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「飯島愛の孤独死」と無意識の関係・・・。

「人一倍、他人に対する気遣いがある人だった・・・」との旨言われている孤独死してしまった飯島愛・・・。

無意識の基本原則通り『自覚の無い人は、興味のある物事を体現する』ということから推察すると、

「一番他人からの気遣いが欲しかった」のは、飯島愛ご本人だったのだろう・・・。

・・・・・・・。

無意識で望んでいた物事が自覚も出来ず、手に入らなかった場合、

無意識の暴走が生まれ易い・・・。

無意識の暴走は、往々にして自己懲罰型になってしまう・・・。

・・・・・・・。

「他人からの気遣いが欲しかったのに、孤独死」という実態は、その典型例とも取れてしまう・・・。

「飯島愛から気遣いを貰いながら、

飯島愛に孤独死をさせてしまった人々は、

どのように感じているのだろうか・・・?」

・・・どうも伝わってくる情報では、『お金の縁や仕事の縁ばかり・・・』で、

『周囲はハイエナばかりかな・・・』と疑わざるを得ない状況が露呈している・・・。

・・・・・・・。

「何故、飯島愛は、自らが望んだ他人からの気遣いを得られず、孤独死してしまったのか・・・?」

その一番の原因は、「お金に媚びた」事だろう・・・。

お金を自分を天秤にかけ、

お金の為に自分を売り渡した段階で、

『方向が間逆になってしまった』のだろう・・・。

結果、「周囲にはお金とお金に伴う人々が溢れた・・・」が、

『ご当人が一番欲しかったであろう飯島愛に対する無償の気遣いを与え続ける人』には、

たどり着けない道にはまり込んでしまっていたのだろう・・・。

・・・・・・・。

飯島愛の人生を、「自由奔放で良い・・・」とか、「有名人になれて成功した・・・」とか、

悪戯に賛美してはならない。

飯島愛の人生から『学んで欲しい』若い女性が増えてしまっている事に、

現状日本社会の病状の深刻さが露呈している・・・。

・・・・・・・。

人は、誰でも、向かう方向を間違ってはいけない。

「お金等に媚びるな!」

『お金等に媚びれば、お金持ち等が益々権力等を保持し易く』なってしまう。

とりあえずの生活を確保したなら、

『本来あるべき人間社会状況を考えるべき』である。

利権の集中を避け、

一人一人の人間の価値を本来の価値に近づけることで、

『人間が主でお金が従である当たり前の人間社会』が築ければ、

『無意識の欲動が本来の形で充足される人々も増える』のだから・・・。

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2013年から高校では英語で英語を教える・・・だと・・・。

「英語教師の力量を考えれば無理でしょ・・・。」「ていの良い教師いじめでは・・・?」と言われそうな『英語で英語』授業・・・。

そもそも英語にしてもコンピにしても車の運転にしても『習うより慣れろ』なのだから、

本気で英語をマスターしたいなら

『留学する』か、

「日本で暮らしながら・・・」なら、

「ジャパンタイムスで単語を覚え」「FEN等で聞き取りを覚え」「単語が多い英語の歌で発声を覚え」・・・というように、

英語漬けの日々を送れば良い・・・。

ニンテンドウの携帯ゲーム機だって役立つだろう・・・。

学校の授業で英語をやるなら、『英語圏文化とセットで教えるべき』だが、

現状の日本の英語教師のように「英文法」とか「旧文部省認定」とか・・・の内実では、無理である。

もっとも、筆者が中高生だった頃とは違い、

「英語が通じた・・・と海外旅行から帰って来て感激していた」り、

「ちょっと面倒な質問をすれば答えられず、生徒側につっこまれて授業時間を大量に潰された」ような英語教師などは、

もはやいない(?)だろうが、

ネイティブでも無い、日本の大学で英文科等を出て教員免許を取った程度の人々が、「英語で英語を教えるのは、無茶」というものだ・・・。

・・・「何故、そこまで英語だけに拘るのか・・・?」

その裏には、米軍依存の国防がある。

もはや米国が経済の中心では無くなりつつある現状の人間社会で、

これから「もっと英語を・・・!」とやらされている・・・のは国防を米国に依存している日本くらいだろう・・・。

今後の世界情勢を考えるのなら、英語オンリーでは無く、外国語として2~3ヶ国語をそれらの国々の文化とセットで教えるべきである。

EUもアジアも南米もロシアもアフリカも・・・英語圏同様に重要である。

○○外語大等でチョボチョボと教えていれば良い・・・というのでは、

日本国の国際性が先細りしてしまうだろう・・・。

その問題でも、大きな障害となっているのは、

「米国依存の国防」である。

現実的に自国のみで国防を担保するなら、

他国が核を保持している限り、

既存の技術ベースなら核抜きでは成り立たない。

「全世界的に核廃絶が行なわれるまで、自国のみでの国防も出来ず、米国の言いなりになりながら、核廃絶のお題目を唱える」のと、

「現実対応として核を持ち、自国のみでの国防を確保した上で、全世界的核廃絶を訴える」のとでは、

『日本国の発言の重みも違う』のである。

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「定額給付金に反対」という『民が主で無い民主党』・・・。

定額給付金とは、国民による税金使用だ。それに反対とは、「国民には税金使用権を与えない」というのと同じである。

まるで「靖国参拝」で『日本人の仮面』を被り、

『実際の精神構造は、まるでブッシュだった小泉』

のように、

『民が主の仮面』を被り、「実際は自分たちが利権を独占したい(?・・・一応つけておく・・・)民主党」・・・。

日本の政界は本当に腐っている・・・。

その腐っている政界に『テレビ・マスコミ等に都合の良い人脈を送り込む為』、

「テレビ・マスコミ人脈に都合の悪い人間を意図的にけなし続け、

お手盛り人間宣伝に奔走している」テレビ・マスコミ等も本当に腐っている・・・。

・・・・・・・。

自然界の法則では、腐っている物事は何れ消滅する。

現状の政界もテレビ・マスコミ等の多くも・・・

余命が計算出来たりして・・・。

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大ボケ「非核三原則」と現実派「佐藤元首相」・・・。

故佐藤総理大臣と米国要人との「核の傘論議」が公開された。

内容は、「日本が、中国から核攻撃を受けた場合、直ちに米国の核で報復を・・・」の『約束』である。

ロシア・中国と核兵器を持つ国々に囲まれていながら、自らは、核兵器を持てても持たない日本国は、

米国の核の傘が無ければ、軍事バランスが取れない。

その事に対する「現実的対応」として、古の論議は行なわれ、約束がもたれたのだろう・・・。

・・・・・・・。

結果、その後も日本の防衛は、米国頼みのままである。

おまけに、昨今では、北朝鮮でさえ、核兵器を製造して保持してしまっている・・・。

核兵器丸腰日本は、益々、米国に依存せざるを得ない立場になってしまっている・・・。

綺麗事のボケ談話を繰り広げているテレビ・マスコミ等によれば、

「非核三原則こそ日本の誇るべき政策」だが、

実際は、『非核三原則のせいで、未だに米国の半植民地であり、北朝鮮にまで付け入られてしまっている「平和ボケ」日本』というのが、実状だ。

現代の兵器防衛では、核がある種の決定権を持っている・・・それは、紛れもない現実である。

非核三原則を言う者たちは、

「『日本だけ核丸腰』を無理強いする・・・」のでは無く、

『先ず』「中国にも、ロシアにも、北朝鮮にも、アメリカにも・・・全ての国々に核丸腰を強い」その上で、

「日本の核丸腰は、正しい」と言うべきなのだ。

「北朝鮮に対して、核技術情報や資金等を垂れ流しする事を容認したまま、日本だけ非核三原則を唱えるべき・・・」と言うような輩は、「北朝鮮の工作員」である。

・・・・・・・。

日本が核武装すれば、米国の核の傘も不要になる。

米国の核の傘に依存していない日本なら、

米国から、年次改革要望書など付き付けられても拒否出来る筈である。

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「小泉改革」と「テレビ・マスコミの不況大宣伝」の効果、トヨタの赤字決算見込み・・・。

2009年3月期連結決算で、あのトヨタが赤字見込みだと言う・・・。正に「小泉改革」と「テレビ・マスコミ等による不況大宣伝」の悪効だ。

トヨタ経営陣も下手で、「車の面白さを知る入り口を閉ざし」、「金持ちに媚びるレクサス」など行なった上に、「派遣まで切った」から、『自滅』してしまった・・・。

社長交代は当然である。

その昔、フォードの経営者は、「従業員にも自社の車が買えるように・・・」と従業員を優遇し、繁栄を勝ち取った。

トヨタも好調時に、

「レクサスブランドなどで金持ちに媚びるのでは無く」、

「派遣社員でも自社の車が買えるように・・・」と、

『正規非正規を問わず従業員を優遇する』方向へ向かっていて、

「不況になっても派遣を切らず」、

「雇用を守るから、エコ替えお願い!・・・」と宣伝したなら、

内需も崩壊せず、

2009年3月期も黒字だっただろう・・・。

・・・トヨタの下では、何十万人もの人々がトヨタ関連の仕事で生活しているのに・・・。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミどもの「大不況!!!大変だ!!!防衛の為、貯金だ!!!借金返済だ!!!・・・」の

『益々、不況を深刻にする情報流布』には、

本当に呆れる。

「不況時」は、

大金持ちなら、貯金でも防衛になるが、

『一般市民の微々たる貯金など、何の防衛策にもならない』のが、

現行経済システムである。

『現行経済システム下における「不況時」の貯金とは、益々利権を集中させる道』に他ならない。

現行経済システム下における「不況時」の一般市民にとっての本来の防衛法は、

『仕事を失わない事』

『利権の集中を行なわせない事』である。

『微々たる貯金などせず、仕事を失わない為には、自分の下に戻ってくるラインにお金を流す事』だ。

多くの日本人にとって『「何でも」エコ替えは、大いなる意味がある』。

「円高だから・・・」と、おバカみたいに海外に行ってお金をこぼすより、

「『不況時』は、円高の時こそ、内需を守るべき」なのである。

「円高メリットは、国内で安い輸入品を得て楽しめば良い」のだ。

不況時の円高メリットは、庶民レベルで使って海外に行ってお金をこぼすのでは無く、

国策や大企業レベルで、日本国民を守るために使ってこそ意味がある。

そして、『直ちに、税金や利益配分の見直しを行い、一般「実働」市民優遇体系に切り替えるべき』である。

一時的、不況難民対策と共に、税金・利益配分の健康的な見直しを立ち上げなければ、

本来一時的対策で済むはずの不況対策を、

恒久的な対策にせざるを得なくなってしまい、

日本経済は、益々衰退してしまう・・・。

・・・・・・・。

『大都市集中政策を行えば、人口は減少する』。

何故なら、「子育てを行なえる環境を失ってしまう人々が増える」からだ。

『利権集中政策を行えば、経済は衰退する』。

何故なら、「お金の流れが悪くなる」からだ。

・・・それが、人間社会の法則だ。

そんな『基本』さえ満足に理解していないおバカどもに、

「余りある立場」や「余りある報酬」を与える事は、

『直ちに止めるべき』である。

政治家、テレビ・マスコミ関係者、大企業経営者が、まともな日本人なら、

現状のような内需崩壊など在り得ない。

根っ子が他国の植民地化工作員(?・・・一応付けておく・・・)などは、

早々に、重要な立場から退かせるべきである。

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消費税「3年後値上げ」明記問題・・・。

麻生総理が拘っている「景気回復を条件に、3年後に消費税を上げる・・・」宣言・・・。そもそも「消費税とは・・・?」

人間社会の不健康な要素を抑制し、健康的な要素を助長するのが税の本分・・・という観点から、消費税を検証すれば、

余りある消費等を抑制する消費税は、『良い税』で、

必要な消費の邪魔をする消費税は、『悪い税』である。

だから、消費税は、分けられなければならない。

「『大量消費』や、『環境等に大きな負荷をかけてしまうような物事に対する』良い消費税」は『高く』、

「必要分の生活必需品等に対する消費税」は、『可能な限り無しとするべき』なのだ。

タバコ等、出来れば吸わない方が良い物事なら、高い税が当然であり、

酒のように、ある程度までなら健康増進効果もあるような物事は、量による区分が妥当なのだが、実務が困難でもある・・・。

しかし、困難な物事を国民の為に、知恵と工夫で実現して行くのが政治家等の本来の仕事である。

現状では、何でも消費税、何でも、同じ税率・・・だから、

実際は、単なる集金手段に過ぎ無い。

現状の政治家等は、本来の仕事を放棄して、安易な集金に走っているのだ・・・。

・・・これでは、日本社会も悪くなってしまい、支持率も落ちてしまって当然である。

消費税を上げるというなら、内容が重要なのだから、

上辺だけ言うのは、???である。

しかも、「景気が良くなっている事を条件に」3年後・・・というのは、

単なる「絵に描いた餅」に過ぎない。

「売上税」の時と同様、「消費税」の値上げもスムーズには行かないだろう・・・。

だから、一般国民は、消費税云々などあまり気にしていない。

どうしても、十羽一絡げのまま消費税を上げるのなら、その時こそ「政権交代」させてしまえば、消費税は上げられなくなる。

政権交代を避けようとして、大連合でも組めば、正体がバレるのと同じだ。

何れにしても、「絵に描いた餅をぶら下げる」のは、『そこに注目を集めたいから・・・』である。

「何故、其処に注目を集めたいのか・・・?」と言えば、

多くの場合『現状の他の問題から、少しでも注目を外したいから・・・』だ。

『その辺に、麻生政権と、官僚どもの「本音」』が出ている。

・・・・・・・。

現状では、テレビ・マスコミ等の多くが、野党よりである。

大差の無い対策でも、

「野党が出せば、大喝采!!!」

『与党の対策は、宣伝しない・・・』・・・。

まるで、『意図的に政権交代をさせようとしている』

『テレビ・マスコミ等』の

『人脈内容を見れば』

『自ずと浮かび上がってくる物事』が在る。

(他の記事をご参照ください)

・・・・・・・。

多くの一般日本人は、操られて来た。

戦前~戦中は、新聞・ラジオに・・・。

戦後は、テレビ・マスコミ等に・・・。

何事でも、向かっている方向が重要だ。

一番の重要要素は、日本人人口である。

戦前~戦中も戦後も、新聞・ラジオ、テレビ・マスコミ等に操られる事により、

増え始めていた日本人人口が、減る方向へ誘われている。

戦前~戦中は、戦争により多くの日本人の命が失われてしまった。

戦後は、大都市集中政策により、人口減少の源泉が仕込まれ、

テレビ・マスコミ等が、散々美化・賛美した「改革」により、

利権が極一部の人々に集中し、

結果として、内需が崩壊し、

貯金も仕事も失った多くの人々は、

子育てなど出来る訳も無く、

経済的困窮による人口減少が顕著になってしまっている・・・。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ等に操られてはいけない。

むしろ、テレビ・マスコミ等が誘っている方向の反対側に、

多くの日本人にとって好都合な物事が在る場合が多いのである。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ等が、推奨している人脈を検証してみよう・・・。

中川秀直・小池百合子・渡辺喜美・小泉等の所謂「改革派」「上げ潮派」の実体は、

『利権集中派』である。

積極的に、『日本国・日本国民を「買い易く」している人々』である。

それは、何処の国の人々でも、大金持ちである極一部の人々が、利権の多くを握り、他の人々は、それらの人々に隷属せざるを得なくなる日本社会への道である。

山崎拓・加藤紘一・菅直人・亀井静香等の所謂「リベラル」の実体は、

『「平和ボケ」無防備派』である。

平和ボケ無防備派の先輩格である村山談話の内容や、旧社会党による拉致問題への対応や、朝日新聞の竹島問題等に対する社説等を見れば明らかなように、

これらの人々は、『朝鮮人や中国人を無防備に信じてしまっている』・・・。

ところが、『実際は、中国のミサイルの照準は日本に合わされていて、朝鮮人による日本人拉致が起き、竹島問題も解決出来ず、北朝鮮の核やミサイルも日本からの情報・技術・部品・資金等の流失で早々に出来上がってしまった』のだ。

結果として、『(消極的)売日本国・売日本人派となってしまっている』のだ。

最終的にもたらされてしまう結果は、改革派等と同じである。

・・・・・・・。

「改革派等」「リベラル等」・・・『言葉は綺麗だが』、

そのどちらが誘う日本社会にも、『一般日本人にとって良い未来は無い』。

悪戯に、テレビ・マスコミ等を信じてはいけない。

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次世代エコカー問題・・・。

テレビ・マスコミ等では、「電気自動車が主流になれば全てが上手く行く・・・」かの如き『嘘』が風潮されている・・・。

ある程度自動車の実状を知る人々なら、誰でも解ると思うが、

『電気自動車=巨大な電池が必要で、現状の技術では長距離走行に不向き』だ。

巨大な電池とエコとは、『相反する』ばかりか、

『長距離走行に不向きだから、アメリカでは全く流行らなかった』のである。

現状の自動車技術を踏まえた上で、エコカー像を考えるなら、次のようになる。

2リッタークラスより大きな車=ハイブリッドもしくは、燃料電池、もしくは、水素

1.5リッター~2リッター程度の車(現状で、世界的にメインとなっている車)=クリーンディーゼルもしくは、燃料電池、もしくは、水素

軽~1.5リッタークラス=電気自動車

軽~1.3リッタークラス=ガソリンもしくは、燃料電池、もしくは、水素

・・・。

ハイブリッドは、高くなるが、高出力が可能で、実際に大きな車で採用した場合、そのメリットが大きい。

ある程度の大きさの車を走らせる為には、相応のトルクが必要だ。トルクを出すのにディーゼルは有利だが、ガソリンエンジンより若干割高になる。2リッタークラス程度までならディーゼルでかなり良い燃費が出せる。

電気自動車の場合、適性があるのは、小さな車だが、小さな車なのに高くなってしまう。

小さな車なら、元々燃費も悪く無いのだから、ガソリンのままでも、大型ハイブリッド並みの燃費である。

そもそも、電気自動車ではある程度の大きさ+長距離が難しいから、燃料電池車が開発されるようになった。

水素利用は、水素製造と貯蔵・運搬の技術が未だ未だだが、基本的に現在の内燃機関の技術で実現可能なので、そのあたりがクリアー出来れば、かなり有望である。

・・・要するに、近未来のエコカーについて、絶対的正解など未だ出ていないのである。

「電気自動車!電気自動車!!!・・・」と叫ぶ前に、マスコミなら、ある程度の技術実体や展望くらい取材して広報するべきなのだ。

電気自動車に拘り、電気自動車が出るまで買い控えるより、

現在の技術でも、多くの人々が、ある程度のエコ適性がある軽~1.3リッタークラスのガソリン車等に乗り換えた方が、景気の面でも、エコの面でも良いのである。

筆者的に残念でならないのは、小泉改悪による内需崩壊と、

そのクラスに前後重量配分50対50の乗って快適で楽しいFR車が無い事

(多くのメーカーが、利益追求病となってしまい、安く車好きを誘う車の開発を怠ったからこんな事になっているのだ・・・

何事も「入り口」を閉ざした継続発展など在り得ないのである)

だ。

小泉改悪による内需崩壊が無ければ、

年間需要で100万台は違っているのだから、

『小泉の罪は重い!!!』

・・・・・・・。

また、筆者流に近未来のエコカーを予測するなら、『水で走る水素カー』となる。

ディーゼルは、例え、バイオディーゼルで環境OKでも、ディーゼルは振動・レスポンス共に快適でも楽しくも無く、

玩具の車では無い、人が乗る本当の車に、大きな電池は似合わないから、

電気自動車もハイブリッドも今一なのだ。

・・・・・・・。

自動車レースも、方向性を変えるべきだろう・・・。

もはや「スピード」や「耐久性」は、ほぼ十分である。

むしろ、コーナリングを損なわない太さのタイヤや、一般的重量を担保したままで、

「燃費」と「タイム」と「乗り心地」等「多数の重要要素」を競うような、

『高効率レース』とかのスタイルにするなら、

メーカーの技術力アピールの場所として、モータースポーツも、

今しばらくは、残せるだろう・・・。

ホンダ(せっかくFRを作っても、公道で滅多に使えない超高回転が売りだったり、思い切ったスポーツ志向では・・・

BMW320より乗って楽しいS2000セダンとかなら、

もっと需要はあった筈だ・・・)のF1撤退や、

スバル(エンジンも良く、サスも良い車が多いのに、

フロントオーバーハングと重量バランスが×なので、もったいないメーカーである

四駆に拘るのなら、安価なFF仕様を潔く諦め、

全ての車を最初からフロントミッドシップ化していれば、

大きくバカ高いGTRより、

手ごろな大きさで乗って楽しいスバルのが、バンバン売れたと思うのに・・・)のラリー撤退は、当然だろう。

むしろ、「F1残留で、派遣をきった」トヨタ

(利権集中悪徳路線に媚び、レクサスを始めたあたりから方向性を間違ってしまった・・・

トヨタなら、かつてのヨタ8や86のように、「楽しい入り口」も再び提供し始められた筈なのに・・・

一大優良『車』メーカーが、車好きを誘う戦略を止めて、どうする・・・

「FF」IQが、走りを宣伝しても、「タイムを競うFFレースが連想されるダケ」で『楽しくない・・・』のだ・・・

筆者が、FR等に拘るのは、アクセルでリア、ステアリングでフロントを『別々に動かせる』からである・・・

フロント集中コントロール・リア付随では、利権集中悪徳路線同様で、「バランスが悪く、つまらない・・・」のだ・・・)

の体質は『遅れている』・・・。

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厚生事務次官夫婦殺傷事件「小泉容疑者の動機」を「プライド」という『自分たちが興味のある物事を鍵』に読み解こうをした『自覚無き』スパモ二・・・。

「自覚無きおバカ」もここまで来れば、「立派なお笑い」だ。ガッハッハ!!!「プライド」とか「自己顕示欲」とかの要素は、『テレビ出演者たちにこそ充満している』。

小泉容疑者が起こしてしまった事件の原因は、

以前に指摘してあるとおり、

『権力コンプレックス』と『現状脱出エネルギーの暴発』である。

(「自覚無きおバカ」も大衆に面を曝す前に、ちゃんとした心理学ぐらい勉強するべきである・・・大恥をかかないためにも・・・

・・・もっとも確信犯なら、何を言っても無駄だろうが・・・)

・・・・・・・。

人間の無意識は、興味に引き摺られている。

だから、『自覚無き』人は、自分が興味を持っている物事を喋り易い。

まるっきり「私たちは、プライドや自己顕示欲に興味を持っています・・・」という内容を、

「厚生事務次官夫婦殺傷事件の容疑者の動機をダシに、

大々的に放送している」のだから、

『そのおバカぶりはお見事!!!』だ。ガッハッハ!!!

自覚無き人々は、それが恥ずかしい事である事が判らない。

そんな事を行なっていて、オコボレの小大枚を貰っている事が、

更にもっと恥ずかしい事である事も判らない。

・・・で、そんな放送を行なっている局に特定周波数電波独占使用権を与え続けていれば、

『一方的におバカ放送を見せ付けられている』多くの『疑う事や裏を見る事さえ満足に行なわない』「平和ボケ日本人」が「更にボケてしまう・・・」のだ・・・。

この亡国作戦の「犯罪司令部」こそ、

『秋葉原無差別殺傷事件や厚生事務次官夫婦殺傷事件等の犯罪司令部でもある』のに・・・。

犯罪司令部は、「巧みに悪用」する。

『人々の色々なコンプレックス』を・・・。

そして、「現状脱出エネルギーの暴発」を誘うべく、

『不要で過大なストレスを仕込み続けている』・・・。

この状態を続ける限り、

『同様の新たな事件・事故等は起こり続け』、

『時を重ねる程、事件・事故等も悪い方向へ悪の進化を遂げ』、

『より深刻な事態となってしまう』・・・。

そして、「究極の現状脱出エネルギーの暴発」が、「人類滅亡を誘う最終戦争」だ・・・。

その方向へ向かってはならない。

その方向へ向かわせてはならない。

「自らの中にある悪や死のエネルギーに翻弄されている」ような『自覚無き愚か者』に、

『余りある立場や権力等を与え続けてはいけない』・・・。

・・・・・・・。

他人との比較で、自己確認の代償欲求を追求している「他者依存者」にとって「プライド」とは、

「他人より優れている事」とか、

「他人からの評価」とか・・・

だろうが、

人が持つべき『本当のプライド』とは、

『自分の本質に叛かない事』である。

・・・・・・・。

おバカの同類が如何におバカを認め、賞賛していても、

自らの本質に叛いている虚しい状態なら、

次々と更なる代償欲求が沸いてくる。

その代償欲求を満たそうと、

大量消費自慰生活に邁進するおバカが多過ぎるから、

現在の地球環境も危うくなってしまっているのだ。

少しは、自覚して、ちゃんと自分の深部から自分をコントロールし、

不要な代償欲求に翻弄されないくらいの状態になってから、

大衆の前に面をさらした方が良い「政治家」や「テレビ出演者」等が

多過ぎる事が哀しい・・・。

どんな問題でも、『A級戦犯の処分は重くなる』・・・。

近未来に重い処分を受けたく無ければ、

今の内に、過去の不行き届きに対して応分の補償を行い、

態度・言動等を早急に是正するべきである・・・。

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定額給付金問題で、「住民票無し」労働者を持ち出す、テレビ・マスコミの『別件逮捕』・・・。

そもそも、住民票が無い『日本国民』とは、どのような人々か・・・?

極僅かだが、「無登録の子供」とか、「意図的に在り得ない住所で転出届けを出し、『税金逃れ』を行なっている者」とかが、それらの実体・・・だろう・・・。

また、日本国内労働者の中には、『不法入国外国人も居る』。

住民票の無い労働者として、『担ぎ出されている人々』の「実体は確かめるべき」である。

・・・・・・・。

正当な日本国民なのに、住民登録の無い日本国民の問題は、

『住民登録の問題』であり、

『定額給付金給付の問題では無い』。

だから、その手の人々を持ち出し、定額給付金給付問題を論じるのは、言うなれば『別件逮捕』である。

散々、警察の別件逮捕を「大問題として扱って来ている」くせに、

『別件逮捕的手段を平然と用いて』「定額給付金給付問題を論じている」のは、

そのような『テレビ・マスコミ等は、「自らは特別な存在だ」と、「思いあがっている」から・・・』に他ならない・・・。

・・・・・・・。

定額給付金給付問題、

実際問題としては、住民登録はしてあるが、住民登録をしてある自治体まで戻ると、一万二千円では割りに合わない「出稼ぎ労働者」等が、『困る』だろう・・・。

もちろん、そのような人々は、『住民票が無いのでは無い』。

だから、出稼ぎ労働者が居る所に、相談窓口を設け、実体調査をして、給付をすれば良いのである・・・。

・・・・・・・。

そもそも、「定額給付金」を『「意図的に問題化」し、政争の具』として悪用しようとしているテレビ・マスコミ・政党等は、『本当に悪質』である。

定額給付金とは、『税金の国民による使用』で、

『税金の国民による使用の効果が高い事』=『下手に増税するより減税した方が良い事の証明』

なのだから、

『「国民サイド」に立つテレビ・マスコミ等なら、「大賛成が当然」』である。

ところが、現状のテレビ・マスコミ等は、

『国民サイドに立つ仮面を被っているが』、

『実際は、現状権力者の出先機関』だから、

『税金という金権の源泉は、絶対に手放したく無い「現状権力者たちの都合に沿う情報」を「大々的に」流し』、

『テレビ・マスコミ等に携わっている者どもは、現状権力者たちからの「オコボレ」の小大枚で、一般国民より良い生活を手に入れている・・・』のである。

・・・一般日本国民なら、そんなモノに騙されていてはいけない・・・。

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笑えるゾ!YKKK・・・。

山崎・加藤と組むとは、亀井も菅も「終わっている」・・・。YKKK=リベラル=「平和ボケ」、消極的、売日本国・売日本国民派の未来は、「多くの人々が実状を知っている」『山崎拓を見れば「明らか」』だろう・・・。

・・・・・・・。

知らず知らずの内に、弱みを握られ、弱みに付け入られて、気付けば、首根っこを何処かの国の人脈に押さえられている・・・。

そんな国会議員では、何処かの国に対して強い事も言えず、ちゃんと日本国・日本国民を守る事など不可能だ・・・。

亀井も、菅も、山崎・加藤と組んだ事で、既に、弱みを握られてしまっている派である事を暴露したようなモノである・・・。

・・・「そんな『国会議員』は、要らない・・・」と思っているのは、筆者だけでは無い・・・。

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バカ野郎!『未来は、未定だから、「不安がるものでは無く」造るものに決まっているだろ!!!』・・・。

本当に悪質な昨今のテレビ・マスコミ等・・・。意図的に不安を煽って、益々不況を深刻にする情報工作活動を行っている・・・。

未来とは、未定である。

現在の行動で、多くの可能性が有る。

言うまでも無く、未来は、現在が造るのだ。

その現在の人々の行動を、不況をダシに、

「決まっていないから」見定めようとすれば、「不安になって当然」の未来に向けさせ、

「過剰な防衛」を煽る事で、

『実質的に、未来を細らせている』のだから、

昨今のテレビ・マスコミ等の情報は、醜悪過ぎる。

・・・・・・・。

もちろん、言うまでも無く、世界的な流れもある。

世界の現状権力者による支配権争いだ。

しかし、現状権力者と言えども、

『自分の実体さえ満足に理解していない者』が多いのだから、

そんな連中が一方的に配る情報に右往左往する事自体が馬鹿げている。

不安になったら、今を問え。

今の「自分は何か・・・?」

今の「自分の本質をつかめ」。

本質をつかんで、事実・現実の地平面を知れば、自然と安定する。

現状権力者が一方的にバラ撒いているご都合情報に操られるな!

地球生命体細胞群の一塊である自分の実体が、納得出来る未来を、

それぞれの立場でつくり続ける事が、

人間の本来の仕事である。

迷子の情報を重大に取るな!

今の事実・現実の『本質』を把握せよ。

・・・・・・・。

多くの人々が、お馬鹿に操られなければ、人類の未来が絶望的になる訳が無い。

今の経済システムは、インチキだから行き詰るのだ。

行き詰っているのだから、インチキを直せば良い。

立場のある者の責任は、重大だし、

個人個人からの発信も重要だ。

近い内に、何れ、『現実革命』か『最終戦争~滅亡』の何れかを選択せざるを得ない時が来る。

多くの人々にとっては、とりあえずの生活を維持する事と、

現実革命側に立てる精神心理知識状態を作っておく事が重要なのだ。

経済など、不景気もつくれるのだから、好景気もつくれるのである。

不健康な所得配分を是正し、

多くの日本人が内需に向かえば、内需は回復するのだ。

そして、内需に向かうにしても、地球全体の現状を見据えた消費行動が重要である。

「エコ替えが、流行るようにする」のが、本来の情報産業の役割だ。

日本を潰すような情報流布を行なうのは、近未来のA級戦犯である。

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自民党税調の「タバコ税増税拒否」問題・・・。

本当におバカな自民党税調・・・。タバコ税増税を拒否するとは、正に『旧態利権固執派』である。

「何故、おバカなのか・・・?」

タバコ税増税とは、正しい増税なのだ。(他の記事をご参照ください)

『正しい事を行なわない事=自分は悪者だと言っているようなモノ』なのである。

「悪者で、人気が取れるのは、商業スポーツのヒール」ぐらいで、

多くの国民の実生活がかかっている政治で、『悪者では、多くの人々は支持しない』・・・。

悪者と同様の利権を保持している者の何割かは、支持するだろうが、

悪者集団の国でも無い限り、それは少数である。

そして、もう一つの問題は、

悪者を攻撃する事で『正義ぶる』「別の悪者」に絶好の材料を提供してしまう事だ。

弱者保護とか、福祉とか・・・善人仮面を被る裏で、在日利権優遇枠の拡大政策を無理強いするような『仮面を被った悪者ども』にとって、

『旧態利権固執派』は、「絶好の道具」になってしまう・・・。

・・・・・・・。

自ら、益々支持率を落とす道を選んでいるような自民党・・・。

元から、政党名など仮面に過ぎない人々の集まりなのだから、

日本の現状権力者の本音は、

未だに、米国支配下・監督役朝鮮人脈優遇政策を行う代わりに、

「飴を頂戴!」という「自慰路線」なのかも知れない・・・。

・・・・・・・。

そんな物事を続けていると、大変な事になりますよ・・・。

・・・カウントダウンは、止まらない・・・。

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ソニーの「人員削減」・・・。

あのソニーが、世界全体で、一万六千人規模の人員削減を行なうと言う・・・。正社員・非正規それぞれ八千人づつらしい・・・。

「原因は・・・?」

ソニー側の発表によれば、「先を見越した体質強化・・・」のようだが、

消費者側の印象は違う・・・。

ずばり言えば『ソニー商品の魅力が衰退したから・・・』だ。

ある意味では、「自動車のアメリカビッグ3と同様の問題を感じる」のが、ソニー人員削減問題である。

だから、ソニーの人員削減は、必要以上に気にする必要は無い。

「必然的流れが、不況により早まったダケ・・・」なのだから・・・。

・・・・・・・。

多くの消費者は、「ソニーに何を期待していたのか・・・?」

「先進性とそれに伴う実利・カッコ良さ等だったのではないだろうか・・・?」

そして、かつてのソニーには、アイワという低価格高品質商品の別ブランドが在った・・・。

低価格でソニーより親しみ易いアイワ製品が果たしていた役割は大きかった・・・。

所得向上と共に、アイワからソニーへの乗り換えた人々も少なくなかった筈である。

その『入り口を閉ざし』、

「利権集中悪徳路線に走った」のだから、

ソニーの衰退は、当然である・・・。

おまけに、世界全体が不況・・・となれば、

『アイワを無くした事のデメリットは計り知れない』・・・。

過剰に世界標準を追求したがゆえに、失った利益は、計り知れないのだ・・・。

・・・・・・・。

以前の筆者の部屋の中には、ソニー・アイワ製品が溢れていた・・・。

出かける時に、ウォークマンを持参した事も少なく無かった・・・。

しかし、今の筆者の部屋の中には、ソニー製品が一つも無い・・・。

バイオは、今では値段ほど魅力を感じない・・・。

携帯型音楽端末は、引越して車移動がメインとなった結果、装備済みのカーステに化け、

(例え、持ち続けていたとしてもアップルだろう・・・)

テレビは、パナソニック、

ゲーム機は、ニンテンドウである。

同様の方々も少なく無いはずだ・・・。

何故、「ソニーを買わなくなったのか・・・?」

『感覚が合わなくなり、値段ほどの魅力を感じなくなった』のだ。

「世界化による日本人感覚とのズレ」、

「値段の差ほど、(少なくとも筆者には)実益が無い技術」・・・、

例え景気が良くても、日本では、以前ほど、売れなくなって当然である・・・。

元々日本のメーカーで、拠点の多くも日本にあるのに、日本で売れなければ、為替相場の影響はモロに出る・・・。

約8割が海外というソニーにとって、商社のように、「円高・円安両刀構え」のシステムを装備しなかった事は、実質的に『暗黙の自滅』である。

根っからの日本人経営者なら、そのような愚かな道は選ばない筈だが・・・。

・・・・・・・。

ソニーが目指しているのは、「どんな家電メーカーなのだろうか・・・?」

「ブランド家電メーカー化して、大金持ちをメインに売りたいのだろうか・・・?」

その道は、フェラーリやポルシェ等を見れば明らかなように、

『小さな会社になる道』である。

だから、下手な人員削減を行なうくらいなら、

アイワブランドを復活して、

機能を絞った『エコ替え目的』の「高品質の低価格商品」を提供するべきだろう・・・。

例え、帳面上の利益は薄くても、帳面外の利益は大きいのだから・・・。

・・・・・・・。

また、企業の世界化には付き物の問題がある。

元が日本のソニーブランドの蔓延に対して、

各国の人々が持つ印象も忘れてはいけない。

世界化する事=日本ブランドを潰す目的の人材の流入もありえる事なのである。

米国圧力による日本的システム、例えば、終身雇用・・・等破壊と同様に、

○国人脈による日本企業破壊もありえる・・・のが、現状の人間社会なのだ。

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不景気と企業「人員整理」問題・・・。

契約打ち切り、内定取り消し、雇用縮小、早期退職・・・、米国発金融不況問題をキッカケに、多くの企業で、『ここぞとばかりに』「人員整理」が行なわれている・・・。

曰く「企業体力・対他社競争力を維持して、生き残る為・・・」・・・。

全く、『企業自体がお客さまを減らす行動を「率先して」起こしていながら、「競争力」も無い』だろ・・・と、思うのは、筆者だけでは無い・・・。

例えば、トヨタは、減収見込みでも、『黒字』だが、「派遣切りを行なった」・・・。

トヨタ車には、良く出来た車も少なく無いが、

筆者「も」、『黒字なのに、派遣切りを行なうような会社の製品は、例え、直ちに買えても、買いたく無いから、買わない』・・・。

逆にトヨタが、「苦しいが、雇用維持の為、派遣切りは行なわない。皆さん『エコ替えを!』・・・」と宣伝するなら、

「無理してでも買ってみようか・・・」と思う・・・。

・・・『今の経営者は、何処かがオカシイ』・・・。

「内需崩壊による損失」と、「雇用形態自由化による利益」を天秤にかければ、

誰がどう考えたって『内需崩壊による損失』の方が大きいのだから、

良心的な、日本の経営者なら、悪戯な「法律の餌」に「釣られる」事など無く、

『内需崩壊を防ぐべき手立てを打つべきである』・・・。

売国・売民目的の「根っ子が他国の経営者」なら、

確信犯で、「派遣切り」「内定取り消し」等も当然かもしれない・・・が・・・。

・・・・・・・。

何処の業界でも、業界のリーダーシップを取っているようなところは、その会社が与える影響を十分に考慮しなくてはならない。

それが、本来の責任である。

大企業が小さく縮こまり萎縮した姿を率先して、大宣伝すれば、

人々の不安は益々増し、

益々景気が悪くなる。

「企業利益に反するような物事」を平然と行なっているような経営者に、大きな器を任せてはいけない。

「経営者自らが、自腹を切ってでも、雇用を維持し、景気を良くする・・・」ような「心意気」が無ければ、

大企業経営者としては「失格」である。

「悪戯な保身が保身にならない」事は、

「結果責任を問われるような形で、殺されてしまった」元厚生事務次官夫婦等を見れば、明らかだろう・・・。

仕事も住処も失った人間の内、極少数の何%かは、現状脱出エネルギーの暴発に追い込まれてしまう・・・。

分母が大きければ、極少数の何%の人数も結果として多くなる。

・・・・・・秋葉原無差別・・・元厚生事務次官・・・・・・、

ワザワザ「不景気を加速する」と共に、

ワザワザ「治安までも悪くする」・・・のでは、

『いったい何がやりたいのか???大企業経営者ども!!!』と言われても仕方無い・・・。

大企業経営者になれた「自分は特別」と思い込んでいるのなら、

直ちにその「浅はかな考え・思い」等は捨てた方が良い。

所詮、どんな人間でも、約60兆の地球生命体細胞群の細胞の一塊である。

『人間としての本来の仕事』は、

「余りある立場を得て、本来の自分さえ見ず、その代わりに他人をコントロールしようとしたり」、

「余りある金銭・財産等を自分の下に掻き集め、大量消費の自慰を行なったり」、

・・・する事では無い。

『「自らもその一塊である」地球生命体細胞群の永続に貢献する事』である。

内需を益々細らせ、契約社員という「会社に大いなるメリットを与え続けて来た」同胞の住処まで「突然」奪うような事が、

「地球生命体細胞群の永続という『永遠の命』に繋がるのか・・・?」

「人類滅亡に繋がるのか・・・?」

は、誰にでも判るだろう・・・。

何事でも、『「向かう先」が重要』なのである!!!

『向かう先を見誤らない為に、事実・現実を本質まで含めて正確に理解・把握する事が重要』なのである。

それらの『基本』さえ、満足に理解していない者は、大きな組織の上に登ってはいけない。

「人間の人生は、サル山のボス争いでは無い!!!」のだ。

行なうべきは、『利権集中』、「人員整理経営」や「人口減少政策」では無い。

『地球生命体永続』、「雇用維持・雇用微増経営」&「人口微増政策」こそ行うべき物事だ。

それらは、「どちらにしても」、『意図的にその方向に向う事』で『実現』する。

「余りある立場のある」者たちは、「絶対に」向かうべき方向を間違えてはいけない。

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「薬物依存」を「批判」して「有名人依存」を「煽っている」、テレ朝等のマッチポンプ・・・。

『依存症問題とは、基本的精神構造の問題』である。だから、『他の者・物・事に依存する精神構造』を育てれば、『ちょっとしたキッカケで、薬物依存症患者等が、意図的に作れてしまう』のだ・・・。

現在の日本における大麻等薬物依存問題と、

テレビ・マスコミ情報の『有名人に頼れ!キャンペーン』は、

底辺で繋がっている。

『他の者・物・事に依存する精神構造という面で、どちらも同じ』なのである。

依存問題を本気で「解決する」気があるのなら、

他の者・物・事に「依存する精神構造の解消」を推奨するのが、当たり前だ。

自分の内外の問題で、

事実・現実を直視し、

把握し、

自分でコントロールするべき物事は自分でコントロールする

・・・健康的な自我が育成されれば、

何事でも依存から開放される。

・・・・・・・。

人間社会時代が進めば、色々な物事も増える。

石器程度しか無かった古代とは違い、現代の人間社会には、多種多様な物事が存在している。

多種多様の物事の存在を否定する事で、依存症を抑える事は、基本的に無理である。

しかし、

依存する精神構造という未熟な自我を、

健康的に成長させる事で、

依存症は克服出来るのだ。

本来なら、人々の自我の成長を促す情報を流すべき、テレビ・マスコミ等が、

現状では、依存構造の援助や推奨を行なうような情報を流し続けているのだから、

多くの人々が、実質的に「自我の成長を阻害されてしまっている」のである。

・・・・・・・。

「無意識レベルの判断」では、

「有名人依存」や「フェギア依存」等が良くて、

「他人依存」や「薬物依存」等がダメ

・・・などという『デタラメは無い』のである。

どちらも『依存は依存』であり、

善悪と特定の者・物が『固定的な関係ではありえない』事は、

「ナイフが、料理にも殺人にも使われ」、

「麻薬が、終末期医療の苦痛除去に使われ」たりする

『実例』を見れば誰にでも判る筈である。

「依存問題解消するべく依存問題を扱っている」というのなら、

『有名人依存を煽るような情報流布は直ちに止めるべき』である。

多くの人々が、者・物・事に頼るのでは無く、

自立し、事実・現実を共有出来る

「成長した自我」が得られるように、

「現実把握情報」等を流布するべきである。

・・・・・・・。

言われ無き大きなストレスを与えられた人間は、『自分は特別だ』と『思い込みたがる』・・・。

何故なら、防衛反応的に「自分は特別だ!」とでも「思い込まなくては」、アイデンティティーの崩壊さえ起こりかねない・・・からだ・・・。

もちろん、実際は、言われ無き大きなストレスの源泉に、その問題の責任はあるのだが、

多くの場合、源泉への追求は困難を極め、

自己の特別性は一人歩きしてしまっている・・・。

人々は、自己の特別性を補佐してくれる者・物・事を求め、

それが、代償欲求の追及である事さえ自覚せず、

同じ人間である他人の同意や、

自己の中に生じる「特別」な感覚等を頼りに、

当ての無い人生を、

迷子の如くさまよい歩いてしまっている・・・。

依存症とは、頼りになると思いこめてしまった者・物・事と一緒にある時にダケ、

代償欲求の追及に成功したと「思いこめてしまう」状態が、

もたらしている「精神構造の固着化」なのだ。

本来なら、未熟から成熟へと、「変化するべき」精神構造が、

固着化して成長拒否をした状態が続いてしまう事が、

依存症問題をより深刻に導いてしまっているのである。

者・物・事に対する依存を推奨する事で、

無意識内の固着化を容認させてしまう事は、

依存問題を時と共に深刻化してしまう道なのだ。

だから、テレビ・マスコミ等では、依存推奨情報を広く流布してはならない。

現実把握の助けとなる情報を流布し、自我の成長を促すのが、

本来の仕事だ。

日本のテレビ・マスコミ等が、

自らが放っている情報がマッチポンプである事さえ、

理解出来ない(?・・・一応つけておく・・・)高給取りの優等生(???)集団では、

お話しにならない・・・。

適材適所でも無いくせに、余りある立場や報酬を受け取り続けているような者どもは、

即刻、過去の責任を取り

(本質的、精神構造さえ???のまま、偉そうに政治や社会の責任を追求する事=恥の上塗りである事ぐらい「自覚」したら・・・と思うのだが・・・)

、辞めるべきである。

(下手な政治家等より、社会に対する影響は大きいのだから・・・)

・・・確信犯の情報工作要員なら、何を言っても無駄だろうが・・・。

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『対日本国・日本人良心派』と『米国の番犬と化す事で、日本国・日本人支配=植民地化を目論んでいる朝鮮系人脈等の利権集中悪徳派』に分かれる「政界再編」大賛成・・・。

テレビ・マスコミ等では、『官僚内閣制政党政治』なのに、「総理支持率」等を「偏重」した「お手盛り世論調査」結果をネタに、「政界流動化」「政界再編」「解散・総選挙」の大合唱である・・・。

筆者も、「政界再編」には、大賛成だ・・・。

現自民党から、中川秀直・小池百合子・渡辺喜美・山崎拓等、

「米国発の政策を実行させる事」を条件に「日本人監督権を得ている(?・・・一応つけておく・・・)朝鮮系人脈」や、「朝鮮系人脈懐柔済み」政治家が出て行き、

民主党・国民新党等の中にいる「対日本国/日本人良心派」が合流し、

『良心派』と、

『利権集中悪徳派(俗称「上げ潮派」「改革派」)』

に分かれれば良いと思っている・・・。

・・・・・・・。

麻生総理も堂々と、「対日本国・日本人良心派」を公言すれば良い。

米国の番犬役を演じる事で、日本国・日本人の支配=日本植民地化を目論んでいる朝鮮系テレビ・マスコミ等が

『勝手に付けた』

「保守派」「タカ派」等の「ネガティブ冠」など、無視するべきである。

同時に、「改革派=利権集中悪徳派」「ハト派=韓国・中国優遇派」等の『実体情報も広く流布するべき』である。

対日本国・日本人良心派を貫く限り、日本人からの支持が得られない訳が無い。

野党が反論するにしても、より日本人よりの反論しか出来なくなり、

野党が日本人よりの政策を行うなら、差異も無くなり、

その流れで、政界再編を行ない続ければ、

『悪徳派が排除された安定政権』になる。

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漢字学習流行問題・・・。

漢字学習が流行っているという・・・。その原因は、言うまでも無く、テレビである。バラエティー問題として、簡単で、大衆受けが良い「漢字問題」という「素材」は、何処のテレビ局でも人気だ・・・。

人脈だけで出ているような芸能人???の「くだらない」お笑い等より、漢字問題バラエティーはマシではある。

漢字問題バラエティーなら、出演者など、芸能人である必要性も無いのだが、

特定人脈の利権団体と化している日本のテレビ局では、

そのスジにお金を流し続ける為、

毎度毎度、どうでも良い芸能人等を出し続けている・・・。

(筆者的には、例えば、「白文帳文化のある長野県の○十代百人」と「日教組権力者の強い大阪府の○十代百人」とかの漢字知識情報番組・・・もちろん「勝ち・負け基準のくだらない賞賛等はしない」『教育情報の差による構築文化の違いを見るのである』・・・とかの方が、どうでも良い芸能人より見てみたいが・・・)

・・・・・・・。

本質的に見るなら、漢字学習とは、人間生活における外面の要素を充実させる行動だ。

どんなに漢字を覚えても、本質的な生き方が改善させる類の物事では無い。

この意味から見れば明らかなように、

『漢字学習ブーム』も、「お笑いブーム」等と同様に、

一つの『現実逃避法のブーム』に他ならない。

・・・・・・・。

手を変え、品を変え、仕掛けられている『現実逃避ブーム』・・・。

その裏には、『現実逃避で大衆の現実把握能力を削いでおかないと、維持出来ない物事』が在る。

(他の記事をご参照下さい)

・・・・・・・。

もう直ぐ、『現実把握ブーム』が始まる・・・。

『自分とは何か・・・?』

・・・過去の情報は、「自分とは何か?」を利用した『現実逃避モノ』がメインだった・・・。

『宗教とは何か・・・?』

・・・宗教利権と裏腹にある宗教の実体を見るなら、おバカな霊感商法や新興宗教等の実質的集金詐欺に騙される人も激減する・・・。

『人類とは何か・・・?』

・・・自分の本質を見つめるなら、当然、理解・把握出来る「人類の正体」・・・。

『仕事とは何か・・・?』

・・・本来の仕事と、実質的破壊行為さえ分けられない人々を意図的に量産しているから、現状の人間社会は、こんなに酷い・・・。

『善悪とは、何か・・・?』

・・・人々が、善悪の本質を理解・把握するなら、偽善行為など直ぐに見破れる人々がメインになるから、多くの悪巧みは自然消滅する・・・。

・・・等など・・・。

・・・・・・・。

本来、今の時代に人類として行なっておくべき物事は、既に決まっている。

それらの本来の仕事から、現実逃避し、現実逃避の渦の中で、利権争いを繰り広げているのが、現状の人類である。

『縋る者・物・事が欲しくなるのは、自らが、事実・現実の地平面に自立していないから』に他ならない。

今の時代を生きる人類として、事実・現実の地平面に立つなら、自ずと自らの本来の役割も見えて来る・・・。

「漢字は良く知っているが、自分さえ???な人間」になる事と、

「漢字は???だが、自己の本質を知り、自分で自分をコントロールしている人間」になる事の

「どちらが、豊かな人生を歩めるのか・・・?」

・・・は、言うまでも無いだろう・・・。

人間の集合体として、人間社会で考えれば、

その差は歴然だろう・・・。

上記の例で言うなら「漢字知識人の集まり」のような状態だから、

現状の人間社会は、こんなに酷いのである。

・・・・・・・。

何から何まで知っている・覚えている人間など、現実的には存在しない。

知っている事・覚えている事を「競いたくなる」のは、

「自己確認」の「代償欲求」の成せる業だ。

『代償欲求の追及に奔走する姿』は、

『セルフコントロールの欠如の露呈と同じ』である。

『自覚する』なら、「恥ずかしくて、恥ずかしくて、仕方なくなるような物事」なのだ。

・・・・・・・。

今の日本社会、

「漢字学習をする暇があるのなら、

少しは、自分の本質を見つめたら・・・?」

と言いたくなってしまう人々が、少なく無いことが哀しい・・・。

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米国「年次改革要望書」でもシバシバ使われている「競争」とは?・・・。

米国のご推奨は、「自由競争」だ。自由競争の『実体』とは、「強いものが勝ち」、「強いものが総取りに出来る」システムだ。つまり『強いものによる支配』である。

(自分をちゃんとコントロールしない連中は、「他人を支配したがる」『病的な迷惑生物』になり易い・・・)

・・・・・・・。

現状人間社会で「強いものとは、何か・・・?」

言うまでも無く、「軍事力」と「経済力」だ。

だから、米国は、「軍事力」と「経済力」だけは、他の国に比べてズバ抜けて優位に立てるように、米国民の叡智を「軍事」と「経済」に集中した治世を行っている・・・。

そして、そのような治世の裏には、『巨大資本家の系譜』が在る・・・。

「自由競争」とは、『巨大資本家人脈が社会を支配し続ける為に、必要なシステム』なのだ。

もちろん、それをそのまま公言すれば、

多くの人々は、「自由競争こそ正義のシステムだ・・・」とは思わない。

そこで、情報による誘導が行なわれている。

曰く「自由競争は、進歩の速度を上げる・・・」・・・。

曰く「競争無き社会には、発展が無い・・・」・・・。

どちらも、実質的に『嘘』である。

本当に、自由競争が進歩の速度を上げているなら、

今の人間社会には、深刻な環境問題もエネルギー問題も無い筈である。

自由競争がもたらしているのは、

『法律等でしばられている範囲等、都合の良い部分しか見ない事による「インチキ競争」』であり、

『実質的に、進歩の分から、人間社会や環境等に対する破壊や負担の分を引けば、進歩どころか、退歩でさえある場合も少なく無い』のが『現実』だ・・・。

その証拠の一例が、「戦争」である。

人間社会が、本当に順調に進歩しているのなら、

「戦争など、とっくの昔に卒業出来ている筈」だ。

ところが、未だに「テロとの戦争・・・」と、

『外に敵を作ることで、自らの中の悪のコントロールを放棄している』ような人々も少なく無いのだから、

呆れを通り越して哀れでさえある・・・。

「競争無き社会には、発展が無い・・・」も嘘である・・・。

そもそも『生物とは、発展しなければ、崩壊して滅びてしまう存在であり、

もちろん、人間も、何もしない方が難しい生き物』である。

旧共産圏のような「権力者以外は、『出来るだけ何もさせないシステム』」なら、

「発展は阻害されるのが当然」だが、

普通の健康的なシステムなら『発展は付き物』である。

・・・・・・・。

それでは、「競争とは」何か・・・?

「競争」の本質とは、「他の者・物・事」を利用した

『自己確認の代償欲求』を「追及する現実逃避行為」である。

他の者・物・事と、自分の者(自分自身)・物・事との比較を行なう事で、

『自分を確認したような錯覚を得ようとする行為』が競争である。

「競争」には、「勝負」・「順位」等が付き物だ。

「勝負」・「順位」等とは、「自己確認の代償欲求」に『お墨付きを与える物事』だ。

「競争」を行なう多くの人々は、当然、「出来るだけ有利なお墨付き」を求める・・・。

多くの人々が、「勝ち」という

『「他の者・物・事以上」である事による「相対評価の」お墨付き』を求め、

「一番」という

『一番有利と「思い込める」お墨付き』を目指す・・・、

それが、多くの「競争」だ・・・。

そもそもが、他者を利用した自己確認の『代償欲求』の追及による「現実逃避」が

「競争」なので、

『「代償欲求の追求が叶った=現実逃避に成功した」ところで、「本来の欲求」が解消する訳も無い』。

そこで、「更なる」現実逃避が必要になる。

代償欲求の追及の結果、有意義と思い込める者・物・事が得られた時、

「それで良いと思い込む」事による「現実逃避」である。

それで良いと「思い込む為に」は、

「確かな・強い・大仰な者・物・事」が在った方が有利だ。

それらの者・物・事が、

「他の人間という自分の同類に認められている事」が有益である。

だから、硬く、強く、美しい、と「思い込める」ダイヤモンドは人気が有り、

代償欲求の追及という「現実逃避」に明け暮れている多くの人々は、

「大枚」や「大権」等を「欲しがり続けて」いる・・・。

そもそも、「自己確認」とは、

細胞ごとの誕生・死を繰り返し、変化し続けていることで存続している生物にとっては、

常に必要な物事である。

自分と周囲との間に整合性を保ち続けなければ、生物は、崩壊してしまうのだから・・・。

だから、『本来の自己確認とは、本質的な欲動である、周囲との整合性の確認』であり、

実例を挙げるなら、「呼吸」とか「食事」とか「体温調節」とか「他の生物との間の整合性」とか・・・が重要なのだ。

人間同士の場合、他人も他の生物の一種に違いは無いが、

多くの場合、主として、「同じ空間を共有している事に対する整合性を求めれば良い」だけである。

多くの場合、何も、競争行為など行う必然性は無い。

むしろ、『理解と正当な調整が、望まれている場合が多い』のだ。

・・・・・・・。

多くの場合、「競争は不要なのに無理やり作り出している悪行」である。

悪行を作り出せば、当然、トラブルも増える。

トラブルが増えれば、社会は混沌とし、

混沌とした社会は、現状脱出エネルギーを蓄積し、

現状脱出エネルギーは、至る所で暴発してしまう・・・。

不必要な競争など止め、

自己確認欲求は、『本来の物事を十分に認識』出来るように

精神的ゆとりを持ち

(因みに、この事には、お金などかからない、自分次第である)、

『他人との間には、事実・現実を共有し、理解と正当な調整を・・・』というのが、

『健康的な人間社会の基本』なのだ。

「競争は、国家が真剣に行なうような善行では無い」。

「競争など、悪行に対する免疫を養うべく、ゲーム程度で楽しむ位が丁度良い」のである。

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意図的に行なわれ、発表されている『短い周期の世論調査』、麻生政権支持率の実体・・・。

テレビ・マスコミ等の「情報誘導ファシズム政治」真っ盛りである。情報工作活動の成果を見る「世論調査」が短い周期で続々と発表されている・・・。

そして、その数字は、当然のように『テレビ・マスコミの意図に沿うように調整(場合によっては捏造)されている・・・』から、

実際の支持率は、現状でも30%程度だろう・・・。

世論調査の支持率は、森政権の時も酷かった。

テレビ・マスコミ等が一番気に入らなかったであろう物事は、「・・・神の国日本・・・」だろう・・・。

神道=旧日本軍が利用した靖国神道という感覚の人々が多い(?・・・一応つけておく・・・)テレビ・マスコミ等では、

神の国と日韓併合は、直ちに結び付き(?・・・一応つけておく・・・)、「絶対に認めることなど出来ない・・・」と、

『徹底的なネガティブキャンペーンを行なった・・・』・・・。

森政権の場合、成立時の問題(選挙等を経ていない)もあり、

多くの普通の日本人は、『言葉上の』「神の国」より、「成立時問題」で、不支持に回った。

しかし、支持率激低の森政権でさえ、直ぐには、終わらなかった・・・。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ等の情報誘導の目的は、自民内の崩しである。

早々に、自民内を流動的にし、麻生政権を終わらせないと危ない状況があるのだろう・・・。

金融機能強化法案が通り、

一次補正予算が更なる実効を上げ、

野党が反対出来ない、雇用対策等の法案を次々と可決して行けば、

二次補正予算が1月中提出で何の問題も無い事も、バレてしまう・・・。

・・・・・・・。

総理のリーダーシップとは、大衆に対する「人に頼れ!」『洗脳』に他ならず、

小泉のように、テレビ・マスコミ「ファシズム」の代弁者となる政治家こそ彼らの理想だろうが、

「同じ手に何度も騙される人は、日本では少数」なのだ・・・。

麻生政権が、微妙な舵取りを行い続ける限り、

「離反する者=確信犯のテレビ・マスコミファシズムの同胞である事がバレる」から、

離反もし辛い・・・。

・・・・・・・。

「悪巧み」テレビ・マスコミの、ロウソクの火が消える前の揺らめき・・・、

・・・年貢の納め時は、既に来ているのだが・・・。

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テレビ・マスコミ「ファシズム」の仕込み『人に頼らせる人間を作り出す為のスポーツ選手・芸能人等「エコ贔屓報道」』・・・。

スポーツ競技では、多くの場合、一位になった者の競技が、その競技には一番合理的で、素晴らしい・・・。だから、『公正な報道』なら、『一位から順に扱う』べきであり、「他に、特徴的な好プレー・珍プレー等を報道する」のが、『正道』だ・・・。

しかし、日本に限らず、所謂、先進国の報道では、『特定の選手のみが「エコ贔屓報道」の対象』となり、『「エコ贔屓選手」の報道がメイン』になっている・・・。

「何故か・・・?」

表むきの理由は、「ヒーロー・ヒロインを作り出し、その競技に注目を集める事で、その競技関連の経済を活性化させる・・・」だが、

『内実』は、多くの人々に、

『「エコ贔屓選手」に、自分を投影・転嫁させ』、

『自分と選手を同一視させる事』を

『常習化させる事』で

『人に頼る人間を量産する』為である。

「何故、人に頼らせる人々を量産したいのか・・・?」

『特定極一部の人が持っている権力を、維持する為』だ。

『本来、権力とは、人にあらず、事実・現実にある』のだが、

「人に頼る精神構造を持っている人々」は、「人が権力を保持する事に対して疑問を持ち辛くなる」。

何故なら、「権力を持っている人と自分を同一視する心理を持てば」、

『「自分が権力を持てた」と「錯覚」出来る』からである。

・・・・・・・。

「テレビ・マスコミ等の情報を基に」、

「頼る人を求め」、

「権力を『テレビ・マスコミが推奨する頼る人』に預けてしまう事」は、

『非常に危険』である。

『テレビ・マスコミ「ファシズム」が可能になってしまう』からだ。

・・・小泉政治とは、正にこの『テレビ・マスコミ「ファシズム」』に他ならない。

「米国大統領選も同様」である。

・・・・・・・。

例えば、石川遼の「バクチ的ゴルフ戦術」や「良く飛ぶドライバーショット」「上手いアプローチ」「最年少1億円オーバー」等を報道するのは、間違いでは無い。

しかし、所詮『五位は五位』である。

『四位以上の選手は、それ以上に「内容のあるプレー」をしている』のだ。

その内容のかけらすら満足に伝わってこない『エコ贔屓ぶり』は、

『正に、石川遼と自分を同一視する人々』を『量産する目的』に他ならない。

意図的に、「ヒーロー・ヒロイン」を作って、

大衆の競技興味を特定の競技に誘導し、その下に集金し、

テレビ・マスコミ等は、仕掛け側は、そのオコボレを頂くと共に、

仕事上、『楽をして、分不相応な報酬を得ている』・・・。

おまけに『仕掛けるヒーロー・ヒロイン等』は、

多くの場合、『テレビ・マスコミ等にとって都合の良い人々』である。

『テレビ・マスコミ等にとって都合の良いスポーツ選手を「ヒーロー」「ヒロイン」に仕立てる事』と、

『テレビ・マスコミ等にとって都合の良い政治家・経営者等を有利にする事』は、

『同様の工作的作業』である。

そして、『重要な要素』だが、

『スポーツ選手や芸能人と自分を同一視するような人々がいなければ、

情報で、政治家・経営者等と自分を同一視させる事が「著しく不自然」になるから、

「多くの人々は騙されない」』のだ。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ「ファシズム」に操られる人形が多くなれば、

『戦前の日本と同様の状態』となってしまう・・・。

「真に戦争反対を願っている」なら、

『ファシズム的手法は真っ先に放棄するべき』である。

「9条」とか、「非核三原則」とか、

『日本だけの理想論』を

『大衆に刷り込む裏で』、

『実際』は、

「日本人拉致を見逃し、容認し」、

「ロシア・北朝鮮・中国が核武装、韓国では、核ミサイルで日本を撃つような映画が称賛」という周辺状況なのに、

「平和ボケ」で「韓国・北朝鮮が同じ朝鮮人である事を考慮すれば、核に付いて日本だけ丸腰・・・」という状態を、

「率先して、作り出している」のが、

日本のテレビ・マスコミ等である。

そして、そんなテレビ・マスコミ等では、当然のように、朝鮮系の人脈が強い・・・。

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千葉県、東金「幼女殺人事件」容疑者の逮捕・・・。

東金の幼女殺人事件、容疑者が逮捕された旨報道があった。その内容を見ると、『若干の知的障害がある・・・』と、『普通と違う問題人間の犯行・・・』のような論調だ・・・。

もし、『容疑者を障害者扱いする障害だらけの社会』なら、今回の事件の責任の多くは、社会側にある事になる。

『障害者扱いしている事=障害者では無い立場の者がその「差別の責任」を持つ事』だからだ。

・・・・・・・。

今回の事件の精神構造を検証して見よう・・・。

先ず、先兵である容疑者の『成長に伴う健康的な性欲動』が見て取れる。

ここで明らかになる事は、『容疑者を障害者扱いしている社会なら、容疑者の性欲動に対する「相応の対応」を怠ってはならない』という事だ。

ところが、「障害者扱いされていない人々の性欲動に対する対応も???」というのが、現状である。

「何故か・・・?」

「ちゃんとした心理学や人間学さえ教えないから・・・」だ。

『性犯罪の裏には、情報・教育問題が在る』。

次に問題となるのが、被害者の置かれていた状況だろう・・・。

「病院内で自由に・・・」が、「目が届くから良い・・・」というのは、親側の論理で、

「病院内で自由に=他の人々と、本来なら不要のふれ合いまで、持ってしまう・・・」というのが、

『現実』だ。

『容疑者が病院に訪れた事がある事=被害者と容疑者は、初対面では無い可能性大』なのである。

特に、幼年期の場合、「知らない人=用心の対象」だが、

「知っている人=大丈夫と思い易い」のだし、

『潜在記憶による選別』など『認識している訳も無い』のだから・・・。

「被害者が容疑者に大人しく付いていってしまった・・・」としたら、その原因は、潜在記憶である可能性が大だ・・・。

今回の事件は、

大丈夫だと思って、遊びに行ってしまった被害者に対し、

容疑者の『社会的にも自分自身にもコントロールされていない性欲動』が

『仕事等社会的ストレスがもたらしている現状脱出エネルギーに触発され、「暴発」』し、

当然、「大声を出し、嫌がった」被害者の『口・鼻の両方』を『押さえ込み続けてしまった』が故に、

「被害者が死亡してしまった・・・」という状況が露呈している・・・。

被害者の口・鼻両方を「死ぬまで押さえ込み続けてしまった」ところや、

事件後の処理方法(衣服等を袋につめ、マンション自室から投げ出す、裸の被害者を抱きかかえ、100メートル先の自室から見える場所に遺棄する・・・)等に、

容疑者の「状態」や「資質」が出ている・・・。

・・・・・・・。

一応、他の可能性にも言及しておこう・・・。

可能性は、低いと推定出来る・・・が、「催眠誘導による殺人」の可能性もゼロでは無い。

容疑者の資質を考慮した場合、ある程度の資質のある者がそのように企み、実行すれば、

今回の事件と同様の物事は起こせてしまう・・・。

今回ような事件の場合、

容疑者に対し、「催眠のかかり易さ」や、「深層心理の調査」等は、必ず行なうべきだろう・・・。

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「麻生おろし」を諦めたテレビ・マスコミ等の次の『策略』は「解散」と「政界流動化」・・・。

『何としても、「テレビ・マスコミ主権」の日本社会』にしたい特定人脈・・・。特定人脈から外れる「麻生」が、権力トップのままだと、『警察等の抑え』も利かず、何時何時『悪巧みの全貌がバラされるかも知れない』・・・。『拉致問題のように!』

そこで、特定人脈は、「飼い犬」・「平和ボケ」政治家を利用して、『権力奪還工作』に走っている・・・。

目指すは、

先ず「解散」である・・・。

現状で解散すれば、

『自民政治への不満』が『民主党への支持』に『化け』、

特定人脈の割合が高い「民主党」が、第一党となる可能性が高い・・・。

しかし、『解散権は、総理にある』。

そこで、次に目指しているのが「与党不安定化→政界流動化→政界再編」である。

与党不安定化と言っても、公明党は、実質的に一枚岩構造だ。

だから、工作活動は、自民党内に集中する。

自民党内では、『特定人脈の「お仲間」及び「息のかかった連中」』が、動き始めている。

中川秀直は、「社会保障問題」という仮面を被る、お得意の『「偽善仮面」作戦』で、自らの下に人を集めようとしている・・・。

テレビ・マスコミ等の言う「上げ潮派」「改革派」の実体が、

『突撃!玉砕!!!』『利権集中亡国改悪』である事を知る多くの人々は、

「益々、シラけるだけ・・・」なのに・・・。

「平和ボケ(?・・・一応つけておく・・・)」渡辺元行革大臣の言う「公務員制度改革」の実体は、

『公務員民間化』+『権力集中』改悪である。

要するに、『権力を握り締めた「極一部の人間の意向」で、

「人事」も「リストラ」も「やりたい放題にする」』改悪である。

本来行なうべき、公務員改革とは、

もちろん、

「極一部の人々に利権を集中」させ、

『強固な支配構造』を作り出す事では無い。

問題を生み出してしまう「天下り」対策として、『終身雇用』をし、

「年功序列人事」を止め、「行き過ぎている縦割り構造」を「ある程度自由化」し、

『能力・実績に基づいた人事』等を行なえば、『良い』だけ・・・である。

・・・・・・・。

『正義面』して、「解散風」や「流動風」を吹かせようとしている連中の面を見れば、

「テレ朝を始めとする民放テレビ」局や「現代」等、

『朝鮮系人脈が強い』テレビ・マスコミ等である。

そのような連中の言う「正義」の裏には、

『そのような連中が権力を握る=支配する日本社会』が付いている・・・。

・・・・・・・。

ちゃんとした情報が隅々まで伝われば、

昨今の不況問題でも、

『徹底して、不安を煽り、人々の経済行動を必要以上に萎縮』させ、

『益々内需が細り、雇用情勢や不況問題が深刻になる』ように、

『世論を扇動している』『A級戦犯』と、

『A級戦犯にケチを付けられている「日本的政治」等』の

どちらを選ぶ『日本国民が多いのか・・・?』は、明らかだろう・・・。

・・・・・・・。

だから、特定人脈は、焦っている。

焦って、何としても権力を奪還しようとしている・・・。

しかし、

『騙され続けている日本人の数は、「急速に減っている」』のだから、

例え、混乱に乗じて権力を握れたとしても、「その先は、無い」。

おまけに、現状では、『混乱は、時と共に急速に収れんする』見込みが既に見えている・・・。

小沢の求心力も長くは持たず、

金融機能強化法等が通り、第一次経済対策が実効を上げるようになり、

二次補正が実行され、給付金が配られる頃には、

『悪巧み連中vs「日本的政治」の勝負は付いている』・・・。

(この見込みがハッキリしているから、既に『A級戦犯と書けた』のだ・・・

見込みが解らない方は、

「政界流動化」、

「解散~民・自どちらも勝てず」

「民主単独政権」等の他の場合と、

「日本型政治」の場合で、

シミュレーションして見れば良い・・・

日本人にとって、「日本型政治」より良い状況が生まれるのは、

「良心派」と「悪徳派」へ分裂~再編する「政界再編」ぐらいである・・・

そして、そのような混乱~再編でも、「悪く無いが・・・、次年度以降にしてもらいたい・・・」と思っている企業が多数だろう・・・)

特定人脈の人々は、「早めに諦め、態度・行動を是正」した方が身の為なのだが・・・。

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「田母神論文問題」を「村山談話」との内容比較まで入れて放映したBSアサヒ・・・。

内容隠蔽状態よりは、進歩を見せたBSアサヒ・・・。「田母神論文」と「村山談話」を比べれば、『過去の歴史の実態を知る多くの人々』は、「どっちも、どっち・・・」と思っている筈である・・・。

「田母神論文」は、旧日本軍的な論理で書かれていて、

「村山談話」は、中国・韓国・米国等のご都合論理で書かれているのだから・・・。

BSアサヒの解説者は、

『日本は、米国の植民地で、韓国人が監督しているようなモノだから、

戦勝国である米国の都合に沿い、

韓国人の言う事を聞いて、

米国の極東政策を支える為、

「日本との間に領土問題まであり・反日教育まで行なっていた(る)」韓国・中国とも仲良くしなさい・・・』

とでも言いたいのだろう・・・。

さすがにオコボレ頂戴わんわんは違う!

・・・ガッハッハ!!!

・・・・・・・。

「そのスジによって番組内論調が組み立てられていた」ので、

何時もの如く、「大いなるインチキ」が含まれていた・・・。

・・・・・・・。

大いなるインチキとは、

『韓国と中国とでは明らかに事情が違うのに、同様に扱っていた』事である。

多くの日本人が知っている通り、『日韓併合とは、大戦のずっと前に締結済だった二国間の合意契約』であり、

『先の大戦時は、「韓国は日本と同様の立場」だった』のだから、

「中国や、東南アジア諸国、南方諸島等に対する侵略や植民地支配」があっても、

『韓国に対する侵略や植民地支配など在り得ない』のである。

村山談話では、「先の大戦時、侵略や植民地支配で、・・・特にアジアの人々には、多大な迷惑をおかけした・・・」旨言っているのだから、

其処で言われているアジアは、普通に考えれば『韓国抜き』である。

ところが、この「政府見解」を『悪用』して、

『北朝鮮拉致問題等での対応を見ればその実体が明らかな政党である』「旧社会党」党首の総理は、

『韓国にまで謝罪に出向いた』・・・。

一種の工作活動である。

結果、「韓国抜きのアジア」は、多くの工作活動に騙されてしまった国民の『イメージの上』で「韓国も含むアジア」に『化けてしまった』のである。

そして、その後も、親韓テレビ・マスコミ等の『情報工作』により、

『誤解されられ出来てしまったイメージ』は正当化され続けている・・・。

多くの普通の日本人は、田母神のように、旧日本軍的立場を正当だとは思っていない・・・。

ちゃんと事実通り、「中国や東南アジア、フィリピンや、南方諸島等に武力侵攻した事は、

当時在駐していた欧米諸国の軍隊を追い出す効果はあったとしても、

侵攻は侵攻であり、その後の統治は、植民地化と言われても仕方無い・・・」と思っているだろう・・・。

しかし、『大戦時に、韓国に武力侵攻したとも、思っていない』筈である。

ところが、本日のような放送内容「のみ」を見聞きした「戦前・戦中の歴史を知らない・日教組等の策略により実質的に習っていない」人々は、

『大戦時に、日本は韓国にまで攻め入った』と勘違いしてしまうだろう・・・。

『韓国人に対して、「必要以上の後ろめたさ」を覚えてしまう』だろう・・・。

その辺りに、BSアサヒの「本意」を感じるのは、筆者だけでは無い・・・。

・・・・・・・。

しかし、「田母神論文」と「村山談話」を比べれば、

どんなに、「村山談話」を正義と『脚色』しようが、

日本人なら、「田母神的考え方も支持する人々も、少なからずいる・・・」から、

以前の隠蔽状況よりは、マシである。

特に、核兵器問題等は、田母神の論が「防衛論としては、正論」である。

村山談話の「綺麗ごとの核放棄」とは、

実質的に『日本だけに、核を持たせない「策略」』だ。

策略である事の実証の一例を上げれば、「北朝鮮の核兵器問題」だろう・・・。

『「旧社会党が仲の良かった北朝鮮」の「核兵器」は、

「日本からの情報・技術・部品等の流失」で「早々に完成」してしまった』のである。

村山の言うように、「核の廃絶を目指す・・・」とは、

『正反対の「実状」になった』のである。

現状を冷静に見るなら、『中国・朝鮮・ロシアが核を持ち、日本だけが核を持たない事の危険性』は明らかだろう・・・。

「米軍の核を共同保有出来ているくらいの状況が要る・・・」という田母神の主張は、

『防衛論として、正しい』・・・。

周囲を核兵器保有国で囲まれているのに、悪戯に「『自国のみで』核アレルギー」を扇動し、

『日本を丸腰にし続ければ』、

「環境・エネルギー・人口問題等が益々深刻になって行く」近未来の状況では、

『日本だけが、他国から、貪り食われる状態』になってしまう事が明らかだろう・・・。

テレビ・マスコミ等も、

「核アレルギーを扇動」するなら、

もう『日本人に対しては十分過ぎる位』なのだから、

『中国や韓国・北朝鮮・ロシア・アメリカ等で率先して行なうべき』である。

その結果、韓国では、日本に核ミサイルを撃つ映画等が称賛されなくなり、

中国・ロシア・北朝鮮・アメリカ等の核兵器が無くなったのなら、

「村山談話の賞賛」も「正しい」が、

『現在のように』核に付いて『日本だけ、丸腰』の「状況を作っただけ・・・で、放置し続ける・・・」なら、

「売国・売日本国民工作機関」として、「相応の罰を受けるべき」である・・・。

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戦後処理「遺骨回収問題」・・・。

時々、『思惑アリアリ・・・』で、テレビ・マスコミ等で報道されている「戦地残留遺骨回収問題」・・・。

この手の問題は、

「上辺の思いに操られる」と『事の本質を見失い』、

『思惑を持つ者たちの思惑通り』、

『あらぬ方法へ誘導されてしまう』ので、

『要注意』である。

・・・・・・・。

「上辺の思いに操られないようにする」為に、先ず、『現実』関係を『検証』しておこう・・・。

しっかりと把握するべき事は、『遺骨は遺骨であり、殺されてしまった「人間そのものでは無い」』という事だ。

だから、『現実』として、『遺骨の回収持ち帰り=本人の帰省・・・という訳では無い』。

そして、もう一つの大きな要素は、『人間の中で、考え・思いを司っているのは「脳」である』という『現実』だ。

だから、『「脳無き遺骨」に故人の考え・思いは「無い」』。

『述べられている考え・思い等は、「故人本人の思いでは無く」、回収している人々の考え・思い』なのだ。

ここで、『故人が過去に抱いていた考え・思いと、

回収している人々が「述べている」考え・思いが同様なら、未だマシ』なのだが、

多くの場合、『「故人の考え・思いの検証は十分に行なわれず」、

回収している人々の考え・思いを、「勝手に」故人の考え・思いとして述べている』のだから、

『「遺骨回収で、行なっている事」の「主たる実体」は、

回収している人々の「考え・思いの宣伝」』である。

・・・・・・・。

昨日も、テレビで、その「考え・思いの宣伝」が行なわれていた・・・。

曰く「故人も早く実家や故郷に帰りたかった筈・・・」・・・。

曰く、「戦争は、未だ終わっていない・・・」・・・。

どちらも、実質的に『嘘』である。

先の大戦時、多くの人々は、『どのように「思い込まされて」いたのか・・・?』

「小野田氏」や「横井氏」の例を見れば、明らかなように、

多くの軍人は、『勝つまで、帰れない!生き恥をさらすぐらいなら、玉砕だ!・・・』等と

『思い込まされて』いたのである。

多くの民間人は、『鬼畜米兵が闊歩するような故郷や自宅には帰りたく無い!鬼畜米兵に乱暴されるくらいなら自殺だ!・・・』と、

『思い込まされて』いたのである。

そのような「考え・思いを抱いたまま脳を失った」遺骨を回収している場合が多いのに、

「戦争は、未だ終わっていない・・・」は、『酷すぎる!!!』・・・。

・・・・・・・。

遺骨に向かって「『戦争は、もう終わりました・・・。』

終戦して、フタを開けてみれば、米兵も日本人同様の人間でした・・・。

鬼畜米兵など、もう居ません・・・。

安心して、故郷や家にお戻り下さい・・・。

私どもが、お連れします・・・。」等と言い、『その旨公言している』のなら、未だ解る・・・。

(それでも、不合理な部分は少なく無いが・・・)

しかし、『「戦争は、未だ終わっていない・・・」なのだから、

其処に、回収側や報道側が「宣伝したい」考え・思いの「主意がある」』と推定出来る。

・・・・・・・。

「遺骨回収終了まで戦後処理は続き、戦後処理が終わるまで戦争は終わっていない・・・」のなら、

『遺骨回収事業利権も当面の間、安泰』だ・・・。

そもそも、人間の誕生・死は、細胞ごとという『現実』を見るなら、

遺骨の実体とは、『死んでしまった細胞の集まり』に過ぎない。

死んでしまった細胞の集まりの、その他の『身近な実例』を出せば、

垢・大便・小便等である・・・。(もちろん、それらには、人間の細胞の死体やその分解物以外の物も大量に含まれている場合が多いのだが・・・)

身近では無い実例なら、所謂、死体的物で、事故等で、擦り落とされてしまった指や手・腕、足や脚、胴体、顔等の部分とか、或いは、手術で切り取った内臓等がある・・・。(こちらは、当然、細胞の死体の割合が、高い・・・)

垢・大便・小便や、骨以外の身体部分等と違って、「遺骨(こちらも、長い間、野ざらしになっていたりすれば、雨水・細菌・土・微生物・虫・等々色々な物が意外な程大量に含まれている場合が多い・・・)は、分解の速度が遅い」ので、

『昔の人々』は、「遺骨は強い・・・、強い物事には、何かがある筈だ・・・」と、『考え・思うようになった』・・・。

おまけに、今とは違い、丸ごと一人の死生観だったのだから、

概念として創造された「霊」と共に、

「遺骨」は、生き残っている人々の「考え・思いを被せる」『頼りになる物』として、『好都合』だったのである。

今時流に処理するなら、

遺骨よりDNAであり、

「DNA」「遺影」「生前の記録」の三点セットが、

それらを受け継ぎたい人々の下に、

電子データーとしてでも、残されていれば、

故人の個体遺産としては、十分な筈だ。

・・・・・・・。

遺骨には、墓が付き物である。

墓には、墓利権が付きまとい、多くの場合、宗教利権も付きまとっている・・・。

・・・・・・・。

無名戦士等、

受け取り手の無い個体遺産の管理も、『平等上の観点から必要』である。

だから、本来なら、可能なら、DNAの採取と、故人特定、遺影確保、生前記録の整備・・・といったところが、合理的で、

それらの事業を行なえば、人類研究等にとって、必要十分なデーターを提供する事にもなる・・・。

それらが、不可能なら、『遺骨は、自然の摂理に委ねるのが妥当』だろう・・・。

遺骨回収事業が、実効可能で、行なうのなら、学問事業であるべきだ。

『故人の意志の検証も満足に行なわないまま』、「政治」・「宗教」・「利権団体」・「工作組織」等が利用するべき物事では無い。

不況で失業者が多い現状なら、DNA採取・故人特定等が可能で、遺骨回収事業が可能なら、国の事業として行い、雇用を確保してもよさそうな物事だが・・・。

・・・・・・・。

「戦後処理が終わるまで戦争は終わっていない・・・」なら、

誰でも、先ず「戦後処理・・・」と考え易くなる・・・。

そして、遺骨回収を報道していたテレビ局の論調では、

『戦後処理=日本国植民地化』と言われても仕方無い状況がある(他の記事をご参照下さい)・・・。

そして、『宗教の宣伝』も忘れていない・・・。

・・・・・・・。

善人仮面を被った工作員は、何処にでもいる・・・。

上辺の美談が流されても、その裏を検証してみれば、実体は、直ぐにバレる・・・。

だから、現状権力者たちは、『先ず、人々を上辺に拘らせよう』とし続けている・・・。

・・・・・・・。

上辺の者・物・事という仮面に騙されてはいけない・・・。

美談の裏では、醜悪な工作活動が蠢き、

頼れそうな者の裏では、その者を利用している人脈の利権が蠢き、

美しい物の裏では、自分の実体さえ見ない人々の欲望が蠢いている・・・。

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「タバコ税」増税大賛成!!!・・・。

本来、「税金」や「法律」とは、『人間社会の不健康な物事を抑制し、健康な物事を促進する為に制定されてこそ、「その存在の正当性」が「担保」される』・・・。

その意味から、考えても、『タバコ税の増税は、正しい』。

もし、増税で、タバコ需要が減れば、

『それだけ健康被害も減る』のだから、

「医療費の抑制」が期待出来る。

タバコ需要が減らなければ、「税収アップ」となり、

その税収アップを社会保障等に使うのなら、

『余程酷い使い方をしない限り』「正当」である。

それなのに、タバコ税増税に反対する意見を流布するテレビ・マスコミ等は、

『本当に終わっている・・・』。

・・・・・・・。

「タバコ税問題」で言うなら、

「タバコ税を提唱している麻生内閣」には、『存在の正当性があり』、

「タバコ税を否定しようとしているテレビ・マスコミ等」は、その存在に『正当性が無い』。

・・・・・・・。

「正当性が無い物事」を、「優等生を装い」、「あたかも正解であるかの如く」「嘯いている」事で、

「余りある報酬を受け取っている」ような人々は、

『即刻、テレビ画面上等から消え去るべき(一般世間レベルで判断すれば、もう十分に稼いだ筈である・・・)』である。

『不況下の社会で、「社会の健康維持の為に必要」な「ワークシェアリング」』の意味からしても、

『毎日同じ顔・・・は「不健康=悪」』である。

「不健康利権に群がる悪者」ばかり出演させ続ける必要など、全く無い。

他に、もっともっと適性のある人材は、『山ほど居る』のだから・・・。

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派遣・正社員「従業員解雇」問題の裏・・・。

自動車業界では、契約社員途中解雇・再契約、契約延長無し等の手段で、『人員削減=利権集中』が行なわれてしまっている・・・。

他の色々な業界でも、契約社員だけでは無く、正社員解雇まで伴う『人員削減=利権集中』が行なわれ始めてしまっている・・・。

何れも会社側の言い分は、

「不況・赤字対策・・・」や

「経営効率を維持し、強い企業体質を維持する為・・・」等の理由だろう・・・。

それは、言い換えれば、『経営者と株主の利益を維持する為に、従業員に負担を求める・・・』という事だ。

「小泉改革」により、「日本」企業が「米国流経営手法」を用いるようになった事による

『悪の成果』が昨今の『人員削減=利権集中』問題の『本質』である。

だから、『「黒字」トヨタでも、人員削減・・・』

他の多くの企業も、『経営者報酬・株主配当等は、高いまま、或いは、極力維持したまま、人員削減・・・』なのである。

・・・・・・・。

企業経営者の判断基準を、

「お客さま」や「従業員の生活」等では無く、

「企業経営者自身の利権」と「株主のご意向」に向けてしまう『法律体系』が、

『企業そのものの衰退・滅亡を誘う事』は、

『今の米国を見れば明らか』だろう・・・。

このような『愚かな物事』を続けるなら、

遅くとも20年後には、「トヨタ・ホンダ等は、今のビック3と同様の状態」となる。

何故なら、『内需が細るから・・・』だ。

・・・・・・・。

だから、本来なら、

『不況の時こそ、雇用維持』、『ワークシェアリングで雇用確保』・・・をするべきである。

『内需維持・拡大の後に生まれる』のは、

『不況脱出後の順調な発展』だが、

「利権集中」の先にあるのは、「崩壊・滅亡」である。

「目先の小さな餌」に「食い付き」、

『他国のもしくは、根っ子が他国の』「悪巧みに奔走している現状権力者」等に

釣り上げられてしまう「おバカな経営者」などに、

『多くの人々の実生活がかかっている』大企業の経営等を任せていてはいけない。

『大局を見極める経営者』なら、「目先の小さな餌」は、『無視出来る筈』である。

『自社に関連している多くの日本国民も、経営者自らも・・・、

「健康的な生活へたどり着ける道」を選択しなくては!!!』・・・。

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米国ビッグ3最高責任者年俸1ドルの意味・・・。

米国政府に救援を要請している「ビッグ3」・・・。その最高経営責任者の年俸を、何れも「1ドルにする」旨報道されている・・・。

正に、「ハリウッド映画的」『誤魔化し』手法

(「何を誤魔化したいのか・・・?」は、後述する・・・)

である。

本来なら、『経営に失敗した経営責任者』など、「クビが当たり前」だ。

「何故、クビに出来ないのか・・・?」

その裏には、米国流の利益分配法がある。

・・・・・・・。

オコボレ頂戴わんわんマスコミ等によれば、

「労働組合が強く、労働者に対する年金等の責任もあるが故に、人件費等が嵩み、合理化も困難で、ビッグ3は、傾いた・・・。経営再建も困難だろう・・・。」との事だが、

それは、本当の理由では無い・・・。

本当の理由は、

『経営者報酬と株主配当』を『異常なくらい優先している』利益配分法を維持する為に、

(簡単に言うなら、「経営者等の報酬を知る自社労働者から、イキナリ撃ち殺されないようにする為」に・・・)

『自社労働者も優遇せざるを得ず』、

『自社労働者騙しの手口』が「労働組合」であり「会社による年金システム」等なのだ。

「労働組合を作らせる事」で、「不満を集約し、そのコントロールを容易にする」と共に、

「会社による年金システム」で、「口を塞がせ」、

『経営者と株主が利益を貪っている』・・・のが、「米国流経営手法」である。

・・・・・・・。

米国流経営手法で、「大枚を貪っている人々」にとって、一番恐いのは、

『米国流経営手法の崩壊』である。

今までの経営手法を崩壊させない為に、

今までの経営者という『既知の人間に、経営を継続させる』為の「パーフォーマンス」が、

今回の「年俸1ドル」に他ならない。

「経営に首を突っ込む・・・」と『パーフォーマンスしている』政府等の人間たちも、

『米国流経営手法のメリットを大々的に受けているお仲間』である事は、言うまでも無いだろう・・・。

・・・『どんなに誤魔化し続けても、人は騙せても、現実は欺けない』のだが・・・。

・・・・・・・。

米国流経営手法では、「利益の追求=主として、経営者・株主が儲ける為」・・・である。

経営者・株主より、下位に置かれている「お客さま」や「従業員」は、

『「経営者・株主が大儲けする為のゲーム」の「駒」に過ぎない』・・・。

「お客さまは神様です・・・」という日本型経営手法とは、主体が全く違うのである。

・・・・・・・。

「経営者」や「株主」が、「お客さま」や「従業員」より『ずば抜けた』「才能」や「能力」を保持出来ている間は、

米国流経営手法でも上手く行く・・・。

それは、『実態と離れていない』からだ。

自動車産業が始まったばかりの頃なら、自動車の実体を知る人々など少数だったのだから、

専門家とそれ以外の人々の差は、かなり大きなものだった・・・。

「お客さま」は、自動車業界の「リーダー」が提供する製品を

「お金と引き換えに譲って頂く」ような状態だった・・・。

そのような状況なら、経営者等が、大きな利益を独占するのも、ある意味では、正当である。

しかし、時代と共に、状況は変化している・・・。

「経営者」「株主」と「お客さま」「従業員」の差は、それ程大きく無いのが、今日の人間社会である。

当然のように、

「お客さま」寄りのトヨタ等は、利益を確保し続け、

「経営者」「株主」寄りのビッグ3は、時代の流れに駆逐されようとしている・・・。

・・・・・・・。

現状のような状態で、ビッグ3を支援して生き残させる道は、

米国流経営手法の継続を意味する。

米国流経営手法が、ビッグ3崩壊の「基本ソフト」なのだから、

経営手法を切り替え無いのなら、

『特別な隠し玉的技術(水で車を走らせる・・・等)が無ければ、

後出しハイブリッド等がいきなり大売れする訳も無く、

いきなり軽く燃費の良い車が製造出来る訳も無い・・・のだから・・・』、

「次々と更なる支援が必要になる・・・」のは、明白だ・・・。

・・・・・・・。

米国内でも「ビッグ3は、潰すべき・・・」という声が大きいのは、当然だろう・・・。

そして、多くの米国人「潰すべき・・・」派の論理とは、

『米国流経営手法に合わない産業は、「外国任せで良い・・・」、もしくは、「要らない・・・」』である。

・・・・・・・。

現状で、「米国流経営手法」との整合性が高い産業は、

「軍需産業」と、所謂「サービス産業」だが、

多くの「米国サービス産業」は、『内容自体に、危うさを内在させてしまっている』・・・。

それは、「ハリウッド映画のロジック」や、

「新興宗教産業」等を見れば明らかである。

軍需の内容自体の危うさは、今更言うまでも無いだろう・・・。

・・・・・・・。

「米国流経営手法」という『悪魔のソフト』を捨てるのが、「一番賢明な道である・・・」と思っているのは、筆者だけでは無い・・・。

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「終わってるナ・・・テレビ・・・」デジタル化対応が進まないのも当然だ・・・。

小泉改革郵政選挙時は、「郵政民営化に賛成か?反対か?・・・」ばかり流して・・・、今頃になって、多くの国民が「構造改革に賛成した・・・」は、「無いだろ・・・」・・・。

その「構造改革、財政再建問題」だって

「一般会計の額だけを『大宣伝』し、『大変な大赤字だ・・・』と多くの国民を騙していた・・・」のが、

当時の多くの『日本国亡国化もしくは植民地化、工作機関』である、

もしくは『利権集中悪徳派』の「テレビ・マスコミ等」だった・・・。

その「一般会計という『テレビ・マスコミ等が大宣伝してくれた』見せ金」や

「利権を集中させると共に、

財政を絞り、

内需を崩壊させるべく始めた(?・・・一応つけておく・・・)

財政再建・構造改革問題」を悪用して、

「未来永劫(?・・・一応つけておく・・・)自分たちの利権を確保し続ける為、

『国民負担を公然化する』戦略に出た」のが、

「『利権集中悪徳派の』与党議員や官僚ども・・・」だった。

ところが、どんなに「利権集中悪徳派」が、「国民負担を強いる・・・」と言っても、

『国民が稼げない状態となれば、源泉も無くなる・・・』・・・。

「利権集中悪徳派」たちの「悪知恵の浅はかさ」を、

「否応無し」に、「見ざるを得なくした」のが、昨今の「金融不況」だ・・・。

そこで、当然のように、「方針転換」が行なわれる・・・。

利権集中悪徳派路線は、「過去のモノ」に追いやられ、

「経済面での源泉」である「日本国民の仕事活力」を「復活」させる方向へ、

「政策転換」が行なわれようとしている・・・。

それなのに、未だに、『日本国亡国化、もしくは植民地化、工作機関』である(?・・・一応つけておく・・・)テレビ・マスコミ等は、

『過去とは、「強調点・論点等をすり替えた」違う情報』を流し、

未だに「小泉改革のシーリングだ・・・」等と、

「亡国化もしくは、植民地化にとって都合の良い

利権集中悪徳路線を『宣伝し続けている』」のだから、

本当に、そのような『テレビ・マスコミ等は、終わっている』・・・。

以前は、「郵政選挙!」「一般会計額のみの大宣伝」・・・で、

今頃になって、「多くの国民が、構造改革を支持した・・・」では、

『自ら、「情報工作活動で、騙していた事を告白している」ようなモノ』である・・・。

・・・・・・・。

因みに、テレビ等の同胞(?・・・一応付けておく・・・)民主党による公表でも、

特別会計合わせて約210兆円というのが、日本の年度予算で、

約800兆と言われている国の借金の額は、

「民主党基準」でも、年収の4倍程度に過ぎないのである。

「昨今の経済状況」を考えれば、「誰がどう考えたって」、『景気対策優先』だろう・・・。

・・・・・・・。

「ネガティブキャンペーン」を『行い続け』、「日本国民に不安を与え続け」、

「より内需を細らせる節約等を、自己防衛と嘘をつき

(内需を細らせて、給料の源泉を減らして、何処が自己防衛になるのか???

・・・『大金を貯められる人々ならイザ知らず』少々のお金を貯めて置けば、仕事が無くなっても大丈夫・・・な訳、無いだろ!

・・・多くの日本国民にとっての自己防衛とは、仕事の確保=内需維持~拡大である・・・)

『大宣伝』」し、日本経済を破綻させようとしている(?・・・一応つけておく・・・)

何処かの国の工作機関(?・・・一応つけておく・・・)である日本のテレビ・マスコミ等に携わっている人々の年収は、

『軒並み高い』。

テレビ局正社員「程度」の立場で、『平均』年収「約一千万~一千五百万」で、

「毎度、毎度同じ顔」の連中は、「年収、約三千万~億以上」・・・という『異常事態』だ。

・・・「さすがに、『日本亡国化』もしくは『植民地化』『情報工作の報酬』は、高いなぁ・・・」と、思っているのは、筆者だけでは無い・・・。

そうでは無いと言うのなら、

『テレビ局は、年収を半分にして、倍の人数を雇え!』・・・。

『何処でも、毎度、毎度、同じ顔で、「出演料等を集中させる」事など止め、

「毎度、毎度、大したコメントなど言っていない」のだから、

テレビの言う○○専門家や実力???な教授等では無く、

「解雇されてしまっている契約社員やアルバイト等」を率先して出演させ』、

『実感のある意見』を広く流布すると共に、『十分な出演料を支払うべき』である。

・・・そのような物事を行なえば、「公の電波枠」を「独占使用している」事、「相応の社会的貢献」も行なっている事にもなるが・・・、

『現状のまま・・・では、本当に終わっている』・・・。

「報道、情報番組等がコレ」で、「ドラマやエンタの多くが低レベル」・・・では、

特別な事情でも無い限り、デジタル放送の切り替え時には、

『テレビを止め、ネットで楽しんだり、情報を得たりすれば良い・・・』と考える人々が、

益々増えるだろう・・・。

・・・・・・・。

デジタル化対応が進まない裏には、「不況問題」もあるが、

現状のテレビの「内容の問題」も、『非常に大きい』・・・。

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自民党総務会の魂胆と「小泉改革」問題・・・。

今のまま行けば、「官僚どもの利権」は保持される・・・。官僚どもの利権を保持する代わりに、『自分たちが保持している旧来からの利権』も保持したい・・・というのが、「今回の自民党総務会の結論」だ。

この結論の巧みなところは、『表の顔が不況対策』である事だ。

「不況対策を理由に、時代を戻したい・・・」というのが、自民党総務会の方針なのだろう・・・。

「小泉改革」とは、実質的に、『利権集中悪徳改悪』であった。

だから、「小泉改革以前に戻す」のは、満更、間違いでは無い。

しかし、「小泉改革以前の日本は行き詰っていた」。

その「行き詰まりを仮面」にして、「利権集中悪徳改悪を行なった」のが「小泉改革」である。

『小泉改革の延長線には、明るい日本社会が無い事は、多くの日本人が実感』している。

「小泉改革以前の日本が行き詰っていた事も、多くの日本人が覚えて」いる。

では、「本来なら、どのようにするべきなのか・・・?」

・・・・・・・。

行き詰まりを「病気」と見るなら、「健康化」を行なえば良い。

人間でも、会社でも、『健康で元気である事と、成長は、不可分』である。

日本社会を健康化する為には、『日本の成長=日本人人口の増加、日本経済の発展、日本文化の発展、等・・・が必要』なのだ。

そこで、旧来の日本社会を見直して見ると、

「経済の発展」こそ成し遂げられて来たが、

『人口は減少』し、『文化は蔑ろにされて来た』・・・。

一番の問題となるのは、言うまでも無く、全ての源泉である日本人人口である。

「何故、日本人人口が減少してしまったのか・・・?」

「大都市集中政策」がその原因である事は、多くの方々が「ご存知の通り」だ。

「効率が良いから・・・」と嘯き、「大都市に人口を集中させる事」は、

『利益率が上がるから・・・』と『経済的利権を集中する事』と、

『全く同様の精神構造』なのである。

・・・・・・・。

それを一言で言うなら、

『「極一部の人々」に、「一時的」にもたらされる「結果のみを偏重」している』と言う事だ。

『「全体」を見ていない』のである。

そして、「その精神構造の下で社会を進める為」には、

「人々の着目点を極一部の人々と同様に仕立てる」『情報工作』が、必要になる・・・。

「情報工作」により、

「生まれるべきヒーロー・ヒロイン」に、

「自己の心理を投影・転嫁・同一視させられている多くの人々」は、

『自分が、ヒーローやヒロインになれるかも・・・』と、『考え・思う』ようになる・・・が、

『全ての人々が、ヒーローやヒロインには成り得ない』事を、

『忘れさせられてしまっている』のである。

・・・この『「現実逃避」させられた人々が織り成す社会』という

『インチキシステムがもたらす物事は、「崩壊」』である。

・・・・・・・。

日本社会健康化の為に、

「先ず、人口増加」が可能となる状況を整備するように、「政策を是正」するなら、

「行政格差の是正」(因みに小泉改革では、「行政権力の少数集中&社会保障費の削減」等)、

「大企業本社の地方分配」(因みに小泉改革では、「有利な所への競争集中」)、

「所得格差の是正」(因みに小泉改革では、「所得配分二極化格差」)、

「必要となる地方インフラの整備」(因みに、小泉改革では、「無駄=人口減少化で必要無くなってしまった地方公共事業は、率先して廃止」)・・・と、

『小泉改革とは正反対の物事が必要になる』・・・。

その中で、「社会保障費の削減先送り」と、「地方公共事業の復活」という

『自分たちの旧来利権の源泉の復活』を、「行なう事」にしたのが、自民党総務会の結論だ。

だから、『小泉改革よりは、マシ』である・・・が、

『民間問題=所得格差・大企業本社問題』を『経営者の都合』で処理するなら、『人口は増えない』から、

『効果が出ない』・・・。

「経営者の都合では無く、労働者の都合」となれば、

「組合い等が支持母体である民主党等」が、

「法案賛成等の『交換条件として』言い出しても良さそうなモノ」だが、

「給付金という『国民主権の税金使用』にさえも反対」している

『タダの政権目的の反対政党化』してしまっている、現状の民主党では???

・・・・・・・。

・・・結果として、『本当に、日本国民にとって必要な政策』は、なかなか行なわれない・・・。

つまり、『現状の政党は、民主にしても、国民の味方では無く、官僚どもの味方もしくは、「政権欲」党』なのである・・・。

民主党が言う「官僚どもの中に、自分たちのお仲間を大量に送り込む・・・」とは、

「『官僚支配』が目的なのか・・・?」

「官僚の同胞を増やす事が目的なのか・・・?」のどちらかになる。

「政権欲党なら、官僚支配が目的」だろう・・・。

「政権欲党」として、見れば、「実現したい政策の内容」が重要となる。

そこで問題となるのが、「在日外国人優遇政策」等である。

民主党が「日本人の為の政党」なら、「在日外国人優遇・・・」は在り得ない。

民主党の政策の裏には、

農家等、一次産業や、単純作業労働者等への支援という「飴」の裏で、

「高次産業は、在日外国人等が支配権を持つような社会が、見え隠れ」している・・・。

・・・・・・・。

日本文化の本質とは、『平和を尊ぶ、科学・現実主義』である。

だから、江戸時代という、約260年間にも及ぶ、大きな内戦の無い時代が維持出来、

明治維新・開国以降、直ちに欧米文化を理解・把握・実装出来た・・・。

神道・仏教・キリスト教等の宗教的文化や生活習慣もあるが、

『宗教より科学・現実が圧倒的に優先されている』のが、『日本文化の本質』である。

そして、『宗教とは、「考え・思いによる納得法」である』という「実体把握」を

『多くの人々が出来ている現状』で、

「日本文化の発展」を考えるなら、

「宗教は、歴史文化として教え」、

「心の問題は、道徳等宗教的手段では無く、

ちゃんとした心理学・・・」という道が、

「日本的」である事は、疑いの余地が無い。

この問題の裏にも、「土砂利権同様」の「宗教利権問題」があり、

『そのような不健康な=時代の進化の足を引っ張る=日本社会の健康化を阻害する』物事を駆逐する事こそ、

「政治家本来の仕事」である。

・・・・・・・。

「日本社会の健康化を行い続ければ」、

「日本社会の行き詰まりも在り得ず」、

「利権集中がもたらす崩壊」も在り得ない。

・・・・・・・。

「日本社会の行き詰まりを悪用」して、「利権集中改悪」を行なったのが、「小泉改革」で、

その結果、「大都市集中による人口減少」の如く、「利権集中による内需崩壊」が起きてしまったのだ。

「米国発の金融不況という大問題」を悪用して、

「旧来利権の復活・維持のみに奔走」し、

「日本人人口増加」や、

「日本文化の発展に係わる重要事項を是正」しなければ、

益々、日本社会の崩壊の速度は高まってしまう・・・。

だから、これから先、行なう物事を見続ければ、今の政治家の本質は、益々、丸見えになるのである。

・・・・・・・。

民主も『今』政権を争っている場合では無い。

格差是正を訴え、

大都市集中政策を止めさせ、

大企業本社の地方移転等を訴え、それらを「実現」させて行き、

「在日外国人優遇政策を止め」、

「政権欲政党から、日本人政党への脱皮」を図れば、

多くの日本人が安心して政権を任せるだろう・・・。

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丸っきりハリウッド映画、「・・・困難なアドベンチャーで、エキサイティング・・・」ヒラリー国務長官・・・。

米国の「お金持ち支配者層」の「感覚」が良く判るヒラリーの言葉・・・。「現状人間社会の権力者」で、「アドベンチャーは無いだろ!!!」

丸っきり「ゲームか映画の主人公」のおつもりのようだ・・・。

・・・で、そんなヒラリーがオバマに肉薄するぐらい支持されていた米国・・・。

ハリウッドやテレビ等による『大衆コントロールが、見事すぎて醜悪』・・・。

・・・・・・・。

「主人公になれない」多くの一般米国国民は、

映画のチョイ役やエキストラのように、

「戦争」になれば、他国のチョイ役を殺したり、自らが『本当に、殺される』役(???)・・・。

「災害」が起きれば、「実際に、災害死」してしまったり、「なかなかやって来ない救助を待ち続けさせられる」役(???)・・・。

「不況」になれば、『実際に、家や財産を失い』、教会等の慈善団体からの「タマの」援助をを待ち続けたり、「実際に、自暴自棄になり、犯罪行為を犯してしまったり、自殺してしまったり・・・」する役(???)・・・。

それら一般米国国民の「上」で、『アドベンチャーをエキサイティングに楽しむつもりか???』

・・・そして、

「戦争に勝てば、自分たちの手柄・・・」、

「災害処理が終われば、自分たちの手柄・・・」、

「景気が戻っても、自分たちの手柄・・・」で、

『主人公相応の報酬を得ながら』、

現場実動員の代表を『ホンの少しだけ』拾い上げ、「大いに褒め称える」事で、

益々、『褒める自分のプライドを満たす』のでしょう・・・。

・・・・・・・。

アメリカで産まれ育つなら、「大金持ちの支配者」に限りますねぇ・・・。

「金融不況」も、「環境問題」も、「国際問題」も、・・・、「エキサイティングなアドベンチャー」・・・ですから!

・・・「アメリカ国民って、それでも怒らないの???」・・・不思議・・・。

・・・・・・・。

自国の総理等の「言葉狩りには熱心」でも、

『他国と言えども、日本と大いに関係のある米国の国務長官のお言葉』には、

疑問も投げかけない・・・「オコボレ頂戴わんわん」、お見事!

普通に考えれば、「ハリウッドヒロイン感覚」の米国国務長官発言問題は、

「実際の政策内容には、ほとんど影響を与えない」日本の政治家発言に対して、

『部分を切り取る』「言葉狩りを行い」『問題化した』問題より、

『ずっと、深刻』だが・・・。

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テレビ・マスコミ情報工作の成果、「麻生内閣支持率30%未満」の意味・・・。

党首討論でも、全部を見た人の評価なら、「小沢の勝ち」は、無いだろう・・・。しかし、テレビ・マスコミ等では、『小沢が有利になるように、情報を切り取って、流しまくった』・・・。

テレビ・マスコミ等が流しまくっていた情報だけで、判断すれば、筆者でも「小沢の勝ち・・・」である・・・。

・・・現状の日本の政治は、実質的に「テレビ・マスコミが支配してしまって」いる・・・。

・・・・・・・。

小泉改革とは、実質的に、『利権集中&内需崩壊』『改悪』だったのだが、

未だに、

利権集中で『一時的に』上がった大企業株価だけを取り上げ、「経済復興が成された・・・」と評価しているのが、多くのテレビ・マスコミ等である。

「民主党」や、俗に言う「上げ潮派」・「改革派」の政策も、

実質的には『利権集中&内需崩壊』『改悪』に他ならないばかりか、

「外国人参政権」や「在日外国人の地位向上」等、

『売国・売日本国民政策』も含まれているのだが、

その『内実を伝えず』「上げ潮」「改革」等の意図的に作り出している「美辞麗句のみ」を

「事ある毎に宣伝している」のが、多くのテレビ・マスコミ等である。

・・・そんな情報工作に操られてしまっている日本人の割合を、

「テレビ・マスコミ等のルールで調査している」のが、俗に言う「世論調査」である。

調査結果の数字が、「テレビ・マスコミ等の都合に即するように仕込まれている」場合も多いので、

「実態とは、ある程度のズレがある場合が多い」・・・。

早めに蹴落としたい総理等の支持率を、「低め低めに誘導する」事で、『流れを加速させる』工作目的があるからだ・・・。

その辺を是正して今回の数字を見れば、「現時点で、麻生内閣の支持率は、約30%といったところ・・・」だろう・・・。

「テレビ・マスコミ等の大々的な情報工作が有る中」で、その程度なのだから、

実体を見るなら、「まずまず・・・」と言うべきだろう・・・。

・・・・・・・。

それに「焦ったのが、小沢」である。

何しろ、「年内解散!」で「バラバラ民主党」内の求心力を得ていたのだから・・・。

早速、「麻生政権は、もう、持たない・・・、次の内閣は、与野党連合の選挙管理内閣になる・・・」と、

『(精一杯の演技である?)満面の笑みで、自民党内、反麻生人脈へのラブコール』=『救助要請信号』を発信する事となった・・・。

ここで、「小沢の救助」に自民の一部が走れば、政界再編の口火となる・・・。

そして、小沢の下に集まった人々と、麻生の下に居る人々を比べ、「国民新党」等が「どちらに付くのか・・・?」

「改革!改革!!!」で、『更なる内需崩壊を招いているような人々』と組むほど、「愚かでは無い」だろう・・・。

そのような流れになれば、「民主の分裂も必至」で、

「旧社会党・在日外国人優遇派の赤松選対」では冷遇されそうな「良心派」が、

「民主離れ」すれば、

「対日本国・日本国民、良心派」と、

「利権集中・売国・売日本国民、悪徳派」の二大政党になる・・・。

・・・その後の選挙なら、論点も解り易いから、

如何にテレビ・マスコミ等が、情報工作に勤しもうとも、「良心派の勝利」となる・・・。

・・・・・・・。

現状のままの選挙では・・・、

民主が勝てば、喜ぶのは、多くの「テレビ・マスコミ人脈」と「日教組過激派」と「在日外国人(主として朝鮮系)」である。

自民が勝てば、喜ぶのは、「旧来の利権執着派」と多くの「官僚ども」である。

現状のままでは、「どちらに転んでも、一般日本国民にメリットは無い」どころか

『負担がままわってくるダケ』なのだ・・・。

・・・・・・・。

マスコミ的にも、

一般日本国民側の希望観測的にも、見ずに、

現状を見るなら、

「ガソリン税暫定税率分復活時の徹底抗戦」という「絶好の解散時」を逃してしまった、小沢が、

「今頃になって、どう叫ぼうとも」、

「官僚どもの思惑通り」、「本予算が決まるまでは、選挙にはならない」だろう・・・。

そして、「求心力が弱まった小沢」が「右往左往する中」、

「官僚どもの思惑通り、自民側の勝利」・・・という線が、

現状では、一番濃厚のように見える・・・が・・・。

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