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「円高」+「TPP」=「経済戦争で多くの一般日本人を玉砕させる道」・・・。

『「開国」と言えば、「聞こえは良い」が、「何処に対して開国しているのか?」が「問題」だ。

「国の境の壁を低くして、喜ぶ」のは、「多くの一般庶民では無く」、

「極一部の大金持ち」である。

何故なら、「国の境の壁が低くなる事=お金の価値が相対的に上がる事」だからだ』。

『「TPP」とは、「米国大金持ち集団」が「米国大金持ち集団にとって」、

「日米二国間交渉以上の成果」を「得る為」に「他国も巻き込んで仕込んだ罠」に他ならない。

「自由貿易」と言えば聞こえは良いが、「自由経済がリーマンショックを生んだ」事を「忘れていなければ」、

「自由貿易の行きつく先」は、「誰にでも解る」。

「規制が薄い世界」では、「力が全てを支配」し、

「大力を持っている者等」は、

「その立場を維持する為」に、

「更なる大力」を、

「他者に先んじて得続けなければならず」、

「その結果、規制少なき金融投資界で破綻が起きた様」に、

「規制少なき自由貿易界での破綻」も「時間の問題」となる。

「現代の人間社会」は、「比べっこ原理主義では、もうダメ!!!」なのだ』。

『「そんな大金持ち同士」の「比べっこ原理主義に基づいた代償欲求追及ゲーム」に、

「無理やり付きあわさせられる、大金も持たない一般庶民」は「たまったモノでは無い」。

まるで「十分な武器・食料も無いまま過酷な戦場に送り込まれる様」に、

まるで「玉砕を命じられて、戦場に送り込まれる様」に、

「勝ち目の無い、比べっこゲーム」で「自らをすり減らし」、

「大金持ちの自慰心を一時的に満足させる一助をさせられるダケ」で、

「その後は、一気に、玉砕(崩壊)・・・」である』。

・・・・・・・。

『「米国大金持ち集団の言いなり」に、「小泉・竹中等は、日本の中小零細企業を潰しまくった」。

「続いて、郵政等が狙われたが、亀井等の頑張りで、それは、今のところ救われている」。

「民主党菅政権」が「小泉・竹中等の様」に「米国大金持ち集団>一般日本人」なら、

「TPPという米国大金持ち集団が仕掛けた罠」に「熱心」なのも「当然」だが、

「一般日本人>米国大金持ち集団の政府」なら、

「TPPという大金持ちを更に有利にする為の罠」には、はまらず、

「一般日本人を守らなければ嘘」である』。

『「製造業が伸びる」という「嘘」を言っている者も居たが、

「異常な円高である限り、日本国内の製造業が、伸びる訳も無い」。

「あり得る事態」は、

「TPPにより、労働者流入の壁が低くされる事」で、

「高い円を求めた海外の労働者が大量に日本に入り込み」、

「日本国内が益々荒れる事」である』。

『「日本破壊工作活動」としてなら、「正に合理的」な「TPP」・・・。

「韓流民主党菅政権」&「韓流テレビ」が「熱心」なのは、

「韓国に漁夫の利を与えるための日本潰し工作として・・・」なのだろう。

「自由貿易関係」は、「二国間協議のEPAで十分」である』。

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