お金を得ていた場合、

ネットによる株取引(昨今の状況で破綻→現状維持不可能→現状脱出エネルギーの暴発・・・という可能性は、至る所にある)で、お金を得ていた場合、

・・・等が考えられる。

(その後の報道によれば、どうやら源泉は、大量の借金のようである・・・)

何れにしても、今回の容疑者は、組織の臭いが薄い。

・・・・・・・。

貯金が底を付く/仕事を失う=現状のままの未来の消失=現状脱出エネルギーの暴発・・・という時限爆弾は、至る所に仕込まれてしまっている・・・。

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