一昨日も昨日も「北朝鮮ミサイル発射」で大騒ぎだった。今日も同様である・・・。
全く、『防衛利権を預かる者たちの思う壺』だ・・・。
そもそも、北朝鮮問題で言うなら、日本が本気で対北防衛を行なう為には必要不可欠な物事がある。
言うまでも無く、『日本国内から北朝鮮への資金・技術・情報等の流失を「ちゃんと」止める事』だ。
ところが、何処の国の政治家だか国民だか???な連中が、
『国防問題を人権問題にすり替えて』、
『「平和ボケ情報と共に」大宣伝活動を行って来た』から、
実際は、直接或いは、他国を迂回経由したりして、資金も技術も情報も・・・『北に与え続けて来た』・・・。
その結果が、「北朝鮮の核」であり、「ミサイル」なのだから、
本気で対北防衛を行なうのなら、
先ず、日本国内に日本国としてのちゃんとした情報を流布し、
何処かの勘違い人間が北朝鮮の同胞が「優遇される為と『信じ込まされたり』」、「酷い目に合わせるゾ等と『脅されたり』」して、
資金や技術や情報を勝手に与えたりしようとしたら、
『周囲の人間が直ちに止め、国防上必要な情報を関係各所に上げる事が出来るようにするべき』である。
因みに、北朝鮮のような独裁体制の国で
一番最初に目指すべきは独裁体制の排除である。
独裁体制のまま何らかの物を送っても、その利益の多くは独裁者が得てしまうから逆効果だ。
逆に一般人が送らなければ、北朝鮮の工作組織『本体』が日本国内で動かざるを得なくなるので、
その摘発も容易になるのだ。
「冷遇されるかも知れない・・・等と過剰に恐れる事」=『北朝鮮の思う壺』だ。
拉致被害者を見れば明らかなように、
「使える者・物・事は何でも使いたい・・・」のが、貧しい国の実態なのだ。
(北)朝鮮による日本国内での工作活動は、
今のところ、主としては、日本の現行法で摘発されても大した事が無い路線で事を進められている・・・ので、
例えば、日本人に対する弱毒物・有害物(普通の医療体制では検出・検査項目に無い、例えば、フッ素等が使われたり・・・、多くの人々が通常接取している食品添加物等を必要以上に多めに接取させたり・・・)・有害電磁波や有害音波(こちらも、『通常ノーマーク』な周波数域が使われたり・・・、例えば、紫外線・エックス線等を『意図的に多め』だったり・・・、銃刀法規制から外れる電子銃等を使っているという話しもある・・・)等の継続接取や自虐情報等で、半病人状態の人々を量産し、国力を削ぐ事等だが・・・、
しかし、「国際空港」や「教育問題」等の例を見れば明らかなように、
『日本を停滞させている間に、国策等で朝鮮国内では立派な代物作戦(?・・・一応つけておく・・・)』を使えば、
有利な勝負が出来てしまうのだから、要注意である。
「核ミサイル」問題も
『朝鮮として考えれば「同じ構造の上にある」』から、
韓国でも親北政権の間は、『民族の為に黙認・・・』だったのだ・・・。
・・・・・・・。
日本国内で独立国として普通の状態が出来た後で、兵器等による防衛を行なうなら、
「費用もそれなり・・・」だが、
現状のように、日本国内もズルズル・・・、兵器も米国製で割高・・・では、
どんどん必要なお金が膨らみ、
『それに伴う利権も膨らむだけ・・・』なのだ。
因みに、日本国内で、情報・教育防衛をちゃんと行い、
スパイ・工作活動防止法を備え、
核ミサイル搭載の原子力潜水艦の二~三隻も持てば、
お金のかかるミサイル防衛など程ほどでも、
『十分に必要な防衛が出来る・・・』のが、防衛の実態である。
費用も最小限で済む筈だ。
ところが、平和ボケで国内からの流失は実質的に野放し、
スパイ・工作活動防止法すら無い
周囲の国々が核兵器保有でも核兵器も持たない日本・・・となれば、
日本の全ての重要拠点を守り切れるだけの量と質を備えたミサイル防衛システム等が必要になる。
「非核三原則」とは『防衛利権増大の為の「宗教的」お題目』に過ぎない。
何れは、核を持たなければ、核兵器以上の威力を持つ新兵器が必要になる。
・・・・・・・。
お金をかけなければ景気も悪くなる・・・のが、現行資本主義システムだが、
今時なら、本来、お金をかけるべきところは、
防衛では無い。
防衛予算に多額のお金を取られる事=本当に必要なところへお金が回らない事なのだ。
多数の国々が核兵器・核ミサイルを持ってしまった後の核ミサイルなど、
実際の意味は、例えて言うなら、公道では使えない超高性能超高価格のスポーツカーのような物で、
支配者・権力者の威厳をサポートするための玩具なのだ。
スーパースポーツカーが無謀な運転をしたり、事故った時の為に備えている『超高価な重装備』が、ミサイル防衛システム・・・という訳である。
「スーパースポーツカー(=敵対国が持つ核ミサイル)」と同等以上の性能を持つ「取り締まり用に使う車(=自国防衛の為の核ミサイル)」がある事が解っていたら、
おバカな事を考えたり・行なったりする率も当然減るのだから、
高価な重装備と普通の対応である高性能取締り車とを比べれば、普通なら、普通の手段を選ぶのだ。
手っ取り早い上に安上がりな手段は、米国との共同管理である。
日本国の港を母港とする日米共同管理の核ミサイル搭載の原潜が2~3隻あれば、
(北)朝鮮が核ミサイルを開発しても大した脅しにもならない。
当面、核ミサイル問題は、実質的に中東地域に集約される事になるから、
解決もいくらかは容易になる。
・・・大量のお金がかかる物事は、十分に吟味して、その手段を選ぶべきだろう・・・。