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「宙の会」の提言、凶悪犯罪の時効廃止と、凶悪犯罪を生み出す社会・・・。

凶悪犯罪の時効廃止は、合理的(そもそも自然の摂理に時効など無い)だ。筆者も大賛成である。

しかし、同時に凶悪犯罪を生み出してしまっている社会の問題も考えなくては、

「悪戯な厳罰主義同様」、

「下々規制の新たな道具」として使われてしまう事になってしまう・・・。

ショックゆえに未熟化し易い被害者の思い・・・。

今回の活動が、そのような思いを悪用した、現状権力者たちによる「大衆支配工作活動」では無い事を祈りたい・・・。

・・・・・・・。

そもそも、「殺人事件などという『バカげた事態』が何故起きるのか・・・?」

その裏には、「丸ごと一人の死生観」や、「不当な格差社会」等々がある・・・。

『現実』として、「誰もが毎日細胞ごとに誕生・死を繰り返しながら存続している」のだから、

殺人事件の「実質的意味」とは、「その個人が発する新たな意思を封じ込める事」に他ならない。

「個人の発する新たな意思」を封じ込める為に、

個人の存在自体を破壊する『野蛮な愚行』を行なっている人の裏には、

「生体の存続を支配しているのは、この宇宙全体の自然の摂理である」という

『現実認識』さえ「希薄」なのだろう・・・。

・・・・・・・。

「丸ごと一人の死生観」とは、

「未熟な人の思い」に基づいている「非常に大雑把」な概念だが、

同様に、「個人から生まれて来る新たな意思」を封じ込める為に、

個人の「存在そのものを破壊する愚行」は、

「未熟な人の思い」がもたらしている『実害』である。

他人が発する新たな意思が気に入らないのなら、

先ず、その内容を吟味し、

現実離れしている戯言なら、

放っておいても、何れ消失するのだから、

ワザワザ気にする事も無い。

他の物事を考えた方が人生ハッピーになる・・・。

「現実なのに、気に入らない」のなら、

「自分の方に何らかの問題がある」のだから、

自己把握や現実把握等の一助にすれば良い。

自分を進化されるのは、自分なのだ・・・。

問題になるのは、「現実離れしている意思」を「この世界で無理強いする行為」だが、

そのような物事に対しては、

「事実・現実を共有している人々が協力して、問題行動を起こしている人々を是正させる方向へ誘導」すれば良い。

基本は、上記の通りだが、基本通りに出来ないのが、『現状』の人間社会だ。

「何故か・・・?」

「産まれながらの環境格差等、人生の根幹に係わる不当な差別を温存してしまう大衆合意が未だに存在しているから・・・」である。

それは、それだけ「現実離れした人々がたくさんいる」事と同義で、

現実離れした集団が、

現実離れを維持したまま、

時間を重ねれば、

『現実を失う』から、

「人類滅亡」が迫って来てしまっているのだ。

自らの現実離れぶりが、人類滅亡を誘っている事ぐらい理解し、

短絡的に自慰利権にしがみ付かず、

「人間社会を現実の上に軟着陸」させようとするなら、

自らの未熟な思いに翻弄され、人殺し等のバカげた物事を実行してしまった者たちへの時効の廃止と同時に、

凶悪犯罪を生み出す社会の是正も可能になる。

・・・・・・・。

爆弾製作高校生は、「何故、人殺しが悪いのか・・・?」解らなかったのだと言う・・・。

「丸ごと一人の死生観」のまま、

「武将等人殺しの親分をヒーローの如く教えていれば」、

「人殺しが悪い理由も解らない・・・」人々が出てくるのも当然だ・・・。

それは、「搾取略奪による財産の血統相続等を認めたまま」なら、

「取ったもの勝ち・・・」と、「摘発されないように、実質的犯罪行為を行う者たちが量産されてしまう」のと同じである。

今時なら、ちゃんと『現実通り教えれば』良い。

「人の誕生・死は細胞ごとなのだから、ワザワザ他人を丸ごと一人全否定するような物事を行なうのはおバカだ。

生きているものの存在は、この宇宙全体の自然の摂理が認めている。

他人の新たなる意思を封じ込めたくなったら、その意思と現実との整合性を検証せよ。・・・。」等々と・・・。

そして、産まれながらの環境格差等、不当な差別や、

搾取略奪財産等の血統相続等を、

禁止すれば、

人々の間に基本的な信頼関係が生まれるから、

事件・事故等も激減する。

逆から見れば、

『現状利権にしがみ付き、上記のような「人間社会の当然の進化」を邪魔しているような人々が、

本来なら生まれない犯罪等を生み出している』のだ。

・・・・・・・。

人の思いは自分勝手である。

それは、自己防衛の為の本能がもたらす当然の現象だ。

その自己防衛の本能を、余りある代償欲求の追及にまで広げるから、

異常な物事が頻発する。

セルフコントロールは、基本的に、人それぞれ個人個人の問題だ。

自己把握もセルフコントロールも未熟な者が、

立場やお金を奪い取って、

偉ぶっているようでは、

人類のお先は真っ暗である。

ずうずうしい代償欲求追及者たちに、現実離れした高い評価を与えてはいけない。

現状で、

どんなに多くのお金を持っていようとも、

どんなに高い社会的立場があろうとも、

「基本的なおバカは、基本的にダメ」である。

多くの人々に多大な迷惑をばら撒き続けさせないように、

早々に不当な立場も資産も没収した方が、当人の為でもある。

そして、それは、大衆合意次第で可能だ。

・・・・・・・。

人間社会に、現実革命の嵐が吹き荒れる時、

過去の成功者像は既に無く、

それでも尚、偏在させた異常な立場、財産、権力等を握り締めようとしいる愚か者たちは、

罪人として処分される・・・。

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ボケ竹中、自由の前に平等が無ければ、タダの血統主義ボッタクリだろ・・・。

未だにテレビ出演している竹中・・・。竹中や小泉の言う通り、『平均以上の相続に重税をかける事も無し』に、「規制緩和で弱肉強食レースを加速」すれば、

得られる結果は、「極一部特定の人々への利権集中」であり、

「『血統差別真っ盛り』の、二極化格差社会」である。

『何事でも順番を間違ってはいけない』。

自由主義経済も結構だが・・・、

『自由主義経済を行なう前に、産まれながらの格差の是正が全世界的に行なわれていなければ、人間社会は酷くなるダケ・・・』である。

「政界利権を血統相続しようとしている小泉」の例を見れば明らかなように、

現状で言われている『改革の実体』は、

『血統利権の増大』である。

そんな物事を容認するのは、

「並外れた血統利権のある連中」か、

「人間社会を混乱に陥れる悪巧みを持っている連中」、

もしくは「そのような連中に毒された人々」・・・と、相場は決まっている・・・。

・・・・・・・。

また、「大量のお金さえ持っていれば、権力まで持ててしまう社会」とは、

「搾取・略奪・・・等々」、『病的な物事の生みの親』だ。

現状で大量のお金を保持している者たちのその「源泉」の実態を見れば、それは明らかである・・・。

「人殺しの略奪争い」で、「勝ち残った者たちの血統相続」や、

「人を騙したり脅したりして、不当に有利な条件で掻き集めた」物、

・・・等々が「源泉」なのだ・・・。

その源泉を更に膨らますために、インチキシステムを構築し、

「%で膨らむ錬金術」を、行なわせているのが、

現状の多くの大金持ちたちである・・・。

そして、多くの場合、そのような手段で生まれた過分なお金を使い、人並み外れた大量消費自慰血統主義生活を行ない続けているのだ・・・。

大衆にそのような物事を行なう事を容認させる為、

多くの人々を同様の精神構造に陥れる為、

情報・教育等々まで、お金の力でコントロールしている・・・のだ・・・。

多くの「大金持ち」は、「実質的に悪人」である。

断じて、憧れたり、目指したりするべき対象では無い。

誤解の無いように付記しておくが、筆者も「人類は、文化的な快適生活へ向かうべき・・・」と考えている。

筆者が「悪」としているのは、『過分な代償欲求の追及による過剰な大規模生活や、それに基づく異常な立場・財産等の偏在』である。

『快適生活なら、人類全てが行なえるようになる』が、

『過分な代償欲求の追求に応える物事を、

多くの人々が行おうとするなら、

地球が幾つ在っても足りる訳が無い』し

『自虐的な略奪競争になるのが当然』なのである。

「他人や他の生物という自らの実体と同じもの(=地球生命体細胞群)を、冒涜しながら」

「自虐的な略奪競争」を行なったり、

「その結果得られた物事で、自慰行為を行っている人」の『実態』は、

「悪人」に他ならない。

「悪人を容認したり、悪人を目指したり、悪人に憧れたりする・・・」のは、「悪魔に魂を売った人々」である。

『地球生命体細胞群の永続という「永遠の命」を失わせようとする愚か者たち』は、

『その責任を問われる事になる』。

・・・・・・・。

「自虐的で間違っている悪い物事」に、「お墨付きを与えさせる」ような事を、

「多くの人々に無理強いする為に、法制度等でシステム化」すれば、

『人間社会がどうなるのか・・・?』

は、言うまでも無いだろう・・・。

・・・そんな経済システムを維持しようとすれば、人類滅亡がやって来るのが当然だ・・・。

・・・・・・・。

竹中も経済学者だというのなら、

『地球生命体細胞群の永続が可能になる経済システム等を考え、発表するべき・・・』である。

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高一が「バカにされたから・・・」と爆弾製作、「いったい何を教えている???」日本の教育・・・。

爆発物の製作など簡単である。ハッキリ言えば、小学生でも作れてしまう。・・・そのような状態になっている現状人間社会なら、当然、『爆弾など作る気にならない治世や教育が必要』である。

それなのに、今の日本では、旧来のまま文科省が下ろした「お題目を覚えるような教育」が行なわれ、

「二極化格差社会という、むしろ爆弾製作を促してしまうような社会システム」なのだ・・・。

・・・だから、ちゃんと本当の事を教え、自分で自分がコントロールし易くなるように、ちゃんとした心理学ぐらい教えるべきなのだ・・・。

二極化格差社会では無く、

努力と実動等による格差があり、不当な格差の無い、総中流社会に向かわせなくては・・・。

「高一の爆弾・・・」は、警鐘である。

「もし、大人が本気になれば・・・」を考えるなら、

事の深刻さが良く解るだろう・・・。

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「小沢の正論」でまとまる訳の無い民主党・・・。

「在日米軍を将来的に第七艦隊のみとし、他の国防面は、日本国自前で・・・」というのは、考えとしては悪く無い。

もっとも、第七艦隊が残る事=「実質的に、米国による核ミサイルの脅しは残る事」だから・・・この辺は米国人脈に対する「独立のポーズは取りますが・・・」の配慮なのだろう・・・。

独立国としてなら、当然、率先して、『在日米軍は無くすべき』だ。

在日米軍を無くすと、「核兵器の保有が必要になる・・・」のは、

『周囲を見れば、中国もロシアも朝鮮も核兵器保有国』なのだから、『当然』である。

「核兵器は、核兵器保有国に向かっては使えない=核を持っていない国なら、核兵器攻撃の対象に成り得る・・・」のが現実である。

自衛隊も、ちゃんと「敵地攻撃が可能な体制」にする必要が生じる・・・。

・・・『独立国なら当然』である。

そのような体制にすれば、ようやく、米・中・ロ等と「外交上同じ土俵で、話しが出来る」ようになる。

・・・・・・・。

しかし、日本国内にも日本が普通の独立国になる事を邪魔する人々がいる・・・。

「民主党の中にも大勢いそう・・・」だが・・・、

『果たして、小沢の正論で民主党はまとまるのか???』

・・・そう考えると、今回の発言は、『小沢による大衆騙し』である可能性が高くなる・・・。

「外交・安保が党内でバラバラな民主党という実態を隠すための『党内合意の上でのリップサービス』」というのが『実態』なのだろう・・・。

何しろ、「『策略大好き』人間も多数いそうな党・・・」だから・・・。

違うというなら、『日本国外交・防衛ロードマップを作成し、マニフェストに乗せるべき』である。

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不況と「おくりびと」&「悼む人」・・・。

不況とは、人間社会が景気の面で上手く行っていない事である。物事が上手く行かなくなった時、人の『思い』は、救いを求める・・・。多くの人々は、『自分は間違っていないと思いたがっている』。経済的立場が優位な人々も同様だ。その結果、不況時の負担は、経済的弱者に押し付けられ易い・・・。

負担を強いられてしまった立場の弱い人の中でも、

負担を強いてしまっている立場の強い人の中でも、

不況という不順な状態を生み出した現状人間社会に対する「疑念」が生じている・・・。

「内在的疑念を解決しよう・・・」と、

意識的にせよ、無意識の内にせよ、

多くの人々が『考え・思いの上での納得を求めている』・・・。

その受け皿としてあり難がられているのが、「おくりびと」や「悼む人」だったり・・・している・・・。

現状の不況の直接的原因は、FRB人脈による米国投資銀行破壊工作らしい・・・のだが・・・、

一般の人々が手の届かないところでの大仕掛けの問題は、多くの人々の興味の外・・・なのだ・・・。

・・・・・・・。

人間は、内在的疑念に対し、究極を考える事でヒントを得ようとする・・・。

人間にとっての究極と『考え・思い易い』物事は、「生と死」である。

人の死を考える事で、「生とは何か・・・?」「どの様に生きればよいのか・・・?」等の答えを得ようとしていたりする・・・。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ等で宣伝されているのは、「丸ごと一人の死生観」だ。

もちろん、それは、「考え・思いの上でのみ成り立つ、現実離れした死生観」である。

古の人々は、現実離れした死生観に救いを求め、

例えば、

「例えこの世で恵まれなくても、善い行いをしていれば、あの世で恵まれる・・・」等の

『考え・思いの上での納得論』を、一種の頼りにしたりして、現世での生活を頑張ったりして来た・・・。

しかし、現在では、人の誕生・死が細胞ごとに起こっている事が既に判っている。

『細胞ごとの誕生・死という現実』から考えを進めれば、例えば、以下のようになる。

『死自体は、毎日体験している事で、痛くも痒くも無い』・・・。

(苦痛等は、生きている証である。)

『一人の人間にとって、死の実質とは、その人による新たな意思の喪失』である。

『家族や親しい人の死=それらの人々が発する新たな意思の喪失は、関係者にとって多大な喪失感をもたらす』。

残された人々の『喪失感を宥め落ち着ける為に、考え・思いの整理が必要』になる。

・・・・・・・。

「どのような考え・思いを持てば、本当の意味での整理が出来るのだろうか・・・?」

現実に忠実なら、考え・思いの整理は、例えば、以下のようになる。

飲酒運転の交通事故で、ある親しい人が無くなってしまったとする・・・。

生前のその人を思い、交通事故の相手の当事者を怨むような行動に、人は陥り易い。

(丸ごと一人の死生観は、そのように誘いがち・・・である。)

しかし、本質を見れば、

細胞ごとの死が急速に連続的に起こってしまい新たな意思による認識を失ってしまった故人に、既に苦痛はあり得ない。

場合によっては、認識を失ってしまう際に、不慮の死に追いやられてしまった無念の思いを抱いていたかも知れないが・・・。

故人の無念に応えるなら、交通事故を起こす原因こそ怨まれるべき要素である。

そして、そのような原因の解決こそ、故人に対する実質的な唯一無二の報いになる。

原因は、ちゃんと本当の原因にまで掘り下げなくては意味が無い。

例えば、飲酒という上辺の裏には、飲酒させる原因がある。

飲酒の原因となった過分なストレスの解消等が無ければ、問題は、解決しない。

例え、飲酒を厳罰で押さえ込んでも、過分なストレスは、別の形で暴発する。

そして、その過分なストレスが存在するがゆえに受けている自らの利益にも、思いを至らせるべきだろう・・・。

例えば、人は、自分が同一視しているような他人場合、余りある高報酬でも容認してしまい易い。

具体例で言うなら、贔屓の、有名スポーツ選手や、有名芸能人等、或いは、自らが大金持ちを目指していたりすれば、大金持ち等・・・の『余りある高収入や異常なほどの財産・資産等』を容認してしまい易い・・・。

余りある高収入の裏には、応分の搾取構造が在り、

異常なほどの財産・資産等の偏在の裏には、産まれながらに異常なほど財産・資産等が少ない人々が在る

・・・という『現実を十分に認識せず』に・・・、

『現実より自分の抱いている思い等を優先する』ような人々が多ければ、

『現実の人間社会が混乱する』のも当然である。

「丸ごと一人の死生観」は、丸ごと一人の自分を『他人と強く差別して、優遇したがる』「思いを誘う」一つの源泉でもある。

しかし、細胞ごとに考えれば、誰もが『約60兆の人として高度に構築された地球生命体細胞群の一塊』というのが『現実』なのだから、

『特定の個体を優遇するなら、「現実から著しく乖離しない為」に、相応の科学・現実的根拠が要求される』・・・。

不当な差別は、撤廃されるのが当然になる。

現実離れを是正した人間社会なら、過分なストレスも相応に少なくなり、『事件・事故等を激減させる事が実際に可能』だ・・・。

逆に、丸ごと一人の死生観に誘われて、加害者への思いのみを増強し、例え、その加害者を死刑等の手段で、不良品の如く処分したところで、

現実の人間社会を是正しないなら、「同様の新たな加害者が生み出され続けるダケ」である・・・。

『産まれながらの加害者などいない』のだ。

自らの「現実離れした思い等を偏重する」あまり、

「立場・財産・報酬等の異常なほどの偏在を容認していたりする・・・」から、

『本来加害者にならないような人々が、加害者になってしまっている』のである。

そのような『現実人間社会』で、被害に合ってしまった人々に報いる唯一無二の手段は、

短絡的な加害者処分では無い。

「短絡的な加害者処分で救われた気分になったりする・・・」のは、

『現実離れした思いを抱いている人の思い』なのだ。

・・・・・・・。

自らが、細胞の塊である現実をちゃんと認識しながら、

「自らの意思を失う時に、後悔しないような人生」を考えれば、

例えば、『地球生命体細胞群の健康的な永続が可能になっているような人間社会』が確信出来れば、安心だろう・・・。

『自分という個体で、その為に相応の貢献が出来た』と『心底から』思えれば、安心だろう・・・。

・・・・・・・。

新たな意思を失った細胞群の生き残りと、死んでしまった細胞群が、どんなに丁寧に扱われようとも、

生き残っている人々が、どんなに生前の自分について考察を深めてくれようとも・・・、

あの世や生まれ変わり、復活等、「考え・思いの納得論」をいくら覚えていようとも・・・、

『自分の人生が、自分の本質の健康的な存続に寄与していないのなら、

自己の意識を失う時に際し、真の安心感など得られる訳が無い。』

・・・・・・・。

「丸ごと一人の死生観」は、人類滅亡を誘う。

意識しているにせよ、無意識にせよ、

「自分という特別に差別して優遇している個体が死んでしまうのなら、他の人々も死んでしまえ・・・」等の思いが生まれ易い・・・。

しかし、そこで『考え・思われている自分』は、「丸ごと一人の死生観等に基づいた狭義の自分」である。

『地球生命体細胞群としての本来の自分を自認するなら、地球生命体細胞群の永続こそ実現可能な永遠の命である事もわかる。』

今の自分という個体が発する新たな意思を失っても、地球生命体細胞群が存続していれば、自分の本質は失われていないのである。

狭義の自分に拘り、地球生命体細胞群の存続を危うくするのは、自己の本質に叛いている愚かな行為に他ならない。

・・・・・・・。

「細胞ごとの死生観」は、地球生命体細胞群の永続を誘う。

「おくりびと」や「悼む人」・・・、

「丸ごと一人の死生観」は、もう古い・・・。

「古の死生観を再認する事で、古の死生観に別れを告げる」のなら、悪く無いかも知れないが・・・。

・・・・・・・。

不況について付け加えるなら、

『お金の異常なほどの偏在が不況をもたらす』のである。

異常なほどの大金持ちと、異常なほどの貧乏を否定すれば、

実体経済でのお金の流れが滞る事などあり得ず、

不況も無くなるのだ。

FRBや巨大銀行等のような大仕掛けが、極一部の人々の意思でコントロールされてしまうような状態を容認し続けていてはダメである・・・。

そして、「物事の価値」も、「人の思いに基づくようないい加減なモノのままではダメ」である・・・。

「人の思い」に価値を決めさせれば、

「人の思いを操る事」で、

「物事の価値の代理」である「お金」の偏在も簡単に作り出されてしまう・・・。

「物事の価値」は、例えば、『地球生命体細胞群の健康的な存続に対する貢献度』というように、

『現実との整合性を取って決めるべき』である。

『みんなでエコ替え』で好景気が、今の時代の人間社会の『本来の状態』である。

『本来の状態を壊しているのは、異常なほどの偏在(お金・仕事・立場等々)』なのだ。

この意味からも、「毎日のように同じ顔や、利権集中等はダメ・・・」である。

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「中国の人権問題」を非難する「米国権力者の人権意識」の裏・・・。

訪中時には、人権問題を棚上げしていたクリントン・・・。米国に戻れば、いつものように「中国には人権問題がある・・・」と『米国内の人権問題から、人々の思いをそらす情報工作に忙しい』・・・。

そもそも、「十分に自分をコントロールする代わりに他人を支配しようとしている」権力者たちが主導している

「現状人間社会におけるほとんど全ての国家」では、

『支配を受けている人々に』まともな人権など無い。

中国における支配は、上辺からして「露骨で横暴」だが、

米国における支配は、『上辺では』どんなに喜々とし高揚していても、「実態として、陰湿で陰険」なのだ・・・。

「武力」や「財力」で少数民族や一般国民を支配しているのが中国の権力者たちなら、

「お金」と「情報」で国民を支配しているのが米国の権力者たちである。

(もちろん、日本も同様だが・・・。)

基本的に、『人民支配という同じ事を行なっている』ので、

「支配形態」という「上辺の違い」で、

本気のケンカを行なう事は、

「ケンカ自体をスケープゴードとして利用し」『自己保身を図る』ような場合を除き、

『メリットが無い』から、行なわれる訳も無いのだ・・・。

だから、クリントンも訪中時は、「ダンマリ・・・」、

米国に戻れば、「中国は酷いでしょ!・・・」と

『米国国内の人民支配問題から、大衆の興味をそらす情報を発信する』ようになる・・・。

果たして、「露骨な手段」で支配されているが故に、『支配されている実感』も持ち、

全世界の注目も浴び、ある意味では、応援も受け易くなっている中国国内少数民族と、

「陰険な手段」で支配されているので、

多くの場合、『支配されている事にも気付けず』、

知らず知らずの内に、支配者の都合で戦場に送り込まれたり・・・している米国国民の

どちらが、「本来の自分に忠実な人生を歩めているのだろうか・・・?」

・・・・・・・。

何れにしても、「十分に自分をコントロールする代わりに、他人を支配・・・」という精神的に未熟な状態から、抜け出す事が重要である。

「有利な立場にいる人々が、不利な立場にいる人々を支配するため」や

「有利な立場を競い争い得るため」や

「不利な立場にある時、『現状人間社会や有利な立場を得ている人々等を維持したまま、自分を律する』ため」等の情報・教育等が主流である現状の人間社会から、

多くの人々が、「自らを十分にコントロールするため」の情報・教育等が主流となる人間社会への『進化』無しに、

人類の、地球生命体細胞群の永い存続はあり得ない。

・・・・・・・。

現状利権を貪ろうとしている人々が、

「精神的に拙いのか・・・?」

「確信犯の悪徳人間なのか・・・?」は、

人それぞれだろう・・・。

しかし、「精神的に拙い者」や、

「確信犯の悪徳人間」等を

「国家権力者等として頂いてしまっている一般国民が『不幸』である事」は明白だが・・・。

「精神的に拙くも無く、悪徳でも無い・・・」と言うのなら、『情報・教育等を進化させようとするのが当然』だが・・・。

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報道すべきは「失言」か?「政策内容」か?・・・。

「失言を報道した方が、視聴率が取れる・・・」とは、昨夜の久米の実質的『インチキ論』だ・・・。

『視聴率を言い訳に、権力争いの為の工作活動を行っている・・・』のが、日本の民放の「実態」である・・・。

そもそも、「視聴率」と大衆の「精神構造」や「覚えている情報」には『大いなる関係』がある。

芸の無い人脈だけで出ている芸能人でも、

「毎日のように見せ付け」、

「多くの人々に覚えさせれば」、

『私生活を宣伝するダケ・・・』でも、

「視聴率が取れてしまう・・・」のが、現状の日本のテレビ視聴率の『実態』だ・・・。

つまり、『「視聴率が取れる内容」は「テレビ側が作り出せる」』のである。

・・・・・・・。

「解り辛く、つまらない政策解説」と、

「誰にでも解るように、言葉狩りを、面白おかしく伝える」のとを、

『芸能人の私生活の宣伝・・・で飼いならされた人々』に見せるなら、

後者の方が視聴率が取れるのは当然だ。

「解り易く、面白おかしい政策解説」と、

「解り辛く、つまらない言葉狩り」なら、

前者の方が視聴率が取れるだろう・・・。

本来のテレビの役割を考えるなら、

「解り易く、面白おかしい政策解説」は、仕事として評価されるべき・・・で、

「・・・言葉狩りを、面白おかしく伝える」のは、

『仕事では無く、権力争い工作&愚民化工作活動とでも言うべき物事』である。

『不健康な工作活動を行なっているようなテレビ局に、

公共の電波の特定周波数独占使用権を与える必要は、全く無い。

不健康な工作活動を行っているようなテレビ出演者は、「実質的」に、タレントでも解説者でもアナウンサーでも・・・無く、「工作員」である。

「工作員」に高報酬を与えたり、「工作員」を出演させたり・・・するのは、

「工作機関の親玉」と相場は決まっている・・・。

「どの様な人脈の人々にメリットをもたらすのか・・・?」を考えれば、自ずと工作機関等の正体も見えて来る・・・。』

そして、『「工作員」に与える報酬の源泉は、愚民化され操り人形化された人々から集められている・・・。』

・・・・・・・。

工作活動というと、拉致やテロのように「ハードな代物だけが注目されてしまいがち・・・」が、

原水爆を保持してしまっている現状の人類が行なっている不健康な工作活動の実態は、

「情報工作」や、いきなり重大な症状が出ない「飲食物工作」のように、ソフトなものである場合が多いのだ・・・。

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「スラムドッグ$ミリオネア」の受賞から見えて来る「アカデミー賞」の思惑・・・。

現状の俗称先進国社会の文化は、金権拝金大量消費自慰血統主義文化である。・・・で、その金権拝金大量消費自慰血統主義文化の生みの親は、ユダヤ系の人々だ・・・。

「多くの人々が、自分たちが生み出した文化の下で暮らしている限り、その文化の生み出し手が支配権を握り易くなる・・・」のは、ある意味では、人間社会の常道だ・・・。

米国映画産業は、「そのスジの人々にとって都合の良い情報を大衆に刷り込む為のツール」でもある。

そこで、評価されている映画も、当然の如く、「金権拝金大量消費自慰血統主義文化の維持に役立つ映画」になっている・・・。

・・・・・・・。

人口の多いインドは、英語が通じ、数多くの優秀なコンピューター技術者を輩出している、現在では、米国権力者人脈にとって「失う事が許されないパートナーの一国」だ。

金権拝金大量消費自慰血統主義文化を双方で維持したまま、両国の関係を強化する事は、

米国権力者人脈の思惑に合致する。

そのスジの人々にとっては、

大不況の最中、お手盛り評価で、国内需要の喚起を起こしたりする事より、

アカデミー賞を利用して、日本やインドとの関係を強化した方が、『よりメリットが大きい』・・・。

「おくりびと」と「積み木の家」に賞を与える事で、日本国内での金権拝金大量消費自慰血統主義文化の維持

(例え、映画の表面的内容では、それらの要素が薄く『思えて』も、実際は、アカデミー賞をあり難がるだけでも、大いなる効果があるのだ・・・)

と、日本との関係の強化を、

「スラムドッグ$ミリオネア」に賞を与える事で、インド国内での金権拝金大量消費自慰血統主義文化の維持と、インドとの関係の強化を、

画策した・・・のが、

今回のアカデミー賞を『与えた側の本意』だろう・・・。

・・・・・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義文化で飼いならされた人々は、『疑問』を持たない・・・。

例え、実生活には余りある程の大金や大量資産を、極一部の特定の人々が保持していても・・・。

そのような大金や大量資産が、極一部の特定の人々の間で、血統相続等されても・・・。

むしろ、「大金持ちこそ正義だ・・・。憧れるべき対象だ・・・。・・・。」等と、

投影・転嫁・同一視の心理も『自覚しないまま』、

「明らかに不公平なハンディキャップレース」に、

何の疑問も抱かず、

身を投じ、

『大金持ちたちが吸い上げる源泉を生み出している』・・・。

・・・・・・・。

生物は、産まれながらの環境に順応するように自分を育ててしまう・・・。

産まれながらの環境に、ある宗教があれば、その宗教に合わせ、

産まれながらの環境の特定の言語や文化を覚え・・・、

・・・・・・・。

『本質』的には、偶々その環境で産まれた「高度に構築された約60兆の細胞の塊」・・・つまり、

例え、生物的環境適応情報を受け継いでいる場合でも、

『文化的には真っ白』なのに・・・。

・・・・・・・。

「産まれながらの環境を実質的に支配している文化の問題」は、

『人類にとって非常に重大』である。

本来なら、『それぞれの文化の功罪ぐらい、とっくに、検証され、是正されているべき』なのだが・・・。

それなのに、未だに、『身の回りにあるそれぞれの文化と科学・現実的整合性すら、満足に検証しようとしていない・・・』のが、

人類のお寒い現状なのだ・・・。

『現状の文化がもたらしているメリットや実害を把握・検証し、

地球生命体細胞群の永続が可能になる文化を構築しない限り、

人類も滅亡してしまう』のに・・・。

・・・・・・・。

今時、「自分たちに都合が良いから・・・」と、

「特定の文化の維持の為、大衆を操っている」ようでは・・・、

『実質的には、病気であり、病気を広めようしている大迷惑な人々・・・』である。

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日米首脳会談、「麻生・オバマ」と「ブッシュ・小泉」の『待遇差』を引き合いに出し、『その訳を言わない』テレビの情報工作・・・。

ブッシュが小泉を高待遇で迎えたのは、『ご褒美』である。

まるで、米国のワンワンの如く・・・、

米国権力者等に都合の良い政策を実行した

「小泉・竹中改革で、日本国内がどうなったのか・・・?」

・・・は皆様よくご存知の通りだ・・・。

オバマが「就任当初の忙しい中」、

麻生と一時間以上も会談したのは、

『日本が米国の実質的半植民地である事と無関係では無い』・・・。

韓国でも、「・・・創氏改名は朝鮮人が望んだ・・・」と、本当の事を日本側の立場でちゃんと言った実績があり、

「北方領土問題でも、積極的に進展させようとしている」麻生が、

しっかり権力を持ち、『日本側の立場』で、色々な物事を処理し始めたら、

「半植民地状態がどうなるのか・・・?」

朝鮮人系権力者にとっても米国人系権力者にとっても、『日本の立場で物事を処理する総理は困る』のである。

そこで、「色々な工作が仕掛けられ・・・、麻生降ろしの画策が続き、

早々に呼び出された」訳だ・・・。

・・・・・・・。

オバマと麻生の間には、「微妙な緊張関係」があった・・・。

「元々別々の国の代表」が、「それぞれの国の立場に立った利権を主張し合う」のなら、

『当然の現象』だ。

小泉のような、「一心同体ぶり・・・」は、

米国権力者等と一心同体の政策が日本でも実行されてしまった『結果を見れば明らか』なように、

『非常に危険』なのである。

対韓国でも、対中国でも、その他の国々との間でも・・・、

『何処かの国の首脳と一心同体の日本国首脳など、危ない者意外の何者でも無い』。

上辺の友好ムードの裏で、実行された政策を見れば明らかなように、

『大切なのは、上辺では無く、実際に実行される政策』なのだ。

総理大臣は、ちゃんと日本の立場に立って物事を処理する人が望ましい。

『その観点から見れば、麻生は、テレビ・マスコミ等が作り出している支持率ほど酷く無い』。

逆に、テレビ・マスコミ等が支持している国会議員を見れば、親朝鮮系である場合が多い・・・。

テレビ・マスコミ等の思惑通り、

親朝鮮系の総理を誕生させ、

日韓友好ムードを更に煽り、

竹島は友好関係の為韓国へ、

来るべき北朝鮮崩壊時には、大量の難民受け入れ&日本人の資産を使って、北朝鮮経済の回復・・・等々というような政策が実行されれば、

「真の日韓友好関係が築けるのか・・・???」

少し考えれば、誰でも解るように、

それは、

「そのような企みを持つ朝鮮人権力者人脈」による「日朝国間、二匹目の泥鰌狙い」である。

「朝鮮系権力者人脈による二匹目の泥鰌狙い」は、

「一匹目の泥鰌」の後処理から始まっている・・・。

「一匹目の泥鰌」とは、言うまでも無く、「日韓併合時の『日本人の資産と能力を使った』朝鮮半島内の急速な近代化」である。

「一匹目の泥鰌」の後処理では、

『日韓併合時の事実を封印』し、

『反日教育まで平然と行なって来た』ばかりか、

『「日本に侵略・植民地化されたのだから、補償をよこせ!!!」の大宣伝を行っ来ている』のが『実態』だ。

そのような事をする「朝鮮人権力者の思惑」は、誰にでも解るだろう・・・。

『「一匹目の泥鰌」は、「実際はあったのに」無かった事にしたい・・・』のである・・・。

「一匹目の泥鰌を無かった事にしたがっているような人々」に、

「二匹目の泥鰌を与える事の愚かさ」は、

改めて言うまでも無いだろう・・・。

『そんな関係では、真の平和友好関係など築ける訳も無い』・・・。

・・・・・・・。

日韓併合時、「朝鮮半島という植民地を得た・・・」と考えたのが、「おバカな日本の権力者」なら、

「日韓併合を利用して、日本を利用し、朝鮮内を急速に近代化させ、果ては、日本を乗っ取って、日本の方を植民地にしてやろう・・・」と考えたのが、「おバカな朝鮮の権力者」なのだ・・・。

(どちらの権力者も真の平和友好関係を築く邪魔をしているのだから、おバカである。)

その後、『実態を隠す為に、意図的に流されている情報』では、「強制連行」ばかりが強調されているが、

『実際は、大量の人々が、お金や仕事、そして「権力を求めて」日本に渡来している・・・』のだ。

そして、「そのような人々」の流れが、

「現在のテレビ・マスコミや旧日教組・旧社会党等に繋がっている・・・」と、考えれば、

「自虐教育」も「テレビ・マスコミ情報」も「北朝鮮による工作活動に対する対応」も・・・、

驚くほど『整合性が取れる』事に気付くだろう・・・。

逆に、「根っからの日本人による教育・情報だ」と「仮定」すれば、

多くの『矛盾が露呈』する・・・。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ等が、実質的に推薦している総理候補や、

民主党と、

朝鮮系人脈の繋がりを考え、

そのスジの人脈による「脈々と続いている・・・思惑」を考えれば、

「日本の政治は、どの様な人が行なうのが良いのか・・・?」

誰の中にも、自ずと答えが出るだろう・・・。

・・・・・・・。

「麻生とオバマの会談」により「実行される事になった政策」が、

少しでも、日米双方にとって、「『真の平和友好関係』を築く事に繋がる」ようになる事を期待している・・・。

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非難すべきは「公務員の厚遇」か?「民間の冷遇」か?それとも・・・。

不況になると槍玉に揚げられる「公務員の厚遇」・・・。もちろん『高級官僚ども』の「天下りや渡り」等、『非難されて当然』の物事もあるが、『下っ端』公務員の『微々たる利権』まで槍玉に揚げる事の意味くらい考えるべきだろう・・・。

例えば、「転勤公務員住宅に居残る家族の問題」と、

「いきなり追い出された派遣社員の問題」を比べて、

「公務員は厚遇だ!・・・」と非難するようでは、

「明らかに思慮が足りない・・・」と言われても仕方無い・・・。

いきなり追い出された派遣社員の裏には、企業経営者・株主等の余りある利益確保や保身がある。

「民間」でも、「公務員」でも、

非難されるべきは、

『過剰な利己利権の為の利権集中』であり、

『有利な立場を利用した、「過剰な利己利益確保」や「過剰な利己保身」』である。

「過剰な利己・・・」の裏には、病的な代償欲求の追及があり、

どんな人でも、約60兆の細胞の塊という基本は変わらないのだから、

『「過剰な利己・・・」を非難する事には、科学的・現実的正当性がある』。

・・・・・・・。

「下っ端公務員の微々たる利権を非難する人々は、いったいどのような人間社会を望んでいるのだろうか・・・?」

『誰もが、自らを精密機械の部品のように律しなくてはならない』、

「ガチガチで息の詰まる人間社会・・・」か?

『極一部の人々の贅沢自慰生活を支えさせる為』、

「極少数の象徴をスケープゴードにして、多くの人々を厳しく律する事が可能になる」、

『実質的、植民地社会』か?

・・・その辺を考えれば、それぞれの論の『源泉』も推定出来るだろう・・・。

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「おくりびと」のアカデミー賞・・・。

米国アカデミー賞の実態は、主としてユダヤ系米国人たちの審査による『米国映画産業を盛り上げる為の仕掛け』だ・・・。

日本アカデミー賞の実態は、主として関連日本人たち(朝鮮系が多い)の審査による『日本映画産業を盛り上げる為の仕掛け』だ・・・。

上記のような人々にとって評価が高かった「おくりびと」・・・。

当然のように、

『「丸ごと一人の死生観」をベース』に

『人の考え・思いを揺さぶる作り』となっている・・・。

映画を見て

『丸ごと一人の死生観等で、考え・思い揺さぶられた人々は、

「考え・思いを揺さぶられた事で、より強く自分を感じ」、

あり難がっていたり・・・』している・・・。

・・・・・・・。

納棺師の仕事を見ると、

「未だ生きている細胞に対する気遣い」と

「遺族等の心の整理のお手伝い」

という『実態』がうかがい知れる。

現状では、未だ未だ、上記のような「実態による恩恵が必要な人々」も多いので、

納棺師の仕事も日本の葬儀文化も、「実態として人助け」になっている・・・。

この意味からも、納棺師も日本の葬儀文化も・・・、それ自体は否定されるべきものでは無い。

映画の評価は、

その作品で利用された職業や文化等の「上辺」では無く、

『内実』として、

「現代あるべき内容があったか?」「否か?」が重要である。

・・・・・・・。

「納棺師」や「葬儀」を取り上げると、「死生観」も付随する。

古の人々でも、『何となく感じていた』細胞ごとの誕生・死という『実態』・・・。

だから、「考え・思いによる納得法」である仏教でも、

「あの世に行くのには時間がかかる・・・」とし、

初七日=七日間も生き返らなければ間違い無く死んでいる・・・。

(生死の検証が甘かった時代は、「死んでしまった・・・」と「思っても」、

『生き返る=実際は死んでいなかった』人が少なからずいたので、

初七日は、『死が間違い現実である事を納得する為の相応の「気遣い」』になる・・・。)

四十九日=確実にあの世に行ったと推定出来る・・・。

(土葬だった古の時代、埋めた死体を掘り返してみれば、

四十九日=十分に多い数と認識されていた七の七倍もすると、

ほとんど全ての遺体が変わり果てている=この世にいるとは「思えない」・・・。)

等の「考え・思いによる納得論」が含まれている・・・。

・・・・・・・。

人類は、各地域社会で、

薄っすらと感じていた「細胞ごとの誕生・死」という

『実態』に、

「故人に対する思いの整理」や「丸ごと一人の死生観」という

『考え・思いによる納得欲動』を重ねて、

「葬儀の文化」を、熟成して来た・・・。

『実態は薄っすら・・・』『考え・思いは、はっきり・・・』だから、

「古からの葬儀文化」は

『圧倒的に考え・思いが優位な構成』になっている・・・。

しかし、『実態』と『考え出せていた、考え・思いによる納得法』が違うので、

『実際は』「矛盾や無駄等」が生じている・・・。

ところが、人間の自己防衛本能は、自己否定を嫌う。

結果、多くの人々の中で、

『自らが保持している考え・思いによる納得法は、正しいと思いたい

=矛盾や無駄等を矛盾や無駄等として意識したくない』欲動を生じるので、

「矛盾や無駄等は、奥深さと認識」されていたり・・・する・・・。

・・・・・・・。

「丸ごと一人の死生観」には、「霊」や「あの世」や「復活」や「輪廻転生」等の概念が付きまとっている・・・。

それらは、「丸ごと一人の生から死への激変」を埋めたり、

「埋める為に作り出された概念の存続を図る為」に

「新たに必要になった概念」だ・・・。

ところが、それらの概念は、現状で有利な人々により「悪用されている実態」がある。

現状で有利な人々は、以下のような情報をばら撒く事で、『自らの保身』を図って来ている・・・。

「現世で、『教え等に忠実に頑張れ』ば、

『例え、現世で報われなくても』天国へ行ける・・・。

・・・復活出来る・・・。」

「輪廻転生する先は、『現世での教え等に忠実な頑張り』により決まる・・・。」

「『今恵まれている人々は、前世で相応の良い事をした』人々だ・・・。」

・・・等々・・・。

そして、「丸ごと一人の死生観」と同様な、「丸ごと一人の自分」を「自分の子供」等に投影・転嫁し、血統相続等を画策している・・・。

・・・・・・・。

『細胞ごとの誕生・死という実態』を知るなら、

『みんな嘘もしくは、インチキ』である事は、言うまでも無いだろう・・・。

・・・・・・・。

現状で有利な人々は、

「現在恵まれている事に対するお墨付き」等を、「丸ごと一人の死生観」から得ようとしている・・・。

その事に対し『他人にもお墨付きを与えさせよう=他人を利用した自己正当化確認だ・・・』を得ようと、

多くの人々に「丸ごと一人の死生観」を刷り込みたがる・・・。

・・・「丸ごと一人の死生観」による映画やドラマ等が大量生産されている『裏』である・・・。

それらの『与えられる情報を鵜呑みにしている』人々は、

「現状で有利な人々にとって有益」で、

「不利な人々にとっては自虐的な情報」を

『覚え、自分の一部にしてしまっている』・・・。

・・・・・・・。

「丸ごと一人の死生観」は、

「現実離れした代物」である。

「現実離れした代物」を「『強く維持』しよう」とすれば、

『実際は、現実が大きく損なわれる』。

「丸ごと一人の死生観」は、『実態』として「トラブルの元」なのだ。

「トラブルの元を抱きしめ続ける」為、

「他人という同じ地球生命体細胞群の一塊」と争い、

「狭義の自分」の保身に走り、「人類滅亡を誘う・・・」も、

トラブルを手放し、「現実を共有する・・・」も、

その人の『意思=考え・思い次第』なのだが・・・。

・・・・・・・。

「おくりびと」でも他の作品でも・・・、

その作品が誘っているのは、

「地球生命体細胞群の永続か・・・?」

「特定の人々の利権維持や人類滅亡か・・・?」を考えれば、

『地球生命体細胞群の一塊である自分の実体に叛かない正当な評価』が出来るだろう・・・。

「アカデミー賞を与えている人々=現状で有利な人々」という『実態』を加味すれば、

どの受賞作品でも、

例え、「上辺を美しく繕われた芸術的作品」であっても、

その『内実の醜悪さ』に反吐が出る人々もいるのでは・・・。

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「酒好き中川」と「ソムリエ玉木」、「一緒に飲もう・・・」と誘ったのは、「どちらか・・・?」・・・。

民主党議員の暴露によれば、中川前財務大臣酩酊会見の裏には、「通常では同行しない筈の麻布高校同期の友人、玉木財務官が同行した・・・。玉木財務官はソムリエの免許を持っていた・・・。そして、中川が(?)ロンドンからも友人を呼んでいた・・・。・・・。」等の実態があったのだと言う・・・。

それだけ聞けば、正に「中川前大臣はクロ・・・」である。

しかし、玉木財務官は、報道陣の前で、「飲酒の旨、いち早く、率先して暴露」していた・・・。

・・・・・・・。

玉木財務官の前に、『「表むき」お友達の・・・』を、

友人を呼んだの前に、『宴会旅行の雰囲気に呑まれた中川大臣が・・・』を、

付け、

『玉木と民主党議員を同じ人脈』と見ると辻褄が合う・・・と、思ったのは筆者だけでは無い・・・。

果たして、「大元の誘いをかけたのはどちらの人脈か・・・?」

『事の本質を露呈させる情報』は、未だ明るみに出来ていない・・・。

・・・・・・・。

情報次第で、人の判断は、見事に変わる。

まるで、オセロゲームのように・・・。

しかし、実際の人間社会で起きている物事の場合は、ゲームとは違い、最後の一枚が加わる前に、勝負を見切る事が困難な場合が多い・・・。

多くの日本国民を騒がせている事件ぐらい、最後の一枚の情報まで出て来るべきだが・・・。

「自らが属している人脈にとって都合の良い所で情報を打ち切り、大衆を操ろうとしているだけ・・・」では、

本当の信頼など得られる訳も無い。

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「麻生政権支持率低下」で『満面の笑顔』の人々・・・。

麻生総理誕生時には、『実際の政策実行前にも係わらず、お通夜のような顔をしていた』人々は、

麻生政権の支持率が下がる度、

笑顔の度合いを強くし、

昨今は、「満面の笑顔」である・・・。

まるで、『工作活動の成功を喜ぶ何処かの国の工作員』のように・・・。

・・・・・・・。

『毎日のように出続けているから、「良い日本人だ・・・」』等と、

勘違いさせられて、思い込まされて、

そのような人々に、同調してしまっている普通の日本人は、

正に、『自虐的』だ。

旧文部省・旧日教組等の企みによる「自虐教育という工作活動」の成果である・・・。

果たして、このような状態は何時まで続くのだろうか・・・?

『本質から乖離した物事は、ちょっとしたキッカケで崩れ易い・・・』のは、

「バブル景気」等の例を見れば、誰もが解るだろう・・・。

・・・・・・・。

麻生政権批判は、主として、『上辺』批判である。

支持率とは、

多くの場合、「数百人~数千人程度の僅かなサンプル」を

『テレビ・マスコミ等の都合で、有効/無効に振り分け』て、

有効回答数数割程度で、

『全国調査の表看板をぶら下げて』『大々的に発表』しているものである。

調査対象が千人で、有効回答数が6割なら、

『「テレビ・マスコミ等に選抜された」たった600人の意見』なのだ。

しかし、それでも、多くの視聴者は、思ってしまう・・・。

「テレビ・マスコミ等で大々的に言われているのだから、それが日本の標準だろう・・・。

常識外れの人と思われたくないから、自分も麻生政権を批判しよう・・・。」等々と・・・。

実際に政策を検証するなら、

テレビ・マスコミ等が「使用目的」「支給対象」等『上辺』で、

「迷走」「悪玉」『イメージ』を付けている定額給付金でも、

麻生政権は、一貫して「出す」と明言し続けている。

給付金問題、「出すのか?」「出さないのか?」が『政策の肝

(給付金を出すこと=国民による税金使用である。

国民による税金使用で、「効果あり」となれば、

将来的に、「下手な公共事業よりは、定額給付になる」のだ。

この意味からも、「全ての国民に出す」事の意味は大きく、

官がコントロールする公共事業と、

民が税金を使う定額給付金使用では、

どちらが「本当の民主主義に近いのか・・・?」は言うまでも無いだろう・・・)』で、

「誰に出すのか・・・?出さないのか・・・?」を、多種多様な人々が混在している日本社会で『追求すれば混乱するのが当然』である。

「全員に出すが、高額所得者はその分来年度の税金から追加徴収する

(このようにすると、年度による格差で、困る人も出る・・・と言うが、そのような『極少数の人々』に対しては、『詳細規定』で別途救済の手立てを設ければ良いだけである)」とでも言わないのなら、

「全国民に出すが、遠慮するべき人々、したい人々は、遠慮を!」程度の事しか言えないのが普通である。

「何のために・・・?」等の目的は、

『お金の使い方を見れば、誰だって多種多様の目的で使っている・・・』のが『実態』なのだから、

『正解など簡単に決まる訳が無い』のである。

「簡単に決まる訳の無い物事を持ち出し」、

「人々の妄想を煽り」、

「より良いと『思える』ような『実現が困難な』物事等をぶら下げ」、

「それを利用して、政権の無能ぶりを訴える」・・・のは、

『工作活動では良く使われる手法』である。

出すまでに時間がかかっているのは、日本の法制度の問題や、反対野党の問題が主だ。

しかし、出すタイミングは重要で、

昨年の内が無理なら、

年度内がベターだが、

年度末は、各自治体の業務も忙しい。

その直後・・・というのは、

法制度や反対野党の問題を加味すれば、実質的に、「出来るだけ早い実施」になる。

定額給付金の問題では、邪魔をしているのは、テレビ・マスコミ・反対野党である。

・・・・・・・。

「公務員改革問題」でも、「年金問題」でも、大きな問題は、以下の2点だ。

1.現行制度の隙に付け込み悪徳を貪る不健康な人々

2.人口減少高齢化がもたらす体制転換の必然性

「政党支配政治」が行ないたい民主党等では、

「自分たちは不健康では無いという大前提」で、

「自分たちのお仲間を大量に公務員世界に送り込む政策」を訴えている。

人間が不健康な行動に向かってしまう裏には、

悪戯で過大な「代償欲求の追及」がある場合が多く、

「支配したがる人々の多くは、自己コントロールが未熟である」という多くの人間の実態から判断すれば、

「過度とも言える政党支配を持ち出した、安保・外交政策が???な民主党では、不安だらけ・・・」である。

『先ず、自らの政党内をちゃんとコントロールしてから(そんな事も出来ないのに、「平和的・健康的手段で」公務員を上手く動かせるとは、とうてい思えない)』、

「代償欲求の追求では無いレベルの政策」を打ち出して頂きたいものだ・・・。

悪戯な公務員定数の削減は、新たな雇用・人口問題に姿を変えてしまう事になる。

日本社会の根本問題は、日本人人口が増加していない事である。

逆に、日本人人口の増加が見込めるようにすれば、

公務員問題も、社会保障問題も、

「縮小集中コントロールで、其処だけ守り、ツケは他に回す利権集中悪徳政策」では無く、

『健康化を行なえば良いだけ』になる。

テレビ・マスコミ等の論の先に見える日本社会は、小泉・竹中改革同様、

「利権が極一部の人々に集中し、その利権を守る為に、他の人々が犠牲にされる社会」である。

先ず、日本人人口微増社会化すれば、問題の根本が解決出来る。

その上で、公務員定数等は、ほぼ現状維持でワークシェアリング、

ただし、「仕事内容の割りに、高給取り」が存在しないように、不健康な部分を是正すれば良いのだ・・・。

・・・・・・・。

中川前大臣酩酊問題も、「国益より自分たちの悪徳利権・・・」という人々の思惑抜きなら、

起こりえない話しだ。

「酒飲みなのに、酒に弱い血統、中川・・・」「中川氏は酒好き・・・」等だけが大宣伝され、

「酒に弱い酒好きに酒を飲む事を誘った人々の問題」や「飲酒後の大臣が会見に出ることを止めなかった事や、会見時の日本の国益を損なわない為のフォローの問題」等は、

実際の会議内容同様、テレビでは、ほとんど報道されていない・・・。

日本国・日本国民にとって重要なのは、「国益」であり、「会議内容」であるにも係わらず、

多くのテレビ・マスコミ等では、「権力争いの為の上辺批判」を

『大衆に刷り込む工作活動』ばっかり・・・なのだ。

そんな物事を行なっている連中が、

公共の電波の特定周波数独占使用権を得ていたり、

笑顔で、高報酬を得ていたり・・・している現状日本社会は明らかに異常である。

総理大臣の交代より、『テレビ出演者・テレビ局権力者の交代の方が、遥かに重要な課題だ・・・』と思っているのは、筆者だけでは無い。

最低限、「毎日同様の人脈&同様の顔の禁止」ぐらい義務付けるべきだろう。

テレビだけしか見ないような人々でも、

「多様な意見を見聞きしながら」、

「自己の判断力を育てる事が出来る」ようにしなければ、

何時まで経っても、

「悪代官」や「野獣」が蔓延り、

「ゾンビ」や「操り人形」が徘徊する

「支配・被支配ごっこ」を行ない続けているような『病的な人間社会』から、

抜け出し辛くなってしまうのだから・・・。

・・・・・・・。

病的な人間社会が、衰退するのは当然である。

悪い環境では、新たな生命も育ち辛いから、異常な少子化になっているのだ。

少子高齢化社会を是正する為には、人間社会の健康化が一番だ。

健康化を阻害する醜悪な「悪徳笑顔」や「悪徳論」等は、

『一刻も早くテレビ・マスコミ等から消え去らせるべき』だろう・・・。

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「リーダーがいない事を経験していない人類・・・」だと・・・。

キリスト教(カトリック)とは、『実態』として、ローマ皇帝による人民支配の道具として構築された「寄せ集め宗教」だ。

だから・・・、『皇帝というリーダーの下、人民をコントロールする為に便利なように、

キリストというリーダーの下に、人民が集まる「精神構造が構築されるようになっている」』・・・。

キリストを神と崇めている人々は、

「キリストという理想のリーダーを求める事」で、

『リーダーを求める精神構造を仕込まれている』のだ。

(現代の多くの「ハリウッド映画」や「テレビ・マスコミ情報」等でも、この『手口は、全く同様』である。)

ローマ皇帝による人民支配のお手伝いをする為に作り出された「宗教『組織』」では、

「ユダヤ人のお手盛り歴史記述書の情報」を、

ローマ皇帝等にとって『都合の良い解釈で読み解き』、その『情報を一般大衆に流布する』役割をこなして行った・・・。

多くの一般大衆は、「教え」を「真実もしくは、良い情報」として受け取り、

『権力者の思惑通り』「忠実に覚えた」・・・。

(現代の「映画」や「テレビ・マスコミ情報」で操られている人々も『全く同様』である。)

大衆支持が得られた物事になれば、『教える者たちにも利権』が生まれる。

利権に預かった人々の中では、

『代償欲求の追及』により、

「利権増大の思惑」が生じる。

「利権を預かる多くの組織が腐敗する」のは、

人間の『代償欲求の追及が原因』となっている場合が多い。

(もちろん、現代でも、未だに、全く同様の場合が多いのだ・・・。)

所詮が、実態として「都合の良い解釈」である『教え』は、

別派を生じる『源泉』となり、

「我々の解釈こそ真実だ!!!」と訴える別派と、元の宗派は『考え・思いの上での対立』を生じる・・・。

『考え・思いの上での対立』が、

エスカレートすれば、

『人と人との力の争い』で、

それが大きくなれば『戦争』である。

『考え・思いとは、所詮、考え・思いなのだから、十人十色で当たり前』なのだが、

「其処に集団利権を重ねて、利権争いをしている」のが、『愚かな人間たちの姿』である・・・。

・・・・・・・。

現代を生きている人々が学び取るべき、

キリストの一番の失敗は、

「自らがリーダーとして行動した事で、

権力者たちがリーダー利権を悪用する道具の基となってしまった事」

と言っても良いだろう・・・。

現代でも、「リーダーを・・・!!!」とか、「我の下へ・・・!!!」とかやっている人々の実態は、『多くの場合、「音頭を取っている人自らも保持しているリーダー利権」の維持』なのだから・・・。

・・・・・・・。

多くの場合、「リーダーとは、その集団の考え・思いの源泉や象徴」である。

『実体』として、人間を見れば、

「誰しも約60兆の地球生命体細胞群の高度に構築された一塊」であり、

「リーダーの一塊と、リーダーにならない人の一塊の区別など無い」。

『何から何まで、高能力である人など存在せず、人は、それぞれ多種多様な能力を保持している』。

『実体がリーダーの存在を示していない』のに、

「考え・思いの上でリーダーを求めれば」、

『実体に叛く事が、トラブルの元』となる。

・・・・・・・。

仏教的考え方は、キリスト教とかなり違う。

「修行を積み、悟りを得れば、誰でも釈迦のようになれる・・・」と仏教は誘う・・・。

しかし、実態としては、

古の時代に考え出された「考え・思いによる納得法」であるから、

「仏教による悟りとは、実態として『究極の考え・思いによる納得』」に過ぎ無い・・・。

「究極の考え・思いによる納得を追求する事の実態」は、

例えば、「即身仏」や「厳しい修行」等を見れば良く解ると思う・・・。

人は、「我が身をコレだけ厳しく律したのだから、悟れる筈、悟れている筈・・・」等と、

『考え・思いたがる』・・・。

ベースが考え・思いによる納得に過ぎないから、

例えば、法華経の解釈を巡り、

「自分たちの考え・思いこそ真実だ!!!」・・・等と、

キリスト教世界同様、

争いの元となる『考え・思いの対立』が起り、

利権争いも起きている・・・。

仏教が科学等現代的検証手段に至っていないところは、

『問題の解決を考え・思いに求めた事』である。

成立時の年代や社会状況を考えれば、仕方の無い事だが・・・。

・・・・・・・。

人の考え・思いは、リーダーを求めがちになる。

何故なら、『人の脳は、細胞ごとに起こっている誕生・死をそのまま自覚情報として認識せず、

自分に対する理解・把握・コントロールを容易にする為に、単純化し丸ごと一人とした自分を、自分の考え・思いとして認識している』からだ。

「人の考え・思いは、自分という細胞群のリーダー」なのである。

「考え・思いは、自己正当化の検証欲」を生じ、

それが、『代償を求め、人間社会に投影・転嫁されると、

人間社会内でリーダーを求める』人が出来上がる。

そのような精神構造が求めたリーダーと

『自分との同一視が強くなれば、

自分がリーダー』に成りたがり、

『投影・転嫁そのままに他人にリーダーを求めれば、

神や指導者等を求める人』の出来上がり・・・である。

『人の考え・思いは、リーダーを求め易く、

人の実態は、細胞の集まり』というのが『実態』なのに・・・。

人が「自分を丸ごと一人として認識している事」には、

『自己把握やセルフコントロールを容易にする為等の理由から、正当性がある』。

しかし、「それら以外の物事との整合性」は、

当然、『別途検証されなければ』、

「正当性があるのか?」「無いのか?」

『解る由も無い』。

例えば、「人の誕生・死」も『実態としては、細胞ごと』だが、

そのような現実が解っていなかった「古の時代の人々」は、

「自分の考え・思いのままに捉えよう」とし、

「丸ごと一人の死生観」を構築し、

「霊」だの「あの世」だの・・・『辻褄合わせの為の物事まで創造』した・・・。

それらは、言うまでも無く、『代償の追及』である。

「古の時代は、それしか方法が無かったようなものだから、それで当然・・・」だが、

現代を生きる人々が、古の時代のまま・・・では、

『余分な代償追及による害』が露呈する。

『人口が増えている現在、余分な代償追及がもたらす物事を放置したままなら、

地球環境やエネルギー、食料等がピンチになるのは、当然』である。

・・・・・・・。

「考え・思いへの拘り」や「利権構造との一体化」、

そして、「それらの人間同士の対立」が、

「戦争を起こし続けて来た」・・・。

リーダーを作る事は、考え・思いへの拘りを助長する。

「戦争の種の一つは、リーダー」なのである。

・・・・・・・。

今時の人間なら、「者・物・事に、過剰に頼ってはいけない」。

『権力は、者・物・事に持たせず、事実・現実に預けるようにするべき』である。

『そのような自覚のある他の人々と、事実・現実を共有出来るように自らの精神を成熟させるべき』である。

リーダーを求めず、

『科学・現実的手段で自己把握・セルフコントロールを深め』、

人間同士『事実・現実を共有する』ような人々がメインになる人間社会になれば、

『実際』に

『戦争も無くなり、事件・事故等も激減し』、

『地球環境・エネルギー・食料問題等も解決出来る』のである。

・・・・・・・。

「人類は、リーダーが無い時代を経験した事が無い・・・」と

旧来の文化を維持し続けようとさせている人々の多くは、

「自らが保持出来ている利権を保持し続けたい・・・。

その為には、地球環境の悪化や、他人の貧困生活や、他人の戦争など仕方無い・・・。」と言っているのと同じなのだ。

人類の進化の邪魔をしているような人々は、駆逐されるのが必然だが・・・。

駆逐される必然のある考え・思いに拘り、

その結果、ただ駆逐されるだけの個体となるも、

自らの精神等を成長させ、

地球生命体細胞群の永遠の命を実現する一助となるも・・・、

『各自の意思次第』だが・・・。

・・・・・・・。

自分を自分の意思でコントロールする自由は、誰にでもある。

現状では、まだまだ不健康な要素が強い、映画・テレビ・マスコミ情報に操られ、

自らの自由を失っている人々の多くは、

自由を求めて、「不健康な思惑」により更なる深みにはまりがち・・・である。

自分を不自由にしている物事に縋る矛盾・・・。

・・・本当に、お気の毒だが・・・。

・・・・・・・。

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「インチキしても勝ちは勝ち・・・」政界権力争いを見せ付けられて右往左往の日本国民・・・。

未だにダシにされている「中川酩酊会見」・・・。しかし、ようやく『官僚の責任は・・・?』論が表立って出てきているところもある・・・。それでも『同行記者の責任は・・・?』を隠蔽しようとしているのが多くのテレビ・マスコミである。そして、多くの場合、主たる論調は『前大臣の個人責任・・・』だ。

マタマタ総裁選・・・となれば、当選の確率もある程度ある与謝野も、「前大臣の責任・・・」を言い、『官僚ども、テレビ・マスコミ等を味方にし続ける工作に余念が無い』・・・。

多くの人々が感じているとおり、「中川酩酊事件」は、明らかに「意図的な様相」を示している。

「インチキしても勝ちは勝ち・・・」は、『勝ちを得るまでインチキがバレなかった時の話し』だ。

そして、『例え勝ちを得られても、タダで済む訳が無い』。

今回の「中川酩酊事件」も、

『酒好きに、重要な国際会議・会見時なのに、度重なる酒宴の席を用意した訳や人脈』、

『酩酊会見前に止めなかった訳や止められる立場にいた人々』、

『会見時に「大臣、具合が悪いようにお見受けしますが、どうされたのですか・・・?」等、助け舟の質問さえ聞かなかった記者の本意(番記者なら、助けた方がメリットが大きいのは、言うまでも無いだろう・・・)』、

等を考えれば、

『中川前大臣だけの責任では無い事は明らか』だろう。

「国益より権力争いの為の『お手盛り情報』」という情報を毎日のように見せ付けられている日本国民の多くは、

『醜悪な物事は、見たくなくなる』人間心理に操られ『「上辺の」変化を求める』ようになってしまっている・・・。

ヒットラーのラジオを利用したファシズム同様、

テレビ・マスコミ「ファシズム政治」が真っ盛りになった現状日本社会の『裏は・・・?』を考えれば、

誰でもその正体が推察出来るだろう・・・。

そして、それを検証しようとすれば、特に都市部なら、多くの一般日本国民の直ぐ近くにも潜んでいるその実体もつかめる・・・。

用心すべきは、過激派ばかりでは無いのである。

本当に警戒すべきは、主としてソフトな手法で、日本国を乗っ取り、一般日本国民を支配・奴隷化しようとしている『「インチキしても勝ちは勝ち・・・」人脈』である。

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カウンセラーを名乗った詐欺教祖・・・。

群馬県で、精神的悩みを持つ人の家に住み込み、自らを「神」と崇めさせ、果ては、大金もしくは、家土地を巻き上げようとした詐欺師の事件が摘発された・・・。

そもそも、「ちゃんとした、心理学やカウンセリング」と「神」は、言わば『対極』に位置するものである。

『人間は、事実・現実を心底から認められる精神状態になる事で落ち着く。』

だから、ちゃんとしたカウンセラーなら、「クライアントがそのような精神状態を得られるようにサポートする」のが当たり前である。

神を持ち出すのなら、事実・現実としての神が、ちゃんと立証されていなければならない。

実態が???な神に『頼らせる』のは、カウンセリングでは無い。

心理学的に見れば、

「意図的に共依存の関係を築き」、

「共依存の関係を悪用」して、

「クライアントから利益を貪り取ろうとした病的な悪徳行為が行なわれてしまった」

・・・のが、「今回の事件」だ。

今回の容疑者が、そのような行為を無意識の内に行っているにせよ、

意識的に行なったにせよ、

実際に、行なった事の精神状態は明らかに『悪い』・・・。

つまり、『今回の詐欺師は、精神的に病気』なのである。

・・・・・・・。

人は、自らの「無意識の興味」に引きずられて人生を歩み易い。

「精神心理に興味を持ち、精神心理の問題を治す事に興味を持つ人」には、

多数の『「無意識」のうちに、自分の精神心理の問題を解決したがっている人々』が含まれている・・・。

だから、ちゃんとしたカウンセラーや精神科医の育成課程なら、

「自らの問題を自覚するプロセスが含まれている」筈だが、

今の日本では、カウンセラーの育成・認定制度も、著しく「いい加減」である。

「クライアント」と何処ぞやの認定した「カウンセラーの資格を持つ人」や、「認定している人々」等の

「どちらが、病んでいるのか???」判らないケースは、枚挙に暇が無い。

・・・・・・・。

カウンセリング的物事として、宗教家への相談がある。

カウンセリングの規制をきっちり行なうと、実際は、宗教家への相談も引っかかる場合が多くなる。

「事実・現実の世界への軟着陸」がカウンセリングなら、

「事実・現実が良く判らないまま」でも

「考え・思いの上での納得を得られるようにしている」のが、

「宗教的問題解決法」なのだから・・・。

その違いは、「人の死の問題」等を考えれば、誰にでも解るだろう・・・。

細胞ごとの誕生・死という「現実」を「ありのままに認められる精神状態」が得られるように導くのが、

「ちゃんとしたカウンセリング」であり、

旧来の丸ごと一人の死生観やその付属物等を利用し、

例えば、

「あの世で幸せに・・・」とか、

「霊のせい・・・」とか、

・・・やっているのが「宗教的問題解決法」なのである。

宗教的問題解決法でも、

「クライアントが納得すると表面的問題は消失したりする」のが、人間の心理だから、

もちろん「全く効果の無い詐欺的行為」では無い。

むしろ「古の時代は、他に手立てが無かった」のが実状だから、

「ちゃんと効果が得られるように考えられて来た」のである。

もっとも、それは「相談者も宗教家と同様に思える事」が「前提」なのだが・・・。

・・・・・・・。

古の時代は、情報も科学的検証・立証手段等も少なかった。

だから、多くの人々の「考え・思いの『源泉』」も乏しく、

「人々の考え・思いは、同様の一枠の中に属している」場合が多かった。

・・・宗教的問題解決法が多くの人々に有効だった理由である。

現在では、意図的に特定の宗教情報漬けにでもしない限り、多様な考え・思いが生まれて来る。

『源泉』が多いのだから、当然である。

新たな考え・思いを源泉に新たな宗教を構築すれば、「新興宗教」の出来上がりである。

多くの場合、新興宗教で言われているのは、「真理はここにある=正しい、『頼るべき考え・思い』はここにある・・・」である。

・・・・・・・。

構築された考え・思いに頼る人々の多くは、その主宰者にメリットをもたらす。

多くの宗教団体は、実質的集金組織としても利用されている。

頼る人々は、救われた気分になり、

主宰者は、他人を救った気分を味わう事で、自分が救われた気分に浸っている・・・。

(共依存の関係である・・・)

実体を見れば、「考え・思いによる納得は、考え・思いによる納得に過ぎない」のだが・・・。

どんなに救われた気分になれても、

『現実の人間社会』が現状のように

「自分をコントロールする代わりに他人を支配・・・、

或いは、他人に依存してセルフコントロールを放棄・・・、

そして、共依存で慰め合い・・・」

「他人との競争による自己確認の代償欲求の追及・・・」

等々というような人々で溢れている限り、

精神的に健康な人間社会には成りえないのだが・・・。

・・・・・・・。

もちろん、現状の人間社会にある多くの物事は、人間の代償欲求のなせる業でもある。

しかし、『多くの場合、「自覚無きコントロールされていない代償欲求」だから、

実態として、「人間社会を良くしたつもり・・・なのに、人間社会に新たな争いの基等を生じさせてしまっている」場合が少なく無い』・・・。

地球環境・温暖化問題等は、地球や地球生命体細胞群が、そのような実態を判り易く告発している『実例』である。

現在、既に、人類は、「特定の考え・思いに頼る時代」を終え、「事実・現実を共有するべき時代」で暮らしている。

(アクエリアス時代なのだ。)

事実・現実を共有出来る成熟した精神を得れば、「考え・思いは十人十色」で良いのである。

宗教的問題解決法への気遣いに拘ってしまうと、

実効のあるカウンセラー育成・認定制度の成立も困難になる。

今時、『宗教は、歴史・文化遺産』で良いのだ。

そもそも、人類が、健康的な人間社会で暮らすなら、他力による本格的な精神療法が必要な場合など、少ない。

ちゃんとした心理学を義務教育から教えるなら、

今回のような事件も起き辛く、

精神的に迷子になる人々も減り、

自分で自分を健康的にコントロールしようとする人々が増え、

代償欲求で他人を支配しようとするような人々も減るから、

健康的な人間社会の構築も容易になるのだから、一石二鳥だが・・・。

「宗教利権の維持」と「健康な人間社会の構築」を天秤にかければ・・・、

「優先するべきはどちらか・・・?」

・・・言うまでも無いだろう・・・。

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テレビ・マスコミ等の思惑通り、「総辞職」や「解散、総選挙」となると、『どうなるのか・・・?』・・・。

「テレビ・マスコミ等により、被害者感情を煽られた大衆」が、『その影響も考えずに、厳罰化を望んだ』結果、

「法制度自体のバランスが崩れ、飲酒轢き逃げ逃げ得問題等が生じている・・・」、

それが『現実の日本社会』である。

「テレビ・マスコミ等により、麻生おろしを煽られた大衆」が、

『その影響も考えずに、総辞職や解散総選挙を望む』と『どうなるのか・・・?』

・・・・・・・。

「総辞職の場合は、どうなるのだろうか・・・?」

自民党総裁選が行なわれる。

テレビ・マスコミ等にとって都合が良いから推奨され続けているような人が総裁~総理大臣になれてしまう可能性も高くなる・・・。

その結果、「表の見せ政策」の裏で、

『テレビ・マスコミ等の人脈にとって都合の良い政策が実行される』事になる・・・。

もし、テレビ・マスコミ等にとって都合の悪い人が総裁~総理大臣となった場合は、

「現在の麻生政権で起こっているような『ドラマが再演』」される・・・。

「解散総選挙の場合はどうなるのか・・・?」

現状で解散総選挙を行なえば、「民主党政権」になる可能性が高い。

「総理大臣は小沢」になるだろう。

そして、「外交・安保等がバラバラな民主党」は、

『外交・安保を棚上げ』にし易く(棚上げにしなければ、分裂して政権を失ってしまう可能性が大きい)、

国内政策では、官僚政治から『民主党支配』への転換が図られる事になる。

・・・・・・・。

現状の日本は、官僚内閣政治である。

「官僚ども」と「与党」の双方が『権力を分かち合って』いる。

その分だけ、停滞を招き易いが、

その分だけ、色々な民意が反映し易く、事の検証も慎重に行なわれ易い・・・。

民主党の議員を見れば、

表看板にされている人々のように、仕事熱心で真面目な人々もいるが、

「思惑ありあり・・・な人々」もいる。

民主党政治になり、「思惑ありあり・・・な人々」にも『支配権を与える』事の影響くらい検証するべきだろう・・・。

日本国・日本国民に及ぼす影響を検証する事も無しに、

ムードに乗せられ「解散!解散!・・・」とやってしまっていれば、

正に「テレビ・マスコミ等のマリオネット」だ・・・・。

・・・・・・・。

政策を色々検証してみれば、多くの一般日本人にとって、

『麻生政権がまだマシ』な事も解る。

郵政問題でも「民営化は維持するが、体制は見直す」と言っているのが麻生政権で、

「今までの体制で民営化だ!」と言っているのが、テレビ・マスコミ・小泉・竹中一派であり、

「国営化に戻す・・・」と言っているのが、野党なのだ・・・。

かんぽの宿等の問題を見れば明らかなように、

特定企業や個人等の利権拡大や私物化の為に、民営化してはダメである。(テレビ・マスコミ・小泉・竹中路線の言う「もっと、構造改革を!」は、実質的に、この道だ。)

郵政事業やかんぽの宿等は、十分な公益性=日本国民共有性を保持したまま、黒字化し、民営化するのが、正しい道だろう・・・。

・・・・・・・。

「政党支配政治が良いのか・・・?」

「官僚内閣政治が良いのか・・・?」

・・・「どちらがより民主的か・・・?」を考えれば、解る筈である。

『「政党支配政治」の見本は、ロシアや中国にある。

民主が政党支配政治を言い出した裏には、旧社会党人脈がある』。

・・・・・・・。

現状の日本で一番問題なのは、政治制度そのものでは無い。

「病的な思惑を持つ一部の人々」が、

「病的な思惑実現目的で、権力や要職を得てしまっていたり」、

「そのような状態を作り出す為に、数々の実質的工作活動が行われたり」・・・、

している事が問題なのだ。

『「主として日本国民の為に働く人々の集まり」による治世なら、

治世形態などどの様な物でも、

結果は同様で、

日本国民にとって良い結果』である。

今の日本の政治等で一番重要なのは、

『病的な思惑を持っている人々を排除する事』である。

官僚どもや優等生議員等が持ちがちな病的な思惑は、「者・物・事を利用した自己確認の代償欲求の追及に奔走し、優等生=特別な人間としてのお墨付きを得続ける事」だったり・・・している。

根っ子が他国だったり、民族血統主義だったりする人々が持ちがちな病的な思惑は、「自分たちによる日本国・日本国民の支配」だったり・・・している。

そのような人々に「公職の基本である滅私奉公の仕事」が出来る訳が無い。

多くの日本国民が、

「上辺では無く、行なっている物事の実体で判断する」ようにすれば、

「病的な思惑を実現する為に、周囲の人々を納得させ易い上辺をまとっているような人々」に、

不用意に権力や立場を与えてしまう事等も避けられる・・・。

テレビ・マスコミ等に煽られた悪戯な『早期』「解散総選挙」や「内閣総辞職」より前に、

『多くの人々が、各国会議員等の実体を知ることが出来ている事が重要』なのだ。

・・・・・・・。

何事も上辺に騙されてはいけない。

「・・・すると、どうなるのか・・・?」ぐらい考えなくては!!!

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「東京スカイツリーの予言???」昔の墨田区小学生の絵・・・。

現実逃避ネタに加工して伝えるなら、「予言・・・」だろうが、実態把握的に捉えれば、男の子による「欲動の単純で素直な表現」である「タワー書き込み」・・・。

人類が保持して来ている武器等の形が、男性性器的だったり、

人類が保持して来ている器等の形が、女性性器的だったり、

するのには、相応の訳がある。

「本来の欲動を投影・転嫁した代償欲求の追及に用いる道具には、

本来の欲動を実現する為に用いる身体の形も投影され易い」のだ。

成長期の男の子が、書く絵に、塔等を書き足したり、

成長した人間(主として男性)が、銃やミサイルで他人を支配しようとしたり、

・・・する行動の裏には、同様の精神構造がある。

・・・・・・・。

無意識の自己保存欲動に基いた、自己増殖行動の刺激という「本来の欲動」は、

脳内にある情報や現状人間社会からの刺激等と

混ぜられ、

加工され、

現状人間社会に投影・転嫁されて、

代償欲求化されている。

そして、「代償欲求化された物事の追求が実行されている」のだ。

このヒタすら自己中心的で、大元の欲動も十分に理解把握されていない「単純で素直な行動」が、

行動実態によっては、

「他の人々や他の生命体に多大なる迷惑をかけて来ている」事は、

皆様よくご存知の通りである・・・。

子供の塔書き込み等なら、今回の事例が示すように

「将来、現実逃避の妄想を書き立てる元の情報として利用出来ている・・・」くらいだが、

剣・銃・ミサイル等による殺人で失われた人の意識は、二度と戻らない。

失われた意識の中に、「人類にとっての大いなる宝物」が在ったかも知れないのに・・・。

・・・・・・・。

人類、何時までも「自覚無きおバカ」をやっている場合じゃないのだ・・・。

・・・・・・・。

現実として、

自己保存は、地球生命体細胞群としての自己に基づく自己保存なら成り立ち、

「永延の命」も実現可能だが、

その中のホンの一塊である自分の永続性を求めると、

「得られる結果は、地球生命体細胞群の崩壊」になってしまうのだ・・・。

子供や血統に自分を被せるのは、代償欲求による投影・転嫁に他ならず、

実態を知るなら、子供とは自分とは別人格の別人である。

高度に構築された地球生命体細胞群の一塊が行なうべきは、

獣たちが「自らの生存の為に行っている」『弱肉強食争いの真似事』では無い。

現実把握と理解を積み重ね、『地球生命体細胞群の永続を可能にして行く事』である。

何処の誰でも、前記の『基本ぐらい自分のものにしてから、実動するべき』だが・・・。

何時まで経っても、

「悪代官」や「獣」が支配しようとし、

「ゾンビ」や「操り人形」が徘徊する人間社会では・・・、

人類滅亡しない方が不思議だ・・・。

知力や武力や財力等を成長させるなら、

相応の精神力も育てなくては・・・。

自虐争いを頑張る前に、

「自らを精神的に成長させる事」を頑張って頂きたい方々が、

未だに多過ぎる事が哀しい・・・。

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「裁判員制度」と大衆が陥り易い「厳罰主義」・・・。

江東区女性殺人バラバラ事件の裁判で、無期懲役の判決が出た。死刑を訴えた検察側・・・。

多くの人々の感情を煽るほど、犯行の残虐性を強調した検察側の論証手段・・・。

しかし、当然ながら、裁判官は冷静だった。

何回も裁判を経験し、同様の事例も扱うプロの裁判官なら、「冷静な判断」は当然だが、

裁判員となれば、話しは変わってくる。

・・・・・・・。

人間は、自己防衛本能から「自分は間違っていないと思いたがる」。

そのような『自分の実体』を『自覚』出来ている人なら、未だ良いのだが、

現状の日本社会は、未だ、ちゃんとした心理学の教育・情報が不十分なので、

未だに、自覚無き人々が大勢いる。

「自分は間違っていないと思いたがる『自覚無き』人々」が、容疑者を裁く場面に直面すると、

『自分の分の間違いまで、容疑者に投影・転嫁し』、結果、『厳罰を望み易く』なってしまう・・・。

・・・・・・・。

冷静に、現実を検証するなら、

『産まれながらの容疑者など誰一人いない』。

『裁く側に立っている人々もその恩恵を受けている現状人間社会で、

容疑者が生まれて来てしまっている』のが『実態』だ。

「容疑者を生じさせてしまう現状人間社会」や、

「自分が現状人間社会から受けている恩恵の裏」

等の『問題』を

『反省し改善する事』無しに、

「容疑者のみを不良品の如く厳罰で処した」ところで、

『実際』は、

「同様の新たな容疑者が次々と生まれて来るだけ・・・」である。

・・・・・・・。

多くの人々は、自分が受けている恩恵は、当然だと思いたがり、

その裏の問題点等は検証したがらない・・・。

自分が受けている恩恵の裏にも、容疑者を生み出してしまっている要素があるのに・・・。

・・・・・・・。

冷静になるには、「容疑者と同様の人生を歩んだら・・・」を『真剣に、真摯に』考えれば良い。

逆に見るなら、「容疑者が自分と或いは、現状人間社会で大いなる恩恵を受けている人と同様の人生を歩んでいたら・・・」を考えれば良い。

もちろん恩恵とは、上辺の経済・環境面だけでは無い。資質・能力等や、人間の深部の要素にまで思いを至らせる事が重要だ。

「上辺だけで処理しようとしている事」は、

実質的に『自分の利権を保持したがっている事と同じ』である。

・・・・・・・。

権力者ほど保持している利権も多い。

「権力者の都合で裁きが決まってきた・・・」のが、人類の今までの歴史だ。

そして、人間同士の権力争い等で、人殺しや大きな戦争まで繰り返して来たのが、人類の今までの歴史だ。

悪戯な厳罰を支持し、自分の利権保持の為に他人を蹴落とし続けようとするような人々が多いままなら、

科学技術の進歩=人類の危機である事は疑いの余地も無い。

原爆とは、数十年前の技術で実現出来た破壊兵器である。

今の技術なら・・・、

地球が無くなっても・・・知りませんよ・・・。

・・・・・・・。

上辺に拘り、悪戯な厳罰化を望み、人類滅亡を誘うも、

事の本質に思いを至らせ、地球生命体細胞群の健康的な存続を誘うも・・・、

その人次第である。

自分の本質的存在価値を決めているのは、自分なのだ。

あなたは、「自分をどのように操っていますか・・・?」

そして、あなたの「本質的存在価値は・・・?」

・・・・・・・。

近未来、

『人類の滅亡を誘っている本質的存在価値がマイナスである個体は、駆逐される』

・・・『人類存続の為の必然』である。

・・・・・・・。

本質的正当性のある厳罰を誘っているのは、

上辺で身勝手な厳罰を望んでいるような人々である。

「厳罰に興味を持つと厳罰が訪れ易くなってしまう・・・」のは、

「間違えないように・・・」と『間違いに興味を持つ』と、「間違え易くなる」のと同様で、

『人間とは、無意識の興味で動いている生き物』なのだ。

興味を持つなら、「容疑者を生み出さない人間社会」である。

パラダイスは其処に在る。

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「麻生総理の日露トップ会談」と「小泉の露訪問+麻生降ろし誘導発言」・・・。

日露首脳が会談を行なった。大きな話題は「北方『領土問題』」である。日露関係や北方領土問題が進展すると困るのが、朝鮮系人脈だ。

「四島一括返還への拘り=領土問題の進展妨害」と考えれば、

官僚や政治家、テレビ・マスコミ等の人々が、「四島一括のみに熱心になる」訳も良く解る。

現実的に考えるなら、

「先ず三島、そして将来的に残りの一島の返還確約もしくは、残り一島と同等であると多くの日本国民が納得出来る代償得とく」

等の話しでも、

『全く進展しないよりはマシ』である。

「ロシアとの間で、領土問題が進展し、日露の距離が縮まる事」=「他の親露国にとって対日圧力の大きなカードの一枚が弱体化する事」でもあるのだから、

北朝鮮等は大いに困るだろう。

領土問題の進展は、「竹島問題の更なるクローズアップ」になる。

日露領土問題&日露関係の進展は、

日本国内にいる親朝鮮系人々による支配・懐柔工作の力を削ぐ事につながる。

・・・・・・・。

麻生総理と正反対なのが小泉だ。

訪露中にも係わらず(何の為に訪露したのか???)、

政界引退を公言した身であるのにも係わらず、

定額給付金再議決問題をネタに、

未熟な若手を扇動して、

「麻生政権の足を引っ張る為の実質的『工作活動』」を行なった。

「麻生政権が続くと・・・」を考えれば、

「どの様な人脈による意図か・・・?」は明らかだろう・・・。

小泉発言で踊り出したのが、

「芸能人妻を持つ若手」だったり、「テレビ常連組み」だったり・・・しているのだから、

『人脈の正体は丸見え』である。

小泉が「弱肉強食二極化格差社会の構築」や、「何でも私物化可能政策」に熱心だった「裏も良く見える」と思う・・・。

小泉・竹中改革の先に見えるのは、「植民地化社会」である。

・・・・・・・。

そして、今日もテレビ・大手マスコミ等では、

「小泉発言で踊り始めた議員」や

「早期解散総選挙」や

「麻生の後・・・」等の

『その人脈にとって都合の良い日本社会を築く為の情報が』、

『大宣伝』されている・・・。

・・・・・・・。

「何も知らない(?)、平和ボケ、日本人たち」は、

何時まで、騙され、操られ続けているのだろうか・・・?

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中川前財務大臣問題が露わにする官僚どもと、テレビ・マスコミ人脈の実体・・・。

「操り辛い御輿の上は要らない・・・」旧大蔵官僚ども・・・、

「都合の悪い政治家は蹴落とせ・・・」テレビ・マスコミ人脈・・・、

日本国・日本国民の利権より自らの利権という非国民たち・・・。

数々の売国・売民政策を行なって来ているのも当然である・・・。

・・・・・・・。

偶々貧乏な家庭等に産まれた人は、以下のようなタイプに分かれる。

1.「頑張って、『自分たちだけは』お金持ちに・・・」

2.「頑張って『貧乏そのものを解消しよう』・・・」

3.「自分一人が、頑張っても知れている・・・」

4.その他・・・。

官僚ども、テレビ・マスコミ等、大企業経営者、政治家、等々、所謂、権力/利権職を得ている優等生に多いのは、実質的に1.のタイプである。

だから、上辺では2.を装っていても、実態が1.になっている場合が多いのだ。

主として自分たちの利権の為に行動しているのだから、

自分たちの利権にとって都合の良い人々は重用し、

自分たちの利権にとって都合の悪い人々は排除しようとする。

今回事件の当事者になってしまった中川前大臣は、旧大蔵省人脈にも、テレビ・マスコミ人脈にも『本心では』嫌われる要素を持っていた。

しかし、「平和ボケ情報・教育世代」である中川氏は、

同行した官僚どもや女性記者等の「上辺の笑顔」や「美しさ」等を『信じ』、簡単に策略に陥れられてしまった・・・。

因みに、飲食時の同行官僚は、麻布高校の同期、記者は読売新聞の記者という毎日による報道があった。

同級生や付きまとっていた人々が、朝鮮系だったりして、そのスジの工作組織に情報を上げられていたせいか、外食等で体調不良・・・という話しは、ゴロゴロしている日本社会・・・。

因みに、小学生時に、焼き肉屋の後、二度も入院(小三、小五)、

予備校時の立ち食い蕎麦の後、まるでインシュリンを飲まされたような症状に見舞われ、その後、膵臓を壊していたと推定されるのに、胃ばかり調べられて入院、

社会人になった後も、外食続きの後入院・・・、

その間、入院していない間も、半病人のゾンビ状態(いつも、何となく身体はだるいし、頭は良く働かない・・・)・・・、

という経験を持つ筆者は、

家(部屋)のセキュリティーをしっかりして、飲食物に注意するようになってから、医者要らずである。

未だに、周囲を見れば、出かける先々(場所も時間も不定だが・・・)でも、

何人もの同じ顔があったり、車を汚されたり・・・しているが・・・。

中川氏のように国会議員にもなれば、「利用出来る間は利用し」「都合悪くなれば、蹴落とす」事ぐらい、朝飯前でしょ・・・。

一人二人では無く、組織なのだから・・・。

組織にとって困るのは、「表沙汰になる大事件と、それをテコにされた一斉摘発」である。

言うまでも無く、工作活動の多くは、表沙汰にならないように、ジワジワと足を引っ張るような形で遂行されている。

当然、お仲間の足は引っ張らないから、有利な競争が行なえ、

インチキレースの結果でも、何も知らない一般大衆を「頑張ったからだ・・・」と、

立場や利権の保持を正当化させる呪文で洗脳すれば、

乗っ取り計画も順調に行なえる・・・という訳である・・・。

この意味からも、テレビ・大手マスコミの役割は大きいので、都合の良い情報が流せるように独占したがっているのだ・・・。

・・・毎日同じ顔の裏である。

・・・・・・・。

「官から民へ」=「共有から私物化容認へ」

「規制緩和」=「弱肉強食」

「二極化社会」=「植民地的社会」

・・・という『実態』がある。

「弱肉強食の世界で強い立場を得る為の源泉」は、

実態として「血統相続」や「搾取・略奪」である場合が多い。

官=共有なのに・・・、

本来共有するべき財産を私物化しようとするような

「不健康な官に携わる人々」を

規制或いは排除し、

私財のベースとなる産まれながらの環境格差を解消するなら、

悪戯な「官から民へ」など不要で、

悪戯な規制緩和による人間社会の単純化や利権の極一部集中も防げる。

1.のタイプで頑張れてしまう人々は、代償欲求を追及してしまっている。

頑張れる人々が2.のタイプで頑張れば、

必然的に3.のタイプの人々も減り、

健康的な活力に溢れた人間社会になる。

1.のタイプの人が頑張り、支配・被支配の関係が強い人間社会となってしまうと、

治安悪化やテロ・戦争や人類滅亡が漏れなく付いて来る。

自分の正体さえ満足に理解出来ていない人々の愚かな頑張りは、

『実質的に地球生命体細胞群の大迷惑になっている』場合が多い。

頑張る順序を間違えてはいけない。

先ず、自分の実体を知り、

次に、自分を、頭・心・体共、健康的にコントロールし、

それから、現状人間社会等を検証し、

自分の実体に叛かない人間社会の構築等を頑張らなくては・・・。

「自分を見ない事」を『頑張り』、

他人を支配する事や、自慰生活を『夢見て』、

その実現の為に奔走している・・・では、

実質的には、『悪人』である。

悪人や悪人になる事を賛美するのは、

悪人と相場は決まっている。

地球生命体細胞群に叛いている悪人は、

自らの実体に叛いた罪により裁かれるのが『必然』である・・・。

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居座り続けているのは「麻生総理大臣か?」「『毎日のように同じ人たちばかり』のテレビ出演者たちか?」・・・。

「麻生総理は、解散をせず居座り続けている・・・」「中川大臣の任命責任は重大だ・・・」「早く、解散総選挙を・・・」等々と『大宣伝している』『毎日のように同じ人たちばかり』のテレビ出演者たち・・・。

同じ人の意見を何度も一方的に聞かされ続けている大衆の心理では、

先ず、

「これだけ大々的に公言されているのだから・・・、正しい事を言っているのだろう・・・」等という『勘違い』が起きる。

次に「正しい事は、覚えなくては・・・」等々という心理も働き、

「テレビ等に毎日のように出続けている人々」や「それらの人々によりばら撒かれている情報」の多くは、

多くの人々の中で『その実体を検証される事無しに』覚えられてしまっている。

『覚えられた情報は、その人の一部となる』。

(記憶される事=脳内等で「それらの物事を覚えた変化が起きた事」なのだ。

人は、覚える前と覚えた後で、『覚えた分だけ別の人』になっている。

そして、自分として自覚されているのは、通常、最新の自分である。)

『自分は正しいと思っている多くの人々は、自分が覚えている物事も正しいと思いたがる』。

・・・テレビ・マスコミ情報の代弁者が大量生産されてしまう仕組みだ・・・。

・・・・・・・。

実体を検証してみよう。

麻生総理は、選挙で与党となれた自民党総裁選で選ばれた結果、総理大臣になれた。

総理大臣の裏には、それなりの民意がある。

「テレビ出演者たちはどうか・・・?」

テレビ局権力者の意思や、テレビ局に認められ出入りしている芸能プロ等の権力者の意思で、『基本となる』入社や出演が決まっている。

その後、「せっかく、出続けさせてもらえても人気が出ない人々」等は、出演者から外されるが、

元が「テレビ局や芸能プロ等の意思で出されている人々」を篩いにかけているダケだから、

残っている人々も主として『テレビ局や芸能プロ等によって都合の良い人々(多くの場合、都合の悪い人々を出す訳など無い・・・のは、誰にでも解るだろう・・・)』である。

「テレビ・大手マスコミ等で、大衆の前に自論を展開している人々」を生み出す元には、

民意が無い。

在るのは、その企業組織で実権を握っている『極少数の人々の意思』である。

毎日、テレビを見ている人々は、

『テレビ局や芸能プロダクション等の権力者に都合の良い意見』を

『毎日、知らず知らずの内に覚えこまされている』のだ。

大手マスコミでも同様である。

大手マスコミで大宣伝される論は、各マスコミの権力者の意思で決まっている。

・・・・・・・。

・・・だから、問題になるのは、「現在、テレビ・大手マスコミ等の権力者となっている人々とは、どのような人々か・・・?」だ。

日本社会の実態構造を見れば明らか(他の記事をご参照下さい)なように、

現在、テレビ・大手マスコミ等で権力者となれている人々の多くは、親朝鮮系の人々である。

「拉致問題」とは、北朝鮮による「わかり易い悪の工作」だが、

朝鮮系の人々(もちろん韓国系も含む)等が、

『日本国内で親派を作り、親派に権力を握らせる工作』等は、

なかなか表沙汰にならない・・・。

間に領土問題があり、反日教育・情報問題もある朝鮮なのに、

「親韓ブームが仕掛けられたり・・・している」のは、

朝鮮人同士の権力争いに、日本を引きずり込む工作でもあるのだ。

拉致にも同様の意味がある。

他国による工作活動が簡単に行なえるように仕組まれたのが、

日教組等やテレビ・マスコミ情報による「平和ボケ」工作で、

日本国を去勢する為(この目的では、米・朝・中・ロの思惑は一致する)に制定されたのが、戦後の法律である。

憲法9条とは、その象徴なのだ。(そのスジの人々にとっては、正に「キュー様」である。)

その流れのまま、

朝鮮系の人々に都合の良い日本社会が構築出来るように、

そのスジの人脈の人々が日本を支配し、

南北統一問題で生じる費用を日本に大幅負担させたり

(スジから行けば、分断の元を作った米ソと、戦時に北朝鮮に加担した中国、及び、自国の分断を避け切れなかった朝鮮自体が主として負担するべきである)、

北朝鮮からの難民を大量に受け入れさせる事により、日本国内の朝鮮系人脈の人口比率

(この為に、日本人に対する人口減少がとられ、

国力を削ぐ為に、高齢化政策が取られている・・・)

を増やそうとしたり、

竹島を朝鮮領にする事を認めさせたり、

・・・する為の下準備が行なわれている・・・のが、現状の日本社会である。

・・・・・・・。

居座り続けているのは、

「総理大臣か?」

「毎日のように同じ顔のテレビ出演者たちか?」・・・。

普通の日本人にとってマシなのは、

「総理大臣が行なおうとしている政策か?」

「テレビ・マスコミご推奨の政策か?」・・・。

因みに、朝日新聞では「日韓友好の為、竹島を韓国に贈呈・・・」という論まで大宣伝されていた・・・。

・・・・・・・。

何故、テレビでは、「金嬉老事件(該当記事をご参照下さい)でも、朝鮮人側に立った論調が放映されたのか・・・?」

テレビ・マスコミ等で、「朝鮮系の経営者が多いパチンコ店等の違法行為がどれ程告発されているのか・・・?」

テレビでは、「昨今の外食店や料理の番組内宣伝(番組内宣伝自体異常だが!!!)で、朝鮮系店や料理の割合が多いのは何故か・・・?」

焼き肉等『ビーフの大量消費は、エコの面では大いにマイナス』なのに・・・。

今時、放送するなら、例えば、

「不安を煽ったり、安全面から・・・と文句を付けたりして、必要以上に塩素を入れさせた水道水で、

都市部に住む『何も知らない』日本人の有益腸内細菌を弱体化したが、

朝鮮系の人々は、キムチ等で腸内細菌を補ったので、ちゃんとビタミン等の合成も行なわれた。

結果、何も知らない日本人は、成長が阻害され易い状態となったが、

朝鮮系の人々は、普通に成長出来だ。

・・・だから、キムチを!!!」というのなら、

未だ解るが(ガッハッハ!!!)・・・。

日本のテレビ局なら、『竹島問題で失っている美味しい漁産品』等を告発したりして、日本産漁産品に対する興味を上げるべきだろう・・・。

・・・・・・・。

テレビ・大手マスコミ等の論をオウムのように覚え、繰り返している人々には、聞けば良い・・・。

「あなたは、朝鮮人ですか・・・?

それとも、日本人ですか・・・?」

朝鮮系でも日本人なら、『テレビ・大手マスコミ等に毒されない限り』日本人側に立った論が『自らの中から出て来る』筈である。

「植民地支配のような物事を行なう為にやって来たような人々は、

元の国へお帰り頂きたい!!!

元の国の状態が悪いと言うのなら、元の国へ戻って状態を良くしようとして頂きたい!!!」と思う。

・・・・・・・。

友好ムードの裏で、仕掛けられている支配・利用・・・、

「平和ボケ」日本人は、上辺を信じたがり、

謀略国家の人々は、『実利を貪っている』・・・。

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「したたかさ・・・」のご推奨、お手盛りか(?・・・一応つけておく・・・)テレ朝・・・。

クリントンの訪日『パーフォーマンス』と、中川大臣の酩酊事件を、引き合いに出し、クリントン賛美で「したたかさ」を推奨するコメントを放映した「スーパーJチャンネル」・・・。

多くの人々にとっての実利は、「上辺による大衆誘導能力」では無く、「実践される政策」で決まるのに!

『上辺に拘らせる情報を一方的にばら撒き、

「大衆誘導の基盤をつくる事で、オコボレの高報酬を得ている、したたかさ」は、

正にお見事!!!』だが・・・。

・・・・・・・。

「クリントンのパーフォーマンスの宣伝を行なう」のでは無く、

「クリントンと日本側との話し合いの中身を、

解り易く報道する」のが、

本来の報道番組の役割だが、

本来の報道などやる気も無く、

『自分たちの思惑を大衆に刷り込む工作活動のやる気はマンマン・・・』なテレビ局では、

「報道気取りのお手盛りバラエティー番組」を

『公共の電波枠を独占して、

一方的に流し続けている』・・・。

毎日、何処の局からも同様の情報を浴びせ続けられている一般大衆は、

「幼少期から宗教を刷り込まれている人々」と同様、

「幼少期からテレビ情報を刷り込まれている」・・・。

その結果、

芸能人の「芸の話題」が満足に出ず、『特定』芸能人の「私生活」等が『大宣伝』されていても、

何の疑問も抱かないような人々が、大量に出来上がってしまっている・・・。

「そのような人々を操る事など簡単」で、

毎日同じ顔、毎日同様のコメントを続ければ、

特定の人間の言う事を繰り返すだけの、大量の「操り人形」の出来上がりである・・・。

そして、「毎日出る同じ顔」は、『芸の無い芸能人でも通ってしまう』のだ・・・。

「芸の話題を満足に出さない事=視聴者の芸に対する判断力も育たせない事」なのだから・・・。

・・・『「出し手にとって都合の良い人間」を「簡単に毎日大衆に見せ付けることが出来てしまう仕組み」の構築』である。

そして、『大量の操り人形的人々の一票の集まりで、選挙が行なわれたり・・・している』・・・。

・・・(筆者には、古臭い悪代官的手法にしか思えないが)、見方によっては、見事なくらい「したたか」な仕組みである・・・。

このしたたかな仕組みの仕掛け側にいる

=自らが「したたかな人間」が、

「したたかを推奨する事」は、

客観的に見れば、「お手盛り自慰行為」以外の何物でも無く、

自分が行なっている物事に対し自覚が持てるくらいの精神的成熟度があれば、

「恥ずかしくて、恥ずかしくて仕方なくなる・・・」ような物事

なのだが・・・。

・・・・・・・。

『自覚の無い人間は、自らの中で興味を持ち実践している物事等を口に出してしまい易い』・・・。

「裸の王様」は、何時見ても笑える。

「出来の悪いお笑い番組を大量に放映しているようなテレビ局に、何時までも公共の電波枠を独占させていて良いのか・・・?」

は大いに検討の価値がある。

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都合の悪いヤツは「金・女・酒」で懐柔したり、潰したりせよ・・・by『悪』・・・。

日本の政界でも、「金で懐柔されてしまっている」政治家は、数多い・・・。

「女で首根っこを押さえられたり、蹴落とされたりしている」政治家もいる・・・。

(以上、多くの方々も良くご存知の事と思うので、具体例はあえて記さない)

「酒で秘密を暴露させられてしまった」政治家は数多いだろうが、

「酒で蹴落とされた」大臣は、今回の中川大臣ぐらいでは無いだろうか・・・?

・・・・・・・。

悪意のある第三者の仕掛けに陥れられてしまっている『平和ボケ』政治家たち・・・。

日本社会に対する悪による代々の仕込みは、着実に悪の実効を上げてしまっている・・・。

・・・・・・・。

「お酒好き・・・」を大宣伝されている中川大臣・・・。

今回の事件も、過去の飲酒疑惑も・・・、

『重要な国際会議の記者発表等を前にして、

酒好きの酒を止めなかったのは、或いは、勧めたのは、どの日本人(???)か・・・?』等を検証し、

中川大臣が飲食した物や飲んだ薬等を検証する等を抜きにしたままなら、

事件についての真相解明も出来ないだろう・・・。

・・・・・・・。

「策略に陥れられた人々の失態を非難するのは簡単」である。

しかし、そのような行為は、「策略を仕掛けた悪を応援している事になってしまっている」可能性も大きい。

「策略無き自己責任の問題なのか・・・?」

「権力者に仕掛けられている策略によるものなのか・・・?」

・・・野党も、テレビ・マスコミ等も、・・・その検証ぐらい行なうべきだが・・・。

もっとも、野党内にも、テレビ・マスコミ等にも・・・、

同様の策略が充満しているから、

「お互い様・・・」「仕掛けにはまる方が悪い・・・」と、

『本当の悪は放置したまま』、

悪の手段まで利用して「支配・被支配ごっこ」を行い続けているダケ・・・なのだろうけれども・・・。

・・・・・・・。

「一人一人の精神が成熟し、人間社会が大人になるまで、あと何年・・・?」

人類滅亡より前でないと、意味が無いのですけれども!!!

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「自由主義経済の維持か・・・?」「保護主義の台頭か・・・?」で「自由主義経済の維持で合意・・・」だと・・・。

よく「先の世界大戦は、不況~保護主義~戦争という筋書きで起こった・・・。だから、同様の道を歩まない為にも、自由主義経済を維持するべきだ・・・。・・・。」等という論が『宣伝』されている・・・。

しかし、事の本質を考えるなら、

『左翼の人寄せパンダを利用してでも、右翼の人寄せパンダを利用してでも、大衆を操れる』のと同様に

『自由主義経済でも、保護主義でも、戦争は起こせる』事は誰にでも解るだろう・・・。

多くの人々は、「戦争など起きて欲しくない・・・」と『思っている』・・・。

だから、『「戦争を避ける為に・・・」という「人々の思いに対する餌」には、敏感に反応してしまう』・・・。

・・・・・・・。

自由主義経済とは、経済原則に則り、『資本家や企業経営者等が王様になる事が出来るシステム』だ。

所謂「先進国で、国の権力者となり、権力を持ち、大衆を牛耳っている人々」と、

「自由主義経済で王様になる事が出来る人々」は

実質的に重複している場合が多い。

日本でも、米国でも、EU諸国でも、・・・、治世の実権と保有資産や保有している経済的立場等は無関係では無い。

「貧乏人の正論」と、「金持ちの非正論」を聞かされて、金持ちからお金やお金が得られる立場・仕事等をチラつかされると、

「大衆の前では、貧乏人の正論を持ち上げても、

政策実行の場になると金持ちの非正論のサポートをしていたり・・・する」のが、

金権拝金大量消費自慰血統主義社会に毒されている多くの人々・・・である。

そんな人々の言う「自由主義経済」の実体とは、

『血統・人脈利権の一部集中化』であり、

「血統・人脈利権を保持している人々の極一部が王様になれ、

利権・立場等が血統相続されて行く人間社会の構築」である。

『そんな物事が、人類の争いの元にならない訳が無い』。

「国対国の戦争」が旧来起こり易い戦争の形態なら、

「利権保持者対否利権保持者の戦争」は、現代起こり易い戦争の形態なのだ・・・。

俗に言う「テロ」もその類である事は言うまでも無いだろう・・・。

逆に、核兵器まで蔓延り、国対国の本格的戦争など出来ない現状の人間社会で、

若干の保護主義政策等を利用して国内格差の縮小を行なうなら、

利権保持者と否利権保持者の格差も縮まるから、戦争抑止にもなるのだ。

全世界的な自由主義経済となれば、主として大資本を持つ者や大資本を持つ大企業の下に利権が集中されるが、

若干の保護主義で、それぞれの国々がそれぞれの国内産業を優先すれば、

小さな資本しか持っていない者や小資本しか持てていない企業でも、相応の利権が保持出来る・・・。

主として大資本家や大企業が勝ち残り、

そのヒエラルキーのトップにいる極一部の人間たちが王様になるような人間社会は、

薄っぺらな構築度の低い人間社会に他ならない。

自然の摂理では、構築度の低い物事は、崩れ易い。

若干の保護主義と、自由主義経済の良いところを上手く使う人間社会にすれば、

それぞれの地域に根付いている文化等も進化・熟成し易くなり、

小資本~大資本、多様な文化が保持出来る多種多様共存人間社会となる。

何処の国でも、内需ベースの上に、その国の得意分野の輸出が乗り、不得意分野の輸入が加わり、経済を堅調に維持出来るのが、健康的な経済システムだ。

日本でも、先ず、人口微増社会&内需ベースの構築だ。

幸いな事に、現在の日本には多大な個人資産もある。

大都市集中政策を止め、地方ヒエラルキーを解消するなら、人口問題も解決出来る筈である。

その為の特効薬として、平均以上の相続に対する重税と、相続の乏しい日本国民に対する補填を行なえば、大きく効くだろう。

産まれながらの環境格差は是正されなくてはならない。

食料自給率問題同様、内需・外需比率問題は、十二分に検討されるべきである。

世界全体で、何とかなれば良い・・・と、過度の分業化を進めるなら、

地域格差も拡大して不健康化し易くなってしまうから、

「返って、戦争の火種になってしまったりしている・・・」のだ。

「自由主義経済を維持すれば、戦争が防げる・・・」というのは、この意味からも嘘である。

・・・・・・・。

経済面で、世界的合意として持つべきは、格差の縮小である。

武力による植民地争いと同様の精神構造のまま、

経済による支配権争いを続けるなら、

近未来の人類には、経済から武力へ逆戻りして、最終戦争~人類滅亡という筋書きしか用意されていない・・・。

多くの人々が、自らの精神を成長させ、

他人を支配しようとするのでは無く、自分を健康的にコントロールして、

地球本来の利益や人類が生み出し得ている利益等を人類全体で共有しながら、

地球生命体細胞群の健康的な存続を維持しようとするなら、

この地球上は、本来のパラダイスの姿を取り戻せる。

・・・・・・・。

かつての人間社会で、科学的研究等が行なえたのは、主として、極一部の大金持ちや極一部の大金持ちのスポンサーを得る事が出来た人々だけだった・・・。

現在の人間社会では、いくらかはマシになったが、マダマダ本来の才能を発揮出来ないまま・・・の人々も数多い・・・。

「極一部の人々の血統利権等、考え・思いを維持する悪夢を叶える事」と、

人類に多大なゆとりをもたらす可能性も大きい、

「数多くの人々の本来の能力発揮」の

「どちらが本当に有益なのか・・・?」は、言うまでも無いだろう・・・。

「人脈や血統から外れているから・・・」といって、そのような立場の人々を蹴落したり、邪魔したり・・・しているようでは、『精神的に幼稚過ぎる』のである。

お金という道具に、既に必要以上の力を持たせてしまっている現状人間社会で、

更に経済を追求し続ける事の愚かさぐらい、

理解しながら現状人間社会で生きているなら、

目指すべき方向も見失わず、

現在行なうべき物事も間違わない筈だが・・・。

・・・・・・・。

「特定の人々の考え・思いの利権団体」の構成員たちに、余りある権力を与え続けていてはいけない。

利権を考えるなら、「自己の本質」である地球生命体細胞群との整合性が取れるように「実体のある利権」「自分の実体に叛かない利権」を考えなくては・・・。

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「麻生政権の迷走」、「中川大臣の酩酊状態」、「GDP大幅マイナス」の裏・・・。

自民党内弱小派閥の麻生が総理大臣になれている・・・のは、森・町村派閥と旧大蔵省人脈に『認められたから・・・』だ。

現状の麻生政権で実権を握っているのは、森たちであり、旧大蔵省官僚どもである・・・。

本来なら、民意を味方に付けて、自らが考えている政策を実現したい麻生総理だが、

民意への橋渡し役でもあるテレビ・大手マスコミ人脈で実権を握っている人々は、

自分たちの思惑通り動かせない麻生を嫌い、

「自分たちの思惑通りに動かせる総理の誕生」を画策している・・・。

こんな状態では、「総理大臣と言えども調整型の政治しか出来ない・・・」のは、当然である。

そして、『調整型の政治』を

「指導力が無い・・・」とか、「一貫性が無い・・・」とか、「迷走・・・」とか、

『悪いイメージに脚色して伝えている』から、

結果、多くの日本国民が、「テレビ・マスコミ等の思惑通り、麻生を嫌うようになってしまった・・・」・・・。

しかし、そんな現状でも、多くの日本国民は、テレビ・マスコミ等の思惑通り、テレビ・マスコミ等に都合の良い人を総理にしようともしていない・・・。

「どうしたら良いのか・・・?」良く解らず困っている・・・。

そんな状況から、「現実逃避をする受け皿」として、「今のところ、漁夫の利を得ている」のが、

『現状では、現実逃避の受け皿ゆえに、希望的観測が蔓延り、

重要課題である「外交・安保政策・党内事情」等が???のまま支持を得てしまっている』民主党である。

・・・・・・・。

一般国民の立場から、現状を分析し、考えるなら、

『麻生嫌いのテレビ・マスコミ等を排する事』で、

『民意と総理大臣による治世が可能になる』事が解るだろう・・・。

・・・・・・・。

政界再編を望む声が大きいのは、

官僚政治にも、

旧来の自民党権力機構政治にも、

信用しきれない要素が少なく無い民主党政治にも、・・・、

任せたくない事と同義なのだ・・・。

「政界再編が困難な縛り構造を有している日本の政党政治」と、

「自分たちの都合で、善悪のイメージを大衆に植え付けたりしているような日本のテレビ・マスコミ等」と、

「好きでも無い勉強を頑張った見返りに、大量のお手盛り報酬等を求めている官僚ども」・・・では、

『物事が停滞するのが当然』である。

停滞している日本社会で、上記の者どもや同様の精神構造を持つ者どもが、利権争いを繰り広げている・・・。

・・・・・・・。

一番自由に動けるのは、動くべきは、個人・個人である。

先ず、多くの人々が、テレビ・マスコミ情報の呪縛から、自らを解き放てば良い・・・。

日本国の人間として、財務大臣の異常事態に助け舟を出す事により、

日本に対する世界的誤解や評判の低下を防ごうとするのでは無く、

世界的会見の時は、「放置・・・」、

財務大臣が日本に戻ってからは、「叩くために取材・・・」という、

『非国民マスコミ』の思惑に、何時までも、操られ続けていてはいけない。

因みに、酒と風邪薬を一緒に飲めば、レロレロになってしまう事もある。

ちょっとぐらい薬に対する知識のある人なら、誰でも知っている筈だ・・・。

国際的会議という重大局面で、「周囲の人間が、そのような危険行動の抑止も出来ない、或いは、しないのは、何故・・・?」

風邪薬だけでレロレロになったのなら、風邪薬自体がおかしい。

「上手く風邪をうつせた・・・。風邪を利用して、醜態を曝させてしまおう・・・。」という筋書きの上で、大臣が踊らされたような今回の事件・・・。

『大衆を操る事が巧みな、テレビ・マスコミ等なら、簡単に実践出来てしまいそう・・・』だが・・・。

そしてトドメは、会見での『日本国の大臣に対する日本人(???)の助け舟無し・・・』である。

その後の報道によると、

どうやら「ローマ」での「官僚どもとの昼食時」か、

その後の「一部新聞記者たちとの飲食時」に、

「何かがあった」ようである・・・。

テレビ・大手マスコミ等同様、官僚どもの中にも、そのスジの人々はかなりいる・・・。

官僚どもにせよ、一部新聞記者にせよ・・・、記者発表前に、大臣に多めの酒を飲ませてしまったり、風邪薬と酒の双方を飲ませてしまったり・・・するような『「思惑の無い」優等生』がいるだろうか・・・?

若干気になるのは、「イタリアと北朝鮮の関係」で、そのスジの人脈による工作なら、「ローマでの飲食物等」に何が入っていても何の不思議も無い・・・。

・・・・・・・。

日本社会をダメにしている大きな原因は、現状のテレビ・マスコミ等が大量配布している情報の内容である。

郵政問題でも、定額給付金問題でも、多くのテレビ・マスコミ等が『脚色して』言っている事より、麻生総理の言っている事の方が、実際は、多くの日本国民にとって良い場合が多い。

おまけに、

「必要以上に不況を大宣伝」し、

「多くの人々の不安を煽り」、

「不安心理によるストレス」で「人々の思考が単純化させられている状態を作り」、

「必要以上に消費を抑えさせたり」、

「大手・安い物頼りを誘ったり」・・・して、

・・・『益々内需を細らせている』のが、

現状のテレビ・マスコミ等が流し続けている大量配布情報による『悪の実効』である。

その結果が、「GDPの数値」にも出ているのに、

『自分たちの悪の実効は棚上げし』、

輸出関連製造業等『特定不況企業だけ』を重点的に取材し、

「不況だ!不況だ!!!・・・政治は何をやっている!・・・」等と『政権批判の道具』としたり、

『更に、人々の不安を必要以上に煽り、益々内需を細らせる実質的工作活動の道具』としていたり・・・するのだから、本当に呆れる・・・。

企業を取材するなら、『円高故に好景気の企業等も取材』し、

「輸出頼み・・・」というのなら、

「食料自給率同様に、輸出頼みの割合も報道し問題提起する」のが、

公正な報道姿勢である。

同時に『報道情報による景気に対する悪影響等も十分に検証されるべき』である。

「悪い物事を行なう人は、悪人」だが、

「悪人のクセに正義ぶっている・・・ばかりか、高報酬まで得ていたりする・・・」のだから、

本当に呆れる・・・。

悪人に操られている人々は、本当にお気の毒である。

悪人の手先となれば、その責任を追求されても仕方無い・・・。

「自分の判断か?」「テレビ・マスコミ情報の宣伝という『悪の手先を、知らず知らずの内にさせられてしまっている』のか?」

・・・よ~くお考え頂きたい方々が、少なく無い事が哀しい・・・。

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「飲みすぎ」か?「盛られた」のか?中川財務大臣・・・。

世界のマスコミの前に、レロレロな状態を露呈してしまった中川財務大臣・・・。言うまでも無く、麻生総理の側近である。

テレビ・マスコミ人脈の麻生嫌いと同様の理由で、中川財務大臣もテレビ・マスコミ人脈からは嫌われている・・・。(麻生嫌いの理由等は他の記事をご参照下さい)

・・・・・・・。

飲食物等に仕込むのは、特定人脈の得意業である。

数々の立場争いで、特定人脈に都合の悪い人々を蹴落とす為に、

かなりの工作ネットワークが構築されている・・・。

一般人へ対しては、食品添加物等の過剰投与だったり、

フッ素等検出され辛い有害物の混入による実力阻害だったりしている場合が多い・・・が、

時には、メタノールやガソリン、農薬やインシュリン投与等の荒業も行なわれている・・・。

いきなり重大な症状が出なければ、摘発され辛い日本社会では、

検出され辛い有害物の混入や、元から入っている実質的有害物の過剰投与等の手段による工作活動は、なかなか摘発されず、全くと言ってよいほど報道されていない・・・。

(この辺の問題は、違法パチンコ店問題と同様の実態である・・・。

何故、日本社会には、殺人事件でも時効があり、

土地や建物等が、誰にも文句を言われず或いは言わせず、20年間住み続けるとその人の物となるような訳の解らない法律等があるのか・・・?

・・・その理由は、戦後混乱期に実際に起きていた状況やその法律制定期の権力構造と無関係ではない・・・。

・・・日本の法律は、日本人の手により新たに再構築されるべきである・・・。)

結果、多くの一般日本人は、その実態を知らず、

「何となく変だな・・・」等と感じていても、

暗黙の悪意により、本来、得られるべき立場等をそのスジの人脈の人々に横取りされてしまっている人々は、意外と多い・・・。

健康が阻害され、本来の実力が発揮出来なくなっている人々は意外と多い・・・。

長年にわたる有害物の知らないうちの継続接取で、ガン等の病気に陥れられてしまい、命まで落としてしまっている人々も意外と多い・・・。

・・・・・・・。

言うまでも無く、政治家もターゲットにされている・・・。

高いが相応の人々が作っている飲食物を常食しているお金持ち政治家たちが元気で、

「モンテローザグループの居酒屋でお食事・・・」の小沢氏の健康が???だったりしたのは、

「小沢氏の後は・・・?」や民主党の構成実態を考えると、見えてくる物事がある・・・。

・・・・・・・。

利権集中二極化格差社会を構築しようとし、

食品添加物に対する認可に積極的で、水道水も温泉も・・・塩素漬けにするのが大好き(?)な日本社会の裏には、

特定人脈によるご都合支配の為の一般日本人半病人化=ゾンビ化工作の意図がある・・・。

何しろ、ギリギリの家計となれば、浄水器やペットボトル入りの水など常用出来る訳も無く、

主たる飲食物が、添加物入りの安物となれば、

塩素入りの水で弱体化された有益腸内細菌によるビタミン等の合成を失った個体に、

添加物という余分な負担がかかり続けるのだから、

ロクな事は起きない・・・。

不要な負担物質や、中から突き上げてくる不満信号を保持したまま、元気に実力を発揮し、肯定的に生き続ける事の難しさは、

病気になった時の事を思い起こせば、誰にでも解るだろう・・・。

例え、経済面で有利な立場を得ていても、飲食物に対する配慮が足りないと、必然的に不利になる仕組みがあるのだ・・・。

そして、この手の仕掛けは、『仕掛けた方は、「仕掛ける時から」知っている』から、対策をし、ご都合人脈の人々には対策をさせたり、工作対象から外させたりしている・・・。

(自分たちの人脈用には、本来不要な添加物等を入れず、その分を一般日本人に飲食させたりしている・・・のが、ゾンビ化工作の実態である・・・。

外食や、出来合いの飲食物等は言うまでも無く、

生鮮食料品でも例えば氷漬けの魚とか、水をかけている野菜等はご用心・・・。

美味しくない場合は、氷や水だけでは無く、薬等が入っている場合が多い・・・。

美味しくない物は、食べるな!飲むな!一口食べて、過剰な添加物等を感じたら、もったいなくても、捨て、外食店ならその店には行かず、量販品なら同じ物は買うな!・・・現状の日本社会で、身を守る鉄則である・・・。)

「飲食物による不公平ハンディキャップレース及び工作等の仕込み」の実効は、

成績や運動能力等と、常用飲食物等との関係を見れば明らかだ・・・。

そしてそれは、現状日本社会の出世状況にも反映している・・・。

官僚・政治家・大企業経営者・・・果ては、NHK権力者まで・・・。

「日本が韓国という植民地を得た・・・」と考えたかもしれないのが、出来の悪い日本の権力者なら、

「日韓併合を利用して、韓国国内を日本の資本で韓国国内を整備させ、果ては、日本を乗っ取り植民地化してやろう・・・」と考えたかもしれないのが、出来の悪い韓国の権力者である。

精神的に未熟な人々による「支配・被支配ごっこ」が繰り広げられているのが、現状の人間社会の実情である。

・・・全く・・・、『そんな愚かな行動を自らが起こさないで済むように、

「他人を支配しようとせず、自分をしっかりコントロールしなさい!!!」』・・・。

・・・・・・・。

知らず知らずの間に、意に副わない強い酒を飲まされていたり、

フッ素等が混入されている工作目的飲食物を接取させられていたり、

・・・或いは、過剰な飲酒等を誘う『仕込み』等があったかも知れない

「中川大臣のレロレロ状態」を見て、

「どうされたのですか・・・?」の一言も聞かない日本のマスコミ・・・。

・・・其処に、その類の人脈の悪意や思惑が露呈している・・・。

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「クリントンのアジア訪問による北朝鮮包囲網構築」=「善人面した米国による極東有事の誘い」=「ビッグ3等をトヨタ等より有利に出来る悪魔の選択」・・・。

金融工学がぶっ飛んだ今、米国最後の砦は軍備である。数多くの国々が「核兵器という使えない兵器」を保持してしまっている現状で、軍備を活かす為に『核無き戦争』もしくは『核遠き戦争』が行なえてしまう所は限られている。

しかも、「戦乱により米国が大きな利益を得る事が出来るところは・・・?」を考えれば、

『ユダヤ人脈の為の中東戦争』より『米国自動車・家電産業等の為の極東戦争』の方がメリットが大きい事は誰にでも解る・・・。

もちろんそんな物事を「米国主導で行なった・・・」となれば、世界中からの非難は避けられない・・・。

しかし、「敵対国から戦争を仕掛けられた・・・」&「同盟国を守る為に戦った・・・」なら、

上辺の情報しか与えられない多くの人々は、こぞって「米国こそ正義だ!」と絶賛するだろう・・・。

「善玉イメージを得た米国製品」は、

自分は善人だと思いたい数多くの人々にとって『都合の良い頼る物』となり、

戦乱で衰退した日本・中国・韓国等の製品をよそに、

バンバン売れるだろう・・・。

極東地域で、若干の核兵器が使われる地域戦争は、

核兵器が大掛かりに使われてしまった場合の影響や対策を考える基となる重要なデータをもたらすだろう・・・。

そして、それは、経済に生き続け、人類同士の支配・略奪競争に明け暮れ続ける予定の米国権力者人脈等の人々にとっては、

来るべき人類最終戦争で生き延びる為の有益な情報と『思える』だろう・・・。

・・・・・・・。

米ソの支配権争いで作り出され、地域戦争を誘うツールとして、維持され続けている朝鮮分断問題・・・。

極東有事を避ける為に有益な方法は、

独裁権を持つ国家主席による自主的開放だが、

過去に色々な悪さを行なっているかもしれないお偉いさんは、

「そんな事をすれば、身の破滅だ・・・」と『思っている』かも知れない・・・。

しかし、北京にでも出向いて、全世界の報道陣の前で、

「先軍政治を止め、中国同様の開放政策を行う・・・」とでも宣言すれば、

ノーベル平和賞決定的かもしれないのだが・・・。

・・・・・・・。

米国・北朝鮮・・・問題国家の実体は、未熟な人々の精神状態である。

そして、それは、日本や他の国々でも大同小異だ・・・。

もうアクエリアス時代なのに・・・、

せっかく高度に構築された地球生命体細胞群の一塊のコントロール権を与えられているのに・・・、

人類、いったい何をやっている!!!

言うまでも無く、未来は未定で、多くの人々の意思や行動により変化する。

極東有事~人類最終戦争~人類滅亡・・・を誘うも、

地球生命体細胞群の永続を誘うも、

人類による大衆合意次第なのだ。

大衆合意の基となる、一人一人の考え・思い・判断等の基になる情報・教育等は、非常に重要である。

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「御手洗利権」問題・・・。

キャノンのお偉いさんで経団連でも代表という御手洗氏。当然、立場上保持出来てしまっている権力も大きい。

以前から其処に目を付けていた(?・・・一応付けておく・・・)のが『ご友人たち』で、ご友人の兄弟が行なった悪さがバレてしまい大騒ぎになっている・・・。

言うまでも無く、この事件だけでは無く、『特定の人間に余りある利権を持たせてしまっている事による害』は、至る所で露呈している・・・。

だから、この事件だけの解決を目指すのでは無く、同様の事件を全て洗い出し、解決し、

人間社会の健康化を行なうのが、正当な道だ。

現状では、この事件を批判しているテレビ・大手マスコミ等の連中も、

ワークシェアリング無縁の利権集中的立場から、

『自らの実態は棚に上げたまま正義ぶっているダケ・・・』の場合が多いのだから、

正に目糞鼻糞笑う状態なのだ・・・。

そんなテレビ・マスコミ等の論調を一方的に刷り込まれている「操り人形たち」は、

『オウムの如くテレビ・マスコミ等と同じような論を言う事で、

自らが正義の立場に付いている幻想に浸ってしまっている』・・・。

『それぞれが、自分なりに、事の本質にまで考え・思いを至らせることにより発生する自分の存在価値』や、『自分本来の権利や責任』さえも忘れて・・・。

もちろん、言うまでも無く、「御手洗利権」も「漢検利権」等も悪い。不健康である。

しかし、同時に「テレビ・大手マスコミ利権」や「産まれながら利権」等も『同様に悪い』を忘れてはいけない。

テレビ・大手マスコミ利権の例で言うなら、

大量配布されている情報が、

『利権を集中させ、毎日のように同じ顔、同じスタッフが大量配布している特定の人々の意見である事』と

『集中させている利権ゆえに得られている関係者等の高報酬の問題』を忘れて、

『正義イメージ等により簡単に操られてしまっている数多くの人々』が、

『実際に、この人間社会に与えてしまっている事』が、

実害が無いと思っているなら、本当にオメデタイ・・・。

言うまでも無く、そのような状態は、

例えば、「過剰に者・物・事に頼る人々を量産してしまっている」等、該当する人間社会に数々の実害をもたらしている。

オマケに、実害をもたらしているクセに、高報酬まで得てしまっている人々が起こしてしまっている更なる実害を冷静に検証するなら、

「どれ程の悪事か・・・?」は、今更言うまでも無いだろう・・・。

『権力は、人に持たせず事実・現実に預ける』という

科学の世界等では当たり前の物事が、

一般社会でも当たり前に通用する

精神的に成熟した人間社会を構築するまで、

後、何年かかるのだろうか・・・?

人類の精神的進化に対し、

邪魔をする人々が多かったり、

進化の速度が遅すぎたり・・・すれば、

確実に人類滅亡である。

人類に残されている時間は、そんなに長く無い・・・。

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「漢検問題」・・・。

公益法人でありながら、必要以上の利益を上げ、主宰者一派が大儲けしている事がバレ、問題化している漢検・・・。

「何故、そんな馬鹿げた事態が起きたのか・・・?」

元々は、細々と行なわれていた漢検だった。

しかし、それが、大々的に流行ったのは、

先ず、「今年の漢字」で宗教法人と組み、実質的にテレビ業界が応援し、『漢字・宗教法人双方を報道の形で宣伝し』、

更に、『バラエティー番組等でも、漢字問題を大量使用し』、

その上に、学校でも、内申書等にも利用する・・・という『仕込みが行なわれたから』だ。

「何故、漢検がブームにされる仕込みが行なわれたのか・・・?」

英検とは、親米派増加の道具であり、

漢検とは、親中派増加の道具である。

日本人にとっては、元から、英語より親しみのあるのが漢字だ。

「英語も漢字も・・・」という『ゆとりのある人々』を除けば、英語より漢字の方がお手軽である。

漢検ブームは、内在的親中派人口の増加・・・表面的には親アジア(この場合のアジアは俗に言われているアジアが指し示している中朝台)人口の増加となる。

・・・・・・・。

北朝鮮の工作員は、日米の距離を遠ざける工作活動に忙しい・・・。

漢検ブームが仕掛けられて来た時期と、小泉政権の時期はほぼ一致している・・・。

小泉・竹中改革の裏では、そのスジの官僚どもによる親韓政策等数々の親中朝台アジア工作が実行されて来た・・・。

・・・・・・・。

公益法人として行なっている漢検で、主宰者一派が、必要以上に大儲けし、

水増し決算(?・・・一応付けておく・・・)や、高級邸宅や供養塔等必要でも無い物を買う事等の手段で、

多過ぎる利益を誤魔化そうとしたりして来た事は、

金権拝金大量消費自慰血統主義社会では良くある話しである。

『形式が公益法人だからダメ、摘発されたからダメ、という話しにしてはいけない』。

公益法人のクセに、官僚どもの言う事も十分に聞かず=官僚どもを利益を分かち合う仲間に入れずと同義である場合が多い(?・・・一応付けておく・・・)、

宣伝し、利益の増大を与えたのに、テレビ・マスコミ等のお偉いさんたちに十分な利益を分配しなかったから、

摘発されているダケ・・・というのが実態だろう・・・。

例えて言うなら、「楽天とライブドアの違い・・・」である。

・・・・・・・。

そもそも、資格検定など、必要なら、全て、国や自治体が行い、その事による利益は税収にすれば良い。

『官から民へ』とは、

言いかえれば、『共有から私有へ』であり、

『本来共有するべき利権・資産等の私有化を悪戯に認めれば、

その主宰者一派が、利権を貪る・・・のは、

自分の事さえ、満足に理解出来るような実体・実態把握情報・教育さえ行なわれていない人間社会なら当然の現象』である。

「漢検問題」も、「かんぽの宿問題」も・・・、問題の根底は同じなのだ。

・・・・・・・。

資格検定を受ける事は、事を利用した自己確認の代償欲求にもなる。

検定試験を通して自分を確認する代償欲求を追及出来てしまうだけでは無く、

合格のお墨付きで得られる職業的立場が違ったりする・・・。

ちゃんとした心理学さえ学ばず、「自分が何を行っているのか・・・?」さえ???な人々は、

代償欲求の追及手段として、

現状の情報では「善玉イメージ」とも重ねる事が出来る資格検定等にハマり易い・・・。

言うまでも無く、実務を行なう場合は、

『何処かや誰かが勝手に与える事が出来る』「資格という考え・思いによる納得法」より、

『実際の実力が一番重要』なのだ。

ところが、現状の人間社会では、

実務実力のある人を上級とされている資格を持っているダケの人が、虐げたりしている・・・のだから、

上手く行く仕事も上手く行かなったりしている・・・。

しかも、産まれながらの環境格差で、実質的に得られる仕事等も制限されているのだから、

・・・現状の人間社会が酷いのは当然である・・・。

酷い物事は、是正しようとするのが、健康的な人間だが、

未だに、産まれながらの環境格差さえ是正しようとしない人々が多いのだから・・・、

呆れる・・・ばかりでは無く、

そのような人々を放置したままなら、人類滅亡も当然である。

自らが人類滅亡に一票を入れているような人々は、早急に実動を是正するべきだが・・・。

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「レキジョ」だと・・・。

者・物・事に頼る人間を量産している日本社会では、「戦国武将に興味を持つ女性も増えている・・・」のだという・・・。

ゲームから入り、興味を持った武将について調べ、家紋アクセサリーや玩具の人形なども手に入れているらしい・・・。

『基本的な歴史の教え方が異常』な場合が多い現状の人間社会では、

多くの場合で「人殺しのボスを英雄的に・・・教えている」・・・。

本来なら、「その時代の人々が、得られていた実体・実態把握情報」や、

「その時代の人々の実生活等」を教え、

『「何故、殺し合いが必要だったのか?」を教える』のが『正当な歴史教育』である。

ところが、者・物・事に頼る人々を量産し、者・物・事で自らも操られ、他人も操りたがっているような人々は、

過去の人々が「殺し合いに頼ってしまった原因」すら十分に理解しようともせず、

結果、そんな情報・教育で育った多くの人々が、

「殺し合いは悪いが、実質的略奪競争なら・・・」と、

自己確認の代償欲求の追及に奔走してしまっている・・・。

・・・・・・・。

過去の人々が、宗教や宗教施設、宗教象徴像等、治世人像や政治的象徴施設等に頼って、現実逃避していたのと同様に、

映画やテレビ、アニメ、ドラマ、小説等や、その象徴施設、象徴像等を頼り、

自らの本当の欲動等からさえも、現実逃避している・・・。

現実逃避の為、

『頼れると「思える」』理想的な男性/父親像・・・力や権力、悟り等の象徴として

古の人々は、「キリスト像や仏像や武将像」等を利用し、

現代人は「ヒーロー像や、ヒーローロボット像」等を利用しているダケなのだ。

『頼れると「思える」』理想的な女性/母親像・・・美や愛等の象徴として

古の人々は、「マリア像や弁天像」等を利用し、

現代人は「美少女フェギア」等を利用しているダケなのだ。

そのような状態は、『精神構造的に見るなら、進化の量は激低』で、「両者は同様のレベル」に他ならない。

『せっかく歴史に興味を持つなら、ちゃんと歴史から学べば良い』のに・・・。

その当時、実体/実態把握出来ていた物事を知り、

その当時の生活実態を知るなら、

その当時の人々の実質的ストレスもある程度解る。

実質的ストレスの量を誤魔化す為に必要となる物事として、

実際に起きていた物事を理解するなら、

誰にでも、人々が殺し合いに頼ってしまった訳も解るだろう・・・。

殺し合いを行なってしまった理由が解ってこそ、本質的な殺し合いの防止も可能になるのである。

上辺から厳罰等で押さえ込んでも、本質的な解決が行なわれていない物事は、誤魔化せる程度で、解決出来る訳が無い。

自分が頼るアクセサリーとしての者・物・事を得ようとしているだけでは、

ブランド品を収拾し続けているような者たちと同様で、

数多くのその様な人々が、自分たちの思惑を実現する為に、お金や好景気等を追い求めている状態が続くなら、

人類が滅亡しない方が不思議だ。

・・・・・・・。

自己の本質や存在の意義を問いただしたくなるような人々が余りにも多い事が、哀しい・・・。

そして、そのような人々は、現状の異常な情報・教育等故に、作り出し続けられてしまっているのだ。

人類の精神的進化が順当に行なわれるように、

邪魔をしている愚か者たちは、

実質的破壊行為を行う代わりに得ている悪魔の褒美的小大枚で自慰生活に邁進していないで、

早々に、自ら退くべきである。

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「ねたみ」と「他人の不幸は蜜の味」に係わる脳内部位・・・。

「ねたみ」と「他人の不幸は蜜の味」の状況で、活発になる脳内部位が検証され、その概要が報道されている。

極簡単に記せば、「ねたみ」の場合は、脳内で「痛みに関する部位」が活性化し、

「他人の不幸は蜜の味」の場合は、「報酬を感じている部位」が活性化しているのだという。

もちろん、その活性度には、個人差がある事も発表されていた。

心理学的に見るなら、「ねたみ」の場合の「痛みに関する部位」における活性度は、

『「他者との比較で、自己確認の代償欲求を追及してしまう」度合いが高い人ほど高い』と推定出来る。

「他人の不幸で蜜の味」の場合も同様である。

・・・・・・・。

現状の人間社会では、多くの人々が以下のような精神構造を「強く」保持してしまっている。

1.者・物・事に頼り、現実逃避し、自己確認の代償欲求を追及する。

2.自分をコントロールする代わりに、他の人々を支配・コントロールするという代償欲求の追及に奔走する。

・・・『者・物・事に対する略奪競争や、支配権争いの源泉は、多くの人々の未熟な精神構造』なのだ。

両者は「共依存の関係」を築き、現実離れして来た人間社会の本質の健康化を阻害しながら、人類滅亡を誘っている。

自らの欲動の本質を理解し、代償欲求を自覚するなら、過度の代償欲求の追及等は病的に感じるものだ。

病的な物事は、必然的に避けたくなる。

ところが、『病的な物事が公然と大宣伝されていたり・・・する』から、

幼少期からそのような情報・環境に浸されている人々の多くが、

知らず知らずの間に病的になる事を「強いられ」、

知らず知らずの内に、自らの中に上記のような精神構造を「強く」形成してしまっているのだ・・・。

・・・・・・・。

「ねたみ」と「他人の不幸は蜜の味」に対する脳内活性化部位・活性度検査でも、その人の精神的成熟度や健康状態等が推定出来る。

『検査結果を見れば、自覚~自己管理の助け』になる。

現状では、高価な検査機器だが、近未来では、現在の体脂肪計や体重計と同様、『自覚~健康管理の有益なツール』として、「脳内活性化部位・活性度検査計」が普及しているようになるだろう。

言い換えれば、それは、

『体重計や体脂肪計により身体的メタボが判るのと同様、

精神的メタボ等も同様の手段で計測出来る事』である。

身体的メタボは、見かけからも判る場合が多い。

『精神的メタボ等も、本人の自覚の有無に係わらず、その人の実生活や行動等で丸見えになっている場合が多い』のだ。

自覚無き「裸の王様」が少なく無い現状の人間社会が病むのは、ある意味、当然である。

身体的メタボを認めたくない人でも、体重計や体脂肪計でその実態数値を知り、

メタボ故の早死にや病気の実態を知らされたりする事で、

多くの人々が、目を覚ましている。

人類が滅亡方向へ進まず、健康的存続方向へ向かうのなら、

近未来の人類は、精神面でも同様の事態を迎える事になるのだ。

『自覚~自己管理補助ツール』として、数々の実態把握機能が付いたお手頃な機械が、現在の家庭・個人用ゲーム機の如く普及している時代は、直ぐ其処まで来ている・・・。

そのような「サポート機器」の普及前に、「サポート情報」の普及が望まれている事は、言うまでも無い。

テレビ・マスコミ等も、「現実逃避という麻薬」や「大枚という覚せい剤」や「支配・被支配ごっこ」等を『大宣伝する悪い仕事』ばかり行なっていないで、

率先して、『地球生命体細胞群の健康的な未来につながる健康的な仕事』を行なうべきだが・・・。

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次男に政界利権継承予定の小泉、一派を集めて麻生脅し(?)・・・。

政界引退を公言している今の状況では、一人では何の圧力にもならないと見込んだ(?・・・一応付けておく・・・)小泉・・・。

テレビ・マスコミご推薦である『利権集中悪徳路線ご推奨の』お仲間一派を集めて、数の圧力で麻生政権に対する圧力を試みる事になった・・・。

「民主党議員殺人事件発生時に総理だった小泉の裏に何がある・・・?」等を考えれば、

多くの人々は、引退公言後の圧力の必要性にも気付くだろう・・・。

・・・テレビ・マスコミ等が推奨している人々にロクな人は居ない・・・。

・・・・・・・。

小泉の地元である横須賀では、米軍基地を利用した実質的「やけっぱちの町興し」が行なわれているのだという・・・。

米軍潜水艦一隻に搭載可能な核ミサイルたった一ダースで、関東平野の都市全てを焼け野原に出来てしまうのが、現状の公開済みである兵器の実態だから、

横須賀見学に行かれる方は、そのような含みも承知の上で、米軍の艦船を見てみれば、

米国の脅しの下で、半植民地状態である日本の現状にも、

幾らかの実感が持てるかも知れない・・・。

ネイビーバーガーは、牛なので、食べない方が地球温暖化防止につながるが・・・。

言うまでも無く、横須賀は、海の街だ。筆者としては、牛より近海海産物を奨めたいが、原子力空母等による汚染等が気になる。

米軍の脅しより、美味しいく安全な近海海産物の方を優先出来る日本社会になるまで、あと何年かかるのだろうか・・・?

牛にしてもブタにしても、常食する前に、畜産業を行なっている牧場や養豚場等と、出来る事ならと殺処分場及び解体工場を見学してから、食すれば良い。

牧場等にいる牛やブタは、環境の良否はあるが、皆、生き生きとしている。

そこには、例え、混雑している臭い環境であっても、近未来に殺されて解体されるとは、思えない温かさがある。

そのような『実際に意図的に殺さなければ生きている人間と同じ哺乳類』を食する事の意味は、十分に考慮されるべきだろう。

実態を十分に知った後でも、牛やブタを必要も無いのに常食する事を容認する人なら、近未来において、クローン技術で作った人間を食べる事にも抵抗が薄いかも知れない・・・。

何しろ、「人間に必要な栄養分を、人間の個体は十分に持っている」のだから・・・。

共食いに抵抗の薄い人は、

ご自身のクローンと「どちらが食べられる側になるのか?」じゃんけんでもして決めて、

共食いして頂きたいと思う・・・。

生物が、苦痛を自認する主たるところは、脳である。

「脳の発達している生物は、殺傷の苦痛がより甚大になる」のは、誰にでも解るだろう。

他に食べ物の無い寒い土地等で暮らしていて、自らたちの生存の為、家畜等を食べるのなら、未だ解る。

他の食べ物が十分にある所で、哺乳類を人間が食べる必然性はどれだけあるのだろうか・・・?

筆者は、「哺乳類の肉は薬」と思っている。

牛肉は基本的に食べない。

ブタ肉は、身体が冷えて大変な時等に頂いている。

・・・・・・・。

横須賀で育った小泉・・・。

米国に近い横須賀というが、そのような時に言う米国とは『侵略支配白人文化の米国』である。

米国先住民の米国が、「基地の街」横須賀にあるのだろうか・・・?

キリスト教やハリウッド映画等で操られている「マリオネットのような米軍兵」の多くは、

人間同士戦う為に有利な大きく力のある身体を有している。

そんな連中の精神的未熟さは、数々の事件を見るまでも無く明らかである。

何しろ、宗教や大衆情報で操られているのだから・・・。

米軍司令部や米国権力者は、厳罰化等で表面を繕おうとしているが、

根本からの解決を行なおうとしていないので、潜在的危うさが消える事など在り得ない。

操られているストレスや、自分たちを操って暴利を貪っている者たちへの不満等が暴発する時、事件は起きたりする事になる・・・。

・・・現状の日本社会と良く似ている=現状日本社会の縮図が横須賀にある・・・。

小泉は、自らが育った環境を日本全国に広げてしまった。

ロクなセーフティネットも張らずに・・・。

「利権集中政策で命まで失った数多くの人々に対する心からのお詫び」でも公言しているのなら、とにかく、

政界引退を公言した後に同類を集めた会合等を、

一生懸命大宣伝するのは、

同類であるテレビ・マスコミ等だけだろう・・・。

そのようなテレビ・マスコミ連中も、小泉同様、利権集中政策で、命まで失った数多くの人々に詫びる責任があり、

同様の過ちを二度と犯さないように態度を是正する責任もあるのだが、

確信犯であるせいか、

未だに、平然と正義を気取っているのだから、

『呆れる』・・・。

「小泉に呆れられた麻生と、小泉や現状のテレビ・マスコミ等のどちらがマシなのか・・・?」は、言うまでも無いだろう・・・。

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パチンコ店(3)・・・。

(2)で、「当たるように打つ/打たない」旨書いたので、某関係者から聞いたその内容も記しておこう・・・。

普通の人は、パチンコ・パチスロ等は、「大当たりを引くゲーム」だと思っているかも知れないが、

実際は、現在のパチンコ・パチスロ等は、

「極一部の人々が、大当たりを解除させ、一定期間ハイモードを引き出し続け、

一般人に貯めさせた大当たりの利益を回収し、

ローモードに戻し、

再び一般人にお金をつぎ込ませ大当たりを貯めさせるゲーム」なのだそうだ。

(「何故、大当たりと解除を分けるシステムになっているのか・・・?」というと、「ゲームに深みを持たせる為・・・」というのが『表の理由』だが、

『実際は、大当たりと解除を分ける事によって、大当たりを当てる実務は内情を知らない人、解除により大当たりを回収する=利益を得る事が出来る、のはそのスジの人、という支配関係構築補助の為である・・・』という・・・。

悪質店では、解除信号制御と、モード制御で、出玉管理=放出・回収が行なわれているのが実態で、パチンコ店(2)で記した所謂「大当たりの吸い上げ/放出」とは、実態としては、解除信号の吸い上げ/放出になっている場合が多い・・・。)

「大当たりを解除させ、一定期間ハイモードを引き出し続け、出来るだけ多くの出玉を放出させ、多くの出玉を保持したまま止める」というのが、勝つ為のコツだそうで、

その為には、「どうすれば、大当たりを解除させる事が出来るか・・・?どうすれば、ハイモードが引き出せるのか・・・?」が重要である。

その様な実態を逆に見れば解るように、

「大当たりの解除のさせ方やハイモードの引き出し方も知らないような人は、例え、合法営業店でもパチンコ店には行かない方が良い・・・」という・・・。

大当たり抽選も大当たりの解除抽選も、誰もが想像出来る通り、一般ゲーム中に行なわれている。

パチンコでは、液晶画面やランプ等を利用して、大当たり解除信号のタイミングをはかり、打ち出しタイミングとストロークで入りを調整しながら、出来るだけ効率良く、大当たり解除信号を得れば良いらしい・・・。

「多くの場合、大当たり自体は、ストックされていたり(もちろん「そのスジの人等が全ての大当たりを回収済みの場合は、ダメだが・・・、そんな事は稀で、ストック無しの場合、台を見ていると液晶画面等で判る場合が多いのだ・・・」という・・・)、デタラメに打っていても、普通に=確率どおりある程度は当たる機種が多い・・・」との事なので、重要なのは、解除信号らしい・・・。

パチスロでは、先ず、液晶画面やランプの情報、一般役当選のタイミング等から、その台の抽選周期を体得し、解除役の在り処を推定し、例えば、一般役よりホンの少し前やホンの少し後で、レバーを叩けば良いらしい・・・。

(ただし、どちらもリプレイ状態中は、多くの機種で、実質的にダメとの事である。

リプレイ状態が解除されるまで、永延とゲーム回数を重ねるか、リプレイ状態を解除することが出来る強い解除役を引く(当然、滅多に出ない)しか無いので、

「解除信号を引いた時に現れるような状態(液晶画面やランプ、音等)が起きたのに、その機種による解除までの加算回数(1~2ゲームから32ゲーム程度までのものが多いという)を超えても解除されない場合は、

その台、その状態でのリプレイ回数を推定し、判断するしか無い・・・」というが、

『一般人にそのような判断は困難だ』・・・。」というから、止めが正解だろう・・・。)

次に、

機種によっては、その後、スイカやチェリー等の目押しが必要な場合もあるというが、下手に目押しでタイミングを変えるとかえって当たらない機種もあるのだという。

レバーを叩いた後にボタンを押すタイミングも抽選に係わっている場合が多いのだという・・・。

もちろん大当たり解除信号を店側で吸い上げ、再分配しているような悪質店には行かない事だが、素人が見抜くのは困難かも知れない。

一般人が注意するべきポイントは、

『店側が出す気が無い場合は出ないのが当然のゲームだから、出なかったから、出ないから・・・といって悔しがらない事』、

『所詮遊戯なのだから、出来るだけお金をかけない事』である。

「多くのパチンコ店の実体は、店側人脈の集金組織である・・・」という。

多くのパチンコ・パチスロの機械では、

モード抽選とリプレイ回数(大当たりを引いても、ストックされるだけで放出しない遊戯回数)抽選を以下のタイミングで行なっているのだという・・・。

1.大当たり決定時

2.大当たりゲーム開始時

3.大当たりゲーム消化時

4.大当たりゲームの最終ゲーム時

大当たり決定時に全てが決まってしまうような台なら、運任せにするしか無いが、

それ以外の時が抽選に係わっている場合は、

大当たり解除後の打ち方次第でモードやリプレイ回数が変わってくる。

多くの出玉を得ている人は、其処が合理的なのだと言う。

店側では、出したい台と出したく無い台で設定を変えるのだという。

出したい台の場合は、「大当たりのまま、普通に打ちっぱなしにすれば、ある程度は当たり続け易く」、

出したく無い台の場合は、「大当たりのまま、普通に打ちっぱなしにすると、ローモード・リプレイ回数大となり易い設定になっている」のだという。

2.3.4.のタイミングを変えるには、

パチンコでは、大当たりゲーム開始時打ち始めのタイミングと、ストロークの大小で調整すれば良く(液晶画面やランプ等でモード抽選の状態が判るのだという)、最終ゲーム抽選が入っている機械の場合は、最終ゲーム時にも変えれば良いのだ(最終前ゲームの状況で判断するのだという)という。

パチスロでも同様で、パチスロの場合は、

大当たりゲーム中にモード抽選を行い、

最終ゲームでリプレイ回数抽選を行なっていたりする機械が多いとの事なので、

例えば、大当たり中は、ハイモードを誘うタイミングでレバーを叩くように工夫し(液晶画面や出目、音等で判るのだという)、

最終ゲームでは、最終前ゲーム最後のボタン押し~最終ゲームレバーを叩くタイミングと最終ゲームでのボタンを押すタイミングを最小リプレイ回数を狙って遊戯すれば良い(最終前ゲーム時の状況から、早め遅めを判断するのだという)。

何れにしても、台に対する知識や、微妙な調整が出来る技が必要で、

だから、店側の都合以外に、素人が継続的に稼ぎ続けるチャンスなどは無いに等しく、

素人では無いような人に対しては、店側が徹底して管理したがる要素になっているのだという・・・。

(因みに、大昔の釘と台の傾きぐらいしか調整の要素が無かった時代のパチンコ店では、所謂プロに対する対抗手段も「背面工作・・・もちろん違法」による台の傾きチェンジぐらいしか無く、

台の傾きは、打ち手の力の入れ加減でもある程度変わるので、プロも存続出来たそうだ・・・。

その後、打ち出しが電気仕掛けになった後は、打ち出し機の違法制御も行い、

役物が電気仕掛けになれば、役物の動きまで違法制御するようになり、

所謂777物・・・つまり、電気的抽選で大当たりを決めるようになった後は、違法な電気的制御まで盛り込むようになって・・・現在に至っているのが、悪質パチンコ店である。

長年に渡り、違法行為を行い続けて来ているのに、存続している裏には、長年に渡る暴力団等の存続同様、取り締まる側との裏の結託があるのだそうだ・・・。

「取り締まり側もからんで、利権団体化しているのだ・・・」という。

「他の多くの問題で正義面をしているテレビ・マスコミ等の多くも、知ってのとおり、同様の人脈だから、黙認なのだ・・・」という・・・。)

・・・・・・・。

現状でも、2~30兆円産業とも言われているパチンコ・パチスロ業界だが、

「機械で、どのタイミングで、どのような抽選が行なわれているのか・・・?」

「その店が、どの人脈系の店か・・・?」

「良心的合法店か・・・?悪質店か・・・?」も知らずに、

『普通の日本人が、少なく無いお金払って遊戯する価値は、無い』ようである。

「最近のシュミレーターゲームは、程ほどに良く出来ている・・・」、

最低限、上記の内容等を

「シュミレーターゲーム等で確かめ、

確実に勝てるようになってから、

確かめた機種で調べて見れば、

良質/悪質店くらいは、見抜けるのでは・・・?」とも言っていた

某関係者は、

「余分な(?・・・一応付けておく・・・)食品添加物を入れている食品メーカー関係者が○○の製品は食べないのが一番・・・」と言っていたのと同様、

「パチンコ店には、行かないのが一番だ。」と言っていた・・・。

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「選挙で選ばれた人々でも無い」のに、「テレビに出続けている人々」の『実害』・・・。

日本の民放で頻繁に出演している者は、主として以下のような人々である。

1.大手芸能プロダクションに所属している芸能人等

2.テレビ局権力者人脈が気に入った芸能人や解説者等

3.局アナ等

そして、毎日のように出続けている人々は、「一定期間、ほぼ固定化」している。

その結果、『有名人は、意図的につくり出せる状態となり、

実際に、固定化して出続けている人々が有名人になっている』・・・。

選挙で選ばれている訳でも無いのに、

プロダクションや局の人々の意思で選ばれて出演し続けられているダケなのに・・・、

テレビに出続けている芸能人や解説者、局アナ等の言動は、『お偉いさん』である。

そんなテレビの言い訳は「視聴率」や「見ない権利」だが、

昨今では、見ない権利を行使する人々が増えてきている一方、

「どこの局でも同様の人々」を『無防備に見続けている人々』の、

「操り人形度」は、異常なほど高い・・・。

視聴率などは、そんな状況では大同小異になるのが当たり前である。

悪いイメージを一方的に大宣伝された政治家や政党の支持率と同様、

同じ様な番組同士の視聴率など、

『「テレビの思惑で」作り出されている結果』に過ぎない。

あたかも「自分たちが正義」を装い、

多くの場合、実体では無くイメージで色々な者・物・事に対する脚色論を展開している常連テレビ出演者たち・・・。

そんな放送を無防備に見せ付けられ続けている一般大衆は、正に「操り人形」である。

「悪者イメージ」を風潮されている政治家等は、

実際の仕事内容や全体の発言内容も確かめず、『テレビの思惑通り非難』し、

『テレビの応援する政治家等は、選挙になれば、各地でトップ当選』したりしている・・・。

まるで「ヒットラーによるラジオ利用大衆誘導政治と同様の状況」なのが、

今の日本の「テレビ利用大衆誘導」である。

事は、政治だけでは無い。

テレビコマーシャルは、スポンサー企業が自前でお金を払い「人々を誘導しようとして」放映しているモノだが、

番組内紹介は、テレビ局人脈の意図で、紹介される内容が決まる。

番組内実態・実体報道は、あっても良いが、

『特定の店等を、公共の電波枠を独占している状態で、番組内で偏重紹介するような悪事』は、行なうべきでは無い。

多くの人々も、ちゃんとした自分を保つ教育・情報を得て、テレビ等の悪い思惑で操られてしまう事が無いように自立しているべきである。

ところが、実際に多くの人々が得られているのが、文科省ご指定の教育情報内容と、現状のテレビ・マスコミ等による情報等では・・・。

『テレビ局人脈の意図』で、多くの人々が右往左往しているのが実状だ・・・。

文科省も「ちゃんとした心理学」や「実体・実態把握教育」ぐらい義務教育として、行なうように法整備等を行なうべきである。

現状では、テレビ局人脈の意図で、一般大衆がもたらす大きな利権(選挙の当否や、商品等の売り上げ高等)がコントロール出来てしまっている。

どこの局でも実質的に同様の内容を流しているのが、日本の民放の実状だから、

必然的に、利権は、テレビ局人脈が意図している極一部に集約されて来ている・・・。

日本社会の平等・公平な多様性を損ない、

極一部の人脈関係者だけが異常なほど利権太りするような状態を、

誘導されている大衆が作り出してしまっている。

そのような『実質的悪事』を行なっているような民放が、公共の電波の特定周波数独占使用権を得続けているのは、明らかに異常である。

人材がいない訳では無いのだから、

例えば、『人々が特定の人に過剰に依存しないように』、

「どんな局でも、一人一週間一番組以上の出演は禁止する」等の

『病気を防ぐ手当て』をするべきである。

元から現状で「出続けている人々は高過ぎる報酬を得てしまっている

(そのクセ忙し過ぎて、自分の実体さえ満足に検証出来ていない場合が多いから、

実態改善論も言えず、

イメージ論を風潮し、

「自分が正義だ!・・・」等と実質的自慰論を大衆にばら撒き、

その反響で自己確認の代償欲求を晴らそうとしているような愚かな行動に邁進してしまっている・・・場合が多い)」のだから、

そのような『健康を促す規制』は、ワークシェアリングの意味からも有効だが・・・。

人間社会が健康になれば、景気も良くなるのだし・・・。

・・・・・・・。

現状で、一般大衆として重要なのは、

テレビの都合で『操られないように』、

『しっかり自分を保つ事』である。

疑問のある物事は、可能な限り、自分で検証してみる事だ。

ネットはそれを容易にする便利なツールでもある・・・から、

『大衆支配の思惑』があるテレビ・マスコミ等からは嫌われたり、

「悪いイメージ」が付けられたり・・・する場合が多い・・・。

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現状日本社会の構造と人類の近未来・・・。

現状の日本社会は、政治権力面では「官僚内閣制」、経済面では「利権集中二極化経済」である。

「官僚内閣制」とは、

『官僚どもが作り出す政策を、

政治家という表の顔の裏で次々と実現して行く事』だ。

だから、「郵政民営化問題」でも、

『実際の実現政策内容など知っている国会議員や国民は稀』で、

『政策実現の為に、一般大衆からお墨付きを得る為』の宣伝文句=「民間に出来る事は民間に!!!」等だけが

『国会議員やテレビ・マスコミ等を使って大宣伝』され、

多くの国会議員や国民は、

その『宣伝文句に踊らされたダケ』である・・・。

多くの国会議員は、

官僚どもの政策実現の為の表の顔の『役』を演じ、

政策に対する反対・不満の防波堤となる役割を担う事や、

擦り寄ってくる民間人のご都合利権の拡大を画策する事で、

多大な報酬を受け取っているのだ・・・。

多くのテレビ・マスコミ等は、

『表の顔に大衆を引き付け、実際の政策内容が検証されないようにする防波堤の役割をこなす事』によって、

オコボレの小大枚を得ている・・・。

元厚生省事務次官夫妻殺傷事件の容疑者が、「大学に入って、本当に悪いのは官僚だと知った・・・」と吐露している事には、相応の実態がある・・・。

『政治権力の実権を握り、数々のお手盛り政策を実現して来た』のは「官僚ども」である。

『利権拡大請負い政治家・団体等から上がってくる要求を、上手く法律化する事で、自らのお手盛り政策等を容認させて来た・・・』のが、「官僚ども」である。

経済の実権を握り、

『数々のお手盛り集金や一般人からの実質的搾取行為等を行なって来ている・・・』のが

『血統相続利権継承者たち』や『成り上がり者たち』等である。

血統相続利権や成り上がり利権を公然化させる為の『見せ物』が、

「スポーツ選手や有名人の高報酬」だ。

血統相続利権や成り上がり利権が黙認されて来て、

それらを固定化する為に、

お手盛り利権で太った官僚どもと結託して作り出されているのが、

『現状の二極化格差社会』である。

「そのような社会が続けばどうなるのか・・・?」

極一部の『偶々』血統利権保持家庭や成り上がり家庭等に産まれた人々が、

カンダウノ夫妻のように何度も結婚式を繰り返したりする異常な贅沢自慰生活を送り、

それらの人々の贅沢自慰生活の源泉を稼ぎ出す為の実働に

「『偶々』血統利権に恵まれなかった人々」が『使役させられ続ける』社会となる。

血統利権に恵まれなかった人々は、何とかして自らが血統利権の初代となるべく、色々な集金手段を画策し、実行する・・・。

植民地略奪競争と同様の『利権略奪競争』が行なわれている社会が、良い治安となる訳も無く、

『吸い上げられる利権の源泉は、時と共にどんどん縮小して行く』・・・。

人口減少も、利権集中も、実質的治安の悪化も・・・、『この基本的悪の構造』が一大原因である。

・・・・・・・。

あなたは、極一部の人々が、カンダ夫妻のような贅沢自慰生活をする社会を容認し、望み、自らが、贅沢自慰生活が出来る人になる事を『夢』としますか・・・?

・・・そのような『夢』は、『悪夢』もしくは、『病的な夢』に他ならない事は言うまでも無いだろう・・・。

「健康的な人間社会の構築」や、「世界平和」、「地球生命体細胞群の健康的な存続」等、『健康な夢』が『夢』なら、

『産まれながらの環境格差を是正しようとしない方がおかしい』。

・・・つまり、『病的な夢』や『悪夢』を保持している者たちは、誰にでも簡単に判るのである。

「余りある血統利権等を保持していて、それを是正しようとしない者たち」や、

「二極化格差社会を容認したり、作り出し続けようとしたり・・・している者たち」等の『実体』は、

『誰が見ても明らか』なのである。

「裸の王様」の如く『悪夢』や『病的な夢』の追求を行なっているのなら、直ちに止めるべきだ。

官僚どもも、国会議員も「平均以上の相続財産に対する重税」等、

『産まれながらの環境格差の是正に有効な法整備』等を行なわず、

「二極化格差社会を公然化し、そのストレスを厳罰化等で無理やり押さえ込もうとするような法整備」を行い続けるのなら、

自らの存在意義を再確認した方が良い。

地球生命体細胞群の健康的存続に貢献せず、

地球生命体細胞群同士が略奪競争を競い合う事で自滅して行く事を応援してしまっている

地球生命体細胞群の一塊なら、

その存在価値は、マイナスである。

現状のままなら、

実体として価値がマイナスである失敗の人生と、

多くの場合、「存在していないあの世」や「実体と違う丸ごと一人の死生観」や「子供や同じ民族等、別人格の別人に自分を被せる」等という『考え・思い』を抱きしめたまま、

『現実のこの世界に大迷惑を残して消滅して行く地球生命体細胞群の一塊たち』の多くが、

自らの実体に叛かなくなるのは、何時だろうか・・・?

現実のこの世界には、「先送りで可」とならない物事が山ほどある。

「地球生命体細胞群は、自らの自滅やこの宇宙の破壊を選択している・・・」と認識されてしまう状態が続くのなら、

癌細胞のような代物が広がらないように、地球ごと消滅も在り得る。

・・・・・・・。

おバカ、或いは、愚か者どもも、贅沢自慰生活に、或いは、贅沢自慰生活で、現実逃避している場合じゃないのだが・・・。

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民放や大手マスコミ等が「麻生おろし情報」を、『一生懸命作り出し続けたり、大量流布し続けたり、している』理由・・・。

本日も『芸能界の宣伝という実質的お手盛り情報』の流布に邁進している日本の民放は、「麻生降ろし」にも熱心だ。

「この二つの実質的情報工作の意図するところは・・・?」を検証するなら、誰にでも民放の思惑が解るだろう・・・。

日本の政治家で、民放が好意的に扱っている政治家は主として以下の3タイプである。

1.小泉や石原のように、子供が芸能界だったりして、・・・つまり、『人質』を取られている政治家。

2.親朝鮮系の政治家。

3.テレビ・マスコミ上がりの政治家。

・・・「何故か・・・?」

言うまでも無く、朝鮮系の人々にとって有利な日本社会を構築する為である。

だから、麻生のように、例えば、創氏改名問題でも、「朝鮮人が望んだ・・・」等と『本当の事』を言い、テレビ・マスコミ上がりでも無く、日朝問題でも日本側に立って物事を処理する『懐柔工作や人質の無い』政治家は、嫌われる。

・・・・・・・。

「テレビ・マスコミ上がりであるテレビ・マスコミで評判の良い政治家たちが、

そのスジの人脈の利権に係わる法整備や政策に対して、

果たして、一般日本人側に立った仕事を行なえるのか・・・?」を考えれば、

不用意にテレビ・マスコミの大宣伝ゆえに有名人となった人々を政治家にしてしまう事の根本的な危うさが解るだろう・・・。

官僚どもの中にもいるそのスジの人脈と連携を取って行なわれている利権集中政策の先にあるのは、実質的植民地支配である。

戦時の、多くの場合、元の国の状態が貧しく、仕事さえ満足に無い状態から発生している朝鮮人の日本へ渡来を「強制連行が全て」であったかの如くすり替え、

多くの場合、日本人相手の商売等を行なう為に自ら率先して名乗っていた通称仕様の公然化である創氏改名を、「全て意に沿わぬ強制」であったかの如くすり替え(当時の法では、朝鮮名を選択し続ける選択も出来た)、

そのような「過去があるから、拉致ぐらい黙認するべきだ!強制連行や植民地支配と拉致のどちらが悪質なのか!!!」と『捻じ曲げた実像を元に「ご都合論」を展開する』事で、

朝鮮系人脈(主として権力中枢の人間たち)利権の増大を画策し続けて来たような人々の本音を考えれば、

その目標が、日本国植民地化・日本人奴隷化である事ぐらい誰にでも解るだろう・・・。

日本人奴隷化の便利なツールが雇用形態自由化で、

大手日本企業であっても、日本の公務組織・政治組織等であっても、

一端そのスジの人脈が高い立場を占めると、

そのスジの人脈しか出世出来ないように

あらゆる人脈等を悪用し、

弱毒物入り飲食物による病人・半病人(=本来の実力が発揮出来ない状態)化や仕掛け人脈、懐柔工作等を含むあらゆる不健康な工作活動を行なっている場合も少なく無いい・・・。

昨今の異常な状態は、米国人権力者による圧力だけが原因では無いのだ。

米国人権力者の圧力を悪用して、植民地化・奴隷化政策を実行している日本内部にいる不健康な人脈の問題が大きいのである。

・・・・・・・。

現在の日本社会では、なかなか表沙汰にならない犯罪がある。

違法行為を行っているパチンコ店や、

芸能界の主従関係を悪用した売春等の違法裏商売である。

宗教関係の犯罪や、麻薬・覚せい剤・暴力団関係犯罪も、トカゲの尻尾切り的処理ばかりで、

大元の巨悪は、それらの犯罪行為から上がってくる利益も悪用し、現行の金権拝金大量消費自慰血統主義社会で、懐柔等数々の工作を行ない、病的な思いの実現に奔走している。

それらが、「どの様な人脈であるのか・・・?」は言うまでも無いだろう・・・。

・・・・・・・。

日本の個人資産の多くは、高齢者が保持している。

どこぞやの政党員は、「だから、介護や老人ホーム等をしっかり・・・」と、誘導し、

加えて「子育てだ・・・」と、人口減少の主たる原因である大都市集中政策を棚上げしたまま、「育児施設等の充実・・・」を訴えていた・・・。

人口減少高齢化社会を大前提として・・・。

人口減少高齢化社会をたちどころに是正し、

内需をたちどころに回復させる『特効薬』がある。

それは、『平均以上の相続に対する重税』である。

平均以上の相続に対して、重税を課し、相続財産の乏しい人々に分配すれば、

産まれながらの環境格差の是正につながり、

日本社会が安定的に発展出来る基礎になる。

子育て可能な家庭は増え、人口だって急速に回復するから、数十年後の日本には、年金問題等も無くなる社会が見えて来る。

現在の国の借金等も、十二分に返済の目処が付き、気にする必要も無くなるから、景『気』もたちどころに良くなる。

不健康な手段で大量の財産を集めても、血統相続されないのだから、

血統に自らの思いを投影・転嫁し、自らの不健康な人生にお墨付きを得たような『思い』に浸る事を人生の目標とするような愚か者や、

不健康な集金目的の自称仕事(実体は破壊行為である場合が多い)等も駆逐される。

ところが、利権集中植民地・奴隷化を目指しているのかもしれない政治家は、その方向へ話しを進めず、

人口減少高齢化社会という衰退社会を大前提にした話しをする。

人口が減少し、高齢化しているのは、主として一般日本人で、

経営者やお金持ちの子沢山を見れば明らかなように、

そのスジの権力者人脈の人口は、増えているのでは・・・。

二極化社会とは、実質的植民地社会である。

そのスジの人脈と、そのスジの人脈に都合の良い日本人の人脈のみが、支配者となるような病的な社会となれば、

ユダヤ系人脈が実質的に支配している欧米社会等と重なり、

人類滅亡への速度が一気に高まってしまう・・・。

・・・・・・・。

テレビ・マスコミ情報に騙され続けていてはいけない。

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未だに騒がれている「ハドソン川の当たり前」・・・。

俗に言う「ハドソン川の奇跡」は、飛行機関係に詳しい人なら「ハドソン川の当たり前」である事が良く解っていると思う。

あの場合、選択肢は、ハドソン川への不時着水しかあり得ず、

気温の低い冬=空気密度があり操縦性に有利、

余分な風が無い状況で、

両エンジンがダメになっているが他の操縦系統が生きているジェット旅客機を無事不時着水させる事が出来る「当たり前の腕をもったパイロット」は、多数派である。

米国の都市部で、実働時間であったから、多数の救援隊の即応も当たり前だろう・・・。

「ハドソン川の奇跡」というよりは、「ハドソン川の当たり前」とか、「ハドソン川のラッキー(気象条件や時間に恵まれたりしていたのだから・・・)」とか表現した方が適切な事件だが、

『何事でも大げさに奉り上げ、「操られている人々が頼る事」=「事に頼る人々を操るための新たな仕込み」を作り出す事が得意なお国柄』だから、

早速有名ハリウッドスターを主役にした映画まで企画されているのだと言う・・・。

そんな米国では、不況により職を失った実働者をよそに、大金持ちや権力者たちが、毎日のように贅沢自慰生活に溺れ、自己確認の代償欲求の追及に奔走している・・・。

大金持ちを目指す一般庶民は、その高過ぎる壁に薄々は気付いている・・・。

そして、そんな自分の自暴自棄から現実逃避する為に、権力者たちの思惑通り現実逃避に役立つ者・物・事を追い求めている・・・。

そんな米国社会と同様の社会を強いられている米国の半植民地日本では、米国の言いなり改革のお蔭で内需が崩壊し、本来なら避けられていた不況に追い込まれている・・・。

・・・・・・・。

人類、いい加減に、者・物・事に頼り代償欲求を追及し続けるようなおバカは止めるべきなのだが・・・。

多くの人々が、人類として、地球生命体細胞群の一塊として、

本当に必要な物事や、

本来行なうべき物事等を、

再認し、自覚するべきなのだが・・・。

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キューバ、革命という実験・・・。

昨日NHK教育で、米国人ジャーナリストが取材し続けたキューバの様子を放映していた。

キューバ革命以降、キューバはどうなって来ているのか・・・?

概要は、ご存知の方々も多いと思うので、極簡単に言えば、

米国の経済制裁で、ソ連という後ろ盾を失ったキューバは、貧困化し、貧困化の打開策として、外資を導入したら、格差が出来てしまい、格差を見せ付けられた人々は、より多くのお金を求め、米国へ亡命したがる人々も増えてきている・・・のだという・・・。

筆者が、放送内容で、「やっぱり・・・」と思ったのは、『宗教に対する扱い』で、

キューバでは、ソ連や中国と同様に、「宗教はダメ・・・」とやったのだという。

『宗教とは・・・』と十分にその実体を教えず、

「宗教はダメ・・・」とやれば、

良く解らないが、権力により否定されたモノは、訳のわからない魅力を持ってしまい易い・・・。

だから、結局、キューバでは、現在、宗教OKで、他の国々同様、宗教に依存する人々も出てしまっているようである・・・。

ちゃんとした現実・実体教育が行なわれ、

「宗教とは、古の人々による考え・思いによる納得法であり、歴史・文化遺産である・・・と『否定せず実体を学んでいれば』・・・」、

多くの人々が、納得出来ていれば、宗教依存に陥る人々等は出なかっただろう・・・。

同様なのが、科学知識で、科学技術が十分に成育するような教育が行われていないからか・・・?

国内生産工業科学製品は、皆無に等しく見え、

それが、大国の経済制裁の影響を過剰に受けてしまう一大要因となっていたようである。

食料自給率・製品自給率共、大きければ、平和である限り他国からの影響は、大きくならないだろう・・・。

他国からの過度の影響を排する為には、特産品のタバコの葉より、科学・工業製品の生産の方が重要となる事は言うまでも無い。

キューバ革命で一番の問題は、『人に頼れ・・・』で、

一人一人の人々の意識革命では無く、

革命指導者の意思の伝達による大衆コントロールであったから、

他人からの伝達で意思をコントロールされていた人々は、

自らがより魅力的だと思える物事に容易に引きずり込まれてしまう事となり、

米国社会の華やかな上辺情報という甘い蜜に吸い寄せられるアリの如く、

次々へと金権拝金教の信者になっていってしまっている・・・ようだ・・・。

米国社会より魅力的な状況を考え出し、作り出すことが出来る人間が数多く出てくる地盤となる情報・教育等が無かった事による問題が浮き彫りになっていた・・・。

・・・・・・・。

現行金権拝金大量消費自慰血統主義社会は、行き詰っている。

環境・エネルギー・食料・人口問題を見れば、それは誰でも解るだろう・・・。

かつての社会・共産主義革命とは、利権集中革命であり、その結果、多くの自称社会・共産主義国家は、実質的に、中央集権独裁国家化していた・・・。

何事でも、一人の知恵より、数多くの知恵を出し、それらを比較検討し、良いところを集め、上手くアレンジした方が、より良い物事が実現可能になる。

・・・利権集中独裁国家より、上辺だけでも自由競争をさせる国家の方が、有利だったのは当然である。

・・・・・・・。

昨今の日本社会の利権集中ぶりを見ていると、まるで、かつてのキューバのように外圧に翻弄されてしまう脆弱な国家を作り出そうとしてるように見える・・・。

そんな物事に熱心なテレビ・マスコミ等は、旧来の社会・共産主義を謳った国家の政党同様、

実質的『利権集中独裁政党』のようである。

何しろ、テレビも大手マスコミも、実質的に大きな独占組織なのだから・・・。

テレビ・大手マスコミ等が実権を握った実質的独裁国家日本となれば、

まるで、米国とキューバの関係のように、

中国の経済制裁で、容易に貧困に陥る弱体国家化されてしまうだろう・・・。

そのような日本として最悪の筋書きを避ける為にも、

テレビ・大手マスコミ等に余りある権力を持たせてはいけない。

実質的には、テレビ・マスコミ情報を鵜呑みにしたり、よくその内容を吟味しない内に、不用意に信じ無い事である。

そして、他国からの影響で、翻弄されない為にも、全ての分野で国内自給率を上げる事だ。

何事もベースは内需である。

特に、食やエネルギー・科学技術等の問題は大きい。

そして、そのベースとなるのは、人々の実体把握を容易にする現実・実体教育・情報であり、

人々の生体としての健康的な成育の為にも、汚染されていない水・空気・飲食物が必需である。

高学歴や運動能力等と飲食物等には、実際に大いなる関係があるのだ。

塩素入りの水道水で、有益な腸内細菌まで弱体化され、添加物入りの飲食物で、不要な負担を身体にかけながら育っている人々と、

それら有害な飲食物とは縁が薄く、バランスの良い必要十分な量の飲食物で育っている人々では、

人生観や発揮出来る能力が違うのは、当然である。

片や、素直な成長が阻害されているばかりでは無く、身体の中から無意識に否定信号を与え続けられ、

片や、素直な成長は順当に応援され、身体の中から無意識に肯定信号を与えられ続けて応援されている・・・のだから・・・。

・・・・・・・。

科学・現実的要素が十分では無く、経済的には失敗だったキューバでも、

薬さえ十分に無い時代も経験したキューバなのに、地方農家の男三人+女一人の兄妹はそろって長命だった。

取材の最後の方では、男三人は、皆90超えてからお亡くなりになり、80代半ばの女性は、元気だった。

水や農作物・家畜の肉等の汚染度合いが低い事と、人手や牛等による運動を伴う農耕等と、長命・健康は無関係では無いだろう。

医療費の問題で頭を抱えている今の日本が学ぶべきポイントは、ココにある。

食品添加物に対する審査・認可など、後・後回しが当然で、むしろ、塩素と一緒に添加に対する税を徴収し、添加を抑制すれば、

知らず知らずの内に、身体に負担をかけ、無意識の自己否定信号を得てしまっている人々も減るから、

『医者や医療業界の利権のパイは縮小するが』医療費も抑制され、

より健康的な日本社会になる事は明白である。

医者や医療業界の利権のパイを維持するばかりか、膨らます為に(?・・・一応付けておく・・・)、消費税等の税金アップを目論んでいるような悪代官は、今時、日本の政治家・官僚等として相応しく無い。

革命という実験の取材を見ても・・・、ダメな部分や足りない部分や良い部分等を、十分に検証し、良い部分は日本の国政でも活かせば良い。

今時、インチキを行なっても直ぐにバレる。

官僚ども等も、正攻法で、正当な評価を勝ち取った方が優等生的だが・・・。

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「薬事法の改定」の目的・・・。

薬事法が改定され、インターネット通販等で扱える薬品が減り、コンビニでも買える薬品が増える。

タスポの時と同様、『コンビニ利権の増大』が仕込まれている訳だ。

「何故、コンビニ利権が増大されるのか・・・?」

ローソン・・・三菱商事系、ファミマ・・・伊藤忠系、ミニ・・・イオン系、という実体を見れば明らかなように、

コンビニ利権の増大は『大企業利権の増大』だ。

大企業とは、関連する人々の数は多いが、権力機構として極一部の人々が非常に大きな権力を保持している組織である。

そして、それらの権力や株主・経営者利権は実質的に血統相続されている場合も少なく無い。

小泉・竹中構造改革の実体は、『極一部の人々への利権集中』である。

今回の薬事法改定問題もその流れの中にある。

「郵政民営化!!!」という『大衆騙しの「見せ政策」』の裏で、

『極一部の人々への利権集中』という『実質的工作活動』が行なわれて来ていたのが、

日本社会の実情なのだ。

・・・・・・・。

麻生総理は、「郵政民営化には反対だった・・・が、『当時の閣僚の一員として賛成した』・・・。」と『本音の実状』を吐露した。

利権集中工作に邁進しているテレビ・マスコミ等や、血統利権の大好きな人々が多い(?・・・一応付けておく・・・)党の党首は、早速麻生批判を繰り広げている。

しかし、冷静に考えるなら、『一つの政策に反対だからといって、党を飛び出したり、閣僚を辞めたりすれば、他の政策についての影響力も失ってしまう』・・・。

だから、日本の政治が政党政治である限り、麻生の態度は正しい。

むしろ、テレビ・マスコミ等が絶賛している渡辺の態度の方が政党政治を行なっている現行政治家として異常なのである。

昨今のテレビ・マスコミや渡辺の行動は、

多くの人々が知恵を出し合い、折り合い点を見出し、政策を実行して行く、政党政治手法から、

強力な売名による有名権力を元に、専ら有名政治家が大権を持ち、有名政治家の政策を行う手法への実質的『大衆誘導工作活動』である。

それは、言うまでも無く、『テレビ・マスコミが作り出す有名人が権力を持てる仕組み』だ。

それを裏から見ると、『実権は、テレビ・マスコミ人脈が握る事になる』のだ。

・・・テレビ・マスコミ情報に操られてはいけない。

有名人を頼ろうとするな。

有名でも無名でも、政策内容を知り、自分で吟味・検討せよ。

政策の実体が解るように、吟味・検討すれば、

郵政問題でも、民営化自体は悪く無いが、

小泉・竹中の『利権集中民営化』は、多くの一般日本国民にとって悪い事が解る。

企業の国際競争力問題だって、

経営者や株主が多大な利益を得られるようにして『資本頼りの国際競争力』を培う事が重要なのでは無く、

人口問題、環境格差問題、教育格差問題等を解決し、

『日本国・日本人の開発力等を増進し続ける事こそ、本当の日本企業の国際競争力の源泉』である事が解る。

・・・・・・・。

米国では、多くの自国民を『消費ツールとして育成』し、「外国企業の米国消費者頼り」を作り出す事と、「強大な軍事力」等によって、

現状の金権拝金大量消費自慰血統主義人間社会での支配権を、

極一部の米国権力者や大金持ちが握れるように画策して来た・・・。

大衆を消費ツール化し、

極一部の例外を除き、権力者・大金持ち人脈から外れる一般大衆が実権を握る座に上がれない社会を大衆に容認させ続ける為に、

あたかも『麻薬の如く』、

宗教や商業スポーツ、映画、テレビ、音楽、ジャンクフード等

『数々の現実逃避ツール』を大衆に与え続けている。

そして、大衆が『知らず知らずの内に同一視させられている』有名スポーツ選手やハリウッドスター等を利用し、

『異常な程の大枚』を見せ付け、

例外的に大枚と実権とは程遠い立場を得る事が出来るようになった「一般大衆上がり」の『見せ人形』を「アメリカンドリーム」として『大宣伝』している・・・。

大衆は、知らず知らずの内に、

同一視してしまっている有名人と共に、人が異常な程の大枚を得る事まで容認し、

実質的にそれは、『権力者や大金持ちたちの思惑通り』、

「多くの人々が、異常な程の大枚までも得ている権力者や大金持ちを容認する事」になってしまっている。

大衆にとって大枚は、『実質的覚せい剤』となり、

多くの人々は、大枚という覚せい剤を求めて、奔走している・・・。

しかし、極一部の例外を除き、実際に得られるのは、実利の多くを現状の経営者や株主に吸い上げられている仕事である。

そんな実体に薄々気付かされた人々や、元からアメリカンドリーム等を望めそうも無い資質しか得ていなかったと気付いた人々は、自暴自棄に成り易く、

作り出されている自暴自棄を狙って、アブク銭を得ようとする人々が、

現物の麻薬や覚せい剤を売りさばいたりしている・・・。

そして、「ヤクの売人」や「ヤク中毒者」という『作り出されている悪者』がスケープゴードとして使われ、

権力者や大金持ちは、正義面を演じている・・・。

「どちらが本当の悪者か・・・?」・・・言うまでも無いだろう・・・。

・・・・・・・。

アメリカで黒人が亡くなった時に歌われているゴスペルが、明るく聞こえる・・・。

それは、酷い人間社会から脱出出来て、天国へ行けた(と思い込まされている)人への、お祝いの歌だからだ・・・。

細胞ごとの誕生・死という実態を知る人々は、天国の存在が考え・思いによる納得法に過ぎない事も良く解るだろう・・・。

「救われた・・・」と『思えても』、実際は、何も救われていない実体・・・。

『上辺の明るさの裏に、本質的醜悪さが実在している』のが、現状の米国社会である。

・・・・・・・。

アクエリアス時代である現在、

少なくとも、重大な立場や大量資産の血統相続は、人類の為にも全世界的に禁止するべきであり、

誰もが本来の才能が発揮出来るように、産まれながらや生後成長期の環境・教育・情報等の格差は全世界的に是正されるべきである。

人類全体がその方向へ向かい易くなるように、

宗教依存度の低い日本社会こそ、

現実情報や実利技術等の一大発信拠点化するべきなのだ。

それなのに、拝金拝権力主義者という自らの代償欲求に翻弄されている愚か者たちが、

利権集中や自慰源泉となるさらなる大枚を追い求めたり・・・しているのだから!!!

愚か者たちが、余りある立場や、余分なお金等を得られ続ける事を容認し続けていてはいけない。

それは、人類の未来を危うくする。

・・・・・・・。

出来る事なら、人類は、無血革命で次世代へと進化するべきなのだ・・・。

一人一人が自らの現実に叛かなければ、それは可能だが、

自らの現実より、自らの病的な思い等を優先してしまう愚か者が多いと、

愚か者の処分が、必然となってしまうのである・・・。

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景気を上げるには・・・。

現状の人間社会、「景気が悪いのは、何故か・・・?」多くの方々は、「米国発の金融不安のせいだ・・・。」等と言うかもしれない。

しかし、本質的に見るなら、『景気が悪いのは、お金が、極一部に過ぎないお金持ちやお金持ち企業に集中し過ぎている為』である。

集中し過ぎた大量資産の多くは、「死に金」となるか、「更なる利潤を求めて『お金にお金を産ませる為』運用される」か・・・、になる。

どちらに転んでも『実体経済のお金の流れを良くし、景気を良くする事には、ならない』。

だから、『景気を良くする為には、この不健康な一部大量集中を止める事が一番』だが、

金権拝金大量消費自慰血統主義社会である現行人間社会では、

大金を持つ事=大権を持つ事

で、大権を持つお金持ちやお金持ち企業自らが、「そうする。」と言わなければ、

実態は動かない。

言い換えればそれは、それらの立場にある人々の資質が問われている事なのだ。

おバカは、人々のタンス預金を引き出して、自らの大権を維持しようとするが、

健康的な金持ちなら、自らの大金を実体経済に還流し、

人間社会の健康化に貢献しようとするべきである。

一般庶民のタンス預金など出なくても、

自覚無きおバカなハゲタカどもと、小や竹のようなその手先ども等を駆逐し、

それらの連中や同調して不健康な利益を上げた者どもが、規制緩和等に乗じて掻き集めた大金を

実体経済に還流すれば、

日本国内の景気など直ぐにでも良くなるのだが・・・。

人間社会を健康にする資質無き者たちが、大金や大権を保持していても、

人類や地球生命体細胞群の存続への貢献度は低い、ばかりか、存続への貢献では無く、滅亡のお手伝いをしてしまっている場合も少なく無い。

全ての人間は、自らの本質を自覚するべきである。

そして、自覚無き人々には、重要な立場や大金・大権等を与えてはいけない。

不用意な血統相続など直ちに止め、産まれながらの環境格差等を是正すれば、

資質ある者と資質無き者の区別により、立場やお金等が変えられるから、フェアプレー競争状態にも出来る。

血統相続に基づく地方ヒエラルキーも解消し易くなるから、理不尽なヒエラルキーから逃れる為に大都市へ脱出するような人々も減らせる・・・。

ついでに、大都市集中政策を止めれば、人口だって急速に回復する事は明らかである。

現状のように、不用意な血統相続を温存したままでは、不公平ハンディキャップレースとなり、それは、当然、人間社会の治安を悪くする。

治安を悪くする状態をベースにしたまま、必然的に生まれて来る犯罪者を不良品の如く処分しているのでは、行なっている事自体がおバカそのものである。

フィクションなら、出来の悪いコメディーで話しは済むが、現実の人間社会では、実際に、人が傷つき、人の命が失われてしまったり、しているのだ。

「自分は、その当事者になりそうも無い立場にいるから・・・」とそのような病的な状態を容認出来るのは、実質的精神的病人に他ならない。

実質的病人が、自らの実体を見ない為に、者・物・事に頼り、現実逃避に明け暮れているようでは、

人類が滅亡するのも当然である。

人類滅亡へ加担しているような愚か者は、自らのその病的な状態を滅亡させるべきなのだ。

自らを健康化すれば、自らの本質に叛かない本来の人生が実感出来るのだから・・・。

・・・・・・・。

近未来において、

地球生命体細胞群という自らの本質に叛き続けている愚か者たちは、

自らの本質を滅亡へと誘った罪等により、

必然的に裁かれる事になる。

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郵政民営化「かんぽの宿」問題、次々と明らかになる「小泉・竹中改革」の実体・・・。

麻生政権になってから、小泉・竹中『お仲間お手盛り』構造改革の実態が次々と明らかになって来ている。

『大資本や大金持ちの血統相続を容認し、規制を緩和すれば、人間社会の利権の多くは、極一部の血統に集約される。』

それが、構造改革の実体である。

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「頼れるリーダーを!・・・」と者に頼る人々を量産しようとしている情報工作番組・・・。

そもそも現状の人間社会が酷いのは、者・物・事に頼る自覚無き人々で溢れているからである。

それなのに、未だに多くのテレビ番組では、「頼れるリーダーを!・・・」とか「総理のリーダーシップ・・・」とか、

『者に頼る人々を量産する事で、芸能界等の利権を維持する為』、

『益々人間社会を不健康にしてしまう情報』を流している。

本来流すべき情報は、

「者・物・事に依存するな!

ちゃんとセルフコントロールせよ!

そして、その為に、有益な情報は・・・・・・・。・・・・・・・。」等である。

おまけに、今時、宗教家などを出演させ、

ゲストが「煩悩を捨てきれない・・・」等と言っているようでは、

とてもアクエリアス時代のテレビ番組とは思えない・・・。

そもそも、人の欲求には、

生体本来の欲求と、

生体本来の欲求エネルギーに触発され『本人がその実体を理解出来ないが故に』代償欲求化して暴走している欲求がある。

『常に次々と、自らの中から発生して来る欲に対し、その本質を理解・把握し、

ちゃんとセルフコントロールする事が重要』なのだ。

「欲を捨てる」とは、欲を理解・把握しない事と同義である。

本来、次々と発生している欲そのものを捨てきれる人など在り得ず、

欲を捨てきれなかった人々が、

「自分は未だ未熟だ・・・。悟りきれない・・・。何とか悟りたい・・・。その為にはどうすれば良いのか・・・?教えを仰ごう・・・。・・・。」と宗教の門を叩けば、

『宗教家丸儲け』で、

多くの場合、『儲けた宗教家は贅沢自慰生活に邁進している』のだから、

ロクな事が無い。

ロクな事が無いような事態を次々と起こしてしまうような情報を、平然と大々的に放映しているクセに、

関係者に高報酬取りも少なく無いのが、テレビ業界である。

そんなテレビ情報では、まともな人間が育つ訳も無く日本社会はどんどん荒れてきた・・・。

テレビ情報等を鵜呑みにするように、

文科省から「汝、考えるな!教えられる物事を覚えよ!・・・」と『調教』されている多くの一般国民は、

実質的にマリオネット化されている。

文科省の与えるお題目を、その内容に十分な疑問さえ抱かず、良く覚えたり、

文科省等の思惑を承知の上で、自らの利権獲得の為に良く覚えたのが、

優等生で、

多くの場合、自らの本質とは無関係な物事を無理して頑張って覚えるから、

その代償として『多くを欲しがる』。

多くの場合、代償として求められているのが、高報酬や高い立場だったりしている。

・・・こんな物事を行なっていて、まともな人間社会が築けると思っているなら、おバカ以外の何者でも無い。

重要な事は、多くの一般国民が、この『おバカ・自滅路線から抜け出す事』である。

本来、その為に使える有用なツールであるテレビ情報が、

特定人脈利権の為、健康に機能していない。

『官僚利権の批判も結構だが、

官僚利権を批判する前に、芸能界やテレビ業界の不健康な体質を自浄するべき』である。

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ホンダ「新型インサイト」・・・。

低価格ハイブリッドとして売り出したホンダ「インサイト」・・・。果たしてその価値は・・・。

「フィットより少し大きめのボディーをハイブリッドで燃費良く走らせる」というコンセプトは、悪くは無いのかも知れない。

しかし、『徹底的に燃費を追求したプリウス』とは違い、微妙なカタログ燃費である。

軽自動車やフィットやデミオのカタログ燃費が20キロ/リットルを超えている現状で、

カタログ燃費が30キロ/リットルのハイブリッドでは、

実用燃費の差は、恐らくリッター2~3キロがセイゼイでは無いだろうか・・・?

低燃費車のリッター2~3キロと違い、高燃費車のリッター2~3キロの違いは、

言わば「一割~一割五分ぐらい燃費が良くなる・・・」で、

その為の価格差が、数十万円では、

「どうしてもその大きさが必要な人」と「ハイブリッドの『善玉』イメージが欲しい人」くらいしか買い手が生まれてきそうも無い・・・。

もっとも、フィットより遥かに乗り心地や操縦性が良いのなら、話しは別だ。

ちゃんと空気抵抗の少ない・横風にも強いデザイン(背の高い軽自動車等は、この点がダメである)をしているようなので、

筆者としては、その辺が一番気になる。

どうせなら、低価格ハイブリッドFRで、BMWより乗り心地・操縦性の良い車を作って頂きたいものである。

そもそも、車が売れなくなったのは、運転を楽しめる車が少なくなったからでもある。

軽薄短小実用主義には、FFが似合うが、

運転を趣味で楽しむには、FFでは難しい。

ミツビシiは、その辺は上手くやったが、背が高すぎるので×である。(もう10センチ低い仕様があれば、良いのに・・・。)

趣味と実用を上手くミックスするのが、売れ続ける車つくりのコツだが、

車の基本である運転の趣味性よりも、

他の趣味性に走ったから、

基本を失ったモノは、売れ続けない・・・。

トヨタIQが走りを謳い安全装備を謳っている・・・のは、

短か過ぎるホイールベースと頭の重いFF故に、太めのタイヤや車体制御安全装備を標準装備にせざるを得ず、

その結果、素人が無茶な走りをしても大丈夫になったから・・・では・・・(?)

と思えてしまう・・・。

何事も物理原則に忠実なのが一番だ。

車は、移動の道具であり、直線も曲線も良路も悪路も走る。

あらゆる路面で乗り心地を良くするには、前後重量バランス50対50が理想的だ。

そして、それは、コーナリングにも有益である。

タイヤを出来るだけ四隅に配置すれば、スタビリティーも保ち易い。

ついでにDSC等の安全補助装備を付ければ、

前輪操舵・後輪駆動という前後別々制御を楽しめる良い車が出来る。

横風影響や空気抵抗を減らし、必要十分な移動時快適空間を確保し、

燃費の良い、必要十分な力のある動力装置と、ちゃんとしたサスペンション・タイヤをシッカリとしたボディにシッカリ付ければ、

荷物運び用では無い人間移動用の運転して楽しい快適な車が出来る。

ある意味では、古くてもBMW・・・は、燃費性能を除き真実である。

マツダロードスターも二人乗りで良ければ悪く無い(燃費はある程度良いが、乗り心地はBMWほど良く無い)。

車メーカーは、車の運転の楽しさの基本を忘れてはいけない。

初心者から安穏と乗れるFFは、それだけ厭き易いのである。

筆者が若かりし頃は、FFファミリアが全盛だった。

しかし、FFファミリアに乗っていた知人の次の車は、何故か、ミツビシパジェロだったりした・・・。

聞いてみると、「『何となく』厭きた」のだと言う。

その『何となく』が重要で、

筆者は、古いBMWに、未だに「『何となく』厭きない」。

むしろ他の車を運転すると、前後重量バランス50対50の良さを再認したりする・・・。

・・・・・・・。

ホンダ「インサイト」に、その『何となく』があるか・・・?

ハイブリッドは、『善玉イメージ』で『一時的に売れる』だろう。

継続的に売れ続ける為には、+アルファーが要る。

それは、更なる低燃費だったり、

『何となく』だったりする。

筆者は、物理の基本と、前後別々に操作出きる楽しさ等を利用する方が得策だと思うが・・・。

ホンダもかつては、軽のミッドシップ等で頑張った。

しかし、S2000同様「特化し過ぎた」から長く、数多く売り続けられない。

前後重量配分50対50の後輪駆動は、特化するべきものでは無く『王道』である。

堂々と、標準にするべきなのだ。

・・・・・・・。

移動の道具である車で、広さや室内の豪華さ等を誇ってどうする。

むしろ重要なのは、移動時の快適性である。

『移動時の運転で厭きない楽しさ』である。

・・・不況で、エネルギー・環境問題もある中、車メーカーのセンスが問われている。

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芸能人ブログ炎上問題・・・。

言われ無き中傷で芸能人のブログが炎上した問題をダシに、ブログ/ネット・批判/管理問題が言われ始めている。

そもそも「芸能人ブログ炎上問題」には、『必ず仕掛け人がいる』・・・。

恐らく今回の件も仕掛け人は、以下のような手法で、意図的な噂を流したダケだろう。

1.電車内や公共の場所等で、他人に聞こえるように噂を流す。

2.小・中・高校・大学生等の目に触れるネット情報を書き込む。

・・・そのような手法で『噂の元』を流すのは何故か?

あり得るのが利権である。

ライバル人脈等の工作活動である可能性もゼロでは無いだろう。

・・・そんな『仕込み』に『踊らされた』のが、今回摘発された人々である。

・・・・・・・。

何事でも、不用意に操り人形になってしまってはいけない。

・・・・・・・。

そもそも、現状の芸能界自体、問題だらけの業界である。

相撲協会よりずっと深刻な人権に係わる問題も内在しているという噂も絶えない。

そんな芸能界と息ピッタリなのが日本の民放である。

正社員年収が一般大企業の2倍という実質的利権団体は、

自らの利権維持の為に、ワークシェアリングにまで汚れを付ける情報を平然と垂れ流す・・・。

まるで、『芸能界接待』番組のような内容の放送を、一般大衆に見せ付けている。

高給取りの利権の園は、どの業界でも醜悪である。

医師も弁護士も官僚も政治家もテレビ・マスコミ正社員も芸能界のお偉いさんも・・・、

民間中小企業社員並みの報酬にすれば、

『お金目的では無く、職業内容目的の人材』が集まり、

『ずっと健康的で質の良い仕事が行われる』のは、明白である。

現在の人間社会が不況なのは、利権集中が行なわれ、お金の流れが滞っているからである。

大都市集中政策を行えば、人口が減ってしまうように、

利権集中を容認すれば、不況になるのが当然だ。

人間社会を不健康にしている元凶は、不健康な物事を認め、目指してしまう人々の頭と心の未熟さである。

未熟な人々が、一刻も早く健康的に成熟する事以外に、本質的解決法は無い。

メタボ収入・メタボ権力・メタボ立場・メタボ利権・・・、

者・物・事に頼り、

自分をコントロールせず、他人を支配しようとする事を目指す愚か者たち・・・。

失敗している人生を直視せず、

在り得ないあの世の世界に現実逃避したがっている『罪多き』人々・・・。

裁きが無いと思い込んでいるのなら、本当にオメデタイ・・・。

・・・早めの改心と償いをお奨めしておく・・・。

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パチンコ店(2)・・・。

車で走っていると、意外な事に未だにパチンコ店の駐車場に多くの車が止まっている。

そこで、某関係者から得た(悪質店の)実状の情報を公開する。

そもそもパチンコやパチスロの機械は、機械割りという出球率でコントロールされ、店が『商売出来る』ようになっている。

良心的な店では、設定のみで商売するのであまり儲けも多くない。

元々パチンコ台には、基本的に、大当たり設定A=開放モード・大当たり設定B=回収モードという設定があり(3段階~のものもある)、本来は、店が開店前に設定したままの状態で閉店まで営業しなければならない。

パチスロ台では、その設定が数段階ある。

客はパチンコ台なら解放モード、パチスロ台なら高設定の台を選択し『出るように=当たるように』遊戯すれば、ほぼ勝てる訳である。

しかし、それでは、設定を見抜く目や当たるように遊戯する能力のある客からは、お金を巻き上げられないどころか、逆に儲けられてしまう。

そこで、悪質店では、以下のような違法行為が行われている。

先ずは、客管理である。

放っておいても当たるように遊戯しない客や『人脈的同胞』は管理無し。もしくは『プレゼント管理=遠隔操作で大当たりをプレゼント』したりする。

(当たるように遊戯しない客に「当たりの甘さ」を味あわせ、再来店させる為や、人脈的同胞への実質的報酬である。)

しかし、上手に遊戯する客は徹底マークする。

マークしただけでは、仕方無い。当然、違法制御が行なわれる。

具体的には、回収モードへの切り替えである。

回収モードであっても、全く出ない訳では無い。『遊戯し続ければ、玉が無くなる』のである。

そこで、回収モードの台でも、機械を騙しながら遊戯すれば、ある程度の出玉が見込めてしまう。

そこで、悪質店の場合は、確実に回収出きるように、例えば『確率変動カット(パチンコ台の場合)』や『ビッグボーナスカット(パチスロ台の場合)』等が行なわれる。更に酷い場合は、『全ての当たりを吸い上げ』てしまう。

(他にも、「確率を悪くしたり」「リプレイ回数=当たらない回数を多くしたり」という「後処理が面倒な制御」もあるそうだが、

後処理が簡単な=吸い上げておいた大当たりは、お仲間にプレゼントしたり閉店間際に放出したりするそうだ、大当たり吸い上げ制御が好まれている場合が多いと言う。)

また、もう一つの制御がある。

台の設定だけでは、どの時間に出玉が増えるのか?/回収されるのか?は、台ごとにまちまちである。

しかし、店側としては、出来るだけ早く利益を確定したい。

そこで、少量のモーニングサービスを除き、利益確定までは、出玉を絞る制御が欲しい。

そのような制御はどの様にすれば可能なのか?

台ごとにプログラムすれば可能である。

最初からその日/その台の予定出玉数を設定し、出玉曲線のピークは仕事帰りの客が来る時間~閉店近くに持っていくような『仕込み』を行なう。

そうすると、仕事帰りの客が来る前に店の利益は確定し、

仕事帰りでお金を持ちいい加減にしか遊戯しない『お客さま』には、『上手く遊戯すれば』出る店だという印象が付けられる。

このように仕込んでおけば、『お客さま』の多くは、当たるように遊戯しないので、店側はダブルで儲かるのである。

店だけが丸儲けだと儲けが多すぎてバレ易いので、人脈的同胞を囲い一般日本人から吸い上げた利益を遠隔操作等でプレゼント分配している店が多いのだそうだ。

当然、台の設定の営業時間内切り替えも、仕込みも、違法の機械改造を行なわなければ出来ない業だから、地元保通協等管轄管理組織の人々を懐柔したり、検査後に仕込み直したりする事になる。

管轄管理組織の検査が入った後、休業し、仕込む手口が多いという。

新台入れ替え休業と謳っていた後、新台の数が少なく、台の多くが以前の台だったりするような店は要注意である。

客管理を見抜くのは簡単だ。

店員やお仲間遊戯人の目線や行動を見れば良い。

店員に見続けられていたり、店員が出玉を確認し通り過ぎた後、マイクで話し、その後、台の調子が変わったりしたら要注意である。

お仲間遊戯人の場合は、席を外し合図を送りに行く場合が多い(席に着いたままの場合もある)ので、隣の人等が席を外した後、台の調子が変わったりしたら要注意である。

当然、そのような店には『友人に誘われても』行かない事だ。

仕込みは、打ち続ければ、設定天上で自動的に回収モードに切り替わり、

それでも遊戯し続けていれば、同じような当たり方を繰り返す場合が多いとの事なので、

ジックリ見れば解るそうだが、当然、そんな事を行なっていれば損をする。

台の調子が変わったら、即止めが正解で、

仕込みのある店には行かないのが正解である。

・・・・・・・。

最近一円パチンコなるモノが出回っている。

パチンコ店側は、「お客の為のサービスだ・・・」と言っているそうだが、

関係者の話しによれば、軽い懲罰だという。

本来なら、違法行為で店を潰すべきだが、懐柔されていたりして、それも出来ない。

しかし、客等からタレこみがあって何もしない訳にもいかない。

そこで、インチキをするなら、「遊技場レベルのお金の稼ぎ方にしなさい。・・・」というのが、

一円パチンコの実状だというのだ。

だから、当然の如く一円パチンコでも、客管理も仕込みも付き物の場合が多い。

・・・・・・・。

反省無き業界体質との事なので、北朝鮮系も多い事だし、パチンコ店には行かない事をお奨めする。

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野党も認めざるを得なくなった「定額給付金」・・・。

定額給付金問題、最初から「反対!!!」では無く「もっと出せ!」と言うべきだった野党・・・。

「反対!!!」戦法は『予定通り』破綻し、「定額給付金も渋々認める」事に・・・。

公務員制度改革問題も、『理想的無理論』では、時間と共に『テレビ・マスコミ等の全面支援のお蔭で』異常に高い支持率も降下の一途・・・のご予定・・・。

トドメを刺すのが、外交問題で、

何しろ親朝鮮系の人々が多い御家柄では、押さえも利かず、

在日外国人問題や領土問題等で、

日本人側に立つ度合いが低い事がバレれば、

テレビ・マスコミ等の全面支援で、せっかく異常なまでに高くなっている支持率も、

いつぞやの自爆→自滅路線を再演するのみ・・・。

・・・・・・・。

朝鮮総連への立ち入り捜査と、京浜ホテル従業員強制排除の映像は良く似ていた・・・。

年越し派遣村と、春闘やメーデーの映像も良く似ていた・・・。

どちらもビデオに写っている人々をよ~く見れば、同じ顔があったりして・・・。

・・・その他の物事でも、裏で糸を引く人脈は何時も同じ・・・。

L&Gのように、毎度毎度同じような人々が詐欺的行為を繰り返せてしまうのも・・・同じ・・・。

振り込め詐欺や、テレビ・マスコミ・芸能界や、ボッタクリパチンコ店等も、同じ人脈だったりして・・・。

・・・・・・・。

多くの一般日本人の方々は、上辺の優しさや好感に騙されず、内実を良く吟味して、

選挙も実生活も楽しみましょう・・・。

特に、テレビ・マスコミ等には操られないようにご用心・・・。

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今時、「宗教や霊を信じている」人々、とは・・・。

霊や宗教等を『信じることが出来てしまう』為には、条件がある。「丸ごと一人の死生観」だ。

言うまでも無く、人や諸々の生物の誕生・死は細胞ごとに起こっている。

どんな人でも、「誕生や死は日常」なのだ。

もう一つの条件は、『自己の考え・思いと事実・現実の区別を付けない事』だ。

人間の誕生・死は細胞ごとに起こっているが、人は自らの誕生・死を細胞ごとには認識しない。

約60兆の細胞群をまとめて一人の自分として認識している。

多くの場合、人の考え・思いでは、認識を容易にする為に大雑把に捉え、単純化している。

自分の状態さえ、大胆にアバウトに捉えているのが、自分の認識なのだ。

しかし、この自己の特性をちゃんと理解・自覚していない人は、自分の認識が現実だと『思いたがる』・・・。

その思いたがっている欲望に都合の良い情報は、渡りに船となり、自己の思いに都合の良い情報は、『肯定的に捉えている物事は、覚えるのが容易』という人間の生理特性と重なり、次々と、しっかり記憶されて行く場合が多い・・・。

記憶とは、自らの一部である。

生体防御本能上、人間も本質的に、自己否定が難しい。

自らが覚え・信じている物事は『例え真実で無くても』否定したがらなくなり易いばかりか、

自らが覚えている物事を否定する情報等を自らを攻撃する敵と見なしてしまい易い・・・。

本当の敵=真実や本来の自分の人生を遠ざけている物事は、現代を生きる人間としての自覚の無さや知識・考え等の不足なのに!!!

(このように、自らの中から湧き出てくる問題等を他の物事等に投影・転嫁し、本来の解決法とは別の解決を欲してしまう状態を「代償欲求の追及」と言う。

言うまでも無く、代償欲求の追及は、問題の解決をもたらさないばかりか、

多くの場合、余分なトラブルまで巻き起こすのだ。

今の人間社会がこんなに酷いのも、多くの人々が代償欲求の追及に奔走してしまっているからである。)

人間には、丸ごと一人の死生観や霊等を信じ込み易い素地があり、

一端その手の情報を良く覚え信じてしまうと、信じてしまった物事に拘束され易いのだ。

しかし、現実としては、自覚を持ち、考え・思いの世界と事実・現実の世界をちゃんと使い分け、重要な物事では、考え・思いより事実・現実を優先出来、現実的判断が出来る事が、現代を生きる精神的大人の最低条件である。

この最低条件をクリアーしていない人々は、

容易に、

誰かが用意した情報の虜となり、

知らず知らずの内に、

誰かの思いの代弁者とさせられていたり、

誰かの思いや生活を支えさせられるマリオネットとされてしまう・・・。

ところが、大昔は、「細胞ごとの誕生・死という実態」や、

「人間そのものの特性」等が十分に解っていなかった。

だから、人々は、「死んでしまった人」と「生きている人」という具合に、丸ごと一人で考えた。

そうなると、「たった今死んでしまった人」と、「生きていた間のその人」の「『大きな』違いを埋める概念」が必要になる。

それが『霊』である。

大きな違いを納得する為に、『考え・思いの上での納得法』が見出された訳だ。

考え・思いの上での納得法を、

容易に崩されないように、高度に構築し、組織だった人々で支え、色々な物を添えたりすれば、宗教となる。

宗教は、先人たちの歴史・文化遺産である。

・・・・・・・。

実際は、人の誕生・死は細胞ごとに起こっている。

『あなたは、今、この瞬間に死んでしまった一つのあなたの細胞に霊を求めるだろうか・・・?』

多くの人々は、その『必要を感じない』筈である。

・・・それが、現実だ。

細胞ごとに霊を考えるのなら、未だ解る。

それは、それで、合理的だ。

しかし、「一つの細胞にどれ程の意思があるのか・・・?」も現実的に考えるべきだろう。

人間の意思は、主として脳細胞のネットワークにより構築されている。

細胞のDNAが持っているモノとは、たんぱく質の合成法であり、所謂意思では無い。

言わば、器の構成法であり、

人間が、人生で、環境や他の人々からの影響を受け、脳内で構築している意思とは違う。

「身体と意思のどちらに、その人らしさがあるのか・・・?」

その人がその人の人生で構築した意思こそ、その人らしさであり、

クローン技術等で、同じ身体を数多く作り出せたところで、

意思無き身体では、その人の人生も、その人らしさも出ない、人形のようなモノである。

・・・・・・・。

・・・と、考えれば、「墓は要るのか・・・?」

筆者は、故人のDNAサンプルと生前の記録等が、電子データー化したものでもあれば十分だと思っているが、

実際、現状では、実家の墓は、実家とのコミュニケーションツールとして役立てている。

宇宙時代を向かえるにつけ、緩やかに電子データー化へと移行するのが、理想的だと思っている。

先ずは、『現実的な死生観が主流』にならなければ・・・。

・・・だから、時代の進化の足を引っ張るような「霊あるんだゾー・・・」的な映画や情報等は、冗談モノで無ければ嫌いだ。

時代の足を引っ張って旧態利権の維持に奔走している宗教関係者も大嫌いである。

お気づきのように、宗教団体等を税制面で優遇する必要性など全く無いのである。

歴史・文化的意味のある物事は、歴史・文化財として優遇すれば良い。

人の心の問題を扱うからと言って、

宗教法人が税制面で優遇され、

カウンセリングや精神療法は通常税制・・・という

「バカな話しは、今時在り得ないでしょ!!!」

因みに、新興宗教団体は、オウムの例を見るまでも無く、

工作組織や集金組織である場合が多いようで・・・。

そんなモノを税制で優遇してどうする!!!

『消費税アップより、宗教法人優遇税制を止めるのが先である!!!』

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何故、大相撲では「朝青龍問題」や「大麻汚染問題」等が次々と起き、テレビ・マスコミが大騒ぎするのか・・・?

テレビ・マスコミは、毎度毎度「大相撲問題」を大騒ぎする。その裏には、当然『ある種の意図』がある。

例えば、「朝青龍問題」の騒ぎは、『国技等多様な要素で成り立っている大相撲を単純商業競技スポーツ化する為』であり、

例えば、「大麻汚染問題」は、『国技を貶める為』である・・・。

「何故、その様な愚かな物事を行なうのか・・・?」

『日本の国技等を貶める事で溜飲を下ろせる様な人々の思惑』に他ならない・・・。

「どの様な人々が、その様な人々になるのか・・・?」は言うまでも無いだろう。

・・・・・・・。

大麻汚染問題など、『仕掛ける者』や『内部で引っ張る者』がいなければ、

『通常生活で、普通の日本人が大麻に触れる事など稀』である。

そして、仕掛けどおり問題が起きれば、「大相撲大麻汚染!!!」と大騒ぎし、

「相撲協会は大丈夫か?!」と『個人的問題を協会全体の問題にすり替える』・・・。

そんなテレビ・マスコミの同胞である『芸能界の時は、個人問題のまま・・・』のクセに・・・。

公正な報道なら、大騒ぎするなら、

芸能界汚染の時も「芸能界大丈夫か?!」と大騒ぎするのが当然だが・・・。

・・・その辺にも、テレビ・マスコミ人脈の正体が出ている。

・・・・・・・。

デーブ・スペクターというどの局にも顔を出している「表面は優しく柔らかいが、『内情は怪しい』人」がいる。

聞くところによれば、彼は、「ユダヤ系でCIAともつながりがある日本のテレビ業界の監視役・・・」だと言う。

米国のテレビ・マスコミ・映画業界がユダヤ人脈の意図で動かされ、大衆コントロールの道具にされているのと同様に、

日本のテレビ・マスコミ・映画等の業界も、

米国ユダヤ系人脈のお墨付きを得ている特定人脈(主として朝鮮系)の意図で動かされ、

何も知らない一般日本人をコントロールする為の道具にされている・・・。

操られている人々の数の多さは、政権や政党の支持率や定額給付金問題等を見れば明らかである。

人々は、

テレビ・マスコミ情報のみを基準に、

実際の政策内容等は十分に吟味しないまま、

テレビ・マスコミ等の『ご都合解説者やコメンテーター』の言う事を『無条件に正義だと勘違いして鵜呑みにし丸覚えして』、

『それを自らの意見にしてしまっている』・・・。

・・・・・・・。

操られている人々、操っている人脈・・・、

その目的は、

「特定人脈の利権の維持」や「未熟で病的な思いの実現」、「贅沢自慰生活」・・・、

『操られている人々が受けるメリットなど、「現実逃避」ぐらいで、実質は無いに等しい』・・・。

・・・そのような状態が何時までも続く訳など無い。

行なっている物事は、本質により捌かれる。

そして、『その瞬間』へのカウントダウンは進んでいる。

勘違いしているおバカの為に記しておくが、筆者の存在の有無に係わらず、必然は起きる。

カウントダウンを止める唯一の方法は、早急な改善だが、

おバカな特定人脈や、操られている人々等では・・・、

期待薄・・・だろう・・・。

存続を望む者で、その資質のある者は、

それらの人々から離れて暮らす事をお奨めしておく・・・。

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