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関門海峡「自衛隊くらま」&「韓国コンテナ船」衝突問題と日航ジャンボ機墜落問題・・・。

日航ジャンボ機が墜落した原因は「圧力隔壁の破壊・・・」とは、公言されている情報で、

実際は、「自衛隊の標的機がぶつかったから・・・」では・・・、とも言われている・・・。

ココで「ぶつかったから・・・」というのは平和ボケ的発想で、

「ぶつけられたから・・・」という可能性も考慮するのが、普通の発想だ。

特に混雑している訳でも無い空域での空中衝突など、その確率を意図的に高めでもしない限り、滅多な事では起きる訳が無い・・・。

・・・・・・・。

・・・で、今回の関門海峡での事故・・・。

問題点は多数露呈している。

先ずは、「ワザワザ狭い海峡で、安全確認も十分にせずに、追い越しをかける無謀さ」だが、

同時に、「追い越されるような航行をしていながら、左からの追い越しを希望した船の問題」もある。

『追い越される船が自衛隊艦を認識出来なかったのか???』

その上に、

海保の「状況判断を加えていない、右から左への情報伝達」も加わってしまえば、

「衝突確率が飛躍的に上がってしまう・・・のは、ある意味当然」だ・・・。

・・・・・・・。

日本では、軍関係=悪という「平和ボケの価値観」が横行している。

海保関係者の心理に「平和ボケの価値観」が巣食っていたのなら、

自衛隊艦は「無視したい存在」であった可能性も大だ・・・。

また、海保の管制は、「情報提供レベルだから・・・」という「他人任せの心理」が生じていた可能性も見逃せない・・・。

海保サイドでは、「情報提供レベル」を強く認識していても、

情報を受け取る側は、「情報を貰ったのだから、その通りにすれば大丈夫・・・」と短絡的に考えてしまう程度の認識である場合も少なく無いだろう・・・。

韓国では、「自尊文化」が横行している。

『特に、対日では、その程度も飛躍的に増す』・・・。

「日本の領海」である関門海峡を航行していた韓国船の船長の無意識等に、

「自分が優先されるべきである!」という心理が働いてしまっていたら・・・、

狭い海峡での「安全確認不十分な無謀な追い越し」も、

当然、起こり易くなる・・・。

・・・・・・・。

事件は、人の意識によりもたらされるが、

事故の場合は、人の無意識によるところが大きい。

しかし、

数多く起こっている事故の内、幾つかには、「暗黙の悪意」が働いている・・・。

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民主党「丁半バクチ政策」の裏・・・。

「最初に金額ありき・・・」の子ども手当て等、民主党の「丁半バクチ政策」の裏には何があるのか・・・?

『露呈して来るのが、不健康な組合的発想』である。

社保庁の「キーボード一日五千タッチ」問題等と同様に、

『現場の実働を不当なまでに簡略化しよう・・・』という意図が露呈して来る・・・。

その様な「不当な労働削減策略」がもたらす効果は、

「日本国の弱体化」になる・・・から、その手の目的を持つ人脈の力も加わり、

出現して来ている・・・のが「丁半バクチ政策」なのだ・・・。

そして、

出現して来る「丁半バクチ政策」を「平和ボケ象徴人脈」等が容認してしまう裏には、

「大衆理解を容易にする為・・・」等の『誤魔化しの理屈』による説得が在る・・・。

何れにしても、「ごちゃ混ぜ政党」民主党・・・。

民主党内の良心派を潰されないようにする為にも、

『政界再編は必需』である。

「根っ子に他国が付いているかもしれない(?・・・一応つけておく・・・)労組形の人脈」と、

「改革派」や「良心派」が同じ党・・・という事態では、

まともな仕事が出来る訳が無い。

気付けば、

表では、

威勢の良い「改革派の号令」が目立ち、

良心派が「実務で悪戦苦闘する」間に、

どんどん、

「社保庁のような仕事を容認させる政策」が実効され、

知らず知らずの内に日本国が弱体化・・・で、

『結局、喜ぶのは、何処かの国の人々・・・』なのでは・・・。

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「高速道路無料化先送り」問題からも伺い知れる、民主党の「丁半バクチ政策」問題・・・。

「財源が無いから・・・」「世論の賛同も思ったより少ないから・・・」と先送りが検討されている高速道路の無料化・・・。

しかし、世論の主流は、

『高速道路はタダにする必要は無いが、現状の値段は余りにも高過ぎる・・・』である。

丁半バクチのように

「タダか?」「現状のままか?」という様な

『短絡的なおバカ論』に終始している様子が至る所で伺い知れる民主党政権・・・。

・・・・・・・。

そもそも、

『無駄というなら、金持ちへの子ども手当てが一番無駄』である。

「既に金があるところに更にお金を与えてどうする!!!」

こちらも、丁半バクチ的な「一律年間31万2千円」では無く、「収入に応じて・・・」と普通の政策にすれば良いだけだ。

「収入に応じて・・・」という『当たり前が出来ない』というのなら、

明らかに『政策立案&実行能力が欠如』している。

「無能政権に国を預ければ・・・、国全体も無能化させられてしまうのでは・・・。」・・・。

・・・・・・・。

高速道路は、「混雑する都市部等は現行の半額程度」&「空いている地方部等はタダ」、

子ども手当ては、「収入に応じて」が、

『本来あるべき当たり前の政策』である。

・・・・・・・。

「日米安保見直し」と「自衛隊の国軍化&核武装や敵基地攻撃能力も含む防衛力見直し&スパイ工作活動防止法等々」は、

『実効を保つ為にもセットであって当たり前』だ。

「日米安保見直し」ダケ・・・を言う総理の言動に一番喜んでいるのは、

北朝鮮や中国・・・だったりして・・・。

・・・・・・・。

周囲の人々にも直接迷惑を及ぼしているタバコ・・・。

依存性を養ってしまう構造は、ヤクと何ら変わりが無い・・・。

タバコ税は値上げが当然だし、その通りになりそうだ。

タバコ税値上げは、歓迎したいが、

その動機が「欧米先進諸国並みに・・・」なら、余り褒められた事でもない。

『税金は、不健康な物事を抑制するために取るのが基本』である。

だから、

『大金持ちという万人が行なえば地球が直ぐにダメになる不健康な物事』を抑制する為にも、

大金持ちには相応に高い税金、

大金持ちに行かなくなったお金の行き先となる現状の低所得者や企業の研究開発や設備投資には、

むしろ更なる減税・・・で、

『平均以上の相続という不公平・不平等・格差等を広げてしまう不健康な物事』の抑制の為の

高額相続税等と合わせて、

『利権集中ゆえの不当な格差を是正』し、

『日本社会の健康を増進するべき』である。

・・・・・・・。

不健康化された社会は、必然的に衰退し、

健康化された社会では、必然的に活力が出る。

小泉・竹中「利権集中悪徳改悪」も社会の不健康化だが、

現民主党政権の「丁半バクチ政策」も社会を不健康化してしまう。

「日本社会を不健康にしたい」のは・・・。

そして、「丁半バクチ政策」の裏にいる人脈は・・・。

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米軍基地普天間移設問題・・・。

安保が米軍頼りである以上、最終的には米国の言いなりにならざるを得ない日本国・・・。

しかも、普天間移設は『国同士の約束事』である。

『民主党の国同士の約束事を無い事にしたがる発想と、

日韓併合を無い事にしたがっている朝鮮人の発想は、

大いに似ている・・・』と感じているのは、筆者だけでは無い。

果たして、民主党の『内実』は???

日韓併合以降、多くの朝鮮人が密航までして渡来し、数多くの人々が、少なくとも表むきは帰化したり・・・している実状を考えれば・・・。

「日米を遠ざけて、日中朝を近づける事を望み、或いは指令し、その通りに動いている民主党政権に喜んでいる・・・」のが、

金○○や文○○では無い・・・という絶対保障は無い・・・。

党の小沢支配問題や、

独裁的な八ツ場ダム建設中止問題でも同様だが、

どうも民主党には、

「前政権と民主党を明確に区別し、

前政権での約束事は全て無い事に出来るくらいの優位性を民主党が持つ」・・・という文化が流れている・・・様である。

「支配者と被支配者を明確に分け、

支配者が強大な力を持ち、

被支配者は支配される事を受容する方が良い・・・」という

『何処かの国的文化』が流れている・・・様である。

言うまでも無く、その様な文化は日本国・日本人に合う訳も無い。

日本列島で暮らしているのに、

『支配・被支配の関係が緩いがゆえ』に

『他国の文化の受け入れには寛容だが、

他国の文化を国内に取り入れる時には、

ちゃっかり日本文化化出来る=新たなものを生み出せる』

日本列島文化を失ってしまえば・・・、

待ち受けているのは国の崩壊である。

そんな方向へ向かわせる政権なら、根っからの日本人による政権である訳が無い・・・。

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鳩山vs谷垣・・・。

代表質問開始・・・だが、「旧来の自民党維持を前提に誕生した(?・・・一応付けておく・・・)谷垣総裁・・・」では、勝負は最初から決まっている・・・。

例えば、

「成長戦略が足りない!」追求でも、

旧来の成長戦略ベースだから、鋭い追及が出来ない。

例えば、

「子どもを増やす事は国家の成長に直結している。

しかし、お金持ちにまで子ども手当てを配り、格差を拡大する事は、国家全体の成長の邪魔となる。

小泉政権下の政策実行で我々自民党はその過ちに気付いたから、

その後の安倍・福田・麻生政権等では格差是正方向へ向かわせようとしていた。

民主党の政策は、『新たな手段による格差拡大』であるから、

子どもを増やそうという政策の基本意図は悪く無いが手段が未熟だ!

中小企業勝ち組み減税でも同様である。

納税出来る勝ち組み中小企業を優遇すれば、益々利権が集中する事になるのは明らかだ。

利権集中は格差を生み出す源泉である。

かつての自民党政権下の日本社会では、

政治権力は政治家、官僚の双方に適度に分散され、

企業利権も大企業集中では無く、

利益分配も、株主や経営者優先では無く、実働者優先だった。

しかし、それでも多くの日本企業は世界の中で、決して弱い企業では無かった。

悪戯なグローバルスタンダード化の害は、小泉政権下で社会実験済みである。

つまり、全体像で見れば、世界標準よりかつての日本社会の方が先を行っていたのであり、

悪戯な世界標準化により目先の利益を貪ろうとした事が、日本社会全体の衰退をもたらしてしまったのだ。

もちろん、かつての日本社会にも、悪戯な談合や土地転がしが招いたバブル等による不健康な部分が少なからず在った。

そして、今でも、固定化している地方ヒエラルキー等の問題もある。

その様な不健康で成長を阻害する要素を是正する事こそが政治本来の役割である。

政治の役割は、悪戯な世界標準化等の下落政策で、新たな不健康要因を作る事では無い。

悪戯な世界標準化が、我々が深く反省している小泉・竹中政治なら、

民主党政権の政策は、悪戯なアジア標準化とでも形容したらピッタリ・・・だ。

FTAを推進しながら、一次産業を優先する等の政策からもそれは明らかである。

日本無害化、もしくは、日本無力化政策の裏には、どの様な人脈の意図が潜んでいるのか?!

また、政党支配の見本は、中国やロシアにある。

権力を政党のみに集中させる政権の先には、中国やロシア社会的な格差社会が見え隠れしている!」等の追求なら、

鳩山も答えに窮した筈だ。

要するに、「突っ込まれない様に、最初から、自民党政権時の負の要素は素直に反省し、侘び、

正の部分は、今一度強調する」のである。

『負の部分を素直に反省出来ないとしたら、それは、谷垣の本意が自民党内の人々に向き、国民に向いていない事を露呈している事』になる。

その上で、「現民主党の政策に対し、不合理な点を突き、

民主党政治の全体像を責める」のだ。

・・・・・・・。

何れにしても、

『旧来の自民党自体の存続を望む人より、

日本の政治の健康化を望む人の方が圧倒的に多い』のだ。

元々、郵政問題等でも、小泉一派とは意見が違う人々が多い自民党・・・。

また、所謂改革派では、「みんなの党」的発想の人々も少なく無い自民党・・・。

中位派は中位派として、

小さな政府派は、小さな政府派として、

それぞれが、「国民新党」や「みんなの党」に合流した方が、

一般有権者には判り易い。

裏にある人脈の問題で、政策本位で合流出来ないのなら、

裏にある人脈も一般国民の前に露呈させ、

例えば、

「他国人脈との繋がりが薄いグループ」

「裏で米国人脈との繋がりが濃いグループ」

「裏で朝鮮人脈との繋がりが濃いグループ」

「裏で中国人脈との繋がりが濃いグループ」等々、

ちゃんと『公開するべき』だ。

『後ろめたい物事を行なっていたり・・・しないのなら、

公開出来ない方が異常』である。

「ごちゃ混ぜ政党」は、自民党の悪態の一つである。

そして、「ごちゃ混ぜ」民主党が、今、政権を握っている。

ごちゃ混ぜ与党による政治には、混乱や政策遅延が付き物なのだ。

また、二大政党制政権下では、一定の人々が利権を維持し易くなる。

利権集中を避ける為にも、

多数政党制が良い。

多数政党制で、速やかな離合集散を可能にした連立与党政権で、政策ごとに離合集散・・・という体制の方が、国民合意も反映し易い。

一般国民が頼るべきは特定の人では無く、

多いに影響を受けたりする・・・のは、実行される政策なのだから!!!

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連続不審死男性に囲まれている「結婚詐欺容疑者女性」問題・・・。

この事件が、「多くの方々の想像通りの実態だったとしたら・・・」・・・。とんでもない事件である・・・。

しかし、仮にその様な実態だったとして、

この「とんでもない事件が何故起きたのか・・・?」を推定検証する事は、

同様の新たな事件・事故等を防止する意味からも有意義だろう。

・・・・・・・。

事件の背景にある重大要素は、「女性の不健康な欲望」である。

「何故、その不健康な欲望が育ってしまったのか・・・?」と言えば、

「代償欲求追及型文化に翻弄されてしまったから・・・」で、

それは、『この女性だけの問題では無い』。

健康的な文化なら、セレブ生活等「他人の過剰な贅沢生活」を見聞きした時、

『それは、人類全員が行なえる訳も無い「図々しく異常な行為」=「悪」』等と認識するが、

代償欲求追及型文化に翻弄されてしまっている『本来の自分を失った状態』だと、

「あの人が贅沢生活をしているのなら、自分も・・・」と

『悪人を認め、自分までも悪人化する道を選んでしまう』のだ。

余りある血統相続等が既に在り、既にその様な不健康な欲求の追及を満たせてしまう立場の人等ならとにかく、

多くの「本来の自分を見失ってしまっている人々」は、

自分自身で余りある財産等を得なければ、

不健康な欲求の追及を充足させ続ける事が出来ない。

しかし、現状人間社会で、人並み外れた財産等を得る方法や得られる人々は、それ程多く無い。

『人並み外れた余りある財産等は、「利権集中ゆえに生じる」のだから当然』である。

お金になるスポーツや芸能等で特別な才能が有ったり、

お金になる多くの人々が欲しがる物事を作り出せる特別な才能が有ったり、

自分で立ち上げた会社が急成長し、大株主である自分が株を売る事によって大金持ちに化けたり、

大金が当たる宝くじ等に当選したり、

既に大金持ちである人から、大金を貰えるくらい特別に気に入られたり・・・するなら、

現状人間社会では多くの国々で合法・・・だから、お縄になる事も無い・・・。

しかし、合法的手段で大金を得られる人など、極極僅かである。

(因みに、上記の様な物事だって、基本的には不健康な物事だ。

それなのに、合法化してしまっているのは、

多くの人々の代償欲求の追及である一種の「夢」に現実性を持たせるために、

合法存在させる大衆合意が構築されているから・・・に他ならない。

要するに、コレも代償欲求追及の産物なのである。)

多くの人々にちゃんとした心理学さえ教えていない社会では、

「合法的手段で大金を得られないから・・・」といって、

「内在する代償欲求追及欲動」を消せたり、コントロール出来たり・・・する人など稀だ。

結果として、

多くの人々の中では、『悪戯に』「諦め」や「我慢」や「受容」の心理が育成されていると共に、

一部の人々の中には、「合法的手段以外の手段を用いても自らの欲望を満たそう・・・」等の心理や、

「受容」等の替わりに「本質追求による問題解決」の心理が育つ。

現在ある問題をそのまま放置・・・というのが、「諦め」や「我慢」や「受容」であり、

現在ある問題を更に深刻な問題に・・・というのが、「非合法の手段まで用いた欲望の追求」であり、

現在ある問題を解決方向へ・・・というのが、「本質追求&解決・・・」なのだ。

・・・・・・・。

問題を更に深刻化してしまう道へと入り込んでしまう人々が出現してしまう裏には、

「貧弱な情報・教育」の問題が在る。

・・・・・・・。

『貧弱な情報・教育の犠牲者』でもある事件の実行犯は、

今回の例の様に、比較的小さな非合法行為から試行錯誤を開始してしまう場合が多い。

先ず自らの欲望に忠実に、「お金が要る」から、「お金を・・・」と、

ネットを使って、「価値や現物の無い物」まで売ってお金を得ようとすれば、

ネット詐欺等の犯罪となり、

当然のように摘発の対象となる。

比較的軽い犯罪だから・・・と執行猶予が付いたところで、

摘発された事で、「諦め」や「我慢」や「受容」の心理等が芽生えなければ、

犯罪の源泉である不健康な欲望が抑えられる訳も無いから、

「嘘で嘘を繕おうとするとドンドン嘘が大きくなってしまう・・・」のと同様に、

犯罪行為も肥大化して行ってしまう・・・場合も少なく無い。

本来なら、大金持ちに気に入られ、その妻の座を得る事等で、

自らの不健康な欲望を満たす事も可能だった元犯罪者も、

迎える側が、正規の妻として迎える女性の身辺調査を行なえば・・・、

「元犯罪者・・・」では、

破談の可能性も高い・・・。

破談となれば、既に得ている金品の返還を求められる可能性も低くない。

「こんな時に頭をよぎる・・・」のが、

『ニュースショーや、テレビドラマや、映画等で、「散々仕込まれている」情報』だ。

「犯罪者の立場で一か八かの賭け・・・で、

相手男性を殺害・・・という方法」である。

(犯罪形態も、情報により育成されている・・・のである。

・・・この意味からも、情報・教育はもっと、もっと、『バランスの取れた成熟させたモノ』でなければならない。)

どの様な手段にしても、最初の一つの賭けに勝ったような状態になってしまうと・・・、

後は、お金が底を付きそうになる度に同様の事を繰り返す・・・となってしまい易い・・・。

「人間は、成功と『思い込めたり・感じたり』した体験を繰り返したがる」のだ。

例え、それが不健康な物事であったとしても!!!

(だから、根本から、地球生命体細胞群の一塊としての健康感等を普段から養っておく事が肝要なのである。

悪戯な現状適応・・・で、成功体験の繰り返しを仕込んだ・・・様な人ばかり・・・では、

人間社会の正常進化も上手く行く訳が無い。

現状はあくまでも現状である。

多くの人々が、その奥にある真実を見極め、真実に基づいた現実適応を目指さなくては、進化が遅れるのも当然である。)

・・・・・・・。

事件・事故等も、現状人間社会を告発している。

誰もが、その本質が語る真実に目を背けてはいけない。

例え、本質を直視する事が、自らの欲望充足の源泉を否定する事になっても!!!

戦うなら、本質を直視出来ない自分の弱さと戦え!

自分の弱さを他人に投影・転嫁し、代償欲求を追及している未熟で愚かな人々は、

同時に、

地球生命体細胞群の永続に対し、大迷惑をかけている人々でもある。

・・・・・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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笑えるゾ!「証券市場から反社会的勢力を排除する為のデータベース」だと・・・。

本当に、「基本的おバカ」は困り者である・・・。そもそも、証券市場等を含む現行の資本主義体制自体『十二分に反社会的』なのだから、

おバカの「近親憎悪&代償欲求の追及行為」は、本当に程ほど(遊び程度)にするべきである。

そんな物事にかけるお金や時間があるのなら、『地球生命体細胞群の永続と整合性の取れる経済システムの構築』等、本当に必要な物事に回すべきだ。

・・・・・・・。

反社会的勢力を排除する為のデータベースの『実効の無さ』の一因は、

「データベースの元が上辺だから」に他ならない。

例えば、

日本転覆を画策する実質的テロ国家の、例えば、元首○○が、

在日の日本人国籍の同国人人脈を使って不当な株取引を行なっていた・・・としても、

在日の日本人国籍の者がテロ国家元首の手下である事がつかめていなかったら、

データベースに入らない・・・という実例からも実効性の危うさは明らかだ。

実際に、

「元々、組織や大金を既に保有している者がより容易に大金を得やすくなっている現行の株式市場システム」では、

露呈しないお仲間同士や組織のインサイダーや株操作等々で、

何も知らない一般市民の財産が巻き上げられていたり・・・するのだ。

実質的には、

「近親憎悪&代償欲求の追及行為」もしくは「スケープゴード」である「反社会的勢力を排除する為のデータベース構築&照合&対応・・・」よりも、

『露呈しないインチキなら可能になってしまっている現行の株等の取引システム自体をより健全なものに改めるべき』である。

その為の一助と成り得るのが、『株取引内容の全公開』だ。

公開されていれば、

内情を知りえる人からの告発も容易で、

元々後ろめたい物事を行なっていないのなら、公開されて困る事も無い。

個人の財産保有状況にしたって、後ろめたい手法で掻き集めた財産で無いのなら、公開されて困る訳も無い。

逆に財産等が公開・・・となれば、

例えば、「ある筈の無い大金が動いている事等も直ぐに露呈」する。

「仕事による財産等の増長は、基本的にお互い様・・・だから、似非仕事等で狡賢く財産の増長を行なったりしていないのなら、

意図的に仕込まれたりしている場合も少なく無い

代償欲求の追及やスケープゴード化等による他人からの圧倒的クレーム等で

身を縮める必要も無くなる」・・・。

もちろん、基本として、産まれながらの環境格差の是正は必要不可欠だ。

・・・・・・・。

人間は、愚かな無駄ごとで悪戯な環境破壊を加速してしまわない為にも、

重大な物事では、努力し向かうべき方向を間違ってはいけない。

『近親憎悪に基づく悪戯なスケープゴードの製造と

それに基づく代償欲求の追及がもたらす重大な悪事の一例は

戦争』である。

一人でも多くの人々が、「基本的おバカ状態」から抜け出す事を願って止まない。

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「生活保護の厚遇を嘆く低所得者は何故生まれる・・・?」を考えると・・・。

生活保護以下の所得で生活している人々も少なく無い現状の日本社会・・・。その元凶は、言うまでも無く、『利権集中悪徳改悪』である。

ところが、低所得に嘆く人々の多くは、

「生活保護の厚遇に対する不満」を公言出来ても、

「利権集中によって過剰な所得を得ている者への不満」は公言し辛い・・・。

何故なら、自らの仕事の源泉にも係わっているから・・・だ。

実は、ココが重大なポイントで、

利権集中によって仕事の絶対量を絞ってしまえば、

多くの一般庶民は、

保身の為、

本来公言するべき「利権集中ゆえに過剰な所得を得ている人々への不満」さえ満足に公言出来なくなってしまう・・・。

この問題は、「当然の抗議の声」だけの問題では無い。

現状の日本社会のように、小資本では隙間産業や特殊産業等しか立ち上げられない社会になってしまっていると、

一般の道で仕事をしている人々は、一端クビにされてしまえば、自ら会社を立ち上げる事さえ困難だから、

余程の実力と自信が無ければ、最終的に社内では、権力を持つ者に対するイエスマンになるしか無くなってしまう・・・のだ。

この様な状態では、『本来なら出てくる新たな発想』も育ち辛くなる。

かつての日本企業に活力があり、優秀な技術等がそれこそ雨後の筍の如く彼方此方で生まれた重大な要因の一つは、

例え、現在の会社でクビになっても、比較的容易に、他の会社に行けたり、自らが同様の会社を立ち上げる事が可能だったから、

「自由な発想に基づいて、自由に意見も言えたから」・・・だ。

要するに、社員は、『会社に入ってからの成長が可能だった』のである。

ところが、イエスマンを基軸に社員を雇いながら、会社の実力を維持・向上する事になると、最初から有能な人を雇うしかなくなる。

しかし、最初から有能な人が、その後も伸び続けるとは限らない・・・。

結果、「有能だった」人は、有能な人として雇われた立場のみを有する事となり、保身の為、新たな有能人の出現の邪魔をする事態となる。

そんな状態では、自由な発想も阻害され易く、知らず知らずの内に日本企業は、欧米企業並みにレベルダウンして行く予定・・・だ。

(この状態は「官僚どもの実態を見ても明らか」・・・である。)

「利権集中がもららすのは衰退」なのである。

・・・・・・・。

この話しには、オマケが付いていて、

「最初から有能な人として雇われる人」に

「自らが勝手に同一視している自らの子ども」を押し上げるべく、

血統家族主義はより強固となり、

産まれながらの財産等の格差は広がって行く・・・。

人は、産まれながらに「財産・環境・情報等々の血統抽選に当たるか?」「否か?」で、人生の大枠が実質的に決められ、

血統抽選に外れた人々の多くが、立場・財産等々の略奪争いに身を投じてしまう・・・。

その様な人間社会の行き着く先は、人類滅亡である。

・・・・・・・。

いい加減に人類「おバカを止めるべき」である。

『誰もが、他人を支配しようとする前に、自分をちゃんと健康的にコントロールするべき』なのだ。

「利権集中」は止め、

『本当に必要な仕事は、その仕事に対する適性のある者皆で手分けして行う』様にすれば、

現状でも、主として代償欲求の追及に使われている「余りあるお金が極一部の人々に集中して配られる状態」に替わり

「皆が、本当のゆとり」を得られる。

その様な状態なら、

誰も、「本来言うべき、利権集中に対する不満」の代わりに述べている「生活保護の厚遇に対する不満」など述べないだろう。

・・・・・・・。

どんな人にも生存&生活権がある。

人類が、余りある利権集中を無くし、

「上辺の似非信頼関係ゴッコ」の信頼関係では無い『本来の信頼関係』を取り戻せば、

本来必要でも無い仕事に身を投じ、

「悪戯に、人心を狂わせたり、地球環境等を壊してしまう事」より、

「例え、所謂仕事などしなくても、平穏無事に生存&生活する事」の方が、

地球生命体細胞群の存続にとって『ずっとマシ』である事にも気付くだろう。

「他人との略奪争いに翻弄され、焦って仕事をして、人類滅亡を招く事」より、

『ジックリと地球生命体細胞群の健康的な永続に力を加え続ける事』の方が遥かに重要である事にも気付くだろう。

しかし、誰でも、とりあえずは、現状の人間社会の中で生活するしか無い。

現状人間社会の中で暮らしながら、「どの方向へ力を加えるのか・・・?」が重要なのだ。

・・・・・・・。

代償欲求に導かれたり・・するまま、「生活保護の厚遇」に不満を述べる・・・のでは無く、

「利権集中を葬り去るべく大衆合意を構築する事が重要」なのである。

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愚民化情報・教育の悪の成果「酒井法子初公判傍聴券争奪行列」・・・。

タカが一元芸能人の、タカが一ヤク事件の公判の傍聴券を得る為に、『異常な人数の大行列』である・・・。

「何故、この様な『異常事態』が生じているのか・・・?」

その裏には、テレビ・マスコミ情報による「有名人依存の精神構造の構築&増長」と、

「色々な原因で、学校・家庭の教育・情報でまともな物事を得られていない人々の問題」が在る。

言うまでも無く、この様な状態では日本国・日本国民の健康的な発展も危うい。

テレビ・マスコミ等にしてみれば、

「自分たちが作り上げた有名人で、何時までも安直な商売を行なっていたい・・・」のかも知れないが、

『その様な愚行が人類の健康的な発展を阻害している事をもっと、もっと重篤に捉えるべき』である。

本質的には、

『人に与えられる報酬は、地球生命体細胞群の健康的な存続に対する貢献度に基づいて与えられるべき』だ。

現状の様では、テレビ・マスコミ連中の多くに、高給取りの資格などあり得ない。

「多くの人々を愚民化を増長する事で、高報酬を得ている・・・」のは、

『報酬の源泉が悪だから・・・』に他ならない。

旧来から、人間社会で人が与えられる褒美やお金等は、

「その時の権力者にとって都合が良いか?」「否か?」に基づいてしまっている。

『そのままの体制で時を重ねる必要性など全く無いに等しいのに、

その様なおバカな物事を行ない続けてしまっている・・・』から、

必然的に、「要でも無い代償欲求」が膨らみ

(要でも無い我慢や不当な差別を受けると、人の欲動は代わりを要求するのだ・・・)、

気が付けば、代償欲求追及型人間で地球上は埋め尽くされている・・・。

現状の様な物事を続るなら、

環境・人口・エネルギー・食料等々の問題で、

人類が滅亡するのもそんなに遠くない時になってしまっている・・・のだ。

こんなに深刻な問題が露呈している時代に、

このおバカぶり・・・では、

「人類滅亡確定・・・」と言われても仕方無い・・・。

・・・・・・・。

タカが一元芸能人の、タカが一ヤク事件の公判の傍聴券争奪戦に参加する前に、

「自らや家族・親戚・友人・知人等の

『有名人依存の問題

・・・言うまでも無く、精神構造的に依存である事は、ヤクと何ら変わりが無い・・・

つまり、

有名人のヤク問題を追及している人々の多くは、

自らの病根を直視する代わりに、

有名人の病的精神構造の問題を追いかける事で、

自らの中にある代償欲求化している欲動を晴らそうとしているのだ・・・』」とか、

「現状日本社会の情報・教育の問題」等々を、

十二分に考えて頂きたい方々が余りにも多い事が哀しい・・・。

・・・・・・・。

「バカは死ななきゃ治らない・・・」は、

ある意味では随分、短絡的でお気楽な言葉だ。

何故なら、「バカが死ねばオシマイ・・・」で、

「その後は、問題が無くなる・・・」とも思えるからだ。

現実の人間社会では「バカが代々話を作り出し、バカが代々話を継承し続けてしまっている・・・」から、

未だに、人類は戦争という自虐行為でさえ止められていないのだ。

代々話にうんざりしている人々も決して少なく無い筈だ。

人類いい加減に『基本的・精神的おバカから卒業し、健康的に進化するべき』である。

その為の情報・教育が必需なのに、

「有名人依存を煽っている・・・」では、

多くのテレビ・マスコミ等は、「確信犯の悪魔の手先か!!!」

確信犯の悪魔の手先なら、地球生命体細胞群の永続の為にも、一刻も早く消え去るが良い。

確信犯の悪魔の手先で無いのなら、直ちに是正するべきだ。

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日本の貧困率と貧困率調査の優等生が多いヨーロッパの貧困率・・・。

昨今の日本の貧困率は本当に酷い。竹中に言わせれば「皆で貧乏になるのか・・・?一部の才能のある人々に引っ張ってもらって少しでも底上げを行なうのか・・・?」の二者択一で、選ぶべきは後者しかない・・・から、「格差社会は仕方無い・・・」だが、

「地球生命体細胞群の高度に構築された一塊として皆が相応に豊かになる社会」を「最初から勘定に入れていない」ところが、

「利権集中悪徳改悪論者」の本領発揮である・・・。

『経済学者なら、経済学者らしく、地球生命体細胞群の永続と整合性のとれる経済を提唱しなさい!!!』

全く・・・。

・・・・・・・。

・・・で、貧困率問題・・・。

日本の場合は、主として、「意図的な国内格差社会による貧困率」・・・だが、

ヨーロッパの場合、「格差負担をアフリカ等々に無理強いしている貧困率」・・・だから、

「その国の中という上辺が優等生」だから・・・と言って手放しで褒められる訳でも無い・・・。

・・・・・・・。

「貧困が何故生まれるのか・・・?」と言えば、

『利権集中こそが貧困の元凶』なのだ。

利権集中があり、利権集中によるメリットがあるところには、裏に必ず貧困が在る。

『元々、ユダヤ系の大金持ち人脈が作り出した現在の経済システムは、

大金持ちである自分たちが有利になるように、

大金を持つ者にとっては、利権の集中と維持・拡大が行ない易く、

大金を持たない者は、なかなか大金が持てないように・・・してある』のだ。

そんな経済システムに基づいて、

国内で、利権集中を行なえば、その国の中で分捕り合戦も過熱し易くなり、治安問題も深刻化する。

国をまたいでいる格差の場合、

為替の分だけ、相対的に、相手の国の国内格差が是正される場合もあり、

相手の国の中の格差は、相手の国の問題化し易い・・・から、誤魔化し易い・・・。

しかし、何れにしても、『利権集中は悪』である。

竹中の言う、「一部の人に引っ張ってもらう社会」の『実体』とは、

「一部の人が集中的に利権を得て、他の人々を牛耳り易くなる社会」なのだ。

そして、それが「血統相続されてしまっている・・・」のが、現状の日本社会だ・・・。

・・・・・・・。

『利権集中を解消し、

余りある血統相続も解消しなければ、

やって来るのは人類滅亡・・・』なのである。

『地球生命体細胞群の永続と整合性がとれる経済体制の構築が必需』なのである。

人類誰しも、「自分の下への目先の利権」に目が眩んで「本質を見失っている場合じゃない・・・」のだが・・・。

・・・・・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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ささやかな「東京モーターショー」と大繁栄の「上海モーターショー」・・・。

「嵐の前の静けさ・・・」を感じさせている東京モーターショー・・・。もちろんここで言う「嵐」とは、『本当の次世代自動車』である。

上海モーターショーは大繁栄・・・だ。

しかし、冷静に考えるなら、

「約13億人にもなる中国人が、化石燃料使用にしても、電池使用にしても・・・、現状の車の保有率を先進諸国並みにする事=人類滅亡」なのだから、

『上海モーターショーは、大転換の前のお祭』に過ぎない・・・。

・・・・・・・。

人類が進化の大転換に失敗すれば、人類滅亡である事は、

精神面での進化でも、

車の様な実用ツールの科学技術面の進化でも、

同じなのだ。

そして、残されている時は、意外な程少ない。

人類が進化に失敗すれば、待ち受けているのはサバイバル戦争である。

保険として相応の武力を保持する道を選んでいるのがロシアを含む欧米だ。

相応の武力を早急に準備しようとしてるのが中・朝・インド・パキスタン等々である。

この面では、日本の平和ボケは見事・・・だが、

平和ボケで通すなら、

平和ボケのままで済む様に、

『精神面での進化や科学技術面での進化を増長する情報・教育や社会体制に切り替えるべき』である。

誰もが自分の実体を把握出来るようにする為にも、義務教育からちゃんとした心理学・人間学・・・、

そして、宗教は、今時の原寸大・・・で、伝統文化遺産として・・・、

新たな科学技術の誕生が彼方此方で起こり易くする為にも、利権集中は止めて、利権を満遍なく分配する様な社会へ・・・、

・・・・・・・。

さて、日本では、

今までの社会体制の延長線で、保険の武力を準備する道と、

正常進化を促す道の

どちらを選ぶ人が多いのか???

筆者が一番危惧しているのは、

この様な基本中の基本さえ???のまま、誰かの意思の下で流され、

例えば、選挙の時には、操り人形的にお墨付きの一票を投じたりしている・・・人々が多い日本社会である。

・・・・・・・。

聞くところによると、

何処ゾヤのテレビ出演者は、

寝る前にライオンが草食動物を食べる映像を見て、

「この世は弱肉強食である事を自分に叩き込んでいる・・・」のだそうだ。

そのおバカが気付いていない・・・のは、

その手法は、

「人間として産まれている自分の精神構造をワザワザ野獣化する為に用いる手法」に他ならない事だ。

せっかく人間として産まれていながら、

人間としての本来の精神構造を放棄し、改悪している様な状態・・・では、

例え、どんなに自分の下に大枚等を集めても、

人生も本当には楽しくないだろう・・・に・・・。

『誰しも、本当の自分を失ってはならない。』

だから、

自分の精神構造を野獣化しなくては納得出来ないような状態に追い込まれる様な人を作ってしまう社会や、

産まれながらに不遇な自分を納得してしまう様な状態の人々を作ってしまう社会ではダメなのだ。

人間誰しも、約60兆の高度に構築された地球生命体細胞群の一塊である。

『産まれながらの不当な差別は、直ちに解消されるべき』である。

平均以上の相続は認めず、不当に不遇な人々へ再分配させる様にすれば、

異常な格差は急速に是正される。

・・・・・・・。

競争を強いるなら、スタートラインが平等で無ければお話しにならない。

スタートラインが平等なら、公平な競争にもなるかも知れない・・・が、

スタートラインが不平等では、競争になどならず、

「何でもあり・・・の分捕り合戦になってしまうのがオチ」・・・である。

そして、『分捕り合戦のゴールは人類滅亡』なのだ。

「人類滅亡前の最後の一人に勝ち残った・・・」としても、

『それは、地球生命体細胞群の高度に構築された一塊として、

完璧に敗残者』である。

『人間は、分捕り合戦に身を投じた瞬間、自分に負けている』のだ。

おバカばかりの人類なら、正に滅亡が相応しい・・・。

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NHK、時代錯誤の経済学・・・。

会社に行くのが楽しくなる・・・と、今時なのに、現代では無く近代の経済学・・・では、かえって憂鬱になってしまう人々が多かったのでは・・・と思える昨日夜の放送内容・・・。

人の購買欲を分析し、

低価格販売のみが商売上手では無い旨の説明は、

今時なら、多くの人が知っている内容だと思う。

高価な金額でプライドをくすぐったり、高品質を感じさせたり、

限定販売等の手段で特別心を煽ったり、買い焦りを煽ったり、

流行等で皆同じや時流を得ている等の安心感を煽ったり、

・・・する事で、利益拡大を図る手法は、

『人の心理に付け込んで代償欲求の追及を促し、

過剰な消費や

過大評価の買い物=損

を強いる「悪魔の手法」』である。

『その様な手段で多くの物事が動いた結果、

現状の人間社会が環境問題を抱えている』のだ。

今時なら、情報として流すべきは、

「実体評価に基づく経済学」である。

例えば、

売り手が有利な商売を行なう為に、消費者に低価格で商品を提供する場合でも、

国力の弱い異国の生産者等が不当なほど少ない報酬しか得られない様な取引を容認してはならない・・・から、

「安ければ良いではダメ!」で「フェアトレードが必要」とか、

人間誰しも、自らの実体把握に基づく本来の欲求の充足が大切なのに、

多くの人々が、本来の欲求を置き去りにした過剰な代償欲求の追及に奔走しているから、

地球環境問題も起きているのだから、

「人々の思いを悪戯に煽り、人々の実体把握を阻害するような商売は行なってはならない」とか、

「人々の購買欲の主たる部分は実体把握に基づく本来の欲求の充足であるべき」だから、

「成分や生産地・生産者等の公表等、実体・実態情報の提供」等、

「実体把握を容易にする商売手法が望まれている」等の

現代相応の経済論であるべきだ。

・・・・・・・。

放送でも紹介された通り、

古の時代でも、精神的に成熟している者は、

イエス・キリストのように、

健康な精神の基づいた経済論を展開していた。

それを、自我狭窄症の代償欲求追及型人間たちが、自らの病的な考え・思いに基づいて「悪魔の論理」を風潮し、

精神的に未熟な人々が「悪魔の論理」に操られて来た・・・から、

人間社会の病気が深刻度を増し、

エネルギー・環境・人口・食糧等の問題~人類滅亡まで見え隠れする様になってしまっている・・・のだ。

地球環境問題が露呈し、

人類の病気を治す為の情報を流すべき時代に、

テレビが、病気が益々深刻になってしまう様な情報を流している・・・ままでは、

人類滅亡確定・・・である。

「基本的おバカ」は、テレビ・マスコミ等の座から去るべきだ。

NHKは、猛省を!!!

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足利事件冤罪問題からも露呈する「現行司法制度の宗教度」・・・。

「何故、無罪の人が有罪認定されてしまったのか・・・?」その裏には、現行司法制度の大きな問題点が在る。

それは、『現行司法制度が「科学的制度」では無く「宗教的制度」である事』だ。

宗教では、その宗教に権威を持たせる為、

教組・宗教指導者や教義や宗教施設や儀式や集会等々を、

『過剰に大事扱い』する。

現行司法制度でも、

法という教義や、

裁判官という教組もしくは宗教指導者や、

裁判所という宗教施設や、

裁判という儀式・集会に対する扱いは、

「別格」である。

ところが、「法曹界に係わらない=現行法の信者ではない」一般人は、そのような事情を十分に知らない場合が多い。

例えば、

逮捕されてしまった人にとっては、

警察や検察での供述も、

公判内での供述も「同じ供述」だが、

法曹界の扱いでは『公判内での供述は別格』である。

公判内で罪を認める事の重みは、

警察や検察の前で罪を認める事の重みに対して、

圧倒的に重く扱われる。

何故なら、司法制度の権威を保つ為である。

・・・・・・・。

同様に上級裁判所の権威や意向も絶対的である。

例えば、

上級裁判所に異議を申し立てる時は、

完璧なまでに

上級裁判所の意図に基づいた

上級裁判所が読み取り易い方法で、

その旨を申し上げなければならない。

こちらも権威を保つ為である。

・・・・・・・。

今回の冤罪事件も、

上記のように、現行司法制度が宗教的であるが故に起きてしまったのだ。

公判至上主義や、

最高裁担当裁判官が読み取れないような申し立て故に起き、

異常な程長引いてしまった・・・と言っても過言では無い。

・・・・・・・。

科学的司法制度に転換すれば、

権力を持つのは、者・物・事では無く、事実・現実となる。

裁判官等も過剰に威張る必要が無くなり、

法律も一般の人々に解り易い表現で十分・・・となる。

施設や裁判形式等での縛りも最小限で済む。

今回の冤罪事件は、

自供至上主義や、

担当裁判官等のDNA鑑定に対する実体把握が、

余りにも実体と乖離していたが故に、

起きてしまったのだが、

科学的司法なら、その様な事態が容認される訳も無い。

宗教的司法から科学的司法への進化をもたらす為にも、

司法に係わる人々の科学的知識の向上は必要不可欠である。

まさか、未だに「丸ごと一人の死生観」のまま司法に携わっているような「古代人」はいないだろうが、

人間に係わる基礎的科学知識(科学的精神心理学も含む)や科学捜査&立証で使われている物事の実体把握ぐらいは、それこそ毎年試験をしてでも、全司法関係者に広く周知させておくべきである。

法曹界に係わる人々の科学知識が向上する事は、

法律整備や運用の科学的整合性の向上に大いに役立つ筈である。

この意味からも、立法に係わる議員の資質は重要で、

『今時、宗教議員では、時代遅れ』である。

「旧来の宗教を伝統文化として保護・・・」というのならわかるが、

「宗教利権の拡大の為に新たな立法・・・」などという「愚かな行為」を容認してしまえば、

確実に人間社会の正常進化が阻害されてしまう。

議員を選ぶ一票の権利は、有権者が持っている。

『有権者の科学的知識の向上&宗教離れ或いは宗教の伝統文化化も必需』である。

・・・・・・・。

「丸ごと一人の死生観の世界」でその納得心を強めようとすれば、

霊やあの世の存在が在り難くなる・・・と共に、

霊やあの世で行なう悪徳商売も行い易くなってしまう・・・。

霊やあの世は、「科学的検証実態が乏しかった古の人々の考え・思いによる納得法」として捉えれば「現実的」だ。

今、この瞬間のも誕生・死を繰り返している自らの「細胞一つ一つ」に対し、

「いったいどれ程の人々が霊やあの世を欲するだろうか?」

現実通り、「細胞ごとの死生観」を主とし、

実態とすれば「考え・思いによる納得法」である「丸ごと一人の死生観」は、

実態通り「考え・思い」として捉え、遊び程度の副とすれば、

『現実離れがもたらす余分な問題も起き辛くなる』のである。

同様に、法律等も科学的現実との整合性を高めて行けば、

余分な問題が激減するのだ。

・・・・・・・。

自分に染み付いている考え・思いを乗り越えて事実・現実を認める為には、

精神的な強さが必要になる場合も少なく無い。

反対から見れば、事実・現実を認める事によって自らの精神も強化されるのだ。

人間誰しも、自らの精神もちゃんと進化させなければ!!!

何故なら、精神的進化無き人類が得てしまうのは人類滅亡だから・・・である。

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郵政民営化「官僚上がり新社長」問題・・・。

元大蔵省のドン齋藤氏を起用した亀井大臣・・・。テレビ・マスコミ等は、「民営化から公社化への進路転換か・・・?」等々と騒がしい。

「官僚上がり=公社化」という発想自体バカげているのだが、

元々、郵政問題は、単純な民間会社化など出来ない話しなのだ。

単純な民間会社化しようとすれば、私利私欲にも応える事となり、

その道が指し示した方向が

『郵政民営化では無く、郵政私物化だった』事は、

小泉・竹中等ご推奨の「西川社長の下での仕事ぶりを見れば明らか」である。

儲けが膨らむのなら、

私物化も

リストラも

株主優遇&従業員冷遇も・・・

容認・・・というのが「儲けに拘る民間企業」なのだ。

今回の官僚上がり社長は、

『民営化の上』、『利益を確保しつつも公共性を失わない道』を選ぶ筈である。

郵政問題はようやくマトモな道に乗ったのだ。

それなのに、「小さな政府で好き放題やりたい利権集中悪徳改悪派の人々」等は、

「自分たちのところに利権が転がり込まない、

私物化が阻害される様な道はダメ!!!」・・・と、

大騒ぎしている。

連中が西川を嫌ったのは、『自分たちの人脈に利権を配分しないから・・・』で、

私物化には内心「大賛成」なのである・・・。

・・・・・・・。

醜悪な人々に余りある権力を持たせてはいけない。

テレビ・マスコミ人脈も政権担当政党同様、入れ替えるべきである。

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夫教育と夫調教・・・。

夫教育に奮闘する妻がいるのだという・・・。

自分の考え・思いの都合で他人を動かせる様に他人の状態を持っていく事は調教であり、

現実適応を誘うために有益な情報等を提供する事は教育である。

夫教育が出来る妻が果たしてどれ程いるのか・・・筆者は知らないが、

調教と教育の区別ぐらいは解る人が大半であって欲しい。

他人を教育出来る為には現実把握が出来ている事が大前提だ。

調教の罪におちる前に、

是非とも地球生命体細胞群の永続にも貢献する現実把握を頑張って頂きたいものである。

正道は真に皆を救い、

こざかしい悪魔の悪知恵は自慰の堕落と破壊をもたらすだけ・・・なのだから・・・。

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猫様のお言葉・・・。

おなかが空いた時・・・足を噛む・・・。

遊びたい時・・・猫じゃらし玩具を持ってくる・・・。

トイレが汚れている時・・・大騒ぎする・・・。

甘えたい時・・・膝の上に来て胸にスリスリ・・・。

訴えたい事がある時・・・風呂場に行って泣き叫ぶ・・・。

・・・・・・・。

皆、ボディラゲージなのですけれども・・・。

解るから・・・まあ、いいか・・・。

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西川辞任で良くなる(?)郵政・・・。

小泉・竹中路線の郵政民営化は明らかに酷かった。当然の責任を問われる事となり、西川社長も辞任へと追い込まれた。

イライラ辞任会見は、哀れだった・・・。

しかし、郵政民営化問題の本質は、

「象徴的な人」では無い。

『民営化の実態』である。

今回の辞任劇で、「責任問題が生じた後も特定の人が権力を持ち続ける悪態」とは決別出来た・・・ようだが、

今後の注目点は、

「郵便や簡保等の業務が改善されたり、

サービスの地方格差が縮まったりするか・・・?」

「税金負担等は・・・?」

等である。

せっかくの変革チャンスだから、是非とも、ベストアレンジをお願いしたい。

また、自民党内の小泉・竹中路線の郵政民営化反対人脈は、

与党である国民新党へ合流するべきである。

改革論者たちは、みんなの党に合流すれば良い。

もはや旧来の自民党の復活を望んでいる人など少数派だ。

政界再編の為にも、潔い決断が望まれている。

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「子ども手当て」財源地方負担論の大宣伝・・・。

マニフェスト政策実行の為には、財源が足りない民主党・・・。目玉政策である上に、かかる金額も大きい「子ども手当て」は何とかしたい・・・。

普通なら、先ず「大金持ちへの課税」、

そして、「比較的裕福な人々への減額」、

・・・という手段でかかるお金を調整するのが当たり前だが、

どうしても、大金持ちにまでも、子ども手当てを配りたい民主党は、

『当たり前の論が育ちにくくする為に、煙幕を張る戦術』に出ている・・・。

それが、「地方負担論」の大宣伝である・・・。

・・・・・・・。

姑息な情報工作がお好き(?・・・一応つけておく・・・)な政党は、

以前からお仲間人脈であるテレビ・マスコミ等で、

政党イメージやご都合情報を操っていた・・・。

テレビ・マスコミ等の仕事の一つは、与党の暴走を防ぐ意味からも、与党批判であり、

その意味からすれば、政権交代と共に、テレビ・マスコミ人脈も交代させるべきである。

ところが、日本では、未だに民主党のお仲間が、テレビ・マスコミ等で優位な立場を占めている・・・。

結果として出てくるのが、

『批判の形式を取る応援』である。

今回の「煙幕・・・」などその良い例だろう。

「閣内不一致を批判するフリ」をしていて、

実際は、

「財源地方負担論の大宣伝」を行い、

本来持ち上がってくるべき『大金持ちへの子ども手当て「税」論』を封印しようとしている・・・。

『年収1000万以上の人々は、所得に応じた「子ども手当て税」を払うべきである。』

年収7~800万程度以上の人々は、「減額」でも多くの場合、大勢に影響が無い筈だ。

更に言うなら、年収200万以下・・・では、

子どもどころか『子造りが可能な状態さえ困難』な場合も少なく無い。

子ども手当ての前に、「子造り可能状態応援金」が必要である。

・・・「多くの人々がそんな状態に陥ってしまった原因は?」は言うまでも無いだろう・・・。

現状の格差は自己責任では無い。

「意図的な利権集中」によるものであり、

それは、個人レベルの問題では無い。

『利権集中は悪』である。

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地元も地方自治体も建設推進の八ツ場ダム、「建設中止宣言=何れは、偽メール問題同様となってしまう・・・」前原排除作戦(?)・・・。

羽田&成田空港ハブ化問題やJAL再建問題では、国として当たり前の立場を貫いている前原大臣・・・。

しかし、八ツ場ダム問題だけは、スジが悪い・・・。

恐らくは、ご都合NPO等を利用している(?・・・一応つけておく・・・)民主党内にもいるであろう日本国・日本人衰退化人脈により、

「日本国衰退化への象徴として」建設中止が決まったのであろう八ツ場ダム・・・。

そのスジの人脈の一つの意図は、

弱体化の為、

日本国の産業体制を第一次化等低次化する事でもある・・・。

言うまでも無く、現状の人間社会では、高次産業が秀でている国がより有利になる。

韓国などは、国策でIT家電や車等、相応に高次を伸ばす「国家戦略」だが、

民主党の政策では、農林水産業&高次でも対外的にあまり意味を持たない福祉・介護等の応援・・・だから、

その様な体制で年月を重ねれば、

気付けば周辺諸国の方が優位になる。

実態論で言うなら、

所謂コンクリート物の公共事業と建築産業育成は、セットのようなモノで、

日本の建築産業技術が向上した裏には、公共事業が在った・・・と言っても良いくらいの関係なのだ。

企業だって可能性の無い物事への投資など行い辛い・・・から、

例えば、大橋をかける需要が無ければ、その手の技術を蓄積したりはしないのだ。

逆に、公共事業等の予定で大橋が在れば、技術の向上にも邁進出来るのである。

あらゆる産業での技術向上は成長戦略の重要な要素だ。

民主党は、この辺の戦略が明らかに甘い。

「コンクリートから人へ」と言えば「上辺の」聞こえは良いが、

その実態は「高次産業潰し&日本国民弱体化(テレビ・マスコミ情報や給付金等で飼いならされる「害も益も無い、支配し易い人々」の量産)」である・・・。

治水を河岸工事でダムと同等・・・となれば、元のダム工事より費用がかさむ。

今までに出来上がっている堤防等を増強すれば、相対的に弱くなるところの増強も必要不可欠となるから、

今まで出来上がっている物+αという話しでは済まないからだ。

しかし、それだけでは、環境変化への対応が十分では無い。

現実論で言うなら、温暖化で、海面上昇を迎えようとしている現状では、

『ダムも河岸工事も両方必要』なのだ。

関東平野には数多くの人々が暮らしている。

その人数を考えるなら、

既に人工利用がかなり進んでいる関東部屋では、

環境変化に対する人工的防衛を積極的に行なうべきであり、

悪戯な自然回帰では、近未来において、多くの人々の安全を奪う事になる。

この辺から考えても、八ツ場ダム建設中止は、「日本人人口を減らそう・・・」としている人々の意志とピッタリだ・・・。

・・・・・・・。

前原大臣は、ちゃんと日本の立場で物事を言う大臣と思える。

それだけに、八ツ場ダム問題だけは考えを改めるべきだ。

八ツ場ダム問題で方向転換しなければ、

イメージとして、

「民主党ファシズム」となり、

八ツ場ダム問題で方向転換するなら、

「地元や地方自治体と共に考える民主党」となる。

お金の使い方と、ダムの「必要か?」「否か?」は全く別の問題だ。

酷いお金の使い方は、直ちに是正するべきであり、責任も問われるべきである事には、

誰も異論が無いだろう。

しかし、酷いお金の使い方だからと言って、本来必要な「ダムが要らない・・・」という話しにはならない。

温泉付きダム湖観光が可能になる八ツ場ダムの地元は、新たなレジャースポットとなる。

上手く行き「発展するか?」「否か?」は、ダム湖完成後の地元の努力次第だ。

東京から行くと伊香保の先で、四万も近く、草津の手前という「距離も程ほど」の絶好の『新』観光スポットになるから、

上手くやれば、草津・伊香保・四万共々、温泉観光のメッカの一つともなりえるだろう・・・。

地方の努力のキッカケになる物事を奪い、

税金からの補償金等で旧来の環境に再び封じ込め直す事に、

どれ程の意味があるのか???

自然環境を守るところと、人工的に利用するところは合理的な計画で分けられるべきである。

関東平野とセットである河川の自然環境を優先し、

関東平野を自然利用する方向へ向かわせるのか???

まるで原始時代に後戻りさせよう・・・としているかの如き政策には、大いなる疑問を感じざるを得ない。

『国際空港問題同様の「異国の臭い」さえする八ツ場ダム問題』・・・。

前原大臣には、「偽メールの二の舞」だけは避けて頂きたい。

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戸塚ヨットスクールの生徒自殺問題・・・。

「突発的な行動は防ぎようが無い・・・」「当初は入所をお断りしていた・・・」等の旨語っているスクール側・・・。

今回のケースでも、

そもそもの自殺の原因は、「等身大の自己の喪失」に起因していると推定される。

「本来の自分を失っている状態の人間」を

「現状適応強制施設のような所」に入所させてしまっては・・・。

うつ病からの快復も、自殺の防止も、・・・、

『本来の自分を回復する事が一番』なのに・・・。

・・・・・・・。

そもそも、現状人間社会では、多くの人々が本来の自分を失ってしまっている。

それだけでは無く、多くの人々に本来の自分を失わせる事で、社会システムを維持したり、企業利益を上げたり・・・している。

そんな現状の人間社会では、「現状人間社会に合わせる事が、病気の一大原因になっている」のだ。

・・・・・・・。

現実として、

『人間誰でも、高度に構築された約60兆の地球生命体細胞群の一塊』である。

それは、そのまま『本来の自分の基本』でもある。

ところが、現状の人間社会では、

産まれながらに、既に、「本来の自分を失わせる環境」が配分されている。

産まれながらに、

ある者は、異常なほどの贅沢環境に身を置かれ、

ある者は、本来の自分を失わせるのに十分なほど酷い貧困等の環境に身を置かれる。

異常なほどの贅沢環境に置かれた者は、自分は特別に優れた者等と勘違いし、

異常なほどの酷い環境に置かれた者は、別の意味で自分は特別と勘違いする。

多くの場合、環境のままの自己否定は生物的本能が防ぐから、

自分には特別な能力がある・・・等と「思い込み」たがったり・・・するのだ。

(この辺の「思い」に付け込んで商売したり・・・している・・・のが、

特別なヒーローやヒロインに投影・転嫁・同一視させる物語等を提供する現実逃避受け皿産業や宗教等である。

貧乏人の信者を票田や薄く広く集める資金提供団体化し、

利権を維持・拡大する手法は、古今東西あらゆる国々の権力者たちの常套手段だ。

昨今では、その上辺を宗教から商業スポーツや芸能・音楽・映画・アニメ等、或いは政党等へと転換する事が行なわれている場合も少なく無い。

政策内容より、テレビ・マスコミ等による政党イメージ・・・という様な政党は、「テレビ・マスコミファシズムの元」だからご用心!

要するに「人集め」と「象徴への惹き付け」が出来れば、集金も大衆誘導も可能だから、上辺など何でも良いのである。)

また、環境のままの自己否定に追い込まれてしまった人々は、

自暴自棄の人生を歩んでしまい易い・・・。

人々は、他人の贅沢環境を見て「自分も・・・」と、他人という同じ人類との分捕り合戦に邁進し、

成功すればその事を正しいと思い込むべく、本来は別人格の別人である自らの子供等と自分を勝手に同一視し、その環境等を相続させる。

「混乱の環境の代々話」は時を重ね・・・、

気付けば、地球環境までもが、「人類の行動にNO!!!」を突き付けている。

それなのに、未だに、「同様の精神構造のまま時を重ねよう・・・」、「重ねさせよう・・・」としてしまっているのが、愚かな人々である。

科学的に間違っている物事を間違っていると「思いたくない」天動説の人々は、

自分たちの「思い」を孫子の代までもを使ってサポートさせようとしながら

丸ごと一人の死生観を抱きしめたままこの世を去るべく

『悪の限り』を尽くしている。

・・・「余りある血統相続」や「丸ごと一人の死生観」に執着している人々の罪である。

「思い」と「現実」の乖離が人類滅亡を誘っているのだから、

『自分自身も、他の人々も、他の生物も・・・、窮地に陥れようとしてしまっている物事は、悪事』に他ならないのだ。

・・・・・・・。

誰もが同じ地球生命体細胞群の高度に構築された一塊である現実に素直になれば、

自己を過大評価するに十分だったり、

自己を過小評価してしまうのに十分である

余りある産まれながらの環境格差など在る方が異常である。

大元が健康的であり、大元の健康維持を図るなら、

人間社会の健康化も必然的に行なわれる。

そんな人間社会では、

普通に暮らしているだけでも、自分を保ち安く、

結果、社会適応自体が快感と成り得るから、

まるで麻薬や覚せい剤のような

余分で過剰な者・物・事で自分を満たそうとする

「代償欲求追及行為」からも

自然と卒業出来る。

・・・・・・・。

何事でも、元が大切なのだ。

今後、更なる悲劇・惨劇が起こらない様に、

『誰もが等身大の自分自身を失わない人間社会』が望まれている。

過大評価を他人に無理強いする事で現実逃避という麻薬や大枚という覚せい剤を得ようとしている様な『罪人』は、

一刻も早くその罪から足を洗うべきである。

他の人々に過小評価の圧力を加えている者も同様だ。

健康な者たちがメインになれば、得られる物事は、地球生命体の永続という『永遠の命』だが、

愚か者たちが余りある力を持ち続ければ・・・、

人類が得るモノは、「人類滅亡」なのだから・・・。

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「子供手当てで格差拡大」の当たり前・・・。

「最初に給付金額ありき・・・」のインチキ政策を行えば、「お金持ちほど得をする・・・」のは当然だ。

定額給付金のように「全ての国民に・・・」で、生活援助&景気浮揚等の目的ならまだいくらかはマシ・・・、

だが、今回の子供手当ては、『貧乏人でも子供がいなければもらえもしない』。

オマケに、今まで在った控除も無くす・・・と言う・・・。

コレで格差が広がらない訳が無い。

インチキ論では、金持ちへの子供手当てで、金持ちの子供が増えれば、相続分配で大金持ち度が少なくなる・・・だが、

実際は、お金持ちの多くは面倒が嫌い・・・だから、

少々のお金を貰ったところで子沢山家庭が大量に増える事など在り得ない。

元から、子沢山を望むお金持ちは、既に可能だから、実践済みである。

マトモな子供手当て政策なら、

収入把握が容易な収入に応じた実効のある「子供手当て控除」ベースが当然で、

収入が少なく控除額が無い人や少ない人には、収入に応じた実効のある額の「子供手当て金」の給付、

収入が多い人からは、収入に応じた「子供手当て税」の徴収が当たり前だ。

(そもそも、一部の大金持ちたちが大枚を握り締め、更に増やし続けよう・・・としているから、一般庶民に回るお金の量が減ってしまっているのだから、大金持ちへの更なる課税は当然である。

現状の資本主義社会では、より多くのお金を持つ者の方がより有利にお金を増やせるのだ。

過剰な有利性を是正する事は、人間社会の健康化の為に絶対必要である。

血統相続等に科学的お墨付きは無いのだ。)

それを「ワザワザ収入の把握が行い辛い」定額給付限定方式にしている所に、

『民主党の悪意』が在る。

「日本国の利権を一部血統に集中させたい臭い」が満載の民主党の子供手当て政策・・・。

だから、『貧乏人には、実効が少ない・・・ばかりか子供無しなら益々不利になる・・・が、お金持ちで子持ちは更に有利になる・・・という政策実態』なのだ。

政策背番号制を言うなら、

『現状の子供手当ての政策立案者の名を大々的に公表するべき』である。

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加藤和彦の自殺原因と人類滅亡の関係・・・。

「音楽でやる事が無くなった・・・」との旨、遺書に残して自殺したという加藤和彦・・・。実は、そこから伺い知れる精神状態と人類滅亡の精神構造には大いなる関係があるのだ。

「自分が、音楽の世界で自分の才能を発揮する事に対して限界を感じた・・・」なら、

自分と音楽の関係では、音楽>自分であり、それは原寸大である。

多くの場合、素直に引退し、第二・第三の人生を進むだろう・・・。

ところが、

「音楽でやる事が無くなった・・・」は、

自分>音楽であり、

その様な精神状態の場合、人は全てを否定したくなる場合も少なく無い。

後に「うつ病」であった事が報道された。

うつ病状態に陥ってしまう大きな精神的要因の一つは、「原寸大の自分の喪失」である。

人間は、周囲からの不当で巨大なストレスにより原寸大の自分を失い「自分を特別と思い込む」場合もあれば、

周囲や自分の意図的な持ち上げにより自分を特別と思い込み「原寸大の自分を喪失」してしまう事もある。

加藤氏の場合は、「どちらか?」は言うまでも無いだろう。

売り手や同業者の「売らんが為」「仕事を得続ける為」等、ファン等の「自らが同一視している対象の価値を上げんが為」等の「過剰なよいしょ!」等は、この意味からも罪である。

『人は、人に原寸大を失わせる事で自らの代償欲求の追及を満たそうとしてはならない。』

幸いにも(?)加藤氏の場合、うつ状態で、全てを否定するにあたり、自分の方を否定したから「自殺」となり、ある意味では、犠牲も最小限で済んだ・・・が、

全てを否定するにあたり、現状脱出エネルギーを暴発させ、他の人々を巻き込んで死刑を狙えば、無差別・大量殺人事件の勃発となる。

他力的で不当なストレス等から原寸大の自分を失ってしまった人間の場合、その様な道を選択してしまう場合も少なく無い。

また、全てを否定する時、まるごと地球一つぐらい・・・を否定する事が出来てしまう位の科学技術力を持つ人間(個人レベル)が、全てを否定すれば、地球消滅となってしまう・・・のだ。

その様な人間が誕生する時もそんなに遠い先の話し(もしくは、既に・・・かも・・・)では無い。

その様な事態をもたらす可能性のある人間の精神状態を放置する事は、人類滅亡に直結しているのだ。

人類の精神的進化は必需である。

・・・・・・・。

現状の様に多くの人々が「自分自身に対して天動説の精神構造のまま」では、

人類滅亡は避けられない。

天動説人間の特徴は、

『考え・思いと事実・現実の扱いが、同等レベルもしくは、主従逆転状態である事』である。

例を挙げれば、究極の人生観の一つでもある死生観等が解り易い。

「丸ごと一人の死生観」とは、言うまでも無く、『考え・思いが主体の死生観』だ。

事実・現実に基づく死生観なら、当然、「細胞ごとの誕生&死」となる。

だから、細胞ごとの誕生&死が主で、丸ごと一人の死生観が従なら問題は無いが、

丸ごと一人の死生観が主だと、主従逆転状態で、事実・現実離れしてしまっている事になるのだ。

重大な人生観の一つである死生観で、

「細胞ごとの死生観」より「丸ごと一人の死生観」を優先しているような人は、

「天動説状態」にある。

同様に、人類の世代継承も「個の保存と思い・・・」「その考え・思いを他人にも無理強いしたがっている・・・」のが、考え・思い主軸派の天動説人間で、

「種の保存と事実・現実通りに理解・把握している」のが「自分に対してもちゃんと地動説である今時普通の人」である。

世代継承が種の保存である実体を理解・把握していれば、

余りある立場・財産等の血統相続や、異常な産まれながらの環境格差等を容認出来る訳も無い。

そもそも、代償欲求追及型文化は、天動説人間ゆえに生じる文化だ。

天動説人間だから、過剰な格差が欲しくなり、例え過剰な格差の頂点に立っても満足さえ得られない。

他の者・物・事への依存を自覚し、

依存は遊び程度にすれば、

本当に必要な物事も自ずと現れてくる。

例えば、貧乏に生まれたとしても、

現存する大金持ちを見て、自分が大金持ちになる事が本当に必要なのでは無く、

本当に必要なのは、科学的に不当な異常な差別を撤廃する事である事に気付くものである。

現存する権力者を見て、自分が権力を持とう・・・とするのは、天動説人間であり、

権力は事実・現実に預け、皆で事実・現実を共有する社会にして行こう・・・とするのが、

天動説の思いに翻弄されていない今時の普通の人間である。

はっきり言えば、天動説状態の人間は、今時の人間としては「精神状態的に病気」である。

病人が多い人間社会だから、人間社会自体も重篤な病気状態になってしまっているのだ。

そして、人間社会の病気を放置したまま時を重ねれば・・・、

人間社会の死=人類滅亡である。

『病気は治さなくては!!!』

今生きている全ての人、一人一人に自らの病気を治す責任と義務がある。

・・・・・・・。

教員養成課程が6年に延長されるのだという・・・。

一番重要なのは、「その間に、何を教えるか・・・?」であり、

要でもない物事を長年教えてしまえば出来上がるのは要無し人間になってしまう事は、

火を見るのより明らかだ。

「天動説人間を量産して、宗教的社会を無理強いすれば、人類滅亡がやって来てしまう・・・」のだから、

ちゃんと現実的死生観やちゃんとした心理学等から初めて、

『地動説教師を量産するべき』である。

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羽田のハブ空港化問題・・・。

ようやく日本の国交大臣として当たり前の事を言った前原・・・。森田知事との誤解も解け、羽田のハブ空港化も進むだろう・・・。

・・・・・・・。

国際化には二通りの手法がある。

一つは、体制を国際化する方法だ。

しかし、体制を国際化する事は、国内の文化を損なう事に繋がってしまう場合が少なく無い。

それは、経済問題等を考えれば明らかだろう・・・。

『「日本に投資し易くなる経済体制」とは、「日本企業を買い易くする経済体系」と同じ』なのだ。

買い手が金○○でも、文○○でも・・・、「お金さえあれば買える・・・」のが、経済の国際化である。

もう一つは、開放の便を図る事だ。

空港のハブ空港化もこの道の一つだが、

開放の便を図る道は、国内の文化を世界に広げる道にも繋がる。

進んだ良い文化に触れるチャンスが増えれば、進んだ良い文化が広まる・・・のは、日本食やアニメ等を見ても明らかである。

・・・・・・・。

そもそも、「日本の地方空港が韓国の為に整備されている様な状態」が異常だったのである。

「韓国の仁川が『親の立場のハブ空港』で、日本各地の空港が『子の立場の地方空港』・・・」という『絵図を描いたのは誰だ?!!!』

港の問題も同様だ。

その裏には、日本国内での問題がある事は他の記事で述べた。

・・・・・・・。

航空機移動の場合、問題となるのはエコである。

(重力制御機ならとにかく、現状の大型ジェット等では、航空燃料をドラムカンでばら撒くような燃費からは逃れられない・・・。因みに、セスナ程度のプロペラ機なら、時速170~180キロ・・・風向&風速等で違うが・・・で、燃費はリッター7キロ程度、つまり高速で走る車と同程度だが・・・、少人数しか乗れない・・・。)

だから、可能な限り国内移動は新幹線やリニアが良い。

日本の場合、国際空港&国内移動用の新幹線orリニアのセットが当然だ。

羽田も成田も関空も・・・、『新幹線もリニアも無い・・・のは異常』である。

森田知事の羽田&成田リニア連結構想は、この意味からも合理的だ。

当然、リニアは、日本各地に繋げるべきである。

空港は、将来的には、主として国際線で、日本国内十数か所程度で、良いのである。

『地方空港整備予算など、リニア整備予算に回せば良い』。

その方が日本で暮らす人々のメリットにもなる。

羽田&成田、そして関空等数箇所、国際ハブ空港化&日本国内リニア移動という近未来の日本と、

リニアの無い単なるハブ空港ではエコの意味からも大いに違う。

交通問題は、総合的に判断し、構築するべきである。

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NHK、BSハイビジョン「美輪明宏コンサート」・・・。

久しぶりに「徳&得した気分」の放送である。日本の芸能界で、頻繁に大衆の前に現れる人では数少ない『芸のある芸能人』美輪明宏・・・。

ちゃんと素直に悩んでいるまま現状で精一杯の解釈をした上に、

ちゃんと芸を重ねて表現している様は『正にプロ』だ。

ある意味では、画狂老人卍にも相通じる『ちゃんと成長し続ける芸術』は、

視聴させて頂けてあり難く感じる。

・・・・・・・。

美輪の歌のフリは、マイケル以上の場合も少なく無いし、

現状では、仏教的解釈になっている「花」も、

美輪の将来を考えると「将来が楽しみ」だ。

人間、ある意味、年齢など関係無いのである。

ちゃんと成長し続けている人は、世間的にどんなに高齢になっても『先が楽しみ』だし、

堕落方向へ向かっている人なら、「そのままの方向では、年齢を重ねて欲しく無い・・・」とさえ思える・・・。

この意味からも、

例えば、ヤクでも、マキハラとジャニスでは全く意味が違う。

ジャニスにとっては、ヤクの世界は「それ以前よりマシと思えても仕方無い世界・・・」だが、

マキハラの場合は「堕落のヤク」である。

筆者の感覚では、ジャニスのヤクは許せても、

マキハラのヤクは許せない。

人間大切なのは方向性なのである。

だから、筆者のところには、ジャニスのCDはあるが、マキハラのモノは無い。

同様に、芸の無い芸能人もダメで、

芸のある芸能人は、年齢容姿等関係無しに好きである。

現状の日本のテレビ・マスコミ・芸能界は「図々しい連中」ばかりが有名人・・・となってしまっている。

その責任の一端は見聞きする側にもある・・・のは、政治と同様だ。

少なくともNHKには、「芸のある無しによる選考があるべき」である。

「チャゲアスの二番煎じ」に放送枠を与えるくらいなら、

他の人やグループを出すべきだ。

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エネルギー問題「太陽信仰」・・・。

一部の人たちは、太陽エネルギー利用技術の向上により、太陽エネルギー中心のエネルギー体系にすれば、ほぼ再生可能エネルギーのみで人類のエネルギー需要が賄えるようになるから、温暖化問題も解決出来る・・・と思い込んでいるらしい・・・。

核廃絶問題と同じで、「オメデタイ事この上無い・・・」のだが、

太陽エネルギー利用の一大問題は「安定供給と貯蔵技術」である。

全世界的に太陽エネルギーネットワーク送電線でも張り巡らさない限り、

太陽エネルギーベースでは、人類がエネルギー問題から解放される訳も無い。

おまけに、転換時のインフラ整備の為に増加してしまう温暖化ガス問題も忘れがち・・・だ。

一般的に、太陽電池形式なら、現在の技術では元を取るまで半年から2年程度はかかる。

つまり、その間は、温暖化ガスはより多くなってしまうのだ。

また、人類の人口分布問題も忘れてはいけない。

中国・インドだけで人類人口の約三分の一という現実は、

中国・インドが先進諸国以上に太陽エネルギー転換を行なわなければ意味が無い事を示している。

上記のマイナス要素や温暖化の進行レベルを積算するだけでも、

太陽エネルギー転換では温暖化問題の解決には間に合わない事が多くの人に理解出来るだろう・・・。

おまけに、石油関連人脈には、好戦的な人々も少なく無い。

人類が精神構造の進化を抜きに

エネルギー問題を解決する為には、

「基本的に現在のインフラや設備をそのまま活かす事」が必要になる。

つまり、温暖化ガスを排出しない石油に代わるモノが望まれているのだ。

・・・・・・・。

人類には選択肢がある。

一つは、精神構造の進化を行い、過剰な代償欲求の追及を放棄し、それこそ、世界中を太陽エネルギー送電線網で囲む事・・・。

(こちらは、第一に「全人類の情報・教育の問題」である。)

もう一つは、精神構造の進化を拒む代わりに、

石油に代わる温暖化ガスを排出しない石油同様に使えるモノを

環境負荷を与えずに

石油同様に大量に生み出す事・・・。

(ヒントは、「いい加減にくっついている水」だが・・・。)

そのどちらも出来ない場合、

確実に人類は滅亡する。

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民主党「シーリング無き概算要求」のバカ騒ぎ・・・。

「『最初に金額ありきの』子供手当て」や「『最初から全ては無理と判っている』高速道路無料化」等々『スジの悪い政策』の実現の為、

「八ツ場ダム」建設も含む重要な公共事業等を無駄扱いしている民主党・・・。

政治主導を謳ったが故に、シーリングも無き概算要求となり、

フタを開けてみれば麻生政権よりも更に多くの予算を要求している・・・。

おまけに、昨今では、八ツ場ダム建設中止の正当性を訴える「オコボレ頂戴わんわん」どもの論までが新聞・雑誌・テレビを飾っている始末だ・・・。

インチキ論の要点は、「上流が死の川だから使えない」と「崩れ易い地域だから対策費がかさむ事になり、この先いくらかかるか分からない」「上流でせき止めると下流部での発電が阻害される」等である。

少し考えれば誰にでも判る通り、

『死の川の流れを中和して使える川の流れにしたのを無駄というのか???

(中和しなければ、他の川と合流させて使っている水資源の「使えない度」はより高くなる。)』

『崩れ易い地域をダム整備をキッカケに安全なところにし、鉄道や住居・道等の安全を確保する事を、ダムを止めるついでに止めるのか???

(山間部の安全確保とダム建設は、本来は別問題である。一緒にして金額を論じるなら、「同時期工事による節約論」となるのが普通だ。)』

『ダム建設に合わせて「現代の技術で作る効率の良い発電設備」を作れば、下流部の発電設備の更新も行い易い事は忘れているのか???』

等々、インチキは直ぐにバレる。

そもそも、ロシアや中国同様に「政党が一番偉い社会システム」を目指している・・・としか思えない民主党の政党中心政治・・・。

その驕りの象徴が「最初に金額ありき」の子供手当てである。

子供手当ては、収入に応じるべきである事は、誰が考えても直ぐに解る。

十羽一絡げで、一律年間31万2千円・・・では、お話しにならない。

同じ月2万6千円でも、年収200万の世帯の月2万6千円と、

年収3000万の世帯の月2万6千円では意味が違う。

本当に効果が出せる政策にする為には、

親の年収が少ない所にはより多く、

親の年収が多い所には少なく、

そして『大金持ちからは子供手当て税』を取れば

・・・財源もいくらかは楽になる筈だ。

・・・・・・・。

民主党の政策と比較すれば『スジが良い』のが亀井大臣の返済猶予政策だ。

バカみたいな十羽一絡げの「最初に金額やスローガンありき」の政策では無く、

「実態をよく吟味して、出来るだけ当事者(銀行・借り手)の良心と内実に基づいて・・・」という手法は、

「お上が指導する政治」では無く、

『民の元気や健康を政治家・役人がサポートする

政治本来の姿』である。

そもそも、小泉・竹中等が「お上の指導」で「特定極一部の人々を益々より有利にした・・・」から、

日本社会では内需も崩壊し、

現在のような異常事態になってしまっている。

その異常事態に付け込んでいるのが、

民主党内にもいる「最初に金額やスローガンありき」の「ロシアや中国のように政治家が一番偉い=お上が指導する政策」を実現したいと思っている連中である。

要するに、連中は、「自分が一番偉くなりたい・・・」のである。

「その様な欲動は、他人を利用した自己確認の代償欲求の追及に他ならない」。

だから、その様な欲動を元に政権を運営すれば・・・、

特定の人間の代償欲求の追及という病的な考え・思いで動かされる社会の中で、

多くの人々が混乱する・・・のだ。

既に、混乱が始まっている民主党政権・・・。

・・・・・・・。

「小泉劇場」&「民主劇場」で操られ続けている多くの人々の悪夢が醒めるのは何時・・・。

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「オバマのノーベル平和賞」と「広島・長崎の五輪招致」・・・。

欧米の現状権力者人脈は、余程、「核兵器の削減」を実現したいらしい・・・。その裏にあるのは、『絶望的な地球環境問題』である。

欧米の現状権力者の一部の予定には、

「多過ぎる黄色人種を人為的に削減する事で、生き残る・・・」という筋書きがある・・・。

その時に問題となるのが、反撃核の数である。

だから、自分たちが必ず勝てるラインを維持しながら、反撃核だけは削減させたいのだ。

人種の多様性を維持したまま核兵器で黄色人種を削減する為の「攻撃ポイント」は、

「朝鮮~中国」&「インド・パキスタン」&「中東」である。

当然、宣戦布告形式など採るする訳も無く、

内在しているトラブルが増大し、

手助け、もしくは、自分勝手な正義維持の為に軍を派遣したら、

大反撃に合い、

仕方無いから核・・・という『第二次世界大戦時の米国同様の筋書き』だ・・・。

大き過ぎる中国は中心を失い解体され、

インドも大被害、

最初からイスラエルと犬猿関係のアラブも大被害・・・というのが、

一部の現状権力者連中の筋書きである・・・。

当然、上記の様な可能性も中国・朝鮮でもインドでも中東の国々でも考えるから、

核兵器の削減など実現しない。

人類が精神構造の進化を怠った場合、

行き詰った人類は、サバイバル戦争に突入してしまう可能性が大である。

・・・・・・・。

広島・長崎の「平和ボケ」については今更言うまでも無いだろう・・・。

戦後情報&日教組教育世代の日本人が目を覚ます頃には、世界中が大混乱・・・の予定だ・・・。

サバイバル戦争を避ける唯一無二の手段が人類の精神構造の進化であり、

その進化とは、

『人類同士の比べっこから、現実理解への進化』なのだから、

オリンピックの様に、

「比べっこの競い合いに皆で熱中する事」では、

『平和をもたらす精神構造を持つ人々が増大する事など在り得ない』のだ。

・・・・・・・。

人間社会の多くのトラブルは、理解力の不足している人々によって起こされてしまっている。

「自分の実体が、地球生命体細胞群の一塊である事」や、

「自分の誕生・死が細胞ごとに起こっている事」等の、

『自分の基本さえ???』では、

トラブルを起こさない方が不思議である。

自らの理解不足ゆえに、不当で余分なトラブルをばら撒いていながら、

自分勝手に作り出している「考え・思いの納得法」で、

「自らが正しいと信じ、思いたがる・・・」のが、

『精神的に未熟な人々の実態』なのだ。

上辺のインチキな優しさで、

「そのままで良いよ・・・。あなたは、あなただから・・・。」等と、

恥の上塗りを助長し合い、

同様な考え・思いを持つ者同士で、どんなに慰め合って、現実逃避していても、

『実際は、そのような事態が、人類滅亡を誘ってしまっている』のである。

『多くの人々が、いい加減に目を覚ますべき』だ。

どんなに考え・思いで否定しようとしても、

「比べっこの文化の延長線には人類滅亡」、

『現実理解の文化の延長線には地球生命体細胞群の永続』、

・・・それが現実である。

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「Winny開発者、二審無罪」で、「大喜び・・・」の立件され辛い犯罪を行なっている人々・・・。

日本では、「立件され辛い犯罪行為」が至る所で行われている。その「理由」は、他の記事をご参照願いたいが、

具体例を挙げれば、

「弱毒物や有害物を混入する飲食物工作」や、

「空気中に毒物や有害物を散布する大気汚染工作」や、

「電磁波工作」

等である。

他にも、

「盗聴・盗撮・侵入等の手段まで用いて、個人情報を盗む工作」や、

「ネガティブ情報工作等、心理面での工作」もある。

・・・・・・・。

これらの工作活動に共通しているのは、

『はっきりとした悪意の下、集団的に行われている事』である。

ここで注目すべきは、

「役割分担」で、

例えば、

電磁波工作でも、

「人間の身体に明らかな損傷を付けずに、

身体的不調を引き起こしたり、出来れば殺したり・・・する事が出来る電磁波を発生させる機械を作る」という意思の下、

「生体電流の面を研究する『表むきは普通の研究者もしくは医者等』」と、

「高周波の電磁波を発生させる機械

(電磁波は、低周波だと散乱してしまうから、工作員も被爆してしまうが、

高周波になると直進性が出るので、ターゲットのみに照射出来るようにも出来る)や、

電磁波がターゲットを追いかけ続ける機械等を製作する『表むきは普通の技術者等』」が

機械を開発・製作し、

特定ターゲットに向かって使用する『実行犯は別人』、

・・・となっている所だ。

上記の様に「役割分担」すると、

「現行法では、摘発出来ても実行犯ぐらい・・・だが、

普通の人なら、電磁波など気にしないだろうから、電磁波を調べる前に、医者に行き、内科では原因不明で、精神神経科送り・・・で薬漬け~廃人同様・・・というスジ書きになってしまい易いのだ・・・」で、

今回のウィニーと同様、元を作る人間の悪意を立証する事は困難になる。

(飲食物や大気汚染工作の薬品や方法論等でも同様だ。

例えば、

どちらも数十年前から・・・の手法だが、

大気汚染では、「ガソリンに砂糖を混ぜると車の排気ガスが悪くなる・・・」という研究結果が出れば、「そこら中のそのスジの人々が、ガソリンスタンド等で砂糖を混入」・・・、

飲食物工作では、「フッ素が検出項目に無い・・・」となれば、

「そこら中で、そのスジの人々が、飲食物にフッ素を混入」

・・・という具合、である。

当然、車のエンジンは煩くなったり、

体調不良が起きるが、

車は、「新車で無くなったから・・・」、

体調は、「学校や仕事等で疲れているから・・・」、

等と考えがちなのが『日教組等に調教されている・・・コレも役割分担・・・「平和ボケ日本人」』なのだ。)

・・・・・・・。

善意の技術者や研究者等なら、

身の周りに、『何故か???不思議とお金を持っている人(多くの場合、表沙汰にしないらしいが・・・、家や車や趣味等をジックリ見れば判る場合もある・・・)』がいる場合もあるだろう。

組織からの資金が出ている場合があるのである。

・・・・・・・。

日本には、一般日本人や日本国を滅ぼそうとしている「仮面日本人」が潜伏している。

そして、それは、組織的に動いている。

・・・・・・・。

だから、『スパイ・工作防止法ぐらい持たなくてはダメ』なんだって!!!

日本社会の病根は深い・・・。

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亀井大臣の「家族間殺人増加」論・・・。

雇用体系と実働者の収入や人間関係には『非常に大きな関連性が在る』・・・。だから、亀井大臣が言うように、「家族・親族間殺人事件が増えた一因は、その様な雇用体系を選んだ企業経営者たちにもある」・・・。

しかし、多くの企業には、

国際化されて来た企業同士の競争の下、

「その様な雇用体系を選び、人件費等を抑えなくては勝ち残れない」

という『恐怖観念』が在った事も事実だ。

要するに『元は悪戯な国際化』なのである。

・・・で、その悪戯な国際化が「何故、起こっているのか・・・?」と言えば、

FTA等のルーツを見れば明らかな様に、

『「ダヴォス会議」等、欧米大金持ち人脈の仕込み』によって『起こされている』のだ。

『大金持ち連中は、自分たちが益々有利になる様に、国際社会を支配しようとしている』のである。

オマケに、「大金持ち連中は、自らの行動の源泉が代償欲求の追及である事の自覚さえ???な場合が多い」・・・。

(金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、

人は、金銭面で大いに恵まれていると、

恵まれている自分の中等は、あまり色々深く考えずに、

状況をそのまま当たり前と思いたがり、

その感覚をお金や権力の力で周囲に無理強い出来てしまい、

中なる進化無きまま一生を過ごせてしまう場合が多いのだ・・・)

「既に大金を保持している者」が、

「更なる利権の拡大」を、

「お金やそれに基づく立場を利用した力技で仕掛け続けている」のである。

「何故そんな事をしているのか・・・?」の満足な自覚さえ持たずに!!!

・・・・・・・。

だから、

『先ず「大金持ちの否定」から始めなければ、

まともな人間社会も築ける訳も無く、

人類滅亡も防げない』のである。

・・・・・・・。

・・・で、亀井大臣の説、

現状日本の様に、

血統家族主義社会の濃い人間社会では、

「正にその通り・・・」となってしまうのだ。

欧米流の雇用体系には、

大前提として、

「個人主義の徹底」&「フェアプレー精神の徹底」&「キリスト教的他人助けの精神」がある。

日本の様に、

「未だに、血統家族主義が旺盛」で、

「フェアプレーより必要悪・・・的文化」の色濃い土壌で、

欧米流の雇用体系にすれば、

『社会が乱れない方がオカシイ』・・・。

この当たり前の事さえ満足に理解・把握しないまま、

外圧に負け、経済原則だけでズルズルと悪戯な欧米化を受け入れてしまった1996年以降の日本の政権は本当に酷い。

特に、「セーフティーネットさえ満足に準備しないまま突っ走った」小泉・竹中は最悪である。

セーフティーネットの面では、同様の事が現在の民主党政権にも言える。

米国のポチ化にNOは良いとしても、親中・朝化は???だし、

「ロクなセーフティーネットが示されていない」悪戯な急変更は最悪である。

現状のままだと、

『大金持ちへの子供手当てより遥かに価値がある物事でも、

勝手に「無駄扱い」』され、

その結果、

『突然仕事を失ってしまう、中小企業の経営者や従業員たち』が、

「少なからず自殺等に追い込まれてしまいそう・・・」で、

「友愛や命を大切に・・・」は、

「上辺だけのリップサービス」

もしくは「お仲間限定」という話しになってしまいそう・・・だが・・・。

・・・・・・・。

何事でも、順番と優先順位を間違ってはいけない。

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中川元財務大臣の死因・・・。

急死してしまった中川元財務大臣・・・。死因が未だに特定されていない。筆者が一番気になるのは、特定人脈による「殺人」の可能性である。

・・・・・・・。

現代の「日本での」技術を用いれば、例えば、路上や隣の建物の屋上もしくは部屋等から、特定の電磁波を照射する事によって、疲れた身体を心停止に追い込む事等が可能である。(射程距離は、木造の場合、2~30メートル程はあるのだ・・・と言う・・・。)

日本の政治家の場合、特に保守系の政治家が死亡原因???で亡くなってしまっているケースが多い。

・・・・・・・。

現在政権を持っている民主党にも、連立を組んでいる社民党にも、旧社会党系人脈がいる。

旧社会党人脈には、北朝鮮人脈との繋がりがある人々も少なく無い・・・。

少し前までの「死因???殺人」の手口が、飲食物工作なら、

『現在の死因???殺人の手口は、電磁波』である。

(保守系でも、親中・朝系の政治家は、意外と元気な場合が多い・・・のは、この人脈的理由によるらしい・・・。)

・・・・・・・。

果たして、電磁波による疲労身体心停止等の手法であった場合、

「解明&摘発されるのだろうか・・・?」

・・・・・・・。

一般市民の立場でも、

例えば、

車の運転中に「ボ~として来たり」、「イライラして来たり」・・・する時等は、要注意だ。

前もしくは、後の車が変わってスッキリする様なら、

電磁波(ミリ波を使っているという・・・)による「事故誘い工作」である可能性がある。

寝ていて疲れが取れない時も要注意である。

飲食物の可能性も、電磁波の可能性もある。

(通常、人間は、健康的な飲食物を摂り、ちゃんと休まる環境で、十分な時間寝れば、ある程度は、疲れが取れる。)

血統主義反日朝鮮人によれば、

「一人でも多くの日本人を抹殺(摘発されない方法で出来る限り早く殺し)し、日本を朝鮮血統で支配する事が正義・・・」なのだそうだ・・・。

自公政権の時までは、比較的緩やかだった筆者の周囲のその手の工作活動も、

『政権交代と共に、急激に悪質』になっている。

まさか、民主党政権では、拉致問題での旧社会党のような対応は取らない・・・と思うが、

『旧社会党系人脈が政権に食い込んでいる事はまぎれも無い事実』である。

また、筆者の実感でも、

飲食物工作全盛時、

民主党&朝鮮系と言われているモンテローザ系の居酒屋より、

公明系と言われている居酒屋の養老の瀧等の方が、

「スッキリ感」が強い=余分なモノ・・・多分、通常は、添加物等、悪質な場合、工作薬品等・・・を感じない場合が多かった(最近は、居酒屋そのものに行かないが・・・)。

筆者たちが、民主党政権を、今一つ信頼し切れない理由は其処にある。

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