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テレビ・マスコミ誘導で「民主バカ勝ち」、『政界再編チャンスを逃して、ごちゃ混ぜ寄せ集め二大政党間を右往左往する道を「選択させられて」しまった』日本国民の哀れ・・・。

そもそも二大政党制とは、大衆誤魔化しの手段に他ならない。『大衆の興味を上辺の二大政党に引き付けている間に、大資本家等は好き放題・・・』というのが、二大政党制を採用している国々の実態だ・・・。

おまけに、それらの国々(英・米)には、現状権力者どもの「保身の為にも・・・」と、『過剰な程の軍備』がある・・・。

軍備は米国頼りの上に、米国同様の二大政党制を『選択させられている』日本の裏には、そのスジが牛耳っている情報・教育問題がある・・・。

テレビ・マスコミ情報も、学校教育も・・・、本来の日本人による日本人の為の情報・教育では無い・・・。

その結果、日本人の主義主張は多様化している。

そんな日本に似合うのは、二大政党では無い。

多数政党制であり、政策ごとの連立なのだ。

英・米では、最初から庶民騙しの二大政党制・・・だし、情報・教育は国としてシッカリ・・・だから、ごっちゃ混ぜ寄せ集めになり辛く、二「大」政党制による政策遅延等の害は、日本より遥かに低い。

米国等の現状権力者は、自らの日本支配をより簡単に行なう為、

日本に自らが馴染みの深い二大政党制を利用する事を思い付き、無理強いしているのだ。

55年体制の自民&社会も、現状の自民&民主も・・・、元の思惑は同じである。

55年体制時には、裏に東西対立があったので、見せ掛けの対立軸が違っていたダケなのである。

東西冷戦が終われば、イデオロギー対立では無く、経営者と労働者の対立軸にでもなりそうだが、

それでは、政党の再構築が必要になる。

其処で、東西対立の勝者側に位置していた大政党を老いぼれ既存政党扱いし、新たな大政党=若い未熟な新参モノで新旧対立を演出しているダケなのだ。

新自由主義の道へ追い込み、

庶民を痩せ細らせた後、

テレビ・マスコミ等で、

「既得権益の甘い汁」を見せ付け、

「既得権益の恩恵に預かれていない多くの人々に

若い未熟な新参モノを『選択させた・・・』」のが、

今回の総選挙である。

「何故、米と米を利用している他国系人脈(主として朝鮮系)は、実質的日本占領支配政策を続けたがるのか・・・?」

もちろん其処には『利権がある』。

ごちゃ混ぜ寄せ集め政党では、各政策ごとに、必ずと言って良い程、足を引っ張る人脈が出現する事になる。

つまり、『国としての政策は遅延する』のだ。

その結果は、長い自民党政権を見ても明らかだ。

どんなに民間企業レベルで頑張ろうと、

『国が政策を遅延させて足を引っ張れば、有利になるのは他国』である。

「何時まで経っても、対日優位性を持ちたい」が故に、

『他国の人脈は、戦後何十年経とうとも日本国内で日本国の足を引っ張ろうとする』・・・。

ごちゃ混ぜ寄せ集め政党である自民党の弱体化の「裏」にも、上記の理由がある。

終戦~復興までは、「行なうべき事が決まっている」から、政治による政策遅延も余り大きな影響をもたらさなかった。

しかし、「復興出来てから」は話しが違う。

本来なら、日本国・日本人としての未来像を描き(それは、当然、地球生命体細胞群の永続と整合性が持てる物事でなければならないが・・・)、その為の政策に遅延があってはならない。

「復興後の政策遅延=他国を優位にする=他国の利権となってしまう」からだ。

ところが、ごちゃ混ぜ寄せ集め政党政権・・・では、時と共に政策遅延はドンドン激しくなるばかり・・・だった・・・。

結果、日本社会は行き詰まり、閉塞感が充満した。

・・・・・・・。

『十分な自主防衛無き状態で、経済的開放政策を行う事=売国政策』になるのは、誰だって少し考えれば解る筈だ・・・。

(竹中や田中均等は、未だに、この手の改革開放政策を訴えている・・・。)

その様な政策は、『日本国・日本人として重要な要素が欠落している』のだ。

それなのに、三代目バカボンボン小泉が乗せられてその手の政策を行ってしまった・・・。

その「日本人としては愚かな政策」に、

『テレビ・マスコミ誘導で乗せられた』のが、

「小泉劇場で踊らされた人々」である。

結果、「行き詰っていた日本社会」は

『崩壊という行き詰まりより更に悪い状態』になってまった・・・。

『日本が崩壊、衰退して喜ぶのは「何処の国の人々」か・・・?』

・・・・・・・。

そして、今回の総選挙も『テレビ・マスコミ誘導』により「民主のバカ勝ち」である・・・。

「左右ごちゃ混ぜ寄せ集め政党のバカ勝ちで喜んでいる・・・」のは、「浮かれている日本人庶民」ばかりでは無い・・・。

「政界再編へと向かわず・・・、ごちゃ混ぜ寄せ集め二大政党制が根付きそう・・・」と、

『裏でもっと大喜びしている(夢では無く、実利が伴うのだから当然だ・・・)』「大資本家」や、「他国の現状権力者」等々がいるのだ。

・・・・・・・。

自民も民主も勝ちきれなければ『政界再編』となり、

「『国家としての基軸』で志を同じくする人々による集団」へと

進化した

日本の幾つかの政党による

「政策提案」&「日本国民によるお墨付き」の体制となれば、

『政策遅延の罠』からも抜け出せたのに・・・。

『その様な道を歩まなければ、日本の戦後も終わらない・・・』から、

「半独立国家状態」が続いてしまう・・・のだ・・・。

・・・・・・・。

半独立国家状態には、支配権争いが付きまとう。

現状では、支配権を米国が持っているが、

米国との対等関係を謳う民主の裏には、米国以外の人脈の気配も濃厚・・・で、

しっかりとした軍備による自主防衛(核武装或いは、核以上の破壊力を持つ兵器による武装を含むくらいの・・・)無き場合には、

米国が中・朝に変わる可能性もゼロでは無い・・・。

既に、中国の大金持ちは、日本の貧民層を見て、「自分が上感を増長」しだしている・・・。

・・・・・・・。

『大金持ちの多くは、精神構造的に不健康』である。

(だから、自分で自分を健康的にコントロールしようとする道を選ばず、

自分を健康的にコントロールする代わりに、

自分の下に大量の者・物・事を掻き集め、それらを支配しようとしたりしている・・・のだ。)

「何処の国の人であっても、不健康な人々」に支配される庶民・・・では、不幸が確約されているようなモノである。

『その様な状態を防ぐ為には、日本人による日本人の為の政策実行』である。

「民主党による実行政策が、その道とどの程度整合性を持っているのか・・・?」

多くの人々が、『上辺に騙されずその実体をしっかりと検証するべき』である。

「二大政党制の罠」や「政策遅延の問題」も忘れずに注視しながら・・・。

・・・・・・・。

今回の総選挙で、良かった事は、「宗教離れが強まっている様子」である。

宗教離れが進めば、

「宗教に囚われている人々が、益々固執して行く部分もある」が、

それは、「ロウソクの火が消える前の揺らめき」である。

既に「丸ごと一人の死生観」等は、過去のものになりつつあるのだ。

死生観も、政治も、・・・宗教レベルから科学レベルに進化しなくては・・・。

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「政権選択選挙!!!」って、総選挙なら『毎回その通り』だろ・・・。

何故今回に限って大々的に「政権選択」が『大宣伝』されているのか・・・?を考えれば、その思惑も丸見えの「政権選択宣伝」・・・。

・・・・・・・。

催眠術では、言葉で人を操る。

『聞き手が自分を失えば』、『重要なのは言葉』なのだ。

そして、上位から

(催眠の場合、術者が上位に立つ為の技術・工夫・実践等があるのだが・・・、

テレビ・マスコミ等は、最初から実質的に上位である・・・

そして、上位・下位の関係は、自分の保持・自分の放棄の関係と相関関係にある・・・)

一方的に与えられる言葉には

『与えられている者による解釈』がある。

(その解釈が重要だから、催眠の場合は、与えられている者の解釈が術者の想定通りになるように、工夫するのだ・・・)

「政権選択」という言葉を聞いて、

「政界再編」と、

「政権交代」と、

「独裁政権」と、

「連立政権」と、

・・・等の

『どれを連想する人々が多いのか・・・?』も、

「政権選択」以外の

『「周辺情報の配布の仕方」によって「人々の判断を誘導出来る」』のである。

現状のテレビ・マスコミ等による「周辺情報」を考えれば、

上記の問題で、

「政権選択」という言葉を与えられている

「テレビ・マスコミ等の上位を知らず知らずの内に受け入れている事で、実質的に自分を失っている人々」が

選択してしまう「多数回答」が

「どれか・・・?」は、誰にでも判る筈だ・・・。

・・・・・・・。

今回の総選挙・・・、

「テレビ・マスコミ情報等に操られてしまう人々がどれ程いるのか・・・?」

も、『重要注目ポイント』だ。

「本当の民主主義」なら、

極一部極少数の人々がコントロールしているテレビ・マスコミ情報等に操られる割合は『劇少で当然』だが、

「似非民主主義」では、

操り人形によるお墨付きの「一票の大群が生じてしまう・・・」のである。

くれぐれも、特定の人々による催眠的マインドコントロール下で投票してしまわない事だ。

自分で良く考え、万一結論が出せないなら、「白票」も「無効票」も「棄権」も・・・『当然の権利』である。

民主主義も『基本からしっかりしていなければ意味が無い』・・・。

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NHK「総選挙党首特集」・・・。

期日前投票が結構いる昨今でも、基本的投票日の前日夜のテレビ番組の影響力は相応だろう・・・。

「『それなり』に、各党に不公平・不平等が無いように配慮のある放送内容だった・・・」のは、NHKらしくて、『何処かの民放よりは』好感が持てた・・・。

昨今の『民放は、ハッキリ言えば贔屓がある』のだから、『仮面など被るべきでは無い』。

・・・・・・・。

今夜の放送で、

筆者が気になったのは、総選挙関連の問題では無い。

社民党党首福島氏が示したお父上出征時の寄せ書きだ。

「一時行方不明になっていた・・・」というその日本国旗上の寄せ書きは、

60年以上前のモノとしては、『素晴らしく綺麗』だった(少なくとも映像上はそう見えた・・・)・・・。

余程、保管状態が良かったのか、洗浄技術が良い・・・のだろう・・・。

・・・・・・・。

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何十年も前から、主要都市部の学校ならクラスに一人二人はいる場合が多いその筋のスパイの人々・・・。

米国による戦後占領政策として、情報・教育問題もある。タダ情報・教育を米国等に都合の良い物事に改竄するダケの手法では無く、何十年も前から、主要都市部の主だった学校なら、小学校から大学まで、その筋の人々のコントロール下にある生徒をスパイ化して置く手法等も取られている・・・。

血統家族主義を利用した世代間継承や、宗教等を悪用したコントロールにより、一般日本人まで含む同級生スパイを作り出し、その筋の人々にとって都合の悪い人々の目を摘むべく情報を吸い上げ、半病人化・ゾンビ化等かなり悪質な物事も含む相応の対応をして来ている・・・。

同級生スパイが社会人になれば、自動的に社会人スパイになる。

日本企業らしくない日本企業が増えたのは、社会人スパイの出世と無関係では無い。

そして、その筋の人々が、その道から抜け出す事は非常に困難なのだ・・・。

今時なら、「全てをバラし、皆で抜ければ恐くない」なのだが、

スパイ同士は、多数の少数集団化されているので、

集団が違うと判らない・・・のだと言う。

何れにしても、戦後60年以上も経っているのに、未だに占領政策の延長線で半独立状態だったり、戦後生まれなのに、占領政策の犠牲者という状態に科学的お墨付きなど無い。

そんな不健康な工作活動に加担するように「操り人形化されている人々」は本当に哀れだ・・・。

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自主防衛無き経済グローバルスタンダード化で奴隷化する日本庶民・・・。

経済問題と防衛問題は切っても切れない関係にある。かつての日本では、防衛が米国頼りでも「経済システムが独自」だったので、経済的侵略を遠ざける事が出来、相応の経済的発展も可能で、一般実働者の報酬も相応に得られていた。

ところが、経済的に発展し過ぎたのに、自主防衛も???だった結果、米国等から、経済的開国を迫られ、その結果は、皆様良くご存知の通りである。

「今後、日本は、どうするべきか・・・?」

普通の道は、自主防衛を強化し、国家国民を守りながら、他国による軍事力を背景にした経済的奴隷の無理強いから逃れる道だ。

ところが、普通の道を歩ませない為の情報・教育工作が実践されて来た・・・日本社会では、なかなか、多くの人々が自主防衛の道を選びたがらない・・・。

未だに多くの人々が他国による情報・教育工作の呪縛から抜け出せていない・・・のだ。

「自主防衛を強化しないで、経済的奴隷化から逃れる道はあるのか・・・?」

以前のように独自の経済システム化すれば、ある程度は奴隷化を避けられるが、

自主防衛無きがゆえに、独自の経済システムを崩す事を無理強いされた過去を見れば明らかなように、

その道は非常に困難である。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会という

自然の摂理に叛している状態を無理にでも維持しようとしている現状の人間社会では、

最後にモノを言うのは、軍事力なのだ。

もっとも、その道の延長線には、人類滅亡が待っているのだが・・・。

もう一つの道は、全世界的に、自然の摂理に叛している状態を是正させる道だ。

人類滅亡も避けられる道なので、全世界的理解が得られればその道を行く事は不可能では無い。

その為に重要なのが情報・教育である。

・・・・・・・。

自主防衛が出来る軍備も、ちゃんとした情報・教育も、

・・・行なわなければ、

近未来において、確実に日本の庶民は経済的奴隷化される事になる。

この場合、人口が増える事=奴隷化される人数が増える事なのだ。

人口問題は、タダ増やす方向へ向かわせれば良い・・・という単純な問題では無い。

「今、何をしておくべきか・・・?」

「どの道に向かうのか・・・?」の選択を間違ってはいけない。

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テレ朝、FBI&CIA解説からも露呈する「スパイ天国」問題・・・。

FBIやCIAについては、何時もの如く、「上辺の差障りの無い情報」&「情報誘導情報」しか配布されていないだろうから、色々書かないが、

「明らかに露呈した」のが、『「スパイ天国日本」の理由』・・・。

『CIAが他国のスパイをスカウトする為には、

「スパイ天国」が「好都合だから」』

『日本国がスパイ天国状態』なのである・・・。

『スパイ天国なら、

色々な国々のスパイがやって来ているし、

捕まってもスパイ罪には問われないから、

他国のスパイ同士で話す時の心理的ハードルも低く、

・・・等々で

CIAによる米国の為の他国のスパイのスカウトには好都合』だから、

『日本のスパイ天国状態が維持されている』のだ・・・。

『「日本国スパイ天国化維持」の為にも、

当然の如く、

「対日本人情報・教育」が

「米国権力者等の意思の下」

「コントロールされている」・・・』のである・・・。

(米国の手先として動くと共に、自らも母国の為に利権を貪ろうとしている・・・のが、所謂三国人等・・・という訳だ・・・。

○流ブームも、外国人地方参政権問題も・・・その流れの上にある・・・。)

今回の放送、

戦争無縁の戦後世代等が

『知らず知らずの内に刷り込まれている「平和ボケ」』の

「『裏の一面』が露呈された分だけ・・・」、

褒めておく・・・。

もっとも、「話しの内容から、ちゃんと本質を理解出来た人」が、

「どれ程いたのか・・・?」を考えざるを得ない程、

『日本の情報・教育の実態は酷い・・・』のだが・・・。

・・・・・・・。

言うまでも無い事だが、

「普通の国」なら、

「自主防衛」も「スパイ工作活動防止法も

『当たり前』である。

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酒井法子「完オチ」で捜査は進むか???・・・。

ヤクの捜査は際限が無い・・・。大元まで追い詰めようとすれば、簡単に国境を越えてしまうから、国際問題化してしまう・・・。

その様な場合、日本のように自主防衛も???では、限界が浅い。

ヤクの捜査も「適当な筋書き」の下、始めから「落としどころ」が決められている場合が多い・・・。

今回の落としどころとして浮かび上がって来ているのが、

「ヤクの元は、既に捕まっているイラン人、

ヤクを引っ張ってきた悪者はダンナ、

酒井法子は悪いダンナに連れ添ってしまった一種の被害者・・・」である・・・。

「イラン人の逮捕」から「芋づる式に摘発された様子」なので、

最初から、

「芸能人の逮捕=ヤク問題の大宣伝」&「芸能人の反省」で『大団円』

のつもりだった・・・のかも知れない・・・。

・・・・・・・。

自主防衛が???な国の捜査などそんなモノなのだ・・・。

・・・・・・・。

米国記者は直ぐに解放でも、拉致被害者はなかなか戻れない・・・裏にも、自主軍事力の差がある。

北から見れば、核&ミサイルがある以上、少なくとも攻撃能力は日本より上・・・だから、

拉致問題でもツッパリ易い・・・。

他の問題でも同様・・・で、

狙うは、昨今タダでさえ苦しくなってしまっている日本の金である。

軍備の下支え無き交渉では、圧倒的に日本が不利になるのだ。

だから、北系の在日工作員等は、日本の核丸腰状態を維持させたがる・・・。

米軍の核も遠ざけたがる・・・。

日本が弱体化もしくは、親北化した時期を狙って、思う存分日本のお金を吸い上げる為の下準備として・・・。

・・・・・・・。

このような実態を考えれば、自然と出てくる「敵基地攻撃能力」問題・・・。

現状の人間社会では、

未だに、

残念ながら、

自主軍備は、その国の人々の生命・財産等を守る為のベースであり、

他国との取引をより有利にする為の道具である・・・。

・・・・・・・。

上記のような現状の人間社会で、

戦勝国では、自国の軍備を嫌うような教育はあり得ない。

戦勝国の意思の下で、戦敗国では、自主防衛を遠ざける教育が行なわれる・・・。

戦勝国民でも戦敗国民でも無いその国の中にいる第三国の人々等を利用したり・・・しながら・・・。

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哺乳類の成長と重力の関係・・・。

報道によれば、無重力に近い環境では哺乳類の成長が阻害される事が確認されたのだという・・・。

人類が宇宙で、何世代もの長きに渡って暮らす為には、重力を得る事が重要である事が確認された訳だ・・・。

人類とは、「地球上という環境」で「高度に構築された」「細胞の塊」である。

『ある環境で高度に構築される事=その環境に対する環境依存性も高くなる』から、

ある程度は予測出来た事だ・・・。

しかし、「無重力でも・・・」と考えていた面々はショックかも知れない・・・。

・・・・・・・。

そもそも『「地球生命体細胞群が宇宙へ出て生活する事」と、「重力制御」は「切っても切れない関係」』なのだ。

だから、今回の発表を受けて『重力制御の研究が本格化すれば良い』のである。

・・・・・・・。

重力制御には、二通りの方向がある。

「重力から逃れる方法」と、

「重力を得る方法」だ。

重力から逃れる方法は、「時空の浮き袋のような物を作れば良い」のだから、比較的簡単に出来る。

重力を得る方法は、「超重量物質の製造」により可能だが、

超重量物質を人工的に作る為には、

時空制御技術を使って緩い空間を作り、

緩い空間の中で重量物質を製造し、

緩い空間を解く事で超重量化させる事等が必要になるから、

時空の浮き袋より若干ハードルが高い・・・。

しかし、不可能な事では無いのだ。

・・・・・・・。

現状で公開されている範囲では、人類は、重力と「戦い打ち勝つ」事で宇宙空間へ出ている。

「戦い打ち勝つ精神構造」を元に、開発を進めたので、その様なスタイルになったのだ。

しかし、その様な精神構造による開発の延長線には、重力制御は出て来ない。

『時空の実体を理解し、合理的に折り合いを付ける為には、相応の精神構造がいる』のだ。

「宇宙の扉を開ける鍵」は、『人類の精神構造の進化』なのである。

・・・・・・・。

『実体理解&合理的解決の精神構造は、人類そのものにも適応されなければならない』。

人類自身も、「実体理解&合理的解決の精神構造に基づく生態に進化する事」が必要である。

何れ近未来では、

多くの人類が、

四性(科学的優位性判定で、同等な優位性を持つ両性具有等、両性状態も、有意必要という結果を有するなら九性)制、

多夫多妻制、

努力と実働等実体の伴う格差のある基本的には共産化された社会の中で暮らし、

丸ごと一人の死生観や宗教から解放され、

地球生命体細胞群として自虐的な物事をあまり行なわなくなるくらいになっているだろう・・・。

(人類が滅亡方向へ向かわず、存続方向へ向かった場合のみ・・・だが・・・。)

そのような時代には、重力制御もある程度出来るようになっている筈である。

・・・・・・・。

人類が好もうが好まなかろうが、時代は既にアクエリアスである。

『宇宙空間環境的に実体理解&合理的解決の精神構造の時代になっている』のに、

「自然の摂理に素直でない過去に執着する人々」が、

過去故に自らが得ている利権維持の為、

或いは、その利権を元にした自慰の為に、

人類全体の足を引っ張っている・・・のだ。

科学的現実として、子造りは、個の保存では無い。種の保存である。

生物が遺伝子で受け継いでいるのは、主として生物的環境適応情報である。

血統家族主義を無理強いすれば、

「数多くの安泰生活」の裏で

「数多くの事件・事故が必然的に誘発されてしまう」のだ。

そして、自然の摂理に対して合理的では無い物事を、

「無理強いする」為には、

「他の者・物・事に戦い勝つ事」が「必要」になり、

「他の者・物・事に戦い勝つ事の精神構造」を

正当化せしめる為に、

「過剰な褒美や立場、名誉等で誤魔化す事が必要になってしまっている」のだ・・・。

『本質的には、他の者・物・事に勝とうとした途端、自分の実体を否定している=自分に負けている』のだ。

「思いの上で勝手に他と分けている」『者』は、

『自分と同じ地球生命体細胞群の一部』なのである。

『自己の生命維持の為にでも無ければ、自分と同じ地球生命体細胞群の一部に打ち勝つ必要など全く無い』のである。

「他の物・事」に対しては、打ち勝つべきでは無い。

『理解・把握、そして合理的に処遇するべき』である。

人類は、

『地球生命体細胞群の永続を可能にする事』が出来ても、

「特定の人類個体の永続を実現する事は現実的に不可能」であり、

『そんな愚かな物事』を行なう必要も全く無いのである。

「自己のアイデンティティ」として、

『地球生命体細胞群』という実体が抜けてしまっている人は「足りない」のだ。

「足りない」人々に「過剰な権力や立場」を与えてしまえば、

多くの人々が苦難に喘ぐことになってしまうから、

『いけない』のである。

・・・・・・・。

今後も、

今回の問題に限らず、宇宙相手の物事でも、地球上の物事でも・・・、

科学的に、次から次へと新たな現実が突きつけられる事になるだろう・・・。

「そのような現実」を

『自ら(人類)の精神構造の進化』にも役立てる人が

一人でも多くなれば良いのだが・・・。

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総選挙、各党要人&候補者地方遊説問題・・・。

筆者の住んでいる地域でも、各党多数の遊説が行なわれている。選挙カーや自転車等による名前連呼も同様だが、

『未だに、名前やちょっと出しの政見等、上辺の情報で左右される人々が多いから』、

この様な混雑や実質的騒音を招く迷惑行為までもが横行したままなのだ・・・。

政党や政治家を選ぶ事は、芸術作品を選ぶのとは訳が違う。

芸術作品なら、「ケチの付けられない完成度」等が重要だが、

政治の場合、

言うまでも無く、

『重要なのは実用性』だ。

政治の実用性を見極める為には、政治家・政党が行なおうとしている物事の『実質』を判断する事が必要になる。

実際の人間社会では、外交も、安保も、経済も、教育も、社会保障も・・・『それぞれが別個に存在し得ているのでは無く、

全て密接に係わり合いながらそれぞれの分野で実態化している』・・・。

だから重要なのは、

政党の場合は、『全体を見据えた上』での「付加情報」となる各党マニフェスト等の内容だ・・・。

この面では、実質的騒音や混雑無縁のマニフェスト等の配布(ネット配信も含む)で十分である。

個人の政治家を選ぶ場合に重要なのは、個人の資質や『本音』と、党内での実質的立場等、政策『実行実現力』だ・・・。

この面でも、実質的騒音・混雑無縁の個人ブログやホームページ、選挙公報等のチラシ等の内容や、地元密着議員なら友人・知人からの情報や地元での仕事ぶり等々が主であり、実質的騒音・混雑と縁の深い「生身の本人に接する事が出来る機会」はあくまでも副である・・・。

日本の選挙戦は、主副逆転している状態だから、大衆の政治意識も育ち辛い・・・。

悪循環なのだ・・・。

「騒がしい選挙戦」は何時まで続く・・・?

・・・・・・・。

筆者は、

選挙の度に、毎度、毎度、

各党何人もの候補者や要人が繰り返し実質的騒音や混雑を招いているので、

実質的騒音は避け

(移動しながら名前の連呼等は、無視していれば直ぐにいなくなる・・・、

演説等ならその場から遠ざかればオーケーだ・・・)、

混雑は逆利用する事にしている。

地方では、元の人口がある程度限られているから、

混雑している所の周辺は空いている。

商業施設等の前や近くで遊説がある時を狙って、

その商業施設で必要な買い物をすれば、

空いている店内で悠々と買い物出来、

レジ等に並ぶ人も少ないから、余分なストレスも少ない・・・。

演説で言う事の内容など概ね想像付くし、そんなに想像から離れた物事でも無い・・・。

「芸術作品を買う時にケチを探すのと同様・・・」の「言葉狩り『遊び』」でもやる気が無いのなら、

演説を捨てて、買い物を取る等・・・、

逆を行く方が、

ホンの少し、実生活も豊かになるのだ・・・。

より多くの大衆を貼り付けてくれる要人や候補者たちは、

その分だけ、逆を行く者にもメリットを与えてくれている・・・。

逆を行っていても、その地域での本当の雰囲気ぐらい感じられるものである・・・。

テレビ・マスコミ報道等の「論調」と同一とは限らない・・・ところに、

「テレビ・マスコミ等のインチキや悪質性」を肌で感じている人々も少なく無い筈だ・・・。

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新型インフルエンザワクチン問題・・・。

日本国では、ガンの治療薬も新型インフルエンザワクチンも・・・、『遅い』・・・。「何故か・・・?」

その裏にあるのは、「戦勝国の圧迫か・・・?」「密約か・・・・?」

食品添加物等は積極的に認可・・・、ガン治療薬やインフルエンザワクチンは、後追い・・・等々で、

「まるで、人体実験を無理強いされているような状態にある日本人」・・・。

旧厚生省の裏には、米国との密約あり・・・。(自主防衛無き間は、露呈しないだろうけど・・・)

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「日米安保核持ち込み密約問題の大騒ぎ」で得をするのは何処の国・・・。

日本国領土内には、核を持ち込ませない事の「確約」で、「大喜びしそうなのは・・・?」を考えれば、

この問題の本質も見えて来る・・・。

極東で「米軍の核が無ければ、核丸腰」の日本国・・・。

軍事的には、

もし、北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込もうとするなら、

『日本領土内に反撃核が無い事=反撃核着弾前に、幹部連中が逃げる時間として十分な時間が得られる事』にもなる。

つまり、「幹部だけ助かれば良い・・・と腹を括れば、核が使える状態になる」のだ。

『この差は決して小さく無い』。

・・・・・・・。

日米安保を前提に、軍事的に日本を守る・・・なら、

「政治面で米国の言いなりになる事」と同時に、

「米軍の軍備上の都合によるある程度の妥協」は必要である。

軍事的に日本を守る事を放棄してしまえば、

「大喜びするのは、反日国家の幹部たち・・・」である。

現状のような社会体制を続けていれば、確実に近未来で行き詰る人類・・・。

行き詰った時モノを言う・・・のが、核兵器・・・というのが、

現状の軍事上では常識だから、

環境問題と安全保障はセットなのだ・・・。

環境問題の脅威=安全保障上の脅威だから、

EUでも全体で、軍備はシッカリ・・・核も保有(英・仏)なのだ・・・。

「平和ボケで、何処かの反日国の幹部を喜ばすような物事を行なっている・・・」のは、日本くらいなのである。

多くの日本人が、日本国が・・・、『現実と向き合うべき』だ。

核を落とされた日本が先ず行なうべきは、

『二度と、日本に核を落とされないようにする事』であり、

アジア諸国との友好とは、『土下座外交を行い属国化する事では無い』。

何処の国の一般人でも、今時の日本人が侵略戦争を繰り返す・・・とは思っていない・・・。

反日国の幹部たちは、日本に土下座外交をさせる事で、自分たちの保身を計っているのだ・・・。

反日国の幹部の応援をしているのが、平和ボケ工作連中である・・・。

『日本人・日本国を守ろうとするなら、

核防衛も含む自主防衛が当然』である。

そのようにして初めて、米国との対等な関係も、中・朝との普通の外交も可能になる。

米国依存から脱し、アジア外交にも主流を移すというのなら、核を持つ自主防衛が当然である。

『自主防衛無き状態で、米国も遠ざけ、中・朝(韓国&北朝鮮)と対等な外交(どちらも核兵器保有・・・)・・・など在り得ない』。

自主防衛無き日本だと、中・朝優位な外交となり、

重要な技術等は、どんどん吸い上げられ・・・、

環境問題等で危機が深刻になるに連れ、核丸腰=土下座衰退・・・となるのだ。

そんな道筋は、中・朝にとっては戦略でも、日本国にとっては戦略の名に値しない。

平和ボケ戦略で中・朝優位状態を日本国内で作ろうとしている・・・のは、

そのスジの人々・・・と相場は決まっている・・・。

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何処かの雑誌の「優等生の食事」問題・・・。

何処ゾ屋の雑誌によれば、優等生の家庭の飲食物には大いなる格差は認められず、むしろ「親子そろって食事・・・」という家庭の子供が優等生になっている・・・のだという・・・。

物事の本質をごちゃ混ぜにして、本質を誤魔化す結論を誘導する為によく使われる技法だが、

「親子そろって食事・・・」は『情報格差問題』であり、『飲食物問題では無い』。

情報格差問題で言うなら、

言うまでも無い事だが、教科書にしても、参考書にしても、その他の参考書物にしても・・・、

『みんな大人が書いている』・・・。

だから、『「大人の言語体系と馴染みが深い子供」は、

馴染みが薄い子供たちに比べて、

学問的書物に対して

「より自然に、より優位に接する事が出来る」』のだ。

家族との対話の中で、「大人言葉を自然と学習している子供」の学力が向上し易いのは、『当然』なのである。

ここで、問題になるのが、「その家族の資質」だ。

大人言葉と言っても、「大学教授の家庭」と「ゲーム親の家庭」では、『全く違う』・・・。

だから、『高学歴の親の子供は高学歴・・・』というように

『ちょっと見では、「遺伝と勘違いする」ような事態』になっている。

上記のようにちゃんと見直せば、『遺伝より環境的要素の方が圧倒的に重要な要素である』事は言うまでも無いだろう・・・。

そして、重要な事は、圧倒的多数である実働者の家庭の報酬が減れば、

多くの子供たちが、「共稼ぎによる害」で、「家庭で、大人言葉に接する機会」を著しく阻害されてしまう・・・のだ。

『両親のどちらか一方が働いていれば、2人以上の子育てが可能な報酬』こそ、

『健康で文化的な生活を営む事が出来る最低水準の報酬』である。

子育ては重要な仕事なのだ。

そのような状態も十分に担保されていない間に、株主や経営者等のみを過剰に優遇する事は、社会崩壊を招く重大要因となってしまう・・・から、そのような社会体系に導くのは、根っ子が他国(たぶん・・・)の社会崩壊工作員なのである・・・。

また、情報格差問題は、家庭だけ・・・とは限らない。

学校でも、反日ホーたくれ教師が日本人の生徒に対して発している言語群や情報内容と、

ちゃんとした日本人教師の良心的授業の言語群や情報内容では、全く違う。

反日言語群で、成績が伸びるのは、家庭でも反日を刷り込まれているそのスジの人脈の子供たちであり、

良心的授業で成績が伸びるのは、普通の日本人の子供である。

・・・・・・・。

飲食物問題についても付記しておこう。

言うまでも無く、家族揃って食事・・・となれば、自宅で料理が作られている場合が多い。

外食・中食の飲食物と、

自炊食の飲食物の

『添加物等の量』を比べれば、

圧倒的に、自炊食の場合の方が少なくなる。

添加物等の差を自覚する為には、相応の身体的状態が必要だ。

この辺の問題は、「塩分問題と同様」で、

『人間は、個体保有の物質量との差で、味を感じている場合が多い』から、

『添加物漬けになってしまうと、添加物の味も良く判らなくなってしまう』のだ・・・。

今回の雑誌論問題・・・、

添加物批判は、大企業受けが良く無い・・・から、それを誤魔化す為に、

「情報格差問題」と「飲食物格差問題」を『ごっちゃ混ぜにして、あらぬ結論を誘導している・・・』のだろう・・・。

そんな情報に騙されない事だ。

自らの子供を優等生にしたいのなら、

情報問題では、

ゲーム・アニメ・幼児言葉等で、子供との接点を保ち、良心的同一視心理を形成させながら、

学問書物言葉に馴染みを持たせるようにする事である。

子供に抵抗無く学問書物言葉に馴染みを持たせる為には、親が先ず、学問書物言葉に抵抗無く馴染んでいる事が必要だ。

お手軽なのが、新聞・・・だが、新聞は、政治思想的に問題がある場合も少なく無い。

政治的思惑に操られないようにしながら、事実・現実を考えるには、科学的書物が有用だから、

ブルーバックス等の科学のお手軽な入門書群等でも愛読すると良いかも知れない・・・。

先ずは、自分が興味を持てるタイトルから選べば良いのである。

そして、飲食物問題では、

添加物・農薬・添加塩素等、『本来の飲食物では無い物』を「出来るだけ避ける事」である。

ある程度、身体から本来の飲食物では無い物が抜ければ、体調も良くなるし、

添加物等入りの飲食物は、物によっては、舐めれば判るようにもなるから、

その場で避ける事も容易になるのだ・・・。

そして、その場で判らない物でも、例えば、次の日に体調が???なら、その前に食べた飲食物を振り返り、怪しき飲食物は二度と摂らない事で、同じ罠に落とされてしまう可能性は激減する・・・。

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総選挙関連放送「テレビの悪質手口」・・・。

『表むき』は、「特定政党に加担しない」フリをしていても、『本音』は「隠せない」テレビ番組は少なく無い・・・。昨今、目に付くのは、『潜在記憶を利用した手口』である。

例えば、

ある地域の候補者を紹介する場合、主要政党の候補者の顔写真が紹介される場合も多いが、

実質的差別画像等を放映していた「悪質な手口」もあった。

ある番組では、

『本音では応援したい政党の候補者(たぶん・・・一応つけておく・・・)』は、「笑顔で、鉢巻・タスキ等の『印付き』」、

『本音では蹴落としたい政党の候補者(たぶん・・・一応つけておく・・・)』は、「暗く見える顔で、『印無し』」である・・・。

おまけに並べて紹介する場合に、

「応援したい(たぶん・・・一応つけておく・・・)候補者は『真ん中』、その他は『端』に・・・」等と、

『チョット見でも直ぐに判る差別のある映像』が『短時間』流されていた・・・。

上記の「チョット見でも直ぐに判る」と「短時間」は、『潜在記憶を仕込む時の定石』である・・・。

(他にも、「文字や背景や主人公の『色』」等、

『「本来の注目点以外」の部分に「思惑を仕込み」』

「長時間『それとなく』見せ付ける」等の定石もある・・・

多くの場合、人は、意図的に自覚しなければ、

『「正義」や「中心」や「美味しい物」等々、

「良い事のイメージ」と共に

「知らず知らずの内」に

「良い物として」

「それと無く覚え込まされている」

「色や形」等に「共感」を覚えたりする・・・』のだ・・・

「愛国心育成の為に、正義の主人公等に伴わせた国旗の『色』・・・日本国内でも日本とは限らない・・・」や

「人気を盛り上げる為や中なる思惑を仕込む為に、心地良いサウンドや映像等と共にシンボルマーク=『形』」等の手段は、

色々なところで用いられている・・・)

そのような番組を、「意識的に注意して見ていない」人々の中には、

『「候補者紹介を見た・・・」程度の意識上の認識』と共に、

『「潜在記憶」として「優位・劣位」が、知らず知らずの内に焼き付けられていたりする』のだ・・・。

他の番組であった

『特定の候補者紹介の後のみに「拍手付き」』等の演出の場合でも同様だ。

上記のような手口で知らず知らずの内に焼き付けられた「潜在記憶」は、

意識的にしっかりと自分自身で検討し、政党や候補者を選んでいる人々には効果が薄いが、

「特定の支持政党や支持候補者を持たず、迷っている人々」等が、

「何となく選んで決める時に、潜在記憶上優位と焼き付けられている特定の政党や候補者を選んでしまう無意識の働きを作り出す」のだ。

・・・つまり、大衆の(普通の社会なら)極一部を操る手法なのである。

たかが「極一部」とあなどってはいけない。

総選挙時の極一部は、そこら辺のファンクラブ等より人数が多くなるのだ。

たった一つのグループで、大枚が稼げてしまう人間社会では、

極一部の大衆による宣伝効果等でも非常に大きな要因となり得てしまう・・・。

極一部が後押しする波が流行を作ってしまう事だってあり得るのだ。

・・・上記のような影響を考慮すれば、明らかなように、

・・・『テレビ・マスコミ報道等は、潜在記憶等の要素まで含めて公平性・平等性の担保が求められるべき』である。

・・・・・・・。

総選挙では、

先ず、『知らず知らずの内に、

テレビ・マスコミ等に操られないように』するべきだ・・・。

そして、『しっかり自分自身で、実体を把握しながら考えて』、

「投票に行く」・「行かない」も含めて判断するべきだろう・・・。

(その候補者や党の『実体』も判らないまま

テレビ・マスコミ等に操られて

「あらぬところに一票を入れてしまう・・・」より、

判らない物事は、判らない物事として積極的に係わらず、

自分自身の為に時間を使った方が

後悔も少なくなる・・・ものである・・・)

そして、投票するなら、自分自身でしっかりと「候補者」・「政党」を選び、

『後々後悔しないように』するべきである・・・。

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自民党細田と『対決ムード満載』対談「古舘、報道ステーション」・・・。

総選挙公示日となった昨日以降、特定政党等の応援や蹴落とし情報等の新たな配布等はご法度となっている筈のテレビ・マスコミ(ブログ等も同様)・・・。

昨日の自民党細田vs古舘の対談は、正に「対決ムード」満載だった・・・。

映画・ドラマ・アニメ等々により、

『主人公と対決する者=悪』という

『無意識的判断』を『仕込まれている』人々がゴマンといる

現状の日本社会で、

番組の主人公的立場にいるメインキャスターが「対決した・・・」のでは、

『実質的に、その番組では、悪のイメージを植えつけられているのと同じ』である。

特定政党の応援等はご法度となった後だから、自民党要人だけを取り上げる事は無い筈である。

当然、今後次々と、他の政党等の要人との対談も用意されている筈だ(因みに、今日は民主党岡田だという・・・)。

テレビ番組放送は、公共の電波の特定周波数独占使用権を与えられている公共性の高い企業による事業なのだから、

当然、今後も、他の総選挙と関連のある全ての政党等の要人とも、

昨日同様の「対決ムード満載対談」が行なわれる事になるのだろう。

「昨日同様の対決ムード」では無く、

『主人公との同一視を煽り、正義感を植えつける』事になる

「共感ムード等満載」等の対談が行なわれるようなら、

『大問題』である。

「総選挙に関連がある全ての党等の要人との『昨日同様の対決ムード満載対談』」を期待しておく・・・。

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右翼・左翼と学生運動・・・。

テレ朝によれば、ごく一部の大学では、何と「学生運動」が復活しているのだそうだ・・・。

珍しく、「右翼の話し」も放映していた・・・。

・・・・・・・。

そもそも、日本の場合、右翼・左翼等の組織は、

「何処かの国の工作員等が元になり、意図的に立ち上げられた」ものと、

「自然発生的に、サークルや研究会等から実行を伴うように成育して行った」ものの二種類がある。

「意図的に立ち上げられたもの」は、極端なものである場合が多い・・・。

何故なら、「意図的に立ち上げられたもの」は、

「大衆にその手の思想・信条がある事を見せ付けると共に、

元の人脈等がバレないようにする為に、大衆をその組織自体からは引かせる目的がある」からだ。

「思想・信条の傾向を見せ付ける」と共に、

「極端なものからは、大衆を遠ざける」。

しかし、『「左右それぞれが示しているイメージ」だけは、強く大衆心理に焼き付ける』。

其処に、その手の組織の『本当の目的』がある。

・・・情報工作の常套手段である。

日本の場合、右翼より左翼の方が「何となく、利口そうに思える・・・」ところがポイントなのだ。

右でも左でも、多くの一般の人々は、極端を嫌う。

その上で、「左翼の方が利口そうなイメージ」だけが

「『意識的にせよ、無意識レベルにせよ』心の片隅にでも焼きついている」と、

『左翼系の政党等を有利に出来る』一つのベースになるのである・・・。

・・・このような事実を冷静に考えれば、組織等を立ち上げ、情報工作等を行なっている人脈の正体が露呈する・・・。

反対の場合を考えてみるとより判り易いかも知れない・・・。

右翼的思想でも、左翼的思想でも、・・・本来なら、『どちらの思想でも相応に利口な人が居ても何の不思議も無い』。

右翼的教師と左翼的教師の場合でも同様だ・・・。

日本では、戦後処理時に、「右翼的教師のみが排除された」・・・。

その時と時期を同じくして、作られている右翼組織や左翼組織も少なく無い・・・。

それらの組織は、「上辺は」右翼でも、左翼でも・・・、その『目的は同じ』なのだ・・・。

本来なら、教師は「極左と極右が排除されるべき」であり、

他国人脈による工作目的組織立ち上げ等は、

「スパイ工作活動防止法」等で排除されるべきである。

・・・・・・・。

元や幹部連中は、不健全な人脈でも、

その組織の「上辺」の『思想・信条等を、宗教を信じる如く信じ』、

組織構成員となってしまう一般日本人もいる。

新たな犠牲者を作らない為にも、ちゃんとした情報・教育は重要であり、

ちゃんとした情報・教育は、「情報による防衛」に繋がるのだ。

「情報による防衛がしっかりしていれば、その分だけ、武器による防衛費を抑制出来る」が、

「情報による防衛」等の整備も無しに、武器による防衛費を削る事は、

防衛力を落とす事に直結してしまう・・・。

・・・・・・・。

学生運動は、集団行動に他ならない。

個人としての意思や現実把握能力等が十分では無い内に、

集団に取り込まれる事の危うさは、

カルト教団の信者等の例を考えれば明らかである。

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自・公・民・共・社・国、党首討論・・・。

記者クラブ主催の党首討論・・・。それなりに、各党の実状が露呈していて面白い・・・。

筆者が気になった「外国人地方参政権問題」では、

はっきり反対が、国民新党。

自民党は、反対より・・・、

民主党は、賛成より・・・、

他党は(見逃しで無ければ)言及無し・・・、

だった。

鳩山代表は一貫して意気盛んだったが、

一貫して慎重だった麻生総理によれば、

民主党は、鹿児島で、「日本国旗を分断して民主党の党旗に・・・」という愚挙まで行なったのだと言う・・・。

韓国人が言い始めた外国人参政権問題に賛成で、

日本国旗を分断して党旗にする感覚の民主党・・・。

・・・・・・・。

民主党党旗の上の赤丸が民主等人脈で、下の赤丸が一般日本人・・・、

何れは、下の赤丸は、青く流され、上の赤丸に吸収され、

四方にお守りの黒を配すれば・・・、

何処かの国旗・・・で、

日本乗っ取り作戦完了・・・の予定か・・・?

・・・・・・・。

党首討論を見て、

民主党=

「上辺だけ優等生」改め、

「上辺だけ日本人」かも・・・

と感じてしまったのは、筆者だけでは無い・・・。

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「戦争の反省」問題・・・。

終戦記念日前後になると語られる事が多くなる「戦争の反省」問題・・・。ところが、テレビ・マスコミ等で語られている反省論は、『新たな戦争を生み出してしまう反省論』である場合が少なく無い。

本来、「戦争自体の反省」は、戦勝国・戦敗国に係わらず双方に求められなければならない。

ところが、「戦争の歴史を繰り返して来た文化」から抜け出していない連中は、

「戦勝国は正義で、戦敗国は悪・・・」とやりたがる・・・。

言うまでも無く、そんな反省論では、「戦争の種が育つだけ」である。

特に悪質なのは、戦争時や幼少期だった人々や戦後生まれの人々にまで「反省を強いる論」だ。

本質的にその戦争に関しては無垢の人々に「おまえも悪い・・・」とやれば、

『元が間違っているのだから、反感が生まれて当然』である。

戦勝の利等に乗じたい人々は、戦勝の利等の世代間継続を目論む・・・。

それが「新たな戦争の種」になるのだ。

戦勝の利等の世代間相続は間違っている。

家族血統主義も全く同様の精神構造なのだが、

本質的に、自らに対する自信が持てなくなる『地球生命体細胞群として自虐的なやり方』をしているから、

自らの自信喪失を誤魔化せると思い込める「子供世代への投影・転嫁・同一視心理」が

代償欲求追及の結果として生じているのである。

いい加減に、そのような未熟な状態からは解脱するべきなのだが・・・。

科学的・現実的には、

『誰もが地球生命体細胞群の一塊』であり、

『子造りは種の保存であり、個の保存では無い』。

悪戯な投影・転嫁・同一視は、新たなトラブルの元なのだ。

他人や他国の人々や他の民族等を支配する優位な立場を得る事等々で、

自らの自信を他からのお墨付きで得ようとしている

「精神的に未熟な代償欲求追及型人間」は、

自らの未熟性を見る事から逃げる為に、

他人等を下に置き支配しようとしたり、

略奪や優位な立場を利用したアンフェアな取引等で頼れると思いこめる財物を掻き集めようとしたり、

他人からのお墨付きである名誉等を過剰に得たがっていたり・・・している。

病的なのは、その様な連中であり、その様な行為なのだが、

その様な行為を行っている病的な連中は、

往々にして「自覚を持たず、自覚から逃げるために優位な自分を武力まで用いながら維持したがる」・・・。

欧米列強やそれを真似た旧日本軍等の精神構造も、正に同様で、

それは、「どちらも反省されなければならない精神構造」に他ならない。

それでは、「被侵略国家の場合はどうか・・・?」

もちろん被侵略国家も、正義で無垢では無い。

被侵略国家が反省するべきは、

「世界的流れの中で後進状態に甘んじなければならなかった文化状態」や

「自己防衛力の欠如」である。

自国を守れなかった事に対する反省を忘れてはいけない。

しかし、何れの場合も「反動形成は新たなる戦争の元」なのだ。

また、「人の死に対する反省」も忘れてはいけない。

例えば、

「旧日本軍の『まるで日本人男性大量殺戮の様な』命軽視作戦の裏には何があったのか・・・?」

「日本が負ける戦争を早期終結させず、出来る限り長く続けた裏には何があったのか・・・?」

「米軍が核爆弾を一般人が数多くいる市街地に落としたのは何故か・・・?」

当然、上記のような物事の裏には、特定の人間の意思がある。

その特定の人間を人脈まで含めて検証し、本当の問題点を洗い出す事こそ、本当に、同様の悲劇を招かないようにする為の、本当の反省なのだが、

日本のテレビ・マスコミ等では、本来その戦争に対しては無垢の世代にまで、

悪戯に戦争の反省が求められ(主としてアジア諸国に対する侵攻問題・・・)

本来の「二度と戦争を起こさないで済むようにする為の反省や検証」はナカナカ行なわれない・・・。

其処には、

実質的に、日本人に自虐性を仕込み、戦利もしくは、漁夫の利の世代間相続を目論んでいる様な精神構造が露呈している・・・。

「その様な精神構造に基づいて動いている人々は・・・?」を考えれば、誰にでも、その正体は解る筈である。

日本国内に巣食ってしまっている他国権力者の病根が、

自主的に病気を治そうとしないまま・・・だと、

何れは、新たな戦争になってしまう・・・。

その様な事態は、既に織り込み済み・・・だから、

何処かでは、「民族核武装」を急ぎ、

「日本国内では、

国を守れない状態と化す為に、

平和ボケや、

核丸腰状態を無理強い」している・・・。

『戦争問題で本当に反省するべきは、未だに、戦利や漁夫の利の世代間相続を無理強いしている連中である』。

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ボンボン鳩山弟「日本国民は皆、素直に靖国神社を参拝するべき・・・」って・・・。

法務大臣時には、実質的に「死神」だったが・・・、郵政問題等では、「骨のあるところを見せていた」・・・、鳩山弟・・・。

今回の靖国問題発言・・・、

今時の政治家なら、

「国民を宗教等から解放するべく発言するべき」であり、

「国民を特定の宗教等に縛り付ける方向へ誘導する発言・・・」では、

リーダーシップを発揮するべき国会議員として???と言われても仕方無い・・・。

もっとも、鳩山弟より問題のある国会議員も数多い・・・のだが・・・。

・・・・・・・。

民主等の言う「仮面無宗教」の施設建設も、鳩山弟発言と同じである。

民主等の論理の実体は、「靖国教を止めて、無宗教教にしましょう・・・」と言う事なのだから・・・。

おまけに、「その為=自分たちが立ち上げる新たな無宗教教の為に、税金を使って新たな施設を・・・」だから、

実体としては、『鳩山弟より更に悪い』・・・。

・・・・・・・。

はっきり言えば、戦前・戦中の多くの日本人は、軍部等が悪用した国家神道に騙されていたのだ。

特定の思想・信条に騙されて、自らの命を軽く扱い過ぎてしまっていたのだ。

「死んだら靖国に祀られる神になる・・・」、

「靖国で合おう・・・」、

・・・等々と、刷り込まれ『騙されていた』のである。

そのような考え・思いの刷り込みが無かったら・・・、

多くの人々は、

もっと、もっと死を恐れ、戦死を拒み、

・・・結果として、作戦変更や、早期終戦等を促すムードが構築されていただろう・・・。

『国家神道の悪用が無ければ、戦死者の数は激減していた』筈である。

(だから、靖国神社の実体は、旧日本軍が「悪用した国家神道」という「心理的大量破壊兵器」の証言物なのである

其処は、原爆ドーム同様、戦争&戦死者を悼む場所であっても、

戦死した家族等が其処にいる訳もないのだから、「会いに行く場所」では無い)

旧軍部に悪用された国家神道は、未だに、多くの、戦死者の家族等の心も縛ってしまっている・・・。

未だに、

「靖国に行けば、家族等に会える・・・」等と、

『信じ込まされたまま』『心の重荷を背負ったままの生活』を強いられている人々が少なく無い・・・。

国として行なうべきは、「人々の心の重荷を解く事」であり、

「心の重荷を背負ったままの生活の継続を応援してしまう事や、旧来の心の重荷を新たな重荷にすり替える事では無い」・・・。

心の重荷を解くのに、「靖国教を止めて、無宗教教にしませんか・・・?」ではお話しにならないのだ。

『実体をちゃんと把握して頂く事』である。

『宗教の実態は、考え・思いによる納得なのだし、

考え・思いは、所詮考え・思いだから、

十人十色で当たり前で良い・・・事』を、ちゃんと理解・把握して頂く事だ。

そして、重要な事は、『国家が二度と宗教等考え・思いで人々を操らない事の確約』である。

情報・教育本来の役割は、人々の精神構造の進化に貢献する事なのだ。

人々の精神構造の進化は、地球生命体細胞群の永続に貢献するのだから・・・。

・・・・・・・。

『事実・現実は否定しても否定しきれないばかりか、

否定すれば否定した方が否定されてしまうから、

否定された実感から逃れたくなり、現実逃避を欲してしまう・・・』のである。

そして、『現実逃避の頼りとなり得る者・物・事を用意すれば、

益々、否定したままの状態から抜け出し辛くなってしまう・・・』のだ。

『急激なショックから一時的に避難する為に頼れる者・物・事は有用』だが、

『急変の過剰なショック期が過ぎ、少しずつでも事実・現実を受け入れられるようになって来たら、

用意されるべきは、事実・現実を受け入れるサポートをする者・物・事』なのだ。

『事実・現実をありのままに認める事を積み重ねる事で、人間の精神・知能も進化する』のである。

考え・思いは、考え・思いとして「遊びレベルで」楽しめば良いのだ。

『重要な物事では、事実・現実に権力を預けて、

事実・現実が実際に良い方向に向かうように処理しなくてはならない。』

この意味からも、

「夢を売り、票というお金を集めたがっている」ような政党にはご用心・・・。

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戦没者追悼式「麻生総理談話」報道問題・・・。

戦没者追悼式での麻生総理の談話・・・。もちろん全文が報道される事は稀だ。

「どの部分を強調しているのか・・・?」で、そのテレビ番組やマスコミの思惑が露呈する。

「・・・アジア諸国に対して、多大な迷惑・・・」を強調しているところは、そのスジの人脈と推定される。

「その思惑は・・・?」

・・・・・・・。

普通に報道すれば、強調されるべきは、「戦争の反省と、世界平和・・・」である。

「アジア諸国に対する迷惑」は、「上辺では」戦争の反省と同様に思えてしまうかも知れないが、

戦争の反省とは、何も旧日本軍に限った話しでは無い。

「旧日本軍のみが悪い」のでは無く『戦争自体が悪い』のだ。

「戦争自体が悪い」という話しなら、一般日本人(特に、実際に戦争無縁の戦後生まれの人々や、戦前・戦中時は幼少期で責任など問われる必要も無い人々等・・・)の中に不要で過剰な自虐性は生じないが、

「旧日本軍のみが悪い・・・」を連想させる「アジア諸国に対する迷惑」を強調した報道は、

日本人の中に知らず知らずの内に不要な自虐性をつくってしまう・・・。

・・・・・・・。

実態として、情報・教育面での「日本の自虐」と「韓国の自尊」は『セット』である。

「日本の自虐は、韓国の自尊とセット」で、『心理的に朝鮮人を有利にする為の情報』なのだ・・・。

「その様な情報を日本国内で大量配布するのは・・・?」

情報・教育・・・『担当している者たちの実体を知った上で接する事』だ。

知らず知らずの内に中から操られないようにする為にも・・・。

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「戦時中の高揚」も「小泉劇場」も「民主劇場」も・・・、『その精神構造は同じ』なのだから・・・。

NHKの戦争特番での証言からも明らかなように、戦時中は、日本中が、「正義の戦いであり、神に守られているのだから負けない・・・等々と気分が高揚していた人々で溢れていた・・・」のだそうだ・・・。

司会を担当していた中居は、「わからない・・・」旨述べていたが、

「戦時中の日本中高揚」の精神構造は、「小泉劇場」や「民主劇場」と同じなのだ。

それらの実体は、

『それぞれで考えず、

社会の雰囲気に、飲まれ、流され、

社会の雰囲気のままに高揚してしまっている大衆心理』である。

現代を生きる中居が「わからない・・・」と言っているようでは、

戦争の反省は生きていない。

・・・・・・・。

「何故、その様な人々が出てしまっているのか・・・?」

その裏には、日教組(参議院民主党で実権を握っているのは日教組系のドン議員だと・・・)等による教育があり、テレビ・マスコミ等による情報がある・・・。

上辺の言葉では、散々「過去の戦争の反省」を迫っていながら、

戦争の「何を?」「何処を?」「反省するべきなのか?」具体的にほとんど言わない情報・教育の悪の実効は、

「何となく、自分たちや自分たちの祖先がとっても悪い事をしたという感覚」であり、

「自虐感」である。

日本人に自虐感を植えつける為の教育・情報で無いのなら、事実に基づいて具体的に検証し、問題点を洗い出すべきなのだ。

実際に、事実に基づいて具体的な問題点を検証するような教育・情報がメインだったのなら、

いくら出来が悪くても、中居のような話しをする輩は出てこない筈である。

「戦争時の高揚感」の反省から、「小泉劇場」等の事態も防げただろう・・・。

・・・・・・・。

先人たちが命がけで作り出してきた貴重な歴史を無駄にしない為にも、

歴史教育・情報の健康化は必需である。

「特定の権力者の都合に基づいた歴史観を覚えさせる事」など教育では無い。

情報工作活動である。

「情報工作活動に疑問も感じない数多くの愚民」を見れば、

正に「操り人形の量産状態」で、

それが「どれ程悪質なのか・・・?」は、言うまでも無いだろう。

司会者中居も、情報工作を行なっている人脈の人間で無いのなら、悪質な教育等の犠牲者なのだ。

歴史からちゃんと学べば、本当に戦争を起こさないで済む道も見えて来る。

特定の権力者等に同一視心理を抱き、

「自分たち=正義」&「自分たち以外=悪」の精神構造を繰り返せば、

戦争の歴史も繰り返されてしまうのだ。

・・・・・・・。

人は誰しも十二分に知るべきである。

自分自身が地球生命体細胞群の一塊である事を!

地球生命体細胞群の永続こそ実際に手に入る永遠の命であることを!

そして、地球生命体細胞群の永続に貢献する事が仕事であり、

地球生命体細胞群の永続を困難にしてしまう事は仕事では無く破壊行為である事を!

・・・今時、この程度の認識さえ???なら、

図々しく動き回る前に、行なうべき物事があるのである。

「現実逃避という麻薬」や「大枚という覚せい剤」の追求に邁進している場合じゃ無いのである。

・・・・・・・。

大迷惑をかけ続けている前に、ちゃんと自分を見つめ、自分を健康的にコントロールしてほしい方々が余りにも多い事が哀しい・・・。

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国家神道「靖国神社」に代えて民主宗教・・・「慰霊施設」とは・・・。

かつては筆者も騙されていた「無宗教???」の戦没者慰霊施設建設問題・・・。上辺では無宗教を謳っているが、

そもそも、戦没者慰霊に対する「考え・思いをサポートする為に作る」のだから、

それは、紛れも無く『考え・思いによる納得=宗教的問題納得手法に基づいた頼れる物』なのだ。

つまり、実体として「宗教施設と何ら変わりが無い」のである。

新たな施設を建設する事は、

実質的に『新たな「宗教のようなもの」の無理強い』になってしまうのだ・・・。

・・・・・・・。

戦没者問題、靖国問題・・・、「本来なら、どの様に処理するべきか・・・?」

原則は『事実・現実から逃げない事』である。

靖国神社を総本山とする国家神道は、言うまでも無く、旧来の神道では無い。

かつての軍部等が、

「戦争等で命を落とした人々の家族等」に対して、

「肉親等が戦争等で命を落としてしまった事に対する納得心を得易くする為」に、

或いは、

「戦地に赴く兵隊たち」が、

「命がけで戦いに挑む納得心を養い易くする為」に、

・・・『頼れる物事として作り出された思想』である。

だから、国家神道の実効???は、

「玉砕の後押し・・・」だったり・・・、

「何時まで経っても、靖国に縛り付けられている心理」だったり・・・、

してしまっている・・・のだ・・・。

この現実から目を背けなければ

『靖国神社とは、原爆ドーム同様の戦争の悲惨さを伝える施設』である事に気付くだろう・・・。

原爆ドームが、丸腰の一般市民までも大量殺戮してしまった大量破壊兵器の証言者なら、

靖国神社は、「玉砕!!!」心理を煽り、不必要な早死にに多くの軍人を追い立ててしまった心理的大量破壊兵器の証言者でもある・・・のだ。

このように現実から逃げないで考えるなら、

国家として行なうべき処理は、

『先ず、多くの人々の心理を国家神道や靖国から解き放つ事』であり、

『二度と国民を宗教等で操らない事の確約』である。

新たな「無宗教の仮面を被った実質的宗教施設の建設」では、

『靖国と同じ土俵上にライバルを作るだけ』だから、

『人々が、宗教的精神構造から解き放たれる事には結びつかない』・・・。

人々に、「旧来の宗教と新たな宗教のどちらが良いか・・・?」を迫る『考え・思いの納得ゲーム』では、

所詮「考え・思いは考え・思いで十人十色が当たり前」だから、

「靖国派」と「無宗教仮面派」と「関係ない派」等に分かれるだけ・・・であり、

人々の心の中に、益々、「宗教的精神構造を養うだけ・・・」なのだ。

・・・・・・・。

戦没者を悼むのなら、

原爆ドームで戦没者を悼むのと同様に、

靖国で戦没者を悼めば良いのである。

原爆ドームで戦没者を悼めて、

靖国で戦没者を悼めない人々の中には、

米国兵器の核爆弾は良くても、

日本軍文化の靖国は悪い・・・というような心理が巣食っているのかも知れない・・・。

(「その様な心理が何故形成されたのか・・・?」

「その様な心理を形成させたい者たちは・・・?」等を考えると、

知らず知らずの内に自分を操っていた、操ろうとしている者・物・事の正体が見えて来る・・・)

本質的には、核爆弾も国家神道も・・・、どちらも、悪いのだから、同様の扱いが妥当なのだ・・・。

また、

「上辺だけ綺麗ごと」の施設で、戦没者を悼むセレモニー等の実体は、

『戦争の美化・誤魔化し』に過ぎない。

だから、戦勝国の人々はその様な手段が大好き・・・なのだ・・・。

戦勝国の人々は、綺麗な戦没者慰霊施設の前で、

「同胞の死を悼み」、

「自国の勝利を称えている」のである。

上辺の「戦争反対」の裏で、

「戦利に基づく平和」を「自慢している」のである。

戦利に基づく平和がもたらす物事は、近未来の戦争なのに・・・。

戦没者を悼むなら、実際の戦没者と縁の深い所で、『実感を抱きながら』悼めば良い。

「何故、戦争になってしまったのか・・・?」

「どうしたら、本当に二度と戦争を起こさずに済むのか・・・?」

・・・等を考えながら・・・。

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民主党マニフェスト「中小企業減税」問題・・・。

民主党のマニフェストによれば、中小企業減税を行い、現行の18%の法人税を11%にする・・・のだと・・・。

この問題からも『民主党の経済感覚』が『丸見え』なのだが、

『中小企業減税とは、「勝ち組み中小企業を益々有利に」の「利権集中政策」』なのだ。

もっとも、小泉・竹中等による「勝ち組み大企業&株主等を益々有利に」の利権集中悪徳政策よりは、中小企業である分だけ、利権集中度合いが低いのだが・・・。

「実効はどうなると推定出来るか・・・?」と言えば、

『米国同様の約95%の人々が損をし易くなり、約5%の人々が大儲けし易くなる社会への道筋・・・』となる。

大部分の損組みは、「社会保障で救う・・・」との言い分だが、

高速道路タダ、子育て支援金、ガソリン税暫定税率廃止・・・と、

『財源は???』だから、

例え、「無駄!無駄!!!・・・」で、公共事業や公務員給与等を削っても、最終的には、大増税は免れず、

実際にある程度救われるのは、「支援金の元となる子供等がいる人々のみ・・・」となってしまうのだろう・・・。

『経済政策で重要なのは、

「如何に利権集中を避けるか・・・?」であり、

「何処に利権を集中させるか・・・?」では無い。

利権分配構造としては、

現場実働者を株主・経営者等否現場実働者より優遇していた旧来の日本の体制の方が遥かにマシ・・・なのだ・・・。』

『時を重ねて以前の体制より悪くしてしまう・・・という事は、「向かうべき方向が間違っている」のである。』

・・・・・・・。

民主党の「比例定数を削減する事による国会議員定数の削減」も正に『日本の米国化』だ・・・。

日本の体制を米国化する一方で、東アジア外交重視・・・だから、

民主党政権がもたらす日本国の未来像は、

『中・朝に土下座外交する米国社会化した日本』なのだ・・・。

・・・・・・・。

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GMのリッター97kmカー・・・。

初代プリウスの特許がそろそろ期限切れになるからか・・・?GMでも来年あたりからハイブリッドを売り出すらしい・・・。

しかも、「リッターあたり約97kmも走る・・・」旨の宣伝を始めている・・・。(もちろん、カタログ燃費で、実際使用では、セイゼイ、その6~7割がけぐらい・・・だろうけれども・・・)

ハイブリッドでリッター97kmとは、実質的に電気が主で、

電気を主にする為には、大容量の電池(同じ技術なら大きく・重くなる)が必要で、

大容量の電池をちゃんと充電する為には、相応の時間が必要・・・だからか、

プラグインハイブリッド=家庭充電タイプなのだと・・・。

つまり、プリウスのような車の電池を大きくして、

制御を圧倒的に電気よりにし、

家庭充電を可能にしたタイプ・・・のようなモノと推定される・・・。

値段も高く(400万くらいになるのだと・・・)、

一戸建てで、自宅内駐車場で、使う度に半日くらい(たぶん・・・)充電時間が取れる使い方向き・・・だろうから、

日本ではあまり売れそうも無いが・・・。

それでも・・・、

プリウスのプラグイン版も未だなのに、

「そんな車が、本当に出るのか・・・?」・・・。

・・・しかし、米国だから出すだろう・・・。

・・・・・・・。

当初のカシオ製品は、「とりあえず使えれば・・・、松下ではダメでも、カシオだからオーケー・・・」と当時のカシオの人自身も、言っていたくらいに、先ず『出す事』を優先していた・・・。

とりあえず出す事で利益を確保したそのカシオも、

時を重ねれば、・・・その後の努力もあり、今や、「立派なブランド」企業である・・・。

GMの旧カシオ的『とりあえず出し』戦略は、

「値段は高いが、国家の応援付き・・・」だろうから、

米国で商売している日本企業は、『少々(何しろ値段が高いから・・・)』キツくなってしまう・・・のかも知れない・・・。

もっとも、プラグインプリウスが未だの理由が、車としての魅力の為の熟成・・・の可能性も大だから、

車としては「値段も然り・・・。おまけに、乗れば、直ちに判る・・・くらいの違いがある」事になるのだろう・・・。

果たして、米国人の判断は・・・。

「国家の応援付き(たぶん・・・)、とりあえず出し・・・の車」か・・・?

それとも、

「車として熟成され完成度の高い車・・・」か・・・?

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元アイドル酒井法子容疑者逮捕・・・。

アイドルの実体など、「芸能事務所等が売り付けているイメージ」である。それでも多くの人々はアイドルに自らの思いを被せ、現実逃避という麻薬に酔っている・・・。

さすがに、幾ら、売り手や一般庶民の中に混ざり込んでいるお仲間等が、

「手を変え品を変え売りつけよう・・・」としても、

日本では「そのような手段で酔う人々の数も減少している・・・」が、

酒井法子容疑者も中国等では大人気だった・・・のだそうだ・・・。

人々を現実逃避という麻薬で酔わせる役割を担う事で、

大枚という覚せい剤を集金させられ、

その一部を得ている「御輿の上の顔=有名人アイドル」には、

応分のストレスがかかっている。

自らのストレスを健康的にコントロール出来れば未だ良いのだが、

元から『行なっている物事が行なっている物事』なので、

『自らを精神的に健康に保つ事=気が付けば自己の現状の仕事???否定・・・となってしまう』のだ。

他の仕事???でもそうだが、「人々の妄想を煽り、バブルを作り大枚を稼ぐ・・・」とは、

実体を見極めれば自己否定なのである。

よって、芸能事務所等が雇う、「御輿の上候補」は、

「上辺」の姿・形・性格等が売りに適している事が第一で、

内面認識等は、かえっていい加減な方が、現状の仕事???には適合性が高かったり・・・するのだ・・・。

多くの場合、自分の内面が???な人々に、

「万一売れれば」過剰なストレスを強いながら大枚を集金させて、

オコボレのお金だけ与えている・・・ようなケースがほとんどだから、

万一売れた人々の自己防衛も???な場合が多い・・・。

万一売れた人々には、直接的に、そして、周囲の人々を利用したりして、間接的手段でも、付け入る人々が後を絶たない・・・。

今回の薬の出所がダンナ経由なら

(弟等の人脈経由でも、不思議は無い・・・から、弟等の人脈の在関東の人々が、ダンナに近づいた・・・、のかも・・・)、

大枚という覚せい剤のオコボレの内、少々を実際の薬の覚せい剤と交換・・・と、

ダンナを通じて酒井法子容疑者に近づいた・・・のが、今回の事件での薬の売人なのかも知れない・・・。

・・・・・・・。

薬関係の連中は、有名人を巻き込む事で、宣伝手段を得てしまっている・・・。

事件が起きた結果、テレビ・マスコミ等では、『覚せい剤等の大宣伝・・・』となってしまった・・・。

商売の駒の首根っこを押さえられてしまっている事等で、言う事を聞かざるを得なくなっている・・・かも知れない

テレビ・マスコミ等は、

ご丁寧に、

「入手可能な場所の情報」ばかりでは無く、

「一錠と二錠の効果の違い」や

「初犯で検挙された場合の刑の相場」まで、

宣伝されている始末だ・・・。

おまけに、

酒井法子容疑者『逮捕・・・』でも、

酒井法子の「幼少期~の不幸ぶり・・・」や、

「アイドル時等の活躍」を宣伝したり、

実質的「復帰応援コメント」まで流していたり・・・と、

芸能人=『お仲間大擁護ぶり』なのだから、

・・・醜悪過ぎる・・・。

『何処でも、多くの時間を割いてこのニュース』だから、

必然的に大衆の中でも昨今のニュースの中心となってしまい、

その結果が、酒井法子容疑者関連番組等の視聴率アップだったりして・・・、

正に、『悪のスパイラル状態』だ・・・・。

悪のスパイラル状態を作ってしまっている『資質無き連中』は、直ちにテレビ・マスコミ等から排除されるべきである。

・・・・・・・。

覚せい剤等の使用により、精神・思考的に不安定になり、殺傷事件まで起こしてしまう事例は、枚挙に暇が無い。

連続使用等で、依存性が出来てしまった人々が、薬を断ち切るのは、並大抵の物事では無い。

・・・それなのに、現状の麻薬・覚せい剤等の刑罰は、『異常な程甘い』のである。

・・・・・・・。

中国では、覚せい剤等の事犯では、死刑もあるのだそうだ・・・。

果たして、酒井法子容疑者が中国で摘発されていたら・・・、

「多くの人々が献金している有名人なのに、覚せい剤使用で悪質だから厳罰・・・」となるのか・・・?

「多くの人々が知る有名人だから、恩赦・・・もしくは、軽罰・・・」となるのか・・・?

『何処の国でも、有名人だったら何でもOK・・・では、お話しにならない・・・』のだが・・・。

・・・・・・・・。

酒井法子容疑者だけでは無く、

「薬の宣伝に邁進したテレビ・マスコミ等も、

薬に手を出してしまうくらいの精神的成長や能力しか与えなかった学校教育等関係者や所属タレントの管理義務がある芸能事務所等も、

厳罰に処すべき・・・」と思っているのは筆者だけでは無い・・・。

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大船渡港整備&大船渡病院「赤字問題」・・・。

問題のある公共事業の一例として、報道ステーションで取り上げられていた岩手県大船渡の港整備・・・。

医師不足がもたらす赤字経営の例でもある「大船渡病院の赤字」・・・。

・・・そもそも、高速道路整備も???のまま大船渡の港でコンテナ桟橋等を整備しても、実用が???なのは、誰が考えても判る・・・。

それなのに、港用特別会計の予算だから・・・と、使う有様は、正に異常だ。

「その異常性をもたらしている人脈は・・・?」

・・・・・・・。

大船渡病院は、数年前、筆者が訪れた時は、「大船渡市民のほとんどがここにいるのでは・・・?」と感じるくらい・・・混雑していた・・・。

それなのに、医師不足で入院治療が???だから、赤字になったのだと!!!

「医師不足をもたらす体系に変えた人脈は・・・?」

・・・・・・・。

日本の首都である東京から見ると、大船渡は東北の方角になる。

風水の意味では、東北とは、相続者の位置でもあるのだそうだ。

整備されている港で、補助金まで貰い風水上東北との相性の良い角ばったコンテナを運用しているのは、日本企業だけでは無く、韓国・・・なのだそうだ・・・。

・・・・・・・。

「日本人に対する医療体制を崩し、少しでも日本人の人口を減らそう・・・という思惑を持つのは、どの様な人脈の人々か・・・?」

・・・・・・・。

『日本国内で未だに権力等を保持してしまっている反日人脈は、一刻も早く駆逐されるべきである。』

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米国の原爆正当化のインチキ・・・。

言うまでも無く、原爆投下は軍事作戦上の決断である。だから、要素としては、戦争の勝利を確定的にする事が第一のように『思い込まされがち』だが、

その目的だけなら、例えば、「人口の少ない小島を吹っ飛ばし、降服を迫る・・・」でも事足りた筈である。

原爆投下の目的は、『新型爆弾の影響の調査』でもあったのだ。

だから、都市部なのである。

このような実態からも明らかなように『原爆症の補償は米国に求めるべき』だ。

それなのに、「何故、日本政府が責められ続けて来たのか・・・?」と言えば、

米国の占領政策に基づく『日本国内における情報・教育コントロール』が在るからである。

終戦にあたり、米軍は戦後日本の占領政策として、朝鮮人人脈を利用する事を考え出し、

終戦前に朝鮮系の人脈と密約を結んでいた・・・。

だから、「終戦後の日本で、朝鮮人たちが、日本軍の武器で武装・・・」が成り立ってしまっていたのだ。

米軍のお墨付きで武器や立場や権力を得たそのスジの人脈は、

情報・教育にも深く入り込む事になった・・・。

そして、その様な人脈が音頭を取って行って来た情報流布・教育が、

「日本人としての自虐教育・情報」であり、

「自主防衛意識を消失させる平和ボケ」であり、

「日韓併合の実態や第二次世界大戦時等の歴史の封印」であり、

「戦争責任や原爆投下の責任までも、一方的に日本側に押し付ける刷り込み」等々なのだ・・・。

朝鮮系の人脈が音頭を取っているから、米国だけでは無く、朝鮮までもが有利になる情報・教育が可能になっている・・・のである。

そして、そのスジの人脈の人間が率先して音頭を取り、

「原爆を落とされた責任は日本国政府にある!!!」

「日本政府よ!補償しろ!!!」・・・とやって来たのである。

・・・・・・・。

原爆補償は米国が行なうべきである。

新型爆弾の人体実験でもあるのだから・・・。

因みに、米国による人体実験は、原爆だけでは無い・・・。

日本では、薬等が「過剰だったり」「余分だったり」・・・している飲食物がそこら中に溢れている・・・。

大メーカーの製品でも、「確信犯の人体実験用では・・・?」という物もある・・・。

クレームをつけると、お客様センター等が担当して『バレた原因調査&誤魔化しに必死・・・』なのだ・・・。

厚労省でも・・・、

「ガンの治療薬の認可は異常なほど遅くても、

食品添加物等の認可には異常な程熱心・・・なのは、何故か・・・?」

戦後日本の食糧体系は、

米国の都合で、

日本人の身体特性に合わない「パン食」推奨となり、

野菜は、一気に、「農薬・化学肥料漬け・・・」になった・・・。

農薬・化学肥料等の人体実験・・・と共に、

更に、

牛肉の押し売り・・・である・・・。(危険部位が混じっているのは、偶然では無い・・・と思っているのは筆者だけでは無い・・・)

・・・こんな状態では、ガン等が多発しない訳が無い・・・。

飲食物問題の裏にも、米国のポチ化する事で利権の後ろ盾を得ている一部の朝鮮系権力者等を利用した一部の病的な米国権力者による人体実験の思惑が潜んでいる・・・。

日本では、日本人でも朝鮮系でも・・・一般庶民は、タダの実験材料&権力者の駒なのだ・・・。

原爆で人体実験を行なった事を隠蔽し正当化し続けている国の権力者たちの人権意識など、その様なモノなのである・・・。

防衛が米国頼り・・・では、日本で暮らす庶民が人権を得る事も在り得ない。

日本国は日本国として自主防衛するべきである。

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核兵器廃絶問題、偉いぞ!!!米国で被爆体験を語り続けている日本人・・・。

本来あるべき姿の核廃絶運動・・・。NHKによれば、30年以上もの間にわたって『ちゃんと米国で』被爆体験を語り続けている日本人が居るのだそうだ・・・。しかし、紹介されたのは、『たった一人』である。

その困難さは、想像に難く無い。

例えて言うなら、宗教を信じ込んでいる集団の中で、

「あなた方の宗教によりこんな酷い被害を受けた・・・」と言っているような物事だから・・・だ・・・。

当然、宗教から解脱させない限り、

考え・思いを改める人々も出難いのだ・・・。

米国人の戦争観等は、ハリウッド映画や、テレビ・マスコミ等により養われている。

ハリウッド映画や米国の(日本も同様だが・・・)テレビ・マスコミ等が、大衆の中に作り出し続けようとしている精神構造は、

正に宗教的で、

「悪者を外に求め」、「同じ国等の立場で悪と戦う仲間は正義・・・」だし、

「悪者は、残虐な手段で殲滅させても良い・・・」なのだ。

もちろん、『科学的善悪では無い』から『同じ人類を悪者にしてしまっている』のだが、

連中の宗教では、「科学的善悪より過去の精神構造の繰り返し・・・」なのである。

「何故か・・・?」

『過去の精神構造を繰り返す事で、維持出来る利権に縋り付いていたいから・・・』である。

人類の正常な進化の邪魔をしながら利権に縋りつきたがっているような未熟な人々は、

戦争まで含む人類同士のケンカで、相手を殺す事が出来れば、「自分たちが正しい・・・」と思っているのかも知れない・・・。

客観的に見れば、他者という同じ人類を殺す事=自分の実体を傷付けている事であり、

自分の実体である地球生命体細胞群を弱体化している事なのだ・・・。

しかし、自分を見ず、「他者との比較の中で、自分の価値を確かめよう・・・」と、

代償欲求の追及に邁進している者どもは、

『自らの中なる問題の回答まで、外の者・物・事を利用して求めよう・・・』と自虐生活を止めないのだ・・・。

・・・・・・・。

宗教信者を宗教から解脱させるのは大変である。

最初のボタンの掛け違いの場合が多いから・・・だ。

幼少期からの情報・教育は本当に重要である。

何処の国でも・・・。

・・・・・・・。

現状では、

先ずは、多くの確信犯の悪が含まれている・・・「情報・教育を牛耳っている大人たち」を改心させるべく、

事実・現実を付き付けて行く地道な努力を続けるしかない・・・。

その努力を見て、多くの場合、確信犯の悪では無い、一般市民は、

自らが信じている情報・教育等が無条件に信じられる物事では無い事に気付くだろうから・・・。

小さな穴が開けば水は流れる。

流れ始めた真実の水は、時と共にそのボリュームを増す。

誰しも、真実の水の流れを止める事は出来ない。

問題は、真実の水の流れが地球上を満たす時と、

悪魔の精神構造が人類滅亡の戦争を行なわせる時の

「何れが先に来るのか・・・?」である。

時の逆転の為に、荒療治が必要にならない事を願っている。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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「のりピー失踪」問題・・・。

逮捕状が出た事で本質が露呈しつつある「のりピー失踪」問題・・・。一番高い可能性は、「飲酒運転逃げ得問題同様」の『薬物が抜けるまでの時間稼ぎ』である。

おそらくは、そのスジの仲間の車で移動し、隠れているのだろうから、現在は、『薬物を抜くと共に、出来る限り刑を軽く出来る言い分のレクチャー中』なのかも知れない・・・。

もっとも、「そのスジ」が悪質だった場合は、口封じもありえてしまうのだが・・・。

口封じには、色々な方法がある。

本人の責任感に火を付けたり、絶望感を煽ったりして、自殺へと誘導してしまう方法や、

「海外に逃してやる・・・」旨言いながら、実際は、始末・・・というパターンも実際にある。

何れにしても、有名人は顔が知れているから、普通の移動や通常社会での隠遁は困難だ。

お仲間が比較的善人だった場合、子供と共に同じ場所で、子供のみを露呈させ、人払いをする・・・パターンもあり得る。

お仲間による隠遁の場合、携帯電話の位置情報なども意図的なモノである可能性が高くなる。

馴染みのある山梨へ行ったと見せかける裏で、東京やお仲間とは馴染みが深く、のりピーとは馴染みの無い地での隠遁・・・等、有名人でも隠す手段はいくらでもある・・・。

・・・・・・・。

何れにしても、芸能人・若者・・・薬物汚染は深刻だ。

薬物とは、「特別感を得られる物」だから、

アニメや漫画やドラマ等々で、

知らず知らずの内に、

人々の中に、

「特別感を得る事」等を煽ったり、

「現実逃避」や「現状脱出」の心理を煽ったり・・・して、

『現実逃避的手段で、

現状脱出する(=日常から逃れる)為に、

特別感を得ようとする

精神構造を形成させてしまうと』、

現実把握が薄く自己防衛が十分で無い人々相手の薬物商売等が簡単に成り立つようになってしまうのである。

つまり、薬物汚染の裏には、人々にそのような精神構造を形成させてしまう情報・教育問題があるのだ。

筆者の感覚では、

その様な精神構造のアニメやドラマ等々は、

「つまらない、下らない、哀しくなる、・・・」情報なのだが・・・。

そのような情報を

幼少期から見せ付けられ、

その後、ちゃんとした心理学や、ちゃんとした現実把握等で

自らや周囲の物事等を検証しないでいる・・・と、

「特定の宗教環境で育った人が特定の宗教を信じたままになる」のと同様に、

知らず知らずの内に、自らの中にそのような者・物・事等を求める精神構造を構築させられたままになってしまうのである。

自らの精神構造の自覚さえ???では、ちゃんとした自己防衛が行なえる訳も無い・・・。

・・・・・・・。

自らの中に構築してしまった精神構造を検証し、より健康的な物にして行く為には、相応の心理学的知識等が要る。

義務教育からちゃんとした心理学は必要である。

自らの精神を理解・把握し、事実・現実を理解・把握すれば、多くの人々は、自らを健康的にコントロールしようとする。

事実・現実を理解・把握し、ちゃんと自らを深部から健康的にコントロールしようとしている人々なら、

例え、目の前にドラッグ等が在ったとしても、誘惑されず、嫌悪感等を抱く事になる。

「薬物は危ないからダメ!!!」という情報・教育は、事実・現実の理解・把握の一助にはなるが、

自らを深部からコントロールする為の一助とはなり辛い。

重要要素の片方が欠けていれば、実効も薄くなってしまう。

ちゃんとした情報・教育は重要である。

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原爆の補償は米国に求めるべきでしょ・・・。

言うまでも無く、使ってはならない非人道的な大量破壊兵器を使ったのは米軍である。

それなのに、何故、日本の原爆被害者たちが米軍や米国に被害の補償を請求出来ないのか・・・?

と言えば、戦後64年も経っているのに、日本の防衛が米国頼みだから・・・である。

未だに、米国では、核爆弾の使用が正しかったと考えている人々が半数以上もいるのだそうだ・・・。

その裏には、原爆被害の実態が正しく伝えられていない実状がある。

防衛が米軍頼み・・・では、軍事問題で米国に対して十分な物言いが制約されてしまう・・・のは、ある意味当然だ・・・。

「核使用正義論者が半分以上もいる」米国の、大統領が「核のリストラ」を訴えたところで、それが大賞賛に値する訳も無い・・・。

「原爆反対!!!」を、核の無い日本で、いくら訴えていたところで、

実質的には、同胞の同情を誘う被害者の嘆きでしか無い・・・が、

直接落とした者たちに「実態を見せて」訴えるのなら、話しは違って来る。

この秋になって、ようやく「はだしのゲン」の英語版が米国で刊行されるのだと言う・・・。

逆にみれば「今まで、60年以上も何やってたの???」という話しなのだ。

核を落とされた日本が、先ず、普通の国として自前で防衛する為に、核を持っていたら、話しは違っていた筈だ。

日本国内で「核反対!!!」を訴えていた人たちが貢献した???物事は、米国の自覚の先送り・・・なのだ。

つまり、「核の無い日本でのみ、核反対を大騒ぎするような運動」に邁進していた人々は、米国等に操られていたようなモノ・・・なのである。

現実として、日本が核兵器を保有し、核被害の実態を訴えながら、全世界的核兵器廃絶を訴えるのなら、

相応に力が持てる。

しかし、核兵器の無い日本で核反対を叫び、防衛は米国だのみ・・・では、

米国人による「正義の核論」に満足な反論さえ出来ない・・・。

・・・・・・・。

何事でも、ちゃんと現実的に考えるべきである。

平和ボケの夢を見ている内に、核丸腰の日本に核ミサイルを打ち込まれるような事態だけは、

被爆国として、絶対、避けなくてはならない。

日本国・日本人として、先ず考えるべきは、「日本国内の非核化」では無い。

『日本国・日本人に二度と核爆弾を落とされないようにする事』だ。

核兵器とは、「核兵器を持たない国に対してのみ使える兵器」というのが、軍事の実態である。

核廃絶の為にも、オバマに米軍核の共同管理でも提案し、核以外の防衛は全て自前にするのが、「真っ当な日本政府の仕事」である。

民主党の「日米対等・・・」が本気なら、当然、その様な道筋で無ければ、夢物語だ。

「西側仮面を被った左翼議員」気を遣いながら、

国民に対し「上辺のリップサービスをしているダケ・・・」なら、

「権力目当ての悪徳政党・・・」と言われても仕方無い・・・。

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「事件時に集中」で懲役15年判決、裁判員制度による単純化の弊害・・・。

人が人を裁く裁判が裁く事の正当性を持つ為には、科学的・現実的に、裁く事が人間社会の健康化に繋がっている事が条件である。

その観点から考えると、今回の事件に対する裁判員裁判は「余りにも酷かった」・・・。

そもそも、産まれながらの犯罪者など存在し得ないのだから、容疑者の人生歴に対する検証は必要不可欠である。

被害者の場合も同様で、

隣人トラブル事件である今回の事件のようなケースの場合、

被害者の人生歴の検証無しに、裁判員や裁判官が、被害者と容疑者とのトラブルの全容を理解する事など不可能だ。

事件が起きた時点の近くだけをザッと見直して、

単純化した情報を基にいい加減な判断を下そうとすれば、

相対的に被害者感情の持つ力が過剰になり易い。

結果として、厳罰主義になり易いのである。

・・・・・・・。

隣人トラブルの奥に潜んでいる物事を浮き上がらせる事無しに、

裁判による裁きが、同様の新たな事件・事故等の防止に役立ち、

人間社会の健康化の役に立つ事などあり得ない。

厳罰化やその宣伝による押さえ込みがもたらす物事は、

ストレス暴発先の変更であり、

厳罰化による新たなストレスの蓄積なのである。

『上辺だけを押さえ込み続ければ、上辺は良い子の仮面を被った人類が、人類滅亡を誘うだけ・・・』なのだ。

殺人事件を起こしてしまった容疑者は当事者として相応に悪く、相応に罰せられるべきだが、

殺人事件を起こしてしまう人間を作り出してしまった「この人間社会」もそれ以上に悪く、出来る限り早く改善するべきなのだ。

隣人トラブルの場合、隣人の相性・組み合わせの問題と、

経済・環境状況等、社会的ストレスの問題と、

それぞれの人々の、情報・教育等生活歴の問題等がある・・・。

今回の裁判が、どれ程、そのような根本原因の解決の為の一助になったのか???

短絡的に考える愚民を量産する為に、下手なシステムを作ったのなら、

正に悪意のある工作活動である。

・・・・・・・。

官僚どもも、政治家どもも、情報・教育産業等で権力や立場を握りしめている者どもも・・・、

頑張る方向性を間違えずに、「もっと頑張りましょう」・・・。

一般国民の立場なら、今回の裁判員茶番劇を鵜呑みにして、操り人形化されないように、

『しっかり自分で考えましょう』・・・。

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民主党松崎氏の地方交通認識・・・。

総選挙、埼玉○(何区だか忘れた・・・)区の民主党候補松崎氏が、地方交通に関して述べているチラシを見た。余りにも、オメデタイ認識なので、思わず呆れてしまった・・・。

松崎氏の論では、まるで「1レールタイプの新世代路面電車の設置が最高・・・」のように思えるのだが、それでは、現実の地方交通システムの問題点の解消には余り役に立たないのである。

現行の地方交通システム(実態としては、主としてバスになっている・・・)の実際の問題点は以下の通りだ。

運賃が高い。

運行本数が少ない。

時間が当てにならない。

CO2の排出量が多い。

・・・・・・・。

新世代路面電車で考えてみれば、

新たな設備投資=運賃のアップ、

路面電車の定員は一般的にバスより多いから、同じ乗客数なら運行本数を減らさざるを得ない・・・、

同じ道路上だから、時間も当てにならない・・・、

・・・から、新世代路面電車で解消されると推定出来るのは、上記の中ではCO2の問題だけである。

要するに、「新世代路面電車で地方交通システムの質を向上させる・・・」というのは、『現実逃避の夢物語』なのだ。

「本来ならどの様にするべきか・・・?」

地方交通の実態を考えれば、

役所・学校・病院・商店等、実生活に係わりのある拠点間の移動に使えるその地方内交通と、

鉄道駅間の空白地帯を補う、主として「通勤・通学」用鉄道駅間交通、

の二種類が主となる。

現行のバスシステムは、実態として、主に、通勤・通学等用の鉄道駅間補充用・・・だから、

多くの人々が、通勤・通学を除く実生活では、自家用車やバイク、自転車・・・なのだ。

だから、先ず、運賃の安い(無料もしくは、一日100円程度で何回でも乗り降り自由、・・・程度)、実生活用小型バス等を地方内で多本数循環させる事が現実的だろう。

具体的には、停留所としてコンビニやスーパー、ホームセンター、外食産業等商業施設、病院、役所等の駐車場を利用する。

通勤・通学用では無い実生活では、時間に対する要求も違うから、細かめに停留する所を設け

(細かめに停留所を設けても、多くの場合、コンビニやスーパー等々内で路上で無ければ、一般交通の障害にもなり難くなる・・・)、

実質的に、商業施設等の利便も図る事になるのだから、

商業施設等にも資本参加させる事で運賃を低額に抑える。

(商業施設等の駐車場利用なら、商業施設等に使用料を・・・という論も出るだろうが、

地方の場合、多くの商業施設の駐車場は空いている場合が多い。

利用料要求より、お金を払ってでも、空いている駐車場にお客入りのバスの方がメリットが大きい場合が多い筈である・・・。

また、「コンビニ等が撤退してしまったらどうするのか・・・?」という後ろ向きの論も出るだろうが、

お客入りのバスが停車するところ=ちゃんとした商売を行なえば、商売が成り立つ可能性大だから、

例え、コンビニ等が撤退しても、後釜はいくらでも出る筈である。

むしろ、止まらない所の商売の方が気になるが、小泉改革の成果で、既に、地方の一般商店等の多くが、衰退、閉店済み・・・なのだ。

だから、実際に問題になる例は少数である。

少数の問題を解決したり、社会メリットを増大たり、法律等を実態に即する様に改良したりする・・・仕事こそ、行政の仕事でもある・・・。

また、循環路線化が基本だから、同じ場所の道の両側に停留所・・・という旧来の停留所パターンに拘る必要も無い。

進行方向側のみのコンビニ等の停留所で、同じ道でも進行方向が違えば=路線が別、停留所の場所も離れていてOKだ。

細かめに停留所を設定する事で、実用上は、少し歩けばどちらも使える事になる。)

・・・というスタイルが望ましい。

そして、駅間を補う交通は、現行の路線バスのハイブリッド化等進化版で良いのだ・・・。

その上で、地方循環小型バスと駅間バス等の乗り継ぎを役所や大型商業施設内等で可能にし(当然、資本参加してもらう事になるから、運賃を安くする事にも役立つ)、駅間バスの停留所をリストラすれば、

地方交通システムの問題点の多くが解消される事になる。

重要な事は、『絵に描いた餅を売るのでは無く、実際に使えるシステムにする事』である。

実際に使い易い公共交通システムが在る地域は、老後でも、車無しでも、暮らし易くなる。

暮らし易い地域が発展し易くなるのは、当然だ。

その地域が発展すると共に、駅間を補う交通システムも、路面バスからモノレールや新世代交通等、独立路線を持つ、時間の当てになる交通システムにすれば良いのだ。

・・・・・・・。

本来、路面電車と一般の車は、相性が余り良く無い。

だから、車が増えると共に、路面電車は駆逐されて来た・・・のが、過去の歴史だ。

新世代路面電車が良く似合うのは、「規制で車を追い出した」大都市部等なのだ。

新たな投資をするのなら、十分な実利や見返りがある物事にしなければ仕方無い。

アミューズメントパークのアトラクションでは無いのだから、

地域住民の生活実態を無視して、

モノレール等に比べると安いから・・・と、

地方に新世代路面電車を通したところで、

当初のものめずらしさが過ぎれば、やって来るのは、鉄道オタクぐらい・・・である。

民主党の場合、他の議員でも、「夢売り・・・」の場合が多いのは、「若さゆえか・・・?」

「若ければ良い。年寄りはダメ。・・・と言う訳では無い」事は、その様な事からも明らかだろう・・・。

「国会議員なら、ちゃんと現実を見通した将来像を持って欲しい・・・」と思っているのは筆者だけでは無い・・・。

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トヨタが2015年に燃料電池車・・・という実状で、「成功するのか???」電気自動車に賭けたニッサン・・・。

電気自動車の欠点は、航続距離が短い事(長めの物でも百数十キロ程度では・・・)充電時間が長い事(急速でも15分~30分では・・・)大きな車には向かない事(現行の技術ではセイゼイ軽~コンパクト程度・・・で、電池が重い、充電時間がかかる・・・から、大きな電池が必要になる大きな車では???になってしまうのだ・・・)等である。

それら全ての欠点をほぼ帳消しに出来得る技術が、燃料電池車だから、トヨタやホンダ等は、燃料電池車の研究・開発に余念が無い・・・。

家庭用燃料電池で発電等々が可能になっている現状から見ても、

「2015年にトヨタの燃料電池車・・・」という話しは、絵空事では無いだろう・・・。

・・・・・・・。

ニッサンの経営者は、マタマタ貧乏くじを引いてしまったのだろうか・・・?

かつてのニッサンの貧乏くじは、営業ベタなディーラー群と、デザインべたな開発陣と、宣伝ベタな広報等々・・・だった・・・。

良い技術者を集めても、上辺や売りが下手では、商売はキツイ・・・。

だから本来なら、ディーラー・デザイン・宣伝等を改善し、ユーザーメリットを優先して、割安で得な車を販売しながら、徐々に財政面も改善すれば良かったのだ・・・。

ところがニッサンは、短期間で難局を脱するべく、外人を招き利権集中リストラで体力アップを図った・・・。

その利権集中リストラの発想が、将来への開発での「一点勝負」を生み出してしまった・・・。

一点勝負は当たれば大儲けだが、

外れればアウトである。

・・・・・・・。

行政等は、ニッサン救済の為か???電気自動車の税制優遇&補助金やインフラ整備等々にも邁進している・・・。

行政もピンチだから、お互いに縋り合っているように見えてしまっているところが「イタイ・・・」のだが・・・。

米国等による「禁じ手による漁夫の利作戦・・・」(他の記事をご参照ください)でも無ければ、

「ハイブリッドの後は燃料電池車・・・」と、当分の間、「トヨタの優位は続きそう・・・」と感じているのは筆者だけは無い・・・。

・・・・・・・。

ミツビシとスバルの電気自動車は、航続距離も大きさも電気自動車との整合性が高い軽・・・と合理的だ。

今後も電池性能が向上し、値段が飛躍的に安くなれば、新世代軽自動車としてなら、電気自動車もアリだろう・・・。

米国のベンチャー企業、電池交換電気自動車も、果たして成功するのか・・・?

電池交換インフラ整備がある程度行き届く前に、トヨタの燃料電池車が走ってしまいそう・・・だが・・・。

・・・・・・・。

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能なしゲンダイの数字の読み方・・・。

自民党の「10年で、各家庭、可処分所得100万円増・・・」をけなしている日刊(韓の方が合うかも・・・)ゲンダイ・・・。

曰く、「十年も経てば、22歳が32歳だから、収入が上がるのは当然・・・」、

「十年なら、1千万とかにしなければ、夢も持てない・・・」等々・・・。

挙句の果てに、自民党や麻生政権を「能なし・・・」と非難・・・である。

数字の読み方が解らない「能なしは、ゲンダイの記者の方だろ・・・」と思ったのは筆者だけでは無い。

十年で各家庭可処分所得100万円増という事は、

その家庭の経済の担い手が32歳なら、

『現在の32歳と比べて、十年後の32歳の収入が100万増えている状況』であり、

『現在の22歳が32歳になるから収入が増えて当たり前という話しでは無い』。

・・・『こんな当たり前の数字の読み方も出来ない社員に記事を書かせ、

それをマスコミとして発表している会社の

資質や

その悪影響や

責任は

問われて当然』である。

バカにされる記事を書いて収入を得ている記者や、

バカにされる記事を大量配布して収入を得ている新聞社の実態は、

「芸能界と瓜二つ」だ・・・。

この面からも、人脈の正体が浮かび上がって来ている・・・。

・・・・・・・。

一般日本人の立場なら、

「能なし情報等で愚民化する・・・」「お手盛り情報で都合良く操る・・・」等々、

一般日本人に対して悪巧みを仕掛けているかも知れない連中の発信している情報は、

そのような連中の言い分として見聞きする事だ。

そして、出来の悪い情報や芸を行なっている連中が、

金権拝金大量消費自慰血統主義社会で

過剰な権力・立場等を得つづけないようにする為にも、

献金してしまわない事である。

日本社会の健康化無くして、年金問題等の解決もあり得ないのだから・・・。

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中国で民族間問題が多発する訳・・・。

チベットにしても、ウィグルにしても・・・、中国では民族間問題が起きてしまっている。

「その理由は・・・?」

もちろん幾つもある。

大きな要因としては、以下のような物事があるだろう・・・。

中国共産党政権が、無宗教科学主義を謳っているのに、「宗教とは何か・・・?」さえ満足に教育&広報していない事・・・。

人間が宗教的思考法から、無宗教科学主義へと進化する為には、当然、宗教より科学の方がより進歩した物事である事を理解・把握していなければならない。

宗教の実体とは、考え・思いによる納得であり、

科学の実体とは、検証可能な論理や実験による実証である。

考え・思いによる納得より、実証の方がより事実・現実との整合性を高められるから、

宗教より科学の方が優位であり、より進化した物事なのだ。

ところが、「丸ごと一人の死生観のまま・・・」だと、

「人生観の一大重要要素である死生観」が「宗教レベル・・・」だから、

必然的に他の物事においても宗教的処理方法を望んでしまい易い心理が発生し易くなる。

結果、他の多くの場合、その人の人生において些細な物事と思える物事で、いくら科学主義を教えても、無駄になり易い。

ちゃんと細胞ごとの死生観が得られるように、科学的死生観を教え・広報するべきなのだ。

多くの人々が、宗教的死生観から解放され、科学を優先するようになれば、宗教など考え・思いによる納得法なのだから、重要な物事を処理する手段では無くなる。

重要な物事は、科学的に処理するべきだし、

考え・思いは、所詮考え・思いなのだから、十人十色で良いのだ。

科学主義が根付けば、少数民族地域への支配政策も誤りである事が解るだろう。

従来からその地域にいる人々の中に、新たに入り込んで行くのなら、

科学的に正しい手段は、「混血による融合」である。

人間が遺伝で受け継いでいる情報の多くは、生物的環境適応情報なのだから、

その地域で新たに暮らすのなら、混血が望ましい事は言うまでも無い・・・。

そもそも、民族主義自体、科学的に見れば間違っている物事だ。

人類は、皆同じルーツからスタートしているばかりでは無く、子造りで行なわれている保存は、種の保存であり、個の保存では無い。

だから、当然、異民族同士でも子造りは可能である。

民族主義とは、特定の考え・思いにより人類の歴史を分断し部分偏重するから可能になる宗教的思想に過ぎ無い。

・・・・・・・。

客観的に見ると、中国共産党政治は、共産主義とは程遠い一種の宗教政治みたいになってしまっている。

その結果、まるで宗教対立が戦争を起こすように、民族間問題も多発しているのだ。

・・・・・・・。

科学的に見れば、

人類とは、

細胞ごとに誕生・死を繰り返しながら存続している地球生命体細胞群の高度に構築された一塊の集まりであり、

四性を持つ、

多夫多妻制と整合性の高い生き物なのだ。

無宗教の科学主義を謳う強権を持つ共産党なら、

是非とも、科学が露呈させている実態通り、

科学的な人間社会を構築してみるべきだろう・・・。

十三億もの人々が宗教レベルから科学レベルに進化する事による好影響は計り知れない・・・。

血統家族主義を保持したまま、共産主義を謳う「自己矛盾政策」を続ければ、

時と共に、問題はより深刻化してしまうダケなのだし、

強権を持たない国々では、急変は困難なのだから・・・。

しかし、当然、中国以外の国々でも、科学的に整合性の高い人間社会を構築して行かなければ、

宗教的対立が人類滅亡を誘ってしまうダケなのだ。

日本も欧米諸国も・・・、先進を掲げるなら、相応の実体を伴わなくては・・・。

・・・・・・・。

仲間と仲間以外を区別し、仲間の都合で仲間以外を悪者にするような、インチキ正義がもたらすのは、人類滅亡である。

誰の身体の中にも、健康な細胞も、死んだ細胞も、傷ついた細胞も、病気の細胞も、癌細胞等異常な細胞も、・・・存在している。

人類は、細胞がもたらしている無意識内の信号の相似形で善悪愛憎等を感じ、

自らを十分にみず、他人に勝手に投影・転嫁・同一視してしまう代償欲求追及行為が、

外に敵や味方を勝手に作り出しているダケなのだ。

誰しも、自分を健康的にコントロールするべきであり、

自分をコントロールしない代わりに、他人を支配しようとするような未熟な精神構造は、

大人になって行く過程で卒業するべきなのだ。

・・・・・・・。

人類、頑張る方向性を間違わず、もっと頑張りましょう。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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学力格差と親の収入格差の相関関係の裏・・・。

学力格差と親の収入格差には相関関係があるという結果を示す調査結果が発表された。

しかし、それは、何時もの如く「上辺」である。

学力格差の実質は、「飲食物格差」と「情報格差」に他ならない。

日本の多くの飲食物が、

時には意図的に、

塩素や添加物や農薬や化学肥料や安い砂糖の大量使用等々によって汚染され、

それらの不要物質や異常な高血糖等々が、

身体に不要なストレスを与え、

集中力の欠如を誘ったり、イライラさせたり、切れ易くしたり・・・している実状は、

今更言うまでも無いだろう。

お金が裕福だと、飲食物も良質なものにし易い事も言うまでも無い。

そして、情報面でも、

学校では、「つまらない日○組教師の授業・・・」でも、

『塾や家庭教師による面白い学習』が可能になる。

人間心理を考えれば解り易い通り、

「つまらない=拒否反応を招き易く」

「面白い=興味を持ち易い」だし、

『興味を持った物事の能力は向上させ易い』のだ。

だから、学力格差を埋める為には、

「何にでも使えるようなお金をばら撒いても、パチンコ産業等が儲かるだけかも知れず効果は???」だが、

『高校まで朝・昼を給食にでもし、飲食物格差を是正したり、

つまらない授業を行なうような教師を排除し、面白い授業を行なう良心的教師にすれば効果は絶大』である。

終戦直後、戦争への反省を強制された日本国では、右翼的教師「のみ」が排除された結果、左翼的教育体制が敷かれてしまった・・・。

左翼教師の中には、朝鮮系も多く、結果、

「朝鮮では自尊教育」、

「日本では自虐教育」、

という『セットの朝鮮優位教育』までもが可能となってしまって来ている・・・。

東西対立が終焉した後、

左翼教師は、「西側仮面」を被ったが、

「朝鮮贔屓日本嫌いの教師が、一般日本人に対して、面白い教育を行なうか・・・?」

を考えれば、「西側仮面」教師の実体は、誰にでも解るだろう・・・。

学力格差も実体を是正させなければ意味が無い。

「上辺の甘い飴」は、

宗教や悪徳商法の勧誘の場合と同じで、

『自己防衛をさせない為の策略』である。

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銀座ホステス全裸死亡、芸能人薬物使用、・・・「ヒルズの中の実態・・・」・・・。

株のインサイダー問題でも噂が耐えないヒルズ・・・。今度は、ホステスが全裸で死亡+芸能人の薬物使用・・・だ・・・。

現状日本社会での成功者???が闊歩しているヒルズ内は、『正に犯罪行為のデパート』的実態を露呈している・・・。

「何故、そのような実態となってしまうのか・・・?」

言うまでも無く、現状の金権拝金大量消費自慰血統主義社会が、

『代償欲求追及型文化』であり、

所謂資本主義国の体制が、

『仕事の質よりもお金の量を求める「悪状」を「容認してしまっている」から』である。

悪を容認したまま「お金集めの自虐競争」を望まれている社会では、

「容認されている悪の手段」も使ってお金を集めたがより有利になる。

「そんな社会に適応成功した者」など、多くの場合『悪塗れ』であるのは、当然なのだ。

実体が悪塗れで、

多くの場合「その自覚も???」だから、

必然的に、「容認されていない悪行」の発現率も高くなる。

警察等も、庶民いじめなど行なっている暇があるのなら、

ヒルズ内の実体調査でも行なった方が摘発率も高くなる・・・。

・・・・・・・。

おバカは、善悪の実体さえ解らない・・・。

狡賢い者は、現行法等を言い訳に、現行法で容認されている悪い物事も行う・・・。

そして、そんな社会で成功した者が過剰な権力まで握り締め、自分たちに都合の良い法律体系等にしているから、

必然的に人間社会は不健康になり、

至る所で、異常な程多くの事件・事故等が勃発し続けている・・・。

・・・・・・・。

人類は、いい加減に、気付くべきなのだ。

権力は人に持たせてはいけない。

事実・現実に預けさせなければ・・・。

過剰に代償欲求を追求してはいけない。

本来の欲求をちゃんと理解し、相応に充足させ、

代償欲求の追及など遊び程度にしなければ・・・。

・・・・・・・。

不健康な人間社会を続ければ、辿り着くのは、人類滅亡の地である。

おズルの塔を闊歩しているような人々を成功者と認識しているようではダメだ。

多くの場合、その実体は、自分の実体に叛いているクセにその自覚さえ無いおバカのくせに過剰に図々しい性格異常者たち・・・なのだから・・・。

情報により作られている「イケメン枠」に収まっている今回の容疑者も、

自らの無意識さえ満足に理解・コントロール出来ていない、

者・物・事に縋り続けたがっている

『醜悪な病人』という実態を露呈した・・・。

今回の容疑者のような者たちも含めて、

猿回しの猿の如く利用して、

上辺に拘らせ、

私生活売り等で覚えさせ、

大衆を踊らせて、

集金しよう・・・としているのが、

多くの芸能事務所等の実態だ・・・。

例えて言うなら、

マイケルも押尾も・・・、所詮は猿回しの猿なのだ。

マイケルは、幼少期から猿回しの猿で、芸上手、

押尾は芸も???で私生活まで悪・・・だが「売り易い図々しさを具え、上辺だけイケメン」である・・・。

・・・・・・・。

猿回し的手段で集金するなら、芸達者を用意するのが、主催者側の良心である。

本物の猿回しは、芸達者揃い・・・、だから、その意味では、芸の無い芸能人とは、猿以下なのだ・・・。

ところが、日本の主催者は、主として、

「上辺売り」、

「私生活売り」等々・・・で、

「猿以下・・・」を『大衆に無理強い』している・・・。

芸を磨く為には、自分を掘り下げる事が必要不可欠になる。

芸を磨かないでも売ってもらえる世界では、

『自分さえ???のまま「過剰な」立場やお金を得る者が生まれてしまう』から、

その様な者たちの私生活実態等も相応に乱れ易い・・・。

付け込み易いところには、薬の売人等も寄って来易くなる・・・から、

必然的に薬物汚染も蔓延する・・・。

『一般大衆は芸能人を芸で評価し、

芸能事務所は芸を売るべき』である。

芸を売ろうとしない芸能事務所や

「上辺売り」や「私生活売り」等でコントロールされ、献金してしまっているような人々が、

芸能界薬物汚染を誘ってしまっているのだ・・・。

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日焼けマシン「黄色人種は大丈夫」???・・・。

「メラニン色素形成能力が違うから、白人ほど発癌率は高くならない筈・・・」と、何処ゾ屋の先生はノタマウ・・・。

しかし、昨今の日本人の多くは、

『ガンが好む「高血糖状態」であり、

「空気」も「飲食物」も「異物や添加物で実質的に汚染」されている』から、

『タダでさえ発癌率が、異常な程上がっている』のだ。

過剰な飲食も、タバコも、日焼けマシンも、化粧も、添加物入り飲食物も、汚染された空気も、電磁波も・・・発癌率を上げてしまう事が容易に推定出来る物事は、

『出来る限り避けるべき』である。

国も本気で医療費を削減したいのなら、ちゃんと合理的な広報等をするべきだ。

何処ゾ屋の先生の

「黄色人種だから大丈夫・・・」と、

まるで「オカモトのタイヤを履いているから大丈夫・・・」みたいな論が

大手マスコミで流されても、多くの人々が騙されないくらいの広報が望まれている・・・。

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裁判員制度の思惑・・・。

「何故、裁判員制度が必要なのか・・・?」・・・裁判員制度を導入する一番の目的は、『大衆の善悪認識の固定化』である。

一般市民を重大事件・事故等に巻き込めば、必然的に多くの人々が「善悪判断のシュミレーション」を行なう事になる。

テレビドラマや映画等による善悪認識の刷り込みでは、操りきれない部分まで『実際の事件・事故等をダシに操ろう・・・』というのが、

裁判員システムの一番の目的だ・・・。

「何故、人々の善悪認識まで操る必要があるのか・・・?」

言うまでも無く、現状の善悪認識が「科学的に正当性のある善悪認識」では無く、

一種の「宗教的善悪認識」だからである。

所詮、宗教同様、『特定の考え・思いによる納得処理だから、

特定の考え・思いを多くの人々に刷り込む事により、

考え・思いに基づく大衆合意を形成しておかないと、

収拾が付かない』。

現行の司法制度は、ある意味では、「天動説的インチキシステム」なのだ。

・・・・・・・。

そもそも、「善悪とは何か・・・?」

ちゃんとその実体を現実的に細胞ごとの働きに求めるなら、

善悪とは健康問題である事が判る。

健康な通常細胞の働きを善、

癌細胞等の働きを悪、

死んだ細胞による情報遮断等の障害も悪、

・・・と、善悪の元をちゃんと実在する人間の実体の中に求めるなら、

善だけの人も悪だけの人も存在し得ず、

善悪問題とは、健康問題である事が判る。

善悪の元が定まれば、後は、元をベースに精神構造の相似形を展開して判断すれば、

人間社会における善悪も科学的に定義出来る。

ところが、科学的善悪の判断を行なえば、

現状権力者等の利権維持等の正当性が担保されなくなる。

何故なら、科学的には、どんな人でも約60兆の地球生命体細胞群の高度に構築された一塊だから、

特定の人を過剰に優遇する正当性など存在し得ないからだ。

産まれながらの環境格差も同様で、

ちゃんと科学的善悪で物事を正当に判断し、健康な人間社会を構築するなら、

異常な偏在利権等は解消せざるを得ないが、

実際に事件・事故等は激減させる事が出来る。

現状の人間社会は、特定の人々の異常な偏在利権の維持の為、本来の事件・事故等が激減した健康な人間社会を犠牲にしているのだ。

・・・・・・・。

本来の人類は、

四性を持つ、

多夫多妻制との整合性が高い、

細胞ごとに誕生・死を繰り返している、

地球生命体細胞群の高度に構築された約60兆の細胞の塊の集まりである。

現状の利権偏在の多くが血統相続されている事や、

本来の自分としての欲求不充足を誤魔化す為の代償欲求の追及文化に基づく投影・転嫁・同一視の心理が、血統相続の元である事からすれば、

多くの人々が自らの実体や心理にも明るくなり、

人間社会が多夫多妻制となれば、必然的に共産社会へと進化する。

逆に、共産主義で血統家族主義などという明らかに矛盾した物事は在り得ないのだ。

・・・・・・・。

地球環境・人口・エネルギー・食料問題等々が深刻になりつつある今日、

人類が実体に素直な方向へ進化する事を拒み、

従来の血統家族利権偏在主義に執着し続ければ、

確実に、人類滅亡の自虐争い大戦争に突入してしまう・・・。

逆に、本質を理解し、自らの実体に素直な人間社会を構築して行くなら、

現状人間社会の数多くの問題は自然消滅し、

セルフコントロールの行き届いた人口微増社会をキープしながら、宇宙へとその住処を広げる地球生命体細胞群の未来は、永続さえ可能になる。

・・・・・・・。

特定の善悪認識を大衆に刷り込もうとしている裁判員制度・・・。

悪徳利権保持者たちの悪の思惑に踊らされず、

それぞれの人々が、

「善悪とは何か・・・?」を掘り下げ、

本来の健康な自分を取り戻せば良いのだ。

『事件・事故等の上辺で踊らされてはダメ』である。

何事でも、本質を追求しないと・・・。

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「お金を使うなら未来への投資・・・、教育等に・・・」と、『民主党の応援』TBSの昼番・・・。

「教育の重大性」は今更言うまでも無い・・・。しかし、授業料の問題より前に、現状の教育で一番問題なのは、

『どの様な人々によって』、

『どの様な物事が教えられているのか・・・?』

である。

社保庁の年金問題と同様で、

「現状のまま教育関係に流すお金の量を増やす事=泥棒に追い銭のような話し・・・」なのだ。

・・・・・・・。

『社保庁で散々な業務をこなして来た人々と、

日教組等で散々な教育を行って来た人々は、

同類』である。

・・・・・・・。

年金処理問題も、教育問題も、担当している人間を変えなければお話しにならない。

・・・・・・・。

少し考えれば、誰でも解る筈だ。

現状のままの教師等で、高校まで授業料無料という事は、

現状のままの教師による教えを高校まで刷り込まれる人々が増える事に他ならず、

取りっぱぐれの無い財源を保持し、授業料未納問題等、俗世間的雑務から開放される事になる日教組等の教師等は、

益々、連中の理念である(?・・・一応付けておく・・・)「日本人虐待教育」に邁進するだろう・・・。

・・・若年層の自殺の多さの裏には、自虐教育がある・・・。

・・・・・・・。

民主党の方針では、「永住権を持つ在日外国人に地方参政権を・・・」だが、

そもそも、そんな物事を騒ぎ出したのは、『永住権を持つ在日韓国人たち』である。

永住権を持つ在日韓国人(数十万人レベル)と、永住権を持つ在韓日本人の数(数十人レベル)を比べるなら、

永住権を持つ在日外国人に地方参政権を与える事=極東地域で韓国人を有利にする事である事は誰にでも解る・・・。

日教組等によって行なわれ続けて来ている「日本人に対する自虐教育」と、

韓国での「朝鮮人自尊教育」の『セット』からも明らかなように、

「永住権を持つ在日外国人へ地方参政権を与える道」は、

「朝鮮人による日本支配」が行ない易くなる方向へ導く一手段に他ならない。

そんな物事に平然と賛同している民主党

(一部に反対議員もいるようだが、そのような議員が旧経世会や旧社会党や日教組系議員が実権を持つ民主党で、この件に対して実権を持つ事は不可能だろう)

は、

「余程の平和ボケ」か、「確信犯の日本乗っ取り協力人脈」・・・という事になる。

実質的に、日教組等にお金を与える事になってしまう民主党の「教育等ばら撒き政策」では、

従来と同様の

『「新陳代謝」という言葉は覚えていても、

「丸ごと一人の死生観」を平然と抱く、

「真の理解力や、実体・実態把握能力」の欠如した

「情報・教育等で操り易い人々」を量産するだけの状態が増長しながら、益々長く続いてしまうだけ』である・・・。

『教育関係にお金をばら撒く前に、教師を正常化しなければダメ』である。

それは、問題を作った社保庁に年金問題の処理を行なわせて、

年金加入者を救わず、社保庁職員を救ってしまっている実態から『学べば』、誰にでも解る事だろう。

もはやこれ以上、自民にも民主にも、「泥棒に追い銭政策」を行なわせてはならない。

不況で多数の有能な人材が路頭に迷っている今日なら、人材は簡単に手に入るのだから、真に処理能力のある者たちを雇い、

社保庁職員など全員左遷すれば良いのだ。

同様に、「上辺の綺麗な言葉」の裏で生徒たちに自虐性を教え込んでいる「反日教師」どもも、全員左遷し、

『日本人が日本人として本来の自信を持ち、

真の理解力や実体・実態把握能力を身に付けられる教育』

を行なえる教師を雇えば良い。

資格制度の見直しや、教師採用試験内容の正常化次第で簡単に有能な人材が集まる筈である。

文科省改革が必要になるが、それこそ、本来の国会議員の仕事である。

・・・・・・・。

民主にも、自民にも勝たせてはいけない。

政界再編になれば、日本本来の体制へ移行し始めさせる事も可能である。

テレビ・マスコミ等も、教育も、防衛も、・・・正常化しなければ、

独立国では無い国では、近未来の戦場になってしまう・・・。

・・・・・・・。

詐欺商法や宗教の勧誘等から学ぶべきは、

「上辺の美しく優しい言葉を鵜呑みにして、

『自己防衛を放棄させられてしまってはならない』」という事である。

軍事的には、

美しい9条を拝んでいても他国が核ミサイルを撃ち込む事は防げない。

しかし、核武装している国へは、核ミサイルは打ち込めないのだ。

核爆弾を実際に落とされた日本国が行うべきは、

先ず、二度と日本国が核攻撃されない防衛である。

その上で、全世界的な核廃絶を実現させて行くべきだ。

核無き国の核廃絶論では力が持てないが、核を落とされ、二度と核を落とされないように核を持つ国の核廃絶論なら、説得力が強くなる。

現状のオバマの「核のリストラ」を過大評価してはならない。

オバマが、「同盟関係のある日本にある程度の数の核の管理を任せたい・・・」と言うのなら、核廃絶も本気だろうが、「日本は核丸腰のまま・・・」では、核廃絶論では無く、核リストラ論だ。

数年内には、ミャンマーも核武装するだろう。

朝鮮も中国もインドもパキスタンもミャンマーも・・・核武装・・・となれば、

アジアで軍事的に核を落とせる所は限られて来る。

そして、そんな社会では核無き防衛=外交上の弱者なのだ。

現状の人間社会システムでは、外交上の弱者が経済面で優位に立てる訳も無い。

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小泉「利権集中悪徳改悪」の次は、民主「官僚弱体化&公共事業潰し」、その目的は『日本潰し』・・・。

テレビ・マスコミ等による大衆コントロールは『極一部の人々の意思による』物事である。その方向性を見れば、日本社会を壊している者どもの思惑が露呈する。

小泉・竹中利権集中構造改悪の次は、二大政党制の実態を持たせる為「政権交代」で民主による「官僚弱体化と公共事業潰し」だ・・・と、テレビ・マスコミ情報は誘っている・・・。

実際に、民主政権となれば、安保&公共事業見直し等による「民主不況」がやって来る事になる・・・。

不況で税収が上がらなくなる事が容易に推定出来るのに、

ガソリン税暫定税率も廃止、

高速道路もタダ、

子育て支援や農家の戸別補償等々「自由に使える」現金支給・・・、

だから、

実質的には、日本国家食い潰し&弱体化した国民への更なる増税を行なうしか財源を担保する道は在り得ない。

「日本国の弱体化を望んでいる国は何処か・・・?」

言うまでも無く、米国もその一つだ。

何故なら、例えば、日本の自動車産業が堅調である限り、米国自動車産業に勝ち目は無い。

他の「日本が頑張っている産業」でも、同様だ。

米国の戦勝国&大国メリットは、時と共に薄らいで来た。

バブル時代の日本の経済に驚き、日本崩しが仕掛けられているのが現状である。

米国同様の社会構造にしてしまえば、人口と国の大きさの分だけ米国が有利になる。

だから、そのスジに従って、米国のお墨付きを得る事によって日本で支配的立場を得ている連中(朝鮮系の割合が異常に多い・・・のは、「日韓併合時の大量移住」と「異常な終戦処理」のせいである・・・)が、テレビ・マスコミ等を使って大衆を誘導しているのだ。

・・・・・・・。

公共事業システムは、明らかに無駄やズルが存在したが、

利益再配分システムとしては、相応に機能する。

多くの公共事業が一部の無駄や財政難を理由に止められてから、地方の経済は益々貧困化した。

一般社会が貧困化する中で、規制緩和で自由度が増した大資本が「安く買いあさり、優位に利用し、優位な商売等を行なっている」・・・。

こうなってしまうと、大資本の会社の親玉=選挙等の洗礼も受けない、血統相続も可能な殿様のようなものである。(民主岡田一家は、正にその殿様一家だ)

・・・極一部の者が支配し易い社会構造に改悪されたのだ。

その次に、政権交代で、大衆受けの良い部分は減税や給付等々、公共事業は更に縮小・・・では、

大不況にならない方が不思議だ。

現在の政府のばら撒きにより、いくらかは建て直しつつある日本経済も、

利権集中構造改悪による構造不況と、更なる再分配事業縮小では、

あっと言う間に、どん底にまで落ちてしまうだろう・・・。

「耳ざわりの良い政策」の財源も、好況の大店舗・大企業等や大金持ちに対して、大増税でも行なわない限り、「広く薄く・・・」となる事は目に見えている。

そして、更なるストレスをかかえる事になってしまう一般市民は、「自由に使えるお金」を、

ギャンブルやゲームや現実逃避等々につぎ込む事となり、

ここでも、大企業・大店舗等は益々儲かる事になる・・・。

・・・・・・・。

「大企業・大店舗・テレビ・マスコミ等の親玉が支配する社会」の行き着く先は、欧米同様、「外に敵を求めさせられる道」である。

親玉たちは、自分たちの血統利権温存の為、大衆を愚衆化し、大衆のストレスの向かう先を外や弱者同士に導こうとする・・・。

その様な「グローバルスタンダード」が出来上がり、地球環境・人口・エネルギー・水等の問題が深刻化すれば、

確実に戦争になる。

そして、平和ボケ核丸腰の日本へは、日本人嫌いの思惑通り、大量の核ミサイルが降って来る・・・。

・・・・・・・。

政権交代させてはいけない。

政界再編させなくては・・・。

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政権交代でテレビ局もピンチ???・・・。

ゲンダイによれば、「政権交代になれば、テレビ局もピンチになり変わる・・・」と、『政権交代の大宣伝』である。

この実態からも明らかなように、『政権交代を宣伝しているテレビ局にとっては、政権交代が都合が良い』のだ・・・。

現状の民放でも、パチンコ/パチスロ台メーカーや、化粧品会社や、毛生え会社、・・・等々、そのスジの人脈の宣伝は堅調だ。

政権交代で、民主の言うとおり、子供手当て等で「自由に使えるお金」が増えれば、

「益々潤う・・・」のが、そのスジの企業である。

政府系・公共事業系のコマーシャルが減ったところで、「ウハウハ・・・」の状況が出来るだろう・・・。

そして、益々、テレビ情報は異常になり、日本の異常事態はより深刻になってしまう・・・。

大体、現時点で赤字になっている民放は、まともな日本企業ならスポンサーになったり、コマーシャルを流したり・・・する気にならない番組内容が多いから・・・である。

日本のテレビ局なのに、朝鮮系を優遇し、論調でも、ドラマ等でも、店紹介でも、・・・朝鮮の都合・・・では、普通の日本企業なら引くのが当然だ・・・。

結果として、その手の内容で都合の良い企業くらいしかスポンサー等に残り辛くなり、益々朝鮮化が加速する・・・から、普通の日本人は、益々、誰も見なくなる・・・。

・・・・・・・。

・・・日本国のテレビ局もマスコミも・・・、日本人人脈の下に返還させるべきである・・・。

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総選挙で、多くの人々が注目している「年金問題」・・・。

多くの人々の実生活に直接係わりが出てくる年金問題・・・。今回の総選挙でも、当然の如く、その注目率も高い・・・。

しかし、問題なのは、多くの人々の注目の仕方だ。

年金問題の解決法として、各政党は、『年金問題だけを切り離した解決法』を示しているが、

『年金問題とは、人口問題であり、経済問題である実体を考えれば、

本来、注目すべきは、「人口問題対策」であり、「経済の下支えとなる外交安保問題」であり、「経済政策」である』・・・。

だから、各政党の、まるで批判している「官僚どもの縦割り行政のような」

『年金問題だけの年金問題対策』など、

『全く当てにならない』・・・。

世代間相互補助年金システムを残すなら、絶対に人口問題の解決が必要だ。

税金で基本年金なら、日本経済のベースになる外交・安保問題や、経済対策がしっかりしていなければお話しにならない。

上記のように『本質から年金問題を検証する』なら、

人口問題の解決が???な自民も、

外交・安保問題が???な民主も、

『全くダメ』である。

経済認識では、国民新党がいくらかマシで、

上辺の赤字財政問題だけを捉えて大騒ぎするようなバカな事を行なっていない。

ちゃんと、国家・国民の財産まで合わせた全体像を見て、全体の補正に言及し始めている点は、評価出来る。

(国債のほとんどが、日本人・日本企業保有・・・という実態や、赤字国債政策故に潤った企業・個人を考えれば、当然の論である)

・・・・・・・。

そもそも、「年金問題を考える時、マニフェストの年金問題の項だけを読むような人々が何故大量にいるのか・・・?」

その裏には、情報・教育の問題がある。

軍事防衛を米国に押さえられ、

情報・教育を朝鮮系人脈に押さえられている

「実質的植民地国家」日本国では、

多くの一般日本人が、不要な添加物入りの飲食物や、電磁波等で、半病人のゾンビ化状態にされ、

本来の力を発揮出来難くされている。

そして、入学・入社試験等権力者人脈による選抜行為には、芸能人や政治家等の二世等優遇同様の「権力者人脈特別扱い」がある場合が少なく無い。

重要なポジションは実質的にそのスジの人脈が『実権を押さえている』から、政治もテレビも教育も・・・、『異常なまま』なのだ。

本来の力を発揮出来ない人々に「この情報・教育を覚え、それに従え・・・」とやっているのが、

日本のテレビ・マスコミや学校教育なのだ・・・。

(しかし、この異常事態の先にあるのは、人類滅亡なのだ・・・性格の悪いおバカどももいい加減に目を覚ますべきである)

独立国として当たり前の自主防衛と、健全な飲食物、そして、日本人としてまともな情報・教育、不健康な工作活動の排除・・・等々を、

ちゃんと実現しなければ、

年金などまともに出る訳も無い。

一般庶民が不当な年金で細々と命をつなげている一方で、勝手に支配者人脈気取りで好き勝手を行なって来ている連中&(自覚の有無は問わないが)その様な連中のポチたちは、大量消費自慰生活を続け、自分たちに都合の良い、情報・教育を行い続けているのだ。

先の戦争の責任、言うまでも無く、戦後産まれの人々には全く無い。

屁理屈を元に、異常な社会を築いている連中は、『直ちにこの日本から排除されるべき』である。

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