テレビ・マスコミ「ファシズム」の仕込み『人に頼らせる人間を作り出す為のスポーツ選手・芸能人等「エコ贔屓報道」』・・・。
スポーツ競技では、多くの場合、一位になった者の競技が、その競技には一番合理的で、素晴らしい・・・。だから、『公正な報道』なら、『一位から順に扱う』べきであり、「他に、特徴的な好プレー・珍プレー等を報道する」のが、『正道』だ・・・。
しかし、日本に限らず、所謂、先進国の報道では、『特定の選手のみが「エコ贔屓報道」の対象』となり、『「エコ贔屓選手」の報道がメイン』になっている・・・。
「何故か・・・?」
表むきの理由は、「ヒーロー・ヒロインを作り出し、その競技に注目を集める事で、その競技関連の経済を活性化させる・・・」だが、
『内実』は、多くの人々に、
『「エコ贔屓選手」に、自分を投影・転嫁させ』、
『自分と選手を同一視させる事』を
『常習化させる事』で
『人に頼る人間を量産する』為である。
「何故、人に頼らせる人々を量産したいのか・・・?」
『特定極一部の人が持っている権力を、維持する為』だ。
『本来、権力とは、人にあらず、事実・現実にある』のだが、
「人に頼る精神構造を持っている人々」は、「人が権力を保持する事に対して疑問を持ち辛くなる」。
何故なら、「権力を持っている人と自分を同一視する心理を持てば」、
『「自分が権力を持てた」と「錯覚」出来る』からである。
・・・・・・・。
「テレビ・マスコミ等の情報を基に」、
「頼る人を求め」、
「権力を『テレビ・マスコミが推奨する頼る人』に預けてしまう事」は、
『非常に危険』である。
『テレビ・マスコミ「ファシズム」が可能になってしまう』からだ。
・・・小泉政治とは、正にこの『テレビ・マスコミ「ファシズム」』に他ならない。
「米国大統領選も同様」である。
・・・・・・・。
例えば、石川遼の「バクチ的ゴルフ戦術」や「良く飛ぶドライバーショット」「上手いアプローチ」「最年少1億円オーバー」等を報道するのは、間違いでは無い。
しかし、所詮『五位は五位』である。
『四位以上の選手は、それ以上に「内容のあるプレー」をしている』のだ。
その内容のかけらすら満足に伝わってこない『エコ贔屓ぶり』は、
『正に、石川遼と自分を同一視する人々』を『量産する目的』に他ならない。
意図的に、「ヒーロー・ヒロイン」を作って、
大衆の競技興味を特定の競技に誘導し、その下に集金し、
テレビ・マスコミ等は、仕掛け側は、そのオコボレを頂くと共に、
仕事上、『楽をして、分不相応な報酬を得ている』・・・。
おまけに『仕掛けるヒーロー・ヒロイン等』は、
多くの場合、『テレビ・マスコミ等にとって都合の良い人々』である。
『テレビ・マスコミ等にとって都合の良いスポーツ選手を「ヒーロー」「ヒロイン」に仕立てる事』と、
『テレビ・マスコミ等にとって都合の良い政治家・経営者等を有利にする事』は、
『同様の工作的作業』である。
そして、『重要な要素』だが、
『スポーツ選手や芸能人と自分を同一視するような人々がいなければ、
情報で、政治家・経営者等と自分を同一視させる事が「著しく不自然」になるから、
「多くの人々は騙されない」』のだ。
・・・・・・・。
テレビ・マスコミ「ファシズム」に操られる人形が多くなれば、
『戦前の日本と同様の状態』となってしまう・・・。
「真に戦争反対を願っている」なら、
『ファシズム的手法は真っ先に放棄するべき』である。
「9条」とか、「非核三原則」とか、
『日本だけの理想論』を
『大衆に刷り込む裏で』、
『実際』は、
「日本人拉致を見逃し、容認し」、
「ロシア・北朝鮮・中国が核武装、韓国では、核ミサイルで日本を撃つような映画が称賛」という周辺状況なのに、
「平和ボケ」で「韓国・北朝鮮が同じ朝鮮人である事を考慮すれば、核に付いて日本だけ丸腰・・・」という状態を、
「率先して、作り出している」のが、
日本のテレビ・マスコミ等である。
そして、そんなテレビ・マスコミ等では、当然のように、朝鮮系の人脈が強い・・・。
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