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テレビ・マスコミ情報工作の成果、「麻生内閣支持率30%未満」の意味・・・。

党首討論でも、全部を見た人の評価なら、「小沢の勝ち」は、無いだろう・・・。しかし、テレビ・マスコミ等では、『小沢が有利になるように、情報を切り取って、流しまくった』・・・。

テレビ・マスコミ等が流しまくっていた情報だけで、判断すれば、筆者でも「小沢の勝ち・・・」である・・・。

・・・現状の日本の政治は、実質的に「テレビ・マスコミが支配してしまって」いる・・・。

・・・・・・・。

小泉改革とは、実質的に、『利権集中&内需崩壊』『改悪』だったのだが、

未だに、

利権集中で『一時的に』上がった大企業株価だけを取り上げ、「経済復興が成された・・・」と評価しているのが、多くのテレビ・マスコミ等である。

「民主党」や、俗に言う「上げ潮派」・「改革派」の政策も、

実質的には『利権集中&内需崩壊』『改悪』に他ならないばかりか、

「外国人参政権」や「在日外国人の地位向上」等、

『売国・売日本国民政策』も含まれているのだが、

その『内実を伝えず』「上げ潮」「改革」等の意図的に作り出している「美辞麗句のみ」を

「事ある毎に宣伝している」のが、多くのテレビ・マスコミ等である。

・・・そんな情報工作に操られてしまっている日本人の割合を、

「テレビ・マスコミ等のルールで調査している」のが、俗に言う「世論調査」である。

調査結果の数字が、「テレビ・マスコミ等の都合に即するように仕込まれている」場合も多いので、

「実態とは、ある程度のズレがある場合が多い」・・・。

早めに蹴落としたい総理等の支持率を、「低め低めに誘導する」事で、『流れを加速させる』工作目的があるからだ・・・。

その辺を是正して今回の数字を見れば、「現時点で、麻生内閣の支持率は、約30%といったところ・・・」だろう・・・。

「テレビ・マスコミ等の大々的な情報工作が有る中」で、その程度なのだから、

実体を見るなら、「まずまず・・・」と言うべきだろう・・・。

・・・・・・・。

それに「焦ったのが、小沢」である。

何しろ、「年内解散!」で「バラバラ民主党」内の求心力を得ていたのだから・・・。

早速、「麻生政権は、もう、持たない・・・、次の内閣は、与野党連合の選挙管理内閣になる・・・」と、

『(精一杯の演技である?)満面の笑みで、自民党内、反麻生人脈へのラブコール』=『救助要請信号』を発信する事となった・・・。

ここで、「小沢の救助」に自民の一部が走れば、政界再編の口火となる・・・。

そして、小沢の下に集まった人々と、麻生の下に居る人々を比べ、「国民新党」等が「どちらに付くのか・・・?」

「改革!改革!!!」で、『更なる内需崩壊を招いているような人々』と組むほど、「愚かでは無い」だろう・・・。

そのような流れになれば、「民主の分裂も必至」で、

「旧社会党・在日外国人優遇派の赤松選対」では冷遇されそうな「良心派」が、

「民主離れ」すれば、

「対日本国・日本国民、良心派」と、

「利権集中・売国・売日本国民、悪徳派」の二大政党になる・・・。

・・・その後の選挙なら、論点も解り易いから、

如何にテレビ・マスコミ等が、情報工作に勤しもうとも、「良心派の勝利」となる・・・。

・・・・・・・。

現状のままの選挙では・・・、

民主が勝てば、喜ぶのは、多くの「テレビ・マスコミ人脈」と「日教組過激派」と「在日外国人(主として朝鮮系)」である。

自民が勝てば、喜ぶのは、「旧来の利権執着派」と多くの「官僚ども」である。

現状のままでは、「どちらに転んでも、一般日本国民にメリットは無い」どころか

『負担がままわってくるダケ』なのだ・・・。

・・・・・・・。

マスコミ的にも、

一般日本国民側の希望観測的にも、見ずに、

現状を見るなら、

「ガソリン税暫定税率分復活時の徹底抗戦」という「絶好の解散時」を逃してしまった、小沢が、

「今頃になって、どう叫ぼうとも」、

「官僚どもの思惑通り」、「本予算が決まるまでは、選挙にはならない」だろう・・・。

そして、「求心力が弱まった小沢」が「右往左往する中」、

「官僚どもの思惑通り、自民側の勝利」・・・という線が、

現状では、一番濃厚のように見える・・・が・・・。

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