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フジの紅白裏番組ポールポッツ出演問題・・・。

紅白の裏で、せっかく、ポールポッツを出しても、一発逆転成功物語として扱うから時代遅れの陳腐な番組となってしまうフジテレビ・・・。

本来なら、ポール・ポッツとかスーザン・ボイル等の人々は、『適材適所問題』として扱うべきである。

普通に考えれば、「歌もロクに歌えない人間が、人脈等だけで、テレビのように大衆に一期に大量の情報を配れてしまう代物に出演し、歌う事や、

CD等を出せてしまう事」自体が異常だ。

「実際に、歌が上手い人々」がテレビ等の大量情報発信物で歌い、

CD等を出し、

多くの人々が、ちゃんと上手い歌を聞いた方が『遥かに快適』である。

「利権人脈に食い入る事」を、

「一発逆転成功物語として風潮している」のでは、

「人脈利権を認め、宣伝している」と同じだ。

『結果、陳腐で古臭い番組となる』。

フジもせっかく、紅白の裏で、ポールポッツを出すのなら、

アクエリアス時代相応の、「適材適所の快適さを訴える番組」にすれば良かったのだ。

お金や人を使う立場が有っても「本当に必要な才能を有していないプロデューサー等」は、

『過分な立場を即刻返上するべき』である。

・・・・・・・。

因みに、少なくとも筆者には、紅白は見るに耐えない番組である。

アイデンティティを失った段階で、NHKは既に終わっている。

今年の様な紅白を放映しているようでは・・・、

「首都の地震も近い・・・」かも・・・。

ついでに言うなら、紅白の裏にもダブって、WOWOWで流していたというマイケルの方が、

音楽的には遥かにマシだ。

「米国での猿回しの猿=マイケル」に

『回されている米国人の愚衆』の姿を見るに付け、

「オバマ大統領の誕生に過剰な期待など出来ない事が改めて実感出来たりする」分だけ、

『原寸大の米国を知る事が出来、

相応に役立つ』からだ。

猿回しの猿であるマイケルも、

日本のナマクラ芸能人とは違い、

『猿=プロに徹している』から、

見ていて

『悲哀さは感じても、

不愉快にはならない』。

惜しむらくは、マイケルの様な立場に在って(もしくは、在るが故に・・・)、

「マイケル本来のメッセージを十分に『体現』出来ていない」事だ。

(マイケルが大枚を捨て、白人を捨てていたなら・・・!!!)

しかし、芸事としては、日本のナマクラ芸能人は足元にも及んでいない。

日本のテレビ・芸能界は、全とっかえした方が、マシになる・・・。

そんな連中に余りある大枚を与える正当性など全く無い。

年忘れの大晦日が、『変わるべき物事の終末』であれば良いのだが・・・。

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「ヤクと芸能人の宣伝」で、過分な報酬を得ているテレビ・マスコミどもの醜悪な年末・・・。

年末になると、その年に死んだ有名人の特集が行われる。

何処かの放送局の番組によれば、一般人の孤独死は『問題扱い』のクセに、

芸能人の孤独死を伝えるに当たっては、

「人は誰でも、死ぬ時は一人・・・」「○○さんは、一人で死ぬ道を選んだ・・・」等と、

『歯の浮くような芸能人賞賛話』を付け足していた・・・。

年末になると、今年の主だった事件等について特集が組まれる。

何処かの放送局の何処かの番組では、

「芸能人のヤク問題」と、「政権交代」の扱いが同等で、

その後、実質的には「ヤクの宣伝放送・・・」だから、

『まるで、そのスジの広報番組』だ・・・。

「ヤクを売っている場所をワザワザ固有名詞で広報」し、

「取引の方法まで広報」している上で、

「ヤク中毒者の更生施設取材映像」を流し、

「ヤクは、一度使うとオシマイ・・・だから、決して手を出さないように・・・」等と閉めたところで、

ヤク中毒者の更生施設宣伝は、「例え、重篤な中毒になっても、こんな所が有りますよ~」のメッセージ、

最後の閉めは、番組を通すための体裁整えに過ぎない・・・。

実質的に、多くの人々に伝わってしまうメッセージは、

「ヤクの売り場・取引方の宣伝」&「一度でも使った方々は、どうせ止められないのだから、次々とどうぞ・・・」の

『悪の誘い』に他ならない。

オマケに、「ストレスが溜まった人々がはまる・・・」等の「入り口の呪文」まで広報すれば、

操り人形化してしまっている人々の頭の中には、

「ストレスが溜まったら、ヤク・・・」という情報が刷り込まれ、

その刷り込まれた時限爆弾は、簡単なキッカケで発動してしまう可能性大なのだ・・・。

・・・・・・・。

多くの人々は、

『芸能人やヤクの話を覚えたり、考えたりしている間は、

他の物事を考えたり覚えたり出来ない』。

「政権交代問題」と、「芸能人、ヤク問題」でも、

多くの一般の人々にとっては、

『圧倒的に、政権交代問題=政治問題の方が実生活に係わりのある重要問題』である。

大部分の人々は、

最初から「ヤクとは無縁」で、

自分と直接の係わりが無い、「芸能人など、誰でも、どうでも、良い」のだ。

一般の立場なら、ヤク関係の知識など、知らないままで何の問題も無く、

摘発された事例を事件ニュースとして知れば十分である。

むしろ、「怪しい売り方をしている者・物・事は、買わない事」や、

「者・物・事に過剰に依存しない精神状態に自分を成長させる事」の方が遥かに重要だ。

芸能問題で言うなら、

本来、一般の人々は、

その人が『身をおいている社会に、質の良い芸能等が溢れ』ていて、

『気分転換等がしたくなった時、質の良い芸能等に触れられれば十分』な筈である。

明らかに、ロクでもない情報を配信していて、過分な報酬を得ている者どもは、

過分な立場から早々に退くべきである。

何時まで経っても、「毎日のように同じ顔・・・」では、

まともなテレビ・マスコミなど出来る訳が無い。

過剰な利権集中を避ける為にも、

ワークシェアリングの意味からも、

コマーシャルを含めて、

出演時間&頻度の制限くらい設けるべきである。

医師不足問題と同様で、

「定員制」等、

『合理的規制による利権分配等を行う事』は、

現状社会の異常性を是正する有効な方法なのだから!

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未だに、「2008年の四月バカ記事」を読んで頂いている方々も少なからずいる様なので・・・。

地球を消滅させる事など、意外と容易い。大掛かりな機械など要らないのだ。

時空に、時間さえ存在しない完全真空の空間を作れば、

その空間が例え、針の先位でも、

完全真空空間では、大きさも質量も意味を持たないから、

完全真空空間の出現は、実質的に、無限大の力を発揮する事になるのだ。

後は、完全真空空間を維持する時間の問題で、

それを地球消滅程度に合わせれば、

地球消滅機の完成である。

完全真空空間と機械の間に、地球より大きめの抵抗を設ける事が、完全真空存続時間の調節弁となり、

それは、完全真空空間を生み出す技術の応用で、簡単に可能なのだ。

「時空の浮き袋」が重力制御装置なら、

「時空に完全真空手前の穴を開ける」のが時空穿孔機等、

そして、「時空に完全真空まで作ってしまえば」地球消滅機等という訳だ。

当然、仕掛ける機械は、時空に対する逆転層で保護されているから、機械の存続は可能になる。

逆転層が在る側の時空内物質等の崩壊は、緩く、逆転層が無い側の時空内物質等の崩壊は超急速になる・・・のは、落差の問題で、自然の摂理である。

さて、人類の近未来は・・・???

おバカが行っている工作活動の分だけ、カウントダウンが早まっている事は確かである。

何故なら、その分だけ、延停信号も発しないからだ。

・・・なんてね・・・。

この記事は、2008年四月バカ記事とは別の2009年年末冗談記事と言う事にしときましょう・・・。

ガッハッハ!!!

・・・・・・・。

何れにしても、人類、進化を急がないと!!!

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「マスコミ」が「マスゴミ」と言われる訳・・・。

「マスゴミなどと蔑まないで、良質な記事を拾って読んだ方が生産的・・・」という『どこかの政党でもお得意の「上辺論」』が出てきているらしい・・・。

この手の上辺論の悪質なところは、『人の興味を上辺に誘導する事によって、現状で立場のある人々を「そのまま認めさせる」』ところだ。

つまり、『論点をずらして、現状で立場のある人々に実利をもたらす情報工作の手段』なのである。

言うまでも無く、言論の自由が在る。

個人・個人が、マスコミをマスゴミと勝手に蔑む自由もある。

上辺論では無く、本質論で考えれば、

現状のマスコミが「マスゴミ」と呼ばれる事に、多くの人々の支持が集まる理由も判る。

マスコミの仕事をしている人々には、

会社等に属しているがゆえに在るモノが在る。

「取材の権利」や、「取材時間」や、「取材費等」だ。

そして、マスコミに属している人々は、「マスコミの仕事で報酬を得ている」。

権利や時間や費用等を与えられ、その仕事で報酬を得ている人々なら、

取材対象の者・物・事等について、その者・物・事の事実関係を広報する事くらいは、公共的立場にある者の義務的な範囲だ。

つまり、やって当たり前の物事である。

問題は、その先なのだ。

どんな事件・事故等にも必ず原因が在る。

原因となる者・物・事を追求し、原因を改善する事でしか、同様の新たな事件・事故等は防止出来ない。

ところが、現状の「マスゴミ」どもは、取材対象から情報を得ると、次に、「上辺」を整える作業に邁進してしまっている。

上役が威張れるのは、その様な「上辺整えのテクニック」で、本質など追求しようものなら、

権力者どものオコボレ頂戴わんわんとなる「ガス抜き役」など出来なくなるから、

お得意の注目点ずらしで、若手記者等の興味を「本質追及」から「上辺整え」に誘導する・・・。

そんな手段で、何年も鍛えられたベテランが、上辺の整った記事を書く事など当たり前だ。

しかし、鍛えられていない分野では、まるっきり素人以下なのだ。

そこで、上辺以外の物事も当然期待している一般人たちから、「マスゴミ」と言われる。

実体としては、

『上辺が綺麗に整えられた、事件・事故等の単純報道=事件・事故等の宣伝に他ならないのである。』

そんな物事を行いながら、余りある高報酬を得たりしている人々は、正にゴミだろう・・・。

基本的行動原理が間違っているのは、現状の人類の得意技かも知れない。

しかし、そんな人類の近未来に待ち構えているのは、人類滅亡の日である。

精神構造を進化させ、行動原理をアクエリアス時代相応にしなければ、

地球生命体細胞群の永続が可能になるパラダイスの構築も出来ないのである。

「マスコミ」の本来の役割は、多くの人々の精神構造や行動原理の進化の助けとなる様な有益な情報を配信する事である。

「マスゴミ」を駆逐して、「現代相応のマスコミ」を誕生させなければ、

人類の未来も短いのだ。

ゴミに余りある報酬を与える事は、明らかな無駄であり、大いに自虐的な行為だ。

無駄や自虐が好きなのは、無駄や自虐で自腹を満腹にしながら、余りある立場や権力まで保持してしまっている人々である。

現状人間社会の悩みは深い・・・。

カウントダウンは進んでいる。

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鳩山母親資金問題「約6億円納税」で幕引き狙い、しかし、この手の話しって『鳩山総理だけ???』・・・。

「納税した」と言う事は、『申告漏れ、脱税状態だった事を自ら認めた事』である。そして、普通なら、『長い間の「超高額脱税」状態は、立派な立件案件』だ。

「検察が立件しない事=政治権力による検察掌握状態の証明」である。

この面だけでも

(実際は、「大金持ちへも子ども手当てという、税金の大無駄使い、

日米の信頼関係を著しく阻害した外交手腕、等々」

辞任すべき要素がテンコ盛り・・・なのだが・・・。)

総理辞任が当たり前の鳩山氏・・・。

・・・・・・・。

ところで、この手の血統相続財産問題って、鳩山氏だけだろうか???

民主党政権がまともな政権なら、

鳩山母親資金問題を理由に、

『大金持ち家庭の相続チェック等々を全国一斉に行うべき』だろう。

「そのような現状対策をしっかり行えば、結構な額の税金が集まる」筈である。

消費税等の貧乏人いじめ税制を行う前に、

『大金持ちたちの規律を是正せしめ、

取るべき税金はちゃんと取るべき』である。

日本全国から、「隠れ鳩山」のたった10人も見つけ出せば、それだけで、税収は、約60億もの増収になる。

100人なら約600億だ。

大金持ちのハードルを下げれば、その程度は、軽くクリアーしてしまうだろう。

恐らくは、そんなモノでは無く、6000億くらいは取れるかも知れない・・・。

お金はあるところにはあるのだ。

『あるところで、溜まっていて、ほとんど動かなかったり、

金融の世界で更に膨らまそうとされてしまっているから、

実体経済が不況』なのである。

税収に悩むなら、大金持ちを洗え!

それだけでは無く、大金持ちから税金を取る法律を作れば、

必然的に、実体経済内に出てくるお金も増える。

不況を本気で克服する気があるのなら、直ぐにでも出来る政策だが・・・。

不況状態で、一人でも多くの本来の日本人を殺したり弱体化したい政権なら、

まともな政策を行う訳が無い・・・。

『政権の正体は、政策を見れば丸見え』なのだ。

多くの人々が、政権の正体くらい見破れる政治感や知識ぐらい保持しているべきである。

愚民化情報・教育下で無ければ、それは十二分に可能な事だ。

人間誰しも、一遍に複数の物事を考える事は困難である。

「どうでも良い芸能人」や「スポーツ選手の私生活」や「海外のドラマ」等々の事を考えている『間』は、

『その人は、その他の物事を考え辛い』。

つまり、一般大衆を愚民化したければ、その様な情報を主に配れば良いのである。

日本のテレビ・マスコミも、その様な手法の本家の国々同様、権力者たちの飼い犬なのだ。

飼い犬に操られる愚民になる事=自分本来の人生を失う事である。

せっかく人類として生まれて来たのだから、何事でも、ちゃんと自分で考えなくては!

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偽りの雲・・・。

昭和三十年代前半、ある親子が、知人の家を訪ねた帰り、田舎駅のホームで夫婦喧嘩を始めた。

「つかれるな。」父親は嫌気を蔓延させた。

「全く、何でこんなところにまでわざわざ出向いて来なければいけないのよ!」母親も同調した。

「そんな事言ったって、洋の保育園の友達の家じゃないか!」

「洋の友達と言うより、あなたの知り合いでしょ!」

・・・喧嘩はエスカレートしていった。

傍らで夫婦喧嘩を見ていた地元の女性が割り込んだ。

「まあまあ・・・。ここは、公共の場ですから・・・。そう興奮なさらないで・・・。」

「うるさい!」

「そうよ!これは、私たちの家庭の問題よ!」

日曜日の午後、田舎駅で電車を待っている乗客は少ない。

今、田舎駅のホームの上にいるのは、洋一家と、夫婦喧嘩に割って入った地元の女性Sの叔母と、隣町の子供連れの親子と、Sの為に人影を作っていた老夫婦と中年男性であるSのたった10人である。

島型のホームを持つ駅に、電車が進入して来る。

洋と洋の母親民子と、Sの叔母と、老夫婦と、離れたところで電車を待っていた隣町の子連れの親子の目は、進入して来る電車に注目している。

老夫婦の作っていた人影から、女性の後ろに密かに近づき、密かにチャンスを伺っていたSは、靴紐を直すそぶりを見せ、かがみながら叔母の足をすくい、叔母をホームから転落させた。

運転手から見ると、親子が死角を作っていた形になり、Sは見えない。

電車が来る方向と反対を向いていたのは、父親だけである。

当然、父親修の目には、Sの行動が良く見えていたが、何事も見ていないそぶりだった。

「キャッ!」女性は、短い悲鳴を上げながら、顔から線路上に向かって落ち始めた。

「あっ!危ない!」洋は、幼い声を上げながら、女性に向かって右手を差し出した。

電車の警笛が鳴り響く。

Sは、運転手や他の乗客たちの目が、転落した女性に注目する頃を見計らい、何事も無かったかのように、歩き始めた。

転落した女性は、直ぐに動けない。

急ブレーキ・・・。

しかし、女性の身体は、無残にも、二つに轢き裂かれた。

他の数少ない乗客のどよめき・・・。

全ての人々が、女性を轢いてしまった電車と、轢かれてしまった女性の方へ視線を集中させている間に、

Sは、駅の便所に身を隠していた。

・・・・・・・。

駅員は、異常に気付き、ホームに急ぐ。

しばらく後、警察官がやって来た。

事情聴取が始まる。

運転手の証言。

「小さな子どもが後ろから押していた様に見えた・・・。」

困惑する夫婦・・・。

しかし、程なく、父親が母親にささやいた。

「洋は未だ4歳だ。刑事責任は問われない。」

「でも、本当に洋のせいかどうか・・・。」

「洋!押したんだろ!」

父親の脅しに近い強い言葉に、幼児は黙り込む。

「どうなんだ!」

「・・・押してなんかいないよ・・・。」

しかし、運転手の目撃証言もある。

警察官が詰め寄る。

「坊や、本当の事を言ってごらん。」

「・・・押してないよ・・・。」

「でも、本当は押したんだね。」

仕事を早く終えたい願望が、警察官の誘導を促していた。

黙り込む幼児。

警察官は傍に居た老夫婦に聞いた。

「この子が押していませんでしたか?」

「ええ・・・。」

老夫婦は言葉を濁しながらも肯定した。

隣町の親子連れにも聞いた。

「この子が押していませんでしたか?」

「わたしたちは、離れたところに居て、電車の方を見ていたので、わかりません・・・。」

老夫婦は、Sにお金で雇われていたSの共犯だった。

Sが身を隠す人影を作る役割と、幼児が突き落とした旨証言する証人を依頼されていたのだ。

Sは、老夫婦に各々一万円ずつ渡し、依頼した。

戦後ようやく経済的に安定した社会になりつつあった当時の日本・・・。

しかし、地方の経済は、まだまだ貧しかった。

新たな職を得る事が難しい老夫婦にとって、夫婦合わせて二万円というお金は、十分に心を動かした。

普通に検証するなら、幼児が片手で押した程度では、大人がホームから転落する事などあり得ない。

しかし、父親の欲望と、警察官の願望は大きかった。

程なく、幼児の悪戯、刑事責任無し、事故扱いという結論が出され、事件の幕は引かれることとなった。

(大人には、本当の事を言っても無駄なんだ・・・。

何よりショックだったのは、見ず知らずの老夫婦までもが、洋のせいにした事だった。)

洋は、心に鎧を被った。

人々が事故処理に熱中している間に、Sは、誰も居なくなっていた改札口を抜け、駅から2分ほど離れた場所に留め置いておいたバイクに乗り、興奮気味に、帰宅した。

・・・・・・・。

洋の家族が奇妙な小旅行を繰り返すようになったのは、洋がミッション系の保育園に入園した直後からだった。

保育園の父母顔合わせで、洋の父親は、戦争中まで住んでいた所で友人だった男の名字を見つけた。

何の気無しに、

「まさか、S○○さんのご親戚ではありませんよね。」

「えっ。」Sちゃんの父母はちょっと驚いて、

「そうですけれども、お宅様は・・・。」

「あちらに居た時の○○の友人です。今、○○はどうしてますか?」

「○○は、今、関東平野の別の県に住んでいます。」

「会いに行きたいなぁ。」

「連絡先をお教えしましょうか?」

「是非とも。」

その日家に戻ると洋の父親は、S○○に電話した。

休みの日に暇を持て余していた父親は、直ぐに、Sの家を訪ねる話しに乗った。

次の日曜日だった。

朝早くから、家を出た洋の家族は、

乗り継ぎの悪い電車を乗り継ぎ、関東平野にある地方ターミナル駅I本駅に付いた。

Sの話しでは、其処から、タクシーで直ぐだと言う。

「え~と、キリシタン通りを行ってもらって、松路島団地の入り口で降りれば・・・、いいんだな。」

洋は、父親の話しを聞き取っていた。

タクシーに一家が乗り込むと、洋が言った。

「キリシタン通りに行ってください。」

幼児の言葉に、とまどう運転手・・・。

「ええ。キリシタン通りにお願いします。」

母親がフォローした。

「坊ちゃん、良く言えたね。」運転手は微笑みながら、車をスタートさせた。

舗装されていない田舎道を少し行くと、キリシタン通りに入る。

「この先、どちらへ?」

「松路島団地の入り口へお願いします。」

また洋が言った。

「それでよろしゅうございますか?」

運転手は軽く確認を取った。

「ええ。」母親が応じた。

程なく、松路島団地の入り口に着いた。

外を見ると、Sが待っている。

「遠いところおつかれさん。」

「久しぶりだなぁ。」

・・・。

父親とSは、男同士、親交を深め合う会話を続けた。

「ねぇ。どうして海がないのに、島なの?」

洋は幼児が当然疑問に思う事を訪ねた。

Sの顔が曇った。

「そういう事は、聞かないの。」

母親は、理由も説明せず、洋を制した。

・・・・・・・。

一回目の訪問時、Sはまだ、団地住まいだった。

団地の部屋で、二時間ほど茶飲み話をした後、

洋の一家は、帰路に付いた。

・・・・・・・。

次回の訪問は、二ヶ月後だった。

それは、Sからの電話だった。

「新しい家に移ったんだ。見に来ないか?」

「もちろん。」父親は、直ぐに快諾し、翌週の日曜日に小旅行が始まった。

同じ、地方のターミナル駅から、タクシーで、しかし、今度は、少し遠かった。

「県道を行ってもらって、馬塚で右折・・・、そして、お寺と農協の間の道を少し行った後に左折・・・、公園を過ぎて、小学校のバス停の前で・・・か・・・。」

前回同様、洋は、父親の話しを運転手に伝えた。

タクシーは、無事、小学校前のバス停に着いた。

やはりSが待っていた。

・・・・・・・。

帰宅時、父親は、Sに帰り方を聞いた。

「本当は、I本駅より、新I本駅の方が少し近い。

もっと言えば、小さな駅だが、G丘駅が一番近い。しかし、G丘駅へ向かう道の橋が架け替え中だ。

私鉄で帰るのなら、I本駅と同じ位の距離で、G丘駅の先の酒野町に行ける。

バスは、I本駅と新I本駅行きがあるが、どちらも、まだ、当分来ない。」

「時間があるから、タクシーを頼む。」

洋の一家は、酒野町に向かった。

「意外と高いなぁ。」

酒野町駅で料金を払った父親は思わずこぼした。

・・・・・・・。

数ヶ月が経つと、またSから電話が入った。

どうしても話したい事があるから来てくれとの事だった。

Sの家に洋一家が居た時、母親が中座した時を見計らって、Sは父親に話しを持ちかけた。

「叔母が邪魔なんだがなぁ・・・。」

Sにとって、同じ組織に属していながら、位も上で、考え方が違っていた叔母は、目の上のタンコブだった。

叔母は、「戦争も終わったのだし、皆、仲良く・・・、もう、恨みっこ無しだよ・・・」と、

国家乗っ取り工作や、国民弱体化工作には否定的だった。

しかし、Sの思いは違っていた。

上辺では、父親との友人関係を装っていたが、内心では、何事でも、自分の方が常に上で無ければ気が済まない。

幸いにも、体力勝負では、Sの圧勝だったが、学力では、父親に劣り、Sが持っていた人脈で父親より優位になりそうなものは工作組織くらいだった。

Sは、本国組織の意向に、賛同し、叔母の殺害を了承した。

本国の組織からの資金で、Sは新築建売の一戸建てを手に入れていたのだった。

もはやSに後戻りは許されない。

洋一家を利用する殺人法は、Sの思いを充足させると共に、本国との約束も果たす好都合の道だった。

「邪魔なら殺してしまえばいいじゃないか・・・。」

Sの表の顔しか知らず、戦争体験もある父親は、冗談のつもりで持ちかけた。

「・・・俺も、色々、手口を考えているんだが・・・。

それには、お前の協力が要る。

否、お前たちの・・・と言うべきかなぁ・・・。」

「どんな手口だ?」

父親は興味本位で聞いた。

「例えば、お前たちが家に帰る時、電車に乗るだろ・・・。

駅のホームに叔母を呼び出しておいて、

例えば、お前たち夫婦が喧嘩をする。

世話好きな叔母は、きっと割って入るだろうから、

その後で、ホームから突き落とす。

周囲の人々は、お前たちのせいだと思うだろう。」

「冗談じゃない。それじゃ俺たちは犯罪者になってしまうじゃないか。」

「そこで・・・、だ。犯罪者にならない方法がある。」

「・・・。」

「そうだ、お前の子どもを利用するのさ。」

「子どもはダメだ!」

「何、未だ幼いから、何も解りはしないさ。

ただ叔母の傍に子どもが居れば良い。

幼児のせいなら、刑事罰には問われない。

お礼はたんまり出すぜ・・・。」

学歴の割りに低収入だった父親は、少し考えて、

「いくらだ?」

「コレだけ・・・」Sは指を示した。

「5万か・・・?」

当時の父親の月収は、万に満たない。

「そうだ。」

「しかし、駅のホームでは、他の乗客もいるだろう?」

「I本駅や新I本駅なら、その通りだが、新I本駅のとなりのG丘駅なら、日曜日の乗客などほとんどいない。

そして、叔母の家の最寄り駅は、そのG丘駅だ。

時間を選べば、駅員もたった一人になる。」

「万一乗客が多く、バレそうな時は、中止。乗客が少なく可能・・・となれば、実行だ。」

「何時やるんだ?」

「また日を改めて、家族で来てもらいたい。その時までに、準備する。」

「先に手付けをくれ。」

「今はこれだけしかない。」そう言うと、Sは、三千円を父親に渡した。

「次回の交通費にでもしてくれ。残りは、次に会った時半分、事が上手く行ったらもう一度来て貰って半分・・・でどうだ・・・。」

「・・・わかった。それでいいだろう。」

傍らに居た洋は、大人の話しを何となく聞いていた。

Sは不安そうに聞いた。

「その子に・・・、今の話の内容は、大丈夫か・・・?」

「大丈夫だ。まだ三歳だ。何もわからない。」

Sは、それでも不安だった。

年齢の割りに長旅で疲れ、ぼんやりと大人たちの話しを聞いていた洋には、話しの内容は良く解らなかったが、雰囲気から何かを感じ取っていた。

一家は、バス停に向かい帰路についた。

交通費を貰ったのにバスを利用したのは、父親の後ろめたさが成せる業だった。

硬い乗り心地の田舎のバスは、舗装されていない道を新I本駅に向かって走って行った。

・・・・・・・。

洋一家が来る前の日、Sは、叔母に電話した。

「叔母さん、お話ししたい情報があります。酒野町まで、一緒に行って頂けませんか?そこで、ある人と一緒にお話しします。」

「どうすれば良いんんだい?」

「明日の午後四時前に、G丘駅のホームで待っていて貰えませんか?私は、ちょっと仕事を片付けてから、電車に乗って、G丘駅に向かいます。」

「四時前の電車で来るんだね。わかったよ。」

叔母は、簡単に返事した。

・・・・・・・。

Sからの電話による打ち合わせ通りに、次の訪問が行われた。

洋は誕生日を迎え四歳になっていた。

「何で、また、Sさんの家に来たの?すごく、遠いのに・・・。」

「お前のお友達の親戚だからに決まっているだろ。

いつも、Sちゃんには遊んで貰っているじゃないか。」

父親はそう言うが、洋は、Sちゃんと遊んだ事などほとんど無かった。

保育園にいる間は、仲良く話すのだが、それ以上でも、それ以下でも無かった。

「Sおじさん。この辺に何があるの・・・?」

Sは、幼児のたわいも無い質問の答に窮した。

工業団地に隣接させて新興住宅地として開発されたばかりのその町には、子どもの喜びそうな物など何も無かった。

しばし考えて、Sは言った。

「そうだね・・・。市民センターに行くと大きな体育館があるよ。」

「体育館じゃ、つまんないや・・・。後楽園とか無いの・・・?」

「洋、後楽園じゃなくて、遊園地でしょ・・・。」母親が、バツが悪そうにフォローした。

Sの顔は曇っていた。

(俺は、また、未だに、こんな幼児に馬鹿にされるようなところにいるのか・・・。

団地の時は、「島なのに、海は?」今度は、「何もないの?」だと!)

少し不機嫌になった本当の理由は、これから行おうとしている犯罪に対するプレッシャーゆえだった。

しかし、自らの深層心理に対する自覚薄きSは、全ての原因を、目先の物事に勝手に求める。

たわいも無いお茶のみ話しが終わると、帰宅の時間になった。

何しろ、片道3時間もかかるのだ。

早々に帰らなくては、幼児にとって好ましくない時間になってしまう。

「それじゃ、御いとまするよ。」

「色々お世話になりました。」

「タクシーの来るバス停まで、お見送りするよ。」

「いや、ここで結構。」

橋の修理も終わっていた。

一家は、タクシーを利用し、Sの指示通りに、G丘駅経由で帰路に着いた。

・・・・・・・。

親子がSの家を出た時、空には光る雲が出ていた。

下を向きながら歩みを速める親子をよそに、

「きっと上手く行くぜ・・・」

Sは、雲を見上げながら、自分に言い聞かせていた。

普段と違う自然現象を見た時、人は、何かを期待する。

しかし、大自然を見て勝手に期待する内容は、人それぞれに違う。

Sの期待は、明らかな、邪まな期待だった。

Sは、バイクに乗り、車の通れない近道をG丘駅に急いだ。

タクシーに乗った一家が駅に到着する5分前、Sは、駅から、歩けば2分ほどかかる離れたところにバイクを止め、駅に急いだ。

当たり前のように酒野町までの切符を買い、早々に、駅の便所に身を隠し、老夫婦を待った。

老夫婦は、Sから言われていた通り、酒野町駅までの切符を買い、便所のSに合図をして合流し、ホームに上がった。

屋根さえ無い田舎駅のホームには、Sが身を隠すのに都合の良い場所も無い。

おまけに通常の日曜日なら、乗降客もほとんどいない。

Sの叔母は、最寄り駅であるG丘駅の状態を良く知っていたが故に、油断をしていた。

Sは、叔母の心理の裏を突いたのだった。

Sは、老夫婦を盾にし、駅員からも洋一家からも姿が見えない位置をキープしながら、ホームの中央に陣取った。

改札からより遠い位置には、その地方の親子連れが既に陣取っていた。

洋一家が乗ったタクシーが付いたのは、その後直後だった。

小さな地方駅では、国鉄までの通し券を売っていなかった。

一家は、仕方なく、その私鉄で行ける久樫までの切符を買いホームへ向かった。

Sとの打ち合わせ通り、父親は、老夫婦の手前に洋と母親を誘導した。

電車の到着までには、未だ時間がある。

親子は、たわいも無い話しをしていた。

15分後、Sの叔母が酒野町までの切符を買い、ホームへ上がった。

世話好きな叔母は、幼児を見つけると洋一家に近づいて行った。

近づいて来る中年女性を確認しながら、父親は、嫌気を蔓延させ始めた。

・・・・・・・。

本国の工作組織とSにとって邪魔だった叔母が亡き後、Sは叔母の利権を相続した。

・・・・・・・。

洋にとっても大きなショックとなった事件の後、一家の不可思議な連続訪問もパッタリと途絶えた。

しかし、事件の一週間後、父親は、久樫駅で、Sと合い残りの報酬を受け取っていた。

「これで、しばらくは会わない方が良いな。」

「そうだな。」

「変なきっかけになっても困るから、保育園も変わってもらいたい。」

「・・・う~ん・・・。・・・わかった。妻に話してみよう・・・。」

年度替わり時に合わせて、母親は、洋に大学の付属幼稚園を受験させ、洋一家は受験に合格した。

幼稚園で、平穏な二年が過ぎた。

洋の小学校進学の時期がやって来た。

教育熱心な母親は、洋に国立の小学校を受験させ、一家は抽選にも当たり、国立小学校への入学を手にした。

組織の人間からその話しを聞いたSの心には、不安と不満が充満した。

「国立校に入る程、優秀なガキなら、将来、事件時の事を思い出して、何を言い始めるかわからない。

今の内に潰しておかなくては・・・。」

Sは、久しぶりに父親と連絡を取り、高圧的に要求を突き付けた。

「坊やの将来にキズを付けたくなければ、これから言う通りにするんだ。」

「何を言う。犯罪行為がバレたら困るのは、あんただろ!」父親は反論したが、Sは反論を無視して話しを続けた。

「簡単な事さ。坊やに肉を食させ続ける事だけだ。」

洋一家が暮らしている町には、Sの組織が押さえている肉屋があった。

「どういう事だ?」父親には、Sの意図が解らない。

「坊やに肉を食べ続けてもらえば、知り合いの肉屋に固定客が付く事になる。別に毒を食わそうという訳では無い。強制的に、売り上げに協力して貰いたいダケだ。」

「たいした額にはならないだろう。」

「ブタや鳥ではダメだ。牛を買うんだ。」

当時の日本では、牛肉はまだまだ高い代物だった。

父親には、Sが脅す訳が解らなかったが、牛肉を食べさせる事ぐらいは出来ない話しでは無かった。

「うるさいヤツだな。わかった。わかった。」父親は渋々了承した。

硬い牛肉は、虫歯を作り易く、

牛肉とお茶の組み合わせは、血流を阻害し易いがゆえに脳力を阻害し易い。

・・・・・・・。

Sの本当の思惑を知らない洋の両親は話している。

「洋の成長の為には、牛肉を食べさせなくては!」父親は、母親に何度もうるさく要求した。

「どうしてよ。牛肉、高いじゃないの。」

「とにかく洋の為だ。食べさせればいいんだ!」

父親からのうるさい要求と、肉料理の簡単さが、母親を動かし、洋の食事には、しばしば、安く硬い牛の焼き肉が出るようになった。

半年も過ぎると、洋の歯は虫歯だらけになっていた。

塩で歯を磨いていた人々も少なく無かった当時、歯医者の一家でも無い洋一家の人々には、十分な歯のケアが出来る訳も無い。

洋は近所の歯医者に行かされた。

洋は、虫歯でも無い歯を削られ、訳のわからない金属の詰め物を次々とつめ込まれて行った。

歯医者は、Sの組織の配下にあり、Sの命令で、長期的には人体に有害となるように配合した金属を詰めたのだった。

摘発されない殺人法の実験の始まりだった。

継続的に弱い毒を摂取させ、死に至らしめれば、まず、摘発されない。

日本の法律では、弱毒物や少量の有害物などを継続摂取させた時に、取り締まる適当な法律が無いのだ。

意図的にや、悪意は、他の物事でも、急変でも無い多くの場合、立証が困難である。

また、その様な手段で人が死亡してしまっても、満足な検死解剖や調査が行われるケースは稀なのだ。

・・・・・・・。

洋は、だんだんと頭の調子も悪くなり、身体も虚弱体質化したが、幸いにも生きて小学校三年生を迎えた。

焦りと、いらだちがSの中に充満していた。

Sは、父親に電話した。

簡単な世間話しの後、要求を突きつける。

「今度の週末にでも、坊やを近くの○○という焼き肉店に連れて行ってもらいたい。

ご馳走して上げたいモノを用意しておく・・・。」

「食べても大丈夫なモノなんだろうな。」

「もちろんだ。大物になる子は、皆食べる。

・・・そして、おまけも付いている。万一の事があれば、お詫びをタップリと出す。」

「・・・・・。」父親は、言葉に詰まった。

当時の父親は、独立して商売を始めたが、上手く行っていなかった。

組織から、その情報を得ていたSは、強気だった。

「(殺す・・・とは、言っていない・・・。)」父親は、お金を思い都合の良い解釈をした。

・・・・・・・。

一家は、土曜日の夜、近所の焼き肉店に行った。

親子とも、当時にしては、豪華なご馳走をタップリと食べて、帰宅した。

・・・・・・・。

夜半だった。洋がうなり始めた。

高熱と脱水状態に陥り、それは、朝になっても一向に改善しなかった。

母親は直ぐに医者を呼ぶ事を強く主張したが、父親は、「食べ過ぎだろ。」と応じない。

昼近くになっても、症状は酷くなる一方だったので、母親が医者を呼んだ。

家にやって来た医師は、高熱と脱水症状を診断すると、当時として、考えられる手当てを施して帰って行った。

「昨日、焼き肉屋で、変なモノをたべさせられのでは、ないの・・・。」母親は心配そうにつぶやいた。

「沢山の肉を食べるのに慣れていなかっただけだろ。」父親は相手にしない。

翌日も、翌々日も症状は好転しない。

さすがに、父親の言い分は通らなくなった。

直ぐに、大学病院への入院が決まった。

洋は一週間の入院の末、無事帰宅出来た。

組織から、その情報を得たSは、不満そうにつぶやいた。

「歯医者だけでは無く、医者も押さえておかないとダメだな・・・。」

・・・・・・・。

しかし、犯罪者の心理など休まる時がある訳も無い。

「全てを覚えているかも知れない子どもも始末しなければ・・・」との思いは、Sの頭には充満し続けていた。

幼児にバカにされた思いも何度も繰り返し思い出していた。

Sの実験は、時と共にエスカレートして行く。

組織を使って実験を行う事は容易かった。

「あの子は、殺人者だ。こらしめてやらなければ。」

「あの子は、人を殺している。そんな人間は、順調な人生を歩んではいけない。」

・・・宗教団体の仮面を被った工作組織の構成員は、幹部からの命令に忠実である。

・・・・・・・。

幾度と無く、食べ物の中に、摘発されない毒・・・。

歯の詰め物や、肉屋の肉、出前持ちを使って出前の品等々、少量の有害物質や毒物を継続的に少しずつ・・・。

あらぬ噂を子どもの周囲で流し、精神的に追い詰める・・・。

電気を使って、遠隔殺人が出来ないか・・・?

・・・。・・・。

そして、全ての研究や実験データは、

Sが密かに属している母国の工作組織でも役立った。

Sは、工作組織でも出世した。

・・・・・・・。

時は過ぎ、東西冷戦も終わり、

世界的に平和ムードが蔓延する中、

Sの摘発されない殺人実験は、未だに続いている。

・・・・・・・。

普段と違う雲を見上げて、吉兆と偽る自分を健康的にコントロールしない支配者になりたい愚か者。

愚か者の行く末に、

断末魔を迎える前に待つべき物事は、

偽りの雲を破る光の嵐にさらされたお白洲と相場は決まっている。

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明日の選択「エピローグ」(最悪編)・・・。

湖畔でざわめく光の粒は、愚か者たちへのレクイエム・・・。

1728文字のアナグラムが、定めの言葉をささやく時、

全ての延停信号は否定され、

地球を飲み込む穴を開く小さな機械が働き始めた。

誰も知らない人の家で、ひっそりと開いた小さな口は、

無限の力を発揮し始め、

地球の全てを飲み込み始めた。

「何だ???」「地震か???」「この風は・・・・・・・・!!!」・・・。・・・。

人々の迷いと驚きの言葉は、滅亡を彩るアクセサリー・・・。

地を失う事態に気付く前に、空気は人の意識を保つには不十分となり、

意外な程短い時間で、消滅の儀式は完成した。

身から出た錆が、宇宙空間に広がらないようにする為の安全弁・・・。

地球消滅を自ら選択したのは人類である。

エピローグ(最悪編)

ー 完 ー

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謝罪会見から一夜明けた「鳩山総理の会見」問題・・・。

「101日目だから、決意も新たに・・・」と、総理大臣の仕事をやり続けるつもりの鳩山氏・・・。

「オコボレ頂戴わんわん」記者からの『ガス抜き質問への回答も軽やか』・・・。

「鳩山家の財産が無くても、総理大臣になれたと思うか・・・?」(わんわん記者)

「・・・現状の国会議員を見て頂いてもお分かりになる通り、お金持ちでは無い国会議員も多数いらっしゃる・・・」(鳩山総理)

・・・・・・・。

この『「ガス抜き質問」や「鳩山回答」のインチキ』が判らない人々は、自らの政治等に対する認識を考え直した方が良い。

本来の言葉の通りなら、

質問の「主意」は、

『大金持ちで無くても、総理大臣という大権を手に入れられたか・・・?』である。

記者がこの主意を保っているのなら、ガス抜きでは無く、追求なのだが、

鳩山の論点すり替え回答の後???なのだ。

鳩山の論点すり替え回答のインチキは、多くの人々が気付くだろう。

『国会議員でお金持ちでは無い人々=実質的に、その党の権力者のイエスマン』で、

与党なら、「党が決めた政策にお墨付きの一票を投じる操り人形的人々」である。

「テレビ・マスコミ等に操られて、国会議員に対するお墨付きの一票を投じている・・・」のが、

『政治ボケの一般人』なら、

「党の権力者に操られて、政策や法案に対するお墨付きの一票を投じている・・・」のが、

『お金持ちでは無い国会議員たち・・・』なのだ。

(公明党や共産党等の場合も権力構造は同様である。

ただし、それらの政党では、「お金」が「思想信条」に代わる。

それらの党では、「党の代表等の思想信条に忠実か?」「否か?」が問われている・・・。)

「何故、その様な事態になってしまっているのか・・・?」

言うまでも無く、金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、

「お金持ちで無ければ大権を得られないから・・・」である。

ここが重要なポイントで、

『鳩山偽装献金のお金の使い方=党内権力を得る為の工作資金等・・・と、

誰もが簡単に推定出来る』のだ。

・・・・・・・。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会は間違っている。

金権とは、「お金に権力を過剰持たせてしまっている『異常な状態』」だ。

『権力は、者・物・事に持たせず、事実・現実に預け、

皆で事実・現実を共有しなければ、

まともな人間社会になる訳が無い』。

拝金の実態として、

例えば、

「自分が知っている有名人の高報酬」を

『その事の正当性も十分に検証せずに拝んでいる事が異常』なのだ。

「タカが一スポーツの一有能選手や、

有名芸能人等に

余りある大金を与える事の『正当性』」くらい

『十分に考えるべき』である。

大量消費とは、

「物に頼っている姿そのもの」だ。

血統主義者たちは、

「人間の世代交代は、種の保存であり、個の保存ではない『現実』」くらい

『十二分に認識するべき』である。

「種の保存」という『現実に叛いて』、

「個の保存原理で財産・立場等を過剰継承している

『現実離れシステム』」が、

『害にならない訳が無い』。

だから、実際に、血統相続問題は、数多くの事件・事故等の生みの親なのだ。

過剰な自慰は、『現実離れしている自分を誤魔化す為に必要』になる。

多くの人類が「デタラメを続けて来た」結果が、「地球環境問題等の露呈」だ。

『間違っている物事は、改めるのが必然』である。

人類、とっくに行動原理を改めるべき時を迎えているのだ。

それは、言うまでも無く、「競争原理」から「本質理解原理」への進化である。

社会構造面で言うなら、「金権拝金大量消費自慰血統主義社会」から「現実主義社会」への進化である。

多くの人々が行動原理の進化に失敗すれば、

社会構造の進化も行われない。

大衆合意の素は、『一人一人の行動原理』なのだ。

他人ごとでは無い、『誰もの自分の問題』なのである。

そして、人類に進化無き場合、

もれなく人類滅亡がやって来る。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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鳩山総理の謝罪会見=辞任へのカウントダウン・・・。

「天下の二枚舌政権」と言われない為には、直ぐにでも辞任するべきである鳩山総理。しかし、本日の会見では、『中に秘めたる続投への執着心』がタップリ・・・。

「脱税の意図は無い・・・」と、

遅まきながら、相続税を納める旨公言した姿は、

まるで、犯罪者が「摘発されたから・・・」と、

『ブツを差し出そうとして

量刑を甘くして貰おうとする姿』そのもの・・・。

「仕事でお示しする・・・」と、誠意を謳っても、

既にしてしまった仕事???が、

『大金持ちにまで子ども手当て』では、

『今後もロクな仕事など期待出来る訳も無い』。

きっと、

大金持ち等は、

鳩山の母親献金(?)の如く、

「(そんな些細なお金は)、知らない間に税金が振り込まれていたダケ・・・」と、

税金を貰ったご当人が認識しない様なお金が合計すればゴマンと出てしまいそう・・・で、

『それは、税金の無駄使いに直結している』のだ。

ガソリン暫定税率の「看板の挿げ替え」問題も、

『詐欺の実行みたい・・・で、醜悪』である。

「・・・今後も、どの様な醜悪な仕事が続いてしまうのか・・・?」を想像するより、

いち早く「総理交代!」の声を聞いた方が、

『多くの国民の心が晴れる』事は間違い無い。

「秘書の罪は、議員の責任・・・!!!」の旨『公言したのは、鳩山氏そのもの』である。

また、本来、

大金持ちは、

総理大臣や国会議員やその他の公務員などをやり、

『「税金から更に収入を得る」のでは無く』、

『大量の税金を納めれば良い』のだ。

そして、

「大金持ちが大金持ち故に占領出来ている立場」を、

『能力があるのに職に困っている様な人々が占める』様になれば、

いくらかは、日本社会もマシになる筈である。

『国会議員や公務員等は、

地盤・看板・カバン全ての面で、

血統相続財産額等による制限条項ぐらい付けるべき』である。

『相続放棄等をすれば=不公平ハンディキャップレースを止め、他の多くの人々と同じラインに立つフェアなレースを行うのなら、

職の自由は当たり前だが、

「不公平ハンディキャップレースを容認した上で、

職の自由などというインチキ」を、

「公務員にまで適用」すれば、

まともな社会になる訳が無い』。

せめて、「子ども手当てに実効のある所得制限」なら、

鳩山総理の良心も信じるに足るところも見受けられたかも知れない・・・のだが、

先の総理の決断を聞く限り、

『早期退陣こそが、日本社会の為』になる。

・・・・・・・。

「ごちゃ混ぜ政党」に長い間、政権を担わせてしまう事の愚かさは、

長い自民党政権を見れば明らかだ。

おバカなテレビ・マスコミ等は、二大政党制を目指している小沢幹事長を評価しているが、

『二大政党制で、丁半バクチの様な政治は日本には馴染まない』。

例えば、

「米国型の小さな政府&規制緩和&競争原理等々」と、

「北欧型の大きめの政府&高福祉・高負担等々」という

二種の選択が出来るのが、

「二大政党制の一つの完成形」かも知れないが、

実際に、日本で多くの人々が考えていると思える・・・のは、

『そのどちらでも無い、中位の政府&中福祉・中負担・・・だったりする』のだ。

『丁半の選択には挙がってこない中の選択を失う事は、日本文化の喪失にも直結している』・・・。

この意味からも、

『西松献金問題からも』、

『小沢総理はダメ』である。

一刻も早く政界を再編し、

真に日本国に合う政権にしなければ!!!

与党でも、野党でも・・・、国会議員の責任も大きい。

世論でも、

『政界再編論が主流』になるほど、

『多くの人々が、政治無関心状態から脱却すれば良い』のだ。

小沢の戦略に操られて、

「○○さん、カワイイ・・・」等と、民主党の若手に票を入れてしまうような

『操り人形と化してしまっている人々』は、

本来の自分を取り戻す為にも、

者・物・事に頼らず、

『日本国の政治としてあるべき姿を、

それぞれの人々が自ら考えるべき』である。

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「医師優遇」診療報酬見直し問題からも露呈する「官僚どもの長妻コントロール」問題・・・。

「子ども手当ての所得制限に反対・・・」で、???と思った人々も多かった筈・・・。

それが、今度は、「診療報酬見直し、医師報酬アップ・・・」と来れば、

『官僚どもによる長妻コントロールは万全』である。

・・・・・・・・。

現状でも、医師の報酬は、他の職種に比べて圧倒的に高い。

その事のお墨付きは、「過酷な(?)受験勉強に耐え、高学歴を得た事・・・」だが、

『そのロジックは、官僚どもも同じ』である。

本来なら、

『例え、高学歴を得ていても、実社会への還元が???な人々へは高報酬など与えられるべきでは無い』。

そして、現状日本社会では、「実社会での評価=需要と供給の関係・・・」なのだ。

『医師の報酬など上げずに、ドイツの様に、診療科目ごとに定員制にすれば、

医師不足問題の解決だって可能』である。

『そもそも、高報酬目的で、高学歴を目指す事自体が間違っている』。

医師定員を増やすと共に、入り口を広くすれば、

『高報酬目的では無く、

医師の適性のある人々が医師になる確率が飛躍的に上がる』。

本来の医療制度改革とは、その様な道筋に沿った物事でなければならない。

それは、同時に、

「高学歴=高報酬の約束」という

『インチキ社会のロジックを壊す

本当の改革』になる。

実は、官僚どもが一番恐れているのが、その様な実効のある改革なのだ。

狡賢い官僚どもは、

医師等他の「職種職種をダシに、保身を謀っている」。

『その術中にはまる程度だった長妻への過剰な期待は禁物』である。

人の能力など、十人十色で、そんなに大きな差などないのっだ。

追求や整理の達人が、必ずしも、新たな物事を作り出す達人とは限らない。

『多くの一般の立場の人々は、

過剰な期待を者・物・事に寄せず、

期待すべき物事を自己主張するべき』である。

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「民主党の支持層=中高年女性=テレビ・マスコミに操られている人々」という図式が示している『テレビ・マスコミファシズム』問題・・・。

聞くところによれば、中高年女性が民主党の「大きな支持基盤」なのだと・・・。つまり、テレビ・マスコミが「韓流ブーム」を仕掛ければ「ヨンさま~!」等と「韓流スター」を追い求め、

テレビ・マスコミが「マニフェスト選挙だ!政権選択選挙だ!」と仕掛ければ、

政権の顔となるその党の要職の人々等を「まるで韓流スターを見定める如く見定め」ながら、

例えば、「鳩山さんは、坊ちゃんで人が良さそう・・・」、「岡田さんは、まじめそうで、カワイイ・・・」等々とやっている層が「民主党の一大支持層」なのだ・・・。

そんな人々の一票でも、

相応に政治問題を考えている人々の一票でも

「同じ一票」だから、

「テレビ・マスコミ等で大量生産されている操り人形的人々の票を押さえる事=選挙で勝つ事になってしまっている」のだ。

当然、この手の話しには、『裏の仕込みが在る』。

それは、「日教組等による現代政治教育の不在」だ。

歴史教育で、ちゃんと「色々な物事がはっきりと分かっている、資料も十二分にある」現代から遡って教えているなら、

上記の様な「政治ボケ」の「愚民」など大量には生まれない。

しかし、日本の歴史教育では、ロクに分かっていない古代から始め、

多くの場合、明治以降は、ほとんど教える時間を失うような時間配分になっている。

(少なくとも、中高年女性世代はその様な教育である。)

結果、多くの日本人が、『知らず知らずの内』に、「政治ボケ」&「平和ボケ」なのだ。

「政治ボケ」人間を「政治問題で操る事」など容易い。

『日教組等&テレビ・マスコミ等の実質的策略の結果生まれているのが、民主党の一大支持層』である。

そして、そんな人々からお墨付きを得ている現政権が行おうとしているのが、

「家庭を持つ事も、子造りも出来ないくらい貧乏な人々からも税金を取り上げ、

子どもが居れば大金持ちにも税金を配る『明らかに不当な税の分配』」だ。

筆者の知る限り、大金持ちほど自慰欲が強いから、

寄付制度を設けた事など、言い訳にしかならず、実効がある訳も無い・・・。

子どもに使う子ども手当て・・・で

「浮く事になる」本来子どもに使う筈だった大金持ちの家のお金は、

行き場を失い、

多くの場合、「金融市場に流れてしまう事になる・・・」から、

『益々不況を加速してしまう事』になるのだ。

(余りある金融市場へのお金の移動こそ、不況の一大原因である。

お金は、正しく、主として実体経済内で流れ、

実働者に厚く配られなければ、

好景気にも、

まともな人間社会にも、

なる訳が無い。)

誰が、どう考えたって、『お金持ちに更にお金を与える事は、明らかな無駄』だ。

子ども手当てに所得制限を設けず「大量のお金」を配る予定で、

ガソリン等の暫定税率を看板を挿げ替えて維持した鳩山総理には、

公共事業等を無駄扱いする資格は無い。

デタラメな金銭感覚は、超ボンボンゆえだろう。

「『大金持ちの貧乏政権』は、一刻も早く終わるべき」である。

鳩山政権が早期終焉しないのなら、

其処に存在しているのは、

「日教組等による『教育仕込み』」と「テレビ・マスコミファシズム」である。

教育仕込みと、ファシズムと言えば、独裁政権には付き物で、

「小沢の利権集中独裁ぶり」や、

「民主参院幹事長が日教組の輿石である事」を見れば、

「日本をロシアや中国の様な国にしたがっているのが、民主党・・・」と言われても仕方無い。

「学校教育やテレビ・マスコミ等に操られている中高年女性」には、

「操り人形の糸」を

「一刻も早く切って頂きたい!」と切に思う。

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鳩山総理の指導力「鳩山友愛理念に基づき、暫定税率は看板の挿げ替え&子ども手当ては大金持ちにも」・・・。

コレでマタマタ支持率急落が確定的な鳩山総理・・・。何しろ、「予算が足りない・・・」からと、「ガソリン等暫定税率は看板の挿げ替えで税率維持・・・」のクセに、

「子ども手当ては大金持ちにも・・・と、『大盤振る舞い』」だから、

傍から見れば『明らかな自己矛盾』だ。

しかし、「鳩山友愛の理念=大金持ちは大金持ちとして、貧乏人は貧乏人として、お互いがお互いを認め合う社会・・・」を基準にすれば、

「何となく整合性が取れている」様でもある・・・。

しかし、それにしても、

「運送業潰し&格差増大路線は、いったい何処の誰の発想か・・・?」

報道等で伝え聞くところによると、

民主党内に、「マニフェストの約束を大切に・・・」等と、

『民意とは全く違うアドバイスを総理にした人間がいる』様である。

言うまでも無く、前回の総選挙で民主党がバカ勝ちしたのは、

「余りに酷かった自公政権に対するNO!」の民意が一番大きく、

民主党のマニフェスト内容など、反対の人々が多いのだ。

マニフェスト選挙を言い訳にしたがっているのは、テレビ・マスコミ連中の一部くらい

(そろいも揃って高報酬・・・高報酬が得られる裏には、利権集中が在る。

利権集中による悪徳の結果が高報酬なのだ。

「違う・・・」と言うなら、忙しがらずにワークシェアリングすれば良い。

報酬を半額以下にすれば、倍の数の人々が働けて、内容も良くなる。)

である。

最近の何処の世論調査でも、

「子ども手当ての所得制限には、半分以上の人々が賛成」で、

「暫定税率の維持は、仕方無い・・・」と考えている人々と、

「暫定税率は廃止するべき・・・と考えている人々」は、「ほぼ同数・・・」なのだ・・・。

普通に考えれば、税収が足りないのなら、子ども手当ての所得制限は当然で、

(「事務費がかさむ・・・」というのは実質的に『嘘』である。

実際は、担当部署の連中が出来るだけ安楽な仕事しかやりたがっていない・・・というのが実態だ・・・。

子ども手当ての所得制限の面では、長妻もダメである。)

少ない税収相応のラインに制限額を引けば良いだけである。

その様に当たり前の事を行わなければ、

「貧乏でも、子ども無しなら、『税金は取られるばかり・・・で、手当て無し・・・』」だから、

『益々格差が増大する』。

小泉・竹中の利権集中悪徳改悪は、かなり露骨だったが、

民主の「上辺は善意の優等生・・・内実は、利権集中悪徳改悪」は、

『まるで、何処かの愚民化&無害化工作・集金等目的の新興宗教団体みたい・・・』で、

「露骨なモノより更に醜悪」だ。

おまけに、

よせば良いのに・・・、

「社会で子どもを育てる旨まで宣言してしまった・・・」のだから、

「金持ちの悪がきをいじめる大人たちが大量生産されそう・・・」で、

そうなれば、「大金持ちは、お子様にガードマン・・・」となり、

益々米国的社会になってしまうかも・・・。

つまり、益々治安や社会の雰囲気は悪くなる。

(米国の「上辺の明るさ」は、『余りに酷い現実社会からの現実逃避欲求が作り出している』のだ。)

暫定税率の看板の挿げ替えでは、

運送業も青息吐息のまま・・・となり易い・・・から、

鳩山は、

「自分さえ大金持ち状態維持・・・」なら、

「日本社会はどんなに悪くなろうと、

『自らの口座に入って来ていた大金同様、無関心』」なのだろう・・・。

本当に、お金の価値も、人間の価値も・・・、

実感が???な総理大臣を頂いている日本社会は、本当に危うい。

・・・・・・・。

社会が行き詰ったり、困窮したり・・・すると、

現状の情報・教育を鵜呑みにしている人々の多くは、

縋る者・物・事を求める。

多くの人々が縋りたがっているのがお金なら、

少なく無い人々が頼りたがってしまっているのが、

独裁者の色合いが濃い小沢幹事長である。

鳩山の今回の決定は、小沢独裁色を薄め、

小沢の悪イメージを低下させた・・・かも知れない・・・が、

その為に、実質的に、多くの日本国民の生活が犠牲になっているのだ。

お手盛り連中のお互いがお互いを認め合うゲームは、本当に醜悪だ。

票のお墨付き原理主義者(?・・・一応付けておく・・・)小沢は頼るべき人では無い。

『人間誰しも、者・物・事に過剰に依存せず、

権力は、事実・現実に預ける謙虚さを忘れてはいけない』。

『特定の誰かに頼る事=その者に過剰な権力を与え、お互いの原寸大を崩す罪』なのだ。

鳩山も小沢も・・・、

愚かな決定の後押しをした者たちも・・・、

『一刻も早く「余りある権力」の座から降りるべき』である。

・・・・・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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片山右京グループ「富士山遭難」問題・・・。

ニュースを聞いた時は、「何故、ワザワザ冬の富士登山・・・?」と疑問だったが、「南極での登山の為の前準備・・・」と聞けば、その面では納得・・・。

しかし、「何故、南極での登山・・・?」と思い、

更にニュースを聞けば、「各大陸の最高峰を登山する冒険の為・・・」で、

エフ1同様、『早いの、高いの、特別なの・・・を目指す精神構造による行動原理』はそのまま・・・。

・・・・・・・。

現状の人間社会では、

知らず知らずの内に、

「自らを同様の精神構造にしてしまっている者たちも多い」から、

その象徴となれば、利権も付きまとう・・・。

実体としては、「代償欲求の追及」に他ならないその行動原理は、

『「自分自身に対して天動説」であるから生じている「人類としては未熟な行動原理」』なのに・・・。

・・・・・・・。

「基本的おバカ」は、

他の生物の「生存競争」や「自然淘汰」等を知り、

「人類も、『人類同士で』生存競争し、自然淘汰のように選りすぐった人類のみが生き残るのが本道」と

『大バカの勘違いをしている・・・』が、

実際は、

『人類が、他の生物の生存競争や自然淘汰を知る事が出来た事=本質理解の一端』で、

『そのような理解原理の行動が行える事こそ人類の特性』であり、

『それは、人類が維持増強しなければならない第一の行動原理である』事を

十分に知覚出来ないでいる・・・。

「おバカども」がメインで

「競争原理」に明け暮れれば、

「せっかくの人類も獣並み・・・」で、

『そんな生き物には、地球外での生活を繰り広げる生物の資格など在り得ない・・・』から、

「地球上でメデタク滅びるように、

『自滅行動』であるサバイバル戦争に突入してしまう・・・」のだ・・・。

・・・・・・・。

今回の事故も、

他の多くの事件・事故同様、

「早いの、高いの、特別なの・・・を追求するがゆえに生じてしまった悲劇」である。

片山氏も、このニュースを知る多くの人々も・・・、

『せっかくの教訓を十二分に生かして頂きたい・・・』と、切に思う。

温暖化問題等の解決も、

『「競争原理」から「本質理解原理」への「正常進化」が無ければ出来得ないのだから!』

・・・・・・・。

また、「テントの大きさ」問題についても付記しておこう・・・。

何処かの科学的では無いテレビ番組では、「同様・・・」としていた一人用と二人用のテントには、

『明らかな差』が在る。

高さと横は、同様でも、縦の投影面積は「明らかに二人用の方が大きい」。

乱気流が発生し易く、風の強さも、風向きも・・・、不安定な冬の富士山等では、

この差は、十分に吹き飛ばされる/されないの差に成り得る・・・から、

実際にその様になってしまった・・・。

自動車だって、同じようなCD値&エンジン&シャーシ&駆動形式&重量・・・等々でも、

前面投影面積の差で燃費が大幅に違う・・・のは、

バンとセダンやクーペ等を乗り比べれば誰にでも解る。

そして、その差は、速度が上がるほど開いて行く。

(元F1ドライバーの、片山右京が、この手の話しを知らない訳が無い・・・。)

筆者としては、三人それぞれが一人用テントを使用しなかった理由が???である・・・。

(経験の差により、経験の浅い者を庇う為なら、テントの設営や居住方等で力を貸せば良いのでは・・・。)

何れにしても・・・、

冬山登山や世界中の高い山登山・・・等という

「特別中の特別な行為を行ったから・・・」と言って、

その人が、『本質的に』特別な人間になれる訳も無く、

多くの場合、

『考え・思いの上等で、

「原寸大の自分」を失い、

「その情報に触れる他の多くの人々を誤誘導してしまっている・・・」のが、実体』である。

『誰もが原寸大の自分で居られる様に、

誰もが過剰な代償欲求追及の虜となってしまわないように、

・・・そして、

地球生命体細胞群の永続が可能になるように、

「一人一人の正常進化」が望まれている』。

心ならずも、犠牲となってしまった者たちへ報いる唯一無二の方法は、

『同様の新たな事件・事故等を二度と起こさない事』である。

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まともな結論など出る訳が無い現状の「COP15」・・・。

現状の世界では、何処の国でも、「立場争いに勝ち残った者」や「搾取・略奪争いに勝ち残った者」等が「国の代表」等になっている。

要するに、「国の代表」等の集まりとは、

『「力ずくの比べっこを追求する精神構造」を持っている者の集まり』なのだ。

・・・で、そんな者たちが、

自分たちの精神構造のまま、

地球環境問題等を論じたところで・・・、

「どれだけ自国を有利に出来るか・・・?」

「どれだけ自分が目立つか・・・?」等の

『比べっこ』となり、

『ロクな結論など得られる訳も無い』。

そして、

「この精神構造の行き着く先」は、

「サバイバル戦争」である。

・・・・・・・。

「人間誰しも、特定の立場等にある人間である前に、

誰もが同じ、地球生命体細胞群の一塊」である。

せっかく国の代表等が集まっているのなら、

『先ず、この基本確認から行うべき』なのだ。

誰もが、「自らの正体の基本を自覚する」なら、

『地球生命体細胞群の一塊としての仕事が、

地球生命体細胞群の存続に貢献する事である事に、

異論を挟むような「基本的おバカ」はいなくなる』だろう。

「自らの正体に対してすら、基本無き比べっこ」では「ロクな結論は得られない・・・」が、

『基本確認』が出来れば、

先ず、

その国家の代表等として、

その国家・国民に対して、

広く、「自らに対する理解を深める」

『重要な仕事』を持ち帰れる。

そして、『多くの人々が自らの正体を自覚』し、

『大衆合意』が、

「比べっこ原理」から、

「本質理解原理」に『進化した状態で出来上がる』事でのみ、

『地球環境問題等の解決が可能になる』のだ。

・・・・・・・。

人類に残されている時は、少ない。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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子ども手当て「所得制限金額」問題・・・。

「政治家」藤井財務大臣の言う「例えば、一億円・・・」は、「二千万程度を睨んだ『ぶち上げ』」に他ならない。

その一つの証拠(?)に、

テレ朝等では、

『他の金額でも検討されているのにも係わらず』、

まるで、「二千万が本命・・・」であるかの如く扱い、

おまけに、「99%以上もの人々が対象にならないし、・・・削減出来る税金の額も少なく、・・・おまけに事務費がかさむ・・・のだから、所得制限など止めた方が良い・・・」旨コメントしている始末である・・・。

もちろん、それは、

「平均年収一千万超えのテレビ局社員」や

「平均年収三千万超えとも言われているご都合コメンテーター」どもの

『「お手盛り」情報誘導』である。(本当に醜悪だなぁ!)

二千万以外で検討されている金額の第一候補が

「一千万超え」である事を考えれば、

『お手盛りぶりも良く解る』だろう。

(一千万超えでは、テレビ局社員ももらえなくなる・・・から、

「二千万の大宣伝(公共の電波を使って大々的に情報を流しているのだから、例え、たった一言でも大宣伝である)・・・」で、

二千万なら制限効果が薄いから・・・と、

所得制限無し・・・論を大宣伝(同上)して、

コメンテーターどもも貰えるように・・・

という『醜態』には、

本当に反吐が出る。)

また、「所得制限をすると事務費がかさむ・・・」という実質的『嘘』をいう人々も後を絶たない。

元々、新たな政策に伴う事務費の増加はさけられないばかりか、

政策立ち上げ時に、所得制限まで盛り込むやり方をしておいた方が、

将来、後から所得制限を加えるより『遥かに安上がり』になる。

『事務費論は、未来永劫所得制限を葬る為のご都合論』である。

(そんなモノに騙されてはいけない。)

そもそも、所得制限で、意見が割れるのは、

『子どもの人数を勘案しないから』だ。

他の記事に記した様な手法なら、

『無駄も最小限

(「金持ちに更にお金を与える事」は「明らかに無駄」である。

おまけに、その源泉は、どんなに貧乏な人も強制的に取られている税金なのだ。)

で、

大きな実効

(「子ども手当てを配っても、子どもが増えない・・・」では仕方無い。

「子どもの人数を勘案する政策」なら、「もう一人」等も期待出来る。)

が期待出来る』。

本来、税金を使って行う事業は何事でも、

無駄が最小限で、大きな実効が望めなくてはならない。

子ども手当てのように、自国内だけの問題なら、本来、その実現も容易だ。

それをワザワザ「欲ボケ」や「仕事の意欲無し」連中の為に、

「歪んだ政策にしている・・・」のは、

『歪んだ政権』なのだ。

そんなモノに権力を持たせ続けていれば、

「日本国・日本国民の将来は危うい・・・」事は、

言うまでも無いだろう。

自公政権が酷かったのは、『自民党がごちゃ混ぜ政党だから』である。

現在の「民主党もごちゃ混ぜ政党」だ。

『政界再編を急ぐべき』である。

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鳩山総理「暫定税率廃止・・・」発言問題・・・。

税収は異常なほど減少している・・・。ガソリン価格は、少なくとも昨今は安定している・・・。

普通に考えれば、暫定税率を維持したくなる・・・のだが・・・、

宇宙人レベル???の超大金持ちであるがゆえに(?)

経済は音痴である

(何しろ、毎月1500万円もの大金が、何年も・・・、

自分の口座に入って来ていても、

「全く、自分の知らないところで・・・」等というくらい・・・では・・・)

鳩山総理は、

「マニフェストの約束だから・・・」と

「暫定税率の廃止」を匂わせている・・・。

・・・・・・・。

本来は、ガソリン等の暫定税率分は、

農家等の「環境保護料」に充てるべきなのだ。

環境保護料だから、

農薬・化学肥料等の使用が多いところへは無し、

中程度のところへは薄く、

低程度のところへは普通に、

そして、

無農薬・有機栽培で、ちゃんと土壌検査等でも優良なところへは厚く、

・・・と配れば、

多くの人々が優良な農産物等を手に入れ易くなる。

また、実質的にそれは、「質を勘案した農家の所得保障」となる。

その分だけ、ベースの所得保障分のお金を減らせば、

「事務は簡単だが、悪平等的になり易い所得保障問題」も防げる・・・。

・・・・・・・。

単純に、暫定税率を廃止した場合は、

その分だけ、民間経済にゆとりが生まれるから、

景気が良くなる・・・。

外食や趣味の品等の消費等も増えるだろう・・・が、

それでは、地球温暖化問題と相反してしまう・・・。

しかし、現状のように、異常なほどの不景気状態なら、

『一時的に』なら、それもアリ・・・かも知れない・・・。

果たして、鳩山総理の「真意は・・・?」(現状では、何でも、「先送り・・・」なので、信頼性が???なのだ・・・。)

石油由来燃料から、藻利用等再生可能燃料に転換した後なら、

継続的に景気を良くするべき・・・だが・・・。

電気自動車には、電池問題が付きまとう。

携帯電話の電池の経年劣化を実感している人々の多くは、

電池で走る自動車の航続距離の経年劣化を確信しているだろう・・・。

また、事故時の処理や、電池のリサイクル問題もある。

おまけに、電池では、人の乗れる飛行機を満足に飛ばせない・・・。

国を挙げて、「石油代替再生可能燃料生産プロジェクトを行うべき」・・・だが・・・。

米軍を自衛隊(日本軍)と入れ替えるのと同様に、

ガソリンや軽油等も再生可能燃料と入れ替えれば良いのだ・・・。

地球環境問題でも、

雇用問題でも・・・、

物質を伴う物事では、

『「急変」は悪である』・・・。

急変だと、

大量のエネルギーや物質等が「一期に必要になってしまう」から

「対応出来るのは相応の物事を持っている者に限られてしまう」から・・・だ。

燃料の入れ替えなら急変にならないが、

電気自動車への転換は急変になるのだ。

「ゆとりのある=現状で相応に優位に適応してしまっている人々」は、

「政権交代したのだから、しばらくは様子を見る・・・」等余裕のコメントを発している・・・。

しかし、多くの人々が、年越しの心配を強いられているのが現状なのだ。

こんな時だからこそ、

高報酬の国会議員や官僚ども、

或いは、テレビ・マスコミ等の高級取り等は、

本領を発揮し、

何事でも、対応を誤らず、急速に実行するべきである。

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子ども手当ての所得制限に反対の人々・・・。

子ども手当ての所得制限に反対している人々は、

「高報酬の、テレビ局員&コメンテーター等」や

「出来る限り自分たちの仕事を簡素化したい関係者=厚労省&自治体等」や

「所得制限の金額によっては、もらえなくなってしまう人々」等、

明らかに『欲ボケ』系もしくは

『仕事の意欲無し』系の

客観的に見れば、「少なくともその事においては『醜悪な人々』」である。

誰がどう考えたって、

子育てどころか、

家庭を持つ事も、

子造りも、

・・・出来ない・・・ほど困窮した立場に『追いやられてしまっている人々』からも取っている税金で、

「お金持ちにまで子ども手当てを配る事」は

『間違っている』。

「欲ボケ連中」は、

自分が「本当に必要な者・物・事は何か・・・?」

一度『全てが無い様な状態で、

その回答が得られるまで自問自答するべき』である。

「仕事の意欲の無い人々」は、

『国民の平等性公平性を保つために汗をかく事を厭わない人々と交代するべき』である。

『「醜悪な情報」を

テレビ等の公共性の高い媒体で

一方的に大量配布している

「実質的大悪人たち」は、

直ちに余りある立場等を返上するべき』である。

「子ども手当て」は、

「親の年収」と

「子どもの人数」を勘案して、

「バカみたいな一律金額は『止め』」、

「子どもの人数を勘案すれば低所得者」に厚く、

貰える者でも、「子どもの人数を勘案すれば高所得者」に近づくほど薄く、

『本当に実効があるように、

必要なところ「のみ」に配れば良い』。

貧困に喘いでいる人々からも取っている税金を使う(誰だって、最低限でも消費税等「強制的に付いている税金」は払っている)のだから、

『その程度の工夫は当たり前』である。

強権小沢の言ってる事の全てが間違っている訳では無い。

裏の思惑は、とにかく、子ども手当ての所得制限は「とりあえず」正しい。

後は、「ちゃんと実効のある金額制限が行われるのか・・・?」「否か・・・?」を注目したい。

所得制限あり・・・でも、

子どもの人数も勘案されず、

年収一千万以上・・・では、お話しにならない。

誰だって、子育てや生活にかかるお金の額は、

余程の節約生活や贅沢生活をしない限り、

似たり寄ったりである。

現状の日本で普通に子育てをしながら暮らすのなら、

夫婦&子ども一人として、月30万平均、年360万程度は考慮されるべきだろう。

子どもが一人増える事に単純に月10万円増額・・・すれば、

子ども二人なら480万、

子ども三人なら600万・・・くらいとなり、

この程度が、一つの目安になるのではないだろうか・・・。

このような人数勘案のラインを引くと、

ギリギリで貰えない家庭等では、

「もう一人・・・」と考える人々も増え、

人口の増加につながる筈である。

そして、子どもがいるのに、例えば、年収240万以下・・・というような家庭には、

誕生時に産まれてくる家庭を選べない別人格の別人である子供の為にも、

より厚く配布するべきである。

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オバマ大統領のノーベル賞受賞と新たな「仮想敵国」問題・・・。

「東西対立も終わり、中国もロシアもオトモダチ・・・だから、もはや仮想敵国など存在しない・・・」というのは、

『平和ボケのおバカ論』だ。

現実の人間社会では、

『人間の精神構造の進化が無い限り、

仮想敵国無き社会など成り立たない』。

新たに生まれて来る仮想敵国とは、

「自国以外の全ての国、もしくは、自国が属するグループ国以外の国全て」である。

何故なら、

『現状のままの精神構造を維持する限り、人類には環境問題の解決など出来ず、

結果として、サバイバル戦争に突入するから』である。

米国オバマの演説を聞いても明らかな様に、

現状の権力者の多くは、『悪魔を外に求めている』。

『実際は、

どんな人の中にも、

死んだ細胞やガン細胞や有害異物・有害細菌・有害ウィルス等が存在する様に、

「悪魔や悪の素」が誰の中にも存在』している。

人間は、

誰もが、

『自らの細胞群からの信号や

異物等を感じる信号の集大成で

無意識が成り立ち、

無意識の欲動に操られて

意識や思い等が生まれ、

生まれた意識等により、

自らをコントロール』している。

この「高度なフィードバックシステム」上で

「自らの中に対する自覚の欠如」が起きていると、

自らの中から沸き起こってきている「悪の信号」に

「対応させる物事」を

「外に求めたりする」・・・。

「代償欲求の追及」が始まり、

互いに、

異文化

(元々、生物には、自らを守る為、自らが理解・把握出来ていない馴染みの無い者・物・事等をとりあえず悪く扱う本能があるから、

異文化等は、悪もの扱いされ易いのだ)

の人々を悪者扱いすれば、

「代償欲求の追及」に

「とりあえずは成功・・・」という訳だ・・・。

ところが、

互いに「相手が悪い・・・」とやりながら、

「代償欲求の追及」を続けていれば・・・、

『者・物・事に過剰に依存する』事となり、

短絡的な成果主義に走り易くなり、

・・・結果として、

『環境・エネルギー・食料・人口問題等が起きてしまっている』。

それらの問題を解決しなければならない局面になっても、

「精神構造が同じまま・・・」なら、

行き着く先は、「サバイバル戦争」である。

『戦争を行っている、外に悪魔を求めている、米国大統領オバマの核兵器廃絶宣言』とは、

「出来るだけ事後処理が簡単な戦争を可能にする為の種まき・・・」で、

同様の物事を企んでいるヨーロッパ等の人々からの評判は上々で、

「ノーベル賞」なのだ・・・。

米国オバマ大統領が本気で核廃絶を願っているのなら、

真っ先に行わなければならない事は、

『日本の民間人の大量虐殺を行った核兵器使用に対する補償』である。

誰がどう見たって、

「客観的に見る限り」、

米軍の都市部への「二つの核爆弾の投下」は、

濃縮ウラン型、プルトニウム型双方の

『核爆弾の影響を調べる人体実験』的意味合いが強い。

だから、『補償は必需』である。

そして、

『核兵器を使ってしまえば、大きな補償が必要・・・という実例を作る事』こそ、

『核廃絶への第一歩』なのだ。

『過去の大罪に対する補償』も行わず、

「内実は、核リストラ宣言」なら、「米国経済の都合・・・」で、本来なら、ノーベル賞の価値など無い筈である。

それでもノーベル賞が与えられたのは、前述の理由に他ならない。

・・・・・・・。

現状のまま時を重ねるなら、人類は確実にサバイバル戦争への道を歩んでしまう。

そんな状態にある時に、「米国との安全保障連携」より、「中国での商売・・・」という政策に力を注いでいる小沢・鳩山民主党政権では、

『日本国・日本人の近未来は非常に危ない』。

欧米人の一部では、

「中国が環境問題に本気にならないのなら、

中国市場で稼ぐのでは無く、

極東の戦争で稼げば、人口問題も環境問題も一気に目処が付く・・・」という話しまで出て来ている・・・。

そんな物事が実現してしまうほど、環境問題等で行き詰った時(それは、そんなに先の話しでは無い)、

米国との安全保障条約が???になれば、

中国・朝鮮・日本のセットがターゲットになるのだ。

また、

現状のままの中国での商売=環境問題の深刻化の加速である。

『いったい小沢・鳩山民主党は何を考えているのか???』

・・・・・・・。

『人類が今一番急ぐべきは、精神構造の進化』である。

その為には、情報・教育の健康化が一番だが、

「民主党の支持母体の一つが、ゆとり教育という愚民化教育に熱心な日教組・・・」で、

「テレビ・マスコミの一部も民主党ご用達・・・」では・・・。

『日本国民はネットで学ぶのが一番・・・』かも・・・。

|

二週間ほど前から・・・。

二週間ほど前から、電磁波の状態に変化が出ている。

上の部屋からの観測し易い電磁波は、ほぼ無くなった。

隣の部屋に新たな住人が引っ越してくる事になったから・・・かも知れない・・・。

(因みに、先日新たな住人が引っ越して来た・・・。)

しかし、

上の部屋(現在空き室の模様だが・・・)や

周囲の建物等からの

狙い撃ち的なものは未だに存在している。

車や外出時も、在る。

・・・・・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

愚か者の分だけ、延期信号は否定され、

止める者無き場合、地球は消滅する・・・。

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何時から日本国の代表は小沢一郎になったのか???・・・。

「日本国の国会より優先された・・・中国訪問」は、ご当人の弁では「草の根交流・・・」でも、国家主席と大量のチルドレン議員等を引き連れた与党幹事長が合う「草の根交流」など『在り得ない』事は、誰もが解る・・・。

おまけに、韓国まで寄り

『民主党の支持母体の一つである日教組』流の

『自虐史感に基づいた歴史観』に基づき

「日韓の過去の不幸な歴史・・・、

在日外国人に対する地方参政権付与法案提案の約束・・・」等とやって来てしまっているのだから、

まるで「日本国株式会社の代表権のある社長の振る舞い」の様だ・・・。

「株=国会議員」、

「代表権の無い会長が鳩山・・・」と見れば、『現状の権力関係は明らか』だろう。

(小沢が支配出来てしまう「株」を大量購入してしまった一般国民の罪は深い・・・)

言うまでも無く、『国は一会社とは全く違う』のだが、

「支配欲の強い人間が強権を振り回せば・・・、

一会社同様のヒエラルキーとなり、

国民の多くが苦難に喘ぐ事になる・・・」のは、

『他の独裁権力国家を見れば明らか・・・』である。

かつての日本軍部は、

天皇を利用して、

多くの国民を戦場に送り込んだばかりか、

玉砕戦法や特攻攻撃等により死に追いやった・・・。

現段階で、既に、小沢は、

共産党独裁政権である中国に気遣い、

皇室の決まりを勝手に破り、

実質的に「天皇の外交利用」を行おうとしている。

代表権の無い他の民主党構成員は、この様な暴挙に対して満足な「NO!」も言えない・・・。

日本国の実質的支配者になったつもり・・・の、

「支配欲が強い小沢」は、

今後、日本国・日本国民に対して、どの様な功罪をもたらすのだろうか・・・。

現時点でもはっきりしている事は、

日韓関係の歴史認識で日教組同様「朝鮮人の論理を採用している・・・」ところだ。

日韓併合とは、上記の様に会社関係に例えるなら、

「外資による吸収合併」に他ならない。

朝鮮側が、「何故、吸収合併が必要となったのか・・・?」と言えば、

合併吸収される民間会社同様、

「その時代として、国の体制を維持するには、余りにも弱体化していたから」だ。

外資の親会社となった日本国が、

『「人や資本をつぎ込み、子会社の強化を行った」のが「日本人として知っておくべき」日韓併合の実態』である。

「子会社の人間が、親会社の国の言葉や習慣を覚える・・・」のは、民間企業でも同様だろう・・・。

当然、その様な新たな文化習慣には、馴染めない人々もいるから、

「吸収合併には反感が付き物・・・」なのも、民間会社と同様である。

日本側は、

言葉や文化と共に、

近代化の手法も、

近代的経済システムも・・・、

『朝鮮側に教えていた』のだ。

「言葉や文化の無理強いを強調する偏向論は多い」が、

『セットであった近代化や経済の教えを言わないインチキ論ばかり・・・』である。

朝鮮人でも、ちゃんと近代化や経済等のメリットや、

併合時でも、ちゃんと実力を発揮すれば重用されていた事等を知っている人々は、

意外と親日だったり・・・する・・・。

「悪戯な日本罪悪論」は、

「朝鮮人権力者たちの為の論理」であり、

その道筋にそって「朝鮮自尊化&日本自虐化」教育を行っている教育者や情報発信者等は、

「『歴史上の事実・現実を湾曲する』そんな権力者たちの飼い犬」なのだ。

(そんな者たちまでもが、

「スパイ工作活動防止法も無い」日本国内で自由勝手に動き回っている・・・から、

拉致まで可能だったのだし、

その他の工作活動も無数にある・・・のである。)

『お金・人・教育・文化・・・色々な物事を

日本がセットで朝鮮に持ち込んだから、

朝鮮の急速な近代化が可能だった』のだ。

『欧米流の植民地化とは明らかに違う実態があった』のだから、

悪戯に、『欧米流の植民地との区別がつかない』「日本は朝鮮を植民地にした・・・」等の表現を使うべきではない。

欧米流の「植民地『支配』」とは、

『その植民地から略奪したくなる資源や産物があるから成り立つ話し』で、

『その様な物事など全く無いに等しい状態の当時の朝鮮』を、

『日本が「植民地」にする必要性など無かった・・・』から、

伊藤博文等、朝鮮の内情を知っていた人々は、日韓併合にも反対だったのだ。

『むしろ、対等合併を望み、何処かの国に助けてもらわなければ国の存続も危うかったのが朝鮮』で、

「対等合併という無理が通らなかったので・・・、

併合~乗っ取り・・・と画策してきている」のが、

朝鮮側の「支配欲の強い権力者たち・・・」である。

・・・・・・・。

筆者は、日韓併合は明らかに間違いだと思っている。

朝鮮側に頼まれても、放っておくべきだったと思っている。

もし、日韓併合が無ければ、朝鮮は、中国(清)に併合されていただろう。

元々、朝鮮には、中国信奉があった・・・のだから、

上に立ちたくなる日本への併合より、

下でも仕方無いと納得し易い人々が多いであろう中国(清)への併合の方が、混乱は少なかっただろう・・・。

ところが、日韓併合前に、日清戦争があり、

日本が清に勝った事により、

朝鮮内での併合先争い権力闘争の風向きも変わり、

日韓併合となってしまった・・・。

戦争は、「例え勝っても」ロクな物事をもたらさない・・・。

・・・・・・・。

この様なベースが在るのに、

「朝鮮側の歴史認識・・・」では、

『日本国や日本国民を守れるのか???』

韓国人が言い始めた「永住権を持つ在日外国人へ地方参政権を与える法律・・・」には、

最低限でも、「その外国人の母国内にいる永住権を持つ在外日本人とのバランス条項」ぐらいは付けるべきである。

因みに、日本国内にいる永住権を持つ在日韓国人の数は、何十万人レベル・・・だが、

韓国国内にいる永住権を持つ在韓日本人の数は、何十人レベル・・・だ・・・。

バランスを考えれば、「万分の一条項ぐらい必要」なのだ。

本来なら、

歴史上の問題からも、

韓国人が言い始めた事からしても、

『廃案が妥当』である。

・・・・・・・。

「日本国の代表を気取る」事により、

実質的「土下座外交&売国宣伝」等を行いながら・・・、

西松献金問題等を誤魔化し、

権力の座に居座り続けながら、

「支配政治を行いたがっている小沢一郎」は、

『一刻も早く権力の座から引き摺り下ろすべき』である・・・。

小沢も、『他の者・物・事を支配しようとする前に、自分を健康的にコントロールするべき』である。

『多くの場合、他の者・物・事に対する支配欲は、自分をちゃんと健康的にコントロールしていないから生じてしまっている代償欲求』だ。

『代償欲求の追及に奔走するばかりでは無く、

多くの人々を巻き込んでしまうような大罪は犯すべきでは無い』。

『権力は、者・物・事にもたせてはいけない。

権力は、事実・現実に預け、事実・現実を皆で共有すれば良い』のだ。

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公務員の人件費削減を訴えるテレビ・マスコミ等の高報酬の人々・・・。

公務員と言ったって、現場実働公務員と高級官僚では全く違う。そして、議員も実質的に公務員と言えば、公務員だ。

また、公共性があるのに独占的な企業の立場で働いている人々も、実質的には公務員の様なものだ。

鳩山総理の『余りあるボーナス』に怒り心頭・・・の人々は数多いだろう・・・。

『大金持ちにさらに金をやる事こそ無駄だ!!!

いきなり、その仕事が無くなってしまったら、会社の存続も・・・、食べて行く事も・・・、

困難な事業を行っている人々の仕事を無駄扱いする前に、

大金持ち総理へのボーナスなど無駄だから廃止・・・とやるのが、

権力機構のトップに立つ人間の行うことだろう・・・。

同様の物事は、他の国会・地方議員やテレビ・マスコミ等の「高給取り」にも言える。

自分たちの「余りある報酬」を維持したまま、

他の仕事に対して、

その道の専門家でも無いのに、

公共の電波や大量配布されている公共的印刷物等を使って「無駄!無駄!!!」とやる権利など、

何処から貰っているのだ???

日本の財政規律を悪くしているのは、「過剰財産・立場等の血統相続」や「利権集中」等である。

平均年収一千万以上のテレビ局社員や、

平均年収三千万以上・・・とも言われている常連コメンテーター等の「余りある高報酬」こそ無駄である。

「欲ボケ連中」に「世論を扇動」させれば、人間社会が異常にならない訳が無い!!!』

・・・・・・・。

少し前の日本社会では、

公務員は安定しているが、給料が安い・・・。だから、高報酬を目指す人々は、民間会社・・・、というのが常識だった。

現在の公務員の給料が高いのでは無い。

民間会社の給料が異常なほど下がってしまったのだ。

その原因は、利益配分の変更で、先ず株主と経営者・・・という利益配分法が間違っている。

普通なら、当然、先ず、現場実働者である。

株主などを威張らせてはいけない。

多くの場合、『株主とは、余っているお金を更に増やそうとしている「欲ボケ」』なのだ。

もちろん、中には、その企業や仕事の為に・・・という奇特な方もいるが・・・、

その様な人々がメインなら、現状のような利益配分法がまかり通る訳も無い。

「欲ボケを優遇する為に、一般市民の生活を犠牲にする・・・」ような「おバカな状態」は、

一刻も早く脱出するべきである。

公務員は、給料が安いけれども安定している・・・、高報酬が欲しい人々は、民間企業へ・・・、が、正しい姿だ。

『現場実働者の報酬を削りに削って、自腹を肥やしているような「欲ボケ」連中や、

過剰な血統相続財産・立場等がある人々に

高額の税をかけ、

一般市民のベーシックインカムにするべき』である。

その様な「社会の基本」が出来れば、景気も活気も戻って来る。

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補正予算&本予算「国民新党大盤振る舞い」問題・・・。

お金には、『届く順番』がある。国がお金を配ったとしても、予算額が少なければ、届く範囲は、大企業経営者>中小企業経営者>大企業会社員(契約社員・アルバイト等を含む)>中小零細企業会社員(契約社員・アルバイト等を含む)・・・なのだ。

おまけに、其処には、条件が付く。

『勝ち組み』により厚く、中小零細『負け組みには、無し・・・』である。

しかし、その「立場」にいる『人々の「数」は、上記とは「逆」』になる。

だから、『日本国民全般を、この「異常な不況状態から、助ける為の予算」なら、「出来る限りの大盤振る舞い」が望ましい』。

『財政規律重視派のデタラメは、小泉・竹中政策を見れば明らか』だ。

『財政規律を重視し、規制緩和を行えば、持っている者や企業が益々太り、持っていない者や企業は益々細ってしまう・・・』。

そして、そのような「利権集中悪徳改悪」が、「内需崩壊まで招いてしまい、益々不況が深刻になってしまった」・・・のだ。

そもそも、『国債とは言っても、95%以上が日本国企業等や日本国籍を持つ人が保持している国債』なのだ。

中国や日本に大量の国債を請負わせている米国等とは、事情が全く違う。

今の日本の国債の問題点は、実質的に、元本保証有り&利息確定型のみである事だ。

国営ファンド化して、

事業ごとに利益が上がればその半分を出資者に還元、半分は国庫納入等の元本保証無し&利益が上がれば高利回りの国債や、

元本保証有り&無利子&相続税等優遇付き国債等、

多様な国債を設ければ良い。

その上で、現状の国債から、上記の様な国債への乗り換えが進めば、財政規律問題など好景気と共に、じきに直る。

『「不況の時に、財政規律を言うおバカ」は政治の座から降りるべき』である。

「大盤振る舞い」と「温暖化防止」は、「相反する」と言う『嘘』を言う連中がいる・・・。

言うまでも無く、実際は、『「大盤振る舞いによるエコ替え」で「好景気回復」』というのが、「本来の道」だ。

『自分は困っていない』「大金持ちボンボン総理」は、

「優等生的に財政規律が気になっている・・・」のかも知れないが、

『財政規律を気にして、一般国民の実生活を忘れ去る総理大臣など、

要らない!!!』というのが、一般国民の偽らざる本音である・・・。

・・・・・・・。

現状のままなら、鳩山政権は非常に短命・・・だろう・・・。

インチキ(?・・・一応付けておく・・・)ステーションの古○によれば、

「鳩山の母親資金は、怪しい企業献金よりクリーン・・・」だそうだが、

言うまでも無く、

『鳩山の母親の資金提供には、

「血統相続に対する優遇」や、

「ブリジストンのような企業が有利になる社会」の実現という

「暗黙の圧迫」が付いている』。

『それらは、下手な企業献金よりずっと性質が悪い』。

・・・・・・・。

「鳩山がダメだから・・・」と言って、

「日本の国会より中国訪問・・・」という小沢一派に任せる訳にも行かない・・・。

・・・で、小沢の中国訪問は、言うまでも無く『小沢自身の延命策』なのだ・・・。

西松問題を追及されても・・・、多くの企業にとって、13億人ものお客様を抱えている中国との関係が優先するなら、小沢の追及は遠慮・・・というのが、そのスジ書きである。

しかし、その様な「是々非々判断より、政治権力や利権を優先する社会」では、

「権力や利権を持った者勝ち・・・」になるから、

益々、権力・利権等の争いが過剰になってしまい

『日本社会の健康度合いが下がる』。

『健康度合いが下がった社会が陥る状態は、老化~衰退するか、病死=崩壊するかの何れか』だ・・・。

「人類全体で滅亡=人間社会の死を選んでいるような精神構造なのだから・・・」と言って、

同様の精神構造のまま突っ走る事は、

『日本社会に滅亡を強いる悪行』である。

『米国に安全保障バランスを担保してもらっているがゆえに、円も安定的・・・という身分』にも係わらず、

『自衛隊(日本軍)と米軍の入れ替えより前』に、

『米国に「待って・・・」とやる「外交音痴」政権』に、

国を預けてしまっている「日本国民の哀れ・・・」は、

全て、民主党に「バカ勝ち」させてしまった国民の責任なのだ・・・。

「テレビ・マスコミ等に操られたおバカ」が日本国を危うくしている・・・。

テレビ・マスコミ等によれば、亀井は悪・・・だが、

現行の政府で一番マシなのが亀井や国民新党一派なのだ・・・。

(ただし、普天間問題では、順番を間違っている。先ず、米軍と自衛隊=日本軍の入れ替えを提唱しなくては!!!

その上で、

例えば、

米軍のF15部隊を減らし、日本軍のF15部隊を関空に・・・、

ただし、日米同盟に基づいて、日本のF15部隊は、米国のF15部隊と同様の活動を行う・・・等としなければ・・・。)

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「タイガー・ウッズ不倫騒動」過剰報道問題・・・。

ゴルフ選手の『私生活』である不倫騒動が『過剰報道』されてしまっているのは「何故か・・・?」

其処には、

「有名人利権に基づく、大枚という覚せい剤」と、

「大枚という覚せい剤を欲しがっているヤク中毒者の心理」が在る。

ゴルフの名プレーヤーがゴルフの名プレーヤーとして、

「『原寸大』に評価」され、

「『原寸大の報酬』を得ている」のなら、

『お金目当ての不倫相手など寄っても来ない』だろう。

ところが、「欲ボケ連中」が、

ゴルフの名プレーヤー等をダシに一儲けを企み、

単なるゴルフの名プレーヤー等を

「過剰な程の有名人に仕立てる・・・」と、

話しがオカシクなる。

最初から、お金目当てで、

お金になる人気のあるスポーツの有名選手・・・を目指す輩が続発し、

過剰な競争社会は、相応の実力者を選抜するが、

同時に、過剰な競争社会で勝ち残った人々にも、

「過剰な思い上がり」等が生じる・・・。

タカが一スポーツの一名プレーヤーが、

巨万の富を得ると共に、

金権拝金大量消費自慰血統主義社会での一大権力者にも化けるのだ。

結果として、実体としては、「お金目当て」であっても、

「血統家族主義社会である事もすっかり忘れて???」、

「自分は持てている・・・」等と勘違いし、

或いは、「確信犯の自慰・・・」で、

擦り寄ってくる美女等にも過剰奉仕???・・・で、

コトが奥方にバレれば、

大喧嘩・・・。

その『醜態』を

「大枚という覚せい剤」を追い求めている一般人は、

「大枚を仰ぎ見る如く

仰ぎ見る・・・」から、

オコボレ頂戴わんわんテレビ・マスコミ等が、

一般人が欲しがっている『餌』で、

オコボレの小大枚の一儲け・・・。

そんな状態が続く限り、

例えば、鳩○のように、「最初から大枚を持っている者たち」は、

「安穏と権力の座に座り続けられたり・・・」している・・・。

下々が、「大枚漬け」という『病態に憧れている間』は、

「大枚漬け病の患者たち」も、「病気である自覚」から「逃れられていたり・・・する」のだ。

『病気に憧れる人々が招いているのは、人類滅亡の日』なのに!!!

『おバカもいい加減にするべき』である。

・・・・・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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亀井大臣「死刑は国家による殺人・・・」発言問題・・・。

おバカは、「自分にとって都合の悪い物事を言ったりしたりする人々を殺せば、自分を正当化出来る・・・」と勘違いしている。

死刑の問題も、その他、「産まれながらの環境格差」等々、色々露呈している問題も、『基本ロジックは同じ』なのだ。

言うまでも無く、「死刑は国家による殺人」である。

そして、言うまでも無く、『産まれながらの犯罪者など存在しない』。

「現状で権力を保持している者たち」や、

「現状の権力の恩恵に預かっている者たち」は、

往々にして、

自分たちの利権維持の為、

都合の悪い物事を言ったり、行なったりする人々を否定したがる。

しかし、どんなに同じ人間である都合の悪い人々を否定し、例え殺したところで、

『「天動説の現実世界が無い」のと同じように、

「根本的な現実対応を行なわない限り、

同様の新たな事件・事故等が起こってしまう」』のだ。

死刑とは、

権力を保持している者や、

権力の利権に預かっている者たちが、

「自分たちの利権を維持する為に、強権を誇示する為の手段」に他ならない。

そして、現行の死刑制度を見れば明らかな様に、日本のそれは、「国家による殺人」である。

「被害者感情に焦点を合わせる」と、

『必然的に、「犯罪行為」に焦点が合ってしまう』。

しかし、『犯罪行為はイキナリ生まれる訳では無い』。

『犯罪行為を生じさせない人間社会を構築する本来の健康な努力』を怠って、

「現状の人間社会で犯罪行為を犯すように『追い込まれた人々』を、

まるで、不良品の如く死刑にしたところで、

まともな人間社会が築ける訳も無い」。

人を追い込まなくては得られない利権の上に安住し、

自分たちの利権を守る為、

「他の人々に、偽りの平和を演じるように無理強いする権利」など、

本質的には『誰にも無い』。

『本来、「先ず焦点を合わせるべき」は、人を病気や犯罪行為に追い詰めない人間社会』である。

先ず、其処に焦点を合わせれば、

多くの人々が、

『誰もが、「原寸大の自分の保持」を担保されていなければならない事』に気付く筈である。

『他人の原寸大を阻害して、掻き集めている利権など、

病気や、それこそ犯罪行為の成せる業』である。

最初にその基本が十分に理解・把握されているのなら、

例え、被害者の立場から事件・事故等を再検証したとしても、

悪戯な厳罰等が何の解決にもならない事に気付く筈だ。

被害者が感情等を落ち着ける=事実・現実の地平面に再び立たせる為に必要なのは、

死刑では無い。

『同様の事件・事故等の再発防止』と、

『相応のカウンセリングやヒーリング』と

『補償』である。

死刑制度は、出来る限り早く無くすべきである。

その為にも、出来る限り早く『人間社会の根本治療』を行うべきだ。

「戦争反対の平和論者が死刑賛成・・・では、戦争反対の本質が利権維持である事は、バレバレで、普通なら恥ずかしくなる・・・」と思うのだが・・・。

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「障がい者」言いかえ問題・・・。

そもそも、同じ人類である他の人を障害扱いする裏には、「何がある・・・?」

一つは、人間の心理だ。

『人は、「理解出来ない物事」に対し、「悪い物事」等として処理し「用心」』する。

ハンディのある人々は、区別されて生活させられている場合が多いが、

実は、『その様な行為が理解を阻害し、事態を硬直化させてしまっている』のだ。

もう一つは、社会インフラ等との適合性の問題だ。

「社会インフラ等を高位に置いて考えているから、人が障害」になる。

言うまでも無く、『より高位に置かれるのは人である』・・・から、

『実体として、その様な人間社会の社会インフラ等が障害物事』なのだ。

この辺の話しに納得し辛い方々は、

例えば、「ボクシングのフライ級限定社会」等を考えてみれば良い。

その様な社会なら「体重がその域に収まっていない人は全て障害」である。

体重が重すぎても、軽すぎてもダメなのだ。

現状の人間社会でも、同様に、『勝手な枠』が設けられている。

そればかりか、その枠からはみ出している人を、「障害・・・」と『やりたがる』人々がいるのだ。

多くの場合、「その様な人々は、その特定枠の利権を受けている」。

つまり、『自分の利権維持の為に、他の人を障害扱いしている』のだ。

・・・・・・・。

誰だって、赤ん坊やお年寄りを、ただ赤ん坊だから・・・、ただお年寄りだから・・・と言って障害扱いはしないだろう。

赤ん坊は成長すれば、それこそ格闘王になるかも知れないし、

お年寄りは、どんなに身体的に???でも、立場や人脈等々を保持している場合も少なく無い。

当面の身勝手な屁理屈で、目の前の、例えば、身体的能力が多少劣っている人を障害扱いする事が「やばい・・・」と判れば、

誰も障害者扱いなどしないのだ。

・・・・・・・。

『誰でも、人は人。個性や能力や性格など「十人十色が当たり前」』だ。

『人を障がい者扱いする発想を生み出す裏にこそ大きな障害が在る』。

「上辺の言葉の言いかえなど本質的には無意味」である。

「人を障害扱いする事」は、

「障害扱いしている人の頭の中に障害がある事の体現に他ならず」、

「実質的には大恥」だから、

『直ちに止める』事をお奨めしておく・・・。

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「関空に誘致」するなら、米軍では無く、自衛隊(日本軍)でしょ・・・。

普天間基地移設問題&橋下知事発言問題で、脚光を浴びている関空への誘致・・・。

本来、

『自衛隊(日本軍)を増強して、その分だけ、米軍は米国へ・・・という流れが無ければならない』。

だから、関空が誘致すべきは、米軍では無く、自衛隊(日本軍)である。

また、普天間のネイビーヘリ部隊移設とは、

関空域=広い普天間(市街地)だから、

墜落率が固定翼機に比べて『圧倒的に高い』ヘリ部隊の移設は、

「将来的問題の呼び込みと同じ」になってしまうのだ。

関空基地のヘリが、大阪・神戸等の上空を絶対に飛行しない事など有り得るのか???

周囲が海の島の沖縄(普天間)と、関空域とでは、状態が反転するダケで、市街地墜落危険率は同様、被害想定額は、関空域の方が大なのでは・・・(?)

・・・・・・・。

関空には、誘致するなら、自衛隊(日本軍)固定翼部隊の増強誘致を!(軍用機はウルサイだろうけど・・・)

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「うつ病」激増の裏・・・。

十年前に比べて2.4倍も増えている旨報道があった「うつ病」の増加・・・。もちろん、それは、『認知数』の増加だ。

テレビ・マスコミ等で散々『うつ病の宣伝』を行なえば、

「もしかして、自分も・・・」等と、

『「テレビ・マスコミが提供する」判定情報に基づき、うつ傾向のある人』が病院を訪れる率が高まる。

・・・で、コレは、『新薬を大量に売りたい時に、良く使われる手口』なのだ。

要するに、『大衆を操る、薬売り商売』が行なわれているのである。

『もちろん、大衆を操る、○○売り商売は、薬だけでは無い』。

金権拝金大量消費自慰血統主義社会では、

「大衆を操って」、

「要でも無い物事を大量に売りさばき」、

「大枚を集めれば」、

「ついでに権力まで付いて来る」から、

多くの「欲ボケ・権力ボケの亡者たち」が、同様の手口を用いている・・・。

『「うつ傾向」よりも、「遥かに重篤な精神的病気」が其処に在る』が、

その治療薬は、売られていない。

「バカに付ける薬は無い」のだ・・・。(ガッハッハ!)

・・・・・・・。

そもそも、

「うつ病」にしても、

「他の精神的病気」にしても、

多くの場合、

その原因は、

『原寸大の自己の喪失』と、

『自我の狭窄』である。

誰もが約60兆の高度に構築された地球生命体細胞群の一塊である『現実』に素直に、

原寸大の自己の保持を、人間社会として担保するなら、

「健康に暮らす為の衣食住等が得られないから・・・」と、

「うつ」になったりする事など在り得ない、

ばかりか、

現状の人間社会で権力や大枚が得られなかったり、

仕事上で自分の意思が貫けなかったり・・・という様な

「他人より自分が大きいべき・・・」的発想・欲動がもたらす「うつ」等も激減する。

自我の認識として、

「自らの意識」という

「非常に狭い部分」だけに

「異常執着している」様な状態から解放され、

ちゃんと「自らの無意識部分」も、

・・・そして、

「地球生命体細胞群としての自我」も

認識している「普通の状態」なら、

自ずと不健康な判断を下してしまったり、

不健康な欲望が発生してしまう確率も激減する。

『不健康な判断や、不健康な欲望の発生の激減=精神的病気の発生の激減』になる事は言うまでも無いだろう。

・・・・・・・。

そもそも、人間の性格には、完璧な平均性など在り得ない。

だから、誰だって、多かれ少なかれ、

そううつ傾向が有ったり、

統合失調傾向が有ったり、

・・・するのだ。

だから、

「軽微な要素を拡大解釈」すれば、

誰でも精神的病気に『してしまう事』が可能だし、

悪徳医者等が、「薬を出す事も容易」なのだ。

ちゃんとした心理学の基本さえ教えてもらえない・情報として得られていない人々は、

「お医者さま」に、病気と言われると、

「やはり、自分は病気か・・・」等と、

益々病的傾向を強くしたりして、

益々悪徳医者を儲けさせたり・・・『してしまって』いる・・・。

(誰もが本来の自分を取り戻すべきである。)

うつ病の新薬も、本当に必要な人々にとっては重要だが、

それは、決して、「うつの大宣伝」等々で売りまくるべき代物では無い。

現状の人間社会では、

『薬よりも先に、

ちゃんとした心理学等の教育・情報の方が重要・・・』という人々が溢れている・・・。

・・・・・・・。

大衆を愚民化し、

大衆をコントロールし易くする事で、

悪徳商売が可能になる。

しかし、自慰源泉欲しさに

悪徳商売を続けて、

上辺だけ繁栄しても、

それは、「砂上の楼閣」である。

『現実離れした人間社会に訪れてしまう・・・のが人類滅亡の日』なのだ。

人類、進むべき方向を間違ってはいけない。

・・・・・・・。

カウントダウンは進んでいる・・・。

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鳩山家過剰財産問題・・・。

兄弟とも、お母上から、政治資金をポンと「それぞれ約10億円も!!!」という鳩山家・・・。情報・教育等に『操られ』「お金持ち=憧れるべき良い事」等と勘違いさせられている人々は、「羨ましがるばかり・・・」で、「ちゃんと説明すれば議員のままでも良い・・・」等と『思わされて』いる・・・。

普通に考えれば、

お金持ちのところにお金が在る為には、

相応の集金システム等が必要で、

その裏には必ず、

「過剰に吸い上げられたり」

「本来得られるべき利益を失ったり」している

『多くの場合、多数の、「犠牲者がいる」』のだ。

更に、過剰な財産等の血統相続には、『科学的正当性が無い』。

(子造りは、種の保存であり、個の保存では無い。

別人格の別人である一人の子どもの元は、たった一つの「組み合わせ」&「選択」で生み出されている細胞だ。

親子関係で重要なのは、遺伝子の素の提供では無い。

育成上の係わりである。)

「多くの犠牲者を出していたり」、

「科学的正当性の無い物事を行なっていたり・・・」等々の、

『悪い物事を行なっている』のに、

多くの人々が、「お金持ちは、憧れるべき良い事と『勘違いさせられている』」のは、

それだけ、『情報・教育等も悪いから』である。

人が「悪い事を容認してしまう」裏には、

自己理解・把握・コントロールの欠如がある。

そもそも、

『善悪のベースは、細胞からの信号』である。

細胞からの信号という「無意識の底」を

集め、統合し、単純化したり、整理したりして

「人の無意識」が出来上がり、

その上に「人の意識」が載っているのだ。

「細胞信号レベル」で「善」とは、健康な細胞の健康な行動等であり、

「悪」とは、ガン細胞等の行動や死んだ細胞等を感知して得られている信号である。

『誰もが自らの中に善も悪も・・・保持している』のだ。

そして、「細胞レベルの善悪のバランス」で、

圧倒的に善が勝る事で、人は健康な成長状態を維持し、

善が勝る事で、人は健康維持状態を保ち、

悪が勝るようになると、人は老化・衰退したり、病気に陥ったり・・・する。

短絡的に考えれば、「全てを善にすれば、上手く行きそう・・・」だが、

『全てを善にすれば、新陳代謝は成り立たず、免疫も育たない』。

「善にも悪にも、必然的存在理由がある」のだ。

『善悪とは、健康問題であり、成長・衰退問題でもある』。

そこで、この様な「基本的理解・把握」さえ無い人々が、

「自らの感覚のみで物事を処理しよう・・・」としてしまう・・・と、

自らの中にある「悪の要素」も

「人間社会内で投影・転嫁等出来た方」が

良く『思えてしまったり』する・・・。

自覚無き人々が、

陥り易い「大きな罠」の一つは、

「人は、年齢を重ねる程、細胞レベルでの悪の信号の量が増えているさえ見失ってしまう事」だ。

年齢を重ね、人間社会での立場も向上している状態なのに、

「自らの中にある悪の信号の量は増えている・・・」から、

「自覚無き人」が

「その感覚を人間社会に投影・転嫁してしまった場合」、

短絡的に「自らの感覚を正当化する事」となり易く、

それは、

『社会に対して自ら同様の老化を強いる事・・・』になりがち・・・なのだ。

例えば、

立場と共に集まってくる「過剰なお金や権力等」も

「自ら共々、正当化しようとする・・・」ような状態に陥り易い・・・。

そんな親世代の情報・教育等で育てられる子どもは、

「子どもの内から、その時の親同様の感覚・・・」で、

その様な子ども世代が親世代になれば、

『以前より人間社会の老化は深刻化』してしまう・・・。

この「負の連鎖の精神構造」の行き着く先が、「人間社会の死=人類滅亡」である。

『大金持ちや大権の保持を認めたまま・・・の人間社会の健康な成長など在り得ない』。

今時、そんな「老化文化」を保持し続ければ、

「ホンの数世代の負の連鎖で、人類滅亡」である。

以前の人類は、

社会が行き詰ると、

「戦争によって破壊」し、「再構築する」道を歩んで来た。

しかし、「もはや、その手を使い続ける事が不可能である事」は、多くの人々がよくご存知の通りである。

『人類に残されている「存続への道」は、「精神構造の進化」』である。

鳩山家過剰財産問題は、ある意味では良い機会だ。

先ず、

多くの人々が、

「過剰な財産・立場等」は、

「憧れるべき良い物事では無く」、

『人間社会の健康度合いを落としてしまう悪い物事である』という認識くらい持つべきだ。

そして、

多くの人々が、

「ちゃんとした心理学や人間学等の情報」を得て

(多くの人々が、得ている情報を取りかえれば良いだけだ・・・。

多くの人々が覚えても仕方無い「芸の無い芸能人の私生活の話し」等を

テレビ・マスコミ等で流している暇があるのなら、

ちゃんとした心理学や人間学等を

オモシロ可笑しく情報提供すれば良い。)、

『自らの精神構造を進化させれば・・・、

地球生命体細胞群の永続という永遠の命が手に入る』のである。

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「平和ボケ」防衛論は卒業するべき時期になっている・・・。

人類存続の為には必需である温暖化問題の解決・・・。しかし、その展望は不透明だ・・・。

だから、欧米諸国では、温暖化対策に失敗した時に、当然、陥ってしまうであろう・・・サバイバル戦争で勝ち残る為にも、

ちゃんと「実効のある防衛」を備えている・・・。

ところが、日本では、「平和ボケ教育」の悪の成果で、

長い間、「防衛論=タブー」だった・・・。

しかし、

「北朝鮮による拉致」が明らかになり、

「北朝鮮のミサイルや核兵器」の実態が明らかになると・・・、

さすがに無関心&放置・・・では、居られなくなり、

「ミサイル防衛くらいは、仕方無い・・・」等と考える人々が増えた・・・。

ところが、「そのミサイル防衛システム」・・・、言うまでも無く、万全の物では無い。

「保有していれば、飛んでくるミサイルの中、何発かは撃ち落せる・・・」という程度の物だ。

その上、「高度な技術が必要だから、非常に高価」である。

米国が、

ミサイル防衛に熱心・・・なのは、

「軍備トータルで常にある程度以上の優位性を保つ為」だ。

『核ミサイル在り、敵基地攻撃能力在り・・・、の上に、ミサイル防衛システムが載る』から、

「優位性」が出る。

現状のミサイル防衛システムとは、その程度の物であり、

『決定打には成り得ない防衛法』なのだ。

ところが、「平和ボケ・・・」で育てられてきた日本人の多くは、

まるで神にでも縋るように、「憲法9条様様・・・」だったりして、

「ミサイル防衛が在れば、飛んでくるミサイルは大丈夫・・・」等と

『信じたがっている』・・・。

現実論で言うなら、

「どんなに信じていても、信心深く無い国(?)から大量のミサイルが降ってくればアウト・・・」である。

だから、『重要なのは、「実効のある」防衛』で、

「平和ボケ」論者は、防衛=専守防衛の範囲・・・と『信じたがる』が、

実際は、

「敵基地攻撃能力『保有』」や、

「核兵器『保有』」こそが、

『実効のある防衛』になるのだ。

何処の国だって、「攻撃すれば同様(以上)の反撃が有る・・・」と考えれば、

攻撃出来なくなる。

それこそ、

国連主導で全ての国々に、

核兵器を配ってしまえば、

何処の国も戦争の放棄に異論が無くなる筈である。

『核を落とされた日本国として二度と日本国に核を落とされない為』にも、

『敵基地攻撃能力くらい保持し、米軍核の共同管理くらい行なうべき』というのが、

現状の「現実論の結論」である。

それと共に、

戦争が起きる理由を「自覚せしめる」、

「根本治療」を怠ってはいけない。

全世界の人々が、

「自らの正体が地球生命体細胞群の一塊である事」等を理解する

(他の記事をご参照ください)なら、

戦争など起きる訳も無い。

・・・・・・・。

現状対策としての米軍普天間基地移設問題の解決法は、

辺野古移設しか無い。

グアムに移設すれば、

「米国防衛は手薄にならない」が、

『日本国防衛が手薄になる』。

急に、日本国独自で、普天間相当の軍備を備える事も困難だから、

とりあえずは、

日米同盟関係を強化保持し、

米軍が有効機能する状態を維持する事以外に、

日本国の防衛は成り立たない。

米軍の機能として考えれば、

足の遅い、航続距離も???のヘリがグアム・・・では、

その分だけ、

日本の防衛が手薄になるばかりか、

米軍のグアム集中=グアムに核ミサイルでその分はチャラ・・・だから、

抑止力体系としても、今一なのだ・・・。

因みに、

現実的には???だが、

関空に移設・・・すれば、

大阪域は、ネイビートーンに染まってしまう・・・かも・・・。

米国では、「どうしようもないワル」は「ネイビーへ・・・」なのだ・・・。

(ネイビートーンに染まった関西人・・・に、日本全国の人々は、ビビりまくり???かも・・・)

きっと橋下知事は、橋下軍団でも作りたいのでしょう???

ガッハッハ!

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テレ朝の「八ツ場ダム建設中止正当化論」のインチキ・・・。

「民主党のポチ」である・・・テレ朝は、今日も八ツ場ダム建設中止正当化の為に、既に消え去っている尾瀬方面のダム計画まで持ち出す始末・・・。

元々、

人工的に整備しなければ、死の川的要素の強い八ツ場ダムの一部上流域とは違い、

「自然のままで使える尾瀬方面」は、

『尾瀬と共に「出来る限り自然のままの活用」の方が合理的』だ。

だから、ダム計画も中止になったのである。

『人工的に整備しなければ使えない方は、人口的に整備する方が合理的』だから、

八ツ場ダムの上流域で整備が進み、

その流れと、

「ダム建設予定地周辺域の道路や鉄道の再整備問題」とが、

セットで、

人工的整備を充実させる域として、

八ツ場ダムの開発が進んでいたのだ。

テレ朝の言い分では、まるで「官僚どもはお金の亡者・・・」だが、

実際は、

「ちゃんと守るべきところは守り、使うべきところは使う・・・」という判断くらいは、行なっているのだ・・・。

元々、国の政策を上から大枠で見ながら判断しているのだから、当然である。

その大枠の判断を、

「出来ない・・・のなら、明らかに能力不足だ。高報酬の価値など無い。」、

「しない・・・のなら、明らかに怠慢だ。やはり、高報酬の価値など無い。」、

「もしくは、確信犯で誤魔化している・・・のなら、確信犯の情報工作員かも知れない。高報酬の源泉も工作元から・・・だったりして・・・。」・・・テレ朝が、

現状で流してしまっているのは、

「大義を失った愚民化情報」である・・・。

民主党の言い分では、

道路や鉄道の再整備は行い、治水整備もダム以外の方法で行なう・・・だが、

『ダムというスポットを失った地域』をどの様な手法で活性化すれば、

「再整備させる道路も鉄道もより有効に活用されるのか・・・?」

という発展的将来像が見えて来ていない。

おまけに、「より高く付く・・・」のだ。

・・・・・・・。

『人工的整備が行き届いている、手軽に行き来出来る、「半自然・半人工の観光地」』も、

『人の手がほとんど入っていない、行き来にも多少苦労する、「自然環境優先の観光地」』も、

『どちらも、重要『である。

その様に、『多様性を持たせる事により、相乗効果で観光も発展する』のだ。

「多様性を生み出すがゆえに発展する道」を閉ざし、

悪戯な自然優先「単純化政策」を行なおうとしている民主党は、

正に「自分たちだけは、大権持ち&大金持ち・・・の貧乏神政権」である。

「支配者の立場」からすれば、

『単純化した方が支配し易い』。

そして、何事でも、『利権集中が格差を生み、貧困も生む』のである。

生物でも、人間社会でも、「多様性の崩壊は滅亡への特急券」なのだ。

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「亀田に利用された内藤」と「亀田を利用し続けようとしているTBS」・・・。

35歳内藤と25歳亀田の好試合・・・。元々、エコ贔屓報道は在ったものの、亀田兄弟の中では、ボクシングセンスも努力も能力も上々・・・の長男が、更に相応の努力をしていたのだから、

上り坂の25歳と、そろそろキツイ35歳では、結果は見えていたのかも知れない・・・。

結果は、「亀田の若さと作戦勝ち・・・」だった・・・。

・・・で、年齢の問題は、ずっと前から、判り切っている事だから、

亀田側が、内藤に絡むのは、「狡賢く」上手い手口だ。

アワヨクバ次男で・・・、

それがダメでも長男で・・・、

日本人世界チャンピオンに勝利すれば・・・、

その後は約束されたようなモノ・・・なのが、

「操り人形的人々」が多数いる人間社会なのだ・・・。

元々は、TBSの「エコ贔屓報道」で

純粋なボクシングとしての部分よりも他の部分で、

多くの人々に

『覚えられた』

亀田兄弟・・・。

「自覚無き、操り人形的人々」にとっては、

「覚えている者・物・事=自分の一部」だから、

「覚えている」選手が勝利すれば、

自分の事のように『勘違い』し、

「覚えている」選手の

余りある厚遇等も容認してしまっている・・・。

「悪役でも、勝てば仕方無い・・・」それが、

多くの人々の「表の」認識だし、

その「裏」では、

「覚えている選手=自分の一部が勝ったのだから許容する」という深層心理が働いているのだ・・・。

当初は、悪役として、「嫌われる覚えられ方」をした亀田も、

「ヒーロー役」に利用された・・・内藤に、正々堂々と挑み勝った事で、

「不良高校生が社会でのヒーローになる物語」の如く、

「新たなヒーローへの脱皮」も可能になる・・・。

今回の試合で、その様な感覚を「持たされてしまった」人々も少なく無い筈だ。

そして、現状の人間社会では、

ヒーローでもヒールでも『有名人には多量のギャラが付き物』なのだ・・・。

エコ贔屓報道も無く、

亀田が、一般人としての努力で、世界チャンピオンまで上り詰めた・・・なら、

『多くの「ボクシング好き」の人々が素直に認めた』だろう・・・が、

「有名人になれたか?」「否か?」は分からない・・・。

でも、本来、

『一スポーツの一選手は、その様な立場の方が良い』のだ。

何故なら、

「意図的に作り出されている有名性等で、『人間社会の健康度を落とす悪行』を行なわないで済む」から・・・である。

TBSは、

亀田を有名人化する代わりに、

視聴率を得たのだから、

現状の「テレビ商売」としては常道なのかも知れないが、

客観的に見るなら、『お手盛り仕込みの悪徳商売』である。

「有名人になりたい(?・・・一応つけておく・・・)亀田」と、

「お手盛り悪徳商売がしたいTBS」の

『悪の思惑』が一致してしまったところから、

「悪質なエコ贔屓」報道が始まり、

「操り人形的人々」がそれに「操られてしまっている・・・」から、

他局でも、お手盛り商売の仕込み盛り・・・。

亀田の「悪役転じてヒーロー化」が成功するなら、

TBSの「悪徳お手盛り商売転じてヒーローの先取り」も成功・・・だったりして・・・。

哀れなのは、操られ続けている一般人・・・なのだ・・・。

・・・・・・・。

「貧乏に生まれたから・・・」と言って「金持ちを目指してしまう・・・」のは、

『金持ちコンプレックス病に侵された人々』である。

多くの人々がそんな状態に陥ってしまえば・・・、

『極極少数の人々』が「成り上がりに成功」する裏で、

『多くの人々が、金持ちに憧れる貧乏人』になってしまう・・・。

「悪戯に金持ちを容認してしまっている『不健康な』社会」では、

「最初から持っている者勝ち」や

「狡賢い手段でも・・・、

人間社会の不備に付け込む手段でも・・・、

他人を操った集金でも・・・、

摘発されない違法行為でも・・・、

・・・、・・・、

『大金を集めた者勝ち』」なのだ。

本来なら、

『貧乏に産まれても、金持ちに産まれても、

「自らの状態の正当性」を「科学的に検証」し、

「人間社会の健康度」を「向上させる方向へ力を加える」のが、

「今時の人類」として、「当たり前」の状態』である。

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