「MR.BRAIN」が高視聴率だと・・・。
視聴率低迷に喘ぐ(?・・・一応つけておく・・・)TBSの中で、キムタク人気で(?)高視聴率だと言う「MR.BRAIN」・・・。
初回分について言うなら、
「無理やり出てくる実在しない捜査手法」と「最後は結局おバカな犯人」という
『安っぽい現実逃避モノ』筋書きを、
「コメディータッチで誤魔化しながら」、
大衆心理を躍らせ、
信者を増やす・・・
という手法で、ある意味、「宗教的」である。
「信者が信じ易くなるように」、
コメディータッチで心理的関門を潜らせ、
主役には二枚目(=正義・良い者のイメージ)。
プラスして、心を擽るように「キズ&高能力」という設定も、
今や使い古された手法で、
時代劇的でさえある。(ジョニーディップなど、以前からもう少し工夫した同様の手法でかなり稼いでいる)
キムタクが言う「脳知識も占い的」だ(=現実とはかなり違い、個人的思いの共有を迫っているダケ・・・である・・・)。
「無理やり出てくる実在しない捜査手法」も、「ガリレオの数式書き」のようなモノで、
この手の「装飾」に心を躍らせてしまう人々が得ている情報・教育が危ぶまれる。
ガリレオの数式書きでも同様だが、現実的に意味の無い事だとはっきり解っていれば、シラケたり、ヒクでしょ・・・。
「結局最後はおバカな犯人」は、脚本家の能力との関係か(?)
例えば「アリバイに使った場所へは実際に行っておく」等、犯人が最後まで普通なら事件は「無理やり出てくる実在しない捜査手法」では解決出来ずに、
「アリバイの裏を取る」等の解決となり、
何処にでもある二時間ドラマ的になってしまうところに、「脚本の無理や安っぽさが満載」である。
コメディータッチは、その全てを誤魔化す為の手法に思えてしまうから、益々安っぽく感じる・・・。
こんな脚本でも現実逃避出来て、信者になってしまう人々・・・の得ている情報・教育って・・・。
・・・本当に危ない・・・。
・・・・・・・。
ドッチラケで時間の無駄を感じてしまった人々も少なく無いのでは・・・。
もっとも、ネットでは、実際に脳神経科学等を研究している人々の批判や感想等も見れるから、
何処と無く変で安っぽいドラマを疑問に思い自主的に情報を得る行動に出る人々が増えれば、
未だいくらかは良いのだが・・・。
トモダチ同士の会話が、
「昨日のミスター・・・、あの部分が変だよね。本当は、○○なのにね!・・・」というのなら、
未だ良いのだが・・・。
せめて、「昨日のキムタク(或いは共演者の誰々)の演技、○○の部分は良かったけど、○○の部分は下手だったよね~。・・・」等なら、
少しはマシなのだが・・・。
テレビ番組は、一方的に大量配布されている情報で、おまけ芸能人の芸や脚本の出来等の解説等はせず、芸能人の私生活等を宣伝しながら売名宣伝しているくらい・・・だから、
現状では、
その思惑の通り、芸能人の顔名前を覚えてしまい、
与えられている脚本に乗せられている人々が量産されているダケ・・・だから、
何時もの如く、あまり期待出来ないのかも知れないけど・・・。
でも、「キムタク見た?カッコいいよね~!・・・」等では、「私は『与えられるモノを鵜呑みにする自分では何も考えない』信者です・・・」といっているようなものなのだが・・・。
・・・・・・・。
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