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防衛白書の発表先送り・・・。

「竹島問題の記述があるから・・・」「日韓併合100年を気にしている韓国への配慮から・・・」と『まるっきり韓国の事情』で『日本国の防衛白書』の発表を先送りした菅&仙谷民主党政権・・・。

『このような「国家観」や「歴史認識」こそ、「民主党政権の本質」』である。

防衛白書で遠慮すれば、「遠慮=認めた事」と取るのが朝鮮の文化だ。

韓国側が益々竹島は韓国の領土として認められたと『勘違い』し、

「更なる要求を日本側に突き付けて来る」事は、想像に難く無い。

タダでさえ、何度も平然と、あり得ない植民地支配補償を求め続けている韓国なのに、

日本国の政府が、更に過剰に気を遣ってしまえば、どんどん韓国側は突け上がるだろう。

『まるで、韓国の為の日本の政治を行っている様相を露呈している民主党政権』・・・。

『在日韓国人の団体である民団の人々も有権者となる民主党の代表選』・・・。

『民団と、日本を一方的に圧倒的に不利にする外国人参政権を約束している民主党』・・・。

『そんな民主党の実体を良く知らされず、知らず知らずの内に、自民以外のもう一つの大政党だから・・・と、実体として旧社会党の様な政党への投票行動を促している旧社会党系人脈が多い日本のテレビ・マスコミ』・・・。

『旧社会党の拉致問題に対する対応を見れば明らかな様に、連中の本音は、朝鮮>日本』なのである。

一般日本人なのに、民主党に一票を投じてしまっているのなら、早く、その自虐性に気づくべきだし、二度と同じ過ちは行うべきでは無い。

「政治無関心」や「政治オンチ」は「自虐的な罪」となり得てしまう・・・。

『「自分たちの為」にも、「現実に即した正しい知識等を身に付けておくべき」』なのだ。

防衛白書の先送りは、異例だ。

韓国の為に異例を行っている異例政権など、一刻も早く日本の政権の座から引きずり降ろすべきである。

「民主党政権に聞きたい!韓国の為に異例を行う事に対する韓国から日本への見返りは何だ???」『ちゃんとした見返りがあるのなら、公言出来る筈』だ。

「どうせ、『民主党に対する裏献金や裏応援』なんじゃないの!?と思っているのは、筆者だけでは無い」。

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秋葉原無差別殺傷事件、加藤被告の遅過ぎた自己分析・・・。

現状脱出エネルギーを暴発させる人が出て、事件が起きてしまい、多くの人の命が、奪われ傷害を負わされたりした後で、被告が拘置所で自己分析をしたって遅過ぎる。

誰しも産まれる親は選べず、親の状態も千差万別だ。

だから、小学校高学年から心理学を教えるべきなのだ。

一般日本人に自虐性を叩きこむ湾曲された歴史認識に基づく歴史授業などを行っている暇があるのなら、絶対に心理学の方が有効である。

・・・・・・・。

もっとも、今回の加藤被告の自己分析は客観的に見るなら、それは「後になって考えた自分を納得させる為の理屈」に他ならない。

『事件時には、そんな「意識的要素」など吹っ飛ぶほどの「巨大な無意識の現状脱出エネルギーの暴発」が在った筈』である。

「巨大な無意識エネルギーの暴発である、現状脱出エネルギーの暴発」は、

「誰もが日々無意識の内に蓄積している未処理であるが故に常にストレスとなっている問題のエネルギーの増大」に対し、

「導火線となる様な半意識的問題」が加わり、

その導火線に火を点ける様な「キッカケの問題」が加わる事で起こり易い。

加藤被告の場合は、幼少期からの親子関係のストレスが未処理のまま蓄積されているところに、その様な育成過程ゆえに十分に成長出来なかった社会性の問題が加わり、

それらの問題を解決する自己分析や対応手段が十分で無く、

むしろ、それらの問題を直視せず、問題を直視する事から逃げる為に用いた「ネット掲示板の世界への過剰依存(導火線の部分に当たる)」という新たな問題が加わり、

その導火線に、火を点ける事となった書き込みの問題により、

現状脱出エネルギーの暴発が起こってしまったのだと推定される。

誰しも、現状脱出エネルギーの暴発へ向かっている最中は、意識的でかなり合理的な問題解決法を用いない限り、ゆとりが無く、正に、「内なるエネルギーに流されるまま」の様な状態である筈だ。

そして、現状脱出エネルギーを暴発させてしまった後の加藤被告には、自分の問題をある意味では冷静に振り返る事が出来ている余裕さえも生まれている。

加藤被告の『現状脱出エネルギー問題』抜きの「冷静な自分を納得させる為の理屈」は、暴発後で余裕を得ている人にとっては必要十分かも知れないが、ゆとり無き状態の人にとっては、焼け石に水だから、例え、加藤被告が、事件の直前に、同様の考えのみを保持出来ていたとしても、時既に遅し・・・なのだ。

『重要なのは、現状脱出エネルギーの本体である無意識のストレスの蓄積を上手く防ぐ事』なのである。

その為には、何事でも、自覚無き物事のコントロールは、ほぼ不可能だから、『自覚が第一』だ。

『自らの無意識内の問題を自覚する為に有用なのが「ちゃんとした心理学」』である。

小学校高学年時から、ちゃんとした心理学の知識を得て、相応に自覚能力を養っていれば、多くの人々は、一生現状脱出エネルギーを暴発させないで済む程度のセルフコントロールが可能になる。この手の問題を親や家庭環境のみに依存している状態は明らかに時代遅れだ。

加藤被告の場合も、小学校高学年~中学生ぐらいの年齢の時に、相応の自覚が芽生え、周囲の人々の協力を得ながら、問題を処理していたなら、相応の社会性も身に付いていた筈である。

そうすれば、大人になってネット掲示板を利用する事があっても、過剰依存は無く、

自分のネット掲示板に対する嫌がらせの書き込みに対しても、冷静に、「八つ当たりしてるんだなぁ・・・」「こんな事を書きこむのは、書き込む人の方に何らかの問題があるんだろうなぁ・・・」等の実体把握が出来ていた筈である。

・・・・・・・。

事件・事故の被害者に報いる唯一無二の方法は、二度と同様の新たな事件・事故を起こさない事である。

秋葉原無差別殺傷事件の問題から、『小学校高学年からちゃんとした心理学』程度の対策が生まれないとしたら、

「いったい、この社会は何をやっていて、何処に向かいたいのだろうか???」

因みに、現状脱出エネルギーの暴発という問題は、個人レベルとは限らない。

集団的な現状脱出エネルギーが暴発すれば、戦争になるのだ。

そして、核兵器まで保持している人類にとっての戦争という選択肢は、人類滅亡へ直結しているのである。

遅過ぎるくらいだが、今の内から、ちゃんとした心理学でその様な事態を予防しておいた方が賢明だと思うのだが・・・。

「加藤被告の遅過ぎた自己分析・・・」

の教訓を活かさなければ、

「人類の遅過ぎたちゃんとした心理学による予防・・・」

なんて事態が現実のものとなってしまう可能性大である。

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未だに「心霊に期待するおバカ」問題・・・。

「そんなに、革命がしたいのなら、先ず、お前の頭を革命しろ!・・・」は、ビートルズのレボリューションの歌詞の旨だが、

『そんなに心霊に期待したいのなら、先ず、実態通りに細胞ごとに考えてみろ!・・・』が、筆者の似非ライター(?・・・一応付けておく・・・)などの人々へのプレゼント文章である。

細胞ごとに起こっている生死の実態をちゃんと理解していないと、人は、

『「毎日この瞬間にも自分で体験している」死そのものに対する恐怖心まで抱ける程に、

「現実離れの妄想を膨らます事」が出来てしまう』。

以前から指摘している通り、『毎日誰もが体験している「細胞ごとに起きている死そのもの」には、恐怖心など不要』なのだ。

自らによる新たな意思の発現の阻害を危惧するなら、何時何時、自らの新たな意思の発現を失う事になってしまっても後悔しない様な人生を考えるべきである。

自らの誕生・死の実体をちゃんと理解しているなら、丸ごと一人の死生観に基づいている過剰な血統相続などが、どれ程現実離れした馬鹿らしい事であるのか、も理解出来る筈だ。

特定の個体に永続性を求める愚かな行動より、地球生命体細胞群の永続という実際に得られる永遠の命への貢献の方が、遥かに重要である事も解る筈だ。

心霊などの概念は、言うまでも無く「丸ごと一人の死生観」に基づいた概念で、

現在なら当然、「伝統文化遺産的な概念」なのだ。

だから、「古の人々は、丸ごと一人死生観に基づいて、存在し得ない幽霊などを恐れていたんだねぇ・・・。」等々と昔の時代の人々の感に思いを寄せたりしながら、昔を理解する事などは現実的だが、

『「細胞ごとの誕生・死という実態が明らかになっている今日」なのに、

未だに、古代人のままの死生観を一生懸命抱きしめ続けている「現実離れの妄想驀進ぶりを披露する事」は、

「ピエロ役」を演じている事に他ならない』。

問題は、自分の意思の下でピエロ役を演じ、ピエロ役を演じる事で大枚を稼ごうとしている様な「欲ボケ連中」では無く、

「欲ボケ連中」に「操られて」、「欲ボケ連中のサポートをさせられる為に、知らず知らずの内にピエロ役を演じさせられてしまっている様な人々」だ。

その様な「被害者」は、一人でも少ない方が良い事は言うまでも無いだろう。

当ブログをお読み様な方々なら、「知らず知らずの内にピエロ役・・・」は無いと思うが、

以前の宜保や織田のインチキ霊視がバレ、最近でも、江原のインチキスピリチャルがバレ・・・(元々、細胞ごとの死に意思などある訳が無いのだから、インチキしなければ霊視など成り立たないのだ。)という実状が露呈している現在でも尚、

「心霊に期待・・・」などという記事を書いている似非ライター(?・・・一応付けておく・・・)がいる事自体、

『日本の情報・教育の病状の深刻さを良く表している』のである。

テレビ・マスコミ・教育関連の人脈は、一度総入れ替えした方が良いくらいだ。

有名一流大学に入れても、新興宗教の信者になってしまう様な人々をつくり出してしまっているのは、まともな教育では無い。

そんな状態を是正する為に必要で十分な情報も流せていないテレビ・マスコミもまともに機能していない。

そして、そんなテレビ・マスコミが政治まで牛耳ってしまっているのが日本の実情なのだ。

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辻元議員の社民党離党・・・。

意外な事に国交省の官僚どもと意外な程相性が良かった様相を示している辻元議員・・・。

左翼活動家上がりの国会議員という経歴は、菅総理同様だから、もしかすると、菅総理同様の「少なくとも上辺では、本気で日本の事を考える左翼上がり」なのかも知れない・・・。

そんな実体が氏の本性だとすれば、社民党との相性が悪いのはある意味当然だ。

旧社会党の拉致問題への対応を見れば明らかな様に、そのスジの人々の政治姿勢は、「朝鮮の為に日本をどうするか・・・」で、日本の政党と言うよりは朝鮮の工作組織だからだ。主従が逆なのである。

菅総理も辻元議員も、日本を一方的に圧倒的に不利にする外国人参政権に反対の意を公言しない限り、「本気で、日本の為に・・・」には常に疑問符が付くが、

少なくとも、その素振りも見せずに堂々と他国の為の政治を行おうとしている連中よりはマシに思えてしまう・・・。

本当に、日本の国会議員は日本の立場で考えると酷い人が多いのだ。

小沢氏人脈による一本釣りの可能性もある辻元氏の社民党離党だが・・・。

何れにしても、一人でも多くの国会議員が既成政党の枠に縛られずに、思想信条ごとの政界再編へと繋がる行動を起こす事は、非常に望ましい。

その意味から、今回の離党劇は、大歓迎したい。

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菅総理続投を望む民主嫌いの人々・・・。

民主党で実権を握っているのは、小沢氏と旧社会党の面々と大金持ち鳩山である。

多くの一般日本人は、小沢も旧社会党の面々もルーピー超ボンボン鳩山(兄)も好きでは無い。しかし、良心的で真面目な上辺を持っている菅には、実際は、旧社会党の連中に言われて良く確かめもせずに拉致実行犯の釈放署名をしてしまうくらいで、歴史認識も???な左翼でも、好感を抱いている人々も少なく無い。

全ては、テレビ・マスコミの情報工作の結果なのだが・・・。

そこで、世論調査をすれば、菅総理の続投は、小沢や旧社会党の連中が総理大臣の座を得ないようにする為にも、好ましいから、多くの人が「望む」・・・。

総理大臣が菅だから、菅民主党だと思いたがっている人々が民主党支持に回るから、意外な程民主党の支持率も高い。

しかし、民主党で実権を握っているのは、一に最大グループを持つ小沢であり、二に、長期国会議員が多いが故に党の要職を押さえ発言権も持っている旧社会党の面々であり、三に、超大金持ちであるが故に鳩山である。

それらの一二三にソッポを向かれたら、菅は何も出来ない。

だから、菅は、小沢にもラブコールを送り、鳩山にも間に立ってもらおうと画策した。

ところが、小沢も旧社会党の面々も・・・、目指すは「実権=総理の座奪取」である。

だから、在日外国人でも有権者となれる民主党の代表選の方が、菅の意向より重要なのだ。

結果、菅にはソッポを向き、民主党の代表選の準備には余念が無い。

このまま行けば、実権小沢で旧社会党の面々と仲の良い小沢は、表むきの受けが良い小沢の犬を候補にするか、自らが代表選に立つか、して、総理の座を得るだろう。

民主党は、小沢&旧社会党の政党なのである。

日本の多くの有権者は、旧社会党系のテレビ・マスコミに操られて知らず知らずの内に、旧社会党政権を選ばされていたのだ。

旧社会党系の実態は、親朝鮮・親中国である。

日米安保も疎かに、日本企業の発展も疎かに・・・している間に、

中国長兄・朝鮮次男・日本三女の道を歩まされるか、朝鮮一番日本家来の道を歩まされる事になってしまう可能性もある。

一刻も早く、衆院を解散させ、総選挙を行うか、政界再編を急ぐべきである。

旧社会党系のテレビ・マスコミに騙され、操られ続けていてはいけない。

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スイスの鉄道事故&埼玉の救助ヘリ墜落事故・・・。

原因不明のまま運行が再開されたスイスの氷河特急・・・。もっとも、原因は、恐らく「共振脱線」の様なものだろうけど・・・。振動が起こっている乗り物は時として、想定外の共振の波に襲われると脱線したり転覆したりする事がある。

スイスの列車の場合、線路の歪みの曲線と、車輪の曲線・径と、列車の速度と、列車内の重量バランスなど等が、作り出している波が、一度期に強い揺らぎを発するように共振してしまったのだろう。確率的には、天文学的な割合だが、あり得ない話しでは無い。(この意味からも、車や列車のダンパーやバネの特性や整備状態は重要なのだ。)

その後の運転手の証言報道などによると、どうも温暖化による線路の歪みが原因となっている様だ・・・。氷河特急車両は、映像で見る限り車輪の直径も小さいから歪みの影響も受け易いのだろう・・・。

・・・・・・・。

ヘリは、何しろ、『回転「翼」』だから、結構高い確率で落ちる。

以前から、観光でヘリは、ある意味「命がけ」である事は、指摘しているが、今回の場合は、救助だ。

だから、ヘリ使用の目的としては、「仕方無い」。

しかし、救助する側の安全管理は万全で無ければ「ミイラ取りがミイラになってしまう」場合もある・・・。

今回のケースも機体の整備不良で無ければ、原因は、「パイロットの慣れ」かも知れ無い。

「以前の経験では、この位は大丈夫」は、現状の気候変動を重ね合わせると、時としては「もう既にアウト」なのである。

『ヘリの場合は、そのハードルが極めて高い』。普通の人間があり得るミスも許容しないのが、「翼を回す事で空中に浮き上がれる機械」の特性なのだ。

ホンの少しの機体の不調や、ホンの少しの気象条件の変化や、ホンの少しのパイロットの判断ミスが、命を失わせてしまう事故に直結しているのがヘリである。

ホンの少しエンジンのパワーが出難い空気状態や機体状態だったり、ホンの少しの重量の読み違いがあったダケでも、乗員の命が失われてしまう可能性が大きい乗り物なのだ。

周囲を木々で囲まれている状況で、失速状態に陥ってしまえば回復は不能だ。

こちらも、スイスの鉄道事故と同様、以前の気候状態なら、天文学的な確率で起き得てしまう事故なのだと思うが・・・。

・・・・・・・。

急激な地球環境の変化で、気象条件も変わっている。

天文学的な確率で起き得てしまう事故も、度重なれば、人為的要素も無視出来ない。

「スイスの鉄道事故」と「埼玉の救助ヘリの事故」のニュースを見聞きすると、

『現在を生きる人類が、本気で気象環境の変化と向き合う必然性を突き付けられている』と感じざるを得ない。

更に、例えば、車運転中に以前では在り得なかった「ゲリラ豪雨」に遭遇した様な実体験を持つ人なら、その実感もかなり強くなっている筈だ。

事件・事故は他人事では無い。尊い犠牲者に報いる唯一無二の方法は、二度と同様な新たな事件・事故を起こさない事である。

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優等生に左翼が多い訳・・・。

オウムの信者に、俗に言う優等生が多かった事は有名な話しだ。所謂左翼の連中にも所謂優等生が多い。「何故か・・・?」

それは、『「優等生とは何か・・・?」という優等生の実体』と、

『教師の実態』を客観的に見れば誰にでも解る。

『「優等生」とは、「先生の言う事や教科書に記してある事を忠実に覚えた人々」であり、その実体は、「忠実に覚える記憶力が優れた人々」』に過ぎない。

ここで、問題になるのが、先生や教科書を作っている人々は、「どんな人々か・・・?」という事だ。

日教組等の教員組合を考えれば判る通り、教師には、所謂左翼が多い。「何故か・・・?」

終戦直後の日本で、所謂保守的・日本的な教師が、強兵日本の復活に繋がりかねないという恐れから、占領軍などによって徹底的に排除されたからだ。

其処に付け込んだのが、朝鮮系左翼である。

だから、日本の教師には、朝鮮系左翼の教師が多い。

「教科書を認可している官僚どもはどうか・・・?」

官僚になれるのは、主として東大卒の優等生である。

つまり、朝鮮系左翼教師の言う事を良く覚えた人々が官僚になれるのである。

この構造から、日本では優等生には所謂左翼が多い。

そして、優等生がなる官僚や先生にも所謂左翼が多い。

ところで、「先生の言う事や教科書に記してある事を忠実に覚える人」は、優等生に成り得ても、「果たして、一人の日本人として有能な人だろうか・・・?」・・・。

冷静に考えれば、誰にでも判るように、それらの人々は、「忠実に記憶する能力」は高くても、

「情報を与えている人々や物の実体を見抜く能力が欠如」した、

ある意味では、「偏った人々」なのだ。

筆者の周囲でも、先生や教科書の実体を感じ取った「感の良い人々」は、ほぼ全員優等生では無くなっている。(多くの人は、疑いを抱いた物事など用心するダケでロクに覚えない。)

極僅かに、「余りある記憶能力ゆえか・・・?」優等生であり続けた人もいるが、圧倒的な少数派だ。

上記の様なベースの状況に加えて、日本では、非常に不健康な要素も在る。

それは、先生や教科書の実体を見抜いている優等生は潰される事だ。

筆者の知っている人でも、その様な人は、例えば、肝臓疾患で若くして命を落としていたり・・・する。

筆者程度の劣等生でも、予備校(選抜クラス)時には、インシュリン(多分)を盛られ、危うく命を落としそうになった事もある。(筆者の場合は、命は助かったが、長きに渡る入院生活を強いられた。所謂優等生がなる医者も、全ての医者が当てになる訳では無いのが日本の実情なのだ。その後、社会に出た後は、外食を続けたらフッ素中毒、食事に気を付けるようになった昨今は、電磁波と、連中は相当にしつこい。日本の法律の不備も手伝い、邪魔する事にかけては、ある意味「優等生」に他ならない。)

元々、判断力や現実把握力が乏しいのが優等生の特徴だから、オウムや所謂左翼に優等生がゴマンと居るのもある意味では当然なのだ。

優等生や、先生や、官僚の実体には、上記の様な一面もある。

一般市民はそれらの人々に対して、何も遠慮する必要など無いのである。

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改正臓器移植法施行問題・・・。

本日から改正された臓器移植法が施行される事になった旨報道があった。国会で「A案」が決まってから今まで、筆者の知る限り、国も自治体もテレビ・マスコミも・・・ロクな仕事をして来ていない。

法律だけ改正し、臓器移植可能な人の年齢の幅を広げても、

「死生観問題もそのまま」

「医療体制問題もそのまま」

・・・では、事態は一向に好転しないだろう。

筆者は、現状の日本の医療体制である限り、臓器移植には否定的だ。

人によって受けられる医療に甚大な格差があるので、

「臓器移植で助かる命側の人」と、

「十分な医療を受けられず移植臓器提供者にさせられ易い人」の

『あってはならない格差がつくる二極化状態』となってしまうからだ。

子どもの医療体制も十分では無いから、親の状態が上記の二極化に反映してしまう事になる。とんでも無い話しである。

・・・・・・・。

死生観を現実化する事は、人生観の現実化にも繋がる。

何故なら、死生観の現実化とは、「細胞ごとの死生観」化だから、

丸ごと一人の死生観に基づいた過剰な血統主義等の是正にも繋がり、

多くの人々が現実的な人生観を持つようになれば、産まれながらの格差も是正されるようになるからだ。

産まれながらの格差が是正され、誰もが同じ地球生命体細胞群の高度に構築された人塊の同胞という認識が広まれば、

医療格差の問題も是正される筈である。

そのような「ベース」が出来れば、心ならずも脳死となってしまった人の「生きている他の臓器等」は、『使わない方がもったいない』から、

臓器移植等に対する意識上のハードルも下がり、

自然な形で臓器移植が進む筈だ。

当然、その様な「ベース」が出来ていれば、筆者も臓器移植に賛成である。

・・・・・・・。

物事は、何事でも順序がある。

子どもへの臓器移植という結果のみを、早急に短絡的に欲しがる余り、順序を無視すれば、得られる結果は、虚しい物事だ。

最初から結果のみを過剰追求しも無駄・・・なのは、平和等の問題と同じである。

平和という結果を得る為には、平和になる状態をつくらなければならない。

平和になる状態をつくらずに、平和という結果を欲しがって、いくら訴えても得られるのは戦乱・・・だったりする。

実態として、最初から結果のみを追求する事は、現実逃避や破壊行動なのだ。

臓器移植も平和も、それが可能になる状態をつくらなければ、実効のある状態は得られない。

多くの人々が「丸ごと一人の死生観」を維持したままで、大きな医療格差のある状態で、・・・臓器移植の普及は困難である。

「オレは王様でお前は家来」や「オレは大金持ちでお前は大金持ちの為に働く人」という状態を維持したままの平和などあり得ない。

『国も自治体もテレビ・マスコミも・・・、ちゃんとした仕事をするべき』であるし、『ちゃんとした仕事も出来ない様なら過分な立場や報酬は返上するべき』である。

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お布施問題・・・。

イオングループのお布施料金公表などにより、脚光を浴びているお布施問題・・・。

元々、「丸ごと一人の死生観」から「細胞ごとへの死生観」への正常進化が、人々の精神・心理上で順当に行われていれば、こんな問題は生じない。

「細胞ごとの死生観」なら、

実体・実態として、人の誕生・死は細胞ごとに起こっていて、例え骨でも、約3年もすれば全ての骨細胞が入れ替わっている様な状態が、現実なのだから、

「細胞ごとの死に一々あの世など要らず、

骨だけを珍重して拝み続けるのも???」

・・・という人も少なく無い筈だ。

むしろ大切なのは、故人の個体としてはDNA(情報)であり、故人が存命中に行った物事や、故人の意思・考え方など、だろう。

身内などの死に際し、仏教文化は仏教文化として、好みならば、趣味として用いれば良いだけだから、お布施も僧侶による読教も位牌も・・・、

通常の趣味である物事に対する価格評価と同様で何ら問題が無い筈だ。

ところが、現状のテレビ・マスコミ・教育ゆえの「情報難民」や、「洗脳被害者」たちは、未だに「実体・実態と乖離している丸ごと一人の死生観」を抱き続けさせられているかも知れない・・・。

その様な状態だと、例えば、「高額のお布施を支払い、良い戒名を付けてもらわないと、故人があの世で良い暮らしが出来ないのではないだろうか・・・?」とか、

「良い戒名や、立派なお墓を、故人に与えない様では、世間の目が厳しいのでは・・・?」などと、悩んでしまう事も少なく無いだろう。

実際は、丸ごと一人のあの世など存在せず、

厳しい世間の目とは、丸ごと一人の死生観で操られている人の目(つまり、現実把握などが不十分な人の目)や、実体としては、単なる羨み・八つ当たりだったりする・・・のだから、「気にするに及ばない」のだが、

なかなか、その様に実体・実態通りに割り切る事も困難かも知れない。

しかし、はっきり言えば、

「お布施にしても、戒名などにしても、故人の為では無く、生き残っている人々の精神的安定や満足の為」なのだし、

「実体・実態把握が未熟だと、割高な買い物をさせられてしまうダケ」なのだ。

筆者は、旧来からの仏教文化等は、嫌いでは無いし、その一部は、伝統文化遺産として保護されるべきだとも思っているが、

新興宗教団体(創価学会や立正佼成会なども入る)も含む宗教団体の優遇は間違っていると思っている。

宗教的思想を科学的現実より優先する事は、現代を生きる人間としては、未熟の証になってしまうとも思っている。

個人個体として、重要なのは、その個人個体としての行動・意思・考えなどだと思っているから、

クローンなどの手段による個体身体への過剰な拘りには大いなる疑問を感じているし、

自分のクローンが出来たとしても、一卵性双生児の如くDNAが同じでも行動・意思・考えなどが異なる別人間が出来たダケだから、「自分が増えた」とは思えないし、

タカが、約60兆の細胞群である個人個体を永延と残す事が「永遠の命だ」なんて「妄想」も抱いていない。

「丸ごと一人の死生観」に基づいているからこそ骨や遺体を珍重している大仰なお墓も、いずれは、無くなると思っているし、

『「細胞ごとの誕生・死という現実」や、

「地球上の生命の命の連続性」からも、

「地球生命体細胞群の永続」こそ、

全ての人類が目指すべき「永遠の命」』だと思っている。

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在日外国人も登録可能な党員・サポーターたちによる民主党代表選問題・・・。

小沢前幹事長は、「未だに」総理大臣の座を狙っている・・・。何しろ、9月に行われる民主党代表選では、党員・サポーター登録をしてある有権者なら在日外国人票でも日本人票と同様にカウントとなるから、例えば、在日韓国人の団体である民団の推薦が菅氏では無く小沢氏となれば、当然小沢氏が有利になるからだ。

『現状では、日本国の総理大臣に直結している』「民主党の代表選」に、「在日外国人の票が生きてしまう事自体、『異常』」だが、

そんな『異常事態を平然と自らつくり出してしまっている』のが、

「平和ボケ左翼」と、「確信犯左翼」と、「無用心で思慮の足りない普通の日本人」が

「権力を取る数の為に、不用意に合流して出来上がっている」『民主党』なのだ。

一般日本国民が実質的な総理選に参加したいのなら、民主党の党員・サポーターとして、前年度の5月までに登録していなければならない。

つまり、前もって、民主党に党費・サポーター費を貢いでいないと、日本人でも参加出来ず、将来を見込んで前もって、党費・サポーター費を貢いでいれば、外国人でも実質的な日本の総理選に参加出来てしまうのである。

「異常事態を平然と自らつくり出してしまう様な政党」だから、

『実際に実行された政策だって、政策実行手段だって、稚拙』だったし、

「そんな実体・実態が露わとなった後の参院選」では、

総理の顔を変えた大衆騙し手法を用い、早々に国会を閉じ、政治話題を隠蔽した情報工作状態だったにも係わらず、

「大敗」だったのだ。

『在日外国人の意向で日本の総理大臣が決定されてしまう前に、民主党は解体するべき』だし、

『検察審査会が、小沢氏に遠慮無く「起訴相当」判断を突き付ける事をきっかけに、年齢の問題もある小沢氏は、潔く、政治生命を終えるべき』である。

(たった今、検察審査会の判断は、「不起訴不当」である事が報道された。検察と国税の今後に期待したい。・・・と、早合点してしまったら、こちらは、2007年分で、一回目「起訴相当」で話題の2004.5年分とは別の様で・・・。いずれにしても、問題だらけの小沢氏・・・。早々に、政界から退くべきだが・・・。)

『少なくとも、よく考えずに無用心に民主党に入ってしまった普通の日本人たちは、直ちに民主党から出て、民主党の解体と政界再編を誘うべき』だ。

元々、「日本を一方的に圧倒的に不利にする外国人参政権」に賛成の人々と、反対の人々が同じ政党にいる事自体、異常である。

国の体制という国の根幹に係わる政策が違っているのに、同じ政党・・・という状態は、有権者の判断を誤らせる原因になるばかりでは無く、政治停滞・遅延の一つの原因にもなっている。

異常状態の政党が行っている「大金持ちにも、外国人にも配る子ども手当て」等などの異常な政策・・・。

異常状態の政党が行おうとしている「現状では日本の総理大臣に直結する在日外国人票まで日本人票と同様にカウントする代表選選挙」・・・。

異常状態の政党の実体・実態を良く知らされないまま、タダ二大政党の内の一つで、もう一つの大政党には、嫌気がさしたから・・・と、民主党に票を入れさせられている「操り人形状態」という異常状態の人々・・・。

『この国の政治の現状は、本当に異常』だ。

それぞれの立場の人々が、自らの異常性を是正する事が、正常化への正当手段である事は言うまでも無いだろう。

民主党は解体し、幾つかの党に分かれるべきである。

国会議員は、政界再編を行い、それぞれの政策に対する思想信条・政治理念ごとに、離合集散を繰り返しながら、民主政治を行うべきである。

テレビ・マスコミは、特定極一部の人脈から解放され、全ての重要情報を余す事無く、公平・平等に大量配信するべきである。

一般国民は、テレビ・マスコミや友人(?)・知人情報に操られる事無く、十分な情報を得た十分な吟味の下、自らの判断で支持政党や支持候補者を決定し、選挙を行うべきである。

自分たちの国の健康化は、自分たちの実生活の健康化にも直結している。

誰もが、本当に自分の為になる行動を取れる様に、他者の不当な圧力が排除されてこそ、民主主義社会も実現するのだ。

現状の日本は、テレビ・マスコミファシズム社会だ。

そんな異常状態をつくり出し、容認し続けてしまっているのが、多くの人々の異常行動なのだ。

情報・教育は直ちに是正されるべきである。

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口蹄疫、種牛処分問題・・・。

東国原宮崎県知事と、民主党政権である国との間で対立している口蹄疫・種牛処分問題・・・。

「どちらの言い分がまともなのか・・・?」

残っている種牛が感染していないのなら、単なる地域区分で悪戯な処分をする事は、種牛という蓄積した宝を悪戯に失う事だから、破壊活動的である。

ところが、民主党政権である国は、柔軟な対応には異常な程消極的で、やたらと殺処分に積極的だ。

口蹄疫問題の流れを振り返ると、

・・・・・・・

・宮崎牛の種牛冷凍保管精子の盗難

・韓国で、宮崎牛そっくりのブランド牛が誕生

・韓国で口蹄疫が発生

・嫌がる日本の畜産農家の意向を無視して、韓国の研修生の受け入れ、

・日本でも口蹄疫が発生

・・・・・・・

となっている様なので、

そんな状態で、

「日本の種牛の殺処分のメリットを一番受けるのは・・・?」を考えれば、

民主党政権の下の国が、「何処の為に、殺処分に積極的なのか・・・?」も明らかだろう。

・・・・・・・。

他国の為に、破壊活動を行うのは、日本国の政治家では無い。国家転覆を目的としたテロリストだ。

そんな人々を数多く、多くの人々に選ばせて、日本転覆政治を行うのが、テロリスト同様の人々が乗っ取っているテレビ・マスコミを悪用したファシズム政治の実態である。

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余程困る「左翼のレッテル」・・・。

テレ朝番組で、それとなく外国人参政権などに賛成という事が革新・進歩的と取れるように情報配布をしておきながら「右翼・左翼のレッテル貼りは、良く無い」旨、力説していた池上彰・・・。

「右翼・左翼の説明」も、フランス革命の時の王権維持派と市民革命派を持ち出し、「左翼である市民革命派が勝った・・・」事や、「社会主義・資本主義対立による革新・保守の分類」を持ち出したダケで、

『右翼・左翼や革新・保守という言葉自体、戦後の日本の左翼人脈の人々が率先して懸命に使い続け、自分たちが有利になる様に、イメージを作り上げ、風潮し、レッテル貼りにまで邁進して来た現実』や、

『暴力的でおバカで、左翼より下に思える似非右翼が、仕込みで、左翼と同じ人脈である事』や、

『左翼人脈の実体が、親朝鮮・親中国である事』を隠蔽したままだった。

「コレが左翼テレビ番組情報の実態」である。

この様に、実存している重要情報を意図的(?・・・一応付けておく・・・)に隠蔽し、特定の人々がより有利になる様な情報を、公共の電波を使って一方的に大量配布しているのが、日本のテレビ番組の実情なのだ。

外国人参政権問題だって、

『問題の本質』は、

万一成立してしまうと、『「日本でその権利を得る事になる在日韓国・北朝選・中国人」と、

それらの「相手国で参政権を得る事が出来る日本人」の

「数のアンバランス」』に他ならない。

「国際化」などと言う『問題の本質を誤魔化す為の理屈』は、所謂左翼連中が得意の「大衆情報誘導工作」に他ならない。

『圧倒的に不平等で、韓国・北朝鮮・中国側が一方的に圧倒的に有利になる法律を日本で通す事は、

外交面での強力な武器をそれらの国々に、わざわざ日本が一方的に与えてしまう事』なのだから、

『まともな』解説番組なら、『その面を言わない事は異常』である。

思惑タップリの一方的な情報大量配信を今日も行い続けているテレ朝は、この様な状態が続くなら、近未来的には、公共の電波の独占使用権を剥奪し、大衆左翼誘導を目的とした情報工作組織として、破防法などの適用団体に登録し、監視を付けるのが適切かも知れない・・・。

何しろ、左翼の実体=親朝鮮・親中国なのだから、大衆左翼誘導は、実態として売国工作にもなっているのだ。

普通の国なら、国を他国に売り渡す事を目的とする様な物事を行えば、間違い無く国家反逆テロリスト扱いである。

左翼・革新を進歩的と勘違いさせられている人は、一刻も早く目を覚ますべきだ。

日本の左翼は、本当の革新でも進歩的でも無く、実体として、中国長男・朝鮮次男・日本三女状態もしくは、朝鮮首領・日本従者状態をつくり出す事を目的とした国家転覆工作組織なのだから・・・。

実態として、日本より遅れている中国や韓国を過剰な程に先進国扱いし、日本もその後に続くべき・・・とやる事も少なく無い悪巧み連中・・・。

歴史を捻じ曲げ、事実とは乖離した歴史観や国家観で、大衆を洗脳し続けようとしている悪巧み連中・・・。

そんな連中の区別を容易にする事が出来る手段の一つが、「左翼レッテル貼り」だから、

今までは、散々、レッテルを貼りまくって来た連中が、今度は、レッテル貼りを嫌っているのである。

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比例票を根拠に民主党支持を訴えるテレ朝等の情報工作・・・。

テレ朝番組などの論調では、比例票では民主党票が自民党票より多いから、「民主党は負けていない・・・」とでも言いたげだったが、

民主党の比例票が多かった原因は、『テレビ・マスコミ論である二大政党制の呪縛』と『小沢氏による複数候補擁立』と『テレビ・マスコミの政治情報隠蔽による多くの人々の迷い』なのだから、

実際は、「今更、お手盛りで何言ってんの?!」という話しなのである。

上記の様な原因が存在しているから、参院選の実態としても、

『テレビ・マスコミご推薦の「みんなの党」以外の第三局の票は伸びず』、

『テレビ・マスコミ・教育等の情報の偏りから、日教組の歴史観・国家観の呪縛から抜け出せていない「操り人形状態の人」の票や、

テレビ・マスコミ・教育等の情報隠蔽から、輿石氏が日教組系の候補であり、「輿石氏の歴史観や国家観もロクに知らない人々」の票が未だに多く、

一人区の山梨で、民主党輿石氏が当選』したりしている。

『多くの人々を情報難民化しておいて、頼る者・物・事を求める心理状態をつくり、

「偏った情報」や、「如何にも頼れそうな大政党」に「頼らせる」手法が、

「現状の日本のテレビ・マスコミファシズムの実態」』なのだ。

その術中にはめられてしまっている人々の中には、「選挙区候補者で自民党候補に入れたなら、比例ではもう一つの大政党である民主党・・・」という、心理が発生し易く、

そんなところに、「複数候補者で後押し」をすれば、大政党である民主党の比例票が増えるのは、ある意味、当然なのである。

また、『テレビ・マスコミによる実体・実態以上の好イメージ宣伝』故に、『過剰な票を得てしまっている』レンホウなどの『善玉イメージ候補』による集票数も忘れてはいけない。

民主党の比例票が多かった理由は、上記の様に、『テレビ・マスコミによる誘導ゆえ・・・』というのが実態なのだ。

それなのに、その様な『不健康な情報誘導工作』に対する「反省・・・」どころか、

『実体・実態を隠蔽し、操られた人々による票を根拠に、「民主党支持は意外に高い・・・」と更なる情報誘導工作を仕掛けているのが、テレ朝等の実態』である。

「本当に醜悪だなぁ・・・」と感じているのは筆者だけでは無い。

『公共の電波の特定周波数独占使用権を得ている公共的企業の番組なのだから、猛省し、是正するべき』である。

テレビ・マスコミ・日教組等の教育情報等に「操られてしまっている方々」は、

こんな姑息な情報誘導工作に何時までも操られ続けられている様な幼稚な状態は一刻も早く卒業し、

『本来の自分を成長させ取り戻す』べきである。

『日本の活力も、「一人一人の状態が健康で良好」であってこそ、生まれる』のだ。

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未だに「小沢総理待望論」をぶち上げているマスゴミ問題・・・。

再び、検察審査会で「起訴相当」となれば、強制的に起訴され『国会議員で起訴された人は、政治生命が終わる』原則通りに、政治生命が終わる事になる小沢氏・・・。

70歳が近いという年齢の問題もある。

それなのに、未だに「小沢総理待望論」などをぶち上げている人々が居て、ワザワザそれを取り上げて宣伝している所謂マスゴミの存在には、本当に驚きだ。

親朝鮮で中国のポチ化に邁進している様相まで示している小沢氏は、反米という部分のみなら、所謂保守とか右翼に分類「出来る」政治家なのだろうが、実態は、まるっきり旧社会党の面々と同様の所謂左翼の政治家だ。

だから、実際に、旧社会党の面々と非常に仲が良かったりしている。

民主党で最大グループを持つ小沢氏がその様な実態なのだから、「民主党の実態は推して知るべし・・・」なのだが、

良く知らない人の為に付記しておけば、

他にも、旧社会・共産党系の人々は言うに及ばず、元革マル派系や、在日韓国人の団体である民団系から帰化して国会議員になった人等などで、結成されているのが民主党の実態なのだ。

旧自民党系では、旧社会/共産党的な思想信条を持つ人々が民主党に移って、旧社会党系の人々とくっ付いたと理解すれば実態に近い事になる。

鳩山・菅系の流れと、小沢系の流れがあるが、どちらも、思想信条では、所謂左翼で、その実体が親朝鮮・中国だから一緒になれているのだ。

そして、忘れてはならない事として、日本のテレビ・マスコミの多くは、所謂左翼系の人脈が牛耳っているのだ。それは、右翼系の仮面を被っている読売でもフジでも変わらない。

だから、何処のマスコミでも、日本の政党の中では日本よりの、国民新党や、たちあがれ日本や、日本創新党などの扱いは異常な程に悪く、

親朝鮮が多い民主や公明などは、まるで韓流ドラマの大宣伝の如く、実態より遥かに良いイメージが付くように情報を配布している。

民主党の中の権力争いなど、一般国民の立場なら、誰がトップになろうが元の思想信条が似たり寄ったり・・・なのだから、関係が無いようなモノだろう・・・。

一般国民にとって最も重要な事は、「その様な思想信条や人脈的背景を持つ人々に日本国の政権を預けたままで良いのか?」「否か?」である。

少なくとも、ネット等の情報により民主党の実体・実態を知っている普通の日本人は、民主党に政権を預ける事に対して、相応の危機感や嫌悪感を抱いている筈だ。

普通の日本人で、民主党政権を是としてしまっているのは、「情報難民」や「テレビ・マスコミやそのスジの友人(?)知人などの情報の操り人形とされてしまっている人々」や「余程の自虐者か、おバカ」ぐらいだろう。

「企業経営者の感覚を持つ自民党政権」では、『「お客様第一思想」も相応に在ったから、「一般国民の声」も相応に聞く耳を持っていた』。

「左翼活動家的感覚が強い民主党政権」では、『活動家のリーダーが「他の人々を自分の下に置き、他の人々の意見等を十分に聞く事が無い」のと同様に、民主党「幹部以外の人々の声は、遠慮無く圧殺」され続けている』。

そんな民主党政権への「NO!!!」でもある今回の参院選結果・・・。

それでも誰も責任も取らず、現体制のままを公言し、落選した千葉氏にまで大臣を続けさせている民主党・・・。

徹頭徹尾『国民による審判より、民主党幹部の意向優先』なのである。

今回の参院選の結果である参議院与野党逆転状態により、当面は、民主党の横暴はいくらかは押さえ込まれるだろうが、

人脈的には同類的要素も濃い公明党の動向次第では、決して安心出来ない事も事実だ。

政権の横暴を許さない為にも、一般国民による監視の目は非常に大切である。

小泉・竹中利権集中悪徳改悪を許してしまったのは、多くの一般国民の政治無関心&テレビ・マスコミによる操りだった。

政治無関心や、テレビ・マスコミなどに自分を操らせる事は、自分で自分の首を絞めてしまう自虐的な行為になってしまう事が少なく無いのだ。

若い内から、十分な実体・実態把握情報を得て、何時何時選挙があっても困らないように、親類縁者や友人・知人や周囲の人々共々、日頃から十分な準備をしておきたいものである。

くだらない芸NO人を覚えている暇があるのなら、テレビ・マスコミ情報だけに操られていない政策討論や政党討論を!

その様な文化さえ失って、くだらない芸NO人などを覚えたり、短絡的にお金のみを追求する様になった人々が多くなれば、確実に国も衰退してしまうから、その国で暮らす多くの人々も困窮に喘ぐ事になってしまうのだ。

『日本を衰退させる事で、利益を貪ろうとしている悪どもの策略に踊らされていてはいけない』。

何事でも、自分を失わず、一歩一歩前に進む事が重要なのだ。

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「自浄無き民主党」落選千葉氏に法務大臣継続容認・・・。

政治と金の問題でも実質的に自浄無き民主党では、鳩山も小沢も上辺だけ隠蔽するダケで、実質的な政治と金問題に対する責任の追及は無い。

今回の参院選で落選した千葉法務大臣の大臣継続容認も同様で、

民主党の体質は、『一般日本国民より党員』なのである。

もちろん、民間出身の大臣はOKで無ければならないが、千葉氏の場合は、民主党国会議員で小沢氏がお気に入りだから大臣になれたという要素が強い・・・。

普通に考えれば、「国会議員の資格喪失が大臣交代に結び付くべき事例の一つ」だ。

それなのに、民主党では、千葉氏に「法務大臣を継続してお願い・・・」なのだから、

『選挙時に示された一般日本国民の意向より、党員である事のメリットを優先している』事になる。

この様な体質がある限り、民主党の支持率は向上し得ない。

想像してみれば、誰にでも解る。

「菅政権になった途端、鳩山氏や小沢氏に対する政治と金の問題の追求が顕著になり、証人喚問や議員辞職を求めていたら・・・」。

「消費税問題でも、一般国民の事を第一に考え、十分な吟味の上で政策を発表していたら・・・」。

「国会でも強行採決は出来る限り抑え、会期延長も含めた十分な論議の上で、政策を決定していたら・・・」。

「外国人参政権に熱心な小沢氏がその為に擁立したような候補を入れ替え、上記の様な物事を行った上で、菅民主党として参院選を行っていたら・・・」。

・・・民主党は圧勝していた筈である。

『党員より一般国民を優先するまともな事を行い、参院選の圧勝を勝ち取る事より、お仲間を優先したから、参院選で大敗した』のだ。

『はっきり言って、一般日本国民より党員などのお仲間のみを過剰なまでに優先する政党など、要らない』。

そして、その過剰なまでに優先するお仲間として選んでいるのが、一般日本国民では無い在日韓国人たち等で、日本を一方的に圧倒的に不利にする外国人参政権まで約束する有様・・・では・・・。

民主党はその体質を改めない限り、日本国の政党として必要無いのである。

今回の参院選大敗は必然だった。

次の総選挙でも体質が変わらないのなら、同様になる。

もっとも、今後は、政界再編が進むかも知れない・・・けれども・・・。

・・・・・・・。

日教組等の教師に騙されて、自虐的な歴史観・国家観を植え付けられていた人々の多くは、自らの努力や周囲からの情報で、本来の自分を取り戻しつつある。

日教組等が幅を利かせている民主党に騙されて、実質的に、日本国民としては自虐的な一票を投じさせられていた人々も、その数は、時と共に減って行くだろう。

今回の参院選は、その第一歩に過ぎない。

世界標準化と売国化や中国・韓国・北朝鮮などのポチ化は全く違う。

売国や中・韓・朝のポチ化は、世界標準とは程遠い国家観が元になっている事は言うまでも無いだろう。

特定の国家の国民として、かたくなになる必要は無い。

しかし、大金持ちでも無いのに、国家の壁を低くし過ぎたり、異常な程無防備になる事は、自らを不当なまでに不利にしてしまう自虐行為に他ならない。

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参院選「民主にNO!!!」・・・。

投票率が低かった為、「みんなの党」以外の第三局が伸びず山梨の輿石等組織的票田に守られた候補の生き残り当選もあり、東京選挙区ではレンホウがトップ当選という「テレビ宣伝有名人依存」の傾向も残ってしまっていた参院選だったが、

民主党が44議席と、それなりに負けたので、

今後の政局では、政権交代以降の様なデタラメ政治は出来なくなるだろう。

筆者の感覚では、国家観や歴史観が日本人としては明らかに???である日教組・輿石氏や、「一番では無く、二番ではダメなんですか?」のレンホウ氏の異常なまでの集票ぶりは、全く解らないのだが、

未だに、少なく無い数の有権者が、ある意味では「愚民化されたまま」である事の証なのだろう。

・・・・・・・。

先日、あるレストランで、親子の大喧嘩が行われていた場面に遭遇した。

子どもは親に、「○○を買って!!!!!!!」と大声で叫び、

親は子どもに、「うるさい!黙りなさい!!!」と大声で叫んでいた。

ある程度の情報・教育・立場・精神・金銭等のゆとりがある家庭なら、

そのような公共的場所で『親子が同じ土俵の上で、パワーゲームを繰り広げる』などという、ある意味では「おバカ過ぎる状態」は、露呈させない・・・と、思うのだが、

どうも、その家庭は、レストランに子どもを連れてきて食事をするお金は在っても、情報・教育・精神面でのゆとりは、欠如していた様である・・・。

その様な場面では、普通なら、親は子に、「買ってと言ったって、ここには○○は売っていないでしょ。」とか、「何で、そんなに○○が欲しいの?」とか、問う事で、

子どもの『考える力』や『自分を見つめる力』を養う機会にする思うのだが、

「パワーゲーム」を繰り広げていた親子には、その様子が全く無かった。

察するに、親も親の親からロクな教育を受けられなかったのだと思う。

人間は誰しも、「自分が知らない物事を実行する事は非常に難しい」のだ。

テレビ・マスコミなどの大衆情報発信ツールが受け持つべき重要な役割は、その様な本当は必要な情報が得られていない人々へ、本当は必要な情報を提供する事である。

ところが、現状の特定人脈がご都合人ばかりを優先的に選択して、芸NO人たちにバカ騒ぎさせたり、私生活ネタを宣伝する事で芸NO人や芸NOプロダクションなどに過分な報酬を与えているテレビ・マスコミでは、その様な本来は重要な情報もロクに流されていない。

政治問題も全く同様で、「何故多くの人が投票に行かなかったのか・・・?」と言えば、

排除の論理で、出来るだけマシな政党や政治家を選ぶにしても、

その様な作業をするのに必要で十分な情報が得られていないからだ。

その裏返しとして、テレビ・マスコミファシズム政治が可能となってしまっているから、例えば、レンホウのように、『テレビ・マスコミで好イメージで宣伝されれば』、「パーフォーマンス事業仕分け」&「・・・日本が二番・・・」でも、余りある集票なのだ。

・・・・・・・。

筆者の知る限り、民主党支持者は、「テレビ・マスコミや、そのスジの友人(?)・知人などに操られているおバカ」か、「情報難民」か、「思惑のある朝鮮系や中国系の人々」か、・・・という具合である。

普通の日本人で、民主党を支持している人は、本当に数少ないから、筆者の周りでは、なかなかめぐり合えないのだと思う。

図らずも、民主党のデタラメ政権運営ぶりに、多くの一般日本人が「NO!!!」を突き付けた。

テレビ・マスコミも、さすがに、結果まで誤魔化す事は出来無いから、この結果を知って、

「テレビ・マスコミや、そのスジの友人(?)・知人に操られていたおバカ」や、「情報難民」の方々が、少しは、思いを是正してくれれば良いのだが・・・。

・・・・・・・。

小泉・竹中の利権集中悪徳改悪ゆえに実感している方々も多いと思うが、

日本の政治の是正無くして、一般市民の健康的な生活は手に入らない。

今回の「民主にNO!!!」をスタートに、本当の是正が進む事を願って止まない。

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素朴な疑問・・・。

テレビ・マスコミでは、参院選の争点が消費税であるかの如く扱っているところも多いが、「本当に、参院選の争点は、消費税だろうか???」

筆者の感覚では、参院選の争点は、「民主党安定政権を望むか・・・?」vs「政界再編を望むか・・・?」なのだが・・・。

・・・・・・・。

「死に票が生まれ難い比例代表の投票先では、それ程悩まないが、

選挙区候補者の投票先は、誰に入れたら自分の意思が一番生きるのか・・・?、

悩んでいる人も少なくないのではないだろうか・・・?」

自分の持つ票を生かす事まで考慮すれば、

政策では、日本社会への影響度の高い政策から順に気にしながら、

死に票とならないであろう選挙区候補者を推定し、

投票先を決定する作業となるのかも知れない・・・。

ある意味では、知的ゲームの様で、楽しくもあり、悩みもあり・・・だと思うが・・・。

自分の票の生き死には考えないなら、選挙区候補者に支持候補者が居れば良いだけだ。

支持候補者が居なければ、同様に悩む事になるが・・・。

戦略としては、票の生き死にまで考慮する方がより高度なのだろうけど・・・。

こうして考えると、ある程度の政治関連の知識があれば、選挙は、ある意味では、知的好奇心を揺さぶる楽しい仕事でもある。

政治関連の知識が欠乏しているのなら、ネットやマスコミ等を利用して得れば良いだけだろう・・・。

・・・・・・・。

何れにしても、参院選の投票には必ず行く。今回の選挙は、本当に重要だからだ。

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暴力反対!!!・・・。

民主党前原氏の演説時に、石を投げつけた人が逮捕されたのだそうだ・・・。言論には言論で・・・が、正当な手段であり、暴力等の手段を用いる事は、明らかに時代遅れでもあり、その様な物事を行ってしまう人の資質も問われて然るべきだろう・・・。

筆者に対するミリ波を使っていると推定される覗き行為や、居場所を特定して電磁波を照射し続けている暴力行為も、酷いものだが、未だに、警察は十分に動いていない・・・。

「電磁波の連続照射がどの様な点で暴力になるのか・・・?」解らない人の為に、記せば、

電磁波である光の例を考えれば判る通り、強い光の連続照射が皮膚火傷等を起こすのと同様に、強い電磁波の連続照射は、身体に大きな負担をもたらすのだ。

当然、筆者は自己防衛上、電磁波を減衰させるべく、ある程度の対策を行っているので、当面深刻な被害は出ない筈だが、対策にかかっているお金だって、結構な金額となっていて、大変迷惑である。

警察へは既に通報済みだが、「何故か?」あまり動きがよろしく無い。

実際に話しをした刑事(?)の方も、電磁波が良く解らない人で、話しが良く通じていない様でもあった。

常識的に考えれば、電磁波に対する訴えには、電磁波の実態を探るべく、相応の機械を保持して、電磁波について解る人が調査に来るべきだが、

「一一般市民の問題など、小さな問題だからか・・・?」「悪事を行っている者との人脈の関係か・・・?」

その様な対応は、現在までのところ、一切無い。

また、少なくとも、上の部屋の住人がいる時に、電磁波照射機器の有無を確かめるべく、何らかの理由を付けて訪問する、くらいは行ってもよさそうなものだが、来訪した方も含めて、非常に消極的である。

・・・・・・・。

当面は、自己防衛しか無さそうだが、上の階が空き室だった時に上がりこんで悪さをしていた人々の実態からも、組織的様相が濃厚なので、被害者は筆者だけとは限らない。

組織的問題である電磁波工作兵器問題に対する対応は急を要している。

因みに、減衰させる防衛が無ければ、筆者の身体は相応に傷つき、とても疲れた様な状態となっている筈だ。

その様な非常に疲れた動きの悪い状態の時に、レーザー的に、脳や心臓などを複数方向から、強い電磁波で狙い打ちすれば、脳や心臓に深刻な障害をもたらす事も可能な筈である。

所謂保守系政治家だった故中川氏の死因も、上記の様な手段によって引き起こされた可能性もゼロでは無い・・・と、少なくとも筆者は、自らが受けている実感からも感じている。

ミリ波レーダーなどの手段を用いれば、家の中にいる人の居場所やしぐさまで盗み見出来る。

そして、電磁波工作兵器の性能や電源供給状態次第では、射程距離が数十メートル程度あっても、何の不思議も無い。

つまり、離れた車の中からでも、しつこく狙い続ければ、上記の様な手段で、ある種の殺人が可能なのである。

・・・・・・・。

科学技術は日進月歩だ。

これから先も、どんどん進む。

悪意を持った者たちが、悪意を元に、よからぬ開発をしている事まで含めた治安が必需であり、

筆者にも降りかかっている電磁波による悪事問題に対する対策は、その一つの既存実在例なので、急務である。

暴力反対!!!

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可哀そうな人々・・・。

時々、ニュースや学校教育などでは、その論調で見聞きする限り、可哀そうに思える人々の事が報じられる。

例えば、先の大戦時に「強制連行」された人々や、「従軍慰安婦」の人々なども、その例だ。

人々の心の中に、それらの人々に対して「可哀そう・・・」という気持ちが強く存在すればする程、人々は、それらの人々に対する補償等にも寛容になる。

本来、補償問題は、他の補償問題とのバランスや事実・現実関係なども十分に考慮して、不公平・不平等・不当な無理などが無い状態で、解決されなくてはならない。

しかし、世論が容認すれば、特定の補償のみを優遇してしまう事も容易になる。

だから、「可哀そう・・・イメージ」などの手法で世論を扇動する事は、過剰な補償利権をもぎ取る有効な手段になり得る。

先の例で言うなら、

戦時中という事実・現実関係からも、

「強制連行者」も「従軍慰安婦」も、実際に存在した人数と共に、

勝ち目の無い戦場に送り込まれ玉砕戦法での戦いを強いられたり、命と引き換えに敵を倒す特攻を命じられたりした人々も多い、

「数多くの赤紙徴集者」と同列で語られるべきである事は言うまでも無いだろう。

当時は、基本的に全て日本人であった事も忘れてはいけない。

戦後、別の国の民となった人々に対する補償を考えるなら、

戦後のその国との間に存在している補償問題に関する条約も考えるべきである事は言うまでも無いだろう。

例えば、日韓の間には、既に全ての補償問題は解決済みである条約が存在している。

この様な実情から判断すれば、

誰もが今更、強制連行や従軍慰安婦という言葉上の可哀そうイメージだけを元に、

既に補償問題解決済みの条約がある国の民への補償をしなくてはならない・・・とは、

思わない筈である。

『本当の意味で、可哀そうな人々』とは、

イメージで大衆を操るような「悪事を行う人々」と、

イメージで操られてしまう様な「自分を失っている人々」に他ならない。

法的にも成人として認められている以上、そのような「悪事を行う事」や「自己喪失」は、

「意識的な確信犯にせよ、無意識的な操り人形犯にせよ、健康なセルフコントロールを失っている状態」や、「自分を他人に操らせている不健康状態」に他ならず、

「本来なら、法的な成人権の喪失も伴って然るべき物事」なのだ。

自分を「可哀そうな人」にしない為にも、

情報はしっかりと自分の意思で噛み砕いて消化しながら吸収し、自分を成長させる一手段としながら、

成長した自分として新たな情報を発する事で、社会に還元する事が重要である。

『「国会議員なのに、可哀そうな人」が存在してしまっているのが日本の実情』なのだ。

そして、『そんな実情を作ってしまったのが有権者である事』は言うまでも無いだろう。

参院選の投票では、将来に渡って悔いの無い投票を行えるように、

よく政党や候補者の実体・実態を確かめて、よく考えて、投票するべきだ。

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大相撲公益法人認定問題・・・。

「反社会的勢力との決別が担保されない限り、再び公益法人として認定する事は難しい・・・」という、文部科学大臣の発言が報道された。

反社会的勢力とは暴力団の事であり、その意味からすれば、

『反社会的勢力とのつながりがある政党はどうなの・・・???』と思った方々も少なく無かったのでは・・・?

選挙中なので具体的な党名は出さないが、『ある巨大な暴力団組織は、●●党支持を公言している』のだそうだ。

相撲賭博で相撲界に食いついた暴力団である。

『反社会的勢力に支持を公言されている政党』と、

「反社会的勢力に食いつかれた『ある意味では被害者的でもある相撲界』」の

「どちらが、日本国や日本国民にとって重大な問題なのか・・・?」は、言うまでも無いだろう。

相撲界は、警察の協力を得て、少なくとも表立ったところでは、暴力団との関係をきっぱりと切る筈だ。

「支持を公言されている政党は、暴力団票でも大切な票田だから・・・と、支持されている関係を維持するつもりなのだろうか・・・?」

●●党に投票するつもりの人なら、その様な面でも、●●党の本音を良く見極めた上で、投票行動を選択した方が後悔も少ないだろう・・・。

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大相撲中継中止問題・・・。

最近は、何処の局でも出演過多である事からも明らかな様に、テレビ界を牛耳っている特定人脈のお気に入りコメンテーターであるやく氏は、少なくとも上辺では怒っているのだそうだ(ワザと対立軸を提示したりする特定人脈お得意の手法かも知れないが・・・)が、NHKの大相撲中継中止は、当然だろう。

何しろ、最近のNHKは、歴史上の問題の放送にしても、まるっきり日教組的歴史観・・・なのだから・・・。

現状のNHK権力者の嗜好を考えれば、日本の大相撲の放送は、中止しない訳が無い。

大相撲野球賭博問題は、警察の捜査の本気度に期待したい。

また、参院選中の現在、本来なら、テレビワイドショー等で一番大切な問題は、全ての国民の実生活に係わりがある参院選である。

今回の参院選の焦点は、「民主安定政権を望むか?vs政界再編を望むか?」と言っても過言では無いだろう。

政策面では、国政として、国の体制の問題となるがゆえに、「消費税問題」などの内政問題よりも、実質的には大きな影響がある「外国人参政権問題」や「外交・安保問題」も注視するべきだろう。

それなのに、現状の日本のテレビ・マスコミは、「大相撲賭博」「ワールドカップ」「消費税」・・・なのだから、『ワザと重要な問題を隠蔽している様相を示している』・・・。

「日本のテレビ・マスコミは、特定の極一部の人脈が実質的に牛耳っているからその様な状態になっているのだ・・・」と、誰もが簡単に推定出来るだろう。

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参院選、「消費税が争点」と嘯いたテレ朝・・・。

「参院選の争点は・・・?」と聞かれて「消費税問題」と答えてしまう人は、テレビ・マスコミ情報に操られている。

実際の争点は、「消費税問題」だけでは無く「外国人参政権問題」や「外交・安保問題」や「景気対策問題」や「官僚制度改革問題」など等と数多い。「政治文化の問題」もある。

その中で、『消費税にだけスポットを当てる事の意味』を考えると、「消費税の宣伝」に明け暮れているテレビ・マスコミの本当の思惑も判る筈である。

また、国政としての影響度を考えれば、「国の体制に関連する」外国人参政権や、外交・安保問題の重要性は、消費税問題=税金問題等の「内政問題」より、影響度が大きい。

本来なら、気にするべきは、影響度の大きな政策順というのが妥当だろう。(影響度の大きな政策が他の党・候補者と同じなら、他の政策の比較で・・・という順番だろう。)

この意味からも、内政問題に過ぎない消費税問題の過剰宣伝と、影響の大きな外国人参政権問題の情報封印は、明らかに異常であり、意図的なモノを感じる・・・。

上記の様な全体像を踏まえた上で、

敢えて、「税金問題」だけを考えてみれば・・・。

「消費税の宣伝」は、「消費税の公然化」や、「大衆心理上での消費税増税に対する諦め心の増大」にもつながるから、

「消費税という安楽そうに思える手段での財政再建」を願っている「官僚ども」や、

「消費税の増税で企業減税」が叶う「大企業経営者など」も「大喜び」だろう。

そもそも、「日本の大企業が企業減税を欲しがる程に衰退してしまったのは何故か・・・?」

原因は、言うまでも無く、『小泉・竹中利権集中悪徳改悪による世界標準化』である。

元々、日本の企業の体制は世界標準より高度な体制だった。

だから、実際に、かつての日本企業も、世界の中でも十分に強かった。

しかし、世界的に見ると、企業経営者の報酬は圧倒的に少なかったし、高額所得者への税金も高かった。

その結果、当時の企業経営者は、自分が報酬として取る分は控えめに、設備投資や下請け企業育成は熱心に・・・という感覚の人が多かった。

一億総中流化社会が実現していた裏には、もちろん、戦後復興という環境や防衛の多くを米国頼りにした事と言う地盤もあったが、相応の体制が在ったのである。

(一国二制度市場開放経済復興中で好景気の中国が、極端な二極化社会化している事などを考えれば、戦後の日本の総中流体制を導いた政策などの構築度の高さや実力の程も解る筈だ。)

『総中流化で経済成長』というベースの上で、土地転がしが行われ、バブルが作られたから、日本を売ればアメリカが買えるような状態になっていたのだった。

上記の状態で、『不健康な部分』は、土地転がしのバブルであり、元々の企業体制などでは無い。

ところが、バブルがはじけ、その影響が多くの企業に及んだ時、多くの人々が、行き詰まりを感じ、外の体制に救いを求めてしまった。

『良い部分も含めて旧来の体制が全否定される事で、実際は、差し引きすれば大損だったのに・・・』。

世界標準化により、経済中心のリストラが行われ、労働者や下請けへの配分が削られ、元の大企業と大企業経営者たち等が、世界標準となる過剰太りを実現した。

そして、リーマンショック~現在に至っている。

その背後で、冷遇されてしまった中間所得者層以下の所得者たちは、結婚も子造りもままならない状態にまで追い込まれる人々も数多く、結果として、異常な速度で少子高齢化が進んでしまって来た。

ここまでの流れを振り返れば、「何が問題で、どうするべきなのか・・・?」は、多くの方々が解るだろう。

「土地転がし」という「不健康な手段」で自らの下にお金を集める事に邁進してしまった人々と、それを容認してしまった社会。

「世界標準の体制より構築度の高かった体制」を「ワザワザ低い体制へと導く」事で、自らの下にお金を集める事に邁進してしまった人々と、それを容認してしまった社会。

上記の様に見直せば、

『本来、ツケを払うべきは、実際に不健康な手段で自腹を肥やした人々』であり、

社会一般の人々は、『不健康な事を容認してしまった事に対し、猛省し、二度と同じ過ちを犯さないようにするべきである事』が、

明らかである。

「税として、考える」なら、先ず、「大金持ちの所得や財産や相続に対して高額の税」が当然で、

同時に、現状人間社会に存在しているタバコや大量飲酒や買占めなど等、「不健康を誘う物事に対する課税」が妥当なのだ。

小泉・竹中利権集中悪徳改悪で、職も普通の収入も失ってしまった人々は数多い。健康や命まで失ってしまった人々も少なく無い。

筆者たちの感覚では、

多くの人々を困窮状態に追い込んでおきながら、低所得者ほど負担が増える消費税を言う事が解らない。

菅総理の言う、低所得者への還付はもっと解らないが・・・。(そんな事をすれば、高額所得者でも低所得者に買ってきてもらったり、買った事にしてもらったりする人々が出ない訳が無いし、その様な物事を取り締まる事は非常に困難になるから、狡賢い高額所得者が益々太るだけ・・・で、税収も???となり、実務上も実質的に不可能だ。)

『先ず、報酬配分を健康化し、多くの人々の職を安定させ、

埋蔵金や高額所得者への課税で、一時をしのいでいる間に、

人口微増社会化する事が、「日本再生の鍵」』である。

・・・・・・・。

武力による戦争行為の次は、経済戦争が行われているのが人間社会の実情だが、

武力にせよ経済にせよ「他者との比べっこで自己確認の代償欲求の過剰追及行為に奔走しているダケの実体」に、多くの人々が気づくなら、

『本当の世界平和』も、

『全ての人々の健康で文化的な生活』も、

『地球生命体細胞群の永続という永遠の命』を手に入れる事も・・・、

可能になる。

全ては、一人一人の人々の実体・実態把握と、自覚と、セルフコントロールの集大成が成せる業なのだ。

消費税論議に、宗教的胡散臭さを感じているのは、筆者だけでは無い。

せっかく、現代人として、しかも文明国に産まれているのに、

「絶対に亀を追い越せ無いアキレスの呪縛」を自らに課したままの人生を送っているとしたら、

本当にもったいない話しである。

誰もが「自分の本質と自由」に気づき、自分で自分を健康的にコントロールする事で、

他人をコントロールしようとしたり、他人にコントロールされようとしたり・・・している代償欲求追及状態から卒業するべきだろう。

大人の状態とは、代償欲求追及状態を卒業出来た状態を言うべきである。

「大人ぶっている子どもたち」が、「比べっこ」に邁進し続けるなら、最終戦争が誘われ、人類が滅亡してしまうのも、必然である。

「人類の選択」は、一人一人の選択の集大成だ。

「人類滅亡」に一票を加えるも、

「地球生命体細胞群の永続」に一票を加えるも、

『あなたの意思と行動次第』である。

・・・・・・・。

参院選では、良く考えて、悔いの無い清き一票を!!!

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情報の読み方・・・。

簡単に情報の本質を見極めながら情報を読み、情報の操り人形にさせられない方法とは・・・。

先ず、以下の分類で情報を分けてみる。

1.麻薬的現実逃避情報

   例えば、平和「イメージ」の情報や、癒し情報や、その類の音楽や映像など等

2.覚せい剤的やる気アップ情報

   例えば、商業スポーツや、芸能や、応援情報や、その類の音楽や映像など等

3.実体・実態情報

   例えば、実際の事件・事故や特定の人の実際の発言の全体像情報など等

実態・実体情報と、それ以外の情報がもたらす効果の違いは歴然としている。

例えば、多くの人々は、ジョンレノンのイマジンなどを聴き、平和情報を得ると、気持ちが安らいだり、気持ちが良くなったりして、癒されたりする。(ここまでは、現実逃避情報のお話しだ。)

ところが、それこそ世界中の人々がイマジンを聴き、平和の気分に浸ったとしても、実際の人間社会は平和にならないのが現実だ。(ここから、実体・実態情報になる。)

実際の平和とは、平和になる人間社会体制が在ってこそもたらされる「結果」であり、人々の思いの中にある平和イメージとは別の物事だからだ。

実際の平和を得る為には、例えば、ジョンレノンの様な超大金持ちの超有名人などは、存在しない方が良い。

超大金持ちや超有名人の存在を認める人間社会である限り、多くの人々がその様な立場の人を羨ましがり、その中の何割かの人々は、他の人々を犠牲にする手段を用いてもその様な立場に登ろうとするからだ。

当然、立場争いの人間社会となり、平和な人間社会とはなり得ない。

実際に現状の人間社会もそうなっている。

覚せい剤的やる気アップ情報の例が抜けているので、補足すれば、

例えば、ポジティブシンキングなどがその実例となる。考え方や見方を変えるだけで、嫌な物事も嫌で無くなったり、やる気が出ない物事に対してもやる気が出たりする事は、よくある話しだが、

現状をそのままに現状適応を誘う為にその様な手段を用いる事は、覚せい剤的でこそあっても、本当の薬や治療には成り得ない。

本来は、考え方や見方の変更である意味では自分を騙してやる気を出させるのでは無く、

本質的な自分のやる気との整合性の高い物事が出来る状態をつくり出し得る事で、

自分本来のやる気を出すのが正当な方法だ。

実際は、多くの人々にとって、現状人間社会の健康化無くして、本当のやる気も得られないから、

覚せい剤理論で自分を騙し、

現状をそのままに現状適応を目指し、

現状で有利な人々にとって都合の良いやる気を出す事は、ある意味、自虐的である。

・・・・・・・。

次に、情報発信者の思惑を考える。

1.情報発信者が自らをより有利にする為の情報

2.情報発信者が自らをより不利にする為の情報

3.情報発信者が客観的立場に立ち、情報発信者自らの利益とは関係の無い情報

公共的なテレビ・マスコミなどでも、1.の類の情報が圧倒的に多いのが、現状日本社会の実情だ。

知らず知らずの内に、2.の類の情報発信をしてしまっている方も少なく無いのが、自虐情報・教育に溢れている日本社会の実情である。

そして、もちろんこの記事は、筆者は3.つもりで書いているのだが・・・。(判定は読者の皆様にお任せします。)

・・・・・・・。

上記程度の情報を読む為のベースが在れば、麻薬や覚せい剤的な情報の虜になってしまったり、情報による操り人形にさせられてしまったりする可能性は激減する筈だ。

そして、物事の本質を良く知る人々の数が増える程、人間社会の健康化も容易になって行くのである。

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民主党議員をベタ褒め、自民党議員は徹底的に貶す日刊ゲンダイの情報工作・・・。

ドコゾヤの政治評論家の評価が高い議員は、民主党議員に多い・・・などと、参院選のこの時期に意図的な情報工作を行っている醜悪な日刊ゲンダイ・・・。

筆者の感覚では、

「政治評論家とは、特定人脈政治家の太鼓持ち」に他ならず、

そんな人々からの情報としては、「政治家の近くに居るから得られる事実・現実情報」にしか興味が無い。

「太鼓持ちのお手盛り評価」を鵜呑みにすれば、「連中の思う壺」である事は言うまでも無いだろう。

『「テレビ・マスコミ情報」の「操り人形」に「させられてしまってはいけない」』。

オマケに、「世襲問題」なども持ち出して、「何としても自民党を蹴落とし民主党を有利に・・・」という思惑がテンコ盛りの記事を大量配布している始末だ・・・。

『実は、多くの一般日本人は、現状のテレビ・マスコミや日教組等の情報・教育により政治に係わる事を忌み嫌うくらいに仕立てられてしまっている』。

だから、実際に筆者の周りでも、政治家を志したり、政治問題などに興味が強かったりしていたのは、

「親や親類縁者が政治家」だったり、「所謂左翼系の活動家」だったり・・・と、

ある意味では「環境や思想信条などが非常に偏った人々」だった。

『それらの人々から、

世襲を排すると、

実質的には所謂左翼系の活動家が有利になる訳で、

所謂左翼系の人脈とは、現民主党の人脈とも重なっていたりする』。

『一般国民の政治忌避状態是正論抜きの世襲批判は、所謂左翼系のご都合情報に他ならない』。

日刊ゲンダイも、所謂左翼系のマスコミなのだ。

そして、所謂左翼系とは、実質的には朝鮮系なのである。

・・・・・・・。

権力の座を得た日本人の多くは、権力の乱用を防ぐ為に謙虚になる。

権力の座を得た●●人の多くは、その権力を利用して他者を可能な限り弱体化し、自らの権力を固定化しようと画策する。

菅総理の党首討論を見聞きして、日本人の文化では無く●●人の文化を感じた方々も少なく無かったのでは・・・?

「どこの国の人々や何処の国の文化を贔屓にするのか・・・?」は、もちろん個人の自由である。

そして、もちろん、参院選での投票先を選ぶ時、「どの様な政治文化の体質の政党や候補者を選ぶのか・・・?」も自由である。

しかし、「その様な側面まで含めて」、自分自身でちゃんと熟慮・判断の上、清き一票は投じるべきだろう。

自分たちの実生活と大いに関係が深い政治なのに、無関心だったり、忌避感覚を持っていたり・・・するのは、ある意味では非常に自虐的だ。

自虐から抜け出して、しっかり情報を得て、良く考えてから、自虐的にならない投票行動を行いたいものである。

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期日前投票が意外と少ないらしい・・・。

テレビ・マスコミのワールドカップ話題や相撲界の野球賭博問題など等での情報埋め尽くしによる実質的な参院選隠蔽情報工作の悪の成果か(?)

参院選の期日前投票が意外と少ないのだそうだ・・・。

(情報誘導が得意なテレ朝などでは、前回の遥か昔の「期日前投票がマダマダ根付いていない」参院選時と比べ、若干期日前投票が増えている旨宣伝していたが、

比べるべき対象は、「期日前投票がいくらかは根付いて来た」昨年度の総選挙である事は言うまでも無いだろう。)

実際は、今回の参院選は前回の衆院選以上に大切な選挙なのに・・・。

ネット情報を得ている方々のほとんどは、棄権などしないだろうけど、

テレビ・マスコミ情報だけの情報難民の方々の投票率が大変気になる。

貴重な清き一票を決して無駄にする事の無いように、

出来る限り多くの有権者の方々に選挙で投票して頂けるように、

情報難民の方々の数を出来る限り少なく出来たら良いのだが・・・。

・・・・・・・。

皆様、テレビ・マスコミ情報のみに操られる事無く、色々な情報を得た上で、よく考えて、将来的にも悔いの無い一票を!

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ようやく行われた党首討論とNHK放送映像の問題点・・・。

参院選が近い。投票先の判断材料の一つとなり得る党首討論がようやく行われた。しかし、NHK映像を見る限り、NHKの報道姿勢には大きな問題点が露呈していた。

本来、何処の党に対しても優劣の扱いをするべきでは無い党首討論の報道映像。

ところが、本日のNHKでは、円卓を組み、円卓の外側からのカメラで映像を撮っていた為、

円卓の中心が司会者、その隣が与党党首の菅総理・・・(こちらはちゃんと顔が映る)そして、円卓の外側にあるカメラの前にいる党首の方々は、後ろ姿(頭の映像だったりしていた)という、不平等具合だった。

円卓を組むなら、その内側にカメラを入れ、各党首の発言時の顔表情等を映し出すのが、普通の公平・平等扱いをする放送手段である。

全ての有権視聴者は、今回のNHKの異常な扱いの裏にあるモノを推論しながら、党首討論の内容も熟慮し、判断するべきだろう。

因みに、党首討論では、菅総理が、他党の党首の質問に対し、まるで野党時代の様に逆質問を連発する始末で、菅総理の発言時間が圧倒的に長く、まるで菅総理の宣伝の様相を示していた。

そのような「菅ペース」を意図的にか?心ならずもか?は定かでは無いが、実質的に容認していた司会者の不手際もあり、たちあがれ日本の平沼党首の発言などは、本当に短い時間のみだった。

一方では、司会者同様正面から顔を映され長大な発言時間・・・、一方では頭の後ろからカメラで撮られ時には、頭の映像で、本当に短い発言時間・・・、という明らかな差別待遇が在った公共放送であるべきNHKの党首討論・・・。

今回の実例からも明らかな様に、NHKまでもが、テレビ・マスコミファシズムの一環に取り込まれてしまっている様相を実際に示しているのが、現状の日本社会なのだ。

因みに、テレビ・マスコミによる推薦論調では、前回の総選挙時には「(政権交代をにおわせる)政権選択選挙」、今度の参院選では「菅政権、もしくは、民主党政権に対する是非」もしくは「安定政権を望むか?」となっている様である・・・。

民主党の実態を考えれば、民主党代表選時には、今回の参院選の小沢擁立候補が大量当選すれば、小沢氏が有利になり、今回の参院選で菅総理の下で民主党が負けても、小沢氏が有利になる・・・。(小沢氏のどちらに転んでも自分が有利になる戦略は、さすがに海千山千のツワモノだ・・・。)

参院選は、民主党の代表選とは別の国政選挙だが、

選挙時に多くの有権者が、民主党の代表選の小沢氏以上に自分たちの為になる戦略を考えながら投票するくらいの配慮が重要である。

表の政策の話題は、消費税だが、裏の政策として実際に存在している外国人参政権などの事も忘れてはいけない。

どの政策にしても、賛否はあくまでも、それぞれの方々がご自身の自由意志で判断するべきだが、

テレビ・マスコミが宣伝している政策のみを考え、実際に政党が考えている他の政策を考えない事は、非常に危ない道なのだ。

テレビ・マスコミのご推奨どおりに、投票し、知らず知らずの内に、自分で自分の首を絞めてしまった人々の数は、決して少なく無い筈である。

脱・テレビマスコミファシズム政治である。

日本の近未来は、実際に、今回の参院選の多くの人々の投票行動にかかっている。

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大相撲野球賭博問題の裏に潜む本当の悪・・・。

相撲界のみを徹底的に叩いている所謂マスゴミ・・・。違法行為なら何でも罰せられるのが当然と嘯く偽善家たち・・・。

相撲やスポーツや芸能界に実存している違法行為は、賭博だけでは無い。芸能界の薬物汚染問題は有名な話しだ。それ以外にも、売春等の違法行為も在る。

そして、それらの実情は、権力者や一般人の社会でも同様なのである。

それなのに、所謂マスゴミは、「相撲界の野球賭博問題だけ」を「徹底的に叩いている」。

その姿は、自分たちの悪行を見ない為の投影・転嫁・同一視先としての役割を、相撲界の野球賭博問題に負わせている姿そのものだ。

本当の悪は、その様な他人を実体以上の極悪人化する事で、自分の悪行を誤魔化したり見ないようにしている悪態である。

マスゴミも、マスゴミ論調に操られている人々も・・・、自らの悪態から抜け出す為にも、

先ず、人間や人間社会の実体や本質を考え、自分で自分の本質をちゃんと見つめ、色々な物事を実体・実態どおりに本音で考える事だ。

まともで健康的な人間社会の源泉は、一人一人の人の状態なのだ。

スケープゴードとして極悪人を作ったところで、多くの人々が、自分たちの悪態を是正しない限り、人類は確実に滅亡する。

カウントダウンは進んでいる。

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「たちあがれ日本」と「民主党」の新宿マイク合戦と日刊ゲンダイの記事論調の問題点・・・。

日刊ゲンダイでは、意図的に(?・・・一応付けておく・・・)実態を隠蔽し、与謝野氏に暴力的なイメージを植え付けたい様で、演説合戦の内容が記させていなかったが、

実際は、与謝野氏の外国人参政権に対する演説に対し、白氏が自分の名前を大声で連呼する事により、与謝野氏の演説内容を聞こえ辛くした事が、実態だった・・・。

また、帰化した人と推定される人を「帰化人だろ?」と表する事を、暴言と記すのも、どうかと思う。

事実無根で、推定論拠も無いような事を持ち出し、相手方を意図的に貶めるのは、暴言だが、事実・現実関係や十分に推定される事を述べるのは、普通の話しである。(言われた方が都合が悪ければ、事実・現実に基づいて反論すれば良いだけだ。)

与謝野氏側の演説内容より、事実関係を隠蔽した日刊ゲンダイの記事の方が、暴言的だと思ったのは筆者だけでは無い。

日刊ゲンダイの記事では、暴力的と思えるのは、与謝野氏側だったが、実際は、後から、意図的に与謝野氏の演説現場に近づき、自分の名前を大声で連呼した方で、

反対なのでは?

その記事の辺りにも、日刊ゲンダイの情報工作ぶりが露呈している。

そんな記事を多くの人々が目にしてしまっているのが、日本のマスコミの現状なのだ。

テレビ・マスコミファシズム政治とならない様に、情報の背景や実体・実態には、十二分に用心したい。

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参院選なのに、ワールドカップと韓流情報がメインのテレビの目的・・・。

普通なら、党首討論番組や政党・候補者の政見放送番組がメインであっても何の不思議も無い国政選挙の前・・・。

それなのに、既に日本が敗退しているワールドカップを未だに大宣伝・・・。韓国情報もテンコ盛り(もっとも、こちらは、以前のように露骨な韓流の仕掛けでは無くなり、それとなく食文化や観光案内や韓国系芸能人宣伝等など、だから、巧妙になったが・・・。)・・・。

日本で暮らしているのに、テレビを見ていると何処の国なんだか???訳が判らなくなる・・・。(言葉だけは、日本語の様だが・・・、結構、局アナでも怪しいところがあったりするが・・・。)

どんなにサッカーを無理強いしても、狩猟民族のスポーツに農耕民族の日本人の多くが心底馴染むとは、思えないし、

どんなに韓流の宣伝をしても、未だに儒教文化が色濃く残っている国の文化を日本の文化より優位に置こうとする日本人の数は増えないだろう・・・。

他国の現実を知らず、他国に現実逃避したい様な、ある意味では精神的に病んでいる、もしくは、疲れている人々が、幻想を追い求める事はあっても・・・。

国政選挙を前にして、『公平な』政治情報を実質的に隠蔽され、狩猟民族スポーツや韓流の宣伝・・・では・・・。

テレビに嫌気がさす人々の数を増大させているだけのようだが・・・。

政治ネタでは僅かに消費税が話題だが、消費税と共に、外国人参政権の問題も忘れるべきでは無い。

参院選の結果次第では、外国人参政権の問題が一気に浮上して来る可能性は大である。

今回の参院選は、民主党政権に対する是非が問われていると共に、実質的には、外国人参政権に対する是非も問われているのだ。

是非の判断は、それぞれの方々が自由に判断されるべきだが、テレビ・マスコミが大きく扱わないから・・・と、無かった事にしてしまう事だけは避けるべきだろう。

一人一人が、政策面まで色々と考え、今回の参院選こそ、

脱・テレビ・マスコミファシズム政治!!!

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韓流スターの自殺多発問題・・・。

マイケルジャクソンの死因も色々と騒がれている。自殺が多発している韓流の面々も、マイケルジャクソンも、敢えて冷徹な表現をすれば「猿まわしの猿」である。だから、当然、人間としては自他共に多大な悩みを抱える事になる。

自殺も、他殺も、自殺的病死等々も・・・、ある意味では必然なのだ。

猿まわしの猿と言っても、マイケルも、韓流も、日本の人脈ゆえに出演出来ている芸の無い猿どもよりは、ずっと立派な芸を身に付けている。

しかし、その望まれている芸内容にはお国柄が出ている。

個人主義でアメリカンドリームが売りの米国では、人並み外れた芸達者が望まれ、

家族主義で儒教文化が未だに色濃く残っている韓国では、儒教的に良い人が望まれている。

儒教の肝は、実質的に高齢権力者優遇だから、韓国では若い女性芸能人たちが、権力者たちの性の奴隷奉仕までさせられていた様な実態まで、暴露された。

・・・・・・・。

元々が、商業芸能の世界も、需要と供給の関係が成り立ってこそ商売になる。

だから、日本を含めて、ほとんど全ての国々では、商業芸能の商売を成り立たせるべく、芸能人スターの信者を量産する為の大衆にたいする情報による実質的マインドコントロールに必死だ。

公共の電波や、公共性の高い媒体をまるで自分たちが勝手に独占する権利があるかの如く用い、「超一流芸能人」だの「豪華芸能人」だの「有名スター」だのという、『お手盛りの冠を付け』あたかも、それらの意図的に売りに挙がっている人々を良く知らない事が、世間知らずであるかの如き幻想を、一人でも多くの人々に焼き付ける事に必死だ。

それらの情報に操られて、見事に良くそれらの売り芸能人について良く知っている人々が、意図的に世間知らず化されている人々より優位に立てる仕組みを仕込んでいる訳である。

本来なら、芸能人は、芸の質で評価され語られるべきである。

ところが、人脈的に売りたい人々が決まっているのが売り手の常だから、芸の質の様な公平な評価基準で物事が進んでしまうと、自分たちの我がままを通し、恒常的に利権を貪り続ける事が困難になる。

そこで、出来る限り、芸の質等の実質ネタは隠蔽し、人々が与えられた情報を「覚えているか?」「否か?」を問う、「知っている/知らない」レベルの話題に人々を括り付けて置く意図的な情報誘導が行われている。

・・・・・・・。

猿まわしの猿と化されてしまった人間が、自分の実体に気付く時、あまりの現実の悲惨さに心を壊す事も少なく無い。

猿まわしの猿として無理強いされている物事のレベルが、近代~現代的な米国の場合は、利権がらみの殺人や、精神的圧迫が自らを病死へと誘う様な異常行動による死だったりしている。

人の誕生・死が細胞ごとである事が科学的に明らかとなっている現代なのに、未だに、古の丸ごと一人の死生観に基づいた儒教等の文化を色濃く引き摺っている韓国では、ギャップの激しさと、他者への迷惑は罪という儒教思想的な圧迫が加わり、自殺が多い。

・・・・・・・。

誰もが、産まれを選べない。親も国も選べない。

だからこそ、現代を生きている全ての大人たちは、

本質を見極める事を怠らず、

一刻も早い人間社会の正常化・健康化を誘うべく、

自分たちが出来る努力・行動を行い続けるべきである。

新たな犠牲者を量産しない為にも、現状に媚び、現状利権を貪ろうとする『自慰的人生』を生きるのでは無く、

自分の為にも、他人の為にも、他の全ての地球生命体細胞群の同胞の為にも、『本当の愛のある人生』を歩むべきである。

敢えて言う。

「意図的に仕込まれている猿まわしの猿である教組の信者に甘んじている事は罪」である。

それは、芸能でもスポーツでも宗教でも同じ話しだ。

現代人として生きるのなら、教組や信者という古の時代の生き方からちゃんと卒業して、

自分を健康的にコントロールしながら生きたいものである。

(因みに、他人を支配コントロールしたくなるのは、自分を健康的にちゃんとコントロールする事の代償欲求の追及が成せる業だ。

いくら他人をコントロールしても、本来の欲求は満足されないから、代償欲求の追及行為は時と共に過剰になり易い。

他人をコントロールしようとせず、他人に自分をコントロールさせず、自分で自分を健康的にコントロールする事が重要なのである。)

それなのに、現状の人間社会では、他人をコントロールする事で自分の下に多大な利権を落とし込む様な不健康な仕組みが至る所にあり、

その多くが、現状の法律では罪ともされていない。(商業芸能やスポーツや利権団体化もしくは工作組織化している宗教団体などはその実例である。)

しかし、その様な状態は、人類の存続の為にも、早急な是正が望まれている。

・・・カウントダウンは進んでいる・・・。

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韓流相手役スター(???)の自殺問題がトップニュースという日本のワイドショー番組の異常性・・・。

言うまでも無く、今は、参院選の真っ只中だ。だから、ワイドショーなどでは、普通の日本人にとって、実際に自分たちの生活に大きく係わる参院選の投票行動に対する客観的で公正な参考情報の提供こそ、最優先されるべきである。

ところが、本日も多くの局で、韓国の有名ドラマの『主役でも無い』相手役の芸能人の自殺のニュースをトップで扱っていた。

『明らかに異常』である。

まるで、政党・選挙関連情報を隠蔽する目的でもあるかの如く、ワールドカップネタ・相撲賭博ネタ・韓流芸能人自殺ネタ・・・の雨嵐では、公共の電波の特定周波数の独占権を保持する事の正当性が問われても仕方無い。

日本のテレビは、実質的に、そのスジの人々に乗っ取られている。

「政党・選挙関連情報を隠蔽して一番得するのは・・・?」を考え、

「大々的に韓流ブームを仕掛けている事」も考えると、

「そのスジの人々とは・・・?」も、誰もが判る筈だ。

そして、そのスジの政党は、在日韓国人の要望である外国人参政権に熱心なのだ。

テレビ・マスコミ情報は鵜呑みにせず、

「どんな人たちがどんな目的で一方的に大量に流しているのか・・・?」を考えて、

情報に操られず、自分自身で判断するべきである。

テレビ・マスコミなどでは意図的に隠蔽されている政治関係の情報を無かった事にしてしまっては、判断を誤ってしまう可能性が大きい。

小泉~民主で懲りた人なら、さすがに三度目は無いと思うが・・・。

脱・テレビ・マスコミファシズム政治!!!

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ココログニュースの情報統制・・・。

以前はコメント機能が有効だったので、多くの方々からの是正情報も見られ、一方的に大量(?)配布される偏った情報では無かったココログニュース・・・。ところが、コメント機能を無効にした途端に、政治ネタでは、まるっきり民主党の応援情報を一方的に配信している様相を示している。

安定多数与党の長期政権を言う意見や、批判を受けるべき政党の批判に否定的な意見などの紹介がもたらす効果を考えれば、誰もが、意図的な大衆誘導を感じる筈だ。

姑息な連中は、どこまでも姑息なのである。

日本の政治体制やマスコミ体制から姑息さを排除する事が、日本の健康的な発展にも繋がっている。

与えられる情報を鵜呑みにする事無く、その背後にある人脈やその思惑を考慮しながら考え、判断する事が重要なのだ。

誰もが、マスゴミ情報の操り人形と化し、マスゴミファシズムを招くようなおバカな事は、厳に慎むべきである。

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