« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

どこでも大宣伝「家族主義」の裏・・・。

ドラマでも、ニュース解説でも、芸能人紹介でも・・・、「家族・血統主義の大宣伝」が行なわれている・・・。

そもそも、「家族・血統主義」とは、儒教の「家長制度」と同様、

一般大衆に『小さな利権を与える』と共に、

権力者等の『大きな利権までも容認してしまう精神構造を構築する』為の

『仕掛け』である。

自らの家族・血統利権を「意識させられた」多くの人々は、

他の人々に対しても同様の利権を容認し易くなる。

『その利権の大きさを比較する事無し』に・・・。

「人間は、一度に複数の要素に対し注意を払い続ける事が困難である」事を悪用している訳である・・・。

本来なら、考えるべき順は「利権の大きさの比較」が第一なのだが、

「先に」家族・血統主義を『意識させられている』と、

多くの人々は、『その前に』「利権の大きさの比較」を行おうともしない・・・。

「後で利権の大きさ等を考える」時には、

「利権の大きさの比較の前に、自らの利権がある」から、

『比較自体が甘くなる』。

「遠近法による表現と同じ」で、

多くの人々の認識では、

「身近な小利権は、遠い大利権より大きく思えてしまう」のだ・・・。

・・・手品・イリュージョン等でも使われている手口である・・・。

しかし、一般大衆が「見せ具」である「家族・血統主義の小利権」に縋るような

『未熟で愚かな状態』でなければ、

「家族・血統主義情報を蔓延させる」意味も無くなってしまう・・・。

そこで、実質的「情報統制」が行なわれている。

人間の行動は、人の無意識の精神構造に左右されているのだから、

本来なら、誰もが自分を健康的にコントロール出来るようになる為にも、

ちゃんとした心理学等の知識は教えられるべきである。

ところが、それは、支配・被支配の裏を見破る力も備えさせてしまう「支配者にとっての両刃の剣」なのだ。

そこで、人々が「自分を知る=人間を知る=他人を知る」知識を備えない様にする為、

「外面に拘る情報」ばかりが流布されている・・・。

また、多くの人々が触れる事が出来る自分を知る方向の情報の多くは、

読み解きが困難だったり、インチキだったりするような

「興味拒絶化情報」だったり・・・している・・・。

多くの人々が外面に拘らされている結果、「支配・被支配ゴッコ」も継続可能となり、

大きな家族・血統利権を得ている者たちは、

「自らを健康的にコントロールする」代わりに、「他人を支配しよう・・・」とし、

ロクな家族・血統利権を得られなかった者たちは、

自らを他人にコントロールさせる道に甘んじる事で、

「オコボレを得、オコボレで自慰に明け暮れる事を目論んでいたり・・・」している・・・。

本来なら、科学的お墨付きの無い余りある家族・血統相続など解消させ、不当に劣った環境に置かれている人々に再分配すれば良いダケなのに・・・。

現状で有利な人々は、家族・血統利権の維持に奔走する事で、自らの保身を図っているのだ・・・。

現状で不利な人々の多くは、

「現状のような人間社会で有利になる事」を目論み、

結果として「現状で有利な人々を黙認してしまっている」・・・。

・・・「人間社会を不健康にし続けてしまうトリック」に騙され続けていてはいけない・・・。

|

ところで、「北朝鮮のミサイル」の「先に乗っているのは、何?」・・・。

北朝鮮側は人工衛星だと公言しているが、本当に人工衛星だと思っている人々は少数派だろう・・・。

それでは、あのロケットの先に乗っている物は、一体、「何か・・・?」

一番可能性が高いのが、現状で保持している『核爆弾と同等質量・形態を持つダミー』だろう・・・。

以前の失敗も、「それが重過ぎたから・・・」かも知れない・・・。

北朝鮮が

「既に持っている核爆弾を米国にまで飛ばせるのだ!!!」というアッピールの為の発射実験・・・。

飛ばせても、撃ち落されたら意味が無い・・・。

だから、「ミサイル防衛システムは困る」のである。

「核を持たない日本の防衛」なら、

北や中国やロシア等が保持している対日本ミサイル群の数より多いミサイルを撃ち落すミサイル群を保持する事が必要になる。

都市や工場、ダムや原発等々、全ての重要拠点を守りきれるくらいの対ミサイルミサイル群が必要になる。

『核防衛の方がずっと安上がり』なのだが・・・。

・・・・・・・。

人類が、金権拝金大量消費自慰血統主義社会を続けるなら、

核兵器もしくは、それと同等以上の兵器無き国々は、

最終戦争時に、滅亡する・・・。

「今後、大規模な戦争など起きない・・・」と思っているのは、

平和ボケでオメデタイ人々である。

金権拝金大量消費自慰血統主義のままなら、確実に、分捕り合戦は行き詰まり、

人類がそんな破綻を「納得する為には、・・・大戦争となる」・・・のだ。

金権拝金大量消費自慰血統主義を維持し、

血統相続や大金持ち等を容認し続けるなら、

核もしくは、それ以上の威力のある兵器による防衛は必需である。

逆に、先進国の例え一国でも、金権拝金大量消費自慰血統主義から卒業出来た国が出たなら、

それは、「新たな大きな流れを生み出す道」に繋がる。

おバカは、欧米の後を追いたがるが、

欧米が、そんなに優れている訳でも無い・・・のは、

多くの人々が知る通りだ。

おバカは、金満生活を見せ付けられると、

「自分も行ないたい・・・」等と思わされてしまうが、

健康な人々は、金満生活の裏を感じ、

「こんなインチキを容認すれば社会が壊れる・・・」と理解するのだ。

少なく無い数の人々が、

未だに、

知らず知らずの内に、「丸ごと一人の死生観」や「代償欲求生活」等々を抱きしめさせられ、

自らを「野獣」や「悪代官」や「ゾンビ」や「操り人形」等々に『改悪』させられたり・・・してしまっている・・・が、

「悪意に染められていない人々」もしくは、「悪意から抜け出せた人々」は、

自らが細胞の塊である現実を理解し、

自ら=人間に対しても、天動説から地動説へと考え・思いを進化させている・・・のだ。

天体に対する地動説が理解出来て、

自らに対する地動説が理解出来ないのは、

『情報・教育が異常だから』である。

おバカが、自らのおバカを維持する為、他人におバカを無理強いするような物事を行なっている上に、

不当な報酬まで得て、

自分の醜い実態から現実逃避する為に、

贅沢自慰生活を目論み続けている・・・ような物事を行い続けて来たから、

現状人間社会もこんなに酷くなり、

地球環境まで危うくなってしまっているのだ・・・。

「不健康で大迷惑な行為を何時までも続けられる・・・」

或いは、

「何時までも放置したままで仕方無い・・・」等々と思っているなら、

本当にオメデタイ・・・。

カウントダウンは確実に進んでいる・・・。

|

パトリオット移動で丸腰になる(?)愛知・・・。

中国や北朝鮮のミサイルに大しては大した文句も言わないくせに、日米のミサイル防衛には難癖を付ける「日本国内で生活しているのに、何処の国の国民か???な人々」のお蔭もあり、

日本が保持しているミサイル防衛システムは、未だ未だ手薄だ・・・。

今回のように、北朝鮮の人工衛星だか、ミサイルだかが、「東北地方上空を通過する・・・」と発表されれば、

浜松等にあるパトリオットを移動・・・となり、

トヨタやシャープ等がある愛知圏の防衛が手薄になる・・・。

このような状態こそ一番避けなければならない状態なのに・・・。

万一、米軍が北のミサイルを撃墜すれば、

直ちに北は、手持ちのミサイル群を日本や韓国に向かって撃ちまくる可能性だってゼロでは無い・・・。

その時に、日本の基幹産業である自動車や家電の大工場がある地域が守れない事=極東で戦争が起きれば米国産業界が漁夫の利を得てしまう事なのだから、

『このような事態こそ、避けられなければならない』のだが・・・。

「根っ子は、本音は、何処の国の国民だか???な人々」は、

もう『既に正体丸見え』なのだから、根っ子や本音の国にでも帰るなり行くなりすれば良い・・・。

「そうでは無い。日本人だ・・・。」というのなら、

日米のミサイル防衛システムに難癖を付ける前に、

中国や北朝鮮やロシア等のミサイルの照準を日本から外させる運動でも行なうべきである。

核問題でも同様だが、

「平和ボケ」を煽り、

『日本からの技術等の流失を容易にするような事』を行なっていて、

「実質的に北朝鮮の核・ミサイル開発等推進の味方」をしてしまっていたり、

『核兵器を保持していない日本』で「核反対を大合唱しているダケ・・・」で、

『中国やロシアや米国等、核を保持している国々へのメッセージやアッピールは???』では、

実質的に行なっている事は、「日本のみ核丸腰=日本弱体化工作」である。

『軍事的』には、はっきりしている。

核兵器保有国への核攻撃は、かなり困難だが、

『核兵器を持っていない国への核攻撃は容易』なのだ。

現状では、「何かの拍子に米国の核の傘を失う事=日本が何時核攻撃を受けても何の不思議も無い事」なのだから、

北朝鮮等の核ミサイル攻撃に核兵器を保有しないままある程度抵抗出来るようにしておく為にも、

ミサイル防衛システムは必要なのである。

「原発とダムの関係」と同様で、

「ミサイル防衛もダメ、核兵器もダメ・・・」と言うのは、

日本国を軍事的に弱体化させるダケなのだ。

因みに、「原発もダメ、ダムもダメ」で、今時CO2問題で不利な火力発電による発電量を増さないのなら、「エネルギー的に弱体化してしまう・・・」。

風力や太陽光発電は、未だ未だ効率も悪く、「割高な上に、どちらもエネルギー密度が低い」から、

それらの手段をメインにしてエネルギーを担保する為には、『大規模なシステムチェンジまで必要になる=時間もお金もかかる・・・』のである。

万一にでも、火力に頼るような状態になってしまうのなら、それは同時に、エネルギー政策面で後進国に成り下がる事だ。

日本の防衛が割高なのは、核兵器を排除しているからで、

核兵器保有国としての防衛なら、

それこそ、中国や北朝鮮レベルの技術だって、相応の国防力が得られてしまうのが、

現状人間社会の実状なのだ。

「ミサイル防衛システムなど要らない」と言っている人々が、

「核兵器を保有するべし・・・」とでも言っているのなら、未だ話しは解るが、

「どちらもダメ・・・」では、

「根っ子は、本音は、何処の国の人なのよ!!!」という話しになるだけである。

|

千葉県知事選「森田健作」『大差』当選でも、辞めない小沢民主党代表・・・。

言うまでも無く、筆者は、元テレビタレントという有名人候補者の当選自体は、手放しで賛同出来ない。

それでも、民主党等が推していた候補者に『大差』を付けての当選には、相応の意味があると思っている。

「小沢民主党代表の公設第一秘書逮捕問題の本質とは何か・・・?」

『金権支配問題』である。

民主党の他の候補者が如何に清廉潔白清貧状態であっても、

実質的に「金権政治のなれの果て」のような体質を温存したままだった小沢を代表に担いだままなら、

『民主党も金権支配だ・・・』と思われても仕方無い。

テレ朝では、

「朝まで生テレビ」の

『番組最後のアンケート』で、

「小沢続投容認者の割合が6割を超えていた・・・」と『宣伝』していたが、

どうせ、『散々、民主党の宣伝を行って・・・、

「時効になっていない金額のみ」を問題視させたりして・・・、

他の摘発事例との比較で、

小沢は悪く無い・・・』というような

『摺り込み』を行なった後の話しだろう・・・から、

それは、実質的に、「情報誘導操り人形化実験」の結果のようなものに過ぎない・・・。

「故金丸元副総理時代からずっと続いていたと容易に推定出来てしまう西松との関係」や『献金総金額や西松の躍進ぶり・・・等々』を問題視している多くの一般市民は、

『現行法では摘発出来ない物事や、時効に成っている物事は問題にしない=法に触れない事となれば「何をやるか判らない」』と不安に思うのだ。

オマケに、それが、「法を作る側の人間の長になる・・・」と考えれば、

『不安に思わない方が不思議』である。

小沢自らが、過去の既に時効分まで含めて、全ての献金を「自分は全く知らなかったから、全て返すもしくは、国に寄付する・・・等」とでも言い、『そのように実行』でもしなければ、

(或いは、例え、そのように実行したとしても・・・)

多くの人々は、

当然の如く、「秘書も変わっているのに西松との関係はずっと続いていたのだから、秘書が勝手に行なって来た事では無く、小沢の指示だったんじゃないの・・・」と思っているのだ・・・。

この問題で、「民主党が小沢を担いだまま=民主党が金権のまま・・・」である事の実質的証明となり、

「自民も民主も同じようなモノ」なら、

下手をすると外交・安保が???の可能性もあり、

「政党支配政治を行なう」と宣言している

「企業団体献金も止める」と言っている

『まるで何処かの国の共産党』みたいな政党では、

『金○さんみたいに、その何処かの国のお友達・・・なのでは・・・』と思っていたりするのだ・・・。

因みに、「時効になっていない金額のみを言う=現行法で摘発出来ない物事は、黙認させ、時効分は問題視しない・・・」態度は、

弱毒物の継続接取等なら「法に触れないからオーケー」と言うような物事と相通じ、

「現行法大好き政党」と同様に、『根本的信頼性を得られない大きな要因』である。

「表面的なアメ政策」とは裏腹に、裏では『不安はどんどん膨らんでしまう』のだ・・・。

例えば、高速道路無料化は、車利用者である筆者には魅力的に思えてしまう政策だが、

金権拝金大量消費自慰血統主義のままで、

「規制緩和」を行い、

何でも「安価化・無料化」を行なうと、

「製造側・仕掛け側利権が集中」し、

強度な「二極化格差社会」になってしまい、

「国全体としては貧しくなってしまう・・・」のだから、

『無料化の前に、権力を事実・現実に預ける事が非常に大切』である。

「その部分が現状のレベル」なら、「現行の『面倒な』割引き政策程度が適当」だ・・・。

そして、その面から民主党を見れば、

「政党支配色が濃い=人が権力を持つ主義だから益々ダメ」である。

「人は悪いが頭は悪く無い日本の官僚ども」と

「人は良いかも知れないが頭は???の民主党議員」のどちらに国政を任せた方が

「日本にとって良いのか・・・?」を考えれば、

多くの人々は、

「対外的にも真っ正直で大損しそうな民主党議員」より、

「日本国の為にも狡賢いであろう官僚ども」を取るだろう・・・。

そして、国内政策でも、

『「立証主義」なら、政党支配の必要は在り得ない』のだ。

・・・・・・・。

また、

「民主党の面々」と、

「官僚どもや公務員ども」のように「現状で実務を行なっている面々」の

『日本人度』を比べれば、

「どちらがより日本人度が強いか・・・」は言うまでも無いだろう・・・。

|

支配者たちの権謀数術・・・。

支配者たちの権謀数術と書くと、「仰々しい・・・」が、その基本ロジックは非常に「単純」である。

儒教的手法を例に取るなら、

「真っ白な心」等の概念で、

『支配される者たちの「無害化」』を行い、

「血統家族主義」等の概念で、

『「支配者にとって都合の良い精神構造」を

「容認」させ、

その精神構造に基づいて「人々を操る」事によって、

「『支配者自身の』利権の維持・拡大を図っている」』ダケである。

そして、そんな「本質」が「支配されている人々」に『認知されないように』する為、

数々の工夫が施されている。

「純白な心」と聞くと多くの「支配されている人々」は、

「純粋で良い心」と『思い』込むが、

実際は、「支配者が何色にでも染める事が可能な状態」である。

ここで重要なところは、

「純粋で良い心」だと「思っている人々」は、

「自分の都合で染める事」を『考えない』事である。

その結果、

「何色にでも染められると思っている支配者」は、

「純白な心を『支配者色に着色する』事が可能になっている」のだ。

例えば、「純白な心」に向かって、

「国の為戦え!」等の情報が与えられると、

「純白な心」を持っていて、『支配者の精神構造で操られている人々』は、

「国の為に戦え=支配者の利権を維持せよ」という『実態』も『把握』しない・・・。

「支配者の利権維持=自分の利権維持(もちろん、この二つは全くの別物なのだが・・・)」だと『勘違いさせられている』・・・。

そして、「支配者の利権維持」の為に「自らの命をかけて」、

支配者の利権を阻害する「相手の支配者」が送り出して来る『自分と同様な立場の人々』と

「殺し合い」まで・・・行なってしまうのだ・・・。

表の顔は、儒教にしても、キリスト教にしても、仏教にしても・・・、

『「無害化」工作には、ご用心!!!』

「無害化」されてしまった人々は、『何色にでも染まり易い』。

そこで、多くの場合は、

「支配者色に染められている」=「支配者と同様の精神構造」が刷り込まれている。

「支配者と同様の精神構造」を持つ、

『支配者を「サポートする」人々』として、

染め上げられている・・・。

ここで重要なのは、

支配者を『サポートする人』という『暗黙の押し付け』を「容認」し、

「サポートする人」に『成り下がった』途端、

『自分本来の人生が失われている事』である。

本来、『誰もが、「自分を自分色に染める」「権利」も「義務」も「能力」も「保持している」』のだが、

「支配者を容認」し、

「自らを純白にした」途端、『自分色は消え去り』、

「支配者と同様の精神構造」を「身に付け」、

「支配者をサポートする」側に身を置いた途端、

『支配者色に染まっている』のである。

・・・・・・・。

所詮、「他人を支配しようとする欲望」は、「自分を支配する欲動の代償欲求」である。

『「代償欲求」はどんなに追求し続けても充足される事は永遠にあり得ない』。

「他人を支配しようとせず」、

「自分を他人にコントロールさせず」、

「自分で自分を適切にコントロールする」なら、

『本来の欲求は充足されて行く』・・・。

「人類は、リーダーのいない時代を経験していない・・・」とは、

何処かの悪徳利権集中派の者の言葉だが、

『「支配者」としてのリーダーの実体とは、「迷子」もしくは、「悪者」であり、

「支配されている人々」にとってのリーダーの実体とは、

「支配者の思惑で作り出されている自らの代償欲求」の投影・転嫁・同一視の為の「虚像」』なのだから、

一人一人が自分で自分を健康的にコントロールするようになれば、

『必然的に「支配者的リーダー」など要らなくなる』のだ。

そして、『他人に依存しない自立した人々が、事実・現実を共有する人間社会』を築けば・・・、

この地球は、「約束の地」となり、『本来のパラダイス』になるのである。

「約束の地を遠ざけている」ような「悪魔に魂を売り渡した者たち」の住処は、其処には無い。

カウントダウンは進んでいる・・・。

|

貧乏大家族タレントの宣伝の意図・・・。

「貧乏で大家族でも、立身出世は可能でしょ・・・」「環境など関係無いでしょ・・・」とでも言いたげな何処かの局のアナウンサー・・・。

実際は、

『貧乏でも、

大家族の人間関係にもまれているが故に、人付き合いが上手く、

姿形・性・年齢・性格等が大衆受けする人なら、

芸能界で活用出来る・・・』というダケの話しなのだが、

『実体通りに伝えず、

「視聴者の心の中に貧乏容認論を引き出させる」』ところが『情報工作(?・・・一応付けておく・・・)の真髄』である・・・。

もちろん、貧乏であると、芸能界等特定の職業を除き、

『多くの場合圧倒的に不利な不公平ハンディキャップを負う事になる』・・・から、

例えば、

貧乏人なのに政治家とか、官僚とか、名選手とか、貧乏人なのに医者や弁護士というのは、

皆が貧乏でなければ、『圧倒的に少数』となる。

田舎では、貧乏でも、『飲食物の汚染度合い』が低い場合が少なく無いが、

『都市部の貧乏』は、汚染度合いの高い飲食物とセットだから、

『「半病人状態」や「病気状態」とセット』となり易い・・・。

「添加物等でイライラしているような頭」では、仕事や勉強等に『集中出来る訳も無く』、

「身体を育てる前に、添加物等との戦いを強いられ、有益腸内細菌も弱体化されているような体」では、

スポーツトレーニング等をしても『疲れが溜まるだけ・・・』である。

お金持ちのボンボンが、

栄養満点・頭スッキリ飲食物で、

物質的環境面でのストレスも少ない実状を加味すれば、

『余りある財産の血統相続が続く限り、今後も、益々二極化は加速する事になる』・・・。

だから、『絶対に、余りある高報酬や貧乏を容認してはいけない』。

現状で有利な人々にとって有利な情報は、

「産まれ育ちはド貧乏だったのに、

努力して

(???・・・多くの場合努力出来て、もしくは有力者に拾われて・・・なのだが・・・)

栄光をつかんだ結果、大金持ちになりました・・・」というような情報で、

その意図するところは、『「大金持ち」と「貧乏」の「容認」』である。

『実体に素直』に、

『大金持ちと貧乏を「否定」』すれば、

「現状で有利な人々の大金持ち利権も吹き飛んでしまう・・・」から、

『「保身」に走っている』訳だ・・・。

「平均年収が一千万円を超える」『現状で有利な人々』が、

『優位な立場を悪用して、「保身情報をバラ撒く事に邁進している」・・・』ようでは、

『日本社会は益々不健康になるばかり・・・』である。

「地方公務員」等の「小高報酬」を責める前に、

『自らの中高報酬』を『解消し

(当たり前の事を行なえば良い

=毎日のように同じ顔を止め、

倍の人数で仕事を行なえば、

年収も半分となり、平均的で、

仕事の質は上がるのだ・・・)』、

「責めるべきは、大金持ち」であり、

「無くすべきは、低収入である」という『実体に即した正義』を忘れなければ、

『問題とするべきは、

地方一般市民の「異常な低収入」である』事は誰にでも解る。

「自らの中高報酬を維持したまま」『スケープゴードを設けようとしている』から、

「本来責められるべき大金持ちを容認」し、

「本来解消されるべき異常な低報酬を『維持せしめる』ために、

立身出世物語を悪用したりしている・・・」。

「自らの醜さくらい自覚して頂きたい人々」が、「テレビ画面に出続けている」のだから、

「醜悪な物事の公然化情報・・・」等を

『毎日のように見せ付けられている』多くの人々が、

「精神的に迷子」になり、「具合が悪くなったりしてしまう・・・」のも、ある意味では当然である。

『日本社会を不健康にするような情報をバラ撒き続けている・・・のは、

「自覚無きおバカ」

(この場合、

何処が優秀な人で、

何ゆえ高報酬を得られるのか

???

である事は言うまでも無い・・・)か、

「反日」

(この場合なら、

多くの日本人を困窮状態に追い込むような情報を大量流布しているのだから、

反日工作員としては、相応に優秀である・・・

報酬は、一般日本企業等を騙して搾取・略奪して得ている事になるのだから、

こちらも、そのスジの人脈のお仕事とすれば、相応に優秀である・・・)

・・・』と相場は決まっている・・・。

|

「テレビ・マスコミ等のネガティブキャンペーン」で激落「侍ジャパンの連覇」で上昇、『ムード』で操られている株と景気・・・。

「改革!改革!!!」と『利権集中悪徳工作を応援』し、

「頑張った人が報われる・・・」と『大枚自慰生活を容認させ』、二極化格差社会をつくり、

恐怖政治のように『不景気&不安の大キャンペーン』を行い、

『消費活動を細らせて数多くの日本企業を潰してきた』

テレビ・マスコミ等の実質的工作活動・・・。

その結果、当然の如く、景気も悪くなり、株価も下がったから、企業も益々困った・・・。

そんなテレビ・マスコミ等が散々非難している政権の「景気回復政策」と、

今回の不景気の元凶である「米国国内の対策」と、

「侍ジャパンの連覇」に呼応して、

『株価は上がり、景気回復の兆しが見え隠れしている』・・・。

『ムード』で操られている株と景気・・・。

「ムードを悪くして来たA級戦犯」は、言うまでも無く、

『上記のようなネガティブキャンペーンに邁進したテレビ・マスコミ等』である。

「ムードを良くしている功労者」は、

その対極にいる・・・。

ネガティブキャンペーンに邁進したようなテレビ・マスコミ等が無ければ、

『不要な不況も防げた・・・』のだから、

「A級戦犯たちには応分の罰を与え」、

『テレビ・マスコミ等の健康化を行った方が、

下手な政権交代という「上辺の顔の挿げ替え」等を行なうより、

ずっと日本社会の健康化に役立つ・・・』と思っているのは、筆者だけでは無い。

政治家は、国民の投票により当落が決められるだけ未だマシである。

テレビ・マスコミ等で毎日のように自論を大衆に一方的にばら撒いている根っ子が他国の工作員のような人々等と、

官僚どもは、

一端その座を得てしまうと、滅多な事では入れ替わらない・・・。

「根っ子が日本の官僚ども」と「根っ子が他国のテレビ・マスコミ人等」では、

「イザとなった時、どちらが本当に日本国・日本人の為になる事を考えるのか・・・?」は、

言うまでも無いだろう・・・。

『悪戯に官僚どもの「上っ面」を批判し、「保身を図っている」テレビ・マスコミ人等ほど醜い者は無い』。

『不健康なテレビ・マスコミ人脈を総入れ替えしたら、景気など、たちどころに良くなる』事の

「一つの実証」が、

『侍ジャパン連覇に呼応して上がった株価』である・・・。

侍ジャパン連覇ニュースを流している間は、ネガティブキャンペーンなど出来ないのだから・・・。

しかし、「そこで、連中が行なっているのは、韓国野球の手の内を隠蔽し、日本野球の手の内を露呈させる事」である。

次の戦いでは少しでも韓国側が有利になるように、選手への直インタビュー等で情報収集工作を行い、敗因分析をし、

日本側の手の内を良く吟味する事で、弱点を探している・・・。

韓国に限らず、そのような「内なる敵」が在るのが、日本の現状なのだが、

「平和ボケ工作」で、『科学技術まで容易に他国に手渡している・・・』のでは・・・。

『情報・教育等による防衛』の大切さを認識して頂きたいものである。

|

人が人を裁く前にするべき物事・・・。

物事には順序がある。

人が他人を裁くのなら、

他人を裁く前に、自分自身を裁く事が出来ている必要がある。

「何も悪い事などしていない・・・」多くの人はそう思いたがるが、

「悪い事をしていない事を立証する」為には、

「悪とは何か・・・?」をちゃんと現実的に把握出来なくてはならない。

其処に、どんな人でも、自分を自分で裁く事の意味がある。

自分の事さえ満足に裁けない(=「悪とは何か?」もよく判っていない)人は、

『自分の悪さの分まで他人に転嫁してしまい易い』のだから、当然だ。

ところが、このような『当たり前の前準備』も無しに、

「現状人間社会の不備等に対する押さえ蓋の役割」を

「法のシロウトに押し付けよう・・・」というのが、裁判員制度である。

おまけに、昨今のテレビ・マスコミ情報では、

「悪戯に被害者感情のみが強調」されいたり・・・する。

こんな状態で得られる結果は、

「責任逃れ感情から生じる、

裁判官判断に対する

『シロウト裁判員群』の

イエスマン票群という

『お墨付き』」か、

「被害者感情に煽られ、

自らの中にある悪まで容疑者に転嫁した

厳罰&極刑群の雨嵐・・・」等と相場は決まっている・・・。

そして、その二つを分けるのは、その裁判の『ムード』なのだ。

「『ムード』を操る手法に長けた者たちの裁判では、『甘い』刑」、

「『ムード』を操る手法に疎い者たちの裁判では、『厳しい』刑」

・・・と言うのが実質的に得られる結果である。

裁判員制度が行なわれるようになった裏には、

司法界に入り込んでいる「不健康な思惑を持っている人々」の問題もあるのだが、

『ムード』という権謀数術的要素で右往左往してしまう人々が判断票を投じる裁判員制度も大いなる危うさを内包している・・・。

・・・・・・・。

他人を裁く前に、自分で自分を裁いてみれば良い。

「ちゃんと、今の自分を在りのままに裁こう」とするなら、

善悪愛憎苦楽等々の実体もシッカリ把握しなければ、

納得出来る裁きなど出来る訳が無い・・・。

他人事なら、手放せるが、

自分の事を手放す事=自分を失う事なのだから、

多くの「自分を失いたくない健康な人々」にとって、

自分を裁く事は、『逃げ道の無い究極の判断を求められる「実体験」』となる。

自分をちゃんと合理的に裁けるようになったなら、

容疑者を裁く事も・・・、いくらかは容易になる。

ただし、容疑者の『人生全ての実体験』について『十分な』情報が要るが・・・。

十分な情報を得た上で、『自分を裁くのと同様に』容疑者を裁くのなら、

事件・事故等の『問題の本質』も露呈させ易い。

事件・事故等の問題の本質を露呈させる事が出来たのなら、

「当事者問題の処理」と「再発防止」を行なうべきである。

加害者側、被害者側の双方が、

『事実・現実の地平面に軟着陸出来て落ち着ける』ように

「当事者問題の処理」を行なえば良いのだ。

「再発防止」法は、事の本質が露わになっていれば具体的に考え出す事も容易で、

実行も可能だ。

・・・・・・・。

人を裁く事が正当性を持つ為には、

最低限、

上記のような『合理的な実態』が必要である。

『合理的な実態も無く、正当性も持てない』「支配・被支配ゴッコ」&「善人・悪人ゴッコ」なら、

今時、『行ない続けている方がおバカ』なのだ。

・・・・・・・。

何処かの国では、「キリスト教を信じないと地獄におちる・・・」という旨の車内広告まで貼り出されていたのだと言う・・・。

その後、「多分、神はいない・・・だから・・・今を楽しもう・・・」という旨の車内広告が貼り出されたのだと言う・・・。

「脅し広告」を打たなければならなくなっているようなキリスト教・・・、

それをあざ笑うような「受け広告」・・・、

・・・宗教等が「歴史・文化遺産の座に移行する」のは、もう直ぐである。

その裏には、科学・現実的検証手法の拡充とそれに基づいた実利がある。

「法律」等も何時までも「宗教的レベル」に甘んじさせていないで、

ちゃんと『科学レベルにまで進化させるべき』である。

『科学の世界で、実際に権力を持っているのは、人では無い。事実・現実だ。』

「科学利権の世界では人に権力を持たせてしまっているところに、現状の人々の自己矛盾がある」。

いい加減に、『そんなレベルは卒業して欲しい』のだが・・・。

|

小沢民主党代表と東京地検特捜の「チキンレース」・・・。

「公設第一秘書が逮捕・起訴されている」のに、「民主党代表を降りない」小沢・・・。

「現行法では不利で立証困難な部分もある」のに、「小沢の懐刀を摘発した」特捜・・・。

小沢側にしてみれば、「代表を降りないのだし、政治資金規制ももっと厳しく・・・と言っているくらいの政治家だから、無罪に決まっているだろ・・・」とでも『言いたげ』で、

特捜側にしてみれば、「故金丸元副総理時代から馴染みのある企業からの実質的大口献金を小沢自身が知らない訳が無い・・・実質的贈収賄事件だろうから、絶対に有罪にしてやる・・・」とでも『言いたげ』

・・・だ。

民主側のテレビ・マスコミ等は、特捜の捜査を批判し、

特捜側の人々は、そんな民主側を批判している・・・。

ある意味では、「関が原的チキンレース」・・・。

「故金丸元副総理と北朝鮮との関係」が騒がれた事を覚えている人々は、

「小沢と(北)朝鮮は大丈夫か???」とも思っていたり・・・する・・・。

何しろ、「中国系利権人脈=中国側による日本人政治家懐柔戦略も、

次から次へと政治家の間で継承されていたりする・・・」のだから、

「北朝鮮系=朝鮮系利権人脈=朝鮮側による日本人政治家懐柔戦略も、同様なのでは・・・」と、

『多くの人々は思っている』のだ・・・。

「パチンコ店やゲーム店に気を遣って(?・・・一応つけておく・・・)カジノさえ出来ない日本の状態」を見ても明らかなように、

『日本国内には、そのスジによる何らかの圧力が在る』・・・。

「スパイ・工作活動防止法」すら無い法治国家の「法権力による取締り」では、

「外国による工作活動」等に対して「十分に機能しない・・・」のは、

「北朝鮮による拉致を防げなかった」事でも『明らか』だ。

「法の不備」を補充する為に現在出来る平和的手段は「民意の高揚」だが、

そんな事は、とっくの昔に、重々解っている工作人脈は、

「工作人脈の意図で民意を操る為」に、テレビ・マスコミ等の支配から行なっている・・・。

先手、先手で攻めて来ているのだ・・・。

・・・・・・・。

「経世会的手法が嫌」で「自民党を離党した」小沢・・・なら、「スッキリ・・・」だったのだが、

「未だに、故金丸副総理時代から馴染みのある西松建設と少なくともお金の上では親密な関係・・・」では・・・。

小沢がコレで、「代表も辞めない・・・」となれば、

旧社会党系の人々も、「旧社会党的手法が嫌で民主党へ・・・」では無く、

『朝鮮系人脈が集まって』、

「米ソ冷戦終結で先が無くなった左翼」から「保守中道」へと

『仮面を付け替えた』のが、

「民主党の本質」なのでは・・・。

自民党内に送り込んでいる「同様の人脈の人々」と同様に・・・。

・・・・・・・。

「武器の乏しい」特捜側・・・。

「武器は豊富」なれど、行なおうとしている事の『本質は???』の小沢側・・・。

果たして、「チキンレース」の行く末は・・・。

一般市民の立場では、

「『知らず知らずの内』に自虐的な応援・・・」

だけは避けるべきである。

|

『賞金レース』「東京マラソン」と「WBC侍ジャパン連覇」の『当たり前』・・・。

末期的だが、金権拝金大量消費自慰血統主義社会としては「正しい」東京マラソンの『賞金レース』・・・。

野球・ゴルフ・ボクシング・総合格闘技等々・・・既に商業化しているスポーツがある事からも明白なとおり、

金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、何事もお金で、

お金があればトレーニングや飲食等も有利なのだから、

マラソン等の陸上競技も『同様が当然』である。

しかし、お金が絡む物事になると、

プロとアマチュアを分け、

プロ=利権&管理団体組織+金銭取得面での優遇

アマチュア=利権&管理無し

・・・となっている場合が主流だ。

東京マラソンには、『表むき』露骨なアマチュア差別は無いが、

スタート順という、実質的「利権維持の為の仕掛け」がある・・・。

他のマラソンレース等でも同様だろう・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義「終末期のお祭事」の風景として、正にピッタリな風情を提供していた東京マラソン・・・。

果たして、後何年、続くのだろうか???

金権拝金大量消費自慰血統主義が破綻し、或いは解消され、

イベント等による「集金」や「興味誘導」等の必要も無くなり、

お金や名誉等の為に、プロスポーツ等に身を投じる必要も無く、

一度に何人も集まって、42キロ以上も歩を進めなくても、

『十分に自分を感じられる人々がメイン』になれば、

『必然的に縮小~消滅』だと思うし・・・、

金権拝金大量消費自慰血統主義が健在・・・で、

「者・物・事に依存する人々が多いまま」なら、

環境・人口・エネルギー・食料等々の問題で、

「開催も???になってしまう」だろうから・・・。

・・・・・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会のもう一つの風景でもある「WBCの日本連覇」

・・・『当然』である。

ワザとゲームを面白くする為(?・・・一応つけておく・・・)の原「ハラハラ采配」のお蔭で、

「見応えのある野球ドラマ」になったが、

本来なら『楽勝が当然』だ。

そもそも、『選手の力量・層の厚さ等が、全く桁違い・・・』なのだから・・・。

「回の浅い内からバント・・・」で、

例えて言うなら、

「3割の確率で得られる大量得点」では無く、

「5割の確率で得られる小得点」を狙い、

『韓国のやる気を無くさせず』、

ゲーム終盤では、

『相手監督の思惑に応え』、

「韓国選手が苦手意識のある投手を引っ込め」、

「出鼻ならくじけるかも知れないと思い込んでいる投手を出し」、

・・・と、

『サービス満点の横綱相撲的試合采配』では、

『余りある選手の力量&層』等が無ければ、勝利も危うかった・・・かも知れない・・・。

「見ていて面白いハラハラゲーム」の『実質的終着点』は、

韓国側「賭け采配」を『イチローが打ち破った』事だった・・・。

韓国側にすれば、実力で劣る台所事情の厳しい状態で、

勝ちを得る為には「選手の火事場の糞力発揮・・・」だから、

『ムードが第一』で、

同胞在日人脈の情報工作等による「日本側萎縮作戦」&「韓国選手大物・苦手化作戦」と共に、

「試合の流れとムード」のコントロールに対する韓国側監督等の拘りは並々では無かった・・・。

言うまでも無く、

「イチローとの勝負=イチローが打てない場合=約5~6割で韓国側が『良いムード』を得る為の韓国側の勝負」である・・・。

『実力ガチンコでは、勝負にならない・・・』から、「ムードで勝ちを呼ぶ戦術」を使っていたのだろう・・・。

翌日報道で、一生懸命「普通の人たち=操られる側にいる人たち」が思い付く所謂「定石通りの戦略の失敗・・・」と宣伝していたから、

『今後もこの手を使いたい』のだろう・・・。

「今後も未だ勝負が続くと推定されている」のに、『本当の手の内を告白する権力者などいない』のだ。

「儒教文化が色濃く残る韓国」では、「監督が選手の無意識まで操ろうとしている」・・・。

お人好しの日本人なら、

儒教で言う「純白な心」とは、

「純粋で良い心」だと思うかもしれないが、

本来、「純白な心」とは、

『皇帝が好きな色に染められる状態』である。

それにプラスして『色を付ける権利があるのは皇帝のみ』

の両要素を、

『美辞麗句に置き換え』、

『大衆が納得ずくで、自らに刷り込むようにする』

ための『工夫が「純白な心」』である・・・。

野球チームで皇帝の立場になるのは、監督だ。

だから、「国家の為に・・・」等々と、

「散々反日情報・教育を行なっている選手を操る」なら、

選手は「正義は自分たちだ・・・」と

「心の底から割り切って=心の奥深くから操られて、

『相手と自分の力量差も無視して頑張る』」から、

「火事場の糞力も出せてしまう・・・」のである。

そのような術中にはまらないようにする為には、

『火事場から「現実への覚醒=実力差をちゃんと認識させてやる事等」』と

『飲まれない事』だが、

「原采配は、相手の火事場の火消しが下手どころか、火をくべていたようなところもあった」が、

『イチローは飲まれていなかった』。

韓国のような手法は、短期決戦のみに有効な一種の権謀数術である。

韓国は、対外的な短期決戦の為に、日常的な国内を犠牲にしているような状態なのだろう・・・。

「大柄な選手&重い球や一発の脅し=対外的な相手の萎縮状態」を得るために、

『小柄でも優秀な技術を持つ選手の登用門は非常に狭く、

結果、選手層も薄くなっている・・・』そんな状態なのでは・・・と推定出来る・・・。

監督采配が「ハラハラ采配」でも、

儒教文化など遠く(?・・・一応つけておく・・・)

『自分を自由に自分色に染めている日本人選手たち』の総合力の方に、

『勝利の女神が舞い降りた』・・・。

「ベターチョイス」の問題だが・・・。

「WBC」も「東京マラソン」同様、『終末期の風景』なのだから・・・。

|

AIG幹部社員「巨額ボーナス奪還作戦」のインチキ・・・。

米国で決まりつつある「巨額ボーナスに対する課税奪還法案」・・・。「約90%を実質的に返還させる・・・」等々と鼻息が荒い状況を報道等で見せ付けられている米国一般国民の多くは、

『そんな「ガス抜き情報」に「操られ」、

溜飲を下ろさせられてしまっている・・・』のではないだろうか・・・。

しかし、良く考えて欲しい。

「約90%だから・・・」と『お得意の%戦術』で誤魔化されてはいけない。

『高額ボーナスの残り一割は、普通のボーナスより圧倒的に多い』のだ。

一億円の一割なら「一千万円」だから、

六億くらい貰っている人は「『90%没収されても』約六千万ものボーナスが出る」のである。

そもそも、この問題の本質は、

『世界中に大迷惑を引き起こすような物事を行なってしまうような人々』を

『優秀と勘違いさせられている』事である。

本来、そのような人々は「狡賢い人々」であり、

『健康な人間社会を構築する為に、有能な人々では無い』。

健康な人間社会の構築の為に貢献する企業なら、

『狡賢い人々などを高額報酬でつなぎとめておく必要は全く無い』のだ。

逆に見れば、『「狡賢い人々」をつなぎとめようとしている企業は、「狡賢い企業」』なのである。

「狡賢い企業」に「公的資金をつぎ込まざるを得なくなってしまっている」米国社会の闇は深い・・・。

「泥棒に追い銭を容認せざるを得ない国家」の『価値判断基準は「人類同士の自虐競争における」強弱』になってしまっている・・・。

「悪者でも勝てば正義・・・」という『考え・思いの上での勝手な納得』は、

人類同士のインチキゲームならゴリ押し出来ても、

『自然の摂理上では、当然の如く、拒否される』から、

環境・エネルギー・人口・食料等々の問題が、既に露呈しているのだ。

『問題の本質は、人々の認識・判断であり、人々の精神構造』なのだ。

『情報・教育の問題が大きい』のである。

|

小沢の「企業団体献金全廃」発言の裏・・・。

「企業団体献金全廃・・・」と『まるで共産党みたい』な発言を公言している小沢民主党代表・・・。

「何故そんな事を言い始めたのか・・・?」

言うまでも無く、それは『検察に対するアッピール』である・・・。

「自分は、企業団体献金の廃止まで言う政治家なのだから、

秘書がやっていた事など知る訳がない・・・」と

『主張出来るようにする為の下準備』なのだ・・・。

・・・そんな状態の小沢なのに、

「党全体で応援・・・」とは、

民主党も終わっている・・・。

|

「ばかでもできるもん・・・」の宣伝・・・。

アサヒで「ばかでもできるもん・・・」の実質的宣伝をやっていた・・・。一応結びは「色々な問題に対して考える事が重要・・・」と優等生的だったので、

せっかくだから、筆者も考えさせて頂いた・・・。

先ず、「八ツ場ダム」・・・。

筆者の感覚では、「原発ダメで、ダムもダメ・・・」は『解らない』・・・。

「原発を止められるように、もっと水力発電を・・・」なら、いくらかは『解る』が・・・。

(水力発電と言うと、「既に日本の水力発電は開発済み・・・」のような『インチキ論』が出るが、

それは、随分昔の工作技術を前提にした調査に基づいた古いデータ上の話しで、

『現代の技術を前提にすると、未だ未だ開発の余地が十分にある・・・』のだ。

不要な砂防ダム等は要らないが、水力発電は、もっともっと積極的に行なうべきである。)

そこで、「八ツ場ダム」は・・・と見れば、「水力発電の予定はあっても事業者が未だ決まっていない・・・」らしい・・・。

『もったいない話し』である。

もちろん『気候変動が予想される』今後の時代、

『色々な場所での水の確保も重要』で、『ゆとりがある位の方が望ましい』・・・。

計画見直しで、現在工事進行中(・・・雇用維持にもなっている)から、何れ完成するだろう・・・。

「割高なお金の理由・行方等」はちゃんと検証するべきだが、その辺の事以外で、

『ダム建設に悪戯に反対する』理由は良く解らない・・・。

『原発とダムを比べれば、ダムの方がずっとマシ』である。

「圏央道高尾山トンネル」・・・。

これも反対理由が良く解らない。

『山にトンネルを通し、道路や鉄道を通す話しは、「山国日本では、普通の話し」』である。

「圏央道」自体が「通行量の無い要らない道」ならとにかく、

ちゃんと繋がるべきところに繋がれば、

『混んでいて仕方の無い16号や首都高等の迂回路等としても利用される事が十分予想出来る道』なのだから、

「整備反対=日本の発展阻止みたいな話し・・・」なのだ。

山にトンネルを通す事による「自然環境破壊・・・」等と言うなら、

「鬼怒川から先、会津高原方面への鉄道」や、「北越急行線」、「関越道の三国トンネル」等だって

『大問題』で無ければおかしい。

『高尾山だけ大騒動では、全く???』なのだ・・・。

(何となく雰囲気的に「成田騒動」みたい・・・である・・・。今時なのに・・・。)

「原発や核燃料処理場反対」の話しは、

『ダム容認、水力発電等を推進』なら、「未だ、いくらかは解る・・・」が、

「どちらも反対」、現状の技術では「コストも高く微力にしか成り得ない太陽光や風力等で・・・」では、

「日本をエネルギーで苦労する国家にせよ・・・」と言っているようなモノだ・・・。

因みに原発の燃料であるウラン等も実質的には化石燃料みたいなモノだから、

原発も火力発電同様、暫定的に容認・・・で、将来的には全廃方向へ向かわせるべき物である・・・。

エネルギーは、何れ、光と水が主流になって行くだろう・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

今時、活動するなら、

「おバカな精神構造など、卒業できるモン!!!」

・・・でもやれば良いのに・・・。

|

対韓国「6-2勝利」の『当たり前』・・・。

選手層の厚さの違いがモロに出た本日のWBC日韓戦・・・。韓国側は、「エース温存・・・、織り込み済みの敗戦・・・」等と『負け惜しみ』を言っていたが、

それは、言うまでも無く、

『選手層の厚さの違い等、力量差による負け』を

『お手盛り自慰情報にすり替えた言い換え』に過ぎない・・・。

韓国の思惑は、

「ベネズエラも選手層が薄い・・・だろうから、

ロクな投手が残っていない筈・・・、

日本同様選手層が厚い米国との準決勝より有利かもしれない・・・から、

とりあえずの敗戦は容認・・・」という、

『背に腹は代えられない「追い詰められた選択」』の

『正当化』である・・・。

・・・・・・・。

果たして、「思惑通りに行くか???」・・・。

・・・・・・・。

「侍ジャパン」は、全くの『正々堂々真っ向勝負』。

『その裏には、相応の力量がある』。

・・・・・・・。

正攻法が取れない台所事情でも『「勝ちに拘らざるを得ない」ところ』に、

何処かの国の文化の『大問題』が見え隠れしている・・・。

整形等でも同様だが、

何事でも上辺に拘るその裏では、

『現実をありのまま認ようとしない「貧しい心」』が

『泣いている』・・・。

そして、そのような「精神構造」が、

『認め辛い現実を、更に、更に、蓄積してしまう事を誘ってしまっている悪循環を生み出している・・・』のだ・・・。

・・・・・・・。

もちろん、

「他人のフリ見て我がフリ直せ」

等と言わざるを得ない

「同様の精神構造を保持してしまっている日本人」もいるが・・・、

多くの日本人は、至っていない物事による『勝負など』気にせず、

「至っていない事自体を是正しようとする・・・」のである。

至っていないまま、他の要素を利用して『とりあえずの勝負を少しでも有利に・・・』では、

『事の本質の進化も阻害してしまう』から、

「それが当然・・・」なのだ・・・。

・・・・・・・。

「日韓併合時の歴史をちゃんと『実態通り』教え」、

「不当に占拠してしまっている『竹島の返還』」

ぐらい行なわないと、

今後も、事実・現実の地平面にちゃんと立てない人々がゴマンと出来続けてしまい、

浮き足立った人間社会故の不利益が溢れ続けてしまう・・・のだから、

国家指導者等も少しはちゃんと考えるべき・・・だが・・・。

筆者も含む、近隣諸国で暮らしている人々も、色々と、結構、迷惑している・・・のだが、

それでも横綱相撲的に、未だに、多少の物事は黙認し、技術・資金等の流失等まで黙認していたりする・・・。

「愛が怒りに変わる前に、少しはマシになってくれ・・・」と思っているのは、筆者だけでは無い・・・。

『少なくとも、日本国内における不健康な工作活動は、即刻止める事』をお奨めしておく・・・。

例えば、

「他人の国で、その国の国辱情報等をばら撒いたり、

不健康な手段で集金しているような工作活動」をしている暇があるのなら、

「本国に戻り、本国の真実の歴史情報でも広報し、本国内の実務で実利を生み出すべき」である・・・。

「事実・現実と乖離した病的な考え・思いの無理強い・・・」

では共有など出来る訳も無いが、

事実・現実なら、どちら側の人でも、最終的には認めざるを得ず、

お互いが事実・現実を認めている人同士なら、

『事実・現実は共有財産となる・・・』のだ・・・。

そして、上辺の事実・現実だけに拘るのでは無く、

ちゃんと、それぞれ、

「地球生命体細胞群の一塊としての自分」からの整合性を取って行けば、

『多くの物事の健康化も実現出来る』のだから・・・。

|

対キューバ「5-0」勝利の『当たり前』・・・。

選手の力量&層の厚さからすれば、当然の結果でもある対キューバ「5-0」勝利・・・。

正直、「キューバ野球とは世代の違いを感じたぐらい・・・」である。

日本にとっての問題は、

日本国内にもいる朝鮮人脈の情報等による呪い・・・という「権謀数術的な外因」と、

自虐教育情報に染まったままかも知れない・・・監督の心の問題だが、

例え、いくらTBSやチョウニチ等が、「苦しみながら・・・」とか「次韓国に勝たなければ韓国に負け越し・・・」等々、実質的呪い情報をばら撒こう・・・と、

『無意識を支配されなければ大丈夫』なのだから、

「そういう思惑も在る・・・」と現実を『認識し、コントロール下に置いて』、

『本領を発揮すれば、選手の力量的には二連覇が当然』である。

「権謀数術等の化けの皮が剥がされた韓国の実体」は、

『日本にコールド負けレベル』である・・・。

誰が考えたって、

野球選手人口から考えれば、

『数万人に一人位の割合になる、「選びに選ばれた選手群」である日本選手群』と

「数百人に一人程度の選ばれた選手である韓国選手群」を比べれば、

『選手群の力量の厚さ・底の深さの違いは、明白』だろう・・・。

そんな基があるから、

「『勝手に年代を区切ったインチキ情報等による』苦手・大物『イメージ』」や

「内角攻めを嫌がらせる捨て身の戦略」等々、

権謀数術的手法が必要になっている・・・のだ。

そして、

スポーツに限らず、あらゆる部門でより有利に事を進める為の

情報戦略のベースとして「自虐教育」があり、

例えば、二国間権力者同士の合意併合である日韓併合を

無理やり植民地支配に置き換えたりしているようなインチキ情報の大量流布が在ったり・・・、

しているのである・・・。

そんな物事を率先して行なうのは

「『根っ子は、本心は』、何処の国の人々か・・・?」を考えれば、

誰にでもその正体が判る・・・。

・・・・・・・。

「米国の雑さ」を『逆手に取ったり』、

「ベネズエラの大リーグパワー」を『上手くかわす』事など、

『力量のある日本選手にとって、難しい業では無い』のだ・・・。

「二連覇は見えている」・・・。

|

「霊が見える・・・」って・・・。

『未だにいる!!!』「・・・霊が見える・・・」で騙されてしまう人々・・・。

筆者なら、「・・・霊が見える・・・」と言われたら、即座にそう言った人の目の前でパンパンと拍手を打ち、

「たった今死んだばかりの、あなたのおバカな脳細胞の霊を叩き潰した・・・」とでも言ってやるのだが・・・。

現実として、『人にしても、生物の誕生・死は「細胞ごと」』だっちゅうの!!!

いくら『悪意のある(?・・・一応つけておく・・・)、あるいはおバカな(?・・・一応つけておく・・・)テレビ番組等が、いい加減な事ほざこうが』・・・、

ちゃんと「義務教育でも習ったでしょ!!!」そのくらいの事!!!

『人類、もう、そんな事で右往左往している場合じゃないのですから・・・、

頼み増すよ・・・ホントに!!!』・・・。

|

「グリーンニューデール」と言うけれど・・・。

オバマ大統領の宣言で注目されている「グリーンニューデール」・・・。

しかし、そもそも『現状の技術では、最も高率が良いグリーンニューデールである水力発電』は、

『既に多くの場所で実行済み』である。

空気と水との密度差を見れば明らかなように、

「思いっきり絞った雑巾を更に絞る・・・」というのが、風力発電だ・・・。

太陽光発電も、未だ未だ高率が悪い・・・。

そこで、必然的にコンセプトが問われ、

『一極集中から分散型への転換』が叫ばれている・・・。

「チリも積もれば山となる・・・」から、皆で少しずつ風力でも、太陽光でも・・・というのが現状だ・・・。

しかも、電力エネルギーを分散型で使うために必要な「電池の技術」も『未だ未だ未熟で、非効率・・・』なのだ・・・。

現状の技術で電気自動車を作れば、「小型で、短距離・・・」というのが実態である・・・。

・・・それで、「火力・原子力が要らないくらいの物事が出来る・・・」と思っているとしたら・・・、

「オメデタイ」事この上無い・・・。

・・・・・・・。

そもそも、「人類が『競い合って』化石燃料を奪い合い、使い合う訳は何なのか・・・?」

『他者を利用した自己確認の代償欲求の追及』というのがその答だが、

その自覚の無い人々が、余りにも多過ぎ、

自覚が有っても『代償欲求の追及から、本来の欲求による充足』への

『セルフコントロール』を行なおうとしていない人々が『未だに多過ぎる・・・』から、

『問題が解決しない』・・・。

『人類の一番の問題』は、『精神構造の進化を怠っている事』である。

・・・・・・・。

「グリーンニューデール」も結構だが、

『精神的進化もお忘れ無く!!!』

ねぇ、オバマちゃん、そのくらいは解るよね・・・。

・・・・・・・。

因みに「エネルギー利用の問題」なら、

『いい加減にくっ付いている水をガソリンエンジン等の内燃機関で使う・・・』のが、

近道だと思うが・・・。

ナノテクを利用し、酸素と水素がいい加減にしかくっつけない物質を開発・製造し、リサイクル利用し、

同様に、触媒的に働き、酸素と水素に分解する装置を開発・製造すれば、

今までに散々ノウハウを蓄積してあるガソリンエンジン等がほとんどそのまま使えるのだから・・・。

国家的にでも、全世界的にでも、

『その方向に向かって、研究・実験・開発・製造等を「集中的に行なう」なら』、

『意外な程短期間で実現出来る』筈だが・・・。

・・・・・・・。

そして、『人類が精神的に進化した水の時代』を得た時、

『地球生命体細胞群の永続も見えて来る』のである・・・。

|

名古屋「闇サイト殺人事件」『犯人たちが反省しない訳』・・・。

実行犯二人に対して「死刑」、実行犯でありながら「次の事件を起こす前に自首した」一人に「無期懲役」という判決が出た「闇サイト殺人事件」・・・。

しかし、当然の如く、犯人たちに反省の色は窺えていないという・・・。

死刑判決を受けた二人は即日控訴した・・・。

・・・・・・・。

そもそも、「何故、このような事件が起きるのか・・・?」

多くの人々は、「出来の悪い犯人たちのような人間ゆえに・・・」と

『思い込まされていたり、思い込みたがっていたり・・・する』だろう・・・。

しかし、どんな人でも「産まれながらの犯罪者」では『無い』。

「生後の環境要因」と「本人が持つ性格・体力等の要素」が重なり、

「犯罪者」が『この日本社会でも作り出されている』のだ。

本来「死刑とされるべき=この世から抹消されるべき」は、

『犯罪者を作り出している物事』である。

ところが、「犯人を裁くことに重点が置かれている」現行の裁判システムでは、

「犯人のみを出来の悪い不良品扱い」し、

『犯罪者を作り出している物事い対する裁きが「異常なほど疎か」』である。

いくら「犯人」を「不良品の如く処分」したところで、

『新たな同様の犯人が次々と誕生してしまっている・・・』

それが『現状日本社会の「実態」』だ。

今回の犯人たちが、例えば、麻生や小泉や鳩山や岡田のように、

「金銭的に恵まれた状態」に身を置くように誕生していたら、

「同様の事件を起こしていたのか・・・?」

・・・を考えれば『誰でも解る』通り、

「お金目的の犯行など行なう必要も無い」のだから、

『今回のような事件は起きていない』。

裏を返せば、「産まれながらの環境格差が甚大な人間社会」だから、

犯人たちが『ある意味では「合理的な言い分」を持ててしまっている』のだ。

このような状況では、

「『人殺しによる罪悪感』が、

甚大な環境格差要因に打ち勝つまで、

『本当の反省』などする訳も無い」・・・。

そこで、問題となるのが、

「『人殺しによる罪悪感』を持てるか・・・?」だ。

「甚大な環境格差がどのような手段で出来上がったか・・・?」を検証すれば・・・、

欧米のお金持ちの例を見るまでも無く、多くの甚大な環境格差は、

『戦利による物事』に基づいている。

「戦利」だから、源泉には『人殺しが在る』。

オマケに、現状権力者たちが『自らを正当化する為』に、

「戦争の勝利者等を、英雄扱いしている」情報・教育がメインである・・・。

コレでは、『人殺し自体に罪の意識を持てない人が出てしまうのもある意味では当然』だ。

「あいつの祖先の人殺しは良くて、自分の人殺しがダメだというのなら、

あいつが祖先から相続している人殺し利権の財産も没収してからにしろ!!!」

等と考えるのが、多くの人々の『本音』である。

その一方、現状人間社会では、「ある程度恵まれた人々」が、

「せめて人殺しだけはやめよう・・・」と『考え・思う事』が出来るようにもなって来ている・・・。

しかし、「人殺しを除いたいくらかはソフトな手段」で

『「同様の」利権争いを繰り広げている・・・』のが『実情』なのだ。

この意味では、「合法的な利権争奪」も、「違法な利権争奪」も・・・、

『精神構造自体大差無い』・・・。

精神構造的に考えるなら、

「振り込め詐欺」を非難している人々が、

「有利な立場ゆえに可能な下請け等からの実質的略奪行為」等を行なっていたりするのなら、

正に、「目糞鼻糞笑う・・・」である・・・。

どちらも「直接の殺人行為」は行なっていないが、

どちらも、場合によっては「人を死に追いやっている」のだ・・・。

そのような異常な物事は、大切にすべき物事の順番を間違え、不健康な行動を起こしているのに、その自覚さえ十分に持てていないか、自覚があってもセルフコントロールが十分に出来ていないから、起きてしまっているのである。

言うまでも無く、大切にすべき順序は、命・性別・健康等、より深部の要素が先で、

立場・お金・物事等、外面の要素は最後の方・・・だ。

『精神的に不健康な状態』を『認識し辛くする為』に、

「者・物・事に頼っている」ようでは、ダメなのだ。

『上辺だけ』は「綺麗で豪華絢爛な生活」を目指し、

『他人という同じ人類と、実質的搾取・略奪競争を繰り広げているなら、

事件・事故等が起きない方が不思議』である。

そんな物事を行なっていて、「『現実離れしているいい加減な法律ゆえに合法だったり、現行法で違法でも摘発されなかったり・・・している』搾取・略奪競争で勝てたから・・・」と、

「正義面したところで、

『実体はバレバレ』・・・」なのだ。

何時まで経っても、宗教経典みたいな法体系を金科玉条の如くあり難がっていないで、

『法律も科学的整合性を取るべき』である。

「利権争い」に『有利な道具』は、「お金・立場・能力」等だ。

産まれながらの環境で、「お金に恵まれなかった人々」は、

『立場・能力も身に付け辛い』実状は、皆様良くご存知の通り・・・である。

この「自虐的不公平ハンディキャップレース」の

『恩恵』を、

『実際は少なからず受けている』のが、

「裁判で人を裁く立場にいる人々」だったり、

「とりあえず、事件・事故等の傍観者でいることが出来ている人々(今の筆者も含む)」なのだ。

『自らが受けている恩恵を正当化する為』、

「不の恩恵を受けてしまった人々を貶めて裁くダケ・・・」では、

『まともな人間社会が築ける訳も無い』。

「人に対する厳罰主義」の裏には、

人々の『自己正当化の思惑や甘え』がある。

『本来厳罰に処されるべき』は、

「産まれながらの環境格差」であり、

「戦利品等の血統相続」である。

その方向へ向かわず、

「不利な環境~犯罪者となってしまった人々」を「不良品の如く裁き続けるダケ・・・」なら、

『漏れなく人類滅亡が付いて来る』・・・。

・・・・・・・。

被害者遺族感情は、ショックゆえに未熟化し易い。

だから、「被害者遺族が厳罰を求める」のはある意味当然である。

「被害者遺族と協調」し、

「『外面では』良い人ぶって、犯人に対する厳罰化を訴え」、

「『実際は』自らの既得権益を保持しようとしている・・・」のは、

『ある意味では「腹黒い」人々』である。

「被害者遺族と協調する」と同時に、「犯人とも協調」すれば、

『事の本質に思いを至らせざるを得なくなる』が、

「外に悪者を作って自国の悪を誤魔化そうとしている米国」の如く、

「犯人との協調」を忘れ、「事の本質を疎かにする」なら、

人は、容易に

『悪魔に魂を売り渡してしまう』・・・。

そして、『そんな自分の実態・実体を把握しないまま、人類滅亡を誘ってしまう』のだ・・・。

・・・・・・・。

裁判員になるのなら、

「被害者・被害者遺族等」にも

「容疑者等」にも

協調し、

『事の本質に思いを至らせる事』を

忘れてはいけない。

|

呪いの「原」発言で初回乱調、日韓戦の敗因・・・。

「・・・先取点がカギ・・・」とは、日本が後攻なら未だ良い発言だが、先攻の場合は『場合によっては不要なプレッシャーに化ける「呪い」の発言』となってしまう・・・。

もちろん『場合によっては』の「場合」は、

「先攻なのに先取点が取れず(この段階で、守備陣に『不要な』プレッシャーが生じてしまう・・・)」、

「相手が先取点を取ってしまった(この段階で、攻撃陣に『不要な』プレッシャーが生じてしまう・・・)」

場合である・・・。

後攻なら、「先攻故に最初にプレッシャーを得てしまうのが、相手」だから、未だ良いのだが、

先攻だと、『一回に先取点が取れなかったダケで』その後「重く・硬く成り易くなってしまう可能性が高くなってしまう・・・」のだ・・・。

能力は抜群だが、「未だ若い」ダルビッシュを先発させていて、

こんな発言をしてしまった『監督の至らなさ』が「全てだ・・・」と言っても過言では無い・・・。

今日は、おまけに、その後の原采配も冴えない・・・。

更に、審判は、日本に辛い・・・。

これでは、「運」もナカナカつかめない・・・。

挙句の果てには、不要な追加点を与え、最後の反撃のチャンスの「運」を逃した(選手の守備位置半歩の差でも勝負は違ったりする・・・のだから・・・)のでは・・・。

『運に嫌われた』「原」ジャパンは勝機が乏しくて・・・、ある意味では、敗戦も当然の結果だった・・・。

問題は、その「運」の悪さを引き込んでいるのが、「監督では・・・」というところなのだ・・・。

「不用意な発言」で、「選手に」不利を背負い込ませ、

「原監督自身のやる気・前向きの為・・・」に「選手を翻弄する・・・」ような采配を繰り返し・・・。

『チーム一丸となって力を発揮するなら、内実は韓国等より上』なのに・・・。

少なくとも、チーム一丸となった後の王ジャパンには「運」も味方した・・・。

「運=目に見えない、宗教的な怪しい物事」と捉えるなら、

自虐教育&科学主義世代の日本人が無視しがちになるのも無理は無い・・・。

しかし、

「運=敵・味方双方の選手等に対する無意識の働き等として、科学的に見直す」なら、

「原」発言・采配等の「至らなさ」も解ると思う・・・。

「勝てた勝負」をマタマタ逃してしまった「原」ジャパン・・・。

是非とも、キューバ戦までには「一皮剥けて欲しい・・・」・・・。

・・・・・・・。

韓国は、マタマタ非礼な「マウンド上国旗立て」を行なった。

しかし、今回の立てられた国旗は、以前の物より小さかった。

ここで、「いくらかは反省したのでは・・・?」と『思わされてはいけない』。

権謀数術的に、「闘志に火を付けさせず、油断を誘うために、国旗の大きさを利用した」と捉えるべきである。

「いくらかは反省~何となく『韓国容認』~キューバ戦での油断・・・」というロジックが仕込まれているのだ。

韓国側と日本国内にいるそのスジの人脈が「韓国選手大物化『情報工作』」を行い、

「内角は避けない」等の手段で

「『実際の実力より』有利な勝負を行なっている」というのが『実態』である。

『本来の実力差は、コールドで日本側が勝ったゲームを見れば明らか』だ。

「権謀数術的外因」を取り除いた『野球そのものの実力勝負』なら、韓国側に勝ち目は無い。

それだけに、監督の資質・力量が問われるのである。

・・・・・・・。

|

プリウスの低価格戦略・・・。

ホンダ贔屓では無い筆者でも、「インサイトと現行プリウスが同じ値段なら・・・」を考えると、「インサイトの買い控え現象が心配になってしまう・・・」くらいで、

「トヨタの節操無さ」は、呆れるばかり・・・だ・・・。

しかし、『お金持ちに媚を売ったレクサスブランド戦略』とは違い、

少なくとも『表むき』は「普通の人狙い・・・」「ハイブリッド普及狙い・・・」だから、

『低価格戦略自体は悪く無い』・・・。

「車として」現行プリウスとインサイトを比べると、

「現行プリウスの方がマシ」である・・・。

インサイトは、重量バランス60対40の『FF』なので、正直、筆者の感覚では「恐い」・・・。

冬の雪道等を調子に乗って走ったと仮定すると・・・、

「フロントのトラクションは・・・?」

『重いリアの収拾が付けられるのか???』

・・・と妄想を掻き立てられてしまう・・・。

おまけに、「サスの路面追従が今一・・・」では・・・。

(大昔のスバルのサスが柔らかかった=今でいう「しなやかに動き路面追従性が良い」の意・・・のは、

「低ミュー時の路面追従性を考慮して・・・」とは、

当時のスバル技術者の話し・・・だが、

「雪道等への拘りからも四駆・・・だったメーカーの技術者の言葉」は、少なくとも筆者には、未だに「重い・・・」し、

筆者にも同様の『実感』がある。)

その点、プリウスはワリと普通のFFのようで、サスの路面追従性も悪く無いようなので、

未だ普通に思える・・・。

値段や実用燃費がホボ同等なら、筆者なら間違いなく現行プリウスを選ぶ(動力性能も上だし・・・)・・・。

それだけに衝撃が大きいのだ・・・。

ホンダも、せっかく悪く無い重量配分を得られるパッケージなら、RRにでもすれば良かったのに・・・。

インサイトクラスのハイブリッドRRなら、先駆者利益も付いてくるのに・・・。

「そのFF、『運転飽きませんか?』燃費もほぼ同じで、運転が楽しいRRはいかが・・・」とでも宣伝すれば良いのだ。

「善玉イメージ」だが、運転して面白く感じる部分がシロウト騙し(?・・・一応つけておく・・・)では、

「一瞬の流行」で終わりそう・・・で・・・。

・・・・・・・。

ホンダは、その昔、軽薄短小のイメージが付きまとっていた・・・。

少しは、脱皮しかかっていたし、

「フィット等では熟成も進み、説得力も出て来始めている・・・」が、

今回のインサイトは、例えて言うなら、「新しいけど長続きしない・・・」初代シティーのような感じなのだ・・・。

「ホンダならでは・・・」のもっと『骨太のコンセプト』が欲しい・・・。

経済効率のみを追求していた世の中では、「FF主軸・・・」は「それなりに骨太」『だった』。

ホンダはFFでは先駆者利益を得た・・・。

しかし、後追いのミツビシが「オールラインFF・・・」などとやり始めた頃には、世の中は既に「多様性」に向かっていた・・・。

既に多様性が在り、旧来の経済システムそのものにも疑問が持たれている現状人間社会では、

もう「FF主軸では、ダメ・・・」である。

今後は、ニッサンGTRのように、『大金持ちに媚びるのもダメ』である。

人類が存続する方向に向かうなら、「大金持ち=悪者」になるからだ。

「色々な形態、色々な大きさの車が在るべき」だが、

インサイトクラスでも、

FFだけでは無く、FRとかRRとか、多様な運転感覚を提供出来る

ハイブリッド、燃料電池、電気、水素、ガソリンエンジン、ジーゼルエンジン等、

それぞれの使用環境の適性に適した色々なシステムによる車を、

その車を必要な人々が手に入れられる価格で提供出来るようになるメーカーこそ、

未来を切り開いて行けるのだ・・・。

|

何故???『宣伝』「石垣ナントヤラ」&「サカイ焼き肉店」・・・。

暴力事件を起こし謹慎~復帰で、『大宣伝』「石垣○○」・・・。堺正章プロデュースの『焼き肉店』&ついでに???小倉優子応援の『焼き肉店』の宣伝に邁進している本日のテレビ・・・。

「石垣ナントヤラ」は、調べてみれば、朝鮮系の人々も少なく無い大手芸能プロダクション「ホリプロ」所属なのだと・・・。

そして、『焼き肉店』は、言うまでも無く朝鮮料理店である場合が多い・・・。

・・・・・・・。

日本のテレビ局が、如何にそのスジの人々のご都合情報を

「ばら撒いているのか・・・」が、良く判る・・・。

問題を起こした人の『たかが復帰』など、テレビで話題にする方がおかしい。

「十二分に反省したようで、芸が向上したから評価する・・・」とかのなら話しなら解らなくも無いが・・・。

「有名人でハクを付けた」焼き肉店の『番組内宣伝』もおかしい。

そんな事を容認したままなら、益々『有名人利権が増大』してしまう。

タダでさえ、「花畑の一件」でも『益々、嫌気がさしている』人々(もちろん筆者も含む)も多いのに・・・。

番組内「報道」と言うよりは「宣伝」で、

「一般日本人にとっての公益情報では無い」、

「特定人脈にとってのご都合情報」を

『一方的に大量流布している』

民放の状況が、『如何に異常か・・・』良く判る・・・。

「そんな物事を容認しているスポンサーは、そっち系なのだろう・・・」と思われても仕方無い・・・。

コレでは、民放からスポンサーが引く・・・のも当然だ。

現状のテレビ離れは、不況だけが原因では無い。

「一方的に流している情報の内容が???だから多くの人々もスポンサーも・・・離れる」のである。

|

法隆寺「金堂」と「米国」・・・。

聖徳太子時代の頃、古の日本では、「仏教」を利用して豪族や大衆の『考え・思い』を御し権力コントロールが行なわれていた・・・。

「仏教を信じ、極楽浄土のような日本社会を造るため、朝廷の下、協力しましょう・・・」というようなメッセージが流され、

「頼るべき物」として、作られた物の一つが法隆寺だったりしている・・・。

人々が、釈迦と聖徳太子を同一視し易くなるように、法隆寺金堂内の中心仏像も聖徳太子似で、身長まで同じに作ったのだという・・・。

そして、お隣の国朝鮮では、日本と同盟関係を結んでいた百済が中国(当時は唐)から攻められ、

朝鮮半島内も唐よりの高句麗・新羅と百済に分割されているような状況だった・・・。

西暦600年代のお話しである・・・。

・・・・・・・。

現在の日本では、「米国」を利用して権力コントロールが行なわれている・・・。

「アメリカンドリームを目指す米国人の如く、『現体制に素直に』頑張れば夢をつかめる・・・」等というようなメッセージが流され、

「頼るべき者・物・事」は、至る所に用意されている・・・。

そして、お隣の国、朝鮮では、中国よりの北朝鮮と韓国に分かれ、昨今では、日本と韓国が同盟関係にある・・・。

・・・・・・・。

全く・・・、1300~1400年も経っているのに、『精神構造の進化が無ければ』、「歴史は繰り返す」ダケなのだ・・・。

そして、『自分を誤魔化しながら』「同様の物事を繰り返している内」に、

「経過時間」×「誤魔化しの為の現実離れした物事」の分だけ、

『実際に人間社会が現実と乖離し』、

現在では、既に、

『環境・エネルギー・人口・食料問題等が露呈している』のだ。

現実離れした人間社会がもたらす結果は、「人類の現実離れ=人類滅亡」である。

上記の簡略式からも、その時期が実際に計算出来る事くらいは解るだろう・・・。

綿密なシュミレーションを行なえば、かなり正確に出せるのだ・・・。

(興味のある方は、簡単なシュミレーションでも行なって見れば良い・・・。

ついでに、是正行動を取った場合も検証するなら、カウントダウンの終着点も、

概ね推定出来るだろう・・・。)

だから、とっとと現実主義社会に転換するべきなのだが・・・。

懲りない連中は、目先の既得権益に縋り付き、

自らの未来を失うのである・・・。

・・・カウントダウンは進んでいる・・・。

|

宇佐八幡の大騒動・・・。

夕刊フジによれば、全国八幡宮の総本社宇佐八幡の人事を巡り、世襲家と神社本庁との間でトラブルになっているのだと言う・・・。

そもそも、宇佐八幡とは、「古の朝鮮系人脈が、朝鮮に攻め込んだ応神天皇とその母親と、日本古来の天皇のルーツであるアマテラスを『封じ込めるためのツール』・・・」と言っても良いくらいの成り立ちの神社である・・・。

八幡とは、「八方=全ての方位にヤリを持った番人がいるから、『何も出来ない』」という意味なのだ・・・。

そんな成り立ちとも解釈出来る神社だから、

現在でも朝鮮系の人々に人気が有ったりして、

そのスジのテレビ出演者等は、率先して八幡宮で結婚式等を挙げていたりする・・・。

「神社だから日本・・・」と思ってはいけない・・・。

天皇家に人気があるのは、「古の朝鮮系の人脈が天皇家に取り入ったから・・・」と考えられ、

当然、『本心は言わず、天皇家に都合の良い説明をして資金を引き出した』のだろうから、

良く知れている日本の解釈では、

「八幡=軍神で、源氏の守り神だったり・・・」している・・・。

世襲とは、「本来の意図の相続」である可能性も高いので、

神社本庁という日本の組織からの高官受け入れ拒否という状況から見ても、

「未だに、古の朝鮮系の人々の意思も相続されているのでは・・・」と想起させられる・・・。

『本音』は、一子相伝的に伝承されているのだろうから、滅多な事では外に出ないだろう・・・。

しかし、実質的には、もうバレていたり・・・する・・・。

『素直に神社本庁の人事を受け入れた方が、良い』と思っているのは、筆者だけでは無い・・・。ここは『日本』なのだから・・・。

|

金権政治だと・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会なら、「金権政治」が当然だ・・・。

それとも、何処かの国のように「血統主義政治」や「拝金=宗教政治」でも行なうのか・・・?

ハタマタ「どうせ人類滅亡だ・・・」と、「自慰政治」に邁進するのか・・・?

・・・どの道ロクな事が無い・・・。

「金権政治はダメ・・・」と『金権政治のみを問題視している人々』は、

多くの場合、

『自分が保持している金権拝金血統主義文化をそのまま』に、

『外に悪者を見出したがっているダケ・・・』なのだ。

「金権政治を批判する前」に、

『自らを金権拝金大量消費自慰血統主義文化から脱出させる事が重要』である。

・・・とりあえず

「目指すべき」は大金持ちや大量消費自慰生活では無く、

「誰もが実現可能な快適生活」で、

「大金持ち」や「仕事独占者」等が、憧れの対象では無く、

ちゃんと「悪者」と認識出来るくらいの

「自分の状態」は、

今時、当然だろう・・・。

『多くの人々がそのような状態になっていれば、自然と金権政治も是正される』が、

「多くの人々が、金権拝金大量消費自慰血統主義文化を保持したまま・・・」、

「こうすれば良い・・・」、

「ああすれば良い・・・」・・・と、やったところで、

「金権拝金大量消費自慰主義ゆえに権力を持てている者」が、

「自らの利権を手放す訳が無い」・・・。

アレコレ工夫して、表面的な大衆騙しを工夫してあるのが、米国のスタイルだ・・・。

そんな米国では、多くの一般市民はオリコウになれないように、

宗教やハリウッド映画、ジャンクフード、ファーストフード等で、

操り人形化されている・・・のだ・・・。

・・・・・・・。

「階級制度よりは、金権政治のがマシ・・・」とは、何処かの日本のお偉いさんの言葉だそうだが、

お偉いさんそのものが金権拝金大量消費自慰血統主義文化だから(?・・・一応付けておく・・・)、

「階級制度」みたいに、「過去の例」を持ち出す事になり、

『政治・法律等々、文化的物事の処理に際して当然起こる』

『「宗教的処理方法」から「科学的処理方法」への「進化」』という

『未来への道筋』が見出せていない・・・。

人類が存続方向に向かうなら、

「特定の者やお金という物に権力を持たせてしまっている金権政治」から

「権力は事実・現実に預ける現実主権政治」へと

『進化させる』のが『正道』である。

本来、情報産業に携わり、リーダー役を演じるのなら、

多くの人々が正道を得られるように情報流布するのが「仕事」であり、

多くの人々が迷う事で正常な進化を阻害したり、

多くの人々が正道を外してしまったりするような情報を配ったりする・・・のは、

「破壊行為」である。

破壊行為を行っていて小大枚が得られるのは、

「小大枚の源泉が不純だから・・・」で、

だから、「オコボレ頂戴わんわん・・・」等と言われていたりする・・・のだ・・・。

・・・・・・・。

全く・・・、

「バカと悪には付ける薬が無い・・・」とは、古の人の嘆きだが、

他人が嘆くまでも無く、

『ご当人の中で常に判定が下されているのが、現実』である。

その「自覚を持てているのか?」

「いないのか?」

・・・は人それぞれだが・・・、

「自覚無きまま図々しく立ち回り」、

自らもその一塊である地球生命体細胞群の未来を危うくしてしまうような愚行ぐらい

慎むべきだが・・・。

|

「富士・はやぶさ」の廃止と「東京中央郵便局」建て替え問題・・・。

保存部分を拡大し、文化財的要素も残す事になった「東京中央郵便局建て替え問題」・・・。

「車中泊次の日は朝から仕事もオーケー」と、使い勝手は悪くなかったものの、

分割民営化による利権分配の溝にはまり、ロクな宣伝・価格等の運用が行なわれなかった為もあり、廃止となってしまった「富士・はやぶさ」・・・。

もっとも、何度か利用した筆者の経験では、

「連結器の構造と基本設計が古い客車ゆえに、

出発・停止時等の振動がバカにならず、

せっかくのベッドも宝の持ち腐れ的・・・」だったので、

「問題点をクリアーした新型客車での復活を待ち望むばかり・・・」なのだが・・・。

そもそも、文化財としてみるなら、

「東京中央郵便局」も、

「富士・はやぶさ」も、

「廃線されてしまった横川・軽井沢間」も・・・、

それぞれ相応に価値のある物事である。

しかし、日本は『文化財の保全が下手』なのだ・・・。

鉄道文化財である蒸気機関車にしても、

今回の東京中央郵便局にしても・・・、

「何かを残せば良いだろ・・・」的な雰囲気がいっぱいで、

『文化財本来の雰囲気を喪失している』・・・。

「東京中央郵便局なら、丸ごと移築」が正解で、

「蒸気機関車なら、そのまま現役運用路線を残す事」が正解なのだが・・・、

全ては『目先の』経済的理由で中途半端な結果のみが残っている・・・。

「横川~軽井沢間の在来線」にしても、「東京~九州間寝台特急」にしても、

『旅情は高得点』なのだから、

観光立国を目指すのなら、

『保存が妥当』だと思うが・・・。

「東京中央郵便局」等、明治~戦前に建てられた建造物等も、それぞれ年代別に一箇所に移築すれば、立派な観光資源になる。

下手な公共事業を行なうより、妥当な場所につくりちゃんと運用すれば事業後の採算性も良いだろう・・・。

そして、大都会のど真ん中は、今の時代なら、最先端の近代的高層ビルもあり・・・だろう・・・。

将来は、また平成村とかに移せば良い・・・。

・・・・・・・。

・・・まあ、新陳代謝が激しく、何でも中途半端、中庸の得、そして上辺はぼやかしても、内実は、合理実利主義・・・というのも、日本文化だから、

『その辺を上手く伝えられるのなら』、

「流れのまま・・・」もアリだが・・・。

|

青息吐息の反日工作・・・。

日本国内における反日工作の多くは、その正体がバレ、青息吐息状態だが、未だに、「言葉狩り」や「お仲間偏重宣伝」に邁進している輩もいる・・・。

「3月10日の東京大空襲」の例を見るまでも無く、

反日人脈が、「歴史をダシに、自分たちの思惑を刷り込もう・・・」としても、

『歴史から真実を思い出し、現状の異常さに気付く』のが多くの日本人である。

結果、今年は、3月10日もおとなしかった・・・。

「言葉狩り」も、最初は面白がっていても、繰り返される内に、

『本当に大切なのは上辺の言葉では無く、内実だ・・・と気付き、

内実を知る事で、現状のテレビ・マスコミ情報等の異常性に気付く』のが多くの日本人である。

もはや「言葉狩り」で踊らされる人々は、少数派となっている・・・。

「お仲間偏重宣伝」にしても同様だ。

『どんなに宣伝しても、実際に飲食したりして???なら、誰もがその異常性に気付く・・・』。

もはや「テレビ等で大宣伝している店・商品=安心・安全では無く、

売りたい・儲けたいからテレビ等で大宣伝が行われているのだ・・・」と、

多くの日本人は気付いている・・・。

ましてや、『番組内宣伝』など「お仲間」以外の何物でも無く、

テレビ等の人脈における朝鮮系人脈の比率の高さを知るなら、

「『パチンコ店等と同様そのスジの人々が集金したい』から、宣伝しているのでは・・・」と

多くの日本人が気付いている・・・。

「そんな実態を露呈しているテレビ・マスコミ等が、贔屓しているようなら民主党も危ないかも・・・」と多くの日本人が思っている・・・。

だから、「無理やり麻生叩き」の反動形成で得ていた民主党人気など、

小沢の秘書逮捕で、直ぐに吹っ飛ぶ事となった・・・。

そこで最近言われているのが

「(自民の方の摘発を避けていないのに)国策捜査だ!!!」

「(この問題とは別問題なのに)官僚どもの焼け太りだ!」・・・では、

まるで「旧社会党の国会答弁みたい・・・」で、

多くの人々が「やっぱりね・・・」と思っていたりする・・・。

・・・・・・・。

北朝鮮による拉致問題等を本気で解決する気が有るのなら、

そのような事を行い続けている人脈を徹底的に洗ってみる事も有益だろう・・・。

|

インチキ経済システムがもたらす結果は「不況か財政赤字」と相場は決まっている・・・。

元から現行の経済システムはインチキだらけだ。同じ土地の値段がドンドン上がった土地バブルの時の例を見るまでも無く、

価値判断が『人の考え・思い』なのだから、

いわば『宗教的経済システム』である。

「宗教的経済システム」だから、『現実との乖離は付き物』で、

時を重ねれば得られる結果は

国単位では、

「不況」か

「財政赤字」

と相場は決まっている・・・。

ちょっと前までの官僚どもは、そのくらいの事は十分に解っていたから、

「不況」と「財政赤字」を天秤にかけて、

国民の為を思い(?)「財政赤字路線を容認」して来た・・・。

ところが、其処につけ込んだ『悪』があまりにも多過ぎ、

おまけに、『悪』の「取り締まりを『妨害する』者たち」も余りにも多過ぎた上に、

更に、「人口減少高齢化政策」という『悪の政策』まで行わせてしまったから、

国の経済が、急速に乱れる事になってしまった・・・。

「無力感を味わった」元々はまともだった(?)官僚どもは、

『お金の世界に逃げ込み出し』

「来るべき不況に備え、税金の私有財産化」に頭を使う「自己防衛偏重型生物」へと『退化』してしまった・・・。

その結果が、一般日本社会とは乖離した「豪華絢爛天下りシステム」である。

・・・・・・・。

そんな腐りきったシステムが長続きする訳も無く、

「宗教的経済システム」の上に「人口減少高齢化社会」では、

『構造的に早々に起こってしまう財政赤字』・・・。

オマケに、『土地転がし等の悪巧み』による「バブル」・・・。

そして『当然起こるバブル崩壊』により、

「財政赤字の『数字』」が余りにも目に付くようになってしまったから、

『反動形成的転換』が行なわれる事になった・・・。

『財政赤字の数字の深刻さを訴える為』、

「一般会計のみの金額を宣伝」し、「年間予算の○倍もの赤字・・・」とやっていた事も記憶に古く無いだろう・・・。

「財政再建」が叫ばれ、インチキ宣伝効果も加わり、実質的に世論が容認した事から、

「構造改革~厳罰主義への流れ」が作られた・・・。

しかし、「財政再建=不況誘発」なのに、

『ロクなセーフティーネットを構築しないまま規制緩和等を行なった』から、

『出来の悪い二極化格差社会』となり、

日本社会は益々混乱する事となってしまった・・・。

「大手企業の好況の実態は、下々からの吸い上げ」であり、

「下々からの吸い上げをドンドン容易にして行った・・・のが、小泉・竹中構造改革」である。

「下々からの吸い上げにより、株主・経営者配当が膨らんだ企業は、良い企業」だと

『「お墨付け」利権団体』が『勝手に査定』し、

その査定結果に応じて、「大企業や資本家同士」で、

下々から吸い上げたマネーが「回され」、

「株価が膨れ上がって行っていた・・・」のが、小泉・竹中改革による株価の上昇だ・・・。

そんな『考え・思いの上でのゲーム』は、『土地転がしと何ら変わらない』のだが・・・。

おまけに、「米国発金融不安で世界的にも不況・・・」となり、

『実体経済部分も回らなくなってしまった』・・・。

元から「財政赤字を是正しようとした段階で不況を呼び込んでいる」状況に、

「米国発の不況」が「重なってしまった」のだから、

当然のように『大不況』となってしまっている・・・。

・・・・・・・。

経済問題、「どうすれば良いのか・・・?」

『「宗教的経済システム」から「科学的経済システム」への移行』こそ、

数々の理不尽な要素を取り除く唯一無二の手段である。

『物事の価値は、科学的に判断されるべき』なのだ。

その基準を追求するなら、

『地球生命体細胞群の存続に対する貢献度』等の判定基準が

『現実との整合性を有する』事に気付くだろう・・・。

・・・・・・・。

ちゃんと、「一人の人の実態は、高度に構築された地球生命体細胞群の一塊である」という

『現実との整合性を取って評価』するなら、

地球環境や人間等の実体を無視して、

「人の考え・思い」を煽り、

自分の下に大枚を掻き集める者や、

掻き集めた財産等を血統相続する者等は、

「成功者」では無い。

『悪者』である。

「必要も無い大食い」や、「不要な大量消費生活」は、『悪事』である。

「悪事を賛美し、悪事を誘う情報を、ばら撒いたりする事」も『悪事』である。

・・・程度の物事は、多くの人々が思いつくと思うが・・・。

・・・・・・・。

「みんな悪なら、恐くない・・・」は、

「『者・物・事に頼る』未熟な心理状態なら真理に『思える』かも知れない」が、

『現実を知るなら』、

「みんな悪なら、人類滅亡・・・」だ。

「悪戯にお金を求める失敗者もしくは悪者の人生」と、

「地球生命体細胞群の永続に貢献する当たり前の人生」の

「どちらを選ぶのか・・・?」を判断するのは、自分自身なのだ。

「自分自身で自分の判断をする」『自由』を失っているとしたら、

其処に重大な問題が在る・・・。

・・・・・・・。

人のより深部の要素から高額な値を付けるようにすれば、現実との整合性も取り易いが、

他人に、より外面の要素に高額な値を付けさせるように考え・思いを煽れば、

急速な現実との乖離が起こり易いのだ・・・。

まともな経済システム・経済評価なら、

『人として、沢山の細胞群を生き続けさせている事の価値』は、

例えば、「ダイヤモンドという炭素の一塊の価値」より、

『ずっとずっと高額で当然』だが・・・。

現行の経済システムは、「大金持ち等の考え・思いによる価値判断」が基準になっているから異常な程『悪質で病的』なのである。

現実を見れば、大金持ち=メタボ財産等保有で、

実質的には、身体のメタボと同様、

健康では無いばかりか、病気の源泉なのだから・・・。

・・・・・・・。

大金持ちからメタボ資産等を取り上げ、

平均以下の人々等に再分配し、

多くの人々が地球生命体細胞群の存続に対する貢献度等、

現実との整合性を取った評価を行なう(情報・教育次第で可能だが・・・)のなら、

経済も自然と健康化されるのだが・・・。

|

「おくゆかしさ」と「自虐性」と「自尊心」・・・。

「おくゆかしさ」とは、主として表面の現象だ。「自虐性」と「自尊心」は、主として内面の問題である。

だから、「おくゆかしさ」を理由に、

「自尊心教育等に異議を唱えたりする・・・」論には、妥当性が無い。

内面の自虐性は、自己否定情報等を与え続ける事で作り出す事が出来る。

「日本人として産まれた人間」に対して、「反日教育・情報」は「自虐の種」になる。

ましてやそのような情報を湯水の如く浴びせ続け、

「事の本質を考える事」や

「自分で自分をコントロールする事」等を教えないような状況では・・・、

行なっている事は、

実質的に『自虐性を内在させた人間を量産する事』なのだ・・・。

そのようなベースの上に、経済・人間社会的状況で、追い詰められるような人々を量産しているような社会となれば・・・、

『自殺者が多いのも当然』である。

「日本人に自虐情報・教育を与え続けたいのは・・・?」

を考えれば、「何処のどの様な人脈がそのような情報・教育の源泉であるのか・・・」が誰にでも判るだろう・・・。

大量の自殺者を生み出してしまっている社会の一つの元凶が其処に在る・・・。

・・・・・・・。

自尊心と言えば、仰々しいが、本質的には、『誰でも自分を大事に扱う本能を備えている』のだから、

『本当の事を知るなら、誰もが自然と自尊心を得られる』のだ。

そして、その本質的自尊心が、

大量の自虐情報・教育等で汚される事が無ければ、

『誰もが自尊心を維持』出来る。

『現実として、

誰でもその存在自体を、

この宇宙全ての自然の摂理が認めているから

存続出来ている』のだ。

『例え、その存在を認めようとしない他の人がいたとしても、

おバカだったり、悪質だったりする「他人の考え・思い」と、

「この宇宙全ての自然の摂理」とを比べるなら、

どちらを優先すれば、「実体に叛かないのか・・・?」は、

言うまでも無いだろう』・・・。

『人は、実体に叛かない自分を自認出来た時、

自然と本質的自尊心も得ている』のだ・・・。

上記のような「基本中の基本」は、

「自尊心教育」などと仰々しく教える程の話しでも無い。

『人間として知っているのが、当たり前の物事』である。

現状日本社会でむしろ問題なのは、意図的な悪意の下で行われている・・・「自虐情報・教育の大量配布」なのだ。

『誰もが産まれながらに本質的自尊心を持っている』。

異常な情報・教育等でその自認をあまりに酷く「邪魔されない」のなら、

本質的自尊心から芽生える数多くの『実体を伴っている自尊』も、

それぞれの人々の中で自然と開花して行くものである。

・・・・・・・。

横綱相撲にも代表される「おくゆかしさ」は、

「実体を伴っている自尊心の上に咲いた美しい花」のような物事なのだ。

『何事でも、美しい上辺を生み出すベースが重要』なのである。

|

笑えるゾ!「日カン現ダイ」、今頃「テレビ世論調査の結果に疑問・・・」では・・・。

民主党人気が絶頂だった頃は、テレビ世論調査にも、テレビ報道内容にも大したケチを付けていなかったクセに、

今頃、「テレビ世論調査は疑問・・・。報道内容も与党より・・・。」等とやっている日カン現ダイ・・・。

朝日をチョウニチ、

日刊現代をニッハンヒュンダイと読めば、

そのスジの大手テレビ・マスコミ等の報道姿勢として「ピッタリだ・・・」と、

思っているのは筆者だけでは無い・・・。

・・・・・・・。

テレビにしても新聞にしても、世論調査など当てにならない・・・。

新聞など、共産党による新聞や聖教新聞等を見れば明らかな通り、

支持母体の集金手段としても使われている手法だ・・・。

テレビなど、ヒットラーによるラジオ同様、大衆コントロールツールなのだ・・・。

どちらの世論調査も、実質的には『利権団体の御用聞き』である。

だから、利権団体による御用聞きの結果を見聞きさせられている一般市民は、

「利権団体による御用聞きの結果」は、

「利権団体による御用聞きの結果として」、

『過剰な権力を与えないように見聞きすれば良いダケ・・・』である。

問題なのは、利権団体が身勝手な(?・・・一応つけておく・・・)世論調査情報をばら撒く事では無い。

そんな物事を過剰に評価してしまう「頼る者・物・事」を求めている「人々の精神構造」なのだ。

『悪質なのは、人々の精神的進化の邪魔をする教育や情報』である。

|

「ミサイル発射」問題、「拉致」問題、・・・朝鮮半島問題の裏・・・。

「田口さん家族と金賢姫元死刑囚との面会」実現や、自称「衛星打ち上げ」、実質「テポドン2改良型の発射実験(?・・・一応付けておく・・・)」問題で、『注目されている朝鮮』・・・。

実は、其処に朝鮮半島問題の本質がある。

日韓併合時もそうだったが、朝鮮半島問題の『本質』は、

『朝鮮内権力者同士の「権力争いの為に外国を巻き込む事」』なのだ・・・。

「何故か・・・?」

「朝鮮半島自体では、似たもの同士、大同小異・・・でなかなか勝負も付かず、世界的に見れば、規模も小さ過ぎるから・・・」である。

まるで、「オレのトモダチの○○は、とっても強いんだゾ!・・・」

「何を言う!オレのトモダチの○○なんて、大金持ちなんだゾ!!!・・・」

・・・の「トモダチに頼る子供のケンカ」のように、

対立する北と南の権力者たちは、『トモダチ集めに必至になっている』・・・。

北朝鮮のやり方は、

「オレのトモダチにならないと、酷いぞ!!!・・・」であり、

韓国のやり方は、

「オレのトモダチになるなら、お前(=他国の権力者)の権力争いも手伝ってやるよ!・・・」

なのだ・・・。

「元々が、同じ国・同じ民族」なのだから、

『自分たちで上手く片付ければ良いような権力争い』だが、

そうしようとすれば、

「本当に悪いのは、○○だ!!!・・・」等と、

スケープゴードでも設けないと、収拾が付かないのが『自分の行なっている物事の本質に対する「自覚の無い人々」』である・・・。

『本当の原因は、自ら・・・』なのだが、

『自覚の無い人々=自分を十分に見れない人々』は、

『何でも他の者・物・事のせい』にしてしまう・・・。

(本当の原因は、

自らの中から出てきている「自己確認の欲求」を、

「他の者・物・事」に

「投影」・「転嫁」して「代償欲求」化し、

『どんなに追求しても本来の欲求が充足する訳も無い代償欲求』の追及に

奔走してしまっている

『ご当人の問題』なのだが・・・。

「代償欲求化した支配欲は限度を持たない」・・・。

本来の解決法は、

本来の欲求に応えて、

「他の者・物・事を支配しようとせず、

自分を自分で健康的にコントロールすれば良いダケ・・・」なのだが・・・。

そして、朝鮮人の「唯我独尊文化」の裏には、

長年の中国との関係で養われてきた

「大国コンプレックス」が在り、

「権力者ご当人の問題」+「大国コンプレックス」=「世界の中心は朝鮮だ・・・文化」となっているのだ・・・。

「世界の中心」となる為には、「他国の利用は必要不可欠・・・」となる・・・。迷惑な話しだが・・・。)

そこで、南が太陽政策の時は、「本当に悪いのは、日本だ!!!・・・」等と、

「日韓併合」を、「日本による植民地支配」、

「戦争時の総動員政策」を、「強制連行」にすり替えたりして・・・、

権力争いの為の「自国内の駒」である一般国民たちを

『権力者の思惑に都合の良い「操り人形」に仕立てたり・・・』していたのだ・・・。

・・・・・・・。

もちろん、「日韓併合」とは、

一部朝鮮人権力者たちが、「朝鮮内で力を持つため」、

そして最終的には、「日本の方を乗っ取ってしまおう・・・」等という思惑も持ちながら(?・・・一応つけておく・・・が、その程度の思惑も持たないようなら当時の権力者としては失格である・・・)

『朝鮮側も合意し契約した「二国間の契約」』である。

そして、「強制連行=国内火の玉総動員労働」を語るなら、

『同時に、赤紙一枚で、勝ち目の無い戦場にまで送り出されていった多数の日本人(当時は朝鮮人も日本人である)の問題』も語られなくてはならない。

・・・・・・・。

ところが、『実態と違う』大衆駒洗脳作戦では、

今度は、「日本との関係が???」となってしまう・・・。

いくら「日本国内にいる同胞」が、「韓流ブーム」等を煽っても、

「竹島」も返還せず、「反日教育」・・・では、

『日本人を騙し続けられる訳も無い』・・・。

そこで、今度は、

反動形成で、『過去は無かった事に・・・そして、現在のお金だ!!!・・・』とやりながら、

やっぱり「同じ民族でも悪は悪・・・」として・・・、

現在に至っている・・・。

・・・・・・・。

本当に迷惑なのは、周囲の国々だ・・・。

特に、日本では、日韓併合時に大量の朝鮮人がお金・仕事・就学等の目的で渡来し、

戦後もかなりの数が朝鮮人のまま残り、代を重ねたり・・・している。

結果、「永住権を持つ在日朝鮮人が、数十万人もいる」状態である。

「韓国における永住権を持つ在韓日本人が、僅か数十人」である事を知るなら、

如何にアンバランスであるかも良く解ると思う・・・。

(こんな状態で、「永住外国人に参政権・・・」と『活動熱心な人々』は、

「何処の国の為に活動しているのだろうか???」とも思えるが・・・。

「本音は祖国のままなのに、帰化して、仮面日本人となる事を無用心に認めてしまう・・・」よりは、

「判り易いだけ、マシ・・・」な面もある・・・。

「重要な物事での通称使用の禁止」とセットなら、

「ベターチョイスかも・・・」とも思えてしまうが・・・。

現状では、未だ未だ『早急な変更は問題が多い』のだ。

「竹島問題等で」帰化する人々の「本音をしっかり確かめながら」、

慎重に、

「朝鮮系日本人の数を微増させる」程度の事を容認する・・・くらいに留めておくべきだが・・・。

「諸々の事情が整わない内に、この手の問題で活動熱心なのは???」である。)

おまけに、帰化した人々の中にも、「本音は、朝鮮人・・・」という人々も少なく無く、

そのような人々は、当然の如く、「祖国の為に動いている・・・」から、

結果、日本は、未だに、朝鮮半島内の権力争いに、

『「過剰に」巻き込まれたりしている・・・』のだ・・・。

・・・・・・・。

拉致問題の解決の為に、重要なのは、

『日本国内の北朝鮮系工作組織の摘発』である。

摘発が、十分に行なわれてこそ、

初めて「国対国の交渉」も力を持つ。

当然、北側もそうされては「困る・・・」ので、色々な手立てを打っている・・・。

パチンコ等で警察関係とコネクションを持ち、お金の力で、政治家等も飼いならしたり・・・している・・・。

結果、日本でも『敵は外に・・・』の原則通り、

拉致問題と言えば「『北朝鮮』問題」となり、

『日本国内の問題は、「極極一部がスケープゴード的に取り上げられるダケ・・・」で、「実質的に封印」されている・・・』のだ・・・。

・・・・・・・。

一番の被害者は、

『駒として利用されてしまっている両国の一般市民』

である事は言うまでも無い・・・。

・・・・・・・。

短絡的に考えるなら、

「全ての権力者を入れ替えたら少しはマシになる・・・」と

『思いたがる』のが人の心理だが、

『者・物・事に「過剰に」権力を持たせる状態を解消』しなければ、

実際は、

歴史が示している通り、

「顔が変わるダケ・・・で、大同小異」なのだ・・・。

『精神的に子供みたいな権力者に過剰な権力を持たせてはいけない』。

しかし、『精神的に子供みたいな権力者に過剰な権力を持たせてしまう裏には、

精神的に子供みたいな大衆が在る・・・』のだ・・・。

基本的に、『権力は、事実・現実に預けるべき』である。

・・・・・・・。

遠回りのようだが、「先ずは、個人個人の精神的進化」なのだ。

それぞれの青空が集まってようやく大空も晴れるのである。

|

先日の「マジ???」バンキシャ・・・。の補足・・・。

「問題行動を起こす人は、愛を欲しがっている・・・。」・・・それは、ある意味では的を得た表現だが、

そこで、大いに問題となるのが

「愛とは何か・・・?」である。

「愛」を「相手」と『勘違い』すると、

「『問題行動を起こした人』の相手」をしてしまい易く、

結果、問題行動を起こした人の『無意識に伝わるメッセージ』は、

「問題行動を起こせば、相手をしてもらえる・・・」となってしまい易いのだ・・・。

そうなってしまうと、得られる結果は、

「共依存の関係」だったり、

「犯罪者の製造」だったり、

「自暴自棄~自殺等の誘い」だったり・・・してしまう・・・。

本来、人間が問題行動を起こしてしまう裏には、

『問題に対する訴え』が在る。

「問題行動を起こしてしまう人々が本当に望んでいる」のは、

『問題の解決』である。

「問題行動を起こしたから・・・」と言って、

『その人間の存在自体を問題視してはいけない』。

『存在を認めた上で、問題行動を認めず、問題の理解・解消をお手伝いする』のが、

「正道」である。

「問題行動を『認めない』事」とは、

『問題行動そのものを「強く否定」したりする事では無い』。

「そんな事をすれば、益々問題行動に『興味を持ってしまう』・・・」のが、『人間の無意識』だ。

『許容範囲の問題行動は、「無視」する』、

『許容出来ない問題行動は、「出来る限りアッサリと処理」する』と同時に、

『問題行動の源泉となっている問題の「理解・解消のお手伝い」をする事が重要』なのである。

「本来なら、問題行動の源泉となっている問題に対して、理解・解消の行動を行なうべき時間」を、

「仕事やスポーツ、問題行動の理解・解消とは直接の関係の無い学習等、他の物事で潰す」事は、

「源泉の問題を持ったままで我慢して、無理やりでも現状に適応しなさい・・・」と強制している事と同じである。

そのような行動を強いる事は、言うまでも無く「愛」では無い。

・・・・・・・。

「愛とは生きる存在を認める事」だ。

「生きる存在を認める事」とは、

その存在の『自主的で健康的な成長を認める』事である。

特定の姿・形・行動等を強制する事は、

実質的に「支配者に従う人間になれ!!!」なのだ・・・。

「支配者に従う事で、上手くやろうとしている人や、上手く行ってしまった人は、

支配者に成りたがり易く、他人を支配したがってしまい易い・・・」。

『無意識の興味(この場合「支配」)』が「人間の行動を支配している」のである・・・。

人間同士の間に、「支配・被支配の関係」が蔓延すれば、

「力比べの支配権争いになる・・・」のは、皆様良くご存知の通りだ・・・。

そんな人間社会に適応を望まれれば、

病気になったり、問題行動を起こしてしまったり・・・するのが、

『健康な感性の生きている人間』なのだ。

「健康な感性を殺すような指導」は、

「自分で自分を健康的にコントロールする能力を育て、それを他者との関係にも活かし、愛ある生活を得ていく事とは対極の物事」に他ならない。

・・・ぐらいの事が解れば、現状適応強制施設の悪質さや、犯罪者の再犯率の高さの一因ぐらい解る・・・と思うが・・・。

|

「果物多めで肝ガン危険率増」と「臨死体験者の体験報告」の『当たり前』・・・。

「ガン細胞は通常細胞の数倍もの糖質を要求・消費している」のだから、体内糖質値の増加が発ガン率に影響を及ぼすのは、『当たり前』だ・・・。

特に、循環が滞り、多めの糖質が常に偏在し易い所で、偶々、或いは、有害物等に誘発されて発生したガン細胞は、

周囲の環境からの大応援を得てしまっているようなモノだから、

ドンドン成長してしまい易い・・・。

『発癌リスクを抑えたいのなら、有害物の接取等と過剰な体内糖質の偏在を避ける事』である・・・。

上記は、『当たり前の話』だが、

「当たり前の物事でも、ちゃんと検証する」のが、科学だ。

今回のニュースでは、

肝ガンに対する追跡調査で、

果物と野菜の比較だったが、

野菜の場合、多めの接取で、発癌リスクが低くなり、

果物の場合、多めの接取で、発癌リスクが高くなる

・・・との結果から推定出来る「野菜と果物の一番の違い」は、

言うまでも無く「糖質」である。

野菜・果物双方に含まれているビタミン等の有益物のメリットより、

『多めの糖質接取によるデメリットの方が大きかった』訳である。

『人体は、飢餓に強く、過剰摂取や有害物に弱い・・・』。

『発癌リスク等を低くしたいのなら、循環を保ち、過剰摂取を控え、有害物等を避ける事』だ・・・。

・・・・・・・。

もう一つの『当たり前』ニュースが、「臨死体験者の体験報告」である。

「報告されている内容」=「記憶している認識出来た物事」もしくは、「報告時にそのように『思えている』物事」という『実体』を考えれば、

どの報告内容も、「当り前」である事が解る・・・。

一番引っかかり易い臨死体験の報告内容は、

「自分の身体から離れ、自分を認識・・・」等の報告だろうが、

「金縛り」と同様の

「身体コントロールに対する神経命令系統からの認識部遮断状況」と、

「究極的ピンチに陥ったと認識した脳が発揮した火事場の底力的能力」の

「合成の結果」なのだから、

「そのような認識を持てた人々がいるのも当然」だ・・・。

「死ぬかも知れないという究極的ピンチ」故に、

「認識部と未だ連絡が取れている部署に対し超人的能力が要求」され、

「脳の感覚部等の尋常では無い活性化(場合によっては活用出来た五感等を火事場の底力的使用法で使い、そこから得た情報も加えて)」を、

「認識部で合理化した説明」である事が解る・・・。

その他の報告は、当然である事が容易に解る・・・。

例えば、

「呼んでも助けが来ない・・・」のは、当然だ。

何しろ、「自分の脳内の現象」なのだから・・・。

そこで、「反動形成+合理化」が起きれば、

「多くの人々に囲われたり・・・」する事になる。

「反動形成で人は来たが、助けてもらえる訳も無い状況なので助けてもらえない・・・」状況だ。

そして、「真っ暗になったり、光が見えたり・・・」と、「視覚野情報の混乱等」を認識出来たり、

「死ぬという恐怖」から、「過去の記憶が火事場の底力的に連続想起」されたり、

・・・して、

意識を失う死の方向へ向かわず、

(意識を失ってはいけない=「死の世界に行くな!!!」なのだが、

弱体化している自分に自信が持てていないような状況を、意識的にせよ、無意識の内にせよ認識していたりすると、

自らの心の声である「行くな!!!」は、他人からの声「来てはいけない!!!」等に加工されたりするのだ・・・。)

「意識を保てた=脳死を免れた」から、

「蘇生」した訳である。

・・・・・・・。

言うまでも無く、

『臨死体験は、脳死の体験では無い』。

『脳死を免れた体験』である。

・・・・・・・。

「人は、死に際して、

その人の人生に対する評価が下される・・・。

そして、その評価は、社会的評価等とは一致しない・・・。」

・・・等々という

該当記事の結びを読むと、

『当たり前の報告』の利用法も、少しはマシになったようだが・・・。

|

北朝鮮ミサイル打ち上げ問題「北朝鮮の判断」と「米国の判断」・・・。

北朝鮮の言い分では「人工衛星の打ち上げ」、実質は「テポドン2改良型(?)の発射実験(?)」というミサイル打ち上げ問題が露呈している・・・。

着々と発射準備を進めている北朝鮮の発射中止は、考え難い・・・。

問題は、発射された後の「米国の対応」だ。

日米共、発射中止を求め、「万一発射されれば迎撃する・・・」旨公表している。

北朝鮮側は、「迎撃されれば、戦争だ・・・」と公言している・・・。

ここで一番問題になるのが、『米国権力者の判断』だ。

「極東有事」が勃発すれば、

日韓の自動車産業が壊滅的な状況に陥る可能性もゼロでは無い。

そうなれば、「漁夫の利」的に、

ビッグ3の再生が容易になる。

オバマの後ろで、諸々の実権を握っているのは、クリントン人脈である。

オバマだって、

クリントン人脈の要人から、

「北朝鮮のミサイルが米国に向かって発射されました。

迎撃の許可を!・・・」等と言われれば、

『ダメ!!!』とは言えないだろう・・・。

クリントンのアジア歴訪の裏に、

「中国権力者との間での、極東有事に対する合意」の取り付け等が

「絶対に無い・・・」とは、言い切れない状況がある・・・。

「万一北朝鮮が核開発を続けたまま、

ミサイルを米国に向かって撃ったなら、

ミサイルは迎撃する・・・。

そうすれば、当然、北側は反発し戦争となる・・・。

米軍は、北朝鮮に攻め込むかも知れないが、

『あっと言う間に片付け、中国の利権は守るから、黙認して頂戴』・・・」

・・・くらいの話しはしているのではないか・・・?

何しろ、「以前からの長い付き合いもある」のだから・・・。

・・・・・・・。

米国一部権力者人脈にとっては、

「馬の目の前のニンジン」のような「北のミサイル」・・・。

「日韓自動車産業の痛手&ビッグ3の再建という甘い蜜」

「世界平和の倫理感」

『どちらが勝つのか???』

金権拝金大量消費自慰血統主義に毒された者は、

「砂糖に群がる蟻」の如く、

「自国の利益に繋がる甘い蜜」に吸い寄せられてしまう場合が多い・・・。

・・・・・・・。

果たして、『近未来の極東の実態』は・・・。

・・・・・・・。

「平和ボケ」

「米国頼みの国防」

・・・という「戦後日本の甘えがもたらす不利益」は、『途轍も無く大きい』・・・。

・・・・・・・。

「政界やテレビ・マスコミ等にもゴマンといる・・・親朝鮮系の人々」は、

人脈を活かし、

率先して、『北朝鮮によるミサイルの発射を中止させるべき』だが・・・。

|

WBC日韓戦「韓国勝利」を伝える笑顔の人々・・・。

日韓戦終了後のテレビはある意味見物でもある・・・。

出演者たちの『本音』が見え隠れするからだ・・・。

日本のテレビ局だが、

『根っ子』は、

『本音』は、

「どちらの国なのか・・・?」

を、思わず考えさせられてしまうような

表情、

口調、

論調、

・・・が

彼方此方で露呈している・・・。

そして、そのような人々も、

『「日本の」社会・政治等の問題に対しても、

「・・・さもありなん!!!・・・」等々とコメントしたりしている・・・』のだ・・・。

「韓国勝利で思わずニンマリ・・・の人々」のコメント等は、

『「実質的」在日朝鮮人によるコメント』として、

受け取った方が実体に近いだろう・・・。

『上辺の顔や名前など全く当てにならない』のが、

「テレビ出演者の実体」である。

「創氏改名が、強制だ!意に沿わない!!!・・・」等と言うのなら、

『率先して、本意の国の名で出るべき』だが・・・。

そう出来たなら、

少なくともその後は、

『一般日本人のフリ』をして、

「視聴者を騙しながら、

世論を扇動したり・・・する」ような

『策略的意図』は無い事になるのだから・・・。

|

自虐教育世代「原」監督の『萎縮采配』で惜敗「さむらいジャパン」・・・。

勝負事で重要なのは、流れを読む事だ。

『相手が乗ってきた時は、勢いを削ぎ、自分たちが乗って来た時は、勢いをより強くする・・・』

・・・この「鉄則」から見れば、昨日の原采配は「疑問だらけ・・・」である。

雰囲気からして明らかな投手戦、

一点を争う緊迫した試合で、

四球の後のヒットで、

『相手が乗ってきた時』、

しかも、「先発投手の球も見慣れてきた」回で、

更に相手の打順がクリーンアップ・・・となれば、

『投手交代が相手の勢いを削ぐ手段』である。

『多数の超一流投手を抱えている』のだし・・・、

通常のリーグ戦では無い「アジアトーナメント決勝戦」なのだから・・・、

「使える駒を使わない」のは、正に『宝の持ち腐れ・・・』である。

更に、終盤の回で、

『チームリーダーがヒット』の後、

「バント・・・」では、

まるで「自分たちの勢いを削ぐ」目的でもあるかの如き采配だ・・・。

「何故そのような采配を行なってしまうのか・・・?」

その裏には、「日教組やテレビ・マスコミ等による自虐教育・情報が在ったりして・・・」

・・・と思ったのは筆者だけでは無い・・・。

イチローが選手兼任監督なら、『ムードは全く違っていた』だろう・・・。

「選手層」も「選手の力量」も『明らかに日本の方が勝っている』。

それなのに、「惜敗・・・」の裏には、

「勢いを維持・・・」対「勢いを削ぐ・・・」という「気」の違いが見え隠れしている・・・。

そして、その「気」の違いの裏には、

「唯我独尊」摺り込みと

「自虐」摺り込みが見え隠れしている・・・。

「去勢憲法を放置出来てしまう文化」と、

「竹島略奪文化」が

ぶつかり合えば、

一時的には、

略奪状況を棚上げしてしまうような

力量に合わない事態も起きてしまうのだ・・・。

原監督も、『一刻も早く』そんな状態から、

イチローのように「一皮剥ければ良い」のだが・・・。

|

「世界がもし・・・」を見て、どうする・・・?

現状人間社会の『実状』を知る意味からも、「世界はもし・・・」等の番組には意味がある。

しかし、問題は、そのような情報を見て「どうするか・・・?」だ・・・。

筆者は、本来この手の情報は、「対極情報とセット」で流す事で、「その意味を増す・・・」と思っている。

だから、「大食い選手権」とか、「大金持ちの豪邸情報」とかとのセットが好ましい。

そうすれば、多くの人々が簡単に、

「大食い」も

「大金持ちの豪邸」も、

・・・「現状人間社会では『悪』なのだ・・・」と理解出来る。

「大金持ち」や「大量消費」等が、

「目指すべき憧れの象徴」から、

「悪の座へ引き摺り降ろされる事」の意味は大きい。

「頼れると『思っていた』者・物・事が悪」なら、

「新たに頼れる物事」が欲しくなる・・・。

そのような物事を何回か繰り返せば、多くの人々が気付くだろう・・・。

結論から言えば、それは、究極的には、『事実・現実』となる。

大衆合意の基となる「追求概念」の進化は、

人間社会の健康化を誘う。

・・・・・・・。

ところが、現状のように、

「酷い実状は酷い実状」、

「羨める実状は羨める実状」、

・・・という情報の配り方をすると、

多くの人々は、「酷い状況へは陥りたくない・・・」、

「羨める状況に身を置きたい・・・」、

・・・と、「人間社会を益々不健康にしてしまうような追求概念」を抱いてしまい易いのだ・・・。

そして、その後ろめたさから、

「酷い実状に置かれた人々を助けなくては・・・」と感じたり・・・する・・・。

根本的解決の為には、

先ず「大金持ち」や「大量消費」等の否定なのだが、

それらを放置したまま、

知り得た酷い実状に置かれてしまった人々を「直接支援しよう・・・」とすると、

寄付も、

ボランティアも、

・・・取り得る手段の多くが、「相対的に微力」となってしまう・・・。

人類全体の認識として、

「大量消費や大金持ち=お金の偏在が悪」となれば、

必然的に、者・物・事が大きな権力を保持する事も不可能となり、

実権は、事実・現実へ移行する。

実権が事実・現実に移行すれば、

「誰しも約60兆の高度に構築された地球生命体細胞群の一塊」なのだから、

『過剰な差別は、解消しない方が異常』である。

・・・・・・・。

今回の情報流布でも気になったのが、

「今出来る仕事、生きる為に仕事・・・」が強調されていた事だ。

そして、「ステップアップ・・・」の如く、

「現状先進国社会と同様な社会への誘いが内包」されていた・・・。

そのような情報の意図するところ・・・は、

「現状先進国人間社会は素晴らしく、その頂点に位置する者たちは、正義である・・・」だが、

実際は、上記の通りである。

・・・・・・・。

多くの人々は『思い込んでいる』・・・。

人間社会など「変わりっこ無い・・・。」

・・・そして、「そう思う事」で、人間社会の進化を抑制している。

「変化しながら存続し続けている自分」等の「自己理解」と

「実体把握による本当の自信」

等が無い人々は、

「周囲や自分に安定を望みがち」になり易い・・・。

その上で、現状に迎合し、少しでも多い現状利権を争奪しようとしている・・・。

実質的には、そのような進化抑制のエネルギーこそ、

何時まで経っても不当に悲惨な状況へ置かれている人々を作り出してしまっている源泉なのだが・・・。

もちろん、現状で出来る手当ても重要だ。

寄付も、ボランティアも、・・・意味がある。

しかし、自らの中に内在している追求概念が「病的状態のまま・・・」なら、

正に、マッチポンプである。

・・・・・・・。

「大金持ち=現状人間社会で上手くやった成功者では無い」。

「大金持ち=人間社会を不健康にしている悪人」

というのが、『実態』だ。

大金持ちに権力まで与えてはいけない。

「平均以上の相続財産」や、「異常な程の高報酬」等には、

高税が当然であり、

「不当に少ない相続財産」や、「不当に少ない報酬」等は

『是正されるべき』である。

|

「マジ???」バンキシャ・・・。

昨日のバンキシャは正に「驚き・・・」だった・・・。まるで、何処かのヨットスクールのような実質的『現状適応強制施設』を実質的に『宣伝』していたのだから・・・。

もしかすると「確信犯の番組潰しでは・・・」とさえ思える内容・・・。

そもそも、現状の人間社会は日本に限らず「大いに異常」なのだから、

数多くの『現状に適応し切れなくなる正常な人々』が出るのは「当然の現象」である。

そのような人々まで、問題者扱いし、現状適応を強制すれば、

実質的には、

「自らに叛くか?」

「社会に背くか?」

の「二者択一状況」に『追いやられ』易い・・・。

「本質的に理不尽で過剰なストレス」を与えられた人間は、「崩壊行動」を起こし易くなってしまい、

得られる結果は、「自殺」だったり、「犯罪行為」だったり・・・してしまう場合が少なく無いのだ・・・。

本来の解決手段は、「現状適応強制」では無く、

「ご当人による現実理解とセルフコントロールにより、

現状との折り合いを付けた生活が出来る状態に軟着陸出来るように

お手伝いする事」である。

他人から現状適応を強制された人間は、

内在する不満に対し、

「我慢を強いられているダケ」で、

『コントロールが出来る訳も無く』、

結果、我慢の限界に達すれば、

「現状脱出エネルギーを暴発」させてしまい易いのだ・・・。

ある意味では、犯罪行為を行ってしまうような「人間の時限爆弾」を作っているのが、

「現状適応強制法」である。

「何故、そのような行為を行ってしまう人々が出てしまうのか・・・?」と言えば、

自己理解とセルフコントロールが十分でない内に、

「現状社会迎合行動」を起こす事で、

「他者による自分に対するお墨付き」を得ようとしている

『代償欲求の追及行動』による場合が多いのである・・・。

代償欲求の自覚の無い人々は、

「問題行動を起こす人を現状に適応させようとしている」事で、

「現状人間社会から認められている自分は、正義であると『思い込む』事が出来てしまう」のだ・・・。

そして、

『問題行動を起こす(場合によっては)正常な人』と、

『現状人間社会に迎合している(場合によっては)異常な人』は、

「共依存」の関係を築き、

実質的には『人間社会の進化や健康化の邪魔をしていたり・・・する』のである・・・。

・・・・・・・。

何分、ちゃんとした心理学さえ満足に教えない現状日本社会だから、

そのような代償欲求追及型施設が生まれてしまうのは、

ある意味では仕方無い・・・。

しかし、その実質的宣伝をテレビで行なう・・・とは・・・、

呆れを通り越して、哀れである・・・。

・・・・・・・。

自民党も民主党もテレビも・・・、みんなある意味「終わっている・・・」、

そんな状態で、血統・家族主義や、宗教すら・・・、歴史・文化遺産の座に移行させられないようなら、

大喜びするのは、血統・家族政党や宗教政党だったりする・・・。

そんな代物に支配権を与えた人間社会なら、

漏れなく人類滅亡が付いてくる・・・。

『必要な進化・健康化は必要』である。

「現状」利権に縋り、しがみ付いている・・・のでは、

『本当に人類は終わり・・・』なのだ・・・。

孫・子の代への贈り物として、

「人類滅亡」と、

「地球生命体細胞群の永続」の、

何れが適当なのか・・・?

それぞれの方々の判断の集大成による『大衆合意で、否応無しに、結果は出る』。

未来は未定である。

だから、未来の不安を問えば、

どんなにでも不安を膨らます事が出来る。

未来は未定である。

だから、未来の快適さを問えば、

どんなにでも、快適な未来を想像出来る。

そして、想像出来る物事の中で、

自然の摂理との整合性のある物事は、

実際に創造出来るのである。

|

「夢」のような世界・・・。

「夢」と言っても、その内容は人それぞれだろう・・・。良く言われている「夢」の内容として、以下のような物事がある・・・。

「○○のような、大金持ちになりたい・・・」

「○○のような、有名人になりたい・・・」

「○○のように、権力を持ちたい・・・」

上記のような物事は、間違い無く「悪夢」である。

少し考えれば、誰でも解る・・・。

「○○のように・・・と、贔屓の人が持つ『過大な利権』までもを認めてしまう事」は、

実質的に、『自虐的な利権争奪競争を誘う事』となってしまうのだ・・・。

そして、『より多くの利権を認める事=更なる競争激化』となってしまうのだ・・・。

そんな物事を賛美し、エネルギーをつぎ込めば、

『行き着く先は、二極化格差社会~人類滅亡』である。

・・・・・・・。

悪夢にならない「夢」の持ち方がある。

例えば、「一流スポーツ選手のようになりたい」と思うのでも、

「○○のように、素晴らしいプレーが出来る人間になりたい・・・」等なら、

「悪夢」とはならない。

芸能人でも同様だ。

「○○のように、素晴らしい演技がしたい、或いは、上手く歌が歌えるようになりたい・・・」等なら、

実質的に、「人間社会を不幸のどん底に引っ張り込もうとする事」に「力を加えてしまっている」ような

「悪夢」とはならない。

・・・・・・・。

何故、未だに、多くの人々が「悪夢」を目指そうとしてしまっているのか・・・?

表の面では、「情報・教育等の害」が大きな理由である。

そして、裏には、

「自己確認の欲動」と「その代償欲求の追求」が在る。

『常に、細胞ごとの誕生・死を繰り返しながら、

変化し続け、

周囲との整合性を保ちながら

存続している』人の中では、

「自分という細胞の塊」と「周囲」との

『関係を確認する欲動』が、常に生じている。

『本質的に求められている確認関係は、

周囲(空気の状態や、飲食物等)と自分』なのだが、

過剰な程に、「者・物・事に頼る」情報等を刷り込まれている人々にとって、

「周囲」は、「思いの上」で「者・物・事」に化ける。

意識上にせよ、無意識の中にせよ、

「自らの中から上がってきている欲求」に対して、

「自らが応答した内容」が

「者・物・事」に『化けた』途端、

「本質的な自己確認欲求」は、

「代償欲求の追及」に姿を変えている。

・・・・・・・。

『代償欲求は、所詮代償なので、幾ら得られたところで本質的充足には至らない』。

ところが、当人の認識として、

「自らが求めている物事が『代償である』」事の『自覚が無い』場合、

人は、

「自らが求めている物事が間違いだ」とは認識せず、

「より肥大化した同様の物事を求め続けてしまう」状態に陥り易い。

「自覚無き人」は、

一億円得られても充足されないから・・・と、

十億円を目指し、

十億円得られても充足されないから・・・と、

百億円を目指してしまい易い・・・のである。

『自らの下に大枚を集める事の弊害も満足に考えもせず』に・・・。

・・・・・・・。

極一部の超大金持ちをつくり出す為には、相応の搾取される人々が必要になる。

米国社会を見れば、誰もが良く解る通り、

ホンの一握りの超大金持ちの裏には、

米国人人口の約三分の一にもなる実質的貧困層が在る・・・。

米国ドリームの象徴である大リーグやウォール街等の超高給取りの裏には、スラム街が付きまとっているのだ。

ホンの一握りだけを見て、「アメリカンドリーム」を賛美する事は、

ホンの一握りの人々と、万人に一人もいない「象徴的に作られているアメリカンドリームの実現者」には都合が良いかも知れないが、

それ以外の「多くの一般の人々にとっての『悪夢のような現実』」を賛美している事でもあるのだ。

夢を持つなら、健康な夢である。

世界平和とか、

好プレーとか、

好演とか、

人類みんなで実現可能な快適生活とか、

パラダイスとか・・・。

そのような観点から見直せば、

「芸能人の芸の情報を流さず、私生活等の情報で有名人を作ったり・・・」

「特定のスポーツ選手をエコ贔屓報道したり・・・」

している事の『悪質性』も良く解る筈である。

「夢!夢!!!と『ビッグな悪夢』を誘っている情報」の『悪質性』も良く解る筈である。

・・・・・・・。

筆者も「夢」は大好きだ。

ただし、基本的に健康な「夢」である。

「悪夢」は、

夢では無く「妄想」として、

「夢よりは明らかに下位」に扱っている。

そして「妄想を過剰に追求している人々」は、実質的には「亡者に他ならない」・・・。

・・・・・・・。

『亡者状態の自分を救えるのは、自分』なのだ。

「悪夢」を追う前に、

「亡者状態の自分を、自分の力で救って欲しい」人々があまりにも多い事が哀しいが・・・、

『自分を自分で救えば、本当の自信も生まれる』のだ。

・・・・・・・。

「幾ら妄想を追求したところで、本当の自信も得られない・・・」から、

「他人に、自らに対するお墨付きを付けさせる事を強要する・・・ようなみっともない行動を起こしがち」になってしまう・・・。

「知らぬは同類ばかりなり・・・」の

「『恥の上塗り』を続けてしまいがち・・・な自分」と、

『本当の自信が得られた自分』とを比べれば、

「どちらがより充実した人生を送れるのか・・・?」

は言うまでも無いだろう・・・。

・・・・・・・。

「悪夢」を抱いたまま、「チェンジ!チェンジ!!!」と叫んでいても仕方無い。

「人間社会の本当のチェンジ」は、

人々の「『自分のチェンジ』の集大成」がもたらすのである。

|

「小沢の後」がチラホラ・・・でも、ボンボン岡田を「クリーンと宣伝」では・・・。

民主党贔屓(?・・・一応付けておく・・・)のテレビ番組でも、小沢の後の話題がチラホラ出始めた・・・。

しかし、ボンボン岡田を「クリーン・・・」と宣伝しているようでは、「呆れるばかり・・・」である。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会で、権力を持つ為には、『大量のお金』だ。

「お金以外の手段で、権力を得る為には、数多くの人々からのお墨付き」である。

多くの権力者を見れば解る通り、

人々のお墨付きの実体は、

「有名人利権・・・」だったり、

「地方ヒエラルキーによるもの・・・」だったり、

「高学歴・・・」だったり、

「政党名・・・」だったり、

「反動形成・・・」だったり、

・・・している。

表むき、「政策内容」もあるが、

大衆には「大雑把で適当な表むきのマニフェスト」が示される程度だから、

「反動形成の基」になる場合はあるが、

「本当の政策内容をジックリ吟味して選ぶ事は実質的に困難」である。

『政党内での権力争い』なら、「どうなるのか・・・?」

ある政党の国会議員として当選してしまえば、「地方ヒエラルキー」も「高学歴」も「政党名」も・・・関係無い。

相対的に力が復活するのが、「行なおうとしている政策内容」であり、

残るのは、「有名人利権」と「お金」である。

民主党のように、「行なおうとしている政策内容がバラバラ・・・」となれば、「有名人利権」と「お金」が力を持つ事になる。

有名人利権の『源泉』は、実質的に、「テレビ・マスコミ人脈との繋がりの濃さ」だ・・・。

小沢のように、「並外れたボンボン」でも無い、「テレビ・マスコミはあまり得意じゃない」・・・

が、「お金集めのノウハウは持っている(旧来の手段だが・・・)」・・・人間が、

政党内で権力を得る為に利用し易い手段は、「お金」になる・・・。

ところが、「鳩山や岡田のように並外れたボンボンも同じ政党内にいる」のだ・・・。

このような状況を考えれば、誰でも解る通り、

現状の権力争いは、『明らかな不公平ハンディキャップレース』である。

「小沢の秘書が行なった集金手段が違法・・・」で、「鳩山や岡田は血統利権だからオーケー、むしろクリーン・・・」では、

訴えている事の実体は『血統利権を持つ者が有利になる社会にしましょう・・・』になるのだ。

日本社会が健康になるように情報を発信するなら、

「小沢の秘書の手段もダメ、血統利権もダメ・・・」

が当然である。

『小沢の秘書が行なったような手段が摘発されているのに、

血統利権が摘発されていない事が一番の問題』である。

「例えば、

全日本人の平均保有資産の数十倍以上とか、

世襲選挙基盤とか、

数千~数万人規模以上の地方ヒエラルキー利権とか・・・、

『並外れた血統利権』を持つ者は、政治家になれない」くらいの法制度が無ければ、

「公正な競争関係が生まれる訳も無いから、

泥臭い問題も起こり続けてしまう・・・」のだ・・・。

『テレビ・マスコミ人脈にとって都合の良い政策を行いそうだから(?・・・一応付けておく・・・)』と、ボンボン岡田を「クリーン」と「宣伝」していてはダメである。

『不公平なお金・利権の偏在を批判し、是正を求める』と共に、

『各政治家が行なおうとしている政策を検証』しなければ・・・。

不公平なお金・利権の偏在の是正を求め、

各政治家が行なおうとしている政策について、

「日本国・日本人の為になる政策か?」

「否か?」

を『多方面から検証』するような番組なら、

『公共の電波の特定周波数を独占使用して放送する事の正当性』があるが、

特定の政治家を「クリーン」等の「イメージで宣伝」するような番組では、

「明らかに、公共の利益を損ねているから不当である・・・」と思っているのは、筆者だけでは無い。

逆から見れば、そんな放送を行ない続けているような局からは、「独占使用権を取り上げる正当性がある・・・」とも言えるのだ。

|

衆議院二次補正関連法案333票可決で、「定額給付金」も確定・・・。

衆議院の関連法案三分の二再可決で、実行される事が決まった定額給付金・・・。

「一人当たり一万二千円では少ない!!!最低でも倍出せ!!!」と言わず、

「総額二兆円なら、『政界主導で』他の事に使った方が良い・・・」と、

『政党支配をより強くする道を一生懸命訴えていた』

「野党」や「一部与党議員」、「テレビ・マスコミ等」の思惑は、

「水の泡」となった・・・。

小沢代表の秘書逮捕問題と、

「成立する法案に対し、単なる反対政党化し、政党支配を強くする道を訴えていた」姿からも露呈する

『民主党の実体』・・・。

もし、「定額給付金は最低でも倍!!!・・・」と訴えていたら、

実行時の世論も自民よりにならず、

「民主政権だったら、もっと出た・・・」となる事は明白なのだから、

『確信犯の自爆政党』である・・・。

「自爆政党が与党となれば、日本国も自爆しそう・・・」と感じるのは、筆者だけでは無い・・・。

小沢党首の「ツッパリ」を見て、

「にせメール事件時の故民主党議員」を思い出したのは、筆者だけでは無い・・・。

・・・・・・・。

定額給付金、出る事が確定したのだから、

『個人個人』が、「有効利用法を考える」番だ。

自国の景気を良くする為等に『有効利用する人々』が多ければ、

「政治家ダメ

経営者ダメ

・・・」でも、

『多くの国民はダメでは無い』

という話しになるのだが・・・。

未だに「自虐情報・教育等」から抜け出せていない人々が多い・・・なら、

「国民もダメ・・・」という話しになってしまい、

『情報・教育に携わって来た人々の責任は重大である事の「立証」』となるが・・・。

果たして、

「多くの国民に有効利用されるのか・・・?」

「2兆円をかけた立証実験となってしまうのか・・・?」

・・・未来は、未定である。

その結果を作るのは、現在生きている人々なのだ・・・。

|

民主党小沢代表公設第一秘書逮捕に伴う「苦しい」小沢会見・・・。

故金丸元副総理時代から小沢氏との繋がりがあると言われている西松建設・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会での権力争いには、『お金』・・・。

鳩山や麻生等のボンボン政治家とは違う小沢の金銭状況・・・。

・・・を考えれば、

小沢が、『民主党内で、権力を保つ為』に、

「企業~党献金では無く、企業~トンネル団体~個人への献金という手段を用いていた・・・」のは、想像に難く無い。

それなのに、「潔白宣言・・・」なのだから、

『民主党は終わり・・・』である。

仕組まれていたのかも知れない飲酒で、『早々』に、大臣辞任に追いやられた自民党中川・・・。

状況的に、「小沢本人が知らない訳が無い・・・」、「小沢自らが主導していた可能性が高い・・・と容易に類推出来てしまうトンネル献金・・・」で、

「つっぱる事」を『民主党として認めた』のだから、

今後の展開は想像に難く無い・・・。

「自民」も「民主」も「終わったまま・・・」なら、「漁夫の利を得るのは、公明・・・」なのだ・・・。

『早々に政界再編へ動くべき』である。

・・・・・・・。

「表」は上記の通りだが、

小沢降ろしの『裏』も考えてみるべきだろう・・・。

定石通り、「小沢降ろしで得する人々は・・・?」を考えれば、

「民主党で小沢と権力争いをしている連中」、

「小沢の安保・外交政策が嫌な連中」、

「与党」、

・・・等という事になる。

しかし、それらの人々は、直接地検特捜部の指揮が出来る訳では無い。

(因みに、政界から地検特捜部等へ与える事が出来る影響とは、

「強い意志の下の押さえ」くらいで、個別の案件に付いてアレコレ指示が及んでいる訳では無い・・・。

今回の件でもし、影響を言うなら「野党ゆえに、強い意志の下、押さえられなかった・・・」だろう・・・。)

前途のような人々も、『何れも「漁夫の利」が狙える人々・・・』なのだ・・・。

地検特捜部による「今の摘発」の裏には、「時効」があるのだろうが、

「どの問題を摘発するのか・・・?」には、地検内部の意向が働く。

「特捜の意向を支配しているのは・・・?」を推定するには、

「摘発案件・未摘発案件から・・・」が一番だろう・・・。

こう考え、昨今の地検特捜部摘発案件を見れば、誰もが察しが付くように、

其処には「一定方向の意図」が見え隠れしている・・・。

『意図を持つ事自体を問題にする情報工作員』も少なく無いようだが、

どんな組織でも何らかの意図を持つのが当然だから、

問題は、その意図が、

「日本社会の健康化に役立つのか・・・?」「否か・・・?」

である。

・・・その判断は、「それぞれの方々が、それぞれ、下されれば良い・・・」と思う・・・。

個人個人でちゃんと考えた個人個人の判断を元に、多数決で動くのが、民主主義の基本なのだから・・・。

一番避けなくてはならない事は、

「何も考えずに、テレビ・マスコミ情報等に追従してしまう事」である・・・。

「テレビ・マスコミファシズムによる大衆操り人形化」こそ、民主主義を遠ざけているのだ・・・。

|

「田母神人気」と未だにいる「似非ジャーナリスト」問題・・・。

日本人として当然持っている意見の一つを語っている田母神氏・・・。昨今の田母神人気は当然だろう・・・。

関連記事を読むと、未だに、「根っ子が他国の情報工作員」的人々も「稼げてしまっている」ようだ・・・。

さすがに日韓併合を無かった事にするような論は見受けなかったが、

創氏改名問題を感情論にすり替えようとしている「苦肉の策」等には、大笑いだった・・・。

曰く、「嫌々名乗った人の苦痛・・・」だと・・・。

そんな論を展開すれば、

「自虐教育による日本人の苦痛」を訴えていないのに、

「朝鮮人の苦痛は率先して考えさせようとする」当たりで、

多くの人々に『正体丸見え』である・・・。

因みに、創氏改名での日本名使用、多くの場合、その「実態」は、「仕事・金銭目的」である。

中には、昨今の日本人の若者が、横文字名を名乗るのと同様、「進んだ日本の文化に憧れて名乗った人々」もいた・・・。

「嫌々、苦痛・・・」というのは、「植民地支配が前提」になっているが、

大元の日韓併合は、侵略戦争による植民地化では無い。

「列強に囲まれている弱国状態だった」当時の朝鮮にとって、

可能な生き残り策は、

「清と組む」か、「日本と組むか」しか無く、

「日清戦争で日本が勝った」ので、

「日本と組む派が力を持ち」、

「明らかに分不相応な対等合併を持ちかけた」が、

「落ち着いた先は、日韓併合・・・」というのが『実態』である。

「そのような状態で、朝鮮の中の人々が抱く思い」と言えば、何処でも同様であるように、

「豊かさを求める事」だ。

そして、お金を持つ日本人を相手にする為には、「日本名を名乗った方が有利」である事は言うまでも無いだろう・・・。

上記の何処に、「嫌々、苦痛・・・」があるのか???「お金の為・・・」「カッコを付けて・・・」なら解るが・・・。

朝鮮人の立場で、もし怨むべき物事があるとするならば、「弱体化していた朝鮮自身の問題」だろう・・・。

・・・・・・・。

また、侵略戦争論では、

「欧米の侵略戦争より日本はマシだった」事ぐらいは、概ね認めざるを得なくなっているようである・・・。

しかし、未だに、

「欧米の侵略戦争が何人も殺した人殺しで、日本のは殺した人数が欧米より少ないからマシ・・・」というのは違う等・・・と、

論を感情論にすり替え、

『「侵略戦争自体絶対悪」であり、「侵略された方」は(何の落ち度も無い)「善意の集団」だ・・・』とでも言いたげな論もある・・・。

人類史を振り返れば誰にでも解る通り、

過去の人類史とは、武力・金力による「支配・被支配ゴッコ」である。

「支配・被支配ゴッコ」の真っ只中に身を置いていながら、

『自らの国を守れなかった状態』は、

『日本が欧米列強の植民地支配を受けなかった事』と

『正反対』である。

「自らの国が弱体化していたその責任」は、

直前まで「中国」も「朝鮮」も「日本」も『鎖国状態』であった事を知るなら、

「それぞれの国の責任である事」は、誰にでも解るだろう・・・。

弱体化していた事の責任を他国に押し付けるような文化では、本当の信頼など得られる訳も無い・・・。

・・・・・・・。

・・・で、思わず「情報工作員(?・・・一応付けておく・・・)の程度の低さ」に、

「ガッハッハ!!!」なのだ・・・。

|

「日米の株安」と「シャドーマン」・・・。

「光が無いのに人の形をした影が見える」現象を「シャドーマン」と名付け、

『霊界だの、宇宙人だの・・・等々と、

丸ごと一人の死生観や妄想を煽り現実逃避を誘い、

関連団体等の利権保護/拡大を画策している』のが

「シャドーマン騒動」だ・・・。

ここで、『シャドーマンの周囲も見ている事=光がある事』である事に気付くなら、

「光が無いのに・・・」の『実態』が、

『思いの上で、「その影を作るのに必要である」と「思えている」光』が

『「思っているところ」では「見出せない」・・・』ダケである事も解るだろう・・・。

『光が無いのでは無い。「見ている人の思いと合わないダケ」・・・』なのだ。

恐らく、多くの「シャドーマン」現象は、

「見落としている光」が「見落としている物(例えば、街の空気中には色々な物が漂っている)」に当たり「影をつくり、現れているダケ・・・」だったり、

「実影(光源との間に物がある)では無く、虚影(複数の光源が作り出す暗い部分)」だったり、だろうが、

それ以外にも、「シャドーマン」が出来ると推定出来る場合がある。

街には、「色々な光=電磁波」が在る。

「電磁波同士の干渉による影」という可能性だってあるのだ。

人間の可視光線に拘るあまり、「光=電磁波」という『実体』を無視してはいけない。

街には、多様な物事が混在しているのだから、単純な原因でも、複合要因でも・・・、

「シャドーマン」程度の物事が現れるのは、何の不思議も無い・・・。

今時なら、科学的裏づけも、ちゃんと取る気になって、ちゃんと調べれば、取れる筈である。

しかし、未だに、少なく無い数の人々が、「判らない物事があると、納得し易い考え・思いを求めがち」になっている・・・。

そんなところに、「霊だの、宇宙人だの・・・」と、

『「考え・思いの上で作り出した」お馴染みのツール』を投げ出せば、

・・・未だに、少なく無い数の人々が、「その『虚像』に縋りつこう」としてしまっている・・・。

・・・・・・・。

株価も「同様の精神構造」で動いている。

便利な「価値の代用品であるお金」・・・しかし、現状では、

その「元となる価値を決めている物事」が主として「考え・思いによる納得」なのだから、

『人の考え・思いで株価も激変』する。

「シャドーマンの正体は、霊だ・・・、宇宙人による策略だ・・・」等々と

『思いっきり虚像を追いかけ続け疲れ果てた時には、何も残っていない・・・』ように、

「デフレスパイラルだ・・・、景気はわからない・・・」等々と

『思いっきり不安を膨らませる人々が多ければ、株下も下がり続け、企業は経営が困難になり、多くの人々が、仕事まで失い、物も買えなくなり・・・、・・・戦乱がやって来る』のである。

・・・・・・・。

「虚像を追いかけさせる事によって利己利権の増大を画策するような悪人」は、

「戦乱を起こして、下々が潰し合えば人口も減るから自分たちの子孫は安泰だ・・・」と、

「『妄想』を膨らましがち・・・」なのだ・・・。

・・・・・・・。

「悪人の策略に沿った行動を取ってしまう・・・」のは、「悪人に操られている人々」である。

・・・・・・・。

多くの上場日本企業の『質』を見るなら、『株は買い時』というのが、実態に近いが・・・。

そして、現状人間社会で、

「貨幣価値の元」となっているのは、

実質的に「科学・技術や資源・エネルギー」なのだから、

日本のように資源は乏しくても「科学・技術のある国」なら、

遠慮無く「政府紙幣等」も利用し、

『景気回復を図るべき』である。

現行の資本主義システムを続けるのなら、

現状のような時、「政府介入で株を買う」より、

「株購入資金を国民にばら撒いた方が景気は上がる」のだ。

(『基本構造』を考えてみればそれは、明白だ。

「大都市集中政策で人口が減り」、「人類の歴史が示す通り、人口が増える時、人は分散する」という『実態』と「同様の話し」である。

「政府介入=利権集中」、「国民購入=利権分配」なのだ。

誰にでも、「どうすれば景気が上がるのか・・・?」

・・・解ると思う・・・。)

しかし、未だに「テレビ・マスコミ等に操られてしまっているような人々が少なく無い」から、

「現状では、未だ、その手も使い辛い」のである・・・。

早急に、

『テレビ・マスコミ等でも、色々な人々による多種多様な論が展開され、

視聴者・読者等が、各論を比較検討して「自分で判断する」』ようにしなくては・・・。

『景気回復の第一歩』は其処に在る。

|

「血統主義者たちの似非学問」と「遺伝子に拘る不妊治療」・・・。

先日NHKで、ヨーロッパの人たちが男性Y染色体を追いかけ、「最強のY染色体は、チンギスハーンの物だ。何故なら、その子孫は、約1600万人もいると推定出来るからだ・・・。」等々とやっていたお笑い番組(?)が在った・・・。

「Y染色体は、そのまま伝えられるから人類は、男性血統・・・」との、認識もあるようである・・・。

しかし、「Y染色体は、基本的に、そのまま伝えられて来たが故に、時と共に縮小化し、

何れは、消滅してしまうのでは・・・?」という認識もあるらしい・・・。

・・・ここで、多くの人は気付くと思う・・・。

「基本的にそのまま伝えられて来ている染色体」なら、

「元は、人類の元に集約される」のだから、

「最強のY染色体・・・」とやったり、「男性血統・・・」とやったりして、

『部分を過大評価する事は愚かである事』に・・・。

「チンギスハーンの染色体」というなら、「チンギスハーンが、変異後の初代」である事の証明が要る。

そして「変異の実質と優位性の関係」も立証しなくてはならない。

また、「その後受け継いだ人々から、変異で変わっている人々は、除くべき」である。

こう考えれば解るとおり、基本が同じで、時々変異を起こしている染色体の優位性など、

大同小異で、

客観的に見るなら、『同様』なのだ。

良く似ている同様の染色体を持つ人々が数多く存在する事=良く似ている同様の元を提供する人が数多くいた事であり、

「人類の文化の問題」を論ずる為に、特定の染色体を追うのなら、未だ解るが、

「どの染色体が最強だの・・・」、「男性血統だの・・・」と、

『自分たちが保持続けたい血統主義等という「考え・思いによる納得論」』の『サポートツール』として、

「科学的データを乱用する」のは、

笑い話なら妥当かも知れないが、

学問としては『明らかに不当』である。

『「特定の考え・思いによる納得」を維持したいが為に、

「科学的データや技術等」を乱用してしまっている

「愚行文化」の延長線に、

「侵略・略奪戦争」や

「代理出産等、遺伝子に拘る不妊治療等の問題」が

「生み出されている・・・」のだから、

少しは考えるべき』である・・・。

・・・・・・・。

子供と親は別人格の別人である。

そもそも、「卵子も精子も異物化されている」から対外に排出されているのだ。

元の人とは別の、異物化された卵子と精子を「更に組み合わせて」、

「その中から発芽因子を選択して」、

生まれているのが「新たな子供」である。

親が子供に遺伝子で伝えているのは、「主として生物的環境適応情報」なのだ。

だから、対紫外線適応情報である肌の色とか、その気候で有利に暮らせる鼻の高さや形等々、『姿形は似るのが当然』なのである。

しかし、例えば、言葉とか思想等々は、産まれた環境等々による後付けだから、

日本人の子でも中国で育てば、中国語を覚え、

日本流資本主義の親を持つ子供でも、外の環境から中国流共産主義を覚えたりする・・・のが実態なのだ。

生物的環境適応情報は、生物的環境適応情報として捉え、

生後の環境による影響は生後の環境による影響として捉えるのが、

学問だが、

生物的環境適応情報と生後の環境による影響を「特定の意思の下で繋げたがる」のが、

血統主義等、「考え・思いによる納得論」である。

・・・・・・・。

昨今の人類の精子は、元気が無いのだという・・・。

その原因となったのは、一夫一妻制という「生物的競争原理を排除した文化」だという・・・。

『生物的現実が指し示している人間社会のあるべき姿』は、

『科学・現実的お墨付きの無い不当な差別を撤廃した』、

『五性(「頭男・体男」、「頭女・体男」、「頭女・体女」、「頭男・体女」、「中性・・・性的に未成熟等」)制社会』であり、

『多夫多妻制社会

(もちろん、言うまでも無く、

「多夫多妻制」の前に、「代償欲求追求型文化」から「本質追求型文化」への「人類の精神的進化」が要る。

代償欲求追求型文化のまま、「多夫多妻制」にすれば、

「自己確認の代償欲求追及の為に異性を利用しようとする未熟な人々が乱交を繰り広げるダケ・・・」となる・・・のは、

「代償欲求追及型文化の思いを抱いたまま想像」すれば、誰にでも解る通りだ・・・。)

』である。

『多夫多妻制社会』は、「多くの人々の精神的成長が未だ不十分」だから「今すぐの実現は困難」でも、

『五性制社会』なら、脳の性別を科学的に検証出来る今日、

「やる気になれば、直ぐにでも出来る筈」だが・・・。

・・・・・・・。

五性制社会であれば、性転換手術で子孫を失うような自虐性から多くの人々が開放され、

多くの人々が、

「地球生命体細胞群の永続をもたらす為に、人類は多夫多妻制社会に向かう事になる」と心底から解っていれば、

遺伝子に拘った不妊治療などという自虐的な物事から開放される人々がメインになる。

人類とは高度に構築された地球生命体細胞群の一塊なのだから、

多くの人々が、本質に素直に、

特定の遺伝子を偏重するのでは無く、地球生命体細胞群としての永続を計れば、

現状の人間社会における数々の不要なトラブルも無くなるのだ。

人々を不幸や混乱に陥れているのは、

「人々の未熟な狭義の自分に拘り過ぎている考え・思い」である。

具体例を挙げるなら、

「丸ごと一人の死生観」であり、

「血統主義」であり、

「人種/民族支配主義」

等々である。

・・・・・・・。

しかし、「本質に素直な人間社会」への急速な転換は困難だろう・・・。

何事でも本質との整合性がある合理的目標が得られた後は、

『パラダイス=約束の地』へ辿り着けるように、

方向性を見失わず、

無理をせず、少しずつ、着実に「その方向に進めば良い」のである。

ただし、地球生命体細胞群の存続がキープ出来る速度で・・・。

(この意味からも「邪魔者は、多くの人々に影響を与えてしまう重要な立場から、『早々に排除されるべき』」である。)

・・・・・・・。

今までの人類の文化が、「代償欲求追及型の自虐・自慰文化」なら、

今後の人類の文化は、「本質追求型の快適状態構築文化」にするべきなのだ。

『代償欲求追及型文化のベースは、人の考え・思い』である。

元が『考え・思い』という

「十人十色が当たり前」で、

「必ずしも現実との整合性がとれている物事ばかりでは無い」ので、

人と人との間で『考え・思いの上での対立』が起き易い。

対立が起きた時、その収拾手段として用いられてきたのが、武力・金力等『力による他者支配』だ。

「代償欲求追及型文化には、戦乱が付き物」なのである。

『本質を追求し、事実・現実を共有する』なら、『人は、他人と同じ事実・現実の上に立つ』から、『争いも起き辛い』のだ。

しかし、その為には、相応の知力・精神力が要る。

精神的強さには、二つの方向性がある。

例えば、「自分が属する特定集団利権の維持に拘ったり、自分を即身仏にする」為等の精神的強さは、

『自分の考え・思いに「拘る」強さ』であり、

「自分の考え・思いと違う事実・現実を認め、事実・現実に忠実になる」為の精神的強さは、

『自分の考え・思いに「打ち勝つ」強さ』である。

どちらも、「自分のエネルギーを使う事」に違いは無いが、

『得られる結果は、正反対』なのだ。

『自分の考え・思いに拘る精神的強さを保持している人』は、

エネルギー的には、『事実・現実を認める精神的強さも保持している』のだ。

『精神的強さを発揮する「方向性を間違わなければ良い」』のである。

例えば、自らの子供に自分の思いを被せ、大量の財産や優位な立場等を相続させると共に、

「人間同士がいがみ合い自虐闘争を繰り広げ続ける人間社会を残す事」と、

自らや遺伝子情報等の実体に忠実に、過分な財産や立場等は人間社会に還元する事で、

「自らの子供も安心して成長出来る人間社会を残す事」の

「どちらが『子供の為になる』のか・・・?」は、

言うまでも無いだろう・・・。

『自分の未熟な思いの為に、子供たちを不幸に陥れるような「愚行は、もう止めるべき」』である。

自らの思いに拘る余り、人類滅亡を誘っているような人々は、

自分で自分をコントロールして方向性を改めないのなら、

地球生命体細胞群の存続の為に、駆逐されても仕方無い・・・。

・・・・・・・。

人類の「現実革命」は出来れば無血が好ましい。

しかし、これからも、人類の進化の邪魔をしている者たちが多過ぎて、

地球生命体細胞群の存続が危うくなってしまっている事態が、

続いてしまうのなら、

存続の為のタイムリミットの前に、

非常に大雑把な大ナタが振るわれてしまう激変があり得てしまう・・・。

|

障害者(失礼な表現だが・・・)のテレビ司会者に苦情を言うイギリス人の精神的病気・・・。

障害があるのは、現状人間社会の方であり、色々な身体・精神・知能的特徴を保持している人々では無い。

「現実離れした認識」を持つ人々が未だに数多くいる人間社会でも、

身体的にも、精神的にも、知能的にも・・・、

『全てが未熟』な

「赤ちゃんを障害者呼ばわりする人」は、ほとんどいないだろう・・・。

「赤ちゃんと俗称障害者との違いは何か・・・?」

を考えれば、「事の本質」もよく解る筈である。

・・・・・・・。

多くの人々は、勝手に標準型を決め、

標準型より秀でた能力等は、例えば「超人扱い」し、

標準型より劣っている能力等は、「勝手に障害扱い」しているのである。

人間が標準化を求める裏には、

人間社会の維持の簡易化・上辺の効率化があり、

簡易化・上辺の効率化の裏には、

自虐競争である「支配・被支配ゴッコ」が在る。

・・・・・・・。

事の本質で判断せず、上辺で判断しようとしている状態は、

俗称レベルで言えば、「十分に精神・知能障害者」的だが、

現状では、多くの人々が同様なので、

標準型だから「免責」なのだ・・・。

何故、『上辺で差別』され、精神・知能面の問題は、『上辺で明らかに露呈していると多くの人々に認識されない限り「免責」』なのか・・・?

その裏には、「支配・被支配ゴッコの思惑に基づいた異常な情報・教育」がある。

「他の人々を支配コントロールする事を競い合って来ている『精神・知能的に未熟な』人類の歴史」がある。

・・・『多くの人々が、精神・知能を成熟させれば』、

「自分をコントロールする代わりに他人を支配しようとする」ような『精神・知能的に未熟な者は激減する』から、

『「支配・被支配ゴッコ」の人間社会など、無くなる』のである・・・。

そうなると、支配者側が得られている「異常な利権の偏在」も無くなってしまうので、

支配者側の人々は、自慰利権を維持する為に、被支配者側の精神・知能の成熟を邪魔しがち・・・なのだ・・・。

被支配者側にいる数多くの人々は、

産まれながらの環境に存在している宗教に対し疑問を抱かないように、

多くの場合、「『実際は、自分が不当に不利で』、

『精神・知能が未成熟な文化』に、

疑問さえも抱かず、

自分を合わせてしまい」、

『自らの精神・知能を未成熟なままにしてしまっている』のである。

・・・・・・・。

「人類の代々話」は、『未だに』進行中である・・・。

・・・・・・・。

イギリスの精神的病理性は、侵略・略奪の歴史にも良く現れている。

「支配・被支配ゴッコ」の勝者であり続けても、

『自分に負けている』のだから、惨めなものである。

・・・・・・・。

人間は、「自らの考え・思いの上で、自分より下位に起き易い物事」を『過小評価』したがる。

人間は、「馴染みの無い物事」や「理解出来ない物事」等を『警戒』する。

「過小評価」と「警戒」は『矛盾』する。

「矛盾」は「気持ち悪さ」として『認識』され易い。

「現実をありのまま認識出来る」精神状態になれば、『爽快』なものである。

「気持ち悪さ」を抱きしめ、『その原因が自分にあるにも係わらず、他人のせいにして』、

『現実からも自分からも逃げ続ける』も、

『現実把握を深め、自らの中に爽快な風を呼び込む』も、

『自分次第』なのだが・・・。

そして、『誰もが自分を自分でコントロールする権利と義務を持っている』・・・。

|

陰謀論、「存在する物事」と「存在しない物事」・・・。

ユダヤ系の人々は、世界中に散り、国家を失った。日韓併合以降、朝鮮半島から大量の朝鮮人が日本に渡来した。

・・・言うまでも無く、これらは、『実際に在った物事』である。

「世界中に散り、国家を失った人々」や、「従来の住処から渡来した人々」の『思い』も、

『思いに基づく行動』も、・・・無いと『思う』のなら、人間理解が不足してる事になるし、

無いと『思いたい・思わせたい』のなら、その裏には『思惑』が在る。

「同様な思いを持つ人々」は、集団を形成し易く、

『実際にユダヤ系でも朝鮮系でも、集団は形成されている』。

「特定集団による特定集団利権追求の為の行動」を『陰謀(通常その手の行動は、一般人間社会で表立って行い辛い)という』のなら、

「特定の苦境に心ならずも陥れられた集団」が、「全く何の『陰謀』も持たない方が不思議」である。

『陰謀』の特徴は、

「行なっている方は、はっきり解っていて、

陰謀を仕掛けられている方は、気付き辛い」事だ。

『陰謀状態を維持し続ける為』に、

『陰謀』は、「権力中枢に近い少人数が確信犯で持ち」、

「それらの人々の思惑に都合の良い物事を、暗黙の内に他の多くの人々に実行させるスタイルが取られる」。

そして、「気付き辛い仕掛けられている人々」には、

「表立って気付いている利害関係」がある。

多くの場合、自己に係わる「表立って気付いている利害関係」を保持する為には、「陰謀の存在を認めた方が良いのか?」「否か?」で、

『人の言葉は変わる』。

「陰謀論者」でも、「陰謀無し論者」でも、

その訴えにより得ようとしている主たるメリットが、自己利権の維持であるなら、

「どちらも似たような者」である。

中東イスラエル問題&米国政府やCIA・FRB等の人脈とユダヤ系の関係や、

朝鮮問題&日本国特定一部政治家・財界人等やテレビ・マスコミ等と朝鮮系の関係が、

存在しないと言うのなら、

余りにも現実離れしている。

日本人にとって身近な朝鮮問題で言えば、

「何故、拉致さえ無いことにされて来たのか・・・?」

「何故、朝鮮系日本人では無く、在日朝鮮人なのか・・・?」等々を考えれば、

誰でも『その裏に「何かがある」事を実感』出来るだろう・・・。

そして、例えば、日韓併合時の実態や、終戦直後戦後日本で実際にあった事や、ある意味では必然的に生まれた差別から、現在でもテレビ・芸能界等特定の職業で、そのスジの人脈の人々の割合が非常に高い事、

本心では、根っ子の国や民族の利権という陰謀を持ち、政財界共、権力中枢等を目指して来ている人々がいる事

等を考慮し、

それら日本国内の『仮面日本人』人脈と、「根っ子の国の陰謀を持つ者たち」との繋がりを考えれば、

日本国内で行なわれているそのスジの人脈による『陰謀が露呈』する。

逆に、前述の「精神的バックグラウンドによる『共通認識』」を持つ人々が、

まるで悟りきった人間のように、「何の陰謀も企んでいない、行なっていない・・・」と言うのなら、

相応の証明が要るだろう。

・・・・・・・。

ハッキリ言えば、どの様な集団でも陰謀は持っている。

問題は、その陰謀の程度や健康性である。

自らが持つ生物的環境適応情報が、新たな住処と違うような人々が、

『悪戯に支配地域を広げる』ような暴挙は、明らかに不健康だ。

世界中、

「それぞれの地域に適応し易い生物的環境適応情報を得ながら

それぞれの地域で産まれた人々」は、

『本来、主としてその地域で暮らした方が、人類としての多様性も保ち易い』のである。

『外来種による生態系の破壊』と同様、

『悪戯な移民支配は、トラブルの元』なのだ。

・・・・・・・。

「日韓併合時からの大量渡来の弊害も満足に解決出来ていない」どころか、

「日韓併合時からの大量渡来により、新たなトラブルが量産されて来ている」が、

日本社会の現状である。

「生物的環境適応情報」とか、

「人間の思い」とか・・・、

『人間の基本に係わる問題』を無視し、上辺を偏重すれば、

例えば、「経済を成り立たせるために若い人々の移民を・・・」等の「浅はかな考え」も成り立つが、

『根本的現実からちゃんと積み上げ』て、

『得られる物事と失う物事を差し引き』すれば、

『悪戯な移民は「大損」』である。

ましてや「移民による支配等まで容認すれば、行き着く先は、内乱」である。

日本で日本人が増えない裏に「何が在る・・・?」を検証するなら、

「陰謀の本質」も良く解るだろう・・・。

それを無い事にしたい人は・・・。

「情報工作員」なら、整合性が取れてしまうが・・・。

『上辺』は「右翼」や「保守」でも、「左翼」や「革新」でも、

「そのスジの人脈による日本支配をもたらす為に働く」のが、

「そのスジの人脈にとって良い工作員」である。

「保守」だからとか、「改革派」だから、・・・等の『上辺』に騙されて本質を見失う事は、『非常に危険』なのだ。

「右翼化を煽り、玉砕戦法等で大量の日本人の命を失わせる」のも、

「左翼化させ、自虐等を煽り、少子高齢化社会で大量の日本人を削減する」のも、

『日本人人口を減少させる・日本を弱体化させる』という『事の本質は同じ』である。

何事でも「方向性を見れば、事の本質は露呈し易い」。

大都市集中政策の「上辺は効率化」だが、『本質は、人口減少社会』である。

構造改革の「上辺は競争力強化」だが、『本質は、二極化格差社会』である。

本来なら、大都市集中政策では無く、『地方ヒエラルキーの解消』を行なうべきであり、

目指すべきは二極化格差社会では無く、

『新総中流社会(タダの「総中流社会」だと以下のように誤解する人々もいるようなので・・・)』

(よく、総中流社会というと、高度経済成長期時代に戻るかの如く、

『偽りの情報誘導』を行なってしまう輩もいるが、

『総中流社会とは、人間の実体に合った現実との整合性が高い社会システム』なのだ。

『時は過去へは戻らない。』

上辺を形容する言葉が同じでも、

『過去と同じは在り得ない』のである。)

の『新たな構築』である。

・・・・・・・。

誤解を防ぐ為に付記すれば、

「人の思い・・・」の問題に対して、とられるべき対応は、

『人の思いに応える事では無い』。

「問題のある思いであれば、問題を自認して頂き、

事実・現実を共有出来る精神状態へ軟着陸する」、

「お手伝いをする事」である。

「問題の無い思いなら、放っておいても誰も困らない」のだ・・・。

|

小沢代表の「自主防衛論」が記憶に新しい内に、菅代表代行が「社民・国民新党と連立」発言、自己崩壊が始まっている民主党・・・。

小沢発言と菅発言は、誰が考えても両立しない・・・。そんな寄せ集め政党だから、森、青木、山崎やナベツネ等の大連立策略まで持ち上がる・・・。

『反動形成で、人気を得ているダケ』の民主党・・・。

その実態が明らかになればなる程、『支持政党無し』の国民が増える・・・。

既製の政治家人形にシラケている人々が、

選挙にもシラケ、

天気が悪くなれば、

「どんな時でも着実に投票する人々を抱えている」公明党が「漁夫の利」を得ることになる・・・。

そこで、天気が悪くなる確率が高い、「梅雨総選挙」が持ち上がってきているのだ・・・。

・・・・・・・。

本来なら、政界再編が一番だが、日本の政党制度では急速な政界再編は困難だろう・・・。

無駄なシラケ選挙を行なうくらいなら、とりあえずは、現政権のままでも、日本国・日本人の立場でしっかり仕事をさせた方がマダましだろう・・・。

所詮、官僚内閣制なのだから・・・。

そして、その間(9月まで)に、ちゃんとスジの通る政界再編状態を示すべきだろう・・・。

民主党も、「社民党と組む組」と「自民と組み大連立状態を作る組」に、選挙前に、ハッキリ分かれるべきである。

自民党も、「利権集中悪徳改悪組」と「対日本国・対日本国民良心派組」に分かれるべきである。

実政策を検証すれば、

「売国組と利権集中悪徳組は、同様」なのだから、

「『それ以外』がまとまれば、良心派大連立」になる。

|

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »