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笑えるぞ!「菅政権批判の日刊ゲンダイ」・・・。

『「実態として、小沢一派の大応援団である日刊ゲンダイ」は、「菅政権批判にも必死」だが、「菅政権を潰しても、小沢の復権はあり得無い」のが「現実」だ。

もはや、どんなに悪あがきしても、「小沢の復権はあり得ない」。

何故なら、

「小沢氏」が、

「在日韓国人の団体である民団と外国人参政権を約束した事実」を

「知る人の数は、決して少なく無く」、

「小沢氏の反米や農業保護政策等」の「表の顔」の「裏」に、

「親中国共産党・親朝鮮現状権力者」の「本音」がある事を

「見抜いている一般日本人」も「数多いから」だ』。

『「多くの一般日本人が望んでいる」のは、

「真に日本国・日本国民の為の政治を行う国会議員」であり、

「他国権力者の為の政治を優先する国会議員では無い」。

「外国人参政権や、中国共産党要人と天皇陛下の問題でも明らかな様に、

中国共産党・朝鮮現状権力者>日本という小沢氏」には、

「例え、政治と金の問題が全く無くても、もはや、復権の見込みなど無い」のである』。

『「民主党贔屓」のフリをしていたが、

「実は、小沢等(=親中国共産党・親朝鮮現状権力者)贔屓の実態を露呈している日刊ゲンダイ」・・・。

「そんな日刊ゲンダイ」の「菅政権への批判」が生むのは、

「小沢復権では無い」のだから、「自虐的で笑えてしまった・・・」のは、筆者だけでは無い。

多くの一般日本人は、

「菅政権への批判」が、「政界再編や解散~総選挙となる事を、望んでいる」のだ』。

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事業仕分け「スーパー堤防」問題・・・。

『「昔から、江戸っ子は、宵越しの金は持たない」。「その本意」は、「お金は、回ってこそ生きる」である。

少なくとも、「江戸時代の日本人」は、「お金を回さない事の害」について、「それなりに実感していた」のかも知れない。

ところが、「戦後、バブル以降」となると、「話しが変わってくる」。

「大金を保持する事の価値」が「変に認められてしまった」。

その様な「大金保持の価値が偏重されている状態」は「欧米社会には既に在った」が、

「バブル以前の日本」では、

例えば、

「大企業の社長」でも、「年収は、程々」で、

「中小企業」でも、「会社にはお金がタンマリ有って、設備投資も思いのまま・・・」でも、

「社長の年収は程々・・・」という所が「多数在った(そちらの方が主流だった)」。

少なくとも、日本では、「お金を実体経済内で回さない事の害」を「深刻に考えていた人々が多数いた」のかも知れない』。

『「スーパー堤防」は、「そんなバブル時代」に「お金を回し続ける事を主たる発想として、考案された、その当時の官僚の知恵の産物」でもある。

「永遠にお金が増え続けるような幻想さえ抱けていたバブル時代」ならでは・・・という部分も多分にあるが、

「実際に、スーパー堤防化された所と、されていない所とを比べれば、

「前者は、河の水等さえ綺麗なら、水辺の良質な住宅地等」であるのに比べ、

「後者は、屈強で十分な堤防が在っても、万一決壊したら・・・という、防災面での不安を抱えた住宅地等」なのだ。

つまり、「実効が無い政策でも無い」のである。

「昨今の様に、経済的に困窮している状態」だと、「費用対効果の負の側面ばかりが、叩かれる」が、

「筆者としては、あえて、

お金を実体経済内で回す知恵」を賞賛しておきたい。

「何故なら、現状の世界的不況」は、「お金の実体経済離れがもたらしている」からだ』。

『「何事でも向かうべき方向を間違えると得られる結論も悲惨な事になる」。

「不況の元に手を貸している限り、好況には成り得ないのである」』。

『「もちろん、一時的な対症療法としての対策」は「必需」だ。

「現状の経済状況」なら、「スーパー堤防の廃止も当然」だろう。

しかし、「対症療法の対策」を「大賞賛」して、

その「大宣伝をマスコミ等が行う事」で、

「多くの一般市民が大局を見失う様な事態」は、

「非常に危険」である。

「まともなマスコミ」なら、「お金を実体経済内で回す事の大切さ」も「合わせて訴えるべき」である』。

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日本政府と中国共産党の共通利益「政権延命」の為の日中首脳会談・・・。

『今回の「尖閣問題」にしても、「もし、日本政府が人気絶頂実力派政権」だったなら、「対応は全く違っていた」だろう。

「現状の民主党政権」は、「衆参ねじれ」に象徴されている通り、

「自民よりマシを期待されたものの、自民よりダメ」で、

現状では、「多くの一般日本国民から見放されている政権」だ。

「中国共産党政権も同様」で、

「強権で、中国一般国民の上辺は押さえ込んでいる」が、

「内実の人気・中国一般国民の本音の支持は???」である』。

『「双方とも、それぞれの国の政権に違いは無い」が、

「それぞれの国の多くの一般国民は、現政権以外の政権を望んでいる」』・・・。

『「そんな状態」が「後押しして」、

「現日中政権」の「上辺は、仲良しゴッコ」が「再開」される。

しかし、「その実体」は、

「お互いの共通利益である政権延命」の為の「仲良しゴッコ」に他ならない。

「首脳会談くらいは、行うだろう・・・」と思っていたら、

日本側が「タイミングを計った」かの如く、

「尖閣ビデオの公開」を「公言」してしまったから、

「自分が有利な状態で無ければ、会談もしない・・・」という「中国共産党流の政治手法」通りに、「身勝手なドタキャン~会談はお流れ・・・」となった。

どうも、「菅政権」側も、「下手に会談して、効果がゼロだと、益々不人気が加速する・・・」とでも、「参謀・仙谷氏」あたりが判断し、

「ワザと会談が中止になるタイミングで、ビデオ公開の話し・・・」としたのだろう。

・・・と、思っていたら、何と、「僅か10分間の非公式会談」があったのだと・・・。

やはり、「共通利益を持つ者同士は、共通利益を持つ者同志」なのである』。

『何れにしても、

「日中問題」、「両国とも、現政権抜き」で、「民間ベースで、話しを付けた方がずっと解決が早いのでは?」と思っているのは、「筆者だけでは無い」。

「政党内に数々の問題を内包している現政権というお荷物」を「取り去れば」、

「日本も中国も」、

「お互いずっとスッキリする」のではないだろうか』。

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事業仕分け「社保庁、年金台帳付き合わせ」問題・・・。

『「紙台帳と、コンピューターデータの付き合わせ」の為に、「何千億円も使いながら」、「社保庁人脈の仕事を温存」している「現政府」』・・・。

『そもそも、「無駄」というなら、「最終的に全てが合う訳の無い」、

「紙台帳とコンピューターデータの付き合わせ」などに、

「多大な時間とお金をつぎ込む事自体が無駄」だ。

「年金問題」を「本気で正常化する」気があるのなら、

先ず、

今までの「破綻している年金システム」を「清算」し、

「国が行う社会保障年金(保険料は、所得に応じ、支払い年金額は、最低レベルの必要に応じれば良い

・・・つまり、例えば、ずっと大金持ちだったなら、相応に高額な年金保険料を取られるだけで年金は、一銭ももらえず、

ずっと所得の無かった人等は、支払いゼロで、もらうダケ、になるが、

社会保障だから、それでいいのだ)」と、

「民間で行う個人年金(こちらは、

将来、たくさん年金を貰いたい人は、たくさん保険料を支払っておけば良い)」に

「区分する事」から始める事が、「合理的」である事は、

今更、「言うまでも無い」。

「社保庁年金システムで集めたお金」は、

「先ず、社会保障年金で必要な分を取り」、

「残りを個人年金分として、支払い額相応に分け」、

「個人年金分を扱う所は、民営化すれば良い」。

「ちゃんと解決し易い筋道通り」に「作業を進めず」、

「破綻している以前からの年金システムの是正作業」を

「無理やり行っている様」は、

「本当に醜悪」である』。

『「社保庁人脈」の「仕事延命」+「付き合わせ作業という新たな仕事創出」という、

「ダブルでお金がかさんでいる」

「将来的に得られるものが非常に少ない作業」など、

「全く必要無い」』。

『「社保庁が行って来た年金システム」は、

「人口減少少子高齢化状態から短期で抜け出せなくなった段階」で、

「既に破綻」している。

「破綻しているモノは、破綻している」のだ。

だから、

「清算する」旨正直に「述べ」、

「破綻処理を行う」と共に、

「時代相応の破綻しない年金システム」を「直ちに行う事」こそ、

「本来の政府与党の役割」である。

「破綻しているシステムの是正」という、

「大いなる無駄」を行っている「暇やお金」など

今の日本にある筈も無い』。

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ごちゃ混ぜ大政党の必然、民主党「企業団体献金」の復活・・・。

『「元から、思想信条・政治理念等に、かなりの差がある人々」が、「大政党化による権力増大の為」に「無理やり寄り添って」出来ている「ごちゃ混ぜ大政党」では、

「党内調整等の政治」が、「金の力で行われている」。

そんな「金権政治」の「源泉」を「税金から吸い上げている分だけ・・・」とするなら、

「鳩山前総理の様な大金持ち」が「過剰な程に有利になる」。

「小沢前幹事長」が「企業団体献金の原則禁止」に「拘った」のは、

「大スポンサーである鳩山前総理の力を増す為」であり、

同時に、「その様な大スポンサーがいない政治家」が「滅多な事では、実権の座に登って来れない様にする為」でもあった。

「事業仕分け」で「廃止判断」となった「農道」等でも、

「陳情を一本化した幹事長室」で、

「幹事長の判断次第では」、

「別項目で復活」という、

「見せ玉、事業仕分けで大衆を欺き」、

「裏では、汚職を招きがちな、強権一本化陳情窓口の先の幹事長判断次第・・・」という

「まるで、中国共産党の様なシステム」を作ったのが、

「小沢前幹事長」である。

その「小沢幹事長」が言う、「企業団体献金禁止」の「裏」は、「上記の通り」だ。

「復権の見込みが皆無に近い現状」では、「もはや、企業団体献金の問題など、小沢氏・鳩山氏にとっては、どうでも良い話し」かも知れないが・・・』。

『「しかし、残りの多くの民主党というごちゃ混ぜ政党の党員たち」にとっては、

「資金次第では、実権を得られる絶好のチャンスが到来した様なもの・・・」である。

その資金の出所が、「個人献金」となれば、「テレビ族等だけが、過剰に有利になる」。

「少しでも、公平・平等化する」為には、「企業団体献金の復活」は、「必需」なのだ』。

・・・・・・・。

『「ここまでの流れを見れば」、「多くの方々が気付く」だろう。

「ごちゃ混ぜ大政党である民主党」は、

「小鳩という通常の政党には、なかなかいない、大権や大金を元に、党員も国民も、徹底支配したがる普通では無い人々」を「排除出来た」ところで、

「もう一つのごちゃ混ぜ大政党」である「自民党」と「大差が無い、オマケに、未熟で若い大政党である事」に。

「ごちゃ混ぜ大政党」に「政権を持たせる」という事は、「金権政治を容認している事と同じ」である』。

『それでは、「どうすれば良いのか?」

「政党は、思想信条・政治理念ごとに小政党乱立」を「認めるべき」だ。

「思想信条・政治理念ごとの政党」なら、「有権者の選択判断も容易な筈」だ。

「そして、その時々の、国にとっての重大政策ごとに、それこそ、頻繁に、離合集散するのが好ましい」。

「どの重大政策でも、離合集散の結果、過半数を得た状態で実行政策となる」のだ。

「民意と近い状態」で、「重要政策が実行され続ける」為には、「上記の様なシステム」が「合理的」である。

「それ程、重要では無い政策」は、「基本的にオープンにした上で、官僚任せ・・・」で、「良い」だろう。

「国会議員・一般国民、双方のチェックの目を行き届かせた上で、実務は、官僚・・・」という「体制」が「好ましい」。

「それに、プラスして、外向きの顔として、任期3~4年の{大権を持たない}大統領」でも「置けば良い」だろう。

「本気」で「政治改革」を「やる気がある」のなら、「上記の様にすれば、実効がある」

「金権・汚職政治との決別」の為には、「相応の新体制が必需」なのである』。

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辞める気が失せた(?)鳩山前総理問題・・・。

『「今期限りで政界から引退する」旨述べていた鳩山氏・・・。ところが、最近も、忙しく立ち回っているばかりか、「政界から引退しない旨まで公言し始めている始末」だ・・・。

言うまでも無く、「総理大臣経験者の言葉」は、「重く無ければならない」。

「鳩山氏」が、「引退表明を撤回する事」は、「総理大臣の権威を貶めている暴挙」になる。

この「自爆テロ的な言動の源泉は、民主党内の権力争いなのでは・・・?」と思っている方々も少なく無い筈だ。

「鳩山氏の総理大臣を貶める自爆テロ的言動」のメリットを受けるのは、「民主党内では、小沢氏」等になる。

「小鳩体制」は、「多くの一般日本国民からNO!を突き付けられた体制」であり、「その意を受けて」「鳩山総理も小沢幹事長も退いた筈」だ。

それなのに、「その時から、未だ日も浅いのに、党内権力争い・・・」では・・・。

「本当に、民主党は、どうしようも無い政党」である』。

『「心ある、まともな、民主党議員」は、「直ちに、民主党を離党」し、「政界再編を誘うべき」だ。

「党内力学」では、「一に、政治権力の小沢」「二に、お金の鳩山」という「現状の民主党」に「所属したまま」では、

「どんなに、まともな、国会議員」等でも、「民主党所属ゆえ」に「本来の輝きを失ってしまっている」。

「党内力学で、小沢・鳩山より下の立場」では、「まともな政治」が「出来る訳も無い」。

「集団離党」して、「心ある他党の国会議員と連携を取り」、

「政権の座から、小鳩一派を切り離す」事を、

「早々に行うべき」である』。

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笑えるぞ!「小沢応援」&「取調べの可視化」を訴えるデモとは・・・。

『「小沢氏を応援する」と共に「取調べの可視化」を「訴えたデモ」が、あったのだそうだ。

「デモメッセージの組み合わせ」を見れば、多くの方々が、「どんな人々がデモに参加していたのか?」も良く判るのでは・・・?

筆者たちは、本当は、デモスローガンに「外国人参政権に賛成!!!」も「加えたかったのでは?」と、「思わず、思ってしまった」が・・・』。

『「現状の捜査・立件体制」で「科学捜査の徹底や、捜査体制等の現代化の前に、取調べの可視化を行う事」は、「犯罪を行う方を利するダケ」だから、

「普通の多くの一般日本国民」は、「科学捜査の徹底や、捜査体制等の現代化の前の、取調べの可視化には、反対」だろう。

しかし、「犯罪を行うつもりの者たち」や、「既に行ってしまっている者たち」や、「お仲間に、その様な人々がいる者たち」なら、

「自分やお仲間擁護の為」に「先ず、何が何でも、取調べの可視化・・・」なのだろう。

その様な要素のある「取調べの可視化の訴え」と抱き合わせになっていたのが、「小沢氏の応援」なのだ』。

『「小沢氏を応援している人々の一つ実態」が「露呈した」今回のデモ・・・。

「小沢氏嫌い」の「一般日本国民が多い」事には、「相応の理由がある」のである』。

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「衆院補選、町村氏圧勝」問題・・・。

『「日教組の北教組問題で大揺れした北海道の衆院補選」は、当然の如く「自民党町村氏の圧勝(開票と共に、当選確実)」だった。

「自民は、ダメ、民主はもっとダメ・・・」・・・。

少なくとも、「もっとダメ」を「避けた有権者の判断」だった事は、歓迎したい』。

『しかし、「冷静に考えれば」、

「一人分だけ」「もっとダメ」から「ダメ」に変わったような事だから、

それ程、「状態が好転」した訳でも無い。

「多くの一般日本人」の「政治の悩み」は、「未だ未だ続きそう・・・」だ』。

『「日本の状態を少しでもまともにする為」には、

「一刻も早い」「政界再編」と「解散~総選挙」が「必需」である。

「世界的」にも、「保守的な通貨安競争は止めよう」という「流れが始まりかけている」今日、

「その為に必要な内需拡大」を「実現する為」には、

「どの国でも、総中流社会」が「合理的」だ。

「以前の日本の一億総中流社会」は、

「総中流という部分」において、

「世界標準から遅れていたのでは無く」、

「世界標準より進んでいた」のである。

「その世界標準より進んでいる部分」を、

「一部官僚・大企業経営者/株主・米国権力者」等の「言うなり」に、

「ワザワザ壊した」のが、「小泉元総理」であり、

「町村氏」とは、「小泉元総理と同じ派閥の人・・・」なのだ』。

『「努力の内容・質」を「問わない」、

「努力した人が報われる社会」の「号令の下」で、

「優位な立場を最大限活用」し、

「経済原則に乗っ取って」、

「人を殺す合理化まで行い」、

「経済的利益の増加状態」を作り上げ、

「その事による余りある報酬を手にした」、

「多数の悪魔に魂を売った人々」を

「日本国内で生み出し易くした」のが、

「小泉一派」である』。

『果たして、「現在の町村氏」には、「その時の反省が十分にあるのだろうか?」

「現在国として、目指す方向」は、「内需拡大の為にも、新一億総中流」である。

「それぞれの国々」が、「それぞれの文化を保ちながら、それぞれに内需拡大する為に必要な保護政策」は、「容認されるべき」だろう。

「日本だけ」が「ガラパゴス化する」のでは無く、

「どの国にも、ガラパゴス化の権利」があり、

「多種共存」こそが、「構築度向上の肝」である事を考えるなら、

「その様な状態」こそが、「人類の必然」であり、

「その必然を壊す事」で、「特定の利益を増大させる事」は、

「構築度を悪化させ、人類滅亡を誘っている悪」なのだ。

果たして、「町村氏」は、「その辺りを、どの様にお考えだろうか?」

筆者としては、「その辺が一番気がかり」だが・・・』。

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他人の言葉を規制したがる聞き方が未熟な人々・・・。

『「巷で、良く耳にする話し」で、「他人を傷付ける言い回しは良くない」等の旨の話しがある。

しかし、そもそも、「たかが他人の{言葉}で、傷付く(?)人々の実体」とは、

「他人の{言葉}で{傷付いたように感じてしまう}位」に

「自分の存在把握と、他人の{言葉}を聞く自らのコントロール等が、未熟、もしくは、不十分な状態に陥っている」だけなのだ』。

『この「聞き手の未熟状態」を「放置したまま」、「無理やり事を収め様」とすると、

「不要で、過剰な言論規制テクニック論」が出てきてしまう。

「言い回しの工夫」により、「聞き手の未熟さをそのまま」に、「言い手が言い分を通していくテクニック」は、

「一つの優位能力利権」にもなり、

「その様な物事で、商売している様」は、

「言論規制テクニック利権の下の商売」の様相さえ示している』。

『「その手の利権を維持する為」には、「聞き手が未熟なままの状態の方」が「より合理的」だからか、

「十分に、聞き手の資質にまで言及している言い手論」は、「ほぼ皆無」である』。

『本来、「コミュニケーション論を語る」なら、「言い手、聞き手、双方の問題」が「指摘」され、

「双方の問題解決」により、「より良いコミュニケーションが構築される事を目指す等の論」が「主流であるべき」だ。

それなのに、現状では、「聞き手の未熟さを温存する事」で、

「言い手に過剰な規制を求め」、

「言い回しのテクニックを商売道具にしている」のだ』。

『「この様な質の良く無い利権の製造」は、「人間社会の健康状態を悪くする」』。

『巷の論では、圧倒的に不足している「聞き手の資質論」を簡単に述べるなら、

「話しを聞く時」は、「その話しが、事実・現実に基づいた話しか?」「否か?」を「先ず把握するべき」である。

「事実・現実に基づいていない話し」なら、「どんな酷い表現で攻めてきていても、気にする事は無い」。

「所詮が、空虚な話し」であり、「攻めている方は、虚しい叫びを叫んでいるだけ」なのだから。

「事実・現実に基づいている話し」なら、先ずは、「話し手の表現を無視」して、「自分に落ち度等があるのなら、素直に反省し、改善出来る物事等は、改善するべき」だ。

次に、「話し手」が「何故、過激な表現をしたのなら、過激な表現をしたのか?」を「考える事」である。

「怒った人(事実・現実関係が在るのなら、自分が怒られた人)が過激な表現をするのは、ある意味当然」だし、

「話し手のストレスゆえの八つ当たり」の場合も少なく無いだろう』。

・・・・・・・。

『「何事」でも、「基本」は、「事実・現実」である。

「思いの世界」で「物事を処理しようとする」と、「人は、時に、大いなる間違いさえ、平然と起こせてしまう」。

「聞き手の未熟さ」を「そのまま」に、

「話し方のテクニック」で、「話し手の言い分を通す事」は、

「話し手の思い」で、「未熟な聞き手を操る」為等には、「有用」だが、

「話し手、聞き手、双方の成熟」により「大幅に枠が広がる自由な表現」を損なってしまう。

「病んだ心」は、「利権」や「他者操りの為」の「気遣い」を求める。

「心が健康」なら、「お互いの成熟」と、「自由の拡大」を求める。

「他人の{言葉}くらいで、傷付いてしまうセルフコントロールが、未熟、もしくは、不十分な自分」の「状態を改善」し、「自分を救う」のは、「自分」である。

「セルフコントロールが、未熟、もしくは、不十分な状態」なのに、「それを率先して温存」してくれる「天使の仮面を被った悪魔の様な人々」には、「ご用心!」

「気遣ってくれる{天使の仮面を被った悪魔の様な人}がいる」からと、「他の他人にも、気遣いを求める」より、「自分を成長させる方が理にかなっている」のだ。

「未熟な人々を未熟なまま放置」し、「ゆとりのある人々」が、「言葉上のテクニック」で、「自分の思いで、他人を操り続ける事」より、

「ゆとりのある人々は、他の人々の成長を手伝う」方が、「理にかなっている」のだ』。

『「他の人々の真の成長を手伝う事」は、「自分の病的な優位能力利権」を「薄くする」。

しかし、「地球生命体細胞群の構築度をより高くする」。

「今時の人間」なら、「どちらを選ぶべきか?」は、「言うまでも無い」だろう』。

『「コミュニケーション論」を語るなら、「言い手、聞き手、双方の問題を語るべき」である』。

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どんなに頑張っても「中国共産党」や「北朝鮮金体制」に「先が無い訳」・・・。

『所謂「自由主義諸国」で暮らしている人々の多くは、「中国共産党」にしても、「北朝鮮の金体制にしても」、好ましく思っていないだろう。

それなのに、それらの体制が存続してしまっている理由は、

一にも、二にも、

「体制側による生き残り策略」にある。

「他国の権力者等懐柔策略」や、

「脅し・瀬戸際外交」などの「自国内地球資源/生物資源/国民等を道具=盾にした策略」、

「自他国の反それらの体制勢力に対する妨害/抹殺工作」等など、

「ロクでも無い物事のオンパレード」だ』。

『「何故、その様な策略が必要になってしまうのか?」

言うまでも無く、「それらの体制」は、「勝手に不適格認定した自国民の大量殺傷等」「恐怖政治の負の遺産の継続の上で現存している」からだ。

「素直に、是々非々論で、物事を進める事」は、「それらの過去の負の遺産の清算も要求する」。

「過去の負の遺産」の「清算」を「要求させない」まま、「それらの体制」が「存続を続ける為」には、

「是々非々論が出てこない為」の「思想教育」や「言論弾圧」が「必需」であり、

「他国からの情報遮断」や、

「他国への同様の思想・言論弾圧の無理強い等」が「必需」なのである』。

『しかし、「上記の様な思想教育や言論弾圧等々事態の実体」は、「現実隠蔽=現実逃避=現実からの乖離」である。

「どんな者・物・事」でも、「現実からの乖離」が「過剰」になると、

「必然的」に、「現実返りするか?」「崩壊~消滅するか?」の「何れかの道」を「歩まざるを得なくなる」。

どちらに向かっても、「中国共産党」や「北朝鮮の金体制」に「長い未来は無い」のである』。

『「他国の立場」なら、

「中国共産党」や「北朝鮮の金体制」の「権力者たちの思惑通り」に、

「過剰に強いパイプを築く等の手段」で、

「中国共産党」や「北朝鮮金体制」の「不要な延命」に「手を貸さず」、

「権力者たちとは、程々に、

一般国民とは、出来る限り濃く付き合う事」で、

「現実情報等を出来る限り多くの人々と共有」し、

「体制崩壊~消滅を緩やかにし、ソフトランディングさせる方向へ力を加えるべき」である』。

『「日本の国会議員等の場合」は、「どうだろうか?」

「小沢氏の様に、中国共産党要人との太いパイプを自慢」したり、

「皇室まで利用して、中国共産党要人の過剰接待を行ったり」・・・する事は、

明らかに、

「中国共産党を延命させる協力にはなって」も、

「中国民主化の後押しはしていない」』。

『どんな物事でも、「向かうべき方向を誤る」と「将来やって来る」のは、「幸福では無く、不幸になる」。

「北朝鮮金体制延命援助の結果が、北朝鮮の核武装」である。

「中国共産党延命」の「先に待っている」のは、「日本を中国共産党の属国化してしまう未来」に「他ならない」』。

『「極東地域」では、「韓国」も「同様の現実離れを保持してしまっている」。

だから、「反日教育や捏造歴史教育による思想統制や、竹島を不当占拠したりする暴挙」が「必要になった」のだ。

オマケに、「ノーベル平和賞欲しさか?」「否か?」は「定かでは無い」が、「北朝鮮に対する太陽政策・・・」まで「行ってしまった」。

「極東地域のキズ」が「深まり」、「極東地域が弱体化すればする程」、

「人類が行き詰まり、生き残りの為のサバイバル戦争に突入した時、有利になるから・・・」と

「喜んでいる」のが、「欧米・・・だったりする」・・・』。

『「人類が生き残りサバイバル戦争に突入しなくて済む」ように、

何処の国でも、

「現実離れの是正」は、

「自ら、積極的に、早急に、行うべき」である。

「現実革命」の「嵐が吹き荒れなければ」、

「サバイバル戦争の開戦」となってしまうのが、

「環境は温暖化している」中、「お寒い人類の現実」である』。

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日本の左翼政権は、いい加減に「韓国の為の円高」は止めるべき・・・。

『「現状日本の政権」は、「左翼(親朝鮮現状権力者)民主党政権」だ。「おまけに、日銀のお偉いさんたち」も、「散々、民主党の連中が文句を言って、今の人々になっている」。

「左翼(親朝鮮現状権力者)人脈の人々の判断」は、「朝鮮&在日朝鮮人等>日本」であり、

「行われている政治」も、「その路線の上を走るかたちとなってしまっている」。

「日本が、余りある円高を放置・容認し続ける事」で、「一番のメリットを受けている」のが、

「韓国の家電・自動車等の輸出産業」であり、

「韓国のそれらの輸出産業」は、「日本の技術を学び・或いは、盗み取った上で、国策で行われている」』。

『「日本の左翼政権」が「行っている政治」は、「朝鮮の為の政治」に他ならない』。

『一刻も早く、「日本の為の政治」を行う、「日本の政党」に「政権を持たせなければ」、

「日本の輸出産業」は、「朝鮮の為の政治のせいで」、「壊滅状態に追いやられてしまう」・・・』。

『「民主党等、左翼(親朝鮮現状権力者)政党に、投票してしまう事」は、「一般日本人なら、自虐的」である。

「左翼(親朝鮮現状権力者)政権か?否か?」は、

「外国人参政権に対する賛否」を見れば「明らか」だ。

「主流派、もしくは、実権を持つ者等」が、「外国人参政権」に「賛成」なら、「左翼(親朝鮮現状権力者)」である。

「民主党」も、「社民党」も、「公明党」も、「共産党」も、「左翼(親朝鮮現状権力者)政党」である』。

『「余りある円高」は、「直ちに是正されるべき」である。

「是正出来ない、しない、政権」など、「一刻も早く、政権の座から引き摺り降ろすべき」だ』。

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「あきらめるんだ!あきらめないからつらいんだ!」・・・オイ、オイ!「あきらめるべき内容か否かを判断するべき」だろ・・・。

『「大金持ちという悪人になる事」を「善人状態のままで考えても仕方無い」が、

「自分を悪人化する」か、「善人状態のままなら、大金持ちという悪の責任を追及する」か、するなら、「整合性が取れる」。

「事実・現実との整合性の無い物事」なんて、「どんなに頑張っても、成果など得られる訳も無い」のだ』。

『今時なら、誰しも、

「汝、善人なら、大金持ちという悪人による害の責任を追及せよ!」

「汝、悪人なら、善人に駆逐される事で、地球生命体細胞群の存続~永続という自らの実体を守れ!」

である』。

『「あきらめるべきは、整合性の無い無駄な努力」であり、

「整合性のある実効が得られる努力を見出す事は、そんなに困難な話しでもない」のだ』。

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中国共産党も、北朝鮮も、多くの西側諸国も、現状権力者たちは、特定の氏素性の者たちとなってしまっている理由・・・。

『「次期中国共産党の総書記となる可能性大の習氏の父親は、副首相だったのだと言う」・・・。

「北朝鮮、金ファミリーの三男は、言うまでも無く、世襲」だ。

「特定の氏素性の人々」が、

「国家権力者に成り続ける」

「国家権力私物化状態」という「異常事態」は、

「所謂、西側諸国も含む、数多くの国々で、未だに、現存中」だ』。

『本来、「産まれながらの環境等」に「異常な格差」が無ければ、

その様な「特定の優位な立場を特定の氏素性の者たちが独占し続ける」ような

「異常事態」は、起こらない。

つまり、「現状」は、「人間社会の不備」が「異常事態を作り出してしまっている状態」なのだ』。

『「何故、多くの人々がその様な異常事態を容認し続けてしまっているのか?」

「その裏に在る」のは、「自分の実体も???のまま、周囲の者・物・事に頼り続けている人々」の「多さ」だ。

「頼る者」を「求め続けている人々」が多い限り、「他の人に頼られる者」が「必要」になる。

「他の人に頼られる者」の「存在価値を上げる為」には、

「その者が持つ立場や利権」を「大きくした方」が「より頼り易く」なる』。

『そのような「現実無視の依存心」の結果、

「人類」は、「人類同士でお墨付きを与え合う事」で、

「余りある現実離れ」さえも、「無視・容認し続け」、

「自分で自分の首を絞め」ながら、

「人類滅亡へと転がり落ちる道」を「歩み続けている」』。

『「現実無視の依存心」は、「何故生まれるのか?」

「人は、誰でも完璧な親の下で産まれない」。

「乳幼児時代の無意識の欲求不充足」は、

「多くの場合、自覚無きまま、多くの人々の中」で、

「代償欲求の追求心」を育ててしまう。

「完璧な親を求める心が、神を求め」、

「実際の人間社会の中でも、同様の心が、親的な頼れる人を求める」』。

『「現実」として「本当に、頼れるのは、事実・現実」である。

「人が人を頼り、人を頼る為に特定の人に大権を持たせる事」による「一大悪影響」は、

「大権を持つ人々や、大権を持つ人々を頼っている人々」の「現実離れした思い」が「もたらす、実際の現実離れ」なのだ。

「神を求め、あの世を求め続けてきている古からの人々」の例を見るまでもなく、

「どんなに現実離れした物事を頼ろうとしても」、

「実存していない思いの上での概念」は

「実存していない思いの上での概念以外の何物でも無い」のである。

「神の存在は、未確認」であり、「人が神を求める心理を抱き易い」のは、「上記の通り、ある意味、ありがち・・・」なのだ。

「自然の摂理」に「神を感じる人々も多く」、

「人の誕生・死は、細胞ごとに起こっている」のが「現実」である』。

『「事実・現実に権力を預け」、

「事実・現実に基づいて、自分で自分を健康的にコントロールする事」で、

「他の人々と事実・現実を共有する人々」が

「メインになる」まで、「人類の苦悩は続き」、

「その様な、現実の上に立つ人々」が、「メインに成り得なかった場合」、

人類は滅亡する』。

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「世界を救いたがる前に、先ず、優越感持ちてぇ・・・だの、ハーレム築きてぇ・・・だの、思っている自分を救え!」・・・。

『「自分に自信が持てない人ほど、優越感を持ちたがる」。

「本質的自信の無さの反動形成が、多数の子孫に本来自分が処理すべき仕事を託す無意識の欲動に化けるから、

ハーレムなんかが欲しくなる妄想が出てくる。

もし、子どもも要らずに、慰めダケを欲している様なら、病気は更に深刻だ」』。

『「自分の自信を取り戻す為」には、

先ず、「自分の実体の把握」である。

「自分が???の人間に本当の自信は生まれない」。

・・・・・・・。

後は、

自分で、考えられない様なら、

多少のヒントぐらいは、見出せる可能性があるから、

他の記事でもご参照下さい』。

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戦後日本の政治を牛耳ってきた人脈・・・。

『「戦後の日本の政治」は、「一般日本人&一般日本人権力者だけ」によって行われている訳では無い。

「朝鮮系の人脈」が、「日本の権力機構には深く入り込んでいる」。

「旧社会党」や「日教組等」などは、その典型なのだ』。

『「連中のやり方」は、「ある意味、巧妙」で「狡賢い」。

「日教組等の人脈が、教育面で一般日本人の政治無関心/政治離れを誘い」、

「右翼でも、左翼でも、政治運動を行っている人々は、連中のお仲間という状態」をつくり、

「右翼より、左翼の方が、賢そうに思える演出を行う事」で、

「左翼政党である旧社会党の得票を伸ばして来た」』。

『しかし、「東西冷戦が終わり」、

「拉致問題に対する対応の露呈等々で、左翼の実体が、親朝鮮現状権力者である事が露わになる」と、

「社会党では、票が得られなくなった」。

そこで、「連中は、その様な事態の気配が蠢き始めた頃から、自民党内にも、多数のお仲間を率先して送り込むようになった」。

「以前から続けていた、自民党等の議員の懐柔工作に+して、連中のお仲間が蔓延るようになった自民党」は、「急速に、左翼(親朝鮮現状権力者)政党化してしまった」。

それに合わせて、「社会党では、票が得られなくなった」から、「新たな政党として、民主党を軸にまとまり」、

「急速に左翼(親朝鮮現状権力者)政党化してしまった自民党」と、

「確信犯の左翼(親朝鮮現状権力者)政党である民主党」の、

「どちらを選んでも、親朝鮮現状権力者政党しか無い、二大政党制」の「実現を画策」した』。

『ところが、「韓国の竹島問題」や、「中国の尖閣諸島問題」等々により、

「日本人の多くが、本来あるべき政治体制を考える」様になり、

「その結果、現状の政治体制の実体も見抜かれ」、

「今、日本の政治は、混乱期に突入」している』。

『昨今、「戦後日本の政治を牛耳ってきた人脈」は、「日教組等の教育界」から、「テレビ・マスコミ界」へと、「大衆誘導の為の情報工作の主軸」を「移している」。

「テレビ・マスコミ人脈上がりの政治家を選ぶ事」は、「旧社会党系の政治家を選んでいる様な事」なのだ』。

『「数多くの一般日本人」は、「他国人脈の情報工作に毒される事無く」、

「政治の世界でも立ち上がるべき」である』。

『その意味からも、「反中国共産党デモ」や「反朝鮮現状権力者デモ」には、大きな意味がある。

筆者たちは、「中国一般国民」も、「朝鮮の一般国民」も、「被害者だと思っている」ので、

「反中国」デモや、「半朝鮮」デモには、「賛同出来ない」が、

「反中国共産党」デモや、「反朝鮮現状権力者」デモなら、「大賛成」である。

そして、何より、「日本国の政治」は、「一般日本人の手に取り戻すべき」である。

「有権者」は、「投票先」を「間違ってはいけない」。

せめて、「棄権する事無く」、「自分が投票する政党や候補者」の「本質ぐらい確かめるべき」である。

「親朝鮮現状権力者候補者・政党や親中国共産党候補者・政党に一票を投じてしまう事」は、「一般日本人なら、自虐的過ぎる」』。

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「雇用!雇用!!」と言うけれど・・・。

『「経済を良くする為には、雇用だ。・・・」等々の事は、良く言われている。しかし、「雇用で経済を良くする事」は「容易く無い」。

「現状の経済原理に基づいた合理化」等により「職を失った人々」が「元の職と同様の職に就き、元の職と同様の報酬を得る事」が、「どれ程、困難か?」を考えれば、

「誰にでも解る」通り、「雇用で、経済を良くする・・・」は、「幻想なのである」』。

『「それでは、何故、経済が悪くなるのか?」

「実体経済界のお金の流れが滞ってしまっているから」だ。

「何故、実体経済界のお金の流れが滞ってしまうのか?」

「現行経済システムが、過剰な集金行為や、過剰に集金したお金を金融・投資界に回す事に対して、現実的に有効な規制をしていないから」である。

「何故、有効な規制が出来ないのか?」

「現状で、経済システム等を補正する権利や立場を有している者たちの多くが、

過剰に集金出来ている者や、

過剰に集金したお金を金融・投資界に回す事で更なる利益を得ている人々だから、に他ならない」。

「極一部の人間たちのメリット維持の為」に「数多くの一般市民が本来得られるメリットが失われている」のである』。

『「雇用、で得られる仕事の内容も問題」だ。

「リストラされる前にしていた仕事」が「合理化された」のなら、

「リストラされる前にしていた仕事の為に磨いた才能等は使えなくなる」。

「人間社会」では、「どんどん、所謂、仕事の機械化・合理化が行われ」、

「人間がこなさなければならない仕事の絶対量は、減少している」のに、

「人間自体の数は、増え続けている」。

「現行の経済システム」は、

現状の「合理的に仕事をこなす事」で、「大きな報酬を得る事を成功としている価値観」と合わさる事で、

「極一部の成功者たちと、大量の失敗者たちが、必然的に生じてしまうシステム」になっているのだ。

「こんな自虐的なシステム」を「後生大事に抱きしめている義務」など、「何処にも、誰にも、無い」のだが・・・。

そればかりか、「そんなモノを抱きしめ続けている人々が主流のまま」なら、「確実に人類は、滅亡してしまう」のだが・・・』。

『では、「どうすれば良いのか?」

先ず、「仕事の概念を現実化する事」だ。

「地球生命体細胞群の一塊である一人の人間にとっての本来の仕事」とは、

「地球生命体細胞群の存続~永続に貢献する事」である。

「極めて個人的な世界でも、地球生命体細胞群の存続~永続への貢献」という基準から見れば、

例えば、「自分を健康的にコントロールし続ける事」は、「立派な仕事」なのである。

そして、それは、「誰もが得られる新たな雇用」になる。

「自分を健康的にコントロールし続ける事が、本当に仕事に価するのか?否か?」は、

「自分の実体も???のまま、

自分を健康的にコントロールし続ける事も疎かに、

自分の下に大枚を集め、

実体経済のお金の流れを滞らせると共に、

集めた大枚を金融投資界に回して、更なる大枚を稼いでいる様な、

現状の現実離れした価値観の下では、成功者とされている者たちの行っている事」と、

「その実体を比べてみれば明らか」だ。

「地球生命体細胞群の存続~永続への貢献の違い」は、誰の目にも「明らか」である。

「現実的な経済システム」なら、「仕事の報酬」は、「地球生命体細胞群の存続~永続に対する貢献度に基づいて支払われるべき」である。

上記の例なら、「健康的に自分をコントロールし続けている人間」には、「相応の報酬」が当然であり、

「自分の下に大枚を集める事で、地球生命体細胞群の存続~永続を危うくしている人間」には、「罰金や重税等が相応しい」。

「基本的実生活」は、「どんな人間にも必要」である。

「基本的実生活費相当分くらい」を「自分で自分を健康的にコントロールする事で、誰もが得られる様にする事」は、「現実的に、合理的」だ』。

『「人間は、基本的実生活がある程度安定する事」によって、

「その上に構築されるべき、例えば、宇宙開発等の新たな仕事も、

悪戯な利権争い化する事無しに、健康的に行える」。

現状では、「大金持ちを容認する事」と、「誰もが(実際は、極僅かの人間が)大金持ちになれる権利」を「並存させる事」で、「大金持ちの実害や悪」を「誤魔化している」。

その結果、「大金持ちを容認する事」で「基本的生活の安定さえ失っている数多くの人間」の多くが困窮に喘ぎ、一部は、「大金を得る為に、犯罪行為にまで邁進してしまっている」。

そして、「大金を持つ人間たち」が「権力まで持っている結果」、「悪戯な現状維持が続き」「現実化という是正すら満足に行われない」』。

『「現状の経済システムは既に破綻している」。

「現状の経済システムは、人類滅亡まで誘っている自虐的なシステムだ」。

「現実離れしている自虐的な経済システムの早急な是正は必需である」。

「人類滅亡」と「経済システム等の是正」の「どちらを選ぶ事が賢明なのか?」は「言うまでも無い」だろう』。

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COP10・・・。

『所謂「先進国」は、「お粗末な比べっこ原理主義がもたらした人類同士の競争により、見失い、犠牲にしてしまった物事を、真摯に反省する」と共に、

「率先して、比べっこ原理主義から、本質追求主義へと進化するべき」である。

所謂「開発途上国」は、「自国が何故、開発途上国であるのか?を素直に反省」し、

「政治・情報・教育体制等、改善すべきところは、早急に改善するべき」である』。

『「人は、生まれを選べない」。

「しかし、何処で産まれても、人類は人類」であり、

「一人の人類」は、「地球生命体細胞群の一塊」である。

「構築度を高め続ける事」で、「存続を可能にし続けて来ている地球生命体細胞群」にとって、

「自然の必然がもたらした多種共存状態」を、

「人工的」に「急速」に「破壊」し、

「自らの実体」である「地球生命体細胞群」の「構築度」を

「急速に落としてしまう事」は、

「自虐的な自滅行動」に他ならない』。

『「誰もの、自らの中にある、細胞ごとの死の刺激」を「実際の人間社会に投影・転嫁してしまっている」「セルフコントロールが下手な人間」は「激減させられるべき」だし、

「その様に、セルフコントロールが下手な人間」に、「多大で過分な権力・立場等を与え続けいてはいけない」のだ。』

『「現状の経済システム」と「現実である地球生命体細胞群の実態」との「整合性の是正」も無しに、

「経済原則」で「話しを進める」「おバカ」など「直ちに、止めるべき」である。

先ず、「地球生命体細胞群の置かれている実態を正確に現実把握」し、

「現実離れしている現状経済システムの現実離れの是正」を「早急に行うべき」だ』。

『「COP10でもお金の話し」というのが、「お粗末な現状権力者たちの実態」である。

「お金より大切にすべきは、現実」だ。

「今の経済システムは、地球生命体細胞群の自滅装置みたいな状態になってしまっている」。

「自滅装置を大切に抱きしめたまま、会議しても、セイゼイ自滅が早まるダケ」である。

「基本的におバカな事」は、

「いい加減に、もう、止めないか?」人類!!!』。

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「反日デモ」が「反中国共産党デモ」に化ける日・・・。

『「中国で反日デモ」が起こる原因は、「中国共産党による反日教育」と「中国一般国民の現状脱出欲動」である。

「中国共産党」は「中国一般国民の不満の捌け口」として「日本」を「選び」、

「反日教育」で「大衆を誘導コントロール」して来た。

「中国と日本との関係が薄い間」は、「大きな問題も起き難い」が、

「中国と日本との関係が濃くなると共に」、「嘘っぱちの反日教育に基づいた反日デモ」等では、「中国一般国民のストレスも抜け辛くなる」。

結果、「現在の反日デモの先」には、「反中国共産党デモ」が見え隠れしている』。

『「嘘を基に、自国の一般大衆をコントロールする現状権力者たち」は「数多い」。

しかし、「何れにしても、基が嘘である限り、破綻は時間の問題」である。

「中国の反日教育のロジック」は、「北朝鮮のそれと同様」であり、「そのロジックと同様のロジックで韓国の現状権力者たちも動いている」。

「日本をスケープゴードにし続けている限り、極東地域の破綻」は、「近い」』。

『「破綻を避ける道」は「唯一つ」だ。

「嘘が基の教育・情報等を詫び、真実を基にした教育・情報で、是正する事」である。

「現状権力者たち」に「突きつけられている」のは、

「過去の自分たちの悪行」を「是正しない限り」、

「未来で待っているのは破綻」という、

「是正か?」「破綻か?」という「究極の選択」なのだ』。

『「中国一般国民の多く」が、「日本の過去~現在の実体」を「知れば知る程」、

「中国共産党による反日教育に誘導されていた反日デモ」は「反中国共産党デモ」に「化け易くなる」。

だから、「中国共産党」は、「本音」では、「デモ自体を起こさせたくない」。

「中国一般国民の多く」は、「現状の中国の体制に不満」を抱えている。

「不満を抱かせている元」を「知る人々が増えれば増える程」、

「不満の源泉である中国共産党」への「非難は強まり」、

「中国共産党の都合で起こさせられている反日デモ」は、

「中国一般国民の意思で起こされる反中国共産党デモ」に化けるのだ』。

『日本では、「親朝鮮現状権力者テレビ・マスコミ」等が、

「反日デモ」の「大宣伝」を行い、

「一般日本人に、巨大国家支配者である中国共産党政権の恐怖感を植え付ける事」で

「中国共産党と運命共同体である朝鮮現状権力者たちの保身」を「謀っている」』。

『「日本のテレビ・マスコミの多く」は「一般日本人の手に取り戻すべき」だし、

「反日デモの裏に潜んでいる中国一般国民の不満」を報道し、

「反日デモが反中国共産党デモに化ける可能性」を「広げ」、

「中国の民主化」を「促す」のが、

「本来の自由主義先進国のテレビ・マスコミ等の情報配信」である』。

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絆を壊す人々・・・。

『本日のサンデーモーニング、「風を読む」では、「絆の話題」をやっていた。ところが、放送を行っている者たちが、「自分たちが行っている事が、一番大切な絆を壊している」自覚さえ無い様相で、正に「裸の王様」状態だった。

そもそも、「一人の人として、一番に大切にすべき絆」は、「自分の実体」である「地球生命体細胞群としての絆」である。

ところが、「裸の王様たち」は、「家族や仲間や恋人等との絆」という「短絡的な上辺の絆」を「宣伝する事」で、

「多くの人々の中に、一番大切にすべき根底の絆を壊す心を育てしまっている」のである。

(今時なのに、「悟りたい・・・」と、「仏教という宗教」に「頼った」段階で、「既に悟っていない」)坊さんの「生かされている事に気付く・・・」とか、

チリ鉱山で救出された人々の「仲間を第一に思う・・・」とか、

・・・・・・・、

「多くの人々が、そんな、上辺の物事に拘っている限り」、

「第一に優先されるべき根底の絆は破壊され続け」、

「人類がそんな状態で時を重ねれば、確実に人類も滅亡する」』。

『だから、実際に、現状の状態は、その通りになっている』。

『「家族主義」や「仲間主義」や「民族主義」や「人種主義」や「血統主義」等々の

「上辺の短絡的な絆の宣伝」は、

「第一に優先されるべき、自分の実体である地球生命体細胞群としての絆を、

疎かにし、

自らの実体を破壊する心を人々の中に育成してしまう」。

「公共の電波を使って、自滅心を育ててどうする?!?!?!」』。

『「絆を訴える」のなら、一にも二にも、「地球生命体細胞群としての絆」である』。

『「地球生命体細胞群としての絆感」を「得る」と、「自然に」、「他の生き物に対する親しみと愛しみの心が生まれる」。

「家族や友達が居ようが居まいが、家族や友達に恵まれようが、恵まれなかろうが」、

「そんな上辺の要素」など、「関係が無くなるくらいの親愛の情」が生まれる。

「それと共に」、「上辺の絆に拘る/拘らせる事」で、「自らの実体を破壊している状態の者ども」の「自虐的で病的な状態に対する、怒りや憎しみや哀れみ等の気持ち」も「必然的に、出て来る」。

「情報・教育面では、知り、避ける事を学習すべき、本質的に自虐的な情報・教育」である「短絡的な上辺の絆主義」を、

「公共の電波」を使いながら、

「一方的に推奨する様に大量配信している」

「大罪」を「犯し」ながら、

「過剰な報酬まで得ている者ども」は、

「一刻も早く、不当に得た過分な報酬を社会に還元し、過剰で不相応な立場を退くべき」である。

「・・・収容所で、素っ裸にされた事で、社会的立場が関係無くなった自分を自覚する・・・」旨も「宣伝していた」、

「現状では、過剰な立場を得ている、裸の王様(並外れた、立場を有しているから、王様)たち」は、

既に「醜悪な裸体(立場不相応な状態)を公衆の面前に示している」のである』。

『裸の王様たちに操られてしまって、醜悪な裸踊りをさせられない様に、ご用心!』

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谷亮子の「柔道」引退会見に同席した小沢氏・・・。

『「参議院議員引退・・・」なら、未だ、話しは解るが、「柔道引退会見」に「わざわざ同席」し、「小沢ガールズ」に対する「支配権の誇示」を行っていた・・・小沢氏・・・。

しかし、「衰退の様相」は隠せない。

むしろ、「有名人、谷」に「頼って」、「自らの権力維持」を「未だに、画策」しているその様相は、

正に「終わっている」』。

『しかし、「民主党の党内力学」では、「未だに、小沢~鳩山」である。

「表看板にされている菅・仙谷・蓮舫等」は、「上辺」に過ぎない。

「日本の国政」を考えるなら、「既に、終わっている、小沢~鳩山が、党内力学を基に、実権を握りしめている民主党」に「政権を持たせ続ける事」は、

「自虐の道」に他ならない。

「心ある民主党議員」は、「心ある野党の議員と手を組み」、「終わっている、小沢~鳩山体制と決別する」べきである。

何れにしても、一刻も早い「政界再編~解散~総選挙」が「必需」だ』。

・・・・・・・。

『「韓国の応援の為」に、「円高状態を維持し続けている」様な「政権」に「日本の国政を預けたまま」では、

「日本の国内産業が壊滅状態に追い込まれてしまう」。

「壊滅状態に追い込まれた日本企業」から、「優秀な人材のみを高額で釣って」、「自国産業の基にしている」のが、「現状の韓国の実態」だ。

「日韓併合時」には、「日本のお金と人」で、「朝鮮内の急速な近代化を行ってもらった」のに、

「その現実を無かった事にして」、「多くを無償で奪い取った」ばかりか、「あり得ない補償まで要求し続けている」のが、「朝鮮の現状の権力者たち」である。

「日本の自動車や家電産業から、技術を教えてもらい(或いは、盗み取り・・・)」、

「国策」で、「日本潰しに邁進している」のが、「韓国の現状の権力者たち」である。

「日本のテレビ・マスコミ等を実質的に乗っ取り、韓流テレビ・マスコミ化」し、

「韓国の現状の権力者の実体を隠蔽」し、

「親韓ブーム」や「韓国友好国ブーム」や「ウォン安メリット&訪韓ブーム」等々を「煽る」と共に、

「朝鮮系の出演者を主として起用し、そのスジの利権団体」としている裏で、

「上記の様な物事を行っている」のが、「朝鮮の現状の権力者たち」である。

「そんな連中の文化」では、「狡賢く他人の財産等を盗み取り維持する事等」は、「恥」では無く、「能力が高い」なのだ』。

『「小沢氏」の「立法府の人間でありながら、現行法で罪に問われなければ無実でしょ!」も、

「韓流テレビ・マスコミ」等々の「悪戯で、身勝手な、警察・検察批判」も、

「捜査・摘発体制の現代化無き状態では、犯罪を行う方を利するだけなのに、

捜査・摘発体制の現代化の前の、可視化の大推奨」も、

「上記の様な文化」故に、「恥では無く」「能力が高い」なのだろう』。

『「日本の政界・テレビ/マスコミ界・教育界等々」が、「他国の人脈の支配下」では、いけない。

「早急な是正が必需」である』。

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裏でコソコソ韓国李大統領と会談した鳩山前総理、「民主党の表と裏」・・・。

『「韓流テレビ・マスコミ」等では、「当然の様に隠蔽」かも知れないが、一部報道によれば、「鳩山前総理が、韓国李大統領と会談」したのだそうだ。

「表」では、「菅総理が、善人面した責任取らない平和ボケ人間・・・で、時間を稼ぎ」、

「裏」では、「政界引退まで公言した鳩山前総理が、韓国大統領と会談」・・・。

「会談から来る韓国側から日本への要請」は、

「民主党内の党内力学に基づき、日本の国政に反映」される。

「表では、小沢問題や、菅・仙谷答弁等で、多くの一般日本人の呆れを誘っている間に」、

「裏では、前総理が、韓国の御用聞きを行っている様な政党」に「政権を与え続ける事」は、

「日本の更なる衰退・困窮に直結」している。

「民主党政権」は、「一刻も早く終わらせるべき」である。

「小沢嫌い」を「菅人気」にして、「民主党政権に世論のお墨付きを与えてしまう事」は、

「間違っている」。

「自民はダメ、民主はもっとダメ」である。

「普通の日本の政党として、第三局が育つ様に、政界再編を望み、解散~総選挙を望む」のが、

「妥当」だと思っている人々も「少なく無い筈」だ。

「世論がリード」して、「一刻も早く」、その様な「まともな政権が生まれる流れを作り」、「その流れに国政を乗せないと」、

一般日本国民なら、「知らず知らずの内にせよ、自分で自分の首を絞めてしまう事になってしまう」のだ』。

『「何処かの国の文化の臭いが濃厚な、上辺に拘らせて、内実は、権力を持つ者の都合で数多くの人々を操ろうとする、表と裏が違う、二枚舌政権、民主党」は、

「一刻も早く政権の座から降ろされるべき」である』。

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小沢氏強制起訴では検察審査会批判、警察幹部強制起訴の時は検察審査会賛美という「韓流テレビ」の善悪観・・・。

『以前の「歩道橋事故」の件の時は、検察による警察幹部の不起訴は不当で起訴すべきと議決した「検察審査会を大賛美」していた「韓流テレビ」は、

「今回の小沢氏の件」では、「検察審査会自体を問題視・・・」である』。

『「警察・検察は悪者扱い」、

「巨大●暴組織も支持表明している、民主党は正義扱い」、

・・・というのが、「韓流テレビ」の「善悪観」なのだ』。

『「その裏」にあるのは、「自分たちのお仲間」を「摘発したり、逮捕したり、拘留したり、罪を決定したり・・・」する「立場にある者たち」は、「悪」で、

「どんな問題を内在していても」「お仲間たち」は「正義」という

「事実・現実に基づかない」

「特定の偏った思い込みに基づいた」

「善悪観」なのである』。

『「隠れ血統差別主義者たち」の「実態」とは、「そんなモノ」なのだ。

「そんな者たち」に、「過剰な立場」を「与え続けていてはいけない」。

「日本のテレビ人脈」は、「総入れ替えするべき」である』。

・・・・・・・。

『「上記の様な実態が露呈」する様になってから、

「多くの普通の日本企業のスポンサー」が「テレビ界から引き気味になり」、

現状の大きなスポンサーは、

「パチンコ業界」だったり、

「ロッテ」や「ソフトバンク」の様な「朝鮮系」だったりしているのが、

「日本のテレビ界の現状」である。

「韓流テレビ」で「コマーシャルを打っている」のは、「お仲間」なのである』。

『「お仲間利権団体」的様相を色濃くしている日本のテレビ界は、「早急に正常化されるべき」である。

「正常化されるまで」は、「視聴者サイド」で、「情報発信側の実体を把握した上で、その情報の意図や価値を判断する自己防衛」が「必需」になる』。

・・・・・・・。

『「警察・検察は悪」&「お仲間は正義」というのが、「隠れ血統主義者たちの善悪観」である。

「警察関係者」は、「そんな隠れ血統主義者たちの懐柔工作に落ちる事なく」、

例えば、「パチンコ業界」等では、「徹底した調査・摘発を行うべき」である。

「パチンコ業界」では、「業界団体」が「遊戯者リスト」まで作り「違法である個人管理」を「パチンコ等機械の違法操作」で行っている。

「真面目に摘発」すれば、「ほぼ全ての店が無くなる」筈だ』。

『日本社会健康化の為には、

「現実把握・実体把握を促す正当な情報・教育」と共に、

「違法金融」・「違法風俗」等の「摘発」と同様に、

「違法パチンコ店(現状ではほぼ全ての様相・・・)」の「摘発も必需」である』。

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未だに「小沢頼り論」が消えない訳・・・。

『「一般日本人の社会」では、「小沢氏は政界の表舞台に立つべきでは無い」と考えている人々が、「圧倒的に多く」、

「小沢氏は政界から引退するべき」と考えている人々も「かなりいる」。

それなのに、「外国人参政権を欲しがっている在日韓国人等に、外国人参政権を与えたがっている等」の「一部の人脈の人々」による「小沢頼り論」は後を絶たない』。

『「何故、その様な人々は、既に68歳で、多くの一般日本人から大権を持つ事が嫌がられている小沢氏に頼るのか・・・?」

「少数の思いを多数の中で通してしまう為」には、

「結集力が必要」で、

「結集の芯になる人が必要になる」。

「多数の中の少数」でも

「実現させたい思いの下で、

特定の人の下に結集し、

その特定の人に大権を持たせる事」が出来てしまえば、

「少数の実現させたい思い」の実現が可能になる。

「多数でも結集していない多数」は、「場合によっては少数より力が劣り」、

「少数の代表でも大権を保持してしまえば、

多数の意向を押さえ込み、

少数の意向で政策実行等が行えてしまう」。

それは、「他者支配術の基本」みたいなものだが、その様な「策略的手段」で、「小が大を制してしまった例」は、「意外な程多い」。

「強い意志の下で結集していない多数」は、「多数であって、多数では無い」。

「強い意志の下で結集した少数」は、「強い意志の下で結集している分だけ力を増す」。

「平和ボケや愚民化情報・教育等々で、多数の、意志の下の結集を邪魔する」と共に、

「強い意志の下で、結集し続ければ、少数の意志を通す事も可能になる」。

「日本における、外国人参政権を巡る攻防」は、「上記の様相を示している」。

「少数の朝鮮系の人々」が、「強い意志の下」で、

「小沢氏という芯を持ち続け、

小沢氏に大権を持たせたがり」、

「多数の一般日本人」は、「平和ボケ&愚民化情報教育で、バラバラ状態」である』。

『しかし、「外国人参政権を得る等の思惑で動いている朝鮮系の人々」には「大きな弱点がある」。

元々、「現状の朝鮮や中国の権力者のまま」では、「日本でそれらの国々の人々に対する外国人参政権はあり得ない」。

「現状のままなら、外国人参政権は、不当な要求」に他ならない。

「不当な要求を実現する為に他者支配術を用いている様な状態の実体」は、「日本国内で、不当な工作活動を行っている事に他ならない」。

「平和ボケで愚民化されてしまっている人々」でも、「さすがに不当な工作活動の臭いまで無視はしない」。

「多くの一般日本人」が「小沢嫌い」なのは、「小沢氏の放っている工作の臭いが嫌い」なのだ。

それなのに、「そのスジの人々」は、「小沢頼り」を止めようとしない。

「行いたい物事に正当性があるのなら、正々堂々と正当性を主張し、支持者を増やせば良いだけ」だが、

「元々が、不当な要求だから、結集する芯も、芯の大権も必需」になる。

「下に結集する芯」としては、「朝鮮系の人々は、儒教思想の色濃い人々が多いから」、「若造ではダメ」である。

「日本で、大権を得られる可能性の無い人」でも「ダメ」だから、

「旧社会党の面々等は、芯に成り得ない」。

「残っている唯一無二の存在」が「小沢氏」なのだ』。

『「上記の様なそのスジの人々の都合」から、

「小沢氏は、引退も出来ず」、

「そのスジの人々は、未だに、無理やり、小沢大物論等々」を「大宣伝し続けようとしている」』。

『「見苦しい、不当な要求の実現工作」など、「綺麗サッパリ止めるべき」なのだが、

「戦後日本の支配権は自分たちが持っている」と「思い込んでいる不健康な人々」は、

「常に、一般日本人より、自分たちを上に置き続けるべく、

数々の不健康な工作活動に邁進してしまっている」』。

『「人類」は、「どちらの未来を選択するのだろうか?」

「そのスジの人々」の「恥の上塗り」が「大々的に露呈」すると共に、「地球生命体細胞群の永続も可能になって行く未来」か?

「不健康な工作活動等を隠蔽したまま、中で、大きな荷物を持ち続け」、結果「人類滅亡への道を転げ落ちる」のか?

「工作活動を行っている不健康な者たち自らによる是正」と、

「平和ボケ・愚民化されてしまっている人々の、自覚等の復活&工作活動壊滅行動」の

「どちらが、より容易なのだろうか?」

或いは、「どちらも、実際は、不可能なのだろうか?」

「人類滅亡への道を転げ落ちたがっている自分から、現実逃避したくて、現状でより優位な立場を得たり、贅沢品等々で、身の周りを飾る事は、現状に生きる、多くの人々にとって、比較的容易だが、

それでは、人類滅亡へ一票を投じている、非常に愚かな投票行動をしているのと一緒だ」。

「悔いの無い人生」は、「現実に生きた人生」であり、「現状に生きた人生ではあり得ない」。

「愚かな投票行動」は、「厳に慎むべき」で、

「多くの人々が、愚か投票行動をしてしまった時の酷さ」は、「現状の日本を見ても明らか」なのだが』・・・。

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「チリ鉱山事故の救出劇」で大喜びの「現実逃避ツール」が有難い人々・・・。

『「自分が、救われたい人々」は「他人の救出劇」に興味を持ち易い。「無意識の代償欲求の追及欲動」が「その様に導き易い」からだ。

今回の「生存が確認された時点で、救出は時間の問題」だった「チリの鉱山の落盤事故被害者たちの救出」も、

そんな人々にとっては、「代償欲求追及欲動に叶う、自分の本当の欲動を直視する事から現実逃避する為の都合の良いツール」なのだ。

更に、「映画化」まで企んで、

「同様の心理を抱いている数多くの他人を確認する事」で、

「他人からのお墨付きを自分に与え」、

「代償欲求レベルの自己正当化欲動を充足させようとしている輩」まで

「出ている始末」だ』・・・。

『「今回の事故」でも、「被害者の救出は、本当に良かった!」と「筆者たちも」感じている。

しかし、

「その周囲」で、

「当事者でも無い、数多くの人々が、

事故を政治劇や商売に利用しようとしている醜い姿を露呈」し、

「人類が救われない原因」を「露呈」させている。

「そんな醜い人々の都合に叶う報道等」を「見聞きする度」、

筆者たちの「素直な喜び」は、「困惑の気持ち」に変化する』。

『「他人の救出劇を利用して、自分が救われたい政治家」・・・。

「他人の救出劇で商売し、大枚という覚せい剤を自分の手に入れようとしている欲ボケ病人」と

「そんな欲ボケ病人に大枚という覚せい剤を与える事で、現実逃避という麻薬を分けてもらいたがっている人々」・・・。

「他人の救出で喜びたがっている、自分で自分を救出しなければいけない人々」』。

『「他の事件・事故の場合でも同様」だが、

「素直に、救出されて良かったなぁ。・・・」と「喜ぶだけ」でいたいものだが・・・、

「現状で、それ」、では、「現実逃避の麻薬に毒されている様な状態」に「他ならない」から、

「シラフでは無理」。

「シラフじゃない方々」は、「自分から、自分で、一刻も早くヤクを抜くべき」なのだが』・・・。

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国会、仙谷氏の独演会様相問題・・・。

『「平和ボケのハト一派の一人・・・菅総理」と「悪烏一派のリーダー格・・・仙谷官房長官」を比べれば、「悪烏の方がうるさい」のは、「当たり前」。

「どちらも、言っている内容」が、「鳥レベル」である事には、変わり無いけれども』・・・。

『「欲ボケ・権力ボケが多い政治家の方々に、{現代人レベル}は、高望み」で、「困難」だろうけど、

「せめて、象(哺乳類)レベル以上にして欲しいなぁ・・・」と思っているのは、筆者だけでは無い』。

『「国会動物園」、

「他国の人が見ている分」には、「オモシロイ・・・」かも知れないけれど、

「動物園、で、国政や法律を決められている一般日本国民」は、

「呆れや怒りを覚えている」のだ』。

『「国会も、一般日本国民、愚民化の為の組織なのだろうか???」

くれぐれも、「当選させるべき人」を「二度と間違ってしまってはいけない」』。

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「パンダ猫のたまご」・・・。

   (0)プロローグ

この物語は、過剰な現実逃避という麻薬を与えない。

ましてや、大枚という覚せい剤の悪夢にも誘わない。

「自分探しの基礎」のアンチョコみたいなモノなのだ。

   (1)パンダ猫のたまご

ある秋の日、新興住宅地にある公園に一人の中年男が勝手に露店を出した。

白い布で覆われているテーブルの上には、パンダ柄に塗られた玉子の様な物が整然と並べられている。

男は、その横に低めのイスを置き、腰掛けて、ペット用ケージからパンダ柄の猫を出し、リードでイスにつないだ。

よく見れば、それぞれの玉子の様なものには、パンダ柄と共に文字らしきものが見え、塗料で塗られたように見える猫は、大人しく男の横に座っている。

幼稚園児の帰宅時間になると、子連れの母親たちが公園の中を横切って近道をする。

ある親子が男の前を通った時、子どもがパンダ柄に塗られた猫を見て声を上げた。

「わぁ~、カワイイ。・・・ねぇ、お母さん、あの猫のたまご買ってよ。・・・」

母親は、子どもの勢いに戸惑っている。

すかさず男は、子どもに声をかけた。

「お嬢ちゃん、さすが見る目があるね~。このたまご、上手く育てれば、こんな柄の猫が生まれるよ~。」

子どもは、目を輝かせて答えた。

「うん。ワタシ上手く育てる。・・・」

「いいかい?お家に帰ったら、昼は、陽当たりの良いところでクッションの上にでも置いてあげて、毎日、お祈りして、

夜は、布団の中でやさしく温めてあげるんだよ。

たまごによって、育ちの早いのと、遅いのとがあるけど、

お嬢ちゃんの心が神様に通じれば、きっと、カワイイ子猫が生まれるからね・・。」

母親が、テーブルの前を見ると、値札がぶら下がっている。

『パンダ猫のたまご 一つ 千円』

母親は、男にクレームを付けた。

「こんなモノ、本当に猫が生まれる訳がないでしょ。あなた、詐欺みたいなものよ!」

男は、少しもたじろがない。

「奥様、詐欺はないんじゃないですか~。私は、夢を売っているんです。夢を!

映画だって、デパートで売っているオモチャだって、みんな夢を売っているんじゃないんですか。」

母親は、男の勢いに少し戸惑い、言葉が直ぐに出てこない。

母親には、男の言う事が、なんとなく正論の様にも思えてしまっていた。

子どもが、はしゃぎながら言った。

「お母さん!ワタシ、夢、欲しいよぉ!・・・」

母親は、戸惑いながら、言った。

「・・・でも、千円は高いでしょ。五百円にしてよ。」

男は、すかさず答えた。

「わかりました。奥様には、かなわないなぁ。出血大サービス。特別に一つだけ五百円でお譲りします。

お嬢ちゃん、どれがいい?」

子どもは、喜びながら、たまごを比べている。

少しして、

「ワタシ、これにき~めた!」と柄がよりはっきりしている大きめのたまごを選び取った。

母親は、渋々五百円玉を男に渡した。

母と娘が男とやりとりしている間に、何組かの親子が勝手に出された露店の周りを囲んでいた。

その後、この様なやりとりが、正確に何回あったのか?は、分からない。

しかし、男は、数千円を手にすると、早々に露店をたたんでその街を出た。

  (2)たまごと夢

公園で怪しい男から、パンダ猫のたまごを買ってもらった幼女の名は、ユメミ。

ユメミは、男の言うとおりに、陽当たりの良い窓辺に置いたクッションの上にたまごを置いていた。

たまごには、模様と共に「世界平和」と記されていた。

付属の説明書も付いていたが、未だ漢字も良く読めない幼女にとっては無用の長物だった。

母親も、元々、乗り気ではなかった娘のオモチャには、無関心だ。

ユメミは、朝起きた時、出かける時、帰って来た時、夕食の前、などなど、思い付いた時に、しばしば拝んでいた。

夜は、大切そうに抱きしめながら、一緒に寝ていた。

「・・・早く、このたまご孵らないかなぁ・・・」

ユメミの表情は、和らいでいた。

・・・・・・・。

ユメミは、幼稚園で、友達に、パンダ猫のたまごの話しを、自慢げにしていた。

友達は、ユメミの話しの勢いのまま、

「いいなぁ・・・。」

「わたしも欲しいなぁ~」などと、応えていた。

其処へ、一人の男の子が入り込んで来る。

「お前ら、バッカじゃないの~。ネコが玉子から生まれる訳ないじゃん。

ネコは、哺乳類なんだってば~」

幼女たちは、一瞬で険しい顔になった。

ユメミは、言い返した。

「そんな事、誰が決めたのよ!

おじさんは、ちゃんと育てれば生まれるって言ってたモン。」

「そのおじさんが詐欺師なんだよ~。バッカ。」

「詐欺じゃないモン。夢を売ってただけだモン。」

「夢なら、生まれる訳ないじゃんか~」

「夢の中で生まれるモン・・」

・・・・・・・。

子ども同士の口げんかがしばらく続いた。

・・・・・・・。

ユメミは家に帰ると、母親に問いかけた。

「お母さん!パンダ猫のたまご、孵るよねぇ?」

母親は、とりあえず応えた。

「もちろんよー。あなたが、一生懸命お世話すれば、孵る『かも』しれないよー。」

「かも、じゃいヤダァ~」

ユメミの勢いに、母親も真面目に相手にせざるを得なくなった。

「よ~く考えてごらんなさい。

猫は、哺乳類でしょ。

哺乳類は、たまごを生まないのよ。」

「じゃあ、何で、パンダ猫のたまごって売ってたのよ~!」

「あの人は、『夢』を売ってたの。」

「夢って何よ~!ワタシ、こんな夢、要らない!!」

ユメミは、怒りながら、パンダ猫のたまごを手に取り、床に投げつけた。

パンダ猫のたまごは、虚しく、弾んで、転がって行った。

   (3)夢のたまご

ユメミの後でパンダ猫のたまごを買ってもらっていた男の子がいた。男の子の名は、ショウ。

ショウは、パンダ柄とともに「夢」としるされていたたまごを選んでいた。

ショウは、家に帰ると、兄に説明書を見せ、その内容を聞いた。

「・・・自分の夢を実現したい者は、その夢が、正しい善夢か?間違っている悪夢か?を考えよ。

善夢を抱いている者は、そのままたまごを温めよ。

悪夢を抱いている者は、たまごを割ると良い。

・・・って書いてあるけど・・・」ショウの兄は、説明書を読んで聞かせた。

「どういう意味??」ショウには、説明書の内容が、今一つ良くわからない。

「・・・良い夢なら、そのまま持ち続け、悪い夢なら、壊してしまえ!って事じゃないかなぁ・・」兄は、簡単に解説した。

「・・・ふ~ん・・。」ショウは、何となく解ったような気分になって、たまごを大切に持ちながら、

「新しいゲームも簡単に買えるように、大金持ちになりますよ~に!」と願った。

それから、一ヶ月が過ぎた。

ショウの父親がリストラに遭い、ショウ一家は、ローン中だった一戸建ての家を手放す事になった。

ショウには、身の回りに起こっている物事の実体は、良くわからなかったが、自分たちが今までより貧乏になった事には敏感だった。

「なんでぇ!このたまご、インチキじゃないか!!」ショウは、パンダ猫のたまごを投げ捨てた。

「夢」と書かれていたパンダ猫のたまごは、ショウたちが手放す家具の無くなった一戸建ての埃だらけの部屋の奥に転がって行った。

   (4)極楽浄土

「・・・どうせなら、コレにしなさい。」ショウの後に、パンダ猫のたまごを買ってもらっていた幼女の母親は、パンダ柄と共に書かれていた文字に着目して、娘に促がした。

娘の名は、ラク。

ラクは、母親の言うとおりに、「極楽浄土」と記されているたまごを手に取った。

家に戻ると、母親は、直ぐに説明書を読み始めた。

「・・・極楽浄土を得たい者は、先ず、死の実体を把握せよ。

死の実体が把握出来たなら、その上でたまごを温めよ。

死の実体が把握出来ない者は、たまごを割ってみると良い。・・・」

「・・・何よ、これ・・・。」母親は困惑した。

「ラクちゃん。せっかく買ったのだから、大切にしてね。」母親は、たまごと説明書を娘に押し付けるように渡した。

「お母さん。なんて書いてあったの??・・どんな意味?・・」ラクは、素直な疑問を母親にぶつけた。

「・・・大人になったら、解るわよ。」母親は、とりあえず難を逃れた。

母親の弟が急死した。母親の弟は、母親同様、太っていた。

原因は、心筋梗塞だった。

バブル時代の資産を活かして、輸入業を営んでいた、母親の弟の葬儀は、盛大に行われた。

複数の僧侶の読経が長きに渡って続き、

立派な戒名を頂いた弟の位牌は、大きく、堂々としていた。

「・・・せめて、極楽浄土に行けます様に・・・」母親は、弟の棺桶に、ラクから取り上げたパンダ猫のたまごを入れた。「極楽浄土」と書かれていたパンダ猫のたまごの中には、小さな細胞の様な粒が無数に入っていた。

弟の遺体と共に焼かれたたまごの中の粒は、誰の目にも止まらない焼却炉の中で、七色の炎を輝かせた。

   (5)夢・妄想・悪夢

読者の方々は、もう、お気づきだろうか?

怪しい男が売っていた「パンダ猫のたまご」を、

怪しくない大企業が大量に売りさばいている「現実離れしたゲーム」などに置き換えてもこの話しは成り立つことに。

如何にも人の良さそうな方々が前面に出ている宗教の「丸ごと一人のあの世」という「現実離れした概念」に置き換えてもこの話しが成り立つことに。

「夢」と、「妄想」をかき立て、「現実離れという悪夢」を売っている商売は、枚挙に暇が無いのである。

それでは、以下の夢の内、どれが本当の夢で、どれが悪夢なのか?お考え頂きたい。

・自分が大金持ちになる事

・貧乏撲滅

・自分が世界の支配者になる事

・世界平和

・自分という個体の永遠の命

・地球生命体の永遠の命

・・・・・・・。

皆様、本当の夢を持ち、悪夢はくれぐれも、程々のお遊び程度に。

   (6)特別な人

仏教には、千日回峰行という修行を持つ宗派がある。千日間も、お経を唱えながら、山を駆け回るのだ。

また、瀧行を持つ宗派も少なく無い。冷たい勢いの良い瀧水に打たれる事で、心身を清めるのである。

「何故、それらの人々は、特別な苦難を自らに強いるのか?」

耐えられる特別な苦難を強いられた人々は、特別感を得る。

例えば、産まれながらの苦境でも、、生後の親との死別や親の不運でも、自らが体験した事故・病気等々でも、それらがその人にとって耐えられる範囲に収まっている限り、人格崩壊等は起こらず、特別感が得られる。

特別な成功でも、特別感が得られる。

スポーツや芸術や芸能や学術等々で、並み外れた才能を示せた場合などがそれに当たる。

苦難が作り出す特別感も、並み外れた成功が作り出す特別感も、特別感である事に変わりは無い。

特別感を得た人々は、往々にして、特別扱いを望みがちになる。

苦難が元の場合は、特別扱いされる立場へ登りつめる行動を起こし易くなる。

所謂、「苦境~大成功物語」の精神構造である。

並外れた成功の場合は、特別扱いメリットを製造して自らの他者を利用した自己確認の代償欲求欲等を満たしたい人々が、率先して特別扱いを行う場合も少なく無い。

実体を伴う並外れた成功が作り出す特別感を得る事は、多くの人々にとって、困難である。

そこで、現状の人間社会では、人脈的悪知恵で、並み外れた成功が捏造されている。

特別感はとにかく、並み外れた成功がもたらすメリットだけは、人脈内で分かち合えてしまうからだ。

どんなに特別感を得た人でも、地球生命体細胞群の約60兆の塊である事に変わりは無く、

人間社会でのメリットを大きく得たところで、地球生命体細胞群の永続へ貢献出来たとは限らないのだが・・・。

特別感を得た、本当の満足感を得られない人生と、

特別感とは無縁でも、本当の満足感が得られる人生の

「どちらが、本当の成功者の人生か?」は、言うまでもないだろう。

   (7)比べっこ坊や

「価値観」と書かれたパンダ猫のたまごを買って行った母娘の兄、タケルは、妹から、そのたまごを奪い取ってながめた。

「変なたまごだなぁ・・」

「価値観??・・・まぁ、関係ない・・・か・・。」

しばらくたまごを手の平の上で回した後、タケルは、妹にたまごを返した。

・・・・・・・。

小学生の男の子二人がケンカを始めた。原因は、よく判らない。片方がもう片方の思いを貶した事がキッカケになり、思いと思いの衝突がエスカレートした大元の原因は、何れにしても、現実離れした些細な物事だった。

勝負は直ぐについた。一方の男の子は、格闘技を習っていた。

その次の日、負けた方の男の子の仲間が、ナイフを持って、格闘技を習っていた男の子を不意打ちした。

「ざまぁみろ!鉄の様なこぶしでも、本当の鉄には敵わない。

オマケに、俺は、お前の敵だとも判らないスティルスを持ちながら、不意打ちをした。

悪のエネルギーまで力に換える俺の敵などいないんだぁ~!」

不意打ちされた男の子は、病院で死亡した。

その次の日、不意打ちされた男の子の先輩が、拳銃で、不意打ちした男の子を撃った。

「悪を滅ぼす、オレこそ正義さ。この世に正義が在る限り、お前の様なヤツは許されない!後輩よ、カタキは撃ったぜ。安らかにお眠り・・・。」

拳銃で撃たれた男の子は、即死した。

その次の日、即死した男の子の親戚が、ミサイルを撃った。

電子制御でコントロールされているミサイルは、正確に、拳銃を撃った男の子の家に辿り着き爆発した。

「元々は、お前らが悪いんだろ!バカ言ってんじゃないよ。」

男の子の家は、ミサイルの爆発で吹っ飛び、男の子もその家族も、死亡した。

その次の日、死亡した家族の親戚が、核ミサイルを撃った。

「お前らが何処に居ようと、コレでオシマイだ。最後に勝つのが正義さ!」

核ミサイルは、一つの都市を廃墟にし、電子制御のミサイルを撃った男の子の親戚も死亡した。

その次の日から、最後に残った家族の親戚は、自分たちの歴史を称える教育を行った。

その数日後、地球は消滅した。

「自分の正体も解らない危ない生物を、大々的に宇宙に出す事は出来得ない。

成長不足の高等生物を持つ危ない生命体は、間引きの対象だ。」

元々の言葉は、何語かは判らないが、翻訳するとその様な旨になる言葉を発した宇宙生物が、地球と地球上の生物の全てを消滅させた。

その後、新たな地球が造られ、

「別の素を植えるか・・・」

宇宙生物は、新たな「種」を植えた。

自分の実体を忘れた比べっこゲームの勝者は、もう存在していない。

新たな「種」からは「過剰な程に、現実離れした思いを追求したがる遺伝子に育つ素」が除かれ、「現実把握、実体把握、自覚を重視する遺伝子に育つ素」が入れ込まれていた。

上記の様な夢を見た少年の名は、タケル。格闘技を習っていた。

タケルは、次の日、同級生とケンカになりそうになった時、自分を抑えた。

   (8)武器とお金

武器を用いた比べっこは、症状が直ぐにハッキリと出る。お金を持ちいた比べっこは、症状が次第に出る。

どちらも、使われている物が違うだけで、行われている事は「人類同士の比べっこ」である。

比べっこの勝者たちは、戦利品に囲まれて自慰心を高揚させ、

比べっこの敗者たちには、命さえ失った者が少なくない。武力による戦死者は言うに及ばず、経済戦争の結果が自殺や病死という戦死になった例は枚挙に暇が無い。

人類が、お金を持ちいた比べっこで時を重ねて来ている結果、

太陽に地球上の全ての生物を滅ぼさせる為、

空中の扉は、閉じ始めて脱出を拒み、

天空の扉は、開き始めて、地球上の全ての生物に自滅への階段を登らせている。

その上、お金を用いた比べっこが、手招きして招いているのは、

「武器を持ちいた生き残りの比べっこ」なのだ。

   (9)ナンバーワンとオンリーワン

中学生のサトルは考えていた。

「ナンバーワンになろうと、比べっこに走れば・・・、

人類に先は無い・・・。

人類に先が無ければ、人類である自分にも先が無い・・・。」

「どうすれば良いのだろうか?」

「ナンバーワンではなく、オンリーワンだ!

自分らしく生きるんだ!」

「でも、自分らしく・・・って、どうすればいいんだ?」

サトルは、困った。頭の中には、、先ず、自分の周りの人々が浮かんでいた。

「ボクの親父は、大工だし・・・。

ボクの母親は、美容師だ・・・。

ツヨシの親は、サッカー選手だし、ツヨシは、身体も強い。

マナブの親は、学者だったと思うし、マナブは成績も良い。

ナリキンの親は、大金持ちだし、ナリキンは、数多くの高級品に囲まれて生活している。

・・・。・・・。」

「そうだ、それが、現実だ。

無理な事を考えても仕方無い。

ボクの親は、大工と美容師だから、ボクも手先が多少は器用だ。

手先が器用な事を活かして、何かの職人にでもなれば・・・、

オンリーワンか(?)・・・。」

「そうすると・・・、

ツヨシは、スポーツ選手で、

マナブは、学者、

ナリキンは、大金持ちの資本家・・・かぁ・・・。

何だか、親の代と変わんないけど、それぞれが、オンリーワンなら、いいのかなぁ・・・。」

「それで、みんなで、仲良く暮らせば、友愛社会の出来上がり・・・かなぁ・・・。」

・・・・・・・。

サトルは、本当のオンリーワンを、理解した/悟ったのだろうか?

・・・・・・・。

「親と同じ道を繰り返すだけなら、人類は、戦争も繰り返す事になる。

誰もが、代々話を繰り返す為に生まれてきたんじゃない!」

「手先が器用なボクは、優秀な心臓外科医にもなれる筈。

身体が強いツヨシなら、力仕事は何でも出来る。

成績の良いマナブだって、頭の使い方を変えれば、お笑いだって出来る。

大金持ちのナリキンだって、自分が持っているお金を増やす事も出来れば、自分が持っているお金を本当に必要な人々に配る事も出来る。」

「何が正解で、本当のオンリーワンなんだ?」

「そもそも、自分って、人間って、何さ?」

・・・・・・・。

自分の正体が、地球生命体細胞群の一塊であり、

地球生命体細胞群の永続に対する貢献という自分本来の仕事の基本を見出す事は、

現代を生きる人間にとって、そんなに困難な事ではない。

自分本来の適性を活かしながら、地球生命体細胞群の永続に貢献する本来の仕事をこなすことが、

オンリーワンの必要十分条件に他ならない。

自分のナンバーワンの人生は其処にある。

サトルが悟るまで、後、何日?

   (10)頑張った人が報われる社会

「頑張りたい人が頑張れる社会を!頑張った人が報われる社会を!・・・」政治家たちの票集め演説が街に響いていた。

「うるさいなぁ。人の邪魔して、いったい、何、頑張ってるんだよ。」受験勉強中の高校生がつぶやいた。

有名大学を目指していたその高校生は、頑張って、努力して、数多くの、試験に出る内容を覚えていた。

「全く、こんな好きでもない物事を、頑張って、たくさん覚えるんだから・・・。」

高校生は、部屋の扉に貼ってある有名サッカー選手のポスターを見た。

「あ~ぁ。○○○みたいに、年に何億も稼げたらいいんだけどなぁ・・・。でも、そんな体力ないしなぁ・・・。

・・・勉強・・・。勉強・・・。」

高校生は、有名大学に入って、一流企業に入り、それなりのお金持ちになる。そんな普通の夢を抱いていた。その夢に向かって頑張っていた。

高校生が目指していた一流企業の一つは、事業業績が悪化した。その企業は外国資本に安く買い取られた。数多くの従業員は、リストラになり、一定以上の年齢の社員は再就職先も見つからなかった。

「一流企業でも、こんなコト、あるんだなぁ・・・。」高校生には、他人事だった。

一週間後、高校生の父親がリストラになった。

高校生は、大学への夢を諦め、お金を求めて、努力を重ねた。

「丸一日、めっちゃキツイ、バイトしても、こんなモンかぁ・・・」数千円を手に、高校生は考えた。

「何を、どう、頑張れば、大金持ちになれるんだぁ??」

テレビでは振り込め詐欺の犯人が逮捕されたニュースをやっていた。

「悪いヤツらは、逮捕が当然でしょ・・。」その後に流された字幕を見て、高校生は考えた。

「被害総額、●億円・・?・・・、振り込め詐欺をやって、捕まらなければ、ホンの僅かの年月で●億円・・。

家に金が無いからいけない一流大学に入る為に、好きでもないものごとを山ほど覚えている暇があるのなら、

振込み詐欺をやっても捕まらない方法でも考えた方が、合理的じゃないのかなぁ・・。」

「今の自分が、大金を得る為に頑張れる事は、他にありそうもないし・・・。」

「頑張りたい人が頑張れる社会、なんて、未だないんだ。

頑張った人が報われる社会は、少しありそう・・だけど・・。

いや、頑張れた人と言うべきなんだろうけど・・。

今の自分が、頑張れる事を頑張って、

人並み以上の大金をつかむという、

人並みの夢をおいかけるんだぁ!!!」

高校生は、夢に向かって頑張った。

・・・・・・・。

合法/違法を問わず、自分の下にお金を集める事を頑張りたがる人々は多い。

現状の合法とは、あくまでも、人間グループの合意に過ぎない。

違法行為でも露呈し、摘発されなければ、無かった事にされているのが今の人間社会の実状だ。

法の科学化、現行法の現実離れの是正は必需だが、その為の仕事は、国会議員は言うに及ばず、法学者でさえ、ロクな仕事をしていない。

頑張る内容が問われていない、頑張った人が報われる社会。

もしくは、現状で頑張れる人が、現状で報われる社会、

膨大な現実を壊しながら、現状が存在出来ている間だけ見る事が出来てしまっている悪夢。

悪夢を夢見ている就寝中の人々は、自覚の有無に係わらず、人類滅亡という永遠の眠りさえ、求めている。

自分の正体を忘れてしまうと、人は、自分が何をやっているのか、さえ、判らなくなる。

   (11)進化と特化

「わぁ・・!やっぱり◎◎◎は凄いなぁ!親の◎◎●も凄かったけど・・、やっぱり、サラブレッド一家は違うなぁ・・・」ある芸能人がアカデミー賞を取ったニュースを見て、少年・少女たちが騒いでいた。

少なくとも上辺では、飛び跳ねるように、明るく元気な空気を漂わせ、賞を取った芸能人の賛美話しは続いていた。

ある少年がつぶやいた。「サラブレッドはいいけど、オレ、サラブレッド一家の生まれじゃないしなぁ・・。◎◎◎みたいに、賞ももらって、大金持ちに・・とは、いきそうもないなぁ・・。

・・・なんか、他人の成功ばなしをしてたら、虚しくなった・・」

・・・・・・・。

サラブレッドの子どもは、サラブレッド。蛙の子は蛙。

ところで、「サラブレッドは、他の馬より優れた馬に進化した、進化種なのだろうか?」

否、サラブレッドとは、人間が、競走馬としてより有利な特性を持つ馬のみを、選別し、それら同士の交配を繰り返す事で、

競馬という特別な環境では並外れた優位性を持つ、

「特化した馬」として育まれて来ている。

特化した馬が、特化目的である環境以外の環境で、他の馬よりも優位性を示すのか?否か?は、また別の話しだ。

サラブレッドの場合、自然環境に置かれれば、早々に絶滅してしまう可能性も大きい。

特化した環境との適合性を高める特化と、

その種自体の進化は、別である。

それは、丁度、今時の医療体制と似ている。

それぞれの医師や看護師たちは、その治療に特化した人たちとなり、

その特化した人たちが共存・共栄している限り、

医療全体のレベルは、過去よりも進化している。

・・・・・・・。

人間の場合も、多様な環境下で暮らすように進化した事で、特化も起こっている。

◎◎人も、●●人も、○○人も、・・・同様の人々が暮らす環境での適合性が高い特化の結果に他ならない。

そして、多様な特化人が共存する事で、人類全体は進化しているのだ。

「神は、人類への罰として、言葉を分けた」のではない。

「人類の進化が、多様な環境の下での人類の生活を生み、多様な環境の要請でそれぞれの環境との適合性が高い特化した人々が生まれた」のだ。

地球生命体の進化の過程で滅亡した種も在る。

恐竜などの場合は、環境の急変に対応出来ず滅亡したと言われている。

新たな環境に置かれた地球生命体細胞群は、旧来の環境への適合性は極めて高いが、環境占有率も極めて高かった、新たな環境への適合性の悪い種を、地球生命体細胞群の進化の為に滅亡させたのだ。

地球生命体細胞群が、進化を怠る事は、地球生命体細胞群の滅亡に直結している。

生命力が弱い集団が滅亡する事もある。

地球生命体細胞群の全体像から、生命力の弱い種等の滅亡を差し引いても、全体の進化への影響は少なく、新たな空場の誕生が、新たな進化を促す事になる。

種の滅亡を知った他の種に起きる変化も重要だ。

地球生命体細胞群は、自らを鍛え、鍛えられ、免疫力を身に付けながらより高度な存続を可能にし続けて来ている。

種の滅亡は、地球生命体細胞群の存続ゆえの正当な理由をもっている場合にのみ、正当である。

悪戯で身勝手な多種共存の否定は、退化に通じ、退化した生物の先は短い。

   (12)忘れ得ぬ記憶

思い出してごらん。

自分が、たった一つの細胞だった時・・・。

そして、その後、自分が何をして来たのか・・・?

たくさんの細胞を生み、

たくさんの細胞が死に、

たくさんの外敵やガン化した細胞を殺し、

・・・・・・・。

誰の底にも在る、無意識の記憶・・・。

それは、忘れたつもりでも、忘れ得ない記憶・・・。

誰もが、その記憶ゆえに存続している・・・。

・・・・・・・。

思い出してごらん。

自分が、一つの細胞になる前を・・・。

・・・・・・・。

思い出してごらん。

人間になる前を・・・。

・・・・・・・。

思い出してごらん。

この地球で生まれた時を・・・。

・・・・・・・。

地球生命体の自分は、その存続の為に細胞を増やし、

その存続の為に多様性を極め、

その存続の為に進化を繰り返して、

地球上が自分でいっぱいになった今、

宇宙に広がる事を夢見て生きている・・・。

地球生命体の永遠の命を夢見て生きている・・・。

誰もが実際に辿り着ける・・・本当の自分の永遠の命・・・。

細胞ごとに、毎日この瞬間にも体験している死と誕生を、

実感すれば、するほどに、

死の恐怖も、まるごと一人の霊も、あの世も消え去って行く・・・。

この世の大切さが身に沁み、

この世の不当な現実離れに怒りを感じ、

是正欲動が沸き起こると共に、

永遠に続く生命大木が、自分の底から、やさしく微笑みかけて来る・・・。

・・・・・・・。

命の連続をたどれば、今を生きている誰もが、何十億年もの年齢・・・。

今を生きている誰もが、同じ年齢・・・。

今を生きている誰もが、同じ根っ子を持つ、

一つの大きな生命大木の最先端の枝の一本・・・。

周りの枝が邪魔に思えて、

切り落としたがっている、

自分で自分を切りたがる狂った自分、

ガン細胞の様・・・。

ガン細胞は、ガン細胞個体の永遠の命を欲しながら、

多くの場合、切り捨てられ、

時に、宿木本体を殺す事で、

短命を全うする・・・。

ガン化したものが生命大木で蔓延れば、

生命大木は死ぬ・・・。

切り落とされる必然を持つもの、ガン化したもの・・・。

・・・・・・・。

忘れ得ぬ記憶、生命大木がある限り・・・。

   (13)支配権

あなたに、この「たまご」を差し上げよう。

殻には、「世界平和」が刻まれている。

中には、「世界の支配権」が入っている。

「たまご」を割って、「世界の支配権」を得るのも自由、

「たまご」を割らずに、「世界平和」を温めるのも自由だ。

「たまご」は、世界中で配られた。

・・・・・・・。

自分を健康的にコントロールし続けている人たちが、「たまご」を受け取った。

「世界平和」を温めていると、パンダ猫が生まれ、パンダ猫は、成猫となった。

成猫を得た者たちが、他の成猫を得た者たちと、交流し、

カップルが生まれ、パンダ猫は、また「たまご」を産んだ。

平和が続いた。

・・・・・・・。

セルフコントロールが疎かな者たちが、「たまご」を割って、「世界の支配権のもと」を食べた。

「他人や物事を支配する力」を得た者たちは、

他の「たまご」を持つ人々の所に侵入し、

他の人々の「たまご」を奪って、食べ続け、

益々太って行った。

しかし、奪いつくせる全ての「たまご」を食い尽くすと、

急激に痩せ細り、

支配者たちは「支配する他人や物事」を失った失意の中に陥り、支配者たちも含む全ての生き物が死んでしまった。

・・・・・・・。

最初の章でユメミが買った「パンダ猫のたまご」の説明書きには、

『1.このたまごを売っている者の言うとおりに、してはならない。何故なら、このたまごが売られている時、このたまごは盗まれているからだ。

2.殻に描かれている事を正確に読み解けば、世界平和の鍵が得られる。殻の模様が良く解らない者の為にその内容を記せば、

(1)世界平和は、時と共に、一人一人がそれぞれを健康的にコントロールし、成長させ続ける事によってもたらされる状態である。

(2)多様性を否定してはならない。多様性は進化の結果である。進化し続ける事で存続も可能になる。多種共存せよ。

(3)自分の健康的なコントロールを怠り、他人を支配しようとする者たちや、他人に自分を支配させる事で支配者からの報酬を得ようとする者たちに力を持たせ続ければ、このたまごは、割られ、人類は、戦争の歴史という自虐の歴史を繰り返し、滅亡に至る事になる。

(4)自分たちを健康的にコントロールし、成長しながら、世界平和の鍵のこのたまごを温め、その時に至れば、このたまごは、孵り、パンダ猫の子猫が生まれる。パンダ猫の子猫を育てた者たち同士が、大人になったパンダ猫同士を合わせれば、パンダ猫は、またたまごを産む。そして、そのたまごには、その時に必要な鍵が記されている。』と記されていた。

ユメミが投げ捨てたパンダ猫のたまごは、ユメミの部屋のベットの裏で埃にまみれていた。

パンダ猫の説明書を読む事が出来ないユメミは、説明書をゴミ箱に捨てていた。

・・・・・・・。

人は、自分を健康的にコントロールしないと、過剰な程に、他人や物事を支配したがったり、他人や物事に頼りたがる欲動を得る。

過剰な程に、他人や物事を支配したり、他人や物事に頼っている状態では、人は、成長出来ない。

代償欲求の追及行為に明け暮れた成長出来ない人々が残した物事は・・・。

・・・・・・・。

今までの人類は、

解らない物事があまりにも多く、

多くの人々が、だれもが既にもっている「たまご」を温めるゆとりさえ失っていた。

多くの人々が、頼る者・物・事を求め、

「自分に他人を頼らせる為に・・・」と、

自分の「たまご」を、割って、食べて、他人の「たまご」まで、比べっこで奪い取り、他人の分のたまごを食べ、自分を強化して来た人々が主流だった。

今後、人類は、「どちらに向かうことを選択している」のだろうか・・・。

・・・・・・・。

「どちらにむかうべきか?」

自分の実体を認識し、永遠の命を得る為なら、既に結論は出ているのだが・・・。

支配すべきは自分であり、

他の者・物・事では、あり得ない。

世界平和という現実を他の多様な人々と共有する道を踏み外せば、人類は滅亡する。

自分の権利を他人に使わせる事も、

越権行為で他人を支配する事も、

自分を健康的にコントロールしようとしていない不健康状態だから、出来得てしまっている悪行に他ならない。

   (14)神様の通信簿

地球生命体細胞群の一塊という自分の実体を把握出来た人なら、

地球生命体細胞群の永続への貢献という判断基準から、

自らの人生を絶対評価する事が可能になる。

「神様の通信簿」は、各自が自分の実体・実態に基づいて、全ての現実から逃げずに自覚した結果と同じなのだ。

天国も地獄も無い。

あるのは、地球生命体細胞群の未来であり、

自然の摂理から落第点を申し付かった人類の数や力が余りあれば、

人類は滅亡する。

自然の摂理から優秀点を申し付かった人類の数や力が十分にあれば、

人類も含む地球生命体細胞群の永遠の命も可能になる。

自分の人生の実体が、自然の摂理の判断の下で、落第点か?及第点か?優秀点か?の自覚ぐらいは、現代人の誰もが持つべきであり、

自覚を持つ事が、及第点以上の状態に自分の人生を導く基礎にもなる。

そして、大幅な是正が、大衆合意次第で可能になる。

   (~)エピローグ

パンダは中国共産党の道具(・・・独占動物)では無い。地球環境が生み出した生物の一種だ。

もちろん、パンダ猫は、空想上の生物である。

お気づきの方々も多いと思うが、全ての章を原内容はそのままに、(1)の様な人間ストーリー的に書き換えれば、

所謂、小説的にもなり、テレビや映画等の脚本等にも成り得る。

「おバカの死の壁」の例もある様に、人間、基本的な部分が???だと、例え、お偉い先生でも、やっている事、書いている本等まで、結構、コッケイだったりする。

基本的な部分が???な人々を減らすなら、くだらないばかりか多大な実害をもたらす源泉にもなってしまっている血統家族主義等を刷り込む内容のドラマ・小説等などの大量配信は止め、

「最低でも、この程度の内容の物の大量配信を、行うべきでしょ・・・。」という例の原案みたいなモノなのだ。

作家等で、余りある報酬まで、得てしまっている連中は、もっと、もっと、「正当な方向へ向かって、頑張るべき」である。

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「在日韓国人の団体である民団と外国人参政権を約束した」小沢一郎を守りたがっている人々・・・。

『タイトルをお読みになれば、「小沢一郎」擁護者の「実態」が直ぐに判ると思う。「外国人参政権を欲しがっている在日韓国人」等と、「それを応援している朝鮮系の人々(帰化した人々等)」は、

「小沢一郎を守り」、

「小沢一郎に大権を持たせる事」が、

「自分たちの要望の実現に直結している」のだ。

「上記の事態の何処が、例えば、主権者国民なのか???」

「誰が考えたって、主権者一般日本国民では無く、主権者在日韓国人&朝鮮系」である』。

『未だに、「小沢氏を庇い」、「小沢氏に大物イメージを付けたがっている」のは、

「韓流テレビ」であり、

「朝日(チョウニチと読む方が実体に合っているかも・・・)とか、

ゲンダイ(現代・・・本当は、ヒュンダイとでも読ませたかったのかも・・・)等々である」。

それらのテレビ・マスコミ等は、

「如何にも優等生的」に「一般日本人の組織等を気取っている」が、

「その実体」は、

韓国等「朝鮮系の情報工作組織」とでも「表した方が適切」だろう。

「情報発信源の実体」を「疑う事」も知らずに、

「大量配信されている情報」を「鵜呑みにしている人」は、

「知らず知らずの内」に、「それらの組織に操られてしまい易い」のである』。

『未だに「小沢氏を擁護」していたり、未だに「小沢氏に大物イメージを付けたがっている」人々や企業や組織は、

「ほぼ例外無く」

「朝鮮系もしくは、朝鮮系に操られている者等」なのだ』。

『「自民党内にいた時は、一部の人々にプリンス扱いこそされてたが、決して唯一無二の大物ではなかった小沢氏」・・・。

「唯一無二の大物に成り得なかった自民党を早々に出る事」で、「象の一部から、鶏頭になる道を選んだ小沢氏」・・・。

「鶏頭の下に集まるのは、鳥」で、

「平和ボケ、ハトポッポ」や「仮面旧社会党、悪カラス」や「小沢チルドレン、鶏のヒヨコたち」で「数を稼いで」、

「国会内で、いくら大きく場所を取っても、鳥は鳥に過ぎない事」を

「現在の民主党は、良く示している」。

「外交安保も経済も(因みに、現在の日銀の面々も、散々野党時代の民主党が難癖を付けて、現状の人々になっている・・・)???な政党」に、

「国政を預けている事は、国の滅亡への近道」に他ならない』。

『「左翼(親朝鮮現状権力者・親中国共産党)政権」には、「普通の外交が出来得ない」。

「日本乗っ取り等の悪の思惑を持った者たち」には「公正な経済判断が出来得ない」。

「有権者」は、「国政を預ける者の選択」を「決して間違ってはいけない」し、

「間違ってしまった場合」は、「早急な是正を強いるべき」である』。

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「政治と金の問題」でも、「お仲間庇い」に終始している民主党・・・。

『「小沢氏に対する証人喚問」を求めている野党は数多い。「同様の意向を持つ一般国民」も数多い。

それなのに、「菅民主党政権」は、「政倫審程度で、収めよう・・・」と、「お仲間庇いに必死」だ。

「鳩山氏が約束した資料の国会提出問題」でも、

「約束を無かった事にする、お仲間庇い」に必死だ』。

『「野党時代」の「クリーンイメージ」は、「何処へやら」・・・。

一端政権を得てしまえば、「一にも二にもお仲間庇い」・・・』。

『「クリーンイメージ」で騙された「有権者がバカ」なのか?

「クリーンイメージ」で騙した「民主党が狡賢い」のか?

・・・「●●系の人々」の「言い分」では、

「狡賢く騙す能力まで有る優秀な人」が、

「騙されてしまう様な愚民」を「支配・コントロールする事」が、

「双方の利益になる」のだそうだ。

「何処の国でも」、「そんな物事が横行してしまえば、新たな技術等の発展も阻害され、国は衰退してしまう」のに・・・。

そう言えば、「●●系の人々の祖国」には、

「鎖国時に余りにも衰退してしまい、

国の存続さえ危うくなり、

隣の国の人々とお金で急速な近代化を助けてもらった歴史」まで有る。

そして、「そんな現実を認めようとせず、

助けてくれた国やその国の人々を

悪人扱いする教育まで行っていた現実」まで有る。

「その様な文化」が「色濃く漂っている」民主党・・・。

「日本衰退を防ぐ為」には、「一刻も早い政界再編~総選挙~政権交代が必需」である』。

『「民主党のお仲間庇い」で「国会審議の時間を潰している」ほど、「実際の日本」は「ゆとりのある国の状態では無い」。

「柳の様にしなやかでしたたかな政権運営」の「利を受けている」のは、

「小沢氏や鳩山氏」であって「一般日本国民」では無い。

「そんな政党の候補者」に「一票を投じてしまう事」は、「一般日本国民なら余りにも自虐的」である。

先に総選挙で、「日教組等や韓流テレビ・マスコミ等の自虐教育・情報」に操られ、

「自虐の一票」を「投じてしまった人々」は、

「その責任」からも、

「早急な政界再編&解散~総選挙を求めるべき」であり、

「二度と同じ過ちを繰り返してはならない」』。

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生存が確認された段階で、ほぼ助かる事が決定し、後は時間の問題だった「チリの鉱山事故」と、未だに、解決の目処もたっていない北朝鮮等の工作問題・・・。

『「最後の締めくくりは、もはや政治ショー&救出劇商売ショー」の様相さえ示している「チリの鉱山事故」・・・。

元々、「生存者が確認された段階」で、「現在の技術&世界情勢」からすれば、「救出はほぼ確定的」で、「後は、時間の問題」だった・・・。

後は、余程不運な天災でも無い限り、「次々と救出される」事になる』。

『それと対象的なのが、「(北)朝鮮等による工作問題」だ。「日本で暮らしている」と、「救出がほぼ確定している他国の事故」の問題より、こちらの方が、「ずっと深刻」に感じる。

「(北)朝鮮等による対日工作」は「象徴的」には、「拉致が有名」だが、

「何しろ、未だに、戦争中・・・というのが、北朝鮮権力者の言い分」だし、

「日本人は、未来永劫朝鮮人に賠償し続けるべき・・・というのが韓国権力者の言い分」だから、

「日本国内における日本国の現行法では摘発が困難な不健康な工作活動」は「意外な程多い」のである。

そして、「その事自体」に対し、

「国も政府もロクな対応を示していない」ばかりか、

「大幅に露呈していない物事は、無い物事として扱いたがり」、

「一般国民に対する十分な注意喚起も行っていない」。

「学校教育や、テレビ・マスコミ情報等々でも同様・・・」どころか、「学校教育やテレビ・マスコミ情報では、朝鮮側の言い分が宣伝されている異常な状態」だ。

結果、「数多くの一般日本国民」が、「知らず知らずの内に、半病人状態」で、「本来の実力を発揮出来ない」ばかりか、「元気すら」出辛く、「決して少なく無い数の人々が、本来の寿命より早く命を落とし」、「現状の日本社会の行き詰まりの原因」にもなっている。

「今の日本で元気」なのは、「工作の対象から外れている人々(都市部では、主として朝鮮系)」である』。

『「確実に救出される」であろう、「チリの鉱山事故の生存者たち」のニュースを見て「代償欲求的{救いの気分}に浸っている場合じゃない」のが、

未だに、「他国人脈の不健康な工作活動の真っ只中に置かれたまま」の「数多くの一般日本人」の「実状」なのだ』・・・。

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「収監中の中国国民に賞を与える事は、中国の法を無視した暴挙」の旨発表し、自分で自分の首を絞めている中国共産党・・・。

『「他国の賞など関係無い」なら、「他国と中国の上下関係は、ある意味、対等」だ。

しかし、「中国の法を他国の者が無視するとはけしからん!」という旨の論の公表は、「中国が他国より上である」旨、「国際社会で公言した」様なものである』。

『「中国」では、「中国共産党」が「国の上」に「立ち」、「中国を支配」している。

「中国共産党」にとって、「国際社会の全の国々」も、「中国同様」、「中国共産党の下に位置し、中国共産党に支配されるべき存在」なのだろう。

そんな「本音」を露呈した今回の「政府高官の会見」・・・。

「中国共産党支配体制の実体」が、また一つ、「国際社会に露呈」された』。

『「中国共産党」は、「自分で自分の首を絞めている」。

「この地球上の全ての国々」は、「中国共産党」が「支配すべき国々」では「あり得ない」。

「それぞれの国々」は、

「ある意味では、対等な立場で、他の国々と現実を共有する」事で、

「世界平和を実現し続けながら、人類の存続をサポートすべき組織」に他ならない。

「国の上に立ち、国を支配する、特別な組織」など、「要らない」のである。

「他の者・物・事を支配し続けようとする特別な組織の行き着く先」は、「現状脱出欲動の暴発」と「相場は決まっている」。

「現状脱出欲動を暴発」させる「方向」に「猛進している組織」に「力を与える事」は、

「現状脱出欲動の暴発による被害」を「大きくしてしまう事」に他ならない。

「中国共産党」は、「早々に、痩せ細り」、

「中国」は、「一刻も早く民主化されるべき」である』。

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石原都知事「米が日本を骨抜きに・・・」発言・・・。

『「石原都知事によれば、米国が日本を骨抜きにした・・・」のだそうだが、それには、続きがある。

「戦後、米国が日本の骨抜きにすると共に、

三国人等の主として朝鮮系の人脈が、日本を荒し続けて来た」のである。

連中のやり方は、

「冬には根を張り、養分を吸い取る

(=日本社会の底に紛れ込んで根を張り、

日本人からお金を巻き上げる・・・創氏改名は嫌々なんて大嘘である。連中に言わせれば、仮面の利・三国人の利だ・・・。

この意味からも、在日外国人に対する、正式な書類等では本名使用の義務&一般生活でも通称使用の制限が当然だ。)。

具体的には、戦後の混乱期に奪った、駅前の一等地等の場所で、

奪ったところの商売でも人が来るような商売(パチンコ等のギャンブル、高利貸し、性風俗、安飲み屋等々)と、

当時は、普通の仕事がある人々なら、あまりやりたがらない商売(芸能等の見世物商売)等々でお金を吸い上げると共に、

情報・教育を牛耳り、

朝鮮人は、可哀そうな善意の人

(実際は、戦後の混乱期の日本や、竹島等の問題からも明らかな様に、

混乱に乗じて略奪までする危ない人たちも少なく無いのに・・・)

日本人は、戦争でアジアの国々を攻めた悪い人

(実際は、多くのアジアの国々では、欧米支配からの解放の意味合いも少なからずあったばかりか、

朝鮮などは、日韓併合以降日本の一部で、日本の人材・資産を用いた、急速な近代化まで行ってあげていたのに・・・その財産を無償で奪い取り・・・)

という嘘を刷り込んで来た」。

そして、

「春には、花を咲かせ

(ほとぼりが冷め、資金が得られた後は、表舞台に出て・・・)、

夏には、他の花々の種を食いつくし

(徹底的に、日本を排除&邪魔をして、出来れば、潰し・・・連中の企業では、普通の日本人差別&排除が当たり前&極一部の特別に能力のある人のみ重用して上手く自分たちの為に使う、

一端日本企業の重い立場にそのスジの人が就けば、朝鮮系を重用、日本は排除・・・)、

秋には、種を撒く(日本を朝鮮系で埋め尽くせる様に、自分たちの種を撒き散らす)、

・・・である。」

「米国による骨抜き」に、「朝鮮系の、乗っ取り策略に基づく、混乱に乗じた略奪~嘘の刷り込み~邪魔・潰し等々」が加わり、「日本は荒廃」しているのだ。

連中にとっては、「小人数で多数を支配」出来る、「利権集中悪徳改悪社会」が好都合。

「仕事が無くなった日本人」等から、「日本人の財産を安く差し出させる事等」は、「大得意」・・・。

そして、今、「日本のテレビ局」の多くが、「朝鮮系に乗っ取られている」。

「本当の意味での日韓友好」なんて、

「朝鮮側が、竹島の不当占拠を続け、反日情報・教育を行い、日韓併合は、日本による植民地支配だ、などという嘘を言い続けている限り、あり得ない」。

「混乱に乗じた略奪や、狡賢い支配・乗っ取り等々を美しい」というのなら、池田大作の言うように、「朝鮮人は美しい」』・・・。

『もちろん、「多くの普通の権力者に支配されていない朝鮮人」は、「多くの普通の日本人」と「同様」、「何も特別な、他国人支配欲等など持っていない、良心的な人々」だ。

しかし、「戦後の日本や朝鮮」で、「朝鮮側の権力者の意思の下」で「起こっている物事」は、「上記の様に醜悪」である。

「拉致」や「数多くの不健康な工作活動」まで、「実際に、存在」している』。

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民主党「取調べ可視化議連」、ところで、「捜査手法の現代化や科学捜査徹底の為の議連は?」・・・。

『「取調べの可視化」のみを「実現」し、「捜査手法」も「科学捜査」も「現代化」しなければ、不当に「犯罪を行う方を利するダケ」である事は、筆者も何度も指摘している。

「現状の日本の警察・検察システム」は、「一億総中流社会を前提」に、「抑え目」の「権力・予算・人員・法体制等の下」で「構築」されている。

「そんな状態のシステム」の「現代化」を「行わず」に、「可視化のみ」を「実現」してしまえば、「システム自体のバランス」も「崩れ」、

「益々、過剰な程に、不当に、犯罪を行う方を利するダケ」になってしまう』。

『それなのに、本日も「韓流テレビ」では、

「取調べの可視化」と「記録保存」を「ごちゃ混ぜにした情報工作」まで行い、

「何れにしても、記録は残すべき・・・」旨で「締めくくり」、「実質的」には「取調べの可視化の応援」をしていた。

言うまでも無く、「記録保存」と「可視化」は「全く違う」。

「記録保存」とは、「あくまでも記録を保存する事」であり、

「可視化」とは「権利のある人の要請に応じて、保存してある映像・音声等を開示する事」である。

「保存」と「可視化=開示」の意味は全く違う。

それは、「この記録は、50年間保存。50年後に開示。」という様な例を考えれば、誰にでも解るだろう。

「開示等によって、大きな利益・不利益を受ける可能性がある人等が、存命・現役等、一定以上の立場に在る時」は、「非開示」で、

「大きな利益・不利益を受ける可能性がある人等が、社会的に影響の無い状態になったら」「開示」と言うのが、

「上記の様な処理の意義」だ。

「開示等によって、大きな利益・不利益を受ける可能性がある人等が、社会的に影響のある立場にあろうが、無かろうが、開示する」「取調べの可視化」とは、

「全く意義が違う」のである。

「取調べの記録保管」と、「取調べの可視化」は、「全く別」の話しだ。

「公共の電波を使った大規模情報発信」で、

「全く別の物事」を「ごちゃ混ぜ」にして、

「取調べの記録保管は、必要でしょう。だから、取調べの可視化も良いんじゃないんですか~!」等とやる事は、

「情報による大衆誘導工作」に他ならない』。

『「暴力団の親分の取調べ」等を、

「可視化」すれば、

「公判を見に来ていた子分たち」の中に、

「取調べ官等」に対する

「否開示なら育たない」

「過剰な反抗心」等を「誘ってしまう」可能性も大だ。

そうなれば、「応分の防御体制」が無ければ、必然的に、「取調べ側」も「萎縮し易くなる」。

「多くの犯罪を行わない者たち」にとって、

「取調べを可視化」し、「応分の防御体制」に「金・人材をつぎ込む」事と、

「冤罪防止にも役立つ科学捜査等」に「金・人材をつぎ込む」事の、

「どちらが、より合理的なのか?」は、「言うまでも無い」だろう』。

『「民主党」では、「取調べの可視化議連」が立ち上がり、

「法務大臣」に「要請」していた。

しかし、「捜査手法の現代化議連」や、

「科学捜査徹底議連」等々は、「見当たらない」し「具体的な行動も報じられていない」。

「他の政党」でも、「同様」だが、

こんな時こそ、「民主党」は、「取調べの可視化という、それだけでは犯罪を行う方を利する事に熱心」だが、

「我が党」は、「捜査手法の現代化や、科学捜査の徹底という、犯罪を行う方を不利にし、犯罪を抑制する事を熱心に実現しようとしている。等々」と、

「民主党」の「行動の誤り」を指摘し、「正当な動きを示す」政党が、「出ていなければおかしい」。

そして、「それらの動き」が、「取調べの可視化」同様に、「テレビ・マスコミ等」で「報じられていなければおかしい」。

「それが出ない状態」では、

「何処の政党も、民主党同様の犯罪を行う方を擁護する政党だ!」と「言われても仕方無い」。

「その裏」には、

「その政党・政党員自体による犯罪の隠蔽欲動等が在るのだ!」等と「言われても仕方無い」』。

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1997年に北朝鮮から韓国に亡命したファン・ジャンヨプ元朝鮮労働党書記の死因・・・。

『「87歳とご高齢だった」ので、報道通り、「自然死」の可能性も否定出来ないけれども、「電磁波暗殺も疑うべき」だろう。

何しろ、今時の技術なら、「数十メートル離れたところ」から、「建物の壁(鉄筋コンクリートを含む)を通して、中にいる人の動作・姿勢まで覗き見出来てしまうレーダー(日本では、良く、そのスジの連中による「インチキ透視・霊視術」等で用いられていた)」と、

「その把握したターゲットを追尾しながら、ターゲットの脳や心臓や脊椎等々特定の場所に、電磁波の継続照射が行えてしまう電磁波レーザー」くらい、

比較的「簡単に出来てしまう」のだから』・・・。

『「旧日本軍の工作組織」が「電磁波兵器の開発」にも熱心で、

「北朝鮮」は、「旧日本軍の工作組織」を「良く見習っている」から、

「日本でも」「電磁波工作」が「在る」のである』。

『「電磁波使用の場合」だと、「身体内」に「細胞レベルの火傷的損傷」が「在ったり」、「神経信号や組織」の「電磁波による破壊」が「在る」が、

「今の解析技術」では、「真剣に解析」しても、「その損傷の全てを把握する事」は、「困難かも知れない」。

しかし、「本気で調べれば」、「何らかの跡」を「見出す事くらいは可能」だろう』。

『果たして、「黄(ファン)氏の本当の死因は・・・?」』

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自国民のノーベル賞受賞も隠蔽する中国共産党の悪権独裁支配問題・・・。

『今年の「ノーベル平和賞」は、「中国」の平和民主活動家「劉暁波氏」が「受賞」した。それなのに、「中国一般国民」は、「この事実さえ」、「なかなか知る事が出来ない」。

「中国共産党の検閲」で、「中国国内では、その情報が削除されている」ばかりか、「ネット等でその手の情報を見る者」は、「中国共産党にマークされる」からだ。

「中国国内」では、「自国民のノーベル平和賞受賞話題の世間話」も「語られない」。こちらも、「中国共産党組織の監視下にあるから」だ。

そればかりか、「ノーベル平和賞受賞者」である「劉暁波氏」は、「収監中」なのだ』。

『上記の「現実」からも、「中国共産党」が「如何に酷い組織であるのか?」が、「良く判る」。

「その中国共産党」は、「ようやく中国国内で拘束したフジタ社員の残りの一人を解放」した。

「日本国内」では、「フジタ社員の残りの一人が釈放された」ニュースが流れる事で、

「日本国内」での、「中国内ノーベル平和賞受賞者情報隠蔽問題」の「印象」を「和らげる目的でもあるかの如きタイミング」である。

「現状人間社会」では、「どの国の人々でも」、「自国民の解放話し」には「敏感」で、

「他国の人の栄誉話し」には「鈍感になり易い」だろう。

しかし、「中国国内にいた日本人を、微罪で長きに渡り拘束した」のは「中国共産党の意向により・・・」であり、

「中国内で自国民のノーベル平和賞受賞情報を隠蔽」し、「ノーベル平和賞受賞者」である「劉暁波氏」を「収監している」のも、「中国共産党の意向により・・・」なのだ。

「中国共産党の意向」により、「問題が起こされ」、

「中国共産党の意向に沿わない者・物・事」は、「無い事にされている」のである。

「中国共産党」は、「このロジック」によって、かつて(或いは、今も・・・)、「自国民の大量殺害」を「行っている」。

「中国共産党の意向」による「中国の軍備増強」は「判っているだけでも、凄まじい勢い」だ。「しかも、不透明」である。

「自国民の大量殺害の手法」が、「他国の人々にまで及ばないという保障」など「何処にも無い」のだ。

「現状の中国共産党と仲良く・・・」なんて、「平和ボケ」は、「非常に危ない」。

「中国共産党」は「他国が応援してしまってはいけない組織」である。

「その先にある」のは、「中国共産党に支配される道」か「中国共産党との戦争」なのだ。

「今年のノーベル平和賞」が「中国人平和民主運動家、劉暁波氏」になった事は「本当に大きな意味がある」。

それは、「ノーベル賞選考」にしても、「欧米社会」は、「中国共産党の意向では動かない」事の「意思表示」であり、

「中国共産党」に対し、「早く民主化するべきである旨、メッセージを送っている事」でもある。

(「日本の場合」は、小沢氏等、「中国共産党要人とのパイプが太い人」が「{独裁的}権力を持って」しまうと、

「中国共産党」は「その人をコントロールするダケ」で「日本を間接的に支配出来る」様な「状態になってしまう」から「要注意」だ。)

「多くの国々」も、「中国一般国民の市場性」まで「道具」にしている「中国共産党」に対し、「民主化圧力を強めるべき」だ。

「中国共産党の人々」に限らず、「他の人々」を「支配・コントロールする欲動」が「強過ぎる人々」は、

「先ず、自分を健康的にコントロールする事」で、「その様な過剰な代償欲求」の「発生」を「抑制するべき」である。(現代を生きる大人として、当たり前の話しだが・・・)

「自国民を特定の思想で支配している国」では、「新たな先進技術等も育ち辛くなる」。

その結果、「その様な国」が、「国際社会で相応に良い立場で存続する為」には、「他の先進技術を持つ国々の技術を盗む必要が生じる」。

万一、「先進技術を発現している国々」にまで「その様な国の支配」が「行き届いてしまえば」、

「人類の正常進化」が「阻害」され、

「人類の存続」が「益々危うくなる」。

「中国」にとっても、「先進技術の自国内からの発現を生み易くする民主化メリットは大きい」。

「中国」は、「一刻も早く民主化されるべき」である』。

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「尖閣諸島中国問題デモ」は「スルー」、「警察・検察批判&取調べの可視化訴え」は「テンコ盛り」、テレビ情報の異常性・・・。

『「何度も指摘している」通り「日本のテレビは親朝鮮現状権力者系の人脈に乗っ取られている」実態を露呈している。

「親朝鮮現状権力者系人脈」にとっては、「反中国共産党情報」は、「自分たちの策略」の「邪魔になるから、排除・隠蔽したい」。

「警察・検察批判&取調べの可視化」は「自分たちを有利にする」から、「無理にでも、情報の一方的大量配信を行いたい」。

「放送倫理など何処吹く風」、「一端、公共の電波の特定周波数独占使用権を得ようものなら」、

「権利の剥奪などあり得ないから・・・」と、

「やりたい放題」なのだ。

「連中」は、「大き過ぎたダイエー等が潰されなかった」のと「同様」、

「相応に大きな権利を独占している自分たちは潰されない」と「思い込んで」「やりたい放題」しているのである』。

『「実際」は、「民放キー局の正社員・役員・常連出演者等」など、「極少数」だから、

「代わり」の「普通でまともな日本のテレビ局を運営出来る企業」が表れて、

「大衆合意上」でも、「特定周波数の独占使用権をそちらに移すべき」となり、

「決定権のある省庁で、その旨決定」されれば、

「現状の異常な程一般日本離れしている韓流テレビ局」などは、「一気に駆逐される」事になる』。

『「そうさせない為」には、「教育・情報・政権のコントロールが重要」だから、

「日教組等で左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)&自虐・去勢化教育」を行い、

「民主党」という「左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)人脈の連中の権力が一般日本人の権力より大きな政党」をつくり、

「韓流テレビ・マスコミ等」による「政権交代の大合唱」という「不当な情報工作」で、

「民主党政権を誕生」させ、「親朝鮮現状権力者系の人脈によるテレビ局支配」を「延命している」のが「現状」だ』。

『筆者は、今回の「尖閣諸島中国船領海侵犯衝突事件」が、「反中国運動」になってしまう事には、「賛同出来ない」が、「反中国共産党運動になる事」には「大賛成」だ。

残念ながら、筆者も、「反中デモの実態」は「良く知らない」が、

少なくとも、「デモが在った事」や、「その実態」は、「多くの人々が十分分かるように報道する」のが、「テレビ・マスコミの役割」である。「電波の特定周波数の独占使用権を有している」のなら、「尚更」だ』。

『本日も、「テレビ」では、「警察の不当な取調べのみ」を「大宣伝」し、「その延長線」で、「取調べの可視化の必要性」を「大いに訴えていた」。

「現状の警察・検察の自供至上主義」の「裏に在る」のは、

「警察・検察体制の不十分さ」なのだ。

現状の日本の「警察・検察」は、「人員・予算等が十分では無い」のだ。

特に、「現代的捜査手法が十分に取れない法体制」と

「科学捜査に対する不十分な体制(予算・人員・設備等)」の「問題」は「深刻」である。

本来なら、「取調べの可視化」の前に、「法体制の現代化」と、「科学捜査体制の充実」等の「警察・検察の体制整備」を「訴える」のが、「まともなテレビ・マスコミ等の役割」だ。

「独裁政権下の警察・検察」の「体制強化」なら、「一般民衆の敵」だが、

「民主政権下の警察・検察」なら、「現代化等、必要な体制強化を怠る事」は、「治安上も好ましくない」。何故なら、「犯罪を行う方」は、「警察・検察の体制強化のある・無いに係わらす、現代的に強化し続けている」からだ。

「現状の警察・検察の自供偏重主義」の「裏に在る」のは、「体制不備がもたらしている、仕事上の不当な圧迫」なのである。

「そんな状態」を「放置したまま」、「取調べの可視化」で、「更に手足を縛られた様な状態での取調べ」を「強いられれば」、

「犯罪を行う方を不当に利するダケ」なのだ。

「十分な体制が持たされていない現状の警察・検察」を「責める事は簡単」である。

しかし、それでは、「日本の治安は悪くなるばかり」だ。

「犯罪者側に立っていないテレビ・マスコミ等」なら、「先ず、十分な体制の必要性」を「訴えるべき」であり、

「可視化」は、「その後の問題」だ。

「今回ニュースになっている警察官の不当な自供強要」にしても、「十分な体制」が「整っていれば起こる可能性が激減している話し」である。

「不十分な体制等のストレス」が「弱い現場等~更に弱い取調べを受けている人等」へと「押し付けられがちになってしまう」のは、「何処の世界でも同様」だ。

「警察官」も「検察官」も「聖人君子では無い」。「常人の落ち度を減らす為」には「相応の体制が必要」なのである。

「整えるべき物事の順番」を「間違い」、「犯罪を行う方を利してしまう事」だけは、「絶対に避けなければならない」。

筆者も、「今回の警察官の不当な自供強要」は「本当に悪い事」と「思う」し、「本当に残念」に「思う」。「不当な取調べの被害者」は「本当に大変だった」と「思う」し、「怒りも当然だ」と「思う」。

しかし、「韓流テレビの論」の様な、「悪戯な警察官のみ悪論&取調べの可視化論」には、「全く同意出来ない」。

「本当に悪い」のは、「一に不十分な体制」であり、「不十分な体制を是正させない人々」である。

「この記事」と、「韓流テレビの論調」を「比べ」、

「どちらに妥当性があるのか?」は、「多くの一般日本人なら分かる筈」だ』。

『「現状の日本のテレビ」は「本当に異常」である』。

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「おバカ」は「新たな意思・行動の発現」を「喪失」させれば「実際に在る者・物・事」も「消せる」と「思いたがる」・・・。

『「おバカな思い」に「自分を支配させてしまっている」「病人、もしくは、未熟者」たちは、「本当に迷惑」である。

「筆者に対する有害工作」等々を「行っている暇が有る」のなら、

「先ず、ちゃんと、自分で自分を健康的にコントロール出来る様に、

おバカな思いから、自らを解放する事」だ』。

『「病人、もしくは、未熟者たち」が「知っているか?」「否か?」は、「不明」だが、

「オープンな状態で公開している当ブログの内容」だって、「既に、日本全国のみならず、世界的に読まれている」。

つまり、「事実・現実を共有している人々」は、「世界中に散らばっていて」、

「それらの全てを殺したところで、

事実・現実が消滅する訳も無い」のだ』。

『「邪魔や{気長な}殺人・傷害などの罪を犯している暇が有るのなら」、

「自らをそんな愚かな状態から解放する事」だ。

「事実が露呈してしまえば、世界中を敵に回す様なバカな物事を続けているおバカ」の「先」は、「そのままなら、何れにしても、短い」』。

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「小沢氏無罪論」を「宣伝している人々」・・・。

『「小沢氏無罪論を宣伝している人々」の「論旨」は、「現行法で罪に問えなければ、無罪でしょ!」である。

「その論の実態」は、

「小沢氏は、立法府の人間」であり、

「現行法には、連座制が無いという一大欠陥が在る」事、

等から、

「当然問われる」べき「一般市民以上の責任」を「無視した」、

「国会議員特権階級化」論なのだ。

言うまでも無く、「現行法はパーフェクトでは無い」。

「現行法で十分な対応が出来ない罪は山ほど在る」。

そして、「小沢氏の件」にしても、「最初から無罪が決まっているほど、何も無い話しでは無い」。

「99%有罪では無いと起訴しない検察レベル」でも、

「無罪認定~摘発・起訴不当」判断、つまり白、では無く、

「現状の証拠で、現行法では、有罪にする事は困難だろうから、不起訴、つまり灰色」なのだ。

「灰色」を「最初から白」と「言いたがり、白と宣伝したがる」のは、

「お仲間(小沢氏の場合は、小沢氏同様、親朝鮮現状権力者系人脈の人々である可能性が高い)」と「相場は決まっている」。

本来、「法の下の平等」とは、

「現行法の未完成性も考慮した上で、それぞれの立場相応に適用」されてこそ、

「実質的にも、平等性が生まれる」から「正当性も生まれる」物事だ。

「悪戯で短絡的な平等適用」は、「実質的な差別」をつくる』。

『「実質的な差別」に基づいて、

「国会議員の特権階級性」を益々高め、

「小沢氏等が言うように、政治主導」となれば、

「近づく体制」は、「中国共産党」同様の

「国家・国民を政党が支配する政治体制」である。

「多くの一般日本人」は、「中国共産党支配下の社会」には「住みたく無い」のと同様に、

「特権階級的民主党員支配下の社会」にも「住みたく無い」筈だ。

この意味からも、「小沢無罪論」には、「要注意」である』。

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フジテレビ「韓日戦」問題・・・。

『だから、以前から言っている様に、「日本のテレビ局」は、「何処の局でも、最近はNHKまで含めて」「同じ」なんだって!

「その証拠」に、「何処の局でも(もちろんNHKも)、同じ人脈の同様の人々」が「主たる出演者(芸能人・解説者・コメンテーター等々、局アナだってフリーになれば・・・)」でしょ。

「右翼のフリ」をしてるのが、「日テレ」や「フジ」、

「左翼のフリ」をしているのが、「TBS」や「テレ朝」、

「お金第一のフリ」をしているのが、「テレ東」、

「日本の国営放送的フリ」をしているのが、「NHK」だけど、

実際は、「全て韓流(=親朝鮮現状権力者)なんだってば!!!」

「親中国共産党的要素もあるのは、朝鮮の権力者にとって、親米より親中国共産党の方が都合が良いから」で、

「日本のテレビ」は、「朝鮮現状権力者系の人脈に乗っ取られている様な状態」だ』。

『「そんなモノ」が出している情報を「鵜呑みにしている人」は、

「日本人なら余りにも自虐的」でしょ』。

『「普通の頭がある」のなら、

「竹島の不当実効支配解除」も「拉致問題解決」もしていない段階で、

「韓流ブーム」なんかが出てきた段階で、「異常だと思う筈」だ。

「その裏にある」のは、「そのスジの権力者の意向に沿った情報工作」と「相場は決まっている」。

「日教組等の教師による教育」も「テレビ局情報等と同様」だけど、

「朝鮮現状権力者の都合」で「操られている」様では、

「日本人として情けない」』。

『「韓流テレビ・マスコミ等々の情報」は、「朝鮮現状権力者ご用達」の「一般日本人を操る為の情報」等として、「見聞きしなければ!」』

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「離党も議員辞職もしない」小沢氏の「責任感」・・・。

『「事実」として、「一つの民意である検察審査会による強制起訴議決が出た」のに、「国会議員」小沢一郎は、

「その事に対する何の責任も負わない」。

むしろ、「検察が不起訴なのに、強制起訴議決を出すような検察審査会などが、問題だ・・・」という様な旨まで述べ、

「離党も議員辞職もしない」宣言。

それは、同時に、

「小沢氏が未だに実権を掌握しているつもり」の「民主党」に対する

「離党勧告が出せるものなら出してみろ!」の圧力でもある。

この様な「小沢氏」の「責任感」や、「権力依存の人支配法」を見る度に、

「こんな国会議員に強い権力を持たせてはいけない!」と、「思わざるを得ない」一般日本人は数多い筈だ(もちろん、筆者たちも、その様に思っている)』。

『「菅政権」は、

「民意を取るのか?」

「党内を向き、小沢氏の圧力に屈するのか?」

・・・何れにしても、「前門の虎・後門の狼」状態だ。

因みに、「小沢氏」が「民主党代表選」で「約200票もの議員票取れた」のは、

「幹事長時代に選挙を牛耳り、

お手盛りチルドレンを仕込み、

韓流テレビ・マスコミ等々による政権交代風の応援を得て、

当選出来てしまったお手盛りチルドレン票」が「数多く含まれている」ばかりでは無く、

「二者択一選挙ゆえの選択票」も「含まれているから」だ。

「純粋なお手盛りや二者択一ゆえ以外の小沢支持票」など、「そんなに多く無い」のである。

特に、「一般日本国民の中では、その傾向がより顕著」だから、

「反小沢世論」が在り、

「小沢氏は代表にも総理にも相応しく無い」旨「世論調査で答える人々が6割~8割以上もいる」のだ。

「純粋な小沢氏の支持層」とは、「外国人参政権の約束をしている在日韓国人の団体である民団」の人々の様に、

「主として親朝鮮現状権力者系・親中国共産党系の人々」である。

「民主党内」でも、「一般日本社会」でも、

「親朝鮮現状権力者系・親中国共産党系の人々」が、

「朝鮮現状権力者や中国共産党の意向に沿った」政策等の実現の為に、

「権力の集中コントロール」を「行わせる事が出来そうな」小沢氏を支持している様なものなのだ。

だから、そのスジによる「小沢氏は、頼りになるゾ~!」という旨の「情報工作も付きまとい」、

「小沢氏が総理にでもなれば、権力の一極集中が出来易い状態」を「作ってしまい」、

「小沢総理誕生のアカツキには、

日本を大権一極集中で牛耳り、

小沢氏を通じ、朝鮮現状権力者や中国共産党の意思の下で日本を操ろう・・・と必死」なのだ』・・・。

・・・・・・・。

『「一刻も早く、政界再編、解散総選挙する事」が、「日本の為」である事は、言うまでも無い』。

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菅ちゃん「解散~総選挙しない」って「強がっても」・・・。

『菅総理は、「解散も総選挙も考えていない」旨強弁しているが、「小沢氏に離党も求めなければ、民意は離れ」、「小沢氏に離党を求めれば、{小沢の子ども}たちも離党・・・」で、

「何れにしても、近未来の菅政権は、弱体化」だ』。

『「国益を考える」なら、

率先して「政界再編~解散総選挙」を行うべきである。

その様に、「真に日本の為」を考えて「行動する」なら、「菅政権も長く続く可能性が出て来る」が、

今までの様に、「日本社会を向かず、党内を向き、国会議員の数で権力を保持しよう・・・」と、

「醜い権力欲に基づいた行動」を「続ける」のなら、

「菅政権の未来」は、「必然的に短くなる」』。

『「菅総理」は、「自民党稲田議員の質問」に対し、「言葉が汚い」旨「上辺の指摘」をした。

「上辺がどんなにジェントルでもやっている事が極悪である人々」と

「上辺の言葉は汚くても、真に愛国心や日本国民の為を思っている人々」のどちらが、

「日本国の国会議員や総理等」として「相応しいのか?」は、言うまでも無いだろう。

「上辺がジェントルで、やっている事が極悪な人々」とは、「どんな人々か?」を「想起」すれば良い。

往々にして、「上辺がジェントル」なのは、「極悪な事を実現する為」だったりするのだ。

「大切」なのは、「上辺では無い」。

「内実」である』。

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「バカでも年収一千万円」だと・・・。

『「現状権力者たちのご都合情報を配る事で儲けたがっている連中」は、「バカでも年収一千万円・・・」なる本(情報)を宣伝し、売りたがっている・・・。

筆者たちに言わせれば、「バカでも年収一千万円」では、無く、「バカだから年収一千万円を目指してしまっている」なのだが』・・・。

『「当ブログ等をお読みの方々」等なら「重々承知」だと思うが、

「現状の経済システム」は「言わば、人類滅亡の為の自滅装置みたいなモノ」であり、

「大金持ちとは悪」である。

「人類滅亡の為の自滅装置を回す事に力を加える」と共に「自らを悪人化したがる」とは、

「正に、バカのやる事」だ』。

『「冷静」に「考えれみれば」良い。

「現状」でも、「当ブログ」などの様に

「本質面から、大金持ち等の実体を露呈させ、

人類が本来進むべき道等を映し出しているモノ」がある。

今後「人類が存続方向に向かって歩んで行く」のなら、

「当然、その流れは、日増しに強くなる」。

「人類が存続する方向に向かって行く限り」、

「近未来」において「バカ・悪者扱いされる立場」を「目指す」とは、

「自虐以外」の何物でも無い』。

『「現行経済システム」や「現状権力者や大金持ち等々」という「人類滅亡をもたらす悪い仕組み」に「迎合する事」で、

人類を始めとする「自らの実体でもある地球生命体細胞群」に「多大な迷惑」をかけながら、

「ホンの一時」、「大枚という覚せい剤」や、「現実逃避という麻薬」で、「自分という個体」を「過剰に酔わせた後」、

「子どもに恵まれれば」、「子の苦悩」や「代々話を残し」、

「自己陶酔の自慰心の向こうに在り得ないあの世を思い」、「新たな意思・行動の発現を喪失する(=所謂、死)様な人生」等を「送った人」の

「地球生命体細胞群の存続に対する貢献」という「人類本来の役割」から見た「現実的存在価値」は「マイナス」である』。

『「ふつうに人類としての頭がある」のなら、

「自分という個体の自慰や永続を目指すのでは無く」、

「地球生命体細胞群の存続~永続に対する貢献を目指すべき」である。

「実体として異常」なのは、「現実離れしている報酬評価や、経済システム等々」に他ならない。

「地球生命体細胞群の存続~永続に貢献するなら、

現実離れしている出来の悪い報酬評価や経済システム等々を是正出来るように力を加える事」だ。

本来の「仕事の評価基準の基本」は、「地球生命体細胞群の永続に対する貢献度」である。

「出来の悪い報酬評価や経済システムの平和的で速やかな是正」は「現実化の大衆合意」によって「可能になる」』。

『「元々一つであり統一されている地球生命体細胞群の一塊」でありながら、

「その現実から意識が乖離」し「本来の実体からの乖離を誤魔化す為の代償欲求(こちらは無意識レベルの働き)」として、

「上辺の人権力等による統一を目指している」のが、

「バカな人の実態」である。

ちゃんと「自らの地球生命体細胞群としての実体」を「認識」し、

「上辺の多様性」こそが、

「地球生命体細胞群という一つの生命体の存続を可能にしている重大事項」である事くらいは、

「十二分に理解している」のが、

「今時の普通の人」だ。

今時、「平和運動」等、「平和を目指した行動」を行うのなら、

「戦争反対!」とか「核反対!!!」等の「お題目を唱え、訴え、集合している」のでは無く、

「実際の平和に結び付く」

「死生観の現代化(丸ごと一人の死生観から、細胞ごとの死生観へ)」や

「自分の実体把握(地球生命体細胞群の高度に構築された一塊)」等の

「情報の流布や教育」を「全世界的に行うべき」である。(同じお金をかけるのなら、「費用対効果」も「圧倒的に違う」)

「元々一つ」であり、「共通利益を保持している実態」が「解れば」、「自ずと平和になる」のだ。

「人類誰もが目指すべき」は、「自分という個体の永続」では「無く」、「地球生命体細胞群という自分の永続」である。

・・・・・・・。

間違っても、「バカ」に「大きな権力や立場」を「与えてしまってはいけない」』。

『「今のあなた」は、

「人類滅亡に力を加えているのか?」

「地球生命体細胞群の永続に力を加えているのか?」

・・・「自覚」と「自分の実体に叛かない健康的なセルフコントロール」は「本当に重要」である。

「実体的悪人」は、「人類が存続方向に向かう限り」「どんなに悪あがきしても滅亡させられる事」くらい「悟るべき」だ。

「悪の是正」は、「自主的」で「速やか」である方が、「良い」に決まっている。

カウントダウンは進んでいる・・・』。

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「小沢氏は議員辞職をするべき」が過半数以上、ところで、「民主党政権の支持率」って「何?」・・・。

『報道によれば、世論調査の結果、「小沢氏は議員辞職するべき」が「過半数以上」だったのだそうだ。

反小沢の思いからか?「菅政権の支持率」は、未だに、「半分弱」もある。

「尖閣諸島中国船領海侵犯衝突事件」に対する対応でも「お粗末」だった「菅民主党政権」の「実態」は、

(ご当人の弁では、知らない内に、拉致実行犯の釈放嘆願署名に署名させられたのだそうだが)残っている事実としては、「拉致実行犯の釈放嘆願署名に署名した菅総理」を筆頭に、

「国家公安委員長」に「韓国で反日運動に参加した岡安氏」、

「何故か?韓国語がベラベラだと言う前原外務大臣」、

「横路衆院議長を始めとする旧社会党の面々」等など、

「外国人参政権にも積極的な左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)政権」なのだ。

「小沢氏」とは、「そんな人々が多数いる民主党」の中で、「多くの中国一般国民では無く、極一部の中国共産党員との人脈を持つ一人の豪腕イメージで語られている政治家」に過ぎない。(対中国で大切にすべきは、数多くのまともな中国一般国民であり、自国民の大量殺害まで行ったならず者の国会支配者である中国共産党では無い。

北朝鮮でも、日本国内でも、それは同様だ。

何故か?民主党支持を公言している●暴まで在るようだが、

悪どもとのパイプの太さ等を大物の条件にする事は、間違っている。

日本でも日本の国会議員が大切にすべきは、太いパイプの先の●暴等では無く、一般日本国民である。

日本の国会議員等の立場・実権を持つ者が、他国の悪を応援してしまったら、その国の民主化等の邪魔になるダケである。)

「政治と金」というある意味ではマスコミ連中の目が比較的届き易い問題で摘発され、「強制起訴で裁判になる、他にも多くの問題が見え隠れしている、小沢氏」の「国会議員辞職は当然」だろう。

しかし、「それ以上」に、

「日本の国益を考えるなら」、

「一刻も早く、拉致問題でも北朝鮮>日本の対応を示した旧社会党の面々」も「大きな実権を保持している左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)政権」から

「普通の日本の政権」への「政権交代が必需」である。

「民主党の中」にも、「普通の日本の政治家」はいる。

「民主党内の普通の日本の政治家たち」は、「率先して、集団離党し、政界再編を誘うべき」である。

そして、一端は、

「自民党内の実体左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)連中と、民主党内の左翼連中、実体左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)である公明党や社民党等の連中が集合した一塊」と、

「普通の日本の政治家たちが集合した一塊」の「二大政党制」にでも、なれば良い。

「実体が一般大衆の中で周知」されれば、

「直ぐに、左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)大政党は、衰退」し、

「残った一大政党」が、「より細かな思想信条・政治理念ごとに割れる」だろう。

そして、「幾つかの中政党による連立政権」が「生まれる事になる」だろう』。

・・・・・・・。

『「日本の為になる政治」は、「他国に傾倒している政治家たち」には「出来得ない」。

「多くの有権者」は、

「投票する政党や政治家の実体を見極める」事と共に、

「この現実」を「忘れてはいけない」』。

『左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)民主党政権は、一刻も早く終わらせるべきである。

「世論の不支持」は、「内閣総辞職」や「解散総選挙」や「政界再編」に「直結」する。

「支持表明する事」は、「菅民主党左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)政権による治世で良い」と言っているのと「同じ事」なのだ。

「尖閣諸島中国船領海侵犯衝突事件での対応がお粗末だった」のは、

「菅民主党政権が左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)政権だから」である。

「左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)政権ゆえの対応の悪さ」を「非難」していながら、

「左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)政権支持」では、

「自己矛盾を感じるのが普通」である。

「感じて当然の自己矛盾」も「感じられないくらい」に、

「半病人化・愚民化・操り人形化等々されてしまっている」のなら、

「それこそ、本当に大きな問題」だ。

その様な問題からも、「自分を救い出せるのは自分」である。

日本人なら、誰もが、

「左翼(=親朝鮮現状権力者・親中国共産党)の工作活動(情報・飲食物・人脈的圧迫・電磁波等々まで在る)」を「切り」、

「本来の自分」を「取り戻すべき」である』。

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日銀「実質ゼロ金利」政策と「円高・ドル安」問題・・・。

『「現行の現実離れした経済システム」は「とっくの昔に破綻」している。その「破綻を誤魔化す為」に、「節操の無い金融資本界での金転がし」が実行され、

「リーマンショックで現状脱出エネルギーが暴発」した。

「その後の後処理」&「現行戻り策」が行われ、練られているのが「現状」だ』。

『「現行の経済システムが完成品」なら、「現行戻りを画策するダケ」で「経済も立ち直る」。

しかし、「現行の経済システム」の「現実離れ」は「相当酷い」。

本来なら、先ず、手を付けるべきは、「現行経済システムの現実離れの是正」という「健康化」である』。

『「現実との整合性が高い経済システム」なら、

「仕事=地球生命体細胞群の健康な存続に対する貢献」である。

「個人レベル」では、

「人は、自らを健康的に存続させる様にコントロールしている事」で「基本となる報酬が得られる」べきであり、

「自らや他の人等の健康的コントロールを阻害する様な者・物・事」に対しては、「罰金や抑制の為の高額な税」等が「当然」だ。

「企業レベル」でも同様である。

そして、「報酬」は、「地球生命体細胞群の健康な存続に貢献している実働者」には「厚く」、

「資本提供利益等を得る否実働利益受給者」には「薄く」、配られ、

「報酬等の格差」も、「人間社会を不健康にしない程度に抑える」のが、「当然」である。

「現状」なら、「先ず是正すべき」は、「お金の実体経済離れ」だ。

「過去の繰り返し」では、「本当の意味での新たな実体経済内の仕事」は「生まれない」が、

「正常進化」の為には、

例えば、「死生観の現実化」や「宗教等の実体把握情報の流布」による「多くの人々の宗教からの解放」とか、

「科学的に不当で過剰な報酬分配や血統相続等の是正」&「全ての人々への良質環境の提供整備」等々、

「実体経済内で行うべき仕事」は、「山ほどある」』。

『「現行のシステムの様」に「比べっこの競争原理で追い立てられないと、やる気が出ないような人」は、既に「精神的に病気」である。

一刻も早く、「自ら」から、

過剰になり過ぎている

「現実逃避という麻薬」と、

「大枚という覚せい剤、もしくは、その追求行為」を

「抜くべき」である。

その上で、「現実を吟味し、本質を追及し、自らが本当に欲しがっている者・物・事に気付け」ば、

「代償欲求の追求欲動」が「本来欲求の充足欲動」に「変わる」から、

「やる気=欲動の喪失」など「起き得ない」のだ。

「過剰な代償欲求の追及欲動」等が阻害されたりすると、「やる気を喪失してしまう様な人」は、

「本来欲求の把握・充足が十分では無い、異常状態=病気」なのである』。

『ところが、「現状」では、「世界中の多くの人々」が「病気状態」で、

「世界中の国々」が、この「経済システムの健康化」の作業を怠っている。

結果、「実体経済から過剰に金融資本界に移されている余剰マネー」が、「その頼り先」を求めて、「右往左往」している。

「現状」は、「ババ抜きを行いながら、金転がしをしている様なモノ」なのだ』。

『「現状の人間社会」では、「お金が代理している価値」は、

「一に、製品等に結び付く科学技術力」、

「二に、資源・エネルギー」、

「三に労働力」だ。

そして、「番外に、現状人間社会を現状人間社会のまま維持する事に貢献している現実逃避のツール・受け皿等」がある。

元々が、「武力を基にした殺し合い&脅しの上手さの比べっこ」で、「民族や国ごとの立場の優劣等を決定して来た人類」の「現状」とは、「そんなモノ」なのだ。

「一に、武力の元である科学技術力」、

「二に、兵器・兵隊を動かす為の資源・エネルギー」、

「三に、実働兵」で、

「番外として、そんな自虐的で悲惨な人間社会の現実から多くの人々を現実逃避させ続ける為の現実逃避のツール・受け皿等」なのである。

「多くの国々」が、「核兵器」という「強烈で使ってしまえば、お互いにタダでは済まない兵器」を「保持する様になった後」、

所謂先進国等が、「武力を経済力に置き換えたダケ」で、「現行経済システムのまま」時を進めて来たから、

「経済戦争」となり、

「経済戦争の行きついた一つの先」が、

「勝者の無い崖っぷち状態」なのだ』。

『この意味では、円にも、ドルにも、ユーロにも、その他の通貨にも、

・・・「どの通貨」にも、「優位性など存在し得ない」。

「現状の円高・ドル安」は、「欧米人等の東洋神秘現実逃避の思い等」が作り出しているダケなのだ』。

『冷静に考えてみれば良い。

「日本と米国の科学技術開発力の差は?」

「日本と米国の資源・エネルギーの差は?」

「日本と米国の労働力の差は?」

「日本と米国の現実逃避産業の能力の差は?」

・・・「現状の円・ドルレートが現実的に妥当なモノなら、現状より極端な円高になる理由など、何処にも無い」のである。

一番の違いは、「米国の場合、優秀な科学技術力やそれを生み出す人材が、先ず、軍に取られていた事」だ。

結果、「米軍は、世界一の軍隊」となり、「現状では、軍事で、米国に対抗出来る国は無い」。

「過去からの人類の人殺し力&脅し」の「比べっこ原理の世界」では、「現状の勝者」は「米国」なのだ。

「ドルは裸の王様」なら「円もユーロも元もその他も裸の王様」である。

「現行の現実離れした経済システム&その経済システム上の通貨自体」が「既に、裸の王様」なのだ。

「人類」は、「この現実から現実逃避してはいけない」』。

『冷静に考えてみれば明らかな様に、

「核兵器を多くの国々が保持出来る様になった後」の「武力による比べっこ&脅しによる優劣」は、

「人類滅亡最終戦争と紙一重」なのだ。

結果、「人類に大規模な戦争がもはや許されていない事くらいは理解出来ている、所謂先進諸国等」が、

「比べっこ原理の精神構造」はそのままに、

「武力を経済に置き換えて、経済戦争の真っ只中・・・」という訳である。

しかし、それでも、「そのまま時を重ねれば、人類は崖から落ちそうになる事くらい」は、

「多くの人々が少なくとも、何となくは気付いている」。

実際は、「現実離れした経済システム」のまま「時を重ねれば」、「人類は崖から落ちる」。

「最後まで崖の上に残る立場」を「争う為」に、また「武力の登場」となり、

「結果、人類は、滅亡してしまう」のだ』。

『「人類滅亡の為」なら、「そんな物事を頑張っても仕方無い」と「誰もが思う」筈だ。

しかし、

「現実逃避のツールや受け皿等を使いながら、

そんな本質を見ないように現実逃避し、

自虐的な比べっこレースに力を加え続けて、

大枚という覚せい剤を追求してしまっている人々」は、

未だに「残念ながら数多い」のである』。

『「経済面」で「今人類が行わなければならない事」は、

「現行経済システム」の「現実離れの是正」である。

「精神面」で「今人類が行わなければならない事」は、

「比べっこ原理に基づく代償欲求追及主義」を卒業し、

「本質追求原理に基づく本来の欲求充足主義」に

「自分を進化させる事」に他ならない。

その「正常進化」に失敗すれば、「人類は確実に滅亡」する』。

『「円・ドルレート」について付記するなら、

「飲食物や一般庶民の収入等から判断」しても、

適当な範囲は、「一ドル/90~110円程度」だろう。

むしろ、「是正すべき」は、「低賃金労働力が提供出来てしまっているような国々」の「社会体制」であり、

「何処の国」でも、「基本的な生活水準が得られ、良質な情報・教育が得られる」のなら、

「他国の企業利益の為に、低賃金で都合良く使われる様な人々」を「生み出さなくなる筈」だ』。

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「当たり前の事を言った」牧野氏は要職辞任、「小沢氏の無罪を信じる」旨公言した海江田氏は大臣継続という「民主党の実体」・・・。

『「現行法で罪に問えない事」と「本当の意味での無罪」は違う。そして、「強制起訴された事」は「無実」では無い。

「少なくとも、起訴された国会議員は、一端は、議員辞職する」のが、「これまでの通例」だ。

「検察審査会による強制起訴」と、「検察による起訴」は、確かに違う。

「前者は、法による有罪確定確率が後者より低い」だろう。

しかし、何度でも言うが、「現行法で罪に問えない事」と「無罪」は違う。

「小沢氏の場合」は、「法に連座制が在れば、こんな問題となるまでも無く、とっくの昔に有罪確定」だろう。

「下っ端の汚れ役」に「ズルい事を行わせ」、「万一ズルい事が摘発」されても、「トカゲの尻尾切りをすれば親分は安泰」というのは、

「●暴の世界の悪いシステム」だ。

少なくとも、「今時の国会議員」は、「その様なシステムとは無縁」でなければならない。

「小沢氏の場合」は、「トカゲの尻尾が綺麗に切れず」、

「検察&検察審査会で吟味」され、

「検察では現行法では確実に有罪に出来そうも無いから不起訴」、

「検察審査会では、市民感覚では法の問題抜きに問題を感じ、有罪になる可能性も無い訳では無いから強制起訴」と

「判断された」のが、「小沢氏の一件」である。

「少なくとも、政治倫理上からも、民意に相応の気を遣うのなら、小沢氏は、離党&議員辞職」が「当然」だ』。

『「小沢氏が、自ら身を引かれないのなら、党として、辞任勧告や除名・・・と、当たり前の事」を言った「牧野氏」が、「党の要職」を「辞職せざるを得ず」、

「当たり前の事を言わないばかりか、検察審査会の強制起訴確定後」も、

「小沢氏の無実を信じる・・・」旨「公言」し、

実質的に、「公の立場」で、「他の事例と、お仲間の事例の差別を行っていた」「海江田氏」は、「大臣継続」、

・・・というのが「民主党の実態」である』。

『そんな「民主党の実体」は、

「お仲間は特別擁護」&「お仲間以外は格下扱い」という事に他ならない。

「そうでは無い」というのなら、

「海江田氏」は、「強制起訴された小沢氏」を「擁護する発言」を「公の立場」でしたのだから、

「他の強制起訴された/る、お仲間では無い人」についても「公の立場」で「無罪を信じる旨述べるべき」である。(そして、そんな姿を見た上で、有権者は判断するべきだ)

「それが出来ない様な大臣」を「更迭しない」なら、「菅内閣も同罪」である』。

『「牧野氏の様に、短絡的には、自党に都合の悪い事でも、当たり前の事を言った人」は、「例え辞表が出されても、慰留」し、

「海江田氏の様に、お仲間特別扱いを公言する様な大臣」は「更迭」する・・・それが、「公党としての正しい姿」である』。

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「日本国の民主主義の主権者日本国民」の「敵は?」・・・。

『「親朝鮮現状権力者や親中国共産党等の人脈の言い分」では、「日本国民の敵」は、「米国権力者人脈」である。

何しろ、「国防は米国頼り・・・・」というのが「日本の実状」だから、

「米国と日本を切り離せば」、

「日本に、中国共産党や朝鮮現状権力者の意向を反映させ易くなる」。

そこで、多くの「情報工作員」たちは、

「日本国民の皆さん!朝鮮現状権力者の言う事を聞きましょう。・・・」とか、

「中国共産党に頼りましょう。・・・」等と言う代わりとして、

「日本国民の敵は、米国権力者人脈ですよ~!」的情報をばら撒いている』。

『「多くの一般日本人の中」には、潜在的に、「先の大戦時の米国による数多くの日本人虐殺や原爆投下に対する反感がある」から、

「その日本人の潜在的反感を、呼び起こし、悪用する」事で、

「朝鮮現状権力者や、中国共産党を有利に・・・」というのが「それらの情報工作策略の実態」だ。

少し前までは、「親アジアキャンペーン」を行い、

「中国共産党の問題が露呈すれば」、

「韓流ブームを主流」にし、

「竹島問題や、外国人参政権を求め、日本乗っ取りの策略を未だに継続している疑いが濃厚となる韓国現状権力者の問題が露呈」すれば、

「反米国権力者・・・」なのだ。

もちろん、言うまでも無く、「自前で中国にも朝鮮にも対応出来る」「核もしくは核以上の破壊力を持つ兵器も含む自主防衛」が出来るまでは、

日本は、基本的に、「親米国権力者の立場」を維持するべきである。

「反日情報・教育などほとんど流さず、

むしろ親日情報・教育で満ち溢れている米国」の「権力者と親しい立場」を「放棄する事」は、

「反日情報・教育を行い続けて来た近隣アジアの国々の権力者の意向の下」に「一般日本人を置く道」に他ならない』。

『元々が、「反日教育を行って来た様な国々の権力者の下に一般日本国民を置こうとする」様な「無理のある物事の無理強い」なのだから、

「不当な工作活動などは、上手く行く訳も無い」のだが、

「それらの他国権力者人脈」から

「お金やライバル蹴落とし等の応援」や「不健康な工作活動の犠牲にならない安全な立場」等々を

「与えられているせいか・・・」

未だに、「日本国内の不健康な他国人脈による工作活動」は、「かなり盛ん」だ』。

『問題は、

「それらの不健康な工作活動が在る事等」が、

「一般市民が得る情報では隠蔽」され、

「現行法・現体制では、十分な取締りが困難」であるのに、

「十分な法の是正も、体制整備も、早急に行おうとしていない事」である』。

『現状では、「情報無きままの自主防衛」を「無言の内に強いられている」のが、

「多くの一般日本国民の実状」なのだ。

「憲法で基本的人権を謳っている国家」なら、

ちゃんと「国民の基本的人権」の一つである

「他国人脈の不健康な工作活動に脅かされない健康で安全な一般市民生活」が

「確保されていて当然」だと思うのだが、

「現状の日本社会は、未だ未だ・・・その面では、開発途上国の様なモノ」である』。

『「対情報工作」としては、

「その情報が何処を?誰を?どの様な人脈を?等々を、利するのか?」等の

「問いかけを常に行い」ながら、「情報を見聞き」すれば、

「鵜呑みにする事で操られてしまう危険性」が「かなり減る」。

「対飲食物工作」は、

「不味いものは、もったいなくても食べないで捨てる事。

二度と同じロット等のモノは買わない。

管理の悪い店は避ける事。

外食店でも、人に良く注意して、同様に、不味かったり、食後調子が悪くなったりした事がある店・人の所へは行かない事」等々

の「対策」で、「かなり危険性は減る」筈だ。

「対電磁波工作」は、「妙に疲れたり、妙にフラフラ感が出たり、身体の一部に痛みや、内部火傷と似ている症状が出た場合」は、

「先ず、異常な電磁波の有無を観測する事」である。

「電磁波メーター」等が無くても、「電磁波照射場所と自分の間にアルミ版等を置き、アルミ版がマイナスイオン発生器化する様な時は要注意」だ。

例えば、「自室等」で「電磁波照射が確認されてしまったら」、

「電磁波照射可能方位全て、多くの場合、レーダー等で覗き見しながら、ターゲットを追いかけて照射し続けているので、六方位全て、を、直進電磁波を遮れるように数ミリ程度のアルミ版・光が必要な方位は、電磁波遮断に十分な厚さを持つ水槽等を配置した中で暮らす」等の手段で「実効のある防衛」が出来る。

「犯人たちが摘発」され、「覗き見用レーダー&電磁波照射装置」が押さえられ、「同様の工作活動の全面禁止が可能になる法整備&取り締まり体制が作られる」まで、

「自主防衛になってしまう」のだ』・・・。

・・・・・・・。

『皆様もご用心・・・』。

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大阪地検「時限爆弾」前田容疑者の本当の目的・・・。

『「ふつうに考えれば」「証拠改竄という時限爆弾」を仕掛ければ、「その爆発で何処が壊されるのか?」は、「誰にでも判る」。

ましてや、「検察官になっているほどの優等生」なら、尚の事、「判らない筈が無い」。

それなのに、「前田容疑者」は、「一見では自らを異常な程に不利にする」「時限爆弾」を「仕込み」、

「上司も引き摺りこんだ大騒動」を起こし、

「親朝鮮現状権力者テレビ・マスコミ等々」は、率先して、「検察叩き」を行っている』。

『いったい、「前田容疑者の自分の身を犠牲にした自爆テロ的行為」の「本当の目的」は、「何だろうか?」

「前田容疑者」は、「小沢氏の秘書の自供」にも、「大きく係わっている」。

「前田容疑者」が、「小沢氏の人脈の人」であり、

「小沢氏の秘書の自供」も含め、

「小沢親分の緻密な地検潰しの策略」

だったのなら、

「お仲間の立場を上げる為の自供」も、

「親分の為に子分が自らの身を犠牲にする事」も、

「枚挙に暇が無い」から、

正に、「整合性が取れてしまう」・・・。

「元々の策略」では、

「検察審査会の議決が出る前」に、

「大阪地検の時限爆弾が爆発」して、

「大阪地検が大混乱する」と共に、

「前田容疑者の以前の仕事にも疑問符が付き」、

その結果、「前田容疑者が引き出した小沢氏の秘書の供述」の「信憑性」に「強い疑いを持つ様に誘導された検察審査会」が、

「小沢氏不起訴等」の「議決を出す事」により、

「小沢親分の立場・権力等の維持が可能になる」と共に、

「検察の権威が失墜する」

「予定だったのでは、ないだろうか」・・・』。

『ところが、「検察審査会の議決」が、「策略を企んだ者たちの予想より、遥かに早く」、

「大阪地検の時限爆弾の露呈」も「予定より遅かった」ので、

「小沢氏は、強制起訴」となった。

「小沢氏の涙+権力争い発言」は、「自分たちの策略が計画通り行かなかった事」に対する「悔しさの涙」&「策略部分での敗戦から、自分を立ち直らせる為の、自己応援の鼓舞」なのかも知れない』・・・。

『何れにしても、「政治家小沢一郎の権威」は、「強制起訴確定」により、「大きく失墜」した。

テレ朝等の一部コメンテーター等は、「未だに、小沢擁護に必死」だが、

「68歳という年齢」も考慮すれば、「強制起訴された小沢氏」が、「今後も、政界で今まで同様に権力を振るい続ける事」は、「もはや不可能」である。

つまり、「自爆による親分擁護の策略」だったとするのなら、「前田容疑者の自己犠牲」は、「その意味では、無駄だった」のだ。

せめて、「検察の権威失墜」&「犯罪行為を行う方が有利になる取調べの可視化」を得ようと、「そのスジの情報工作員たち」が、「情報工作に忙しい・・・」というのが、「現状の実態」なのかも知れない』・・・。

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それを言うなら「現行法では有罪とされない事を・・・」だろ、ねぇ小沢ちゃん・・・。

『「検察審査会から二度とも起訴相当議決を突き付けられた小沢氏」は、未だに「無実・・・」と「強弁している」。

しかし、「現行法で有罪とされない事」と「無実」は、「全く違う」事は、言うまでも無い。

「普通の日本人の感覚なら、何時までも、醜態を曝していないで、率先して議員辞職した方がマシ」だと思うが、

「小沢氏の場合は、その権力掌握の仕方、権力行使の仕方からも、文化が違う」のだろう。

(因みに、外国人参政権を在日韓国人の団体である民団と約束した小沢氏は、朝鮮系、小沢氏支持の議員等は、朝鮮系である場合が多い、民主党には、朝鮮系の議員が多い、と言われている。

・・・・・・・。

因みに、筆者は、人種差別論者では無い。朝鮮系問題で言うなら、嘘を基に国を始め、竹島を不当実効支配し、不当な反日教育を行って来ている様な朝鮮現状権力者の論理で動いている人たち、動かされている人たち等、及び、拉致や飲食物・電磁波工作等々、日本国内で不健康な工作活動を行っていたり、その様な物事を容認・黙認している様な人たちが、その面では、嫌いなだけだ。

そして、その様な実態と相互関係にある朝鮮現状権力者たちの政治文化も相応に嫌いである。

竹島返還以前、北朝鮮の問題解決以前、不健康な工作活動問題解決以前の外国人参政権に積極的な事は、それらの問題行動を肯定ている様なものだから、小沢氏や小沢氏の言いなり議員等々は、その面では、筆者が嫌いなタイプの人間に入る。

人間そのものや人種等が嫌なのでは無い。行動実態等が嫌なのである。)』・・・。

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小沢一郎の「強制起訴」決定・・・。

『「検察の不起訴処分」を「無実にすり替えて強弁していた」小沢氏が、「検察審査会の二度目の起訴相当議決」により「強制起訴される事が決まった」。

「起訴された国会議員」は、「政界での影響力も議員の座も失うのが通例」だ。

しかし、往生際が悪いと推定される「小沢氏の場合」は、「利権維持の為に、徹底抗戦」かも知れない。

「小沢頼り」の「国会議員として相応しく無い」「子どもたち」も「小沢氏に同調」するかも知れない』。

『そもそも、「今回の政治資金規正法違反問題」、「連座制が無い」という「法の不備」ゆえに、「検察判断では、現行法では、確実に有罪にする事が困難だから、不起訴」なのだ。

「不起訴にした検察」にしても、「決して、よからぬ行為が無かった=無実と言っている訳では無い」。

「本来ならば、連座制等の法整備を率先的に行うべき国会議員」という「立場を有していながら」、

「法の穴を利用するズル」を「正当化している様な状態を露呈している小沢氏」は、

「検察審査会の起訴相当議決」などが無くても、

「民意」や「他の多くの国会議員議員」の「意向」で、「とっくに、辞職に追い込まれている・・・」くらいでも、「何の不思議も無い」のだ。

「少なくとも、検察審査会での二度に渡る起訴相当議決」からも「明らか」な様に、

「一般市民の民意」では、「小沢氏は起訴相当=小沢氏には問題あり」であり、

「国会議員の起訴」は、「その国会議員の議員辞職や権力失墜に直結している」のが、「過去の通例」だ。

「多くの国会議員」が、「法の不備を直す事」より、「現行法の穴利用の狡いメリット」を「優先している」様なら、

「まともな政治など期待出来ず、日本が良くなる訳も無い」のだから、

「その様な国会議員たち」は、「二度と選ぶべきでは無い」。

「多くの国会議員」も、「起訴相当議決を出した検察審査会等の一般市民同様」、

「小沢氏のズルを追及」し、「議員辞職~引退に追い込む」と共に、「連座制が無い現行法の欠陥を是正するべき」である。

「秘書が行った事の責任をそのトップが全く取らなかったり、秘書の行った事の監督も全く出来ていない事」等が「法の上では、容認されてしまい」

「秘書さえ切れば、大元の国会議員等が、国会議員等を続けられる」様な「異常事態」は、「早急に是正されるべき」である。

「潔い政治家」なら、「自らの秘書が三人も逮捕された段階で、政治の世界から身を引いている」筈だ。

「小沢氏の態度」は、「本当に見苦しい」し、「そんな国会議員が未だにいる事」は、「日本の国益を大きく損ねる」』。

『「そんな小沢氏」の「子ども」の「国会議員」などが、「必要な訳も無い」』。

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大阪地検「爆破」騒動・・・。

『「身内が仕込んだ時限爆弾」が利いて、「爆破~崩壊」が進みつつある様相を露呈している「大阪地検」』・・・。

『「多くのテレビ・マスコミ等々」では、「正義ぶって」「より破壊の深刻度が増す様に」、「情報工作の真っ最中」である』。

『ここで、「正義ぶっているテレビ・マスコミ等」を「バカみたいに素直」に「正義」と「思い込んで情報を鵜呑みにする」と、「操り人形」にされてしまい易いので「用心が必要」だ。

「大阪地検時限爆弾~爆破問題」では「正義ぶっている」、テレビ・マスコミ等の「実体」は、

「韓流テレビ・マスコミ」だったり、「親中国共産党テレビ・マスコミ」だったり、「親朝鮮現状権力者テレビ・マスコミ」だったり・・・、している場合が多い。

例えば、テレ朝などは、局アナが尖閣諸島の位置を説明する時、「沖縄本土より、中国本土に近い・・・」などという説明を行っている。

もちろん、そんな解説を鵜呑みにして見聞きすれば、「本来は、中国の領土とするべきかも??」と「戸惑いの気持ちを抱いてしまう人」も出てしまう可能性大である。

尖閣諸島の位置を説明するなら、「日本領土である石垣島等から約170キロ」等の説明が妥当だろう。もちろん、言うまでも無く、「尖閣諸島は、中国本土より圧倒的に日本に近い」。

「台湾からの距離」は、「石垣島等と同等レベル」なのに、「中国本土を持ち出した裏」は、

「台湾は、中国共産党の支配圏では無いから」だろう。

オマケに、女性アナは、日本と中国との間に「領土問題がある事ぐらい・・・」と、

「まるっきり中国共産等の論理」を「公共の電波で風潮した」程だ。

そんな中「国共産党ご用達的テレビ等」が、「大阪地検崩壊情報工作にも熱心」なのである』。

『「旧日本軍」は、「戦前・戦中、中国内で、中国のヤクザを使って、麻薬等を売り、中国の弱体化工作を行っていた」。

その「旧日本軍を良く見習っている」のが、「北朝鮮」である。

「日本国内で流通していた覚せい剤の多く」が「北朝鮮製であった事」は、「有名な話」だ。

その後、「北朝鮮製は減り、中国製等が増えている」・・・。

もちろん、「覚せい剤等を売っている人脈」は、「暴力団系」である場合が多い。

「旧日本軍の悪事同様の手段」での、「日本弱体化工作活動」も、「今、この日本国内でも行われている」のだ。

「覚せい剤取引等で、海外のそのスジの人脈と繋がっている暴力団の構成員等」は、「他国による日本弱体化工作」の「指令・実働員みたいなもの」なのだ。

そして、「多くの日本のテレビ・マスコミ等」では、「親中国共産党系や親朝鮮現状権力者系のコメンテーターや解説者やアナウンサー等が、情報工作を行っている」・・・。

「中国・朝鮮圏から近い関西地域の地検破壊」は、「中国共産党・朝鮮現状権力者等の人脈による日本国内での工作活動をより容易にする」。

「今回の地検の一番の落ち度」は、「内部に時限爆弾を仕掛け、爆発させてしまう様な人を雇ってしまい、使い続けてしまった事」である。

しかし、「所謂マスゴミ」では、「地検の全てが悪いかの如く風潮」し、

「取調べの可視化」という「犯罪を行う方を利するシステム」を「悪戯に推奨」している。

もちろん、言うまでも無く、「取調べの可視化」の「前」に、冤罪を防ぐ為にも、「科学捜査の徹底&捜査手法の現代化が必需」で、「その為の人材・予算の確保が必需」だ。

「大阪地検」は、「早々に、より強固な体制を整えるべき」である』。

・・・・・・・。

『「誰も」が、「テレビ・マスコミ等の情報を見聞きする時」には、

「その情報は、どの人脈を有利にするか?」

「その情報を発信している人の実体(思想信条・人脈等々)は?」ぐらいは、

「考えるべき」である』。

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未だに「規制緩和」や「努力した人論」をほざいている似非政治家問題・・・。

『「政治の仕事」とは、「不健康な物事を抑制」し「社会の健康を維持する事」で「社会および社会構成員の健康な活力を引き出す事」である。

ところが、未だに、「規制緩和する事(多くの場合、その見返りを得る事も付きまとう)」や、

「努力したい人が努力出来る世の中・・・、努力した人が報われるような世の中・・・」等と、「努力の質も問わない=健康的努力と不健康な努力の区別も十分では無い」国会議員がいるので、

筆者たちは、「大いに呆れている」』。

『このままでは、日本も世界も危ない。

カウントダウンは進んでいる・・・』。

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「イチローの年収は高過ぎるか?」だと・・・。

『他の放送局の番組が、余りにも酷かったので、NHK教育テレビを覗いてみたら、「ハーバードの教授&東大生等々の公開討論スタイルの哲学授業」などを行っていた。

「善と悪に関する哲学的考察」らしい。

「さすがに考える為に考える哲学らしく」「考える基となる前提条件」も「多様な意見が発生し易い状態に想定」してあったし、

「意見の深まりも???」だった』。

『しかし、「善と悪の問題というテーマ自体」は、「相応に面白いテーマだった」ので、

「ハーバードと東大等々」の「ある種のおバカぶり」を「楽しみながら、ある程度の時間ながめていた」』。

『「所謂優等生」の「おバカなところ」は、「与えられた者・物・事」を「素直に覚えて」、

「鵜呑みにした者・物・事を基に」「行動等を起こし続ける事」だ。

結果、「基を与える方に見事に操られる事になる」。

「今回の授業(?)」でも、

「教授の想定通りの哲学的結論」へ

「皆で協力しながら、議論を進めている様」は、

正に、「意識的にせよ、無意識の内に操られていたからにせよ」、

「操り人形たちによる出来レースの行進みたい・・・」で、

「オリコウぶっている人々が見事に操られている様」は、

「傍から見ていると、芸の無い芸能人のお笑いより滑稽で面白かった」』。

『「批判ばかりしている」と「お前はどうなのよ!」と言われそうなので、

簡単に、「筆者だったら・・・」の考察例も記して置こうと思う』。

『「最初の話題」だった、「遭難した船の救助船に、三人の家族持ちの船員と、一人の一人者が残り、一人者が弱った後、三人の船員が、自分たちが生き残るために、弱った一人者を殺して食べた例」の場合は、「どうか?」

ある人は、「家族持ちの三人が生き残る為なら、一人の犠牲は仕方無い」旨述べ、

ある人は、「その人の了解無しに、人の命を奪う事の悪質さ」を問題視し、

ある人は、「人の命などの人権は、無条件に一番尊重されるべきである」旨述べたりしていた。

そして、「教授」は、「それら全てに、特に優劣を付けず、全ての考え方を実質的に容認する哲学的手法」を採っていた。

「元々が、多様な意見を誘う様な問題の状況設定」であり、「結論」が、「色々な考え方を知った上で更に考えましょう・・・」なのだから、「哲学とすれば、それで正しい」のかも知れないが、だから、「哲学は、宗教と同じ・・・」とも言われてしまうのだ・・・。

「善悪の問題」を考える様に問題提起していながら、

実際は、「善悪を考えていない」で、「他の人の意見を考える様になっていた」のである。

上記の問題、「善悪という切り口で考える」なら、「先ず、善と悪の定義が必需」である事は言うまでも無い。

「筆者たち流に定義」するなら、「善とは、健康な通常細胞等の働きと同様の働き」であり、

「悪とは、ガン細胞等の働きや、死んだ細胞による信号遮断等と同様の働き」であり、

「善悪問題とは、健康問題」である。

「細胞レベルの働き」を「相似性を保ったまま拡大化」すれば「個人レベル」にも、「人間社会レベル」にも、適用出来る。

「実体を伴っている」様に「基の定義」をちゃんとすれば、「現実的な問題の整理」も簡単になる。(ここでは、文学的表現を用いたが、細胞の働きや、人間の行動等を、時間軸まで含めた四次元ベクトル的に解析把握し、相似性や地球生命体細胞群の永続との整合性等を検証する等の手段で、数学的に定義し、問題処理する事ももちろん可能である。

現状の宗教的な法の世界から、科学的な法の世界への移行は、そのような数学的定義と問題処理の熟成により可能になる。)

「先の問題」なら、「殺人」という「他人の命を略奪する行為」は、正に「ガン細胞が他の細胞に行くべき栄養分等を略奪するのと同様」で、「悪」である。

「その様な手段で生き残った者」は、「少なくともその時点では、ガン化する事で生き残った」様なものだ。

「ガン細胞」ばかりになれば、「人間社会も死を迎えてしまう事」は「容易に推定出来る」。(現在の人類、正に、この様な状態なのだが・・・)

だから、「通常状態の社会で、ガン細胞状態になる事」により「人が生き残る事を喜ぶ事は自虐的」である。

今回の事例では、「極所的に通常状態では無い極限状態」という解釈も可能な様に思えてしまうかも知れないが、「遭難」は、「通常社会内での部分的極限状態」であり、「遭難により通常社会が非常もしくは異常社会化してしまっている訳では無い」。

「部分的極限状態」で、「殺人等のガン化対応を容認」すると、「通常社会自体が、非常もしくは異常社会化してしまう」。

「家族等を偏重する血統家族主義」も正に、「ガン細胞的発想」だ。

「自分たちさえ良ければ、他の人類(先の例では、殺された一人者)は、仕方無い・・・」では、お話しにならない。

「ガン化した船員」と「ガン細胞的発想を保持した家族」が生き残った事は、「人類全体としては、決して喜べる事態では無い」。

「通常社会ベースでは、生きている個人を他の人が殺す行為」は、「どうあがいても正当化出来ない」。

しかし、例えば、「戦争等の悪事の真っ最中」だと、「判断も変わり得る」。

「悪事の真っ最中」なら、「ガン化してでも生き残らないと、より悪質な者が生き残ってしまう可能性が大きくなる」。

「自らが、殺されない為の自己防御」として、「それ以外の手段が無い場合の殺人」は、「自らが、相手よりより善である事を大前提」に、「正当化出来る」。

「自らと相手のどちらがより善なのか?」を「判定する為」には、「地球生命体細胞群という自らや相手の本質の存続に対する貢献度」を「用いれば良い」。

何故なら、「元々が、地球生命体細胞群の高度に構築された一塊」である「一人の人」の「本来の役割」とは、「地球生命体細胞群の永続に貢献する事」に他ならないのだから。

「地球生命体細胞群の存続」という「人類の共通利益」を外れて、

「地球生命体細胞群の滅亡を誘ってしまう物事」を

「他の人の命まで奪いながら行い続けている様な個体」は、

「その是正が無いのなら、殺されるべき正当な理由を持つ」。(ガン化してしまい、認識が自己や自分の家族等々がほとんど全て・・・という様に狭窄してしまっている様な人々は、早急にそんな自らの状態を是正するべきである)』。

また、『「善悪判断」は、「その行為ごとに、その都度」行われなければならない。

「遭難船に乗っていたのが、ドロボー一家の家族持ち三人と、普通の一人者一人だったとしたら・・・」という例を考えれば、

「善悪の考察」として「深まり易い」だろう。

「ドロボー一家の家族持ち三人」が、「普通の善人である一人者を殺して生き残り」、「家族の気持ちを優先」するのなら、

「優先しているのは、ドロボー一家&殺人者」である。

しかし、「ドロボー一家の家族持ち三人」でも「殺人を行わず」、「その時点では、皆が生き残れる様に最大努力をしていた」のなら、「その時点では、ドロボー一家の家族持ち三人も善人」である。

「人は、誰でも、通常健康細胞等と共に、死んだ細胞もガン細胞等々も抱えている(=誰もが善・悪双方の要素を保持している)」のだし、

「人の状態は、常に変化している」のだ。

だから、「日々刻々と移り変わりながら生体として存続している自分の実体・実態把握」と、「健康的なセルフコントロール」が「重要」なのである。

「存続している生物」は、

「宇宙の時間の流れとは別の時間の流れを保持しているが故に、

「宇宙時間内で自分時間の保持の継続」を「可能とする為の整合性を保つ為」、

「自分の状態を確認する欲動(自己確認欲動)」を「保持」しているのだ。(生物が、その時点の自分の状態を把握し、自らの存続を誘うべく宇宙時間との整合性を取る行動を行わなければ、・・・その様な生物は存続自体が、困難になる。

そして、その危機が、今、人類に降りかかっているのだ。)

ところが、

「頼る者・物・事」を、「身の回りにたくさん人工的に生み出す事が出来ている人類」の多くが、

「本来の自己確認欲動に基づいた行動を疎かにしたまま」、

「周囲の者・物・事に依存した人生に現実逃避したがってしまっている」から、

「善悪も???のまま」「者・物・事に依存した現実逃避の自慰行為」に「明け暮れたがる様な人々」が「増えてしまっている」のである』。

・・・・・・・。

『「二番目の話題」は、「イチローの年収は高過ぎるか?」等だった。

「経済の問題」を考える時、「現状の経済システムの現実との整合性の問題」は「欠かせない」のだが、

「哲学的考察に終始する為」には、「本質追求は避けなければならない」からか、

「現状の経済システムの問題」は、考えずに、議論だけが進んだ。

「結果、ここでも、多様な意見が出て、多様な意見を多様な意見のまま受け止めて、更に、考えましょう・・・」という様な結論になっていた。

もちろん、「現状の経済システムの現実との整合性」を「検証するなら」、

「実体として、タカが、野球が上手く、人々の現実逃避の受け皿を担っているに過ぎないイチローの現状の年収は高過ぎる」事は「言うまでも無い」。

「現実との整合性が高い経済システム上で」なら、「報酬とは、地球生命体細胞群の永続に対する貢献度」で「決められる事になる」からだ。

「イチローの年収を実体的に評価する」なら、

「自己の生体維持の貢献度」と、「野球の先生としての貢献度」と、「人々の健康維持の為の現実逃避受け皿としての貢献度」等は、「相応に評価されるべき」だが、

「過剰な現実逃避を誘い、人々を現実逃避という麻薬漬けにする悪事」に対する「マイナス評価」も「当然、加えなければならず」、

「マイナス評価分の過失相殺的責任分担を加味」しても、

「どんなに多くても、人並み+アルファ程度が妥当」である。

所詮「人前でプレーする野球が上手い人」は「人前でプレーする野球が上手い人」なのだ。

因みに、「現実との整合性が高い経済システム」なら、「どんな人でも、衣食住で必要なお金は大差無く必要となる」から、「健康状態を目指す生体維持という地球生命体細胞群の存続に貢献している善業に対する報酬」は、「応分に得られなければならない事」になる。

「現状の人間社会」では、多くの人々が、この「自分を心身共に健康な状態を目指してコントロールし続ける」という「基本的な仕事」をすっかり忘れ、

「基本的な仕事が???のままの状態」に対する「他の人からお墨付き」を「求め合う」

「自分の実体等の現実から逃避しながら、他の者・物・事に頼る代償欲求の追及に奔走している」から、

「人間社会が、人類滅亡方向へ行進を進めてしまっている」のだ。

「そんな状態を生み出したばかりか、そんな状態を維持し、より悪くする事にも力を発揮してしまっている」のが、「現行の、酷く現実離れした、いい加減な、経済システム」である。

「経済システムの現実離れ」が「是正」され、

「生体維持ベースに決定的な差が無く」、「健康的な情報が配られている」なら、

「他人との比較でより良い立場を得る為に等のガン細胞的精神構造から、学歴をお金で買う様なガン細胞的悪事」に手を染める必要に迫られる人も無く、

「適材適所社会」となり易くなる。

「大学の設備等にかかるお金」は、「個人の財産から手当てすべき物では無く、社会財産として整備すべきもの」である』。

・・・・・・・。

『「何事でも」「本質を追求する」のと「上辺を覚えて上辺のみで考え続ける」のでは、

「得られる結論も、圧倒的に違う」。

「筆者たちの感覚」では、「上辺を覚えて上辺のみで考え続ける」のは、「遊び」であり、

「学問でも仕事でも無い」。

「哲学の時代は終わっている」。

「哲学も宗教同様、伝統文化遺産として教えるべき」である』。

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何としても、「中国共産党の問題」を「日中対立」にすり替えたいマスゴミ問題・・・。

『「尖閣諸島中国船領海侵犯衝突事件」の問題をきっかけに、「中国に対する信頼度やイメージ等」を「問う」のは「間違っている」。

そんな事をすれば、その結果招いてしまうのが「日中対立」であり、

「多くの一般日本国民」が「本来なら味方にすべき多くの中国一般国民」を「敵」にしてしまう。

「今回の事件でも問題なのは、中国共産党」なのだ』。

『「誰でも少し考えれば、解るこの基本的な物事」を、

「意図的に封印」し、

「中国共産党と中国を同一扱いして世論調査等をする事」の「実体」は「中国共産党の応援」なのだ。

「多くの一般日本国民から嫌われた多くの中国一般国民」は、「敵の敵は味方」と「中国共産党を頼りがちになってしまい易い」。

「十三億人もの人々」を「敵に回す」のと、「味方に付ける」のとでは、「雲泥の差」がある。

「中国一般国民」を「味方に付ける事」は、「簡単」だ。

「人民第一つまり、民主主義」を「掲げれば良い」。

「多くの中国一般国民」も、「数多くの中国一般国民を殺害したならず者独裁者集団でもある中国共産党」の「独裁体制に嫌気がさしている」。

「民主主義」を掲げれば、「日本は、中国一般国民の味方」であり「中国共産党は、多くの中国一般国民」の「敵」なのだ』。

『「極東地域の現状権力者たち」は、「問題」を抱えている。

「中国共産党」には、「同じ中国国民を大量殺害した負の歴史」がある。

「韓国」の場合は、

「日本に助けてもらった近代化である日韓併合」を、

「日帝による植民地支配にすり替える事で、

日本の資本・人材を使った朝鮮内の近代化財産を無償で奪い取る策略で国を始めた事」、

そして、「そのズルを全世界に無理強いする」為に、「日本乗っ取り策略」まで行っている者たちがいる事が「一番大きい問題」だ。

更に、「日本が領土にした当時、近代化に遅れ、王朝存在地から遠い離れ小島の国としての管理など出来る訳の無かった」「竹島」に対する「不当な武力侵攻&実効支配」という「恥の上塗り」まで行っているのだ。

「日韓併合が日帝による植民地支配」だったのなら、

「その日帝の地である日本本土にあれ程数多くの朝鮮人が、時には密航までして渡来したのか」、

「戦後、朝鮮内のほとんど全ての日本人を直ちに追い返していながら、

日本内の多くの朝鮮人を率先してよびもどさなかったのか」、

等々の「合理的な説明は不可能」だ。

「朝鮮王朝の支配体制が嫌だった&一刻も早く近代化等のメリットを受けたくて日本へ渡来や、日本乗っ取り等の目的を有しての渡来」&

「日韓併合が日本による近代化」であり、「日本の資産・人材を使った近代化財産を無償で奪い取り、朝鮮内でその分け前を、出来る限り多くする為」なら、「正に合理的」になる。

「北朝鮮」の場合は、「元々、日本の資産・人材を使った近代化自体に最後まで武力抵抗した様な人々の流れが現状権力者となっている」し、

「戦後、日本内の朝鮮人呼び戻しにも積極的だった」のだから、

むしろ、「日韓併合の面では、北朝鮮の態度の方が、韓国より圧倒的に整合性が取れている」。

しかし、「元々が、近代化より朝鮮民族」的人々だから、「戦後の国の発展も相応で、東西冷戦が終わりソ連無き後は、国の生き残りの為に瀬戸際外交や核保持・・・」なのだから、

「国自体が抱えている問題は、韓国より圧倒的に大きい」。

「旧ソ連(現ロシア)」は、「日本の敗戦が決定的になった時点で、日本との中立不可侵条約を一方的に破り、戦争利権を貪った、ずるい過去」がある。

「日本の北方領土を返還し、中立不可侵条約を破ったズルを詫び、日本に対して相応の補償をする等の、素直な清算をすれば、晴れて、欧米先進国並み・・・なのだろう」が、

「未だに、ズルの上に日本政権の弱体化を突いて日本の北方領土返還を渋っているくらい・・・」だから、問題だ。

「もう既に時代が違う」のだから、「是々非々対応が出来る事を国際社会にアピールする方がずっと得」だと思うのだが・・・。

「日本」も「戦後からの所謂左翼(その実体は、親朝鮮現状権力者&親中国共産党等)教育・情報」で、「多くの一般国民が平和ボケ・愚民化されてしまった結果、政治が???」で、

「特に国際社会の中での立ち回りは、異常な程下手」である。

オマケに昨今では、「異常な少子高齢化状態」だ』。

・・・・・・・。

『人類、皆ちゃんと「正常進化」しないと・・・』。

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「尖閣諸島中国船領海侵犯衝突事件」のお蔭で「政治と金の追求も???」小沢氏は内心大喜び・・・。

『「尖閣諸島中国船領海侵犯衝突事件」は、「中国共産党による策略」である可能性が大きい。

菅総理の「対韓自虐土下座談話」を引き金に「突き入って来ている」

「中国共産党のこの策略の目的」は、「日本の領土管理に対する様子見」と、

「小沢氏等の日本国内の親中政治家たちの応援」・・・なのだろう。

「中国共産党の目論み通り」に、「日本の菅民主党政権は、お粗末な対応」を示し、

「日本国内の小沢氏を始めとする親中派の国会議員たち」は、

「小沢氏に対する政治と金の問題の追及も尖閣諸島問題で吹っ飛ぶ勢い」となり、

「小沢チルドレンの親中派議員は、活躍の場を得て宣伝」された。

「この様な実態」から、「逆に類推」すれば、

「今回の事件は、中国共産党と小沢氏の共同の策略だったりして・・・」という意見が出てきても何の不思議も無い』。

『「親中国共産党テレビ・マスコミ等」では、「所謂右翼(その実態は多くの場合、所謂左翼=親中国共産党・親朝鮮現状権力者と同じ人脈)の過激な活動などを宣伝」し、「中国と日本の対立」を「宣伝している」が、

「今回の中国共産党の問題」を、「中国全体と日本全体の問題にすり替えてしまう事」は、

「中国共産党の利」になり、「中国一般国民や一般日本国民の利にはならない」。

「一般日本人」としては、

「反中国共産党&歓迎中国一般国民」という「スタンス」で「この問題に対応する事が重要」で、

「それは、中国民主化の後押し」になり、

「一般日本人の利益」にもなる。

「親中国共産党テレビ・マスコミ等に操られて、中国全体にダメ出ししてしまう事」は、「自虐の道」に他ならない』。

『「今回の問題での利益/不利益関係」を考えると、

「小沢氏等の親中国共産党系の人々と、中国共産党は、一心同体」の様である。

「筆者は、今まで、親中国とか、親朝鮮とか、短く略して記して来てしまっている」が、

「筆者の記して来た本意」は、「親中国とは、親中国共産党」であり、

「親朝鮮とは、親北朝鮮・韓国現状権力者」である。

「今後は、今までの反省も込めて、より判り易くする為」に、

「親中国共産党(親中共)」、

「親朝鮮権力者(親朝権)」等の「表記に改める事にする」』。

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「金正銀では無く、金正恩」だと・・・。

『本日の「親朝テレビ」は、「金正恩の宣伝」でも忙しい。テレ朝などは、「・・・お名前・・・」と敬いの意を示しつつ、「お父様やお爺さまに良く似ていらっしゃる・・・」旨付け加え、

「日本の公共の電波」を使って「血統家族主義」と「世襲」の「宣伝をしている始末」だ』・・・。

『「先日の報道」では、「金正銀」だったのが、「金正恩」になったのは、

「先日の報道」は、「中国の公の出版物での最近の表記を元にしていた・・・」との事なので、

「世襲はダメ!」という「上辺が有る中国」では、「世襲への皮肉を込めて、金正(金より劣る)銀」だったのかも知れない』。

『何れにしても、「北朝鮮一般国民とは程遠い、栄養満点どころか過剰気味の身体」を、「全世界に露呈させた事の意味」は大きい。

「北朝鮮一般国民とは、全く違う成育歴」が「容易に推定」出来る』。

『「北朝鮮一般国民の為」にも、「中国の民主化を急ぐべき」である。

「中国が民主化」されれば、「北朝鮮も必然的に変わらざるを得なくなる」』。

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タバコ税の大幅増税・・・。

『本来、「税」とは、「不健康な物事を抑制する為に課して」こそ「その正当性が担保」される。

だから、「タバコ税の増税」ももちろん正しい。

この問題を「庶民いじめ」と関連付けるのは、間違っている。

むしろ、「タバコの場合は、吸わない事で、健康維持効果も生まれる」のだから、

「タバコ税大幅増税の効果」は、「低所得者ほどより利く、健康維持補助」でもある』。

『「不健康な物事」を「抑制する」意味からは、

「お金の流れを滞らせない為」に、

「大金持ちの持ち金に対する重税が適切」だ。

しかし、現状で、「大金持ちの持ち金に重税を課すと、大金持ちの持ち金が、投資の世界に流れ易い」。

「お金の実体経済離れ」も、

「金ころがしで、金を増やし、

実体経済内でのお金の価値の相対的減少を招き、

実体経済の景気を悪くする悪行」だから、

「大金持ちの持ち金に重税を課す」と共に、

「投資の世界に重税を課す事」が「重要」だ。

もちろん、「大金持ちの持ち金への重税」と「投資の世界の重税」は、

「全世界的に行わなければ」ならない。

ところが、「現状の人間社会」では、「極一部の超大金持ち」たちが、「実権を保持してしまっている」。

結果、「現状の人間社会」で、「現状のまま実権を得る為」には、「超大金持ちになる事が望まれ」、

「超大金持ちに成り得た人々」の多くは、

「上辺の自己肯定化の欲動」から、「超大金持ちを賛美」したがり、

「そのスジに沿った情報・教育」を行いたがると共に、

「そのスジに沿って大衆を操り」たがる。

「結果、人類の代々話し」は繰り返され、

「このまま行けば、間違い無く、人類滅亡に辿り着いてしまう・・・」という訳だ』。

『「タバコ税の大幅増税」は、「歓迎」だ。

しかし、それは、「人間社会健康化」の為の、「ホンの小さな第一歩」に過ぎない。

「人類滅亡への道」から、

「地球生命体細胞群永続への道」へ、

「方向転換する為」に、

「人類が登らなければならないステップ」は、決して少なく無い。

「今を生きている全ての人々」には、「選択が有る」。

「現状利権を貪り、現実逃避を続け、人類滅亡への道へ進む事に力を加えるのか?」

「現状利権に拘らず、現実を見つめ、地球生命体細胞群の永続への道へ進む事に力を加えるのか?」

・・・「何れにしても、自然の摂理は、何一つ見逃さず、相応の結果をもたらす」のだ。

「自分の本質的な存在価値を決めるのは、自分」なのだ。

「若干の能力に恵まれた者が、他の者・物・事を頼って、存在価値が高いような幻想に浸る事」は「簡単」である。

しかし、「そんな状態」なら、「本質的な存在価値が、マイナス」である場合も少なく無い。

「比べっこ原理主義」なら、「昆虫や獣等の世界でも同様」なのだ。

「人類として、高度な頭脳を保持」していながら、「昆虫や獣等と同様のロジックで、自分を操っている様」では・・・。

「昆虫や獣等になってもらっていた方が、実害が少ないくらい・・・」なのだ』。

『「能力があるのに、比べっこ原理主義に毒されたまま、本質追及現実主義に進化出来ない様な、大迷惑な人々」は、本当に・・・』。

・・・・・・・。

『「タバコ税増税」で、「煙の迷惑」が激減すると良いのだし、

「多くの人々が、比べっこ原理主義から自分を解放」し、

「本質追及現実主義に進化」出来、

「その上で、本当の民主主義に至れ」ば、

「経済の問題の解決」も、

「地球生命体細胞群の永続」も、「可能になる」のだ』・・・。

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中国共産党による日本人4人逮捕&3人釈放問題・・・。

『「領海侵犯という違法行為」を犯した「共産党独裁支配体制の中国の船&船長・船員」に対応する「日本側による違法行為の早急な宣伝」が「必要と思い込んだ中国共産党」は、

早々に、「軍事施設の違法撮影」という「罪に問い易い理由」で、「中国内に居た日本人4人を逮捕」した。

そして、「罪を認めた者3人を釈放」し、「1名は未だに拘留中」だ。

その裏には、「日本国内」で、「逮捕した日本人4名が、中国内で違法行為を犯した事の宣伝」が「十分に行き渡るまでの時間稼ぎ」がある。

実際は、本当に「知らず知らず、知らされずのまま故の違法行為があったのか?」

「実際は、現地の案内人の許可の下で、旧日本軍遺棄化学兵器処理の為に必要な状況資料として写真を撮っただけだったのか?」も不明だが、

「日本人による罪をつくり、日本人側が罪として認めない限り釈放しない」というのが、「共産党幹部による絶対命令」だったのだろう』。

何れにしても、今後は、

『「親中派のテレビ・マスコミ等々」は、こぞって、「日本人4人が中国で犯したとされている罪」を「宣伝する筈」』である。

そして、『「日本国内」に「日本人4人が中国で罪を犯したという中国共産党の宣伝」が「十分に行き渡った後」、「残っている一人」も「罪を認め続ける事を条件として釈放される」のだろう』。

『「中国共産党」は、

「国際社会から、自国船の日本に対する違法行為を問い詰められた時」に、

「日本側だって、この様な違法行為を中国内で起こしていた・・・」と「いい訳する為の材料として」、

「日本人4人を実際に罪があったか?どうかも不明だが、微罪で逮捕」し、

「不当に長い拘留」をし、

「大宣伝をしている」のである』。

『「その実体」は、「中国共産党の不当な強権ぶりの宣伝」に他ならない』のだが・・・。

『「自虐性の十分な自覚無き、唯我独尊独裁政党国家権力者」の「実態」とは、そんなモノで、

「自分たち以外は、自分たちより圧倒的に小さな、道具」なのだ。(もちろん、それは、実体離れした身勝手な思い込みに過ぎないのだが・・・)

しかし、「現状では、中国共産党が自己保身の為に行い続けて来た反日教育までも」が、「共産党自体のクビを絞める」くらいに、その「自虐性が高まって来ている」。

「事実・現実から乖離した者・物・事」は、「そのままでは、時を重ねるほど、実体離れが進み、実体である自らの自虐性が高まる」のだ。

そして、「そんな状態が限界・・・」となれば、「現状脱出エネルギーを暴発させる」事になる。

「そんな権力者たちの下」で、「苦難をしいられつつ、誤魔化しの為の飴を与えられている」のが、「中国一般国民の実状」である。

「中国が一刻も早く民主化され、真の意味での日中友好関係が築ける様な状態になる事」を願っている一般日本人は数多い。

そして、「中国一般国民&現共産党内現実主義派等の民意による平和的民主化」こそが、「中国共産党崩壊前の悪あがきとなる大戦を避ける為の唯一無二の手段」でもある』。

『「中国が民主化」されれば、「北朝鮮問題」も「必然的に片付く」事になる』。

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河村名古屋市長、市議会リコール騒動・・・。

『「名古屋に住んでいない筆者たち」にとっては、「名古屋の大騒動」は「不思議」でもある。

元々の問題となっている「市民税一律10%削減政策」の「実体」は、「金持ち優遇政策」に他ならず、

今回の「議会リコールの為の署名集め」を「あれだけ大規模に行えた」「裏」には、

「大金」か、「市民のボランティア的応援」か、「もしくは、その両方」が「必需」だからだ。

「河村市長の裏」に、「影から大金を出している影のスポンサーがいるのか?」

「ボランティア的に応援した数多くの市民」が、「一律10%削減で大いなるメリットを受けるお金持ち」である程、「名古屋市民は潤っているのか??」

「多くの名古屋市民」が、「河村氏を教組とする実質的新興宗教に毒されて、操られたのか???」』・・・。

『何れにしても、「署名」は、「議会リコールに必要な数」を超えそうだ。

「今後の展開」も、「要注目」だろう』・・・。

『以前から、「庶民派を公言している河村氏」の「言っている事」には、「もっともな事」も少なく無い。

しかし、少なくとも、「市民税の一律10%減税という政策」は、「庶民派の政策」では「無い」。「金持ち優遇政策」である。

「現状の河村市長」は、「庶民派の仮面」を被って、「金持ち優遇政策」を「恒久化する事を通そうとしている」のだ。

「数の面では圧倒的に多い筈の一般庶民」が、「河村氏の仮面」に「騙され」、「自らを苦難に追い込む道」を「選択させられてしまっている」可能性大である。

その姿は、まるっきり「マスゴミによる小泉ブームに騙された一般日本国民の時」と「同じ」だ。

本当に「庶民の為の政治」を行うのなら、「先ず、累進化税の復活」である。

そして、「税収を確保」して、「十分な社会福祉等、庶民が必要な政策を行うべき」だ。

「一律10%減税」で、「金持ちを優遇し、税収を減らし、行政サービスを低下させる事」は、「明らかに、庶民優遇としては、合理的では無い」。

逆に、「持ち金の価値」が「相対的に上がる」から、「金持ちは、減税メリット以上に、有利になる」』。

『「ボランティア」による「地域委員会」の「危険性」も、記しておこう。

「元々、毎日の低賃金過酷労働で、疲れている働いている一般庶民の多く」は「ボランティアの地域委員会に参加」なんて、なかなか出来ない。

「ボランティア地域委員会」に「率先して参加出来る」のは、「暇やゆとりのある人々」になる。

「益々、働いている庶民の冷遇が恒久化され易い状態」に「なり易い」のだ。

(また、河村氏は、外国人参政権には慎重な様だが、もし、河村氏が、ベースを作ってしまった後、外国人参政権に積極的な人が、名古屋市&地域を牛耳れば、地域委員会のメンバーは、ほとんど在日●●人なんて事態もあり得る。

働いていない日本人は、大人しい人々が多いが、文化の違う●●人だと、生活保護受給者でもどんどん行政に食い入りたがり、益々自分たちが有利になるように、日本の行政システムや法律を変更したがる可能性も大である。)』

『「名古屋庶民の自虐性は、日本のトップクラスなのか?」

「どうりで、民主党が強い地域・・・」等と思ってしまったのは、筆者だけでは無い』。

・・・・・・・。

『実質的に、「新興宗教に毒されている様な状態の方々」は、「一刻も早く、自らをマインドコントロールから解放するべき」である。

「自らをマインドコントロールから解放」する為には、

「何でも、上辺だけを鵜呑みにせず」、

「こうしたら、どこが、どうなって、その結果、自分たちはどうなる・・・」という様に、

「政策等の物事が自分たちに実際に与える影響まで考えた上で、賛同か?否か?等を決めれば良い」』。

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