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橋下・原口「テレビ族」会談・・・。

「地方分権」を強調している「テレビ族」・・・。「その目的は・・・?」

・・・・・・・。

民主党サイドから考えると・・・。

総選挙は、国政選挙だが、「外交・安保等」『本来の国政問題が争点となると民主党は弱い』。

しかし、「国内問題を強調すれば、国政問題での弱点を誤魔化せる」・・・。

民主党の『如何にも優等生的、地方サイド・農民サイド・市民サイドの政策の裏には、

「選挙に勝ち、政権を取る為の策略」が潜んでいる』・・・。

大阪府知事サイドから見ると・・・。

自民でも民主でも、地方分権&知事権限の拡大政策を行う政党が政権を得れば、

「自らが主張した物事が実現し実績が挙がる」・・・。

「マスコミ・立場等、持てる物事の全てを動員し、各党に揺さぶりをかけ、自らの主張を通そうとする手法は、如何にも弁護士的」である。

事件公判の場合同様、

「事件の実質と、弁護士側の勝利との整合性が取れているのなら、良い」のだが、

『有罪の犯人を無罪にしてしまっては、元も子も無い』・・・。

国政による事件(=日本が抱えている大きな問題)の実質は、

第一に、「日本人人口の異常減少」である。

第二に、「とても独立国とは思えない外交・安保」である。

(経済問題が強調されたりしている・・・が、外交・安保が???だから、米国権力者たちの言いなりにならざるを得ず、総中流から二極化格差社会へ・・・と体制を崩壊させられたのだ。

その上で、更に、朝中土下座外交的思想信条を持つ政党が政権を取れば、

二極化格差社会の頂点に巣食うのは、朝中人脈・・・という

実質的植民地状態になってしまう・・・。)

「情報・教育の問題」も重要だ。

散々、「自虐」や「ゆとり」や「おバカ」等で、日本を弱体化して来た日教組等やテレビ等と近しい政党が政権を取るとどの様な状態になるのか・・・は、言うまでも無いだろう・・・。

「地方分権」や「霞ヶ関改革」等は、『形態論の話しであり、本質では無い』。

事件で言うなら、「刺した凶器が何なのか・・・?」を争っているようなもので、

「誰が刺したのか・・・?」を追求していないのだ。

・・・・・・・。

職にあぶれた人々が自暴自棄になり、実質的「自爆テロ」を起こしてしまっている現状の日本社会で、

毎日のように同じ顔のテレビ・マスコミ等は異常である。

公共の電波を使っているのに、「極少数の特定の人々が独占・・・」で、

「偏った情報をばら撒いている」ばかりでは無く、

「異常な高報酬を得ている」場合も少なく無いのだから、

『出演回数&時間制限』でも設けて、

『異常に集中してしまっている利権は分配するべき』だ。

テレビ・マスコミ等の平均年収を半額にして、

雇用を倍にすれば、

雇用対策にもなり、情報も偏り難くなる。

医者の世界も同様だ。

年収半額&雇用倍の方が、「お金目的では無い、人助け目的の医師による安全医療になる」のだ。

・・・・・・・。

政治など、基本的に、官僚等の事務方が実務の多くをこなしている。

実務をこなさない官僚等が多いのなら官僚改革も重要だが、

実務をこなしている官僚等が主流なのに、一部の金目的「高級」官僚どもを槍玉に挙げ、

「公務員改革が正義・・・と『スケープゴード化している』」のは、間違っている。

実務以外の政治では、

「日本をどの方向に向かわせるのか・・・?」を示す「民意の方向性」が問題なのである。

「民意の方向性」を「意図的に誘導して実質的に作っている」テレビ・マスコミ情報は、

「真に日本人の意思を反映させるように健康化されるべき」なのだ。

「日本を健康化する実効のある手段」は、

多くの日本人に

政治家を入れ替えた事による「誤魔化し気分」という「現実逃避の麻薬」を与えたり、

例え、政権交代があっても、

実質的に健康化されない近未来の日本社会での絶望感を与えたりして・・・、

「日本を先細りさせて行く事」とは、全く違う。

『テレビ・マスコミ等の特定人脈独占状態を解消させ、

偏っている情報を健康化し、

向かうべき方向性の民意を誤らないようにし、

日本が発展して行く事』である。

・・・・・・・。

現状なら、

『「テレビ族」は、

「覚えたから・・・」、「知っているから・・・」と、

偏重するべきでは無い。

「用心するべき」』である。

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