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物事には順序がある「自由貿易」の前に「比べっこ原理主義から本質追求原理主義への成長」が必需だ・・・。

『「現状」の「比べっこ原理主義」の人間社会のまま、「自由貿易を悪戯に推進する事」は、例えて言うなら、「未熟者にワイセツ動画を見せる様なもの」で、ロクな結果をもたらさない。

得られる結果は、「一部の大企業が益々巨大化」し「大金持ちたちに都合が良い金転がしの道具」となり「大金持ちたちが益々大金持ちになり易くなり」、

「世界全体の文化や製品等々の多様性が破壊され単純化」され、

「数多くの一般庶民が、職を失い、困窮に喘ぎ、益々奴隷化する」様な、

「劣悪な物事」であり、

「細胞ごとの死生観」も「血統家族主義からの解放」も、「未だ未だ」の、「比べっこ主義の状態」で、

「そんな事態になれば」、

「極一部の血統の者以外は、奴隷化する異常な人間社会」となる』。

『「おバカ連中」は、「他の生物の生存競争~残った種」等の「実態」から、

「人間同士も、生存競争を行い、競争勝者が残れば良い」等と、

「獣の論理」を「保持してしまっている」が、

それは、

「人類本来の役割」である「地球生命体細胞群の永続の為、地球生命体細胞群の高構築度に貢献し、地球生命体細胞群の住処を増大して行く事」と「整合性が取れない間違った発想」である』。

『「人類本来の役割」は、「その恵まれた頭脳等を利用して、本質を見極め、自らの実体である地球生命体細胞群の永続に貢献する事」に他ならない。

「他の生物、例えば、獣等の弱肉強食の生存争いの上辺のみ」をみて、

「人類であるのに、獣同様の行動を起こし続けて是正しない」のは、

「おバカのやる事」だ』。

『「全世界的」に「本質追求原理」が行き渡り、

「大金持ちは悪であると、実体通り正しく認識する事」や、

「構築度を支え、向上させ続ける為には、多種共存状態が非常に重要である事」や、

「人類として共有すべきは、事実・現実であり、宗教等特定の思いでは無い事」等が、

「多くの人々に認識された後」ならば、

「貿易の自由化を行っても、大きな害は出ない」。

しかし、「順番を間違う事」は、

「比べっこ原理主義のまま経済戦争を行う事と同義」であり、

「武力戦争」から、「経済戦争」に、「上辺の形」を「変えて」も、

「戦争は戦争に他ならない」から、

「過度の競争原理がもたらす本質無視の比べっこゲーム」を「真剣に行う人が多ければ多い程」、

「急速」に、「人類同士のサバイバル武力戦争も近づいてきてしまう」のだ』。

『「比べっこ原理主義に基づいている現状の経済システム」は、「既に破綻している」。

「破綻している経済システム」を「大前提」に、

「人類滅亡に直結しているサバイバル武力戦争への道」を、

「まっしぐらに突き進む」のは、

「大バカのやる事」だ。

「今、人類の英知」が「問われている」。

「破綻している現状経済システム」という「人類自滅装置」に「縋りつき」ながら、

「大枚という覚せい剤や、現実逃避という麻薬」を「追い求め続ける」おバカを続け、

「人類滅亡への道を突っ走るのか?」

「破綻している現状経済システム」を「現実的に是正」し、

「地球生命体細胞群の永続という永遠の命を目指すのか?」

・・・「一人一人の判断」は「自由」である。

「大衆合意」は、「一人一人の判断の集大成」によって作られる。

「他人任せ」は「罪」である。

「おバカに任せれば人類滅亡」だ。

「多くの人々が、個人レベルで声を上げ続け」、

「おバカな現状権力者たちに是正を強いる事が重要」なのである』。

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