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今、行うべきは「尖閣ビデオ流出犯の特定」では無い「失政だらけの民主党菅政権を終わらせる事」だ・・・。

『「本来なら」、「事件が起こった時に直ぐ公開されるべきだった尖閣ビデオ」。

「それを、ワザワザ非公開にする」という、

「国民と共にある民主主義国家の政権」では「無く」、

「国家指導者が国民を操る独裁政権国家的手法を用いた」のが、

「民主党菅政権」であった。

この少なくとも上辺では「自由主義や民主主義を謳っている日本国」の「政治」として、

「明らかにミスマッチで異常な政権運営」を「行い続けている」

「間違った政権」を「頂き続けている事の実害」は、

「本当に異常な程多大」である』。

『「今、一番優先されるべき」は、

「政界再編~解散~総選挙」であり、

「間違った政権運営を正す事に貢献している、尖閣ビデオの流出犯の特定」では無い。

「現行法で違法行為」だから、「厳しく取り締まり」、

「現行法で違法にならなければ」、「無実扱い・・・で、否摘発者は大手を振る・・・」、

というスタンスで物事を処理すれば、

「今回の尖閣ビデオの流出犯は厳罰」で、

「小沢氏の様な人が、大手を振る・・・」事となる。

「その様なスタンスで物事を処理しようとしている人々」が、「どちらの方向を向いているのか?」は、明らかだ』。

『「不備だらけの現行法を金科玉条の如く扱う現実逃避」的態度を、

「多くの一般国民が望んでしまう事」は「非常に危険」である。

本来、「今時の法律」とは、「科学的整合性が問われるべき、一般国民の為の道具」であり、

「立法権を持つ権力者が一般国民を操る為の道具」では無い。

「現行法に過剰に拘る事」は、

「現状で立法権を持っている者に過剰な権力を与えてしまう事と同じ」なのだ。

「多くの一般国民」が、「現行法と科学的現実との矛盾を指摘」し、「一般国民の要望で現行法を是正させ続ける事が重要」であり、

「その為」にも、「今回の様な事件に際して」は、

「一般国民の声」が、「向かうべき方向」を「示さなければならない」。

「その様な、一般国民レベルでの自主性」が無ければ、「民主主義とは成り得ない」。

「平和ボケ」や「政治嫌い」や「愚民化」等々で、「一般国民の声を削ぐ」一方で、

「自分たちが決める現行法」を「いい訳」に、

「法律で一般国民を操る社会」を容認し続ければ、

「日本も、直ぐに、中国共産党下の中国のような、

検閲等の情報制限と国家権力者の判断による死刑等々が花盛りの

独裁支配国家とされてしまう」』。

『「今、民力が問われている」。

「テレビ・マスコミ等の情報に操られず」、

「一般国民が自分自身の判断を元に声を上げ続ける事が重要」なのだ』。

『「今回の事件処理」で「本当に必要」なのは、「流出犯の特定では無い」。

「尖閣ビデオは、当たり前の処理として、最初から公開していれば、流出犯は生まれていない」のだ。

「公開しなかった民主党菅政権の方が異常な程質が悪かった」のである。

「ダメだった自民よりもっとダメな民主党政権を早々に終わらせ」、

「政界再編で作られた、普通に国家運営が出来る政権に、政権交代させる事」である』。

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