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「田母神論文問題」を「村山談話」との内容比較まで入れて放映したBSアサヒ・・・。

内容隠蔽状態よりは、進歩を見せたBSアサヒ・・・。「田母神論文」と「村山談話」を比べれば、『過去の歴史の実態を知る多くの人々』は、「どっちも、どっち・・・」と思っている筈である・・・。

「田母神論文」は、旧日本軍的な論理で書かれていて、

「村山談話」は、中国・韓国・米国等のご都合論理で書かれているのだから・・・。

BSアサヒの解説者は、

『日本は、米国の植民地で、韓国人が監督しているようなモノだから、

戦勝国である米国の都合に沿い、

韓国人の言う事を聞いて、

米国の極東政策を支える為、

「日本との間に領土問題まであり・反日教育まで行なっていた(る)」韓国・中国とも仲良くしなさい・・・』

とでも言いたいのだろう・・・。

さすがにオコボレ頂戴わんわんは違う!

・・・ガッハッハ!!!

・・・・・・・。

「そのスジによって番組内論調が組み立てられていた」ので、

何時もの如く、「大いなるインチキ」が含まれていた・・・。

・・・・・・・。

大いなるインチキとは、

『韓国と中国とでは明らかに事情が違うのに、同様に扱っていた』事である。

多くの日本人が知っている通り、『日韓併合とは、大戦のずっと前に締結済だった二国間の合意契約』であり、

『先の大戦時は、「韓国は日本と同様の立場」だった』のだから、

「中国や、東南アジア諸国、南方諸島等に対する侵略や植民地支配」があっても、

『韓国に対する侵略や植民地支配など在り得ない』のである。

村山談話では、「先の大戦時、侵略や植民地支配で、・・・特にアジアの人々には、多大な迷惑をおかけした・・・」旨言っているのだから、

其処で言われているアジアは、普通に考えれば『韓国抜き』である。

ところが、この「政府見解」を『悪用』して、

『北朝鮮拉致問題等での対応を見ればその実体が明らかな政党である』「旧社会党」党首の総理は、

『韓国にまで謝罪に出向いた』・・・。

一種の工作活動である。

結果、「韓国抜きのアジア」は、多くの工作活動に騙されてしまった国民の『イメージの上』で「韓国も含むアジア」に『化けてしまった』のである。

そして、その後も、親韓テレビ・マスコミ等の『情報工作』により、

『誤解されられ出来てしまったイメージ』は正当化され続けている・・・。

多くの普通の日本人は、田母神のように、旧日本軍的立場を正当だとは思っていない・・・。

ちゃんと事実通り、「中国や東南アジア、フィリピンや、南方諸島等に武力侵攻した事は、

当時在駐していた欧米諸国の軍隊を追い出す効果はあったとしても、

侵攻は侵攻であり、その後の統治は、植民地化と言われても仕方無い・・・」と思っているだろう・・・。

しかし、『大戦時に、韓国に武力侵攻したとも、思っていない』筈である。

ところが、本日のような放送内容「のみ」を見聞きした「戦前・戦中の歴史を知らない・日教組等の策略により実質的に習っていない」人々は、

『大戦時に、日本は韓国にまで攻め入った』と勘違いしてしまうだろう・・・。

『韓国人に対して、「必要以上の後ろめたさ」を覚えてしまう』だろう・・・。

その辺りに、BSアサヒの「本意」を感じるのは、筆者だけでは無い・・・。

・・・・・・・。

しかし、「田母神論文」と「村山談話」を比べれば、

どんなに、「村山談話」を正義と『脚色』しようが、

日本人なら、「田母神的考え方も支持する人々も、少なからずいる・・・」から、

以前の隠蔽状況よりは、マシである。

特に、核兵器問題等は、田母神の論が「防衛論としては、正論」である。

村山談話の「綺麗ごとの核放棄」とは、

実質的に『日本だけに、核を持たせない「策略」』だ。

策略である事の実証の一例を上げれば、「北朝鮮の核兵器問題」だろう・・・。

『「旧社会党が仲の良かった北朝鮮」の「核兵器」は、

「日本からの情報・技術・部品等の流失」で「早々に完成」してしまった』のである。

村山の言うように、「核の廃絶を目指す・・・」とは、

『正反対の「実状」になった』のである。

現状を冷静に見るなら、『中国・朝鮮・ロシアが核を持ち、日本だけが核を持たない事の危険性』は明らかだろう・・・。

「米軍の核を共同保有出来ているくらいの状況が要る・・・」という田母神の主張は、

『防衛論として、正しい』・・・。

周囲を核兵器保有国で囲まれているのに、悪戯に「『自国のみで』核アレルギー」を扇動し、

『日本を丸腰にし続ければ』、

「環境・エネルギー・人口問題等が益々深刻になって行く」近未来の状況では、

『日本だけが、他国から、貪り食われる状態』になってしまう事が明らかだろう・・・。

テレビ・マスコミ等も、

「核アレルギーを扇動」するなら、

もう『日本人に対しては十分過ぎる位』なのだから、

『中国や韓国・北朝鮮・ロシア・アメリカ等で率先して行なうべき』である。

その結果、韓国では、日本に核ミサイルを撃つ映画等が称賛されなくなり、

中国・ロシア・北朝鮮・アメリカ等の核兵器が無くなったのなら、

「村山談話の賞賛」も「正しい」が、

『現在のように』核に付いて『日本だけ、丸腰』の「状況を作っただけ・・・で、放置し続ける・・・」なら、

「売国・売日本国民工作機関」として、「相応の罰を受けるべき」である・・・。

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