「表の顔オバマ」と「実体80%のクリントン人脈治世人」に歓喜させられている米国民・・・。
大衆コントロール政治の先進国(???)米国では、オバマ大統領誕生で多くの米国民が歓喜している・・・。
共和党でも民主党でも・・・、どちらの政党にもユダヤ人脈がくっ付いていて、テレビ・マスコミ・映画等は、実質的にユダヤ人脈が牛耳っているアメリカでは、
ユダヤ人脈の意図する政治を実現し続ける為に、
大衆がコントロールし続けられている。
米国の有色人種にとって、黒人大統領の誕生は溜飲を下ろせる『イベント』だろうが、
「上辺のイベントに操られている自分を自覚している人々がどれ程いるのか・・・?」
を考えれば、大衆コントロールの深刻さは誰にでも解るだろう・・・。
まるで、ピラミッド完成式典のようなオバマフィーバー・・・。
多くの人々の「者・物・事に頼る『未熟な』精神構造」は、太古の時代からなかなか成長しない・・・。
その裏には、人間社会で権力や財産に恵まれている者たちが、その未熟な精神構造を利用して保身や増長を謀ってきた歴史がある。
ピラミッド時代と比べて、現在が違うところは、物である。
現在では、多くの人々が、多くの実生活に密着している物を持っている。
その分だけ、ピラミッドのような「大きな頼れそうな物」で大衆心理を操る事は難しくなった。
しかし、者と事は未だに、「大衆コントロールの為の便利な道具」である。
象徴的人を王者に担いで、大衆に同一視を促し、コントロールする手法は、未だに健在だ。
自由や人種差別が無い「象徴」として、オバマほど都合の良い人材はいない。
大統領就任式典に参加した人々の脳内には、「初の黒人大統領誕生の瞬間に自分もその場所に居た」という『事』が刻み込まれ、
覚えこまされているハリウッド映画のスターやオバマ大統領という『者』と同様に、
何かにつけ、その人が頼る『事』が保持出来た訳である。
それらの『共通、者・事』を頭の中に強く保持している人間を操る事など簡単である。
数多くの問題が起きても、あっても、
「ここは、自由で、人種差別の無い国アメリカ・・・。オバマ大統領を見れば解るだろ・・・。」と
『現在、異常な程の財産・権力・利権等を保持している人々もそのままに』、
多くのアメリカ人が『異常な不公平ハンディキャップレース』を頑張る事になる。
多くのアメリカ人が、頑張った努力の多くを、現在有利な立場にいる者どもが吸い上げられ、
極一部のアメリカ人が『象徴的にアメリカンドリームの実現者として宣伝され』ながら・・・。
・・・・・・・。
そもそも、「人種差別とは何か・・・?」
白人たちが、『産まれながらの利権の維持の為』、白人以外を下位に置く、『科学的正当性の無い「考え・思いの上での物事」』だ。
「人種差別」も、「産まれながらの環境格差」も、「血統主義」も、・・・、その実質は同じなのである。
『人は、「科学的正当性の無い」産まれながらの差別を受けるべきでは無い。』
『科学的正当性の無い産まれながらの差別は、何事でも撤廃されるべきである。』
だから、本来なら、人種差別撤廃と共に、他の産まれながらの環境差別も撤廃されるべきなのである。
ところが、米国ではキリスト教で大衆をコントロールしている。
ユダヤ経と共通情報も多いキリスト教は、ユダヤ人脈にとっても大衆コントロールツールとして、とても便利だ。
キリスト教で「丸ごと一人の死生観や血統主義を覚えこまされている人々」にとって、
産まれながらの環境格差や血統主義の科学的正当性の無さは、納得し辛いお話しかも知れない・・・。
丸ごと一人の死生観の否定=復活の否定・・・だったり、
血統主義を否定する事=アブラハムの子孫の優位性の否定・・・だったりするのだから・・・。
しかし、『現実として、人の誕生・死は細胞ごとに起こっている』。
だから、血統主義や、産まれながらの環境差別が科学的正当性を持つ為には、
「その約60兆の細胞の一塊」が「他の約60兆の細胞の一塊」に比べて、
差別・優遇される科学的正当性が無ければならない。
人の遺伝子情報の主たる部分は、生物的環境適応情報である。
しかし、「人間にとって、地球生命体細胞群にとって、より貢献する仕事をこなすか?どうか?・・・」は、生物的環境適応情報に支配されていない。
現実を見れば、差別・優遇に科学的正当性を見出す事など、出来ない、もしくは、極めて困難である事は、誰にでも解る。
・・・・・・・。
クリントン人脈には、ユダヤ人脈が付いている。
80%がその人脈なのだから、オバマ政権になっても、アメリカは、宗教から解脱出来ず、
本当の意味での差別の解決にも程遠い状態が続くだろう・・・。
『人間社会の根本である』産まれながらの差別を無くさなければ、
その歪を誤魔化す為に、多くの無理・無駄等が強いられる事になる。
それを米国国内だけで処理せず、戦争や経済的植民地からの略奪等で誤魔化し続けようとして来たのが、過去の米国の歴史だ。
・・・そして、そんな米国の後追いをさせられているのが未自立国家日本である・・・。
・・・・・・・。
宗教からの解脱度が高い日本なら、産まれながらの差別の撤廃も米国より容易な筈だが・・・、
昨今のテレビ・マスコミ等の情報は、時代に逆行し、人類滅亡を誘うような情報ばかり・・・なので、本当に呆れる・・・。
おバカが永遠の眠りに付く事が、人類の夜明けをもたらすなら、
必然は起きる。
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